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#contents
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*Tier 4 ソ連 軽戦車 A-20 (アー・ドゥヴァッツァッチ)[#scc13bfa]
CENTER:&ref(./A-20.jpg,center,nolink,50%);
 
[[T-34]]の試作型(史実)ということもあって、その性能は初期状態のT-34に似ている。
この車両で中戦車の立ち回りを学び、Tier5に待ち構えるT-34の備えをしよう。

#br
*''基本性能(v7.3.0)'' [#k2110831]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~A-20|IV|ソ連|軽戦車|520~610|45/35/35|45/18|18.65|45,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|

#br
#shadowheader(2,''武装'')
砲塔:A-20 mod. 1938
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~IV|VT-42 mod. 1940|>|7.79|AP&br;APCR&br;HE|84&br;102&br;23|120&br;100&br;140|935&br;779&br;1091|0.34|1.3|134|28 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;1200&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 3&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;19 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|322|+25°&br;-7°|


#br
砲塔:SP-3
通常砲
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~IV|VT-42 mod. 1940|>|7.79|AP&br;APCR&br;HE|84&br;102&br;23|120&br;100&br;140|935&br;779&br;1091|0.34|1.3|134|28 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;1200&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 3&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;19 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|322|+25°&br;-7°|
|~IV|L-11 mod. 1941|>|7.14|AP&br;HEAT&br;HE|90&br;105&br;39|140&br;120&br;200|1000&br;857&br;1428|0.47|2.75|42|48 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;2800&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 7&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;56 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|660|~|


#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~III|A-20 mod. 1938|45/40/35|45|220|1,200|
|~IV|SP-3|55/45/35|48|230|1,300|

#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~V|V-2|400|15|750|
|~VI|V-2-34|470|15|750|

#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~III|A-20 mod. 1938|19.95|44|5,000|
|~IV|A-20 mod. 1941|19.95|46|5,000|

#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
--Commander
--Loader
+Driver
+Gunner
+Radio Operator

#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[BT-7]]''
派生先:''[[KV-1]]'' / ''[[T-34]]''
-------------------
*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[BT-7]]''|━|BGCOLOR(lavender):''A-20''&br;5,410&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;45 mm VT-42&br;1,280&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;SP-3&br;1,370&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;76 mm L-11&br;510&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[KV-1]]''&br;15,250&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;410,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;A-20 mod. 1938|||||||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2-34&br;5,650&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[T-34]]''&br;12,990&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;410,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;A-20 mod. 1938|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;A-20 mod. 1941&br;950&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃┣┳┻┫╋
*解説 [#bc129893]
//この軽戦車はティア4に位置づけられているため初心者が手を出しやすいだろう。

//しかし、初心者はマチルダ等の重戦車に慣れていると扱いに困難を極めることが多い。&br;

#shadowheader(2,''車体'')
アップデートにより全体的に装甲が強化された。
車体正面の装甲は45mmで傾斜を含めると70mm程度の防御力をもつ。格下相手なら通用するかもしれないがあくまでLTである事を加味して過信せず弾けたらラッキー程度で基本被弾しない前提で立回ろう。
側背面は35mmで傾斜含め45mmと心もとない、万が一被弾する場合極力前面を向けよう。

#shadowheader(2,''砲'')
どちらの砲も単発火力に優れるが、DPMが低く貫通力があまり高いとはいえない。
特に課金弾の貫通力がどちらも100mm程度しかないので、[[Tier5の>T1 Heavy Tank]][[問題児>BDR G1 B]]を相手にするにはやや心もとないだろう。
とはいえ通常弾でも[[Matilda]]の側面・背面を抜ける貫通力はあるので、重装甲の戦車にはしっかり裏取りを狙おう。

-''VT-42 mod.1940 (旧:45 mm VT-42)''
初期砲。45mm砲であるが単発火力が''120''と高く、最終砲と比べても単発火力が20しか変わらない。
最終砲より貫通力・DPMは若干落ちるものの、精度・照準速度がTier4トップクラスであるので、ガバガバな最終砲が合わなければこの砲を使い続けるのも選択肢としては十分ありだろう。
最終砲とは違い、防楯も25mmと厚めなのが嬉しいところ。

-''L-11 mod.1941 (旧:76 mm L-11)''
単発火力は同格軽戦車の中でも最大。装甲の薄い戦車にはプレッシャーを掛けることができる。
その代償に精度がガバガバで、リロードも照準時間も長い。
敵に気付かれずに接近し、一撃離脱を仕掛けるなどして精度の悪さを補おう。
防楯は10mmと薄く幅も狭いので45mm VT-42搭載時より防御力は低下するだろう。
--%%アップデート5.10で何をトチ狂ったかHEの貫通が破格の''95mm''に大幅バフされた。(%%%なんとあの[[SU-152]]のHEより高い!!%%%) そのせいでtier4帯ではこの戦車は恐怖の対象となった。%%
--アップデート6.0では運営も反省したのか39mmにナーフされた。%%やったね!%%

#shadowheader(2,''機動性'')
かつては最高速度が65km/hであったが、性能調整によって45km/hまで落とされてしまい、かつてのように高速で振り切るようなプレイはできなくなった。
他の戦車と大して変わらないか下回る程度の速度なので、昔の感覚で突っ込むと思わぬ追撃を受ける可能性があるので気を付けよう。
ただし優れた重量比出力は健在で、ちょっとした坂でもグイグイ登っていける、旋回速度も中々のものである。

#shadowheader(2,''総評'')
性能は中戦車に近く、次のTierは中戦車T-34であることから、この車両でしっかりと基本的な中戦車の立ち回りを覚えておきたい。

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
射撃速度が遅く速度も出ないため、味方に置き去りにされないよう気を付けつつ、隙あらば敵の背後や側面に回り込んで強力な単発威力を押し付けよう。
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-加速が速い
-軽戦車としては優秀な装甲
-隠蔽率の高さ
-優れた単発火力
-同格通常戦車で1位のクレジット係数

#shadowheader(2,''短所'')
-視界範囲がやや狭い
-少し長めの車体
-最高速度が45km/hと軽戦車にしては物足りない
//-ドアノッカーになりかねない機関砲や単発威力が低いが貫通力が高い砲、精度、装填時間が悪い代わりに威力は高い砲など少しばかりカユい主砲がラインナップされている

#shadowheader(2,''初期の研究'')
改良砲塔を最優先で。
貴重なHPを増やせる上、単発威力が高い主砲を積めるようになる。

//#shadowheader(2,''戦車長の皆さんへ'');
//特にstock状態での扱いが難しい軽戦車となっている。しかし、フル開発し立ち回りを理解(臨機応変に対応)できればかなりの強戦車になってくれるだろう。
//それでも器用貧乏だと思うかもしれない。
//その貧乏なところを各戦車長に補ってもらいたい。
//機関砲でバシバシ撃つのもよし、貫通力でアシストもよし、76ミリで一撃離脱もよし。
//この経験はこの後に続く中戦車ルートできっと役に立ってくれるだろう。
//どうかこの子を苦行だと言って投げないでほしい。
//この子を苦行だと思わなくなれば素晴らしい戦車長になれるであろう。なお、この戦車で2000回戦って1000万稼いだ戦車長もいるらしい。参考にしてみるのもいいだろう。


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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
//''wikipediaより''
#fold(クリックして表示){{
&attachref(./image%3A36857);
(左からBT-7、A-20、A-32、T-34)
1936年から始まったスペイン内戦において、共和国政府を支援したソ連はスペインに[[T-26]]や[[BT-5>BT-2]]を投入した。これらの戦車は攻撃力に優れ、戦車戦ではドイツ・イタリアの戦車に対し優位に立ったものの、装甲が薄かったため野砲や対戦車砲によって大きな損害を出した。
そのため赤軍装甲戦車局では生産中のT-26や[[BT-7]]の防御力を強化するとともに、1937年9月、新型快速戦車の開発をハリコフ機関車工場に指示した。
ハリコフ機関車工場では、既にBT-7に傾斜装甲を採用した[[BT-SV]]などの試作戦車を独自に開発しており、新型戦車の担当となったコーシキン技師(なお彼はレニングラードのキーロフ工場への派遣から戻ったばかりだったが、BT戦車を担当していた前任者は直前に当時の粛清のあおりに遭って処刑されてしまっていた)はこれらの戦車をベースに設計指示に合わせたA-20を開発した。
#br
A-20は武装こそBT-7と同じ45mm20kであったが、それまでは部分的にのみ採用されていた傾斜装甲を全面的に採用し、後の[[T-34]]と似たスタイルとなったほか、装甲厚も25mmに強化されていた。またBT-7Mで採用された500馬力のV-2エンジンによって良好な機動力を確保していた。
#br
しかしコーシキンはこれまでの戦訓を考えると防御力は25mmでは不十分であり、また武装も45mm20kでは威力不足であると考えた。さらにBT-2以前から搭載されていた装輪走行モードも、大重量車両では効果が薄いと認識していた。そのため彼はA-20を開発する一方でより大型で装甲厚30mm、武装に76mm L-10を装備し、装輪走行モードを廃した[[A-32]]を開発していた。
1939年の試験で両者が比較された結果A-32の優位性が認められ、さらに装甲厚を45mmに強化し、76mm L-11を搭載した改良型であるA-34の開発指示が出され、1939年末には試作車完成前にT-34として制式採用されることが決定した。
#br
参考資料
『ソビエト・ロシア戦闘車両大系(上)』古是三春 グランドパワー2003年10月号別冊
『大祖国戦争のソ連戦車』古是三春 ストライク アンド タクティカル マガジン2011年1月号別冊
http://combat1.sakura.ne.jp/T-34.htm

全長 5.7m
全高 2.4m
全幅 2.7m
重量 1.8t
速度 65km/h
主砲 1939 a 76.2 mm gun
装甲
砲塔前面  45mm
車体前面   25mm
  側面  20mm
  後部   20mm

#br
''WoT公式「戦車辞典」より''
A-20戦車の開発は、ハルキウ第138工場において1937年12月に開始されました。本計画は[[BT-7戦車>BT-7]]の発展型であり、伝説の戦車[[T-34]]の原型となりました。本車の開発はミハイル・コーシュキンの主導により進められ、1938年5月18日に、BT-20と命名された戦車の技術仕様が承認され、装輪・装軌両用方式のサスペンションを備えた若干数の実験的試作車輌が訓練用として製造されました。

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*コメント [#mab8c3d2]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/A-20]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F26&h=200&size=10&style=wikiwiki)
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