Chieftain/T95

Last-modified: 2021-06-22 (火) 00:16:04


Tier 8 イギリス 重戦車 Chieftain/T95

イギリス初のTier8課金重戦車。
イギリスの主力戦車Chieftainの車体に、アメリカT95戦車の砲塔を搭載した計画案である。
PC版WoTでは中戦車だが、Blitzでは重戦車として実装された。

 

<これまでの販売等>

  • 2017年クリスマスイベントの褒賞として提供
    BLITZバイアスロン
  • 2018年8月ショップのオファータブにて9,500Gで販売
  • 2019年 ブラックフライデーにて5000Gで販売
 

伝説迷彩

適用中は車両名が「Chieftain/T95 Heritage」に変化する。なお、本車両用の伝説迷彩「遺産」は1,590Gで購入可能。

 

この車両の購入を検討している初心者の方へ

まだ豚飯、ハルダウン、マップ、味方や敵の構成、などの把握ができていない方はそもそもTier8車両(戦場)はオススメしない。自分も勝てずにイライラする上に、味方にも迷惑をかけてしまう。まずは低Tierで腕を磨き、基本的なプレイができるようになってから高Tier車両に乗れば、より楽しい戦車ライフがあなたを待っているだろう。

 

基本性能(v6.10.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高速度
前進/後退
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Chieftain/T95VIIIイギリス重戦車180085/50/2540/2052.007,500
 
実用出力重量比(hp/t)14.42
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VIII90mm Gun T208 (rifled)8.70AP
APCR
HE
212
265
45
225
190
270
1958
1653
2349
0.321.980350
3200 8
210
1,488+20°
-10°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIIIChieftain/T95254/88/1022026010,700
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
XLeyland L60 No.4 Mk.13A750101,400
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIIIChieftain/T9560.02512,300
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader
 

派生車両

派生元:なし
派生先:なし

 

解説

T95とチーフテンを合わせただけあって、全体的に非常に強固な砲塔と弱点のキューポラや手数タイプで扱いやすい主砲、良好な機動性など車輌特性は似通っている。
中戦車寄りの重戦車の立ち回りを得意とする人なら良く馴染むだろう。

装甲

T95の砲塔とチーフテンの車体を使っているとあるが、よく見るとゲーム上のオリジナルとは形状が異なり、また装甲厚はTier相応に減厚されているため、標準的な重戦車として仕上がっている。

  • 砲塔
    砲塔正面は非常に頑丈で、正面の大半は比較的傾斜が緩いが254mmの装甲厚を誇り、実質装甲厚で最低でも300mmが確保され場所によっては500mmを超える防御力を持ち格上の砲撃も容易に防ぐことができる。
    防盾は非常に小さいが強制跳弾角度を超える傾斜と裏に控える355mmの本装甲によっていかなる車輌も貫通不能で、防盾脇の傾斜のほとんどない部分も355mmの装甲によって貫通されることはまずない。
    しかし向かって左のペリスコープは152mmがわずかに傾斜しているだけで実質177mmほどで貫通可能な弱点となっている。
    また背が高く目立つキューポラは50mm程度と正面から榴弾で貫通可能なほど薄く、多くの榴弾が貫通する大きな弱点部位である。
    Ver.6.5アップデートにより、キューポラの正面を含む全周装甲・砲塔後部装甲が102mmにbuffされたため、マッチングするほとんどの戦車の榴弾が貫通する事態は避けられるようにはなった。もっともBuffされたとは言え実質104~160mmほどしかなく依然として弱点であることに変わりはない。同郷のセンチュリオン7/1チャリオティア等の課金HESHには簡単に抜かれてしまうため、これらの車輌には引き継ぎ要警戒である。
    ハルダウンしても最優先で狙われる個所であるのは相変わらずであるので、障害物で隠すか細かく砲塔を動かして狙いを絞らせないようにしたい。
     
  • 車体
    車体正面上部は装甲厚自体は85mmと大したことはないが、きつい傾斜が付けられており跳弾を誘いやすい。
    上部中央の僅かな部分のみ216mm程の箇所が存在するが、大部分の実質装甲厚は230mm以上ありそれ以外は強制跳弾角により貫通は不可能となっているため、上位車両で相手取った場合もここは狙わないのが無難。
    例によって傾斜で防御力を上げているため至近距離での戦闘では撃ち下ろされると簡単に貫通するが、逆にほんの少しでも相手に撃ち上げさせるような形を取れば強制跳弾角度になり跳弾が期待出来るため覚えておくと良いだろう。
    正面下部は76mm+緩い傾斜で127mm程度と例外なく弱点である。
    スペック値の50mmは履帯裏の装甲厚で車体側面の上部は85mmあるが範囲が狭く、後半のみしかないため豚飯などには向いていない。また履帯裏の50mmは他のTier8イギリス戦車より1mm薄いため3倍ルールが適用される152㎜以上の砲には昼飯豚飯ともに一切効果を発揮しない。2倍ルールも同様でこのTierに多い105mm砲にも簡単に貫通されてしまうため上記の事を合わせると基本的に豚飯は非推奨である。緊急時等どうしても豚飯をする際はサイドスカートを有効に使ってキツい角度で行うと良い。
    下部は38mm+履帯25mm+サイドスカート6mmで多少のHE耐性やHEATを防ぐ可能性はあるが基本的には貫通されてしまう。
    また車体には弾薬庫を始めとしたモジュールが所狭しと敷き詰められた状態で存在するため、拡張パーツを搭載してモジュールの防御力を底上げした方が良いだろう。
    このように見ると車体の防御はそれほど期待出来ないことが分かる。遮蔽物や稜線などを利用して可能な限り車体を隠した状態で戦いたい。
     

参考:砲塔装甲について Armor Inspectorより

参考:砲塔装甲について Armor Inspectorより

↑Tier Ⅷ中戦車 Centurion I OQF-20pdr Gun Type A AP
※相対距離100m
キューポラが弱点とよく言われる本車だが、画像を見ての通りそれ以外の弱点は砲塔に限ってではあるが非常に少ない。というかなければ砲塔に関してはOPレベルになってしまう
基本的には傾斜と湾曲により実質300mm程が確保されており、主砲や防盾付近になると450〜380mm程度とL7系統の105mm砲でも貫徹には苦労する。
やはり弱点は大きなキューポラとペリスコープである。キューポラは格下から、ペリスコープは同格からそれぞれ貫通され得る。
また、通常の車両のようにハルダウン中の前後移動では弱点を狙われやすい為、斜め方向や横方向の動きを意識することで被弾確率は大きく下がる。PC版ではMTであり、本車も元はMBTである。重戦車たちとじっくり撃ち合うのもいいが編成によっては中戦車などと共にある程度ある機動性と俯角を活かし支援する戦闘法も頭に入れたい。

 

主砲

  • 90mm Gun T208 (rifled)
    T95およびT95E1の史実砲。*1
    Caernarvon等が搭載する20ポンド砲ほどではないが、Tier8重戦車としては単発火力が低く、手数で補う形となる。DPMはやや優れているといったところで総合的な火力はあまり高くない。
    貫徹力については、APで212mm、APCRで265mmと通常弾でも200mmを超えているものの、課金弾の伸びが悪くなっており、重戦車として格上重戦車等を相手にするには物足りない数値であるため、編成によっては支援型中戦車の様に立ち回るのも一考しよう。拡張パーツも各々が得意なスタイルや立ち回りに合わせて決めると良いだろう。
    一方で照準時間は同格トップレベルであり精度に関してもTiger IIと同等の数値が確保され非常に優秀である。さらに砲拡散も低く抑えられ走り撃ちや飛び出し撃ち等にも十分に答えてくれるものとなっている。
    また全弾種の弾速が非常に速い。特に、課金弾APCRは現代戦車にも使われるAPFSDSであり、本ゲーム中で最も弾速が速い(1570m/sec)。距離減衰も少ないので、偏差射撃・遠距離射撃はお手の物である。
    俯角が-10°と優秀で、先述の堅牢な砲塔装甲やハイレベルな主砲と組み合わせたハルダウンが非常に強力。ただし砲塔旋回が遅めという事もあって、あまり近距離で戦うと高くない火力とキューポラなどの弱点を突かれてしまうためできるだけ距離を空けての戦闘が望まれる。
     

機動性

出力重量比14.53(hp/t)。最高速度こそ平凡な値であるが、高出力のエンジンに支えられ、総合的な機動性は悪くない。
編成次第ではLT・MT側に向かって味方LT・MTの支援をすることも可能。

 

隠蔽

静止時の隠蔽率はTier8重戦車中で9位/34両とまずまずの値、特に移動中の隠蔽率の低下が小さくTier8重戦車中2位と非常に良好。(1位はObject 252U)
ただし、あくまで重戦車内では良い方であり、視界の広い軽戦車相手だと普通に発見されるため注意。

 

総論

車体はあのChieftainそのままということもあり重装甲HTとして期待されがちだが、如何せん至る所に弱点を抱えているため、装甲に頼った戦い方は危険を伴う。稜線や起伏といった地形を上手く活用し、堅実にダメージを与えていこう。
そして、車体正面下部には弾薬庫判定が存在するため、正面から抜かれると高確率で弾薬庫が壊れる。モジュール耐久値には注意して弾薬庫誘爆が無いように気を付けよう。

 

特徴

長所

  • 頑丈な砲塔装甲
  • 10度取れる俯角
  • 重戦車としては高めの機動性
  • HTとしてゲーム内最高の視認範囲(260m)
  • 速い装填速度
  • 優秀なクレジット収支(170%)
  • 全戦車中最もAPCR弾の弾速が速い
  • 高めの隠蔽率

短所

  • 重戦車として低めの単発火力、貫徹力
  • 薄く大きいキューポラ
  • 脆い車体正面装甲
  • 弾薬庫も非常に脆い
  • 薄い側背面
  • 遅めの砲塔旋回速度

歴史背景

イギリスがFV4201Chieftainを開発する際、アメリカが開発中だったT95戦車の砲及び砲塔との互換性を持たせる計画が提案された。
しかし、2つの異なる砲術システムは搭乗員に多くの訓練を必要とした為、この計画は採用されなかった。

Chieftainについて

格納

チーフテン戦車は、センチュリオン中戦車とコンカラー重戦車を1車種で統合する新型MBTとして開発され、1960年代に配備されたMBTの中では最高の火力と防御力を備えていた車両である。

本車の開発は1950年代の初めに計画され、1954年までには重量最大50t、主砲は120mmライフル砲、傾斜装甲を持つ低い車体、エンジンにはコンパクトなV型8気筒液冷ディーゼル・エンジンを使用するという基本案がまとまり、「FV4201」の試作名称で設計作業がレイランド・モータース社で行われることになった。

FV4201戦車の車体と砲塔は、それまでのイギリス戦車とは異なる斬新なスタイルに設計されていた。
車体を低くかつ前面を滑らかに傾斜させるために操縦手席は大きくリクラインさせられており、砲塔形状は避弾経始を考慮して前部を傾斜の付いた鋭い尖った形にされていた。
足周りについては、センチュリオン中戦車で良い結果の出たホルストマン式サスペンションが引き続き使用された。

1956年、レイランド社はセンチュリオン中戦車をベースにFV4202と呼ばれる走行試験用車両を製作した。
続いて1957年に、NATOの協定に基づく新型多燃料液冷ディーゼル・エンジンをレイランド社が開発した。
1958年にはこの新型MBTの最終仕様が決定され、実物大のモックアップが1959年の初めに完成した。
また設計はこの時までに、レイランド社からヴィッカーズ・アームストロング社に引き継がれた。

1959年末、FV4201戦車の最初の走行用試作車(無砲塔)が完成した。
さらに1961年7月~1962年4月にかけて砲塔付き試作車が6両イギリス陸軍に納入され、1962年5月から各種試験が実施された。
そして1963年5月から生産型の量産が開始され、「チーフテン」(Chieftain:族長)Mk.1戦車として制式化された。

チーフテン戦車は早急な実戦化が求められたため、レイランド社の他ヴィッカーズ社と王立造兵廠でも生産が行われ、1970年初めまでに900両近くが完成した。
チーフテン戦車の最大の特徴は、その強力な主砲であった。
王立造兵廠が開発したこの55口径120mmライフル砲L11は最初の1分間の発射速度が平均10発で、次の4分間に6発発射できた。

発射する砲弾の種類は主として戦車など装甲目標に使われるAPDSと、軽装甲目標や建築物などに使われるHESHで、これらは他国の戦車の主砲弾が弾頭と装薬が一体となった固定弾であったのに対して、装薬が別体となった分離方式を採用していた。
チーフテン戦車はAPDSを使用した場合、最大4,000mの距離で当時東欧諸国が装備していたT-55、T-62中戦車などのソ連製MBTを撃破することができた。

このためソ連軍は西側諸国の戦後第2世代MBTの中でチーフテン戦車を最も脅威に感じており、これに対抗するために125mm滑腔砲を装備するT-64、T-72戦車シリーズを開発することとなった。
またチーフテン戦車は機動力を犠牲にして重装甲を採り入れており装甲厚は車体前面で150mmに達し、車体・砲塔共に当時のMBTとしてはトップクラスの装甲防御力を誇っていた。
車体と砲塔の前部は鋳鋼製となっていたが、これは西側の戦後型MBTとしては珍しい部類に入る。

搭載するエンジンはレイランド社製のL60 水平対向6気筒多燃料液冷ディーゼル・エンジンで、1気筒の中に2個のピストンが対向して入る複雑な形式であったが、戦闘重量が50tを超えるチーフテン戦車のエンジンとしては出力不足の感があったことは否めない。
また寒冷状態での始動のために、コヴェントリー・クライマクス社製のH30 直列3気筒補助ディーゼル・エンジンも装備されていた。

最初の生産型であるチーフテンMk.1戦車は先行生産型として40両が完成したもので、エンジンは出力585hpとやや低出力のものが用いられていた。
続いて1966年に登場したチーフテンMk.2戦車は、出力650hpのエンジンに換装した最初の本格量産型である。

1969年に登場したチーフテンMk.3戦車はサスペンションやエンジンなどに改良が加えられ、装備の違いにより複数のバリエーションが存在した。
1970年に登場したチーフテンMk.5戦車はエンジン出力が750hpに強化され、新型変速機など多くの部分に改良が盛り込まれていた。

チーフテンはその後も装甲や火器管制装置の改良を続けながら1970年代初頭まで量産された。
1980年代に後継のチャレンジャー1が登場するまで、NATO軍の第一線で運用されたのである。

T95について

格納

アメリカ陸軍が第2次世界大戦末期に実戦化させたM26パーシング戦車は、当初「重戦車」として扱われていたが戦後すぐに「中戦車」へと分類変更された。
そしてこのM26中戦車をベースに順次改良を加えることで、M46、M47、M48の一連のパットン中戦車シリーズが誕生し、アメリカ陸軍の戦後第1世代のMBTとなった。

このような手法は信頼性が高いMBTを手堅く開発するという意味では大正解であったが、反面、開発過程で革新的な先端技術や新技術を盛り込み難く、当時始まったばかりの冷戦下におけるソ連軍の圧倒的戦車兵力に対抗するためには、最新技術を随所に反映した新型MBTが必要であった。
こうして1954年にパットン中戦車シリーズの後継中戦車の開発計画がスタートし、「T95」の試作名称が与えられた。

T95戦車の外観は、ソ連陸軍の戦後第1世代MBTであるT-54中戦車のアメリカ版といった感じで、ソ連戦車にデザイン面で大きな影響を受けたことが窺える。
T95戦車の足周りは、T-54中戦車と同じく上部支持輪を持たない大直径転輪で構成されており、サスペンションはフラット・トラック式であった。
エンジンには、コンティネンタル発動機製作所製のAOI-1195-5 水平対向8気筒空冷ガソリン・エンジンが用いられ、これに半自動式変速機が組み合わされていた。

砲塔は防弾鋼の鋳造製で、足周りと同様にT-54と良く似た避弾経始を重視した曲面平滑型であった。
砲塔の上面左側には装填手用ハッチが、また上面右側には12.7mm重機関銃M2が架装された大型のT6車長用キューポラが装着されていた。
これは、1950年代後半から1960年代にかけてのアメリカ戦車で流行った機関銃内蔵式車長用キューポラの先駆けともいえるもので、第2次世界大戦前に開発されたM3中戦車の回転銃座型車長用キューポラの近代化ヴァージョンのようなものであった。

主砲には、長砲身の90mm滑腔砲T208が装備されていた。
このT208は、滑腔砲弾を高速で撃ち出すことで装甲貫徹力を向上させるという、典型的な中口径超高初速砲として当時開発が進められていたものであった。

T95戦車は様々な主砲とFCSの組み合わせがテストされることになり、これによってE1~E6の試作車ファミリーが誕生した。
これらの試作車を用いて試験が行われる中で、T95戦車の航続距離の不足が問題点として指摘された。
これを解決せんとT95戦車シリーズの試験と検証に主砲だけでなくエンジンの換装も含まれるようになった1958年末、シリーズにE7~E12の試作車ファミリーが新たに追加された。

アメリカ陸軍のOTAC(Ordnance Tank Automotive Command:戦車・機械化装備コマンド)が1958年初めにまとめた戦車整備計画では、1961年までの間M48A2戦車を年に900両生産し、以後はT95戦車の量産開始によりMBTの代替を始めることになっていた。

ところがこの計画は国防省予算局からクレームが付き、検討の末アメリカ陸軍は計画を前倒しして1959会計年度から、M48戦車シリーズの後継MBTの生産に入ることを決めた。
しかし、様々な新機軸を盛り込んだT95戦車を早急に量産化することは不可能で、また機甲部隊の現役中堅将校たちはT95戦車の性能に対する疑念の声を上げ、むしろM48戦車シリーズをベースに火力と装甲防御力を強化したMBTを開発した方が現実的であると提言した。

このためOTACは1958年6月4日に、M48A2戦車をベースに火力と装甲防御力を強化した新型MBT「XM60」の開発計画を策定した。
これに伴って1959年1月に、90mm滑腔砲T208と120mmライフル砲T123E6を搭載する戦車の開発中止が指示され、続いて1960年7月にT95戦車プロジェクトは、新型エンジンの開発に関わるパートだけを残して全て中止するという決定が下された。


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  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
    • コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
      • コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00

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*1 ただし、史実でのT208は滑腔砲である。本ゲームでは(rifled)の名の通り、ゲームバランスの為にライフル砲仕様になっている。