Tier 9 多国籍 重戦車 Destiny




シーズン6で実装された車両。
シーズン6の詳細はこちら
wotb内でも珍しい近代的な車両である。
シーズン専用通貨「ダンボール」を集めることで車両の購入、モジュールの開発が可能。
なお本車両の性能は最終モジュールを搭載することで初めて発揮される。
最終モジュールを搭載せず出撃した場合、性能面で大きく劣るうえ、敵味方から見た目で丸わかりである。
全てのモジュールを開発してから出撃しよう。
直近90日の平均勝率:45.0%(使用者292,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
この車両の購入を検討している初心者の方へ
豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。
なぜなら購入(課金)したからといって勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう。
購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。
基本性能(v11.6.0)
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・付属品・拡張パーツの効果が未反映の数値
| 車両名 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (hp) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/時) | 重量 (t) | 視認 範囲 (m) | 隠蔽率 静止中/移動時/発砲時 (%) | 本体価格 (ゴールド) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Destiny | IX | 多国籍 | 重戦車 | 2200 | 140/90/70 | 42/10 | 49.73 | 245 | 13.0/7.5/4.47 | 3,000 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 13.6 |
|---|
主砲
砲塔:Destiny V4
| Tier | 名称 | 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IX | 120 mm Destiny Gun V4 | 12.18 | 4.93 | AP HESH HE | 410 460 530 | 245 170 65 | 2020 2266 2611 | 960 790 790 | 0.374 | 2.68 | +18°/-6° | 50 |
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|---|
| IX | Destiny V4 | 120/90/70 | 18.8 |
エンジン
| Tier | 名称 | 出力 (馬力) |
|---|---|---|
| IX | Destiny Engine V4 | 675 |
履帯
| Tier | 名称 | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|
| IX | Destiny Tracks V4 | 32.9 |
開発ツリー
| 開発元車両名? | ━ | 車両名 000,000 | ━ | 主砲名1 | ━ | 砲塔名2 00,000 | ━ | 主砲名2 00,000 | ━ | 開発先車両名? 000,000 0,000,000 | ||
| ━ | 砲塔名1 | |||||||||||
| ━ | エンジン名1 | ━ | エンジン名2 00,000 | ━ | エンジン名3 00,000 | |||||||
| ━ | 履帯名1 | ━ | 履帯名2 00,000 | |||||||||
:必要経験値
:必要クレジット
解説
シーズン6のイベント報酬である多国籍 TierIX 重戦車。比較的堅牢な車体・砲塔装甲をもつが致命的な弱点もあり、最高速42km/h、さらにHESH砲弾を使うことができる非常にピーキーな一輌。
車体
車体正面上部は140mmに70°近い傾斜がついて実質370mm前後、さらに少しでも角度がつくとAP系の強制跳弾の角度になるためと非常に硬い。APの標準化込みでも300mm程度と通常弾にはかなり強く出れる。ただし傾斜頼りのため近づかれたり打ち下ろされたりすると傾斜が相殺され貫通されてしまう。
車体下部は70mmに70°近い傾斜がついて実質200mm前後。弱点ではあるものの少しでも角度がつくとこちらも強制跳弾となるため、側面と合わせて昼飯が有効になる。抜ける場所がころころ変わるためフリフリも有効。
しかし、この装甲を台無しにしてしまうのが継ぎ目の垂直部分であり、垂直70mmしかないため15榴が貫通してしまう。履帯上の部分も傾斜込みで110mm程度と弱点であり、下部と比べて盛り土などで隠しにくいのも辛い所である。幸い上下に狭いため遠距離では狙いにくい。
また、本車輛は特殊消耗品の「反応装甲」を搭載可能。効果中は被ダメージを27%軽減してくれるが榴弾には効果がない。突破力が向上するため便利ではあるが正面から15榴を食らう脅威は残ってしまうため、大口径車両への抵抗としては微妙である。
側面は垂直の90mmに20mmの空間装甲がついてそれなりに頑丈であり、履帯裏は70mmに減厚されているものの履帯もあるためある程度の防御力は担保されている。しかし豚飯は履帯裏の空間装甲がない部分が狙われやすいうえに車体正面の継ぎ目がどうしても露出してしまいやすいためあまり向いていない。
背面は垂直70mmだが、一部は40mmになっており、シンプルに弱点。MTの榴弾も通しかねないので極力さらさないようにしよう。
砲塔
砲塔は正面の大部分が120mmに強制跳弾角度がついており非常に堅牢。さらに空間装甲カバーまであるため基本的に上部が抜かれることはないだろう。一方砲身より下の狭い三角形の部分は200mm前後しかない。ここは格下にも楽々貫通されてしまう弱点となっている。砲身より下に位置しているうえ範囲は狭いため、ハルダウンの際は前後運動を徹底すればある程度防御できる。キューポラはないため意外と頭出しは戦いやすい。
ただし左右方向への傾斜に依存する部分が大きいため傾けると抜かれやすくなってしまう。戦うときはなるべく敵を正面にとらえて戦うようにしよう。
また、空間装甲カバーの一部は裏に本装甲判定がない。撃つ際はしっかり弱点の砲身下を狙おう。
側面は垂直の90mmで後ろの張り出した部分は70mmに減厚されている。この部分は15榴が通るので注意。
主砲
- 120mm Destiny gun V1~V3
基本的に後述のV4の下位互換。特にStockのV1は220mmしか貫通力がなく、格下のTiger IIにすら完封されかねない。この状態で満足に戦うのはもはや不可能であり、基本的にこれらの砲を搭載して出撃してはいけない。
- 120mm Destiny gun V4
本車輛一番の特徴であり欠点。単発火力410、通常弾貫通245mmとここだけ見ると平凡な120mmクラスの砲だが、課金弾が貫通力170mm、単発火力460のHESH砲弾となっている。ダメージの伸びはわずか50と乏しく、さらにCenturion 7/1より貫通も低いとかなり散々な性能である。
さらにDPMは食料大、砲弾調整搭載で通常弾APが2111、課金弾HESHで2369と恐ろしく低い。HESH使用時ですら同格重戦車最底クラスであり、HESHなのにオートローダーであるはずのObject 752に負けている。
このDPMを見ると装填棒を搭載したくなってくるが、そうすると今度は貫通力が245mm止まりになってしまう。この値はCenturion 7/1と同値であり、HTである本車輛はこの値で戦うにはかなり苦戦を強いられる。さらにHESHの貫通が低い点も足を引っ張るため、基本的には砲弾調整の搭載を推奨する。
しかし、本車輛は特殊消耗品「タングステン砲弾」を搭載でき、効果中は与えるダメージが平均の105~125%の値になる。HESHの火力を底上げできるため相性はよく、アドレナリンと同時炊きすればDPMは3187まで伸びる。ここぞというタイミングで発動して相手を溶かそう。
榴弾は単発530、貫通65mmと平凡な性能。紙装甲やスポールライナー持ちにはこちらを使っていこう。
俯角は6°で最低限は確保されているが、地形適応は得意ではない。仰角は18°あるため特段困ることはないだろう。
機動性
前進は42km/hで重戦車としては良好で履帯性能もよく、出力重量比は燃料大とエンジン加速器で15.6とこちらも十分な値が確保されているため陣地転換は割と快適。一方後退が10kmと遅い。出すぎると下がり切れずに滅多打ちにされてしまうため、自分の立ち位置には細心の注意を払おう。
旋回は車体が42.2°/sでよく回るが、砲塔は約半分の21.6°/sとかなり遅い。砲塔旋回が車体旋回に追いつかないことが発生しやすいため車体フリフリの際はレティクルに気を遣おう。
また車重が49.7tと軽めであり、特にE50M相手には貫通力不足も相まってラムからの張り付きで悲惨なことになってしまう。Mausなど超重戦車にかすっても馬鹿にならないダメージになるため注意。
立ち回り方
本車輌は課金弾がHESHなうえ、通常弾貫通力も貫通上げで265mm止まりと、TierIX~XのHTと撃ち合うには完全に不足している。そのため、基本的にはMTルートで中戦車と殴り合うのがいいだろう。幸い機動力はMTを追従できるだけはあり、弱点の狭い装甲や反応装甲と合わせ、中戦車サイドの突破口にもなれる。
しかし、MT相手でもE50MやT-62Aなど重装甲の車輌には不利を取るため、満足に攻撃を通すには相手の編成に応じて臨機応変に立ち回る必要がある。HESH使用時であってもDPMは決して高いとは言えず、軽率な殴り合いは厳禁である。
編成によってはHT戦力の支援に動くのも大切であり、乗り手のスキルが試されるポイントである。
総論
本車輌はTierIX重戦車でもトップクラスに癖が強い車両であり、使いこなすためには相当なプレイヤースキルが欲求される。
HESH砲HTである以上常に貫通力不足が付きまとい、VK 90.01 (P)などの重装甲車輌には完封されかねず、頼みのHESHも単発が抜きんでて高いわけではないため軽装甲車輌を圧倒できるわけでもない。何よりCalibanのような爽快感がない。
そして装甲は堅牢ではあるが致命的な弱点も点在し、HPの少なさも相まってごり押しには向かず、足回りも良好な部類ではあるがT95E6のような突出した機動性を持つ訳ではない。
特殊消耗品があるとはいえ本車輌の扱いにくさを劇的に改善してくれるアイテムではないため、基本的に戦いづらさが常に付きまとってくるだろう。
総じて普段使いするにはお勧めできないが、かっこいいフォルムも相まって気分転換用車輌としてはかなりの個性を持つため、持っている方はたまに乗ってあげるといいかもしれない。
特徴
長所
- 弱点の狭い装甲
- 低めな車高
- 優秀な前進速度と加速
- 早い車体旋回
- 反応装甲、タングステン砲弾が積める
- ゲーム内HTで唯一重力モードでジャンプが可能
- MBTっぽくてかっこいい外見(個人差あり)
短所
- 265mmで頭打ちの貫通力
- 壊滅的に低いDPM(HESH込みでも低い)
- HESHの単発が控えめ
- 正面から15榴が貫通する
- 防盾周囲に格下でも貫通可能な弱点を抱えている
- 重力転生において無能力
初期の研究
本車輛のストック状態は正直に言うとまったく使い物にならない。最終主砲まで開発できない人は売ってゴールドにしたほうが身のためである。
コメント
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
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