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世界観

Last-modified: 2019-05-18 (土) 17:26:47


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遺跡 Edit

人類とは異なる文明が地球に残したとされる「遺跡」を指す。
古くは1905年のロシアで発見され、それ以降、世界各地で同種の遺跡が相次いで発見された。
いずれの遺跡にも「コーラップス(崩壊液)」と呼ばれる物質が保管されており、
さらにこの「コーラップス」は人類の技術を遥かに上回る可能性を秘めていたため、
列強各国による「遺跡」の研究、技術開発、あるいは争奪戦が繰り広げられたとされている。

コーラップス(崩壊液) Edit

遺跡に保管されていた謎の物質。
液と表現されているが、実際は素粒子の様な挙動を示すものとされている。
この「コーラップス」は、他の物質に浸透すると膨大なエネルギーを発しつつ、
その物質の分子構造を断ち切る。結果的に、物質は分子レベルで崩壊を起こす。

遺跡において「コーラップス」が発見された当初、それらは特殊な構造の
クリスタル容器に保管されていた。このクリスタル容器の構造は未知のものであったが、
少なくとも「コーラップス」の崩壊作用を抑制する効果があったとされている。

コーラップス技術/逆コーラップス技術 Edit

コーラップス(崩壊液)により、あらゆる物質は分子構造を断たれて崩壊を起こすが、
その「崩壊した原子」を特定の手順により再構成すると、さまざまな物質を生み出すことができる。
いわば鉛から金を作り出す錬金術にも似た技術であり、人類が「遺跡」から発掘・開発した技術の中では
最も広範に普及したテクノロジーでもある。

北蘭島遺跡 Edit

1960年代に中国・上海沖の北蘭島で発見された「遺跡」。
それまで発見されていた他の遺跡とは異なり、
北蘭島遺跡にはクリスタルに内蔵された「コーラップス」と、
ほぼ完全な状態で保たれた「未知の生命体の遺骸」が保管されていた。
この生物の遺骸は「GAVIRUL」と名付けられ、サンプルとして採集されたのち、とある研究に供された。

 

北蘭島遺跡は1970年代には封鎖され、跡地はほぼ完全に埋め立てられた。
その後、北蘭島では都市開発が行われたが、この工事の途中に事故が発生し、
小規模ながら「コーラップス」が流出したとされている。

 

やがて北蘭島は都市として発展したが、2020年代の末になると
島内で「E.L.I.D」と呼ばれる謎の奇病が蔓延するようになる。
そのため、当局は武装警察を組織し、北蘭島を完全に隔離・封鎖するにいたった。

GAVIRUL』について

北蘭島事件 Edit

2030年、北蘭島にて発生した世界規模の大災害
埋め立てられたはずの北蘭島遺跡内部にて、大規模な「コーラップス」の流出事故が発生。
流出した「コーラップス」は周囲の物質を崩壊させながら莫大なエネルギーを生み出し、
やがて破滅的な大爆発を引き起こした。
爆発により「コーラップス」の粒子は対流圏まで巻き上げられ、ジェット気流に乗り、
全世界へと拡散。粒子が降り注いだ地域は人間の生存が不可能なレベルにまで汚染された。

 

原因は、地元の中学生7名が封鎖された北蘭島遺跡に侵入したためであるとされている。
侵入した学生は内部にて「E.L.I.D」と呼ばれる、コーラップスに被爆し変異した生命体に襲われ、
彼らを救出するために派遣された部隊が、遺跡内部でELIDと交戦した。
その結果、遺跡が破壊されて「コーラップス」の甚大な流出が引き起こされたとされている。

E.L.I.D(広域性低放射感染症) Edit

コーラップスに被爆した生命体が発症する疾病。およびその発症者を指す。
高濃度のコーラップスに被爆した場合、生体は崩壊し速やかに死に至るが、
低濃度のコーラップスに被爆した場合は即死せず、形態の変異を引き起こす。
変異の様相は様々であるが、おおむね前世紀における「ゾンビ」や「ミュータント」と
いったものに近く、およそ人間とはかけ離れた様相を呈する。
なお大陸版にて実装されたその見た目は、頭が石の頭蓋骨なゾンビ(銃器持ち)のような風貌の模様

 

2020年末の北蘭島でも、一部においてE.L.I.Dは確認されていたが、
北蘭島事件の後、全世界がコーラップスに汚染されたことで、E.L.I.D発症者は爆発的に増加した。

第三次世界大戦 Edit

「北蘭島事件」により地球の大部分が汚染され、人類の生存可能圏が大幅に失われた結果、
列強各国は自国の保全を第一とする政策を推進するようになった。
やがて利害関係の対立により外交摩擦が激化、国際関係は修復不可能なレベルに悪化し、
2045年、三度目となる世界大戦が勃発する。これが第三次世界大戦である。

 

第三次世界大戦は緒戦から核兵器が大量に用いられた結果、EMPが頻発し、
コンピューターに依存する空軍戦力や海軍戦力は早々に無力化されてしまった。
最終的には地上における銃器を使った白兵戦が、実戦において大きなウェイトを占めるようになったとされている。

 

第三次世界大戦は6年間続き、2051年に終結した。
この大戦がもたらしたのは、核兵器による地上の更なる汚染と、国家の衰退によるPMCの台頭、
そして人類に代わる労働力である「自動人形」の出現であった。

PMC Edit

北蘭島事件、そして第三次大戦により、世界のあらゆる国家は衰退した。
戦後、もはや国家に行政を行うだけの力は残されておらず、国内の都市運営も不可能となっていた。
そのため、国家は首都や産業集積地など重要な都市のみを直轄管理し、
それ以外の都市については、入札により権利を獲得したPMC(民間軍事会社)に都市運営を委託するようになった。
2062年においても、この体制はおおむね変わっておらず、PMCが地方都市の治安維持およびその他行政を請け負っている。

自律人形 Edit

北蘭島事件により全世界で膨大な数の死者が発生した結果、各国において労働力不足の問題が顕在化した。
この問題を解決するために実用化されたのが「自律人形」である。

 

「自律人形」には生体素材が多用され、人間とほぼ見分けのつかない外見が与えられている。
これにより、自律人形は社会に違和感なく溶け込んでおり、
今日では街中のカフェから僻地の鉱山にいたるまで、広く社会で労役に従事している。
ただし、全ての人形に生体部品が用いられているというわけではなく、
目的によっては一切の生体部品を排除した、完全に機械設計の自律人形も存在する。

 

第三次世界大戦の直前に開発されたこの技術は、当初は労働力の不足を補うことが目的とされていたが、
当然のごとく軍事目的にも転用され、戦闘に特化した「戦術人形」というサブカテゴリが生まれるに至った。

戦術人形 Edit

自律人形の中でも、戦闘に特化した調整を施されたものを「戦術人形」と指す。
第三次世界大戦においては、生身の人間に代わり「凄惨な戦闘を代行してくれる存在」として、
あらゆる軍において数多く採用された。特に鉄血工造株式会社の「イェーガー」シリーズは
悪環境にも耐えうる質実剛健な作りから大ヒットし、業界のシェアのほとんどを占めるに至った。

 

「戦術人形」はおおむね2種類に分類できる。
2041年から2057年までの期間に「鉄血工造株式会社」「I.O.P社」の両社で製造された戦術人形は
第一世代型戦術人形」と定義されている。AI性能が未発達であったため、複雑な作業をこなすことは
不可能であったが、単純な命令なら実行可能であり、多くの軍に採用されて戦術人形の基礎を作った。

 

2057年以降、I.O.P社が製造しているのは「第二世代戦術人形」と定義される。
第一世代よりも性能の向上が図られており、人形同士の相互通信プロトコルや、
主機が最大4体の従機を統率する「ダミーネットワーク」システムが搭載されている。
また、後述する「ASST」技術により、第二世代型は武器との親和性が大幅に高められており、
生身の人間を遥かに上回る戦闘効率を発揮する。

 

第二世代型は多くの戦闘用機能を有しているが、これらの機能は全て「コア」というパーツに集約されている。
そのため、「コア」を除去することにより、上記の機能を撤去し、軍事用人形から民生用人形へと転換することができる。
逆に民生用人形に「コア」を搭載すれば、上記機能を得た「戦術人形」へと転換することができる。
この「コア」の詳細は、I.O.P社の有する技術の中でもトップクラスの機密とされており、
その全容を把握しているのは「コア」の開発者であり、I.O.Pの研究機関「16Lab」の
主任研究員であるペルシカのみであるといわれている。

烙印システム(ASST) Edit

正式名称「Advance Statistic Session Tool(ASST)」。I.O.P社の開発した先進技術の一つ。
エッチング理論という独自の技術系統から発展した物であり、コアと並んで第二世代型戦術人形を第二世代たらしめている。

 

簡単に言うと「人形と銃に特殊な繋がりを持たせる技術」である。
これによりASSTを施された人形は、銃がまるで自分の身体の一部であるかのように把握出来、生身の人間とは比較にならない程の強力な戦闘能力を有する事が出来る。
人形にとって銃は己の半身のように感じられ、自分の専用銃を用いた人形は運用効率、銃撃精度が大幅に向上し、離れた位置にある銃の向きすら感知する事が可能。

 

またこのシステムは人形にも大きく関わっており、ASSTを施す際にはその銃の特色により人形の素体が自動で決定される。
銃の性能だけでなく、歴史的な資料に基づいて人形の造形や性格がその銃に最適な形で作成される。
これは人形の為の銃では無く、銃の為に人形が作られると言い換えられる。

 

例外として自立人形にコアを後付けし戦闘能力を持たせる事もあるが、その場合はASSTに基づいて作成された人形よりも戦闘能力は落ちる模様。
ただし人形本人の訓練次第で能力を高める事も可能となる。

I.O.P.社 Edit

2062年現在、自律人形のトップシェアを占める企業。
正式名称は「Important Operation Prototype manufacturing
戦前において自律人形を研究していた欧州系企業であるウィジェスター社、レイバート社が共同出資し、
2043年に設立された自律人形の製造会社である。

 

自動人形の製造におけるパイオニア企業であり、大戦中は戦術人形の開発にも乗り出した。
しかし、企業戦略を誤った結果、鉄血工造株式会社に大きくシェアを奪われてしまう。
その後、ロシア内務省系の技術チーム「90wish」から、研究員としてペルシカ、リコリスの
二名を招聘し、先進技術を導入した結果、シェアの巻き返しに成功する。
ペルシカはI.O.P社に残り、後に先進技術開発部「16Lab」の主任研究員となるが、
リコリスは開発方針の違いからI.O.P社を離れ、鉄血工造に合流した。

 

鉄血工造株式会社は2061年の「蝶事件」において機械の叛乱を招き、企業としては消滅したため、
現在においてはI.O.P社が自律人形のシェアの大部分を占めている。

鉄血工造株式会社 Edit

2031年から2061年まで存在した、東欧系の企業。
軍需産業を祖業とし、大戦期にはI.O.P社のウクライナ支部と提携して戦術人形の研究も行っていた。
その後、独自に戦術人形を開発し販売。特に「イェーガーシリーズ」は強靭で壊れにくく、
『高性能だがすぐに壊れる』I.O.P社の「CSDシリーズ」を遥かに上回る評判を得た。

 

2051年に大戦が終結したのち、鉄血工造とI.O.P社は自律人形のシェアを二分することとなる。
I.O.P社を離職したリコリスを研究員として迎えた後は、鉄血製の全戦術人形を統括する
上位AI「エリザ」の開発にも着手する。この上位AIが完成した暁には、I.O.P製の戦術人形を
上回る戦闘力を発揮できる期待されていたが、2061年、「蝶事件」により企業としての鉄血工造は完全に崩壊した。

蝶事件 Edit

2061年、鉄血工造株式会社の製造工場で発生した事件。
鉄血の製造工場に押し入ったテロリストに対し、工場の防衛プログラムが作動した結果、
鉄血製の全戦術人形のAIに何らかの致命的なエラーが発生、人類に対し攻撃を開始した。
この事件により、リコリスを始めとする鉄血工造のほぼ全従業員が殺害されたため、詳細については不明である。

G&K Edit

2053年に設立されたPMCの一社。正式名称は「GRIFON & KRYUGER」(ГРИФОН & КРЮГЕР)
設立者はロシア内務省系の退役軍人であるベレゾヴィッチ・クルーガー。
当初は人間による部隊を戦力の中核としていたが、
戦術人形の将来性に期待し、「指揮官+戦術人形部隊」の指揮システムへ移行する。
また、I.O.P社と業務提携をしており、G&Kに所属する指揮官はI.O.P社に対して
戦術人形の製造や修復、装備の提供など、各種サービスを要請することができる。
その代わり、G&Kの指揮官は不要となった人形に対して、その武装を分解した後、
人形本体をI.O.P社へ返却する義務を負っており、返却された人形は、I.O.P社により民生用人形として再流通している。

 

2062年には鉄血人形の叛乱である「蝶事件」が発生したため、これを受けて指揮官の増員を決定している。

 

年表 Edit

  • 2030年 北蘭島事件
  • 2045年 第三次世界大戦勃発
  • 2053年 PMC「GRIFON & KRYUGER」設立
  • 2057年 16LAB 設立
  • 2061年 グリフィンAR小隊正式誕生
  • 2061年 蝶事件発生
  • 2062年 グリフィン、指揮官の緊急募集
中国版公式サイト、タイムライン、ネタバレ注意

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 軍は軍で人間主体の組織だから行動遅いし鉄血舐め切ってるから対応を調子こいてるウザいグリフィンに丸投げしてるって感じなんかな? -- 2019-03-13 (水) 16:08:29
    • 軍は鉄血の比ではない難敵であるELIDを相手にしなければならないから鉄血如きに割くリソースが勿体無い。そこでPMCの出番なんだけどその中でもグリフィンは社長であるクルーガーが元軍人というコネで鉄血狩りの仕事を請け負ってる -- 2019-03-13 (水) 16:39:06
      • というか戦争の最初期に鉄血の封じ込めに成功したPMCがグリフィンだけで、他のPMCは武力制圧をあきらめた -- 2019-03-13 (水) 21:31:20
    • 軍も大部分はロボだよ。ELIDの脅威もだけど、第三次世界大戦は「休戦」であって「終戦」ではないので、各国ともまだ緊張感が残ってるのでホイホイ軍を動かせない。その休戦にしたって和解によるものではなく「これ以上続けると国家以前に人類が消滅する」からしょうがなく、と言う後ろ向きなもの -- 2019-03-13 (水) 16:58:45
  • 1章のS09地区やAR小隊を隔離してたS05地区、今回の8章のS08地区と出てるけど他の1~4地区とかも出てたかな?あとこの地区割りって設定資料とかでどの辺りの地域に位置してるとか決まってたりするのかな -- 2019-03-23 (土) 22:48:52
    • あ、ごめん8章はS02地区だった…… -- 2019-03-23 (土) 22:51:30
    • S09地区はカルパチア山脈の付近らしい。後々指揮官が鉄道でベオグラード入りしてるので舞台はだいたいルーマニア付近だと思われる -- 2019-03-24 (日) 13:20:43
    • あと何年か前の公式日本語PVの中で鉄血とグリフィンの勢力図が写ってるシーンがあるけど、これは世界地図と睨めっこしても見つけられなかった -- 2019-03-24 (日) 13:39:59
      • あざす、助かります。そうかルーマニアか…S05地区が比較的鉄血少ない安全(うろ覚え)みたいなこと言ってたからブルガリアよりなのかな。しかし、これだけ広域に展開してるのにPMCに任せざる得ない状況とは厳しいな -- 2019-03-24 (日) 22:07:28
      • と言うより軍は本気を出していない。ベオグラードみたいな重要な都市は軍が直接守っているが、配備されてる戦車やロボは滅茶苦茶つよい。8章でカーター将軍が言ってたように「グリフィンと鉄血のどちらが勝とうとどうでもいい」と軍は割とマジで思ってる -- 2019-03-24 (日) 23:22:46
      • 鉄血がウクライナの企業でそこから反乱起こしたってことや、ロシア軍(今は新ソ連か?)の高官が影響力を持ってると考えるならもう少しロシア寄り…ウクライナ辺りじゃないかと -- 2019-03-24 (日) 23:27:53
      • でも公式PV見る限りグリフィンはほぼ全方位から鉄血に攻撃されてるんだよね。あの場所が何処かはわからんが -- 2019-03-24 (日) 23:33:25
      • ルーマニアに6章みたいな砂漠地帯とかあるの?って思ったけど一応南部にあるんだな。勉強になる -- 2019-03-25 (月) 00:42:32
      • 大前提として崩壊液災害と核戦争のダブルパンチ喰らった世界だから気候がどう変化しててもおかしくない。あとあくまでルーマニア「付近」な -- 2019-03-25 (月) 00:46:30
  • 農地とか軒並みダメになってそうだけど皮肉にも人もいっぱい減ったから食糧とか衣類はなんとかなってるのかな -- 2019-03-25 (月) 14:12:47
    • ドルフロ世界は現実よりも技術レベル高いし、農業面積が減った程度なら高層型プラントとかで対応できるんじゃないかな。少なくとも本編中金持ちがパーティーで生鮮食品を使ったりする余裕はあるようだし、年表からみても人類種としてはまだまだ余裕そう -- 2019-03-30 (土) 02:54:35
  • 回収分解にもちゃんと設定あったのね。分解するのは武器(銃)の方で、コアもそっちにあったのか。これで心置きなくナガンちゃんを分解できる(白目) -- 2019-04-02 (火) 01:07:35
    • しれっと「解体される人形は履歴書持ってきてね」とか書いてあるしね… -- 2019-04-02 (火) 08:04:02
    • 銃器のほうにコアがある、というよりコアを取り外す感じじゃないかな?コアとりつければ民間人形でも戦術人形として扱える的なのあったし -- 2019-04-11 (木) 10:19:05
      • 公式設定で「武器の解体」だぞ -- 2019-04-11 (木) 11:04:11
  • イマイチ目立ってないけど、遠征のミッション名見てるとグリフィンの業務の多様さが垣間見えて面白い。制圧任務は指揮官付きが基本だけど、人形達だけでも割といろんなことをしてる。交通管制とか -- 2019-04-08 (月) 09:11:27
    • 分かる。光る棒振ったりカラーコーン並べたりしてるのかな。たぶん違うよね... -- 2019-04-12 (金) 11:16:31
      • いやいや現代でも平べったい人形が誘導棒振りながら「ご協力感謝します」って言ってるし、未来では美少女人形が工事現場で交通整理してても何もおかしくない!むしろいい -- 2019-04-12 (金) 11:51:02
      • IOP人形の用途的にはそっちの方が本分っぽいような。減りすぎた労働力の代わりだし。 -- 2019-04-14 (日) 23:55:57
      • まあグリフィンはまかりなりにも行政代行のPMCなので、工事現場の整理員というより警察がやるような交通整理だと思う。土方で働く人形も民間には普通にいるだろうけど -- 2019-04-15 (月) 00:02:33
      • 土方のおっちゃんが美少女で交通整理も美少女でタクシー運転も美少女っていう世界控えめに言って最高だよな。なお一般市民の生活レベル…… -- 2019-04-16 (火) 23:25:07
  • グリフィンは蝶事件以前はヒャッハーした人たちとか軽く被曝した人の掃討をしてたのかね?地域の安定化のためにパトロールとか暴動の抑制とかの業務と並行して -- 2019-04-09 (火) 22:30:03
    • 以前というか、今もしてると思う -- 2019-04-09 (火) 22:36:54
  • 公式Twitterの79式の紹介テキスト「戦闘を見事にこなし、日常業務も完璧」って事は、逆に言えば戦闘に出るようなグリフィンの人形も普段は雑務とかデスクワークみたいな非戦闘任務が『普通の仕事』で、戦闘任務は非常事態と言うか非日常なんだな。その辺り兵器と言うかやっぱり兵隊に近いものを感じる -- 2019-04-17 (水) 01:06:47
    • 元々人形は激減した人類の労働力として作られてるからなぁ。普通の仕事というより出来て当たり前なんじゃないか? どの人形も秘書にできるわけだし -- 2019-04-17 (水) 13:39:20
      • そりゃ出来ることは知ってるけど、「グリフィンの戦闘人形も普段は日常業務してる」と明文化されるとへ~ってなるって事よ。基地で書類仕事でもしてるのか、後方支援の事を日常業務って言ってるだけなのかは知らんが想像は捗る -- 2019-04-17 (水) 14:21:27
    • まあ人類の人口的にまともに動けるような労働力も学があるような労働力も全部不足してそうだし、人形に丸投げした方が効率ええしな -- 2019-04-17 (水) 14:02:30
  • ドルフロの人形って「感情」ってあるのかね?(人形の反応や情緒はプログラムに基づくものなのかそれとも人間のような明確な感情なのか) 過去コメ見るとそういう問題提起がされないような、だいぶドライな世界観みたいだが -- 2019-05-04 (土) 17:34:44
    • 人間の感情のメカニズムも完全にはわからんし、感情に見えるものと感情を区別するのがそもそも難しいんじゃ? イブの時間とか見るとそう思う -- 2019-05-05 (日) 23:31:49
    • あるかないかで言えばあるでしょう。そもそも人形はあらゆる部分で人間そっくりだから勘違いされがちだが、人形の哲学や情緒は人間のそれとはズレた物。そもそもプログラムに基づくと感情じゃない、という理屈が違うと思うし -- 2019-05-07 (火) 03:22:01
  • 蝶事件が61年だったり62年だったりしてるけどどっちが正しいんだっけ? -- 2019-05-12 (日) 23:32:43
    • ごめん、G&Kの最後の一文を誤読してたわ。61年ね。失礼しました。 -- 2019-05-12 (日) 23:34:17
  • ずっとジーナプロトコルって読んでたけど、日本語に訳すとツェナープロトコルだったのか -- 2019-05-18 (土) 00:34:00
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