アメリカ

Last-modified: 2021-05-05 (水) 22:32:12

概要


In God We Trust*1
大日本帝国海軍とともに最初に実装された国。
アメリカの海軍、U.S.Navyである。
艦名接頭辞はUSS(United States Ship)。
絶対的な火力や最高速度と言った面で他国艦に劣っているが、その一方で対空性能に優れ、重要区画(バイタルパート)が基本的にコンパクト(一部シフト配置艦は例外)、速度が遅い代わりに転舵性能(機動性)に優れているなどの特徴がある。これらの特徴はスタンドプレーよりも連携プレーを得意とした物であり、艦隊行動のなんたるかを教えてくれる。
“Good luck everyone!”

通常艦

 

特殊艦

傾向と特徴

駆逐艦ツリー

Tier6以降の主砲弾は極端な山なりの(迫撃砲弾のような)弾道を描くため、遠距離で命中させるのが困難だが、高い連射速度を持つ。
魚雷は射程や威力などは日本駆逐艦に負けるが大量にばら蒔ける。
主砲も艦体も旋回性が非常に良好。
敵駆逐艦を接近戦で駆逐する艦、という性質が強い。
また、消耗品の扱いに長けており「発煙装置」の効果時間が他国よりも若干長いほか、Tier5からは駆逐艦でありながら「対空防御砲火」が使用可能になる。この対空防御砲火は通常は継続ダメージ+50% (1.5倍) であるところ、アメリカ駆逐艦は+100% (2倍) となっている(プレミアム艦は+50%のまま)。
砲が主体の低中Tierでは、隠蔽や射程の関係で敵に発見され易く扱いが難しい艦となっているが、Tier7のMahan以降は魚雷の射程が大きく伸び、かなりバランスのとれた駆逐艦へと変化する。

巡洋艦ツリー

アメリカの特長である対空力巡洋艦の対空力が合わさった対空のスペシャリスト。
他国の巡洋艦と異なり基本的に魚雷を搭載していない。
(Tier4のPhoenix、Tier5のOmahaMarblehead、Tier7のAtlantaFlint、Tier8のAnchorageのみ魚雷を装備しているので相対するときは注意されたい)
速力は遅めで、日本やソ連の巡洋艦に2ノットほど劣るものの、舵は軽めで旋回半径が小さいのが特徴。
Tier6以降は対空火力が高く、消耗品対空防御砲火の使用回数が4回と、他国巡洋艦より1回多い。
Tier7以降は主要部の装甲が厚めで、舷側吃水線上に露出する防郭が小さめで比較的狙いにくいほか、主砲塔(の防盾)やバーベットも他国より一回り厚くなっている。
Tier8から消耗品の警戒レーダーを装備可能になる(「着弾観測機」や「水上戦闘機」との選択)。
ソロで出撃すると「空母のいない戦闘」になることが多く、(奇数Tierだと特に)その対空能力が無駄になる。
空母と分艦隊を組んで出撃すれば「空母のいる戦闘」になるので、それも一つの手であるが・・・。


Tier6から重巡洋艦サブツリーと軽巡洋艦サブツリーに分岐する。

重巡洋艦サブツリー

Tierが上がるごとに堅牢な装甲が備わりだし戦闘継続能力(HPのことではない)が高めなのも特徴。特に砲塔は重装甲で守られておりHE弾に強く、破損し難い。
8インチ(203mm)砲はAP弾の貫通力が高く、強制跳弾角度が撃角67.5°以上(一部例外を除き通常は60°以上)、確率で跳弾するのが60°~67.5°(同45°~60°)と通常より跳弾し難くなっている。
防御面は充実している代わりに、主砲の弾速がやや遅く命中させ難い。
Des Moinesなど火力投射に優れた艦ほど顕著に偏差射撃の腕を要求されるので覚悟しよう。

軽巡洋艦サブツリー

重巡に比べ装甲は薄いが、砲塔・バーベットは軽巡としては厚めになっている。
どの艦も砲門数が多くDPMが高いうえに砲旋回も速い。だが、弾速が遅く、距離が伸びるほど弾道が高く、弾着まで時間がかかり、当てづらくなる。この高い弾道を利用した島を越した射撃は極めて重要な戦術となる。適切な位置取りで島を挟むことにより、隠蔽状態のままであったり、被発見状態でも敵の射撃は島を越えられず、一方的に攻撃できる場合がある。
隠蔽性は高めで、射程は短め。
消耗品は「対空防御砲火」と「水中聴音」を同時に使用でき、加えて「着弾観測機」や「水上戦闘機」、Tier8からは「警戒レーダー」のいずれかを選択で装備可能になる。
イギリス巡洋艦ツリーと違い修理班はTier9まで搭載できないので注意。

戦艦ツリー

  • Tier7まで
    Tier7のColoradoまでは第一次世界大戦中までに設計された艦が続き、超鈍足&分厚い装甲という、要塞じみた性質を持っている。
    主砲の砲門数は多いものの、精度は日本戦艦ほど良くはないので敵艦周辺にバラ蒔くような形になることが多い。
    戦艦にしては旋回半径が小さいこと、対空の性能が高いことから、魚雷や雷撃機に対する抵抗力は高めである。
    船体が短く、バイタルパートがコンパクトであり、かつそこを守る装甲もドイツ戦艦程ではないとはいえ厚めであることから、確率論的な話にはなるが、相手に舷側を晒さねばならない時のリスクが日本戦艦などに比べると少ない。また修理班の性能が高い。
    最大の敵は戦局と言える。特に断層線
    鈍足かつ短射程気味であるため、進軍にせよ撤退にせよ、味方に置いて行かれがちである。
     
    このツリーが初めての戦艦ツリー開拓であるというプレイヤーには、すぐ下に説明のあるMontanaに続くツリー、つまりNorth Carolinaに向かうことをオススメする。最下部のVermontツリーも新たに追加されたが、Coloradoまでの鈍足にNew Mexico以上の長い装填時間をTier10まで使い続けることになる、と言えばどんな味付けであるかは想像できるだろう。
     
  • モンタナツリー(Tier8~Tier10)
    Tier8のNorth Carolina以降は速力および射程が大きく向上しバランス型となる。
    一方で、Tier7までに見られた重厚な装甲はなりを潜め、他国艦の貫通力の上昇、さらに水雷防御の低下もあって防御面に関しては平均的な数値に落ち着く。優遇された修理班は健在。
    反面、主砲弾はSuper Heavy Shell(SHS)と呼ばれる従来より重い砲弾を使用していた史実を反映してか、1発1発のダメージが他国同格艦より高い。さらに高めの弾道もあって、格上の戦艦やドイツ戦艦にも有効なダメージを与えることができる(ただし弾速は遅め、偏差射撃の腕は他国以上に求められる)。
    他国に比して隠蔽が良好であることも特徴であるほか、Tier7まで問題であった主砲精度はTier8のNorth Carolinaでは9門艦のなかでは優良なσ値と、Tier9のIowa及びTier10のMontanaでは散布界-11%(他国は-7%)のアップグレードが使用可能になり、ある程度改善される。
    総じて高Tierの米戦艦は、隠蔽や地形を利用して自身の弱点である不足がちな防御力を補いながら、いかに優秀な攻撃力を以て敵を排除できるかを問われるツリーといえるだろう。
     
  • ヴァマントツリー(Tier8~Tier10)
    v0.9.11より正式実装されたブランチ。
    KansasMinnesotaと続きVermontを終着点とするこのツリーはTier7以前の米戦ツリーを正統進化させたような雰囲気となる。
    つまりそういうことである。
    New Mexicoの砲門数とColoradoの大口径を両立させつつも、New Mexicoの悪い装填時間を割増で引き継いでしまっている。速力は23ノットと2ノット増しだが、冷静になって周りを見ると軒並み30ノット近く出せる戦艦がほとんどになる。射程こそ悪くはないが、マップ自体も広いものが増えてくる。優遇回復は対空防御砲火とトレードされ、火災耐性は低い。
    正直なところ、万能なMontanaツリーに対して斉射火力と対空能力以外をかなぐり捨てたVermontツリーは乗り手をかなり選ぶ。

    詳しい解説

    まず長所として挙げられるのは、何と言っても主砲12門の圧倒的な瞬間火力消耗品「対空防御砲火」装備による高い対空能力だろう。
    KansasはTier8唯一の12門戦艦(その引き換えにσ値や砲弾パラメータがかなり控えめではあるが)で、MinnesotaVermontに至っては12門戦艦でありながら並み以上のσ値を有する。Tier9以上はスロット6で精度の大幅強化も可能なため、Kansasを除けば精度も文句なしである。特に敵の巡洋艦相手にはその姿勢に関係なく万単位のダメージを奪えるため、積極的に狙っていきたい。
    後者の対空能力は、後述の理由から孤立しての行動が多発するため非常にありがたいものと言える。水雷防御、水平装甲、旋回半径も悪くないので航空攻撃を通されたとしても大ダメージに繋がる可能性は低い。
    そのほか射程距離は十分なので、後方に取り残されたとしても攻撃できない場面はあまり発生しない。また米戦特有のUGスロット構成のおかげで、スロット3での射程延長も気軽に行える。
     
    これまで長所を挙げたが、それとは対照的に釣り合いが取れているか怪しい決定的な短所も存在する。それは40秒という長い装填時間23ノットという絶対的な鈍足である。
    装填時間の件は、基本的に敵の隙を見極めつつ正確に照準することで補完はできる...のだがKansasは上記の通りそもそもσ値が悪く、それ以外でも一度チャンスを逃してしまうと40秒間反撃できないということになる。
    さらにColoradoから2ノット増えたのみ、最高速力23ノットの艦をTier10戦場まで運用し続けなければならないところがこのブランチ最大の難点だろう。中Tierまでは20ノット台前半の戦艦が少なくなかったのだが、Tier8以上の戦艦はこのサブツリーを除いてすべての艦が27ノット以上を発揮する。Vermontの総評にもあるが交戦距離の選択権は自分には無いため、味方の状況と敵の押し引きを見極め、予測して、集中砲火を受けない位置取りに事前に向かう必要がある。
    また開幕の出遅れなどで20km以遠の遠距離砲戦を行わなければならない状況がしばしば発生するが、本ツリーの主砲弾道もアメリカ艦の例に漏れずゆるふわであり、敵艦の未来位置を正確に予測するスキルも必要になってくる。そして修理班がColorado以前と違って通常仕様であるため火災耐性も低く、一度逃げ遅れると抵抗できずに沈んでしまう。その上Coloradoまでのバイタル耐性も鳴りを潜めており、甘い弾受けは大ダメージに繋がる。
     
    以上を総括すると、戦線へのゴリ押しも長時間の弾受けもできない本ツリーの戦艦が戦場で味方に貢献するためには、戦況を正確に判断して位置取りと火力投射を行わなければならない。そして何をするにも装填時間と鈍足が足を引っ張ってくる。
    確かにVermontの高精度な457mm砲12門は魅力的であるが、要求されるスキルがかなり多い上にできることも多くないことを知っておかないと研究しても母港のオブジェになってしまうだろう。

    初心者の方、初めて戦艦ツリーを開拓する方はMontanaツリーを強くオススメします。
     

空母ツリー

(編集v0.8.0.3)
艦載機が基本的に扱いやすく、日空母のものより安定して攻撃を狙いやすい。
代わりに雷撃機爆撃機の速力は日空に比べやや遅く、対応力と言う点では日空に少し劣る部分がある。
丁寧に扱えばダメージは稼ぎやすいためとにかくダメージを取って貢献するという傾向が強い。
 

v0.7.12以前

1中隊6機編成。一度に操作可能な中隊数は少なめ。制空重視の傾向があり、戦闘機の弾薬も多めに搭載されている。
雷撃機は1中隊のみだが、狭い範囲に高密度の魚雷を投下する為、隙間を縫う様に完全回避するのは困難である。
爆撃機は手動投下しても精度はあまり良くならないが、代わりに敵機や対空防御砲火に襲われても散布界が悪化し難い。
また爆撃の火力が日本より高く、軽装甲の駆逐艦より巡洋艦や戦艦に対してダメージが出易くなっている(アメリカの爆撃はAP弾のように、見かけの厚さが54mm以上の装甲に当たらないと信管が起爆しない為。日本の爆撃はHE弾と同じく1mmでも当たれば起爆する)。
Ver0.6.14より通常ツリー空母の全てにおいて航空管制モジュールが1種類になった。
所謂「バランス編成」と呼ばれる物で戦爆攻が1ずつ以上あり、従来の制空編成や対艦編成と呼ばれる物は削除された。
制空編成を重視して艦長スキルを構築していた場合は、雷撃機を扱い易くする為にも艦長スキルの「雷速向上」、「魚雷専門家」等の取得を検討しておこう。

ちなみにこのアメリカ空母ツリーは、数少ない「全艦が史実艦」のツリーである。日本駆逐艦第二ツリーに計画艦が実装されたため、より特別性が高まった。

情報提供

アメリカツリーへの情報提供はこちら

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 第2戦艦ブランチのページ追加 -- 2020-07-07 (火) 01:08:38
  • 解説にバーモントツリーを記述しましたが、詳説はまだしないでおきます。 -- 2020-09-27 (日) 21:04:48
  • オクラホマを実装予定から特典艦に移動 -- 2020-11-07 (土) 20:36:32
  • 第2戦艦ツリー実装後のツリー表を作ってみました。初めて表をいじってたので不具合あれば改訂よろしくお願いします。 -- 2020-11-26 (木) 22:50:31
    • 本実装されたので入れ替えました -- 2020-12-03 (木) 23:42:54
  • オースティン追加 -- 2020-11-30 (月) 20:31:28
  • 戦艦ツリーの項目にバーモントのサブツリーの記述追加。すこしネガティブな書き方になってしまったかと思うので、加筆修正できる方はぜひよろしくお願いします。 -- 2020-12-09 (水) 23:46:47
  • 特殊艦欄の備考を更新 -- 2021-01-20 (水) 19:12:03
  • サマーズの備考に「販売終了」入れました -- 2021-03-18 (木) 21:43:29
  • オースティンを実装予定から本欄に移しました -- 2021-03-27 (土) 10:02:32
  • 販売停止組にその旨を記載 -- 2021-05-05 (水) 12:39:44
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コメント

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  • アドレナリンが一番腐らないスキルだと思います。重巡艦長にも応用できるし -- 2021-01-30 (土) 09:13:28
    • ありがとうございます。このままアドレナリンで行きます -- 上の木? 2021-01-30 (土) 22:12:39
  • t8以降に米戦のアプグレは推力と舵どっち? -- 2021-02-06 (土) 01:58:39
    • モンタナツリーの方です -- 2021-02-07 (日) 02:56:00
    • ノスカロはお好みかな。アイオワとモンタナは結構舵重くなるから舵の方が重要性高いかと。自分は全部舵付けてるけど、ノスカロは特に10knot位までの加速性能が悪いので、他の戦艦も推力で運用できてるなら推力で良いかな。 -- 2021-02-07 (日) 11:39:52
      • ありがとうございます。基本戦艦にはダメコンだったんですけど、優速であることを考えると機動性を高くするのもアリかなーと。舵にしてみますね。 -- 2021-02-08 (月) 01:05:27
  • 米国の女性艦長、男声なんだな。専用ボイス付艦長は★付相当扱いで優先配備しているけど、Violet-sanにはがっかりだよ。(´・ω・`) -- 2021-02-16 (火) 02:22:01
  • アイオワ級を改設計した上部構造をサウスダコタとデモインが組み合わさったような案見つけたけどかっこいい   ・・・実装されないかな -- 2021-03-05 (金) 22:46:16
  • コンステレーションとかいう魚雷とレーダー持ち戦艦isWHAT -- 2021-03-12 (金) 18:38:35
    • レキシントン級に魚雷をIFで積んだ感じかな? -- 2021-03-12 (金) 21:16:25
    • おまけにアイオワ並みに快速という -- 2021-03-14 (日) 08:04:24
    • 史実では初期のイギリス式巡洋戦艦のようなペラペラな巡洋戦艦として計画されたけど、これはどうだろうか() -- 2021-03-14 (日) 18:05:26
  • アメリカの戦艦第二ツリーって、どう考えても皆を稼がせるための餌だべ? -- 2021-03-22 (月) 01:35:26
    • 巡洋とか戦艦使ってる時にバーモントと対峙すると緊張感あるけどね。 -- 2021-03-22 (月) 02:05:36
      • 確かにそれはあるな。俺も1射撃でガッツリ35000ダメ持ってかれたことあるわ。しかし足遅いから一度狙われだすと、皆からフルボッコであっという間に沈むけどなw -- 2021-03-22 (月) 02:28:57
      • フルボッコにされてあっという間に沈むのは船よりも乗ってるやつの問題だからそんなやつだと米戦第2ツリーかどうかなんて関係なくすぐ沈むよ -- 2021-03-22 (月) 08:00:57
      • ところが初狩り能力がやべーんよ。開幕画面見ないでボーっと直進させてるサンダラーを2分以内に破壊的一撃食らわせたからね。瞬で溶けるよ瞬で。一射でゲーム展開がひっくり返る。 -- 2021-04-03 (土) 18:38:20
  • 巡洋艦のサブツリーは軽・重どっちがおすすめ? -- 2021-04-03 (土) 16:56:19
    • 環境的には重巡だと思いますね。ただ軽巡も全然戦えないわけではないのでお好きな方を。 -- 2021-04-03 (土) 18:50:20
  • NAで友人が出来て、分艦隊組んで楽しくやってるけど、時差が本当にネック。相手は山岳部時間だから、15時間の時差があるのでどっちかが無理しないと合わせられない。お互いが、もう寝なくて平気? とか言いながらやってる。 -- 2021-04-12 (月) 01:02:49
  • 昔のtier6の米巡洋艦の船はなんだったか? -- 2021-04-26 (月) 19:17:51
    • クリーブランドやぞ -- 2021-04-26 (月) 19:39:19
      • 彼女の全盛期 -- 2021-04-26 (月) 20:26:32
  • ペンサコーラの船体に魚雷のっけて、ソルトレイクシティとして実装してほしい。史実では建造当時魚雷積んでたわけだし。 -- 2021-05-05 (水) 22:32:02
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*1 我々は神を信じる」 アメリカ合衆国における公式な国家標語である。第84期合衆国議会によって可決され、第34代アメリカ大統領であるドワイト・D・アイゼンハワーもこれに賛同、1956年7月30日に正式に承認された。その歴史はさらに古く南北戦争まで遡る。信仰が戦争遂行に大きな役割を果たしたため1864年の2セント硬貨に初めて表記されることとなった。以来、現代に至るまでアメリカの通貨には「In God We Trust」が表記されている。