Tier10 イタリア(パンユーロ) 中戦車 Lion(OF-40)




価格は6,000
適用中は車両名が「Lion Oscuro」となる。
ライオン🦁
2024年12月のイベント「Secret Show」にて初登場したオートリローダーTierXイタリア中戦車。
史実での関係からLeopard 1に見た目が似ている。
| BUFF/NERF | |
| v11.15 | ・エンジン出力: 840 馬力 → 865 馬力 ・弾倉装填時間: 17.26/3.94/4.96 秒 → 15.34/3.72/4.75 秒 ・AP/HEAT/HE 弾の弾速: 910/1,100/750 m/秒 → 880/800/700 m/秒 ・視認範囲: 260 m → 255 m ![]() |
この車両の購入を検討している初心者の方へ
豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。
なぜなら購入(課金)したからといって勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう。
購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。
直近90日の平均勝率:48.9%(使用者20,000人中)(2025年12月07日現在、BlitzKit調べ、ver11.15.0)
※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
直近90日の平均勝率:46.6%(使用者4,700人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
基本性能(v11.15.0)
| 車両名 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (hp) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/時) | 重量 (t) | 射界 (度) | 隠蔽率 静止中/移動時/発砲時 (%) | 本体価格 (ゴールド) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Lion | X | イタリア(パンユーロ) | 中戦車 | 1840 | 120/52/32 | 52/21 | 43.6 | 全周 | 25.2/18.9/5.67 | 15,000 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 19.8 |
|---|
主砲
| Tier | 名称 | 自動装填時間 (秒) | 弾倉 装弾数 (発) | 再装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 残弾数 (発) | ||||||||||||||
| X | 105mm OTO-M-105-51 | 15.34/3.72/4.75 | 3 | 3.33 | 8.51 | AP HEAT HE | 340 290 430 | 242 300 61 | 2892 2467 3658 | 880 800 700 | 0.336 | 1.92 | +18°/-8° | 54 |
| 0/1/2 |
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 旋回速度 (度/秒) | 視認範囲 (m) |
|---|---|---|---|---|
| X | Lion | 180/100/40 | 35.5 | 255 |
エンジン
| Tier | 名称 | 出力 (馬力) |
|---|---|---|
| X | MTU MB 838 CaaM 500 | 840 |
履帯
| Tier | 名称 | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|
| X | Lion | 48.0 |
解説
車体
平地では車体上部が200mm、下部は106mmでどちらも容易く抜かれる。一応上部はハルダウンや飛び出し撃ちで傾斜を増せば弾けるようになるが、基本抜かれると思った方がよい。
側面は52mm、背面は32mmでともに薄く榴弾が刺さってしまう。
砲塔
車体よりはいくばくかマシになっているが依然信頼は出来ない。
強化が入ったことにより、防楯部は通常弾程度なら安定して弾けるようになった。
防楯は左右に270mm程度で貫通される部分があるものの、概ね300mm以上の装甲厚を持ち、MT相手であればかなり強気に出ることができる。防楯の端と防楯の外側は強制跳弾角により弾ける。防楯脇は傾斜に強いHEAT弾なら250mmほどから貫通される。
側面は75mm前後で並大抵の榴弾は通さない。背面の柵は空間装甲として機能しそうだがそんなことはなく、40mmの垂直で車体後部と同様に榴弾が貫通する。
主砲
- 105mm OTO-M-105-51
総弾数3発のオートリローダー砲となっているが、1発目は予備砲弾なので実質2発オートリとなる。単発火力は340なので3.33秒の連射間隔で680ダメージを与えられる。予備砲弾も含めたフル火力でも1020ダメージなので弾倉火力はあまり高くない。その反面DPMは高く設定されていて、その値は2発ローダー運用時は2709、最もDPMの高くなる2発目での単発運用時は2893となる。課金弾ダメージは290と単発を考えると平凡だが榴弾は430でやや高い。そして本車両はローダーとしては珍しくタングステンを搭載可能なので、単発とDPMをさらに強化出来る。
貫通力は砲弾調整込みで通常弾/課金弾/榴弾でそれぞれ261/339/66(mm)と良好。精度面も平均的で、精度の悪いCarro 45tやProgetto 65と差別化されている。しかし優秀というわけではないので照準には少し時間をかけたい。そして、弾速はAP/HEAT/HEでそれぞれ910/1100/750(m/s)と遅い。HEATは何故か通常弾より速くなっていて問題ないが880/800/700(m/s)へ弱体化された。これらの弾速は中戦車としてはかなり苦しいため、拡張パーツでは強装薬の選択が望ましい。
俯角は西側諸国の戦車らしくしっかり-8°とれる。仰角も+18°と不満な点はない。
機動性
中戦車としては平均的な機動性だが、貧弱な装甲を考えるとかなり遅いと言わざるをえない。最高速度は52km/hとそこまで悪いわけではないが、加速力は接地抵抗が悪いために文字通り劣悪でCarro 45tと同レベル。とりわけマップの大部分を占める通常地盤の接地抵抗が悪く設定されていて、この地盤の上での加速はTier10中戦車ワーストである。幸いにもリローダー戦車でアドレナリンが無いことからエンジンブーストを積みやすい。気になる人は積もう。
なお、後退速度は21km/hと通常より少しだけ速い。旋回も遅めではあるが特段不満を感じることはないだろう。
立ち回り方
総論
特徴
長所
- オートリローダー砲による高い瞬間火力
- ローダー系戦車の中ではDPMが高く隙が少ない
- タングステンを搭載可
- 十分な俯角(-8°)
- 謎弾きを誘発する砲塔装甲
- 優れたクレジット係数
- 異様に低いMバッジ基準
短所
- スペア砲弾持ち
- 全体的に信頼の置けない装甲
- 遅い弾速
- 予備砲弾による低い弾倉火力
- 装甲の割に悪い最高速度
- 劣悪な加速力
歴史背景
本家WoT公式サイトより
第二次世界大戦が終結して冷戦の時代を迎えると、イタリアは諸外国兵器のライセンス生産に精力的に取り組み、Leopard 1やM60 Pattonといった当時の西側諸国で主力を担った装甲車輌の生産に必要な技術を学ぶこととなった。こうして得た知見をイタリアが独自に開発を進めていた装甲車輌に転用した結果として生まれた最初のモデルがLionである。パッと見ではLeopard 1やLeopard 1A3に強く影響されているものの、砲塔をはじめ各所に様々な違いを見出すことができる。1977年に複数回にわたって試験が行われたものの、最終的に大量生産には至らず、翌1978年にさらなる進化を遂げたLeopard 2が登場すると、Lionは時代遅れの遺物とみなされることとなる。しかしながら、Lionがイタリア独自の装甲車輌開発における大きな節目となった点には疑いがない。
コメント
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
- コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
- コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
- コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00
上のように、関連するコメントを子要素にすることを「ツリー化」「枝化」などと言います。
この「ツリー化」を行わないと、どのコメントに対する意見なのか分かりにくくなることがあり、混乱を招くため、必ず関連するコメントをするときは「ツリー化」を行ってください。
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