あ行
俺
ゲームの主人公だぞ俺
語尾であり一人称。さらに派生して、ケツを利用している他のポケマスプレイヤーに対する二人称・三人称としても使われる。
なので「俺*1なら俺*2はこう使うが、他の俺*3はそうでも無いんだな俺*4」という、英語のthatを沢山使う問題みたいな文章を当wikiでは割とよく見かける。
俺は全にして個、個にして全ということだな俺
なんかわりと誤解されてる気もするが、ケツでコメントするときに絶対付けなきゃいけない語尾とかではない。
アオハル
アオハルかよ
アオギリとハルカの組み合わせ。互いに雨を前提とした水タイプでホウエン出身同士ということで、アオギリ登場当初から相性抜群!とされてきた。
最近はアオギリのサブ火力はいろいろ選択肢も広がったが、ハルカが恒常キャラで安いという点はやはり魅力である。
同じく水タイプで耐久とゲージ加速を担当出来るマジコスグリーンと合わせて青春亀パとも。
のちに高級サポートはマジクリスやマジユウキが名乗りを上げた。
⇒アオギリの実装から長い時が経ち、さすがに型落ちと思われていたアオハルコンビだが、なんと5.5周年本祭にてハルカが色違いゲンシカイオーガとバディーズになって登場。
まさかのポケモンまで被ってのアオハル再結成である。こらそこアオギリはもう強さ的に厳しいとか言わない!
実際ハルカの方のカイオーガは素では雨延長を持たないため延長パッシブを持つアオギリは横にいると結構ありがたい存在であり、アオギリ自身も同タイミングの復刻により技4,技5のボードが追加されたことで使い勝手が改善された。令和最新版のアオハルも相性抜群!
ユウキくんはメガネのおじさんとマツユウでもしときな!
また、さらに後に新作SVの主人公のデフォルトネームがハルト・アオイである事が明かされ、公式アオハルコンビが成立した。というかどう見ても青春という単語を元に付けられた名前である。
ネモを初めとして次々とパルデア勢がパシオに上陸しているため、彼らの到来も近いのかもしれない……?
→時は流れ5.5周年前夜祭でついにアオイ&コライドン、ハルト&ミライドンの実装が予告された。ネモ上陸から実に1年半後の出来事である。
5.5周年はアオハル祭りだぞ俺!
アクロママシーン
アクロマ&ギギギアルで行う0ゲージでんじは空撃ち戦法のこと。
元よりレジェアドにて用いられていた戦法だが、B技を高速回転させる戦法がダメチャレと相性が良いことから一躍話題となった。
派生して別のバディーズで同様の戦法を取ることを「マシーン化」等と呼ぶ俺もいる。
またこれによって「アクロマ」という単語が動詞化したり、果ては単位になったりしている。
元ネタは原作BW2においてアクロマから貰える装置の名称。USMでは1102号、1198号、1199号が登場する。
あとでやる
レジェンドアドベンチャーやろう!
アナザー
初出はアイリス(アナザー)&サザンドラ。
複数作品の原作に登場しており原作衣装が複数あるトレーナーが、ポケマスに別原作衣装で実装される際に2着目以降に付けられる語句。
……というのが当初の認識だったのだが、一人のトレーナーが複数のマジコスを着る場合にも「マジコス◯◯(アナザー)」と付けられる状況に発展した。3着目の場合は「マジコス◯◯(アナザー2)」スーパーサイヤ人かよ
シーズン衣装やアニバ衣装は名前の後ろに𓏸𓏸シーズン*5等とつけることで区別できるのに対し、原作衣装やマジコスはつけられないための苦肉の策と思われる。問題はスペコスが被った時だが、(スペシャル(アナザー))となるかは不明。
2着目衣装で2組目のバディーズを組んでも後ろに着くのはアナザーのままである。
基本的にアナ○○と略されることが多い。例外的にレッドはレッピカ呼びするかも。
アナザー2までいくとアナ○○と呼ばれることは少なく、ユウリならばユニフォームを着てるのでユニユウリ、シロナはマジコスの略称と組み合わせてM2シロナなどと言われたりする。アナ2とか2アナとはあまり言わない
また、マジコスアナザーはMA○○と略されることが多い。
なお、海外ではアナザーという単語は使われずに独自の単語が毎回付けられているいた。後述。
下の表では英語名のみまとめたけれど、それ以外の言語でさらに違う意味の単語が割り当てられてることもある。
例:マジコスシロナ(アナザー)の「考古学者」(イタリア語)
たいていは英語と似た意味の単語が割り当てられている
例2:カスミ(アナザー)の「カントー」(ドイツ語)
前述の通り、近年実装のアナザーバディーズは独自単語を使わず全て「Alt.」の表記になっている。
始まりはユウリ(アナザー)が「Dojo Uniform」表記なのに対してユウリ(アナザー2)は「Alt.2」表記で実装されたこと。以降のアナザーバディーズも続く形となった。独自の単語考えるのめんどくさくなったんだろうか
| バディーズ名 | 出展 | 英語名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| アイリス(アナザー) | BW2 | Alt.*6 | Alternativeの略記 |
| カスミ(アナザー) | FRLG | Swimsuit | 旧作のすがた(水着) |
| グリーン(アナザー) | FRLG | Classic | 旧作のすがた |
| ギーマ(アナザー) | SM | Kimono | アローラのすがた(着物) |
| カミツレ(アナザー) | BW | Classic | 旧作のすがた |
| マジコスシロナ(アナザー) | なし | Renegade | ギラティナの分類「はんこつ」から |
| ユウリ(アナザー) | 剣盾DLC | Dojo Uniform | 鎧の孤島のすがた(道着) |
| サカキ(アナザー) | FRLG | Classic | 旧作のすがた |
| マジコスシロナ(アナザー2) | なし | Aura | ルカリオの分類「はどう」から |
| マジコスレッド(アナザー) | なし | Thunderbolt | Pikachu! Thunderbolt! |
| ユウリ(アナザー2) | 剣盾 | Alt.2 | ジムチャレンジ時のすがた |
| ダンデ(アナザー) | 剣盾 | Alt. | バトルタワーのすがた |
| ヨウ(アナザー) | USUM | Alt. | 次作での初期衣装 |
| ミヅキ(アナザー) | USUM | Alt. | 次作での初期衣装 |
| マジコスサカキ(アナザー) | なし | Alt. | |
| クラベル(アナザー) | SV*7 | Alt. | グレープアカデミーのすがた |
| マジコスカミツレ(アナザー) | なし | Alt. | ボルトロスのすがた |
| ウォロ(アナザー) | LA | Alt. | ギラティナ 打破せよ! |
アニバ
アニバーサリーの略称。
ポケマスは2019年8月28日にリリースされたが、毎年3月と9月ごろには大抵周年記念バディーズが複数体実装される。そのときに実装されるバディーズは強いことが多い、というだけでなくこの前後も含め複数人限定バディーズが実装されることが多いので石をしっかり溜めておこう。
2021年以降には「yyアニバーサリー」と表記されるようになってわかりやすくなり、またタイプスキルでもシーズン限定と同じ「季節の装い」がつくようになった。祝いの場であることからか、ドレスやスーツなどフォーマルな装いになっている。
1.5周年や2.5周年のような、いわゆるX.5周年のことは、ハーフアニバーサリー(ハフバ)と呼ぶ。
近年はハフバであっても容赦なくマスター三連打とかしてくるので、こちらも石をしっかり貯めておこう。
以下では各周年のアニバ/ハフバおよび前夜祭・後夜祭で登場したバディーズ達を振り返る。明確に対象とされていないバディーズも登場時期が近いものは載せているので注意して欲しいぞ俺。
前夜祭は0.5周年の時点から公式で使われている用語だが後夜祭に至ってはユーザーがそう呼んでいるだけであり、公式の見解では後半戦と呼称されている模様なので参考程度に見て欲しいぞ俺
アニバ○○
アニバーサリー衣装を着た、(21アニバーサリー)、(22アニバーサリー)と付くバディーズの略称。アニ〇〇と呼ぶことも多い。
特徴としてコスのどこかにパシオを象徴する赤い花がついている。
アニバーサリーバディーズはその名が示すとおり、アニバ/ハフバの度に追加されるものと思われていたのだが…実際はというと、3周年はマジコスアナザー×2とサトシさん、3.5周年と4周年、4.5周年はいずれもネオ・チャンピオン併せであったことから、最近ではすっかりご無沙汰になってしまった。
一応5周年では配布でリーリエ(24アニバーサリー)&ソルガレオが登場したので概念としては生きていたらしい。もっともこの年はガチャ限定バディーズの方がヤバいことになっているが…
続く5.5周年はホウエンネオチャンでありやはり登場しなかった。
が、6周年にて久々の復活を果たしレッド、カイ、ユウリがその衣装を纏うこととなった。*8
ネオチャン衣装が割とフォーマル寄りなものも多いので、アニバ衣装の要素を兼ねているとも言えるのかもしれない。
アフロ
ポケマスのプロデューサー、佐々木悠のこと。
当人がアフロヘアーの為こう呼ばれているが、実は2020年にアフロヘアーをやめているのはあまり知られていない。でも2021年冬にはまたアフロになっていた(なんなら毛量増えてる)。
派生してプロデューサーレターの事はアフロレターと呼ばれることも。
初期の幾多のやらかしから悪質な集金イベントや致命的な不具合など、ポケマスに炎上沙汰や良くないことが起こると大概この人のせいということになりがち。
以前はDeNAの執行役員だったが2022年頃からCygamesの取締役になっている。
それからもしばらくはプロデューサーレターに名を連ねてこそいたがアフロからのコメントは近年はほぼなく、2024年夏の5周年を機にプロデューサーレターからも名前が消えることになった。
ポケモンでアフロと言えばオーバだが、ポケマスにおいてはこっちの用途で使われる事はほとんどない。
ただやたら配られる☆4赤飴が稀に「アフロ飴」と呼称されることはあるぞ俺
アルコス
ポケマス5周年で登場した新たなコスチュームの名称。
以前からアルティメットバディーズストーンが未知の物質として存在しており、アルの意味がアルセウスかアルティメットかは不明。
諸言語でもアルセウスコスチュームパターンと最高のコスチュームパターンの双方が見られる。とはいえ、Alpha、Arci / ArchiがArceusの名前の由来になっていると噂されている点を考えれば、まあ十中八九アルセウスコスチュームなのだろう…
| 言語 | 名称 | 由来の考察 |
|---|---|---|
| 日本語 | アルコス | - |
| 英語 | Arc Suit | Arceus + Suit |
| フランス語 | Looks Arceus | Looks + Arceus |
| イタリア語 | Arcicostume | Arci- + costume |
| ドイツ語 | Alpha-Montur | Alpha + Montur |
| スペイン語 | ArchiTraje | Archi- + Traje |
| 中国語 | 阿爾套裝 | 阿爾宙斯 + 套裝 |
| 韓国語 | 아르코스 | 아르세우스 + 코스프레 |
ニチアサみたいな変身バンクやらガチャ天井が従来の400から500に増えてることなど様々な話題を呼んだ。
通常の衣装とはかけ離れた衣装だったマジコスやネオチャンピオンとは異なり、初期実装の3人の時点では最初に実装された原作衣装にアル信化アルセウス風のアレンジを施したデザインとなった。
ストーリーでの入手経緯も普段の衣装がアルセウスの加護を受けたことで変容したという形になっており、先述の変身バンクみたいな映像もあながち間違ってはいなかったようだ。アルセウスフォンといい神々しいアレンジセンスを感じるな俺
アルコス自体は本人の意思でいつでも着れるが、常にアルコスを維持することは難しいらしくここぞと言う時に使われる。変 身 !! \アルセウス/\コスチューム!/
今後のアルコスも同じ方針になるかは現時点では不明。
実装が初期だったために人気キャラにもかかわらずインフレにおいていかれてる側面のあったチャンピオンの相棒達の強化、並びにネオチャンピオンの審査員であるがゆえに、ネオチャンピオン衣装を貰えないチャンピオン達に新衣装を与える、というような側面もあると思われる。
しかしなんとヤクザのおじさんにも配られるフラグが経った。確かに上記の点は悪の組織ボス達にも共通して言えなくもないが…
来るか…?かあさまプリキュア衣装…!?
とか思っていたら普通に主人公とライバルにも与えられた。なんならお前に至ってはネオチャンにも選ばれとるやないかい!
アルコスに対してArc Syncはなんか贅沢じゃない?
Arc Suit Sync Pair…今から海外版の名はAr Synだよ!
アルセウス杯
アルセウスにポケモンとのきずなを示すために行われるパシオの特別な大会。ライヤー曰く人とポケモンのきずな…… その究極を神に見せつける大会。メインストーリー/アルセウス編のメイン所であり、アルセウスはこの試合を見てそのトレーナーに力をさずけるかどうかを決める。今のところこの大会以外でアルコスに覚醒したことはない。
定期的に行われたりアルセウスの啓示によって行われる訳ではなく、ライヤーに頼めば普通に開いてくれるっぽい。案外緩いなおい。
開催する際には対戦相手も事前にお互い合意のもと決定する。1対1が基本だが、Nのように複数人相手も可能。自身の超えるべき壁にすることがやはり多い。
国際警察を説得さえすれば悪の組織ボスですら呼び出せる。まあ当然ライヤーにしこたま文句を言われるようだが…
また戦闘の結果は関係ない…どころか、アルセウスが認めたら戦闘中に勝手に覚醒するシステム。戦いの内容によっては2人とも覚醒する展開もある。
ただ開きさえすれば誰でもアルコスが貰える…という訳ではなく、戦闘の内容やきずなの示し方によっては与えられないこともある。とりあえずやればいいと言うものでも無いようだ。
以下は開催された際の対戦カード
| トレーナーと使用ポケモン | 対戦相手 |
|---|---|
| シロナ&ガブリアス | ウォロ&ガブリアス |
| ダイゴ&メタグロス | ミクリ&ミロカロス |
| ワタル&カイリュー | バンジロウ&ウルガモス |
| ダンデ&リザードン | レッド&リザードン |
| Nの手持ち | イッシュ四天王 チャンピオン |
| アデク&ウルガモス | バンジロウ&ウルガモス |
| シルバー&ホウオウ | ヒビキ&ルギア |
| ヒビキ&ルギア | シルバー&ホウオウ |
| ウォロ&ガブリアス | アルコスシロナ&ガブリアス |
| グリーンの手持ち | サカキの手持ち |
アルティメットバディーズ
「謎の石編」を読んだ俺達の間で噂されていた想像上の新バディーズたちのこと。
メインストーリー「謎の石編」でUBSを使いこなす「強いきずなを持つ バディーズ」として俺が推薦された際に、キリヤがチャンピオン達(ワタル、シロナ、ダイゴ)の「新たな可能性」を見てみたいと返したことで本格的に噂されるようになった。
ちょっとキリヤくん最初に推薦されたの俺なんですけお!!!!!!!!!!!!!!
リリース初期に実装されたが故に最新の環境では活躍の場が減ってしまったバディーズに対してさらなる強化を望む声は大きく、特に初期実装チャンピオン達や俺&ピカチュウが何らかの強化を得てアルティメットバディーズとなることが期待されている。
これが強化要素であるのか、または新レアリティ扱いとなるかなどの憶測があったが…
謎の石編終盤の展開や、5周年本祭情報が新宿で公開となるといった異様な気合の入れようから明確に5周年の目玉の候補として考えられるように。
その時点でのチャンバトにて、はがね、ドラゴン弱点のバトルが未登場であったことも根拠として含まれていた(公開後翌週に実際に登場した)。
5周年にて「アルセウス編」が開幕し、それに合わせて前述のチャンピオン3名がどこぞの神のエッセンスを多分に感じられると専らの評判である「アルコス」なる衣装をまとって登場した。
アローラ
なあとしくん…アローラしたんか? アローラしたんやろ?
こいつらアローラしたんだ!!
イーティ
🚲🌕
☞✨☜
……ではなく、アーティ(21シーズン)&トゲピーのこと。イースターに登場したアーティなので「イーティ」である。
異常俺愛者
ナルシストではなく、俺を異常に愛する俺のこと。
コバル俺に技飴をつぎ込む俺、どんなバトルにも俺を連れだす俺など複数の事例が確認されている。
イッセイチャンス(IC)
パッシブスキルやポテンシャル厳選でたまに見かける謎のワード。
マルチバトルで効果抜群の技を当てるとポイントが減っていき、0になったときに場にかかるボーナスをイッセイチャンスといい、このときに強化がかかるバディーズが何人かいる。
かつてのポケマスではマルチバトルが重要な立場を占めていたが、ソロゲー化が進んだ今となってはIC時威力上昇は死にスキルである。元から弱いスキルだったけどね
イッセイチャンスのまま攻撃を続けるとイッセイコウゲキという特別な攻撃が発動するのだが、火力インフレが進んだ結果イッセイコウゲキはむしろ演出時間に対してダメージもショボくなりがち。
発動させずに倒し切ることが望ましいとなんとも悲しいものである。
いてつくはどう
ポケマスの黒歴史の一つ。元ネタはドラクエの技。
初期のポケマスではCPU側のバディーズわざ後こちら側のバフが初期化されてしまうという仕様があった。
原作は原作で剣盾のマックスレイドバトルやSVのテラレイドバトルで害悪行動の一つとしてこの名前が挙がる。
イヌヌワン
剣盾でソニアのワンパチが発する鳴き声。
ぱるぱるぅ!!!だとかモエルーワ!だとかポケモンでは割とよくあることなのだが、ワンパチのこの鳴き声はやけに知名度が高く、ワンパチの呼称としても使われる。
なんなら種族名と勘違いすらされる。
色違い
全体もしくは一部の体色が通常の個体とは異なっているポケモンのこと。ポケモンを場に出した際に光るエフェクトが出るのが特徴。
この光るエフェクトから英語では「Shiny」と呼ばれていたりゲーム内での識別マークが星型だったりする。この識別マークはポケマスでもステータス画面のポケモンアイコン左下に確認できる。
本編シリーズではゲームボーイカラー対応によってゲーム画面に色がついた金銀から導入されており、ごく低確率(初期は1/8192)で出現する所謂レア枠。なお、前述の光るエフェクトは通常版ゲームボーイ(白黒画面)でも区別できるようにという理由でつけられたらしい。
いかりの湖で捕獲する赤いギャラドス(確定枠)が初めての色違いポケモンだったという俺や、伝説ポケモンの固定シンボル前でレポートを書いてひたすらリセットを繰り返した俺も少なくないはず。
エーフィやカイリューなどは派手に変化していて分かりやすいが、ガブリアスやトゲキッスのように一見しただけでは違いが分かりづらいものもある。
光るエフェクトを見落としたがためにエンカウントした色違いポケモンを誤って倒してしまった事に後で気付いたり、冒険して出会った最初のポケモンやバトル施設で相手が繰り出すポケモンなどのモンスターボールが投げられない状態で遭遇したり、自傷技で勝手に倒れていったり、嘆くことになった話は数知れず…
ポケマスにおいても色違いポケモンとのバディーズが時々実装される。マルチの交代で場に出すとちゃんと光るエフェクトが発生する。
既に1匹目がゲーム内に通常色で実装済みで2匹目が色違いとして実装されるパターンがそれなりに見られるが、逆にピカチュウやブラッキーのように複数実装されていても色違いにならないパターンもある。
バディーズが色違いポケモンになった経緯には「人から貰った」とか「貰ったタマゴから孵ったら色違いだった」といったものが割とある。ちょっと気軽に色違いあげすぎじゃない?
ちょっと別の視点だと、リーリエ&ルナアーラやヒビキ&ルギアなど、EXカラーが色違いの個体をモチーフとしたカラーリングになっているパターンも結構ある。
またこれには当時本編で色違いが実装されていないにも関わらず、ムゲンダイナやボルケニオンのカラーリングが使用された事もある。
タマゴポケモンでも色違いが生まれることがあるので、俺も色違いポケモンとバディを組むことができるぞ俺。
色違いで生まれる場合はパッシブ3枠固定、ロールも基本的に固定。性能厳選の必要はないというかできないというか。
ポケマスに登場済みの色違いポケモン(タマゴポケモンを除く)はこんな感じ。たまにラッキーイベントに出没したりする。
うぬぼれるなよ俺
ダーク俺は美輪明宏ボイスのポケモンとノーマルのカリスマになりたい心をコントロールできない…
エイプリルフール
一年に一回嘘をついても良い日のこと。4月1日のことを指し、「四月馬鹿」とも言われる。
元は海外の風習だったが日本でも定着しており、とくにインターネットの普及とともに多くの企業や有名人などがSNSや公式HPで何らかの嘘をついて人々を楽しませたり炎上したりするのが慣習となっている。
多くのソシャゲでもこの日は一日限定のジョークイベントを開催するのが一般的になっており、ポケマスもその例に漏れない。以下が当ウィキにある今までのイベント記事である(新しい順)。
当ウィキができる前のイベントなので記事はないが、一番最初のエイプリルフールはBGMが初代ポケセンやジムのBGMに変更、2回目はブレイク団にポケセンを乗っ取られるというものだった。
嘘というよりはなにか不思議なことが起こるといった感じだが、特別な会話・BGM・バトルを実装するなど一日限定のイベントにも関わらず割と力を入れている。
日時更新が日本時間だと15時からなので実際はイベントの半分以上は4月2日に行われているが、そこは御愛嬌。一回目のイベントだけ日本時間でも4月1日の午前中のみに行われていた。
エスパータイプ
これから登場するバディーズやその性能などを予想して遊ぶ俺達のこと。「来てほしいバディーズ」のページによく生息している。
はしゃぎすぎたせいで当該ページはコメント数がゲンカイ突破してしまった過去がある。
長らくポケマスを遊んできた俺の中には既存バディーズの実装例やバトル環境の傾向などから新登場キャラを推測して命中させる俺もおり、運営もそうしたバディーズ予想をゲームを盛り上げる戦略として取り入れている節がある(ミナキやグラジオのバディ予想クイズ、アオキとカブのシルエットクイズ等)。
過去にはシルバー&バンギラスやダリア&ルンパッパを言い当てている俺も現れているので侮れないぞ俺。
なお解析情報を見た上で予想と称してコメントを書きこむのはご法度なので控えよう。
エリモ
北海道の端っこではなく「エリートモード」の略。チャンピオンバトルを全タイプ使用してクリアすると解禁されるエンドコンテンツ。
プレイヤーが任意で項目を選んで難易度を上げ、クリアすると上げた難易度に応じた追加報酬を貰えるようになる。
おじさん
人生経験が豊富な男性の事。哀愁と畏敬の念から性別問わず愛されるキャラクター性を持つが、美男美女に比べるととなると他ソシャゲでは優先度が低くなる場合が多い。
しかしポケマスでは何かと推される事が多く、その歴史は最初のハフバ前夜祭にまで遡る。
その時期は丁度バレンタイン。各ソシャゲがここぞとばかりに可愛いキャラクターを出す中で、ポケマスがお出ししたのはオーキド&ミュウだった…。こらそこおじいちゃんじゃんとか言うな!
登場ムービーも格好良かったし、初期のポケマスの気狂いからカナちゃんのおじさん好き疑惑に関しては然程話題にはならなかったが、まだ鳴りを顰めていただけだったのかもしれない。
続くは伝説ポケモン編。そもそも伝説ポケモンを無料で配布するという結構な大盤振る舞いをするこのシリーズだが、なんと8組の配布バディーズのうち半分の4組がおじさんなのである。悪の組織ボスの殆どがおじさんだとは言え、ちょっと多くないですか…!????「アカギさんは20代の青年さんです!」
またストーリー面でもカロス編:「与えるものと奪うもの」にて主人公を右に原作では手記程度であったプラターヌとフラダリの大人の複雑な友情を繰り広げ出す。
ここまでは予想できる範疇に過ぎないのだが、極め付けは悪の組織編。「再動のロケット団」でのウサ耳マジコスサカキの実装、そしてその後のサカキのトレーナーズサロン入りである。カナちゃんは一体何を考えているんだ……!?
ちなみにこのおじさんは後に新年の幕開けも担当した。カナちゃん!?
ここで味を占めたのか、カブとアオキの人気おじさんキャラ2人によるイベント「正反対のおじさんたち」を開催。
これだけには留まらず、アロハなアオキ、ネルケ、ナリヤ・オーキドによる「アローラフェアの一大事」も開催。
ちなみにこの2つのイベントはどちらも6月開催。よそのソシャゲはジューンブライド意識で花嫁衣装なんかを出している中、おじさんを押し出し始めたカナちゃんに覚悟を感じなくもない。父の日意識でパパ達を出してもいいんですよ。
更に6周年イベントにもカブ&アオキ&クラベルを出演させる。
6周年組イベントの告知においてもカントーはサカキ、カロスはフラダリが担当と2人のおじさんが採用されるのだが、フラダリの方は前述の伝説ポケモン編の話を(大塚明夫ボイスで)しっとりと語り出す。
これはもう断言して良いだろう。カナちゃんはおじさんが好きなんだね!?
ちなみに前述の「正反対のおじさんたち」は5周年に開催されたシナリオ総選挙で日本で5位、海外3位、総合2位を獲得している。
俺くんも……おじさんが好きなんだね……?
おはガチャ
「1日1回割引」の有償100個のダイヤで回せるバディーズサーチのこと。ログイン時すぐに回す=おはようの代わりのガチャ、ということでおはガチャである。
ポケマスに限らず多くのソシャゲで使われている単語。
ポケマスの日付変更時間は15時だが、おはガチャはおはガチャなのである。
ちなみに消費ダイヤ100につきBサーチポイントが1溜まる仕様のため、Bサーチポイントはおはガチャだと1、通常の単発だと3溜まる仕様となっている。
細かい違いではあるが一応天井を狙う際は気に留めておきたい。
2023年11月以降はその究極形ともいえるミックスBサーチが登場。詳細はバディーズサーチページにて。
毎日全部やろうと思うと有償900ダイヤがガリガリ消えていくので手持ちダイヤとよく相談しよう。
お漏らし
実装予定のバディーズや追加されるストーリー・イベントなどの今後の動きについて、公式な告知以外の媒体からそれとなく予想できるようなヒントが出ることがある。
このような匂わせは、ポケモンマスターズウンエイリニンサンによってコントロールされた広報戦略だと考えられるが、そうではなく、偶発的に今後の要素が先出しされてしまったことがある。
これまでに発生した事例は「お漏らし事件簿」にまとめられているのでチェックしてみて欲しい。
ゲームシステムのミスの時もあればおそらく広報や他媒体側のミスもあったりと方法は多岐にわたる。5.5年経っても続くのである意味恒例行事。
そもそもこのゲーム、どうやら一ヶ月分の更新データを月末アップデート時にまとめて挿入しているようで、お漏らしと呼べるかは見解が分かれそうだが以下のようなパターンもある。
- まだSEX実装されてないのに楽曲キーのアイコンが先に出現
- 掛け合いボイスの追加があった後日に新規衣装で実装
- ボード未実装なのにボードの移動範囲が広がっている(次のポケマスデーの時にボードが実装される)
ユーザー側からの違法なネタバレ(解析やリークなど)ではないため、ネット上のコミュニティでは漏らしちゃった話題で盛り上がっていることもある。楽しみをとっておきたい俺は自衛が必要だぞ俺。
当wikiでもやはり運営のお漏らしは盛り上がるので、コメントや記事でよく言及される。マナー的には黒よりなので、公式発表前から言及することに怒る俺もいるかもしれないが、一応公式の情報であることは間違いないので大目に見て欲しい。
ちなみにバディーズ実装の告知後に、ファミ通App等の記事でバディーズの性能やEXカラーなどの情報が先出しされることがある。こちらはお漏らしというより、恐らくは公式と連動してリリースしているものなので、一足先に情報を覗いてみたいという俺は参考にどうぞ。
俺のファンボーイ
ピカチュウを連れた帽子のトレーナー?俺のファンかな?
初代パシオチャンピオンたる俺に憧れてピカチュウを相棒とするバディーズ達のこと。
3周年アニバーサリーで急に増えた奴等。やれやれ人気者は困るな俺
うぬぼれるなよ俺
か行
介護
自力では補えない部分を他にやってもらうこと。だいたいは他の味方に能力を上げてもらうことを指す。
使用例)ワタル&カイリューは介護すれば強い
実運用に介護が必要なバディーズを「要介護」とも。対義語は自己完結
介護することで最強格になるバディーズもいれば介護しても自己完結するアタッカー並みにしかならないバディーズもいる…
解析
ポケマスにおいてはデータ解析などにより、公式発表されていない情報(今後のイベントや新バディーズの性能等)を探ること・漏洩することをいう。
単純に人の楽しみを奪いかねないという意味でも悪質だが、今後○○が実装されるなら今ガチャ回すの控えよう……などといったようにポケマスの売り上げも減る可能性があり、運営主体にも迷惑がかかり、長期的な視点から見るとポケマスプレイヤー全体の損失にもなる。
もちろんそうは言っても解析情報を見ること自体や他所の許されてる場所で語り合うのは個人の勝手だが、それをこのwikiに載せたりコメントするのは迷惑行為以外の何物でもないため何があっても絶対にしてはならない。
掲示板等はそういう意味で無法地帯となりがちなので、解析情報から自衛したければ見ない方がいいぞ俺 ネットやめたら退屈で死んじゃうよォ!!
公式Twitterのリプ欄やわざわざ検索しやすいワードを入れたりポケマスのトピックにまで現れることがあるため、Twitterを利用している場合は毎月末のデータ更新後は細心の注意が必要だぞ俺。
また似て非なるものにリークがある。これはアップデート前にどこからか今後のガチャバディーズやその性能等を探り広めるというものであり、同じく悪質なものであることは言うまでもない。
確定演出
バディーズサーチで恒常・限定を問わず、★5バディーズが排出された際に見ることができる演出のことで登場演出とも呼ばれる。
その内容はB技発動時にも見られるそのキャラゆかりの風景が描かれたアートワークを背景に、キャラの名台詞がドドンと表示されるというもの。2回目以降の入手でも必ず表示されるため、求めていないバディーズがピックアップをすり抜けて来た時には、この台詞が単なる煽りにしか見えずイラッとしてしまう俺も多数いる。
背景画像が出る前の、ポリゴンフォンの特殊発光演出の方を指すこともあり、こちらは何のバディーズかは特定できないが、★5バディーズが確定している状態。
厳密には、演出の最後のドアを開くときに特殊発光の光が漏れると★5確定となる。
ガスボンベ
21シーズン夏のイベント「海の家のライバル対決!」にて海の家経営に誘われ、意気揚々とユウマリに挟まろうとした俺を待っていた仕事
???「俺くんには私がいるよ(^ω-)ミ☆」
ガスボンベが喋ってる!!
カメラマンとかもできますよ俺
カナちゃん
ヒのポケマス公式アカウントの広報担当兼マスコット。日本版だけにしか存在しない。
ポケマスに関する情報を日々発信している他、ユーザーの不平不満を一身に受け止める苦労人。暗黒期を乗り越え、目に光を取り戻した。
当wikiでは広報担当なのに運営面の文句を言われがち。広報面の文句は…カナちゃんが悪いね…
一方、ポケマスの評判が上向いたことで、本家から子供として認知された結果か、重要な告知はポケモン公式Twitter(+ポケモン情報局)が担当するように。
これをリツイートだけして無言を貫く姿に、しばしば「カナちゃん仕事しろ」だとか「また仕事を奪われてる…」だとか言われることも。
2024年以降は大晦日になると急に饒舌になる姿が見られるように。通知ONにしていると、特に残り10分になると鬱陶しいぐらい通知をよこしてくれるぞ。


あまり知られていないがちゃんとCVもついており、ごく稀に喋る。
担当は許綾香氏で、割とかわいい声帯の持ち主である。
完全にポケモン公式YouTubeチャンネルにすべての仕事を放り投げたポケモンマスターズ EX 公式チャンネルよりは仕事をしている→4周年を機に、1年9ヶ月ぶりに仕事をした。投稿時間が中途半端なのは置いておくとしても、もうポケモン公式の方がみんな見るんじゃないかな…
この公式チャンネルでは、カナちゃんが登場する「ポケモンマスターズニュース」の第1回のみが野晒しにされているのでその意味でも必見。
広報担当にありがちな全キャラ入手済みのアカウントを使用しているわけではなく、わざ1Cホップやわざ1マジサカキ、わざ2マジアセロラを運用したり、使用頻度の低いバディーズはLv125で止めたりと、マイペースにポケマスを楽しんでいるようだ。


被り
大抵は所謂ポケモン被り、つまりは同じポケモンによるバディーズが複数存在することを指す。
特に初期実装のバディーズには時折そのトレーナーが原作でエースとして繰り出すような印象深いポケモンではなく別のポケモンと組んでいるケースがあり、ポケモン被りは回避されて然るべきものだとか、人気キャラと組ませるために温存されているだとかの噂がまことしやかに囁かれていた。例としてはフクジ&ウツドン、ヤーコン&ガマガルなど。
また人気の高いポケモンや希少なポケモンがすでに他バディーズとして登場済みの場合、俺にとっての理想の組み合わせが実現不可になったと捉えられて嘆かれることもしばしばあったとか。マジコスタケシ&バンギラスの頁内の記述にもその名残りがある。
そんな暗黙の了解もある時を境に吹っ切れたのか、今ではもはや被り上等になっている節が見受けられる。
実装が早かったものでは、有象無象な俺タマゴを除くとマジコスレッド&リザードンとダンデ&リザードンが該当し、後にグリーン(アナザー)&リザードンも実装された。
なおポケモン同士でロール被りを回避していたり、片方が色違いや形態違いだったり、メガシンカやダイマックス等の能力の有無で差別化していることもあるが、傾向的に一概には言えなさそうである。
一部の組み合わせはサロン探索のラッキーイベントに出現し、お互いにポケモンを見せ合うことも。性格の違いが垣間見えたりもする。
バトルで並べて使うのも楽しいぞ!
被りでのパーティ編成考察などは同ポケ編成考察をチェック!
そして、5周年にて登場したアルコスでついにトレーナーとポケモンの組み合わせの被りが実装された。
コンセプトが限界を超えたきずなを示したバディーズメタ的には古いバディーズのリバイバルらしいので当然ではある。
……と思っていたら6周年にてアルコス以外で組み合わせの被りが解禁された。(流石にタイプは違ったが)
もしかしたら今後は既存の組み合わせのバディーズが増えていくのかもしれない……。
壁
リフレクターなどで展開される場の効果の総称で、ポケマス語でいう「物理/特殊ダメージ軽減状態」。物理壁/特殊壁と呼び分けられたり、両壁とひとまとめに呼ばれたりすることもある。
急所に当たった場合は無効化されるので、急所率を上げやすいポケマスでは原作に比べ対処しやすくなっている。チャンピオンバトルエリモのポイント稼ぎでお世話になってる俺も多いだろうな俺。
きのみ
原作ではポケモンに持たせているとバトル中に食べて様々な効果を発揮するアイテム。バトル中以外にのみ使用できるものも多い。
ポケマスでもバディーズの技の1つとして登場し、使用すると原作通り体力を回復したり状態異常を解除したり出来る。
しかしながらポケマスでは本来の用途できのみが使われることは非常に稀である。ではどう使われるのかというと、もっぱらシンクロ技やパッシブにて消費される。
「HP半減時にオボンのみを減らして自己回復する」のような原作の動きをポケマスに落とし込んで再現したものもあるが、どちらかというと「ラムのみを減らして技の効果を上げる」「オボンのみを減らしてブーストを付与する」など全く異なる使い方をしているバディーズの方が多い。
これらのバディーズは「きのみ回数0時◯◯」のようなきのみを使い切った後の効果まで併せてデザインされてる事が多く、バディーズの挙動がきのみの残数によって変わる個性的な面々が多い。
中には攻撃後にきのみの個数を回復するバディーズまでいる。どこから生やしてるんだ俺…?
ちなみに俺がシルバーをトレーナーズサロンへ招待した際に渡せるプレゼントはきのみセットである。
最強のトレーナーを目指してポケモンの研鑽に励むシルバーが相手だというのを抜きにしても俺セレクトの中では上位を争う実用的なプレゼントと評判であり、特別8ページ漫画の一コマを見るにちゃんと活用されているらしい。お目が高いぞ俺。
季節衣装
季節にちなんだ衣装を身にまとうポケマス限定の一品達。
いずれも「季節の装い」というチームスキルを持っている。
場の効果を展開したり技の効果にランダム要素があったりと、単なる火力ではない独自の特長を持っていることが多い。また、原作では接点皆無のポケモンがバディと選ばれやすいのも特徴。
2025年サマーまでは2組ずつの実装であったが、2025年ハロウィン以降はあまりにも1%サーチを実装しすぎて優先度的に下位クラスになってしまった為か新規実装は1組に縮小されコンパクトになった。
復刻の際には複数バディーズでPU率2%を分かち合うため、年々特定の季節バディーズを引く難易度は上がっている。
そのため推しの場合は初登場時にしっかり引いておくのがポケマスを長く続けるコツかもしれない。
復刻は基本的に翌年を待つほかないが、アニバーサリーやお正月などのめでたい時期に選べるシーズン限定Bサーチなどが行われ購入できることも。
気迫
ボルテージだ…二度と間違えるな!
ちなみにこのレスは元ネタありの一種の「お約束」なので、こう言われたからって怒りのボルテージを上げないよう注意だぞ俺
究極○○
「強者への挑戦」モードに登場する各エリアのこと。
当該エリアのボストレーナーの名前をとって「究極リラ」「究極ネジキ」等のように呼ぶ。
虚無期間
イベントとかキャンペーンがなくて暇な時期のこと。ストーリーもなく割とすぐミッション終わるソロバトルイベントとかでミッションをやり終えたあとは本当に暇。
しかし最近はレジェンドアドベンチャーやバトルラリー、ダメージチャレンジのコンテンツ実装などによりこの概念はほぼ消滅したといっても良い。
過去のイベント復刻も増えたからね……
逆に言えばそれまではそう呼ばれることも多かったわけで、サブゲーとして優秀…などの決して褒め言葉ではないような意見が一部で見られていた。
これが改善されたのは、4年以上経ち、運営が安定して行えるほどの独自のバトルコンテンツが築けた努力の賜物であろう。
スタミナをスキップチケットで消化するだけなのは虚無なのでは? それはそう
クリ○○
クリスマスの時期に追加されるシーズン限バディーズの略称。大体はサンタ服系か冬服。2024は珍しくマーチングバンドっぽい服装だった。
クリズミ、クリメイ、クリエリカ、クリフウロ、クリダンデ、クリルリナ、クリミカン、クリアカネ、クリビオラ、クリターヌ、クリーリエ、クリツクシ、クリペパー。
🌰🍊…?
ケイ
Q.誰
A.俺 (契が元ネタとウワサ)
ゲーフリ
株式会社ゲームフリークの略。
ポケモンの生みの親であり、現在もポケモン本編と呼ばれる『ポケットモンスター』シリーズの開発を担当している会社。ポケモンは任天堂が作っているというのはよくある勘違いであり、任天堂が行っているのはあくまで販売。開発はゲーフリ、発売は株式会社ポケモンである。
新ポケモンや新フォルムの公式追加はゲーフリが手掛けた本編でしか行われないため、実質ゲーフリ専用の仕事と言える。またLEGENDSシリーズやLPLEもれっきとした本編であり、どちらもゲーフリが手掛けている。
タイプが18もあったりやけに攻めた表現があったり等、ポケモン特有の変な要素や悪ノリは大体この会社のせい。
ゲーム本編では大体オフィスや旅行中のスタッフがどこかにおり、ポケモン図鑑を完成させるとなんらかの表彰をもらえたりする。SVでは登場はしなかったが、「ポケモン図鑑を認定している企業」が言及されている。
ポケマスとも関係は深い。ポケマスに登場するバディーズたちは、いまのところオリジナルキャラととある3名を除き全員本編シリーズに出てくるトレーナー、要するにゲーフリ産である。
特に運営はバディーズの設定からポケモンの使える技の種類までとても忠実に本編シリーズから拾ってきており、ストーリーでも細かい原作要素がふんだんに散りばめられている。逆にアニメや外伝作品等の要素は基本いれない強火なところもある。原作厨
ただ映画公開とアニメシリーズの終了にともない、特別コラボとしてサトシやムサコジが実装されたり、ポケカとのコラボの一貫で突然伝説ポケモンとバディーズを組ませたりすることもある。
またマジコスのデザインはゲーフリが手掛けている。なぜか納得がいく…
激スパ
ダメージランキングこと「激闘スパーリング!」の略称。
細かいことだがスパーリング(Sparring)であってスパークリング(Sparkling)ではない。お酒は二十歳になってからだぞ俺。
ほかにもダメチャレイベント、ダメラン、スパーリングと呼ぶ俺もいる。
ゲス
このゲームは機能不全のご家庭で育った息子さんたちを曇らせるのが好きすぎる…
ゲンジ専用飴
サポート★4アメの俗称。
高難度バトルの勝利報酬として★4のアメを配っていた経緯があり、順当にアタッカー、テクニカルと続いて配られたが、あろうことか使い道がない、あるけれどガチャを引いていれば完凸してるであろうゲンジにしか使えないアイテムだったことからネタにされる形で付いた汚名であり、★5しか実装していなかったことに対する戒めである。
なお、現在はBPバディーズやサロンバディーズに★4サポートバディーズが複数実装され、期間限定★4サポートバディーズのドリバルやチェッタも登場したたため、晴れて汚名返上を果たしている。
というか恒常キャラへの使い道の無さが供給の少なさにも影響しているので、 BPバディーズのことまで考えると他の★4アメより枯渇する。トレーナーズサロンの報酬バディーズの追加で需要はさらに加速した。
減衰
P技の全体技が複数の相手に命中したときに威力や追加効果の成功率が低下すること。2体に命中した場合は2/3倍、3体に命中した場合は1/2倍に低下する。バトルの仕様・計算式のページで「全体攻撃補正」として説明されているので要チェック。
こうした減衰を無視して1倍のまま攻撃する効果を持つスキルやS技もあり、「減衰無しの全体技」などと呼ぶ。元祖はN&レシラムのパッシブスキルである。
小柄なポケモンやどう見ても単体攻撃のような技で敵3体を同時に叩く様は時折ネタにされる。
剣盾
ポケットモンスター ソード・シールドの略称。
ソード→剣、シールド→盾という訳である。
ソフト名からアルファベット1文字を抜き出して表記することが多い中で漢字が使われている理由としては、1文字だけ取り出すとSword・Shieldなのでそのまま並べるとSSになり、ソウルシルバー(Soul Silver→SS)と被ってしまうことが考えられる。
被りを回避するために2文字ずつ取り出したSWSHという表記もあるとはいえ、一番使われているのはやはりこの漢字表記であろう。
恒常
こう‐じょう【恒常】定まっていて変わらないこと。
転じて、ソシャゲにおいて、期間限定で無い普通のガチャ等で出現するキャラを指す。
ポケマスにおいては、どのバディーズサーチを回しても(基本的に)排出に含まれるバディーズのことを指す。
この分類の★5バディーズは、半年もすれば有償限定だが選べる落ちするし、1年経てば確定チケットのラインナップ入りをするので入手自体は容易な部類に入る。気付いてたら完凸してることも珍しくないぞ俺
バディーズサーチのページもチェックだぞ俺
交代禁止状態
原作でいうくろいまなざしやかげふみに捕まった状態のことを指す。
ポケマスにおいてもくらいつくやかげぬいに原作同様この効果が付随するが、ポケマスにおいて相手NPCが負け抜け以外でのポケモン交代を行ってくるケースは現状存在しておらず、専ら「相手交代禁止時○○」系の条件を満たすためくらいでしか機能していない。交代禁止状態とは、交代禁止状態にするための状態変化です。
一応ポケマス的には怯みやバインド、混乱などが該当する状態変化のひとつ。
より厳密にはデメリット変化に分類され、妨害状態(怯み、混乱、バインド)に存在するような耐性スキルが存在しない状態変化のひとつである。異常妨害無効状態にも引っかからない。まあ本来の効果にはほんとになんの意味もないが…
なのでレジェンドバトルのユクシーを代表とする「非変化時ダメージ軽減」等のパッシブを持つ相手には結構役立つ。なんせ耐性がないので解除されるまでの時間が他と比べてずっと長いのだ。
回避不可状態に比べて所持バディーズが多いかつより実用的だったため、軽減ギミックが生まれ始めた高難度黎明期から上記の仕様を知られて活用されてきた歴史がある。
2025年現在ではタイプ抵抗ダウンという永続なうえに効果の汎用性も高い状態変化にギミック解除枠を取って変わられがち。でも交代禁止が刺さらなくなった訳じゃないぞ俺。
今後PvPとか実装されない限り一生効果が正しく活きない気がする。でもPvPなんか出すぐらいだったらこのままでいいぞ俺。
ここらへんの話が独り歩きしてか、PvP実装予定があったみたいに言われることがあるけどそういった発言はなかった…はずだぞ俺 有識者求ム
(以前行われたユーザーへのアンケートにて、どんな機能の実装を希望するか、という質問の選択肢に「PvP」が含まれていたため、「実装してほしくない」という意見と共に広がったものだと思われるぞ俺)
後夜祭
アニバやハフバといった大規模なキャンペーンが行われた後に開催されるイベントのこと。アニバも参照。
前夜祭は運営のお知らせにも書かれることがある正式なワードだが、後夜祭はユーザーがそう呼んでいるだけで普通のイベントということに注意。
とはいえ、周年バディーズを目当てに始めた新規ユーザーに継続してアプローチする狙いからか、マジコスセレナ&ジガルデやメイ(スペシャル)&シェイミといった華のあるバディーズが実装される傾向も見られる。性能面も周年に負けず劣らずの盛られ具合となる為決して油断ならない時期である。
華じゃなくてキノコも居るんですけど!
5周年ではユーザー用語の後夜祭の同義語として「後半戦」というワードが公式で用いられている。
言葉がみつからない
Nとゲーチスの感動の再会での一幕
"み"つからない、と平仮名なのがポイント
俺だって空気くらい読むぞ俺
ごんぬ
ごんぬ……
カビゴンに進化する。
長らく俺専用ポケモンだったが後にヨネ&ゴンベが登場した。
俺のゴンベは色違いもいる。
コンヌ
コンヌ
ヒスイゾロアークに進化する。
さ行
サークル
もはや珍しくもないポケマスオリジナル要素の一つで味方の場にかかる効果。初出はキョウヘイ&オノノクス。
天候やフィールド、ゾーンとは別枠で味方側にのみ展開する効果のため、相手側まで同時に強化してしまう心配はない。一方で相手の場の状態に依るギミックを上書きして剥がすことはできないという点も。
サークルが展開されている間は、B技含む味方全体の物理技もしくは特殊技の威力上昇効果と、相手からの物理または特殊ダメージを軽減する効果が得られる。
ちなみにB技のダメージも軽減率に応じた分だけ減少させる。B技ダメージを軽減する手段は限られているため結構バカにならない。
なお、BD技の与ダメージ被ダメージには何も影響を及ぼさないのでBD技をダメージ源としたい場合は注意しよう。
サークルは「○○サークル(物理 or 特殊)」といったように物理と特殊で分かれており物理型は「情熱」、特殊型は「分析」とT技名につく。
……と思ったらウォロ&トゲピーがサークル(防御)を持ってきたので、2種類だけではなかったらしい。ちなみにこちらの技名は「結束」。ウォロ的には結束したいのかしたくないのかどっちなんだ
また○○のところには地方名が入り、その地方と同じタグを持つバディーズを編成すると効果量が増加する仕組み。物理/特殊サークルの場合、素の状態では10%上昇/5%軽減がつき、1人増えるごとに+10%/+3%の割合で増加していく。
こう書くとマスターパッシブっぽいが、効果量の計上方式が違っており起動役本人の分が自動的に加算されるため、20%上昇/8%軽減が事実上デフォルトの状態。ちょっとややこしい。
展開中は物理/特殊/防御を示すマークと各地方ごとに異なる2色の背景が組み合わさった四角いアイコンが点灯する。カントーは赤と緑、ジョウトは金と銀、イッシュは黒と白……といった具合であることから原作ソフト名に由来しているのだろう。
なおマジコスライヤーが展開する「パシオサークル」のアイコンは青と灰色。灰色はライヤーのイメージカラーとして青は?もしかして私なのかしら私!?
なお、WTZと異なり違うサークル同士は上書きされずに重複する。
これを利用して異種サークル展開役を複数持ち込み、重ねがけしてさらなる強化を狙うこともできたりする。パーティ編成例の頁にあるトリプルネオチャンが代表的な編成例。
最強
†最強† あんまり真に受けちゃだめよ
無法、壊れ、人権とかも類義語。
ただし、そもそもこのアプリは対人戦などは実装されておらず、9割方ソロゲーなので深く考える必要もないかも。
サトシ石
3周年のアニバーサリーにサトシが実装された際その記念に設置されたスペシャルおとくなダイヤのこと。
それぞれ価格は120円で1000石、2940円で10000石で通常のマスター記念ダイヤ(120円で300石、2940円で4000石)と比べても破格。毎月サトシさんに来て欲しいな俺…
翌年のアニバーサリーでは4周年記念という名目で同じセットが発売された。毎年恒例化しそうだな俺…
5周年では「アルコス実装記念」という名目で発売。予想通り年一の風物詩になりそうだな俺。
事実上サトシさんの存在が消されたのを考えるに、これからはこちらの呼び方が主流になる……かもしれない。
サブマス
イッシュ地方のバトル施設バトルサブウェイの強者、サブウェイマスターの略称。双子のノボリとクダリを指す。アニメ版とポケマスではノボリが兄でクダリが弟となっている。双子であり対照的な性格と容姿故か、原作での出番はあまり多くないにもかかわらずファンも多くグッズが多数販売されている。
そんなサブマスであるが2022年1月、詳細は伏せるもののLEGENDSアルセウスにおいて衝撃の展開を迎えたため、現在はポケマスでの供給を渇望する者も恐らく少なくない…と思われる。
サンクスデイ
2月頃にパシオにて存在するらしい概念。
要はバレンタインだが、原作においてそのような催しは存在しないため独特のネーミングでの季節イベントとなっている。
23シーズンまでは♀トレーナー2名が出てくることが通例となっていたが、24シーズンにてマサル&ヨクバリスが登場しその法則が崩れることとなった。
余談だが、ホワイトデーに相当するイベントは一応存在する。2022年と2023年の2回行われていたが、2024年以降は周年後の展開を優先する為か廃止された。
過去開催分はハフバ直後ということもありすごく弱く設定されたイケメントレーナーの繰り出すポケモンを薙ぎ倒すという簡素なものとなっていた。
2023年には珍妙なストーリーも展開された。
三犬
ジョウト地方のでんせつポケモン、ライコウ、エンテイ、スイクンの総称。カネの塔の落雷火災で命を落としたところを、ホウオウの力によって生まれ変わったポケモンたち。
プレイヤーからは三犬と称されるものの、デザインのモチーフはトラ、ライオン、ヒョウ…といったネコ科と考えられる。
SVでは古代パラドックスポケモンとして、恐竜をモチーフにしたウネルミナモとタケルライコ、ウガツホムラが登場。ホウオウはかつて見たデザインから「基本は引き算」で三犬に落とし込んだのだろうか……
原作シリーズでは以下のトレーナーが三犬を使用する。
2025/05/05現在、ライコウはレジェンドバトルの敵兼俺のバディとして、スイクンはマジコスクリスとミナキのバディとして、エンテイはレジェンドバトルの敵兼ルスワールのバディとして登場する。
また、古代パラドックスのタケルライコがマジコスナンジャモのバディとして登場している。
三鳥
カントー地方のでんせつポケモン、フリーザー、サンダー、ファイヤーの総称。カントー地方以外でもシンオウ地方、カロス地方に姿を見せるほか、ガラル地方ではリージョンフォームも登場した。さすがは初代ということか。
三犬とホウオウに繋がりがあるように、作品によってはルギアとの繋がりを持たされていることがある。
原作シリーズでは以下のトレーナーが三鳥を使用する。
2023/08/28現在、フリーザーはレッド(チャンピオン)のバディとして、サンダーはグリーン(チャンピオン)のバディとして、ファイヤーはレジェンドバトルの敵兼リーフ(チャンピオン)のバディとして登場する。
またガラル三鳥は、フリーザーはビート(チャンピオン)のバディとして、サンダーはホップ(チャンピオン)のバディとして、ファイヤーはマリィ(チャンピオン)のバディとして登場する。
三闘
イッシュ地方のでんせつポケモン、コバルオン、ビリジオン、テラキオンの総称。全員が格闘タイプを持ち聖剣士という設定のためこうまとめられるが、ぱっと見ではわかりにくいのもあり上記の2つほど一般的ではないか。
公式名称としては一応「聖剣士」なのだが、これはケルディオも含むためあまり使われない。
SVでは未来パラドックスポケモンとして、テツノカシラ、テツノイサハ、テツノイワオが登場している。ロボットのような見た目をしており、タイプは格闘がエスパーに変更されている。三超とでも呼ばれるのだろう多分。
未来パラドックスポケモンは小型で残忍という設定があるが、結束して邪悪と戦うのが公式設定である聖剣士たちも残忍になってしまっているのだろうか…
原作シリーズでは以下のトレーナーが三闘を使っている。
| トレーナー | 使用ポケモン | ||
|---|---|---|---|
| コバルオン | ビリジオン | テラキオン | |
| ルミタン | ◯ | ◯ | ◯ |
2024/08現在、ビリジオンがベル&ビリジオンおよびルミタン&ビリジオンとして登場し、コバルオンとテラキオンはレジェンドバトルの敵として登場する他、コバルオンはなんと俺のバディーズになっている。
ちなみにケルディオはカルネ&ケルディオとして登場している。
シーズン
季節衣装を参照。
ちなみに、日本語で季節衣装トレーナー名の後ろにつく語は(〇〇シーズン)で一纏めだが、英語では(Spring 〇〇)や(New Year's 〇〇)など、イベントに応じて違うものになっている。〇〇の部分は日本語では西暦下2桁、英語では西暦そのまま。
自己完結
自力でこうげきorとくこうを6段階と急所を3段階上げられること。最近は優秀なサポートが増えたため以前より重要度は下がったが、編成の幅が広がるので自己完結しているに越したことはない。
マジコスレッド&リザードン、アデク&ウルガモス、ユウキ&キモリなどが初期の代表的な自己完結アタッカー。
2周年以降は吹っ切れたのか、アニバリーリエを皮切りにスペシャルグズマやアローラギーマといった一手で急所率と特攻or攻撃を最大まで上げるアタッカーも増えた。
3周年付近では、パッシブで確定急所&一手で攻撃最大化のレッピカや、パッシブで攻撃最大化&一手で急所率と特攻最大化のマジコストウコなど、パッシブとの合わせ技で完結するタイプも登場。しかも彼らは自己完結だけでなく回復付帯を付与したり命中率もバフしたりと追加効果まで持っている。トウコに至っては両刀自己完結かつパッシブでデバフも効かないとやりたい放題。
3.5周年から4周年にかけてもチャンピオンマリィやセキ、チャンピオンレッドらが同じ路線で続く。マジコストウコと同じバフをT技のみで達成したチャンピオンリーフや、自分を含む味方全員の急所率&特攻を最大化できるチャンピオングリーンも登場した(これはあまり自己完結とは言わないか)。
4周年後にはショウとテルが登場時攻撃4段階&急所率3段階、ショウはBSBで強化すれば6段階も可能と、技すら使わない0手自己完結の可能性を提案。
そして4.5周年でついに、登場時に攻撃を最大化するパッシブと確定急所のパッシブを併せ持つ0手自己完結の頂点の頂点ともいえるオモダカ&キラフロルが登場した。
しじみ
バディストーンボードの強化に必要なバディドロップのこと。
かつてはバトル開始時ランダムに始まる「チャンスタイム」中にバディーズわざを使うことで、バトル終了後に入手でき、しじみ漁と呼ばれていたが、現在チャンスタイムは廃止されている。
現在は1日10回、トレーニングエリア内のバディドロップエリアがスタミナ消費無で実行できるため、やや余り気味(900個)。
…だったのだが、2021/11に状況は一変。ポケマスデーが実装され、毎月確定で3人のBSBが開放されることになったのである。この3人のボードを埋めるだけでも20000個以上*9のしじみが必要で、もちろん毎月沢山実装される新規バディーズのボードのためのしじみも必要。
結果チャンピオンバトルの4000個/週だけでは到底足りず(そもそもしじみに飢えている俺はチャンバトの収入はあんまり期待できない)、今まではスルーしていた俺もまた毎日アンズと出会うことになった。というか出会った方がいい、枯渇するよ
……そして更に2024/2に環境が激変。凸数に応じてボードのパワーが60→70に上げられるようになるアップデートがなされたのだが、そのパワーを2増やすためにこれを20000個注ぐ仕様に。
こうなると余りまくる事態は最早起こりようも無く、今後の需要は更に増していくことだろう。
2022年5月末に「バディドロップエリアのひとりであそぶを1回クリアしよう」がデイリーミッションに加わった。バディドロップエリアは初期設定で10回分スキップチケットを使う仕様になったため、デイリーミッションをクリアしようとするだけで手間無くしじみも手に入るようになった。 それでも面倒くさい俺の状況を見据えた、カナちゃんの粋な計らいだな俺
達成報酬としてバトルポイントも10ptもらえるので、毎日忘れずにクリアするんだぞ俺(というか、これやってないとデイリー全達成報酬のダイヤももらえなくなったからな俺)
2023年のデイリーミッションリニューアルに伴って報酬がスキチケ×4になり、ミッションを全部達成せずともダイヤを貰えるようになった。とはいえ上述の通りしじみの需要は高まっているので毎日やるといいぞ。
マンスリーどうぐ交換もお忘れなく!
なお小ネタだがシンオウ地方のシンジ湖と同じ読み方である島根県の宍道湖ではしじみ漁が盛んである。
俺&エムリットはしじみの神だった……?
しじみ不足に嘆いている俺はエムリットを連れてバディドロップエリアへお百度参りするんだぞ俺
小ネタついでに、シンオウ地方のシンジ湖の位置に当たる北海道の洞爺湖は淡水湖でありしじみは獲れないが、215番どうろの北側あたりに相当する網走湖では、過酷な環境で育ったうま味たっぷりのしじみが獲れるらしいぞ
ししょー
ジョウトのジムリーダーであるイブキのこと。ポケマスでは俺は弟子にしていただいており、ストーリーイベントではたびたび愛のあるいじりが展開される。
例)代表「なんですの!? あの珍妙な格好をした人は?」
四神
イッシュ地方のでんせつポケモン、トルネロス、ボルトロス、ランドロスとヒスイ地方で登場したラブトロスの総称。けしんフォルムとれいじゅうフォルムがあり四神モチーフとされているのはれいじゅうフォルムの方。
LAでラブトロスが登場するまでは3体しかおらず、れいじゅうフォルムのポーズが同じことからコピペロスと呼ばれることが多かった。まぁ3体しかいなかった時点では四神というのは無理あるから仕方ないね
LAではラブトロスの登場とともに全員が新しく専用技を習得した。トルネロスがこがらしあらし、ボルトロスがかみなりあらし、ランドロスがねっさのあらし、ラブトロスがはるのあらし。
ラブトロスが春を持ってきたことから、逆説的に元々の三体も季節を担当していると思われる。後付けでは?
トルネロスが冬、ボルトロスが夏、ランドロスが秋。
原作シリーズでは以下のトレーナーがコピペロス四神を使っている。
| トレーナー | 使用ポケモン | ||
|---|---|---|---|
| トルネロス | ボルトロス | ランドロス | |
| ラニュイ | ◯ | ◯ | ◯ |
2025/9現在、レジェンドバトルの敵としてトルネロス(けしんフォルム)が登場する他、バディーズとしてトルネロス(れいじゅうフォルム)・トルネロス(けしんフォルム)・ボルトロス(れいじゅうフォルム)・ボルトロス(けしんフォルム)・ランドロス(けしんフォルム)が登場している。
自傷
何らかの行動で自分自身にダメージが入ること。だいたいはT技の効果で自分からHPを減らすことを指す。
昨今はヒカリ&クレセリアやマリィ&ファイヤーなどのように、HPが減少したことをトリガーにパッシブ等が発動するような設計になっているが、一部はそうではなくアカギ&パルキアなどのように本当に自傷するだけの人もいる。
特に初期はT技にデメリット要素を持たされることがしばしばあったため、その名残とも言えるかもしれない。
ポケマス的にはワタルさんが妙にやりたがることで有名。
なんと実装済みのバディーズ全てがT技で自傷する。サポートだろうがお構いなしの筋金入りである。
令和最新式のアルコス版に至っては、HP減少で発動するギミックを一切搭載していないだけでなく、HP満タンで発動する疑似マルスケパッシブまで所持しているにも関わらず、何故か自傷癖は据え置きにされているほど。
何ならここの項目を書いた後に実装されたメガリザードンYですら、不文律であるかのようにきっちり自傷していくのである。
なんで自傷するのが個性みたいになってんだろこの人…
主人公
もしかして:俺
所謂物語の主役でありプレイヤーキャラクターのこと。ポケモンシリーズでは基本自由に名前を変えられるが、一応デフォルトネームも存在しておりポケマスはそちらを採用している。
原作本編においては金銀までは男主人公しか登場しなかったが、クリスタルで クリスが登場して以降はゲームの開始時に主人公の性別を選べるようになった。
特徴として必ず頭に帽子かそれに準ずる被り物をつけている。
作品によっては選ばなかった性別の主人公は幼馴染や博士の助手、所属組織のセンパイなどの役割でNPCとして登場することもあり、ポケマスに登場する際はそれらに準じた口調や性格になることも多い。ライバルになる場合は帽子を脱いでいることも多いが、絶対では無い。
現在パシオには(リメイク後の主人公と同一存在として扱うか不明なゴールドを除いて)第9世代までの主人公が勢揃いしており、ピカブイやLEGENDアルセウスといった作品のキャラまで登場している。
ポケマス時空において各世代の男女のどちらが本編主人公だったかや最初に選んだ御三家、ベースの世界線ソフトはストーリーやキャラ同士の関係性などの描写から汲み取ることができる。以下がまとめたものになる。
| 世代 | 主人公 | 御三家 | ソフト |
|---|---|---|---|
| FRLG | レッド | ヒトカゲ | 不明*10 |
| HGSS | ヒビキ | ヒノアラシ | ソウルシルバー |
| ORAS | ユウキ | キモリ | オメガルビー |
| DP | ヒカリ | ナエトル | 不明 |
| LA | テル | モクロー | LA |
| BW | トウヤ | ミジュマル | ブラック |
| BW2 | メイ | ツタージャ | 不明 |
| XY | セレナ | ケロマツ | 不明 |
| SM | 不明 | 不明 | 不明 |
| 剣盾 | ユウリ | メッソン | ソード |
| SV | アオイ | 不明 | スカーレット |
| ハルト*11 | 不明 | バイオレット |
ポケマス時空のSMの主人公がヨウミヅのどちらだったかは明言がぼかされてるフシがあり、2人ともカントーからアローラに引っ越しているなど被っている設定も多い。ピカブイはそもそもFRLGとは舞台設定の前提が異なるのにパシオだと混ざった世界観になっているようなので、そもそも彼らが主人公として旅立ったかどうかすら不明である。
既にチャンピオンを倒して殿堂入りしてるかすら多くの主人公はぼかされており、逆説的にその強さもどの段階かは不明なことが多い。ポテンシャルだけなら全員レッドクラスなのだが…
〇巡
ポケマスのバトルを手動入力で遊ぶ場合、相手が1回行動する間にこちらは編成パーティ3人全員を動かすことができるので、3回行動できる。
この自チームの行動と相手の行動の周期を、俗に1巡と呼ぶ 自チームが3回行動できるようにちゃんとゲージの管理をしていこうな俺
バディーズ技カウントは一度B技を打つと9回にリセットされるが、言い方を変えれば3巡でB技が打てるようになるということである。次にB技を打つ目安になるので意識しておこう。
突っ込んだ話をすると変わってくるが、とりあえずこれで認識しておけば基本困らないはず。
「◯巡」が大切な理由
実はポケマス上級者ほどこの巡数を意識している。理由は簡単、これを減らせばB技をすぐ打てるからだ。
ポケマスにおいてB技というのはとても大切な要素。相手に大ダメージを与えるだけでなく、気迫ボルテージ増加による技の威力+50%、そしてなによりそのバディーズのB技後効果が発生する。たくさん打てば相手にどんどん大ダメージを与えられ、早く打てば様々な恩恵がすぐ受けられる。
しかしこれは相手にも全く同じことが言える。相手もB技を打てば火力が上がっていき何らかの効果が発生する。なので相手のB技を複数回許すとあっさりとやられてしまう。
つまり、BCをいかに早く回しこちらのB技を早く・多く叩き込めるかがポケマス高難易度攻略の要と言ってもいいのだ。
これを意識しておけば、特にB技を多く打つのが大切な「ダメージチャレンジ」や、相手の強さをどこまでも底上げするのでB技の回転率をあげたい「スコアアタックイベント」でスコアがもう一段階伸びるだろう。
具体例
例えば、「俺が攻撃6段階↑&急所3段階↑のT技を使う」は俺が1手で自己完結するのに対し、「俺が攻撃6段階↑のT技を使い、残り2人がクリティカットG+を使う」なら俺を1巡で完成させると言える。
どちらの場合にせよ
1巡目:俺の火力バフ完了! → 敵の行動1回目 → 2巡目:俺の攻撃開始!
となるので、相手とのダメージレースの面では1手完成でも1巡完成でも実は同じと考えることができる。
(もちろん俺が1手自己完結できるなら他の2人は耐久バフやデバフに手数を使えるので、パーティ単位での強さはここまで単純に考えることはできない)
さて、B技の回転率を上げる事を考えてみよう。
まずBC加速スキルを1個も積んでいない場合、B技を撃つために必要な行動数は9回 = 3巡である。
()の中身はBCカウントとして先ほどのように表記してみると
1巡目(9→6) → 敵の行動1回目 → 2巡目(6→3) → 敵の行動2回目 → 3巡目(3→0):ここの3人目の行動でB技コマンド解放 → 敵の行動3回目 → 4巡目:B技
といった感じ。
次に「初登場時BC加速1」を積む場合について考えてみよう。
このとき最初のB技を撃つために必要な行動数は9-1=8回になる。しかし、実戦で考えてみると
初登場(9→8)&1巡目(8→5) → 敵の行動1回目 → 2巡目(5→2) → 敵の行動2回目 → 3巡目(2→0):ここの2人目の行動でB技コマンド解放 → 敵の行動3回目 → 4巡目:B技
と、結局B技を撃つには3巡が必要で、BC加速を全く積まない場合と同じく敵の行動を3回許すことになる。
では次は「初登場時BC加速1」を3個積んだ場合について。
このとき最初のB技を撃つために必要な行動数は9-3=6回となる。こうなると
初登場(9→6)&1巡目(6→3) → 敵の行動1回目 → 2巡目(3→0):ここの3人目の行動でB技コマンド解放! → 敵の行動2回目 → 3巡目:B技
と、2巡目でBCが溜まり、敵の行動を2回に抑えてB技を撃てるようになる。
つまり、ダメージレースを有利に進めるためにはBC加速は3回加速 = 1巡減少を1つの単位と考えた方が良いのである。*12
他にも、例えばレッド&ピカチュウやアルコスダンデ&リザードンの持つ『BD技後BC加速3』*13をうまく使うにはこの巡数を意識すれば良い。
BD技はBCにカウントされないという特徴がある。なので何も意識せずBD技を打っても
1巡目:味方の行動2回+BD技でBC-3(9→4)→敵の行動1回目 → 2巡目(4→1) → 敵の行動2回目 → 3巡目(1→0):ここの1人目の行動でB技コマンド解放 → 敵の行動3回目 → 4巡目:B技
と、BC加速の意味がなくなってしまう。
しかし、ここにBCを1加速するT技を一摘みするだけで
1巡目:味方の行動2回+BD技でBC-3(9→4)→敵の行動1回目 → 2巡目:BC加速T技使用でB技コマンド解放!(4→0) → 敵の行動2回目 → 3巡目:B技
とパッシブスキルが活きるわけである。もちろんこれはスピードロールのSEX効果や他のBC加速ができるバディーズにも適応できる。
このようにパッシブやT技、ボードのBC加速を腐らせないためには、この巡数を意識することが大切なのだ。
ちなみに登場しただけで1巡どころか2巡減らせる(可能性のある)バディーズ達はこちら
「相手が動くまでにできる自チームの行動回数」=「1巡」として、その1巡を減らせるようにBC加速を用意したパーティを編成するようになれば君も立派なポケマス中級者だ!。
準伝
準伝説ポケモンの略。
伝説ポケモンの中でもランクマッチルールで使用可能なポケモンたちのこと。使用不可のポケモン達は禁伝、もしくはシンプルに伝説のポケモンと呼ばれる。禁伝については該当項目を参照。
特徴として種族値は570前後でたまごは未発見。対戦でとても強力なポケモンが多く、引いては人気ポケモンも多い。
この呼称はあくまでユーザー間で定着している呼び方であり公式には彼らも伝説ポケモンである。ゲーム内でも伝説を持つ特別なポケモンという扱いで、システム上も一回きりしか捕まれられず、バージョンによっては捕まえられない場合も多いなど禁止伝説の彼らと扱いはそう大差ない。
しかし、禁止伝説と呼ばれるポケモン達と明確に違う点が一つある。それはNPCも普通に使ってくることである。
さすがに使ってくるのは殿堂入り後かつ厳選が前提のバトルフロンティア系のトレーナーのみだが、その中ならモブトレーナーでも使ってきたりする。伝説ポケモンと言われつつも禁伝ポケモンよりは見つけやすい・捕まえやすいようだ。
ー世代に5~10体ほど追加されがち。2組・3組で見た目や設定が対称になっている組み合わせも多い。そういうポケモンはまとめて三鳥や三犬、コピペロス四神などと呼ばれたりする。
SMで登場したUB達や、SVで登場したパラドックスポケモンも特徴的には準伝とかなり近いが、どちらも無限に捕まえられる個体がほとんどなため、別枠扱いになりがち。パラドックスポケモンの中でも古代三犬と未来三闘は一度しか捕まえられないので、準伝扱いとなる。
ポケマスでは「特定のトレーナーと因縁があるポケモンが少ない」「複数体いても違和感がない」「強くても説得力がある」という3つの便利な要素から、多くのトレーナーのバディになっている。前述の通り原作でも使うバトルフロンティア系のトレーナーか、マジコスやネオチャン衣装などの特別なコスを着ているトレーナーか、俺が多い。
禁伝達とは違い大体の場合は経緯も不明のまましれっと捕まえている状態でストーリーが進むので、どこで捕まえたかは不明がち。俺…俺は一体いつどこで彼らを捕まえたんだ俺…?
またレジェンドバトルでは出自不明の準伝が俺達に襲いかかる。パシオの治安はどうなっているんだ!!
ポケマスに登場した準伝のポケモンとのバディーズは以下。☆付きは通常・色違いの個体どちらも存在。UBは除いているぞ。種類が多いため全員実装は遠そうである。
| 地方 | ポケモン | トレーナー |
|---|---|---|
| カントー | フリーザー | レッド |
| サンダー | グリーン | |
| ファイヤー | リーフ | |
| ジョウト | ライコウ | 俺 |
| エンテイ | ルスワール | |
| ☆スイクン | クリス | |
| ミナキ | ||
| ホウエン | レジロック | 俺 |
| レジアイス | ラジュルネ | |
| レジスチル | 俺 | |
| ラティアス | ハルカ | |
| ラティオス | ユウキ | |
| シンオウ | エムリット | 俺 |
| クレセリア | ヒカリ | |
| レジギガス | クロツグ | |
| ネジキ | ||
| イッシュ | コバルオン | 俺 |
| ビリジオン | ルミタン | |
| ベル | ||
| トルネロス(れいじゅうフォルム) | フウロ | |
| トルネロス(けしんフォルム) | チェレン | |
| トウコ | ||
| ボルトロス(れいじゅうフォルム) | カミツレ | |
| ボルトロス(けしんフォルム) | トウヤ | |
| ランドロス(けしんフォルム) | ラニュイ | |
| N | ||
| アローラ | カプ・コケコ | ハウ |
| カプ・テテフ | スイレン | |
| カプ・ブルル | アセロラ | |
| カプ・レヒレ | マツリカ | |
| ガラル | ウーラオス(れんげきのかた) | ユウリ |
| フリーザー(ガラルのすがた) | ビート | |
| サンダー(ガラルのすがた) | ホップ | |
| ファイヤー(ガラルのすがた) | マリィ | |
| レイスボス | マサル | |
| パルデア | タケルライコ | ナンジャモ |
| テツノイサハ | トウコ |
俺の所有する準伝ポケモンはなんと5体。さすが俺といったところだな俺。
正月〇〇
正月頃に毎年実装される季節限定バディーズの呼称。クリスマスやバレンタイン同様お正月という言葉が使われることはないが、新年を迎えたこと自体はパシオでも同様であり、イベント内容も新年についての話である。全部同日に起きているイベントなのか…?
正月ワタル、正月リーリエ、正月ナツメ、正月デンジ、正月ヒカリ、正月ルチア、正月イブキ、正月ミクリ、正月キバナ、正月ポピー、正月スイレンの11組が該当する。
不審者花火師ことマジコスボールガイ&マルマインは、実装時期や服装こそお正月だが一応マジコスでありフェス限である。
新年を祝うのは東アジアの文化的色が強いためか、基本的に衣装は和装やそのアレンジ、日本モチーフの服装になっている。は、花火…?鏡餅……!?!?
2023年からは正月つながりで毎年カロスのクノエジムのジムトレーナーであるふりそでが同時に配布で実装される。モブの中でも人気の高いトレーナーなので嬉しいぞ俺。
ポケモンは干支と同じモチーフのポケモンがどちらかに選ばれやすい。卯年は配布のマリルリだった。丑年は特に何も無かったが午年は新年マルチイベントの相手が3匹のガラル馬だった。
ポケマスリリース後初の正月では初日の出として俺ガレオが実装された。正月俺ってわけだな俺。
新年と同時にきたヤクザのことは知らないぞ俺。
律儀なことに毎年二組とも1/1に実装されていたが、2025の二組は1/3・1/5実装だった。なんか…食いしん坊ヤクザが1/1の0時に実装されたから…
2026年の正月スイレンも1/3実装だった。なんか…マジ不審者が先に1/1で実装されたから…
成仏
煩悩を絶ち、悟りに至ること。
ポケマスでは2023年ハロウィンイベント「呪われたミュージアム?」に登場した女の子がフヨウに見守られながらゆっくり上へ飛んで行ったシーンが印象的。
女の子の主観視点であったためプレイヤーである俺が成仏したと感じた俺が多発した。
上陸
あるトレーナーやポケモンが初めてポケマスに登場すること。
本作の舞台が人工島であることにちなんだ言い回し。
近年のポケモン原作シリーズの発売日と、そのタイトルで登場したトレーナー・ポケモンがパシオに上陸した日を整理してみた。
新トレーナー、新ポケモンが別々で登場した場合はそれぞれを記載。
こうしてみるとネモのパシオ上陸は他と比べても格段に早いことが良くわかるぞ俺
| 原作シリーズの発売日・配信日 | 主なトレーナー・ポケモンの ポケマスにおける登場日 | 上陸までに かかった日数 | ||
|---|---|---|---|---|
| ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・イーブイ | 2018/11/16 | アユミ&イーブイ | 2023/11/17 | 1827日 |
| ポケットモンスター ソード・シールド | 2019/11/15 | ユウリ&ザシアン | 2020/11/30 | 381日 |
| ポケットモンスター ソード・シールド 鎧の孤島 | 2020/06/17 | ユウリ(アナザー)&ウーラオス | 2022/07/14 | 757日 |
| クララ&ヤドラン | 2024/07/12 | 1486日 | ||
| ポケットモンスター ソード・シールド 冠の雪原 | 2020/10/23 | ダンデ(21シーズン)&バドレックス | 2021/12/16 | 419日 |
| Pokémon LEGENDS アルセウス | 2022/01/28 | セキ&リーフィア | 2023/05/31 | 488日 |
| ショウ&ダイケンキ*14 | 2023/09/29 | 609日 | ||
| ポケットモンスター スカーレット・バイオレット | 2022/11/18 | ネモ&パーモット | 2023/08/08 | 263日 |
| ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝 前編・碧の仮面 | 2023/09/13 | ゼイユ&ヤバソチャ | 2025/07/29 | 685日 |
| ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝 後編・藍の円盤 | 2023/12/14 | タロ&グランブル | 2025/03/31 | 473日 |
| マジコスナンジャモ&タケルライコ | 2025/04/25 | 498日 | ||
| ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝 番外編 | 2024/01/11 | マジコスゼイユ&モモワロウ | 2025/12/27 | 716日 |
| Pokémon LEGENDS Z-A | 2025/10/16 | - | - | - |
| Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ | 2025/12/10 | - | - | - |
神技
アルコスに覚醒した者の特別なバディーズわざ。
通常とは異なりB技背景が表示されず、光輪が表れLEGENDSアルセウスにてアルセウスと相対する空間に移動する。
神の加護を受けたからか通常は威力を抑えられるメガシンカバディーズであろうと威力300~360という高倍率を誇る。
マルチEXの共通効果であるタイプ抵抗ダウンとは別にそれぞれ固有の効果が内蔵されているのが特徴。現在実装されているバディーズは神技名に対応するタイプの文字が入った四字熟語を冠している。
アルコス総選挙ではアルコスの予想と共に神技に使われそうな各タイプの四字熟語も予想している。オリジナル四字熟語とか作りだしたら知らん。
⇒アルコスNの神技の四字熟語に悪が入らなかったので5人目にして早々にルールが崩れた。オリジナル四字熟語どころの話じゃなかった…
ジョウトコンビに至っては最早作品タイトルからの一文字ピックアップである。こいつら二人だけの世界に入ってやがる…!
とは言え今後の予想の幅が広がったのでみんなもどしどし考えてみよう!
| バディーズ名 | 神技名 | 効果 |
|---|---|---|
| アルコスシロナ | 震地動天の神技じしん | 自分の次回物理技威力ブーストを2段階あげる |
| アルコスダイゴ | 百錬成鋼の神技コメットパンチ | 味方のバディーズ全員のHPを最大HPの約20%回復する |
| アルコスワタル | 雲蒸龍変の神技げきりん | 相手の特防がさがっているほど威力があがる |
| アルコスダンデ | 気炎万丈の神技だいもんじ | 自分を次回抜群威力上昇状態にする |
| アルコスN | 変幻自在の神技ナイトバースト | 以下の効果を10回発揮する 相手の攻撃と防御と特攻と特防と素早さの中からどれかひとつを1段階さげる |
| アルコスアデク | 天下無双の神技むしのさざめき | 自分の次回特殊技威力ブーストを2段階あげる |
| アルコスシルバー | 金科玉条の神技せいなるほのお | 初めてバディーズわざをつかったときだけ自分を次回ダメージ防御状態にする |
| アルコスヒビキ | 銀河倒瀉の神技エアロブラスト | 追加効果なし(ただしデフォルトで全体対象) |
| アルコスグリーン | 雲外蒼天の神技ぼうふう | 初めてバディーズわざをつかったときだけ自分をこらえる状態にする |
シンクロわざ
3周年に追加された新要素。略称はS技。
これまでのわざと違いわざの使用に個別の解放条件(規定回行動する、特定フィールドを展開するなど)がある代わりに絶大な威力や効果を持つ。
たとえばサトシ&ピカチュウの友情の10まんボルトは威力が400(480)~1000(1200)とバディーズわざ以上の威力を叩き出す。
なお、P技扱いであるためマスターパッシブや物理/特殊ブーストもガッツリ乗る。本作のインフレを更に引き上げた一因とも。
本家の効果などは最早完全に無視されるレベルにまで達しており、良くも悪くもスマホゲーらしさ全開の要素である。
一応炎翼のフレアドライブの火傷付与、いてつくしせん・脅のこおり付与などメインの効果でない部分は据え置きであったり、確定急所効果は元々急所に当たりやすい技にしか付かないなどという制限は現状存在する…が、ただの偶然な可能性も高い。
後発のS技はやりたい放題さに磨きがかかっており、速攻技なのをいいことにゲージを踏み倒しまくる、ひるみが確定になり何故か貫通効果までついてくる、追加効果がバニラな代わりにやたら威力が盛られる、果ては怪文書レベルにテキストが長いものまでよりどりみどり。
原作での習得技や効果を踏襲するあまり、高威力で使いやすい技をもらえないよりは良いのかもしれない…反動技もそうだそうだと言っています
とはいえ、通常のP技には無い演出が一々挟まるため、タイムアタック要素のあるバトルや、相手の一行動の間に複数回行動したい場面では一転使いづらさが出るのもまた味。
雑に使えば良いというものでも無いのである。
人権
Human rights。自由権や生存権など、人が生まれながらにして持つ普遍的な権利。
ゲーム界隈では、所持しないままにゲームをプレイし続けることが想定できないような、リセマラ最強ランキング第1位の超強力な†最強†キャラクターのことを言うことがある。
スラング化する前の原義を考えれば無闇に用いられるべき言葉ではなく、ケツの母体となるコミュニティの風習の上でも当wikiでは使用が推奨されない言葉なので、もうちょっとオブラートに包もう。
タマゴ俺がやたら人権人権言ってるのは、存在を認知してもらいたいことの裏返しだということで大目に見てあげような俺
一時期のレッドさんがこれに片足突っ込んでいたことはあながち否定できないし、アニバーサリーのような節目には飛び抜けて強いバディーズが実装される傾向にある。
もっとも、このゲームには共闘要素などほぼあって無いようなものだし、PvPとかも無いので人権自体そこまでの影響を持たないのはありがたいことではある。
スコアタ
2023/07/10から始まったコンテンツ「スコアアタックイベント」のこと。各タイプのエキスパート5人とのバトルに挑戦してポイントを稼ぐ。
統べも参照。ってすぐ下じゃないですか!やだーーー!
統べ
時折見られるスコアアタックイベントの略称。またはそれをやり込むこと。1タイプ開催時代の名称が「○○を統べるもの」であったことに由来したもので一部ではみず統べ、ほのお統べなどといったように呼ばれていた模様。
2タイプ開催となった今は「○○と○○の覇者」となった。
多分ケツでは単純にスコアタ呼びの方が多いと思われるが、メなどで過去の上手い人の編成を漁ったりする時には使えるかもしれない…
スペシャルコス
季節の行事とは関係なく、「合戦」「お茶会」といった特定のテーマに従ってデザインされた衣装のこと。季節衣装、マジコス、スペシャルコス、アナザー…… ややこしいぞ俺……
略称はスペコス、スペ、SPなど。入手方法は季節衣装と同じくシーズン限定ピックアップサーチであり、ケツでも同じtag:シーズンのラベルを付けている。
チームスキルが「季節の装い」ではなく「スペシャルな装い」だったり、トレーナー名の後ろにつくカッコ書きが(〇〇シーズン)ではなく(スペシャル)だったりと、イベントコンセプト以外でも季節衣装とは別物扱いになっている。
基本的には新規ボイスの収録が行われないため、掛け合いボイスの追加を望むトレーナーがスペコスで実装されて嬉しさ半分、寂しさ半分で嘆く例も少なからずある。
なお24年4月に登場したハチクマンとジュジュベ、25年6月に登場したネルケについては、区分自体はスペコスなのだが新規実装扱いということでスペシャル表記がつかず、また新規ボイスも収録されている。
ポケモンでスペシャルというと某外伝漫画が思い出されるが、特に関係はない。
すり抜け
特性の1つ。相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。
……ではなく、ソシャゲ用語の1つ。
ガチャでピックアップや目当てのキャラでは無い最高(かそれに準ずる)レアのキャラが当たることを指す。
確定演出が入って目当てが当たったか!?と思ったところで別キャラが登場するので、落胆の意味合いが強い。一応最高レアなので当たっても旨みがないわけではないのだが…
ポケマスではフェスやシーズンガチャにはピックアップ以外に星5のいわゆる恒常バディーズが入っている。なので他のソシャゲ同様に彼らがガチャから出ることをすり抜けと呼ぶ。
多くの俺は彼らを既に技レベル5にしているため、当たっても金のびにしかならない。今日もポリゴンフォンのディンディン!に一瞬期待してはため息をつく俺がどこかにいる。
ただ有償5000ダイヤで引けることの多い選べる25連ガチャなどでは、引いたあとのバディーズを選べる瞬間がメイン。なのでその前座である25連の時に引けたフェス限定バディーズなどは、すり抜けで当たったと喜ばれやすい。
ちなみにポケマスでは、サービス開始から1年経ったくらいから多くのユーザーが「新規追加の恒常星5はフェスとかでのすり抜け待ちでいいや…」と恒常ガチャを引かないのが基本方針になっていたので、運営も恒常追加を渋るようになってきた歴史がある。
一応恒常も恒常でリョウ以降は新規実装の際に有償7500ダイヤで確定、専用★5のびしろ20枚配布の施策を行うようにはなったが、それでも基本的にはすり抜け待ちがデフォ。
新規の俺も古参の俺から「恒常星5は飴を使わずに、マスターやアルコスでのすり抜けでわざレベルが上がるのを待つんだぞ俺!」と言われたことがあるだろう。
ところが6周年以降マスターEXフェスとEXフェスが登場し、過去のフェス限がすり抜けで当たるようになった。思わぬ凸が進むことが増え、多くの俺のため息が歓喜に変わった。
まあ恒常星5の方が過去のフェス限より出る確率は高いので、ため息の方が多いは多いのだが…
関連用語:もちろん この ぼく だぜ!
ちなみに特性:すりぬけの方もポケマスに関係ないわけではない。ポケマスにおいてはアザミ&ハブネークの場貫通攻撃、ダンデ(アナザー)&ドラパルトのダメージ貫通攻撃がこの特性を再現したものと思われる。
サービス初期はダメージ貫通のパッシブがなかったので、特性かたやぶりのオノノクスとメガカイロスが場貫通攻撃をもらっていた。
ドラパルト&オノノクス「「私達、入れ替わってるー!?」」
SEX

ポケモンマスターズEXになり実装された★6EXのこと。
6の右半分が見切れた状態の画像がSに見えたこと(上図参照)と、実装時にポケモンマスターズからポケモンマスターズEX(Pokémon Masters EX)に改名してポケモンマスターsexというワードが世界規模でトレンド入りするという恥ずかしい過去初の快挙を達成したことなどが大元の由来。
現在はNPC含めて新しいバディーズが実装されるたびにトレンドに顔を出すようになったので俺も鼻が高いぞ俺
のびしろを使い★5から★6EXにすることをSEXするなどと表現する。
また、イベントバトルの最高難度の名称が Super EXpert となっており、これも略すとSEXである。
このゲームはSEX好きすぎる…
Zワザ
アローラ地方に伝わる強力な必殺技。
Zリング、Zクリスタルという特別なアイテムを通じて、トレーナーの思いをポケモンに重ね、互いの全力を解き放つことで発動する絶大な威力の技。アローラでも使えるトレーナーはそう多くない様子。
原作ゲームにおいては、戦闘中に1度しか使えない代わりに技の効果を引き上げることのできる、SM・USUMのバトルにおける新要素。攻撃技の威力を高めるだけではなく、変化技についてはそれぞれ固有の追加効果が発動するなど、珍しい技にスポットライトを当てることにも繋がった。
ポケマスでは主にアローラ地方出身者のバディーズ技として登場するが、パシオでは戦闘中に1度しか使えない制約がなくなっており、気軽に連発することができる。そりゃB技1回しか使えなかったら困っちゃうからね…
どうやら設定上はバディーストーンが関係しているらしい。
メガシンカ、ダイマックスのように、ポケマスのシステム的にも固有な前後世代の要素とは違い、Zワザを基にしたB技は、名称・演出が凝っているくらいで性能的には差異はない。
アローラ地方出身者なのに使ってない人がいる? あーこれ原作オマージュなんですよ!
えっ他の人たち!? これはわからん…
逆に非アローラ出身者なのに使用するバディーズもいる。
一部のポケモンは、元とする技が限定される代わりに、高い威力や特殊な追加効果といった特徴を持つ専用のZワザが用意されていた。アローラと縁もゆかりもないのにバディーズZワザを使用するリーフ&イーブイ、俺&ソルガレオはおそらくこの専用Zを実装したかったのだろう…
という割には、前述のアローラ出身Zワザ未使用バディーズ3名はいずれも専用Zワザを持つポケモンだし、ハウ&ライチュウは専用Zじゃなくて汎用Zワザの方使ってるし、他にもピカチュウ、カビゴン、ミュウ、マーシャドー、カプ4神の専用Zも未実装。
よく見るとパッシブで再現してるじゃん!? これもわからん…
一方、すべてのポケモンが使える汎用Zワザの実装状況はというと、無炎水電草氷毒地飛超虫岩霊悪鋼妖と、18タイプ中16タイプが登場。
残っているのはドラゴンとかくとうのみだが、どちらも問題を抱えている。
アローラのドラゴン使いと期待されていたリュウキはZワザを使わず、本来カクトウZを使うはずの格闘エキスパートのハラは、ポケマスにおいては氷タイプとして登場している……
あ!エスパーのZワザはマジコススイレンがやってくれたので、ザオボーは帰っていいぞ
Zワザが全種揃う日は遠い。
前夜祭
アニバやハフバといった大規模なキャンペーンが行われる前に開催されるイベントのこと。アニバも参照。
この期間に突入すると、周年期間が終了するまではポケセンの装飾が豪華となりBGMも周年仕様へと変更される。
なお記念すべき最初の前夜祭はあのバレンタインサンクスデイにオーキドを配ったイベントである。
それから4.5年が経ち、5周年の前夜祭。またしてもオーキドが配られた。
新規ユーザーが見込まれる=ポケモントレーナーの門出の時期に初代ポケモン博士を添える…これがカナちゃん流の歓迎なのかもしれない。
ゾーン
ポケマスオリジナルの天候・フィールドのようなもの。
天候・フィールドと違う点はそのタイプの威力を上昇する以外の特別な効果は(今のところ)ないこと。スリップダメージも無ければかみなりも外れるし凍るし眠るし回復もしないしドラゴンタイプの技が半減されることもない。
ゲージを2消費するT技「○○のねがい」によって「○○ゾーン」を発動し、時間経過で消滅する。○○の部分は原作に存在するアイテム「○○プレート」とタイプ毎に対応している。
ちなみに似たT技として「○○のいのり」も実装されている。こちらはゾーンではなくフィールドを展開するT技であり、名前もプレートからではなくフィールドの名前から取られている。
これは原作でフィールド展開技を覚えないポケモンに展開手段を持たせるためのもので、俺&リーフィアの「グラスフィールド」が後から「グラスのいのり」に修正されたのは一部で有名な話である。
また、3周年のアニババディーズの一人として実装されたアナ2シロナのようにパッシブスキルでゾーンを展開するバディーズもいる。
21/12の初実装を皮切りに着々と各タイプのゾーン持ちが実装され、23/9のクロツグ&レジギガスの実装をもって一通りゾーン持ちが揃うこととなった。
天候(晴れ/雨)・フィールド(エレキ/サイコ/グラス)で直接強化されない全てのタイプに用意されており、タイプ別で実に13種類ものゾーンが存在する。
これ以上増えることはない…と思いきや、後に上位版と言うべきEX○○ゾーンが登場し始めた。
