M2HB

Last-modified: 2021-06-06 (日) 18:56:43

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基本情報

No.077基本情報
名前M2HB
ランク★3
銃種マシンガン
製造時間06:10:00
CV岩松泉
イラスト15K
Lv.MAX時ステータス
HP1075(215×5)
火力102射速100
命中18防御-
回避16弾薬10
SD
自己紹介
ねぇ、指揮官!はやく敵に銃弾の雨を浴びせたいわ。もう、待ちきれない!
入手方法
新兵7日補給イベント 2日目
通常製造, 大型製造
0-3, 0-4,
3-2e, 3-4e,
4-2, 4-4, 4-5, 4-6, 4-1e, 4-3e,
5-1, 5-3, 5-5, 5-1e, 5-3e,
6-2, 6-3, 6-5, 6-2e, 6-3e,
7-2, 7-3, 7-5, 7-2e, 7-3e
陣形効果
ショットガンに有効
火力上昇22%

スキル

スキル名効果(Lv.10)
スタッカートパッシブ:攻撃を3回行うたびに、次の攻撃ダメージが2.4倍になる
レベル12345678910
開幕CT-
CT-
効果1.2倍1.3倍1.5倍1.6倍1.7倍1.9倍2倍2.1倍2.3倍2.4倍
持続時間-

セリフ

セリフ一覧を開く

入手ねぇ、指揮官!はやく敵に銃弾の雨を浴びせたいわ。もう、待ちきれない!
挨拶あら、お帰り。
部隊編入任せなさい。
強化完了腹が減っては戦は出来ぬ、ってね。
コミュニケーション1はぁ~疲れた。ねぇ、肩揉んでくれない?
コミュニケーション2ちょっとお~、どこ見てるの?
コミュニケーション3あーあ、面倒くさい。
出撃ダルいけど、一汗かくか!
敵と遭遇ちょっと、邪魔よ!
重傷・・・あっちゃ~、ま、また次があるわよ。
勝利ちょろいちょろい!
撤退えぇっ、負けちゃったの?・・・
スキル1掃討開始!
スキル2あんたたち、逃げるんじゃないよ!
スキル3飛行機だろうと大砲だろうと、ぜ~んぶやっちゃえ!
後方支援開始もうすぐ出発なんだけど、車は来てるの?
後方支援完了ただいま~、はぁ~疲れた。
修復はぁ~、やっとお昼寝出来るのね~、良かったぁ。
編制拡大編制拡大出来た?車が来たら集合しましょ。
自律作戦あたしがいればもう安心よ。さぁ、行きましょ!
誓約指揮官、どこへ行くの?・・・え?そ・・・そんなこと?!アハハ!それじゃ、あたし毎日車に乗れるのね?そうだよね?!指揮官!
コミュニケーション4今日も働きたくないわ……でも今のあたしはもうみんなの目標なんだから、もっとしっかりしないとね、はは……
ローディング焦らないのが肝心よ。
人形製造完了製造が完了したみたいね。
口癖面倒くさい~

重傷イラスト

重傷時のイラストを開く

スキン

熱砂上の声援

熱砂上の声援
通常時重傷時
入手方法:ガチャ「幻影暴走花
期間:2021/06/05~06/25

性能

総評

強さ・扱いやすさ・コスパの3拍子が綺麗に揃った使い勝手トップクラスのMG

  • 新兵ログインボーナス任務報酬といった任務達成により入手可能。しかも4-3eでも出るのでコア消費も少ない…というコスパの鬼
    入手しやすさと性能の高さが相まってLWMMGと並ぶ初心者向けMGとして不動の地位を確立している。
  • ステータスも命中こそ劣悪だが、それを補って余りある強烈な瞬間火力と十分な弾薬量を誇る。
  • MG共通の特性だが開幕の瞬間火力が非常に高く、十分に育成が進めば、ザコ敵を1射目で一気になぎ倒せる。
    デメリットとして弾薬消費が激しく、撃ち切ってからのリロードも長いため、運用・使いどころをよく考える必要がある。
  • また、HPが星5サブマシンガン以上ある。その為、被弾のリスクがある場所にも配置できる。
     

スキル

短期戦向けMGの典型スタッカート

  • 常時発動するパッシブスキルであり、CTが存在しない
  • 内容としては、3回攻撃した後の射撃が火力アップ、つまり4発毎に高威力弾を発射する。
  • MGはスキルなしでもDPSが高いが、それを簡単に、かつ大きく強化できる。
  • 欠点は、スキルそのものというより、スタッカートを持っているMGの攻撃速度が11F(フレーム)と通常のMGより1F遅く設定されている点。※このゲームの戦闘処理は1秒=30Fである
    リロードとスキルを考慮しないで単純比較した場合、こちらのDPSは1割近く劣ることになる。それでも特定回数の攻撃に必ずブーストがかかるというのは欠点を大きく上回る利点である。
    しっかりとスキルが鍛えられていなければ強みが薄れてしまうので、スキル育成は必須。
  • ちなみに、スタッカートで強化された弾にクリティカル抽選はない。
     

陣形バフ/編成

  • 2マス前方正面にいるSGの火力を22%上昇させる。
  • SGMG編成を組む場合には、SGで火力上昇が活用できるケースがあまりないことが弱点になる。
    無理にSGへ陣形バフをかけようとするよりも、自慢の火力をさらに上げられるM500や、弱点の命中を補えるM590などの陣形範囲に入れてやる方が活躍できるだろう。
  • SMG2AR2のテンプレ陣形にピン刺ししても十分活躍できる。ネックとなる命中をカバーしてくれるコルトSAAトカレフなどと組ませるのもよい。
 

装備

徹甲弾/ドットサイト/アサルトパック

  • 装甲敵を相手にするなら徹甲弾はちゃんと積んでおこう。非装甲敵では影響が出ない。
  • とにかく命中が壊滅的に低いため、(回避0のサンドバッグ相手以外では)ドットサイトは必須。当たらなければせっかくの火力も腐ってしまう
  • Lv80以上が必要となるが、射撃時間が伸びるアサルトパックも重要。
    最大強化☆5アサルトパックを装備させてやると、1マガジンで撃破できる敵の数が目に見えて増える
     

キャラについて、小ネタ

  • 出撃をダルがったり、よく車での移動を求める。
    • 下にあるように総重量60kg近い。つまり実際の人間並みの重量であり、車載機銃として運用されたり、運搬時は分解され車両に乗せられることが多かったりと、少なからず手間がかかるということから、このような性格になっていると思われる。
  • 彼女の帽子には米軍の陸軍階級章がついている。
    • 階級は大尉。中隊の指揮官を務めたり、司令部要員を務めたりする階級である。戦時でもない限り、ここに来るまでに、早くとも20代末から30代前半にはなっている。上には少佐があるが、佐官への昇進は困難で、大尉止まりになってしまうことも多い。前線指揮官を務めることから案外死亡率も高かったりする、ある意味イヤな階級である。
  • 実はスキル発動時のセリフがちゃんと3つ用意されている…のだが、CTの無いパッシブスキルの仕様で全く使われないという悲しみを背負っている。
    いつの日か実装されるかもしれないMODに期待を託そう。
    4発毎にスキル発動するって形にしたら、一々セリフ言うせいで滅茶苦茶うるさいからセリフ無しになった説がまことしやかに囁かれている
     

元ネタ

正式名称M2 Machine Gun
種類重機関銃開発国アメリカ
製造メーカー生産対象
生産期間1933年~採用国家アメリカ他
口径12.7mm弾薬12.7x99mm NATO弾
装弾数110発(ベルトリンク)発射速度485-635発/分
初速有効射程2,000m
全長1,143mm重量38.1kg(本体のみ)/58kg(三脚含む)

簡単な説明

  • 日本ではブローニングM2重機関銃と呼ばれる、大口径の12.7x99mm弾を使用するマシンガンである。
  • 原型となったのは1921年に米軍に採用された水冷式のM1921で、このM1921を空冷式へと改良して1933年に制式採用されたものがM2となる。
    口径サイズから『.50 Caliber』(.50口径)、開発者の名から『ブローニングマシンガン』とも呼ばれる。
  • その優れた基本設計により、開発から80年以上が経過した今でも多くの国で現役で使用されている。

早く敵に銃弾の雨を浴びせたいわ!

  • WW1で航空機や戦車の登場により現行の銃と弾薬の限界を感じた*1米軍は、WW1末期に陸と空(機銃)の両方で使える大口径機関銃の開発を要請。
    その要請を受けた人物が、世界でも5本の指に入る天才銃器設計者であるジョン・ブローニングである。
    • ほどなく試作銃が完成し取り急ぎ仮採用されたものの、実用するには問題が多すぎた。改良が続けられた結果、M1921が正式に採用される。
      1926年にブローニングはこの世を去ってしまったが、その後も技術者の努力によりM1921の欠点は徹底的に洗い出され、それが形になったのがM2である。
  • M2が1933年にアメリカ軍で制式採用されて以降、アメリカ軍に影響を受けた国々を中心に現在でも製造・配備されている。
    • その信頼性と完成度の高さから、未だ世界各地で活躍し続けている現役バリバリの銃である。実はおばあちゃゲフンゲフン
  • M2の後継機として50年代にはM85機関銃、90年代後半にはXM312、XM806などの試作機関銃の開発が行われたが、結局どれもM2の性能とコストパフォーマンスを超えられず開発を断念。
    他にも、長い運用実績から得られた豊富なノウハウからくる信頼性の高さなどが理由に挙げられる。
    目まぐるしい技術革新が続く銃器の世界において、一世紀近く前の銃が今もなお現役を張り続けているという事態は異例中の異例である。
    • 同じくブローニングの設計で長く現役にいた銃としてM1911があるが、1985年に92Fに更新されている。あちらも70年以上現役を続けたという恐ろしい実績持ちだが…
    • とはいえ全く手が加えられていないわけではなく、多少の改良が行われている。特に初期のモデルは冷却性能が不十分であり、300発ほど撃つとオーバーヒートしてしまう問題があった。*2
      今作に登場するモデルはより耐久性を増したヘビーバレルに換装した「M2HB(M2 Heavy Barrel)」と呼ばれる、ほぼ完成形に至ったモデルである。
  • M1921と同時に開発された実包が、12.7x99mm弾/.50 BMG(Browning Machine Gun)であり、こちらも息の長い活躍をしている。現在のNATO規格弾丸の中では最も大きい。
    既存の弾より弾頭が大きいので中に炸薬等を仕込むこともでき、炸薬弾、焼夷弾といった様々な弾薬も作られている。
    • この大きな弾を、音速の3倍の速度で発射する。M2はクローズドボルト動作に加えて、大口径で弾丸が重いために重機関銃ながらも射撃精度は良い。
      また、12.7x99mm弾は一般的な小銃に使用されるライフル弾より破壊力と射程に富む。弾の運動エネルギーで比較すると5.56x45mm弾の10倍、7.62x51mm弾の5.5倍ほどになる。
    • WW2の直前からしばらくの間は、威力の高さからアメリカ軍戦闘機の標準的な機銃としても活躍したが
      高いGが掛かる空中戦でベルトリンクのねじれによる装弾不良が多発した為、多数の機銃を搭載することによって装弾不良に対処していた。
      • 朝鮮戦争の頃にはF-86とMiG-15の対比で「当てても威力不足で落とせない(F-86)/強力だが中々当たらない(MiG-15)」と揶揄されるような状態に陥り、M61バルカンといった20mm機関砲に役割を譲った。
    • 旧日本陸軍では「一式十二・七粍固定機関砲ホ一〇三」としてコピーしたものが採用されており、一式戦闘機「隼」以降の戦闘機で使用されている。
      ただし銃自体はコピーであるが、使用弾薬はイタリアから購入した爆撃機に搭載されていたブレダ SAFAT12.7mm機関銃と同じ、12.7x81mmSR弾を採用している。
      こちらは12.7x99mm弾にはない「榴弾(マ弾)」が使用可能であったため、敵機からはしばしば「20mm弾が当たった」と誤認されることがあったという。
  • 軍用車両、ヘリコプター、艦船、ピックアップトラック等に搭載され活躍している。
    • 日本においてもWW2以降にアメリカからの供与をきっかけとして、自衛隊車両、護衛艦、海上保安庁の巡視船などに搭載されており馴染み深いアメリカ製火器の一つである。
    • アメリカ軍ではほとんどの軍用車両に標準で装備されている。稀にだが日本の在日米軍のハンヴィーに搭載されたM2が高速道路をカバーをかけた状態で走っていることがある。見かけたらラッキー。
    • WW2の頃にアメリカ軍では「M13対空自走砲」「M16対空自走砲」というM3ハーフトラックに多連装機銃架を組み合わせた車両を運用をしており
      航空機の脅威から守っていたが、しばしば対地、対人攻撃へと転用され「ミートチョッパー」とあだ名されるほどの猛威を振るった。
    • それ故対人ではオーバーキルすぎる威力を持ち、被弾すると兵士の体が激しく損壊される。
      これがハーグ陸戦条約に違反するのではないかという意見も一部にあるが、戦場ではお構いなしで使われている。ホント戦争は地獄だぜ
  • ちなみに重量は本体だけで38.1kg、三脚を合わせると58kgにもなる。それに.50口径の弾薬の重さも含めると…… 彼女が頻繁にダルがっているのはこの重量の可能性も。

ちなみに

  • 彼女はグリフィン部隊の中で2番目に重い兵装を装備している。
    • 最も重いのは重装部隊のBGM-71であり、ドルフロに登場するM41三脚架発射機のモデルで138kg。M2HBが装備しているM2重機関銃とM3三脚銃架の総重量は58kgである。
      これに42kgの2B14、34kgのNTW-20、32.5kgのKordと続いていく。おいAGS-30どこ行った?
      • なお、BGM-71は4人で分割して携行している為、携行弾数の想定にもよるが1人で持っている重量ではM2HBが重くなる。*3

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 性能についてはモデルが優秀すぎるからなぁ。ブローニングマジ天才すぎた -- 2020-09-06 (日) 20:52:05
    • とはいえ東側のNSVやKordと比べるとね…まぁ運用方法の違いや予算の都合とかあるんだけどさ -- 2020-09-06 (日) 22:55:09
      • カタログスペックは分かりやすいけど耐久性とかコストもあるしね…それに入れ替える手間を考えると多少性能が良くなった程度じゃね。 -- 2020-10-05 (月) 04:55:20
      • M2くんで手間取る相手いたら、航空支援だし、なんなら航空支援呼んで、その間に撃つぐらいのアメリカのドクトリンだし この子入れ替える費用で、他の銃器整備しよってなっちゃうんだろうね  -- 2020-10-05 (月) 09:44:16
  • M1919の姉なのかな? -- 2020-09-11 (金) 16:13:32
    • 1919がお姉さんだな -- 2020-09-11 (金) 16:38:02
      • あ!そうだった!他の銃の姉妹設定あるのにこの娘の姉感強くてすき -- 2020-09-12 (土) 09:21:36
    • 狂乱編だと二人で出て来たな。1919はマイペースなM2に振り回される役 -- 2020-09-12 (土) 09:25:52
      • それなんだよな~姉妹だと思ってたんだけど、あまり深い関わり無いみたいでちょっと寂しかった -- 2020-09-12 (土) 11:33:17
      • 1919ちゃん健気で可愛かった -- 2020-10-05 (月) 09:37:40
  • スキンのSD絵でついに三脚すら使わなくなった女 -- 2020-10-08 (木) 17:32:47
  • 作動方式が作動方式なので銃架の固定が甘かったり地盤の悪いところに設置すると作動不良が頻発するみたいね -- 2020-10-08 (木) 21:16:20
  • RED/レッドでヘレン・ミレンがぶっ放してたな。おばあちゃんがおばあちゃんな銃で若造蹴散らすのが最高にカッコいい -- 2020-10-27 (火) 16:57:45
  • デッドラのフランクさんみたいに撃つのは人形でも無理か。 -- 2020-10-28 (水) 21:03:54
  • どうでもいい小話だが米軍から貰ったのが50口径M2型重機関銃で住友が作ったのが12.7mm重機関銃って物品名変えてるゾ 理由は住友製がゴミ過ぎて元々同じ名前なのに分けた -- 2020-11-08 (日) 21:12:09
    • さすがにWW2後~ベトナム戦争前ぐらいのM2なら住友のほうが新品で動く…と思いたいけどどうなんだろ -- 2020-11-08 (日) 23:54:57
      • 銃の組立精度を比べる時はどっちも同レベルの整備がされてるのが前提で、それを踏まえたらネット上に上がってる情報だけでもナム戦前後のM2の方が撃てるし当たる可能性の方が高いと思うんだよなぁ… -- 2020-11-09 (月) 01:14:47
      • 住友は納入前検査でも不正してたので新品の時点で駄目な奴が混ざってる。一方で米から供与されたM2は戦前に製造された初期型すら混ざっている。もちろん快調に動くのはちゃんと検査、整備されてる方。 -- 2020-11-09 (月) 01:56:12
      • コピーすらろくに出来ないのかあの会社 -- 2020-11-13 (金) 22:13:08
      • 出来るのに怠慢でやってなかったのが問題 -- 2020-11-14 (土) 00:12:01
      • 手間を掛けられなかったのか、手間を端折ったのかではだいぶ印象がかわりそうじゃ。 -- 2020-11-14 (土) 00:35:37
      • もっとヤベー奴なんじゃない?そもそも工作技術や材料加工のノウハウがないといった -- 2021-03-24 (水) 06:53:54
    • コルト純正のM1911も自衛隊での制式名称は11.4mm拳銃だぞ -- 2020-11-14 (土) 01:50:58
  • この娘の腰に巻いてる上着の下がどうなってるのかすげえ気になる。重傷絵ですら見れないとは… -- 2021-05-29 (土) 06:53:33
  • スキンで38.1kgをあんな風に持てるのさすが人形だわ ゴリラすぎるだろ・・・ -- 2021-05-31 (月) 18:49:38
    • 常に重量過多状態なのか、常にダルがっている……ストーリー的には基本的に車両以外じゃ動くのは苦手そう -- 2021-05-31 (月) 20:20:18
    • 重い銃だからデフォ絵はマッシブお姉ちゃんになってると思ったら今回のスキンはめっちゃスリムになってるな -- 2021-06-05 (土) 13:26:27
  • スキンでついに三脚さえも使わなくなってる -- 2021-06-06 (日) 18:56:43
URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 当時のアメリカで小銃や航空機の機銃に使われていた.30-06スプリングフィールド弾(7.62x63mm)では、WW1後期の装甲の施された敵機に有効打を与えるのは難しかった。
*2 この冷却性能については水冷式のM1921に軍配が上がり、M2の制式採用後もしばらくの間はM1921が併用されていた。
*3 BGM-71が1部隊で5発を持てば、弾を1発も持っていないM2HBとほぼ同じ重量になるが、BGM-71はミサイル1発で19kg、M2HBは105発ベルトリンク入り弾薬箱1つで16kgとなるため、差は中々縮まり辛いであろう。