Top > T6E1
HTML convert time to 0.043 sec.


T6E1

Last-modified: 2018-09-15 (土) 15:33:49


Tier 4 アメリカ中戦車 T6E1 Edit

T6E1.JPG

M3のシャーシに大型砲塔を装備し、後にM4として採用される試作戦車。
本車は長砲身の75mm M3(M4の初期砲)用に設計されていたが、試験時には短砲身の75mm M2が搭載された。特徴的な砲口は砲座側に偏った重量を修正し、砲安定装置を正常に動作させるための重しである。

 

基本性能(v0.0.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
T6E14アメリカ中戦車53051/38/384225.470,000,000 cra.png
 

武装

砲塔:砲塔名(初期)

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


0名称6.26AP
APCR
HE
90
125
38
160
135
200
1002
845
1252
0.4224.3000000 cra.png
0000 cra.png 00 gda.png
0000 cra.png
1,237+?°
-?°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
0名称76/51/5140.682304,800
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
0名称40020515
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
0名称40.0039.635,000
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:名称? / 名称?
派生先:名称? / 名称?

 

開発ツリー Edit

開発元車両名?車両名
?fa.png
Gun.png
主砲名1
Gun.png
主砲名2
?fa.png
Gun.png
主砲名3
?fa.png
開発先車両名
?fa.png
?cra.png
turret.png
砲塔名1
turret.png
砲塔名2
?fa.png
turret.png
砲塔名3
?fa.png
engine.png
エンジン名1
engine.png
エンジン名2
?fa.png
engine.png
エンジン名3
?fa.png
suspension.png
履帯名1
suspension.png
履帯名2
?fa.png
suspension.png
履帯名3
?fa.png
 

fa.png:必要経験値
cra.png:必要クレジット

 

解説 Edit

概要

攻撃力

防御力

機動力

総論


特徴 Edit

長所

短所

初期の研究


歴史背景 Edit

1940年8月31日、米国陸軍装甲部隊は、M3 Leeの設計が確定されると、その生産に移っていないにもかかわらず、 M3に代わる中戦車の詳細な仕様を提出した。
M3はその場しのぎの設計であり、その欠点はすでに明らかであった。 M3の最も明白な欠点は、旋回砲塔装置の限界による75mm主砲の位置であり、75mm砲に適した完全に旋回する砲塔を設計することが最も優先された。 また、装甲部隊はM3に比べて戦車の全高の低下と対空防護についても規定した。

1941年4月18日に開催されたアバディーン性能試験場(APG)での会議で新戦車の仕様の大綱が確定された。基本シャーシは下部車体、エンジン、ギヤボックス、最終駆動装置、サスペンション、履帯からなるM3のシャーシを引き継ぎ、さらにその大部分は前のM2から引き継いでいた。M2 / M3シャーシを引き継いだ2つの主な理由は、M3から新しい戦車への生産ラインの移行が容易であったことと、M2の寸法が既に大量輸送を考慮して設計されていたためであった。

砲塔の装備は5つの組み合わせが検討された:
(1)75mm砲M2一門と7.62mmの同軸機銃
(2)37mm砲M6二門と7.62mmの同軸機銃
(3)105mm榴弾砲一門と7.62mmの同軸機関銃
(4)高角対空射撃用の12.7mm機関銃三丁
(5)英国のQf 6pdr(57mm)速射砲と7.62mmの同軸機銃

他に、入手可能な参考資料にはないが、75mm M3主砲と37mm M6を同軸に取り付け、7.62mm対空機銃を備えたM3様のキューポラを持った別のスタイルの砲塔を使った木製モックアップが作られている。
砲塔は、兵装の組み合わせの選択を可能にするため、取り外し可能な装甲を持っており、単一の車両設計によりいくつかの戦術的任務を満たすことができる装備となることが期待された。

1941年5月、兵器委員会はフルサイズの木製模型と試作車両の作成を提案した。これは1941年6月に承認され、新しい戦車はT6中戦車と命名された。 木製モックアップが完了した後、APGは鋳造上部車体を使用して試作車両を作成するよう指示された。

T6試作戦車
試作車両T6は、1941年9月2日にAPGで完成し、装甲部隊と陸軍武器科の代表によって検査された。
主砲のマウント(T48)は、長砲身の40口径 75mm M3用に設計されていたが、利用可能なものがなかったので短砲身の31口径 75mm M2が取り付けられた。 これにより砲座側に重量バランスが偏り、ジャイロスタビライザが正しく動作するのを妨げた。 砲口のカウンターバランスブロックはこれを改善するために必要であり、発表の直後に装着された。 ジャイロスタビライザーは、M3中戦車の37mm M6で使用したものと本質的に同じであった。

9月3日の会議では、T6の量産型について、いくつかの変更が合意された。
(1)M3スタイルの指揮官キューポラの、後にM4の標準装備となるハッチキューポラへの置き換え
(2)安全性の妥協であると考えられていた、車体側面のドアの廃止と、スポンソンラックに収納可能な主砲弾の量の制限
(3)回転式ペリスコープを装填手の頭上に追加
(4)ローターマウント式の車体機関銃をボールマウント式に変更
(5)可能であれば、12.7mm口径の対空機関銃を設置する
(6)主砲を爆風から保護するための防盾の追加
会議では、T6がM4中戦車として制式化されることが確認された。

引用元 : http://www.tanks-encyclopedia.com/ww2/US/medium-tank-t6


コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 画像貼り付けた奴誰だよ。こんなのが実装されるわけないだろ -- 2018-04-28 (土) 18:31:45
  • ゲーム内グラフィック見てきたが、M4とラムの中間みたいな感じやな -- 2018-04-28 (土) 19:07:52
  • とりあえずよく分からん史実の画像よりは分かりやすいように、やっつけで海外の動画から撮って画像貼っといた、画質はクソ荒いからゲームのスクショ取れた人は変えといて -- 2018-04-28 (土) 20:28:24
    • スクショ貼ったついでに実車画像?を非表示にしといた。あれが『T6E1』だとしたら同名別車両(リー先生とM3軽みたいな)なんかな? -- 2018-04-28 (土) 21:15:07
  • 史実の画像足回りの形からして違うんですがそれは -- 2018-04-28 (土) 20:50:37
  • 機銃5丁にトータスの初期砲を極端に小さくしたような主砲……もうM4に似た何かだな(確信) -- 2018-04-28 (土) 21:16:46
  • あの3丁並んでる機銃はなんなんだ -- 2018-04-28 (土) 22:01:37
  • 取り敢えずゲームのミッションの車両一覧から見れるデータ入れた -- 2018-04-28 (土) 22:44:26
  • なんか可愛い -- 2018-05-22 (火) 23:26:00
  • 攻撃性能を若干落とした代わりに速くなったDW2みたいな感じか。 Tier4で75mm砲を特に癖もなく自由に運べるのは心強いな。 -- 2018-05-22 (火) 23:30:38
  • 見た目はM7に近い? -- 2018-05-23 (水) 17:17:56
    • M4のもとなのにM7に近いのか…(困惑) -- 2018-05-23 (水) 21:20:04
      • でも実際、砲塔はM7に似てない? -- 2018-05-23 (水) 23:10:17
      • M7の初期砲塔ってリー先生のと同じかその改良型だから、要素としてはM3系じゃないかな。個人的には背景(M3とM4の中間)が近いラムをM4に寄せて整えた的な印象 -- 2018-05-23 (水) 23:37:28
      • たしかに機銃塔は似てるな。 -- 2018-05-24 (木) 06:05:01
      • 横にハッチ付いてる辺り、Ram IIにも似てる -- 2018-05-24 (木) 12:40:00
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White