フィールド/蜃気楼の塔

Last-modified: 2024-04-06 (土) 10:36:30
注意事項(記事閲覧前に必ずご一読ください)
本記事には『モンスターハンターストーリーズ』の
物語の核心に迫るネタバレやエンドコンテンツについてのネタバレが含まれています。
まだ本作をクリア後までプレイしていない方は注意してください。
編集を行う際は編集ルールを熟読した上で、
ネタバレを避けている方への配慮をお願いします。

概要

  • 地平線の彼方に鎮座する巨塔で、ギルデカランやモンソーネ平原の海辺等で朧げに見えていたあの塔である。
    近年海路が確立されたことにより、大地を染め行く闇を穿ち抜いた主人公に調査権限が与えられた。
  • 蜃気楼の塔は全50階に渡る巨大なタワーディフェンス型のバトルフィールドとなっており、
    基本的に一階ごとに出現するモンスターを討伐して上の階を目指し続ける。
    主人公を待ち受けるモンスターは全て強力な上位モンスターであり、
    モンスターの住む環境では無かろうが構わず出現する摩訶不思議な魔境となっている。
    また、世界観的には非常に珍しい亜種モンスターはもちろん、
    一部の目に写す事すら難儀する幻の存在古の龍に匹敵する強大なモンスターら
    生態系の頂点に立つ神出鬼没の存在すら主人公の行く手を阻む番人となっている。
    • その分、各階層突破時には赤宝箱から報酬を得られ、中には豪華な報酬を貰える事もある。
      中身は階ごとに固定となっているが、通常の赤宝箱とは違い再度登ればまた報酬を得られる。
  • 因みに10階毎にネコタクスタンドが設置されている*1為、
    調査の途中で帰りたくなっても自由に帰れる。
    途中で有用なオトモンに変えたくなった場合や、
    特定のモンスターと戦いたい場合、レベル上げなどにも重宝する。
    ネコタクチケットも階を問わず使用可能である。
    • しかし、逆を言えば帰る事しか出来ないということであり
      戦闘に敗走したりネコタクで帰った場合、またその階層の最下階からやり直しである。
      具体的に説明すると、もし39階のキリン2頭同時狩猟で敗北した場合、
      30階へ飛ばされ、また39階に至るまでのモンスターを討伐する必要があるという訳である。
      この仕様が最も牙を剥くのは主に40階層で、最上階に近いという事もあり
      出現するモンスターはかなり強力で、一階突破するだけで非常に骨が折れる。その為万が一敗北したなら、
      苦労して突破した階をまたクリアする必要があるという地獄を見せられる。
      • なお、「全てのスタンドを周る」必要があるネコタクパスの入手には、
        40階にネコタクスタンドがある関係上39階までの踏破が必須である。
        なお、追加コンテンツである追憶の塔、および双天の塔のネコタクスタンドは対象外。
  • また、5階毎ではボーナスモンスターとして大タルアイルー確定で出現する。
    次回作のエンドコンテンツと違いすべての階層に出現するタルアイルーの上位個体で、
    一匹だけでも5万以上の経験値を貰える上に上位階層ならばなんと2~3匹同時に出現する
    これ以上ない程の経験値を得られる。
    その為一部の手慣れたライダーからは猛特訓のオフダを使用したレベル上げとして活用されている。
  • 序盤の階は小型モンスターだったり一対二の戦闘が多いが、
    上の階に行くにつれ大型モンスターすら二体同時になり始める
    しかも相手はドス系モンスター等ではなく単体の状態ですら倒すのに苦労するモンスターが多い。
    それにフィールド上では一体しか表示されてない為、初見時に相性の悪いモンスターがいて混乱し敗北したというのは
    最早日常茶飯事である。こんなところにまでドSのカプコンの影響が…
    その為これまでのように真っ向勝負のダブルアクションでノーダメ完封というのは厳しくなる。
    相手によっては思わぬ反撃や大ダメージを負う可能性があるので油断せずに挑もう。

階層のボス

  • 蜃気楼の塔にはそれぞれの階層に番人(いわゆるボス)が存在し、
    彼らを下さないとその階層を突破できない。
  • 当然ながら、その階層ではトップクラスの実力者が選出されいる。
    というかその階層における大体の敗北要因といっても良いレベル。
    その難易度は、上位階層のボスにもなるとモンスターの行動パターンや弱点等を把握してようやく勝機が見える程。
  • ボスがいる階層には「○○の間」と言う名称が付けられている。
    この名称の多くはメインシリーズに登場していたクエスト名が元ネタと思われる。

9階

一対の間
リオレウス
  • 最初の番人は空の王者であり、本作のメインモンスターといっても良い火竜リオレウス
    前階までは強くてもドスジャギィだったのもあり、いきなりの登場に驚いた声も多い。
  • 行動は大体パワー攻撃を放つので、こちらはスピード攻撃のダブルアクションで大ダメージを与えていこう。
    稀に放つテクニック攻撃や豪火球等には警戒が必要で、
    こちらのレベルが足りなければゴリゴリ体力を削られてしまうので注意。
    しかしまだ序盤の階層という事もあり、まだ温情がある方である。
    • 本作のリオレウスはMHSTのモンスターとしては珍しく行動にゆらぎが少なく、
      怒らない限りは行動パターンがほぼ固定されているため、
      慣れた人ならばほとんどダメージを受けずに倒せるはずである。
  • 階層名の由来は初代モンハンから登場しているクエスト「一対の巨影」だろう。
    ただし、元ネタと違いリオレイアとの同時出現はしない。
    ここで言う「一対」の片割れは主人公が連れている隻眼のリオレウスを指していると見るべきか。

19階

月輪の間
リオレイア希少種
  • 次の階層の番人は、なんと本作有数の希少種の一体金火竜リオレイア希少種
    恐らく多くのライダーが初めて出会うであろう希少種モンスターである。
  • 行動はリオレイア系統を基準としながら、亜種のようにスピード攻撃に対する反撃
    なぎ払い毒スパイク」や「拡散炎ブレス」といった強力な全体攻撃を矢継ぎ早に繰り出してくる。
    前者は毒の追加効果、後者は「フレアキープで威力を高めたのちに放つコンボを積極的に狙ってくるため注意が必要。
    また、専用技である「月輪の咆哮でこちら全体の補助効果を打ち消してくる。よく言われるのはいてつくはどう
    その為、折角貯めたバフが一気に消されて数ターンの苦労が泡になることもある為
    あまりバフはかけずに絆技やダブルアクションを駆使して挑むといいだろう。
    高いステータスと豊富な攻撃を持った難敵だが、しっかりと対策を練って迎えば決して倒せない相手ではない。
  • また、見事金の女王を下す事に成功すれば彼女のタマゴを確定で入手できる
    全ステータスが高い水準でまとまっている優秀な性能なので、手に入れない選択肢は無いだろう。
    難点はスロット・遺伝子が完全に固定化されているところだろうか。
    • 逆に、この配置を基準に遺伝子継承の計画が立てやすいとも言えなくはないかも。

29階

火輪の間
リオレウス希少種
  • 今度の番人は数少ない希少種の一体にて白銀の太陽である銀火竜リオレウス希少種
    と言っても前回の番人が嫁だったのもあり、なんとなく予想はできていたという人も多いようだ。
  • 嫁同様亜種を強化した形となっており、全体に火属性攻撃+確率でやけど効果の専用技「高出力拡散豪炎ブレス」や、
    単体に5連続の火属性パワー攻撃である「火竜乱舞」といった強力な攻撃を使いこなす強敵。
    さらに「火輪の力でただでさえ高い威力を高めたのちに放つコンボまで使ってくる。
    希少種だけありステータスは高いが、メインシリーズと同じく雷属性と水属性に弱い。
    亜種と同じくパワー攻撃に必ず反撃してくる点に注意しつつ、弱点を突いていけば十分渡り合える。
  • また、白銀の覇者との死闘を乗り越えればタマゴを入手できる。
    オトモンの中では火属性というカテゴリーから外してもトップクラスの性能をしている他、
    本種が持っているスキルも伝承素材として極めて優秀な為、
    金銀夫婦のタマゴ目当てに嫁共々10階~30階までを周回するライダーも一定数いるようだ。
    • 19階と同じく、ここで入手できるタマゴについてもスロット・遺伝子配置は固定となる。

39階

夢幻の間
キリン×2
  • 30階層の番人はかの幻獣キリン。しかも二体同時
    今作のキリン専用BGM「過酷な挑戦」まで流れるこの気の狂った構成は、30階層突破を阻む絶大な壁として立ちふさがり、
    多くのライダーが悲鳴を上げることになった。
    何もこんなところでまで本家を再現しなくても…
  • そもそも、キリン自体非常に素早さが高いので先手を打たれやすく、
    すくみ無しの「落雷」のダメージ量が半端ではない。
    さらに怒り状態になるとただでさえ強力な落雷が手加減無しの威力になり、
    それを通常攻撃の頻度で連打してくるようになる。
    おまけに古龍種なので罠も無効である。
    その上本作のキリンは常時2回行動、怒り状態になると驚異の3回行動が解放されるという、
    単体の時点で結構な難敵。
    そのキリンが二体同時ということで、上述した攻撃が倍の頻度で飛んでくる
    間違っても同時に怒らせないように計6回行動文字通り地獄絵図となる
    少なくとも野生の個体を余裕を持って倒せる実力が無いと、ここの突破は厳しいとしか言いようがない。
  • 対策として、まずは雷耐性を高めることが有効。
    戦闘システムの違いもあって、MHSTでは武器の属性や防具などの属性耐性の重要度が高い。
    雷耐性が高くマヒ無効までついてくるフルフルU装備ラギア装備、最高の雷耐性を持つラギアU装備があれば
    キリンの猛攻も余裕を持って耐えしのげるだろう。もちろんオトモンの耐性も高いに越したことはない。
    また、オトモンや武器の属性を火属性にするのも有効だろう。
    伝承によって、雷やマヒ耐性を高めた火属性攻撃が得意なオトモンを作る手もある。
    キリンは幸いにも体力値は全モンスター中低い分類になる為、弱点属性で一体を集中的に狙って
    短期決着を目指せば勝機が見えてくる。
    本戦闘で重要となるのは相手に対して有利になる為の対策を練る戦略力何より決して諦めない不屈の心だろうか。
  • なお、ここでもらえる報酬は「古龍種の目覚め」であり、キリンのタマゴは貰えない
    割と苦労してるんだから一個くらい寄越せ
    また、キリンの素材はどこよりも多く貰えるが、
    上記の阿鼻叫喚の難易度や夢幻の間に来るまでの道のりを考えると、あまり効率的ではないだろう。
  • 元ネタはMHP2で初登場したキリン2頭同時討伐クエスト「夢幻泡影」で間違いないだろう。
    あちらも非常に過酷な内容のクエストだったのだが、
    その時の絶望を再び味わい更なるトラウマを受けたポッケ村出身ライダーさんもいるかもしれない。

49階

破壊の間
ラージャン
ラギアクルス亜種
  • 最上階に行く為の扉に対する最後の番人は破壊の権化金獅子ラージャン
    …とまさかのお供として双界の覇者ラギアクルス亜種が砦となる。
  • 最後の砦として、ラージャンが相手と勢い良く乗り込んだライダーに対して
    何食わぬ顔してその場に佇むラギアクルス亜種に驚いて戦いどころではなくなり、
    二体の猛攻にライフを散らして敗北してしまうライダーも多かっただろう。
    初手に高確率で来る同時全体攻撃(雷砲+拡散豪雷ブレス)を耐えられないようであれば門前払いも同然である
    これらブレスにはマヒ効果もあり、耐えたとしても行動不能でボコられる危険が高い
  • 行動パターンに関しては、ラージャンの項に譲るが
    言わずもがな作中トップクラスの超難敵であり、人によっては最上階より難しいと言われるレベルである。
    まず攻略法としてラージャンから討伐すると良い。
    ラージャンの攻撃力は全モンスター中トップタイであり、放置しているとあっという間にライフを削られて
    回復に専念しないといけなくなり、詰んでしまう。
    その為シビレ罠を活用し、動きを止めつつ最大限の火力で倒してしまおう。
  • 相方の影響で軽視されがちだが、ラギアクルス亜種も十分難敵である。
    拡散豪雷ブレスによる強烈な全体攻撃に加え、
    単体攻撃に関しても雷ダブルファング帯電ボディタックルと、
    雷属性を伴う強力な攻撃技が揃っている。
    適正レベルでは通常種以上に雷対策をしっかりした上で挑まないと勝利するのは厳しいだろう。
    行動パターンも読みにくく、三すくみで安定して勝利するのは難しいという、
    かなりの強敵に仕上がっていると言える。
    また、HPが減ってくると怒り状態に突入し、拡散豪雷ブレスの使用頻度が飛躍的に上昇する
    絆技等を保存しておき、すくみなしの攻撃を無効にさせたりして一気に押し切る必要が出てくるだろう。
    二体とも雷属性な為、雷・マヒ耐性を上げるのも有効策の一つである。39階で使える防具はここでも頼りになる。

50階

天空の王座
リオレイア希少種
リオレウス希少種
  • 遂に最上階であり、蜃気楼の塔最後の試練である。
    この最後の試練を審判する番人は夫妻リオレイア希少種リオレウス希少種
    メインシリーズでお馴となっている金銀夫妻系統である。
    • 最上階と言うこともあり、専用の登場ムービーやBGM「凄惨な試練」まで用意されている厚待遇である。
      このBGMはアップデート後でもこの天空の王座金銀夫妻とある存在を除いて聞く機会の無い特別な曲である。
  • 行動は上述した通りだが、本戦闘で脅威となるのは金銀夫妻の巧みな連携である。
    二体同時だからこそ効果が発揮される「月輪の咆哮」や、
    必ずどちらかの攻撃を受ける必要が出てくる時に限って繰り出してくる「高出力拡散豪炎ブレス」「火竜乱舞」辺りが恐ろしい。
    罠を仕掛けて動きを止めつつ、どちらかに対して集中的に攻撃を与えて、早めに一対一の状況を作り出せると良いだろう。
    蜃気楼の塔の中でも限りなく突破の難しい番人だが、持てる全ての力と戦略を駆使すれば決して勝てない相手ではないのだ。
    • なぎ払い毒スパイクと高出力拡散豪炎ブレスの攻撃タイミングが重なるor1ターン違いで来ると、
      毒とやけどを同時発症することもある。
      万能ウチケシ薬でさっさと治さないと、二重のスリップダメージでHPをモリモリ削られる。

踏破後

追憶の塔

  • アップデートver.1.3.0で追加された二つ目の塔
    実質第二の蜃気楼の塔であり、蜃気楼の塔をクリアすることで解放され、
    塔1階の左側にある扉から挑戦することができる。
  • 蜃気楼の塔同様全50階踏破を目指すことになるが、
    道中で出現するモンスターはなんと本編やサブクエストで戦ったことのある
    凶気化モンスター改造モンスター通り名持ちモンスター白き竜と大物揃い。
    普通のモンスターは5階毎のボーナスモンスターである大タルアイルーくらいである。
  • 以前戦った時と比べて体力や攻撃力は当然として、部位耐久値が跳ね上がっているのも地味に厄介な点である。
    特に、特定の部位を破壊することで共鳴状態を解除できる凶気化モンスターや
    複数回行動を抑制できるモンスターは事実上不利な状況が長くなっているに等しい状態となるので、
    以前よりも厳しい戦いを強いられることになる。
  • また、蜃気楼の塔の時より二体同時で相手する機会が多いのも痛い。
    それにバリエーションも多く、同じモンスターが2~3体になっていたり
    デバフを仕掛けてくる相方を持っていたり再度相手する必要があったり
    かなりやりたい放題であり、上位階層になれば一戦一戦本気で相手しないとあっという間に負ける。
    • 便宜上、上位に分類されてはいるものの、一部のプレイヤーからはその難易度から
      実質G級クエストに相当するコンテンツとして捉えられることもある。
    • 報酬もオフダや絆珠などを中心に、蜃気楼の塔とは異なるものを得られる。
      こちらも周回すれば再取得可能である。
  • 尚、追憶の塔にはあまりにも注目するべきポイントが
    多いので今回は階層ごとに解説する。

2~9階

  • この階層はまだ温情があり、基本的に1対2で相手できる。
    4階に登場する凶気のナルガクルガもストーリーで登場するように
    速さの共鳴」に対応すれば良いだけの話。
    長らく相手していない凶気化モンスターとの復習戦闘のような役割を持っているので
    有難く活用させてもらおう。
  • 蜃気楼の塔お馴染みのボス部屋も当然健在であり、
    9階は雷電の間にて登場する幻惑のフルフル
    その相方である悪童の大猪との戦闘である。
    ドスファンゴは雷属性が第一弱点だが大丈夫だろうか…
    行動パターンはフルフルはテクニック攻撃で、ドスファンゴはパワー攻撃で攻めてくるので
    真っ向勝負する際に間違えないように気を付けよう。
    時々行ってくるフルフルの「放電」にも注意しておくと良いだろう。
    といっても、いくら通り名個体だろうが所詮フルフルとドスファンゴなので
    一体ずつ倒していけば特に苦戦はしないだろう。

11~19階

  • ここから大型モンスターの2体同時戦闘も入ってくる。
    こういう時は罠で動きを止められるとグッと楽になるので、大量に用意しておこう。
  • 17階の進撃の黒角竜はなんと二体で襲ってくる
    本作のディアブロス亜種は全体攻撃である「全力グレートホーン」を連発してきたり、
    怒り状態では通常攻撃で反撃してきたりするので高出力の攻撃が矢継ぎ早に繰り出される
    何時ぞやの地獄絵図みたいになる。
    対策としては、罠に嵌めて行動不能にさせたり、オトモンの入れ替えやライドオン等をフル活用して
    被害を一体のオトモンに与えないようにするのがおすすめ。
    今後はこういうパターンの戦闘が続くので覚えておいて損はないだろう。
    ついでに言うと進撃の黒角竜戦も追憶の塔の中では序の口な方である。
  • 続いて18階の凶気の砂竜二体同時で相手する必要がある。
    「砂塵ブレス」による目潰し状態、「マヒカッター」によるマヒ状態を狙う搦め手の名手である本種において、
    特にマヒが思わぬ足止めの要因になりうるマヒカッターが怖い。
    お馴染みの確定クリティカル溜めスティンガー」も行ってくるので音爆弾を用いて阻止しよう。
    実力ではこちらが勝っていても、運次第では苦戦を強いられる厄介な相手となり得る為、念の為注意しておくと良いだろう。
  • 怒涛の二体同時戦闘を乗り越えた先の19階・暴君の間にて待つ凶気の角竜が10階層の番人を務める。
    行動はストーリー本編や通常個体と同様で、「力の共鳴」と「溜めスティンガー」にだけ気を付けていれば問題はない。
    というか正直言って二体同時戦闘である17・18階の方が苦戦したという声が多い。

21~29階

  • ここからは改造モンスターも出現する
    相手モンスターに合わせ、的確な装備にしていこう。
  • まず21・22階という序盤から改造アプトノス改造ウロコトルが相手となり
    それぞれ三体同時なので思った以上に体力を削られかねない。
    改造アプトノスは火耐性を、改造ウロコトルはマヒ耐性を上げて挑もう。
  • 23・26階はそれぞれ金剛の桃岩竜鉄槌の黒轟竜
    二体同時に相手する最早恒例のパターン。
    バサルモス亜種は「カチコチボディ」で防御力で上げて長期戦にして猛毒ガスや
    睡眠ガスでじわじわと体力を削り取ってくる厄介な特性を持ち、
    ティガレックス亜種は何より使用するごとに威力の上がる「突進コンボ」や怒り状態の二回行動が怖い所。
    上位強化個体という事で、かなり攻撃力が高い上に二体なので長期戦はリスクが大きい。
    故にここで敗北してしまったというライダーも多い。
    両者ともに長期戦になればなるほど不利になっていくので、アイテムや特技を総動員してなるべく早めに倒していきたい。
  • 続いて27・28・29階もとい灼熱の間では怒涛のドヴァン火山改造モンスターメドレーで進行する。
    まず、27階は改造土砂竜、改造アプトノス、改造ウロコトルの三体同時狩猟となる。
    改造ウロコトルの「マヒブレス」が意外と面倒で隙晒しにならないように早めに倒してしまいたい。
    また、ボルボロスとアプトノスは共に火属性のブレスを行うので火耐性を上げると有利に戦闘を進められる。
  • 28階は改造爆鎚竜が相手。
    当然だが、火薬岩を設置するので思わぬ痛手を負う事と相変わらず火薬岩が最後に破壊されると
    火薬岩の討伐成功!」で終了することがあるので
    設置されたら優先的に破壊していこう。
    たまに放つ「豪雷ブレス」も耐性次第では大ダメージ+マヒになってしまうので注意が必要。
    通常個体同様、毒で動きを封じることも可能なので狙っていく手もある。
  • そして、29階・灼熱の間にて20階層のトリとなるのはかの悪名高き凶気の改造炎戈竜である。
    テクニックスピードの2タイプの攻撃を使いこなす上に、高い威力を誇る「グラウンドアッパー」を繰り出したり、
    非常に強力な全体火属性攻撃+やけど効果の「拡散熱線」や、龍属性である「強龍ブレス」まで使う。
    しまいには「溜めスティンガー」でクリティカルを狙ったり、
    「技or速さの共鳴」で絆技の解放を阻害するという番人に相応しき強敵。
    レベルに関係なく3乙してもおかしくない強さを持つため、
    弱点である水属性の攻撃手段を用意しておかないと苦しい戦いとなるだろう。

31~39階

  • ここから上位階層という事もあり、かなりの強敵が立て続けに出現する。
    気を引き締めて挑もう。
  • まず初っ端の31階から凶気の黒狼鳥が相手。
    凶気化個体な為デフォルトで1ターン二回行動してくる。
    強毒テイル」「猛毒テイル」で毒状態を狙い、
    毒状態に陥った相手を「猛毒チェイサー」で追撃する戦法をとる。
    毒テイル系はテクニック攻撃、猛毒チェイサーはパワー攻撃に属するため、
    真っ向勝負で勝つこと自体はたやすく、絆ゲージも溜めやすい。
    • 真っ向勝負に勝ったとしても猛毒チェイサーのダメージ増効果は食らってしまうため、
      僅かに残ったHPを毒で貫通されないよう注意。
    上位個体の二回行動はかなり痛いので絆技等を用いてとっとと部位破壊してしまおう。
  • そして34階では凶気の改造轟竜と遂に対峙。
    追憶の塔に登場する最後の改造モンスターであり、相応の強さを誇る為油断大敵の相手である。
    行動はティガレックス系統であるため、パワー攻撃を中心に時折スピード攻撃や、
    おなじみの「突進コンボ」「暴走突進」「岩飛ばし」を織り交ぜて攻めてくる。
    更には、「力or速さの共鳴」や「強龍ブレス」を使用するほか、自己回復βを用いて自己回復をする為、長期戦は免れない。
    力比べなど着実に攻撃を与えられるタイミングを逃さないようにしよう。
  • 38階は凶気の海竜が相手。
    水びたし」で特技封じ+雷耐性をダウンさせ、雷属性攻撃「雷ブレス」や
    マヒ付のパワー攻撃帯電ボディアタック」で攻めてくるほか、
    凶気化ボスなので「力or技の共鳴」も使用する。
    蓄電」されたら背電殻を攻撃し「大雷放出」を阻止しよう。
  • 39階でもある白光の間にて番人として主人公を待っていたのはなんと白竜ヴェルサ・ノワ
    ヴェルサ・ノワはすくみが偏っていない為非常に行動が読みにくい。
    その上ストーリーで散々苦しめた部位再生や特殊技「極光」も容赦なしに発動する。
    ホワイトブレス等でこちらを薙ぎ払ってくるなど火力面でも隙の無い強敵な為、
    対策としてこちらが出来るのはこちらも火力で押し切る事ぐらい。
    完全な地力勝負となるので、油断せずに着実に攻撃を与えていこう。
    ちなみにストーリー中に披露される機会がなかった「完治の咆哮」はこちらでも結局使ってこない。実は本当は使えないのでは…
  • …さて。ここまで踏破を進めた人の中には、こう思う人もいるだろう。
    「あれ?そう言えばキリンは?」と。だが安心していい。
    ストーリーで凶気の海竜と同時期に戦えつつも海竜より圧倒的に強い戦闘力を誇っていたトラウマボスのキリンが、
    どういう訳か追憶の塔には全く姿を見せないのである。主人公にとってトラウマ過ぎて記憶から消されたのだろうか。

41~49階

  • 最上階近くという事で相手も最上級の強敵同士のタッグで出現するため、
    一時も油断の出来ないギリギリの戦いになる事が多くなる。
  • 前半もかなり恐ろしい戦いを強いられるが、本当の地獄はここから
    まず46階では鬼すら涙を浮かべてしっぽ巻いて逃げ出す抜山蓋世という言葉すら生温い程の難易度
    ラージャン通り名個体二頭同時狩猟である。
    その名も双璧の金獅子「追憶」の塔なのにこんな構成は初遭遇なんですが
    蜃気楼の塔などで上位個体ラージャンの超難敵度は身に染みているであろう。
    しかもご丁寧に通り名個体なので通常個体よりもステータスが高い
    このトチ狂った構成はもう見た目から想像つくように40階層トップクラスの突破難易度を誇る
    正直言って、多くのライダーが一回突破したら二度とやりたくないと思うほどで
    これが番人で良かったんじゃないかというレベル。
    しまいにはこの後に出てくるモンスターよりこいつらの方が何倍も強いという声すら出てくる始末である。
    戦闘面であるがまず開始早々に放たれる雷砲二発を耐えられなければ門前払いも同然である
    しかも、耐えれたとしても雷砲のマヒ効果で次のターンにお陀仏なんてものは日常茶飯事。
    必死の抵抗虚しく二頭の猛攻に耐えられず3乙敗北というのも当たり前なのだ。
    とにかく、シビレ罠やダブルアクションで被弾を減らしながら一体を倒して、
    一刻も早くタイマンに持ち込むしかまともな攻略法はない。
  • 上記の破壊の権化×2を死に物狂いで下したとしても、まだまだ油断はできない。
    47階ではあの悪名高き凶気の獄狼竜オトモ大蝕龍蟲2匹とともに立ちふさがる。
    本種はパワー攻撃とテクニック攻撃、そしてスピード技である龍タックルを使いこなすため、
    攻撃が非常に読みにくく三すくみで勝つことが難しい。
    三すくみに影響しない蝕龍蟲弾による攻撃も時折繰り出す。
    これらの龍属性を受けた場合、対策無しでは会心率低下状態になってしまい、
    結果的に戦闘が長引いてじり貧に陥ってしまうのは必至。
    それだけでなく、龍光まといによる命中率や龍属性の威力の底上げを行なう上に、
    龍光まとい状態になると大蝕龍蟲が2匹やってきてしまう。
    大蝕龍蟲自身も当然自爆などでこちらを攻撃してくる上に、
    ジンオウガ亜種はHPが減ると大蝕龍蟲を吸収してHPを大回復してしまう
    極めつけに、怒り状態に突入すると2回行動まで解禁されるという徹底ぶり。
    このように、追憶の塔に登場する凶気の獄狼竜はこれまでの強敵を相手して疲れ果てたライダーにとどめを刺す
    とんでもない強敵になってしまっている。
    • 但し雷属性に無茶苦茶弱いと言う欠点はやっぱり本家からそのまま引き継いでしまっている。
      あまりにも弱すぎて雷属性の特技でのごり押しでも割と何とかなったりする事も。
      雷属性攻撃アップが発動していればより楽に立ち回れるだろう。
      龍耐性を上げていれば更に有利になるはずである。
  • 続いて48階ではジンオウガ亜種と並んで強敵と名高い凶気の砕竜が登場。
    察しもついたライダーもいるだろう、47階からはかのラスボス前の地獄の再現となっている。
    本編同様通常個体に頭部・尻尾の部位破壊が追加されており、部位を破壊する事により相手の攻撃属性を一部封印できる。
    早めに破壊してしまえば一気に弱体化…とまではいかないが、相手の行動に多少は読み勝ちしやすくなる。
    ただ、封じるのは通常攻撃だけであり、粘菌スタンプは封じられないため、
    結局そのパワー属性を含めた複数タイプを使ってくることに変わりはない。
    また、ブラキディオスの十八番である粘菌チャージも健在。
    攻撃そのものに爆破属性を付与する他、全攻撃行動に対してカウンターするようになる
    下手に攻撃すると反撃の爆破やられ⇒対応できずに爆破…と言うオチも。
    十分強敵である事は間違いないが、46・47階に比べるとまだ突破しやすいため、
    落ちついて対処していこう。
  • そして、40階層の番人は凶暴の間にて待ち受ける凶気の恐暴竜である。
    ストーリーの時同様にイビルジョーはただのパワーバカなのでこの番人は楽々突破できるだろう…
    なんて追憶の塔がそんな甘い話で終わるようなわけではなかった
    なんとあろうことか凶気の獄狼竜大蝕龍蟲相方として登場する。
    これによって、ジンオウガ亜種の対処をしている間に
    イビルジョーの圧倒的な火力で押し切られる危険性が生まれる事となってしまう。
    対策として、雷属性を用意して龍耐性を上げるのは当たり前でシビレ罠を用意しておくと安心である。
    これでイビルジョーを拘束することでジンオウガ亜種に対して集中的に攻撃を与えることが出来る。
    そして戦闘ではまず、ジンオウガ亜種から討伐することを推奨する。
    ジンオウガ亜種は放置していると割と面倒な大蝕龍蟲を呼び出すので、回復や思わぬ痛手を貰う可能性がある。
    本戦闘では油断しているとあっという間に3乙するかもれないので、その可能性から潰していくことが重要なのだ。
    そしてジンオウガ亜種を倒した後は、テクニック攻撃に注意してスピード攻撃でイビルジョーを倒せば良い。

50階

  • 遂に到達した最上階は黒闇の王座と呼ばれ、この王座に鎮座するのは最凶の黒マキリ・ノワ
    ストーリー以来の決戦である。
  • ストーリー本編同様部位破壊を重視しながら戦闘を繰り広げていく。
    戦闘の詳細はマキリ・ノワの項に譲るが、相変わらず戒めは警戒しているに越したことはない。
    しかし、強さは上がっているが所詮は一体。持てる全ての力と戦術を活かして、
    部位破壊を優先していれば、本種を討伐して追憶の塔を踏破する事は夢ではない。

双天の塔

  • 追憶の塔同様アップデートver.1.3.0で追加された第三の塔
    塔1階の右側にある扉から挑戦することができる。
    蜃気楼の塔をクリア後に解放される点は同じだが、こちらは蜃気楼の塔や追憶の塔とは少し訳が違う。
  • なんと双天の塔はライダー戦である。*2
    しかも相手はハクム村のライダーたちブラックライダーズという
    アニメ版である「モンスターハンターストーリーズ RIDE ON」に登場したライダーたちとの戦闘となる。
    ゆえに、通常のモンスターとの戦闘の経験はあまり頼りにならない。
  • しかも相手によっては伝承の儀で属性を変更したり新たな技を追加するなど
    見た目に騙されていると敗北の危険すらある。
    オトモンの入れ替えをしてくるライダーもおり、戦略の駆け引きが試される。
    • 対CPU戦である闘技場のように、相手チームは異様に絆の溜まりが早い
      真っ向勝負に勝ち続けたのにこちらと同時ぐらいに絆MAX、なんてことも。
      もはや「絆技は撃たれるもの」と思って行動したほうが良いだろう。
      • 但しライダー戦であるゆえに、対戦で通じる戦法も通りやすい
        全体攻撃で瀕死にした相手を、次ターンにラージャンの「マッハパンチ」で回復される前にほぼ確実に葬る等々…
  • また、戦闘後にはHPおよびライフは全快するが経験値は得られず、
    アイテムポーチは専用のものが支給され持ち込みが出来ない
    その為、蜃気楼の塔などの時にお世話になった回復薬グレートや秘薬等で体力を回復し続けたり
    みがわり玉を使って絆技を回避する等の小細工はできない。
    その代わり、罠等の拘束アイテムが使えるのはライダー戦では大きい。
    ただし、古龍をオトモンにしているライダーには無意味なので注意。
    • 逆に道中ライダーの罠による妨害が鬱陶しく感じたなら、
      オトモン枠を古龍種で固めてしまうのも一つの手。
      双天の塔はレベル差があれど数ターンで戦況を覆さえかねない状況が特に上位階層では多い。
      だが、なぜかこちらのオトモンが古龍種なのに相手は罠を仕掛けてくることが多いので、
      こちらが数ターン行動不能になる罠を防げるうえに、相手ライダーを1ターン無駄行動させられるのは大きい。
  • なお、蜃気楼&追憶の塔と同様に、報酬は戦闘後に宝箱から入手するものの、
    中身はゼニーのみである。戦闘が難しい分、上階ではガッポリ稼げる。
    勝った後に貰うお金って完全にポケ〇ンやカツアg…
    これはレアアイテムを貰えた他2つの塔とは対照的になっている。
各階層の攻略は、アニメ版ネタバレを含むため折り畳み

2~9階

  • まずはハクム村のライダーたちアユリアシュヴァルと対戦。
    小手調べという感じなので、しっかり育ったパーティならそれほど苦戦しないはず。
    なお、アユリアとシュヴァルは闘技場プラチナランク決勝でも出てくる相手でもある。
  • 9階はシュヴァルレイアが相手。
    闘技場と同じく、レイアは氷属性となっており拡散凍結ブレスを使う。
    シュヴァルは片手剣使いなので、ダンシングソードでオトモンともども特技封じを狙ってくることも。

11~19階

  • ここからはブラックライダーズが相手となる。
    とはいえ下級隊員なので、まだ温情がある方である。
    一部は複数のオトモンを連れているため、入れ替えしてくることもある。
    • ブラックライダーズとの戦闘BGMは固有のものが流れる。
  • 19階には早くもブラックライダーズ四天王の一人・ゲイルダスクが登場。
    ゲイルは大剣使いでダスクは龍属性リオレウス希少種と、なかなかの強敵。
    地衝斬や全体ブレス攻撃はとにかく痛いので、HPは高めに保っておきたい。

21~29階

  • ここからはブラックライダーズの中級隊員が相手。
    亜種オトモンを従えるばかりか一部は伝承により属性を変えている
    相手オトモンの見た目に注目すれば、何の属性にしたか分かるだろう。
    • 24階の中級隊員は、野生では出現しないある貴重なオトモンを連れている。
      こちらが入手していない場合は初見となるだろう。
  • 27階からは残りのブラックライダーズ四天王が立て続けに登場。
    いずれもアニメ版の通り、伝承による属性変更をも使いこなす強敵たちである。

31~39階

  • この階層では、再びハクム村のライダーたちアユリアシュヴァルと戦う。
    パーティを強化し、オトモンを変更したキャラもいる。なお全く変わってないダン先輩…
    37階はアユリアヒョウガ、38階はシュヴァルレイアとの再戦である。
    ここまで来ると報酬も一戦につき7000z以上と高額である。ただしシュヴァルは据え置きの3000z…なんでや
  • 39階にはなんと、アニメ版主人公・リュートレウスが登場。
    ここは主人公どうしという夢の対決を楽しもう。こちらもレウスとともに挑むのも良いかも。
    人によっては同キャラ対戦かもしれないが

41~49階

  • ブラックライダーズとの戦いもいよいよ大詰め。
    だが、前半の上級隊員は伝承だけでなく、なんとキリンやラージャンをも使いこなすなど強敵揃い
    後半は四天王との4連戦。下階と同じくゲイルラースシャドウマッドの順となる。
    基本的な戦法は以前と同じだが、報酬金額はアップしている。
    やはり大剣使いのゲイル&銀レウスのダスクは手強いので注意。

50階

  • 最上階ではブラックライダーズのボス・アンヴィスが、アンフェル(クシャルダオラ)とともに待ち受ける。
    古龍ゆえに罠は効かないので、こちらも全力でぶつかろう。

余談

  • 前述の通り蜃気楼の塔は多数のモンスターやライダーが出現するが、
    その原理や目的は一切不明であり、何故この塔にこれほどの生物が集結しているかは永久の謎である。
    もしかしたら、後述するアニメ版の描写から蜃気楼の塔に登場する森羅万象は全てなのかもしれない
  • アニメ版にも蜃気楼の塔は登場、アニメ版ではハクム村の近くの海で特定の時刻になると潮が引き道が開けるという描写がされた。
    また、特定のモンスターとの戦闘ではなく過去の夢(幻?)を追憶して
    自分を見つめ直すという修練の地のような扱いを受けていた。
    ここの力により主人公であるリュートはハクム村を襲ったあの悪夢を追憶して己の中にあったある勘違いに気づくことが出来、
    ライダーとして、人として成長することが出来た。

関連項目

シリーズ/モンスターハンターストーリーズ
フィールド/力試しの迷宮 - 同作のエンドコンテンツ。こちらも登場する存在や謎の多さが共通している。
フィールド/竜の拠り地 - 次回作のエンドコンテンツ。やはり様々なモンスターが共存する特殊な環境となっている。
フィールド/モガの森 - MH3Gでは生息地を問わず数多のモンスターが生息しているフィールド。通称魔境。
フィールド/未知の樹海 - 同上。MH4シリーズで登場。
フィールド/導きの地 - 同上。MHW:Iで登場。エンドコンテンツであるという事も共通している。


*1 最上階である50階は例外で一方通行のネコタクアイルー
*2 5の付く階はいつも通り大タルアイルー部屋なので例外。通常戦闘で経験値が入るほか、アイテムもいつも通り使える。