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JagdPz IV

Last-modified: 2019-10-06 (日) 22:09:45


Tier 6 ドイツ 駆逐戦車 Jagdpanzer IV (ヤークトパンツァー フィア) 、Jg.Pz. IV / 四号駆逐戦車 ラング Edit

image.jpeg
 

IV号戦車の車体に長砲身7.5cm砲を搭載する駆逐戦車。通称「四駆」又は「ラング(lang=長い,長砲身の意)」。
当初駆逐戦車として開発され、実際駆逐戦車そのものだったが、改良とともにIV号戦車/70(V)として戦車に再分類され、本車はこの型である。
以降史実では戦車として運用されたが、ゲーム内では変わらず駆逐戦車として運用することになる。
なお、「三突」から進める車両だが、本車と「四突」は別物*1である。

 

基本性能 (v5.5.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Jg.Pz. IVVIドイツ駆逐戦車85080/40/204524.14910,500 cra.png
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


V7.5 cm Pak 39 L/4814.29AP
APCR
HE
110
158
35
130
115
160
1858
1643
2286
0.371.77970 cra.png
2800cra.png 7gda.png
38 cra.png
1,520+15°
-5°
VI7.5 cm Pak 42 L/7016.22AP
APCR
HE
150
194
40
160
135
200
2595
2190
3244
0.331.762109 cra.png
2800cra.png 7gda.png
98 cra.png
1,740
VII8.8 cm Pak L/5612.50AP
APCR
HE
145
195
44
220
190
270
2750
2375
3375
0.351.750252 cra.png
3200cra.png 8gda.png
252 cra.png
2,050
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Jagdpanzer IV-4423050
 
射界左10°/ 右10°
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IVMaybach HL 108 TR32020450
IVMaybach HL 120 TR35020510
IVMaybach HL 120 TRM41020510
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VJagdpanzer IV 0-Serie26.8267,800
VIJagdpanzer IV26.8307,800
 

乗員

  1. Commander
    • Commander
    • Radio Operator
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader
 

派生車両

派生元:StuG III
派生先:Jagdpanther


開発ツリー Edit

StuG IIIJg.Pz IV
31,100fa.png
Gun.png
7.5 cm Pak 42 L/70
5,430fa.png
Gun.png
8.8 cm Pak L/56
11,210fa.png
Gun.png
7.5 cm Pak 39 L/48
Jpanther
61,200fa.png
1,345,000cra.png
Gun.png
10.5 cm Stu.H. 42 L/28
4,480fa.png
engine.png
Maybach HL 108 TR
engine.png
Maybach HL 120 TR
1,070fa.png
engine.png
Maybach HL 120 TRM
1,810fa.png
suspension.png
Jagdpanzer IV 0-Serie
suspension.png
Jagdpanzer IV
4,850fa.png
 

fa.png:必要経験値


解説 Edit

かつてはBlitzでも四苦と呼ばれたものの、buffを受けた現在では優秀な主砲性能から同格でも人気のある車両になっている。

車体

正面上部は傾斜込みで100mm程度、下部は80mm程と同格以上にはあまり有効ではなく、側面にいたっては40mm、履帯裏は30mmしかないため昼飯などには不適である。
砲基部と防盾は実質150-200mmで、付け根の100mm程度の開口部を除けば頼れる防御力を持つ。こちらの装填速度が短いので撃たせるような動きをする機会は少ないが、接近戦では防盾を相手に向けることで防御を狙っていこう。
モジュールについては正面下部にトランスミッション、側面から見た車体後部は上にエンジン、下に燃料タンクがあり、三突より打たれ弱い。1撃でモジュール大破の危険がある大口径砲は天敵と言える。

 

以前は最終砲より7.5 cm L/70を好む人もいたが、最終砲がbuffされた現在はあえて最終砲を選ばない理由はない。
最終砲はTier6TDとしてはDPMが2750 と突出して高く*2、発射速度は分間12.5発で、その半分に満たないソ連HT,TDが二発目を装填し終わるよりも早く三発目を与えることができる。
反面、単発火力・貫通力は同格MT並みで、課金弾は多めに準備する必要がある。
また、精度・拡散は十分で照準も素早いが、弾速が遅めで狙撃時には少しストレスがあるだろう。

 

隠蔽率

茂みに隠れやすい小柄な車体と全車両中最高クラスの隠蔽率によって高い隠蔽性を誇り、移動中でも優秀な隠蔽率を持つ。
迷彩ネットや迷彩塗装を施した上で茂みを活用すれば、遠距離戦では発見されずにダメージを与えることができる。

 

機動力

旋回能力は三突同様かなり良好(フル装備で69.14°/s)で、中戦車などのNDKにも容易に対処できるが、三突より出力重量比、最大速度がやや悪化した。
軽駆逐戦車として陣地転換には十分な機動力は持つが、乗り慣れないうちは三突とのギャップに戸惑うかもしれない。

 

立ち回り

高い隠蔽性と火力という、駆逐戦車と呼ぶにふさわしい性能をもつ。
火力は高いが耐久性は低いので格下以外との撃ち合いはできるだけ避け、序盤は高い隠蔽性を活かした火力支援に徹しよう。
視界はやや狭いため味方の偵察は必須であり、偵察役の立ち回りに応じて臨機応変に陣地転換することが求められる。
中盤以降は前線の味方に合流して火力支援を行うことになる。上述の通り再装填速度が非常に高いので、終盤の耐久値が低い相手には強引に懐に潜り込んで一気に削りきってしまうこともできる。
自身の耐久値は多めに残しておくといざという時の立ち回りに余裕ができるだろう。

 

特徴 Edit

長所

  • 高い隠蔽率
  • 非常に高い最終砲のDPM
  • 優れた機動力
  • 良好な照準速度

短所

  • TDとしては低い貫徹力
  • 狭い視界
  • 俯角が取れない

初期の研究

全てのエンジンと最終砲以外の砲が三凸と互換するため初期状態でも十分戦えるのが嬉しい。
最終砲は圧倒的な火力を持つのでまずはその研究を目指そう。


歴史背景 Edit

wikipediaより

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ほんんっと、強くなったなぁ…。 -- 2019-08-21 (水) 13:19:24
  • さっき作ったんだけどイマイチ動き方が分からん -- 2019-08-26 (月) 22:59:55
    • 初期砲すら十分強いからそのまま使ってんだけど、あんま前出ずに射線のよく通るとこで支援射撃ってやり方してると壁役が少なかったり芋られると距離詰められて死んじゃう。基本的にMTルートで支援した方がいいかな? -- 2019-08-26 (月) 23:07:06
    • もう1つ -- 2019-08-26 (月) 23:08:05
      • ミスった。一発撃ったら隠れるべき?それとも2射しちゃう? -- 2019-08-26 (月) 23:11:04
    • 初期砲が強いと思ってるは気のせい。当たるからそう思うだけ。君の与ダメが少ないから前線が持たない。またこのTier帯のHTはまだまだ弱いから原則MTルートで考えたほうがいい。なお棒立ちで複数発撃ち込むのは安全圏にいるときか確実に止めを刺せる時くらい。敵は目の前にしかいないのか? -- 2019-08-26 (月) 23:24:09
      • それなら最終砲作ることにするよ。基本MTルートも了解、特殊な状況はその都度考える。複数発関連も似たような考えしてたから安心。初期砲が弱いっていう理由とこれは基本的なことなんだけど軽中が偵察しなかったらどう動く?やや前線寄りに後ろ警戒しながら動けばいい?でもそれだとせっかくの隠蔽が勿体ないから何か解決策ないかなって思って。 -- 2019-08-26 (月) 23:39:58
      • 軽中が偵察しないと敵の動きがわからないので、迷っても仕方ない状況ではある。このtier辺りまでは、味方だけかと思ったら敵も開幕動かずで、攻め入ったら勝手に待ち伏せに突っ込んでしまう形になることもよくある。味方が引き気味でも前線維持ぽくなってるなら、定番の狙撃位置が活かせるからそれでもいい。マップによっては中央とかHTルート寄りに出て、MTルートを横から支援したり敵の孤立HT又は裏取りを警戒する。序盤仕方なく偵察で前に出ることもあるが、敵を見つけてもその場で撃たずに一旦大きく下がる。撃たなきゃそうそう見つからん。もたついてる味方でも、見えた敵には勝手に寄っていくからそれを後ろから支援する形に持っていく。。 -- 2019-08-28 (水) 09:45:49
      • あーそういう使い方もできるのか。どう味方に合わせるかが大切なんですね。車輌性質的にも狙撃はあまり向いてないって感じたし、初動で結構勝敗決まりそうですね。さっきまでは火力役としてしか動いて無かったので、やや支援に徹した動きも取り入れて見ます。 -- 2019-08-28 (水) 14:13:01
  • だーめだ勝率40%とかふざけてる。立ち回りがあってないんだろうけど、味方依存度が高すぎて車両性能を発揮しきれてない。というか、現状まともに運用できないのでは -- 2019-08-29 (木) 10:40:54
    • それは味方依存度が高すぎるんじゃなくて味方を見てなさすぎ。1vs1を7台でやってるわけじゃないんだから -- 2019-08-29 (木) 10:55:15
      • やっぱそうなのかなあ、ここまで低いともう使いたくなくなってくる。例えば軽中の後についてったとする。そいつらは自分たちで敵を片付けようとします。一方私は追いつかないのでやることがない。加えて突っ込まれるので前出なきゃならない。これでは隠蔽の生かし方がわからない。上の方に書いてあった斜線のよく通る場所で待ちってのは最善なんだろうけど、マップの狭いblitzじゃそんなとこ限られてる。逆にHTルートについてったとします。大口径相手に前出たくないので一歩引いて戦います。遠くから撃ってもまず刺さらないのでこちらも隠蔽の使い方が難しい。本領発揮できるのは敵が突っ込んで来た時か、中軽がうまく敵を引きつけたときに限られると思う。ちょろちょろ動こうにもあっという間に溶けられて死ぬから足の意味が薄れちゃう。おそらく予想外の方向から撃てば結構役に立つんだろうけどあまりにもマップ理解が足りない。上手いラング使いさんの動画が見たい -- 2019-08-29 (木) 12:03:06
      • ソ連砲じゃないんだから遠距離でも普通に当たるよ。また、味方がなんと言おうが、後方支援に徹しようと思ったらそうすべき。また、マップ理解はぜひとも良くするべき。特に中央付近を理解すると、立ち回りの選択肢は増えると思うよ。 -- 2019-08-29 (木) 14:13:50
      • mtルートでも1歩引いたところから狙撃すればいいし、ラッシュかけれるもしくは味方がピンチな時になれば前線に出ればいい。最終砲ならhtも遠距離から普通に抜けるし、tdの基本の動きしてれば十分活躍できるけどなぁ。もちろん迷彩ネットもつける。前線出るとモジュール破壊、搭乗員負傷が多かったから消耗品は3つともキットにしてた。俺はこんな感じで使ってたよ。 -- 2019-08-30 (金) 08:05:20
    • DPMが優秀って言われてもそれ装甲ないと意味ないしそれなら単発デカイので良いよねってなる。砲塔旋回できるならまだしも相当難しい。HT全員に特攻させてその後ろから削るみたいな運用じゃないとDPMさんが腐る -- 2019-08-29 (木) 11:50:45
      • 滅茶苦茶角度がシビアだけど相手の口径によっては豚飯が有効。プラス回り込んだり、絶殺仕掛けたり、履帯を切ったり、色々やれば7割も夢じゃないぞ。 -- 2019-08-29 (木) 22:53:48
    • DPMと装甲は関係無いでしょ。撃ってる間ずっと車体晒してんの ?味方に依存してる様だけど、自分の身は自分で守らないと勝てないよ -- 2019-08-29 (木) 12:36:26
      • 4秒でリロード終わるんだけど四駆乗ったことある? -- 2019-08-29 (木) 19:28:30
      • あるけど何?アドバイスは基本的に使った事のある車両しかしないから -- 2019-08-29 (木) 19:54:25
      • 初弾は装填済みとして4秒でapなら平均ダメ440は入るよね?(弾かれなければ。そんで敵がnoobでなければヘイトがこっち向くから物陰に隠れるよね。んでスポット切れを待ったり別の味方にヘイトが向いたらまた撃ちに行けばよくね? あとはMT的な動きも織り交ぜれば。自分の単発220だからそれ以下の単発MTと1vs1でDPM勝負して勝ち、無理やり数の優位を作るとかさ。やり方は色々あるから楽しみながら見つけていこうや。 -- 2019-08-29 (木) 20:46:44
      • なんか一生懸命四駆のDPM活かさない方法考えてもらったみたいで申し訳ないわ -- 2019-08-30 (金) 06:28:59
      • 自分が頑張らないとって考えすぎじゃないかな。そういう時はこいつに限らず自分も負けやすいし、相手でもこいつ焦ってるなって感じで前に出がち。またDPMの利点を狭く考えすぎでもある。4秒で装填できるのを「必ず4秒経ったら撃たなければならない」とか思ってると、それこそ相手の思うつぼだよ。 -- 2019-08-30 (金) 10:34:55
      • 必ず撃たなければ何て誰も言って無いのでは、説明の内容も基本に忠実だと。 -- 2019-08-30 (金) 12:54:04
      • 一個上の枝に付けるべきだった。話をややこしくしてすまん。 -- 2019-08-30 (金) 13:26:34
      • 頑張り過ぎは良くないかぁ…でも、タカキも頑張ってたし(白目) -- 2019-08-30 (金) 18:07:28
      • こいつのDPMの活かし方はMTの混戦支援、敵は必死になっててこっちをあんまり見ないので堂々と撃てる。それ以外で活かそうと思ったら装填長い奴が撃ったタイミングで側面背面からの奇襲(これは一人では難しい、MTとの連携必須)位しかない。隠蔽狙撃はDPM活かすには向いてない戦法だから悪くはないけど良くもない。タイマンは如何にDPMがあると言えど低HPと初撃の軽さから避けたいよね。とにかく装甲がないとDPMを活かす上で最も簡単な手段(正面の敵に応戦、詰めながら蜂の巣)が出来ない、だからこいつの様なタイプ(低単発、紙装甲、DPM特化)はとにかく扱いが難しい。そして何よりDPM使えないとちょっと速い位しか取り柄のない、たまにカスダメを投げるだけのゴキブリになる(精度も長所だがTDであることと口径を加味すると特筆する程じゃない)からそれで活躍出来るなら他の戦車で良いよねって言われてしまう。だから死なない範囲で可能な限りDPMを追及するのはこいつにおいては間違ってないよ。 -- 2019-08-30 (金) 20:57:31
  • 簡単に平均ダメがtier×300を超える車両ですね^ ^ -- 2019-09-03 (火) 11:41:56
  • トップならそれなりに強気に押し込んで敵前線崩壊させられる。ボトムなら大人しく隠蔽使って狙撃してればええと思う。結局どう立ち回るかで戦績変わる車輌。隠蔽使って狙撃出来ない、茂み隠れても見つかる、とか言ってる人は15mルールって知ってる? -- 2019-09-04 (水) 00:51:06
  • しばらく乗り直してて分かったが、現在はユニカム小隊とチンパン重戦車の参加率が非常に高く、以前よりもはるかに運要素が高まってるのだけは確か。ただ、自分が駆逐である以上、ユニカム小隊の中戦車枠を取らないので、中級者が中戦車使うときほど絶望的ではない。 -- 2019-09-04 (水) 13:44:27
    • 車両のこと一切触れてなくて草 -- 2019-09-04 (水) 15:47:52
    • 本家と違って枠みたいなの無いで… -- 2019-10-07 (月) 00:44:29
  • MT押しのけて無理やり前に出ようとするラングが多すぎる。。。それならT-34-85とかCromwellに乗ったほうがいいと思うんだが。 -- 2019-09-30 (月) 14:03:05
    • 隠蔽性能が高いんだから最初は狙撃、敵が減ったら突っ込めばいくらでも勝てるのにね。 -- 2019-10-01 (火) 17:42:40
  • ごっつエンジン壊れやすい -- 2019-10-06 (日) 16:49:48
    • それな というか壊れやすい事が短所のところに書かれてないの不思議やな。 -- 2019-10-06 (日) 17:56:58
    • 対コイツするときだけ別の惑星かな?ってレベルでどこでも抜けるのに下部狙う…3凸でタイマンするときとかすれ違い様に壊せて便利よな -- 2019-10-07 (月) 00:43:00
  • tier6駆逐の中で一番強い! -- 2019-10-08 (火) 12:35:17
  • 草隠蔽&カモ発動してからの重戦中戦に一方視認アタックが楽しすぎてまじで愛車確定。なんだろうMTLtルートなら少し前線に出てもいいかもね、自分もそうしてるし -- 2019-10-16 (水) 23:04:33
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White






*1 「四突」とはIV号突撃砲のことであり、三突の戦闘室をそのまんまIV号の車体に載せた車両である
*2 Tier8最高のDPMがAT 15の2800、Tier7ではISU-122Sの2824、同格の二番手は中間砲のNashornで2400と、Tier6としては突出した数値であることがわかる。