艦長スキル/戦艦

Last-modified: 2023-10-03 (火) 20:12:24

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スキルリスト:詳しい説明はクリックすると該当項目に飛べます。


レベル1

装填手(Loader)

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説明(ゲーム内)主砲弾種変更の所要時間を短縮。
詳細(ゲーム内)主砲弾種切り替え所要時間 -40%

元の装填時間が長い戦艦では短縮しても切り替えに時間がかかり、射撃機会を逃すため相性が悪い。AP弾を主体として戦う戦艦では無用となるだろう。
だが逆に、装填時間が短く、他弾種を併用する機会が多い戦艦とは相性が良い。
Tire VII以降の英独戦艦、仏戦Républiqueでは取得に一考の価値あり。

主砲装填ブースターを併用すれば更なる短縮が可能なJean Bart、Bourgogneでは取得しても良いだろう。

米伊ユニーク艦長は補正値が-60%となり、更に伊戦ツリーは同様の効果を素で-30%持っている為、弾種切り替えは9秒~16秒になる。
米伊戦艦にユニーク艦長を載せるなら是非、取得しておきたい。

射撃目標により有効な弾種は違う為、切り替えてから射撃したいところだが、弾種の切り替えに夢中になり射撃機会を減らすことは得策ではない。アップデートで切り替えに要する最短時間を上回っている場合は何度切り替えてもタイムロスにはならないが。
時と場合によっては切り替えずに射撃した方が良い場面があることを忘れないで欲しい。

ver.0.11.7にて、装填済みでなく装填途中でも効果が適用されるようになった代わりに効果が-50%→-40%(ユニーク艦長-75%→-60%)になった。

 

爆発物専門家(Pyrotechnician)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)主砲 HE 弾による火災発生率 +1%
副砲 HE 弾による火災発生率 +1%
潜水艦を攻撃する際の主砲弾と副砲弾のダメージエリア +15%

主砲についてはそもそもの基本火災率が20%~30%なので誤差レベル。
副砲特化のお供としては検討の余地がある。

ver0.10.7において「火薬技術者」から改称され(元の名称に戻ったとも言える)、対潜水艦効果が追加された。

 

消耗品技術者(Consumables Specialist)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)消耗品「戦闘機」の準備時間
消耗品「着弾観測機」の準備時間
消耗品「対空防御砲火」の準備時間
消耗品「主砲装填ブースター」の準備時間
消耗品「魚雷装填ブースター」の準備時間
-10%

短縮はいずれも10秒前後。
対空関係の消耗品は場合によっては生死を分ける…かもしれない。
が、重要性は低め。

 

緊急修理技術者(Emergency Repair Specialist)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)消耗品「応急工作班」の準備時間
消耗品「修理班」の準備時間
-3%

いずれもわずか2.4秒の短縮。
さしたる効果はないが、数秒の差で消火が間に合ったり、修理班が追い付いて生き延びる経験をした艦長もいるはず。
おまじないレベルだが、ごくわずかに生存性を向上させてくれる。

 

敵弾接近警報(Incoming Fire Alert)

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説明(ゲーム内)4.5km を超える距離から斉射を受けた際に警告を表示。
詳細(ゲーム内)

視界外の情報を取得できるという点で、2ptスキルの危険察知とのシナジーが高い。初心者は迷ったらこれ。
自艦に集まるヘイトを察知できるため、押し引きの判断を行い易い。
ズームアップ中に画面外から攻撃された際、ズームアップしたままでも一応回避操作が可能。交戦中の島際操艦や逆サイドからの奇襲対策にも。

頼り過ぎると隠蔽入り直後等に寝首をかかれる。小口径艦から撃たれ続ける状況でも腐りがち。
警告後に回避機動を取れるだけの速度と転舵性能が無ければ無意味なので、慣れてきたらプレイスタイルと相談して外すことも検討しよう。

 

予防整備(Preventive Maintenance)

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説明(ゲーム内)主砲、魚雷発射管、操舵装置、主機の機能停止の発生率を低減。
詳細(ゲーム内)モジュールが機能停止する確率 -30%

主砲装甲が薄めな英独戦艦、主砲基数が少ない仏戦艦などにおすすめ。
主砲はともかく、主機と操舵装置の機能停止は「最後の抵抗」が無くなったこともあり、場合によっては致命傷になりかねない。少しでも確率を減らしておくべきだろう。
これまたお守りレベルで生存性を向上させてくれる。

 

レベル2

歯車のグリスアップ(Gunner)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)主砲の旋回速度 +20%

主砲の旋回が遅いことの多い戦艦では有用なスキル。確実に砲撃チャンスを増やしてくれる。
特に、全速で舵を切った時の旋回に追いつくかは重要な要素。
後述の「警戒」もそうだが、迷ったらこれの鉄板スキル。

 

榴弾用慣性信管(Inertia Fuse for HE Shells)

Icon_perk_he_penetration_dark.png

説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)主砲 HE 弾の装甲貫通力 +25%
副砲 HE 弾の装甲貫通力 +25%
HE 弾による火災発生率(各種補正を適用する前の値)が半減

HE弾の貫通力を上げて不貫通を減らしダメージを与える"機会"を増やし易くするスキル。
当wikiやプレイヤー間では「IFHE」と呼称される。

戦艦のHE弾については元々の装甲貫通力が高いこともあり、貫通力増加の恩恵はほぼ無く高い火災発生率が激減するデメリットが目立つ。
このスキルを取得しなくても大抵の非装甲部位は貫通可能であり、取得によって新たに貫通可能になる部位はごく限られている為基本的に取る必要はない。

ただし副砲もダメージ源として戦う場合においてはその限りではない、駆逐艦から巡洋艦クラスの副砲を持つ戦艦では当該艦種と同様の恩恵を得ることが出来る。
ドイツ戦艦は副砲の貫通力に優遇があるのでこれまた単純に付ければ良いと言うものではないが・・・。
長10cm砲を持つ紀伊等の日本戦艦は特性もそのまま受け継いでいるので戦艦の艦首艦尾に採用されている32mm装甲に有効打が出せるようになる。

IFHEを採用する場合は主砲の手数の問題もあり他艦種以上にHE弾による火災で敵を削る方法は難しくなるのでAP弾を撃つ機会が増すと思われる。

駆逐HE弾の貫通できる装甲厚と艦種・部位別の装甲厚一覧
  • 小口径HE弾の貫通できる装甲厚
    「貫通できる装甲厚」の数値は、記載されている値「以下」を貫通する事を意味している。
    砲口径[mm]貫通できる装甲厚搭載艦艇
    IFHEなしIFHEあり
    10016mm20mmTier2-4仏駆、パンアジア汾陽主砲
    100(特)30mm37mm秋月(Tier8日駆)など日本100mm砲
    11319mm23mmTier9-10英駆主砲
    12020mm25mmヨーロッパ駆逐、低Tier駆逐、Tier5-8英駆
    127~12821mm26mm駆逐主砲
    128(独)32mm40mmドイツ駆逐主砲
    13022mm27mmソ連駆逐、Tier4-5仏駆逐主砲
    13923mm28mmTier6-10仏駆逐主砲
    150(独)37mm46mm一部独駆主砲
  • 艦種・部位別の装甲厚
    一般的な艦艇の装甲値はTier8を境に以下の様に変化する。
    艦によって細かい差異があるので、ゲーム中の装甲モデルで確認すると良い。
    構造物Tier7Tier8以降
    駆逐艦の艦体12mm~16mm19mm
    戦艦の上部構造物16mm19mm
    巡洋艦の艦首・艦尾16mm25mm~27mm
    巡洋艦の船体中央部25mmTier8~9:27mm
    Tier10:30mm
    イギリス巡洋艦13mm16mm
    戦艦の船体・艦首・艦尾26mm32mm
 

活発(Brisk)

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説明(ゲーム内)発動可能
自艦が発見されていない場合に自艦の速度を向上。
詳細(ゲーム内)艦艇の速度 +10%

元「素早く静かに」。ver. 0.10.5にて「射撃の名手」と入れ替わりで実装。ver.0.10.7にてレベル4スキルからレベル2スキルに変更。「消耗品強化」と入れ替わることとなった。

駆逐艦にも同名のスキルが存在するが、こちらの方がやや効果が大きく、また主砲装填時間増加のデメリットが無い。
上昇量は一般的な駆逐艦のエンジンブーストと同等。割合上昇なので元が速い戦艦ほど恩恵が大きい。

あくまで隠蔽状態でのみ有効という点には注意。
逃げる敵を追撃するような状況ではほぼ効果がない一方で、撤退戦では隠蔽さえ取れれば迅速に離脱することができる。
その他、序盤の位置取りや中盤での陣地転換、クロスを取りに行く時に使えるだろう。
後述の「隠蔽専門家」とはシナジーが強いので、できれば一緒に取りたい。
またイタリア戦艦については、状況によらず煙幕で任意に隠蔽が取れるので使い勝手が良い。

当然前線でタンクを張ったり撃ちまくる様な状況では隠蔽が取れないので死にスキルと化す、基本的に中距離を維持しつつ細かく動き回る巡洋艦めいた機動戦で力を発揮する。
しかし鈍足な戦艦においても低速を改善する貴重な手段である事も確か、強力なスキルには間違いないので取得の際は乗艦予定の艦と自分のプレイスタイル、ビルドをよく考えよう。


警戒(Vigilance)

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説明(ゲーム内)消耗品「水中聴音」を発動中の場合を含め、魚雷捕捉範囲を延伸する。
詳細(ゲーム内)魚雷捕捉範囲 +25%
対水雷防御:ダメージ軽減 +7%

改定前から1pt減少。
舵の重い戦艦で致命的な被雷を避けるのに重宝する重要スキル。
迷ったらこれを取っておけば間違いはない。
発見から避雷へのリアクションタイムが25%増加すると聞くと効果は限定的のように感じるが、その増加した1,2秒の間に船体を回す事で被弾面を大きく減らして致命的な避雷を手痛い避雷に抑える事ができる為効果は大きい。
水中聴音の効果も上乗せする為、例えば高性能独ソナーでは魚雷発見距離が一律5キロとなり当たることの方が難しい。

ver.0.10.7において対水雷防御を向上させる効果が追加された。艦艇毎の対水雷防御の値は、港画面にて画面右側の艦艇ステータス一覧から「抗堪性」タブを開く事で確認出来る。
本スキルは上記の値に直接7%をプラスするので、元の値が低い艦ほど相対的に恩恵が大きくなる。
ただしあくまで水雷防御帯(艦体中央部)で魚雷を受けた場合にのみ適用される点に注意。
この場合ダメージはバイタルダメージとして扱われ、修理班での回復量が被ダメージの10%に制限される。
水雷防御帯の長さも艦によって異なるので、乗艦予定の艦ステータスはよく確認しよう。

 

危険察知(Priority Target)

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説明(ゲーム内)「発見された」インジケータに、その時点において主砲で自艦を狙っている敵艦艇数が表示されるようになる。
詳細(ゲーム内)

自艦を主砲でロックしている艦の数がわかる。
転舵のタイミングを図るのに便利な他、ヘイト管理にも有効であり、ロック数の増減やタイミングにより敵艦の動向もある程度予測できる。
また、魚雷のロックはカウントしないため、数の増減によって魚雷発射を察知するのにも使える。

自艦発見距離内に敵が見えないにも関わらず被発見状態が継続している、即ち敵の駆逐艦ないし巡洋艦にスポットされている状況で、被ロック数が数秒間だけ1減少した場合、敵が主砲ロックから魚雷ロックに切り替えて魚雷を発射し、その後再び主砲ロックに切り替えたと推測できる。
尤もこの手が使えるのは迂闊な敵だけである。手練れになるとわざとロックを切り替えて転舵を誘発してから本命の魚雷を投射したり、徹頭徹尾魚雷ロックを維持して欺瞞していたりするので注意。

 

対空・対潜専門家(AA Defense and ASW Expert)

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説明(ゲーム内)発動可能(*1)
対空兵装が有効な場合に自艦の能力を向上
詳細(ゲーム内)爆雷ダメージ +10%
空襲爆雷ダメージ +10%
対空継続ダメージ +10%
対空砲弾の爆発によるダメージ +10%
艦艇消耗品の用意及び準備時間 -15%(*1)

改定前の「基本射撃訓練」から1pt減った代わりに副砲の装填短縮が無くなった。
戦艦は対空火力の基礎値が大きいため、+10%でも実数値はかなり大きくなる。
空母に悩まされているなら取得を考えても良い。
ただ戦艦は対空兵装が破損し易く、実際に張れる弾幕は薄くなってしまうことも多い上に、+10%でも対空が十分な艦は殆ど無い。他にも優秀なスキルがある中このスキルを取る効果とメリットは限定的だろう。

消耗品短縮の効果は数値は大きいものの対空砲の稼働時間から実際の所スキルポイント比で空母に20秒狙われて緊急修理技術者とトントン(数秒短縮)といった具合。
航空機が居なくなって効果が切れた時に準備時間が戻ったかのように見えるが短縮はされているので安心しよう。遠投ソ空を除く航空攻撃による火災・浸水の保険にはなるか。

ver.0.10.7において「対空砲手」から改称され、対潜水艦効果が追加された。
Ver.0.11.9において対空砲が稼働中(範囲内に敵航空機がいる間)に消耗品の準備時間が短縮される効果が追加された。

 

レベル3

超重徹甲弾(AP Demolition Expert)

Icon_perk_ap_damage_bb_dark.png

説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)主砲 AP 弾のダメージ +7.5%
火災消化時間 +25%
浸水復旧時間 +25%

主力になるAP弾の威力を増加させるが、代償が火災と浸水時間が+25%とかなり重い。
火災時間は最短の場合、艦長スキル「応急対応の基本」で-15%、UGの「ダメージコントロールシステム改良2」で-15%、信号旗の「India Yankee」で-20%の最短34.68秒(元の57.8%)まで短縮が可能、その上でこのスキルを取得すると43.35秒となる。
約10秒長く燃える(≒火災一カ所あたり3%ダメージが増える)デメリットを許容出来るかは艦長次第であるが、回復力に優れる特殊修理班を持つ艦や修理班の準備時間が短い艦なら検討の余地があるかもしれない。スリップダメージが蓄積し難い特殊戦闘モードビルドのお供にも。

 

長射程副砲弾(Long-Range Secondary Battery Shells)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)副砲の射程 +20%

副砲特化用スキルで、副砲特化ビルドの必須スキル。単体では微妙だが下記の「接近戦」「副砲の手動照準」スキルとのシナジー効果が高く、セットで付け外ししたい所。
改定前の「上級射撃訓練」より1pt減って、その分対空砲の強化がなくなった。

 

アドレナリン・ラッシュ(Adrenaline Rush)

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説明(ゲーム内)HP を 1% 失う毎に艦艇パラメータを強化。
詳細(ゲーム内)主砲の装填時間 -0.2%
副砲の装填時間 -0.2%
魚雷発射管の装填時間 -0.2%
対空継続ダメージ +0.2%

改定前より1pt増えた他は変化無し。
最大HPの多さからHPが減った状態でも継戦が可能な戦艦とは相性がいい。
弾受けが得意な重装甲戦艦に。

 

応急対応の基本(Basics of Survivability)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)モジュールの復旧時間
火災消化時間
浸水復旧時間
-15%

改定前から変化無し。
火災が大きなダメージとなる戦艦において持続時間を減らせるのは大きい。
迷ったらこれでいいだろう。特に応急工作班が有限なソ連戦艦と独巡洋戦艦では取得しておきたい。

 

改良型修理班準備(Improved Repair Party Readiness)

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説明(ゲーム内)自艦が基本HPの100%と同量の潜在ダメージを被る毎に消耗品の効率を向上させる。
詳細(ゲーム内)消耗品「修理班」の準備時間 -0.8%

ver.0.10.7で実装。
効果量は小さく見えるが、潜在ダメージは「自艦から半径700m以内に着弾/通過した砲弾/魚雷の最大ダメージ」で計算されるため、実際の効果は結構大きい。
どのティア帯でも敵戦艦の斉射を一回受ければ被ダメージが無くとも自艦の最大HP程度=-1%分は稼げるので、よほど後方にいるのでもなければ中盤以降なら-5%以上の効果は期待して良い。

ただ、あくまでCT短縮であり搭載数は増えない点には注意が必要。
しょっちゅう修理班を抱え落ちしているなら有効だが、適切なHP管理とヘイトコントロールができて戦闘終了時に使い切っているようなら無用の長物である。

近距離戦やランクマッチ等、短時間で激しいやり取りをするシチュエーションで特に力を発揮する。副砲重視の戦艦や隠蔽良好な独英巡洋戦艦、近距離戦に強い独ソ戦艦なら検討に値するだろう。

 

対空射撃専門家(Expert AA Marksman)

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説明(ゲーム内)優先セクターは攻撃中の敵機の方向を向いて「0」/「」を押すことで発動可能。
詳細(ゲーム内)優先セクターの対空ダメージ +25%
対空斉射の砲弾爆発数 +1
兵装「空襲」(対潜航空機によるものを含む) の準備時間 –10%

優先セクターのダメージを上昇させるが、戦艦では長い持続時間のために艦載機が逆舷に抜けてしまうことも多い。
(以前の仕様では)優先でないセクターの対空火力はスキルがない場合よりさらに低下していた。要検証。

ver.0.10.7において「熟練対空砲手」から改称され、空襲への効果が追加された。

 

レベル4

猛烈(Furious)

Icon_perk_furious_dark.png

説明(ゲーム内)自艦の火災の発生数に応じて自艦の能力を向上させる。
詳細(ゲーム内)主砲の装填時間 -5%
自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の散布界 +5%

ver.0.10.7にて「素早く静かに」と入れ替わる形で追加。

火災が生じると自艦の攻撃・回避性能が向上するという面白いスキル。火災の発生数は「現在発生中」の火災の数という意味で、累積発生数ではない。
ゲームシステム上、同時発生しうる火災個所は4か所、「防火処理専門家」を取得しているなら3箇所である。
防火スキルとの相性は悪く、同時取得するぐらいなら他のスキル構成を検討した方が良いだろう。

火災一箇所に付き5%装填が向上していき最大4箇所で20%の短縮が得られる。おそらく相手側の散布界の悪化の効果も同じ。
効果は大きいが火災を放置することはリスクが伴う*1為、火災によって受けるダメージと装填上昇の効果が釣り合うかをよく考えた上でのダメージコントロールが求められる。
4か所にもなると凄まじいスピードでHPが減っていくため最大効果を維持するタイミングはかなりシビア。

目安としては火災ダメージを多少放置しても回復量やCTの優遇された修理班でカバーできるだとか、戦闘距離やポジショニングの関係で見かけたからとりあえずHE弾を撃たれやすい艦だろうか。
アメリカやイギリスの戦艦、姿勢の関係で前部集中配置のリシュリュー級等々。異論は認める。

4ptスキルには他にも強力なスキルが多い為、採用するかは良く考えたい。採用する場合は「緊急修理専門家」で修理班の回数を増やしておくと安心。
火災時間延長のデメリットがある3ptの「超重徹甲弾」は一応の相乗効果があると言える。ロマンを追い求める艦長へ捧ぐ。

 

副砲の手動照準(Manual Secondary Battery Aiming)

Icon_perk_atba_accuracy_dark.png

無期限効果(ゲーム内)副砲の装填時間 -10%
副砲弾の最大散布界 -10%
説明(ゲーム内)任意の目標に大して継続して射撃する際、優先目標に対する副砲の射撃制度を徐々に向上させる。副砲が15秒間使用されなかった場合や、優先目標が変更された場合には射撃精度が低下する。
優先目標が変更された際には、累積された射撃精度の80%が維持される。
副砲の優先目標を指定するには、「L CTRL」を押し、敵艦艇のカーソルを合わせて「左クリック」を押す。
詳細(ゲーム内)優先目標に対する副砲弾の最大散布界 -50%
最大効率に達するまでの所要時間 45秒

ver.0.10.7にて大幅に改定。効果が強力になった代わりに、最大効果発動まで継続して副砲射撃する必要が生じる。
副砲特化で「長射程副砲弾」と一緒に取得したい。

効果がややこしいため要約すると

  • 常時副砲の装填時間&散布界 -10%
  • 副砲を手動で照準した場合、射撃中に45秒かけて徐々に散布界が小さくなる。最大-50%。
    • 照準する目標を変更した場合、散布界バフが現在の状態の80%まで即座に低下する(副砲の発砲が続けばまた時間経過で最大まで上昇する)。
    • 15秒以上副砲が発砲されなかった場合、散布界バフは徐々に低下する。

恒常効果としてスキルを習得しているだけで副砲の散布界とdpmがそれぞれ約11.1%(100÷9)向上する。条件発動する効果として、(敵が副砲射程内にいることは大前提として、)副砲の優先目標指定で単一の敵を狙い続けることで副砲の散布界が(修正射撃をしているからなのか眠っていた副砲要員が動き出すからなのかは不明だが)徐々に縮んでいき、最終的に大幅に縮小(45秒後に元の50%)した状態になる。敵が副砲射程外に逃れるなどして副砲の発砲が15秒停まると散布界は初期値に向けて徐々に拡大していく。優先目標を切り替えると、完全にリセットされるわけではないが散布界がある程度拡がってしまう。副砲に撃たれる側はこのスキルを認識している場合は被害を抑えるために早めに攻撃を済ませて射程外に逃げて精度をリセットさせようとすることになるので、撃沈にまで持っていけなくても近接攻撃に対する抑止力になる。最終的な散布界は初期値の50%とかなり強力なので、スキルを知らずに突っ込んでくる相手(特に駆逐艦)は痛手を被ることになる。


旧解説(~ver.0.10.7)


説明(ゲーム内)副砲の優先目標を指定するには、「L CTRL」を押し、敵艦艇のカーソルを合わせて「左クリック」を押す。
詳細(ゲーム内)優先目標に対する副砲弾の最大散布界 -35%

改定前の「副砲の手動制御(T7-10:-60%、T1-6:-15%)」に比べると精度向上が一定になり、結果として高ティアでの有効性が激減した。
一応、指定した対象と逆舷にいる敵艦に対しても射撃をやめないようにはなったが、効果減少と釣り合っているとは言い難い。

 

接近戦(Close Quarters Expert)

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説明(ゲーム内)発動可能
自艦の副砲射程内に敵が発見された後に主砲の装填速度を向上。
詳細(ゲーム内)主砲の装填時間 -10%

副砲の射程延伸を前提とする主砲強化スキル。主砲限定だがDPM+11%はコスト相応に強力。
敵が壁の向こうに居ようが発動する。定番の睨み合いポジションでとりあえず発動させておいて、20km向こうの敵を撃つ、というプレイも一応可能。「手動照準」よりはやや遠距離戦向けのスキルか。

ver.0.10.7にて上記の「副砲の手動照準」の仕様変更のためか、「副砲の装填時間 -10%」の効果が削除された。

 

緊急修理専門家(Emergency Repair Expert)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)消耗品「応急工作班」の動作時間 +10%
消耗品「応急工作班」の使用可能回数 +1
消耗品「修理班」の動作時間 +10%
消耗品「修理班」の使用可能回数 +1

修理班の使用回数を増やし、効果時間=回復量も10%増やしてくれる。
1pt増えたが、改定前の「管理」の互換スキルと言っていいだろう。他の消耗品は増えない代わりに回復量が増えた。
応急工作班の使用回数についてはソ連戦艦とドイツ第二ツリー戦艦のみが恩恵を受ける。
工作班動作時間の増加は「工作班を発動して動作終了してすぐに火災や機能停止が起きた」という悲しい事故の確率を少しだけ減らしてくれるが、本スキル単体では効果は実感しにくい。UGと相乗効果を狙うのも良いだろう。

 

隠蔽処理専門家(Concealment Expert)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)艦の被発見距離 -10%

改定前から変化無し。迷ったらこれ。
被弾を避けるためにも、奇襲をするためにも、言うまでもなく隠蔽は重要。
上述の「活発」とはシナジーが強いため、「活発」を取る場合はこちらも取得することが推奨される。

 

防火処理専門家(Fire Prevention Expert)

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説明(ゲーム内)火災発生率を低減。艦艇の火災発生箇所を最大 3 ヶ所までに抑制。
詳細(ゲーム内)火災発生率 -10%
火災発生箇所の上限 -1

改定前から変化無し。
命中時の火災発生率を0.90倍にしたうえで、「艦首、構造体1、構造体2、艦尾」の4か所だった着火箇所が、「艦首、構造体、艦尾」の3か所になる。
被弾の多い艦体中央の火災ポイントが2つから1つに減るのが大きく、2火災を取られる事が大きく減り生存性はかなり向上する。火災耐性の無い多くの戦艦にとって必須と言えるスキル。

火災発生率低減については敵弾の最終的な火災発生率を0.9倍という乗算で減らす処理なので、あまり期待はしないほうがいい。
例えば蔵王のHE弾は基礎火災率が19%なので、19%×0.9=17.1%で1.9%の減少だが、艦長スキルの火薬技術者(+1%)や信号旗のIndia X-ray(+1%)およびVictor Lima(+1%)などの火災率上昇が加算式なために簡単に補いがついてしまうのである(全部載せで22%×0.9=19.8%)。
そして結局のところ火災発生は乱数なので、着く時は駆逐艦の主砲一発でも着く。お守り程度に思っておくのがいいだろう。

パッチで消滅したスキル

消滅したスキル一覧

射撃の名手(Dead Eye)

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説明(ゲーム内)発動可能(*1)
自艦の標準被発見距離内に可視状態の敵艦艇が存在しない場合に主砲の射撃精度を向上。
主砲射撃、火災、その他の出来事による被発見距離の変化は考慮されない。
詳細(ゲーム内)主砲弾の最大散布界 -10%(*1)

レベル4スキル。0.10.4にて「素早く静かに」と入れ替わる形で削除
別名、マークスマン。
遠距離砲撃時に主砲の散布界を向上させる。 ver.0.10.0時点では、スキル発動状況が分かるようなインジケーター等は無い。適宜ミニマップを見ながら自艦の被発見距離と敵艦の位置を確認すること。
交戦していない敵艦に邪魔されていることも多い。 散布界の悪いフランス戦艦やイタリア戦艦、および遠距離砲戦を重視する戦艦には重要なスキル。

非常に効果が大きい一方、あくまで照準が適切であった場合にダメージが向上するスキルである。 散布界-10%の効果量は、射撃距離で換算すると2~3km分程度の恩恵であるが、弾着時間が変わるわけではない。
スキルがあっても距離を詰めたほうが(お互いに)ダメージが出せることは忘れないように。


消耗品強化(Consumables Expert)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)消耗品「水中聴音」の動作時間
消耗品「警戒レーダー」の動作時間
消耗品「発煙装置」の動作時間
消耗品「エンジンブースト」の動作時間
+10%

レベル2スキル。0.10.7にて「活発(元『素早く静かに』)」と入れ替わる形で削除。
ドイツ戦艦のソナー、フランス戦艦のエンジンブースト、イタリア戦艦の排気煙幕や一部プレミアム艦艇の消耗品の効果時間を伸ばす。
効果のある消耗品を搭載していないと全く無意味なので注意。

 

強化型対水雷防御(Enhanced Anti-Torpedo Protection)

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説明(ゲーム内)対水雷防御を強化。
詳細(ゲーム内)対水雷防御:ダメージ軽減 +10%

レベル2スキル。0.10.7にて「改良修理班準備」と入れ替わる形で削除。
艦艇毎の対水雷防御の値は、港画面にて画面右側の艦艇ステータス一覧から「抗堪性」タブを開く事で確認出来る。
本スキルは上記の値に直接10%をプラスするので、元の値が低い艦ほど相対的に恩恵が大きくなる。
ただしあくまで水雷防御帯(艦体中央部)で魚雷を受けた場合にのみ適用される点に注意。
この場合ダメージはバイタルダメージとして扱われ、修理班での回復量が被ダメージの10%に制限される。
水雷防御帯の長さも艦によって異なるので、乗艦予定の艦ステータスはよく確認しよう。

 

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  • アイコン貼りおわりました……("A゛) -- 2021-02-16 (火) 19:24:21
    • お疲れ様です! -- 2021-02-16 (火) 19:36:48
  • 名手の記載、必須級とは言い難いのでマイルドに修正。隠蔽的に使いやすいとはいえ、アプグレある大和や散布優遇あるサンダラーとかには不要だろ… -- 2021-02-20 (土) 19:39:02
    • マイルドな表現にすることは賛成だが、別に大和やサンダラーが取るのもありというか、取る方がメジャーだろう。精度は良いに越したことはないし、隠蔽の良いサンダラーが最も使いこなせているまである。 -- 2021-02-20 (土) 19:50:31
    • 日本戦艦は距離比で恩恵がでかい(この基準だと恩恵でかいのがスラヴァと敷島になるけど)。サンダラーは隠蔽良好で恩恵を受けやすい。シュペー散布と言っても巡洋程じゃないし-10%は4ptに値するんじゃないかな? -- 2021-02-20 (土) 20:20:25
    • 俺は今のマイルドな記載が良いと思う。射撃の名手は素人に勧められない劇薬だよ。遠距離での鍔迫り合いを有利にする効果は極めて高いけど、押し込まれたときは一転して不利になる。傾いた天秤を元に直す効果が無いどころか、戦艦がスキルを維持しようと潰走し始めるので負けが負けを生む。Wikiに情報を集めに来た初心者艦長が常にこれを付けて戦って見ろ。負けても「今日の前衛はnoobだったから負けた」としか思えんぞ。きちんとタンク役BBとの役割分担を意識でき、状況次第では4pt捨ててでも前に出れるような(あるいはチャット等で協調しながら撤退戦を行えるような)、熟練の艦長でなければとてもおススメ出来ん。 -- 2021-02-20 (土) 23:14:35
      • 言う通り、wikiの記述で選択肢の幅を狭めるのは良くないから、なおさら大和とサンダラーを名指しで「優先度が低い」と書くのは良くないのではないかと。「必須」って単語を使わないのは賛成 -- 2021-02-20 (土) 23:23:31
      • 名手効果切れたからそれを得るために後退しすぎるとか笑うしかないな。序盤には有効だけど、距離を詰めて来られたら効果が無くなる前提で動かないとイカンでしょ。 -- 2021-02-21 (日) 01:10:27
    • ソ連戦艦は緊急修理専門家が欲しいから後回しになるな。隠蔽も取らないと名手の効果が出にくいから余計に取りにくい。 -- 2021-02-21 (日) 00:49:04
    • 英米独って同じ散布界じゃなかったっけ -- 2021-02-21 (日) 10:03:51
      • 例外や最近の実装までは覚えて無いけど、日・米英・独仏伊・露のグループ分けだったはず -- 2021-02-21 (日) 10:09:40
      • 0.8.11で独戦は英米と同散布になってる -- 2021-02-21 (日) 11:34:08
      • 見てきたついでにこのwikiの口径のページの表も変えてきた…間違ってたらごめん -- 2021-02-21 (日) 13:20:50
  • 名手の記述、ちょっと書き直してみたがどうだろう?編集合戦になるとアレなのでしばらく触らないつもりだけど -- 2021-02-21 (日) 11:32:48
    • 良いと思うよ -- 2021-02-21 (日) 12:04:54
    • 良いと思う。AIMあってないガバ名手多いからちゃんと記載してくれたの助かる。 -- 2021-02-21 (日) 16:35:54
    • 少し清書した。狙いが良ければ斉射のヒット数とかあわよくば防郭命中が増えたりするから、ダメージ的には10%にとどまらない恩恵があるはずだけど、単に距離を詰めれば済む場面も普通にあるからな -- 2021-02-21 (日) 19:31:33
      • タンクの役割からすれば、ある程度まで前に出ないとヘイトとれない時もあるしねぇ。「素早く静かに」の解除を恐れる駆逐と同じ問題で、恩恵を受けることに拘りすぎるのも良くない。 -- 2021-02-22 (月) 19:18:38
  • 名手がマークスマンと呼ばれている事があったので追記しておきました。 -- 2021-02-25 (木) 10:58:10
  • 敵弾接近警報、役立つ状況と役立たない状況を記載。 -- 2021-02-26 (金) 00:43:51
  • 装填手に加筆したが長ったらしくなったかもしれん。読みにくいなら添削箇所を枝に生やすか添削してくれ。スマンの。 -- 2021-03-09 (火) 14:20:34
  • 危険察知と水雷防御、防火処理の説明を追記。 -- 2021-03-24 (水) 18:37:42
  • スキルの攻撃・防御の種別が列で分別されてたのでスキル表に加筆。スキル毎の種別表記と再訓練中(全スキル一律で訓練中は無効になってる)の表記の行は後日削除予定。 -- 2021-03-29 (月) 23:00:26
    • 削除完了。 -- 2021-04-05 (月) 17:23:51
  • 以前の艦長スキルのページを参考に消滅したスキルとして射撃の名手を再記述。 -- 2021-05-26 (水) 06:41:43
    • 0.10.4(超重徹甲弾、素早く静かに)反映。使用感に関しては引き続き追記修正願います -- 2021-05-26 (水) 07:56:40
  • ver0.10.7につき更新しました。どなたか改良型修理班準備と猛烈の画像差し替えをお願いします。 -- 2021-08-14 (土) 22:18:11
  • 猛烈の説明を追記しました。 -- 2021-10-14 (木) 12:16:04
  • 改良型修理班の説明文を書きました -- 2021-10-31 (日) 23:44:34

艦長スキル・戦艦 統合コメント

  • モンタナの残り5ptは接近戦+αか超重徹甲弾+αならどっち取ったほうが良いかね?基本的にランク戦周回するから接近戦でもいいかなと思ってるんだが。 -- 2022-09-06 (火) 00:13:59
    • 修理準備と修理専門付けられるように組み直したら? -- 2022-09-06 (火) 08:20:18
    • 戦艦のAPスキルはデメリットがデカすぎるから基本的に取らない方が良いぞ。ランク用なら接近戦はありだな。米戦だから副砲射程のアプグレも積みやすいから接近戦の発動射程もそこそこ確保出来るし。 -- 2022-09-06 (火) 08:56:06
  • あんまり話題になってないけど、今回の仕様変更で戦艦の1ptスキル何取るか迷ったら、とりま装填手にしとけってなりそうじゃない? -- 2022-09-08 (木) 18:02:02
    • 主砲が壊れやすい場合は予防整備、それ以外は装填手なのかな。 -- 2022-09-08 (木) 19:14:59
  • 21艦長で隠蔽を取ってない戦艦ってありますか? -- 2022-09-12 (月) 20:01:18
    • クレムリンだけど取ってない WGの推薦技能通りに取ってるわ -- 2022-10-05 (水) 04:14:24
    • ワイの英戦艦は取ってない。不毛なHE合戦に敵を引き込むスタイルなんで、味方より先に撃たれる必要があるから。 -- 2023-01-19 (木) 15:22:09
  • アイオワは何がええんやろ? -- 2022-11-29 (火) 19:55:15
  • 巡洋もそうだけど、対空・対潜専門家の追加発動効果「対空兵装の動作中に艦艇消耗品の準備時間向上」って、しっかり機能してる?対空始めたときに準備時間の表記が減るのは確認できてるけど対空終わると元の数値に戻ってるように思うんだけど・・・バグ?チケット案件かね -- 2022-12-05 (月) 17:37:19
    • そりゃ「対空砲が起動してる間」だもの。表記戻るから機能してないように勘違いするけど、通常1秒が対空砲起動中1.25秒(1.18秒)に早まるって効果だと思えばわかりやすい。10秒狙われてやっと1秒2秒、スキルポイント的に20秒狙われてやっと緊急修理とトントン。AA改定でソ空が増えたら(以下略 -- 2022-12-05 (月) 18:13:15
      • あー 準備時間の減少量が累積して減ったところまで見てないだけなのか 30秒対空して5秒くらいか?これって試合中永続効果なら面白いと思うけど、そんなわけないよな 次の消耗品の準備時間のみ減少対象なんだろうけど、仕様をしっかり書いて欲しいもんだな -- 2022-12-05 (月) 18:48:16
  • プレイスタイルは人それぞれなのは大前提として、副砲の手動照準は、精度が最大化するまでの時間と射撃停止後~効果が無くなるまでの時間が同じになるか(例: 15秒で最大化、射撃停止から15秒後に無効化)、精度が最大化するまでの時間が効果が無くなるまでの時間より短くなるか(例: 15秒で最大化、射撃停止から30秒後に無効化)、とにかくもう少しポジティブな効果が補強されるか必要ポイントが現行の効果のまま下がらないと、シナリオ専用艦でもないと優先度は低い。シナリオ専用艦であっても敵艦が真正面とか真後ろを向いててヒットボックスが狭まってると結局副砲でも火力は出にくいし、アドレナリンラッシュか接近戦取った方が最終的な与ダメは多いことが殆ど。副砲弾が纏まってガンガン敵艦に飛んでいくのは視覚的には楽しいし実際好条件が揃った時にはかなりのダメージを出せるけど、今(ver 12.0.0.0)の効果のままではほぼ間違いなく割りに合わない -- 2023-01-20 (金) 12:10:25
  • 米戦で格下戦艦に距離10kmでのダメージレースで撃ち負けた…弱い艦じゃないんだけど主砲に嫌われ続けると偏差ばっちりでもこれだよまったく -- 2023-01-21 (土) 21:44:37
  • もうちょっと副砲指定のスキルが軽ければなぁ、今は副砲ナーフで取る必要性ドイツ以外下がっちゃったし近づくなら接近戦の方が強そうだし、いっそ接近戦なくした方がなんてのは極論か -- 2023-03-06 (月) 02:47:36
  • 爆専って空襲爆雷の範囲は変わらないのか? -- 2023-04-05 (水) 12:54:56
    • 広がってると思うけどwikiは更新が間に合ってない。 -- 2023-04-05 (水) 13:36:47
  • 猛烈使っている方で、超重徹甲弾も取っている方いますか?流石にやりすぎ?どんな船で使ってますか? -- 2023-05-13 (土) 15:50:29
    • 流石に超回復持ちじゃないとランダムでは出せないですね。米戦でも正直デメリットの方が大きいと思います。ランク、闘争みたいな短期決戦ビルドならワンチャン?まぁ正直好んでどっちも取るのは変ta((((殴 -- 2023-05-13 (土) 20:59:30
    • 超回復持ちで考えたことはあるけど流石にポイントの重さに対してのメリットデメリットのバランス微妙に感じて止めたな。 -- 2023-05-13 (土) 21:55:02
    • 隠蔽はまだしも防火はランダムで必須、緊急修理も応急対応も防火の為取りたい、アドレナリンだって取りたい、そうするとスキルポイントが足りなくなる。火災時の火力が6%上がる代償が大きすぎるの。だったらアドレナリンで体力が7割まで減った方が火力は上がる、更にその後のダメコンが容易になると考えると猛烈は非常にデメリットが大きいしわざわざつけるなら別のスキルポイントつけた方がいい。短期決戦なら防火切って猛烈で馬鹿火力ビルドでもいけるかもしれないけどランダムならその火力発揮する以前に燃え尽きるし、猛烈取るならアドレナリンで良くね、になる -- 2023-05-13 (土) 22:22:07
    • 流石に両方は取ってない。他国と味付けを変える為にクレムリンだけ猛烈取ってる。猛烈以外は予防・グリス・察知・アドレナリン・緊急修理・隠蔽。 -- 2023-05-13 (土) 22:34:20
  • 超重微妙だと思ってたけど即沈する奴が多い今の環境だと自分の生存性犠牲にしてでも火力上げてったほうが勝てる気がするな。 -- 2023-06-03 (土) 18:17:03
    • 生存時間上げて、与ダメ出し続けてた方が多分勝てるよ。長重つけて与ダメ2倍になりました、とかなら分からんけどね。 -- 2023-06-03 (土) 19:00:15
  • 今さっき知ったけど集中砲火訓練ってスキル航空機整備時間縮まるんだな知らんかったよ、キアサ捗るぜ! -- 2023-07-03 (月) 18:01:16
  • ジャンパールで対空スキル付けようと思うのだけれど2か3どちらを優先して取ったほうが良さげ?最終的にはどちらも取る予定! -- 2023-07-23 (日) 12:29:53
    • 説明にもあるけど対空射撃専門家はセクター強化が微妙なこともあるし、取るなら対潜も強くなる対空対潜専門家だけとかでもいいんじゃない? -- 2023-07-23 (日) 13:12:57
      • サンクス!2取るよ!!3は取るの止めとこうかな -- 2023-07-23 (日) 16:17:42
  • 英巡戦の艦長スキル、10pならどれを取るべき? 危険察知と隠蔽は取るつもりだけど1pと3pのスキルをどうするか迷う。 -- 2023-09-05 (火) 16:13:10
    • 装填手か緊急修理技術者、1個だけというなら緊急のほう2スキルの対空・対潜専門家と併せて消火器や修理班のリキャストを早めることで生存性を上げる 3スキルはARとってるけど改良修理とかも悪くないと思う 超回復と相性良さそうだし -- 2023-09-05 (火) 18:16:54
    • 1pは装填手か予防整備、3pはARが無難なところじゃないかな。自分はカニンガムで消耗品技術者緊急修理、超重AR集中砲火、ちょっと前は改良型修理班も試してたけど一般的じゃない気がしてる。 -- 2023-09-05 (火) 21:46:34
  • 超重は跳弾角度バフにしてくれればそれなりに選びやすいんだけどね…正直この程度のバフとデバフ付きなのに3枠は選ぶ価値が生まれないよなぁ -- 2023-09-22 (金) 13:38:54
    • それは流石に強すぎるよ。貫通力バフならまだセーフ?と一瞬思ったけど貫通力向上とか数値化できないだろうし無理だろうね -- 2023-09-22 (金) 14:10:07
      • 貫通力の数値化はできる気がするけど32㎜強制貫通に運営も気を使ってるっぽいからどちらにしろ無理かな。他の選択肢にしても散布界は一度悪さしてるし、最近の戦闘時間の短さ考えると英戦米戦辺りなら今でも超重選択肢に入ると思うしこんなもんじゃないのかな。 -- 2023-09-22 (金) 14:26:41
      • ダメかぁ…3%程度なら許されませんかね…ただこいつの価値がないのは変わらんから何かしらの変更が欲しいところではあるんですよね…デバフとバフのバランス的にあっていないと思うし、デバフを強みにするべく猛火取ったところでそこまでの変化は生まれない…そもそも継続戦闘能力を犠牲にして火力を上げるってデバフが強いこのゲームだと圧倒的に弱いからなぁ…1つの火災で1つの修理半近く持っていけるんだしわざわざ敵にバフ与えるこいつをとる必要がない -- 2023-09-22 (金) 14:32:16
    • 【祝】火災浸水ダメ軽減【効果追加】 -- 2023-10-03 (火) 09:32:20
      • まさか愚痴って1週間くらいで調整来るとは思わなかったwまぁ今回の調整で徹甲弾と猛烈が完全にビルドセットですね…イギリスもそうだけどドイツがかみ合えば結構よさそう、猛火と接近戦でリロードタイム短縮は結構面白そう…薩摩も修正射撃を2度撃てる形にできてデバフダメージ軽減とAPダメージ増加と損のある構成ではないからいいかも… -- 2023-10-03 (火) 20:12:24

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艦長スキル・戦艦 ログ一覧

*1 尤も、潜水艦のピンガー対策で工作班の使用頻度は上がっているので結果として火災を放置する機会は増えた。