TITLE:Eendracht
*エーンドラハト [#Title]
#attachref(./えーんどらはと.jpg,80%)
#region(その他画像)
▼アーリーアクセスイベントで入手できる迷彩を適用した場合
&attachref(./shot-21.08.14_20.44.09-0083.jpg);
▼コピペしたかのように多数設置されているボフォース達。対空射程が悲しくなるほど短いことが悔やまれる。
&attachref(./shot-21.08.14_20.47.07-0709.jpg);
&attachref(./同士打ち.jpg);
#endregion
#region("予告時公式画像")
&attachref(./Eendracht.jpg,50%);
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.15.4.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Kijkduin]]''|
|~国家|[[オランダ]]|~派生先|''[[Haarlem]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 28,800&br;(B) 32,600|
|~|装甲|全体|10-100mm|
|~|~|艦首甲板|0mm|
|~|~|甲板|0mm|
|~|~|艦尾甲板|0mm|
|~|~|砲郭|0-0mm|
|~|~|底部|0mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) %|
|~機動性|>|機関出力|85,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|720m|
|~|>|転舵所要時間|(A-B) 9.0秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|11.5km|13.5km|5.6km|
|~|航空発見距離|6.0km|9.0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|(A)|SUO Mk 7 Mod. 1|13.4km|126m|
|~|(B)|SUO Mk 7 Mod. 2|14.8km|135m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|152 mm/53 Bofors M42|2基×2門&br;2基×3門|HE弾 2,200(11.0%)&br;AP弾 3,000|8.0秒|22.5秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
//&br;
//|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
//|~|-|120mm/50|6基×2門|HE弾 1,700(8%)|3.0秒|7.3km|
//|~|B|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
//|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
//|~|A-B|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|C|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
//&br;
|>|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~空爆|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ(火災)|~装甲貫通力|~再出撃|~弾種|
|~|Fokker T.V.|1|8(1,940)|6|11.0km|HE弾 5,800(33.0%)|34mm|80.0秒|HE|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|中|40mm/56 Bofors|7基×1門| 53|90%|3.5km|
|~|~|中|40mm/56 Bofors|10基×2門| 227|90%|3.5km|
|~|B|中|40mm/56 Bofors|17基×2門| 651|90%|3.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空兵装の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御放火改良1|対空防御放火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御放火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空兵装改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.0 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:4.0 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.0 [km]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 2機|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|2|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:+144 [HP/秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
エーンドラハトは新世代の軽巡洋艦計画における案のひとつであり、主砲として 152 mm 砲を 10 門搭載していました。
**解説 [#Manual]
-''抗堪性''
32600と同格巡洋艦と比較して1割ほど少なめ。甲板には25mmの装甲があるものの側面は16mmでVPも非常に大きいことから撃たれると大体致命傷になりやすい。
島の裏からの砲撃をうまく活用することが求められる。装甲も50~75mmの装甲帯と30mmのVP、甲板も25mm,20mm,30mmで、日独空母に狙われると命はない。
-''主砲''
[[アブルッツィ>Duca degli Abruzzi]]と同様の配置で152mm砲を計10門搭載している。門数・装填時間ともに前級から改善しているが、周囲の火力向上には追い付いておらずDPMは同格軽巡で最低クラス。
弾道は高めで着弾観測機を使用可能ではあるが、最大射程では戦艦を燃やすくらいにしか使えないだろう。一応火災発生率11%は高い部類に入るが[[ヘレナ>Helena]]に負けている。AP弾に関しては悲惨の一言である。貫通力に乏しく、7kmから自艦のバイタルを抜くことができない。
-''空襲''
射程11km((なおver.0.10.7の間のみ、不具合で射程が10kmになっていた。ver.0.10.6時点では11kmだったのに何故……。ver.0.10.8で11kmに修正された。))範囲内の指定地域へ48発の落下傘付きHE爆弾を投下する航空部隊を召喚する。攻撃指定から着弾まではゲームカウント14秒ほど、動いてる艦艇に当てるのはかなりの偏差を必要とする。ちなみに14秒の偏差は15km先を撃った際の主砲の偏差と大体同じである。
-''魚雷''
ない。よって接近戦は避けるべきである。島陰には注意しよう。せめて6km射程のお守り程度でいいのであればうれしいのだが……
//オランダ巡洋艦の宿命で代替策で遠距離主砲火力と対空砲火力が同格巡洋艦最強水準であるので、それに合わせた強化する必要がある。
//駆逐艦には弱いため分が悪く要注意、逆に戦艦は遠距離主砲で強く、空母には強力な対空砲でめっぽう強い。優先攻撃相手自体が巡洋艦の常識破りである。
-''対空火力''
継続ダメージ500を超える機銃群を装備しているが射程が短く艦載機の攻撃は確実に食らう、ただダメージ自体は凄まじく攻撃した後の艦載機は大打撃をうける。時には反復攻撃を許さない程であり、総じて攻撃される前に落とし切る対空というよりは、攻撃された後確実に落として反復攻撃を防いだり空母の継戦能力を削ぐのに特化した対空といえる。ただ攻撃はほぼ確実に受ける為積極的に使うことは避け、せめて味方に随伴するなど自衛に徹しよう。ただし対空射程が短く航空発見距離付近にいる艦載機に一方的にスポットされる上、ソ連のような打ったらすぐに帰ってしまう機体や爆撃機には無力なのは注意
短射程ゆえに高対空艦を徹底して避けていく空母乗りが相手の場合全く戦果を稼げなくなるなど戦果が相手の技量や戦術に大きく左右されてしまい安定しない傾向がある。
-''機動性''
旋回半径がやや悪い。Yorckより悪い。転舵所要時間も9秒と遅いため先読みした操艦が必要。
-''隠蔽性''
特化して10.4kmと比較的優秀。
-''総評''
空襲の使いどころがこの船の良さを生かしも殺しもする。主砲火力は同格に比べやや劣るため、空襲を織り交ぜて攻撃していこう。どちらも火災発生率は高いため、相手に応急工作班を使わせた後の火災コンボが強力。空襲の射程が短いため島裏に籠りたくなるが、空襲だけではあまり戦況に寄与できない。一般的な軽巡と同様に臨機応変に立ち回ろう。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
- 名前の由来
オランダ語の「団結」を意味する。歴史的に、帆船・戦列艦などに名前が採用されている。
歴史的に様々な組織で使用されたモットー「Eendracht maakt macht」(団結は力なり)のEendrachtである。
*編集用コメント [#EditorialComment]
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