TITLE:[V1.1.8.1] 資産0からのドレッドナイト(生命特化型デスナイト、育成ビルドにも)

#navi(../)
#contents


*概要 [#Overview]
>Death Knight デスナイト
>>[[Soldier ソルジャー>Masteries/Soldier]] 40
<<
>>[[Necromancer ネクロマンサー>Masteries/Necromancer]] 50
<<
<

生命属性に特化して近接攻撃と魔法攻撃を併用して戦う、魔法戦士、あるいはハイブリッド型ドレッドナイト的なデスナイトです。
[[ラヴェナス アース>Masteries/Necromancer/Ravenous Earth]]と生命ダメージを出力した[[カデンツ>Masteries/Soldier/Cadence]]とWPS(通常攻撃変化)、さらに生命属性の星座スキルが主なダメージソースになります。
盾のおかげで耐久力に優れ、ヘルス変換も備えており、加えてキャスター的な立ち回りも可能なために生存能力は高めです。
武器はトレハンがしやすく、その他装備への依存度もそれほど高くないため、資産が無くてもそれなりに戦えるのが強みです。

また、デスナイトであるために流行りの[[クリーグセット>Items/Equip/SetL#ka]]を装備する前段階のビルドとしても活躍できます。
クリーグDKを作りたいけど装備できるまでのビルドに迷っている、
あるいは振り直し前提でクリーグを集めてそのまま着せる用のキャラとしてデスナイトを作りたいという場合に参考になれば幸いです。

基本コンセプトに変わりはありませんが、V1.8.1.1に合わせて一部装備や記述を追加・変更しました。

&br;

&ref(dread-dk2.jpg);
カカシ殴り中(V1.0.6.1時)

&br;

[[Build Calculator(V1.8.1.1)>https://www.grimtools.com/calc/8NK1938V]]
↑あくまで理想形なので、下記の[[育成>#Levels]]のところにある拾った装備でクリーグセット集めぐらいは十分可能です。

[[戦闘の様子その1>https://youtu.be/hjFep7sxmZI]] ロケ地:SoTの魂たちの部屋
[[戦闘の様子その2>https://youtu.be/NoZH8YZkjvA]] ウォードンおじさんとどつき合い

[[Build Calculator(旧)>https://www.grimtools.com/calc/bVA8k812]]

&br;

&color(Blue){''長所:''};
-育成の早い段階から戦闘方法を確立できる。
-武器はMIなのでポイントを絞ってのトレハンが可能。これのおかげで資産が無くてもそこそこの火力を確保できる。
-使用スキルは少なめ。
-ヘルスが多く、さらに盾とヘルス変換で生存能力が高め。
-キャスター的な立ち回りもできるため、接近したくない相手の場合は間合いをとっての戦闘も可能。

&color(Red){''短所:''};
-メインウェポンの威力を伸ばしにくい。カデンツは17以降の武器ダメージの伸びが悪いために攻撃速度を伸ばして手数を稼ぐしかなく、ラヴェナス アースはブーストする防具にデスナイト向きのものが少ない。
-武器はMIなので接辞にこだわりだすと武器探しが終わらなくなる。
-耐性下げのデバフはあるものの、単一属性特化であるために生命力耐性の高い敵が苦手。
-ラヴェナス アースに若干の癖がある。
-カイモンの選民を選択できない(ネクロの宿命)

*立ち回り・雑感など [#Review]
[[ラヴェナス アース>Masteries/Necromancer/Ravenous Earth]]を展開しつつ[[ボーン ハーベスト>Masteries/Necromancer/Bone Harvest]]を当てて[[ソウル ハーベスト>Masteries/Necromancer/Soul Harvest]]によるバフで強化、さらにリチャージ中は[[カデンツ>Masteries/Soldier/Cadence]]で殴るというスタイルです。
武器に[[ボーンスパイク>Items/Equip/Weapon/Rare/Bonespike]]を使用することでラヴェナス アースを強化し、さらに生命ダメージがベースになっているためにカデンツによる武器参照ダメージがとても強力になります。
また、自ら殴りに行くことで敵を集めやすく、結果としてラヴェナス アースの真上に敵を置いたまま殴ることが可能になります。
強敵相手には[[オーバーガード>Masteries/Soldier/Overguard]]に加えて[[マーク オブ トーメント>Masteries/Necromancer/Mark of Torment]]なども駆使して戦います。


*Attribute [#Attribute]
装備に必要な分の狡猾と精神を確保したらOAとDAのバランスを配慮しつつ体格と狡猾へ。
[[ボーンスパイク>Items/Equip/Weapon/Rare/Bonespike]]は狡猾と精神両方に必要値があるため注意が必要です。


*マスタリー [#Masteries]

**必修 [#CompulsorySkills]

***[[ソルジャー>Masteries/Soldier]] [#Soldier]
|スキル名|目的|コメント|h
|[[カデンツ>Masteries/Soldier/Cadence]]|左クリック用のメインウェポン。ボーンスパイクの生命ベースダメを増幅して殴る|装備込み16|
|[[├ ファイティング フォーム>Masteries/Soldier/Fighting Form]]|標的増加|1|
|[[└ デッドリー モメンタム>Masteries/Soldier/Deadly Momentum]]|ほぼおまけ|1~|
|[[マーコヴィアンのアドバンテッジ>Masteries/Soldier/Markovian's Advantage]]|通常攻撃変化。DA下げ目的|9を目安に可能なら装備込み12|
|[[ミリタリー コンディショニング>Masteries/Soldier/Military Conditioning]]|体格とヘルス強化。耐久に直結する|装備込み10|
|[[メンヒルの意思>Masteries/Soldier/Menhir's Will]]|保険。不安ならある程度振ってもいい|1~|
|[[ファイティング スピリット>Masteries/Soldier/Fighting Spirit]]|OA強化。発動率が25%になる6ぐらいは欲しい|1~装備込み12|
|[[シールド トレーニング>Masteries/Soldier/Shield Training]]|盾能力強化。できるだけ振りたい|1~MAX|
|[[オーバーガード>Masteries/Soldier/Overguard]]|防御の要|装備込み12|
|[[ブリッツ>Masteries/Soldier/Blitz]]|移動用|1|
|[[└ ブラインドサイド>Masteries/Soldier/Blindside]]|おまけ。標的が増加するので振りたいなら|0or1|
|[[ゾルハンのテクニック>Masteries/Soldier/Zolhan's Technique]]|通常攻撃変化。複数標的|0or1~ 4で標的が増えるのでそこを目指すのもあり|
|[[フィールドコマンド>Masteries/Soldier/Field Command]]|OADA装甲強化|装備込み12|
|[[└ スクワッド タクティクス>Masteries/Soldier/Squad Tactics]]|ダメージ、攻撃速度強化|1~ 残りポイントの振り込み先候補|
|[[スカーズ オブ バトル>Masteries/Soldier/Scars of Battle]]|装甲吸収率増加、気絶時間短縮|装備込み8|

***[[ネクロマンサー>Masteries/Necromancer]] [#Necromancer]
|スキル名|目的|コメント|h
|[[リーピング ストライク>Masteries/Necromancer/Reaping Strike]]|通常攻撃変化。高いヘルス変換とエナジー吸収|装備込み10を目安に|
|[[ボーン ハーベスト>Masteries/Necromancer/Bone Harvest]]|主に星座スキルと後続のソウル ハーベスト用|1|
|[[├ ドレッド>Masteries/Necromancer/Dread]]|射程延長|1|
|[[└ ソウル ハーベスト>Masteries/Necromancer/Soul Harvest]]|ボーン ハーベストが命中後にバフ|MAX|
|[[スペクトラル バインディング>Masteries/Necromancer/Spectral Binding]]|ヘルス、OA強化|MAX|
|[[└ スペクトラル ラース>Masteries/Necromancer/Spectral Wrath]]|攻撃速度低下と生命耐性下げの強力なデバフ|MAX|
|[[ネクロティック エッジ>Masteries/Necromancer/Necrotic Edge]]|通常攻撃変化。恐怖が混乱に変わったので扱いやすくなった|0or1|
|[[ラヴェナス アース>Masteries/Necromancer/Ravenous Earth]]|メインウェポン|MAX|
|[[├ ディケイ>Masteries/Necromancer/Decay]]|ラヴェナス アースの強化。ダメージ減少も強力|装備込み12~MAX|
|[[└ ファウル イラプション>Masteries/Necromancer/Foul Eruption]]|決まれば便利だが発動条件が限定的なために使いにくいかも|1~装備込み12|
|[[マーク オブ トーメント>Masteries/Necromancer/Mark of Torment]]|対強敵用。6までは伸びが良い|装備込み6を目安に|
|[[ハービンジャー オブ ソウルズ>Masteries/Necromancer/Harbinger of Souls]]|良プロパティがこれでもかと詰まった生命型向け排他スキル|MAX|

通常攻撃変化スキルはさほどポイントを割かなくても合計80~90%になるため、カデンツ時以外大体は変化で殴れるようになります。

**選択 [#ElectiveSkills]
***[[ソルジャー>Masteries/Soldier]] [#Soldier]
|スキル名|目的|コメント|h
|[[フォースウェイブ>Masteries/Soldier/Forcewave]]|気絶用|1|
|[[デコレイテッド ソルジャー>Masteries/Soldier/Decorated Soldier]]|エレメンタル耐性強化|1~|
|[[カウンター ストライク>Masteries/Soldier/Counter Strike]]|星座スキルのアサイン先が足りない場合に|1|
|[[メンヒルの防壁>Masteries/Soldier/Menhir's Bulwark]]|ハービンジャー オブ ソウルズとの二択。より防御寄りにしたい場合の選択肢|MAX|

[[ウォー クライ>Masteries/Soldier/War Cry]]はセールスポイントであるダメージ減少がディケイと被ってしまっているため、取得は見送っています。

***[[ネクロマンサー>Masteries/Necromancer]] [#Necromancer]
|スキル名|目的|コメント|h
|[[イル オーメン>Masteries/Necromancer/Ill Omen]]|やや持続時間が短いがCCと星座スキルのアサイン先として|1|
|[[サイフォン ソウルズ>Masteries/Necromancer/Siphon Souls]]|広範囲の敵からヘルス吸収|1~|
|[[└ ブラッド ボイル>Masteries/Necromancer/Blood Boil]]|生命力減衰付与、敵OA下げ|1~|

[[イル オーメン>Masteries/Necromancer/Ill Omen]]は恐怖が混乱に変わったのでかなり便利になりました。
アサイン先としてかなり前向きに検討してもいいと思います。

*星座 [#Devotion]
参照 [[Build Calculator>https://www.grimtools.com/calc/8NK1938V]]

||CENTER:||c
|星座|コメント|h
|[[蝙蝠>Devotion/Constellation#bat]]|→ラヴェナス アース。親和性目的だがtier1で取得できる割にスキルが優秀|
|[[ウェンディゴ>Devotion/Constellation#wendigo]]|→ボーン ハーベスト。生命ダメージ強化。スキルでガッツリヘルス変換|
|[[ベールの番人 ラトッシュ>Devotion/Constellation#r_warden]]|→カデンツ。アプデでようやくtier3相当に相応しくなったデバフ付きのスキルが強力|
|[[ウルカマの天秤>Devotion/Constellation#s_ulcama]]|星座スキルで生命属性の反撃を与えつつヘルスとエナジー吸収。Aカテゴリの全耐性低下までついたので必修に|
|[[メンヒルのオベリスク>Devotion/Constellation#o_menhir]]|防御面を大幅に強化|

[[ウルカマの天秤>Devotion/Constellation#s_ulcama]]の便利さが一気に増した弊害として、星座の自由度は低くなったと思います。

取得できるマスタリスキルからアサイン先を選んでいますが、前述の通り[[イル オーメン>Masteries/Necromancer/Ill Omen]]がアサイン先としてなかなか悪くない他、
[[レリックのホーント>Items/Equip/Relic/Haunt]]が生命耐性デバフに加えて優秀な持続時間と範囲のため、これらを取得する場合はカデンツより優先した方がいいと思います。

*最終装備例 [#Equipment]
詳細は[[Build Calculator>https://www.grimtools.com/calc/8NK1938V]]で。

||||||c
|部位|アイテム名|コンポーネント|増強剤|コメント|h
|メインハンド|エルドリッチ [[ボーンスパイク>Items/Equip/Weapon/Rare/Bonespike]] オブ ディケイ|[[刃の印章>Items/Components#sealofbladesl]]|[[ドリーグの恐怖>Items/Augments#D_T]]|ラヴェナス アースのスキル変化と生命ベースダメージ、さらに接辞による強力な生命強化|
|オフハンド|[[ヴァンガード オブ ザ リージョン>Items/Equip/Weapon/Epic/Vanguard of the Legion]]|[[ホーンテッド スチール>Items/Components#hauntedsteel]]|[[ドリーグの恐怖>Items/Augments#D_T]]|ついに神話級が作られた万能盾|
|頭|[[破壊者の凝視(緑)>Items/Equip/Armor/Legendary/Ravager's Dreadgaze]]|[[巨人の板金>Items/Components#titanplating]]||あくまで理想の場合。全スキルに耐性デバフと非常に強力|
|肩|[[神話級 ドレッド ナイトのガード>Items/Equip/Armor/Legendary/Dread Knight's Guard]]|[[聖なる板金>Items/Components#sacredplating]]||スペクトラル ラースとカデンツブースト、イーサー→生命変換。付与スキルでブロック時にライフスティール|
|胸|[[神話級 ドレッド アーマー オブ アズラゴー>Items/Equip/Armor/Legendary/Dread Armor of Azragor]]|[[神聖な土>Items/Components#hallowedground]]||メンヒルの意志とスペトラル バインディングブースト。付与スキルも便利|
|腕|[[神話級 ルーンシングド ハンドガード>Items/Equip/Armor/Epic/Runesinged Handguards]]|[[不浄の銘>Items/Components#unholyinscription]]||消極的選択。攻撃速度とDAがあったので採用|
|脚|[[神話級 ドレッド ナイトのレッグプレート>Items/Equip/Armor/Legendary/Dread Knight's Legplates]]|[[ウグデンボーグの革>Items/Components#ugdenbogleather]]||リーピング ストライクとオーバーガードブースト。付与スキルでブロック時にライフスティール|
|靴|[[神話級 ボーンシャッター トレッド>Items/Equip/Armor/Legendary/Boneshatter Treads]]|[[モグドロゲンの標章>Items/Components#markofmogdrogen]]||ファイティング スピリットとリーピング ストライクブースト。近接被打時反撃の付与スキル|
|ベルト|[[神話級 純白の蓮>Items/Equip/Armor/Legendary/White Lotus]]|[[ウグデンボーグの革>Items/Components#ugdenbogleather]]||毒酸耐性がギリギリ確保可能だったのでティンカーから変更。被打時回復スキル|
|アミュレット|[[ソウルキャッチャー>Items/Equip/Armor/Legendary/Soulcatcher]]|[[全滅の印章>Items/Components#sealofannihilation]]|[[生存者の工夫>Items/Augments#s_ingenuity]]|ネクロ+1、ファウル イラプションブースト。おまけでラヴェナス アースにカオスダメージ付与のスキル変化|
|リング|[[神話級 シグネット オブ ザ フォールン>Items/Equip/Armor/Legendary/Signet of the Fallen]]|[[ソウル シャード>Items/Components#soulshard]]|[[生存者の工夫>Items/Augments#s_ingenuity]]|リーピング ストライクブースト。クリティカル時生命耐性-15%デバフの付与スキル|
|リング|[[神話級 カースベアラー>Items/Equip/Armor/Epic/Cursebearer]]|[[ソウル シャード>Items/Components#soulshard]]|[[生存者の工夫>Items/Augments#s_ingenuity]]|スペクトラル ラースブースト、生命耐性下げを含む被打時反撃のデバフスキルが強力|
|メダル|ストーワート [[バシリスク クレスト>Items/Equip/Armor/Rare/Basilisk Crest]] オブ レディネス|[[汚染した心臓>Items/Components#taintedheartl]]||ラヴェナス アースのリチャージ短縮、ディケイブースト。接辞でOADA強化|
|レリック|[[インピュリティ>Items/Equip/Relic/Impurity]]|||ネクロ+1、攻撃時発動のレリックスキル|

防具の増強剤は耐性に合わせてつけてください。

武器の接辞は、レアは確かに強力なのですが、狙い出すと永遠にマウンテンディープに潜り続けることになるのでオススメできません。
自分は奇跡的に拾えたため使っていますが、ディケイイング+オブ ディケイで十分強力です。

頭防具は理想なだけで全然これでなくて構いません。普通に入手しようとすると非常に大変ですし。
入手しやすそうなところだと[[リーパーの目>Items/Equip/Armor/Epic/Eyes of the Reaper]]か[[フェッタン マスク>Items/Equip/Armor/Epic/Fettan Mask]]辺りがいいでしょうか。

腕防具はしっくり来るのが無くてかなり消極的に選択したので、理想はクラフトになると思います。

メダルはOADAを大幅に稼げる貴重な場所なので接辞にこだわりたいところ。古代の森のツルヤたんが売っているので、エリアチェンジを利用して厳選が可能です。
OADAを稼げる部位がもう1箇所欲しいという場合はアミュレットを[[デス-ウォッチャー ペンダント>Items/Equip/Armor/Rare/Death-Watcher Pendant]]に切り替えるという手もあります。こちらは血の森の珍品屋が売っています。

レリックは[[ウロボルークの刈取り>Items/Equip/Relic/Uroboruuk's Reaping]]とかでも問題ないと思います。
星座の項目でも触れましたが、資産が無い場合や育成時は[[ホーント>Items/Equip/Relic/Haunt]]がオススメ。死にプロパティが多いですが、レリックスキルが生命耐性デバフである他、星座のアサイン先として非常に優秀です。

FGで追加された[[平穏>Items/Equip/Relic/Serenity]]も本ビルドで不足がちなカオス耐性補ってくれる他、両マスタリの全スキルを+1してるために候補に上がると思います。


*育成 [#Levels]
あくまで初心者の方、ファーストキャラの方に向けに書いていますので、慣れている方は読み飛ばしたり、自分なりにスキルや星座の取り方をアレンジしてもらって全然構いません。

参考程度に古いバージョンではありますが、ノーマルとエリートクリア時の自分のデータを置いておきます。
他データからのアイテムの移動無しで拾ったものだけを使うようにしましたが、レジェを拾えてしまったので使っています。多分無くてもなんとかなると思います。

[[ノーマルクリア時>https://www.grimtools.com/calc/Q2z6MEL2]]
[[エリートクリア時>https://www.grimtools.com/calc/p25KR9EZ]]
※難易度がアルティメットの耐性になってしまっているので、正しい耐性が知りたい場合は左上の難易度をクリックして適正な難易度を選択してください。

#region(~LV10)
[[LV10のスキル参考>https://www.grimtools.com/calc/Q2z6z5v2]]
最初はネクロマンサー側を重点的に育てます。
[[ラヴェナス アース>Masteries/Necromancer/Ravenous Earth]]まで最短でいきたいところですが少々遠いので、AoE用に[[ボーン ハーベスト>Masteries/Necromancer/Bone Harvest]]を取得します。
1ポイントでもダメージとしてはなかなですし、さらに星座とバフ用としても使えます。
その後ラヴェナス アースを取得しますが、低レベルの間はボーン ハーベストの方が使いやすいと感じると思います。まずは破片数が増える6を目指して振るといいでしょう。それ以上は敵の殲滅速度やエナジーコストと相談して適宜振り込む形になります。
あとはマスタリを伸ばしたり、ボーン ハーベストのツリーを取ったり、それから[[スペクトラル ラース>Masteries/Necromancer/Spectral Wrath]]を伸ばすのがいいと思われます。
[[単体マスタリーでのスキル構成例>Builds/SingleMastery#cj344em5]]も参考にしてもらうといいかもしれません。
&br;
星座は、まず[[蝙蝠>Devotion/Constellation#bat]]を取得します。[[ツイン ファング>Devotion/Constellation/Twin Fangs]]がラヴェナス アースと相性抜群で、最後まで十分使える組み合わせになります。
#endregion

&br;

#region(~LV30)
[[LV30のスキル参考>https://www.grimtools.com/calc/aZqaz95Z]]
引き続きネクロ側を育てていきます。が、移動用として[[ブリッツ>Masteries/Soldier/Blitz]]が便利なのと、保険として[[メンヒルの意思>Masteries/Soldier/Menhir's Will]]や[[ミリタリー コンディショニング>Masteries/Soldier/Military Conditioning]]があるため、少しソルジャー側にポイントを割いてもいいかもしれません。
積極的に殴りたい、という場合は[[カデンツ>Masteries/Soldier/Cadence]]や[[ファイティング フォーム>Masteries/Soldier/Fighting Form]]と通常攻撃変化スキルを取るのもありだと思います。
&br;
あとはネクロ側のマスタリと、LV10までの項目と同じスキルにポイントを振っていきます。特にスペクトラル ラースは耐性下げが非常に強力なので、伸びが良い8までは早々に振ってしまってもいいでしょう。
大体ここからLV50までの間辺りを目安にネクロ側のマスタリに50、さらに必要スキルにそれなりのポイントを振り終えてソルジャー側に切り替えたいところです。
参考例ではネクロのマスタリレベルを優先的に上げていますが、殲滅力に不満を感じるならエナジーコストと相談してラヴェナス アースに振り込むといいかもしれません。
&br;
段々とコンポーネントを使ってもいいでしょう。
コンポーネントは前の装備を使い捨てるつもりがあるなら回収できるので、どんどん使ってしまっていいと思います。
特に[[くり抜かれた牙>Items/Components#hollowedfang]]と[[防護石>Items/Components#wardstone]]、[[旅人の標章>Items/Components#markofthetraveler]]辺りは便利です。
&br;
星座は、[[ウェンディゴ>Devotion/Constellation#wendigo]]を目指したいのですが、親和性の都合でいくつかの星座を先に取らないといけないです。
参考例で取っている[[鰻>Devotion/Constellation#eel]]の代わりに[[絞首台>Devotion/Constellation#gallows]]でもいいですが、ポイントが1つ多く必要になることに加え、序盤は移動速度が厳しいためにこちらを優先しています。
&br;
この辺りのレベル帯でマウンテンディープに入ることになると思います。
育成用に[[ボーンスパイク>Items/Equip/Weapon/Rare/Bonespike]]を一本入手しておきましょう。
ラヴェナス アースのブーストとスキル変化だけで十分強力なので、まだ接辞にはそこまでこだわらなくてもいいと思います。
#endregion

&br;

#region(~LV50)
[[LV50のスキル参考>https://www.grimtools.com/calc/L2Jr6j72]]
ネクロ側を大まかに完成させ、ソルジャー側もメインスキルとなるのカデンツにある程度と、防御の要である[[オーバーガード>Masteries/Soldier/Overguard]]に振っていきます。
特にオーバーガードはあるかないかで生存度が変わってくるほど重要性が高いため、優先的にポイントを振ると良いと思います。
あとはソルジャーのマスタリレベルを上げておきましょう。
&br;
星座はウェンディゴを取り終えたら[[ウルカマの天秤>Devotion/Constellation#s_ulcama]]か[[ベールの番人 ラトッシュ>Devotion/Constellation#r_warden]]を目指していきます。
筆者はエナジー吸収が非常に便利なために天秤を先に取りに行っています。が、レベルの上がりにくさを考えるとラトッシュの方がいいかもしれません。
&br;
Act5のウグデンボーグに入ったらバシリスク系のモンスターから[[バシリスク クレスト>Items/Equip/Armor/Rare/Basilisk Crest]]を入手しておきたいです。
ラヴァナス アースのリチャージ短縮に加えてディケイのブースト、さらにこの辺りで使ってくる敵が多い毒酸耐性を強化してくれます。
育成用ですので、これも接辞にはそこまでこだわらなくて構いません。
#endregion

&br;

#region(~LV70)
[[LV70のスキル参考>https://www.grimtools.com/calc/DV9A8pWV]]
ソルジャー側のマスタリを伸ばしていき、優先度が高めのスキルにポイントを振っていきます。
カデンツに振ってもいいのですが、[[ソウル ハーベスト>Masteries/Necromancer/Soul Harvest]]のバフで得られる生命フラットダメージが強力なので、攻撃面を強化したい場合はそちらを優先したほうが良いと思います。
防御面では[[スカーズ オブ バトル>Masteries/Soldier/Scars of Battle]]が優秀。装甲吸収率が上昇するため、コンポーネントの選択肢が増えます。
また、[[スペクトラル バインディング>Masteries/Necromancer/Spectral Binding]]はヘルスと攻撃能力(OA)を強化するために候補に入ってきます。
ラヴェナス アースはこの辺りでMAXに、ディケイは装備の補正込みで12になるぐらいまで振るといいでしょう。
&br;
星座はウルカマの天秤かラトッシュの残った方を取得します。
その後は[[メンヒルのオベリスク>Devotion/Constellation#o_menhir]]を目指すために青の親和性を稼ぐ形になります。
#endregion

&br;

#region(それ以降)
スキルも星座も残りを取っていく形になります。
星座が最終目標と違っている場合、ポイントが貯まり切ったら薬で一旦リセットして取り直すほうがいいと思います。
エリートのAct5以降、及びアルティメットが厳しいと感じたら各派閥の名声を稼いで増強剤を購入できるようにするといいかもしれません。
アルティメットのAct2ぐらいまでいけるようになったら、クロンリーの悪評稼ぎを兼ねつつダイナマイトを集め、マウンテンディープでダイナマイトチェストを開けながらボーンスパイク探しとその他装備のトレハンをするといいと思います。
#endregion

&br;

**クリーグセットについて[#Krieg_set]
クリーグDKまでのつなぎという意味合いも込めて書いているビルドですので、クリーグセットについても簡単にまとめておきます。

最初の方で触れた[[クリーグセット>Items/Equip/SetL#ka]]ですが、落とす敵が決まっているために集めやすい割に強力で、デスナイトの装備として人気があります。
筆者も最初のトレハン用キャラとしてお世話になったので、装備可能なレベルになったらこのビルドから乗り換えるのもひとつの手です。
幸いwiki内にクリーグDKのビルド例が複数投稿されているため、そちらを参考にするといいと思われます。
&br;
クリーグの集め方を簡単に説明しますと、Act6の燃焼室にいるターノックスが[[靴>Items/Equip/Armor/Legendary/Krieg's Boots]]を、クラウンヒルにいるヴァラックステリアが[[腕>Items/Equip/Armor/Legendary/Krieg's Grip]]と[[肩>Items/Equip/Armor/Legendary/Krieg's Shoulderguards]]を、肉工場にいるフレッシュウィーバークリーグが[[頭>Items/Equip/Armor/Legendary/Krieg's Mask]]と[[胴>Items/Equip/Armor/Legendary/Krieg's Chestguard]]をそれぞれ落とします。
難易度エリートで落とすことを確認していますが、プレイヤーレベルは75以上必要なようです。

上にあるエリートクリア時の装備で実際に回ってみましたので、参考になればと思います。
ただ、スリスプライマルリングと祈祷ポイントを取るために、アルティメットAct1の最初の方だけ先に進めてあります。
なお燃焼室には固定でダイナマイトが落ちているので、クリーグセット集めついでに拾っておくのをオススメします。

[[クリーグセット集めの様子>https://youtu.be/DSlP8hxf_X8]]

*補足[#others]
今回のビルドに関連する亜種のビルドです。

**純正ドレッドナイト(生命シールドカデンツ) [#v48801b1]

[[Build Calculator>https://www.grimtools.com/calc/4NOl46O2]]
タイマンの殲滅力を強化するべく、カデンツに絞って特化したバージョンです。

大きな変更点としてはラヴェナス アースを完全にカット、物理→生命変換をできるだけ積み(この装備で65%程度)、カデンツとデッドリー モメンタムで発生する強力なフラット物理ダメを生命変換しようという考えです。
特徴としてライフ吸収が46%、メインハンドとオフハンドについたホーンテッドスチールのブラッドサースターを使用すると94%という凄まじい数値になる点が上げられます。
また、武器を[[死の刃>Items/Equip/Weapon/Legendary/Edge of Death]]に変更したことで殴り性能の強化を図っています。というか、プロパティに全く無駄がなく、スキル変化も完璧にマッチしており、このビルドのための武器と言っても過言ではないと思います。

一方で、盾は唯一の生命変換である[[呪われし者の胃>Items/Equip/Weapon/Legendary/Maw of the Damned]]を採用したため、耐性が元ビルド以上にギリギリとなり、余剰分を稼ぐ余裕が無いという欠点が生まれてしまっています。
そのため、LSの強力な回復力から瀕死の神との相性は悪くなさそうなのですが、OADA耐性とバランスよく確保しようとするとかなり厳しいことになります。
その辺りのこともあり、今回も筆者は瀕死の神の取得を見送っています。

&br;

…というコンセプトだったのですが、実際に運用してみると「カデンツが強化された一方でラヴェナス アースの手数分も減ったため五分」という悲しい結果に終わってしまいました。
対雑魚戦の範囲殲滅力を考えると元ビルドのままでいいというのが正直な本音です。
また、''オフハンド分のライフ吸収はメインハンド側だけの攻撃の場合は反映されない''らしく、実際の運用ではシミュレーションより低いライフ吸収に終わってしまったことも向かい風になりました(コメント欄でのご指摘ありがとうございます)。

ただ筆者の知識・アイデア不足のせいでこうなってしまっている可能性もありますので、工夫次第では元ビルドより強力になる可能性もあると思います。
特に瀕死の神はどうしても自分には使いこなせなかったのですが、これをうまく組み込められれば、総合速度強化も相まって劇的にカデンツの威力が変化するかもしれません。

また、ネガティブな評価をしてしまいましたが、あくまで元ビルドと比べると、という話ですので、%%%''デスナイトの純粋な生命シールドカデンツ型として見れば悪くない性能である''%%%ということは明記しておきたいと思います。

''なお、[V1.0.6.0]にて[[ブラッドナイトセット>Items/Equip/SetL#bk]]という殴り生命デスナイト向けの装備が実装されたので、このスタイルを取りたいならそちらを使うほうがいいかと思います。''

[[戦闘の様子>https://youtu.be/NhskbT20JJo]]
冒頭の動画と似た状況で。ウォードンおじさんの挙動分と装備が若干ベストでは無かったという点を踏まえても元ビルドと五分といったところです。
**WB版ドレッドナイト [#mfaafdaf]
[[Build Calculator>https://www.grimtools.com/calc/YZeazWEZ]]
今回のビルドより先に考えていた、大元になったビルド案ということで、一応紹介しておきたいと思います。
見ていただくとわかるかもしれませんが、装備とスキルの傾向、星座の取り方(オベリスクルート)がかなり似通っています。
戦闘方法もカースをかけた後でスキル変化で強化したシジルを敷きつつ生命ベースダメージを増幅したカデンツで殴る、と似た形になっています。

シジルの特性でライフ吸収はデスナイト版より強力なことに加えて、ポゼッション、ウィッチファイア、ドリ血のおかげで防御面はより優秀な印象です。
一方、シジルはラヴェナスほど簡単に火力が出ないために徹底したブーストが必要となり、装備への依存度がデスナイトより高くなるように感じます。
また、シジルとレリックスキルのせいで目が痛くなることがあるのが欠点です。


**二刀流ドレッドナイト(20180725追記) [#i18a33fc]
[[Build Calculator>https://www.grimtools.com/calc/62awD3gZ]]
コメントに「ラヴェナス特化にしたほうが強い」という意見があったので考えた、ラヴェナスの重要度を更に上げつつ、二刀カデンツで殴りに行くというスタイルです。
実は元ビルドをリビルドしてしまったため試せてはいないのですが、「二刀でライフスティール」という似たようなビルドを考えたところかなり使いやすかったため、おそらくこちらでもそんなに大きくは変わらないだろうと思い追記することにしました。

盾が持てなくなったために当然元ビルドより安定性が落ち、さらに装備の要求レベルも増す一方、攻撃面は大幅に強化されます。
ただ、元々ライフスティールで回復しつつ殴るというスタンスなので、耐性と耐久力が確保できるならさほどプレイ感は変わらないかもしれません。

''というか、多分強さだけで言ったらこっちの方が強いと思います。''

二刀流のためにメダルが大前提となってしまうのがネックですが、レリックで二刀流用のものを使えば代用可能なので、育成からこのスタイルで行くことも可能です。
''特に育成の場合はスパイク2本持ってラヴェナスしてる方が楽だとも思います。''

ただ、ぶっちゃけラヴェナスに特化するだけならセット装備とスキルアサイン先が完備されている[[本家>Builds/Example/Cabalist/03]]の方が圧倒的というのが本音です。
なので、差別化を図ると同時にデスナイトのアイデンティティを保つためにも、敢えて「ラヴェナスを使いつつ、ソウルハーベストで得た生命フラットを乗せて積極的に殴りに行く」という方針を取ることにしました。
&color(Gray){…まあ向こうも通常攻撃になるとはいえ殴れないこともないんですけどね。};



#navi(../)

*コメント [#Comment]
#pcomment