M16A1

Last-modified: 2020-08-07 (金) 01:23:06

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基本情報

No.054基本情報
M16A1.jpg名前M16A1
ランク★4
銃種アサルトライフル
製造時間製造不可
CV山根希美
イラスト海猫络合物
Lv.MAX時ステータス
HP605(121×5)
火力47射速75
命中46防御-
回避44弾薬-
SD
M16A1_SD.gif
自己紹介
よぉ、M16だよ。ミッションなら私に任せときな!
入手方法
4-6初クリア時
陣形効果
M16A1_tile.jpgサブマシンガンに有効
火力上昇10%、回避上昇12%

スキル

スキル名効果(Lv.10)
閃光手榴弾.jpg閃光手榴弾閃光手榴弾を投げ、半径2.5ヤード内の敵を4秒間目まい状態にする
レベル12345678910
開幕CT5s
CT20s19.6s19.1s18.7s18.2s17.8s17.3s16.9s16.4s16s
持続時間2.2s2.4s2.6s2.8s3s3.2s3.4s3.6s3.8s4s
 

セリフ

セリフ一覧を開く

入手よぉ、M16だよ。ミッションなら私に任せときな!
挨拶おぉ、お帰り!一杯付き合ってくれるか?
部隊編入よぉし、さっさとミッションをクリアして飲むぞ!
強化完了私宛のプレゼントか?お酒がいいなぁ。
コミュニケーション1私の趣味?ジャックダニエルさ。
コミュニケーション2指揮官、私はいいけど、私の妹達には触んなよ。
コミュニケーション3目なんて片方で十分。私にかかれば百発百中ってね。
出撃緊張しなくていいぞ。落ち着いて私達について来な。
敵と遭遇感じる…敵の匂い。
重傷いい度胸してるな…。
勝利うっしゃぁ~、今夜は祝杯だ!朝まで帰さないぜ?
撤退すまん…撤退しよう、私のミスだ。
スキル1よーい、撃て!
スキル2諦めろ、お前たちに勝算はない!
スキル3今だM4!私の動きをよく見てろ!
後方支援開始この程度の任務なら、すぐ戻ってこれるな。
後方支援完了戻ったぞ指揮官。ビールの用意は出来てるか?
修復やめてくれM4、私なら平気だ…。
編制拡大たまには補充しなくちゃな、人もビールも。
自律作戦私が来たからにはもう大丈夫だぞ、みんな!
誓約おや?指揮官、やっと私の素晴らしさに気づいてくれたのか?だが…ええと、ちょっと近すぎて慣れないぞ。とりあえずこのことを妹のM4に伝えてきていいか?
コミュニケーション4
ローディング少し待っていてくれないか?
人形製造完了いいねぇ。新しい妹分が来た!

重傷イラスト

重傷時のイラストを開く

M16A1_damage.jpg

スキン

独眼的白兔骑士 ※未実装

独眼的白兔骑士
通常時重傷時
M16A1_skin1.jpgM16A1_skin1_damage.jpg
未実装

道路的指引者 ※未実装

道路的指引者 Animated
通常時重傷時
M16A1_skin2.jpgM16A1_skin2_damage.jpg
未実装

性能

総評

  • ARでありながら、SMGとSGの中間に位置する特殊な盾役
  • 装備スロットは人形装備を2つ装備可能、さらには本来SG専用である防弾ベストを装備可能と防御を重視した性能になっている。
    0-2省資源周回の最適解タンク。ただし、快適に周回するにはそれなりの装備やレベリングが必要なので、後述の装備の項目や下記の貧乏ランの項目を参照しておこう。
  • 防御とHPはSGより低く回避もSMGに劣るが、T外骨格と防弾ベストを装備することでそこそこの回避とそこそこの防御を両立できることが最大の強み。
    スキルもARなのに閃光手榴弾と防御に振り切っている。もっとも省資源周回ではスキルは使えないが
  • レベル100と仮定してHP180で重傷になる。
    • タンクとして使う時は注意しよう。

※0-2省資源周回(通称「貧乏ラン」)についてはこちらを参照のこと。

スキル

  • 一定範囲の敵を行動不能にする閃光手榴弾。
    敵をすぐに倒せるようなレベルの周回にはあまり役に立たないが、攻撃を受け止める前衛キャラの負担を減らすのに役立つだろう。
    大抵使われないというのは言ってはいけない
  • 全ての閃光手榴弾で共通だが、ボス級の敵には無効。
     

陣形バフ/編成

  • 火力上昇率は低く、メインは回避アップバフ。
  • (SMGに近いサブアタッカーとして運用するなら)前列中央でタンク役をするSMGにかかるよう、中列上段or下段に配置すると良い。
     

装備

  • アタッチメントスロットが無いので、夜戦装備ができない点は要注意。自己バフすら無いため、前述したタンクとして使う以外では夜戦マップはほぼ役に立たない。
  • 人形装備を2スロット装備可能なので、防弾ベスト+外骨格で一定以上の防御力と、それなりの回避を兼ね添えたサブタンク(マップによってはメイン)をこなせる。
    防弾ベストと外骨格の組み合わせは装備スロットが全て開放されるLV80以上で可能となる。
  • なお、0-2で敵RF以外の敵からのダメージを1に抑えるには防御力が11必要である。(敵RFからのダメージは3)
    素で防御力を持たないM16がこれを満たすには、★5防弾ベストを防御較正率100%+強化レベル10にする必要があるので注意。
  • タンクとしての運用であれば外骨格もT型外骨格を選び、回避をできるだけ高くできるよう強化されていることが望ましい。
  • 防弾ベストタイプのM16A1専用装備として特殊戦術機動装甲がある、これがあると0-2の全ての敵からのダメージを1に抑えることができる。
    さらに回避まで上がると至れりつくせり、ただし、入手可能なステージは6-4Nと大分ゲームが進んでからになる。
     

キャラについて、小ネタ

Anti-Rain小隊(通称AR小隊)のリーダー的存在。M4A1ST AR-15M4 SOPMOD IIたちを束ねる、頼れる姉御肌。

  • このキャラの持ってる銃がM16A1でないことがなぜか多い。
    立ち絵ではM16A1を持っているのだが、SDキャラの銃はCAR-15のようなハンドガードである。おそらくだがSDキャラの持っている銃はM607のハンドガードをM4A1に付けたもの。
    SDフィギュアの物はクレーンストックが付いている上、フラットトップレシーバーなのでM4と考えられる。
    また、一部のイベントシーンではM16(空軍モデルボルトフォアードアシストとマガジンキャッチのリブが無い。)とM16A4を使用している。
    公式漫画人形之歌ではM16A4にA1のハンドガードを装着したものを使用している。%%
    本国で追加されたEXPOスキンにおいてはM16A2アッパーのA1になっている。またSDはM4A1に戻っている。鉄血M16はちゃんとA1だったのに何故だ………
    ドルフロアンソロジーにおいてはM203の付いたレール付きのM16A2である。このバラツキは描き手によって銃の資料などが異なるため、単に「M16」と検索した結果なのかもしれない。
    また、このような細かいミスに愛されているのか新アニメでは左腕の二の腕についているAR小隊の部隊章が左右両方についていたり、
    目の傷の本数も二本なのか三本なのか安定していない。
  • 宿舎では独特のニマーというエモートをしたり、ウィスキーを欲したり、延々とM4M4連呼したりとかなりの変わり者。連呼が狂気じみていてちょっと怖い
  • 何故か海外人気が高い。
    日本ではあまり人気が他のキャラに比べると高くないが、韓国においては異常なまでに人気がある。
    これは韓国の兵役で使用できる銃なのも理由の一つと言えるだろう。(大宇、現在のS&TMotivがA1をライセンス生産していた。)
  • コンテナについて
    M16A1の持っているコンテナは、M16A1失踪時にペルシカから言及されるがなんらかの兵器である。*1
    このコンテナ兵器はM4A1へと受け継がれることになる。

    ストーリーのネタバレなど

    EP1の時点では重要なデータを持ったM4A1を逃がすために囮を買って出たので行方不明だったものの、EP4-6で彼女が加わることで、AR小隊が勢ぞろいすることになる。

     

    EP7-4Eにて、ドリーマー(夢想家)の策により彼女自身にウィルスを埋め込まれてしまった。このため、彼女自身がグリフィンの他の人形に害を与えることを防ぐために再び彼女は行方不明になっている。
    特異点において、M4A1の前に白髪の姿、通称鉄血M16の状態で敵として立ちふさがった。
    本人は洗脳されたと自覚があるようで、どこかやる気をなくしているように見えるが………?

元ネタ

長いので注意

正式名称Rifle, Caliber 5.56 mm, M16A1
種類アサルトライフル開発国アメリカ
製造メーカーColt's Manufacturing Company, LLCs
S&T Motiv Co., Ltd
Bushmaster Firearms International, LLC
H&R 1871, LLC
General Motors Company
U.S. Ordnance, Inc.
Fabrique Nationale Herstal(ベルギー)
Elisco Tool and Manufacturing(フィリピン)
Singapore Technologies Kinetics Ltd(シンガポール)
生産対象軍・民間
生産期間
(全モデル)
1964–生産中採用国家
(全モデル)
UAE, アフガニスタン(軍), アメリカ(1964-), アルゼンチン(特殊部隊), イギリス(AR-15/C8), イスラエル, イラク(軍), インド, インドネシア, ウガンダ, ウルグアイ, エクアドル, エストニア, エルサルバドル, オーストラリア, オマーン, オランダ(C7/C8/LSW 軍), カタール, カナダ(C7/C8 軍), ガボン, カメルーン, カンボジア, ギリシャ(軍), グアテマラ, クウェート, グレナダ, コスタリカ, コンゴ民主共和国, ジャマイカ, シンガポール, スウェーデン(C8), スリランカ, セネガル, ソマリア, タイ, チュニジア, チリ, デンマーク(C7/C8 軍), ドミニカ共和国, トルコ, ナイジェリア, ニカラグア, ニュージランド, ネパール, バーレーン, ハイチ, パキスタン, パナマ, パプアニューギニア, バルバドス, バングラデシュ(軍・特殊部隊・対テロ組織), フィジー, フィリピン, フランス(軍), ブルネイ(軍), ベトナム, ベリーズ, ペルー, ポーランド(HK416), ボスニア・ヘルツェゴヴィナ, ボリビア, ホンジュラス, マレーシア(軍・警察・特殊部隊), メキシコ(軍), モーリシャス, モナコ(警備隊), モロッコ, ヨルダン, ラトビア, リトアニア(軍), リベリア, レソト, レバノン, ローデシア, 韓国, 中華民国, 東ティモール, 南アフリカ, 日本, 北朝鮮
口径5.56mm弾薬5.56×45mm NATO
装弾数20発発射速度700~950発/分
初速975m/s有効射程1500~2300m
全長39.5in 1003mm重量2889~3402g

簡単な説明

  • ミハイル・カラシニコフと並び称される銃器開発の巨人ユージン・ストーナー率いるアーマライト社が開発したAR-15の米陸海軍での最初の制式モデル
    同じくユージン・ストーナーがアーマライト社で開発したAR-10の.223レミントン弾/5.56x45mm NATO弾への口径変更版である
  • AK-47と並び世界を代表するアサルトライフルであり、その派生系は総合してAR-15、あるいはAR-10系列をあわせて単にARと呼称されることが多い

    長いので注意

    • その登場と同時に他の既存の設計を一瞬で陳腐化させた、あらゆる観点で極めて革新的な設計の銃であった
      これ以降に開発された自動/半自動小銃の過半はAR-15・及びその後継であるAR-18*2の影響を受けていると言っても過言ではない*3
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    • AR-15の機構上の大きな特徴はマルチラグロータリーボルトとその独特なガス圧作動方式である
      • 第一の特徴はマルチラグロータリーボルトと呼ばれる歯車状のボルトヘッドである
        • ロータリーボルト自体はボルトアクションに由来する由緒正しき機構であり、M1ガーランドAK-47でも採用されたありふれたものであったが
          回転して噛み合うラグの数は通常2*4、多くても3*5といったところであった
        • AR-15では複数のラグが直接銃身と噛み合って閉鎖するようになっている。ラグを複数持つことにより精密な閉鎖、そしてより高い射撃精度*6を実現することが可能になった
          またこの機構では撃発の際の爆圧がレシーバーではなく銃身本体とボルトヘッドのみにかかるようになっている。これによりレシーバーにかかる負担を劇的に小さくすることに成功した*7
      • 第二の特徴はその作動方式である
        • 一般にAR-15はスウェーデンのAg m/42リュングマン小銃やフランスのMAS 49小銃のような、銃身からガス管を通して機関部まで導いた発射ガスでボルトキャリアを直接吹き飛ばすDI方式(ダイレクト・インピンジメント/ガス直噴方式)として扱われているが、実は外見上の類似性に端を発すると思われる全くの誤解である
        • AR-15では発射ガスはガス管から更にガスキーを通してボルトキャリア内部のガスシリンダーに流れ込むようになっている
          そしてそれ自体がピストンとなったボルトがガスシリンダーに流れ込んだ発射ガスに圧されてボルトキャリアを後ろに押し下げ
          同時にボルトとボルトキャリアを繋ぐカムによってボルトが回転し、解鎖が行われるという構造になっている
        • このいわば「ボルトピストン方式」により、AR-15はDI方式の機構のコンパクトさとガスピストン方式の動作の確実性*8を両立することに成功した
        • 更にこの機構では他のあらゆる機構とは異なり、銃身と完全に同一線軸上のみにガス圧/ピストンによる力が働く様になっている
          これにより発射時の反動の上下動を最小化すると同時に、銃身/ボルトキャリアを横方向に押す/歪める力を殆ど無くしたことで
          レシーバーへの負荷を最小化すると同時に高い射撃精度を実現したのである
    • これらの機構的特徴により、AR-15はレシーバーにかかる負担が極めて小さい銃であった
      これにより、これまでは通常精密な加工と高い強度が必要であったレシーバーを単純なチューブ状にすると同時に、軽量なアルミニウム製とすることができたのである
      • アーマライト社は航空機メーカーフェアチャイルドの子会社であり、ストーナー自身も航空機産業の出身であった
        このためアルミニウムを始めとした軽量な素材がレシーバーのみならず、機構部を除くあらゆる部品に使用された結果
        AR-10/AR-15は今までの木と鉄で出来た既存の銃と比べて極めて軽量*9となり、かつ異質で近未来的な外観を持つことになった
      • また機構とレシーバーを合わせた機関部の構造の単純さ故、AR-10/AR-15の構成上の必要条件は実質的に「銃床内にスプリング/バッファがあること」だけであった
        AR-10/AR-15自体はモジュラー設計ではなかったものの、これは実質的に銃のモジュラー化への道を開くものであった
    • またレイアウトそれ自体も極めて先進的であった
      • 直銃床とそれに合わせた背の高いサイトを採用している。これによって反動が上に逃げることなく直接肩に伝わり、射撃時の跳ね上がりを最小限に抑えていた
      • 非往復式で左右両用のチャージングハンドル、そして排莢穴以外開口部がなく、その排莢穴にもダストカバーが付き
        更にボルトキャリアとレシーバーの間にも隙間が殆ど無いという極めて密閉性の高い構造となっていた
        • これによりAR-10/AR-15は泥を被っても全く問題なく動作する*10極めて耐候性の高い銃となっていた
    • 1950年代に開発が行われたAR-10は7.62×51mm NATO/.308ウィンチェスター弾を使用するバトルライフルであった
      AR-10は当時世界各地で行われていたセミオート小銃のトライアルに送られたものの、まだ設計が十分に練られておらず*11何よりそのあまりに異質すぎるその見た目から殆ど採用される事はなかった
    • そんな中、アーマライトが目をつけたのは当時7.62×51mm NATO弾の採用により日陰の存在となっていた中間弾薬であった
      それもStG44AK-47の様な既存のフルサイズ弾の短小化ではなく、口径を既存の小銃から小さくすることで高い弾速を実現する小口径高速弾である
      彼らは.222レミントン弾を元にして新たな中間弾薬.223レミントン弾*12を開発し、それに合わせてAR-10の小型化を行った。そうして出来たのがAR-15である
      • 小口径高速弾では弾自体の小型化により弾倉の装弾数の増加と携行弾数の増加、そして高い弾速により弾道が平坦になることでより照準が楽になる効果があった
    • WW2でのM1ガーランドの成功体験に取り憑かれた当時の米軍は中間弾薬の価値を認めず、自軍のフルサイズ弾を元にした7.62×51mm NATO弾を西側の標準として押し通し
      更にはFN FALを全面採用した他の西側諸国にも背を向け、M1ガーランドを独自に近代化したM14を制式採用していた
    • しかしベトナム戦争でソ連・中国から供給されたAK-4756式自動歩槍を装備したベトコンにしこたま痛い目を見るに至り、米軍は遂に自らの過ちを認めざるを得なくなった
      • 見通しの効かないジャングルの中での戦闘に必要だったのはM14の威力と射程ではなく、AK-47の効果的なフルオート制圧射撃と小回りの効く手数だったのである
        そもそもM14はイタリアがBM59で数年で達成したことに膨大な開発期間を浪費し、尚且その時代遅れの性能にも関わらず高価で金食い虫という問題だらけの代物だった
    • そうして米軍がM14の後継を探す必要に迫られていた所に完成していたのがAR-15だったのである
      まずは航空機メーカーフェアチャイルドの子会社に相応しくまずは空軍がAR-15をM16として採用を決定、更にNavy SEALsがこれを採用したことにより、保守的な米軍も遂に折れ、M16の全面採用が行われることになった
    • ベトナム戦争にて実戦を経験したM16だったが、この後に至ってもM16への理解に欠ける保守的な米軍により採用当初は悲惨な状況が発生することになる
      • 最大の問題は米軍がAR-15の弾薬にM14の火薬を勝手に流用してしまったことを原因とする動作不良が頻発したことである
        更にクリーニングキットの配布が行われず、公差の小さく十分なメンテナンスを必要とするM16では問題が更に悪化することになった
        • この失態は責任者を求めて議会にまで話が持ち込まれる大騒動になった
          結局責を負うべき者は見つけられず、この失態の原因は未だ謎のままであるが、M14の面子を潰された米軍内の保守層のM16への嫌がらせ工作との見方すらある
    • 改良や取り扱いの指導が行われ、1967年になり配備が開始されたのがこのM16A1である。
      • M16A1はこれまでと違い三又タイプのフラッシュハイダーを廃し、円形の鳥篭型のフラッシュハイダーへと交換したタイプである。
        また、M16の取り扱いマニュアル*13が配布され、整備を徹底させた結果動作不良問題は激減した。
        • ベトナム戦争後期からはそれまでの20発用マガジンから、湾曲したタイプの30発用のマガジンへと変更。
          AK-47のマガジンに触発されて開発されたこのマガジンは、その後STANAGマガジンとして軍用突撃銃で共通使用できるマガジンの原型となり、多くのNATO諸国の突撃銃で使用されている。
    • その後アメリカが提供する武器としてM16シリーズは多くの国や機関で使用され、西側諸国を代表する突撃銃のひとつとなった。
    • 1980年には北大西洋条約機構(NATO)において改めてベルギーのFNハースタル社が開発したSS109がNATOの標準弾薬として採用され1983年にSS109に適合させ、各種改良とフルオートから3点バースト機構に変更したM16A2が採用されてM16A1から更新されていった。
      • 話を少し遡りベトナム戦争中から「コルト・コマンド―」と総称される短縮モデルが制式採用に至らないものの特殊部隊を中心に活用されていた。こうした背景から1994年に制式採用されたのがM4カービンである。現在はこのM4カービンがアメリカ陸軍、海兵隊における標準的な歩兵用小銃として運用されている。
      • M16自体もフルオート機構に差し戻した「M16A3」、M4カービンと同じ脱着式キャリングハンドルを備えた「M16A4」が登場している。
        • アメリカ軍においては影が薄くなってしまった感があるが、採用した各国では現在でもM4カービンと共にM16シリーズが運用されている。
     

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • グリフィンにいた時の昔話でも、鉄血に行っちゃった後の話でもいいから帰りながらミッキーマウスのテーマ曲合唱するシーンが見たい -- 2020-07-08 (水) 17:35:54
  • 過酷な訓練で精神を病んで自害したM14。「僕らは よく遊び よく働く 仲良し仲間♪」と合唱しながら戦地を歩くM16とM60。帰還したけど駐車場の警備員にすらなれないM60。戦場から帰還せず、鉄血の人形と独立王国を築くM16(豊満化)。両脚を失ったがエビ漁の稼ぎを「果物の会社」に投資して大儲けしたM1911。 -- 2020-07-08 (水) 20:33:23
  • 16姉さんには余った部品エフェクトが良く似合う -- 2020-07-09 (木) 02:00:40
  • スキンが来ると知って一時復帰。最高やな -- 2020-07-29 (水) 18:46:04
  • 昨日の生放送で公式で盾扱いされてたぞ・・・ -- 2020-07-31 (金) 22:06:26
  • 8000万回も肉壁扱いの0-2行かされたらそりゃ鉄血に行くんだよなぁ… -- 2020-08-02 (日) 03:11:57
  • M16A1と名乗ってるけどストーリーでよく出てくるUMP45とのツーショットイラストではハンドガードの形状からしてM16A2っぽい外見になってる。 -- 2020-08-02 (日) 05:54:11
  • おかしい、バニー衣装といえば可愛いが鉄板のはずなのに格好いい枠だと… -- 2020-08-02 (日) 18:32:04
  • どこぞのお姉さん言ってたけど、奴隷一号……ひでぇ。肉壁じゃろ? -- 2020-08-06 (木) 23:54:38
  • これまではベンチウォーマーだったが、いまでは持ち前の防御力と閃光手榴弾でパラデウス絶対殺すネキとして先発 -- 2020-08-07 (金) 01:23:04
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 ドルフロ資料集によると、当初は単なるオプションを入れるためのコンテナだったようである。つまりこの設定は後付けのようだ。
*2 AR-15と同様のマルチラグロータリーボルトと、ショートストロークガスピストンにガイドロッドを持つボルトキャリアを組み合わせた銃。それ自体は成功した銃ではなかったが、AR-15以上に膨大な派生系が生まれている
*3 その貴重な例外がAK-47とその諸派生系である
*4 上記のM1ガーランドとAK-47
*5 SVDなど
*6 より技術的に詳細に述べると、閉鎖のためのボルトヘッドの回転角度が小さくなることで、各射撃毎のボルトヘッドの回転角度のズレも小さくなるため。銃における射撃精度とは集弾のよさを意味し、これは基本的に射撃毎に銃の部品の位置がどれだけ一定であるかで決定される
*7 一方でこの機構自体はストーナーの独創ではなく、米軍制式セミオート小銃の座をM1ガーランドと争ったジョンソン小銃の機構が元になっている
*8 DI方式では発射ガスで直接ボルトキャリアを吹き飛ばさなければいけないため、装薬が弱い実包では安定して動作しない
*9 AR-10(3.29–4.05 kg)はM1ガーランド(4.31-5.3 kg)より1kg近く軽く、ボルトアクションのM1903スプリングフィールド(3.9 kg)と同重量あるいはより軽量という驚異的な銃であった
*10 ダストカバーを閉じた状態は勿論、開いた状態で泥を被っても問題なく動作する
*11 AR-10は当時の技術的限界を超えて軽量化を行っていた側面があり、その結果部品の破損が多発した。特にストナーの反対を押し切り社長権限でバレルをアルミ合金としたため採用試験で破断したのは致命的だった。
*12 後に5.56x45mm NATO弾として今に至るまで西側、あるいは世界の標準となることになる弾薬である
*13 前線の兵士が読みやすいよう、イラストを多用したマニュアルが使用された