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銃の用語集

Last-modified: 2019-05-17 (金) 14:10:33

用語集 | 俗語集 | 銃の用語集 〕


元ネタ欄に頻出する単語の解説や補足がメインのページです。ゲームに直接関係のない解説もあり


目次 Edit

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日本語 Edit

あ行 Edit

亜音速弾
発砲音を小さくする為に、初速をわざと低く抑えてある弾薬の事。サブソニック弾とも。
銃から発射された弾丸が音速を越えた場合、音の壁を突破した際の衝撃波、いわゆるソニックブームが発生する。
このソニックブームは発砲音の大きな要因であるため、弾丸を重くしたり火薬の量を減らすなどして、弾丸が音速を越えない様に調整した弾薬が亜音速弾である。
ただし、.45ACPの様に元々の初速が音速を超えない弾薬は、わざわざ亜音速弾と呼ばない事も多い。
発砲音を抑えるという目的からも分かる通り、通常はサイレンサーと併用される。
デメリットとしては、発射時の初速を低下させる為に、通常弾薬と比べて射程距離や威力が低下する事が多い。
ドルフロに登場する銃では、64式などが専用の亜音速弾を使用している。
アタッチメント
付属品の意味。
特にミリタリーの世界ではスコープやグリップといった銃器に外付けする補助装備の事を指す。
たまに武器の説明にある「拡張性が高い」というのは対応している装備が多いという意味。

か行 Edit

ゲージ
ショットガンの弾薬の口径を表す単位。
散弾は細かい弾丸をまとめて射ち出すので、弾丸の大きさ=銃の口径にはならない。
そのため、弾丸の総重量で口径を表している。
1ポンドの重さの鉛の球の直径を1ゲージ(日本語では1番)とし、1/2ポンドを2ゲージ、1/4ポンドを4ゲージというふうに表していく。
散弾銃の弾薬の種類を表す数字としては他に号数があるが、これは個々の散弾の大きさを表す。
例えば、対人用としてよく使われる「12ゲージの00(ダブルオー)バック」という散弾の名前は
12ゲージ=番数。口径(1/12ポンドの鉛球の直径の意。18mm)
00=号数。個々の散弾の大きさ(00号は8.38mm)
バック=鹿撃ち用(鳥撃ち用は"バード"と言う)
という規格を表している。
ちなみに、エアガンに使用するBB弾の語源も鳥撃ち用散弾の号数に由来する。(ただし、現在のエアガンのBB弾と散弾のBB号弾の規格は全く違う大きさの規格になっている)
口径
壺の口など、円筒形のものの内径を表す言葉。
銃の用語としては銃口の内径≒そこから発射される弾丸の直径を指している。
.xx口径と表現される場合は数字の前にピリオドをつけるのだが、これは100分のxxインチという事を意味しているため。
.50口径を例にあげると正しくは0.50インチという事になり、1インチをメートル法で換算すると25.4mmのため、.50口径=12.7mmとなる。
インチで表現されている事からも分かるように、.xx口径という表現はヤード・ポンド法を用いる欧米での表現であり、
欧州では弾丸のサイズを表す場合はメートル法を用いて9mm x 19という風に弾丸の直径x薬莢の長さで表現される事が多い。
ちなみに.xx口径は弾丸の種類によっては薬莢の直径であったり、弾丸を安定させるために銃身に刻まれた溝の凸凹の凸同士の間で計った直径であったりと稀にバラツキがある。
例としては、.38口径とされる銃の弾丸の直径は9mmなのだが、0.38インチをメートル法になおすと9.65mmになってしまう。これは弾丸ではなく薬莢の直径で計っているためである。
さらに余談だが、ピリオドを付け忘れてxx口径としてしまった場合は数十ミリもの大きさの弾、即ち大砲の砲弾の直径、もしくは大砲の砲身の長さを指す口径長を略した表現となる。
コルト・ファイアーアームズ
後述されているサミュエル・コルトが創業したアメリカの銃器メーカー。
S&Wと並ぶアメリカの代表的な銃器メーカーであり、SAAガバメントM16といったアメリカ軍の象徴とも言える製品を世に送り出している。
しかし、保守的な社風から技術的に遅れを取る事も多く、米軍の次期制式拳銃の選定でベレッタに破れたのを皮切りに、その傾向が加速していく。
現在はライバルのS&Wだけでなく、FNハースタルやH&Kといった欧州勢にも経営を圧迫されており、その経営は非常に苦しいものとなっているのが現状である。

さ行 Edit

サイレンサー
銃器の銃声を抑えるための筒状の装置。サプレッサーとも呼ばれる。
銃特有の「パン!」という発砲音は、発砲と同時に放出される高圧の火薬燃焼ガスが圧力差の大きい大気と急に触れることで発生してしまう破裂音で、サイレンサーはそのガスを筒内にある複数の部屋で分散し、大気との圧力差を縮めて破裂音を抑える装置である。
これによって敵に自分の位置を特定しにくくしたり、住宅地で目立たずに銃を使用することができる。
よく誤解されるが発砲音自体が無くなる訳ではなく、くぐもった音にすることで発砲方向を分かりにくくするためのものである。消音器より制音器という表現の方が実態に近い。
ゲーム内での回避率の上昇は相手が位置を特定するのに時間がかかってしまう状態を反映したものだと思われる。会心率の上昇もおそらく相手が戸惑っているうちに狙いを定められる(=急所を撃てる)状況を反映したものだろう。
戦闘シーンを見る限り消音しても撃ってる場所バレバレなんじゃねとか突っ込んではいけない。
より詳しく
サミュエル・コルト
アメリカ人技師。
従来一発撃つごとに燃えカスを掃除し、銃口から火薬と弾を詰めなおさなければならなかった銃に
「連発」という革命的概念をもたらした「リボルバー」を実用化した人物。
コルト社の創始者。
シモ・ヘイヘ
Simo Häyhä フィンランドとソ連の間で行われた「冬戦争」において、個人の狙撃戦果542人という世界記録を打ち立てた、伝説的なフィンランド人スナイパー。現地発音としては「シモ・ハユハ」の方が近い。
軍人になる前は農業とケワタガモ猟を営んでおり、射撃大会でも何度も入賞していたという。
地元サコ社が狙撃用に調整したモシン・ナガンを使用していたが、猟師時代からの慣れとスコープの反射光で居場所が見つかる事を嫌い、狙撃用スコープなどは取り付けずに使用していた。
その腕前は凄まじく、
・150m先の標的へ一分間に16発の銃弾を命中させた(使用したモシン・ナガンは手動装填のボルトアクション銃。装弾数は1+5発なので2回給弾する必要がある)
・最長狙撃記録450m
・542人という戦果を僅か100日足らずで達成
・狙撃以外でもスオミサブマシンガンで200人以上の戦果を上げる
など、数々の人間離れした記録を持つ。
狙われたソ連側からは、その白いギリースーツ(全身を覆う狙撃用の迷彩服)から「白い死神」と恐れられた。
冬戦争末期に顎を撃ち抜かれる瀕死の重傷(残っている写真で顔が歪んでいるのはこのため)を負い、続く「継続戦争」には参加していない。
活躍した期間は短いものの、史実のスナイパーとしてはアメリカのカルロス・ハスコック、ソ連のヴァシリー・ザイツェフなどと並ぶ、著名なスナイパーである。
モシン・ナガンの専用装備である「hayhaメモリーチップ」が彼に由来している事は間違いないが、ソ連のライフルである彼女の性能を最大限に引き出すのが、ソ連の最大の敵であった人物というのも実に皮肉な話である。
ジャム
jam : 名詞 詰め込むこと、雑踏(Genius英和辞典より)
銃に使った場合は特に弾詰まりのことを指し、動詞的に「ジャムる」と使われることが多い。偶然必然を問わず起こるものなので、フィクションの主人公が撃たれそうな時に頻発する。
ゲームにまで再現されるとイラつくことこの上ないので、普通ジャム機能は実装されていない。ドルフロもその例に漏れず未実装。でもジャムり易さが数値化されてたらそれはそれで面白そう
銃剣
銃の先端部に取り付ける刀剣のこと。バヨネットともいわれる。
銃の決定的な弱点である、敵味方入り乱れる乱戦や、銃口と敵が極めて近い超近接戦、あるいは弾薬が不足した時のための、最低限の攻撃力を確保するための装備。
その歴史は案外新しく、銃が誕生した時から300年ほど後の時代になってから普及した。
昔の銃は単発先込め式で連射がきかず、射程も短く威力も一撃必殺とは程遠いため、近接攻撃手段が必須であった。
そのため銃兵部隊に護衛の槍兵を組み込む時代が長く続いたが、フランスはバイヨンヌ地方である農夫が銃口にナイフを突っ込み槍代わりにしたのがきっかけで広まったとも言われている。
前時代の槍を吸収する形で銃剣は発展し、突っ込んでくる敵兵、特に高速で接近する騎馬兵に対する有効な対抗手段として、世界的に広く普及、戦列歩兵の時代には射撃→着剣→銃剣突撃という基本戦術を成立させる要であり、銃と共に世界の主力兵器を塗り替えた。時代が進むと銃の性能も上がり、接近戦の割合は激減したが、戦場の多様化に伴い様々な用途に銃剣は必要とされ続けていた。しかし、さすがに現代では拳銃や万能ナイフに役柄を取られつつあり、廃止する国も少なくない。
しかし、WW1においても塹壕戦で銃剣は威力を発揮、WW2においても各国で時折効果的な戦果を挙げたほか、以後も要所要所で活躍し、英国に至っては現代の戦場で割と頻繁に銃剣突撃で戦果を挙げる実績を残しており、各国で銃剣の必要性は議論されている
手榴弾
爆発によって敵を殺傷する爆弾の一種。ゲーム的な説明は用語集を参照。
手投げ弾、(ハンド)グレネードなどとも。
ヒトは進化の過程でモノを正確に投げるという能力を体得し、石を獣や敵に投げつけ倒すことで生き抜いてきた。古代の投石戦士がやたら強かったのも、「正確に投げる」というヒトの能力故である。
この投げるブツを只の石ころから進化させていき、その延長線上にあるものが手榴弾なのだ。
  • 破片を撒き散らし範囲内のすべてを傷付ける防御手榴弾(破片手榴弾とも)と、殺傷要因を爆発に限定し狭い範囲を殺傷する攻撃手榴弾の二種が一番メジャーな手榴弾である。
    • 防御手榴弾は、自分が絶対安全な遮蔽物の影に隠れて使用、近づいてきた敵を一掃することを目的とする。だから防御。
    • 攻撃手榴弾は自身も投げ込んだ場所の近くに進みたいときに使う。遮蔽物に隠れる敵をピンポイントに倒し、場を制圧するので攻撃というわけ。
  • 他にも合図や目くらましに使用する煙幕手榴弾、光と爆音で敵を殺傷せずひるませる閃光手榴弾、障害物を焼き尽くすために使う焼夷手榴弾(サーマイト)、暴徒鎮圧用の催涙手榴弾など様々に存在する。
  • 更に形状によって林檎型、パイナップル型、柄付き、棒型、卵型、缶型などなど、国や時代によって千差万別である。
小隊
小規模な部隊構成のこと。英語でPlatoon。
ゲーム中ではAR小隊や404小隊、ネゲヴ小隊といったように使われている。定員は4~5人程度のようだ。
編成人数からして恐らくゲーム中で駒として使う第◯部隊も小隊として扱われるのだろう。
実際の歩兵小隊は20~50人程度で1個小隊となる。1個小隊は小隊本部と2~4個分隊に分解できる。
分隊(Squad)は7~12人で1個分隊で、更に携行火器などによる役割を与えられた班に分解できる。
逆に小隊が3~5個集まるとそこに本部と火力支援小隊(重機関銃や迫撃砲を装備する)がついて1個中隊となる。
ドルフロ的に考察すると、1小隊ダミー込みで最大25人で、ARなどの前衛分隊やRFなどの後衛分隊で2~3個班に分けられ、ダミーを引き連れた戦術人形は1人で1個班分の役割(!)とかいろいろ想像できる。
ダイヤを消費すれば最大で10個小隊まで解放でき、同時に指揮できるその兵力最大で250人。1個中隊に匹敵する。
指揮官の他に、中隊長といった呼び名も如何だろうか
ジョン・ブローニング
M2コルトガバメントを作った、世界でも5本の指に入る天才銃器設計者。
銃器における技術革新を大きく進ませた人物で、ブローニングの発明の数々が、二十世紀における銃の潮流を形作ったと言っても過言ではない。
100年以上前の人物でありながら、その技術的な影響は現代でも非常に大きい物がある。
第一世界大戦時に彼が作った銃器はいまだ現役のものも多い。
シングルアクション
起きた状態の撃鉄を撃ち下ろす役割のみを持つトリガーを備えた銃の機構のこと。
ダブルアクションと違ってトリガーの役割が少ないので、力を込めなくても簡単にトリガーが引ける。このことは集中して狙いを定めることに繋がるので、シングルアクションの方が自然と命中精度は上がる。
また構造も単純なので、工業力が発展する前は信頼性のあるシングルアクションが主流だった。今では発展してダブルアクションでも十分な信頼性を確保出来るようになったのでシェアは奪われてしまったが、コルトSAAM1911など根強い人気を誇るシングルアクションの銃もある。
スナイパーライフル
狙撃銃(そげきじゅう)のこと。スナイパーの語源は鳥の「Snipe」(日本語ではシギ)からなる。
スラッグ弾
ショットガンで使用する一粒弾。
一般的なショットガンは拳銃や軍用ライフルと比べて大口径であり、一粒弾のスラッグ弾は強力な貫通力や破壊力を有する。
反面、通常のショットガンは銃身にライフリングが施されておらず、弾丸も大きく重いので、射程距離や精度の面ではライフリングが施されている銃には及ばない。(銃弾側にライフリングを施して欠点を改善したライフルドスラッグ弾という弾もある)
本来は熊の様な大型動物の狩猟に用いる弾薬だが、その高威力を生かして自動車のエンジンを破壊したり、ドアの鍵や蝶番を吹き飛ばしたりといった事に使われたりする。
もちろん人間も撃てるが、対人用としては威力が過剰なので一般的には使用されない。(撃たれた側に過剰な被害が及ぶ事をオーバーキルと言い、世論や倫理の問題から警察や軍隊といった公的機関では忌避される)
ドルフロ内では威力と命中が上がる代わりに目標数が下がるが、それは上記の様な理由による。
装備名のWADスラッグはワッズスラッグ、SABOTスラッグはサボスラッグを指していると思われるが、これは用途や目的によって使い分ける物であり、現実のサボスラッグがワッズスラッグより高性能であるという事は特にない。
制式名称
軍や警察などの組織で銃や兵器を扱う場合に、管理や識別のために付与される名称。制式名とも。
組織において採用が決定された際に付与され、制式名称を与える事を制式採用や制式化と呼ぶ。
多くの場合、組織ごとに一定の規則に基づいて命名される。
組織ごとであるため、同じ銃でも採用した組織が違えば制式名称が異なる事も多い。
米陸軍で採用されているFF M249SAWを例にすると、本来の銃の名前はMINIMIだが、制式名称ではLight Machine Gun, 5.56 mm, M249となり、
命名の規則としては、種類、口径、M(MODELの頭文字)+種類ごとの採用順となっている。
名称違いの例として同じMINIMIであるが米海軍が改良、採用しなおしたものがMk46Mk48であり、
米陸軍の場合はM~と続くのに対し、米海軍の場合はMk~となるなど組織ごとで命名の規則が変わっている。

た行 Edit

ダブルアクション
トリガーを引くだけで撃鉄を持ち上げる、撃鉄を撃ち下ろすの二つの動作が出来る機構のこと。
ワルサーP38から一気に普及したイメージがあるが、リボルバーも含めるとコルトM1877が初なので結構古くからある。
シングルアクションのリボルバーは1発撃つごとに撃鉄を起こす必要があるので、ダブルアクションの方が使い勝手で圧倒的に優れている(ただしトリガーは重い)。
一方、セミオートピストルの場合はどのみち反動でコッキングされるのでダブルかシングルかが大きく関係するのは安全面である。取り出した時にトリガーを引くだけで撃ちたいからとシングルアクションの銃をコッキングした後の状態で持ち歩くと、何かの拍子で撃鉄が倒れて暴発する危険がある。なので、普通は薬室に弾がない状態で持ち歩き、抜いた後にコッキングする。ダブルアクションの場合は、撃鉄が倒れた状態からトリガーを引くだけで撃てるので、取り出した後のコッキングを省きながらも安全性はシングルアクションより優れている(ただし初弾のトリガーは重い)。
ダブルカアラム(ダブルカラム)
弾倉の構造の一種。日本語で複列弾倉。
弾薬を一直線ではなく、ジグザグに配置することで装弾数を増やすことを実現した構造である。ずらした分マガジンは太くなるが、装弾数はほぼ倍になるので採用されている銃は多い。
パチンコ玉を積むときの様子を思い出すとイメージしやすい
徹甲弾
読んで字の如く、装甲に穴を開け貫通させることを目的として設計された弾。徹甲(Armor Piercing)からAPと呼ばれることも。
主に質量と硬度でブチ抜くAP/APHE弾、逆に弾体を軽くし初速を上げて運動エネルギーでブチ抜くAPDS/APFSDS弾などの2タイプに分けられる。
今作においては装備の一種であり、破甲値を上昇させ夜戦において活躍する。

な行 Edit

ノリンコ
中国兵器工業集団有限公司のグループ企業中国北方工業公司の愛称で、現在はこれが正式な社名でもある。(日本光学→Nikonみたいなもの)
中国を代表する軍事企業として多くの人民解放軍装備を手がけ、民間・軍を問わず輸出販売も行っている。
56-1式NZ75、54式などの製品のために格安コピー品メーカーのイメージが強いが、近年では自主開発にも力が入っており、95式92式と言った独自規格弾薬を使用する近代的な銃も生産するようになってきた。
他、64式のようなゲリラ戦目的の消音器内蔵銃器の開発にも積極的。ナイフとピストルが一体化したキワモノも。
余談だが、人民解放軍が訓練用の電動エアソフトガンとして「Real Sword」社のものを採用している。
実銃と同じ素材、エアガンとしては異常に高い強度、やたら細かい刻印などからノリンコとはただならぬ関係性と噂されることもあるが、噂にすぎないとされる。多分。

は行 Edit

バックショット
ショットガン用弾薬の種類の一つ。
名前の由来はバック(牡鹿)を撃つ為の弾という意味。
最も一般的なショットガン用弾薬の一つであり、対人用として用いられる弾薬も多くの場合はバックショットである。
ペレット(散弾の粒)の大きさはNo.で表示されており、No.が小さくなる(0の後は00、000とゼロの数が増える)ほどペレットが大きくなる。(その代わりペレットの数は減っていく)
装備効果としては火力と会心が上昇するが、これはペレットの大きさが大きくなっているためと考えられる。
ドルフロ内の装備としては#1から#000がラインナップされているので、ドルフロ世界の標準的なショットガンはそれ以外の散弾を使用している模様。
現実で対人用に用いられる弾薬はNo.00(通称ダブルオーバック)が一般的なのだが、ドルフロ世界の一般的なショットガンは、小さいペレットを広く散布する方向で使用されているのかもしれない。
もちろん、2060年世界での#規格と現実のNo.規格が全く別物の可能性も、多分にありえるのだが。
バトルライフル
全般にアサルトライフルとされるものの中で、比較的大口径・高威力な弾薬を使用している銃を特に分けて呼ぶ場合の分類名。
ドルフロ内での銃ではM14G3FALなどがバトルライフルと呼ばれる部類に入る。
元を辿ればアメリカのアサルトライフルに対する先見性の無さが産んだカテゴリーである。
第二次世界大戦の終結後、NATO加盟国の間で弾薬規格の統一が進められたのだが、この際にNATOの盟主であるアメリカのゴリ押しによって、7.62×51mm弾がNATOの共通弾薬として採用されてしまった。(ヨーロッパ諸国はより小さい弾薬を推していた)
この7.62mm弾は強力ではあるものの反動が大きく、この弾薬を採用したアサルトライフルはフルオート射撃の実用性が大きく損なわれるという欠点(中にはL1A1の様にフルオート機能をオミットする物まであった)を背負ってしまったのである。
その後、この重大な欠点に気付いたNATO諸国(と言うかベトナムでAK-47を相手にして痛い目に遭ったアメリカ)は、より反動が小さい高速小口径弾である5.56mm×45弾を新たにNATO規格の弾薬として採用した。
こうして高速小口径弾を使用する新世代のアサルトライフルが普及していった結果、7.62mm×51弾を使用する旧式のアサルトライフルには高速小口径弾の射程の短さを補うという役割が次第に与えられる様になり、新たにバトルライフルというカテゴリーとして分類される様になったのである。
ちなみに同時期に開発されたソ連側のAK-47は、口径こそ同じ7.62mmであったものの弾薬の火薬の量はずっと少なく抑えられており、フルオート射撃時のコントロールはバトルライフルに比べて容易であった。
また、バトルライフルと同じ様な役割の銃として、ソ連は早くから SVDを導入していた。
こうした歴史的な経緯から、バトルライフルと呼ばれる銃は大半が旧西側諸国の物である。
ただ、最近は交戦距離の長かった湾岸戦争やイランイラク戦争を通じて、その威力や射程距離が最近になって再評価され、再びアサルトライフルの大口径化が行われたり、簡単なパーツ交換で口径が切り替えられる銃が誕生したりと、バトルライフルという区分け自体が形骸化しつつある。
汎用機関銃
歩兵が持ち運んで使用する軽機関銃、陣地に据える固定火器、及び乗り物への搭載火器としての重機関銃など、文字通り汎用的な用途で用いられる機関銃の分類名。
多くの状況での使用に耐えうる為に継続した射撃に耐える頑丈な銃身や銃身そのものの交換機能に加え、歩兵が扱えるように多少性能を妥協してでも軽量化が図られるなどの工夫が凝らされている。
現代ではM60MG3のような、7.62mm弾といった大口径・高威力の弾薬を使用する機関銃の事を指して居る事が多い。
古くは第一次世界大戦時、歩兵に限らず車や戦車、航空機に同型の機関銃を扱った事に始まり、銃火器の技術の進歩と共に携行性と威力の両立が可能となっていった。
こうして、歩兵が携行できるサイズ・重量でありながら一部の重機関銃の役割を兼ねられるようになった事が汎用機関銃という在り方を生み出したのである。
歩兵が持ち歩ける軽機関銃でありながら、重機関銃といって差し支え無いほどの火力を発揮するという、汎用機関銃として初めて用いられた銃が第二次世界大戦中、ドイツで作られたMG34であり、その発展型であるMG42と併せ、これらの汎用機関銃の有用性を体感した各国は大戦以降に各々が汎用機関銃を開発する事となっていった。
ピカティニー・レール
銃にアタッチメントを取り付ける為のレールの一種。
分かりやすい例としてはM4 SOPMOD IIの銃身を取り囲む様に取り付けられている、凸凹した細長い板がピカティニー・レールである。
アメリカのピカティニー造兵廠で開発されたので、ピカティニー・レールと呼ばれている。
それまではアタッチメントを取り付ける銃に応じて、個別の取り付けマウントを用意する必要があった(マウントが無ければ針金やテープで固定したりしていた)のだが、ピカティニー・レールを銃に取り付けておけば、ピカティニー・レール用のマウントを用意するだけで種類を問わずアタッチメントを取り付ける事が可能になるため、銃とアタッチメントの双方でピカティニー・レール規格への対応が広まった。
この様なレールはピカティニー・レール以外の規格も存在しているが、ピカティニー・レールはNATO規格として採用されているため広く普及している。
ブルパップ方式
トリガーより後ろにマガジンや機関部がある銃の事を指し、代表的なものとしてAUGFAMASL85A1などが挙げられる。
弾丸はバレルで加速された後銃口から発射させる物なので、小型化しようとして銃身を切り詰めると威力が落ちてしまう。この問題を解決するために、これまでのストックの位置まで機関部を後退させることでバレル長を確保し、切り詰めることで取り回しと威力を両立させた銃がブルパップ方式の銃である。近未来的な見た目の銃が多いが、利き手首より後ろに弾倉があるのでリロードが大変、顔の近くで発砲するため音やガスが身体に悪影響を及ぼす、高い上に扱い方や銃を使った格闘術をの訓練を一新し直す必要がある、構造上トリガーストロークが長く銃をブレさせず操作することが困難でせっかく稼いだバレル長を活かし辛い等の諸問題より、60~70年代に開発され始めたにしてはあまり普及していなかった。しかし、現在では上記された三種を代表とした成功例を踏まえ、イスラエル、中国、ロシアetc…様々な国で広まりつつある。
一方で、アンダーマウントにアンダーバレル化されたサブアームを取り付ける場合、通常の形式では弾倉とアンダーバレルが干渉してしまうため、アンダーバレルをつけるとドラムマガジンのような大型弾倉が装着できず、逆に大型弾倉をつけるとアンダーバレルを装着できないといったカスタマイズ面での制約が発生するが、ブルパップ方式だとアンダーマウントと弾倉が大きく離れているために両立が容易という地味な長所もある。
なお、ブルパップとは「ブルドッグの子犬」という意味なのだが、なぜこの様な名前が付いたのかという経緯については、諸説が入り乱れている。
分隊支援火器
弾幕を展開する事で火力制圧を行い、敵の動きを抑制する事で味方の支援を行う為の火器。英語ではSquad Automatic Weaponといい、略してSAWとも呼ばれる。
弾幕を展開するという都合上、豊富な弾数・継続火力を誇る軽機関銃が分隊支援火器とされる事が多いが、銃の分類というより運用法に近い為に汎用機関銃やアサルトライフルでありながら分隊支援火器とされる事もある。戦線の移動に合わせる為に歩兵が運搬・運用できる程度には携行性に優れ、多少離れた位置でも威力を保つだけの有効射程を持ち、ある程度継続して火力を発揮できるなら大体が分隊支援火器に該当するといってもよいだろう。
戦場の主力が小銃であった第一次大戦時には、フルオートで射撃できるM1918が分隊支援火器として扱われ、続く第二次大戦ではDP28ブレンといった軽機関銃がその役割を担っていた。
現代では開発時点から分隊支援火器として用いる事を想定したFF M249SAWのような5.56mm弾で運用する軽機関銃に加え、アサルトライフルを継続した射撃に耐えうるように長銃身化し、安定したフルオート射撃の為にバイポッドを取り付けたモデルなどがある。
ホローポイント弾
弾丸の前側を大きく窪ませた銃弾。
命中すると窪ませた前側が潰れて変形し(見た目がキノコの様になるのでマッシュルーミングと言う)対象物に与えるダメージをより大きくする。
その反面、硬い物に当たった場合の貫通力は大きく損なわれてしまう。
作中のステータスもこれを反映した物となっている。
なお、ホローポイント弾はハーグ陸戦条約における「不必要な苦痛を与える兵器」に相当するので(いわゆるダムダム弾と同じ扱い)軍用銃では用いられず、警察や民間で使用される拳銃弾が多い。
作中でHGとSMGに装備が限定されているのもそのため。
ただし、署名国同士以外での交戦で使用が禁止されているわけではないため
近年では拳銃弾向けにアメリカ軍で採用が検討されたり(アメリカは条約に署名していない)、ゲリラ相手の非正規戦などにおいては軍による運用も行われている。
ホロサイト
いわゆるオプティカル・サイト(光学照準器)の一種。
ざっくりした説明をすると、レンズに照準となる円や点(レティクルと言う)をホログラムで映し出している照準器である。
難点としては、ホログラムにレーザーを使っているので、電池の消耗が激しい点が挙げられる。
EOTec社の物が有名で、装備名のEOTもここから来ていると思われる。
ドルフロ内での装備効果としては、命中と火力を上げる反面、射速が下がってしまう。
命中については言わずもがなであるが、火力と射速への効果については関連がよく分からない。
急所を狙い撃ちし易くなる代わりに、一発ごとをよく狙う様になるから、という事だろうか。

ま行 Edit

マークスマン・ライフル
狙撃銃のカテゴリーの一つ。マークスマンとは「選抜射手」を意味する。
主に前線で機関銃手や通信兵、指揮官といった、敵の要となる兵士を狙撃するのが役目である。
PSG-1の様な本格的な狙撃銃と比べると精度や射程距離で劣るものの、雑な扱いをされても精度が落ちない頑丈さを持つ。
アサルトライフルにスナイパーライフル用のロングバレルと高性能スコープを取り付けて狙撃にも対応できるようにしたものもこれに含まれることがある。
ドルフロではM21SVDなどがこれに当たる。
マウザー
ドイツの著名銃器メーカー「Mauser」のカタカナ表記。
古くからあったドイツの銃器メーカーで、初のボルトアクション機構を実現したメーカーとして特に有名。
Gew88(漢陽88式の大元)、C96Kar98k、各種MGシリーズなどはドルフロでも多数登場している。
しかし、WW2後は徐々に経営を傾け、現在では完全に買収されて消滅した。
ミハエル・チモフェエヴィチ・カラシニコフ
ロシア連邦/旧ソ連の技術将校、1919~2013。
18歳で徴兵され、ソビエト軍戦車兵として従軍。
その際ドイツ軍が用いたサブマシンガンの前に多くの仲間が倒れていくことに人一倍心を痛めたミハエル青年は、自らも砲弾の破片を受けて負傷、後方で療養していた時に新型のサブマシンガンを設計を決意する。
この時の作品は採用には至らなかったものの、軍部が彼を銃器設計チームに抜擢するきっかけとなった。
第二次世界大戦が終結した1945年、ソ連軍はドイツ軍が用いたMP44のコンセプトを高く評価し、それまでの小銃に代わる装備として7.62mm×39のショートカートリッジを使用する「アサルトライフル」のトライアルを開始した。
このトライアルの最初の審査を突破したカラシニコフ氏の「AK46」をブラッシュアップしたものが「AK-47」として採用され、1949年よりソ連軍で公式採用されることとなる。
この功績によりカラシニコフ氏は昇進、以後は設計チームを率いてAK-47の改良やAKM、AK-74などの後継機種、PKMマシンガンやRPK分隊支援機関銃などの設計に身を捧げ、彼と彼のチームの作品は「カラシニコフ・ライフル」と呼ばれ派生を含めて世界中で愛されることになる。
なお、報酬は大したことがなかったようでご本人は亡くなる寸前まで「AK-47を作ってみんな儲けてるけど俺は勲章しか貰ってねえぞ」と愚痴るのが持ちネタだった。
また、少年兵という存在に対して懸念を持っていたらしく、AK-47を持った女の子のイラストを見せられると、決まって「子供に銃を持たせちゃいかんよ」と言ったという。
モーゼル
ドイツの銃器メーカーMauserを誤読した日本独特の表記
上記の通り、厳密に言うと誤読なのだが、Mauser銃が世界を席捲した時、すでに日本は一部でモーゼル読みをしており、誤読だが日本の歴史的にみると通用する読み方というややこしい存在。
もはやすっかり定着しており「独擅場」と「独壇場」のように、マウザーもマウゼルもモーゼルも全部日本では通常の読み方として扱われる。

や行 Edit

夜戦
夜間戦闘のこと。こらそこ、変なことを想像するんじゃない
ドルフロではHGが居ないと周りが見えなかったり、ターン制限があったり、
通常戦役では出ない敵が出てきたり、とかなり特殊な戦闘として表現されている。
ちなみに英語ではnight combatだがドルフロではMIDNIGHTとだけ表記されている。
現実においては奇襲の古典的な代表戦法の一つであり、古今東西古代から現代にいたるまで陸海空あらゆる場面で行われている。一般的には敵の火力、兵数を視界不良と超接近戦を以てごまかす戦法であり、彼我の戦力差が大きいときや、強固な防御陣地を攻略する場合に有効とされていた。ただし、指揮系統の混乱や同士討ちの危険性が敵味方問わず高く、リスクも大きとされていた。しかし、現代においては、ドルフロにも登場する暗視装置や照明弾といった新兵器により、大前提の視界不良が装備により大きく左右されるため、テクノロジー差をそのまま戦力差につなげる戦法に代わりつつある。
薬莢受け
排出された空薬莢を受け止めて回収するためのポーチやケースの事。
構造上、取り付けられるのはアサルトライフルやマシンガンなどの、排莢口が固定されている銃がほとんどである。
なぜ撃ち棄てる空薬莢をわざわざ回収する必要があるのかというと、訓練後に空薬莢を数えて弾薬が確実に消費されている事を証明するため。
つまり、撃ったふりをして弾薬をちょろまかす事を防止するためである。
また、空薬莢を踏んで転倒する事を防止する目的もある。
本来ならば遠くへ弾き飛ばすはずの空薬莢を近くで受け止めるため、しばしば作動不良の原因となってしまう。
空薬莢の管理に厳しい事で知られる自衛隊の専用アイテムと思われがちだが、他国でも訓練時には薬莢受けを取り付ける事は多い。
K2は薬莢受けの口が開いて空薬莢をばら蒔いてしまうという勝利ポーズをするのだが、これには多くの韓国人指揮官が徴兵時代のトラウマを思い出したという。
ユージン・ストーナー
M16やその原型であるAR-15を作った銃器設計者。なのだが、元々は航空機の火器整備担当である・・・のはずがWW2では海兵隊として前線で戦闘をしていた模様。
戦後はフェアチャイルドと言う航空機会社の銃器開発部門であるアーマライトの銃器技師として活躍し、様々なスポーツライフルを開発したのち、AR-15の原型であるAR-10を作った。何年か後にAR-10のミニチュアタイプであるAR-15を開発し、これが米軍ではM16として採用された。
しばらくしてコルト社にAR-15の製造権が売却された為かアーマライトを退社し、キャデラックゲージという銃器会社にてストーナー63という画期的な銃を開発(当時としては珍しいパーツを変えるだけで小銃・機関銃になる銃器)。
その後は色々な銃器会社を転々とした後、最終的には弟子であるリード・ナイツと共にナイツ・アーマメント社を設立。M16を元とした銃器の開発設計に携わったが、完成を見ることなくこの世を去った。SR-25などがそれであるが、今の所は本ゲームには実装されていない。当然と言うべきか、SR-25も米軍にて採用されている。
ちなみにナイツ・アーマメント社はM4シリーズで使用されるRAS(レール・アダプター・システム)を作った事でも知られ、その最大の成果とも言えるものがM4 SOPMODであり、その普及率たるやの現在の米陸軍ではほぼすべての兵士に使用されている。

ら行 Edit

榴弾
簡単に言えば着弾後に爆発する弾丸。
歩兵装備では直接手で投げる手榴弾に対し、なんらかの発射器を用いるものを擲弾と表現する。
(言葉としては擲弾の一種が手榴弾だが)
一般的に単に榴弾と呼んだ場合は(初速のある)砲弾の一種を指す場合が多い。
ドルフロ内においては広い範囲を焼き払う。FAL416のスキルが代表的。
「敵のリンク数が多ければ多いほどダメージも高くなる」という特徴を持っている。
レッドドットサイト
いわゆるオプティカル・サイト(光学照準器)の一種。
一般的には単にドットサイト(ダットサイトとも)と呼ばれている。
ドットサイトの内部にはハーフミラーがあり、そこへ何らかの光源を用いて、照準となる赤い点(ドット)を投影している。
有名なドットサイトとしてはAimpoint(エイムポイント)社のAimpointシリーズがあり、数万時間のバッテリー作動時間、爆破されても動き続ける耐久性とまさに軍用と呼ぶべき代物。
ドルフロ内での装備効果は命中を上げる反面、射速を低下させてしまう。なぜだかTrijicon社のACOGシリーズ(スコープの分類)っぽい見た目だったり、星5はイスラエルのMARSだったり、結構滅茶苦茶。
機能的にはドットサイトとホロサイトでは大した違いが無いのだが、動作方式からくる覗いた時の印象やFOV(視野)の差が装備効果の差となっているのではないだろうか。

わ行 Edit

英数字 Edit

A Edit

Am
ドルフロではKel tec社の銃にこの符号がつけられる。Amはアメリカの略か。実装済みなのはAm RFBAm KSG
新興の銃器メーカーであり、独特なデザインや機構を搭載しているものも少なくない。
AR
アサルトライフル(Assault Rifle)の略称。日本語では突撃銃、中国語では突撃步槍となる。
ドルフロにおいてはアタッカーを務める。前衛となるSMGへの陣形効果を持つ。
現実においてはフルオートで射撃ができる銃、全自動射撃能力を持つ自動小銃を基本に指すが、
アサルトライフルと同種の火器を指す名称は複数あり、国や組織によって厳密な定義はかなり異なっている。

B Edit

C Edit

Carbine
騎兵銃(カービン)はフルサイズに較べて短縮された小銃につけられる名前。
機動力に優れた騎兵は銃を肩に担ぐことが出来ないため、スリング(負い紐)で背中にかけておける長さの小銃が必要とされ、製造された。
戦場に銃が登場する以前圧倒的な突撃力でチートであった騎士、騎兵、騎馬民族のイメージが強いため馬上から射撃するためのものと勘違いされることも多いが、騎兵が銃を用いる際は下馬しての戦闘が基本である。
騎兵が廃れ、歩兵の機械化(自動車を用いた移動が一般化すること)が進んだ時代に於いても短縮化された自動小銃は「Carbine」のモデル名を冠され、少なくとも20世紀の間は空挺部隊や特殊部隊に配備される強武器としてのイメージを保っていた。
これが21世紀に入り、一般兵士にも軽いカービンの方がよかろうという認識が広まり、いつの間にかカービンサイズが歩兵小銃の基本となっているのが現状である。
もっとも、カービン小銃の取り回しのよさや軽量さは現場レベルでは早くから認識されており、実際ほとんどの「カービンモデル」は後方勤務や車両、戦車乗員の自衛用火器として、例えばM1A156-1式などが使用されている。

D Edit

E Edit

F Edit

FMJ
Full Metal Jacket(完全被甲弾)の略。
スタンリー・キューブリック監督の映画のタイトルとしても非常に有名。「俺の彼女はM14!」
銃器の発明以来、加工・密度等の利点から多くは鉛が弾丸に用いられてきた。しかし発砲初速(≒威力や精度)の向上に伴い、裸の鉛弾だと銃身内部の摩擦で削りカスが大量に生じ故障や事故が増えるようになった。
これに対応するため銅などの金属で完全に覆って削れないようにした弾丸をFMJと呼ぶ。
副次効果として撃たれた対象の傷口が比較的滑らかになる(というより体内で潰れる為に被害が甚大になる鉛のみと比較しての話)ので、敵兵を無駄に苦しめないし治療もしやすくなる。
致死性が高いほうがむしろ戦争ではメリットではないか?と思う人もいるかもしれないが、昨今の戦争は人道的見地から、やたら人を苦しめたりする様なモノは御法度になりつつある。(クラスター弾がすぐ爆発するようになったのもこの為)
そういう面でも、いざ喰らっても治療のしやすいFMJ弾は評価?されている。どうせ死ねばおんなじだしね!
ただし、警察・対非正規(要するにゲリラ)戦闘では無視される点であり、特に警察用途の場合は「確保が大前提で発砲は最後の手段、しかし撃つとなったら確実にし止めるのが絶対条件!」というタイトな現実ゆえに、むしろ真逆の特性を持ったホローポイント弾などが使用される。
FN社
FNハースタル社の略称。軍・警察用の小火器や関連製品の開発、販売を中心として活動している。ベルギーに本社を置く老舗であり、古くから世界各国に様々な銃器を提供しており、世界中で小火器開発メーカーが減る中、元気にしている数少ない企業(というか、このメーカーが色々優秀すぎて他メーカーが付いてけなくなっている)
FALFNCなどを作っている。ドルフロにおいてはFFと名前を変更されいることが多い。

G Edit

Gr
ドルフロではHeckler & Koch社(H&K)の銃を示す符丁として名前の前にこの二文字が冠される(416のように符丁を持たない人形も存在する)。
ドイツの銃器メーカーで、戦後倒産した“あの”Mauser社の技術者が最高の銃をお届け!というコンセプトで設立。アメリカのゴリ押しで採用された7.62mmNATO弾をアサルトライフルで使えてしまうスーパーメカを内蔵したG3で一躍有名になり、このメカを搭載して精密射撃が可能な当時唯一のサブマシンガンであるMP5やそのバックアップをこなすかっこよすぎる近代のスナイパーライフルPSG-1などをリリース、圧倒的な精度や信頼性、そしてドイツらしい武骨ながらもカッコいいデザインセンスを売りにトップメーカーへと駆け上がった。
M4を独自改修、近代化した416やトレンドであるポリマーフレームオートなども評価が高い。
一方で、G11のような時代を先取りしすぎた迷作を生み出すことも少なくない。
G36XM8など強化プラスチックによる新型銃では現場の厳しい環境でプラスチックが劣化、G36では訴訟問題に発展するなど散々な目に。超名作と新興メーカーでもやらかさないような駄作を同時に作り出す富野由悠季監督みたいなメーカーである
近年においてはFF…もといFN社とのシェア争いも有名。




H Edit

HG
ハンドガンの略称。
日本語で拳銃、中国語で手槍、ラテン語圏ではピストル。ちょっと前まで「拳」という漢字が常用漢字から外れていたため、「けん銃」と表記されていたが、平成22年の改定で復活、めでたく「拳銃」となった。
現在は両手で保持して射撃するのが通常ではあるが、定義としては馬上から片手で射撃出来るよう徹底的に短縮小型化された銃を指す。
ドルフロにおける彼女らは指揮官の指示を高精度に受けとるポケットWi-Fiのような機能を持つと設定されており、そのため対象の銃種を問わず強力なバフをもたらすバッファーとしての性能や、夜戦の際周囲の視界を確保するなど特殊な役割を与えられている。
一般的なお巡りさんが装備しているのもこれであり、身近であることから銃というとコレを思い浮かべる人も多いのではなかろうか。
軍隊での拳銃はスチェッキンGr Mk23などの特殊な用途で設計・製造されたものを除きその多くがメインウエポンではなく、最低限の自衛戦力や管理職の職権の保証(つまり裏切った部下の対処用等)として使用されることが多く、基本的には戦闘力よりも携帯性や秘匿性、そしていざという時の信頼性に重きがおかれている。ゲーム内においても器用だが火力が無い、という表現がなされていると思われる。
民間での拳銃は多くの国において事実上の携帯可能なメインウェポンであり(威力の高い小銃をぶら下げて街を歩ける国はそう多くない)、様々なニーズが存在しているため、軍用とは違った視点で製造、改良されるものが多い。

I Edit

J Edit

JSP
Jacketed Soft Pointの略。
先端が被甲(ギルディングメタル:銅合金等)で覆われておらず、弾芯の鉛が露出している弾丸のこと。
軟らかい鉛の弾頭は、命中の衝撃で弾丸がキノコ状に変形するマッシュルームミングを促す。これにより貫通孔の直径を増すことによって破壊する範囲と運動エネルギーの伝達を良くし、殺傷力を高めている。
悪名高いダムダム弾の初期型(Mark II)はこれにあたる。
現在ではハーグ陸戦規定の「無用な苦痛を与える兵器の禁止」を根拠としたダムダム弾禁止宣言において署名国の軍同士の交戦への使用が禁止された他、先端の保護されていないJSPは、ぶつけたりなどの武人の蛮用で損傷しやすいことや、過熱されやすい機関銃等の速射火器との相性が悪いなどの実用面の理由により、ほとんど使われていない。
民間では主として狩猟用途に使われる。アメリカの多くの州では狩猟でこの弾を使わないと違法。理由は「無用な苦痛を与えないため」。おや?
たまに映画などでFMJの弾丸の先端をナイフなどで傷をつけ、即席のJSPを作る描写がある。しかしFMJの多くは金属被甲が弾丸の底まで無く、発射の圧力で中身の鉛だけ押し出されて銃身に被甲だけ残される事故を起こすことがあるので、よい子は決して真似をしてはいけない。
ちなみに初期型ダムダム弾(Mark II)も底に被甲が無く、同様の事故を起こすという、射手にとってもデンジャラスな弾だった。

K Edit

L Edit

M Edit

MG
マシンガンの略称。
日本語で機関銃、中国語で機槍。
南北戦争時に実用化されたガトリング機関砲に端を発する、銃弾を連続発射する機能を有する銃種。
もともと数人がかりで運搬・設置・運用することが基本の中型兵器ではあるが、
1911年に英国がルイス軽機関銃を投入したことをきっかけに
各国は兵士一人で持ち運べる「軽機関銃」を競って導入することになった。
それ以降は従来通りの大口径で大型のものを重機関銃と呼び、重・軽の両方を区別するようになる。
第一次世界大戦ではボルトアクションなど、単発式の銃が主流であったが、
その中で連続発射が可能な軽機関銃は、最強の陣地防衛アイテムとなり、塹壕戦の地獄を産んだとされている。


MGカテゴリーの戦術人形の多くは軽機関銃やその派生である汎用機関銃、分隊支援火器などを使用しており、
重機関銃に分類されるのはM2HBM1919A4の2種である。
ドルフロにおいては圧倒的な瞬間火力を持つ銃種として指揮官に爽快感を提供する。
ただし、撃ち尽くすと長いリロード時間を要するので充分に理解して運用すること。

N Edit

O Edit

P Edit

PEQ-○
ドルフロでは夜戦装備とだけ書いてある装備だが、これはATPIAL(アドバンスド・ターゲット・ポインター・イルミネーター・エイミング・ライト)と呼ばれるレーザーサイトの一種である。可視光と非可視光のレーザーを選んで照射する事ができるため、通常のレーザーサイトとして使える他、夜間や暗所では暗視ゴーグルと併用する事で敵に気づかれずにレーザー照射する事が可能である。さらにPEQ-16はライトも搭載している。
PEQの名称は米軍の軍用電子機器の命名規則(JETDS)に準拠しており、P=携帯用、E=レーザー、Q=特殊又は複合目的、となっている。
PDW
Personal Defense Weapon(個人防衛火器)の略語。
冷戦時代、NATO諸国は司令部の様な後方にある重要施設に対して、ソ連のスペツナズの様な部隊が有事の際に奇襲を仕掛けてくると警戒していた。
こうした部隊はカービンライフルや防弾ベストなど充実した装備をしていると想定されており、従来のサブマシンガンを装備した後方の警備兵では苦戦すると考えられていたのである。
そこで、サブマシンガンと同じくらいのサイズでありながら、防弾ベストを貫通できる弾薬を使うフルオート射撃が可能な銃器が開発された。これがPDWである。
PDWの始祖はFN社が開発したP90だが、その後を追う様にH&KがMP7を発表。
その後もPDWを名乗る銃がいくつも登場しているが、その過程でPDWの定義はあやふやになっていき、現在では「貫通力が高い弾薬を使うサブマシンガンサイズの銃」程度の意味に落ち着いている。
ドルフロでは基本的にサブマシンガンとして扱われているが、今現在の日本版ドルフロに登場する銃の中で明確にPDWと銘打たれているのは、例のネコ娘だけ(PP-2000などもPDWとされたりするが)だったりする。
開発目的であった軍後方部隊への配備目的での採用は新規格の弾丸などによる予算の制約もありふるわなかったものの、閉所での戦闘能力の高さ(SMGのように取り回しがよく、ボディアーマーを着た敵への効果も高い)に目を付けた警察や軍の特殊部隊への採用が目立つ。皮肉にも目的であった防御ではなく、攻撃的任務に使用されているのが現状である。
PMC
private military company(民間軍事会社)の略称
2008年の「モントルー文書」以降はPMSC(private military/security company)が公的な略称であるが、日本に限らず未だPMCが民間軍事会社を示す言葉として使われることも多い。
一般的な警備や治安維持、訓練等を目的としする民間警備企業の延長線上にある平和的な民間軍事企業から、現地軍の育成や軍の後方支援、戦闘行為の代替といった完全に国際規約を無視した傭兵行為を旨とした(原則として、傭兵は諸条約により禁止されており、その身分も保証されていない)業務を請け負う民間軍事企業等様々存在しており、特に後者の企業に対しては既存のルールや規約を脅かし、秩序を壊し関係した国家、地域や人、そしてそれら行為を行う企業そのものや在する人間に余計な悲劇や被害を招きかねない存在として非常に問題視されている。
本ゲームにおいては主人公の所属するグリフィンこそがまさに後者であり、本来正規軍が行うべき戦闘行為やら治安維持やら危険地帯の警備、奪取etc…と無茶苦茶やっている。案の定、グリフィンはもはや企業というよりは軍事組織として成長、規模拡大の一途を辿っており、IOPと伴って法を超越し種々論理を軽視するヤバイ組織になっている(まぁ何でもアリの世紀末なのでしゃーないが)。
因みにこのような組織を現実社会では軍閥と呼ぶ。
歴史的には封建領主が近いかもしれない。

Q Edit

R Edit

RF
 ライフル(Rifle)の略称。日本語では小銃、中国語では步槍である。ドルフロにおいては後衛を務める。HGへの陣形効果を持つ。
なお日本語で単にライフルや小銃と言った場合、自動小銃が一般的な今日では突撃銃(AR)がこの中に含まれることもよくあるが、ドルフロにおけるRFは所謂小銃に分類される銃のうち交戦距離が比較的長いものがこれに分類されているようである。
 手動であるボルトアクションライフルは、スプリングフィールド達が該当する。パッと見でも機構が単純そうに見える。
より自動化を進めたものがセミオート等に分類されるが、ボルトアクションでも近代の銃と並んで戦える。やったぜ
なお、スナイパーライフルであるNTW-20などはSDがしっかり地面に伏せて撃つなど、モーションはちゃんと銃種によって分けられている。
 銃としては大型で殺傷力が高いもので、ゲームにおいても火力役をこなす。

S Edit

Sd.Kfz.302 ゴリアテ
第二次世界大戦においてドイツ軍が使用していたラジコン爆弾。
有線操作式の小型無人クローラー車両で、爆薬を載せて地雷原の処理や敵戦車の攻撃などに使用していた。
有線式ということから断線のリスクなどがあったものの前線では重宝したらしく、バッテリー駆動のSd.Kfz.302の他にもガソリンエンジン駆動のSd.Kfz.303が開発されている。
イベント『深層映写』に出てくるゴリアテとは無人の自爆兵器という共通点があり、このラジコン爆弾がゴリアテという名前の元になっていると思われる。
SG
ショットガンの略称。
日本語で散弾銃。中国語では散彈槍、或いは霰彈槍である。ドルフロでは2018年8月現在未実装である。
10月に実装された。
MGへの陣形バフを持ち、装甲のダメージカットによって高い耐久を誇る盾役。入手には重型建造を回す以外になく、狙ったキャラを手に入れるのは困難を極める。海外では周年記念などを待ち交換する指揮官も多い
現実においては猟銃や、クレー射撃を始めとした各種スポーツなどで民間で広く用いられるほか、近接戦闘用武器として軍や警察などでも使用される。特に塹壕や密林、市街における不意遭遇戦においては高い威力を発揮する。
機構はポンプアクション方式と称ばれる手動装填式のものがよく知られるが、半自動式のものやフルオート射撃可能の全自動式ものまで様々である。
日本においても比較的一般人の所持しやすい銃であり、各種免許と所持許可さえ整えば手に入れることができる。
SMG
サブマシンガンの略称。日本語では短機関銃、機関短銃。中国語では衝鋒鎗である。
ドルフロでは高いHPと回避率で前衛役いわゆるタンクを務めるが、
例外的に火力寄りのSMGも居る。ARへの陣形効果を持つ。
現実においては元々WW1における塹壕戦において取り回しに優れ、瞬間的火力を得るために生み出された銃種である。ドイツ軍が開発したMP18が元祖であり、この銃を基本に様々なものが作られる。
基本的に取り回しの良さと近距離での瞬間的な制圧射を重視していることから、拳銃弾を用いるものが大半であり(一部、専用に開発された高速弾を使用するものもある)、その引き換えに短射程・低威力・低貫通力であることが普通である。
セミオート、ボルトアクションなどの単発式が主流だったWW2までの戦場までは、連射機能を持つSMGは接近戦などで猛威を奮った。
しかしその後、SMGと同じく連射可能なアサルトライフルや、ボディ・アーマーの普及が進むと、その低威力と射程不足を原因として、次第に最前線では用いられなくなる。しかし、戦車兵や航空兵、ヘリコプター搭乗員といった軽さと小ささを求められる兵員に対しては、SMGが装備されていることがある。
(ただし、一般兵向けのアサルトライフルすらカービン化される中、カービンが後方向けに採用されたり、予算の制約から前線部隊のお下がりのライフルを使用しているケースも多い)
軍隊においては主要装備の流れから離れつつあるSMGだが、高い連射性能による制圧力の高さや、拳銃弾を使用するため減音器(サプレッサー)と相性がよいこと、アサルトライフルと比べて威力・貫通力が低いため、流れ弾による危険性が少ないことから、強力な自動小銃や防護装備との敵対が想定されにくく、かつ市街戦の可能性が高い組織に注目されており、警察を始めとした各種法執行機関や軍の特殊な部隊などにおいて一線級の採用が続いている。
ゲームとしてのドルフロにおけるSMG分類の中には、ARの中でも特に小型の物(俗に言うアサルトカービンやコンパクトモデル)が含まれており、現実世界での分類とは異なるものもあるため注意したい。
STANAGマガジン
NATOの共通規格として定められたマガジン。
「STANAG」とはNATO規格の事。
ベースとなったのはM16のマガジンであり、現在の5.56×45mm弾をマガジンで給弾するタイプの銃は、ほぼ全てがSTANAGマガジンに対応していると言ってもよく、5.56×45mm弾用マガジンのデファクトスタンダードとなっている。

T Edit

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数字 Edit

.300 AAC ブラックアウト弾
アメリカのAAC(Advanced Armament Corporation)社がレミントン・ディフェンス社と共同で開発した弾薬。
ST AR-15の専用装備である「.300BLK高速弾」の元ネタ。
アサルトライフル用弾薬の主流となっている5.56mmNATO弾は、高速小口径弾という性質上、近距離で射撃すると弾丸が貫通してしまい、目標の動きを即座に止めたり致命傷を与えたりする事が難しいという欠点があった。
こうした欠点を解消する為に作られたのが、.300 AAC ブラックアウト弾である。
これまでも5.56mmNATO弾の欠点を解消する為に、様々な中口径弾薬が開発されているのだが、ブラックアウト弾はそれらの弾薬とは違い、薬莢の直径が5.56mmNATO弾と同じという特徴を持っている。
このため、5.56mmNATO弾を使用するアサルトライフルであっても、銃身を交換するだけで.300ブラックアウト弾の使用が可能となる。
したがってST AR-15が.300BLK高速弾を装備した場合は、使用する弾薬だけでなく銃身も同時に交換している事になる。
なお、.300ブラックアウト弾には初速が音速を越える高速弾と、音速を越えない亜音速弾の二種類があるが、サイレンサーと相性が良い(というかサイレンサー用に作られた)のは後者の方になる。
一般的に高速弾はサイレンサーとの相性はあまり良くない(サイレンサーの効果がまったく無い訳ではない)のだが、ドルフロの.300BLK高速弾は16LAB特製の弾薬なので、16LAB独自の技術でこの問題を解決しているものと思われる。

コメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • いろいろおかしい。説明がところどころおかしいし、用語じゃないFP-45や開発者が入ってたり。一人で書いたの? -- 2018-09-21 (金) 13:30:01
    • そんな訳ないだろ、用語集と俗語集にあると紛らわしいって意見があったから移植したんだよ。文句があるなら納得できる修正して下さい -- 2018-09-21 (金) 13:32:57
    • ここのwiki管はテキトーであってもまず記事を増やすことを優先する有能だから、それを複数人が訂正したりマッシュアップしたりしてるよ -- 2018-09-21 (金) 23:21:25
  • 分けるのであればきちんと定義づけしないとぐだぐだになると思うよ。正直面倒だろうし、分かりずらいものは用語集側で個別に注釈とかで良いのでは。 -- 2018-09-21 (金) 14:17:02
    • がっちり定義付けできるならしたいけど、中々そうも行かないから書き手に委ねる部分も出てしまうんよ。ただ用語集を読む人の中には銃に興味無い人もいるから、そっちにはあまり増やさない方が良いかと。あと書きたがりが存分に書けるスペースが欲しい(本音) -- 2018-09-21 (金) 14:28:32
  • 正直、もう3つ合併したらいいんじゃないかと… -- 2018-09-21 (金) 15:18:06
    • 今以上にぐっちゃぐちゃで冗長になるがそれでもよろしい? -- 2018-09-21 (金) 17:05:48
      • よろしいと思う。というか、50音順で辞書的に羅列している以上、どうしても冗長・混乱は避けられないし。 -- 2018-09-21 (金) 17:38:33
      • たしかに一覧性・検索性のほうが重要かな。所詮テキストだしある程度の量になっても大した問題じゃないでしょ。 -- 2018-09-21 (金) 17:48:27
      • そうなんだ。俺は真面目な用語集と内輪ネタ満載な俗語集は分けるべきだと思ってるから統合には反対するよ。もともと議論の上で分離された経緯もあるし -- 2018-09-21 (金) 17:54:16
      • ゲームの案内やデータは他のページでほぼ完結してるので、用語集自体が余分というか、もともとネタ化しやすい素地があると思う。 -- 2018-09-21 (金) 18:09:16
  • どこに書けばいいのか分からん -- 2018-09-21 (金) 15:56:58
  • 共産圏産の武器をポンコツにしなきゃ気が済まない人が一番ミリタリーに詳しいっぽいよな -- 2018-09-21 (金) 21:09:01
  • ところで手榴弾と榴弾が別れてるのに違和感ある -- 2018-09-21 (金) 21:18:44
    • 手榴弾がさ行にあるのに違和感がある(てりゅうだん派) -- 2018-09-21 (金) 23:36:14
    • 一応、SDキャラのモーションを見る感じだと手榴弾スキルは手で投げてて、榴弾スキルはグレネードランチャーで撃ってるっぽい?そうであるならむしろ分けるほうが当然といえば当然ではある -- 2018-09-22 (土) 20:10:32
    • グレポンを手榴弾って言われたら困るし、仕方ないよ -- 2018-09-28 (金) 10:42:43
      • 擲弾ってのが正しいんだけどな -- 2018-09-28 (金) 14:24:03
  • Tier表みたいに独立ページにして編集合戦すればいいんやで -- 2018-09-21 (金) 22:56:45
  • 他ページで言われてたけど、銃用語なんてゲームに絡めなきゃ銃ヲタの自己満ページで終わっちゃうだろ。HGの説明みたいに現実だとこうだからゲームでもこう、みたいな説明であるべきでしょ -- 2018-09-22 (土) 09:10:33
    • そりゃ関係あったら絡めて用語集に書くけど、関係性がないものはどうすりゃいいの?そもそもそんなものの説明要らないって言うなら、聞こえは悪いけど隔離出来る今の状態で何の文句があるというのか。カラシニコフとかFMJとかブルパップ方式とか含めて元あった場所に戻すのをお望みか? -- 2018-09-22 (土) 10:18:48
      • 木主じゃないけど、戻していいんじゃないかな。「広い意味でゲームに関連する言葉を雑学・ネタ含めて集積するページ」ぐらいのおおまかな括りのほうが結果として書きやすいと思う。そのうえで、あまりに外れてるでしょうコレはという項目は個別にコメントアウトするぐらいで。 -- 2018-09-22 (土) 10:45:46
      • ここを銃専門のWikipedia化したいの?だったらWikipedia行って直接その用語でも編集してこいよ。もはやドルフロでも何でもねぇわ -- 2018-09-22 (土) 18:39:05
      • そこまで大掛かりな話にならないと思うよ。自分は「ダブルアクション」も「ストーナー」も初めて知る知識だったし、その知識が増えたおかげでゲームの楽しみ方の幅も広がったので、周辺雑学が充実してゆくのはありがたい。 -- 2018-09-22 (土) 19:30:54
    • 用語集なんてネトゲやソシャゲには当たり前にあるし、いいんじゃない? 人気なゲームのwikiは用語集が豊富なもんさ -- 2018-09-28 (金) 10:49:19
  • ゲームの攻略に関わる用語(公式と非公式と一般用語)、世界観に関わる用語(公式とry)、何れでもないもの(一般用語と内輪ネタ) の8つがあると思う。 -- 2018-09-22 (土) 09:49:23
    • →流石に8つページ作るべきだと思わんからこれを2つか3つに分けると方針決めるべきでは -- 2018-09-22 (土) 09:50:49
  • ディープな軍事雑学も面白いから残して欲しいし充実して欲しい 今の分立状態が特別悪い物だとも思わない -- 2018-09-22 (土) 16:48:22
  • 今の状態で充分だろ -- 2018-10-02 (火) 03:48:23
  • 用語集で木作って、ゲーム内用語集とゲーム内軍事用語集で1枝、その他軍事用語集、俗語集で2,3と枝作っていけば良いかなとか思ったり。 後はおすすめのメディアとか… -- 2018-10-09 (火) 22:37:35
  • 実のところ、PDWなんてほとんど正規部隊での採用は見られないし、後方要員の携行火器もアサルトカービンなのが現実よな(SMGの項を見つつ -- 2018-12-13 (木) 20:37:29
  • https://www.amazon.co.jp/dp/4054036678 というかNRAの用語辞典和訳した本があるから気になるなら買え -- 2019-02-11 (月) 19:21:14
  • 今までショットガンの弾薬サイズのゲージは、数字が大きい方がでかいと思ってた。ミリタリー知識が然程ないミリタリー好きとしては読んでて楽しかった。 -- 2019-02-28 (木) 00:31:08
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