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基本情報
スキル
セリフ
スキン
性能
総評
防御重視の2SG編成向けSG
- ☆4SGの防御型で盾役担当。
- SGには☆3から☆5各レアリティに防御型キャラがおり、性能もまさに☆3のM500と☆5のAm KSGの中間といったところ。
- ステータスはM500の上位版ともいえ、スキルと全てのパラメータがM500と同じかそれ以上。ただし陣形効果は異なるので完全上位互換とは言い難い。
- SG全員に言えるがスキル発動時間までが長く、一番被弾する時間帯にスキルを発動させられないことが多い。
- そのため盾役としては素の装甲が気になるところだが、低くはないものの、☆5のAm KSGやLTLX7000にはさすがに及ばない。
- 参考までに、M500の最終装甲値が21、M590は22、KSGは24、LTLX7000が25である。
- またS.A.T.8やM500 MODのような発動の早いシールドスキルを持たないのも継戦能力が低く実運用上でのネックとなるが、
両者ともに同列の味方にシールドを付与することができ、陣形もかぶらない為に同時運用が推奨される。
- 基本的に一番よりNO.2のタイプといえる。
スキル
- スキルは自身の防御力を最大70%アップさせるもの。
- 単純な上昇率だけならば☆5のAm KSGを上回る*2。
- 元々の装甲値がAm KSGの方が高いため素だとスキル発動後もKSGの装甲値が上回るが、
最大強化の☆5防弾ベストを装備することでスキル発動時の防御は1上回る*3。SGはこの1の差が重要になるケースが多々ある。
- なお、他のSGの例に漏れず開幕CTが若干長いため短時間で決着のつく戦闘がほとんどの現状ではスキルが役立つ場面はほぼない。
- 装甲妖精が居れば開幕20秒間防御力50%上昇の効果が使えるので開幕CT問題が解消でき、最大26秒間(20s+6s)防御バフが可能となる
陣形効果/編成
- 自身の2マス後方とその2マス奥に大幅な命中UP効果を付与する。
- 一見地味だが、MGには多かれ少なかれ命中バフが必要なことが多いので無駄にはなりにくい。上昇率も十分。
- MG2人編成だと初期位置3を余儀なくされる。状況によってMG1人編成の初期位置6と使い分けるのがいい。
中でもスタッカート持ちで命中に難のある☆3のM2HBや☆4のPKなどは相互支援もでき、自身も高い火力がさらに上がるので好相性。
- 残念な点として火力上昇効果がないため。火力重視の編成では入れにくい。
おすすめ装備
- 防弾ベスト/バードショットor閃光弾/ドットサイトor夜戦装備
- 防御型SGとして防弾ベストは最重要。なるべく良いものを装備しよう。
- アタッチメントは少しでもノックバックの機会を増やすために命中重視。
キャラについて、小ネタ
冷静沈着な人物。
作戦時は獅子奮迅の活躍ぶりで、冷酷ささえ感じさせるほどだが、普段は気さくで人当たりは良い。
自分には厳しめで、他人には甘い。
- 彼女が持っているモデルはゴーストリングサイト*4に3面レール付きハンドガード、ARライフルと互換性のあるストックとピストルグリップのタクティカルモデルである。またマガジンチューブよりも銃身がいくらか長いことから6発入マガジンチューブに18.5インチの銃身を組み合わせたモデルだと思われる。
- ここからさらにストックをMagpul CTRストック+シェルホルダーに変更。NcSTAR DDABドットサイトを機関部上面に、ハンドガード下面のレールにフォアグリップを、銃口にはドアブリーチング*5の際に銃口の損傷を防ぐタイプのマズルブレーキを取り付けている。
ストーリーのネタバレなど
- グリフィン思い出話の追星作戦ではグリズリー小隊の隊員として、新隊員のAK-Alfaの歓迎会に参加する。
小隊の参謀役といったポジションで、悩む割に具体的な行動に移せないグリズリーに代わってさまざまなアイディアを出す陰の功労者なのだが唯一人コネクトスキルをもらえていない。
- M500とは姉妹関係にあり、面倒見の良い姉ポジションだが一応妹である。M500のMODストーリーにも深く関わっており、追星作戦でも名前が出るなど常に意識はしているようである。
- 貴重な銀髪褐色キャラでもある。
シリーズ作品において
続編【ドールズフロントライン2:エクシリウム】では…
続編【ドールズフロントライン2:エクシリウム】では…
- トロロの記録「星観測」にてその後の顛末が描かれている。
再編後のグリフィンは規模が縮小されるため、全員が残留することは難しいと考えたグリズリー小隊。そこで射撃管制コアが外されるものの民生用人形として治安の良いグリーンエリアでの生活を望み、トロロを除いた全員がグリフィンを辞めている。
元ネタ
簡単な説明
アメリカはモスバーグ社が開発したごく普通なショットガンモスバーグ500のマイナーチェンジモデル。
9割方M500と同じ銃である。多分二人で銃を取り替えっこしても問題ないと思う
重箱の隅を爪楊枝でつつく解説
- 590の主な変更点はマガジンチューブと銃身である。
- 500ではマガジンチューブ先端(銃口側)は開口しておらずマガジン固定ねじを外しただけでは中のスプリングやフォロワー*8を取り出すことはできなかった。代わりに銃身を交換しやすいメリットがあった。
- 590ではマガジンチューブ先端が開口し(要はただの筒になった)マガジン固定ネジが蓋を兼ねる構造となった。これによりマガジン内部の清掃や部品の交換が容易となった。さらにマガジンエクステンションという後付で装弾数を増やせるパーツの使用も可能となった
- 銃身は500が銃口直径約0.855インチに対して590では0.930インチと厚みが増しており耐久性を増している。また使用可能なチョーク*9の候補を増やしている。
- ちなみにモスバーグ590のラインナップには全長41インチ(104cm), 装弾数9発、銃身にヒートシールド*10付きでさらには銃剣を取り付けられるバヨネットラグつきの厳つい殺意マシマシモデルも存在する。
コメント
製造報告用コメント
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