アップグレード

Last-modified: 2020-06-01 (月) 09:32:50

概要

任務記録レベル 6 で艦艇にアップグレードモジュールを搭載できるようになる。

  • 港画面で任意の艦艇の「モジュール」表示で「アップグレード」タブに切り替えると、その艦艇に対応したアップグレードスロットが表示される。
  • アップグレードスロットをクリックすると、搭載可能なアップグレードモジュールが表示され、クレジットで購入して搭載できる。
  • 既にアップグレードモジュールが搭載されている箇所をクリックすると、同様に搭載可能なアップグレードモジュールが表示される。
  • 搭載中のアップグレードモジュールの右上には「」が表示されている。ここにマウスを合わせると「」マークに変化し、クリックすることでアップグレードモジュールを解除売却できる。
  • また、搭載中のアップグレードモジュールとは別のモジュールを選択すると、搭載解除または売却が同時に行える。
  • 一つのアップグレードスロットに複数のアップグレードモジュールを搭載することはできない。
     

アップグレードモジュールは搭載することで(基本的に)艦艇や兵装の性能を向上させる。

  • 向上したステータスは港やマッチング待機画面で確認することができる。(弾薬庫誘爆率などマスクデータを除く)
  • 一部のアップグレードモジュールには性能を低下させる効果を含むものがある。(各アップグレードモジュールの効果に赤字で記載)
    メリット・デメリットを考慮しつつ、プレイヤーの好みに合わせてアップグレードモジュールを選択したい。
     

解除売却かは確認画面の△に!マークのプルダウンから選択できる。

  • 解除には25ダブロンが必要。解除した物は倉庫に移動される。倉庫内のアップグレードモジュールを搭載しなおす場合はクレジットを支払う必要はない。
  • 売却の場合はダブロンを支払う必要はなく、アップグレードモジュールの購入価格の半額が払い戻されるが、そのアップグレードモジュールは失われる*1
  • アップグレードモジュールを搭載した艦艇を売却する場合、一括で解除売却のどちらかを選択する。
    安いアップグレードモジュールにダブロンを支払うのが勿体ない場合はあらかじめ個別に売却しておこう。
    上記のようにアップグレードは艦船の売却時にすべて外される。艦を購入し直した際はアップグレードは搭載し直しになるので注意すること。
  • アップグレードモジュールが割引されている期間中は売り値も割引されている。
     

表 価格表

スロット1スロット2スロット3スロット4スロット5スロット6
クレジット125,000250,000500,0001,000,0002,000,0003,000,000
 

ver.0.6.1から、クレジットで購入できない特別アップグレードが実装された。これらは特殊な報奨、もしくはスーパーコンテナから入手できる。

 

搭載可能アップグレード

一部の艦艇を除き、搭載可能アップグレードは艦艇のTier・艦種・国籍で決まる。

表 Tierと搭載可能アップグレードの対応

Tierスロット1スロット2スロット3スロット4スロット5スロット6
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

(※バージョン0.6.14でアップグレードのスロット配置が整理された。)

 

艦種で決まる例として、

  • 空母に主砲改良に関するアップグレードは搭載できない。
  • 空母以外の艦艇に航空隊に関するアップグレードは搭載できない。
  • 副砲を搭載していない艦艇(主に駆逐艦)は副砲に関するアップグレードは搭載できない。(一部駆逐艦を除く)
  • 対空砲を搭載していない艦艇は対空砲に関するアップグレードは搭載できない。
     

国籍で決まる例として

  • アメリカ戦艦は射撃管制装置改良のアップグレードを搭載できない。
  • アメリカ戦艦以外の艦艇は射撃管制室改良のアップグレードを搭載できない。
  • ソ連駆逐艦は射撃管制装置改良2を搭載できない。
  • イギリス巡洋艦は推力改良2を搭載できない。
  • 「140 mm 主砲を搭載しているプレミアム日本艦艇」のみ射撃システム改良0を搭載できる。
     

主にプレミアム艦艇にアップグレードスロットの例外がある。

  • Iwaki alpha(Tier4):スロット1~4を使える。
  • Arkansas beta(Tier4):全てのスロットを使える。
  • Belfast(Tier7):スロット5を使える。
     

特別アップグレード

ver.0.6.1から、クレジットで購入できないレアアップグレードが実装された。これらは特殊な報奨、もしくはスーパーコンテナから入手できる。
ver.0.6.8でレアアップグレードの搭載可能スロットが変更になり、一部で有用性が増した。
対象の消耗品を選択できない場合、そのレアアップグレードは搭載できない。
ver.0.7.6より工廠にてレアアップグレードを入手できるようになり、名称も「特別アップグレード」に改められた。これによりスーパーコンテナからは出なくなった。
ver.0.9.1より全ティアで搭載可能となっている。

 

表 特別アップグレード一覧

名称スロットTier艦種効果
応急工作班改良1.png応急工作班改良111~10全艦種+40%:応急工作班の有効時間
着弾観測機改良1.png着弾観測機改良111~10BB・CA+30%:着弾観測機の有効時間
エンジンブースト改良1.pngエンジンブースト改良121~10全艦種+50%:エンジンブーストの有効時間
水中聴音改良1.png水中聴音改良121~10全艦種+20%:水中聴音の有効時間
対空防御砲火改良1.png対空防御砲火改良121~10全艦種+20%:対空防御砲火の有効時間
警戒レーダー改良1.png警戒レーダー改良121~10CA+20%:警戒レーダーの有効時間
発煙装置改良1.png発煙装置改良131~10DD・CA+30%:スモークの展張時間
-5%:スモークの持続時間
 

アップグレード効果早見表

アップグレード効果早見表

スロットTierアイコン名称効果
11~10主兵装改良1.png主兵装改良1-20%:主砲の機能停止の発生率
+50%:主砲の抗堪性
-20%:主砲修理時間
-20%:魚雷発射管の機能停止の発生率
+50%:魚雷発射管の抗堪性
-20%:魚雷発射管修理時間
副兵装改良1.png副兵装改良1+100%:副砲の抗堪性
+100%:対空砲座の坑堪性
弾薬庫改良1.png弾薬庫改良1-70%:自艦の弾薬庫誘爆率
飛行機隊改良1.png飛行機隊改良1+10%:航空機銃の秒間平均ダメージ
射撃システム改良0.png射撃システム改良0+20%:主砲旋回速度
-40%:主砲弾の最大散布界
+20%:魚雷発射管旋回速度
+20%:副砲最大射程
-40%:副砲弾の最大散布界
6~10応急工作班改良1.png応急工作班改良1+40%:応急工作班の有効時間
着弾観測機改良1.png着弾観測機改良1+30%:着弾観測機の有効時間
23~10ダメージコントロールシステム改良1.pngダメージコントロールシステム改良1-3%:浸水発生率および魚雷を対水雷防御に被雷した際の被ダメージ
-5%:火災発生率
推力改良1.png推力改良1-20%:主機の機能停止の発生率
-20%:主機の修理時間
操舵装置改良1.png操舵装置改良1-20%:操舵装置修理時間
-20%:操舵装置の機能停止の発生率
6~10エンジンブースト改良1.pngエンジンブースト改良1+50%:エンジンブーストの有効時間
水中聴音改良1.png水中聴音改良1+20%:水中聴音の有効時間
8~10対空防御砲火改良1.png対空防御砲火改良1+20%:対空防御砲火の有効時間
9~10警戒レーダー改良1.png警戒レーダー改良1+20%:警戒レーダーの有効時間
35~10主砲改良2.png主砲改良2+5%:主砲装填時間*2
+15%:主砲旋回速度
副砲改良2.png副砲改良2+20%:副砲最大射程
-20%:副砲弾の最大散布界
射撃システム改良1.png射撃システム改良1-7%:主砲弾の最大散布界
+20%:魚雷発射管旋回速度
+5%:副砲最大射程
-5%:副砲弾の最大散布界
射撃管制室改良1.png射撃管制室改良1+16%:主砲最大射程
+5%:副砲最大射程
-5%:副砲弾の最大散布界
対空砲改良2.png対空砲改良2+20%:対空砲座の最大射程
飛行機隊改良2.png飛行機隊改良2+20%:戦闘機のHP
航空管制改良1.png航空管制改良1-10%:航空機の整備時間
6~10発煙装置改良1.png発煙装置改良1+30%:スモークの展張時間
-5%:スモークの持続時間
46~10ダメージコントロールシステム改良2.pngダメージコントロールシステム改良2-15%:浸水復旧時間
-15%:消火時間
推力改良2.png推力改良2-50%:最大出力への到達時間
艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上*3
操舵装置改良2.png操舵装置改良2-20%:転舵所要時間
58~10隠蔽システム改良1.png隠蔽システム改良1-10%:発見距離
+5%:自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界
目標測距装置改良1.png目標測距装置改良1+50%:敵艦艇の強制捕捉範囲
+20%:最大目視範囲
+20%:魚雷捕捉範囲
操舵装置改良3.png操舵装置改良3-40%:転舵所要時間
-80%:操舵装置修理時間
69~10主砲改良3.png主砲改良3-12%:主砲装填時間
-13%:主砲旋回速度*4
副砲改良3.png副砲改良3-20%:副砲装填時間
魚雷発射管改良3.png魚雷発射管改良3-15%:魚雷発射管装填時間
+50%:魚雷発射管の機能停止の発生率
射撃管制装置改良2.png射撃管制装置改良2+16%:主砲最大射程
射撃管制室改良2.png射撃管制室改良2-11%:主砲弾の最大散布界
対空砲改良3.png対空砲改良3+25%:対空砲座の秒間平均ダメージ
飛行機隊改良2.png飛行機隊改良2+15%:攻撃機のHP
航空管制改良2.png航空管制改良2+5%:航空機の最大速度

スロット1

主兵装改良1(Main Armaments Modification 1)

MainWeapon1.png

-20%:主砲の機能停止の発生率
+50%:主砲の抗堪性
-20%:主砲修理時間
-20%:魚雷発射管の機能停止の発生率
+50%:魚雷発射管の抗堪性
-20%:魚雷発射管修理時間
このアップグレードは航空母艦には搭載できません。

 

プレイヤーの操作する主兵装が機能停止しにくくなる。
大破は防ぐ事は出来ない。
モジュールのHPはマスクデータなので50%の増加がどれ程かは不明である。
本UGがあったとしても高威力のAP弾などでモージュールHPが無くなれば大破するだろう。
 
被弾に対して破損機会が多く、主砲と魚雷の双方を持つ駆逐・巡洋艦に有用。
戦艦の主兵装は重装甲であり故障機会は低く魚雷も搭載されてないので、
「副兵装改良1」などの選択肢を検討した方が恩恵が大きいかもしれない。

副兵装改良1 (Auxiliary Armaments Modification 1)

SecondaryWeapon1.png

+100%:副砲の抗堪性
+100%:対空砲座の坑堪性

 

自動で操作される副兵装を頑強にする。
※Tier1初期艦から装備可能だが、Tier1初期艦には副砲も存在しないし、対空砲はあるが航空機とはマッチングしないので全くの無駄である。
壊れやすさは艦によって異なるので、戦闘中にこまめにHキーを押して対空砲と副砲の残存数をチェックすると良い。
装甲の無い機銃群がHEの爆風にどこまで耐えられるかは要検証。
 
副砲も主砲や魚雷管と同じく壊れると発砲しないので、副砲ビルドの場合は本アップグレードで保護しておくと良いだろう。
 
対空においては、HEを多く受ける戦艦に搭載した場合、終盤の空母の攻撃にも反撃が出来るだろう。
(特にソ連戦艦はHEを受ける機会が多く対空0%になり易い)
小口径対空砲が多い艦や対空数値の高い巡洋艦は本アップグレードで保護しておきたい。
(対空防御砲火アイテムを使っても対空砲が破損していれば効果が減ってしまう)
 
なお主砲と対空砲を兼ねる両用砲の艦は「主兵装改良1」は適用されるが「副兵装改良1」は適用されない。
両用砲の艦でも小口径対空砲を守るならばこのUGで保護しよう。

 

弾薬庫改良1 (Magazine Modification 1)

PowderMagazine1.png

-70%:自艦の弾薬庫誘爆率

 

爆沈の発生確率を減少させる。ただし3割の発生率は残るので過信は禁物。
弾薬庫や主砲停止ダメージは一定確率で残りHPによらず沈没させるので事故を減らすことが出来る。
とはいえ爆沈は信号旗で発生させないことも可能。
信号旗の取得条件は「爆沈すること」なので普段は多少の事故を割り切りながら、ここぞという時に旗を装備するプレイスタイルもアリといえばアリ。

飛行機隊改良1(Air Groups Modification 1)

Airplanes1.png

+20%:航空母艦へ帰還中の航空機の速力

 

航空機の回転率を向上させる。
スロット1で航空機を強化するアップグレードは1種類のみである。
そのため空母ではほぼ1択である。未装備は単純に不利。

 

射撃システム改良0(Gun Fire Control System Modification 0)

Guidance0.png

+20%:主砲旋回速度
-40%:主砲弾の最大散布界
+20%:魚雷発射管旋回速度
+20%:副砲最大射程
-40%:副砲弾の最大散布界

 

「140 mm 主砲を搭載しているプレミアム日本艦艇」は、岩木夕張香取である。
上記三隻専用のUGである。
この三隻は通常では同格のツリー艦に主砲の手数で劣るので、このアップグレードで命中弾量を増やそう。
特に対空火力計算の変更によって弱体化した夕張の救済用と思われる。

 

応急工作班改良1 (Damage Control Party Modification 1)

DamageControlParty1.png

特別アップグレード
+40%:応急工作班の有効時間

 

応急工作班の動作中は火災も浸水も起こらないので効果時間の延長は嬉しい。
アメリカ戦艦で有効時間が20秒から28秒まで増加する。
日本・ソ連戦艦で有効時間が10秒から14秒まで増加する。
その他の戦艦は有効時間が15秒から20秒まで増加となる。
戦艦以外の艦種では5秒が7秒の増加に留まる。
火災による被発見距離の増加が致命的な戦艦や駆逐艦などで有効だろうか。
応急工作班の使用回数は一部の艦を除き、回数無制限なので恩恵が大きいUGである。

着弾観測機改良1(Spotting Aircraft Modification 1)

SpottingAircraft1.png

特別アップグレード
+30%:着弾観測機の有効時間

 

通常は100秒から130秒。英巡では180秒から234秒となる。
着弾観測機の使用中はズーム視界、及びロックオン時の照準補正が独特となるため、使いこなしているなら導入を検討しても良いだろう。
着弾観測機を煙幕や島越しの非視認状態の敵艦を狙う場合に有効である。

 

スロット2

ダメージコントロールシステム改良1(Damage Control System Modification 1)

DamageControl1.png

-3%:浸水発生率
-5%:火災発生率

 

敵の攻撃による継続ダメージの発生を抑制する。
被弾しやすく継戦能力(HP)の高い戦艦などで有用。
詳細な計算式はゲームシステムのリンク先を参照してほしい。
単純に5%火災率が下がるわけでは無い事は理解しないといけない。(砲弾の発火率を0.95倍する)
高ティア帯での火災発生率はティア補正の方が大きいので、コレが有る無しでの差は殆ど出ない。

 

浸水発生率は魚雷によって変わる。(54%~361%)
さらにその値は、ティア差と被雷箇所と対水雷防御補正、信号機の搭載で補正がかかる。
その正確な値はマスクデータで不明であるが、その値をこのUGは0.97倍にする事が出来る。
本UGのあるなしで浸水発生の確率は我々には分からないのである。

 

スロット2は競合が多いが、このアップグレードの効果は大きくないので特別アップグレードなどの効果が高い物を検討したい。

 

機関室防御(Engine Room Protection)

EngineRoomProtection.png

-20%:主機が機能停止する確率
-20%:主機の修理時間
-20%:転舵装置が機能停止する確率
-20%:転舵装置の修理時間

このアップグレードは航空母艦には搭載できません。

 

0.9.0までの「推力改良 1」と「操舵装置改良 1」が統合された。
主機の故障時間60秒が48秒になり、操舵装置の故障時間40秒が32秒になる。
たとえ当UGがあったとしても主機が故障した場合には応急工作班を使用しよう。
船尾に被弾が多く、舵が壊れやすい艦には載せておきたい。
多数の攻撃を受けたり戦艦HEの大爆風を食らうと、当UGがあったとしても故障は起きてしまうだろう。
駆逐艦は当アップグレードと合わせて艦長スキル「最後の抵抗」を取る事をオススメする。

 

航空機エンジン改良1(Aircraft Engines Modification 1)

Aircraft Engines Modification 1.png

+10%:エンジンブースト時間

航空機のエンジンブーストの時間を延長する。
爆発の回避や防空圏からの離脱など、エンジンブーストが役立つ場面は多い。
ダメコンとの選択式だが、空母は浸水と火災に対してほぼ無敵なので実質これ一択。

 

エンジンブースト改良1 (Engine Boost Modification 1)

EngineBoost1.png

特別アップグレード
+50%:エンジンブーストの有効時間

例えば駆逐艦であれば、エンジンブーストの時間は2分から3分に伸びる。
Tier8以降のフランス巡洋艦では4分30秒の速度上昇と80秒のクールタイムになり、なかなか面白い。
エンジンブーストの上昇率が15%以上の艦は得られる恩恵が大きいだろう。
試合開幕にエリアへ侵入した後にブースト状態のまま駆逐艦と交戦したり、戦場を反対側まで移動する必要が出た場合に効果を発揮する。
一方でクールタイムは変化が無いので、使用したいときに待ち時間にかかる可能性はある。
 
主機や操舵の損傷はスキル「予防整備」や「最後の抵抗」で補えると考えれば、エンジンブーストの長時間化は選択肢として悪くない。
駆逐艦では「機関室防御」や「水中聴音改良1」と競合するので注意。

 

水中聴音改良1(Hydroacoustic Search Modification 1)

HydroacousticSearch1.png

特別アップグレード
+20%:水中聴音の有効時間

水中聴音を装備できる全ての艦艇に搭載可能。
水中聴音の有効時間100秒を120秒に出来る。
Hindenburgの場合146秒まで延長できる。

ソナー性能が高いドイツ巡洋艦やLo YangHaida、ソナーが標準装備のドイツ駆逐艦・戦艦が候補に挙がるだろう。
駆逐艦では「機関室防御」や「エンジンブースト改良1」と競合するので注意。

 

対空防御砲火改良1(Defensive AA Fire Modification 1)

DefensiveAAFire1.png

特別アップグレード
+20%:対空防御砲火の有効時間
-10%:消耗品「対空防御砲火」の準備時間

防御時間が長くなるほか、空母側に効果時間を誤認させてより航空隊にダメージを与える効果も期待できる。
対空防御砲火は対空砲停止(Pキーによる対空砲ON/OFF)で効果時間を終了させられるため、効果時間のスパンに影響を及ぼさない。
このため、高い対空火力と防御砲火の有効時間を両立させられるようになった。対空特化ビルドのお供に。

 

警戒レーダー改良1(Surveillance Radar Modification 1)

SurveillanceRadar1Modernization.png

特別アップグレード
+20%:警戒レーダーの有効時間

 

例としてアメリカTier10巡洋艦では通常40秒から48秒にレーダーの時間を増やせる。
通常25秒の艦なら30秒に、通常30秒の艦は36秒になる。
増加分がわずか数秒でも1回でも攻撃が出来れば充分に価値がある。
自分が撃てなくとも6秒後以降であれば、味方にも表示されるので味方に対しても有効である。
レーダーを搭載出来る艦全てに載せておきたいUGである。

 

スロット3

主砲改良2(Main Battery Modification 2)

MainGun2.png

+15%:主砲旋回速度

単純に主砲の旋回が速くなる。
敵を見つけてから初弾を撃つまでの時間の短縮、逆舷への砲撃までの時間の短縮といった効果がある。
急旋回に砲塔が追従できない一部の艦船の欠点を緩和する事ができる。
「-15%:180度旋回所要時間」ではない。
所要時間で換算するとおよそ-13%。
15%上昇するのは元々の主砲旋回速度であり、熟練砲手を適応した速度に+15%する計算ではない。

参考値

元々の砲旋回能力アップグレード適用時備考
度毎秒(deg/s)180度旋回所要時間(s)度毎秒(deg/s)180度旋回所要時間(s)-
3603.45(+0.45)52.17(-7.83)-
4454.6(+0.60)39.13(-5.87)-
4.6838.55.38(+0.70)33.48(-5.02)スキル適用時とほぼ同様の効果
6306.9(+0.90)26.09(-3.91)-
6.67277.67(+1.00)23.48(-3.52)スキル(ユニーク艦長仕様)適用時とほぼ同様の効果
121513.8(+1.8)13.04(-1.96)-
16.6710.819.17(+2.50)9.39(-1.41)スキル適用時とほぼ同様の効果
20923(+3.00)7.83(-1.17)スキル(ユニーク艦長仕様)適用時とほぼ同様の効果
 

副砲改良1(Secondary Battery Modification 1)

SecondaryGun2.png

+20%:副砲最大射程
-20%:副砲弾の最大散布界

副砲の精度を強化する。
副砲を多数搭載する戦艦に有効。
上級射撃訓練と異なり散布界も改善するため、元の射程における砲撃精度も上昇する。
もちろん併用すれば射程は44%も伸びる。
しかし副砲は元の精度が悪いため、このアップグレードのみで劇的に強化されるわけではないことには注意。

 

射撃システム改良1(Aiming Systems Modification 1)

Guidance1.png

-7%:主砲弾の最大散布界
+20%:魚雷発射管旋回速度
+5%:副砲最大射程
-5%:副砲弾の最大散布界
このアップグレードはアメリカの戦艦には搭載できません。

 

主砲の「最大散布界」の数値を低下させる。
散布界詳細は「主砲」のリンク先を参照してほしい。
遠距離での散布界減少効果はあるが、プレイヤーの偏差・エイムのほうが大事である。
近距離での砲戦は散布界も狭まるため当UGの恩恵が得られにくい。
シグマ値には影響を与えないので、砲弾の散らばり方に変化は無い。
 
特に散布界が悪い戦艦では高い効果を得られるだろう。
駆逐艦は散布界が元々良く設定されており、近距離での砲撃が多いため得られる効果が非常に薄い。
 
魚雷発射管の旋回時間はデフォルトでは全て7.2秒→6.0秒になる。
副砲も少し強化される。

 

射撃管制室改良1(Artillery Plotting Room Modification 1)

FireControl1_US.png

+16%:主砲最大射程
+5%:副砲最大射程
-5%:副砲弾の最大散布界
このアップグレードはアメリカ戦艦のみ搭載できます。

 

他国がスロット6の所、スロット3で主砲最大射程を伸ばす事が出来るUGである。
その代わり「射撃システム改良1」が搭載出来ない。
アメリカ戦艦は射撃管制「室」の改良となる。
 
Tier5~7のアメリカ戦艦の射程は日本とフランス戦艦に一方的な射撃を許してしまう。
距離を詰めようにも最大速力が遅いので、どうにもならない。
このUGを搭載すると射程で上回って撃ち合えるようになる。
伸ばした分だけ散布界も広がるので遠距離の集弾は期待してはいけない。
 
Tier8以降の射程は問題なくなるので、他UGの選択肢も検討すると良いだろう。
山なり弾道での島超え射撃を多用する場合には長射程は有効である。

 

対空兵装改良1(AA Guns Modification 1)

AAGunsModification1.png

-20%:優先対空セクターの準備時間

このアップグレードは航空母艦には搭載できません。

 

優先対空セクターのクールタイムを短くすることが出来る。
駆逐艦や巡洋艦は10秒が8秒へ、戦艦は15秒が12秒となる。
特に対空数値の低い駆逐艦の場合、5%即時ダメージの回数を増やす事が出来るので有用。
飛行機に一撃離脱された場合、このUGの効果は発揮出来ない。
艦長スキル「大規模対空砲火」を取得している場合は、このUGが生きるだろう。
 
空母がマッチングしない場合は腐ってしまうUGである。

雷撃機改良1(Torpedo Bombers Modification 1)

Torpedo Bombers Modification 1.png

+5秒:雷撃機の攻撃時間

雷撃機の攻撃時間を伸ばす。転舵して逃げる艦に対して距離を詰める事が出来るようになる。

 

攻撃機改良1(Attack Aircraft Modification 1)

Attack Aircraft Modification 1.png

+2秒:攻撃機の攻撃時間

攻撃機の攻撃時間を伸ばす。蛇行する駆逐艦等に対して効果的である。

 

発煙装置改良1(Smoke Generator Modification 1)

SmokeGenerator1.png

特別アップグレード
+30%:スモークの展張時間
-5%:スモークの持続時間

展張時間が20秒の煙幕は26秒に伸びる。
米駆ならさらに伸び、煙幕で円が描けるほどになる。
持続時間は少々減ってしまうが、煙幕内に留まり続けても魚雷や、めくら撃ちを受けたり、両軍の挙動で視界が切れてしまうこともある。
煙幕の持続時間が伸びる高Tierでも前記の理由から、本アップグレードで煙幕スクリーン域を拡大して味方の支援のため活用するのはアリではある。
 
特殊な発煙装置を持つPerthHaida、およびHuang Heに搭載した場合、展張時間は90秒から117秒まで伸びる。
もともとが短いため持続時間のトレードオフは特にデメリットとならず、2分近く煙幕をまといながら微速でじわじわと前進することができる。

 

魚雷発射管改良1(Torpedo Tubes Modification 1)

TorpedTubesModification1.png

+20%:魚雷発射管の旋回速度
-40%:魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性
+5%:艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値)

このアップグレードは航空母艦には搭載できません。

 

※(他の補正を考慮しない値)とは艦長スキル「雷速向上」が適応していないの値の事である。

 

発射管の旋回時間7.2秒が6.0秒になる。
損傷率が-40%となるので魚雷をメインに使う駆逐艦には搭載したい。
特に魚雷発射管が1個の駆逐艦は、このUGを搭載して故障を防いでおきたい。
「主兵装改良1」と艦長スキル「予防整備」の効果を合わせると33.6%まで故障確立を下げられる。
魚雷管の大破を防ぐ事は出来ない。
 
日本巡洋艦などの主砲精度が良く、魚雷が強力な艦も検討に値する。
魚雷射程が4キロのソ連駆逐艦への効果は殆ど無いだろう。
雷速が上がる事で発見されてから着弾までの時間を速める事が出来るので命中率上昇に繋がる。
 
上昇する雷速は元の雷速で変わる。
素の雷速が55ノット魚雷なら、増加分は3ノットで、雷速58ノットになる。
素の雷速が75ノット魚雷なら、増加分は4ノットで、雷速79ノットになる。
艦長スキル「雷速向上」を持っていれば、上記の値に計算した後に5ノットが加算される事になる。

 

航空魚雷改良1(Aerial Torpedoes Modification 1)

AerialTorpedoesModification1.png

+5%:艦載魚雷の雷速

このアップグレードは航空母艦専用です。
 
雷速を上げる事が出来るが、元の雷速によって上がり幅は異なる。
数ノットの雷速を上げる事で被雷までの時間を短縮出来る。
「雷撃機改良1」で投下準備時間を延ばさないでも良いプレイヤーはコチラを選択すると良いだろう。

 

スロット4

ダメージコントロールシステム改良2(Damage Control System Modification 2)

DamageControl2.png

-15%:浸水復旧時間
-15%:消火時間

 

浸水・火災の復旧完了までの時間を短くする。
艦体が大きく被弾量の多い戦艦などで有用。
火災や浸水は修理班で100%回復可能である。
修理班を持っていない艦は継戦能力維持のため是非載せておきたい。
 
戦艦・大型巡洋艦の火災時間60秒を51秒、一部の巡洋艦の火災時間45秒を38秒。
巡洋艦・駆逐の火災時間30秒を26秒に出来る。
戦艦の場合の1火災9秒短縮で、総HPの2.7%分ダメージを減らせる事になる。
駆逐艦の場合総HPの1.2%短縮だが数百でもHPを残すことに繋がる。
 
浸水は一箇所40秒なので34秒へ短縮される。
浸水の減少割合は艦によって違うが、火災と比べると割合が大きいので6秒短縮は嬉しい。
 
艦長スキル「応急対応の基本」と効果は重複し、より復旧時間を縮めることが可能である。
しかし復旧が早い分、再着火してしまい逆に被害時間が増える時もあるので一長一短ではある。
本アップグレードを搭載していても、適切に応急工作班を使用する事が大切である。

 

推力改良2(Propulsion Modification 2)

Engine2.png

-50%:最大出力への到達時間
  及び
艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上
(前進 / 後退時、0 ノットから 6 ノットまで加速している間のエンジン出力が 50% 向上)*5

このアップグレードはイギリス軽巡洋艦・駆逐艦には搭載できません。

 

推進装置のトルクを向上する。ver0.5.7.0で大幅強化された。
スタートダッシュが早くなるほか、加速・減速による回避運動や島の間を縫った射線確保と射線切りなどをより効率よく行えるようになる。
機動性が元から高い駆逐艦ならさらなる機動性を期待できる。
停止状態から魚雷を緊急発進で回避することも可能になるだろう。
機動性が低い戦艦でもおもしろいが、他のアップグレードも魅力的である。
 
なお、機関の最大出力への到達時間が-50%となるが、最大速力に達するまでの時間は変わらない、
もしくは数秒の時間短縮に留まる。
最大速力に達するまでの時間は最大速力や機関出力によらず、艦種で決まっている模様で、
(英駆逐艦約25秒、その他駆逐艦約35秒、英巡洋艦約40秒、その他巡洋艦約45秒、戦艦約65秒、Kronshtadt約60秒)
そこに達するまでの加速曲線がこのアップグレードにより変わる。
すなわち、もともと速力のある艦ほど加速感が感じられ、遅い艦ほど感じにくい。
 
本UGを搭載しているとストップ&ゴーがやりやすくなる。
最高速力時からバック(STOPにあらず。-50%が働かないので)へ入れた際の減速が速くなるので、すぐに止まれる。
逆に後進時からの前進に入れた場合は言うまでも無いだろう。
 
島に頭からぶつかった際には、素早く後進して早く抜け出せるようになる。これを利用すると戦艦などの鈍重な艦でも短時間省スペースで反転することができる。
接敵中に前方不注意で座礁した場合は有効とは言えないが・・・・。

操舵装置改良2(Steering Gears Modification 2)

SteeringGear2.png

-20%:転舵所要時間

舵をきった際の反応が良くなり、短時間で方向転換できるようになる。
(A,QやD,Eを押して0からMAXになる時間が早くなる事である)
どんな艦でも恩恵を受ける場面が多く、中でも回避運動の効率が大幅に向上する。
きびきびとした転舵性は照準の補助にも有用である。
特に元々の転舵が遅い艦で魚雷回避を行う際や、バイタルパートへの砲弾を回避する際には役に立つ。
後進時やマップ境界線などの低出力中でも舵が良く効くようになる。 
あくまで「舵が向きを変える速さ」が向上するだけで旋回半径が小さくなるわけではない。
 
側面が弱い艦は「ダメージコントロールシステム改良2」での消火と本UGのどちらが有効かよく検討しよう。
 
島に艦の側舷が座礁した場合に本UGがあれば脱出が捗るだろう。

 

攻撃機改良2(Attack Aircraft Modification 2)

Attack Aircraft Modification 2.png

+7.5%:攻撃機のHP

攻撃機のHPを増加させる。
攻撃機は主に駆逐艦への攻撃に使用されるため、1回でも多く攻撃をするならばコレを搭載したい。

 

雷撃機改良2(Torpedo Bombers Modification 2)

Torpedo Bombers Modification 2.png

+7.5%:雷撃機のHP

雷撃機のHPを増加させる。
雷撃隊に対空防御放火を使われる事が多いので有用。
ティア8からは修理でHPを回復する事が出来るので、他のアップグレードを検討しても良いだろう。

 

爆撃機改良2(Dive Bombers Modification 2)

Bombers Modification 2.png

+7.5%:爆撃機のHP

爆撃機のHPを増加させる。
投下までの時間が長く攻撃を受けやすいので、爆撃をメインで使うならば付けておきたい。
特に日本空母のAP爆撃での一撃必殺を狙うには有用である。

 

スロット5

隠蔽システム改良1(Concealment System Modification 1)

ConcealmentMeasures_1.png

-10%:艦の発見距離
-10%空母中隊の発見距離:
+5%:自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界

 

非発砲時の海面発見距離と航空発見距離を縮めることが出来る。 
隠蔽性の高い駆逐艦などは奇襲や肉薄攻撃を行いやすくなり、同格相手には装備の有無で先手後手が決まってしまう。
Tier8以降の駆逐艦にとってはTier7以下相手に対する大きなアドバンテージとなる。
戦艦であってもスキルと組み合わせて強化すると素の巡洋艦より被発見距離を縮められることもある。
ver.0.6.3(2017年3月下旬)に、迷彩に似た「敵が射撃した砲弾の最大散布界を悪化させる効果」が追加された。
 
空母中隊の発見距離は元々が広いので10%縮めても不意打ちは不可能である。
航空母艦自体の隠蔽を上げて機動戦をする場合には有効だろう。
 
特に発砲間隔が速い艦の場合は発見され続ける事になるので、本UGとの相性が悪くなってしまう。

 

魚雷発見システム(Torpedo Lookout System)

TorpedLookoutSystem.png

魚雷の強制捕捉範囲を 1.8 km という固定値に向上
このアップグレードは航空母艦には搭載できません。

 

0.9.0までの「目標捕捉装置改良 1」を置き換えるアップグレード。
「隠蔽システム改良1」と競合になるが魚雷に対して強くなれる。
昨今の空母戦場で隠蔽を剥がされ続ける戦艦は検討に値するだろうか。
 
魚雷の強制捕捉範囲を 1.8 km という固定値にする 。
この範囲は艦長スキル「警戒」によって2.25kmに延伸することが可能。
消耗品「水中聴音」の魚雷発見範囲を延伸するUGではない。
 
特に発見しづらい深度魚雷が1.8mまで強制補足出来るのが一番の利点である。
元から非発見距離が1.8kmより長い魚雷相手には効果が無い事が欠点である。
 
ドイツのユニーク艦長で「警戒」取得時であれば、
補足距離が2.43kmとなり2.5kmで見える20km魚雷と同等に全ての魚雷が発見可能となる。
だからと言って全回避とはいく訳がない!が、被雷を著しく減少させることが可能となる、はずである、多分。

 

操舵装置改良3(Steering Gears Modification 3)

SteeringGear3.png

-40%:転舵所要時間
-80%:操舵装置修理時間

駆逐艦と巡洋艦が使用可能。
転舵速度が劇的に速くなる。
舵を切ってから艦の向きが変わるのが早いので、魚雷はもちろん砲弾に対しても回避能力が高まる。
但し旋回半径は変わるわけではないので、舵を切りっぱなしの際は恩恵が無い。細かく転舵するプレイスタイルで有用である。
又、舵が損傷した際の修理時間も非常に早くなり、デフォルトで40秒の修理時間は8秒まで低下する。もはや壊れないも同然である。
効果は他のUGと重複する。操舵装置改良2と組み合わせた場合、転舵所要時間は52%も減少する計算である。
ただし、主砲旋回が追いつかなくなる艦もあるので、その場合は艦長スキルなどで補う必要が出てくる。
 
隠蔽システム改良1とトレードオフだが、発見されても砲弾の回避が出来れば沈む事は無くなるだろう。防御姿勢と攻撃姿勢を切り替えるのも容易になる。
中距離で正面からの勝負を積極的に仕掛ける場合や常に遠距離から砲撃し続けて回避盾を担うスタイルと相性がいい。

 

航空管制改良1(Flight Control Modification 1)

icon_modernization_PCM009_FlightControl_Mod_I.png

-5%:航空機の復旧時間
+2:航空母艦の甲板上の機数

航空機が枯渇しづらくなるが、出撃毎に全滅させても補充が追いつくようになるわけではないので注意。

 

艦艇消耗品改良1(Ship Consumables Modification 1)

ShipConsumablesModification1.png

+10%:艦艇の消耗品の動作時間

このアップグレードは航空母艦には搭載できません。

 

応急工作班や修理班などの効果時間を延ばせる。
多数の消耗品を搭載する艦には効果的である。
「応急工作班改良1」と組み合わせると災害無敵時間が30秒超えの船も出てくる。
特に修理班は基礎値×効果時間=回復量なので、回復量を増やす事が出来る。
主砲装填ブースターも撃てる数が増えたりする。
 
隠蔽を上手く使えるプレイヤーはコチラのUGを使った方が生存性と攻撃力が増えるだろう。

 

飛行中隊消耗品改良1(Squadron Consumables Modification 1)

SquadronConsumablesModification1.png

+50%:飛行中隊の消耗品の動作時間

このアップグレードは航空母艦専用です。

 

エンジン冷却の動作時間5秒が7.5秒へ。
哨戒戦闘機の動作時間60秒が90秒へ。
ティア8より搭載されている修理の動作時間5秒が7.5秒になる。
哨戒戦闘機での視界確保を目的に使用する場合にかなり恩恵を得られるアップグレードである。

 

スロット6

主砲改良3(Main Battery Modification 3)

MainGun3.png

-12%:主砲装填時間
-13%:主砲旋回速度*6

砲塔旋回速度が犠牲になるが、連射性能を上げるアップグレード。
火力は1割以上向上するが、元の主砲旋回速度が足りないと回避運動などで逆に手数を落とす可能性もあるので艦の性能と相談しよう。

 

副兵装改良2(Auxiliary Armaments Modification 2)

AuxiliaryArmamentsModification2.png

-20%:副砲の装填時間
+15%:対空兵装による継続ダメージ
+15%:対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ
消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数+2

 

副砲と対空砲の両方が強化されるアップグレード。
戦艦等の対空数値が高く、副砲も強力な艦にはオススメである。
爆発ダメージ15%分の上昇数値は大きく、艦長スキル「上級射撃訓練」とも重複する。
 
消耗品「対空防御砲火」が使用できる駆逐艦ならば検討に値する。
ティア9,10の駆逐は対空命中率も100%であり、+2された爆発数も数字どおり出現させられる。
爆発は前方への視界を塞ぐ効果もあるので、狙いを付けられないように出来るかもしれない。
 
継続ダメージを軽減する空母の艦長スキル「航空機装甲」に抵抗するためには全艦に搭載しておきたい。
空母がマッチングしない場合は副砲強化のみの効果しか得られなくなってしまう。

 

魚雷発射管改良3(Torpedo Tubes Modification 3)

Torpedo3.png

-15%:魚雷発射管装填時間
+50%:魚雷発射管の機能停止の発生率

魚雷のリロードが速くなるが、機能停止の発生率が150%になってしまう。
ゲームシステムの関係でTier9やTier10の魚雷装填速度は長い傾向があるが、このアップグレードで緩和できる。
ソ連駆逐艦は魚雷戦がやや厳しいが、それ以外の国なら一考の余地があるだろう。
ただし装填中の発射管が機能停止すると装填が最初からやり直しになる場合がある。
その場合かえって魚雷発射の機会を逃すことにもなるので、くれぐれも注意しよう。

 

射撃管制装置改良2(Gun Fire Control System Modification 2)

FireControl2.png

+16%:主砲最大射程
このアップグレードはソ連の戦艦と駆逐艦には搭載できません。

巡洋艦などが戦艦にアウトレンジで一方的に砲撃される事への対策として有効。
射程が延びるという事は発砲ペナルティ範囲も広がるので、隠蔽に入れなくなる場合が増える。
Tier9以降の戦艦が更に射程を延ばす意味はあまりない。
駆逐艦や小口径巡洋艦の場合は、着弾時間が極端に遅くなるのでお勧めしない。

 

射撃管制室改良2(Artillery Plotting Room Modification 2)

FireControl2_US.png

-11%:主砲弾の最大散布界

アメリカ仕様の射撃管制装置改良2。
ver.0.5.7.0現在、アメリカ戦艦の場合のみこちらの効果に変わる。
効果は通常版の射撃システム改良1より効力が高い。
アメリカ戦艦の場合日本戦艦より距離による精度悪化が大きいので、特にTier9帯の交戦距離では効果的だろう。

 

飛行機隊改良2(Air Groups Modification 2)

Air Groups Modification 2.png

+7.5%:航空機のHP

航空機が撃墜されにくくなる。
スロット6の空母強化は2種類あるが、こちらは生存性を伸ばす。

 

航空管制改良2(Flight Control Modification 2)

FlightControl2.png

+5%:空母中隊の巡航速度

素早く敵の場所に向かったりできるため有用と言えば有用ではあるが、5%と効果は低め。
孤立した艦を狙う場合は飛行機隊改良2よりも効果を実感しやすい。

 

Tier10専用アップグレード

ver0.7.6にて実装されたTier10艦艇専用の固有アップグレード。
固有アップグレードミッションを通じて入手することができる。

レピュブリク(Republique)

スロット6

-18%:主砲の装填時間
-13%:主砲の旋回速度
-24%:主砲の射程

 

同枠の主砲改良3(装填時間-12%)よりも更に短縮する事が出来る。
この新UGを装備する事で、通常だと24秒の装填時間が19.68秒まで短縮する事が可能。
(主砲改良3(21.12秒)との差は1.44秒、投射量では7.3%の増加である)
 
主砲旋回速度の低下は主砲改良3と同じだが、射程が26.1km→19.8kmまで低下する。
そのため射撃機会を逃す事になる場合が出てくる。
副砲特化ビルドなどの中距離戦闘をするプレイヤー用である。
 
なお、ユニーク艦長のアドレナリンを付けて体力が1割まで低下すると、
装填時間が15.25秒の化け物戦艦となる。

グローサー・クルフュルスト(Grosser Kurfuerst)

スロット6

-15%:主砲の装填時間
-15%:副砲の装填時間
-7%:主砲の旋回速度
-8%:主砲の射程

 

主砲と副砲の装填を上げる事が出来るUGである。
主砲射程は20.6km→19kmまで低下するが正直誤差範囲である。
射程が必要な場合は着弾観測機を発艦させれば良い。
主砲の旋回速度減少も、元が他国より早いので気にならないだろう。
スロット6は「副兵装改良2」の副砲対空強化の選択肢もある。
しかし戦艦は、やはり主砲の攻撃がメインである事は忘れてはならない。
強みを更に生かすUGなので是非搭載しておきたい。

大和(Yamato)

スロット6

EnhancedMainBatteryGuns.png

-6%:主砲の装填時間
-7%:主砲弾の最大散布界
-19%:主砲の旋回速度

 

対抗馬の主砲改良3と比較すると、装填時間の短縮が半減し旋回速度が更に悪化する。
代わりに最大散布界が狭まり、遠距離での射撃精度は目に見えて向上する。
大和が得意とする中~遠距離において有効打を与えやすくなるアップグレード
逆に近距離戦では主砲が回らずに側面を叩かれてしまう場面が増える。
 
ユニーク艦長の山本五十六は艦長スキル「熟練砲手」で通常の+0.7度を超える+1度のボーナスが付くため、デメリットを軽減する事ができる。

モンタナ(Montana)

スロット5

-30%:浸水復旧時間
-15%:火災消火時間
-70%:操舵装置の修理所要時間
-30%:転舵所要時間

 

隠蔽システム改良1と同じスロット5に入る。
実装当初は隠蔽性低下に見合う効果がないUGとされたが、空母リワークによって被発見が常となる戦場が増えた昨今では、プレイスタイルによっては有力な選択肢となる。

主なメリット
・転舵所要時間の短縮
最良値:22.2×0.8(UG4)×0.7(専用UG)=12.4秒
前級Iowaの最良値より1秒以上短縮できる。
・火災時間の短縮
最良値:60×0.85(UG4)×0.8(旗)×0.85(スキル)×0.85(専用UG)=29.4秒
驚くべきことに巡洋艦の火災時間を下回る。ここに特別UG(工作班改良1:有効時間20秒→28秒)や防火スキルを組み込めば、すべての戦艦を凌駕する火災耐性を得られることとなる。
ちなみにUG4に「操舵装置改良2」を選択した場合は34.6秒となる。

主なデメリット
・隠蔽性の悪化
特化していた場合14km→15.6kmに。
以上のことから、ダメージ管理と位置取りを誤れば撤退時に隠蔽に入りきれず、かえって沈むのが早くなる。替わりに中距離でのタンク性能と機動性が向上するため、味方が攻撃しやすい環境を築くことが可能。そのための入念な戦況把握が欠かせない。

コンカラー(Conqueror)

スロット5

EnhancedEngineeringSystems.png

+13%:主砲の旋回速度
-80%:操舵装置の修理所要時間
-40%:転舵所要時間

 

戦艦には積めない「操舵装置改良3」におまけがついたようなUG。
「操舵装置改良2」と併用すれば転舵所要時間は8.4秒と、巡洋艦レベルになる。
主砲の旋回速度も45秒から39秒となる。
「隠蔽システム改良1」は乗せられなくなるが、スキルと迷彩だけでも13.1kmと他のT10戦艦の隠蔽特化に勝る。
バイタルパートがナーフを受け露出したたので、素早く隠すためには搭載しておきたい。

蔵王(Zao)

スロット 6

-20%:転舵所要時間
-7%:主砲弾の最大散布界
+8%:主砲の射程

 

主砲の射程を17.5kmまで伸ばすとともに、ただでさえ高い精度を更に高めるUG。
実質火力が上がると考えれば、「射撃管制装置改良2」派のプレイヤーだけでなく、
「主砲改良3」派のプレイヤーにとっても選択肢になるだろう。
転舵特化にした場合、転舵時間が3秒台となり駆逐艦の様に動ける。
その場合、ほぼ同時間に計16本の魚雷投射が可能なので島風より凶悪になる。

ヒンデンブルク(Hindenburg)

スロット5

-20%:転舵所要時間
-70%:浸水復旧時間
-40%:火災消火時間
-50%:主砲の修理所要時間

 

スロット5であるのはかなり痛いが、転舵時間が減るので回避での生存性は上がる。
ダメージコントロールシステム改良2UG(-15%)応急対応の基本スキル(-15%)India Yankee旗(-20%)
このように消化特化にすると火災時間10.4秒となる。
40秒の浸水時間もJuliet Yankee Bissotwo旗(-20%)を上記短縮スキルと合わせれば16.1秒になる。
主砲の修理所要時間も特化であれば11秒で修理完了である。
隠蔽悪化のデメリットよりもメリットが上回るUGである。

アンリ4世(Henri IV)

スロット5

-12%:主砲の装填時間
+8%:主砲の射程
+10%:被発見距離

 

プラス効果は強力で、スロット6の「主砲改良3」と併用すれば装填時間が10.1秒まで縮まる。
主砲ブースターを使用した時の火力向上に繋がる。
射程も延び20km以上で戦えるのが嬉しい。
ただしその代償として、隠蔽が最良でも15.9kmになるのが非常に痛い。
戦艦に先手を取られるが持ち前の機動力があるので気にならないだろう。

マイノーター(Minotaur)

スロット5

EnhancedSmokeGenerator.png

+150%:発煙装置の動作時間
+10%:自艦を攻撃中の敵艦が射撃した砲弾の最大散布界
-5%:海面発見距離
-15%:煙幕の持続時間

 

煙幕展開時間が22.5秒伸びる一方、持続時間は16.95秒短縮される。
特別UGの「発煙装置改良1」と併用すれば展開時間が48.75秒まで延長できるが、さすがにネタの域を出ないか。
煙幕運用では充分に恩恵を得られるUGである。
特に最大散布界+10%は遠距離からの弾が散らばってくれる。
長めの煙幕を引いて、前後運動をする事で目暗撃ちを回避しやすく出来る。
味方を煙幕内に多数引きこみ敵を蹂躙するのも面白いだろう。
レーダー運用の場合、散布界増加が唯一のメリットとなる。
その場合でも隠蔽は9.6kmなので非発見からのレーダーは可能である。
航空発見距離が対空迎撃範囲外になり、飛行機に見られる事も忘れてはならないデメリットである。

デモイン(Des Moines)

スロット6

-50%:加速時における最大出力までの到達所要時間
-20%:転舵所要時間
-10%:警戒レーダーの動作時間

 

スロット6にしては珍しく、運動性が上がるUG。
レーダー位置に急行可能になり、回避射撃がやり易くなるだろう。
全速転舵に対して主砲の旋回が追いつかなくなるので、スキル等で補いたい。
「警戒レーダー改良1」の搭載でデメリットを打ち消すことが可能。
スロット5と競合しないのはいいが、スロット6では火力や対空を上げたいところなので悩ましい。

ウースター(Worcester)

スロット5

+20%:警戒レーダーの動作時間
+20%:水中聴音の動作時間
+20%:対空防御砲火の動作時間

 

スロット5なので隠蔽システム改良1を外す事となる。
内容は全て消耗品に関する効果。
具体的にはレーダー(40秒→48秒)水中聴音(100秒→120秒)対空防御砲火(40秒→48秒)となる。
「警戒レーダー改良1」も搭載していれば58秒もの間レーダーで敵を照らせるので凶悪である。
隠蔽UG搭載でもレーダー距離より発見距離が長いので、上手に隠蔽を使える人はこちらのUGの方が強力だろう。

モスコヴァ(Moskva)

スロット6

-11%:主砲弾の最大散布界
+8%:主砲の射程
-13%:主砲の旋回速度

 

「射撃システム改良1」と合わせれば散布界-17.23%と米戦もびっくりの精度向上効果を持つ。
射程向上効果も19.4km→21kmと地味だが非常にありがたい。
主砲改良3を選択していた場合は時間単位の火力が低下してしまい与ダメージが出せなくなる。
総ダメージは減るかもしれないが、一番の利点は駆逐艦への無慈悲なスナイプが可能となる事である。
遠距離での砲戦向けのUG。

ハバロフスク(Khabarovsk)

スロット5

-6%:主砲の装填時間
+8%:主砲の射程
-13%:主砲の旋回速度

 

スロット6の「射撃管制装置改良2」が使えないハバロフスクにとって、1kmとはいえ射程を延長できるのはかなり心強い。
エンジンブースト中ならば、射撃スコープの端に捕らえられなくなるだろう。
装填時間もわずかに短縮し、遠距離からの火炙りが更に加速する。
 
代償として、「隠蔽システム改良1」や「操舵装置改良3」を乗せることができなくなるのは痛い。
これを乗せる場合、「操舵装置改良2」を付けて転舵所要時間8.9秒で戦うことを強いられる。
主砲の旋回速度も悪化するが、「主砲改良3」と併用しても180度旋回が11.9秒になるだけで、実戦上はほとんど気になるものではない。

Z-52型(Z-52)

スロット5

-5%:被発見距離
-15%:魚雷発射管の装填時間

 

装備枠が「隠蔽システム改良1」であるスロット5である。
当装備も-5%の隠蔽性を上げる事は可能であるが、被発見からのソナー煙幕は難しくなる。
魚雷特化にする事で62秒マイナスアドレナリンラッシュ分の魚雷投射が可能となる。
そもそもドイツ駆逐自体が隠蔽で戦う船では無く、昨今のレーダー・空母環境では有効なUGである。

島風(Shimakaze)

スロット6

-25%:魚雷発射管の装填時間
+50%:魚雷発射管の機能停止の発生率
-80%: 魚雷発射管の旋回速度

 
「魚雷発射管改良3」の魚雷再装填時間-15%よりも更に短くなる。
(20km魚雷で12秒。12km魚雷で13秒。8km魚雷で11秒。魚雷発射管改良3との差が出る)
しかし、デメリットとして魚雷発射管の旋回時間(180°旋回で30秒)が巡洋艦の主砲並になってしまう。
相手駆逐艦との機動戦では旋回がとても追いつかないため、完全に隠蔽状態から雷撃をするスタイル専門になる。
リロード時間の短縮は非常に魅力的だが、1戦中に流せる魚雷が増えるかはプレイヤーの立ち回り次第である。
被弾し再装填となれば折角縮めた装填時間が無駄になってしまう事は覚えておこう...。

Gearing(ギアリング)

スロット5

-15%:被発見距離
+5%:自艦を攻撃中の敵艦が射撃した砲弾の最大散布界
+15%:主砲の装填時間
+5%:魚雷発射管の装填時間

 

隠蔽がバッフされた某駆逐に対抗する形で実装されたとしか思えないUG。
このUGによって発見距離を某駆逐とほぼ同値の5.61kmまで強化する事が出来る。
そのため6kmの他国砲撃駆逐に対して完全に先手を取る事が出来るようになる。
おまけに散布界の拡散効果もあるが、これは「隠蔽システム改良1」と数値は変わらない。
 
デメリットとして主砲と魚雷の装填時間が悪化でDPMは落ちてしまうが、
昨今のレーダー艦増加による環境悪化と合わせて天秤をかければ十分釣り合うだろう。
また、魚雷に関してはFletcherのMark 16 mod.1魚雷を装備出来るようになったため、
装填時間に困るような事はないだろう。

岳陽・ユエヤン(Yueyang)

スロット5

-10%:主砲の装填時間
-10%:魚雷発射管の装填時間
-15%:煙幕の持続時間
-15%:警戒レーダーの動作時間

 

スロット5の隠蔽を捨てるが攻撃特化に出来るUGである。
煙幕時間は30秒なので4秒短縮されても誤差である。
デメリットのレーダーは特殊アップグレードで中和することが出来る。
砲撃特化にした場合、主砲装填2.8秒マイナスアドレナリンラッシュ分となる。
対面駆逐の処理が早くなり、その後の魚雷戦が楽しくなるUGである。

Grozovoi(グロザヴォイ)

スロット6

-18%:主砲の装填時間
-7%:主砲の旋回速度
+10%:魚雷発射管の装填時間

 

同枠の「主砲改良3」と比較すると装填時間が12%から18%へ更に短縮する事が可能。
さぞかし旋回速度も悪化するかと思われるが、何故か-13%から-7%へと「主砲改良3」よりも改善する。
主砲での戦闘が主となるプレイヤーにとっては是非とも入手したいUG。
しかし、魚雷の装填時間が悪化してしまう点は見過ごせない。
主砲の装填時間を米砲並に短縮する点は大きいが、魚雷を慎重に撃つように気をつけたい。

Midway(ミッドウェイ)

スロット6

+30%:爆撃機・雷撃機のHP
-5%:艦載機の巡航速度

 
爆撃機・雷撃機のHPを3割も上げるのでティア10環境でも攻撃しやすくなる。
しかし、飛行機隊改良3で攻撃機のHPを増やす事は出来なくなる。
防空よりも敵艦の撃滅を狙うアップグレードだろう。
 
ただでさえ遅い航行速度が更に悪化するので、敵攻撃機に追いつかれやすくなる。
速度増しの敵攻撃機との攻防に今まで以上に注意する必要が出てくるだろう。
 

Hakuryu(白龍)

スロット6

+5%:艦載機の巡航速度
+10%戦闘機のHP

 
航空管制改良2(艦載機の巡航速度+5%)に、戦闘機のHP+10%が付いた上位互換である。
スロット6は飛行機隊改良3(攻撃機のHP+15%)とのどちらかを取得するプレイヤーが多いと思われる。
スロット3の飛行機隊改良2と合わせて、422ないし332編成の戦闘機重視のプレイングをするか。
もしくはスロット3を整備時間-15%にして、往復回数を増やした波状攻撃で敵艦を殲滅するスタイルか。
好みで使い分けるといいだろう。

 

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  • バージョン0.6.14に合わせてスロットの順番を並び替え。各艦艇のスロットA~Fの記述はそれぞれのページで修正をお願いします。 -- 2017-11-30 (木) 15:10:27
  • 水中聴音改良1の説明を0.6.14にあわせて修正 -- 2018-02-13 (火) 17:29:13
  • 新UGについてとりあえず全部埋めました(空母以外) -- 2018-06-24 (日) 15:32:54
  • ウダウダ文句言われるのもあれなので、自分が加筆した部分を消しました。問題ありません。 -- 2018-06-30 (土) 19:40:32
    • 戦艦のうち何隻かと巡洋艦の分を書いたのは私なんですが -- 2018-06-30 (土) 19:46:04
      • diffanaから差分見れば差し戻しできるけどどうします?別にバックアップとかあるんかな -- 2018-06-30 (土) 21:02:18
      • 不要、1から作り直せ -- 2018-06-30 (土) 21:37:29
      • とりあえず、プラス効果は黒字,マイナス効果は赤字で作っといた、アプグレ単位のコメントは残してあるけど不要なら消してくださいな、空母はちょいまってね -- 2018-06-30 (土) 21:43:51
      • 空母も追加 -- 2018-06-30 (土) 21:48:32
      • ミッションについてミッションページに追記し、こちらに説明とリンク作成。 -- 2018-07-05 (木) 11:51:04
  • レアアップグレードを特別アップグレードに変更しました。改名前の仕様変更の説明ではそのままレアにしてあります。 -- 2018-09-02 (日) 17:06:15
  • 島風の固有UGを修正、島風のページに一部移しました -- 2019-01-27 (日) 11:18:45
  • 「警戒レーダー改良1」の解説を整頓しました -- 2019-02-28 (木) 15:21:48
  • モンタナの特別UGについての内容を現環境にあわせて編集しました。具体的な数値も参照したのでご参考にどうぞ -- 2019-04-10 (水) 12:25:01
    • 同項目の隠蔽距離に誤りがあったため訂正。および加筆を行いました。 -- 2019-07-31 (水) 22:53:48
  • UG名の修正や追加等を行いました -- 2019-04-16 (火) 21:27:03
  • 対空兵装改良1・2の画像を現用の物に変更しました -- 2019-05-17 (金) 01:13:41
  • エンプラがスロ6を使えるって記述を削除。ゲーム内で確認済み。昔は使えたってことかな -- 2019-08-18 (日) 23:32:25
  • 対空兵装改良1の説明を0.8.7以降のものに修正 -- 2019-08-25 (日) 02:24:42
  • アップデート0.9.1の書いといた! -- 2020-02-15 (土) 10:30:44
    • イイネ! d('A`……勢いのある所はあとで修正はいるかもしれないけれども -- 2020-02-15 (土) 12:08:06
    • 感謝する! 英文を追加したぜ -- 2020-02-15 (土) 23:04:31
  • 水中聴音改良1を全艦種に修正 -- 2020-02-20 (木) 20:08:20
    • ついでエンジンブースト改良1も全艦種に修正 -- 2020-02-21 (金) 10:56:37
  • アイコン添付作業中……。航空機関連はまた後程……。 -- 2020-03-09 (月) 11:55:19
    • 実施しました。 -- 2020-03-09 (月) 12:12:04
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コメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • またスペシャルUG貰えるイベントやらねーかな~ -- 2019-12-11 (水) 06:31:52
    • エイプリルフールで4月にまた来るんじゃないかな。必要な労力考えると今年最高に美味いイベントだったな。 -- 2019-12-11 (水) 12:11:00
  • アプグレミッション来年の2月~3月で終了して、入手方法が研究局になるらしいですね -- 2019-12-23 (月) 07:07:16
    • その話は来年12月末まで延期になったよ -- 2019-12-23 (月) 07:12:04
      • マジで?随分遠~~~~~い話になったねw助かったけどw -- 2019-12-23 (月) 09:51:13
    • 延期なんて書いてないよ。UGミッションの期限が2020年12月末になるという追加アナウンスがあっただけ。あと既存のUGのナーフとバフ、それからUG未実装艦へのUG実装が表明されている。 -- 2019-12-26 (木) 08:02:03
  • 大和固有U G について教えて下さい。最大散布界向上は通常UG の射撃システム1の散布界向上と重なる効果が出ますか? -- 2020-01-13 (月) 08:25:41
    • 乗算でかかる -- 2020-01-14 (火) 02:39:07
      • ありがとうございます。乗数効果試してみます -- 2020-01-14 (火) 08:35:10
  • 先ほど公式からUGの変更内容が発表されましたね -- 2020-01-14 (火) 02:11:59
    • 結構大きな変更だな。魚雷防御システム(1.8kmで魚雷強制発見)は戦艦の定番装備になりそうで、駆逐艦がまた憤死不可避 -- 2020-01-14 (火) 02:38:24
      • しかも警戒スキルも乗るから2.2㎞まで伸びます/(^o^)\ -- 2020-01-14 (火) 02:42:50
      • 深魚雷も探知できるかどうかで評価変わりそう -- 2020-01-14 (火) 02:54:44
      • スロット5ということは、隠蔽との選択式なんだね。 独戦と英戦はプレイヤーの好みで分れると思うけど他国戦艦は人気でそうだね。 -- 2020-01-14 (火) 08:18:20
      • 定番になったらなったで日駆の相対強化な気がする。深度魚雷は効果減じゃないと産廃化する気もするが。 -- 2020-01-16 (木) 02:07:35
      • 朝潮とサマーズの産廃化で返金騒動になりそう。 -- 2020-01-18 (土) 13:48:43
    • Main Battery Modification 2のペナルティが無くなるのはいいね。 -- 2020-01-14 (火) 02:55:50
      • 戦艦乗りには朗報だな。 -- 2020-01-21 (火) 00:21:32
      • 砲旋回の遅い日巡と日雷駆もかな。 -- 2020-01-21 (火) 00:52:12
      • と言っても戦艦なら射撃システム一択じゃね -- 2020-01-29 (水) 01:50:42
    • 対空系のUGは今の空母システムを根本的に直さないと大差ない気がするんだけれどどうなんだろう。 -- 2020-01-14 (火) 02:59:05
    • 1個気になった。雷速UG+艦長スキル+5ノットをEU駆逐の86ノット魚雷に載っけたら多分95ノットくらいになるよな。避けられるのかこれ・・・? -- 2020-01-14 (火) 03:10:18
      • 単発ダメージ低いから避ける想定じゃないんじゃない? 駆逐はよく事故りそうだけど -- 2020-01-14 (火) 07:18:53
      • それって対駆逐戦でかなりの優位性を持つってことやんか・・・ -- ? 2020-01-14 (火) 07:42:37
      • 駆逐艦には1発当たれば撃沈だもんね。 -- 2020-01-21 (火) 00:19:36
    • 墓石なくなるっぽいな -- 2020-01-15 (水) 23:43:38
    • 公式からの発表って、例のフェイスブックの開発ブログの事? -- 2020-01-21 (火) 00:20:46
  • 固有アプグレこの艦だけは絶対取っておけ!って大和、蔵王、ギアリングってとこでしょうか?他にもありますか? -- 2020-01-20 (月) 14:42:09
    • 実戦向きなのはグロゾの主砲装填強化。co-op志向ではあるがGK。デモインの機動力upも採ってるプレイヤーは多いが、OP過ぎるとの評判でこれは調整される可能性も -- 2020-01-20 (月) 16:17:18
    • モスクワの特アプもデメリットが艦の運用上デメリットにならないので優秀 -- 2020-01-20 (月) 19:20:34
    • 人権級なのはギアリング。ついで大和ってとこで、他はまあ、無くても戦えなくはない。デモは評判良いよね。 -- 2020-01-20 (月) 23:16:22
    • ハバロは人によるけど射程伸びるから持っていてもいいと思う。 -- 2020-01-21 (火) 00:23:41
    • デモインは人権レベル。スロット5系は隠蔽悪化でほぼ使えん。スロット6系から選ぶほうがいいよ -- 2020-01-21 (火) 05:27:40
    • そういえば、このアプグレミッションの報酬が全てクレジットに変ってるのね 前は消耗品50個だったのに。 -- 2020-04-17 (金) 13:11:37
      • 0.9.4でプレミアム消耗品がフリーになる絡みとか?一応ステージ5は迷彩のままですね。 -- 2020-04-17 (金) 21:13:03
  • ヴェネツィアは固有アップグレードないのでしょうか? -- 2020-02-12 (水) 17:58:55
    • 春雲なんかもようやく来る感じだし、1年くらいは固有UGは来ないんじゃないかな。 -- 2020-02-12 (水) 20:24:39
      • ありがとうございます。固有アプグレの入手システム変わる前に、買うべきか悩んでました。クレジット買わずに済みました。 -- 2020-02-12 (水) 23:10:05
  • で、ここの改編を誰かお願いします。 -- 2020-02-14 (金) 12:20:13
    • 言い出しっぺの法則というものがあってだな… -- 2020-02-14 (金) 18:45:46
      • 木みたいなの書いてる時点でその気は毛頭無いってことだな…。 -- 2020-02-14 (金) 19:47:54
      • 枝みたいなの書いてる時点でもその気は毛頭無いってことだな…。 -- 2020-02-14 (金) 20:19:19
      • いや、こういう改編する人って不言実行だと思う。俺がやるわ、とイチイチ宣言せずにサッとやるよ。 -- 2020-02-14 (金) 20:21:08
      • だよね。改編してもらうのが当たり前になって感謝なんぞせず、そのまま誰もやらなきゃこうして催促する。前は割と色々書かせてもらったけどそんな気力はなくなったわ。 -- 2020-02-14 (金) 21:07:30
      • 頭に毛がないとかハゲをいじめるのはやめろ! -- 2020-02-15 (土) 09:14:28
  • ダメコン改良1と機関室防御 巡洋艦ならどっちかねえ -- 2020-02-14 (金) 23:39:05
    • ものによると思う。 -- 2020-02-15 (土) 00:01:19
    • 艦長が最後の抵抗もってればダメコンで良いだろうし、持ってなければ機関室防御かなぁ。火がついてどの程度困るかだな。 -- 2020-02-15 (土) 10:13:35
    • ダメコン1の実質的な効果って対水雷防御で、それ以外は「確率」を下げるだから効果が出ているとか実感出来るとは思えないな。無いよりはマシってものだから、主機なりを遣られやすい艦なら機関室防御で良いんじゃ? -- 2020-02-15 (土) 11:22:08
  • え、魚雷発見1.8ってそれより長いのも1.8にするの?んなわけないよね?(そもそも1.8より長い魚雷あったけ?) -- 2020-02-16 (日) 01:13:29
    • 島風魚雷に2kmとかがある -- 2020-02-16 (日) 01:21:03
  • 主砲改良2+3が選択肢に入るようになって射撃システム改良1とちょっと悩ましいですね。島陰か回避盾しながら撃ち続けるスタイル(米巡とか)なら前者、斉射の威力を保ちたい(日巡とか?)ならこれまで通りってところかなあ。 -- 2020-02-17 (月) 22:25:29
    • (木主は旋回重視で細かい艦の動きに追従して欲しいとかで単純な-13%:主砲旋回速度は辛い派です) -- 2020-02-17 (月) 22:50:10
  • 0.9.1のアップグレードについて改変してみました。 -- 2020-02-18 (火) 23:31:47
    • どなたか画像の方のアップロードをお願いします。 -- 2020-02-20 (木) 18:54:01
      • 当該案件実施中、航空機関連はもう少し待ってね。 -- 2020-03-09 (月) 11:55:51
  • 推力改良2って0~±6kmの間だけ効果があるって認識でいいんですかね? -- 2020-02-20 (木) 19:12:12
    • 効果は2つあって0~6ktの出力50%UPと最大出力までの到達時間-50%。主機の出力=速度ってわけじゃないけど減速とか転舵とかしたあとの復帰が良くなるって感じ。細かいのは該当部分読めば大方書いてあるよ。 -- 2020-03-04 (水) 05:26:09
      • 内容が分かりやすくなってる。ありがとう。 -- 2020-03-04 (水) 22:04:23
  • 特殊アプグレも調整します、て言うけど研究局入りだとなにがなんでもツリーを崩させるために性能強化の調整をやりそうで怖いな -- 2020-04-10 (金) 11:27:26
  • ユエヤンの特別アプグレ、スロット6に変わってる? -- 2020-05-05 (火) 01:21:07
    • 研究局の記載は6だけど装着画面では5。ミッション入手と研究局入手で違う扱いじゃなければ。 -- 2020-05-07 (木) 00:58:51
      • 確認ありがとうございます。研究局内の記載ミスなのか、スロットの数字振りがWikiと公式で違うのか、といったところなのですかね。 -- 2020-05-07 (木) 03:39:02
  • クラン戦用の艦艇(貸出)にアップグレードを購入して搭載しておいた場合、クラン戦期間が終ると、搭載されていたアップグレードはどうなりますか? -- 2020-05-10 (日) 13:15:59
    • タブロンの消費なしで倉庫に送られる。アップグレード半額期間に色々と買って、レンタル艦につけてる。 -- 2020-05-10 (日) 13:25:53
      • そうなんですか 有難うございます。実は私もそうしようか迷ってまして、勝手にタブロン使って解除されたら嫌だなと思っていたところでした -- 2020-05-10 (日) 21:01:36
      • 自分も同じ事してクレを節約しているけど、通常、アプグレを外す時はクレジット売却(半額)でダブロンの消費はしないようにしている・・・ダブロンを使うのはもったいないから。(ポチッとすると変更できる) -- 2020-05-17 (日) 14:07:05
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*1 ver0.5.5以降。それ以前は艦艇売却時以外では「破棄」となっており、単純にアップグレードは失われた。
*2 装填時間が悪化するため注意
*3 前進 / 後退時、0 ノットから 6 ノットまで加速している間のエンジン出力が 50% 向上(0.5.7.0パッチノートより)
*4 照準時間が悪化するため注意
*5 0.5.7.0パッチノートより
*6 照準時間が悪化するため注意