門下生

Last-modified: 2025-11-01 (土) 17:50:02
収録拡張カード名コストカード種別効果
AdventuresDisciple5*Action-TravellerYou may play an Action card from your hand twice. Gain a copy of it.
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When you discard this from play, you may exchange it for a Teacher.
(This is not in the Supply.)
冒険門下生5*アクション-トラベラーあなたの手札のアクションカード1枚を2度使用してもよい。それと同じカード1枚を獲得する。
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このカードを場から捨て札にするとき、あなたはこのカードを教師と交換してもよい。
(このカードはサプライには置かない。)

概要

トラベラーのうち、農民の第4段階。
強化玉座の間であり、アクションを2度使用し、更にそれを獲得できるのでデッキをどんどん強化していける。
すぐに交換する場合もあれば、教師のチカラを最大限引き出すためにしばらくこのカードでアクションカードを増やしていくというのも有効。
教師デッキでは、教師1枚とは別にもう門下生を育てておくことが定石であり、その手際の良さが問われる。

利用法

  • 教師と組み合わせ、教師で強化したカードを2回使用しながらさらに追加で獲得する。
  • 強力なカードを2回使いつつ更に同じカードを獲得する強力な効果だが、それだけに門下生単体になって何も打てない状況は避けたい。
    • ただし、ひとまず空打ちするだけでも教師に進化させることはできるため、最初に教師を手に入れるまでは空振りになってもとりあえず打っておく価値はある。
      むしろ、後述のように持続カードが絡んだ場合は、あえて空打ちにする選択肢もある。
    • 地図職人などで事前に調整しておくと事故を避けられる上、キャントリップ系のカードなので門下生自身との相性も良い。
  • 持続カードを使用すると門下生も場に残ってしまうため、特に最初の教師を入手するまでは教師の入手が遅れることになりやすい点は注意。
    • 特に、資料庫のような複数ターンに渡って持続するカードを使用するのは考え物。
    • 秘密の洞窟など持続が任意のものは、使用しながらあえて持続させない選択も時に有効。

詳細なルール

  • トラベラー全般のルールや挙動について、詳細は専用ページを参照。
  • 「交換」はカードの獲得ではない。詳細は専用ページを参照。
  • 門下生でアクションカードを使用しないことを選んでも良い。その場合は何も起こらない。
    • その場合でも教師に交換することは可能である。
  • 「アクションを2度使用する」の効果の詳細については、玉座の間の詳細なルールも参照。
    • 教師に交換できるのはこのカードを捨て札にするときであるため、捨て札になるタイミングには特に注意。

「同じカード1枚を獲得する」について

  • 門下生で手札のアクションを2度使用した場合、それと同じカードを1枚獲得するのは強制であるが、それと同じ(カード名の)カード(サプライの)山札にない時は獲得できない。
    • 2度使用したアクションのサプライの山札が枯れているなどの理由で、'同じ(カード名の)カードがない場合は、当然獲得できない。
      • 2度使用したアクションが、廃墟分割された山札のように、異なる名前のカードをサプライの山札に含む場合でも、サプライの山札の上に「2度使用したカードと同じ(カード名の)カード」が公開されていれば、獲得する。
    • 2度使用したアクションが、兵士脱走兵・門下生・教師などの、「このカードはサプライには置かない」との記載のあるカード(=サプライ外のカード)は、サプライの山札にはないので、獲得できない。
      • 一方で、トラベラーの中でも農民騎士見習いはサプライに置かれるカードであることにも注意。

関連カード

拡張名前関連
基本玉座の間手札のアクションカード1枚を2度使用する。
「2度使用する」の詳細なルールについてはこちらを参照。
移動動物園次に使用したカードを獲得する。こちらはアクションカードに限らない。
同盟専門家使用したカードを再使用する、または獲得するのどちらか片方を選ぶ。財宝にも適用可能。

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