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Centurion Action X

Last-modified: 2019-05-19 (日) 22:45:12

Tier 10 イギリス 中戦車 / 日本語表記: センチュリオン・アクションX Edit

Centurion_AX.jpg
FV4202に似た防楯の無い砲塔と巨大な投光器が特徴。
主砲の砲身にはサーマルジャケット*1が巻かれている。

スペック(v0.9.20.1) Edit

車体

耐久値1,950
車体装甲厚(mm)120/50/31
最高速度(前/後)(km/h)53/20
初期重量(t)55.00
実用出力重量比(hp/t)18.91
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)約29,400
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
105 mm Gun L7A26.98APCR
HEAT
HE
268
330
105
390
390
480
2,7210.322.1681,200
4,800
950
1,282-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Centurion Action X254/152/954841014,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Rolls-Royce Meteor TTSC1,040201,000
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Centurion Action X605011,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SR C4575040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionCoil Springs Class 2
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時12.03%2.51%
移動時9.01%1.88%
 

派生車両

派生元Centurion Mk. 7/1(MT/180,000)
派生先なし
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.9.12アップデートでFV4202との置換えによって登場したTier10イギリス中戦車
    新型砲塔を搭載したCenturionの試作車両である。
     
  • 火力
    • 105 mm Gun L7A2
      Centurion Mk. 7/1の最終砲の改良型。
      前身の難点だった発射速度が改善されDPMが大幅に上昇している。
      前身の砲とは通常弾のAPCRの性能こそ同等だが、課金弾がHESHからHEATへと変更になった事で貫通力が大幅に強化された。
      空間装甲に弱いのは相変わらずだが、重装甲の相手にも対処しやすくなったのは大きい。
      総弾数が多いので弾種比率に悩まされることがなく、必要な時に惜しみなく火力を投入できることも長所の一つだ。
       
  • 装甲
    • 砲塔
      傾斜の多い砲塔は全体的に堅めであり、ハルダウンに適している。
      v0.9.20.1にて強化され、垂直部は254mm厚、おでこは111.1mm厚+傾斜で270mm程度の防御力を手にした。
      俯角は-10°と良好なので、これを駆使して被弾を避けると良いだろう。
       
    • 車体
      ほぼ前身から据え置きである。
      格下ならば正面上部で弾く事もできるが、基本的に車体装甲を当てにしてはいけない。
      車体下部(特に左側)を被弾すると弾薬庫が頻繁に破損するので、ハルダウン等で地形を味方につけ立ち回りたいところ。
       
  • 機動性
    最高速度や出力重量比は前身のCenturion Mk. 7/1からそれほど変わりはないが、砲塔・車体ともに旋回速度が上がりさらに扱いやすくなった。
     
  • 総論
    全体的な性能が高水準で纏まった、非常に扱いやすい戦車である。
    前身のCenturion Mk. 7/1や置き換え前のFV4202とは異なり、課金弾の貫通不足が解消された事で砲性能は極めて優秀になった。
    また、Tier10中戦車相応の高い機動力を手に入れたので、それまでのイギリス高Tier中戦車よりも取り得る選択肢が広がった。
    防御面は車体に不安が残るものの、砲塔だけはハルダウンを駆使する事で一定の防御力が期待できる。
     
    上記の事から走攻守のバランスが良く、明確な欠点は弾薬庫が脆い事くらいである。
    一方、他の車両に比べて尖った部分が無いので、器用貧乏となってしまわないよう注意したい。
 

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 発砲による熱を均等に逸らし、砲身が変形するのを防ぐ目的がある