Strv m/42

Last-modified: 2020-05-31 (日) 08:13:16


Tier 5 スウェーデン(パンユーロ) 中戦車 Strv m/42(ストリッツヴァグン エム フュルティトヴォ)

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Lagoをベースにしたスウェーデン陸軍の制式戦車。
戦後に近代化改修を受けStrv 74と名を変えているが、この際の不採用案の一つがStrv m/42-57 Alt A.2

公式解説

この車輌には平均的な Tier V 中戦車が持っているもの全てが備わっています。高い重量出力比、弱い装甲、主砲の標準的な 110 mm の貫通力、単発ダメージ 160 です。とはいえ、Strv m/42 には1つだけ独特な特徴があります。主砲の俯角が 15 度という点です! そのため、このスウェーデン戦車は敵から身を隠し、険しい傾斜の後ろから迎撃するのが特に得意です。

 

基本性能(v6.3.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Strv m/42Vパンユーロ(スウェーデン)中戦車600~65055/30/2045/2021.66400,000 cra.png
 

武装

 

砲塔:Lago m/40

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


IV7,5 cm kan m/41 strv8.00AP
HEAT
HE
88
130
38
120
105
175
960
840
1400
0.402.3600000 cra.png
0000 cra.png 00 gda.png
0000 cra.png
-+25°
-10°

砲塔:Strv m/42

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


IV7,5 cm kan m/41 strv8.57AP
HEAT
HE
88
130
38
120
105
175
1028
900
1500
0.392.1600000 cra.png
0000 cra.png 00 gda.png
0000 cra.png
-+25°
-15°
V7,5 cm kan m/43 strv7.50AP
AP
HE
110
144
38
160
135
200
1200
1013
1500
0.392.1480000 cra.png
0000 cra.png 00 gda.png
0000 cra.png
+270
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
IVLago m/4034/28/2036230-
VStrv m/4255/30/2040240+530
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IV2 st Scania-Vabis L 603/132420-
VVolvo A8B41020-30
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
IVLago III23.0025-
VLago IV25.0030-
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:Lago
派生先:P.43 bis

 

開発ツリー

LagoStrv m/42
8,000fa.png
Gun.png
7,5 cm kan m/41 strv
turret.png
Strv m/42
5,000fa.png
Gun.png
7,5 cm kan m/43 strv
5,000fa.png
P.43 bis
24,500fa.png
920,000cra.png
turret.png
Strv m/42
engine.png
2 st Scania-Vabis L 603/1
engine.png
Volvo A8B
1,120fa.png
suspension.png
Lago III
suspension.png
Lago IV
9,000fa.png
 

fa.png:必要経験値
cra.png:必要クレジット

 

解説

概要

M4 ShermanType 3 Chi-Nuに近い乗り心地で、前に出過ぎず芋らず地形と友達になることでチームに貢献することができる車両だ。

 

装甲

装甲は改良砲塔でも車体、砲塔ともに正面55mm-側面30mmと軽戦車よりはマシという厚さしかなく、格下の小口径砲を弾けるかどうか程度で防御面には全く期待出来ない。特に側面は履帯のカバー域が狭く、榴弾を喰らうと貫通して大ダメージを受ける可能性が非常に高い。
砲塔は正面から見て右側が大きく膨らんでいるため比較的容易に貫通される。左側はLagoそのままな絞られた形状のため、上手く利用すれば跳弾を狙える可能性がある。
ハルダウンで撃ちあうのは格下相手までに留め、基本的に隠れることを重視しよう。

 

  • kan m/41 strv
    前身の最終砲を受け継いで、本車の初期砲である。貫通力AP91mm HEAT140mm HE38mm とティア4の砲にしては優秀な貫通力を持っているが、最終砲の完全下位互換と言っても過言では無いので早めに砲塔と最終砲を開発したいところ。因みに初期砲は短砲身なので最終砲との見た目の差は歴然である。
     
  • kan m /43 strv
    AP110mm 強化AP144mm HE38mmと中のちょい下といったところの貫通力に、APで160の単発と極々平均的な性能の最終砲。
    装填時間と精度面は同格中戦車をやや上回るが、微々たるもので優位が取れるというほどでもない。
    課金弾はAPと同程度の貫通力のAPCRやHEATよりも標準化や低減衰、対空間装甲といった面で優れてはいるものの、いかんせん伸びが34mmと少なく弾種による恩恵を感じる事はほぼ無いだろう。重装甲の敵を相手取る際は通常弾で弱点や側背を衝いた方が早い。
    しかし、なんと言ってもこの砲(砲塔?)の特徴は俯角が15°も取れる事だろう。これはハルダウン戦車として有名な米国M4の12°を上回る数値である。
    それに加えて車体に比べて砲塔が高い為、より恩恵を受けやすくなっている。
    総評としては全体的に良くも悪くも平均的な性能で、普通に使う分には困る事は無いだろう。DPMも同格ツリーMTと比べると装填が早い分ほんのりと優秀である。飛び抜けた俯角を使い、相手の弾が当たりづらい位置から攻撃する運用を心がけたい。
     

機動性

車重が軽く動き出しは意外と良いが、前進最高速は45km/hとそこまで伸びない。
旋回速度がやや遅いこともあり機動戦というほどの大立ち回りは避けたほうが良いだろう。
後退はちょこっと早いためシチュエーションによっては生きる。

 

総論

どんぐりの背比べといった感じのTierV中戦車の中ではやや尖った性能である。
砲塔は装甲の薄さの割には投影面積が大きく、俯角が15°と大きくとれるからといってハルダウンで1vs1の単発交換を行うのはあまり得策とは言えない。
味方と共に前進し、火力面で味方を支援する様に立ち回るのが本車の基本的な戦術となるだろうか。
非射撃時は車輌全体をきちんと稜線なり障害物なりに隠して被弾を抑え、敵戦車が付近の味方に気を逸らした隙を狙い確実に飛び出し撃ちを(極力砲塔だけを晒す様にしながら)決めていこう。とにかく俯角15°をどう活かしていくかで戦果が変わる戦車である。

 

特徴

長所

  • 15°もとれる俯角
  • 悪くはない機動性
  • 困る事は無い単発威力

短所

  • 低めの隠蔽
  • 動き出しのもっさり感が否めない
  • 控えめな貫通力
  • 同格中戦車中最も薄い装甲(正面側面とも軽戦車のCrusaderとほぼ同等!)

初期の研究

この車両の一番の強みは何といっても射撃自由度の高さにある。初期砲でも 俯 角 を 深 く 取ることができるが、どうせなら火力が高い方の砲で攻撃していきたい所。エンジンは初期の状態でもしばらくは戦えるので、砲塔→主砲→エンジン→履帯の順にすすめるのが吉。

歴史背景


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  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
    • コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
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