新人管理人向け情報
※該当するおススメが無い場合は表示されません。議論はリセマラおススメ人格・EGOまで
星3人格
![]() ロージャ ラ・マンチャランドの姫 | ストーリー★ -雑魚戦★ -ボス戦〇 周回作業〇 高難易度〇 | ・自身の全ステータスが高い水準でまとまっていながら、更に味方のサポートが可能である。 ・同期化段階Ⅲで十分完成するため育成コストが安い | ・これといって大きな弱点は無い | ・同期化段階Ⅱで既に強いので、他の育成を優先できる(もちろんⅢ、Ⅳの方がずっと強い) |
![]() ロージャ 南部ディエーチ協会4課 | ストーリー★ -雑魚戦★ -ボス戦〇 周回作業〇 高難易度〇 | ・非常に高い耐久力を持つ。 ・「捨てる」効果でスキル2,3を多く使えるため、火力も耐久人格としては高い。 ・E.G.O《執行》と相性が良い。 | ・マッチ力は星3基準より少し低い。 ・精神力が低いうちは火力マッチ力どちらも不安定。 | ・初期状態のスキル1,2のマッチ力に難があり、同期化段階Ⅲへの育成は必須。 |
| 人格 | 入手手段 | 強み | 弱点 | 補足 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ロージャ ・ ロボトミーE.G.O::涙で研ぎ澄まされた剣 | ![]() | (ヴァルプルギス 中のみ入手可能) | ・全ステータスが極めて高い水準で纏まっている。 ・立ち上がりが非常に早い。 ・高い火力を出せるモードと高い耐久力で味方を守れるモードを切り替えることができる。 ・E.G.O《水袋》との相性が良い。 ・沈潜パを組むときに必須。 | ・同期化段階Ⅳまで育てないと性能が落ちる。 ・精神力を下げてくる敵には弱い。 ・複雑ではないが、他の人格とは少し異なる運用が必要。 | ヴァルプルギス人格のため、平常時は入手不可。 |
星2人格
| 人格 | 主な適正 | 強み(標準的な星2との比較) | 弱点 | 補足 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 複雑だが強力 | ![]() ロージャ T社2級徴収職職員 | ストーリー〇 -雑魚戦〇 -ボス戦★ 周回作業 高難易度〇 | ・専用バフ「時間貸与」を活かす事でマッチ力が非常に高い。 | ・時間貸与が無い1ターン目は性能が普通。 | ・性能が複雑で、動かし方を覚えるまではややこしい。 |
E.G.O
| E.G.O | 入手 | 概要 | 主に役に立つ場面 | |
|---|---|---|---|---|
| ロージャ ・ 《執行》 | ![]() | 抽出・ 自販機 | 味方の体力を大きく回復しつつ、極めて高いマッチ力を出せるE.G.O。 自分の体力回復はできないので、その点だけ注意。 解析段階Ⅱ以下だと回復量・マッチ力共に弱くなってしまう。 二種類で性能は大きく変わらない。 | ほぼ全ての戦闘 |
キャラクター
食べ物とお金が大好きな長身のお姉さん。
お茶目な性格で軽口が多いが、LCBの中でも年長組に属するのか面倒見が良い。
他の囚人のフォローに回る場面もあるなど、まともな人に限って積極性がない囚人の中では稀有なタイプ。
他の囚人を「ファウ」「おちびちゃん」「ヒース」「イシュ」「ウーティ」「グレッグ」など好き勝手なあだ名で呼ぶ。
しかし、礼儀正しいイサンを馴れ馴れしくイジるのは流石に気まずいらしく、「イサンさん」と呼ぶ事が多い。
25区の裏路地出身。当時はソーニャが立ち上げた裏路地の貧しい住民を助けるための組織「ユロージヴィ」に所属していた。
だが、組織の活動内容が裏路地の住民を直接助けることから、裏路地や巣を変革させる方法を机上で考えることに注力し始めた頃に脱退した。
裏路地の五大組織の一つ「中指」の組織員を親縁に持つアリョーナを殺した事がきっかけで「中指」から報復を受け、
ロージャとほんの少しでも面識のあった裏路地の住人を残らず虐殺された過去を持つ。
ティザー情報
| ポート | |
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![]() | |
| Раскол*1 | |
| PV |
ども~ロージャだよ。
長い名前もあるけど、無愛想な感じもするし普通にロージャって呼んでね~。
ダンテさんはお金、好き?
私はそれが一番好きなんだけど。
それ以外にも~酒、肉... 好きなものが沢山あるにはあるけど。
そんなのお金さえあれば全部手に入るでしょ、ねっ?
ん?節約しないとダメじゃないかって?
みみっちいこと言うねぇ~。
バンバン使ってじゃんじゃん稼げば良いでしょ、普通に...。
そうなるようにしてくれるんでしょ、ダンテ?
全てがお金みたいに払い戻せたらいいのに。
犯した過ちをいくら埋め合わせようとしても足踏み状態となるのはどうして。
ん...寒い。みんなで暖かくなりたかっただけなのに...。
| 注意事項 |
| 金に対する執着/賭博狂(Materialistic*5/Engrossed Gambler) |
| 生まれが裏路地という残念な特徴が露骨に現れる囚人です。金に目が無く、ギャンブルと賭け事を楽しむので管理人さんによる細心の注意が必要です。指示を出せど、できもしないウィンクで応えたり、冗談で返したりする傾向を見せるため、時には管理人として厳格な姿勢を見せることをお勧めします。沈んだ状態が非周期的に現れることがありますが、管理人さんの方からできることは無いので黙ってお待ちいただくのが効率的です。 |
人格
スキル枚数別
※最大Lv(60)、最大同期段階(Ⅳ)の情報を表示
| # | 人格 | 囚人 | 体 | 防 | 速 | 攻 | 斬 | 貫 | 打 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0901 | LCB囚人 | ロージャ | 0 | 1 | 1反 | 3 | 2 | 239 | 60 | 2-5 | 60 | 斬 | 0.5 | 2.0 | 1 | |||||
| 0902 | 黒雲会若衆 | ロージャ | 0 | 3 | 2 | 3 | 1反 | 264 | 62 | 2-5 | 62 | 斬 | 0.5 | 1 | 2.0 | |||||
| 0903 | LCCB係長 | ロージャ | 1 | 2 | 2 | 3 | 1防 | 193 | 56 | 3-7 | 65 | 打 | 1 | 2.0 | 0.5 | |||||
| 0904 | N社中鎚 | ロージャ | 1 | 2 | 1反 | 2 | 3 | 212 | 60 | 3-7 | 63 | 打貫 | 0.5 | 1 | 2.0 | |||||
| 0905 | バラのスパナ工房代表 | ロージャ | 2 | 3 | 防 | 2 | 3 | 1 | 224 | 59 | 3-6 | 63 | 打貫 | 0.5 | 2.0 | 1 | ||||
| 0906 | 南部ツヴァイ協会5課 | ロージャ | 0 | 2 | 3防 | 2 | 1 | 272 | 63 | 2-4 | 58 | 打 | 2.0 | 1 | 0.5 | |||||
| 0907 | 南部ディエーチ協会4課 | ロージャ | 0 | 3 | 1 | 3防 | 2 | 274 | 65 | 4-6 | 59.61.62 | 打 | 1 | 2.0 | 0.5 | |||||
| 0908 | 南部リウ協会4課部長 | ロージャ | 0 | 3 | 2反 | 1 | 3 | 243 | 60 | 3-7 | 62 | 貫打 | 2.0 | 0.5 | 1 | |||||
| 0909 | T社2級徴収職職員 | ロージャ | 0 | 2 | 2 | 1防 | 3 | 264 | 59 | 4-7 | 61 | 打 | 0.5 | 2.0 | 1 | |||||
| 0910 | 北部ヂェーヴィチ協会3課 | ロージャ | 0 | 3 | 2 | 3 | 1反 | 254 | 62 | 4-7 | 62.62.64 | 斬 | 1 | 0.5 | 2.0 | |||||
| 0911 | ラ・マンチャランドの姫 | ロージャ | 5 | 3 | 1反 | 3 | 2 | 243 | 63 | 4-7 | 61.62.63 | 貫 | 2.0 | 0.5 | 1 | |||||
| 0912 | 黒獣-巳 | ロージャ | 6 | 3 | 2防 | 1 | 3 | 212 | 60 | 3-7 | 61.62.65 | 斬貫 | 0.5 | 1 | 2.0 | |||||
| 0913 | ロボトミーE.G.O:: 涙で研ぎ澄まされた剣 | ロージャ | W | 3 | 3防 | 1 | 2 | 278 | 65 | 4-7 | 61.62.63 63.64.65 | 貫 | 1 | 0.5 | 2.0 | |||||
| 0914 | R社第4群トナカイチーム | ロージャ | 0 | 3 | 1 | 3 | 2防 | 230 | 61 | 3-7 | 62.62.63 | 打 | 1 | 2.0 | 0.5 |
人格(威力)
スキル効果・バトルパッシブも加味したマッチ時の最大威力を表記*6
| # | 人格 | 囚人 | 速 | Lv | S1 | S2 | S3 | Lv | 守備 | 斬 | 貫 | 打 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| # | 人格 | 囚人 | 速度 | 攻Lv | S1 | S2 | S3 | 属性 | 守Lv | 守備 | 斬 | 貫 | 打 |
| 0310 Ⅳ | ラ・マンチャランド 室長 | ドンキホーテ | 4-7 | 63.63.65 | 20*7 貫 3(+4)*2 | 21*8 貫 4(+6)*2 | 37*9 貫 5(+4)*3 | 反撃 | 63 | 17 貫*10 5(+4)*2 | 2.0 | 0.5 | 1 |
| 0901 Ⅳ | LCB囚人 | ロージャ | 2-5 | 60 | 11 斬 4(+7)*1 | 12 斬 4(+4)*2 | 13*11 斬 4(+2)*4 | 反撃 | 60 | 11 斬 7(+4)*1 | 0.5 | 2.0 | 1 |
| 0902 Ⅳ | 黒雲会 若衆 | ロージャ | 2-5 | 62 | 13*12 斬 5(+6)*1 | 16*13 斬 6(+3)*2 | 25 斬 7(+18)*1 | 反撃 | 62 | 25*14 斬 9(+6)*1 | 0.5 | 1 | 2.0 |
| 0903 Ⅳ | LCCB係長 | ロージャ | 3-7 | 65 | 13*15 打 5(+6)*1 | 12*16 打 6(+1)*2 | 17*17 打 7(+2)*2 | 防御 | 58 | 16 8(+8)*1 | 1 | 2.0 | 0.5 |
| 0904 Ⅳ | N社中鎚 | ロージャ | 3-7 | 63 | 11 貫 3(+4)*2 | 10 打 6(+2)*2 | 12 打 4(+2)*4 | 反撃 | 63 | 13 貫 7(+6)*1 | 0.5 | 1 | 2.0 |
| 0905 Ⅳ | バラのスパナ工房 代表 | ロージャ | 3-6 | 63 | 10 打 4(+3)*2 | 14*18 貫 6(+3)*2 | 17 打 5(+4)*3 | 防御 | 60 | 16 10(+6)*1 | 0.5 | 2.0 | 1 |
| 0906 Ⅳ | 南部ツヴァイ 協会5課 | ロージャ | 2-4 | 58 | 8 打 4(+2)*2 | 14 打 6(+4)*2 | 17*19 打 5(+2)*3 | 防御 | 63 | 20 15(+5)*1 | 2.0 | 1 | 0.5 |
| 0907 Ⅳ | 南部ディエーチ 協会4課 | ロージャ | 4-6 | 59.61.62 | 15*20 打 3(+2)*3 | 17*21 打 3(+3)*4 | 20*22 打 4(+3)*4 | 防御 | 65 | 20 15(+5)*1 | 1 | 2.0 | 0.5 |
| 0908 Ⅳ | 南部リウ 協会4課部長 | ロージャ | 3-7 | 62 | 15*23 打 3(+4)*2 | 22*24 貫 4(+4)*3 | 20*25 貫 4(+3)*4 | 反撃 | 62 | 16 打 9(+7)*1 | 2.0 | 0.5 | 1 |
| 0909 Ⅳ | T社2級 徴収職職員 | ロージャ | 4-7 | 61 | 17*26 打 3(+4)*2 | 20*27 打 4(+5)*2 | 24*28 打 2(+3)*4 | 防御 | 62 | 19 15(+4)*1 | 0.5 | 2.0 | 1 |
| 0910 Ⅳ | 北部ヂェーヴィチ 協会3課 | ロージャ | 4-7 | 62.62.64 | 16*29 斬 3(+4)*2 | 23*30 斬 4(+4)*3 | 24*31 斬 5(+4)*3 | 反撃 | 63 | 16 斬 9(+7)*1 | 1 | 0.5 | 2.0 |
| 0911 Ⅳ | ラ・マンチャランド の姫 | ロージャ | 4-7 | 61.62.63 | 15*32 貫 3(+4)*2 | 22*33 貫 4(+4)*3 | 22*34 貫 4(+5)*3 | 反撃 | 62 | 13 貫 5(+4)*2 | 2.0 | 0.5 | 1 |
| 0912 Ⅳ | 黒獣-巳 | ロージャ | 3-7 | 61.62.65 | 15*35 斬 3(+4)*2 | 22*36 斬 4(+4)*3 | 26*37 貫 5(+4)*3 | 防御 | 60 | 14*38 3(+10)*1 | 0.5 | 1 | 2.0 |
| 0913 Ⅳ | ロボトミーE.G.O:: 涙で研ぎ澄まされた剣 (加護) | ロージャ | 4-7 | 61.62.63 | 16*39 貫 4(+4)*2 | 22*40 貫 4(+4)*3 | 30*41 貫 5(+4)*3 | 防御 | 61 | 16*42 3(+10)*1 | 1 | 0.5 | 2.0 |
| 0913 Ⅳ | ロボトミーE.G.O:: 涙で研ぎ澄まされた剣 (絶望) | ロージャ | 4-7 | 63.64.65 | 14*43 貫 10(-4)*2 | 20*44 貫 16(-4)*3 | 29*45 貫 20(-5)*3 | 反撃 | 62 | 15*46 12(-4)*2 | 1 | 0.5 | 2.0 |
| 0914 Ⅳ | R社第4群トナカイチーム | ロージャ | 3-7 | 62.62.63 | 16*47 打 3(+4)*2 | 21*48 打 4(+6)*2 | 25*49 打 4(+3)*4 | 防御 | 61 | 15*50; 10(+5)*1 | 1 | 2.0 | 0.5 |
人格(パッシブ)
※同期段階(Ⅲ/Ⅳ)の情報を表示
| # | パッシブ | 囚人 | 人格 | 効果 | 条件 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0901 | 断悪 | ロージャ | LCB囚人 | 攻撃的中時、(憤怒共鳴数)×10%の確率で出血1を付与 | 保有 | 5 | ||||||
| 0902 | 黒雲刀 | ロージャ | 黒雲会若衆 | 反撃時、自分の呼吸を5以上ならスキル3で発動 | 保有 | 4 | ||||||
| 0903 | 防御崩し | ロージャ | LCCB係長 | このターンに守備スキルを使用した敵への与ダメージ量+10% | 共鳴 | 3 | ||||||
| 0904 | 処断の歓び | ロージャ | N社中鎚 | 敵が死亡すると次のターン開始時にクイック1、ダメージ量増加1を得る。自分が敵を倒した場合は狂信1を得る(1ターンに1回発動) | 保有 | 5 | ||||||
| 0905 | 早上がりのために~ | ロージャ | バラのスパナ工房代表 | 振動爆発時に充電回数3を消耗し、振動爆発による混乱前進量を+40% 振動爆発が発動したとき、次のターンにクイック1,打撃ダメージ量増加1を得る | 保有 | 4 | ||||||
| 0906 | 防御呼吸 | ロージャ | 南部ツヴァイ協会5課 | 戦闘開始時、呼吸回数1につきバリアを2(最大20)得る | 保有 | 3 | ||||||
| 0907 | 悟りの光 | ロージャ | 南部ディエーチ協会4課 | このターンの間受けたダメージ量に比例し、次のターンに打撃ダメージ量増加を得る(バリアで受けたダメージも含む。ターン開始時に体力の25%分のダメージを受けたときに最大で獲得。最大獲得値:5) ターン終了時、探求した知識が3以上なら自分に付与されたマイナス効果のうち1つを除去 | 保有 | 3 | ||||||
| 0908 | アツい勢い | ロージャ | 南部リウ協会4課部長 | 対象の火傷威力6につき、ダメージ量+5/10%(最大15/30%) 戦闘開始時、全ての敵へ火傷が6以上付与されているなら、味方(最大憤怒完全共鳴数)名へ編成順に憤怒ダメージ量増加1を付与 -集中戦闘では部位で判定 -対象がリウ協会フィクサーなら、攻撃威力増加1を付与 | 共鳴 | 3 | ||||||
| 0909 | ゴールデンタイム-対抗 | ロージャ | T社2級徴収職職員 | ターン終了時、体力が16~20%残存しているなら、全体力の60%を即回復。混乱状態を解除(戦闘につき1回) 時間猶予を保有する対象とマッチ進行をするとき、マッチ威力+2 時間猶予を保有する敵にダメージを受けるとき、被ダメージ量-10% | 保有 | 5 | ||||||
| 0910 | 1回だけ見逃してくれたらホントにちゃんと配達終わらせるから! ---- 迅速配達 | ロージャ | 北部ヂェーヴィチ協会3課 | <常時発動> <連続戦闘専用>'戦略的休憩福祉モード'が発動して退却してから再度戦闘に参加するとき、デリバリーキャリアが半減(戦闘につき1回、繰り上げ処理) ---- ターン開始時に速度が6以上かクイックを保有しているなら、自分の体力最大値の(デリバリーキャリア÷2/デリバリーキャリア)%だけバリアを得る(最大15/20%) 退却時、次のターンに味方2名へマッチ威力増加1を付与(待機解除された人格に優先的に付与され、その次に編成順が早い順に適用) -自分が保有するデリバリーキャリア15につき維持ターンが1増加(最大で2ターン増加) | 保有 | 4 | ||||||
| 0911 | 血餐 ---- 硬血の棘 | ロージャ | ラ・マンチャランドの姫 | <常時発動> このキャラクターが戦闘に参加しているか、登場するリストに含まれているなら、1ターン目から全キャラクターが受ける出血ダメージだけ血餐が増加する。このキャラクターが戦闘に登場するたび、戦場にまき散らされた伏在する血を更に顕わにする。 ---- 自分を除く味方が出血ダメージを受けるか血餐を消耗する度、自分が咲き出す棘1を得る(1ターンにつき最大3回) 自分が基本スキルで与えたダメージ量の20%だけ自分の体力を回復(スキルごとに最大10) -自分の体力が最大なら、超過した回復量だけ現体力の比率が最も低い味方1名の体力を回復 | 保有 | 3 | 2 | |||||
| 0912 | 黒獣化【巳】 | ロージャ | 黒獣-巳 | 自分に巳腕があるなら、与ダメージ量+5% 対象に呪殺【毒】があるなら、与ダメージ量+5% | 保有 | 5 | ||||||
| 0913 | 涙で研ぎ澄まされた剣 - !E.G.O装備同期化率超過注意! ---- 裏切られた騎士の囁き ---- 壊し、引き裂き、貫く ---- 正義の魔法少女 / 絶望の騎士 | ロージャ | ロボトミーE.G.O:: 涙で研ぎ澄まされた剣 | <常時発動> ターン開始時、精神力が0以上なら加護を得る -基本スキルが加算コインを使用するスキルになる ターン開始時、精神力が0未満なら絶望を得る -基本スキルが減算コインを使用するスキルになる 充電回数を獲得するとき、代わりに深い涙を得る -深い涙は充電威力の影響を受けない ---- <常時発動> 以下の効果によって精神力が-40未満にならない -自分が使用する基本スキルの精神力減少効果 -味方のサポートパッシブによる精神力減少効果 -涙で研ぎ澄ますの精神力減少効果 -自分の精神力減少効果のうち、味方死亡で精神力が減少する場合 この戦闘にて精神力が-45になるダメージを受けるとき、このターンの間精神力が-44に保たれる(戦闘ごとに1回) (※精神力ダメージにのみ適用され、精神力変更効果やE.G.Oスキルのように精神力を消耗する場合は適用されない) ---- <常時発動> 貫く剣を保有しているなら、基本攻撃スキルを使用して敵へ的中前に貫く剣1を消耗して沈潜1を付与 -このターンにて、最後に使用する基本攻撃スキルの最終コイン的中前に残った貫く剣が2以上なら、代わりに全て消耗してその数値だけ沈潜を付与 涙で研ぎ澄ますを3保有しているなら、基本攻撃スキルを使用して敵へ最終コイン的中前に涙で研ぎ澄ますを全て消耗して沈潜3,沈潜回数3を付与し、該当コインのダメージ量+50% -この効果が発動したなら、該当ターン終了時に精神力が0未満なら精神力が0に初期化。(パニックまたはE.G.O侵蝕状態の場合は解除)その後に精神力を30回復 ---- 加護状態の時、 -攻撃での体力被ダメージ量が(精神力÷2)%だけ減少(最大20%) -戦闘開始時に守る剣が3以上なら、保護1を得る -戦闘開始時に守る剣が5の場合は代わりに、保護2,マッチ威力増加1を得る 絶望状態の時、 -基本スキルでの与ダメージ量が(精神力÷2)だけ増加(最大20%) -戦闘開始時に貫く剣が3以上なら、ダメージ量増加を1得る -戦闘開始時に貫く剣が5の場合は代わりに、ダメージ量増加2,威力増加1を得る | 保有 | 3 | 3 | |||||
| 0914 | クリスマスデコレーションされた角 | ロージャ | R社第4群トナカイチーム | 戦闘中に累計で自分の充電回数を10消費するたびに充電1を得る 敵に沈潜威力を付与する基本攻撃スキル使用時、メインターゲットに沈潜がないなら沈潜を5得て、該当スキル効果で付与する沈潜威力が2倍になる(1ターンにつき1回、集中戦闘なら部位で扱う) 自分の体力が35%未満のとき、基本攻撃スキルの最終威力+1 | 保有 | 2 | 2 |
※同期段階(Ⅲ/Ⅳ)の情報を表示
| # | サポートパッシブ | 囚人 | 人格 | 効果 | 条件 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0901 | 賭博師 | ロージャ | LCB囚人 | 現在の体力が最も高い味方1名の、表面が出たコインのダメージ量+20% | 保有 | 5 | ||||||
| 0902 | 黒雲剣術 | ロージャ | 黒雲会若衆 | 速度が最も低い味方1名の、斬撃スキルのダメージ量+10% | 保有 | 5 | ||||||
| 0903 | ブリーチング | ロージャ | LCCB係長 | 現在の体力が最も高い味方1名が、このターンで守備スキルを使用した敵への与ダメージ量+20% | 保有 | 5 | ||||||
| 0904 | 満ちゆく信仰 | ロージャ | N社中鎚 | 敵が死亡した場合、精神力が最も高い味方1名が次のターンにクイック1、ダメージ量増加1を得る(1ターンに1回発動) | 保有 | 3 | ||||||
| 0905 | 共振スパナ | ロージャ | バラのスパナ工房代表 | 速度が最も遅い味方1名が振動爆発によって与える混乱区間前進量+20% | 保有 | 4 | ||||||
| 0906 | 指定保護 | ロージャ | 南部ツヴァイ協会5課 | 戦闘開始時、現在の体力の割合が最も低い味方1名が、自分の呼吸回数1につきバリアを1得る(最大10) | 共鳴 | 3 | ||||||
| 0907 | 知識伝道 | ロージャ | 南部ディエーチ協会4課 | 体力最大値が最も高い味方1名が、このターンの間受けたダメージ量に比例し、次のターンに打撃ダメージ量増加を得る(バリアで受けたダメージも含む。ターン開始時に体力の15%分のダメージを受けたときに最大で獲得。最大獲得値:3) | 保有 | 5 | ||||||
| 0908 | アツアツの激励 | ロージャ | 南部リウ協会4課部長 | 精神力が最も低い味方1名が攻撃的中時、対象の火傷威力6につき貫通ダメージ量+5%(最大15%) | 保有 | 6 | ||||||
| 0909 | T社式格闘術 | ロージャ | T社2級徴収職職員 | 速度が最も高い味方1名が振動を5以上保有している敵とマッチ進行時、マッチ威力+1 | 共鳴 | 3 | ||||||
| 0910 | 優秀配達員 | ロージャ | 北部ヂェーヴィチ協会3課 | 速度が最も高い味方1名の破裂威力、回数を付与するスキルのマッチ威力+1 | 保有 | 6 | ||||||
| 0911 | 「血を咲かせて…」 | ロージャ | ラ・マンチャランドの姫 | ターン終了時、出血威力が最も高い味方1名の出血威力を最大6減少させ、(減少した出血威力÷2)だけ咲き出す棘を付与(小数点切り捨て) | 保有 | 3 | 3 | |||||
| 0912 | 血に流れる毒 | ロージャ | 黒獣-巳 | 速度が最も高い味方1名が敵へ破裂ダメージを与えたなら、次のターンに攻撃レベル減少1,防御レベル減少1を付与(1ターンにつき1回) | 保有 | 4 | ||||||
| 0913 | 絶望する全ての者の為…。 | ロージャ | ロボトミーE.G.O:: 涙で研ぎ澄まされた剣 | 戦闘開始時、編成順が最も早い味方に効果適用 精神力が-15以下なら、減算コインスキルの最終威力+1 精神力が-30以下なら、代わりに減算コインスキルの最終威力+1,ダメージ量+15% | 保有 | 5 | ||||||
| 0914 | キャロルの中、死にゆく仲間たち | ロージャ | R社第4群トナカイチーム | 精神力が最も低い味方1名の充電または特殊充電を消耗し、敵に沈潜を付与する効果を持つスキルのダメージ量+10%(E.G.Oスキルを除く) | 保有 | 4 |
E.G.O
E.G.O一覧(簡易表示)
| # | E.G.O | 囚人 | ★ | 罪 | 攻 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 備考 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| # | E.G.O | 囚人 | ★ | 罪 | 攻 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 備考 | |||||||
| 0901 | 投げられたもの | ロージャ | Z | 傲慢 | 斬 | 1 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2.0 | 0.75 | 2.0 | ||||||
| 0902 | 4本目のマッチの火 | ロージャ | H | 憤怒 | 斬 | 3 | 2 | 1 | 0.5 | 1 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 0.75 | S1有償パスLv06 | ||||
| 0903 | 氷の脚 | ロージャ | T | 憂鬱 | 打 | 5 | 3 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | 1 | 1 | S1無償パスLv52 | |||||
| 0904 | 沸き立つ腐食 | ロージャ | T | 暴食 | 打貫 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | 1 | 1 | 2.0 | S3有償パスLv70 | ||||
| 0905 | 執行 | ロージャ | H | 怠惰 | 斬打 | 4 | 3 | 1 | 2.0 | 0.75 | 2.0 | 1 | 0.5 | 1 | ||||||
| 0906 | 血色の欲望 | ロージャ | W | 色欲 | 斬 | 1 | 3 | 3 | 3 | 0.75 | 0.5 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | Wイベント限定 | |||
| 0907 | 呪いの釘 | ロージャ | H | 嫉妬 | 斬 | 2 | 1 | 4 | 1 | 0.75 | 2.0 | 2.0 | 1 | 1 | 0.5 | S5有償パスLv70 | ||||
| 0908 | 指定裁判 | ロージャ | W | 憤怒 | 貫 | 7 | 3 | 0.5 | 2.0 | 1 | 0.75 | 2.0 | 0.5 | 1 | S5限定 |
E.G.O一覧(威力)
E.G.O一覧(上段に覚醒スキル/下段に侵蝕スキル)
| # | E.G.O | 覚醒 | 侵蝕 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | 耐 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| # | E.G.O | ★ | 罪 | 攻 | 広 | Lv | 覚醒 | 侵蝕 | 必要資源 | 属性耐性 | 備考 | ||||||||||||
| 0901 Ⅲ/Ⅳ | 投げられた もの | Z | 傲慢 | 斬 | 1 - | 60 60 | 28 15(+13)*1 | 0 - | 1 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2.0 | 0.75 | 2.0 | ||||||
| 0902 Ⅲ | 4本目の マッチの火 | H | 憤怒 | 斬 | 1 3 | 63 63 | 38 38(-15)*1 | 33 33(-18)*1 | 3 | 2 | 1 | 0.5 | 1 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 0.75 | S1 有償Lv06 | ||||
| 0902 Ⅳ | 4本目の マッチの火 | H | 憤怒 | 斬 | 3 5 | 63 63 | 38 38(-15)*1 | 33 33(-18)*1 | 3 | 2 | 1 | 0.5 | 1 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 0.75 | S1 有償Lv06 | ||||
| 0903 Ⅲ | 氷の脚 | T | 憂鬱 | 打 | 3 1 | 61 61 | 30 15(+15)*1 | 27 21(+6)*1 | 5 | 3 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | 1 | 1 | S1 無償Lv52 | |||||
| 0903 Ⅳ | 氷の脚 | T | 憂鬱 | 打 | 3 3 | 61 61 | 30 15(+15)*1 | 27 21(+6)*1 | 5 | 3 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | 1 | 1 | S1 無償Lv52 | |||||
| 0904 Ⅲ | 沸き立つ腐食 | T | 暴食 | 打 貫 | 3*51 3*52 | 61 61 | 25 20(5)*1 | 27 27(-10)*1 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | 1 | 1 | 2.0 | S3 有償Lv70 | ||||
| 0904 Ⅳ | 沸き立つ腐食 | T | 暴食 | 打 貫 | 4*53 4*54 | 61 61 | 25 20(5)*1 | 27 27(-10)*1 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | 1 | 1 | 2.0 | S3 有償Lv70 | ||||
| 0905 Ⅲ | 執行 | H | 怠惰 | 斬 打 | 2 4*55 | 59 59 | 34 26(+8)*1 | 34 34(-12)*1 | 4 | 3 | 1 | 2.0 | 0.75 | 2.0 | 1 | 0.5 | 1 | ||||||
| 0905 Ⅳ | 執行 | H | 怠惰 | 斬 打 | 3 5*56 | 59 59 | 34 26(+8)*1 | 34 34(-12)*1 | 4 | 3 | 1 | 2.0 | 0.75 | 2.0 | 1 | 0.5 | 1 | ||||||
| 0906 Ⅲ | 血色の欲望 | W | 色欲 | 斬 | 1 7*57 | 60 60 | 42*58 21(+12)*1 | 30 30(-11)*1 | 1 | 3 | 3 | 3 | 0.75 | 0.5 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | W イベント | |||
| 0906 Ⅳ | 血色の欲望 | W | 色欲 | 斬 | 1 7*59 | 60 60 | 46*60 21(+12)*1 | 30 30(-11)*1 | 1 | 3 | 3 | 3 | 0.75 | 0.5 | 2.0 | 1 | 2.0 | 1 | 0.5 | W イベント | |||
| 0907 Ⅲ | 呪いの釘 | H | 嫉妬 | 斬 | 3 3 | 57 60 | 22 6(+8)*2 | 24 28(-6)*2 | 2 | 1 | 4 | 1 | 0.75 | 2.0 | 2.0 | 1 | 1 | 0.5 | S5 有償Lv70 | ||||
| 0907 Ⅳ | 呪いの釘 | H | 嫉妬 | 斬 | 3 3 | 57 60 | 24 8(+8)*2 | 28 28(-6)*2 | 2 | 1 | 4 | 1 | 0.75 | 2.0 | 2.0 | 1 | 1 | 0.5 | S5 有償Lv70 | ||||
| 0908 Ⅲ/Ⅳ | 指定裁判 | W | 憤怒 | 貫 | 4*61 4*62 | 63 65 | 24 8(+8)*2 | 24 8(+8)*2 | 7 | 3 | 0.5 | 2.0 | 1 | 0.75 | 2.0 | 0.5 | 1 | S5限定 | |||||
E.G.O(パッシブ)
※解析段階(Ⅳ)の情報を表示
| # | E.G.Oパッシブ | 囚人 | E.G.O | 効果 |
|---|---|---|---|---|
| 0901 | 断絶 | ロージャ | 投げられたもの | 精神力回復効率+1、精神力減少効率-1 |
| 0902 | 火種 | ロージャ | 4本目のマッチの火 | 火傷が付与された敵を倒したとき、最大体力の(憤怒完全共鳴数)%体力を回復 |
| 0903 | 寒気 | ロージャ | 氷の脚 | 沈潜が5以上付与された敵に攻撃的中時、束縛、攻撃威力減少1を付与 (敵1名につき最大3) |
| 0904 | 粘つく汚物 | ロージャ | 沸き立つ腐食 | 貫通属性スキルで表面的中時、束縛1を付与(1ターンにつき最大2回) |
| 0905 | 天の宣告 | ロージャ | 執行 | 敵が混乱するたびに、味方の中で現体力の比率が最も低い味方1名が、該当キャラクターの体力最大値の4%だけ体力を回復(1ターンにつき1回発動) |
| 0906 | 執着 | ロージャ | 血色の欲望 | 自分のスキルパネルにて、最左方に位置するスキルの出血威力付与量が2倍になる(1ターンにつき1回適用) |
| 0907 | 胸に突き刺さった鉄のくい | ロージャ | 呪いの釘 | 基本攻撃スキルを使用して敵に出血または特殊出血を付与する場合、防御レベル減少1を付与(1ターンにつき1回) -対象の敵が出血または特殊出血を保有したなら出血2を追加で付与(1ターンにつき1回) 自分を含めて味方が敵からスキルによって直接体力ダメージを受けた場合、対象の敵へ呪い1を付与(1ターンにつき2回) |
テキスト
人格ストーリー
人格/ロージャ/黒雲会若衆
▌おじさん。私、おじさんの金庫にナンボ入ってるか全部知ってるよ。
子供はふてぶてしい口調で、しかし鋭い冷笑を浮かべながら話してる。
組織というものは大体そういうものだろうけど、黒雲会もそこまで変わらない。
保護費という名目で裏路地の商店街を引っ掴んで揺さぶれば、血汗という名の金貨がチャリンチャリンと落ちてくるのでそれを受け止めて食べるのが毎日の仕事でしょう。
そういえば、子供は裏路地に立ち並んでいる商店で、特にここにだけ厳しく接してたね。
どこかで有名なけちんぼだって噂を聞いたのか、彼女はここのお金をぶんどれば、飢えてる沢山の部下の助けになると思ったみたい。
子供は今すぐにでもあの守銭奴の胸倉を掴んで、いいえ、胸倉を掴んでしまいたかったけど、そうはできないみたい。
単独行動は組織での禁忌だから、どうやら面倒ごとは避けようって考えてるんだろうね。
あぁ、幸いにも子供の視線を他の場所へと導いてくれる、案内人が来たみたいね。
▌ロージャ、愉快だ。遂にこんなお粗末な任務から抜けられる。
▌…うぅ~ん、いい知らせってことだよね?
無駄に言葉を縮めるのが好きな案内人は口元をつり上げると頷き、煙草に火を付けてはこう言ったんだ。
▌剣契のやつらと、ちょいと剣舞をすることになった。
人格/ロージャ/LCCB係長
(▌=几帳面な後任)
子供の目は眠気と疲労でいっぱいだった。
▌…感応結果異常なし。通路を確保しましょう。
▌ふぁああん…あ~めんどくさいなぁ。
▌…仕事ですよ。
▌いやぁね、仕事だからやるっちゃやるけどねぇ~。はぁ、どうして私たちがバスの子らの手伝いをしなきゃいけないの?
▌それがLCC部署の仕事ではありませんか。
知ってるって。子供はチッと口を鳴らしながら、そう無駄口を叩いた。
メフィストフェレスを運行する12人の囚人達が黄金の枝を回収できるように動くのがクリア部署、LCCの仕事。子供もその事実はよく知ってた。
実のところ、特に負担に思ってもいない。
面識のない人たちのため、自分の命を懸けるのが嫌だとかいうアマチュアみたいな不満も持っていないし。
でもただ…今自分のやってることに、胸がときめかなかったんだ。
▌あぁ~私もバスなら上手に乗れるのに。あの…ヴェルギリウス?って人にも会いたいし。
▌…無理ってことは分かってるじゃないですか。あの囚人達は…。
▌知ってる、あの時計ヅラと共鳴しなきゃならないだとか。チッ、知ってる。言ってみただけだって…。
子供は溜め息を吐くと、無線機に向かって言った。
▌ロージャ、E-361区画隔離室の事前調査作業かいし~。
そうしては身体をあちこち解し、回りの人に言った。
▌準備はいい?いくよぉ~?
▌ブリーチング!
人格/ロージャ/N社中鎚
▌素晴らしい。
▌ほんっと、とっても素晴らしい!
▌どうしてこの世にあんな方がいらっしゃるんだろう?
▌いや、どうしてこの世に人間のフリをする不良品がこんなにたくさんあるんだろう?
▌握る者に出逢ってやっと分かった。街をちょっと歩くだけでも不快な臭いが漂うっていうのに、私は必死に気付かないフリをして生きてきたってことに!
▌握る者の声はいつであれ私の馬鹿な考えを引っくり返し、正しい心構えで満たしてくれる。
▌初めて金鎚として召集されたときも、初めて金鎚を振り下ろしたときも、その声が私を安らぎに導いたんだ!
▌あぁ、どうして不浄なモノ達を壊すことに恐れを感じたんだろう?
▌純粋でない人間が街を闊歩してるというのに、土が穢されているという考えにどうして至らなかったんだろう!
▌そうしてやっと私は悟ったんだ。
▌私の美しい故郷でもそんな不純な…異端達が我が物顔で闊歩しているということに!
▌中鎚になってすぐの週、私は握る者に初めて告げた。濁りゆく故郷の未来を正したいと!
▌握る者はいつものように、慈悲深い笑みを浮かべていらっしゃった。
▌そうしなさい。
▌あぁ、やっぱり私は選ばれた人だったんだね!
▌その日の夜、裏路地の住民達はそのまま死体の塔になってしまった。
▌あぁ、そっか。「異端」の住民たちがね!
▌土と最も遠い場所に突き刺しておいたそいつらを眺めると…楽しくて笑いが出た。
▌綺麗に浄化されたこの故郷の土に、口づけをしたくなるほどに。
人格/ロージャ/バラのスパナ工房代表
(▌=心配性の職員)
▌さぁ…オールインだよ~。ほら、かかってらっしゃい!
色んな打鍵音と紙をめくる音、何かしら話してる音の中で。
事務所の中とは想像しがたい、楽しそうな歌が聞こえていた。
▌そう…!まんまと上手くいったね~。
子供は眉問に皺を寄せてる人とは違って、浮かれて楽しそうな顔をしてるね。
最近、子供の事務所がある裏路地で流行ってるオンラインカジノグーム。
子供は少し前からそのゲームにどハマりしてるみたい。
▌よし…もう一枚だけいいのが出れば…。
▌あの、代表…。
▌…うん?集中してるんだけど、あとにしちゃだめ?
▌あとじゃダメです。これを見てもらわないと…。
子供の部下なのかな?少し悲痛そうな声で子供を呼ぶ彼は、胸に紙束を抱えていた。
▌あぁ、マジで…
▌はい、こちら五日も滞ってる決済文書です。早く読んで…
▌来た!!!!!!
…事務所を埋め尽くしていた色んな音がサッと消えたね。
▌来た、来たよ!ねっ、これ見てよ!ロ・イ・ヤ・ルストレートフラッシュ!
▌…何ですかそれ?
▌なにって?ここのいる人の三ヶ月分の給料がまさに今入金されたってこと!
▌さぁ~みんな聞いて!私がさっき…。
事務所の中の誰も子供の言葉に集中してないけど、子供は気にしてないみたい。
…そしてそれは、忍耐が限界までに達した職員も同じだった。
▌代表!決済が滞ってて仕事が進まないんですよ!働いてください!
▌もぅ、うっさい!どうしてそんなこと言うの~。
ようやく、子供はまくし立ててくる職員の方を見た。
▌どれどれ…決済?これって私大抵の場合は突き返さないの知ってるでしょ?ハンコ押しといてって渡したでしょ!
▌それでも手順ってものが…。
▌はぁ、鼻クソみたいな規模の工房に手順?ただでさえ作業スペースがないから全部外注してるのに!
▌さぁ、それに…私が仕事してないって?外で仕事掴んできてるのは私でしょ~。
▌…その仕事が片付いてないせいで積もってますけど。
▌それは代表が考えることじゃないと思うけど~代表は、あなた方を信じているのですよ~。
▌……。
▌それに、みんなの金払いが滞ったことは一回もないでしょ!それじゃダメ?
それでも、このままじゃ…
▌あ、外勤の時間だ。さぁ~どいたどいた~あなたの言う通り、代表は仕事しに行くのですよ!
子供は茫然としている職員を放置して、そのままドアの外へ飛び出した。
…正しい代表の姿というのは、人によって違うと思うけど。
少なくともその職員にとって、子供はめちゃくちゃな代表に見えるだろうね。
でも…
▌よいしょ~っと!
子供の「外勤」の実力は本当に優秀だった。
もとはというと、子供が今までずっと取り組んてきた「改良」する能力が優れていたから、訪ねてくる人が多くて…。
その中でも、いけ図々しいことに人を得る才能まであったおかげで取引先を増やしていき、最終的に代表という座まて得たんだよね。
腐っても鯛という言葉は、こういうときに使うんだろう。
▌さぁ…今回の仕事はこれで終わって…はあ、もうちょっとお金になりそうなものないかな…。
細かいことにまで気を使うのは面倒だったけど、とにかく自分の事務所を一生懸命育てようという思いでいっぱいの子供は…。
また別の仕事を探そうと、情報を熱心に探し回った。
そのおかけだろうか。
▌おっ?K社…の巣から依頼が?
▌…あれ、でも改良依頼じゃなくて「廃棄作業」依頼だ。う~ん、ちょっと身体ほぐしとかなきゃ~。
子供はすごい仕事を、一つ見つけたみたい。
人格/ロージャ/南部ツヴァイ協会5課
(▌=お人好しのVIP、▌=怪しい取引人)
▌あのね~。
▌…。
▌あなたに話し掛けてるんだけど、ヒースクリフ。
▌…なんだよ。
のどかなある都市の昼。
子供は真っ黒いサングラスを掛けてベンチに座っていたんだ。
そしてその隣には、自分は絶対に怪しいと思われないだろうという考えで一杯の、別の子が座っていたんだ。
▌そうしてたら本当に怪しまれないと思う?
▌あんたが話し掛けさえしなけりゃ、そうだと思うんだけど。なんだよ、文句あっか?
▌うん、あるよ。今時そんな腕をガバッと広げて新聞を読む人っていると思う?
▌…ぐっ。
▌ただ新聞に没頭するならべつだけど。なんで何度も新聞越しにチマチマ覗き見ているの?
▌VIPさんがびびって逃げていくって。ねっ?
子供はそうやって咎めながら長く息を吐いたんだ。
二人の子供たちは潜伏任務を遂行中だった。中でも指定保護と呼ばれる、ツヴァイ協会の業務方式の一つをね。
ツヴァイ協会が顧客の保護を担当しているということは広く知られているのかまで全部知っている人は多くないんだ。
潜伏保護もその一つなの。自分の日常を侵害されたくはないけど、保護は受けられなければならない人々のためのサービスと言えばいいかな。
▌はぁ…何か起こらないかなぁ~黙って座ってるのも退屈だってのに。
でも子供は何だか気に食わないようだね。
それもそのはず、子供が図々しくなんでもできるという風だったので、指定保護という担当業務を任せておいただけであって…。
別に子供*63やりたくて始めたわけじゃなかったからね。
▌うぅ…あのときフツーに他の仕事やるって言っとけば良かった。なんかカッコよく見えたから…。
…子供のせいじゃないとは言い切れなさそうだね。
▌待てよ、あいつ動いてんだけど?
▌へ?まだあそこでもう1時間は油を…あっ!
隣に座っていた子供は瞬時に新聞を潰しながら立ち上がった。
▌よっしゃ~!ついに何か事件が起きるんだ!
▌はぁ、口は災いの元っていうけどよ…。
一人は喜びながら、もう一人は苛つきながら…。
二人は目立たない速度でVIPの後を付いて行った。
▌…おい。
▌おい?
▌まだ気付いてないのか?
▌お前脅迫されてるんだぞ、いま~。
▌な、何ですって?確かに契約の支払い関連で、顔を交わさなきゃならない人がいるって…。
▌何が顔を交わすだ、まぁ今から刃を交わすことになるけどな。さぁ、ご挨拶しな。
▌う、うぁ…。
▌さぁ、そこまで!
重い打撃音が狭い路地の中で強烈に鳴り響いた。
▌だ、誰だ!?あ…ツヴァイ?
▌はぁ~い、契約書に署名してからは初めてお会いしましたよねっ?
▌どこで何をしてたんだよ…。
▌私たちに教えてくださった行動計画から外れすぎた行動されると困るんですよね~。
▌目立たないよう周囲でくっついているのも苦労するんですよ…。
▌とにかく!今から我々ツヴァイが保護いたしま~す。
▌ヒース!この常識知らずの極悪人を片付けちゃって~。
子供はそう言いながら、顧客の前に立って特有の防御姿勢を取ったんだ。
▌さぁ、他のヤツらはどこ?今のうちに出てらっしゃい!
ついに何かできるという喜びに、顔をニヤニヤさせながらね。
人格/ロージャ/南部ディエーチ協会4課
(▌=インタビュアー)
▌「心の糧。」
▌私はこの本のタイトルが本当に好きだ。
▌心が食べる食事…それを盛んにするのが何よりも大事だって教えてくれるんだ。
▌だから…こうやって…。
▌食事されているんですか?
▌そゆこと。
▌いや、正確に言ってちょうだい。不確実な知識は却って誤解と混乱のみを生むからね。
▌間食を、食べたの。
▌…そうなんですね。
▌あのね、あなた。ここは図書館だよ。「心の糧。」を溜め込む…そう、「糧」が沢山溜め込まれてる場所ってこと。言い換えると、ここは食堂と言っても過言じゃないってこと!
▌だからここで何かを食べるって行為は極めて自然なことだ、ってことよ!
▌はい、ありがとうこざいました。戯言だらけのインタビューから得られる栄養はないので、ここまでにしましょう。
▌司書の方には、あらゆる食べ物でいっぱいの大食堂を運営するディエーチ協会について沢山お話伺いましたと伝えておきます。問題ないですよね?
▌えっ、あぁ!ごめん!!ちゃんとインタビューするから、司書の姉さんには…ねっ?
▌…ふぅ。
▌さぁ…だから、ディエーチ協会が正確にどんな協会かから言ってくれって話だったっけ?
▌はい。まあ、「知識」を担当しているってことは誰でも知っていますけど。
▌うーん…そうですね。ロージャさんにはどんな協会かを聞くのも悪くないと思います。
▌う~ん…どんな協会か、かぁ…
▌家みたいなもんだね、ここは。
▌ディエーチが身寄りのない子供たちを引き受けて育てるの、知ってるよね?
▌はい。救恤(きゅうじゅつ)の協会というイメージが広まっていますね。
▌私もそうやって流れてきたの~いつだったかはもう思い出せないけど。
▌道端に転がった埃まみれのパンを拾って食べて…おととい死んだ友達の服を剥いで私の布団にして…そんなときがあったような気はするんだけどね。
▌ふむふむ…。
▌あっ。この話、暗すきたかな?
▌まあ、とにかく。そうしてここへ入って、人間らしく暮らせるようになったんだ。代わりに、協会の人間として勉強を怠っちゃダメなのが面倒だけど。
▌それでも4課まで登り詰められたのを見るに、頑張っていたようですね。到底「身体の糧」なんかを召し上がっている方には思えません。
▌はあ~そんな頑張った気はしないけどね~。まあ…先天的に頭が良かったとかでしょ~。
▌……。
▌それに、勉強するのがつまらないってわけでもないの。
▌知れば知るほど…私の力も強くなるから。
▌聞いたことあります。積み上けた知識だけ、実際に力が強くなると…
▌フフッ。万古の真理が私を見守ってらっしゃるってのに、あの頭がスッカラカンの奴らを叩きのめすことが難しいわけないでしょ。
▌たまにいるんだ。ディエーチから派遣されたって話を聞くと、本の虫なんかが自分たちに手出しできるのかって侮る奴らが。
▌…無視されるんですね。頭にきたりはしないんですか?
▌ううん。むしろ…もっと面白くなるんだよね。
▌そうするたびに私のストラは輝き…拳は無知蒙味な者たちへ審判を下すから。
▌ディエーチの真骨頂を知らない愚鈍な者に、知識の格差を見せられる良い機会よ。
▌でしょ?
人格/ロージャ/南部リウ協会4課部長
(▌=???)
▌ささ!イシュ!こっちだよ~。
▌はぁ、部長さん。もう四時間も名店ばっかり回ってますよ。
▌部長さんじゃなくて、ロ・オ・ジャ。いつまで水臭くしてるつもり?
▌ろ、ロージャ…さん。
▌もぅ~。わかった、それくらいでいいよ~。
子供は気分良さそうな顔で短く溜め息を吐きながら、紙袋の中の食べ物を口の中へとスッと突っ込んだ。
両手いっぱいのショッピングバッグと紙袋のおかげで、子供がどれだけ沢山の店を回ったのか一目で分かった。
▌おえげ~。
▌ロージャさん、全部食べてから話してください。
▌むぐ…はっ。それで、次はね!
▌一体いつまでこんな風に店巡りするつもりですか。
トン。
横でポケットに手を深く突っ込んだ別の子供は、地面に向かって深く溜め息を吐くと…。
その場で立ち止まって、子供を意地悪そうに見つめた。
▌この路地にあるハムハムパンパンの期間限定のマントウも買って、本店で揚げたての蝦多士(ハトシ)も20個以上買ったじゃないですか。それに…。
▌マスカット、ミカン、イチゴ。
だらだらと恨みがまし言葉を吐き出す彼女に向かって、子供は静かに…そしてとても余裕そうに単語を羅列した。
▌…はい?
▌選んで。イシュ。マスカット、ミカン、イチゴ…どれ食べたい?
子供は白い紙袋をガサガサしながら目を輝かせた。
絶対に通用するという確信の宿った目だね。
▌そんなんで釣られると思って―
▌全部分かってるよ、イシュ。
▌さっきからこのタンフルが入った袋ばっかり見つめてるの。
▌うっ…。
▌さぁ、他の子たちよりも先に選ばせてあげる…。
▌それに、あとで牛肉麺も食べよ…どう?
▌…ミカンで。
▌はぁい~どぉぞ~!
…子供の懐柔策はいつも完璧だった。
それは今の状況だけじゃなく、協会の中で…特に4課で起こり得る全てのいざこざを調整するにあたっても輝いていた。
リウ協会が他の協会よりも和やかな雰囲気だという評判だというのも、もしかしたらリウ協会が意図的にこのような子供たちを中心に部長に割り当ててるからかもしれないね。
もちろん、実力だけで選ばれる部長と1対1で比較すると少し足りないかもしれないけど…。
だからって、こんな厚かましいだけで子供が部長の地位に立てたわけじゃないんだ。
▌はぁっ!
子供の周囲には誰もいない。ただ子供の手刀に貫かれるであろう敵のボスが残っているだけ。
それは二つの事実を意味するんだ。
一つは、小物たちじゃ子供の戦闘を妨害できないということと。
もう一つは子供の部下たちが、自分たちのボスと敵のボスを1対1の条件にしろという命令通り…戦場を創り出しているということ。
▌雑・掃。
▌部長!いつも通りこいつらは私たちが全員せき止めました!
▌はぁ~名前で呼べって、水臭いなぁ!
そう言いながらも、子供は目の前にいる組織のボスから目を逸らしはしなかった。
▌とにかく~部長って呼ばれたし、また部長らしく一件片付けちゃおっか?
子供は、既に数多の攻撃によってぼろぼろになった敵将のみぞおちを綺麗に打ち抜いた。
さぁ、あなたたちのボスの首が落ちましたね。それでもこの戦闘、続けるつもりですか?
▌くぅうっ…チクショウ!
規模のある戦闘で大将が倒れれば、団体は瓦解するものである。
士気を失った敵たちはジリジリと後ずさりをすると、そのまま全員逃げてしまった。
▌ふぅ~今日もキレイに終わったね!
リウ協会はこんな風に全面戦争で相手の足を縛っておき、その間に副将格の人物が相手の隊長を排除する形でいつも規模のある戦闘にて実績を作ってきた。
でも、それは逆に言うと…自分たちの大将が倒れたらどうなるか分からないという意味でもあるね。
どうなるか…それは、今言う必要はなさそう。
そんな物語がある世界を覗き込む時が来れば、自然に分かるだろうから。
人格/ロージャ/T社2級徴収職職員
(▌=2級 徴収職職員、▌=裏路地の発明家)
T社のとあるレストラン。
▌なんとまぁ…皆このステーキから滴る肉汁をご覧ぜよ!
子供の職場の同僚の内1人が、肉汁が滴るステーキを口いっぱいに頬張ってもぐもぐしてるね。
▌やっぱり、来て良かったですね。
反対側に座っている他の同僚も気分良さそうに口元を拭いてるんだ。
みんな美味しそうに食べてるのを見るに、結構良いレストランみたい。
でも…子供は一口も食べずに、フォークで刺したステーキをじっと見つめてるの。
▌陰気臭い…。
切り分けたステーキが美味しいって事実を、子供が知らないわけないよね。
ただ、色を奪われて黄色く変わったステーキが子供の食欲を掻き立てなかっただけなんだ。
その奪われた色が却って気色悪さを呼び起こし…。
子供の表情を冷たくしているだけ。
気に食わなそうな目つきでステーキの欠片を何度も刺すように見ていた子供は深い溜め息と共にフォークを下ろした。
▌ロージャ君、どうしたのであるか?今日に限って気分悪そうに見えるのだが…。
▌別にどうってこと無いよ。ただ…食欲が無いってだけ。
▌うぅ~ん、良くないな!これほどにまで美味しい食事を通じて激務のストレスを解消すべきであるというのに!
▌さあさあ、このワインで乾杯でもしようじゃないか!
▌…もう?まだお昼なのに?
▌多少のアルコールは業務効率の助けになるのだ!
▌それもそうですね。私たちがこんなことをよくやるわけでもないですし…。
同僚の言うとおり、こんなレストランでランクの違う職員同士食事を共にすることはあんまり無いんだ。
お互いが生きる時間が違うせいで、T社の職員たちは時間が合う人同士ご飯を食べに行く場合が大半なの。
一緒にご飯を食べるような集まりを作ろうにもまずTT4プロトコルが適用された食堂に行かなきゃならないし…。
そういう場所は、時間がそこまで多くない低ランク職員にとっては負担が大きい場所なの。
だから少しでも負担を減らすために、色がない料理を食べに来たんだ。
この食堂には色を戻すランプがなくて、比較的価格が安いからね。
▌もう、分かった。乾杯しよ、乾杯。
雰囲気を壊したくなかった子供は、渋々グラスを合わせた。
勿論、グラスに入ったワインの色を見た子供は嫌悪感を抱いた。
でもなるべく、その感情を顔に出さないよう頑張ってるんだよね。
当然、そんな姿を保つのは簡単じゃなかったし…。
子供はすぐ、その場から立ち上がった。
料理には手も付けずにね。
▌もう行くの?
▌最近、違法発明品の取り締まり期間真っ最中でしょ~。そろそろ行かないと時間が合わなそうだし。
▌最近取り締まり勤務が多いようであるな。ご苦労様である!
▌はは…この調子じゃすーぐ昇進しちゃうんじゃない?
▌とにかく先行くね。
▌うん…じゃあね。
食事が終わってから、子供が向かったのはT社の裏路地。
通報が入った場所を確認し、技術庁と連絡して登録されてない発明品を別途収集していくのが子供の今日の業務なんだ。
▌未登録発明品は全て回収。あと罰金なんだけど…。
▌今回更新されたマニュアルを見るに…これらは品目別に8時間ずつ、計40時間徴収することになるみたい。不満はないよね?
▌…40時間だなんて!この前は同じ品目で7時間徴収してたではないか。
▌最近罰金が引き上げられたんだよね~気に入らないの?徴収所に行ってひとつひとつ抗議するのがお望み?
▌そういうわけでは…ないが…。
実のところ、時間税は引き上げられてないんだ。
ただ子供は、自分が使う時間を稼ぐためにもっと沢山の時間を要求してるだけなの。
貰う時間が少ない、T社の低ランク徴収職では良くあることだね。
徴収する時間より多くの時間を回収し、その差額を自分の時間として使うってこと
無駄に目を付けられて、難癖や言いがかりで更に時間を払う羽目になりかねないからT社の市民も知っていながら目を瞑ってくれるんだ。
▌私だから、これくらいにしてあげてるの~。他の時間徴収者が来たら、品目につき10時間は出さなきゃならなかったでしょうね。
▌…。
▌あと、時計から手を離して。
腰についている時計に手をやる発明家を見ながら、子供は素早く制止した。
時間をいくら沢山持っていたとしても、当日に自分が持っている時間をすぐに使うことは不可能だけど…。
前日に予め巻いておいた時間があれば、時計を触ることで加速できるからね。
でも相手が取り出そうとしたのは、時計じゃなかったんだ。
▌工具!?
▌まぁ、いっかぁ。どうせ徴収者にやる時間なんて無かったんだし。
相手が腰から工具を取り出すや否や、裏路地のあちこちから工具を持った人たちが現れた。
最初から罰金を納付するつもりがなかったんだろうね。
▌あらぁ、いつこんなにお友達を呼んだの?
▌40時間も持ってかれちゃあ、1週間くらいは4時間で生きなきゃならないだろう。そんなのが人間の生活だなんて言えるか。
▌4時間保証されるだけでもマシでしょ。
子供は突然現れた人に少し驚いたけど、すぐに落ち着いて時計のぜんまいを巻き始めた。
ぜんまいが回る音と共に、子供の身体に残像のような痕跡がちらつき始めた。
T者徴収職に支給される普及型時計。
任務遂行用の時間を全て使い切っちゃえば、その次は自分の時間を使わなきゃならないというのに…。
子供は時間を借りることにしたんだ。
▌あんたたちに対して使うには惜しすぎる時間だけど…うん、どうしようもないか。
答えは返ってこない。
いいえ、正確には返ってくる答えが遅すぎたの。
人々がしきりに武器や工具を振り回すけど、意味は無い。
どんな方向から攻撃しても、幾分かは多くの時間を生きることになった子供の目には遅すぎるんだ。
増えた時間だけ早くなった子供が1歩を踏み出すたび、相手の顔にはゆったりと恐怖が浮かびあがる。
▌どうせ私の言うことは聞こえないだろうけど、それでも言っておかないとね。
▌私の時間を浪費させた代償。目一杯むしり取ってくから覚悟してね。
人格/ロージャ/北部ヂェーヴィチ協会3課
(▌=インタビュアー、▌=ポルードニツァ、▌=泥棒)
▌まったく、ダーリンも変わり者なんだから~。
▌こんな寒くて、吹雪しか吹き付けてこない場所なんだし付いてくるだなんて思わなかったんだ。
▌プロ意識…みたいなものだって思ってください。
鼻をズビズビ言わせながら手帳をぎゅっと握ってるインタビュアーは震える声でそう答えたんだ。
ここは都市の北部…それも大多数の時間は吹雪が吹き荒れてる極寒の寒さが支配する路地裏なの。
赤貧洗うがごとき人も、ここで寝ようって発想には絶対にならない…寒い、寒い場所。
そんな場所を子供と同僚…そして1人のインタビュアーだけがゆっくりと歩いていたの。
▌う~ん…まぁ、ヂェーヴィチ協会は有名税の割にはどういう風に働いてるかはあまり知られてはいないよね?
▌はい!大多数は高価で貴重な物を、責任を持ってどこにでも配達する協会…程度しか知りませんからね。
▌だよね~。都市だと普通の配達なんかはもっと身近な会社とか事務所が引き受けてるだろうし。
▌それでもその分危険な仕事なんですよね?他にも協会は沢山あるのに、どうして…。
▌うぅ~ん、お金いっぱいくれるから?
…一般的な稼ぎが良いって子供の言葉は嘘じゃなかったけども。
ヂェーヴィチ協会に入る人は、債務事情が良くないフィクサーたちがほぼ強制的に運ぶ羽目になった場合が多いという説明を子供はあえて付け加えはしなかったんだ。
騒がしかった自分の過去を、わざわざ口にしたくはなかったからね。
▌…おっ、風がちょっと収まってきたね?
▌みんな!ここでちょっとだけ休んでこ。食事も済ませるのが良いと思うけど、どう?
子供が周りの同僚にそう叫ぶと、みんな短く溜め息を吐きながら配達鞄に手を伸ばしたんだ。
▌おぉ…!それが噂に聞くデリバリーキャリアですね?
▌まあみんなそう呼んでるけど…ただの配達鞄だね、まぁ。あれこれ入れるのに便利な…よいしょっと!
▌[配達座標以外でのロック解除を確認。]
▌もうっ、静かにしてよ。
▌鞄が…あぁ!人工知能が作動しているみたいですね?
都市だと、人間と同じレベルの自意識を持つ人工知能は遠い昔から禁止されてはいるけど…。
反対に言うと、そうじゃないレベルのアシスタントAIは非常に一般的に使われてるってことなんだよね。
子供がどんどんと叩いてるその鞄も、丁度そのくらいの業務補助を担ってるんだ。
▌う~ん、こいつの名前はポルードニツァって言うの。これは世間にそんなに知られてはいないよね?
▌おっ!は、はい!ポルー…ドニツァ。風の噂で鞄としきりに会話してるヂェーヴィチ協会フィクサーたちがいるって聞いたんですけど…こういうことだったんですね。
▌私たちは、当然こんな険しい場所を歩き回っているから精神がすっかり参ってしまわれたのかと思っていたんですよ!
▌…そんな汚名を着せられてるとは思わなかったな。
子供は白い溜め息をふぅと吐くと、鞄の中から何かをさっと取り出したんだ。
最初に取り出したときは、半分に割った豆より小さい物体だったけど手が外に出るにつれ段々大きくなって…。
すぐに手の平くらいの大きさのエナジーバーになったんだ。
▌やっぱり、単なる鞄じゃなかったんですね!
▌一応協会だからね~。この中にはこの鞄よりも5倍は大きいものもすっぽり!入ってるんだよ?
▌それに重さが数百キロくらいするものもとりあえず中に入れちゃえば重さも感じられなくなるんだ。
▌空間が歪むくらいに大きさが変幻自在に変わって…入った物体の重量は感じられない…ふむ…そうなんですね!
▌む、難しい言葉使うんだね…前に南部ヂェーヴィチ特集記事書いた人はもう少し感傷的に記事を書いてた記憶があるんだけど。
▌あぁ、私は北部で理工学を勉強してたんですよね。そのおかげで何度も記事を簡単に書けって編集長に怒られますけど…はは。
▌…え、エナジーバーでも1つ食べる?
▌[注意。許可された配達品以外の物品保管は推奨されません。]
▌その…ポルードニツァは駄目って言ってませんか?
▌あぁ、気にしないで。協会でもある程度認知してて…こんな険しい場所へ行くときは目を瞑ってもくれるからね。
▌結局のところ…時間通りに配達を完遂するのが私たちにとって一番重要だから。
子供の目つきと声が一瞬曇ったことに、インタビュアーはすぐ気付いた。
▌配達が遅れたら…どうなるんですか?
▌また傷口に塩を塗り込むような質問してくるね…それは…。
そのとき、暗闇の中から何かが突進してくる音が突き刺さるように響いたんだ。
▌おぉっ…。
▌[敵対勢力感知。ポルードニツァ、強力配達モードとして起動。]
▌はぁ、言ったそばから。吹雪がちょっと弱まった途端に、泥棒たちがすぐに動きだしちゃってぇ。
子供は半分ぐらい残ったエナジーバーを口にもぐもぐと突っ込んで、地面へ椅子の代わりに置いておいた配達鞄を大きく振って肩に掛けたの。
▌ポルー、破裂エネルギーかいほ~。
▌[承認。吐出口に脅威要素がないか確認してください。]
▌むしろ脅威要素しかないんだけど?
話を終えた途端、子供が背負った鞄の端から巨大な刃がガリガリと音を立てて飛び出したんだ。
そしてインタビュアーが何か質問をする間もなく、前方から突進してくる敵に向かって鞄を振り回したの。
▌おぉ…。
▌…あんた、隠れてる方がいいと思うんだけど。怖くないの?
▌はい!私は険しい場所専門なので、こういう光景はよく見てきました。
▌人生つらそう…。
▌それに!私が担当するインタビュイーさんはみんな強いので私が危ない目に遭ったこともなかったです。
…なかったわけじゃないけど、これもインタビュアーが良い情報を得るために培った処世術の一種だろうね。
▌ふんっ、おべっかがお上手なんだから~。
▌良いよ!もうちょっとだけ教えたげる。
子供は引き続き、大きな鞄を同僚と一緒に振り回しながら言うの。
▌この喋る鞄の野郎が!私たちが配達に!遅れそうになるたび!
▌ぐはぁっ…。
▌早く配達しないと!危なくなるって力を貸してくれるの!
▌だから…できるだけ早く配達しようとしてるの!
▌そうなんですね!
▌あっ、じゃあ正確にどんな理由があって…。
▌…う~ん。
▌遅れたら上司に怒られるでしょ。あはは。
▌そ、それはそうですよね…。
子供の言葉は、事実とは違ったの。
時間を奪われたら奪われるほど、鞄の送り出すエネルギーがどんどん大きくなって…。
最終的にそのエネルギーに自分までダメージを受けて、死んだ場所には鞄だけが残るという話とは、違う答えだったの。
▌そんな、何か別の事情があるかと思った?みんな怒られないように働いてるでしょ?
でも…あえて知らせたくは無かったんだ。
この鞄が、このポルードニツァが自分を何代目の使用者として認識してるんだろうということや。
自分もじきに、過去の使用者みたいになるかもしれないって不安感は…。
わざわざ、記事に載せない方がいいだろうから。
人格/ロージャ/ラ・マンチャランドの姫
最初は…幸せだったんだ。
父上様は夢みたいなくだらない話を並べる人だったけど…それなりに愉快な方だったし。
まあ…そんな話を気乗りしないまま聞きつつ生きるのも、別に悪くなかったと思ってたんだ。
人間だった頃の記憶は一片も残っていないけど、たぶんその頃よりは楽しいだろうって。
だから、私は眷属になることを決めたんじゃないかな。
…それとも、永遠に自分の美しさを保てるって言葉に惹かれたのかも。
私の眷属…子供たちができて、一人二人とその規模が増えていくうちに、父上様の気持ちが少しは分かるような気がした。
あの方も、私たちが楽しく過ごすことを望んでいたんだ。
最初にあの方が孤独だったから、私たちからそれを取り去ってあげようとしたんだ。
そう思っていたの。
どこかから通りすがりの旅人が城に訪れ、お父様が夢を現実に変えれるっていう反吐の出るような唆しを受けて、それに乗ってしまうまでは。
…サンチョ。
父上様はずっと、私とサンチョを姉妹だと言って仲良くさせようとなさっていたんだよね。
幸いと言うべきか、私たちはお互いそんなに気軽に接するのを好む性格じゃなかったから、適度な距離を置いていたし…。
私は私でその者の力と能力…そして父上様より現実的な視点を持っていることに信頼を寄せていたし。
サンチョは…まあ、配下に子供を持ってはいなかったけど、私の眷属たちまで面倒を見るのを嫌がっている素振りは見せなかったね。
…この計画は、その曖昧な距離のおかげで成し遂げられたと言っても過言じゃない。
同じ第二眷属だけど、その者に家族たちと私の眷属の序列を一時的に委ねて…私は計画に集中できたから。
最終的に正気を失ってしまった父上様は、まともな城を壊して奇妙な遊園地を建てて。
人間と…一緒に生きていくなんて正気じゃない話を、夢見るように語られていたんだ。
熱く流れる血液が平然と歩き回っているのに、わざわざ袋に溜めた血を受け取って…。
挙句の果てにはクレパスよりも劣る味で、無理やり延命しながら生きていこうというその話。
将来、血鬼と人間が共存する未来を作るために…すべての眷属たちが血袋にも劣る生活をしろっていうその命令。
夢を見るなら血の渇望さえも耐えられるっていう…その眼差し。
ああ…でも欲望ってそんなに強いものだったみたい。
恐れ多くも逆らうなんて想像したこともない私に、飢えから来る不孝行を企てさせるなんて。
いいえ。もしかしたらただ、父上様ほどの夢を追う力が私にはなかったのかも。
…遊園地には、行商人がいつも訪れてきた。
父上様は気の毒なくらい純朴な方だから…彼が偽物の遺物を持ってきて嘘をついても、簡単に騙されてそれらを買い取っていたんだよね。
でも彼が本当に偽物ばかり持っていたわけじゃなかったの。
たまにサンチョと私が父上様に内緒で彼をいじめると、必ず翌日には本物の遺物を持ってきたの。
だから私は…飢えに苦しんでいたある日、彼に噂に聞いていたとある遺物の所在を聞いてみたの。
「被るだけで周りの全ての者と平等になれるっていう伝説の兜…マンブリーノの兜って知ってる?」
墓荒らしの人間がその兜をどこに使うかなんて想像もできなかったでしょうね?
無理な話か。
私たちが人間を一生理解できず、混ざり合えなかったように…。
彼らも私たちを同じように理解できないでしょう。
グレゴール。あの子はそうじゃないって、人間も私たちを見る目が少しずつ変わってきているって言ってたけど…。
でも…私は上から全部見下ろしてた。
顔にあふれんばかりの笑顔を浮かべながら幸せそうな姿でパレードの中の私を見上げる人間たちと…。
今日も飢えをこらえながらうつろな瞳を揺らしている血鬼たちが混ざっているのをね。
人間の視線が変わろうが、変わるまいが。
それはもう重要なことじゃないんだよね。
重要なのはどうであれ…私と私の子供たちは飢えてるってこと。
そして…サンチョもまた、父上様の行動と人間ごときの甘言をこれ以上黙って見ていられないって思ったんだよね。
やっと…カーニバルに必要なすべてが揃った。
尾を嚙み合って、永遠に同じ場所をぐるぐる回っていただけのパレードから抜け出して…。
本当の血の祝祭を始める時間だ。
あぁ…。
本当に、美しいだろうね。
人格/ロージャ/黒獣-巳
(▌=怯える住民/反発する住民/子供)
冷たく固まっていく死体。その間をかき分けて逃げる者たちが見えた。
力の限り走ったところで、巳から逃れられないことを知らないはずはないでしょうに。
▌ぐぁぁあっ!
▌……。
裏路地の夜ほどではないだろうけど、鴻園の夜もまた数多の恩讐がぶつかり合う。
だからかな。
偉そうに通りをうろつき、商人たちを苦しめていた者たちがブルブル震えながらテーブルの下に潜り込んで、
あれほど人を見下していた者たちが、誰の差し金かと問いながら偽りの涙を流す。
腕を振るうたびにその傲慢な者たちの首が刎ねられ、
落ちた首は木の床の上をトン、トンと滑るように転がっていく。
すると、ふと壁にぶつかって止まった首一つと視線が合った。
無念、恐怖、憂鬱。
閉じられることのなかった濁った瞳には見慣れて久しい、そういった感情が渦巻いていた。
▌はっ。一体何が不幸で、そんな顔してるんだか。
▌寒さに震える必要も、餓えで骨が浮き出ることもなかった癖に。
▌たかが家畜に過ぎない黒獣が、何を知ったふうに説教など!
背後から聞こえた怒声には振り向きもせず、腕を伸ばして槍を振るった。
もう聞く者はいないと分かっているのに、喉喉*64の奥がざらついてもどかしかった。
彼らが死ぬ理由は火を見るより明らかだったから…それでも自分たちがどんな過ちを犯したのか分かっていないから。
きしむ床を歩きながら、転がる首どもに口を開いた。
▌有り余る富に満足できず、欲をかいたんでしょ。
▌理由なんて見え見え。ちっぽけな権力にすがる、糸みたいにか細い期待のせいじゃない?
その欲のせいで他の候補者や、主君に睨まれたんだろう。
積もり積もった恨みで惨めに死んだくせに、何をそんなに潔癖ぶっているんだろ。
▌…首を斬るべき人は、全員斬ったと思うんだけど。
主君が下した命令は単純だった。
松庵(ソンアン)と呼ばれる小さな庵へ行き、名簿に記された者すべての首を斬ること。
名簿にない者を見かけたら頭を砕けという、変な例外条項があったけど…。
この小さな庵には、そんな人はいないように見えた。
▌そろそろ主君のもとへ戻らないと…ん?
箱が積まれた場所から聞こえてきた、ごく小さな物音。
反射的に腕を伸ばして箱を壊すと、その隙間から小さな影が身を震わせながら這い出てきた。
▌はは…。
▌だから送ったんだ、主君。競争相手になり得る子供を、こいつらが密かに育ててるって知った上で。
▌た、助けてください。黒獣様!
▌父と母が…大観園の栄光を末永く享受するには…。
▌わ、私が家主になるために努力しなければならないとおっしゃってました。
▌乳臭いチビが、なに分かったような口を…。
▌はぁ…隠すならもっとまともな場所に隠せばいいものを。箱の下ってなんなの。
べそをかく子供。目撃者一人いない静かな庵。
考えてみれば、主君に確信はなかったのだろう。
もしあったなら、あんな曖昧な命令を下すんじゃなくて、子供を探して殺せと言ったはずだから。
今回の件で黒獣を使ったのは…警告の意味合いが強かったんだろうね。
噂であれ、そのような話が自身の耳に入らぬようにせよという警告。
▌……。
▌うう…。
▌うん、そうだね。
▌主君が私を助け出してくれるのなら…今後、私たち巳に重大な任務を任せられなくなるよね?
▌だからこんな些細な仕事に、私たち巳を使ったんでしょうね。
▌ふふっ。どうやら今回の主君は、本当に約束を守るつもりみたいだね。
▌…え?それはどういう。
▌知る必要はない。知らない方がいいだろうしね。
▌運が良かったな、チビ。
私が引き受けた仕事だから、他の黒獣が来ることはない。
一人、同行してきた黒獣もサポるつもりなのか一晩中まったく姿を見せなかった。
▌えっ…え!?
▌大人しくしてな。下手に動いて首が飛んだら困るからね。
だから…首を斬るだけで大丈夫なはず。主君には私が上手いこと説明すれば…。
▌おっと。もうほぼ終わりかけてたか。
▌……。
▌もしかして俺、ちゃっかり美味しいとこだけ持ってったりしてないよな?そうならごめんな。
槍に貫かれた頭が、無造作に落ちる。
トン、トンと床を転がった他の首とは違い、子供の首が落ちる音はひどく不快だった。
湿った肉が潰れる音。ねっとりとした血がじっとりとこびりつく音。
▌いやぁ…今回の主君はカンは良いんだ。なっ?よくもまあこんなのを見抜いたな。
▌あ…うん。そうだね。
だから…嫌なんだ。
判断一つすら自分で下せず、ただ主君の命令に従うだけ。
誰とも恩讐を結ばないけど、それゆえに道具にしかなれない立場。
…長く続けるようなことじゃないよね。
それでも、主君との約束が果たされる日が遠くないことがせめてもの慰めだった。
このうんざりする黒獣稼業も…あと数日もすれば…。
▌…何で今更来たの?
▌主君に急な仕事を一つ任されたせいで、ちょっと遅れたんだ。
▌仕事…?
▌明日、シュエ家の有力な候補者一人をどうにかする魂胆らしい。
▌この規模の任務が終われば、俺たちの口枷は外してもらわなきゃならないだろうけど…それでもこれで得られる利益があるなら、割に合うって思ったらしいな。
▌その…念のため言うけど、この前お前を連れ出すとか何とか言ってたやつ…信じてたわけじゃないよな?
▌えっ?まさかぁ~。当然でしょ。誰がそんなの信じるの。
口から出た言葉は妙なほど穏やかで、声にはむしろ生気が宿っていた。
▌だよな。筆頭でもない黒獣を連れて行くやつが、 鴻園のどこにいるってんだ。
▌家主大戦が始まった今、黒獣から抜けるなんて馬鹿げてるでしょ。
▌こういうときは黒獣として生きるのが一番だって。だってほら、家主が決まったら休息期間もくれるでしょ~。
まるで自分の言葉ではないかのように、憂鬱な言葉が口から出てこなかった。
黒獣から出ることをあれほど望んでいたと認めてしまえば…自分の境遇がいかに惨めか、向き合うことになるから。
▌間違っては無いな。
▌それに私みたいな有能な巳が急にいなくなったら、みんな困るだろうしね。
▌それは…うーん。まるっきり間違いってわけでもないけど、事実でもないよな。
▌こういうときは、そうだって言ってあげるもんだよ。ここで飽きるほど長くやってるだけあって、つまんないなぁもう。
▌じゃあ、帰るか。ちょうど主君のところへ行く用事があるから、報告は俺がしておくよ。
巳が去った後、私は形さえ見分けられないほどに潰された首一つを見つめていたけど…。
やがて視線をそらして、庵を後にした。
戻った部屋からは、じめじめとしたカビ臭い匂いがした。
丸(ワン)の染み込んだ包帯、全身に付いた血。
散らかった部屋がまるで自分の心のようで、
こみ上げる憂鬱さを隠すように、膝を抱えて顔をうずめた。
▌もう、本当に分かんないや。
▌言われたことは全部やったでしょ。口枷を握ってられる、その数ヶ月がそんなに惜しかったの?
力の限り主君に忠義を尽くしたところで、巳から逃れられないことは分かっていたはずなのに。
▌私を選ぶことだってできたでしょ。
▌どうして…私じゃないの…。
これ以上何も考えたくなかった。
考えるほどに、果てしなく沈んでいく気がして。
あまりにも寒くて。
人格/ロージャ/ロボトミーE.G.O/涙で研ぎ澄まされた剣
(▌=察しの悪い職員)
カツ、カツ。
子供の足取りには、憂鬱さがこびりついているの。
一歩、また一歩を踏み出すたびに、胸中の想念と苦々しい思いが福祉チームの廊下へと染み込んでいくような気がするね。
▌……。
その感覚は、何度も出入りしていたとある隔離室の横を通り過ぎるときにより深く突き刺さってくるの。
どうして私を選ばなかったのかという…その恨みの込められた気持ちが。
▌あ、ロージャさん。お疲れ様です。
▌……。
▌ロージャさん?
▌うん?うん!あっ、そうだね?ごめん、考え事してて…はは。
▌大丈夫なんですよね?最近残業が多いって聞いたんですけど…。
▌ちょっと疲れてるように見えるのかな…。うん。最近、管理人様があちこちの隔離室を私に担当させてて。
▌ありゃ…ケセド様にご相談なさるのはどうですか?福祉チームの職員が、誰よりも福祉から取り残されているだなんて筋が通らないじゃないですか。
▌セフィラだからといって管理人様より上の立場にいるわけでもないでしょ。私たちがどの幻想体に対して作業を行うかは、あの方が全部決められてるのに。
▌それは…そうですね。
▌私はむしろ毎回同じ幻想体のみを担当させられたので困ってたんですよね…。入っても大抵は沈黙と泣き声のみで、私が一方的に話し掛けることになるんですよ。
▌……。
▌そうしてると、たまに口を開いたかと思えば雲を掴むような話ばかりで…。なんて言ってたっけ、自分が元々はき…。
▌騎士。
▌おっ、そうです!
▌今もその…O-01-73の管理をしに行く最中なの?
▌いいえ…あの幻想体が私に何かを与えてからは管理人様も管理作業を命令しないんですよ。
▌近頃本当に疲れてたんですよね…むしろ幸いではあるんですけど、このまま仕事から排除されるんじゃないかって心配になりますね。
▌…はは。じゃあ私と管理スケジュール変える?
▌もう、ロージャさんは我がチームのエースですしそんな殺人的なスケジュールを消化なさってるんじゃないですか。私は力不足なので…。
▌あっ、すみません。もっとお喋りしたいんですがもうホントにそろそろ行かなきゃならなくて…。
▌うん…じゃあね。
▌お疲れさまです~。
…子供はゆっくりと自分から遠ざかるその職員の方をボーッと見つめていたの。
その人を見ているわけじゃないんだ。
その頭の上に浮かんでいる…。
とある幻想体がプレゼントした紋章を見ているの。
それは、加護なんだ。
誇り高い騎士が誰かを保護しようと決心したとき…手ずから下賜する加護。
その加護には幻想体と戦うことになったり、試練と出くわしたりしたとき、効果的に職員を保護してくれる能力があるけど…。
子供にとって、そんなことは何の意味も持たないの。
ただ自分が「選択」されなかったことに対する、去っていくあの職員のどこが自分より優れていたんだという劣等感だけが頭の中をかき乱すように放置したまま。
穴が空くほど睨み付けるだけなんだ。
…元々、子供は福祉チームが新たに解放されたときに他のチームから配置転換された職員だったんだ。
管理人がそうした理由は明白ね。
新たに現れたWAWランクの幻想体…絶望の騎士。
O-01-73を管理するためには、ある程度能力がある職員を連れてくる必要があったからなんだ。
子供はかなり優秀なんだ。入社してからかなり経ったし、その間生き残ったこと自体が職員の優秀さの証明になるからね。
そうして子供は、O-01-73の初めての管理担当になったんだ。
良かったことは…その幻想体のE.G.O装備は中々良かったということ、そして子供にとってはかなり管理しやすい幻想体だったということ。
悪いことは…管理しやすい理由が、口数の少ない人間型幻想体であるO-01-73に自分の胸中を全て打ち明けることができたということ。
それで幻想体に対して同類意識と親近感を…覚えてしまったということ。
親しいと信じていた者に、その親交の象徴である加護を受け取れず他の者がそれを持っている姿を見た子供は、どんな気持ちになったんだろう。
もしかしたら、E.G.O.*65装備をあまりに長く着け続けたせいで凍えるほどに憂鬱な感覚に侵蝕されてしまったのかも。
いっそ、そうだったら良かっただろうにね。
そうだったのなら、あの子は最初からその幻想体に対して裏切られたと感じなくて済むだろうからね。
…実のところ、管理人の判断は明確だった。
優秀な子供にあえて加護を与えるよりかは、まだ力不足な職員へ加護を与えて長生きさせる方が良いから。
だからわざと子供の担当を入れ替えながら加護を受けさせなかったんだ。
管理人は知ってるんだ。この幻想体を隔離室に入れる前から、その幻想体が提供する全てに関する情報を。
…まぁ。大事な話じゃないし、この部分は飛ばそうか。
大事なのは、子供にはそんな管理人の考えを伝達する手段がないということなの。
力不足の職員は結局、数日経たないうちにこの苛酷な会社の中で死んで冷たくなってしまって…。
▌…久々だね。
誰かを護るという見窄らしい矜持さえ踏みにじられた幻想体が脱走して対面したのは、冷たい目をした職員…。いいえ、自分の古い友達だったの。
▌また護り抜けなかったって、役に立たない自責でもしてるんでしょ。あんたは元々そういうやつだし。
▌…そうするくらいなら、私を選べば良かったのに。
▌あの子みたいに呆気なく死ぬことはなかっただろうに。
返事か、それともその言葉に刺激された怒りか…。嗚咽混じりの悲鳴が、空間を引き裂いた。
そしてじきに、飛び交うレイピアがその幻想体の側に集まってきたんだ。
▌あんたが研ぎ澄ました剣を飛ばしてくるんでしょ?
▌…いいよ。
そして子供もまた、そうなると思っていたというふうに剣を掲げたの。
浮かんでいる剣と同じ見た目の剣を。
▌やっぱり…あんたが私を選ばなかったってのは私の心を痛いくらいに突き刺してくるんだ。
▌でも、そうしてられないって思ったの。
▌私は忙しいの…護るべき職員も沢山いて。新しく採用された、完全に純粋なひよっこたちが突然増えたんだ。
▌上層部はもっと状況が悪いみたい。マルクト様が遂に業務の疲労に耐えきれなくなったのか、最近ますますおかしくなってるって聞くし。
▌だから、私もそっちを支援するために上ってみないと。
▌だから、あんたといつまでもゴチャゴチャやってる暇はないの。
決心したように、あの子は唇を固く噛みしめて剣を構えた。
▌私にはもはや矜持すら残っていないけど、重い責任が肩に増えたんだ。
▌だから…それだけでも上手くやろうと。
▌そろそろ帰ろう、O-01-73。
…子供はきっと、今回の制圧も成功させて生き残るだろうね。
でも、いまだに自分を蝕んでいく憂鬱感に苦しむことになるだろうね。
他の人たちよりE.G.O装備にもっと感応するせいでより強くなれるだろうけど、より深く侵蝕されて…。
時間が経つにつれ、その幻想体の声は頭の中で鳴り響いてあの子供を苦しめてしまうでしょうね。
だけど、それにもかかわらず。
子供は自分に与えられた責任を果たすため、がむしゃらに働いて戦い抜いていくだろうね。
それが、いつかあるかもしれない…選択されるための唯一の道だという思いから。
…似合うと思わない?
この冷たいだけの会社に相応しく歪んだ、子供のこんな考えがね。
人格/ロージャ/R社第4群トナカイチーム
(▌=司令官)
▌あとはツリーに星の飾りだけ付けてあげれば…。
▌よし。
ここ数日…いや、正直言うとここ数週間まともな依頼がなかった。
なんとか残っていた契約数件も更新に失敗したとか何とか。
H社の代理戦も、うやむやのまま終わっちゃったし…。
だから、ずいぶん長い間トナカイチームが戦場に出ることはなかった。
生えた角がもたらす痛みと、脳波を変換したあとに付いて回る頭痛そして神経症。
傷口にたこができれば痛みが和らぐように…私たちを蝕んでいたあの全ての痛みが…少しずつだけど薄れつつあった。
▌暖炉の方はどう、イシュ?ちゃんとできてる?
▌まだ、手も付けられてませんけど。
▌というか、私たちって夕方にちょっとだけパーティーするんじゃなかったんですか?なんでこんな山ほど…。
▌クリスマスでしょ~。
▌T社製の加速オーブンに七面鳥も入れといたし、クリスマスキャンドルもいっぱい立てといたしね。
ズザズサと、お互いを突き合ってて鋭い言葉が少しずつ丸くなって。
「余裕」なんていう覚えて久しい気持ちをぎこちないけれど実感している、馴染みのない特別な時間。
今を逃したらもうチャンスがないと思ったから、クリスマスパーティーやろうって提案して…。
司令官の許可をもらって、宿舎をクリスマスデコレーションすることができた。
▌このくらいなら、ささやかだと思いますけど?
▌これがささやかだと思ってるのはホンルさんだけですよ。
▌はは…ホンルはクリスマスにパーティーとかしたことないの?
▌こういう感じの和気あいあいとしたパーティーのことをおっしゃるのであれば、したことはありませんね。
▌ホント!?じゃあイシュは?
▌…騒いでる人たちは何人も見ましたよ。別に好みじゃなかったですけど。
▌あ~ホント?ははは!
▌ど、どうして急にそんな笑うんですか。
▌ロージャさんはどうだったんですか…。
▌あぁ、ごめんごめん。
▌実は、私も昔はイシュと同じだったよ。
▌クリスマスが何だっていうのに、みんなそんなに大騒ぎして…。
▌…ロージャさんがですか?
▌うん。私がいた裏路地でも、クリスマスはそんな暖かくなかったからね。
甘いワインの香りの代わりに、安物のアルコール臭が漂ってたあの路地には…。
ありふれたクリスマスツリーひとつ、なかった。
いや、もしかしたら一つくらいはあったのかもしれない。
寒さと飢えで狭まった私の視界が、あの派手な色さえ見落としていたか…。
裏路地の貧しい住人たちが、どこかに売り払ってしまったんだろう。
▌あれ?じゃあロージャさんは、どうしてこんな一生懸命クリスマスパーティーを準備されたんですか?
▌良い思い出でも、なかったと思うんですけど。
▌さあね。ただ…良い日だから?
それでも私が、クリスマスを幸せな日だと覚えている理由は…。
窓越しにも感じることができた、あのぬくもりのせいだろう。
きらきら輝く小さな星と、湯気の立つあったかそうな七面鳥のロースト。
プレゼントを貰って飛び跳ねる子どもと、満足そうに笑う知らない家族。
羨ましくて、いらつきもしたけど…。
私もあの幸せな風景の中に入って、暖かい冬を過ごしたいって思いが
より強烈に、心の奥へ喰い込んできた。
▌なんだか理由が大雑把ですね。
▌記念日って、元々そういうものだってぇ~。
▌何事もなく過ぎていく、ある平凡な一日を勝手に選んで…特別にしちゃうんでしょ?
▌だから。
▌だから、やりたかったの。
▌忙しくなり始めたら、毎日のように神経症と不眠症を抱えて生きることになるだろうし。
▌こんなときじゃなきゃ、いつお祝いムード出すって言うの。
▌え…?
▌…想像していたより、何倍も派手に飾ったな。
▌司令官?忙しいって言ってたのに、何の用事で…?
▌あ。もしかして私たちと一緒にクリスマスを過ごすつもりですか?
▌……。
▌…水を差して悪いが、緊急で処理すべき仕事ができた。
▌え、えぇ!?当分は仕事無いだろうって言ったじゃないですか!?
▌他の翼と結んでいたいくつかの契約が満了して、そうなると思ってたさ…。
▌今回の件は…R社の裏路地にある、とある研究所…そこを守る兵力と研究員を殲滅し、内部資料を持ち帰る仕事だ。
▌厄介なのは…フィクサー協会に、都市悪夢級の依頼としてまもなく登録される点だ。
▌えぇ…。
▌莫大な報奨金ゆえ都市悪夢に指定されているが…。
▌実質的には、5級フィクサー事務所が受けてもいいくらい簡単な依頼だろう。
▌簡単な依頼なのにお金をたくさん払ってくれるって…。都市にそんな依頼があるなんて、あり得るんですか?
▌はぁ…それで、いつ出発すればいいんです?
▌…今すぐ。
▌え、えぇ?
▌セブン協会がこの依頼に関する情報販売を15分…いや、あと14分後に開始することにした。
▌簡単で金払いも良い依頼だから…一瞬で人が殺到するだろう。
▌遠くない場所だが、それでも急いだほうがいい。
▌ま、待って。でもなんで、よりによって私たちなんです?他にすんばらしい群れもたくさんあるのに?
▌…クリスマスプレゼント、くらいに思うように。
▌こ、このまま行くんですか、ホントに?
▌冗談じゃなくて!?
▌オーブンにある七面鳥はどうするんですか?
▌……。
▌アハハ…。
▌どこからキャロルが聞こえてくるんだろって思ってたけど、脳波のせいでメロディテープが作動したんだ…。
▌赤もピカピカ…緑もピカピカ…はぁ。
不幸中の幸いなのは…。
司令官が持ってきた依頼が、報奨金に比べてあまりにも簡単すぎたことだ。
この依頼で一番私を苦しめたのが…解けずじまいだったクリスマスライトだったほどには。
▌いぎっ…絡まって外れない!
▌ふふ。エネルギーのせいでキラキラしてて、クリスマスツリーみたいで素敵ですよ?
▌…杖に、いつの間にこんなのを付けたんですかね。
▌その鈴、私のにもある…イシュも解けなかったんだ。
何ひとつ、まともに成し遂げられちゃいなかったけど
心に抱いていた、あの暖かな光景とは離れすぎてる…そんなクリスマスだけど。
▌はぁ。
▌でも、まぁ…祝いムードはちょっと出てるね。
今回の戦場は、やけに静かだった。
依頼が簡単だったせいで、トナカイたちの苦痛に満ちたうめきや悲鳴は聞こえず…。
研究員たちの断末魔だけが、時折キャロルと鈴の音の合間から漏れ出るだけだった。
▌まあ。特別な日にはなりましたね。
▌特別…はは、そうだね。誰がこんなクリスマスを過ごすっていうの。
▌派手な飾りもあるし。
▌ここにクリスマスツリーもあるし。
▌鈴の音もキャロルも、ちゃんと揃ってる。
▌プレゼント…は、司令官からもらったし。
▌まあ、そうですね。これしきのプレゼントでも、一応プレゼントですし。
▌はは…クリスマスだね、クリスマスだ。
▌ツリーに、星だけ足りないですね。
▌あっ…ホントだ。星は…うぅん…うーん…。
▌あ!神経角に脳波を集めて…こうすればいいでしょ~。
▌星の飾りもできましたね~。
▌いや、危ないのに何の悪ふざけを…え?
クリスマスで浮かれていたせいか、それともこの罠があまりにも巧妙だったせいか。
イシュの言う通り、都市に「金払いのいい簡単な仕事」なんてあるはずがないのに。
おかしいって、もっと早くに思い至るべきだった。
▌待って。兵力が、多すぎます。
事前に伝達された数の十倍はありそうな武装兵力と、見たこともない保安装置。
やがて敵味方を区別しない、凝縮された電波が研究所の内部を無差別に掻き乱し始めた。
▌…なんなのこれ。
▌クリスマスの一日くらいは…幸せに過ごしたっていいじゃん…。
おぞましく混ざり合ったキャロルと悲鳴が、耳を刺す。
赤と緑の照明が、休む間もなくチカチカする。
もう、周囲から鈴の音は聞こえない。
残っているのは、またたく光と…迫り来る…。
▌あ゙ ぁっ…どいて…このクソみたいな飾り、なんで取れないの…痛い、痛いって!
▌ぐぅううっ…離れろ…。
▌……。
▌…あ。
再び意識が戻ったとき、目に入ったのは既に半分くらい狂ってしまったイシュメールだけだった。
▌他のトナカイたちは?
▌ハハ…それを、なんで私に聞くんです?
▌当然、ケホッ…みんな…くたばりましたよ。しかも任務も、失敗…し、しっぱいして、ぐぅっ…。
▌内部資料は…後から来たフィクサー事務所が全部持っていったか。
丸くなっていた言葉が、また鋭くなって。
私を出迎えてくれたのは、殲滅が終わったあとの惨たらしい風景だけだった。
時間を確かめるまでもなく、クリスマスはもう終わってるんだろう。
そのとき、キャロルの合間から聞き慣れた無線音が聞こえた。
ようやく無線が繋がったか。
▌司令官?
▌ようやく無線が繋がったか。
▌任務はどうなった?
▌し、失敗しました。聞いてたのと違って、兵力が多すぎて…。
▌…結局、プレゼントを解けなかったか。
▌じきに、カラスたちがそちらへ向かう。
▌……。
▌任務を一度失敗したくらいで…私たちを、全員処分するって?
▌…そうだ。今の第4群トナカイチームは、もはやR社に必要ない。
▌総司令官様の下した命令だ。 覆ることはないだろう。
▌最後に、言い残すことはあるか?
言いたいことなら、いくらでもある。
今すぐ呪いを浴びせたいくらいに腹も立つし、どうして私たちなんだと悔しさをぶちまけたい気持ちもあるし。
それでも…本当に言いたい言葉は、別にあって。
言わなきゃ耐えられそうになくて。
ワインを飲むために取っておいた頭痛薬をあるだけ口に放り込み、言えなかった言葉を口にした。
▌メリークリスマス。
▌……。
▌…今までご苦労だった、ロジオン。
▌メリークリスマス。
台詞
人格/ロージャ/LCB囚人
| 人格獲得 | ども~ロージャだよ。長い名前もあるけど、無愛想な感じするし普通にロージャって呼んでね~。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | ふぁ~もう起きたの?私はもうちょっとだけ寝るね。誰か朝ご飯作ってくれないかな。 |
| 昼の挨拶 | お昼は何食べた?私は肉汁の滴る…肉が食べたかったんだけど、ファウストがダメだって。 |
| 夕方の挨拶 | 眠気来ないの?私とポーカーワンセットやらない?ヘッズアップで、ふふっ。 |
| 対話1 | お金とは距離を置けって言われてるけど…馬鹿げた話ね。お金を崇拝する人は滅びるけど、私みたいにお金を愛する人は必ず成功するんだから。 |
| 対話2 | ダンテ、たまには休み休みやっても良いんじゃないの?誰だって休憩は必要でしょ。…だからちょっと外行って美味しいの買ってきて。ねっ? |
| 対話3 | 私が一番好きなのは…涎が出ちゃう高級な肉を噛みちぎりながら、手札を切ること。もちろん、どのゲームであれ勝者は私よ。 |
| 対話4 | 私の故郷はめちゃくちゃ寒かったの。そこに比べたらここは温室だね。ときには暖かすぎるんじゃないかって思ったりもするけど。 ダンテの故郷はどうだった?あ、そっか…思い出したら絶対に教えてね? |
| 対話5 | たまに不思議に思うんだ。どうしてダンテは面白くない世の中を生きてられるの? 頭を失って好きなものも一緒に忘れちゃったのなら…うん、それはちょっと悲しいな…。 |
| 放置 | ダンテ?美味しいもの買いに行ったんでしょ?私、期待してるよ? |
| 人格編成 | 私が必要? |
| 入場 | 早く終わらせてご飯食べに行きましょ~。 |
| 戦闘中の人格選択 | なに?私に会いたかったの? |
| 攻撃開始 | すーぐ行って帰ってくるね~。 |
| 敵混乱時 | この程度なの? |
| 混乱時 | うっ…! |
| 敵討伐 | いっちょあがり!美味しいもの準備しといてね、ダンテ~。 |
| 味方死亡 | あぁもぅ…ダンテ、お疲れ様~。 |
| 選択肢成功 | 他の子じゃできなかっただろうね? |
| 選択肢失敗 | はぁ~だから言ったでしょ。 |
| 戦闘勝利 | それほどでもぉ~。ここは褒め言葉じゃなくて…ね? |
| EX CLEAR戦闘勝利 | か~んぺきぃ~!むしろちょっと味気なかったかな? |
| 戦闘敗北 | もうちょっとちゃんとやってよ~。私のせいじゃないからね? |
人格/ロージャ/黒雲会若衆
| 人格獲得 | 斬りに来た。人間であれ、流水であれ、浮雲であれ、誰かの心であれ。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 私の時間は夜から始まるの~。つまりはね…この時間に私を起こすなってこと。 |
| 昼の挨拶 | ダンテ!昼は何食べたの?私より美味しいもの食べてたらタダじゃおかないからね。 |
| 夕方の挨拶 | 今日は保護費たんまり稼げた~。これどこに使おっかな?ひひっ。 |
| 対話1 | 私の刀はとても鋭い。そして気が早いの。あなたの命令をときたま~に聞けないことがあるってこと。私じゃなくて、私の刀が。ふふっ。 |
| 対話2 | でさ~、さっきからずっとチビが説教してくるんだよね?戦うとき残酷すぎるとかなんとか…。 私の刀はとても鋭くて、相手は脆すぎるのにどうしろって。ふぅ、正直迷惑なんだけど。 |
| 対話3 | 先に言っとくけどね~私、つまんないなって思ったらいつでもここから出てくつもりだから。引き留めようとはしないでね~。 |
| 同期化後の対話1 | 私は裏路地が好きかな~。適度に汚いからね。私の華麗な剣術が輝くには、ある程度のムサさは必要だし。 |
| 同期化後の対話2 | この世にはケチすぎるヤツらが多いの。 お金をしっかりしまい込んでおいちゃ、お金の意味がなくなるでしょ。…だから意味を取り戻してあげようね。 |
| 放置 | うぅ~ん、私を待たせる時間は安くないんだけど。支払えそう? |
| 同期化進行 | ド底辺の人生に何か一つ加えたところで変わるものはないでしょ。 どうせずっとここに居座るつもりもないし…でも、まぁ…。悪い気はしないね。 |
| 人格編成 | 集金の時間だよ~。 |
| 入場 | ダンテ、今度は誰を切り裂けば良いの? |
| 戦闘中の人格選択 | あらぁ、仕事の邪魔をされるのは嫌いなんだけど~。 |
| 攻撃開始 | 斬り応えがあると良いんだけどなぁ~。 |
| 敵混乱時 | そこまで脆くはなかったね? |
| 混乱時 | ふっ…。 |
| 敵討伐 | やっぱり、脆かったか。 |
| 味方死亡 | はぁ。その程度で頑張ってるとか豪語して回らないでよ~。 |
| 選択肢成功 | こういうことは失敗したこと無いんだよね! |
| 選択肢失敗 | もぅ~ダメダメじゃん。 |
| 戦闘勝利 | 雑な仕事だったね。もうちょっと面白いもん無いの? |
| EX CLEAR戦闘勝利 | ね、やっぱり私に斬れないものはない。 |
| 戦闘敗北 | しくじるときもあるって~。私の刀に間違いは無いけど。 |
人格/ロージャ/LCCB係長
| 人格獲得 | あ~あなたなの?私に命令を与えるって言ってた人って? |
|---|---|
| 朝の挨拶 | まさか今起きたわけじゃないよね?その時計にアラーム機能はなかったの? |
| 昼の挨拶 | 体力トレーニングするのにぴったりの天気ね。そこでずーっと突っ立ってるつもり?まぁ、見たいなら見ても良いけど。 |
| 夕方の挨拶 | 静かな夜だなぁ。月明かりも暗くて…潜入するにはぴったりね。 |
| 対話1 | 私が来てくれたことに感謝してよね。私は結構優秀なんだ。 |
| 対話2 | ここの子たちねぇ~私とレベルが合わなすぎ。特に、あのひょんなときに声を上げるあの子。あれヒステリーじゃない? |
| 対話3 | 話は手短で大丈夫。私たちの目的地、処理すべき敵だけ言って。あとは私が勝手にやるから。 |
| 同期化後の対話1 | 私も最初から自信満々ってわけじゃなかったの。…そうしなきゃダメだから、いつしかそうなったの。 |
| 同期化後の対話2 | 事前観測課って、何だかんだで捨て牌みたいなもんよ。危ない仕事だし、簡単に投げ捨てられちゃうの。 だから5つもこの課があるわけ…まぁ、金払いは良いけど。 |
| 放置 | 暇みたいね?ほっつき回る時間もあるみたいだし。そうする暇があるなら報告書の整理くらい手伝って。 |
| 同期化進行 | やっと昇進?報酬は?年俸増加?アフターチームへの転属?…どっちでもないの?やだぁ。 |
| 人格編成 | あらぁ、呼び出し~。 |
| 入場 | はいはい。作戦地域に移動ちゅ~通信終わり! |
| 戦闘中の人格選択 | うん?なんか必要なものでもあるの? |
| 攻撃開始 | ロージャ、交戦開始! |
| 敵混乱時 | 目標、一時無力化。 |
| 混乱時 | チッ…! |
| 敵討伐 | 標的、完全無力化! |
| 味方死亡 | やだぁ、負傷発生!…もしかして負傷どころじゃない? |
| 選択肢成功 | やっぱり、赤いワイヤーが正解だった! |
| 選択肢失敗 | うーん…赤いワイヤーを切るべきだったのかな? |
| 戦闘勝利 | あー、あー。観測かんりょ~なんでこんなつまんないの? |
| EX CLEAR戦闘勝利 | 任務目標、オールクリア!これから復帰しま~す、通信終わり! |
| 戦闘敗北 | はぁ…任務失敗。チッ、クッソ盛り下がるわ。 |
人格/ロージャ/N社中鎚
| 人格獲得 | やっと、私をお使いになるのですね…!うふっ、後悔はさせません。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 握る者の朝の演説は、いつであれ最高です…あなたも聞きますか? |
| 昼の挨拶 | 食事は楽しめましたか?私ですか?私は、最も純粋な状態を作るために断食を遂行しています。 |
| 夕方の挨拶 | 今日の浄化地域は…あぁ、あなたですね?今日は浄化がある日なのでちょっと忙しいんです。また次にお話ししましょう、ふふ。 |
| 対話1 | 握る者…握る者はそれをご所望である…。 |
| 対話2 | 義体…そんなものをどうして付けるのか理解できませんね。 腕か切られた人はどうするべきかって? ぷふっ、そりゃぁ切られたのなら、その瞬間の苦痛を楽しまなきゃ、どうして後のことを心配するんですか? |
| 対話3 | 私は中鎚になってからそこまで経ってないんですよ。 小さき者たちの中で最も信仰心が優れていたのでこうなったんですよね!ふふっ、我ながらとても誇らしいです…。 |
| 同期化後の対話1 | あなた…あなたも異端なんですか?その時計は…あぁ、仮面なんですか? あはは、私ってば…大変なことになるところだったじゃないですか。 やっと少し仲良くなったっていうのに、釘で貫いちゃうところだったじゃないですか。 |
| 同期化後の対話2 | ふふっ、くふふっ…!異端の奴らをぶ、ぶち抜くほどに…私が完全になってく感じがする…! …うぉっほん。いつからそこにいたんですか?あなたに見せるには不適切な姿でしたね。 |
| 放置 | …3章9節。握る者が金鎚たちを召集し…あ、私のことは気にしないでください。教理を読んでる最中なので。 |
| 同期化進行 | 必ず、必ず!召集に報いてみせます…ふふっ! |
| 人格編成 | 待っていました。 |
| 入場 | 異端へ…鉄の断罪を。 |
| 戦闘中の人格選択 | 呼びましたか? |
| 攻撃開始 | 浄化! |
| 敵混乱時 | 異端がふらついてるな。 |
| 混乱時 | 弱すぎる! |
| 敵討伐 | 死で懺悔せよ。 |
| 本人死亡 | こんな…はずは…。 |
| 選択肢成功 | 信頼に報いました。ふふっ。 |
| 選択肢失敗 | …最初からまた勉強し直します。 |
| 戦闘勝利 | 信仰の勝利です。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | あははっ!こ、これで私はもっと高い位に…! |
| 戦闘敗北 | この…恥辱は…絶対に忘れないから…。 |
人格/ロージャ/バラのスパナ工房代表
| 人格獲得 | はろ~はろ~、バラのスパナ工房代表、ロージャだよ~。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | ほぁあ…休み休みやりな~。コーヒーも淹れて飲んで。朝から気を抜きすぎないでね~。 |
| 昼の挨拶 | 来たの?これ見てよ!ま~た稼いじゃったんだよねぇ~。お昼の時間にカード遊びして稼ぐのが一週間の稼ぎよりも多いの~。…シクシク。 |
| 夕方の挨拶 | お先~。なに、残業?あらぁ…お疲れさん。手当ては用意したげるから! |
| 対話1 | 私たちが使う武器は全部うちの工房で直接作ってるんだよね~。あっ、どうしちゃったのこれ…。あはは、しゅ、修理も私たちが直接だよ。 |
| 対話2 | お~なになに?仕事でも掴んできたの? |
| 対話3 | 仕事はしないのかって?私は~現場が性に合ってるんだよね。ふふ。他のヤツらがいい感じにやってくれるから大丈夫だって~。 |
| 同期化後の対話1 | えぇ~!?スロットマシン?もう、おばかさん。それで本当にお金が稼げるとでも思ってるの?実力で勝負しなきゃ! |
| 同期化後の対話2 | ささ、ここに座って…マウス握って!そう。ここを押せば~今からあの子と勝負するの!えっ…フォーカード!? |
| 放置 | よっこいしょ~っと、ちょっと横になっちゃおうかな~? |
| 同期化進行 | ん~?私は代表だからこれ以上昇進できないはずなのに~。その代わり、仕事ならじゃんじゃん掴んできて! |
| 人格編成 | よし、ちょっと身体ほぐしてみよっか! |
| 入場 | 稼ぎに行くよ~! |
| 戦闘中の人格選択 | うぅん?今忙しいんだけど、要件だけ早く! |
| 攻撃開始 | 行こう! |
| 敵混乱時 | ふぅん、まともに刺さったね! |
| 混乱時 | くっ…。 |
| 敵討伐 | さぁ、一丁上がり! |
| 本人死亡 | こうなるって分かってたら、でっかく一発決めてくるん…だった。 |
| 選択肢成功 | ふん、こんなの朝飯前だって! |
| 選択肢失敗 | ちっ…合う工具が無かったんだって。 |
| 戦闘勝利 | よし!口に糊付けくらいはできそう~。うちの子らに月給あげるにはお金~ちょ~っと増やさないとね~ふふっ。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | いやぁ、これくらいなら超絶成功したんじゃない?追加報酬くらい出なきゃダメなんじゃ? |
| 戦闘敗北 | はぁ…こうじゃ契約破棄なのに…。 |
人格/ロージャ/南部ツヴァイ協会5課
| 人格獲得 | う~ん、良い天気。じゃ、それで誰を保護するって? |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 朝起きるのは簡単なことじゃないけど…それでも天気がこうなら~すっきり目覚められない? |
| 昼の挨拶 | 今日のお昼は…簡単にドーナッツとコーヒーにしよ。え? 飽きたぁ? これが潜伏任務の定石なの~! |
| 夕方の挨拶 | はぁぁ…。コレ、サングラス取っちゃダメ? 真っ黒いせいで見えないんだけど~。 |
| 対話1 | 私はね~指定保護専門なの。お客様が生活していく上で不便な思いをなさらぬように~自然な盾となって差し上げられるの。 |
| 対話2 | …ふふっ、目立ちすぎてないかって? ふぅ~、私よりかは他の子たちが心配なんだけど。 |
| 対話3 | こういう潜伏任務、すごくムズムズするんだよね…うぅ。なんか事件起きないかなぁ~? |
| 同期化後の対話1 | あ~来たの? 協会コートを着た姿は初めてだっけ? まぁ、私にもこんな姿があるんだって~。 |
| 同期化後の対話2 | あんまり近付かないで、血が付きそう。別に…良い見てくれじゃないでしょ? |
| 放置 | うぅううぅ~ふぅ。私ちょっと昼寝するね~。 |
| 同期化進行 | 認められるのは気分が良いよね~。う~ん、それよりかは任務手当を増やしてくれたら嬉しいんだけど~。 |
| 人格編成 | サングラス取って~と |
| 入場 | 任務開始。 |
| 戦闘中の人格選択 | 私の後ろに隠れて! |
| 攻撃開始 | 制圧実施! |
| 敵混乱時 | ふぅ~気絶した? |
| 混乱時 | そ、そんな…。 |
| 敵討伐 | 脅威対象、除去~。 |
| 本人死亡 | あぁ…これじゃ…実績が…。 |
| 選択肢成功 | ふっ、カンタン~。 |
| 選択肢失敗 | こ、こういうのは私の専門じゃなくて…。 |
| 戦闘勝利 | さぁ~今回の任務も順調にお~わりっと! 帰りにビール一杯やってかない? |
| EX CLEAR戦闘勝利 | 完璧な任務だったね! ふふ、次も我々ツヴァイをご利用くださいませ! |
| 戦闘敗北 | あぁ…始末書書かなきゃダメじゃん…しくしく。 |
人格/ロージャ/南部ディエーチ協会4課
| 人格獲得 | シッ…!これ食べて。バレないようにね。噛みな。お礼は良いって。ふっ。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | うぅん…朝っぱらから集まって研究させるの、二、三日くらいは大目に見てくれない? まともに頭に入ってこないんだけど。 |
| 昼の挨拶 | お昼はパスしても良い気がする。急にどうしたのって?あ…その、協会の図書館でおやつ食べ過ぎて。 |
| 夕方の挨拶 | あんたも深夜まで勉強?はぁ…みんなどうしてそんな椅子に釘付けになってられるんだろうね? 待って、ホントに釘刺してるの!? |
| 対話1 | 分けて食べるのはいいんだけど、監督司書さんにはバレないようにしてね…?分かった? またバレたら一週間図書館出入り禁止じゃ済まないだろうし。 |
| 対話2 | こっそり食べるノウハウかぁ…一番大事なのは目だね。誰にも負けないような虚ろな目をするの。 頭に知識を押し込んで引き攣ったみたいな感じで。ホントはパンを押し込んでるんだけど。 |
| 対話3 | 新しい知識より魅力的なものはないって言うけど…色鮮やかなこの…食べ物も…魅力的すぎるんだけど? |
| 同期化後の対話1 | どうしてこんなに強いのかって?はぁ、あの簡単な言葉すら知らないからこんな風にやられるんでしょ。 いい…?「知識は力なり。」 |
| 同期化後の対話2 | うちの協会は鍵派と格闘の大きく分けて二つに分かれてるんだ。え?私?ふっ。見れば分かるでしょ? 無知な奴らを…この拳で悟らせてあげるんだ。 |
| 放置 | もぐっ…はい?いいえ。司書さん。勉強中でした。 |
| 同期化進行 | 何だっけ…あっ!知識こそ私の鍵であるがゆえに…門を開けるために精進します。 |
| 人格編成 | あっ、私ですか? |
| 入場 | 苦痛なしに知識は得られないみたいな、なんちゃらかんちゃら… |
| 戦闘中の人格選択 | え?おやつ!? |
| 攻撃開始 | 直接分からせよう。 |
| 敵混乱時 | 無知だから…。 |
| 混乱時 | あっ! |
| 敵討伐 | 殴られるんだ。 |
| 本人死亡 | 先輩の言うとおり…勉強をもうちょっと…やっておけばよかったな…。 |
| 選択肢成功 | あ、これ知ってるやつだ! |
| 選択肢失敗 | あ…どこかで読んだはずだけど? |
| 戦闘勝利 | 無知の他は暗黒無き故に。…えっと、この次なんだっけ…? |
| EX CLEAR戦闘勝利 | ふぅ、ってことは私の勉強が足りないってことじゃないだ。ねっ?よし。 |
| 戦闘敗北 | 食べてばっかだったかな…少し身体も重くなった気がするし…やっぱもうちょっと勉強しておかないとダメかぁ…。 |
人格/ロージャ/南部リウ協会4課部長
| 人格獲得 | やっぱり世界で一番楽しいのってショッピングだからね~。 さぁ!今度は何食べに行く? |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 遊びに行くときは朝早く出ないとダメだよ?眠る時間は毎日同じなのに、ちょっとでも遅く外に出たら損した気分になるでしょ! |
| 昼の挨拶 | お昼は何食べる?干豆腐炒め?麻婆豆腐?とにかく辛くてカーッってなるのがいいんだよね~。 |
| 夕方の挨拶 | ふぅ~今日も忙しい一日だったね。あちこち回ったせいで足に火がつくとこだった。はぁ~明日も明後日も遊びに行けたらいいのになぁ…。 |
| 対話1 | 部長だからって何か変わるとでも?リウはみんな温かい家族なんだよ。一緒に美味しい食事でもすれば士気も上がるし、能率も上がるし!いいよね? |
| 対話2 | えぇ、過剰消費!?稼ぐ人がちゃんと使ってあげたら、みんなひもじい思いせずに暮らせるでしょ?過…食?そ、それは…食べておけるときに食べないと…。 |
| 対話3 | いや、うちの協会の人たちに分けてあげる分だよ?私がこれ全部食べられるわけないでしょ~。ねっ?イシュメール?…言葉は慎重に選んでね~。そうしたら取り分が増えるからねぇ~。 |
| 同期化後の対話1 | さぁ、あそこの大将っぽいヤツは私が責任を持って片すからね。あんたたちはいつも通り~隣の邪魔なヤツらをお願いね! |
| 同期化後の対話2 | 沢山の敵を一度に制圧する力。それってやっぱり「火力」からくるものだよね。いくら人がいっぱい押し寄せてきたとしても、火の中には簡単に入ることも~出て行くこともできないから。リウの人以外はね、ふっ。 |
| 放置 | 苺、マスカット、蜜柑…何食べよっかな~。 |
| 同期化進行 | 一点集中。たとえ何の武器もない素手だとしても…固い意志を持って一点に向かって突き立てれば、それもはや…刀や槍みたいなもんだよね。 |
| 人格編成 | あ、まって~これ食べきってから! |
| 入場 | ふぅ~もう暑くなってきた。 |
| 戦闘中の人格選択 | おぅ、熱くない?遠くから言っても大丈夫だよ! |
| 攻撃開始 | 一度に終わらせる! |
| 敵混乱時 | 無駄に抵抗しないで受け入れて。そっちの方が痛くないよ。 |
| 混乱時 | うぅっ…。 |
| 敵討伐 | 大丈夫。もう痛くないよ。 |
| 本人死亡 | けほっ…灰の山の下敷きになるのが…私の方だっただなんて…。 |
| 選択肢成功 | こういうのは~どれくらい集中できるかに懸かってるからね! |
| 選択肢失敗 | あっ…がむしゃらにやり過ぎたかな? |
| 戦闘勝利 | よし、悪くない感じで終わったね。おなかも減ったし、帰りに何か食べてこ! |
| EX CLEAR戦闘勝利 | 叩き潰して貫く! これこそ我が4課でしょ。ふぅ、暑いな。なにか冷たいものでも食べに行くのはどう? かき氷とか! |
| 戦闘敗北 | まぁ…毎回戦って勝てるわけじゃないからね。しっかり食べてまた頑張って修練すれば、またやれるって! |
人格/ロージャ/T社2級徴収職職員
| 人格獲得 | ふぅ…こんな陰気臭い色の肉を、時間を割きながら食べてるだなんて…いっそ色を知らずにいられたら良かっただろうに。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 同じ一日の始まりだけどそれでも良い朝だね。昨日と違う一日ならいいんだけど。 |
| 昼の挨拶 | まだお昼だなんて。はぁ、ほんっと時間が進まないね。いつかは私がもう少し特別な時間の中で生きるかと思ってたんだけど…まだ退屈なままだし、その時まで時間がもう少し掛かるみたい。 |
| 夕方の挨拶 | T社で過ごしてて夜が好きになったんだ。どうしてか分かる?ふっ、光が消えると…深い褐色の世界も少しは見ていられるようになるからね。 |
| 対話1 | なるべく色がいる場所で呼んでくれると嬉しいの、ダンテ。ガラス窓越しの景色が曇っててよく見えなくても…気分がそれなりには良くなるんだ。 |
| 対話2 | このT社も上下関係の区別がひどいんだよね。小言くらい聞いてくれたって良いでしょ、みみっちい…。それでも最近一緒に働いてる上司は融通が利いていいんだよね。これから先もこんな上司ばっかりならいいんだけど。 |
| 対話3 | 私も時間を徴収するけど、相手が規則を沢山違反した高額滞納者だったり凄い大物なら高ランク職員が、禁忌を犯したなら禁忌の狩人が片付けるんだ。だから普段は不審検問をして…たまには未登録発明品の取り締まりまで...事実上、雑用担当みたいなもんだね。 |
| 同期化後の対話1 | 毎月T社からは徴収職専用の普及型時計に時間を入れてくれるんだ。これで滞納者を制圧したりとかするときに時間を取り出して使えるの。うん?当然足りないよ~。高ランク職員は十分入れてくれるんだって…。今のところは私の時間まで使って働かないと、まぁ。 |
| 同期化後の対話2 | まぁ、そんな風に見てこないで。納付する時間税にたった3時間くらい上乗せして徴収しただけだから。頑張って働いたんだし…私の分の時間くらいは別途持ってってもいんじゃないの?こうでもしないと私たちも時間が足りないんだって。 |
| 放置 | あんまり待たせないで。あんたの時間と私の時間は価値が違うんだから…。 |
| 同期化進行 | もう抵抗しても無駄だよ。時間を引っ張ってきた私は、あんたたちより速いから。 |
| 人格編成 | 今日は時間をどれくらいパクろっかなぁ。 |
| 入場 | 現時刻をもって勤務開始。 |
| 戦闘中の人格選択 | 早く言ってくれない?文字通り時間がもったいないの。 |
| 攻撃開始 | そんなに掛からないと思うよ。 |
| 敵混乱時 | 支払う能力も意思もないなら…。 |
| 混乱時 | うっ…。 |
| 敵討伐 | …残った時間をむしり取ってやるしか。 |
| 本人死亡 | はは…こんな風に終わるなんて思ってすら…。 |
| 選択肢成功 | ふぅ、時間さえ十分ならこれくらい簡単だって。 |
| 選択肢失敗 | …時間が足りなくてどうしようもなかったの。 |
| 戦闘勝利 | よし。予想より時間をもっと消耗したけど、誰かしらはやらなきゃならないんだから。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | おぉ…こんなに成果が出るのはいつぶりだろ。やっと少しは注目を浴びれそうね。 |
| 戦闘敗北 | 今回の仕事は失敗したけど、そんなに気にしないで。また…時間を掛けて最初からやれば良いから。 |
人格/ロージャ/北部ヂェーヴィチ協会3課
| 人格獲得 | ふぅ…休むだけ休んだし、そろそろ行こっか?みんな、服はしっかり締め付けてね~。 |
|---|---|
| 朝の挨拶 | うぅ、この地方は日が昇っても寒すぎるんだよね…。野営中に死ぬんじゃないのって感じ。 まぁ、ホントに死にそうなくらいに体温が下がったら鞄が勝手に温熱機能を付けちゃうだろうけど…。 |
| 昼の挨拶 | さぁ、チェックポイント17まで来たね…。うぅ~今日のお昼はここで食べよ。毎回歩きながらエナジーバーで片付けるのも飽きるでしょ?ポルー、鞄開けて。 |
| 夕方の挨拶 | 日が落ちたら早く寝る準備をしないといけないんだ。地盤もちょっと固めておいて…。 このまえ配達時間がちょっとギリギリ*66夜まで動いてたんだけど、クレバスに落ちて死ぬとこだったんだよね? |
| 対話1 | 配達が面白くてやってるわけじゃないんだけどね。まぁ、最初はロマンもあってそんな感じだったけど…。 あぁ、でも回りながら変わる風景を見るのは今も楽しいかな。 |
| 対話2 | この鞄には何でも入るんだ~。もちろん限度はあるけど…それでもいくら重いものを入れても、鞄の重さが変わらないってのは長所だね![注意。許可された配達品以外の物品保管は―]ちょっと~ポルー、シッ? |
| 対話3 | あぁ…この鞄?個人用に新しいのが支給されるわけじゃなくてね。そうだな~これって何代目のやつなんだろ…。配達に出て死んだ人の鞄を回収して使って、また使って…そういう感じなんだ。あはは。 |
| 同期化後の対話1 | いいね~。これならすぐに片付けて出発できそう。あなたたちもぐずぐずしないで!配達費削減されてもあとで文句言わないでね~。 |
| 同期化後の対話2 | うぅ、重い…。南部の子たちはスーツケースみたいなのを持ってるって聞いたけど、私たちはなんでこんな重いのを使うんだろ…。1,2回振るたびに肩が引っこ抜けそうだっていうのに。 |
| 放置 | ふぅ…この辺りにビーフジャーキーを隠しといたはずなんだけど…。[配達座標以外のロック解除を確認]あっ、記録削除ボタンってどこだっけ!?[権限なし] |
| 同期化進行 | デリバリーキャリア作動1段階…さぁ、3段階になる前に終わらせるよ! |
| 人格編成1 | 仕事入ってきたね…ポルー、行こっか?[起動音] |
| 人格編成2 | 今回のポルードニツァは面白みがないけど、着実に動いてくれるね~。 |
| 入場 | 遅れそう、走ろっ! |
| 戦闘中の人格選択 | あとで話して。配達時間延びたら危ないから。 |
| 攻撃開始 | 道空けてよ! |
| 敵混乱時 | 無駄に時間を取らせないで…。 |
| 混乱時 | うっ…。 |
| 敵討伐 | 道譲って! |
| 本人死亡1 | あぁ…私も鞄だけ…残しちゃ*67んだ…。 |
| 本人死亡2*68 | だ、だめ!ここからすぐに離脱するから―[鞄作動] |
| 選択肢成功 | さっ、これでいいよね?時間無いっていうのになんでこんなのを…。 |
| 選択肢失敗 | あっ…こういうのは得意じゃないんだ、時間ばっか奪ってくし…。 |
| 戦闘勝利 | 思ってたより時間使いすぎたけど…。まぁ、配達鞄に喰われるのよりかはマシか。さぁ、すぐ行くよ! |
| EX CLEAR戦闘勝利 | う~ん、余裕だったね。いっそここでちょっとご飯食べてから出発しても良さそうじゃない?みんな食糧出して! |
| 戦闘敗北 | …早く、早くまた戦わないと。このままじゃホントに…配達が…終わらないかも…。そしたら…。 |
人格/ロージャ/ラ・マンチャランドの姫
| 人格獲得 | ラ・マンチャランドのカーニバルへようこそ。…果てなきパレードを、共にしてくださいますか? |
|---|---|
| 朝の挨拶 | うーん…早すぎる時間に訪ねてくるのは品がないね。太陽光は皮膚に悪いの。分かってるでしょ?…その計画についてはもう少し後で話し合おう。朝から父上様のことを考えるのもキツいの。 |
| 昼の挨拶 | そうね。そろそろパレードの準備をしなきゃ。…いいえ、私はパスで。お昼から血液バーをつまみ食いすると…。ううん、血液バーで延命をするってことに…もう耐えられなくなったんだ。 |
| 夕方の挨拶 | この夜の熱気の中で最も輝く位置にいるっていうのは…当然のことでありながら空虚なことだね。実のところ、私も隊列に囚われてるだけだから。 …でも、あの大きな罪を犯せば、この終わりなき循環も終わるでしょう。 |
| 対話1 | …あ、ごめん。当然のことすぎて考えたことなかった。パレードに私がいないだなんて。 …あの方が無事に兜さえお探しになれば、終わるのかな。 |
| 対話2 | 血鬼になるまで…そうねぇ、あんまり思い出せないね。…この美しさを永遠に保てるって事実に少し嬉しく思ったかも。 そのときはきっと知らなかったでしょうね。永遠という言葉が甘さ以外の味を持ってるだなんて。 |
| 対話3 | 怖いのは、私が一番恐れてるのは…血に対する欲望を抑えられずに汚らわしく転落すること。 眷属達がみんな食べていくには血液バーがあるべきだというのは同意するけど、そもそも父上様が…はぁ、この話はやめとこ。 |
| 同期化後の対話1 | この血飛沫を見て、美しいでしょ。舞い散る花びらも、夜空を埋め尽くす爆竹も、これより恍惚としたものはないはず。 …父上様を哀しませたけども。結局の所これで私たち全員が幸せになった。そうでしょ? |
| 同期化後の対話2 | 神父は苦痛に耐えることを美徳っていうけど…私の美徳は美しさだから。それに私の眷属達も…彼らの子どもたちも、いつも美しいと嬉しいんだ。だから…もうやめようと思うの。 |
| 放置 | 永久に続く…♬祝福のカーニバル…♬ |
| 同期化進行 | 今日の夜のパレードはちょっと違うと思う…。本物のカーニバルの始まりだから。 |
| 人格編成 | …どうぞ勝手に。 |
| 入場 | 血を吸い上げる時間ね。 |
| 戦闘中の人格選択 | パレード中には話し掛けない方が良いよね? |
| 攻撃開始 | 高貴に。 |
| 敵混乱時 | …汚らわしい。 |
| 混乱時 | あ…はは。 |
| 敵討伐 | 綺麗ね、あなたの血飛沫。 |
| 本人死亡 | やっと…終わるのかな…。 |
| 選択肢成功 | こんなのは理髪師とか神父にやらせてよ。 |
| 選択肢失敗 | …待って。もう一度やってみる。 |
| 戦闘勝利 | 今日も終わったね。明日も…同じでしょ。どんな高潮も、下降もなくただ果てしなく回り回る…日々だろうね。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | 血飛沫が爆竹よりも高く噴き上がった。ああ、だめ。こんな風に大笑いしちゃ駄目。美しさを失わないように、そして…第2眷属としての品位も忘れないようにしなきゃ。 |
| 戦闘敗北 | …もしかすれば上手くいったかもしれない。たまには誰かがパレードを終わらせてくれればと思ってたから。ちょっと…休もうかな。 |
人格/ロージャ/黒獣-巳
| 人格獲得 | 命じられた任務も全て果たした…忠義も尽くしたというのに…どうして…私じゃないの? |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 夜が明けたから、主君に報告しに行かなきゃ。ふふっ、今回もたくさん褒めてもらえそうだね。 |
| 昼の挨拶 | 巳丸(ワン)を食べてから、何を食べてもどうも味気なくてねぇ…。それでも、食感の良い食べ物を食べるのはやっぱり楽しい気がするね。 |
| 夕方の挨拶 | 私は夜が好きなんだよね。あれこれ任務も多いし、たまたま敵の襲撃でも防げたりしたら…。偉いお方の目に留まる絶好のシチュエーションだからね~。 |
| 対話1 | 知ってる?黒獣の所有権がまだ多く残っているときに、それを放棄したり、それに見合った対価を支払ったりすれば…その黒獣の一員のうち、一人を黒獣から解放してあげることができるんだよ。この没個性な黒い獣から逃れられるってことなの…。 |
| 対話2 | 黒獣は人にあらず、主君に忠誠を尽くすもの。飽きるほど聞いた話なんだよね。でもね…殻を脱ぎ捨て、もっと輝くためには…人に忠誠を誓わなきゃいけないんだ。そうしてこそ私に目を留めて、連れ出してくれるだろうから。 |
| 対話3 | 気味悪いし、醜いでしょ?時間が経てば、今よりもっと酷くなるだろうね。だんだん他の巳たちみたいに、黒獣みたいに、全てに対して無感覚になってくんだろうね。 |
| 同期化後の対話1 | だ、大丈夫。夜にじっくり考えてみたんだけど、黒獣のままでいるほうがマシかなって。下手に選ばれて出て行ったって、どうせ陰謀に巻き込まれて早死にするし? それに、この前の主君はどうもイマイチだったでしょ。仕えるにも…私は、あの主君にはもったいなかったよね。 |
| 同期化後の対話2 | 家主候補者たちは、自分がこの世で一番不幸だと思ってるみたい。名家に生まれて、絹の服を着て、食べたいものを好きなだけ食べてる癖に、何がそんなに不幸なんだろ。 毎日のように命が脅かされてるのは、ボロをまとって腹を空かせてる裏路地の人間だって同じでしょ。 |
| 放置 | これで80…もう少しやれば獣として生きるのも終わるはず。 |
| 同期化進行 | 見えた?見えないはずなんだけど…しなる巳は音よりも速いからね。 |
| 人格編成 | 待って!今回の任務は私が出るよ。良いよね? |
| 入場 | こういう任務は巳の中でも私が一番でしょ~。 |
| 戦闘中の人格選択 | 呼んだ、主君?必要な仕事があればいつでも言ってね。 |
| 攻撃開始 | 首をガブッと噛んじゃえ。 |
| 敵混乱時 | あら、ビックリした? |
| 混乱時 | うっ…。 |
| 敵討伐 | 隙だらけだね。 |
| 本人死亡 | 私は…何のために…今まで、主君を…。 |
| 選択肢成功 | 見た?こういうのは他の巳たちより私の方が上手だって。 |
| 選択肢失敗 | これは…些細な失敗だって。次は絶対成功するから。 |
| 戦闘勝利 | よし。これで成功した任務が90を超えたね。個人的な頼みごとも全部聞いてあげたし…。ここまでやれば、さすがに主君も私を大事な腹心だと思ってくれるんじゃないかな? |
| EX CLEAR戦闘勝利 | この前約束したの忘れてないよね、主君?あれだって~。任務を100回成功させたら…。 主君?まさか、もう所有権を使い切っちゃったの…?嘘でしょ…こんなの、約束と違うでしょ! |
| 戦闘敗北 | …今回の主君もダメだったか。まぁ。最初から芽も微妙だったしね。次の主君に上手く尽くせば良いんだ。そしたらいつか…。 |
人格/ロージャ/ロボトミーE.G.O/涙で研ぎ澄まされた剣
| 人格獲得 | 私に残されたのは、あんたを初めて担当したという見窄(みすぼ)らしい矜持(きょうじ)しかないのに…結局選ばれるのは…そっちなの? |
|---|---|
| 朝の挨拶 | あっ…もうそんな経ってたの?ごめん、WAV*69幻想体の管理法を勉強し直してたら日が変わったのにも気が付かなかったね。…すぐ交代してあげる。 |
| 昼の挨拶 | 福祉チームは自律食事制だよ。私にわざわざ伝えてから行かなくてもいいから、みんな楽にお昼は食べて。私は…適当なサンドイッチで十分だから。考えることが多くてね、食欲もないし。 |
| 夕方の挨拶 | 最近、憂鬱そうに見えるって?ううん。このE.G.O装備にちょっと浸ってるからそう見えるんでしょ…。あるいは、もう夜だから少しセンチになったのかも。うん…そういうこと。 |
| 対話1 | O-01-73の管理?うーん…それはうちのチームの他の職員が担当してるよ。きっとあの子の方がもっと上手いんじゃないかな?私…最近あの幻想体を管理したことはないんだ。 |
| 対話2 | 騎士ってね。凄く可哀想な職業だと思うんだ。神の掟を守って、勇猛であると同時に正義を守らないといけないし…。でも、ふとこう思うんだ。私がやってきた全ての行動は、実のところ何一つまともに護れなかったんじゃないかなっていう。それなら私は…この世に何のために存在してるんだろ? |
| 対話3 | 時にはこんなことを考えることもあるんだ。私がこのE.G.O装備を受け取ったのは、何かしらの能力を認められたからじゃなくて…ただ、ここで長く生き残っているからなんじゃないかって。 管理方法に合わせて感情状態の分析と、認知理論応用プロセスも手順通りやったよ。なのに選ばれなかったってことは…。 |
| 同期化後の対話1 | そうね…結局あの子が死んだ。あんたのせいじゃないはず。でも、あんたはこの世全ての絶望を抱きかかえてそんなに泣き叫んでるんだ。 …元々あんたを管理してたのは私だったから、これからは私が解決しなきゃならないんでしょ。さぁ…帰ろう、O-01-73。 |
| 同期化後の対話2 | あんたの涙で研ぎ澄まされた剣が、その数十もの刃が…全ての職員を傷つけてるんだよ。本当に…あんたが選んだあの子じゃないなら、残りはみんな死んでもいいっていうの?それが…騎士だっていうの?騎士は、泣かないんでしょ。 |
| 放置 | …うん?う、ううん。ただ、時々こうなるんだ。大したことでもないのに気分が沈んで…。 |
| 同期化進行 | 私は立ち向かう。あんたから抽出した涙と星座を以て。あんたが私を選んでようが、そうでなくても。私は、管理人様の命令を遂行しなきゃならないから。 |
| 人格編成 | 福祉チームの協力が要るんだよね? |
| 入場 | E.G.O侵蝕度…良好。…たぶん。 |
| 戦闘中の人格選択 | うーん…あとで話さない?今はちょっと気分がアレなんだ。 |
| 攻撃開始 | 鋭く…正確に。 |
| 敵混乱時 | …あんたも誰かに大切にされてたんだろうけど。 |
| 混乱時 | 護るって誓ったのに…。 |
| 敵討伐 | …私も護るものが多くてね。 |
| 本人死亡 | 私を…起こさないで…。このまま…眠りに就きたい。 |
| 選択肢成功 | さあ、見たでしょ?私を信じてくれれば…裏切らないよ。 |
| 選択肢失敗 | あ…やっぱりやらない方が良かったかな。またこんな風に…。 |
| 戦闘勝利 | よかった。ここは片付けて、他の廊下の援護に向かおうか。制圧報告書は…頼むね。私はちょっと休みたいかな。はは。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | …昔より凄く良くなったと思うな、私も。そういえば…あの幻想体、もう加護を授けてあげた子がいなくなったよね?…また、管理を任せてくださるかな? |
| 戦闘敗北 | 私はなんにもまともにやり遂げられないんだ…。結局何も護り抜けないんだ。いっそ、いっそ…。私を終わらせて…。永久に剣を握れないように。 |
人格/ロージャ/R社第4群トナカイチーム
| 人格獲得 | ちょっ…と待ってて。これだけ付けたら終わりだから…!ふぅ、よし。みてみて~キレイでしょ?…えぇ!?今出動しろって? |
|---|---|
| 朝の挨拶 | 今日みたいな日は早起きしないとね~。ってか昨夜デコって寝なきゃならなかったけど、出動やら訓練やらで時間無かったでしょ?さぁ、イシュはあっちの方から電球付けて~。 |
| 昼の挨拶 | お昼にはめちゃくちゃでっかい七面鳥を焼くからね~。ふぅ…。これK社の方で改良されたすっごいブランドの品種なんだけど、すっごく高いんだからね~。じゃんけんで負けたのが私じゃなくてよかった、ふふ。 |
| 夕方の挨拶 | あぁ…また結局このザマか…。オーブンに入れといた七面鳥も冷えちゃうだろうし…。デコレーションは全部引きちぎって捨てないと…。 |
| 対話1 | 今日はワイン開けないといけないから、角が痛いからって頭痛薬飲んじゃダメだよ?どうせぇ~。こんな薬より旨い酒一杯の方が効き目いいからねぇ、私のこと信じてよね。分かった? |
| 対話2 | 私たちが毎回ギスギスして回ってるから、他のチームが私たちと働きたがらないでしょ~。この機会に他の群れとも一緒にお喋りもして、ご飯も食べたりしたら…!…人相のせいじゃなくて…この角レーザーが自分に飛んでくるか不安だから…? |
| 対話3 | ふぅ、この戦闘服はちょっとくらい脱いだままでいさせてくれると良いのに…。こんな部分でほんっと融通効かない会社なんだから。まぁ…オレンジと赤いマントが全然似合わないってわけじゃないとは思うけどね~。 |
| 同期化後の対話1 | はぁ~。マ・ジ・クソ。だね~。頭きて死にそうなんだけど、この電球はなんでさっきからピカピカしてんの!?いっ、いぎっ!どうこんがらがったらこんな取れないの!?はぁ…とりあえず、出動出動! |
| 同期化後の対話2 | は、はは。ちょうどよかったでしょ?返り血で真っ赤になったからコスチューム着なくていいし。頭にもこれ付いてるから、ツリーも要らないし。見てこれ~。ヘルメットも赤く光ってない?クリスマスのトナカイ顔負けだね。は、はは…。 |
| 放置 | 泣いちゃダメ~泣いちゃダメ~。はぁ…。 |
| 同期化進行 | …そ。メリー、クリスマス。この聖なる夜に外に出て働いてるあんたたちにも、私たちにも…。祝福とかありますように。 |
| 人格編成 | はぁ…凝縮電気波集束充電待機完了。うぅうっ。 |
| 入場 | 七面鳥…冷め切っちゃいそうだね。 |
| 戦闘中の人格選択 | …はは。見てアレ。あいつらも私たちも、みんなピカピカ光ってるね? |
| 攻撃開始 | はぁ、よりによって今日…4群トナカイチームだけ…その中でもうちの宿舎だけこの作戦に投入されるの…? |
| 敵混乱時 | はっ、クリスマスのデコカラーでカラフルに灼いてあげる。 |
| 混乱時 | うっ、うぅっ…。 |
| 敵討伐 | 私たちが良い子だったなら…。くっ、大目にみてくれただろうけど。ねっ? |
| 本人死亡 | マジ…サイアク…。これで死んだら…ただのクリスマスツリー…じゃん。 |
| 選択肢成功 | せーかい!さ、プレゼントもあげるね! |
| 選択肢失敗 | ハズレ!…ふぅ。私も今日はハズレね。 |
| 戦闘勝利 | 3…2…1…。今年のクリスマスはおしまい…。作戦は成功…。うちのチームの生存者は2名か…。 |
| EX CLEAR戦闘勝利 | おぉ…?思ってたより早く終わったね?あ、あんたたちまだ疲れてないよね?今すぐ復帰すれば、ちょっと冷めたのは温め直して食べれば良いから…!は、はやく帰ろ!まだクリスマスが終わるまで3時間は残ってるから! |
| 戦闘敗北 | ぐ…うっ…。つのが…あたまがすごくいたい…。誰ものこってない…。静か…。みんな死んだ…。まさか…うちのチームの子たちも…。わたしが…やっちゃったの…?う、うぅ…!うわぁあああっ!!! |
戦闘中ボイス
| 人格 | 囚人 | 対応スキル | セリフ | 音写 |
|---|---|---|---|---|
| 어버이시여, 이렇게 다시 함께 행진하기를 고대하고 있었나이다.(母上様よ…我はこうして再び行進を共にする日を待ち望んでおりました…!)*70 | オボイシヨ イロッケ タシ ハンケ ヘンジナギル コデアゴ イッソンナイダ | |||
| 사여, 짐승이여.(巳よ、獣よ。)*71 | サヨ チンスンイヨ | |||
| LCCB係長 | ロージャ | 《制圧》 | 브리칭!(ブリーチング!) | ブリチン |
| バラのスパナ工房代表 | ロージャ | 《一発やってみよっか》 | 걸려라…!(かかってよ…!) | コリョラ |
| 南部ディエーチ協会4課 | ロージャ | 《苦痛に満ちた啓蒙》 | 깨달았나?(目ェ覚めた?) | ケダランナ |
| 南部リウ協会4課部長 | ロージャ | 《一点突破》*72 | 꿰뚫은 줄도 모를걸?(ブチ抜けてるのも分かんないかな?) | クェットルン ジュルド モルルゴル? |
| 北部ヂェーヴィチ協会3課 | ロージャ | 攻撃開始時*73 | 적대 세력 감지. 플루드니차, 강력 배달 모드로 기동.([敵対勢力感知。ポルードニツァ、強力配達モードで起動。]) | チョッテ セリョッ カンチ プルドゥニチャ カンリョッ ペダル モドゥロ キドン |
| 《ポルー!ちょっと頑張って!》*74 | 플루! 힘 좀 써줘! 출력 상승 요청 확인.(ポルー!ちょっと頑張って![出力上昇リクエスト確認。]) | プル ヒン チョン ソジョ / チュルリョッ サンスン ヨチョン ファギン | ||
| 戦略的休憩福祉モード発動時 | 휴, 일단은 후퇴야. 계속 가방을 쓰다간 죽어버린다고.(ふぅ、一旦は撤退だね。ずっと鞄使ってたら死んじゃうって…。) | イルタヌン フテヤ ケソッ カバヌル スダガン チュゴボリンダゴ | ||
| 戦略的休憩福祉モード発動時、デリバリーキャリアが20以上 | 최소 복지 휴식 모드 작동. 에너지 순환 일시 정지. 주의. 이 조치는 일시적입니다. 신속한 배달을 권장드립니다.([最小福祉休憩モード作動。エネルギー循環、一時停止。注意。この措置は一時的なものです。迅速な配達を推奨します。]) | チェソ ポッチ ヒュシ モドゥ チャットン エナジ スンファン イルシ チョンジ チュイ イ チョチヌン イルシチョギムニダ シンソッカン ペダル クァンチャンドゥリムニダ | ||
| 退却から復帰時*75 | 휴, 일단 기회 한 번 벌었어. [최소 복지 휴식 모드 작동. 주의. 전략적 휴식 복지는 당일에만 제공됩니다. 즉시 배달을 수행하십시오.(ふぅ、とりあえずチャンスは一回稼げたね。[最小福祉休憩モード作動。注意。戦略的休息福祉は当日のみ提供されます。 すぐに配達を行ってください。]) | イルタン キウェ ハン ボン ポロッソ / チェソ ポッチ ヒュシ モドゥ チャットン チュイ チョンリョッチョッ ヒュシ ポッチヌン タギレマン チェゴンデムニダ チュクシ ペダル スエガシプシオ | ||
| デリバリーキャリアが10到達 | 페이즈 1, 배달 보조 및 통제 시퀀스 시작. 침착하게 활로를 개척하십시오.([フェーズ1。配達補助および統制シーケンス開始。落ち着いて活路を切り開いてください。]) | ペイズ イル ペダル ポジョ ミ トンチェ シクェンス シジャ チンチャッカゲ ファロル ケチョッカシプシオ. | ||
| デリバリーキャリアが20到達 | 페이즈 2, 딜리버리 캐리어 출력 상승. 신속한 개척을 권장합니다.([フェーズ2。デリバリーキャリア、出力上昇。迅速な突破を推奨します。]) | ペイズ イー ティリボリ ケリオ チュルリョッ サンスン シンソッカン ケチョグル クァンチャンドゥリムニダ | ||
| デリバリーキャリアが20到達後、次のターン開始時 | 제뱌찌 협회의 플루드니차는 의미 없는 살생을 지양합니다. 배달을 즉시 수행하여 귀하의 목숨을 보장하십시오.([ヂェーヴィチ協会のポルードニツァは無意味な死を阻止します。配達を直ちに遂行し、あなたの生命の安全を確保してください。]) | チェビャチ ヒョペエ プルドゥニチャヌン ウィミ オンヌン サルセグル チヤガムニダ ペダル チュクシ スエガヨ クィアエ モクスムル ポジャガシプシオ | ||
| デリバリーキャリアが30到達 | 페이즈 3. 경고. 시간 초과 배달 가속 최종 단계 돌입. 더 이상의 시간 지체는 신변의 안전을 보장하지 않습니다.([フェーズ3。警告。時間超過配達加速、最終段階突入。これ以上の遅延に対しては、身体の安全を保証しません。]) | ペイズ サム キョンゴ シガン チョグァ ペダル カソッ チェジョン タンゲ トゥリ ト イサネ シガン チチェヌン シンピョネ アンジョヌル ポジャガジ アンスムニダ | ||
| 死亡後の追加台詞 | 통보, 배달 실패. 잠시 후 담당자를 수거합니다. 당신의 노고에 감사드립니다. 플루드니차, 보안 모드 작동.([通達、配達失敗。しばらくの後、担当者を収去します。―あなたの献身的な働きに感謝します。ポルードニツァ、セキュリティモード作動。]) | トンボ ペダル シルペ チャムシ フ タンダンジャル スゴハムニダ タンシネ ノゴエ カムサドゥリムニダ プルドゥニチャ ポアン モドゥ チャッドン | ||
| ラ・マンチャランドの姫 | ロージャ | 《ドンキホーテ流硬血奥義 フィナーレ》 | 피날레를 시작하자.(フィナーレを始めましょうか。) | ピナレル シジャカジャ |
| 黒獣-巳 | ロージャ | 《絶命巳乱》 | 이 거리면 충분해, 너한텐 조금 멀겠지만!(この距離なら充分だね、あんたにはちょっと遠いだろうけど!) | イゴリミョン チュンブネ ノハンテン チョグン モルゲッチマン |
| ロボトミーE.G.O:: 涙で研ぎ澄まされた剣 | ロージャ | 《正義の力で》 《涙で研ぎ澄まされた剣で》 | 지키기 위해서…(護る為に…) | チッキギ ウィヘソ |
| 《アルカナ・ピアース》 《アルカナ・ティアー・アンド・ピアース》 | 차라리… 아무것도 남지 마라.(いっそ…何一つ残らないで。) | チャラリ アムゴッド ナンジ マラ | ||
| R社第4群トナカイチーム | ロージャ | 《精神の鞭-「アハハ…みてこれ私たちみんなクリスマスクラッカーだ」》 | 아하하… 폭죽 이쁘지…?(アハハ…クラッカー綺麗でしょ…?) | ポッチョ ギップジ |
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