FG42

Last-modified: 2021-02-19 (金) 20:41:45

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基本情報

No.110基本情報
名前FG42
ランク★2
銃種マシンガン
製造時間04:50:00
CV伊藤あすか
イラスト叽困
Lv.MAX時ステータス
HP745(149×5)
火力87射速121
命中28防御-
回避33弾薬8
SD
自己紹介
ラインメタルFG42が着任しました。指揮官の下でもっと鍛えてもらいたいです。
入手方法
通常製造
陣形効果
ショットガンに有効
命中上昇30%

スキル

スキル名効果(Lv.10)
狩猟衝動6秒間、自身の命中を60%上昇させ、攻撃が必ず会心になる
レベル12345678910
開幕CT3s
CT18s
効果22%26%30%35%39%43%47%52%56%60%
持続時間1.0s1.6s2.1s2.7s3.2s3.8s4.3s4.9s5.4s6s
 

セリフ

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入手ラインメタルFG42が着任しました。指揮官の下でもっと鍛えてもらいたいです。
挨拶指揮官、また遅刻です。残業2時間追加ね。
部隊編入私がこのチームに入った以上、風紀を乱す真似は許しませんよ。
強化完了武器の強化も良いですが、もっと実戦的経験が欲しいです。
コミュニケーション1指揮官、皆さん頑張って練習しています。ご安心ください。
コミュニケーション2気を緩めないで。まもなく作戦会議が始まります。
コミュニケーション3指揮官、軍紀を守ってください。これは許容範囲外です!
出撃行動開始です。足元に注意しなさい。
敵と遭遇敵と遭遇しました。
重傷くっ!みんなとはぐれたか!?不覚です…
勝利勝利を収めたのもみんなのおかげよ。感謝します。
撤退こんな結果になるなんて…申し訳…ないです…
スキル1ふっ、チャンスだ。
スキル2もっと恐怖を味わいなさい。
スキル3!?…もう一遍、失敗作と言ってみなさい!
後方支援開始必ず、任務を完遂します。
後方支援完了戻りました。完璧な結果です。
修復戦場での経験が、まだ足りないです…訓練をもっと頑張らねば…!
編制拡大ご安心ください。ダミーが増えても、訓練を怠るつもりはありません。
自律作戦久しぶりに、本気を出す!
誓約指揮官が私を選んでくれたのですから、私はもう迷いません!あなたと共に戦います!あ、ありがとうございます…指揮官。
コミュニケーション4指揮官、今日のお菓子はどうだったでしょうか?……ですよね!手順にとらわれ過ぎていたら、サプライズは起きませんから!
ローディング指揮官、待機命令はまだ解かれていませんよ。
人形製造完了私が、新隊員に軍紀を教えます。
口癖直ちに実行します!

重傷イラスト

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性能

総評

  • レベル上げの聖地、4-3eで大量に手に入る★2マシンガン。
  • 低レアながら平均以上の命中を持ち、やや低めの攻撃力はスキルの狩猟衝動でカバーしている。
  • ただ、同じスキルを持つ★2MGのLWMMGと比べると火力で大きく劣り、装弾数も8と致命的に少ない。
  • あえてLWMMGよりこちらを優先する理由はあまりないが、スキル自体は優秀なので、他に優秀なMGが手に入らない場合は十分育成候補に入る。

スキル

  • 詳しくはLWMMGの項目を参照のこと。
  • 効果時間中、攻撃が必ず会心(1.5倍)になる強烈なスキル。
    命中補正もマシンガンにとってはありがたく、大幅な火力アップが見込める。
  • なお、装弾数が8と少ないため、スキル使用をオートにしていた場合、発動から1秒も経たない内にリロードに入ってしまう。
    アサルトパックを装備して射撃時間を延ばす必要がある。

陣形バフ/編成

  • 左右の斜め前に命中30%を付与する。SGにとって命中バフはありがたいため悪くはない。
  • 火力が低めなので火力バフを持つHGと組み合わせるのがベスト。次点で命中。
    なお、1弾倉目で敵を掃射するのが役目である狩猟衝動持ちのMGにとって射速はあまり意味がない。
    そもそもMGの射速がちょっと変わったくらいではあまりリロード時間は短くならない。

装備

  • 徹甲弾/ホロサイトorZFG42/アサルトパック
    • スキルで確定クリティカルを得られ、命中も底上げできるのでホロサイト推奨。
    • FG42最大の欠点は装弾数8である。アサルトパックはなるべく良いものを。
  • ブラックマーケットで入手できる「ZFG42」はアタッチメント枠で「命中+32 会心率+24% 射速-1」という★5ドットサイトの完全上位互換。
    • スキルで確定会心と命中バフを得られる本人形がわざわざ装備で命中と会心率を補うメリットはあまり大きくない。
      装備の性能自体は申し分ないが、あまり入手する優先度は高くない。

元ネタ

正式名称Rheinmetall Fallschirmjägergewehr 42
種類自動小銃開発国ドイツ
製造メーカーKrieghoff GmbH生産対象
生産期間1942ー1945採用国家ドイツ
口径7.92mm弾薬7.92×57mmマウザー弾
装弾数10/20(箱型弾倉)発射速度900発/分(Ⅰ)600発/分(Ⅱ)
初速761m/秒有効射程550m
全長937mm(Ⅰ)1060mm(Ⅱ)重量4500g(Ⅰ)4900g(Ⅱ)

簡単な説明

  • 第二次世界大戦中にドイツ空軍の空挺部隊であるFallschirmjäger(降下猟兵)*1向けにラインメタル社で設計・開発された自動小銃。

    詳細な説明

    • 1941年5月、ドイツ軍はクレタ島へ大規模な空挺作戦を行ったが、この攻撃を行ったドイツ空軍の降下猟兵部隊である第7航空師団は占領に成功したものの、参加した約14000人の内、6600人程度が戦死、13000人程度が負傷する大損害を受けたのである。この損害の要因のひとつに降下時に携行できる武器の問題があった。
      • 当時降下猟兵隊は陸軍と同じ装備を使用していたが、戦闘で主力となる小銃や機関銃などはコンテナに入れて投下し、降下後に回収するという方法をとっていた。それまでの間拳銃と手榴弾という非力な武装しか携行しておらず、クレタ島の戦いでは気流に流されてコンテナの落着位置が降下ポイントとずれ、武装を回収することが出来ずに壊滅する部隊が続出した。一部の隊員はC96に最大20発装弾が可能で木製のホルスターを連結してフルオート射撃が可能なマウザーM712やハーネルMP28を装備していたが、やはり拳銃弾では射程が短く焼け石に水であった。
    • これを受けてドイツ空軍のヘルマン・ゲーリング国家元帥は「小銃・短機関銃・機関銃の役割を一丁で果たし、降下時に携行でき、更に当時最新鋭だったGew41やボルトアクションのKar98kと同等の命中精度を持つ自動小銃」を開発するよう命令した。開発中にさらに7.92×57mmマウザー弾使用の強制*2、光学照準器の標準搭載*3、さらにライフルグレネード発射機能と銃剣を装着可能で白兵戦にも耐えられる強度、そして1m以下の長さで従来の機関銃や小銃よりも軽い物をという無茶ぶりで、最終的にライフルグレネード発射機能は削除されたが、ワルサー社やマウザー社はじめどの小火器メーカーも匙を投げたほどの無理難題であった。
    • 結局このトライアルに応じたのはラインメタル社とクリコフ社の2社だけでどちらも空軍と縁が深く機関銃や大砲などの重火器を手掛けてきたメーカーであった。
      トライアルにおいて最有力とされたのはラインメタル社のルイス・シュタンゲ技師((機構が似ているといわれるルイス軽機関銃のアイザック・ルイスとは全くの別人である。またこちらの設計技師はサミュエル・マクリーン))が手掛けた設計案である。
    • 動作機構ははロングストロークピストン・ロータリーボルトでセミオート時はクローズドボルト・フルオートではオープンボルトとなる非常に凝った機構を持ち、狙撃時の命中精度と連射時の連射速度、安全性を両立している。また銃身と完全に同一軸の直銃床とその端まで貫通するバッファーチューブを持ち、連射時にも銃身がぶれない構造を採用した。
      銃床内部も機関部に取り込んだことによって全長はわずか937mm、重量も4200gとStG44より軽量であった。この後フランスのMAS36銃剣を参考にした*4スパイク型銃剣、光学照準器のマウントが追加されても4500gにとどまった。設計図にはライフルグレネード用の取り付け溝やレギュレーターなども描かれたものの、強度や重量の面で断念されている。またバイポッドも重心に近く設置型に匹敵する回転機構まで備えたものがデザインされた。フロントサイトも光学照準器の使用時やパラシュートの紐などに絡まらないように折り畳み式とし、Kar98に慣れた兵に合わせてピストルグリップの角度をライフルグリップに近いものにするなど細部まで兵士のことを考えたきめ細かな配慮がなされていた。
    • しかしその複雑な加工を要求する設計に実際の製造技術や資材が全く追い付かず規格外の不良部品が続出し、またラインメタル社が小銃に不慣れで適切な工場を持たず量産を担当することになったクリンクホフ社の試作モデルも故障が多発し、機関部をスウェーデン鋼のフライス盤削り出しとすることでようやく試射に耐えるモデルが完成した。ゲーリングは感激し即座にFG42の正式名を与えて12万丁の生産を命じたが、すでに敗勢の濃いドイツにこんな手間のかかる銃の量産能力があるはずもなかった。結局1942年12月までにとりあえず5000丁とされたが、実際に生産できたのは明くる1943年1月に200丁がやっとであった。
    • FG42の初陣は1943年、失脚したムッソリーニの救出作戦(グラン・サッソ襲撃)と言われているが、降下猟兵部隊指揮官のハラルト・モルスとオットー・スコルツェニー率いる精鋭の武装親衛隊の鮮やかな手腕でムッソリーニを救出しているものの、本銃は一度も発砲されなかった。
    • ともあれ降下猟兵部隊に配備され、他の作戦にも投入された結果いくつかの欠点が指摘された。
      フルサイズライフル弾を使用するため反動が大きく、固定されていないバイポッドが反動で折り畳まれてしまったり発射炎が大きく射撃の邪魔になる、左側面に弾倉右側面に排莢口がありバランスが悪いといったもので、いずれも小型軽量化の代償であった。特に弾倉は機関部*5の配置と光学照準器の関係で改良のしようがなく、横にいる弾薬手が装填しやすいという意図もあった。また1944年頃には大規模な降下作戦は行われなくなったため通常の歩兵部隊用として再設計が行われ、連射速度を2/3にし機関部の肉厚増加などによる強度の向上と質量増加*6による反動軽減、各部の材質変更が行われた。またマズル先端のフラッシュハイダーを大型にし、バイポッドをそのすぐ後ろに半固定式とした。ピストルグリップは近代的なMPやStGに合わせたほぼ垂直なものとし、材質も樹脂製となっている。小型軽量化にこだわる必要もなくなったため、ハンドガードやストックも大型なものとなった。それでも重量は4900gにとどまり、戦後のアサルトライフルと比較しても遜色のないものとなっている。
    • 戦後、便宜上再設計前を(I)、再設計後を(II)と分類し、最終的な生産量はI型が2000丁、II型が5~6000丁と推定されている。ちなみに試作モデルはAからDまであり、ゲーリングに提出されたものがC型でI型の量産モデルがE型である。再設計後のII型も試作型のF型と量産型のG型があり、A~C型とF型はラインメタル内製、G型はクリコフに加えて占領下のフランスで自動車エンジンなどを製造していたロレーヌ・デートリッヒの工場でも製造された。
      鹵獲したアメリカの技術者は本銃を高く評価し、MG42とあわせてのちのM60の基礎となった他、イギリスのEM-1にも強い影響を与えている*7

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • MVP取った時のセリフでハァハァ言ってるのが変態チックでえろい子42 -- 2019-08-04 (日) 17:43:47
    • この子絶対変な性癖持ってると思う -- 2019-12-20 (金) 11:43:09
  • 専用装備来たが、命中と会心率か…やはりアサルトパックの方が嬉しいというのは -- 2019-11-09 (土) 04:27:51
    • なんでこんなスキルとかみ合わない専用装備作ったんや… -- 2019-11-11 (月) 19:03:17
    • 火力上げる装備ならな -- 2019-12-03 (火) 01:32:59
    • これだけやたらシナジー薄いよなあ…会心ダメと間違ったんじゃないかと思いたくなる -- 2019-12-03 (火) 05:54:39
  • 散々言われてるかもだが何故アサルトライフルとして実装しなかったんだ(そうすればWW2ドイツ小隊を作れたのに!) -- 2019-12-23 (月) 00:14:00
  • 勝利ポーズが軍人さんで好き -- 2020-02-18 (火) 00:11:51
  • それまで冷静だったのに『もう一片、失敗作と言ってご覧なさい』ってガチ切れするのが草。トラウマなのかな(震え声) -- 2020-02-21 (金) 08:27:47
  • この子は性能的に一線は引いたけど、基地で訓練教官としてバリバリ働いてて副官としても優秀な雰囲気が漂ってる -- 2020-03-23 (月) 22:06:27
  • ドルフロとは全く関係ないんだけどさ…今日高校時代に戻って教室にいる夢を見たんだが、何故か机の上にFG42がバイポッドを展開した状態で置いてあったんだ…撃たずに夢から覚めたけど結局どういう夢だったんだろう…? -- 2020-06-12 (金) 18:43:21
    • マジ全く関係なくて草。まあ、自動小銃でもぶっ放してストレス発散したい願望とか? その机が自分のか他人のかで意味は変わりそうだが、 -- 2020-06-12 (金) 19:18:17
    • 夢占いだと教室は普段の環境を表していて、銃を見ている夢は誰かに対する敵対心或いは性的欲求の高まりを表しているそう -- 2020-06-12 (金) 19:43:23
    • 教室と銃にそんな意味があったのか…全く関係ないのに調べてくれた人、ありがとう -- 枝主? 2020-06-12 (金) 20:21:09
    • …いやまってこれフロイト先生構文 -- 2020-08-04 (火) 00:32:34
  • 実はこの子、よく見たらハイレグなんだよなぁ… -- 2020-11-25 (水) 07:34:13
  • MGでは一番デザインが好きなんだけどmod来ないかなあ -- 2020-11-28 (土) 23:57:21
  • ヤンデレFG42さんに性活管理されたい -- 2020-12-29 (火) 11:03:35
    • なるほど…良いな -- 2020-12-29 (火) 12:21:52
    • FG42さん真面目だから指揮官が他の人形と楽しそうにしてても限界まで我慢してそうだし、指揮官が他の人形とスキンシップしてるのを見た後は「指揮官、私以外見てほしくないです…」って押し倒してくるんだ俺は詳しいんだ -- 2020-12-29 (火) 12:41:39
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 ドイツ語で「パラシュート猟兵(軽歩兵)」の意味
*2 7.92x33mm kruz弾の存在がばれたためである。陸軍はこの新弾薬に注力していたが空軍と本銃の要求には合致していなかった
*3 ヒトラーの趣味
*4 プロトタイプにはそのものが流用されている
*5 主にピストンロッドとボルト
*6 ついでに材質の低質化
*7 というかほぼブルパップ化したFG42である