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#contents
*Tier10 イタリア(パンユーロ) 中戦車 Lion / 別称:OF-40 [#tankname]
CENTER:&attachref(./Lion.jpg,nolink,zoom,750x750);
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br
//★伝説迷彩が存在する場合は下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。★
#fold(伝説迷彩「Oscuro」){{
CENTER:&ref(./Oscuro.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&ref(./Oscuro_b.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&ref(./Oscuro_s.jpg,nolink,650x650);
価格は&color(orange){''6,000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''Lion Oscuro''」となる。
//CENTER:&attachref(./Oscuro-en_WGOQfio.jpeg,no link,zoom,650×650);
//''公式画像''
}}
//★史実砲装備など、その他添付したい画像があるときは下記(#brまで)のコメントアウトを外し、適時コピー等を行ってください。★
// #fold(その他の画像){{
// CENTER:&attachref(./1.Lion.jpeg,zoom,650x650);
// CENTER:&attachref(./2.Lion.jpeg,zoom,650x650);
// CENTER:&attachref(./3.Lion.jpeg,zoom,650x650);
// CENTER:&attachref(./4.Lion.jpeg,zoom,650x650);
// CENTER:&attachref(./5.Lion.jpeg,zoom,650x650);
// ''公式画像''
// }}
//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
2024年12月のイベント「[[Secret Show>https://asia.wotblitz.com/ja/news/event/secret-show/]]」にて初登場した、イタリア(パンユーロ)のTier10中戦車。WoTBでの呼称は、ライオン🦁。
史実での関係から[[Leopard 1]]に見た目が似ているものの、オートリローダー砲持ちであったり、機動力がもっさり気味だったりと性能面はだいぶ異なる。
#br
#fold(車両性能に関する変更点){{
|>|&color(blue){BUFF};/&color(red){NERF};|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v00.0||
//・&color(red){};&br;
//・&color(blue){};&br;
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.15|・&color(blue){エンジン出力: 840 馬力 → 865 馬力};&br;・&color(blue){弾倉装填時間: 17.26/3.94/4.96 秒 → 15.34/3.72/4.75 秒};&br;・&color(red){AP/HEAT/HE 弾の弾速: 910/1,100/750 m/秒 → 880/800/700 m/秒};&br;・&color(red){視認範囲: 260 m → 255 m};&br;&attachref(./Lion_armor_change_11.15.jpg,nolink,zoom,650x650);|
}}
//★プレミアム/コレクター車輛に該当するときは下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。注意書きが表示されます。★
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
#br
//~200exp(brown){EXP}; ~210exp(Olive){EXP}; ^235exp(Black){EXP}; ~250exp(Green){EXP}; ~260exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Green){248 EXP}; ((~200&color(brown){EXP}; ~210&color(Olive){EXP}; ~235&color(Black){EXP}; ~250&color(Green){EXP}; ~260&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(back){48.9%};(使用者20,000人中)(2025年12月07日現在、BlitzKit調べ、ver11.15.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Olive){46.6%};(使用者4,700人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
}}
*''基本性能(v11.15.0)'' [#specs]
//以下の性能値は搭乗員100%、かつ搭乗員スキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、基本的には「Blitzkit」(https://blitzkit.app/)及び「Blitzstars」(https://tank-compare.blitzstars.com/)を推奨しています。
//「Wiki入力支援ツール」を使用すると入力が容易です。詳しくは編集マニュアル(サイドバー「編集・投稿する方へ」)ページへ。
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~Lion|X|イタリア(パンユーロ)|中戦車|1840|120/52/32|52/21|43.6|全周|25.2/18.9/5.67|&color(orange){''15,000''};&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|19.8|
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|自動装填時間&br;&size(9){(秒)};|弾倉&br;装弾数&br;&size(9){(発)};|再装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~|~|残弾数&br;&size(9){(発)};|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~''X''|105mm OTO-M-105-51|15.34/3.72/4.75|3|3.33|8.51|AP&br;HEAT&br;HE|340&br;290&br;430|242&br;300&br;61|2892&br;2467&br;3658|880&br;800&br;700|0.336|1.92|+18°/-8°|54|
|~|~|0/1/2|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
}}
#br
//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視認範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''X''|Lion|180/100/40|35.5|255|
}}
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''X''|MTU MB 838 CaaM 500|840|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''X''|Lion|48.0|
}}
#br
-------------------
*解説 [#explanation]
//防御力、攻撃力、機動力と詳細に書くことがベストですが、難しい場合は最低でも立ち回り方さえ埋まっていればOKです。
//記述がない項目は見出し(#shadowheader...)と続く#brの頭に「//」を入れてそれぞれコメントアウトしてください。
#shadowheader(2,''装甲'')
-''砲塔''
バフ調整により、防楯部は通常弾程度なら安定して弾けるようになった。
防楯は左右に270mm程度で貫通される部分があるものの、概ね300mm以上の装甲厚を持ち、MT相手であればかなり強気に出ることができる。
防楯の端と防楯の外側は強制跳弾角により弾ける。防楯脇はHEAT弾なら250mmほどから貫通される((HEATは強制跳弾の角度が5度と小さいため))。
側面は75mm前後で並大抵の榴弾は通さない。背面の柵は空間装甲として機能しそうだがそんなことはなく、40mmの垂直装甲で榴弾が貫通する。
//車体よりはいくばくかマシになっているが依然信頼は出来ない。…車体はペラペラ、砲塔は防楯でカチカチで、おまけにリローダーなので体力UPがオススメ。
#br
-''車体''
平地では車体上部が200mm、下部は106mmでどちらも容易く抜かれる。一応上部はハルダウンや飛び出し撃ちで傾斜を増せば弾けるようになるが、基本抜かれると思った方がよい。
側面は52mm、背面は32mmでともに薄く榴弾が刺さってしまう。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''105mm OTO-M-105-51''
総弾数3発のオートリローダー砲として、単発火力340を連射間隔3.33秒で撃ち込める。
装填時間(食料2種搭載時)は14.49/3.51(+3.33)/4.48(+3.33)であり、3発目は予備砲弾なので基本的には2発ローダー(680ダメージ)として扱うことになる。
DPMはやや高めに設定されており、その値は1発目の単発砲運用((弾倉に2発残した状態))では2612、最もDPMが高くなる2発目の単発砲運用((弾倉に1発残した状態))では2982、2発ローダー運用((1発目2発目を撃った後に2発目と1発目の装填を待って繰り返す))では2784となる。
また本車両はタングステン砲弾を搭載可能なので瞬間的にだが、単発火力は+50、DPMは+450程度は引き上げることができる。
~貫通力はAP/HEAT/HEでそれぞれ242/300/61(mm)とAPは平均的だが、HEATとHEは良好である。精度面は総じて平均的であり可もなく不可もなく。
俯角は西側諸国の戦車らしく-8°とれるが、背面を向くと大きく制限される。仰角も+18°と不満はない。
その他、榴弾の単発火力が430とやや高めなので、軽戦車キラーの側面も。
~一方で、弾速はAP/HEAT/HEでそれぞれ880/800/700(m/s)と中戦車としては少し心もとない。拡張で強装薬の搭載も視野に入る。
//しかし優秀というわけではないので照準には少し時間をかけたい。…以前の弾速:%%910/1100/750(m/s)と遅い。HEATは何故か通常弾より速くなっていて問題ないが%%
//時には3発ローダー(1020ダメージ)として撃ち込める時に撃ち込む、といった判断も戦況をみて必要になる。
//その値は2発ローダー運用時は2709、最もDPMの高くなる2発目での単発運用時は2893となる。…食料品なし?
//砲拡散の悪い[[Progetto 65>Progetto M40 mod. 65]]や[[Carro 45t>Carro da Combattimento 45t]]と差別化されている。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
見た目とは裏腹に中戦車としては控えめな機動性であり、Tier9の[[T54E1]]より少しマシな程度である。または[[Carro 45t>Carro da Combattimento 45t]]と同じレベル。
加速の遅さは履帯性能(接地抵抗)が悪いため…とりわけマップの大部分を占める通常地盤の接地抵抗が悪く設定されていて、この地盤の上での加速はTier10中戦車ワーストである。
幸いにもリローダー戦車でアドレナリンが無いことからエンジンブーストを積みやすい。気になる人は積もう。
なお、最高速度は52km/hとそこまで悪いわけではなく、旋回も遅めではあるが特段不満を感じることはないだろう。
唯一の長所として、後退速度は21km/hと他中戦車より少しだけ速い。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
//ここ(#brの上)に立ち回り方に関する記述を入れてください。最低でもここだけは埋めてください!
基本的にはハルダウンが基本戦術となるものの、機動力が微妙なためポジション確保にはやや慎重にならざるを得ない。
相手の隙をみて2発をポンポンと、またもう1発をポンと入れていきたいが…なかなかそうはならないので、側面攻撃を意識して少しでも撃てる機会を増やそう。
そして何よりも基本の2発ローダー運用を軸に、DPM型の2発目の単発砲運用、時には瞬間火力の3発ローダー運用を上手に使い分けよう。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
//総論として、特徴とどのような戦車なのかを記入してください。
見た目から[[Leopard 1]]や同郷の[[Progetto 65>Progetto M40 mod. 65]]に似た性能を想像しがちだが、どちらかといえば[[STB-1]]や[[Kpz 50 t>Kampfpanzer 50 t]]の方が使用感的に近い。
もっさりな機動性、そこそこの火力、堅い砲塔装甲、俯角もそこそこと、やや重戦車寄りの中戦車である。
機動性のせいで若干器用貧乏感があるが、そこを何とかカバーしつつオートリ砲を上手く扱えれば十分な活躍が期待できるだろう。
//[[Projet Murat]]や[[Progetto 65>Progetto M40 mod. 65]]とは機動性が大きく異なる。…[[Concept 1B]]は似てる。
#br
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*特徴 [#point]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-オートリローダー砲による高い瞬間火力
-ローダー系戦車の中ではDPMが高く隙が少ない
-タングステン砲弾を搭載可能
-十分な俯角(-8°)
-謎弾きを誘発する砲塔装甲
-優れたクレジット係数
-異様に低いMバッジ基準
#br
#shadowheader(2,''短所'')
-ペラペラな車体装甲
-劣悪な加速力
-やや物足りない最高速と旋回速度
-遅い弾速
-後ろを向くと俯角が制限される
//-いまいち信頼できない砲塔装甲
//-予備砲弾による低い弾倉火力
#br
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*歴史背景 [#history]
//他サイトから引用する場合は、必ず引用元を文章の頭に入れてください。
''本家WoT公式サイトより''
第二次世界大戦が終結して冷戦の時代を迎えると、イタリアは諸外国兵器のライセンス生産に精力的に取り組み、[[Leopard 1]]や[[M60 Patton>M60]]といった当時の西側諸国で主力を担った装甲車輌の生産に必要な技術を学ぶこととなった。こうして得た知見をイタリアが独自に開発を進めていた装甲車輌に転用した結果として生まれた最初のモデルがLionである。パッと見ではLeopard 1やLeopard 1A3に強く影響されているものの、砲塔をはじめ各所に様々な違いを見出すことができる。1977年に複数回にわたって試験が行われたものの、最終的に大量生産には至らず、翌1978年にさらなる進化を遂げたLeopard 2が登場すると、Lionは時代遅れの遺物とみなされることとなる。しかしながら、Lionがイタリア独自の装甲車輌開発における大きな節目となった点には疑いがない。
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*コメント [#comments]
//ページを立てる際に一緒にコメント欄も立ててください
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F695&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};