T54E1

Last-modified: 2021-03-04 (木) 02:00:06


Tier 9 アメリカ 中戦車 T54E1

Ver.3.4で実装されたアメリカのTier9中戦車。
例によってドラム式の自動装填装置を搭載しており、瞬間火力が高い。

車体がM48ベースである為、T69から大型化しており次のT57 Heavy Tankに匹敵する巨体となってしまった。砲身が長く、スマートな外見となった。

 

車輌性能に関する変更点と画像


v4.2.090 mm gun T178の砲弾装填時間が3秒から2.5秒に減少
90 mm gun T178の100mでの着弾分布が0.364から0.345に減少
90 mm gun T178の砲塔旋回時の着弾分布率が減少
105 mm gun T140E2の砲弾装填時間が3秒から2.5秒に減少
105 mm gun T140E2の弾倉装填時間が21.09秒から16.3秒に減少
105 mm gun T140E2のAP弾貫通力が210mmから230mmに増加

105 mm gun T140E2のAP弾攻撃力が350から310に減少
105 mm gun T140E2のAPCR弾貫通力が255mmから270mmに増加
105 mm gun T140E2のAPCR弾攻撃力が300から260に減少
 

基本性能(v6.8.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高速度
前進/後退
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
T54E1IXアメリカ中戦車1650110/76/3550/2053.333,600,000
 
実用出力重量比(hp/t)14.88

※ フル開発の場合

 

武装

自動装填砲

Tier名称連射弾数/間隔(s)弾倉装填速度(s)弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
弾倉合計攻撃力DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
弾倉/総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VIII90 mm Gun T1781/2.5016.0AP
HEAT
HE
173
250
45
225
190
270
900
760
1080
2297
1940
2757
0.361.54/45255
3200 8
255
1,075+13°
-8°
IX105 mm Gun T140E21/2.5017.0AP
APCR
230
270
310
260
930
780
2536
2127
0.351.33/361000
3600 9
2,177
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
IXT157127/70/513625013,500
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VIIIContinental AV-1790-170420569
VIIIContinental AV-1790-380020569
IXContinental AV-1790-5B81020569
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIIIT54E157.004410,000
IXT54E1M257.004610,000
 

乗員

  1. Commander(Radio Operator)
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader
 

派生車両

派生元:T69/T49
派生先:T57 Heavy Tank

 

開発ツリー

T69T54E1
170,000

90 mm Gun T178

105 mm Gun T140E2
43,000
T57 Heavy
250,000
6,100,000

T157
T49
Continental AV-1790-1

Continental AV-1790-3
19,000

Continental AV-1790-5B
25,000

T54E1

T54E1M2
21,000
 

:必要経験値
:必要クレジット

 

解説

装甲や足周りはまずまず。オートローダーを最大限活用してチームに貢献しよう。

装甲

車体はM48の流用で避弾経始に優れてはいるが、当たり所によっては格下の通常弾ですら簡単に貫通してしまうのであまり当てには出来ない。
砲塔装甲も同じく複雑な形状ゆえに照準の甘い弾は跳弾することもあるが、前身のT69よりも薄い箇所が多く、弱点部位が広いため狙い撃たれればほぼ確実に撃ち抜かれる。
稜線射撃などをする時も、敵がこちらを向いているあるいは向き始めたらすぐに隠れる事が望ましい。
また履帯が非常に大きく、駆動輪を撃ち抜かれやすい。逆に大きさを利用して履帯吸収なども見込めるためデメリットばかりというわけでは無いが、履帯ハメされやすいという事に留意しておこう。

 

主砲

この車輌の強みである瞬間火力を最大限に引き出す為、早急に最終砲を開発しよう。

  • 105 mm Gun T140E2
    T69から弾倉合計攻撃力の低さが改善された。
    アップデートにより単発こそ落ちたものの、装填と弾倉交換の短縮により同格MT中でもトップレベルのDPMを誇るようになった。次弾装填時間も2.5秒に減少しており、ここぞという時に一気に仕掛けることが可能である。
    また同格MTの中では英国製105mmの次に高いAP弾貫通力を手に入れ、課金弾貫通力もE 50などと並んだため非常に安定感が増した。弾倉再装填は時間がかかるが、最前線を貼るような無謀な行動をしなければ取り回しはさほど悪くない。
     
    精度がやや悪いが、爆速照準時間のおかげでほぼ必ずスペック通りの精度で撃てる。食料や拡張を含めれば精度が改善され、照準速度の速さと合わせて扱いやすくなりストレスを感じることは無いだろう。だが移動時の拡散は広めで、走行間射撃は難しい。
     

機動性

出力重量比14.88。中戦車として並以下である。最高速は50km/hにbuffされたものの加速も良好とは言えず、MTとしては立ち回りの幅は狭く味方の支援に迅速に対応するのもやや難しい。だが幅広い履帯のお陰で車体旋回速度は高水準であり、砲塔旋回速度もまずまずなため接近戦では難なく対処出来るだろう。
M103を事前に開発した場合、最終エンジンは購入するだけで研究済みとなっている。

 

総評

優秀な瞬間火力と自動装填装置特有の長い弾倉交換時間、最低限の機動力となかなか尖った性能である。遮蔽物周りでの押しと引きのタイミングの見極め、そして何よりも味方との連携が非常に重要となる。使いこなすには熟練が必要であり、玄人向けと言っていいだろう。次のT57 Heavy Tankも似たような特性を持っているため、ここでしっかり馴れておこう。

 

特徴

性能がやや火力に偏重している感があるが、装甲・機動力共に最低限のものは確保している。

 

重量が全中戦車中3位と重く(1, 2位はドイツのE 50シリーズ)、ラムアタックも攻撃手段となりうる。
弾倉交換中に詰められてしまった場合など、どうしようもない時に使おう。
※間違っても自分より重い相手にしないように。

長所

  • 5秒で撃ち切れるワンマガジン平均930の高い瞬間火力
  • オートローダーとしては広い俯角8度
  • 同格MT中、トップレベルのDPM

短所

  • 中戦車としては低い機動性
  • 移動時の拡散が大きい
  • ベースのM48譲りの劣悪な隠蔽率

初期の研究

  • 最終砲→中間エンジンの順で開発しよう。中間エンジンはT29やT30と、最終エンジンはM103と互換性があるので、それらのルートを進めておけば楽になる。

歴史背景

格納

T54は1950年代に試作された中戦車で、M48パットンの車体をベースとし105mm砲を搭載する計画であった。
砲塔の種類が異なる以下の3タイプが計画されていた。

  • T54:通常砲塔+自動装填装置
  • T54E1:揺動式砲塔+自動装填装置(これがゲーム中の車種)
  • T54E2:通常砲塔+人力装填

T54E1は自動装填装置の欠陥により1956年代に計画中止、残りの2種類も新たなT95中戦車の計画のために1957年に計画が打ち切られた。

通常砲塔車両(T54E2)については本家にてM54として実装されているため、興味のある者は見てみることをお勧めする。


コメント

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