リプレイ

Last-modified: 2020-06-27 (土) 00:06:39

リプレイの視聴・操作方法

概要

Coopやトレーニングを含む全ての試合についてリプレイが記録される。
バージョン0.7.11より自動保存されるようになった。
以下のようなニーズがある:

  • 動いたり砲撃したりする艦を鑑賞したい
    トレーニングルームで艦を動かしてそのリプレイを再生できる。
    できれば十分なスペックのPCを用意して、最高画質で楽しみたい。
     
  • かっこいい画像・動画を作りたい
    試合やトレーニングのリプレイを再生し、好きなアングルから撮影可能。
    注: 公開する場合は他プレイヤーの名前を隠すなどしてトラブル防止に努めること
     
  • ゲーム内トラブルを運営へ相談する際の証拠(←重要)
    特にbot通報やプレイヤー間のトラブル。チケットを切った際に添付を求められる事が多い。

リプレイファイルとは?

拡張子.wowsreplayのファイル。ファイル名にはマップ名と操作艦名が含まれる。
World of Warshipsフォルダの中のreplaysフォルダに保存されている。
航跡や発砲タイミングを記録したファイルであり、動画ファイルではない。
WoWSのゲームプログラムを介して再生することができる。
 
自艦大破後の観戦モード(味方艦視点)も記録される。20分で2MB程度。
試合中から記録され始めている。XVMなどのMODもこれを参照している。
隠蔽状態の敵は記録されていない。でないとチートが可能になってしまう(小声)
デフォルトだと直近の30試合だけが残され、それ以前は自動的に削除される。従って無限に容量を食う事はない。
ファイル名に含まれる艦名が正確でない場合がある*1

再生方法

Windowsでは、リプレイファイルをWorldOfWarships.exeにドラッグして再生可能。
Macでは、リプレイファイルをダブルクリックで再生可能。
なお、WoWSがバージョンアップすると再生できなくなることが多く、いつまでも再生できるわけではない。

  • Steam版
    WindowsのSteam版の場合は再生前に一手間必要。
    [Win+R]で
    C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\World of Warships\replays
    と入力する。*2
    さて、その中からあなたの見たいと思うファイルを右クリックしましょう。
    するとプログラムで開くと出るはずです。
    このダイアログで
    C:\ProgramFiles(x86)\Steam\steamapps\common\WorldofWarships\bin\xxxxxxx(一番数字が大きいものが最新版)\bin64\WorldOfWarships64.exe
    を選択しましょう。(常にこのアプリを使って.wowsreplayファイルを開く にチェックを入れておくと楽)
    v0.8.3現在、リプレイの再生が終わったらファイル名をもとに戻す必要がある。
    (でないと普通に起動した際に新規登録画面に飛ばされてしまう)(0.8.9での仕様変更により、起動しなくなった)
    リプレイファイルをダブルクリックする。
    すると、WoWSがダイアログ[Steam: need to restart]を出してくるのでOK。
    続いてSteamのウィンドウに切り替えるとSteamもダイアログ[ゲームの起動を許可しますか?]を出してくるのでOK。
    するとリプレイを起動できる。(WoWSのバージョンが上がった際に関連付けをやり直す必要があるかもしれない)
     

有用リンク

30個以上のリプレイを保存するにはいろいろいじる必要がある。
UPDATE 0.8.3以降のリプレイの設定等について - 一般的なディスカッション - World of Warships Official Asia Forums

リプレイ中の操作方法早見表

艦視点切り替え左クリック(標準はプレイ時の操作の再生)
視点ズームマウススクロール(最大180段階を確認済み)
再生速度[Insert(早送り4段階)]⇔[Delete(スロー4段階、5回目で停止)]
通常速度/再生[Home]
一時停止[End]
スキップ[,]⇔[.] (<と>をイメージ)(Ctrl キー併用で幅を増加)
フリーカメラ[左クリック]+[左CTRL]+[左SHIFT]+[Backspace]
フリーカメラ時移動十字キー
視点前進後退[テンキー1(前進)]⇔[テンキー3(後退)]
視点高さ上下[テンキー7(上昇)]⇔[テンキー9(降下)]
カメラ回転上下[テンキー8(上)]⇔[テンキー5(下)]
カメラ回転左右[テンキー4(左)]⇔[テンキー6(右)]
インターフェイス非表示[Ctrl+J]
終了[Esc]

 
実質的にテンキー必須。テンキーがない場合、任意のマウスボタンに割り当てると安全。
マウスに登録する際、Windowsではオンスクリーンキーボードでキーストロークを出すことができる。
なお視点前進後退と視点高さ上下の2つ(4キー)登録しておけば視点移動には困らない(マウスで移動方向を変更出来る為)。

該当する設定項目を見つけられなかった
その為テンキー必須となる。*3

キャプチャ方法

  • 画像
    ゲーム内と同様にPrntScreenキーでスクリーンショットを撮影可能。
    ただしリプレイフォルダ内のscreenshotフォルダに保存される。
    v0.8.9よりゲーム内と同じフォルダに保存されるようになった。
     
  • 動画
    外部のプログラムを使うことになる。
    録画はPCに更なる負荷がかかるので、余裕のあるスペックが必要となる。

 

  • Windows XBOX ゲームバー[無料]
    お手軽なOS標準の録画機能。[Windowsキー]+G で開くゲームバーからアクセス可能。
    ゲームバーそのものは映らないように録画してくれる。配信も一応可能。

    主なショートカットキー

    主なショートカットキー
    設定(歯車)→ショートカットから確認可能

    ゲームバーを開く[Windows]+G
    スクリーンショット[Windows]+Alt+PrtScrn
    直前30秒録画[Windows]+Alt+G
    録画開始/終了[Windows]+Alt+R
    配信開始/終了[Windows]+Alt+B
     
  • NVIDIA GeForce Experience(NVIDIA GPU限定)[無料]
    NVIDIA社が提供する録画などが行えるソフト。負荷は数%程
    標準では[Alt+F9]で録画開始、停止が行える。
    ダウンロードは公式サイトから( https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/geforce-experience/ )
  • AMD Radeon™ Software Adrenalin(AMD GPU限定)[無料]
    AMD社が提供する録画などが行えるソフト。負荷は数%程
    標準では[Ctrl+Shift+R]で録画開始、停止が行える。
    ダウンロードは公式サイトから( https://www.amd.com/ja/technologies/radeon-software/ )
  • OBS(Open Broadcaster Software)[無料]
    配信や録画が行えるソフト。負荷は少しだけ高い。
    使っている人も多いだろう。
    ダウンロードは公式サイトから( https://obsproject.com/ja/download/ )
  • Bandicam[無料/有料]
    録画のみのソフト。無料版では画面上部に透かしロゴが入る(有料版はロゴなし)。
    最大収録可能時間は10分(有料版は無制限)。
    満足に使いたいのであれば有料版を購入する必要があるだろう(1台あたり、4400円)
    ダウンロードは公式サイトから( https://www.bandicam.jp/downloads/ )
    有料版購入サイト( https://www.bandicam.jp/buy/ )
  • Steam
    前述のsteam_api64.dllをリネームする影響で録画機能を利用できない。
    同じ理由でスクリーンショット撮影機能も利用できない。
     
  • その他のソフト
    便利ツール搭載や負荷の低い動画コーデックを使ったものなどがある。
    (情報求む)

再生トラブル情報

  • スキップがクラッシュする
    →解決法は不明(必ず発生? 情報求)
  • 配置オブジェクトがずれることがある
    →条件不明(未確認 情報求)
  • 高速再生時、フリーカメラ状態で艦の砲塔が明後日の方角を向く
    →再生速度を下げ、フリーカメラを解除し艦視点にすると動き出す。
  • v0.8.5現在、空母艦載機にカメラを奪われる事がある。ズームもできない。
    →おそらく空母リワーク後の問題。空母リプレイ時は要試行錯誤。
  • v0.8.5現在、レーダー使用時の猶予時間中は敵艦は表示されない。
    →僚艦視点と同じ扱いになっているのだと思われる
     

お役立ち情報

  • 魚雷発射
    プレイ時はまず見えないがズームして低速再生すると、ちゃんと魚雷発射管には装填完了すると魚雷が描画され、発射すると一本ずつ海中へ投入されていくアニメーションが用意されている。ただしポリゴン節約のためか正面から見ると角材のような形になっている。投入時には水しぶきが上がるが、これは極めて注意深く観察していればプレイ時でも気づくことができ、雷撃されたことを察知できる。
     

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • Steam版での仕様が変わったため追記。マップが変更されたため時短Tip削除。 -- 2019-10-17 (木) 17:44:51
  • 右コント 右シフト バックスペースでフリーカメラにならず -- 2020-01-03 (金) 14:00:06
  • 左クリックでフリーカメラ -- 2020-02-03 (月) 00:56:54
    • 訂正 左シフト 左コント バックスペース  -- 2020-02-03 (月) 00:58:44
  • ,(<)ボタン、クリティカルエラーでますね -- 2020-03-04 (水) 19:22:53
  • フリーカメラ上下で海面下に入れるけど前からだっけ? -- 2020-04-02 (木) 20:41:13
    • やっぱり最近のバージョンアップで色々修正されたようで、再生速度を完全停止してもフリーカメラが動かせるようになっていて、モモの世界を体感できる。ただ巻き戻しすると落ちるバグは相変わらずで治ってない。 -- 2020-04-02 (木) 23:30:27
  • Steam版でのリプレイの視聴方法について書き加えました。 -- 2020-05-30 (土) 22:58:41
  • [<]、[>]キーでスキップした際に確定でクラッシュする不具合ですが、今やってみたところ治ってることを確認しました。おま環の可能性もあるので、気が向いた方がいらっしゃいましたら確認お願いします。 -- 2020-06-03 (水) 00:37:27
    • [<]は相変わらずクラッシュしますねー -- 2020-06-06 (土) 19:42:23
  • WorldOfWarships.exeのファイルが見つからないのですが、どうすれば良いでしょうか? -- 2020-06-09 (火) 09:18:20
    • Windowsならショートカットを右クリック→ファイルの場所を表示 Macその他は知らん。というかreplayフォルダのある場所に無い? -- 2020-06-11 (木) 07:30:12
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

 


*1 Nicholas→Leader、Wyoming→Arkansas, Kremlin→Sovetskaya-Rossiya
*2 まずローカルディスクのProgramFiles(×86)を見つけます。そこをクリックし、Steamという名のフォルダがあるはずです。そこからさらにsteamapps→common→WarldOfWarshipsと順に開いていくとreplaysというフォルダがあります。そこに今までの試合のデータが入ってます(標準では最大直近30試合分)。
*3 設定可能な場合は編集方法を提示して修正して下さい。