Caernarvon Action X

Last-modified: 2021-04-19 (月) 13:05:22


Tier 8 イギリス 重戦車 Caernarvon Action X

Caernarvonの近代化改修案。非常に近代的な見た目でやりすぎなくらい通常ツリーのCaernarvonに対して改良が施されている。
非常に強固な砲塔装甲、良好な機動性、高いDPMを活かした英国HTらしいMTよりの性能となっている。
良好なクレジット係数を活かし、消耗品や課金弾、常備品をしっかりと活用して車両性能を存分に発揮させてこそ本車の真髄といえるだろう

この車両の購入を検討している初心者の方へ

まだ豚飯、ハルダウン、マップ、味方や敵の構成、などの把握ができていない方はそもそもTier8車両(戦場)はオススメしない。自分も勝てずにイライラする上に、味方にも迷惑をかけてしまう。まずは低Tierで腕を磨き、基本的なプレイができるようになってから高Tier車両に乗れば、より楽しい戦車ライフがあなたを待っているだろう。

 

基本性能(v7.2.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Caernarvon Action XVIIIイギリス重戦車1750130/90/4036/1264.960,000,000
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VIIIOQF 20-pdr Gun Type B Barrel12.00AP
APCR
HE
226
258
42
190
160
250
2280
1920
3000
0.321.970680
4000 10
170
-+20°
-10°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIIICaernarvon Action X254/152/9536250-
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
XRolls-Royce Griffon A95000-
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIIICaernarvon Action X70.0030-
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader
 

解説

主砲

・OQF 20-pdr Gun TypeB Barrel
通常ツリーのCaernarvonの最終砲とほぼ同じ。
高い貫通力と精度とは裏腹に低い単発ダメージの手数型…といった点は同じだがDPMと精度、収束が非常に強化されている。おそらく本車一番の目玉と言って間違いないだろう。
素のDPMでも2400と高いが、拡張パーツの装填棒を積み、紅茶をキメればDPMは2708(4.2秒/発)にも達し(同状態のCarnarvonで2555、なんと格上のConquerorと同程度)同TierHT中最高の分間火力である。さらに俯角は10°と地形を選ばずレティクル収束も強化すれば脅威の2.4秒とほんの僅かな射撃チャンスも逃すことはない。
また、本車はCaernarvonよりも車高が高く主砲位置も高い為、より10°の良好な俯角を活かして戦いやすくなっている。序盤はぺちぺちと射撃機会を伺って叩き、ラッシュ時は絶大な分間火力で敵をねじ伏せよう。
総弾数が70発あり、通常弾貫通力が良好な為そこまで不足することはないが、APCRも余裕をもって持っておきたい。

装甲

▷車体
車体上部は数値上は130mmと頼りないが鋭い傾斜がかかっており、実際は250mmと硬い。拡張パーツで装甲強化を選択すれば270mmとなり余程の高貫通砲でなければ貫徹は出来ない。
しかし車体下部は90mmで傾斜も緩く135mmとれっきとした弱点。範囲も広い為、正面からだとまずここを狙われる。

Caernarvonでは側面が51mmしかなかったが、本車は90mmあるので豚飯も不可能ではない。とはいえ俯角と砲塔装甲を活かすためにも車体は晒さないように基本的にはハルダウンで隠しておくのが定石。
万一敵に詰められたら豊富なHPと火力で対処しよう。

背面は40mmの垂直装甲であり、榴弾が貫通する。面積も非常に大きいので警戒は怠らないように。

▷砲塔
非常に複雑な形状をしており被弾経始を考慮した形状になっている。防盾付近は300mmクラスを超え、平均で230mm程度+傾斜を持ち、空間装甲板の裏は特に400mm近くに達する場所もあり、甘い狙いではまず貫通できない。また、砲塔に搭載された空間装甲板のおかけで装甲配置もかなり見づらくなっている。

弱点としてはキューポラとちょうど空間装甲裏の垂直に近いほっぺたがある。ただ、ほっぺたは薄いとはいえ、それは他の部分と比べてであり、空間装甲も合わせて貫通260を超えないと貫通は厳しい。
キューポラは目立つ弱点であり、比較的狙いやすい。いくら俯角が10°あり、完璧なハルダウンをしても完全には隠しきれないので前後に動くなどして狙いにくくしよう。

余談となるが砲塔後部の出っ張りの底の装甲は脅威の401mmとなっている(下画像参照)。あのマウスの正面装甲の装甲板の厚さが240mmといえばその凄さが分かるだろう。これはblitzの中で一枚の装甲板としては最も厚い。

もちろん、ほとんど意味はないものの砲塔後部を撃つ際、底部に当たると貫通しない。401mmともなるとかなりの厚さとなる(ゲーム中でも若干輪郭が見える)ので、真横から見てもそこそこの範囲となる。なのでこの戦車の砲塔後部を撃つ際は少し上の方を狙った方が良い。

ちなみにアメリカ重戦車のT34も意味不明な装甲配置をしており、こちらは砲塔後部が203mmとなっている(側面は127mm)。

参考:砲塔装甲

Armor Inspectorより

  • TierⅧ重戦車 TigerⅡ? 10.5 cm Kwk L68 AP弾

    ↑平地での場合

    ↑5°傾斜時
  • TrerⅧ駆逐戦車 Jagdpanther II 12.8 cm Pak 44 L/55 AP弾

    ↑駆逐戦車相手だと自慢の砲塔も一部は容易に貫通されてしまう
    ※両画像とも相対距離距離150m

機動性

HTとしてはスムーズな動きがとれる機動性を確保している。
平均35km/h程は出る上に坂などでもそこまでストレスは感じない。
ちなみに一部のイギリスHTに搭載できる改良済みエンジンブーストは搭載不能

総論

通常ツリーのCaernarvonをそのまま強化したような本車は他のHTの追随を許さない絶大なDPM、強力な砲塔装甲と相性のいい俯角、ストレスを感じにくい機動力…とプレミアム戦車としては高い性能を誇る。
しかし、重戦車の常ではあるが絶対に単独での行動は避けよう。


単発が低く、DPM型の本車は例え敵に抜かれても、そこで怖気付いてしまったら非常に不利な単発交換となってしまう。なので、敵駆逐や他重戦車などのサポートの有無に注意しつつ、1発撃たれたら(相手の装填時間によるが)こちらは3~5発返すという戦い方となる。

MTルートで会敵した場合は、あらゆる動きが可能で戦局を握るMTの為に優秀な砲塔装甲を活かして敵を食い止め、タイミングを見計らって豊富なHPと高い火力を活かして味方とと共にラッシュをかけよう。
ただし味方の構築する前線が崩壊する前に到着、撃破する必要があるのでルート選択やラッシュのタイミングは慎重且つ一気に行わなければならず、プレイヤースキルが勝利に直結する。

逆にHTルートではHTが構築する前線の一歩手前で突破を試みる敵を素早い装填で履帯切りを行ったり、遊撃や裏取りに来た敵のMTやLTを始末したり、敵の射線や装填中をみはからいぺちぺちと弾を撃ち込みプレッシャーを与えつつ自車のHPの損失を防ぐことが大切。味方HTがラッシュをかけ、前線を押し上げようとする時には温存していたHPを盾に高い火力で敵をねじ伏せて前線を突破しよう。

重戦車の基本である単発交換をすればするほど不利なのでラッシュをする際は多少のHPとクレジットを犠牲にしたとしても相手に複数発撃ち込まなければこちらは不利であるということを理解しておく必要がある。


特徴

長所

  • 精度・分間火力・収束がトップクラスの主砲
  • 高い通常弾貫通力
  • 硬い砲塔装甲と車体上部装甲
  • 良好な俯角
  • HTとしては良好な機動性
  • HTとしては良好な砲塔旋回速度
  • Caernarvonの完全上位互換

短所

  • Caernarvonと並び同格HT最低の単発火力
  • 貫通力の伸びがイマイチの課金弾
  • 遅めの車体旋回速度
  • 車高が高く、大柄な車体

歴史背景


コメント

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  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
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