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*Tier 10 [[イギリス]] [[中戦車]] / 略称: Centurion AX / 日本語表記: センチュリオン・アクション・テン [#b0d74aaf]
&attachref(./Centurion_AX.jpg,75%);
[[FV4202>FV4202 (P)]]に似た防楯の無い砲塔と巨大な投光器が特徴。
主砲の砲身にはサーマルジャケット((発砲による熱を均等に逸らし、砲身が変形するのを防ぐ目的がある))が巻かれている。
#fold(3Dスタイル「ブリティッシュ・スチール」){{
&attachref(./centx_britishsteel-min.png);
ホリデー作戦2025にて大きなボックスより排出された、ジェイソン・ステイサム氏とのコラボ3Dスタイル。
}}
*スペック(v1.20.0) [#y4d4c393]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,950|
|~車体装甲厚(mm)|121/51/32|
|~最高速度(前/後)(km/h)|55/20|
|~初期重量(t)|55|
|~実用出力重量比(hp/t)|18.91|
|~本体価格(Cr)|6,100,000|
|~修理費(Cr)|約29,400|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|万能型中戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~105 mm Gun L7A2|7.5|APCR&br;HEAT&br;HE|268&br;330&br;105|390&br;390&br;480|2,925|0.32|2.1|1,478&br;1,173&br;1,173|68|1,200&br;4,800&br;950|1,282|-10°/+20°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Centurion Action X|254/152/95|48|410|14,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Rolls-Royce Meteor TTSC|1,040|20|1,000|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Centurion Action X|50|11,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SR C45|750|40|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader(Radio Operator)|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|12.03%|2.51%|
|~移動時|9.01%|1.88%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Centurion Mk. 7/1]]''(MT/180,000)|
|~派生先|なし|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):||c
|BGCOLOR(#FFDDDD):105 mm Gun L7A2&br;(初期/290,000)||
||~|
|BGCOLOR(#EEDDFF):Centurion Action X&br;(初期/66,000)|~|
||~|
|BGCOLOR(#DDEEFF):SR C45&br;(初期/45,600)|~|
||~|
|BGCOLOR(#FFDDBB):Rolls-Royce Meteor M120A&br;(初期/65,000)|~|
||~|
|BGCOLOR(#DDF8DD):Centurion Action X&br;(初期/82,500)|~|
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.12|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.20.1|砲塔装甲(mm)を198.1/152.4/31.8から254/152.4/31.8に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.20.0|移動および車体旋回に伴う散布界の拡大を29%軽減&br;砲塔旋回に伴う散布界の拡大を33%軽減&br;装填時間を8.6秒から8秒に短縮&br;最大前進速度を53 km/hから55 km/hに上昇|
#endregion
*解説 [#Review]
-''概要''
v0.9.12アップデートで[[FV4202]]との置換えによって登場したTier10[[イギリス]][[中戦車]]。
無防楯砲塔を搭載したCenturionの試作車両である。
#br
-''火力''
--''105 mm Gun L7A2''
[[Centurion Mk. 7/1]]の最終砲の改良型。
前身の難点だった発射速度が改善されDPMが大幅に上昇している。また、課金弾のHESHが使えなくなった代わりにHEATが追加され貫通力が大幅に強化された。
空間装甲に弱いのは相変わらずだが、重装甲の相手にも対処しやすくなったのは大きい。
総弾数が多いので弾種比率に悩まされることがなく、必要な時に惜しみなく火力を投入できることも長所の一つだ。
精度、照準時間は共に優秀であり、照準拡散も前身から改善を見せている。
俯角は-10°まで取れる。Tier10MTでこれよりも深く取れるのは油気圧サスペンションを搭載した[[2>UDES 15/16]][[両>STB-1]]のみであり、砲塔自体の俯角は単独トップである((v1.9.1現在。M48A2/T54E2/T123E6は除外))。
#br
-''装甲''
傾斜の多い砲塔は全体的に堅めであり、ハルダウンに適している。
v0.9.20.1にて強化され、垂直部は254mm厚、おでこは111.1mm厚+傾斜で270mm程度の防御力を手にした。
一方車体は格下ならば正面上部で弾くこともできるが、基本的に当てにしてはいけない。
車体下部(特に左側)を被弾すると弾薬庫が頻繁に破損するので、ハルダウン等で地形を味方につけ立ち回りたいところ。
重量は[[E 50系>E 50 Ausf. M]]に次いで重いため、中戦車同士の体当たりは有利。
#br
-''機動性''
最高速度や出力重量比は前身の[[Centurion Mk. 7/1]]からそれほど変わりはないが、砲塔・車体ともに旋回速度が上がりさらに扱いやすくなった。
#br
-''偵察性''
視認範囲は410mと十分だが、隠蔽性は平均を下回っているため注意。
#br
-''総論''
全体的な性能が高水準で纏まった、非常に扱いやすい戦車である。
前身の[[Centurion Mk. 7/1]]や置き換え前の[[FV4202]]とは異なり、課金弾の貫通不足が解消された事で砲性能には隙が無くなったと言える。
防御面は車体に不安が残るものの、砲塔だけはハルダウンを駆使する事で一定の防御力が期待できる。
#br
上記のことから走攻守のバランスが良く、明確な欠点は弾薬庫が脆いことくらいである。
一方、他の車両に比べて尖った部分が無いので、器用貧乏となってしまわないよう注意したい。
#br
*史実 [#d2debce5]
#region(詳細)
&attachref(./05731df5.jpg,56%);
&attachref(./AX_turret_history.jpg,60%);
Centurion Action Xは主力戦車Centurionの試験的な更新計画であり、1955年に初めて言及された。
[[Centurion Mk. 7>Centurion Mk. 7/1]]の車体をベースに、のちの主力戦車Chieftainと類似した防楯の無い新型砲塔を装備した。この砲塔には20ポンド砲およびL7 105mm砲のいずれもが搭載可能であった。
Centurionの後期生産型はこの砲塔で製造する事が提案されたものの、試作段階から先に進行することはなく、試作車輌は後に歩兵科の訓練に使用された。
現在、車体から取り外された砲塔のみがボービントン戦車博物館の野外にて展示されている。
なお、「Action X(アクション・テン)」という名前は後年になってから出版物などで呼ばれるようになったものらしく、正式名称は単に「''Centurion Mantletless Turret''(訳:センチュリオン無防楯砲塔)」とのこと。
#br
[[参考>http://ftr.wot-news.com/2014/01/11/historical-candidates-for-fv4202-replacement/]]
[[参考2>https://tanks-encyclopedia.com/centurion-mantletless-turret/]]
#endregion
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。