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スキルリスト:詳しい説明はクリックすると該当項目に飛べます。
| 攻撃 | 防御 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 装填手 | 爆発物専門家 | 消耗品技術者 | 緊急修理技術者 | 敵弾接近警報 | 予防整備 |
| 2 | 歯車のグリスアップ | 榴弾用慣性信管 | 活発 | 警戒 | 危険察知 | 対空・対潜専門家 |
| 3 | 超重徹甲弾 | 長射程副砲弾 | アドレナリン・ラッシュ | 応急対応の基本 | 改良型修理班準備 | 集中砲火訓練 |
| 4 | 猛烈 | 副砲の手動照準 | 接近戦 | 緊急修理専門家 | 隠蔽処理専門家 | 防火処理専門家 |
レベル1
装填手(Loader)
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| 説明(ゲーム内) | 主砲弾種変更の所要時間を短縮。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 主砲弾種切り替え所要時間 -40% |
装填が40%未満しか完了していない状態で弾種を変更した場合、残りの装填時間が引き継がれる。装填が40%以上完了した状態で変更すると、装填が40%完了した状態から装填が再開される。(通常では弾種を変更すると装填は1からやりなおしになる。)
例:装填時間30秒の戦艦で弾種切り替えした場合、残り装填時間18秒まではそのまま装填時間が引き継がれる。それ以下(装填済み含む)の場合、18秒かかる。
この効果により射撃後に10秒前後の弾種切り替え猶予時間ができるため弾種選択の自由度が増し、場合によっては着弾を確認してから次弾を選択することができる。
元の装填時間の長い戦艦では装填済み状態からの切り替えは相性が悪く、射撃機会を逃しやすい。
主砲装填ブースター、補正値が-60%の米伊ユニーク艦長、同様の効果を素で-30%持っている伊戦ツリーとも相性が良い。
射撃目標により有効な弾種は違う為、切り替えてから射撃したいところだが、弾種の切り替えに夢中になり射撃機会を減らすことは得策ではない。
時と場合によっては切り替えずに射撃した方が良い場面があることを忘れないで欲しい。
ver.0.11.7にて、装填済みでなく装填途中でも効果が適用されるようになった代わりに効果が-50%→-40%(ユニーク艦長-75%→-60%)になった。
爆発物専門家(Pyrotechnician)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 主砲 HE 弾による火災発生率 +1% 副砲 HE 弾による火災発生率 +1% 潜水艦を攻撃する際の主砲弾と副砲弾のダメージエリア +15% |
火災発生率に関して戦艦の主砲のHE弾は元々30%前後あるため本スキルの効果は小さい。HE弾主体で戦う艦艇や主砲の装填時間が短いなど手数のある艦艇では多少効果が高くなる。
一方で戦艦の副砲は手数があり元の火災発生率も10%前後と低いものが多い事から受ける恩恵が大きい。そのため副砲特化で火災を狙う場合にかなり有用。
また、艦長スキルの榴弾用慣性信管を習得した場合、半減するのは元の火災発生率のみであり、本スキルの効果はそのまま維持されるため相対的に効果が高くなる。
潜水艦に対しては砲弾の着弾時のダメージエリアが拡大する*1。
主砲はもちろん副砲にも効果があるため副砲特化時に対潜能力が更に上がる。
1ポイントスキルにしては特化ビルドに使いやすく副次的な効果がついている点も嬉しい。
ver0.10.7において「火薬技術者」から改称され(元の名称に戻ったとも言える)、対潜水艦効果が追加された。
消耗品技術者(Consumables Specialist)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 「応急工作班」と「修理班」*2を除く全ての消耗品の準備時間 | -7.5% | |
このスキルの強化版を備えたユニーク艦長の場合、効果が-10%となる。
対空関係の消耗品は場合によっては生死を分ける…かもしれない。
が、重要性は低め。
ver12.10より、効果の対象が広がった代わりにボーナスの効果がやや引き下げられた。
緊急修理技術者(Emergency Repair Specialist)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 消耗品「応急工作班」の準備時間 消耗品「修理班」の準備時間 | -3% | |
いずれもわずか2.4秒の短縮。
さしたる効果はないが、数秒の差で消火が間に合ったり、修理班が追い付いて生き延びる経験をした艦長もいるはず。
おまじないレベルだが、ごくわずかに生存性を向上させてくれる。
敵弾接近警報(Incoming Fire Alert)
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| 説明(ゲーム内) | 4.5km を超える距離から斉射を受けた際に警告を表示。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) |
視界外の情報を取得できるという点で、2ptスキルの危険察知とのシナジーが高い。初心者は迷ったらこれ。
自艦に集まるヘイトを察知できるため、押し引きの判断を行い易い。
ズームアップ中に画面外から攻撃された際、ズームアップしたままでも一応回避操作が可能。交戦中の島際操艦や逆サイドからの奇襲対策にも。
頼り過ぎると隠蔽入り直後等に寝首をかかれる。小口径艦から撃たれ続ける状況でも腐りがち。
警告後に回避機動を取れるだけの速度と転舵性能が無ければ無意味なので、慣れてきたらプレイスタイルと相談して外すことも検討しよう。
予防整備(Preventive Maintenance)
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| 説明(ゲーム内) | 主砲、魚雷発射管、操舵装置、主機の機能停止の発生率を低減。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | モジュールが機能停止する確率 -30% 対空兵装の HP を向上 +15% 副砲の HP を向上 +15% |
主砲装甲が薄めな英独戦艦、主砲基数が少ない仏戦艦などにおすすめ。
主砲はともかく、主機と操舵装置の機能停止は「最後の抵抗」が無くなったこともあり、場合によっては致命傷になりかねない。少しでも確率を減らしておくべきだろう。
これまたお守りレベルで生存性を向上させてくれる。
ver12.10で対空兵装と副砲のHPへのバフ効果が追加された。
レベル2
歯車のグリスアップ(Gunner)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 主砲の旋回速度 +20% |
主砲の旋回が遅いことの多い戦艦では有用なスキル。確実に砲撃チャンスを増やしてくれる。
特に、全速で舵を切った時の旋回に追いつくかは重要な要素。
後述の「警戒」もそうだが、迷ったらこれの鉄板スキル。
榴弾用慣性信管(Inertia Fuse for HE Shells)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 主砲 HE 弾の装甲貫通力 +25% 副砲 HE 弾の装甲貫通力 +25% HE 弾による火災発生率(各種補正を適用する前の値)が半減 |
HE弾の貫通力を上げて不貫通を減らしダメージを与える"機会"を増やし易くするスキル。
当wikiやプレイヤー間では「IFHE」と呼称される。
戦艦のHE弾については元々の装甲貫通力が高いこともあり、貫通力増加の恩恵はほぼ無く高い火災発生率が激減するデメリットが目立つ。
このスキルを取得しなくても大抵の非装甲部位は貫通可能であり、取得によって新たに貫通可能になる部位はごく限られている為基本的に取る必要はない。
ただし副砲もダメージ源として戦う場合においてはその限りではない、駆逐艦から巡洋艦クラスの副砲を持つ戦艦では当該艦種と同様の恩恵を得ることが出来る。
ドイツ戦艦は副砲の貫通力に優遇があるのでこれまた単純に付ければ良いと言うものではないが・・・。
長10cm砲を持つ紀伊等の日本戦艦は特性もそのまま受け継いでいるので戦艦の艦首艦尾に採用されている32mm装甲に有効打が出せるようになる。
IFHEを採用する場合は主砲の手数の問題もあり他艦種以上にHE弾による火災で敵を削る方法は難しくなるのでAP弾を撃つ機会が増すと思われる。
- 小口径HE弾の貫通できる装甲厚
「貫通できる装甲厚」の数値は、記載されている値「以下」を貫通する事を意味している。
- 艦種・部位別の装甲厚
一般的な艦艇の装甲値はTier8を境に以下の様に変化する。
艦によって細かい差異があるので、ゲーム中の装甲モデルで確認すると良い。構造物 Tier7 Tier8以降 駆逐艦の艦体 12mm~16mm 19mm 戦艦の上部構造物 16mm 19mm 巡洋艦の艦首・艦尾 16mm 25mm~27mm 巡洋艦の船体中央部 25mm Tier8~9:27mm
Tier10:30mmイギリス巡洋艦 13mm 16mm 戦艦の船体・艦首・艦尾 26mm 32mm
活発(Brisk)
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| 説明(ゲーム内) | 発動可能 自艦が発見されていない場合に自艦の速度を向上。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 艦艇の速度 +10% |
元「素早く静かに」。ver. 0.10.5にて「射撃の名手」と入れ替わりで実装。ver.0.10.7にてレベル4スキルからレベル2スキルに変更。「消耗品強化」と入れ替わることとなった。
駆逐艦にも同名のスキルが存在するが、こちらの方がやや効果が大きく、また主砲装填時間増加のデメリットが無い。
上昇量は一般的な駆逐艦のエンジンブーストと同等。割合上昇なので元が速い戦艦ほど恩恵が大きい。
あくまで隠蔽状態でのみ有効という点には注意。
逃げる敵を追撃するような状況ではほぼ効果がない一方で、撤退戦では隠蔽さえ取れれば迅速に離脱することができる。
その他、序盤の位置取りや中盤での陣地転換、クロスを取りに行く時に使えるだろう。
後述の「隠蔽専門家」とはシナジーが強いので、できれば一緒に取りたい。
またイタリア戦艦については、状況によらず煙幕で任意に隠蔽が取れるので使い勝手が良い。
当然前線でタンクを張ったり撃ちまくる様な状況では隠蔽が取れないので死にスキルと化す、基本的に中距離を維持しつつ細かく動き回る巡洋艦めいた機動戦で力を発揮する。
しかし鈍足な戦艦においても低速を改善する貴重な手段である事も確か、強力なスキルには間違いないので取得の際は乗艦予定の艦と自分のプレイスタイル、ビルドをよく考えよう。
警戒(Vigilance)
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| 説明(ゲーム内) | 消耗品「水中聴音」を発動中の場合を含め、魚雷捕捉範囲を延伸する。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 魚雷捕捉範囲 +25% 対水雷防御:ダメージ軽減 +7% |
改定前から1pt減少。
舵の重い戦艦で致命的な被雷を避けるのに重宝する重要スキル。
迷ったらこれを取っておけば間違いはない。
発見から避雷へのリアクションタイムが25%増加すると聞くと効果は限定的のように感じるが、その増加した1,2秒の間に船体を回す事で被弾面を大きく減らして致命的な避雷を手痛い避雷に抑える事ができる為効果は大きい。
水中聴音の効果も上乗せする為、例えば高性能独ソナーでは魚雷発見距離が一律5キロとなり当たることの方が難しい。
ver.0.10.7において対水雷防御を向上させる効果が追加された。艦艇毎の対水雷防御の値は、港画面にて画面右側の艦艇ステータス一覧から「抗堪性」タブを開く事で確認出来る。
本スキルは上記の値に直接7%をプラスするので、元の値が低い艦ほど相対的に恩恵が大きくなる。
ただしあくまで水雷防御帯(艦体中央部)で魚雷を受けた場合にのみ適用される点に注意。
この場合ダメージはバイタルダメージとして扱われ、修理班での回復量が被ダメージの10%に制限される。
水雷防御帯の長さも艦によって異なるので、乗艦予定の艦ステータスはよく確認しよう。
危険察知(Priority Target)
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| 説明(ゲーム内) | 「発見された」インジケータに、その時点において主砲で自艦を狙っている敵艦艇数が表示されるようになる。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) |
自艦を主砲でロックしている艦の数がわかる。
転舵のタイミングを図るのに便利な他、ヘイト管理にも有効であり、ロック数の増減やタイミングにより敵艦の動向もある程度予測できる。
また、魚雷のロックはカウントしないため、数の増減によって魚雷発射を察知するのにも使える。
自艦発見距離内に敵が見えないにも関わらず被発見状態が継続している、即ち敵の駆逐艦ないし巡洋艦にスポットされている状況で、被ロック数が数秒間だけ1減少した場合、敵が主砲ロックから魚雷ロックに切り替えて魚雷を発射し、その後再び主砲ロックに切り替えたと推測できる。
尤もこの手が使えるのは迂闊な敵だけである。手練れになるとわざとロックを切り替えて転舵を誘発してから本命の魚雷を投射したり、徹頭徹尾魚雷ロックを維持して欺瞞していたりするので注意。
対空・対潜専門家(AA Defense and ASW Expert)
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| 説明(ゲーム内) | 発動型効果*1 対空兵装が有効な場合に自艦の能力を向上 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 爆雷ダメージ +10% 空襲爆雷ダメージ +10% 対空継続ダメージ +15% 対空砲弾の爆発によるダメージ +15% 艦艇消耗品の用意及び準備時間 -40%(*1) |
戦艦は対空火力の基礎値が大きいため、+10%でも実数値はかなり大きくなるが戦艦は対空兵装が破損し易く、実際に張れる弾幕は薄くなってしまうことも多い上に、+10%でも対空が十分な艦は殆ど無い。
しかし消耗品短縮の効果が大きく、実質的に対空砲稼働中準備時間消化が1.6秒に加速する。10秒の稼働でも6秒短縮するので、火災浸水を直した所への航空機の追い火災浸水への耐性が上がる。空母に悩まされる立ち回りなら取って損はない。
航空機が居なくなって効果が切れた時に準備時間が戻ったかのように見えるがしっかり短縮されているので安心しよう。対空射程ギリギリから投げてくる遠投ソ空を除く
改定前の「基本射撃訓練」から1pt減った代わりに副砲の装填短縮が無くなった。
ver.0.10.7において「対空砲手」から改称され、対潜水艦効果が追加された。
Ver.0.11.9において対空砲が稼働中(範囲内に敵航空機がいる間)に消耗品の準備時間が短縮される効果が追加された。
ver.12.10において消耗品の準備時間が短縮される効果が大幅に強化された。
レベル3
超重徹甲弾(AP Demolition Expert)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 主砲 AP 弾のダメージ +7.5% 火災消化時間 +25% 浸水復旧時間 +25% 被火災ダメージ –10% 被浸水ダメージ –10% |
戦艦の主力であるAP弾の威力を向上するスキル。AP弾を多用する艦やAP弾の威力が高い艦艇は受ける恩恵が大きくなる。
代償として火災と浸水の継続時間が+25%に増加するが、火災と浸水によって受ける時間あたりのダメージは-10%軽減される*3。
他の対策をしていない場合、本スキルの効果で火災は一箇所あたりの継続時間が60秒→75秒になり最大ダメージ量は18%→20.25%に、浸水は一箇所あたり40秒→50秒になり最大ダメージ量は20%→22.5%に増加することになる。最大ダメージ量で見ればTier10戦艦ならば1500~2000程度ダメージ増えることになる*4。
一方で火災と浸水の対策の多くが継続時間の短縮であるのに対し、直接ダメージ量を減らす効果は実はかなり珍しい。
実際の戦闘では火災や浸水を応急工作班で対処するため最大ダメージまで入る事は稀であり、通常の継続時間までに対処してしまえばむしろダメージ量を低く抑えられる*5。特に応急工作班の準備時間の短い艦艇ではこの点を利用しやすい。
応急工作班の準備が間に合わない場合は受ける総ダメージ量が増えてしまうが、それでも受けるダメージを先延ばしにできるという利点は残る。特に試合最終盤で耐久力が20%を切っている場面などは本スキルのペナルティが実質的に無効化されることになる。
艦長スキルの猛烈と相性が良く、火災や浸水が起きにくい特殊イベントや試合時間自体が短い戦闘モードなどでもデメリットが目立たなくなる。
長射程副砲弾(Long-Range Secondary Battery Shells)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 副砲の射程 +20% |
副砲の射程を伸ばすスキル。元の射程が長い艦艇ほど受ける恩恵が大きくなる。射程が20%伸びると副砲の射程圏内の面積は1.44倍となる*6。
副砲特化ビルドでは如何に敵を副砲の射程に捉えるかが問題となるため、副砲を活かす機会を作りだす本スキルは必須スキルとなる。また、敵艦が逃げる場合にも射程圏を出るために要する時間が長くなるため、追撃時などにより長く副砲で攻撃できる。
距離が開くほど副砲弾が山なりに飛ぶため敵艦の上部構造物に当たりやすくなり、厚い装甲を持つ戦艦に対しても有効打が出しやすくなる。また、島影に隠れている相手への攻撃や遮蔽物越しの砲撃がしやすくなるため本スキルは攻撃機会を増やしくれる。
同じく艦長スキルの接近戦や隠蔽処理専門家とのシナジー効果も高い。
改定前の「上級射撃訓練」より1pt減って、その分対空砲の強化がなくなった。
アドレナリン・ラッシュ(Adrenaline Rush)
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| 説明(ゲーム内) | HP を 1% 失う毎に艦艇パラメータを強化。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 主砲の装填時間 -0.2% 副砲の装填時間 -0.2% 魚雷発射管の装填時間 -0.2% 対空継続ダメージ +0.2% |
改定前より1pt増えた他は変化無し。
最大HPの多さからHPが減った状態でも継戦が可能な戦艦とは相性がいい。
弾受けが得意な重装甲戦艦に。
応急対応の基本(Basics of Survivability)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | モジュールの復旧時間 火災消化時間 浸水復旧時間 | -15% | |
改定前から変化無し。
火災が大きなダメージとなる戦艦において持続時間を減らせるのは大きい。
迷ったらこれでいいだろう。特に応急工作班が有限なソ連戦艦と独巡洋戦艦では取得しておきたい。
このスキル習得するならダメージコントロールシステム改良2アップグレートと火災消化旗と浸水復旧旗も搭載しておくこと。
復旧前提ではあるが計50%の火災・浸水ダメージ減らせるのが大きい。
改良型修理班準備(Improved Repair Party Readiness)
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| 説明(ゲーム内) | 自艦が基本HPの100%と同量の潜在ダメージを被る毎に消耗品の効率を向上させる。 また、2,000,000 HP の潜在ダメージを被ることで「修理班」の使用可能回数が 1 回増加(各戦で 1 回) | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 消耗品「修理班」の準備時間 -0.8% 条件を満たすことで「修理班」の使用可能回数 +1 |
ver.0.10.7で実装。
効果量は小さく見えるが、潜在ダメージは「自艦から半径700m以内に着弾/通過した砲弾/魚雷の最大ダメージ」で計算されるため、実際の効果は結構大きい。
どのティア帯でも敵戦艦の斉射を一回受ければ被ダメージが無くとも自艦の最大HP程度=-1%分は稼げるので、よほど後方にいるのでもなければ中盤以降なら-5%以上の効果は期待して良い。
ただ、あくまでCT短縮であり搭載数は増えない点には注意が必要。
ver12.10アップデートによって、条件を満たすことでなんと修理班が増えるようになった。
近距離戦やランクマッチ等、短時間で激しいやり取りをするシチュエーションで特に力を発揮する。副砲重視の戦艦や隠蔽良好な独英巡洋戦艦、近距離戦に強い独ソ戦艦なら検討に値するだろう。
対空射撃専門家(Expert AA Marksman)
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| 説明(ゲーム内) | 優先セクターは攻撃中の敵機の方向を向いて「0」/「」を押すことで発動可能。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 優先セクターの対空ダメージ +25% 対空斉射の砲弾爆発数 +1 兵装「空襲」(対潜航空機によるものを含む) の準備時間 –15% 航空機の整備時間 –10% 優先セクター発動時の即時ダメージ +1.5% |
優先セクターのダメージを上昇させるが、戦艦では長い持続時間のために艦載機が逆舷に抜けてしまうことも多い。
(以前の仕様では)優先でないセクターの対空火力はスキルがない場合よりさらに低下していた。要検証。
ver.0.10.7において「熟練対空砲手」から改称され、空襲への効果が追加された。
ver.12.10において、「空襲」準備時間と航空機の整備時間への効果のバフ、そして優先セクター発動時の即時ダメージ*7へのバフ効果が追加された。
レベル4
猛烈(Furious)
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| 説明(ゲーム内) | 自艦の火災および/または浸水の発生数に応じて自艦の能力を向上させる。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 最初の火災/浸水 — 主砲装填時間 –10% 2 カ所目以降の火災/浸水 1 カ所あたり (最大 6 カ所) — 主砲装填時間 –5% |
ver.0.10.7にて「素早く静かに」と入れ替わる形で追加。
ver.12.10にてスキル内容が改変され、敵弾の散布界への効果が無くなった代わりに装填時間の短縮率と浸水でもスキルの効果が発動するバフを受けた。
火災/浸水が生じるとその数によって自艦の主砲装填時間が段階的に短縮されるという面白いスキル。火災/浸水の発生数は現在発生中の火災/浸水の数という意味で累積発生数ではない。
ゲームシステム上、火災が4カ所*8と浸水は2カ所が同時発生する。「防火処理専門家」との相性は悪く、同時取得するぐらいなら他のスキルを取ったほうが良い。
取得の目安としては火災ダメージを多少放置しても回復量やCTの優遇された修理班でカバーできるアメリカやイギリスの戦艦、戦闘距離やポジショニングの関係で見かけたからとりあえずHE弾を撃たれやすい武蔵や前部集中配置のリシュリュー級等々前線付近に陣取り、火力を出しながら弾受けもするタンク役を担う艦長に向いている。
当然だがマメに火災等に応急工作班を使う艦長だとこのスキルの恩恵を十分に享受できない可能性がある事に注意したい。
採用する場合は緊急修理専門家や3ptの改良型修理班準備で修理班の回数を増やしたりその後の生存性も補強すると心に余裕が生まれるはず。4Ptスキルには他にも強力なスキルが多数存在するので事前にビルドをよく考えよう。
3ptの超重徹甲弾は火災/浸水時間延長のデメリットを持ちつつスリップダメージを軽減する効果を内包しているのでスキル内容が改変されて以降、更に高い相乗効果が見込める攻撃的な組み合わせとなった。ロマンを追い求める艦長へ捧ぐ。
副砲の手動照準(Manual Secondary Battery Aiming)
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| 無期限効果(ゲーム内) | 副砲の装填時間 -10% 副砲弾の最大散布界 -10% | ||
|---|---|---|---|
| 説明(ゲーム内) | 任意の目標に対して継続して射撃する際、優先目標に対する副砲の射撃制度を徐々に向上させる。副砲が15秒間使用されなかった場合や、優先目標が変更された場合には射撃精度が低下する。 優先目標が変更された際には、累積された射撃精度の80%が維持される。 副砲の優先目標を指定するには、「L CTRL」を押し、敵艦艇にカーソルを合わせて「左クリック」を押す。 | ||
| 詳細(ゲーム内) | 優先目標に対する副砲弾の最大散布界 -50% 最大効率に達するまでの所要時間 45秒 |
副砲の装填時間と散布界を強化してくれるスキル。
命中率が格段に上がるため時間あたりのダメージ量が大幅に増加し強力。副砲特化にする場合は「長射程副砲弾」と一緒に習得したい。
効果がややこしいため要約すると以下のようになる。
- 常時副砲の装填時間&散布界を-10%
- 副砲の砲撃中に時間をかけて散布界が縮小していき(最大-50%)、指定目標に対して砲弾が集弾するようになる。
- 照準を解除した時点で蓄積した効果の2割が差し引かれる。(-50%の状態ならば即座に-40%に低下する)
- 15秒以上副砲が発砲されなかった場合、蓄積した効果は徐々に減少する。
- 指定目標を攻撃できない副砲は自動的に他の敵艦を通常通りの性能で攻撃する。
アップグレードや信号旗などと組み合わせると副砲の散布界を本来の-85%程度まで小さくできる*9。ここまでになると戦艦相手ならば命中率は50%程度になり、駆逐艦相手でもかなりの命中が期待できる。そのため実質的なDPMの上昇効果はかなり高い。
このため知らずに近づいてきた敵艦に痛手を与えるのは勿論のこと、警戒させることで副砲の射程圏に近づけさせない抑止効果も生む。
一方で副砲の照準は敵の船体中央を狙うため、特に近距離ではほとんどの副砲弾が敵の船体中央に集中してしまうという問題もある。副砲で艦首や艦尾の火災を狙う場合、敵の船体中央の装甲が厚く艦首や艦尾の弱点装甲しか貫通できない場合などはあえて指定を解除するのも手である。逆に敵が艦を立てている場合は目標指定することで艦首や艦尾に集弾できる。
より正確な仕様
目標指定の効果であるが、指定の有無に関わらず副砲を発砲した時点で向上効果の蓄積が始まる。また、副砲を発砲した時点で戦闘画面中央下部に副砲のアイコンが表示され、マウスカーソルをあわせると効果の説明と共に現在の効果量がリアルタイムで表示される*10。つまり目標を指定していなくても副砲を撃っている間は勝手に裏で向上効果が蓄積される仕組みとなっている*11。
目標指定をした時点で蓄積された散布界の向上効果が適用されるが、効果を受けるのは指定した敵艦艇を攻撃する副砲のみであり、射角の問題などで目標艦艇を攻撃できない副砲は自動的に近くに居る他の艦艇を通常通りの性能で攻撃する。
指定目標の艦艇が射程から逃れたり、手動で副砲を停止するなどして砲撃が止まった瞬間から15秒経過後に蓄積した向上効果が減少し始める*12*13。
指定目標を沈めたり別の目標を指定する、あるいは手動で副砲を停止するなどして指定が解除された瞬間に蓄積された向上効果の2割が差し引かれる*14。
| 説明(ゲーム内) | 副砲の優先目標を指定するには、「L CTRL」を押し、敵艦艇のカーソルを合わせて「左クリック」を押す。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 優先目標に対する副砲弾の最大散布界 -35% |
改定前の「副砲の手動制御(T7-10:-60%、T1-6:-15%)」に比べると精度向上が一定になり、結果として高ティアでの有効性が激減した。
一応、指定した対象と逆舷にいる敵艦に対しても射撃をやめないようにはなったが、効果減少と釣り合っているとは言い難い。
接近戦(Close Quarters Expert)
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| 説明(ゲーム内) | 発動可能 自艦の副砲射程内に敵が発見された後に主砲の装填速度を向上。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 主砲の装填時間 -10% |
副砲の射程延伸を前提とする主砲強化スキル。主砲限定だがDPM+11%はコスト相応に強力。
敵が壁の向こうに居ようが発動する。定番の睨み合いポジションでとりあえず発動させておいて、20km向こうの敵を撃つ、というプレイも一応可能。「手動照準」よりはやや遠距離戦向けのスキルか。
ver.0.10.7にて上記の「副砲の手動照準」の仕様変更のためか、「副砲の装填時間 -10%」の効果が削除された。
緊急修理専門家(Emergency Repair Expert)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 消耗品「応急工作班」の動作時間 +10% 消耗品「応急工作班」の使用可能回数 +1 消耗品「修理班」の動作時間 +10% 消耗品「修理班」の使用可能回数 +1 |
応急工作班と修理班の使用回数を増やし、効果時間(=回復量)を10%伸ばすスキル。*15
応急工作班の使用回数増加についてはソ連戦艦とドイツ第二ツリー戦艦など使用回数に制限がある艦艇のみが対象。応急工作班を使い切ると火災や浸水に対処できなくなるためこの効果の影響は大きい。
一方で応急工作班の動作時間は10~20秒程度であるため、効果時間の延長効果は1~2秒と小さく単体ではほぼ体感できない*16。
修理班に関しては修理班を持つ全艦艇に効果がある。
修理班の動作時間延長は、一般的な修理班の回復量が合計14%であるのが15.4%に増加し、使用可能回数も1回増えることで最大効率で使い切った場合の回復量の総量が56%から77.2%となり21.2%分だけ増加する*17。通常の貫通弾ならば数発、バイタル貫通ならば1発分多く耐えられることになる。
また、信号旗やアップグレードによる効果の向上、同じく艦長スキルの改良型修理班準備と組み合わせることで圧倒的な継戦能力を実現することもできる。
これらの事から特に試合終盤に影響を及ぼすスキルであるが、使用回数の制限がある艦艇や使用回数の少ない艦艇ほど早い段階で恩恵を受けることになる。
一方で試合序盤には恩恵を感じにくく、使用回数を残して沈んだり被害を受けずに生還した場合等は無駄になってしまうため試合ごとに最大限の恩恵を受けられるとは限らない。
継戦能力を向上させる効果は確かに強力であるが、4ポイントを序盤から効果を発揮する他のスキルに割り振って有利な試合展開を作るという戦略もある。艦艇の特性や自身のプレイスタイルとよく相談して習得を検討しよう。
隠蔽処理専門家(Concealment Expert)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 艦の被発見距離 -10% |
改定前から変化無し。迷ったらこれ。
被弾を避けるためにも、奇襲をするためにも、言うまでもなく隠蔽は重要。
上述の「活発」とはシナジーが強いため、「活発」を取る場合はこちらも取得することが推奨される。
防火処理専門家(Fire Prevention Expert)
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| 説明(ゲーム内) | 火災発生率を低減。艦艇の火災発生箇所を最大 3 ヶ所までに抑制。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 火災発生率 -10% 火災発生箇所の上限 -1 |
改定前から変化無し。
命中時の火災発生率を0.90倍にしたうえで、「艦首、構造体1、構造体2、艦尾」の4か所だった着火箇所が、「艦首、構造体、艦尾」の3か所になる。
被弾の多い艦体中央の火災ポイントが2つから1つに減るのが大きく、2火災を取られる事が大きく減り生存性はかなり向上する。火災耐性の無い多くの戦艦にとって必須と言えるスキル。
火災発生率低減については敵弾の最終的な火災発生率を0.9倍という乗算で減らす処理なので、あまり期待はしないほうがいい。
例えば蔵王のHE弾は基礎火災率が19%なので、19%×0.9=17.1%で1.9%の減少だが、艦長スキルの火薬技術者(+1%)や信号旗のIndia X-ray(+1%)およびVictor Lima(+1%)などの火災率上昇が加算式なために簡単に補いがついてしまうのである(全部載せで22%×0.9=19.8%)。
そして結局のところ火災発生は乱数なので、着く時は駆逐艦の主砲一発でも着く。お守り程度に思っておくのがいいだろう。
パッチで消滅したスキル
射撃の名手(Dead Eye)
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| 説明(ゲーム内) | 発動可能(*1) 自艦の標準被発見距離内に可視状態の敵艦艇が存在しない場合に主砲の射撃精度を向上。 主砲射撃、火災、その他の出来事による被発見距離の変化は考慮されない。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 主砲弾の最大散布界 -10%(*1) |
レベル4スキル。0.10.4にて「素早く静かに」と入れ替わる形で削除
別名、マークスマン。
遠距離砲撃時に主砲の散布界を向上させる。 ver.0.10.0時点では、スキル発動状況が分かるようなインジケーター等は無い。適宜ミニマップを見ながら自艦の被発見距離と敵艦の位置を確認すること。
交戦していない敵艦に邪魔されていることも多い。 散布界の悪いフランス戦艦やイタリア戦艦、および遠距離砲戦を重視する戦艦には重要なスキル。
非常に効果が大きい一方、あくまで照準が適切であった場合にダメージが向上するスキルである。 散布界-10%の効果量は、射撃距離で換算すると2~3km分程度の恩恵であるが、弾着時間が変わるわけではない。
スキルがあっても距離を詰めたほうが(お互いに)ダメージが出せることは忘れないように。
消耗品強化(Consumables Expert)
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| 説明(ゲーム内) | |||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 消耗品「水中聴音」の動作時間 消耗品「警戒レーダー」の動作時間 消耗品「発煙装置」の動作時間 消耗品「エンジンブースト」の動作時間 | +10% | |
レベル2スキル。0.10.7にて「活発(元『素早く静かに』)」と入れ替わる形で削除。
ドイツ戦艦のソナー、フランス戦艦のエンジンブースト、イタリア戦艦の排気煙幕や一部プレミアム艦艇の消耗品の効果時間を伸ばす。
効果のある消耗品を搭載していないと全く無意味なので注意。
強化型対水雷防御(Enhanced Anti-Torpedo Protection)
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| 説明(ゲーム内) | 対水雷防御を強化。 | ||
|---|---|---|---|
| 詳細(ゲーム内) | 対水雷防御:ダメージ軽減 +10% |
レベル2スキル。0.10.7にて「改良修理班準備」と入れ替わる形で削除。
艦艇毎の対水雷防御の値は、港画面にて画面右側の艦艇ステータス一覧から「抗堪性」タブを開く事で確認出来る。
本スキルは上記の値に直接10%をプラスするので、元の値が低い艦ほど相対的に恩恵が大きくなる。
ただしあくまで水雷防御帯(艦体中央部)で魚雷を受けた場合にのみ適用される点に注意。
この場合ダメージはバイタルダメージとして扱われ、修理班での回復量が被ダメージの10%に制限される。
水雷防御帯の長さも艦によって異なるので、乗艦予定の艦ステータスはよく確認しよう。
編集用のコメント
- 敵弾接近警報、役立つ状況と役立たない状況を記載。 -- 2021-02-26 (金) 00:43:51
- 装填手に加筆したが長ったらしくなったかもしれん。読みにくいなら添削箇所を枝に生やすか添削してくれ。スマンの。 -- 2021-03-09 (火) 14:20:34
- 危険察知と水雷防御、防火処理の説明を追記。 -- 2021-03-24 (水) 18:37:42
- スキルの攻撃・防御の種別が列で分別されてたのでスキル表に加筆。スキル毎の種別表記と再訓練中(全スキル一律で訓練中は無効になってる)の表記の行は後日削除予定。 -- 2021-03-29 (月) 23:00:26
- 削除完了。 -- 2021-04-05 (月) 17:23:51
- 以前の艦長スキルのページを参考に消滅したスキルとして射撃の名手を再記述。 -- 2021-05-26 (水) 06:41:43
- 0.10.4(超重徹甲弾、素早く静かに)反映。使用感に関しては引き続き追記修正願います -- 2021-05-26 (水) 07:56:40
- ver0.10.7につき更新しました。どなたか改良型修理班準備と猛烈の画像差し替えをお願いします。 -- 2021-08-14 (土) 22:18:11
- 猛烈の説明を追記しました。 -- 2021-10-14 (木) 12:16:04
- 改良型修理班の説明文を書きました -- 2021-10-31 (日) 23:44:34
- 爆専について追記。 -- 2024-01-23 (火) 12:32:51
- 装填手の説明が旧仕様に積み上げた形だったため、現在の仕様に合わせて書き換えました。以前の物をそのままCOで残してあるため、加筆修正していただいた後にCO部分の削除をお願いします。 -- 2024-02-18 (日) 16:40:30
- 超重徹甲弾の解説を加筆修正しました。 -- 2024-04-04 (木) 19:50:15
- 副砲の手動照準と長射程副砲弾の解説を加筆修正しました。 -- 2024-04-05 (金) 00:21:46
- 爆発物専門家の解説をまとめ直しました。 -- 2024-04-05 (金) 19:34:00
- 超重徹甲弾の解説内容の加筆に伴って猛烈の解説内容を修正。 -- 2024-04-05 (金) 19:56:35
- 緊急修理専門家の解説内容をまとめ直しました。 -- 2024-04-05 (金) 22:32:10
艦長スキル・戦艦 統合コメント
- 戦艦の超重徹甲弾スキルを取る目的って駄目軽減なんですかね?他のスキルのコスパに圧倒的に劣ってるように思うのですが。 -- 2024-05-29 (水) 11:06:02
- 昔はそのダメ軽減が無くてスキル議論に上がらなかったんやで…… -- 2024-05-29 (水) 13:28:30
- アドレナリンみたいに発動条件ないですし、応急対応の基本と違って災害発生時に必ず恩恵受けられのは結構な強みだと思いますよ。逆に災害時間の延長デメリットは限定条件下でしか影響しませんし、攻防一体が珍しい点など3ポイントスキルの中でも結構な有能スキルだと思いますよ。 -- 2024-05-29 (水) 20:06:39
- 隠蔽状態への移行タイミングとなどに気を付けて消化すれば結果的には徹甲弾スキルなしでの状態より火災ダメージ量を抑えられるから考えなしに消火器を使わないいい立ち回りの練習になるし、基礎火力が上がると考えればメリットはそれなりにるスキル、10万ダメが平均の人ならこれつければ7500ダメ増えるわけだし結構ありがたいで -- 2024-05-29 (水) 20:16:52
- 超重+猛烈ビルド、半端な耐久の船だと効果を実感する前に燃え尽きるから、安直に戦艦の火力は強化させないという調整版の意図を感じた。ランダムだとダメージの大半を参加者の半数近く配属される戦艦が担ってるわけだし。多砲塔の300mm組とかイリノイとかだとまた違ってくるのかもしれないが。 -- 2024-07-02 (火) 13:11:47
- オハイオ、第二米戦、ウィスコンシンとかの修理班の回転が早くて船体もそこそこ硬い奴らなら猛烈ビルドも結構つよいでっせ。ヘイト管理と要求艦長レベルが難しいけど、火力は相当に高い -- 2024-07-02 (火) 19:05:20
- 「接近戦」ってドイツ戦艦第2ツリー向けですか?副砲射程を最大まで伸ばすので発動機会も充分多そうですが。 -- 2024-07-22 (月) 23:33:47
- 有効発動はするかと思いますが、第二独戦ツリーは耐久が低いので、耐久系スキルを取った方が総合的には強いと思われます。ゲームモードに寄りますが、ランダム戦をメインにするなら終盤まで生き残らないとそもそも接近すらできませんのでね。 -- 2024-07-23 (火) 08:45:42
- 闘争とか、確実に接近戦が発生する戦闘モード専用艦長を用意できるなら取る選択肢もあるかなとは思う 極論隠蔽取らないとかそういう極端なビルドでないとポイント足りないと思う それより優先すべき重要なスキルは多いので -- 2024-07-23 (火) 09:26:13
- 第二独戦ツリーはそもそも主砲にそんなに頼らないので微妙なところですね。アップグレードで主砲よりも副砲の強化を取ってる人も多いでしょうし。スキル自体が限定条件下の効果で4ポイントなので汎用性の低さに比べてコスパは低めですね。 -- 2024-07-23 (火) 09:39:01
- 言われてるように独第2ツリーは副砲強化で手が回らない。第1ツリーなら副砲射程も第2ツリー並みに高いけど主砲を強化したいから合ってるんじゃないかと思う。プロイセンセンは上部構造物大きすぎて隠蔽防火取らないときついからスキルポイントきつくて手動副砲か緊急修理外すことになるが…もういっそのこと振り切って猛烈超重に接近戦と緊急修理とかで暴れてみたくはある -- 2024-07-23 (火) 12:44:08
- 改良型修理班準備の修理班+1効果の発動機会がそこそこあるTierというとTier10以上になるでしょうか?Tier9以下だと緊急修理専門家ありでも発動機会が殆どない認識なのですが。 -- 2024-07-23 (火) 13:00:05
- Tier8あたりなら上手く受けてりゃ+1されることもあるけど、このスキルに求めるべき効果はあくま準備時間短縮であって、修理班+1はおまけだと思います。+1されたところで今度は修理班全部使いきれてる?って別の問題が出るかも。 -- 2024-07-23 (火) 23:06:27
- 消耗品増加系は試合終盤にしか影響しない上にその発動条件がシビアなので活かせる機会は本当少ないですよね。 -- 2024-07-24 (水) 10:09:25
- Tier8あたりなら上手く受けてりゃ+1されることもあるけど、このスキルに求めるべき効果はあくま準備時間短縮であって、修理班+1はおまけだと思います。+1されたところで今度は修理班全部使いきれてる?って別の問題が出るかも。 -- 2024-07-23 (火) 23:06:27
- みんな……いますぐ戦艦に対空対潜専門家をつけるんだ……! 飛行機が飛んでくるたびに修理が捗るぞ……! -- 2024-10-03 (木) 23:59:26
- どいつもこいつも航空隊飛ばしてくる今の環境だとかなり有用だよね。たまに全くいなくて死にスキルになっちゃうのが痛い -- 2024-11-12 (火) 19:05:30
- そのときは対潜戦に馳せ参じて、空襲爆雷のダメージ向上効果を発揮するとともに、味方潜水艦に飛んできた爆雷空襲機を撃って敵潜水艦の反撃魚雷で喰らった浸水を直して……。 -- 2024-11-12 (火) 20:49:36
- どいつもこいつも航空隊飛ばしてくる今の環境だとかなり有用だよね。たまに全くいなくて死にスキルになっちゃうのが痛い -- 2024-11-12 (火) 19:05:30
- 伊勢やキアサージ用艦長を作ろうと考えたけど巡洋艦と違ってそもそも艦載機強化出来るスキル自体無いんだな… 楽だと喜ぶべきか伸び幅がないと悲しむべきか -- 2024-12-01 (日) 23:33:07
- 一応対空射撃専門家でクールタイム少なくすることができるはず。3P使ってまで取る必要があるかと言われると答えに窮するが -- 2024-12-02 (月) 00:42:32
- それ乗るんだ!? どちらも対空高めではあるのでアリではあるのかもしれない… THX -- 2024-12-06 (金) 08:58:31
- 一応対空射撃専門家でクールタイム少なくすることができるはず。3P使ってまで取る必要があるかと言われると答えに窮するが -- 2024-12-02 (月) 00:42:32
- 戦艦でも隠蔽処理専門家切っちゃダメかなぁ。これって鉄板なのかな -- 2024-12-04 (水) 18:58:27
- 戦艦でも隠蔽はあるに越したことはないけれど、無くても駆逐艦ほど致命的な問題にはなりにくいので、その艦の特性やプレイスタイル、ゲームモード次第では隠蔽切るのもありですよ。 -- 2024-12-05 (木) 00:24:04
- 戦艦に限った話じゃないけどスポットされるまで、そして隠蔽距離を割られるまでの択を増やすのが隠蔽。言い換えれば見つかる前提のムーブするならその間腐るので無くて良いんだけど巡洋艦に比べると隠蔽悪いとその分試合運び難しくなるから結局鉄板になる、ただ副砲戦艦はスキルPtがマジでキツイ&どうせ最終的に中距離まで詰めるので隠蔽スキルは取らずに副砲と生存性のスキルに回してる人もいるよ。 -- 2024-12-05 (木) 00:42:46
- 猛烈ビルドなんかは砲戦中はずっと燃え盛ってるから生存に振るためにアプグレだけに収めたりもする。 -- 2024-12-05 (木) 00:53:50
- 参考までに、遠距離タイプで、どちらかと言えばタンクよりも回避盾向きの戦艦では隠蔽はずしてる。スラヴァ、メクレンブルク、コンカラー(こいつは固有ugつけて隠蔽艦長スキルの方はついてる) -- 2024-12-05 (木) 01:07:39
- 詳しく教えてくれてありがとう。武蔵の猛烈ビルドってみんなどんなんで組んでる?隠蔽切って改良型修理班載せてるんだけど意味ないかなぁ -- 2024-12-05 (木) 20:02:49
- ソ戦の必須スキル教えてください! -- 2025-01-17 (金) 00:44:30
- 緊急修理専門家とT7のSinopまではグリスが必須 防火応急等の火災対策の優先度はかなり高めではあるが欲しいスキルは他国とそこまでは変わらない印象 -- 2025-01-17 (金) 01:04:51
- 諸兄に質問なんだが、副砲特化で隠蔽切る場合ってある?基本隠蔽ないとダメだよね。もし、切るという選択肢あるならどういう条件付きになるかな。 -- 2025-03-10 (月) 10:33:26
- 思いつくのは闘争特化 隠れて接近できる島が戦闘領域の近くに必ずある場合、または必ず接近戦になる場合、隠蔽の意味は薄い そのぶんを生存性や攻撃力にふる選択肢はあると思う とがったスキルチョイスするなら専門艦長を用意すればランダム戦とは違う戦術もとれると思う 同じ理由でオペレーション特化もありうるだろう めんどくさいから俺はやらないけど -- 2025-03-10 (月) 10:42:33
- 空母分艦隊で対面に必ず空母を召還するから隠蔽が無意味とか、素の隠蔽距離が長すぎて焼け石に水だとかで、一応隠蔽スキルやUGより他をとる方が有利になる場合というのはある。オペレーションなんかではほぼ死にスキルだしね。で、UGも艦長スキルも付け替えにはそれなりに費用がかかるから、たまにやる普通の対人戦でわざわざ付け替えたりはしないって人もいるだろうね。 -- 2025-03-10 (月) 11:49:42
- ランダム戦のパンアメ戦艦はなくてもよさそう。ソコにパンアメ戦艦いるってだけでやりづらい。 -- 2025-03-11 (火) 11:29:47
- 金剛とか扶桑用の艦長は隠蔽切ってるよ。あまり燃やされないから防火も取らずに1、2スキルいっぱい取ってる。 -- 2025-09-12 (金) 16:00:53
- お二方ありがとう。脳死で隠蔽はやめた方がいいんだね。 -- 2025-03-11 (火) 00:26:07
- 改良型修理班準備と緊急修理専門家、汎用性があるのは後者ですかね?改良型修理班準備の200万HP潜在ダメージを満たせる試合ってあまりなさそうで。 -- 2025-07-05 (土) 19:45:01
- 確実性を取るなら後者ですね。戦艦の平均潜在ダメージはtier6で80万、tier8で110万、tier10で160万なのでTierが低いと改良型の恩恵は受けにくいです。まぁどちらも終盤になるほど真価を発揮するスキルという点では同じなのでプレイスタイルで選んで良いかと。普段修理班を使い切れてるかとかも考えてみるのも良いですね。 -- 2025-07-05 (土) 20:11:52
- 日独戦艦の対空強くない組でも対空・対潜専門家をつけると、対空母にそこそこ効果を感じますか? -- 2025-07-06 (日) 01:37:40
- いいえ。まず大前提として、戦艦の対空砲は大抵中盤までに半壊します。終盤に至ってはほぼ全壊です。戦艦はHEを撃たれる機会が多いうえに、耐久力と引き換えに船体がでかく機動性が低いので被弾する量は巡洋艦や駆逐艦の比ではありません。ですから対空砲なんて強化したところで試合中終盤までには多数を壊されてしまい、序盤でしか効果を発揮できません。しかも割合上昇なので、元の値が低い低対空戦艦ではなおさら焼け石に水です。活発や警戒などのほかの有用2ptスキルに回しましょう。 -- 2025-07-06 (日) 02:14:13
- 副砲特化艦で副兵装改良1付けておけば対空砲も壊れることないよ。独戦は対空強いものも少なくないのでそれなりに効果はあるかと。 -- 2025-07-06 (日) 04:19:34
- 私は葉1とは異なり低対空戦艦でもなるべくつけるようにしていますよ。理由としては低対空戦艦ほど空母に粘着されるため、対空対潜専門家の効果である消耗品の準備時間短縮がかなり役立っています。2ポイントでつけられるのなら破格だと思いますので緊急修理専門家と一緒に取るとかなり有用だと思います。普段から空母に攻撃されることが多いなら是非つけましょう。 -- 2025-07-06 (日) 07:42:23
- 対空性能よりも消耗品のクールダウン短縮が大きいですね。日独は頻繁に狙われるので恩恵を受けやすいです。勿論消耗品の数や構成だとかもしっかり考慮する必要はありますが。対空に関してはスキルやアップグレード一つ一つは効果が小さく、対空を強化したいなら複数を組み合わせるなど中途半端にならないよう意識する必要がありますね。 -- 2025-07-06 (日) 08:17:34
- アドバイスをいただけてありがたいです。なぜこんな質問をしたのかというと、日独戦艦で活発と対空・対潜専門家のどちらを取るか悩んでいるからです。生存重視で対空・対潜専門家か、初動・陣地変換のために活発か、対空・対潜専門家が有用であればこちらを取ろうと考えています。 -- 木 2025-07-06 (日) 14:32:05
- 五十六大和に防火つけるか予防整備+超重徹甲つけるか、非常に迷ってます。防火は大事ってのは分かるんですけど、せっかくの五十六予防整備も捨てがたいと思って。どう思いますか?比較すらできないレベルで防火にしろなのか、超重徹甲もいいんじゃないレベルなのか。もしくは両方取って隠蔽を捨てるパターンもありますが。どうしたらいいですか? -- 2025-09-16 (火) 14:32:46
- 既に採ってるスキル(17pt分?)を言わないと誰も回答のしようがないのでは? -- 2025-09-16 (火) 17:27:59
- 予防整備、グリスアップ、AR、超重徹甲、隠蔽、防火と残りの好きな4ptでええんちゃう? -- 2025-09-16 (火) 20:16:43
- 超重徹甲弾はSAPには反映されない? -- 2025-10-21 (火) 10:06:48
- 巡洋艦の方で重榴弾強化スキルがSAPを強化しているのを見るに、WG的にはHE寄りの扱いらしくて駆逐艦用のやつ共々徹甲弾強化スキルはSAPを強化しないわね。 -- 2025-10-21 (火) 10:20:11
- そうなのか、ありがとうございます! -- 2025-10-21 (火) 13:57:21
- 巡洋艦の方で重榴弾強化スキルがSAPを強化しているのを見るに、WG的にはHE寄りの扱いらしくて駆逐艦用のやつ共々徹甲弾強化スキルはSAPを強化しないわね。 -- 2025-10-21 (火) 10:20:11
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