NPC/パラデウス/1
Last-modified: 2025-10-22 (水) 00:57:47
ストレリツィ
説明
- Strelet「銃兵隊」
- SMGにあたるパラデウスの壁役ユニット
- 火力、精度ともに低水準だが、多リンク部隊を組み複数で押し寄せてくる。
敵側の火力要員である「ロデレロ」や「ドッペルゾルドナー」の取り巻きとして、
これらを護衛するような形で出現することが多い。
- 「ロデレロ」や「ドッペルゾルドナー」は時間経過で特殊技を発動するため、
ストレリツィの処理に手間取ると、火力要員から手痛い被害を受けることになる。
- 攻撃面に関しては低水準。M16A1の装甲程度でも十分に防ぐことが可能。
防御面に関しても並程度の耐久で特筆すべき点はなし。一応回避値を持つため、夜戦では暗視装置が必要になる程度。
- 注意点として、数に任せて押し寄せてくるため、発射レートの低いRFなどは処理に手間取る可能性がある。
低火力とはいえ地味に射速があるため、処理が遅れるとSMGやHGは見た目以上の被害を受けがち。
手榴弾系のスキルは多リンク部隊に対して効果的であるため、処理に困るようであれば試してみよう。
- 名前の由来は「стрельцы」から。16世紀頃、モスクワ大公国に存在した歩兵隊を指す。
火縄銃やマスケット銃で武装した、ロシア史上初の常備軍でもあった。
ロデレロ
説明
- Rodelero「剣兵」
- 貫通攻撃を持つパラデウスの火力ユニット。偏向障壁と装甲を持つ。
- 出現後、一定時間その場から動かずチャージを行う。
チャージ完了後、プレイヤー部隊の最前列に位置する人形に対し、
目の前まで瞬間移動して貫通レーザーを照射する。
- 貫通レーザーは横一列の人形全てにヒットする。
また、こちらの榴弾系スキルと同じく、人形のリンクが多いほどダメージが倍増する。
更に一定時間照射し続けるため、長時間レーザーを浴びていると甚大な被害を受ける事になる。
- レーザーが危険であるため、なるべく登場後のチャージ中に倒し切りたい。
偏向障壁が厄介ではあるが、重装部隊の支援を受けることで無効化できる。
装甲値に関しては若干高めではあるが、十分に育成されたARなら貫徹は可能。
- 「挑発妖精」があればドローンが壊れるまではひたすら中央列にレーザーを撃ち続けるため、中央列から人形を避難させればカモとなる。
似たような役割でも「双子妖精」だとターゲットがバラけて逆に危険であるため、挑む場合は「挑発妖精」を優先したい。
- 「Rodelero」は16世紀頃まで活躍した、スペインの剣士を指す。
片手剣、円盾、兜、胸当てで武装した兵士であり、主に山岳戦や攻城戦で活躍したと言われている。
陣形コントロールでレーザーを回避する場合
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[添付]
ドッペルゾルドナー
説明
- Doppelsöldner「前衛兵」
- 様々な武装を搭載した重二脚歩行戦車。
- 範囲攻撃に特化したパラデウスの重火力要員。偏向障壁と装甲を持つ。
高火力、高耐久、範囲攻撃の三要素を兼ね備えた、極めて危険なユニット。
- 登場後に前進し、射程距離に入り次第足を止めて攻撃を開始する。
通常攻撃は榴弾。こちらの手榴弾系スキルと同じく、人形のリンク数が多いほどダメージが倍増する。
さらに範囲攻撃の性質を持っており、ターゲットから半径1.5ヤード内の人形にもヒットする。
- 戦闘開始から約8秒が経過すると、特殊攻撃のロケットサルヴォの発動条件が整う。スキルの開幕CTのようなもの。
発動条件を満たしている時、ドッペルの攻撃範囲内に攻撃対象がいる場合(歩いている場合は射程内に入り足を止めた時に)
こちら側のフィールドに対してランダム8マス(重複あり)の範囲にロケット弾を斉射し、壊滅的なダメージを与える。
- 通常攻撃、特殊攻撃ともに脅威であるため、最優先で撃破したい。
偏向障壁を重装部隊で撃ち破り、強化済み徹甲弾を装備した高火力RFで一気に撃破しよう。
「IWS 2000」や「カルカノM91/38」のような、スキルで大火力を出せるRFが使えれば心強い。
- 「挑発妖精」「双子妖精」のスキルを使用する際は注意が必要。デコイは自陣の前列より更に前の位置に設置されるため、
ドッペルゾルドナーが遠い場所で足を止めてしまう、この場合すぐに撃破できなければそのままロケット弾を発射されてしまうだろう。
ドッペルゾルドナーが後ろから歩いてくるような戦役では、足を止めたら即ロケット弾ということもあるのでデコイの使用には慎重になった方がいい。
なお、デコイが生き残っていようがロケット弾の対象範囲は変わらない。
- 一方で、「秩序乱流」のように前方に配置される戦役では、デコイを使用してもほぼ影響は無い。
- シールド状態ではダメージ計算が単リンク計算になるため、HS2000や守護妖精の全体シールドで攻撃を耐えることが可能。融合勢力のマンティコアや各種ボスユニットは単リンクのためこれらを起用しても良い。
- 「Doppelsöldner」は16世紀頃のドイツに存在した傭兵が由来。
「Doppel=二重」「söldner=傭兵」という意味であり、一般の傭兵である「Landsknecht(ランツクネヒト)」に比べて2倍の報酬を得ていた。
その代わり、戦闘の際には最前線などの危険な箇所に配属されていたと言われている。軍事史系文献では「倍給兵」と称され、実態を良く表している。
- 余談であるが、中韓日英のあらゆるバージョンで「ガンダム」と呼ばれているらしい……
ガンダムを見慣れたコアなファンからすると、どっちかというとヴァンツァーやヴァーティカルタンク、ノーマルACのようなデザインに見え違和感があるが、
詳しくない人からすれば「白くて二足歩行の人型に近いフォルムのロボット」を端的に表すならガンダムなのだろう。
グラディエータ
説明
- Gladiator 「剣闘士」
- パラデウスの大型ユニット。デバフスキルと偏向障壁を持つ。大型イベント「連鎖分裂」で初登場。ターゲット演習の「金城鉄壁」でも戦うことができる。
- スキル「咆哮打撃」 真正面の敵に対し、移動速度と射速をそれぞれ30%低下させるデバフスキル。スキル名からすると音響攻撃か何かだろうか?
- スキル「シールドリセット」 5秒間偏向障壁修復モードに移行し、毎秒偏向障壁を300ポイントずつ回復させる。
- 敵前衛の高耐久ユニットであり、その役割は鉄血や正規軍のイージスに似る。
- 通常攻撃のパンチの他に通称元気玉とも呼ばれる両手の間に青いエネルギー体のようなものを集め叩きつけてくる特殊攻撃がある。こちらの攻撃は必中、装甲無視のリンク比例ダメージである。そのためシールド系スキルを持った人形が有効。特殊攻撃に合わせてシールドを発動するようにしよう。
HGによるコントロールや盾役のSG、挑発妖精や双子妖精で足を止めている間にRF人形で敵後衛の火力役を排除し、その後撃破すると良い。
- 高いHPと偏向障壁修復のスキルを持つために重装部隊による支援が重要になる。範囲に注意しよう。
- 図鑑ではタリンに廃棄された損傷バージョン(図鑑No63)と、パラデウスで運用している通常バージョン(図鑑No118)の2種類存在する。
イラストはまったく同じだが、SDが違っている。
ガンナー
説明
- Gunner「射撃手」
- パラデウスの人型ユニット。ストレリツィと似ているが、デバフスキルを持つなど、ストレリツィよりも強力。大型イベント「連鎖分裂」で初登場。
- スキル「妨害射撃」 3秒ごとに、敵の命中と回避を3秒間20%低下させる効果のある攻撃を行う。効果は最大3重まで累積する。
- 回避を低下させる攻撃を行ってくるため、SMGやHGを壁役としているといともたやすく倒されてしまう。SGを壁役とするのがいい。火力もそこそこ高く、レベルの高いガンナーはSGで被ダメージを1に抑えるのは難しいので火力デバフ持ちのHGがいるとなおよい。
- 図鑑ではタリンに廃棄された損傷バージョン(図鑑No65)と、パラデウスで運用している通常バージョン(図鑑No120)の2種類存在する。
イラストはまったく同じだが、SDが違っている。
廃棄された異性体
説明
- タリン市内で登場する人の形をした何か。ゲーム上では主にネット空間で戦うことになる。ただし、攻撃能力はなく、相手を目まいにさせる能力のみがある。
- スキル「メンタルブレイク」 近接し、4秒ごとに自身の半径2ヤード以内の敵を2秒間目まい状態にする。
- 味方ユニットの存在に移動を阻害されないという特徴を持つため、倒しきれずに接近を許すと行動不能にされたまま通過されて撤退に追い込まれてしまう。接近される前に倒しきれる戦力で挑もう。
- 移動が特殊であるため、発煙手榴弾などの移動速度低下スキルは効果がない。ただし閃光手榴弾等のスタンで動きを止めることは可能。
パニッシュ
説明
- 移動中はダメージを軽減し、接敵後はメインターゲットとその後方1マスに攻撃を行う。
- 射程がイージス並みに短いこともあり、長時間ダメージ軽減状態が続いてしまう。
- タンクを前列に押し上げて、早期に攻撃状態に移行させつつ、後列へダメージが通るのを防ぐ必要がある。
- 英語版での名称は"Defender"
実装直後の日本版ではこれを和訳した「ディフェンダー」という表記もあった。
アスクレピオスの杖
説明
- 漢陽88式 MODのような貫通攻撃を行う敵ユニット。
- 貫通攻撃であるため前衛に向けられた攻撃が後衛にまで被害を及ぼす。貫通攻撃が後衛に当たらないよう前衛の位置取りに気をつけたい。攻撃は必中である上に命中低下までついており、脅威度が高い。
センチネル
説明
- 火力は高くなく、無装甲で回避もそこまで高くはないが高HPで多リンクで攻めてくるパラデウス版のガードといった存在。
- スキルによりシールドを貼るがこれは発動中1秒毎に5回に分けてシールドを貼る少しユニークなもの。
- 一度に最大HPの25%のシールドを貼る場合、シールドを剥がされてしまえば残りのスキル時間は無防備な状態となるだけだが、5回に分けていることでシールドを剥がしてもすぐにシールドを貼り直すため、榴弾系スキルなどのリンク比例攻撃をシールドで受けられる可能性を増加させている。
マカバイ
ハンニバル
説明
- 非常に強力なシールドと高HPを持つ近接ユニット。
- シールドを削り切るとフリーズ状態(移動不能、攻撃不能)になり、被ダメージが50%上昇する。フリーズ状態から復帰すると再度シールドを展開するため、フリーズ状態中に一気に火力を集中させ撃破したい。
- リンク数が少ないほどダメージが上昇する特性を持ち、融合勢力ボスやマンティコアなどに大ダメージを与える。
グレネーダー
説明
- グレネードによりリンク比例攻撃を行ってくるユニット。
- リンク比例攻撃により多リンクの味方に対して大ダメージを与えてくるため、シールドや単リンクの前衛が有効。
- スキル「ロケットランチャー」はエフェクトではEMPのような攻撃で機械ユニットに対し致命的なリンク比例攻撃を行う。ニーマムなどがこの攻撃を受ければ壊滅は免れない。マンティコアは単リンクであるため即致命的になるほどではないがかなりのダメージを負ってしまう。
コマンダー
説明
- 味方全員に対しバフを施す敵。地味ながら堅実に部隊の脅威度を高めてくる存在である。
- 自身が倒されると敵全員にデバフをかけるため優先的に撃破したい存在。やや後方に陣取るため、先んじて撃破するためにはエリートを優先して狙うスキルなどを用いるといいだろう。
ネイト パトローラー
ネイト ハンマー
ネイト ホークアイ
ネイト アシスト
エンジニア
アーティレリィ
スレイヤー・異性体
カオス・異性体
ポーラースター・異性体