クエスト/凶双襲来:○○

Last-modified: 2022-11-17 (木) 15:26:38

MHR:Sに登場するイベントクエスト群。
英語表記は“Dual Threats”(二重の脅威)

目次

概要

  • 襲来」の名の通り、MRの強豪モンスター強化個体2頭狩るという高難度クエスト。
    クリアすると専用の重ね着装備の素材や称号を入手できる一方で、
    狩猟に直接影響するような武具やアイテムは入手できない。
    特濃マカ油が出たりするのでそれ目当てに周回する選択肢も一応あるが、
    基本的にはMHRiseにおける重大事変クエストのような腕試し系といったところ。
    第1弾無料タイトルアップデートであるVer.11以降、順次配信されている。
  • 第1弾と第2弾はそれぞれ闘技場・塔の秘境が舞台だったため、必然的に2頭同時狩猟となっていたが、
    第3弾・第4弾のクエストは汎用フィールドでの狩猟なので1頭ずつ相手にできる。
  • 今作のクエストに見られる傾向として、同一モンスターを2頭狩猟するクエストでは
    必ず最大金冠・最小金冠の組み合わせで現れるようになっている。
    未だ金冠が揃っていない場合に挑むのも有用だろう。
    • かつてMHFに存在した「双頭襲撃戦」や「無双襲撃戦」を思い出したというプレイヤーも多い。
      無双襲撃戦は単体のモンスターが相手となるが、
      双頭襲撃戦は決戦場フィールドで2頭を相手取るクエストであるため、内容的にはこちらが近い。

凶双襲来:破壊と滅亡の狂宴

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金制限時間受注・参加条件
MHR:SM★6狩猟クエスト闘技場85320z50分MR10以上
 
ウツシ教官
やあ、愛弟子よ!
キミが挑戦するにふさわしい
クエストが舞い込んできたぞ!
なんと金獅子2頭の狩猟だ!
みごと完遂した暁には、
ステキな重ね着の生産に必要な
素材をプレゼントするよ!
  • 記念すべき最初の凶双襲来クエストは2022年8月25日、
    今作でイベントクエストが配信開始されて2週目に登場する事となった。
    いくらなんでも早すぎである。
    最初のイベントクエストがビシュテンゴ亜種アケノシルムを狩り、
    報酬としてジェスチャーが貰えるという至極普通のイベントクエストだっただけに、
    まさかその次の週にこんな高難度クエストが文字通り襲来してくるとは思わなかっただろう。
  • 内容は、今作で復活した激昂したラージャン2頭を闘技場で狩猟するという、シリーズではもはやいつものやつ
    「破壊と滅亡の狂宴」というクエスト名は、言うまでもなく激昂したラージャンが初登場したクエストである
    MHP2Gの「破壊と滅亡の申し子」のオマージュだろう。
    初っ端からクライマックスである。
    • 猛き炎に対する熱い信頼故なのだろうが、こんな無茶苦茶なクエストをサラっとオススメしている
      (しかも激昂ラージャンであることには触れていない)ウツシ教官に怒りを感じたプレイヤーもいたらしい。
      なお一部の変態強者は待ってましたとばかりに受注していた
  • MHW:Iの激ラー2頭クエストである「嗚呼嗚呼、マッスルボディ」では
    時間差で2頭目が出現するという有情な仕様になっていたが、
    残念ながら今作ではそんなうまい話はなく最初から2頭同時にスタンバっている。
    更にはMHR(:S)の仕様によりクエスト開始直後は分断柵が利用可能になるまで準備時間が必要になるうえに、
    MHRiseからけむり玉がリストラということも合わさって、
    このクエストでは開幕から激昂したラージャン2頭の波状攻撃を捌く羽目になるのである。
    • MHR(:S)ではハンターのアクションが高速化しており、
      それに対応するように多くのモンスターのモーションもスピーディーかつ
      こちらの隙を逃さず狩ってくるような仕上がりになっている。
      おかげで今まで以上に2頭クエストである事の難易度が跳ね上がってしまっているが、
      激昂したラージャンともなればその横槍は過剰なぐらい苛烈で、
      気光ブレス画面外から飛んでくるのはもちろんのこと、
      5連の雷弾連射や地面に気光エネルギーを流して割る雷流しなどの避けづらい技や、
      異様に横槍性能が高いひっかきブローや回転殴りなどはまず意識しないと回避など不可能。
      特に錐揉み回転しながら突っ込んでくる迅雷突進や大技である闘気撃砕などは
      モーションが素早い上に当たりどころが悪ければ乙る可能性があるなど、
      今作では激ラーの攻撃も総じて危険な技ばかり。
      これが2倍になってかかる2頭の猛攻は予想以上に激しいもので、
      クロスビームによる起き攻めも日常茶飯事なこともあって
      配信開始直後はラージャンに叩き潰された怨嗟の声がSNS上にこだまする事となった。
  • しかし、同時クエストで難易度が上がった反面、操竜で大ダメージを狙えるのは大きい。
    激昂したラージャンは通常個体以上に操竜の性能が高く、
    気光ブレス一発でさえ1000ダメージは堅いという超火力を誇る。
    2頭クエストゆえに通常よりも体力が低くなっているため、
    冗談抜きで操竜ダメージの占める割合はいつも以上に大きいので、何としても成功させたいところ。
    一回で何千ダメージも叩き出す操竜もいつもより頼もしく見えてくるだろう。
    • 注意点として、操竜大技の締めとなる岩盤投げつけは柱に当たるとそこで壊れてしまう。
      ダメージが減るのはもちろんのこと、追撃の時間も少なくなってしまうので
      気になる場合は爆弾などで先に柱を壊してしまおう。
  • 実はこのクエスト、効率をかなぐり捨てる代わりに、
    どんなに激昂ラージャンが苦手なハンターでも勝てる最終手段があったりする。
  • 実は今作の闘技場、櫓とその前の吊り橋がガルクが出てこられない地形として判定されているらしく、
    左右にある櫓からガルクを落とすと、落ちたガルクがハンターの元に戻ってこられなくなる
    そうなるとガルクは地面に潜ったり出たりを繰り返すが、
    何故か地面に潜っている状態でも大型モンスターに狙われる。狙われてしまう
    それを利用して、戻れないガルクを囮にしてラージャンに殴り合ってもらうのである。
    抜刀してガルクを臨戦状態にし、櫓から上手いこと下に落としてしまえば、
    後は地面に潜っているガルクの位置を攻撃しようとラージャンが暴れまわって同士討ちをし、
    25~30分ほど放置したところで二頭とも捕獲可能なくらいに体力が削れる。
    更に追加で10分ほど放置すれば、ほぼ確実に両方の残りHPが1になるので
    上から小タル爆弾やクナイ投げで討伐できてしまう。
    激昂ラージャン二頭に30分以上もタコ殴りにされるガルクも
    瀕死で延々戦わされるラージャン達もあまりに不憫である
    この状態でのガルクは一切攻撃せず、
    体力低下時の回復中は大型モンスターに狙われなくなるので、
    ガルクの装備やスキルはひたすら耐久力を高めよう。二匹に増やすと効率が更に上がる。
    受け身術と反撃の術を装備していればそれなりの確率で反撃行動を取るため、
    同士討ち何発分かは時間短縮も可能。
    ガルク耐久という時点で効率もへったくれも無いのだが
    • 極稀に、櫓で待機しているハンターに気光ブレスが届く場合があるので注意。
      櫓の最奥まで下がっているとブレスに当たりにくくなり、
      仮に当たっても下に堕ちなくなるのでこの位置まで移動すると良い。
      さらに安定を求めるならガ強シールドヘビィに鋼殻の恩恵などの手もある。
  • あくまでどうしてもクリアできない場合の最終手段ではあるが、
    モンスターハンターでは珍しくトドメ以外は完全放置でいいので、
    30分程度の用事をするついでにこれで激昂したラージャン素材等を集めるという手もある。
    仕事や宿題および課題の合間、ソシャゲのイベント消費、簡単な食事の準備のついでに放置して、
    特濃マカ油などの有用アイテムが楽に手に入るのなら儲けものである。
    ハンターはほぼ何もしなくていいので物欲スキルも積み放題。
    オトモがサンドバッグにされているのを
    30分間高見の見物してる猛き炎という最低な光景になるが

    switch本体のスリープ時間を30分に設定しておけば、
    放置していたのをうっかり忘れてクエスト失敗ということもない。
    勝つためには手段を選ばないというプレイヤーは検討してみてほしい。
    「使えるものは何でも使って最終的に勝てればよいのだ」
    と言ってたハモンでもこれを見たら間違いなく怒るだろうが…
    • しかも、MR10から受注可能なこのクエストを放置で周回すれば、
      一発生産可能+実質無属性武器として見ればかなり優秀な激昂ラージャン武器の素材が全て揃う
      そのため、ラスボス撃破後のスタートダッシュに役立てることが出来るという美味しいポイントもある。
  • クリア報酬は確定でマカ錬金に使用する特濃マカ油が2個出現し、追加報酬にも並ぶことがある。
    また、重ね着装備「キュリアクラウン」を作成するための紅晶チケットが貰える。
    キュリアが吸った精気の結晶と思われるものを用いた冠装備であり、色変更で精気琥珀っぽく色ごとに再現できる。
    作成には1枚あればいいので、クエスト1回でも作れるというドSカプコンにしては優しい仕様となっている。
    あくまで重ね着装備であって狩猟に役立つものではないので、
    どうしてもクリアする必要はないのが救いか。
    • ちなみに、この重ね着を髪型がアフロの時に身につけると、
      真ん中をゴムなどで締められたようになってかなり面白い見た目になる。

凶双襲来:金と銀の輪舞

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金制限時間受注・参加条件
MHR:SMR★6狩猟クエスト塔の秘境83520z50分MR10以上


王国騎士フィオレーネ
塔より急報が入った。
金火竜銀火竜が塔に出現
したそうだ。しかも、同時にな。
どちらも凶暴で、誰にも手が
つけられない状況とのことだ。
事態の悪化を阻止するため、
貴殿には2頭の狩猟を頼みたい。
  • 凶双襲来クエストの発表と共に映像が公開されていたクエスト。
    2022年9月15日にMHR:Sの五つ目のイベントクエストとして配信された、
    凶双襲来クエストの第2弾となるクエストである。
    • 発表当時は「凶双襲来」が今作におけるリオス希少種の
      同時クエストの名前になるのかと思っていたハンターもいたが、
      実際にはこのクエストを含めた新しいクエスト分類の名前であった。
  • 前回の『破壊と滅亡の狂宴』ではMHW:Iの激ラー2頭クエストと違って同時出現だったが、
    こちらはMHW:Iの時と同じくリオレイア希少種だけが最初に登場し、
    リオレイア希少種の体力を一定まで減らすことでリオレウス希少種が出現するパターンになっている。
    激ラー2頭の方とは違ってまだ最初は余裕があるので、
    1頭しかいないうちはガツガツ攻めてしまって大丈夫だろう。
  • 前述したように今作ではけむり玉はリストラ塔の秘境に柵などないので、
    2頭が合流してしまうと希少種夫妻が塔の秘境狭しと暴れ回る事態に発展してしまう。
    • 特に今作ではブレス系の技が豊富で、
      片方に対処しているうちにもう片方から撃ち抜かれて乙ったり
      狭いフィールドに対して範囲が広いブレスに巻き込まれる事も多々ある。
      また、銀レウスの俊敏さも厄介で、滞空急襲や毒爪攻撃がかなり伸びてくるため、
      金レイアを相手にしていても銀レウスの挙動には気を配りたい。
    • 更に厄介な要素として、リオレウスとリオレイアの間で同士討ちはダメージが抑えられるという仕様は
      希少種であっても例外なく適応されるため、
      『破壊と滅亡の狂宴』での同士討ち戦術はほぼ機能しないといっていい
      その軽減率たるや凄まじく、リオレイア希少種渾身の超火力ブレスがリオレウス希少種に直撃しても
      ブレス本体と着弾、そして誘爆全てを合わせても120ちょっとしかダメージが入らないレベルである。
      加えて、互いの攻撃で火やられや毒状態にならないという隙のなさであるため、
      長期戦で同士討ちを狙ってもいずれはジリ貧に追い込まれてしまうだろう。
      涙ぐましい夫婦愛だがハンターにはたまったもんじゃない。
      • ただし、ダメージが抑えられるだけで相方の攻撃で怯む時は怯むし、
        操竜によるダメージは減算無しでしっかり入るため、確実に当てて時間短縮を狙いたい。
        注意点として、相方がいない時に操竜待機状態にしてしまうと少し勿体無いため、
        操竜蓄積の効果がある攻撃は2頭揃っている時に行うとより良いだろう。
    • もしリオレウス希少種が来る前にリオレイア希少種が操竜待機状態になってしまった場合は、
      弱点である雷属性をイロヅキムシに当てて雷やられによるスタンを誘発させるのも戦術か。
      その場合リオレウス希少種が現れてすぐにオニクグツでリオレイア希少種をぶつければ、
      スムーズにリオレウス希少種に操竜できる。操竜でうまくダメージを与えることができれば
      二頭同時に相手する時間をかなり減らせるだろう。
  • クリア報酬は光や輝きといった語彙に関連する複数の称号。
    重ね着や武器防具がないのは物足りないかもしれないが、あくまで腕試し的な立場のクエストなのだろう。
    • 見落としがちだが、クエスト報酬に加えてクエスト追加報酬にマカ油が出ることがある。
      2頭クエストで体力に下方補正がかかる上、金銀火竜の素材は錬金の点数が高いこともあって、
      このクエストを周回するだけでかなりの効率で錬金素材を集めることができる。
    • MHRiseからの仕様上、マカ油等の報酬枠はクエストクリア報酬の部分で狩猟報酬部分とは別になっている。
      火竜の煌液を求めているハンターからすると両者のアイコンが同じなので絵面的にややこしいが、
      煌液は1列目にしか出ないので覚えておこう。

凶双襲来:紅蓮に染まる空

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金制限時間受注・参加条件
MHR:SM★6狩猟クエスト溶岩洞88920z50分MR10以上
 
怯える旅芸人
現在、興行先に向かうため
溶岩洞にいるんですが…。
突然、煮え滾るような熱を帯びた
バゼルギウスが2頭も現れて
辺り一面をドカンドカンと…!
このままだと先に進めません!
どなたか狩猟をお願いします!
  • 2022年10月13日に配信された凶双襲来クエストの第3弾。
    Ver.12アップデートのPVでも予告されていた通り、
    燃え盛る溶岩洞紅蓮滾るバゼルギウス2頭狩猟する内容になっている。溶岩洞の生態系や如何に
  • そもそも、通常のバゼルギウス自体が爆鱗による広範囲攻撃を始めとした
    乱入等の乱戦においてこれ以上ない性能を持つモンスターであり、
    それが2頭揃ってしまえば爆鱗が其処彼処に散らかり近づくことすら大変な事になる。
    その特殊個体である紅蓮滾るバゼルギウスは飛距離・範囲・威力が強化された爆鱗に加え、
    今作で紅蓮状態への移行速度が速くなり、
    非常に素早い新技である尻尾引きずり攻撃なども携えてくるテコ入れも合わせて、
    一対一で対峙してもなかなか厄介な相手となっている。
    それが2頭ということで、それこそ阿鼻叫喚の地獄絵図になりかねないクエストが
    ついに配信されることになってしまった。
  • もっとも、狩猟地が溶岩洞なので2頭が合流する機会そのものが少なくなっており、
    初期位置や立ち回り次第では紅蓮滾るバゼルギウスとの一対一を2回繰り返すだけのクエストになる事もある。
    合流してしまった場合でも、同士打ちや操竜待機は勿論、割とすぐにエリア移動するのも変わらないので、
    2頭が揃って襲い掛かってくる時間は想定より少なくなるだろう。
  • また、汎用フィールドという事で非ターゲットモンスターも当然ながら出現する。
    登場するモンスターはマガイマガドヤツカダキ亜種オロミドロ亜種などから選出される。
    1頭目を狩猟して時間が経過するとリオレウスティガレックスなどが登場する模様。
    初期配置される非ターゲットモンスターは操竜方面でどれも優秀であり、
    特にマガイマガドが出現していれば操竜で大きく削るチャンス。
  • また、今作ではディアバゼやナスバゼに代表されるように、
    紅蓮滾るバゼルギウスを含んだ傀異討究クエストを周回するのが流行っており、
    その関係で紅蓮滾るバゼルギウスに慣れているプレイヤーも多い。
    何なら周回用装備でいつも通りハメ殺してしまったというパターンも多い模様。
    2頭クエストの仕様上、紅蓮滾るバゼルギウスの体力も低くなっているため、
    合流させなければいつも以上に楽だと感じるかもしれない。
  • 合流が少ない・非ターゲットも含めた操竜が狙いやすい・環境生物やフィールドギミックも活用できるということで、
    狩猟地が溶岩洞というのは案外メリットも多い。
    ヒトダマドリを集める手間こそあるものの、凶双襲来の中では難易度は低い部類に入るだろう。
  • 上記の通りバゼルギウスに慣れているハンターであれば比較的楽なクエストだが、
    それでも2頭揃って暴れ出した時の脅威度は筆舌に尽くし難い。
    特にバゼルギウスは得意不得意が分かれるタイプのモンスターであり、
    慣れたハンターでも爆鱗による事故死は後を絶たない。
    もしバゼルギウスに苦手意識を持っている場合、それなりの覚悟で挑んだ方がいいだろう。
  • クリア報酬に含まれる「マーレチケット」を使う事で、重ね着装備「エルフィンクラウン」が生産できる。
    名前通り頭装備で、密林で出会えるローゼルフィンのヒレをあしらった王冠のような見た目となっている。
    キュリアクラウンと同様、マーレチケット1つで生産できるため装備だけが目当てなら周回の必要は無い。

凶双襲来:紅の回帰

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金制限時間受注・参加条件
MHR:SMR★6討伐クエスト城塞高地31320z50分MR6以上


アルロー教官
おう、猛き炎!
ギルドから2体の
古龍種の討伐依頼だ。
その腕前を証明して、
おまえさんにびったりな
称号を手に入れてきな。
  • 2022年11月3日に配信された凶双襲来クエストの第4弾。
    今回はメル・ゼナシャガルマガラの2体が相手となり、
    配信以前より公式Twitterにて発表されていた。
    凶双襲来クエストで古龍種モンスターが登場するのはこれが初となる。
    • また、開発スタッフが高難度クエストに挑む動画企画
      Developer’s Challenge Sunbreak」の第2弾でもこのクエストが取り上げられ、
      告知ツイートの投票機能で一番人気だったガンランスで挑戦している。
      ちなみに同企画の第1弾では、上記の「紅蓮に染まる空」に双剣で挑戦している。
  • 城塞高地でのクエストとなるため、逃げ場がない地獄絵図になったりはしないが
    攻撃力が大幅に強化されているため、ナメてかかるとかなり痛い目を見る。
    特にシャガルマガラは元より攻撃力の高いモンスターとして名高いため、
    傀異錬成でスキル目当てに防御力を犠牲にしたりしていると剣士でも翼脚叩きつけを食らえば一撃でキャンプ送りにされかねない。
    エリアチェンジ中に狂竜症を発症したり、却血やられ中に欲張って低体力のまま対抗したり等、
    慢心したプレイが乙を呼ぶので要注意。
  • とはいえ複数クエかつ両者とも操竜でのダメージは
    5000は下らないレベルの強力な仕様のため狩猟にそう時間はかからないと思われる。
    ある程度ヒトダマドリで体力を増強し、ダメージを受けたら都度しっかり回復していればそこまで苦労しないだろう。
    また古龍らしく両者ともに龍属性の通りがいいので武器を統一しやすいのも狩りやすいポイント。

凶双襲来クエスト第5弾(仮称)

  • 2022年12月中に配信予定の凶双襲来クエスト第5弾。
    前弾と同じく公式Twitter上にて、第3回「Developer’s Challenge Sunbreak」の配信予告と共に発表された。
    闘技場において、狩猟対象は奇しき赫耀のバルファルク激昂したラージャンの2頭という、
    前回の凶双襲来第4弾の二体よりも更に強敵と言えるタッグである。
    加えて、狩猟フィールドが闘技場となっている為、
    何も策を講じなければ、2頭の恐るべき火力の攻撃に常時晒される事となる。
    分断柵の利用は勿論の事、今度は氷属性が共通の第1弱点のため、
    氷属性武器を準備しておくといいだろう。
  • 尚、凶双襲来クエストにて激昂したラージャンは2度目の選出である。
    つまり理不尽極まる規格外の操竜がまた相方を襲う事となる。

関連項目

クエスト/ヌシ・○○重大事変 - 前作の同ポジション
システム/イベントクエスト
クエスト/高難度クエスト
モンハン用語/強化クエスト
クエスト/双頭襲撃戦 - MHFに登場する同ポジションのクエスト群。こちらも強力なモンスター2頭を同時に相手取るという内容であるが、凶双襲来とは違い全クエストで逃げ場の殆どない場所での狩猟となる。
モンハン用語/古龍級生物 - 主なメインターゲットの皆様。
モンスター/古龍種 - 同上。