Top > Object 704


Object 704

Last-modified: 2019-07-10 (水) 22:14:52


Tier 9 ソ連 駆逐戦車 Object 704(オブイェークト) Edit

F459644B-C970-4B6C-AAA8-7F3D67E5E8A6.jpeg

ソ連の重自走砲はSU-152KV-1SISU-152ISとそれぞれ新式の重戦車車体をベースにしており、新重戦車IS-3の車体についても自走砲への流用が計画された。
「ISU-152 1945年型」と呼ばれる通り、終戦直前の計画であり、新たに重自走砲を量産する必要性が薄れたことから開発は中止された。

 

基本性能(v3.9.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Obj. 704IXソ連駆逐戦車1500120/90/603744.743,660,000 cra.png
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VII152 mm ML-20SM mod. 19443.93AP
HEAT
HE
135
250
86
640
545
960
2515
2141
3772
0.462.534725 cra.png
6000cra.png 15gda.png
810 cra.png
2,500+18°
-6°
X152 mm BL-104.28AP
APCR
HE
286
329
90
640
545
960
2739
2332
4108
0.392.5301650 cra.png
4800cra.png 12gda.png
1120 cra.png
6,500
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Object 704-26250170
 
射界左11°/ 右11°
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VIIIV-1165015750
IXV-2-54IS70012700
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIIIObject 70450.92210,000
IXObject 704M50.92610,000
 

乗員

  1. Commander
    • Commander
    • Radio Operator
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader
 

派生車両

派生元:ISU-152
派生先:Object 268


開発ツリー Edit

ISU-152Object 704
176,500fa.png
Gun.png
152 mm ML-20SM mod. 1944
Gun.png
152 mm BL-10
75,000fa.png
Object 268
350,000fa.png
6,100,000cra.png
engine.png
V-11
engine.png
V-2-54IS
32,500fa.png
suspension.png
Object 704
suspension.png
Object 704M
29,180fa.png
 

fa.png:必要経験値

解説 Edit

立ち回り

単発火力が据え置きであり、これまで長所だった攻撃性能は平凡なものとなっている。
防御性能は改善された程度で前線に耐えうるものではないので、序盤は優秀な隠蔽性を活かして支援と待ち伏せに徹すればいい。
中盤以降は増えた耐久値で前線に混じり、火力を発揮していこう。

 

装甲

耐久値が1500と打たれ強くなったのが最大の変化である。
正面装甲は実質190mm程度と格下の通常弾を弾く程度で、積極的に活かせるものではない。
防盾は中央の開口部を除けば330mm~と非常に硬い。やや右寄りに配置されているので、車体を左に傾ける事で弾く確率を上げよう。

 

側面はベースのIS-3同様、フェンダーより上の車体側面が戦闘室の下1/3ほどまで30mmの空間装甲で覆われており、HEAT、HEに非常に強く、豚飯は高い防御力を持つ。
ただしIS-3と比べ車体側の傾斜が60度から50度に緩められており、真横からは実質180mm程度と十分ではない。とはいえ射角が甘くなるほど実質装甲厚は増し、真横から40度程度ずれると実質300mm装甲になる。

それ以外の履帯裏や戦闘室上部は装甲配置も普通で、丁寧に照準されれば弾くことは難しいが、咄嗟に旋回するなどすれば90mm装甲は十分弾く可能性を持つ。

 

史実砲である初期砲は名称と性能が微妙に違うが、SU-152の初期砲とほぼ同じもので、流石にこのTierでは使い物にならない。ISU-152での最終砲の研究またはフリー経験値の投入は必須である。
引き継げる最終砲は装填速度が向上し、15cm級主砲のtier9TD中では最高のDPMを誇る。
また精度や照準速度が改善している他、弾薬も前身より10発増えて30発となり、弾薬配分にも余裕ができた。

 

隠蔽性

前身から順当に向上し、230mほどからの射撃であれば敵に見つからないこともある。
ただ突出した高隠蔽という訳ではないので運用面ではあまり変わらないだろう。

機動性

最高速度はベースのIS-3から-1kmの37km/h。
同格TDとしては平均的だが、前身が43kmあったことを考えると不足感は否めない。
また旋回も26°と前身から悪化し、これはJagdtigerと同程度。
TDとしては当たり前だが前に出過ぎないこと。

特徴 Edit

長所

  • ISUと変わらぬ高い火力
  • Tier9の中では高い隠蔽率
  • 収束時間と精度と装填時間が向上
  • 優秀な傾斜装甲と側面の空間装甲で謎の弾きを発揮(その為豚飯が非常に有効)
  • 駆逐にはありがたい射界の上昇

短所

  • 機動力が若干低下した
  • 装甲は厚くなったがそれでもかなり打たれ弱い
  • Object 268までの開発が長い(ゲーム内最高の350k)

初期の研究

  • ISUで152mm BL-10を開発しているなら、それを引き継げるので砲を新たに研究する必要なし
  • 人によっては履帯だけ開発すればフル装備になる。次の268に向けて経験値を貯めるのみだ(35万経験値)。

歴史背景 Edit

WoTWikiより

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 腹立つ装甲やな -- 2019-03-15 (金) 01:20:10
  • 全然ダメだわ動けん -- 2019-04-06 (土) 01:21:40
  • 大して愛着があるわけでもないのにいつの間にかこいつで1000戦してた、それだけストレスなく気軽に乗れる車両だ思う -- 2019-04-15 (月) 18:32:53
  • 弾き方覚えてから勝率が上がってめちゃくちゃ楽しい良戦車 -- 2019-04-20 (土) 15:55:50
  • 隠蔽良いし、空間装甲のおかげで謎弾きするし絶対ISUより使いやすい -- 2019-04-24 (水) 06:47:32
  • 空間装甲の話とてもわかりやすい -- 2019-05-09 (木) 17:47:49
  • ガバすぎ -- 2019-06-18 (火) 23:24:01
    • ISUと違って貫通力でゴリ押せなくなったから、前身よりガバさが際立つのは仕方ないね -- 2019-06-19 (水) 01:45:04
  • お次の戦車より勝率いいし乗りやすい 本ルート最強では -- 2019-07-10 (水) 15:54:48
  • 他のtiar9駆逐がWTしかいないからかもしれないが、旋回がとってもう◯こ。だが、それさえどうにかなれば真っ赤なお家芸で何とでもなるような気がすrおいやめろ62a張り付くな回すんじゃない粛清はいやあああああああああ -- こやつのNDK対処法求ム・・・? 2019-08-02 (金) 22:33:45
    • T30「砲塔回せ(怒)」 -- 2019-08-03 (土) 01:52:03
    • 壁、障害物にケツ押し付けろってそれ一番言われてるから -- 2019-08-03 (土) 07:29:11
  • ISUからHP上がっただけでtier9にされたようにしか思えん。火力は据え置き、防御はtier相応、機動力は超劣化。 -- 2019-09-06 (金) 07:05:30
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White