イギリス

Last-modified: 2021-05-18 (火) 05:05:02

概要

England expects that every man will do his duty.*1

王立海軍(Royal Navy)である*2。艦船接頭辞はHMS*3
 
古くは、英仏百年戦争におけるスロイスの海戦など他の欧州の強国としのぎを削った。
転機は16世紀に訪れる。当時「沈まない太陽」とまで謳われた覇権国家、スペイン帝国の無敵艦隊(「最高の祝福を受けた大いなる艦隊」「至福の艦隊」とも呼ばれる)を破ったアルマダの海戦、この勝利によりイギリスは世界帝国へと邁進する。
1660年、王制復古の宣言の際、海軍は全艦隊を挙げてチャールズ2世に忠誠を誓い「ロイヤル・ネイビー」の称号を戴く。これが現代にまで続く王立海軍の伝統の始まりである。
17世紀の第2次と第3次英蘭戦争で敗北するも、ナポレオン戦争の時期には欧州最強の海軍となりトラファルガー海戦に勝利して、ナポレオン率いるフランス帝国の海洋進出を抑え込んだ。
19世紀初頭から20世紀にかけて「ブリタニアは大洋を制した」(Britannia rule the waves、派生してルール・ブリタニアの詩・愛国歌として知られる)の通り、7つの海を制覇した海の王者として君臨した。
第一次世界大戦前には海軍増強(ティルピッツ計画)に舵を切った帝政ドイツと建艦競争、そして第一次世界大戦を戦う。
第二次世界大戦では大西洋から太平洋までの広域で、幾度となく日独伊海軍と砲火を交えた。第二次世界大戦後半以降、国力減退から緩やかに縮軍していく。
 
余談イギリス海軍の水兵が“ライミー”と呼ばれることがあるが、これはビタミンC不足による壊血病を防ぐ目的で、この時代に彼らにレモンやライムを支給するようになったことに由来する。
 
2016/10/20のアップデートで軽巡洋艦ブランチが実装された。
2017/08/31、バージョン0.6.10より戦艦ブランチが実装された。
2018/10/18、バージョン0.7.10より駆逐艦ブランチが実装された。
2019/4/1、バージョン0.8.2より航空母艦ブランチが実装されたことにより、日米に次いで全艦種ツリーがそろった国となった

“Good luck everyone!”

通常艦

特殊艦

  • 特典艦
    Tier艦種名称備考
    10戦艦Thunderer石炭で交換交換停止
  • その他
    Tier艦種名称備考
    5駆逐艦Anthonyシナリオ専用艦艇として実装
    戦艦Agincourt実装予定
    8巡洋艦Tiger '59実装予定
    10駆逐艦Druid実装予定
  • 特殊艦※イベント等に登場した非プレイアブルなユニット・AI艦
    Tier艦種名称備考
    ?曳船Goliath(Dynamo)シナリオモードに登場するAI艦
    貨客船St. Clair
    指向性エネルギー兵器Teleforce2019年エイプリルフールにて登場する予定の要塞
    10空母Habakkuk2021年エイプリルフール

傾向と特徴

駆逐艦ブランチ

WGによる各艦の説明:

  • イギリス駆逐艦: 歴史的観点
  • イギリス駆逐艦: 消耗品
     
    Ver.0.7.9にて一部ツリー艦が先行実装、Ver.0.7.10にて正式実装。
    日本駆逐艦ツリー(島風ルート)、アメリカ空母ツリーに続いて、全艦が史実で就役した艦で構成されている。
     
    イギリス駆逐艦は全体的に、日本駆逐艦に続いて隠蔽に優れ、砲力が米駆逐艦並にあり、運動性能も高い。
    また消耗品が他国艦と比べて英国面全開ユニークだったり使いづらかったりするのも特徴として挙げられる。
     
  • 攻撃
    英駆逐艦ツリーは主砲で戦うツリーである。砲力は米駆逐艦に次ぐDPMを持っており、また火災発生率が高めに設定されている。
    ただし砲口径が中Tierでは120mm、高Tierでは113mmとなっているため瞬間火力が低い。113mm砲の場合はHE弾の貫通力優遇とAP弾の跳弾角度優遇があるものの、HE弾の装甲貫通力が19mmにとどまり火力が伸び悩む。故に艦長スキル「榴弾用慣性信管」の取得は要検討。また初速が低く弾道が米駆砲並の山なりとなるため、中・長距離砲戦での命中率は低い。
    隠蔽が良好なため、日本駆逐艦以外の駆逐艦に対しては常に一方的にスポットできると考えていい。また日本駆逐艦に対しても僅差で下回る程度なので、距離を少し詰めるだけで発見できる。対駆戦闘でほぼ確実に先制できるのが当ツリー最大の特長と言っても過言ではない。
    砲力は高い一方で魚雷は高Tier以外は低い(ソ駆ほどではないが)。隠蔽値が良いのにも拘わらず隠蔽雷撃範囲が1-2km程度と運用上の難がある。また1基あたりの発射管数が多いため再装填時間も長く設定されているのも辛い。しかし英巡洋艦のように単発雷撃が可能なので、発射管数の多さと単発雷撃をどう使うかが肝となる。
     
    このような性能である故に「主砲をどれだけ撃ち続けられるか」が英駆逐艦を運用する上での基本戦術となるだろう。
    それを実現するための助けとなるのが、後述する消耗品の性能である。
     
  • 消耗品
    • 発煙装置
      なんと言ってもコレが一番ユニークである。
      発煙時間が10秒、持続時間が40秒とかなり短い代わりに、準備時間が70秒と短く、煙幕半径が大きい。また使用回数も多く、後述する英駆逐艦の加減速性能の高さから発煙⇒煙幕射撃の移行がかなりスムーズに行える。
      このことからひとつの地点で長く居座るのではなく、40秒間敵を撃ち続けた後に陣地転換+スポット、そしてまた煙幕に……というローテーションを組むのが基本戦術となる。また「あえて敵に姿をさらして敵駆逐艦の砲撃を誘い、発砲による隠蔽ペナルティが発生したら速やかに煙幕射撃に移行する」という戦法も大変有効であるため、積極的に使用していきたい*4
    • 水中聴音
      Tier6以降で解禁。
      艦艇発見距離、魚雷発見距離は共に3kmと低めに設定されている。煙幕に潜り込んでいる艦艇を無理矢理発見するためというよりは魚雷事故を防ぐためのものと言える。上述の煙幕射撃中にはほぼ確実に魚雷を流されるため、それを回避するためには有効であるし、それ以外でも使いどころは多い。
    • 修理班
      Tier9以降で解禁。
      ソ連駆逐艦に続き、駆逐艦であるにもかかわらず修理班を搭載できる。ただし回復量が少なめの上、使用回数が他国より1回少なくなっている。艦長スキル「管理」の取得が望まれる。
    • エンジンブースト
      ツリー艦では搭載不可能。後述。
       
  • 機動性
    旋回半径は優秀であり小回りが利く。また加減速性能が高いため、速度を調整しつつ旋回をすればかなりキビキビとした動きができる。上述のように煙幕射撃のときにもこの運動性能が役に立つ。
    しかし加減速性能が高い一方で、消耗品のエンジンブーストが搭載できない。(プレミアム艦艇のcossackは搭載可能。性能は標準)
    英駆逐艦の最大速力は全Tierにわたって遅い傾向にあり、立ち回りに注意しないと速力に勝る他国砲駆逐艦(特に米・ソ駆逐艦)はおろか一部の巡洋艦にさえも追い回される羽目になる。煙幕で一時的にスポットを切ることが出来ても40秒しか持続しないので、持ち前の隠蔽性能を活かし、追い回される前に後退するなど戦術眼を磨こう。
     
  • 対空
    中低Tierでは無きに等しい。
     
  • 総評
    幽霊のように現れ、鬼火を灯して、煙のように消えるのが紳士の国の駆逐艦である。 
     Lightning記事内より引用。
    短時間で紅茶をキメるのに向いている 
    総合的な性能は、同格の他国駆逐艦に今一歩劣る。その上「突出した性能」がないツリーでもあり、立ち回り如何では器用貧乏な艦となってしまう。
    そんな性能を消耗品のユニークさで補っているのが、イギリス駆逐艦なのだ。
    また実装から時間が経ったこともあり、他国駆逐艦からの対策も立てられている状況である。いつ煙幕のカードを切るか、いつ戦闘を切り上げて後退するかの駆け引きは、器用貧乏になりがちな本ツリーでは一層重要なものとなっている。
    故に駆逐艦を一通り使いこなした、中級者向けのツリーである。

軽巡洋艦ブランチ

イギリス艦で最初に実装されたツリーである。
全Tierにおいて独特過ぎる性能を持っているため、かなりピーキーな艦となっている。
ある程度WoWSに慣れた中堅・熟練者向けのツリーであり、ゲームを始めたばかりの初心者にはおススメできない。特に低Tier。

  • 攻撃
    主砲はAP弾のみ使用可能でHE弾は使用不可*5。その代わり砲弾は信管動作が早く、信管作動装甲厚が薄く、強制跳弾角度に優遇をうけている*6
    信管作動時間は他国軽巡砲の貫通後0.025秒に対し0.004秒(Tier1~5)・0.005秒(Tier6~)となっている。
    信管は通常152mm砲なら25mm以上*7の装甲のみなし厚がないと貫通しても信管が作動しないのに対し、12mmで作動する。
    強制跳弾角度が通常は撃角60°(45°~60°で確率で跳弾)*8に対し、75°(60°~75°で確率で跳弾)と跳弾しにくくなっている。
    これらにより、駆逐艦のような軽装甲目標に対しても貫通しやすく、信管が作動しやすく、過貫通しづらいという特徴がある。
    Tier10まで軽巡洋艦(6インチ砲)なため全体的に主砲装填時間が短く取り回しが良いが1発当たりのダメージ量は控えめの、いわゆる「弾幕はパワーだぜ!」を地で行くツリーとなる。圧倒的な弾幕による駆逐艦の処理を大得意としているかわりに、HE弾を撃てないという仕様上、戦艦や重巡洋艦を相手するのは苦手としている。もし重装甲艦を魚雷射程外で相手取らねばならない場合、上部構造物を狙い撃ちしてダメージを稼ぐという英国面的独特な運用を行う必要がある。先述の通り信管作動時間が短いため過貫通せず通常貫通になるという特性を利用しよう。
    公式の動画に常時AP弾は悪い例として紹介されているが、イギリスツリーはHE弾を装填できないため、常時APを強いられる。
    魚雷はTier3Caledonから全艦で使用可能。魚雷を1門ずつ撃てるという特徴がある。
  • 生存性
    英国紳士は無骨な装甲ではなくタキシードで戦うことを良しとしているらしい
    Tier3以降は全て軽巡洋艦であるため、Tierが上がるほど同格巡洋艦(ほとんどが重巡洋艦になる)と比べると継戦能力や装甲といった面で劣る。中TierではVPそのものは軽巡としては厚い装甲を持つものの艦首・艦尾の装甲は薄い。そしてそのままTier10までほとんど変わらず、むしろ高Tierになると薄くなっていく。これらは横を晒せば過貫通によりダメージを抑えることが期待できるがそれはVPに刺さりやすくなることを意味し、戦艦のおやつと言われる所以。一方で、艦を立てても8インチ以上の砲弾に強制貫通される危険がつきまとう。
    修理班のおかげで生存性が高いかと思いきや、そもそも修理班を使うこと無く撃沈されることも珍しくない。
  • 機動性
    加速力は極めて優れている。旋回半径も小さめで、加えて転舵してもあまり減速しないという長所も持つ。
    しかし減速・後進性能は悪く、速度は日ソ巡と比べると遅く、加えてTier5以上の艦は転舵時間が長め。
    生存性は低いので、発煙装置とこの独自の挙動での回避が要求される。
  • 対空
    基本的に並かそれ以下。高Tierになると一転して対空能力が高くなるものの消耗品「対空防御砲火」を搭載できないため、ここぞという時の対空火力が足りずかゆい所に手が届かない場面が多い。他の艦同様、艦隊行動を心がけるべし。
  • 英巡独自仕様まとめ
    • AP弾しか使用できない(ただし過貫通や跳弾が発生しにくい特別仕様)
    • 魚雷は一本単位で射出可能
    • Tier3から消耗品「修理班」を搭載可能(Tier8以降の修理班はやや高性能)
    • Tier5から消耗品「発煙装置」を搭載可能(煙幕は7秒しか展開できないが、1つ辺りの範囲は広め)
    • Tier8から消耗品「警戒レーダー」を搭載可能(「発煙装置」とどちらかのみ搭載可能)
    • 消耗品「対空防御砲火」を搭載できない

重巡洋艦ブランチ

ver.0.9(2020/01/16)でTier6-8のアーリーアクセスが解禁された。
ver.0.9.1でTier10までの全ツリー艦が開発可能となる予定。
Tier5は190mm砲、Tier6-8は203mm(8インチ)砲、Tier9-10は234mm砲を搭載する。
以下暫定情報。

主砲の斉射火力が強力ですが、射程が比較的短く、弾道が山なりです。
同国の軽巡洋艦とは異なり、榴弾 (HE) を使用可能です。
魚雷の単射が可能です。
Tier VI 以上では甲板中央部の装甲が堅牢であるため、他の巡洋艦よりも高い抗堪性を有しています。
消耗品「修理班」が優秀であり、中央防郭に被ったダメージの 50% を回復できます (この艦種の標準値は 10%)。
また、Tier VIII 以上では秒間の回復速度が最大 HP の 2% (標準値は 0.5%) です。
イギリスの研究可能な重巡洋艦は、その全艦が「水中聴音」または「対空防御砲火」を選択できます

アップデート 0.9.0:イギリス重巡洋艦より
 
同様に重巡からなる日本の巡洋艦ツリーを意識した性能となっている。
Tier6-8は、主砲は散布界と弾速で劣る一方、修理班がついており対空も良い。
雷装は火力で劣るものの射角がよく、単射が可能。
機動性は旋回半径はより小さいものの転舵所要時間で劣る。

戦艦ブランチ

ver.0.6.10にて実装。

  • 攻撃
    全体的な特徴として、装甲貫通力と火災発生率に優れる強力なHE弾と、巡洋艦同様信管動作が早い特殊なAP弾を持っている。
    HE弾は通常、貫通できる装甲厚が口径の1/6mm未満までだが、英戦艦*9は口径の1/4と優遇されている。これにより中Tierでは装甲の薄い軽巡洋艦のVPを貫通できたりする。またこれだけでなく英戦艦HE弾は(一部の艦を除き)火災発生率においても優遇されている。これらの特徴により、英戦艦は自艦に対して縦を向いている敵艦(特に戦艦)相手にHE弾で確実且つ大きなダメージを与えることが可能になっている。
    AP弾の信管動作は、他国戦艦の貫通後0.033秒に対し0.015秒となっているが、目標が戦艦では装甲を十分に貫きVPに到達していただろう弾も、その前に作動してしまってVP貫通が出来難くなるという特徴がある。
    以上の特性から、英戦艦は他国戦艦とは真逆で「基本はHE弾を使用し、チャンスがあればAP弾を装填する」と良いだろう。たまに腹を向けている敵艦に延々とHE弾を投げ込んでいる英戦艦がいるが、それは(スコア的にも勝利貢献的にも)非常に勿体ないことである。弾種の切り替えというのを常に意識しよう。
    なおティア5~9の間では全て異なる主砲を装備し、その主砲の性能が単純に前ティアの上位互換にはなっていないことも特徴(ティア7に至っては前級より小口径化する)。他国と比べてHE弾が強力な傾向は変わりないが、AP弾とHE弾の相対的な有効性のバランスはティアごとに変化する。漫然と前ティアと同じ弾種の使い分けをしていたのでは思わぬ落とし穴にはまることもあるので注意が必要である。
  • 生存性
    装甲は防郭以外は薄めであったり傾斜も緩かったりで決して強力ではないが、翻って隠蔽性はよく、Tier6以降格段に上昇する。Tier10では一部の巡洋艦をも上回る隠蔽性を発揮し、かなりの脅威となる。またTier9以降およびNelsonは回復性能が英巡並みに向上した特殊な修理班を搭載できるため、数値以上のしぶとさを発揮できる(ただし、使用回数も英巡と同じ2回に減少している)。
    Ver.0.8.5まではほぼ全艦においてVPが完全に吃水線下にあったため舷側をAP弾に貫通されてもVPを抜かれにくいという特徴があったが、Ver.0.8.6でHoodとNelsonを除くTier7以上の戦艦については修理班の性能向上と引き換えにVPの位置が吃水線上に引き上げられたため一撃で大ダメージを食らう確率は以前より上がっている。
  • 対空
    一部の艦を除いて貧弱。艦隊防空どころか個艦防空すらおぼつかない艦が多く、格下空母艦載機相手でも対処に困るほど。空母MMの場合は高対空艦の支援を受けられるよう常に気にするように。
  • 総評
    英国らしい風変わりなツリーである。強力なHE弾と良好な隠蔽性、対戦艦が苦手で対巡洋艦/駆逐艦は得意という特性上、戦艦というよりは「大きな巡洋艦」と表現した方が的確だろう。
    防御性能が高く使いやすい強力なHE弾と高い発火率から、戦艦初心者におススメできるツリー。しかしながらついつい敵戦艦を薪にして放火を楽に行えることに目が行きがちである。実際の所、強力なAP弾で一気に敵の継戦能力を奪って行動不能にする、といった他国戦艦のような芸当が苦手な上に、火災ダメージは修理班によって回復させてしまうことができる。そのため、与ダメージの割には勝利に貢献できないという事態が頻発するという初心者にありがちなミスもしてしまうのもこのツリーの特徴である。
    英戦艦が得意とするのは巡洋艦と駆逐艦に対してであり、対戦艦は苦手、ということを忘れずに立ち回ってほしい。単純な与ダメを稼ぐことが戦艦の仕事ではないのだ。

空母ブランチ

まあ不遇感が強すぎるツリーである
イギリス空母は他国の空母と比べて違いが多く、そちらを経験したプレイヤーには
難しいのが現状である。

 イギリス航空機のほとんどがHPが高く速度が低い。

  • 攻撃機
    ロケット弾は本数が多いが一発のダメージは低めである。
    照準円はアメリカ空母の形と似ているが横幅が狭くアメリカより当てやすくなっている。
  • 雷撃機
    旋回力が優秀であり、連続攻撃が得意な印象があり、低Tierでは他国と比べ体力が高め。
    また絞ると収束していく魚雷となり当てやすい が、威力が低い上にノロノロ魚雷なのでぶっちゃけドイツ空母の下位互換である

 またT8までは攻撃態勢中旋回しても精度が落ちない

  • 爆撃機
    他国と違う部分が爆撃方法にあり、イギリス爆撃機は水平爆撃を使用する。
    つまり照準でしっかり狙う必要があり、更に目標の動きに対し偏差射撃を必要がある。
    当たれば大ダメージ、外れば小ダメージという変動が激しい部分がある。
    なお攻撃する際攻撃機よりも準備が早く、機体を上昇させるためそれを生かして爆風を躱すことができるため強対空艦に対しても攻撃を通しやすい
  • 空母本体
    装甲空母の本家だけあって堅い艦が多い。
    WGによる解説「イギリス航空母艦: その歴史と再現

情報提供

イギリスツリーへの情報提供はこちら

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 英空ツリーの各個別記事を作りました -- 2019-02-18 (月) 21:01:41
    • 古いテンプレートやんけ! -- 2019-02-18 (月) 21:06:13
      • 英空ツリー個別記事のテンプレートを現verに合わせて刷新(というかほぼ作り直し)。 -- ? 2019-02-19 (火) 23:57:13
  • 空母ブランチ実装について冒頭に追記 -- 2019-04-04 (木) 23:00:02
  • 重巡T8プレ艦チェシャーにリンクした。 -- 2019-11-12 (火) 14:19:58
  • 傾向と特徴に重巡セクションを暫定追加。ついでに他国同様順番を駆逐→戦艦へ並べかえ。 -- 2020-01-25 (土) 01:50:22
  • 重巡いれました。未実装だろゴルァだったらCOしてくだし -- 2020-02-05 (水) 20:23:33
  • 英駆の高tierは114mmではなく113mmです...編集とかよくわからないのでこれだけ書いておきます...(他力本願寺 -- 2020-06-09 (火) 02:33:26
    • 直しました(史実だと114mmのはずなのですが…) -- 2021-03-21 (日) 18:04:05
  • イギリス攻撃機に追記 -- 2020-08-03 (月) 14:42:01
  • 実装予定にプリマス追加 -- 2020-08-28 (金) 10:02:22
  • 駆逐艦の解説に少々加筆 -- 2021-03-21 (日) 17:58:42
  • サンダラー交換停止の旨を記載 -- 2021-05-04 (火) 21:52:08
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

コメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 管理と隠蔽の両立に最低14pt(戦艦)、煙幕専門家消失(巡) で地味に割を食ってる気がする -- 2021-01-23 (土) 16:38:11
    • 戦艦についてはソ連戦艦よりよっぽどマシ。寧ろ射撃の名手の恩恵がデカイからコンカラーサンダラー中心に環境回し始めてんじゃん…。巡洋艦は…南無三。 -- 2021-01-23 (土) 17:22:20
  • ゴライASSちょっとリロードきつくありませんか…? -- 2021-01-26 (火) 10:36:02
    • もうちっと欲しいよね。 -- 2021-02-11 (木) 04:31:40
  • 英戦と日戦って精度が高いのどっちなんだろう -- 2021-02-06 (土) 17:55:33
    • 英戦は基本的にガバいぞ。サンダラーは高精度だけど -- 2021-02-06 (土) 18:41:20
    • 独戦に乗ってると英戦も十分に高精度 正面向いてると日戦よりも斉射数が多いから当る気がする -- 2021-02-13 (土) 00:05:59
  • タイガー級軽巡洋艦が来るらしいのぅ。T8軽巡Tiger'59。マイノ砲塔2つで合計4門防御対空戦闘機付き。魚雷なし。……そんな装備で大丈夫か。 -- 2021-02-12 (金) 18:40:23
    • あ、もちろん買いますが。 -- ? 2021-02-12 (金) 18:41:05
      • ワイマールと間違えた……。応急、修理、煙幕、レーダー、防御対空でした('A`トホホ -- 何であれ買うんですけどね? 2021-02-12 (金) 20:27:15
    • イギリス巡洋艦で一番好きなのですごくうれしい。対空も火力も(HE撃てないけど)Belfast'43より上なのね -- 2021-02-12 (金) 19:06:10
    • W〇r Thund〇rに出てきたやつと同じかな? -- 2021-02-12 (金) 19:56:36
      • 同じ、イギリス最後の巡洋艦クラス この調子でスウィフトシュア級も来て欲しいのだけど -- 2021-02-17 (水) 16:35:48
    • 張り子の虎? -- 2021-02-14 (日) 09:43:48
    • ばぁさんや、ユリシーズはまだかえ? -- 2021-02-15 (月) 13:27:50
      • ダイドー級が出るのをお財布握りしめて待ってるんですけど、なかなか出ませんねぇ。 -- 2021-02-15 (月) 13:51:36
  • イギリスにもT9のプレ艦が欲しいなぁと思うのだけど、実装できそうな子がいないのかな。 -- 2021-03-03 (水) 11:39:40
  • 欧駆の狭射魚雷に味を占めて今まであんまり使ってこなかった単射魚雷を使い始めたんだけど当てるの難しいな。普通に撃ってりゃ当たってたのにって場面が多いけど単射ハカイチの快感も一度味わうと忘れられない。 -- 2021-03-08 (月) 04:48:47
  • 何で高T駆逐の主砲、113mmになってるんでしょう?史実だと114mmのはずですけど…(細かいとか言わないでー) -- 2021-03-21 (日) 18:44:02
    • あ、wikiの表記の話ではなく、wowsそのものの話です -- 2021-03-21 (日) 18:47:18
    • 慣例的に4.5インチと表記されてるけど実口径は4.45インチ(113.03mm)とかじゃなかったっけか -- 2021-03-21 (日) 18:51:05
      • 参考までにwikipedia英版だけど、Calibre=口径は4.45-inch (113 mm)との表記 -- ? 2021-03-21 (日) 18:52:32
      • 4.5インチって大体なんですか。知らなかった、ありがとうございます! -- 2021-03-21 (日) 20:06:03
  • ダイドー級課金艦でぶち込んでほしい。 -- 2021-03-26 (金) 22:28:36
  • ホバヘックはよ -- 2021-03-31 (水) 08:27:49
  • ハバクク売ってくれんのかーい -- 2021-03-31 (水) 15:03:43
  • 三日三晩考えていざ購入しようとしたら何だと! -- 2021-03-31 (水) 20:32:57
  • ライミーの話は知らなかったな。Fiji -- 2021-04-19 (月) 19:44:28
  • レパルス来てくれ -- 2021-04-27 (火) 14:57:04
    • R級戦艦欲しい……。英戦艦第二ツリーこないかしらん。 -- 2021-04-27 (火) 17:58:17
      • heが湿気てる代わりに超男優遇AP搭載とか? -- 2021-04-27 (火) 20:25:31
      • 最近の傾向(T7~8分岐)を考えると、サブツリーにリヴェンジ級の居場所はなさそう。オクラホマ枠ならワンチャン -- 2021-04-27 (火) 21:04:40
      • オクラホマ枠はエジンコートじゃないですかねぇ。 -- 2021-04-29 (木) 11:09:58
  • 「Action time of the «Smoke Generator» consumable reduced 〇〇 to △△」ってこれ展開時間が減る意味だよね?ナーフ? -- 2021-04-29 (木) 21:43:53
    • ナーフですねぇ軽巡お疲れ様です -- 2021-04-29 (木) 21:51:18
    • このナーフって英巡全体なの? -- 2021-05-04 (火) 17:16:46
      • いちおう個艦らしい。リンクに開発者ブログあるからそこから読めるぞ -- 2021-05-04 (火) 17:32:46
      • 一応貼っておきますね -- 2021-05-04 (火) 19:18:35
    • ワイの大好きなLEANDERの主砲装填時間と煙幕タイムが・・・平均勝率を上げてくれてたのにー -- 2021-05-04 (火) 22:19:35
  • レパルス来たあああああああ!!!! -- 2021-05-17 (月) 09:11:04
    • レパルス来ましたな!イィヤァッフゥゥゥ! -- 2021-05-17 (月) 12:48:04
    • もちろん改装後だよな? -- 2021-05-17 (月) 13:08:35
      • dev blogの対空砲の構成がごちゃごちゃで明確には分からないのですが、速力見る限り竣工時仕様ですかね。それより「装甲16mm」なんですが…(日向みたいに誤植だと良いですね) -- 2021-05-17 (月) 16:47:14
      • 副砲と対空砲の数、それと画像の迷彩的には戦没時っぽいぞ OPではないとしても楽しみだなあ -- 2021-05-17 (月) 19:22:42
      • 俺は大雑把な人間だから、艦橋が改装後の形なら改装後ってことでOKさ! -- 2021-05-18 (火) 05:05:02
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イギリス 過去ログ一覧


*1 英国は各員がその義務を尽くすことを期待する。 ナポレオン戦争におけるトラファルガー海戦(1805年10月21日)の際、イギリスのホレーショ・ネルソン提督が艦隊を鼓舞するため掲げた信号文である。当初ネルソンは「英国は各員がその義務を尽くすと信ずる」(England confides that every man will do his duty.)という文案を信号士官のジョン・パスコー中尉に提示した。しかしパスコーは'confides'は信号書に定められておらず一文字分ずつ信号旗を掲揚する必要があるが、'expects'ならば信号書にあり、符号を用いて迅速に掲揚・送信が行なえることを示した。この信号文を受け取った各艦では歓声が挙がったとされているが、あくまでこれは勝利に終わった後の伝説である。接敵運動に入ってもうすぐ開戦する緊迫した状況のこの時、各艦長達は戦術的に何の意味も無い信号を伝達してきたことに戸惑いを感じたようで、次席指揮官でネルソンの親友であるコリングウッド提督ですら不満を漏らしている。さらに、水兵たちからは「今さら言われなくても義務は果たしている」との不満の声すら上がったようである。
*2 英語で単にRoyal Navyと表記する場合、通常イギリスの海軍を指す。
*3 国王陛下の船(His Majesty's Ship)もしくは女王陛下の船(Her Majesty's Ship)の略。
*4 無論敵レーダー艦の有無や味方の支援・視界を考慮しよう
*5 プレミアム艦艇のBelfastとTier1のBlack Swanは使用可能。というかBlack SwanはHEのみ
*6 プレミアム艦艇のBelfastは除く
*7 口径÷6
*8 アメリカ8インチ砲やHoodなど例外あり
*9 および独戦艦、独巡洋艦