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戦艦

Last-modified: 2018-11-21 (水) 09:01:18

概要 Edit

「戦艦が簡単に沈むか!」*1
重装甲、重火力を持つ主力艦。ゲームでも、自慢の大口径主砲を以って敵艦を撃滅するのが仕事である。
本ゲームでは巡洋戦艦も戦艦に分類されている。巡洋戦艦は巡洋艦並みの速力と戦艦の砲力を両立するが、代わりに装甲厚を犠牲にしている(それでも大抵の場合重巡よりも重厚な装甲ではある)。
 
他艦種の追随を許さぬ装甲は同格未満の徹甲弾を通さず、大口径の主砲はほとんどの装甲を撃ち抜く大貫徹力を発揮する。砲撃戦ならば本艦種の右に出るものはいない。
更には、戦艦は消耗品を用いて戦闘中に継戦能力値(HP)を回復できる艦種である*2
ただし大型であるため舵が重く転舵に時間がかかる。早めに舵を戻さないと、曲がりすぎてしまうことも多々ある。
また、いくら厚い装甲を持っているとはいえ、史実同様に魚雷攻撃を受けると、無視しがたい損害を受ける。そして上述の通り回避が難しい機動性であるので、防御力を過信して突出するとあっという間に撃沈されてしまう。
主砲塔の旋回も遅いために、咄嗟の遭遇戦には対処しがたいという欠点もある。場合によっては船体ごと回すなどの工夫をしよう。

主な役割 Edit

全ての敵に大ダメージを与えられる主砲で敵艦を撃破していく。また戦艦の防御力は非常に高く、砲撃のみで戦艦を倒そうとすると非常に骨が折れるため、一度出来た戦線を支える役割も果たす。特に巡洋艦に対しては、砲撃で大きく優位に立てるため、肉薄雷撃か効き目の薄い中口径HE弾で削るかの二択を強いることができる。
 
弱点としては、艦によっては機動力が低いため一度布陣した位置から移動するには時間がかかる。
また、主砲の再装填時間が30秒以上かかるため、他の艦種とは異なり計画性のある戦いが要求される。
あまり欲張った戦いは出来ないのと、1撃が非常に重要なため慎重な運用が求められる。
 
艦隊決戦の主力艦というイメージに捕らわれるとアレだが、艦隊防衛という役割が大きい。
前に出る駆逐や巡洋艦のバックアップを後ろから行う形になる。長射程にこだわりすぎて味方を支援できない後方に居座らないようにしよう。
陣地占領は隠蔽率の問題から基本的に戦艦の役割ではないので他艦種に任せて良いが、陣地内に占領中の駆逐艦や巡洋艦が居るのならば目立つ戦艦が敵砲火を引き受け、占領中の味方を敵の妨害から守るという役目も必要になってくる。戦艦は多少の事では沈まない。魚雷の2本くらいは平気だ。だが、味方の巡洋艦・駆逐艦はそうではない。彼らを失ってから慌てて前に出ても、数的な劣勢があり不利である。自らを撃たせる事で、チーム全体の火力が維持出来る可能性が高まる。戦艦のHPはリソースであり、有効に使うべきである*3

操艦について Edit

まずは戦艦の操艦と砲術に慣れることが肝要。駆逐艦や巡洋艦と違い艦の挙動が重く独特の感覚が必要である。
他の艦種に比べて圧倒的に大型なため、加速は鈍く舵の効きが悪い。速力を変えるにはかなり時間が掛かるので他の艦種からすればフライング気味な位で速力変化の指示を与えるように。
旋回半径が大きい上に一杯に舵が切れるまでが長いため直ぐに回頭出来ないので、航跡はかなり大回りになる。
また舵の効きが悪いため、操作と実際の旋回挙動に時間差が生じるので他艦種より早めに切って早めに戻す必要がある。心配ならCoop戦で練習しておこう。挙動が重いせいで地形に引っ掛けると直ぐに脱出できず、実戦でやらかすと大変危険な状況に追い込まれる。
以上のことから、戦艦は戦術的にも作戦的にも小回りが効きづらい。変針の判断は早め早めにしないとすぐには逃げ出したり追い詰めに掛かったり出来ない。

自艦・仲間の防衛について Edit

他の艦種でも言えることだが、AP弾を砲撃してくる相手には舷側を向けないこと。角度が付けばそれだけ見かけ上の装甲厚が大きくなり、AP弾の貫通を防ぎやすくなる*4。同時に相手して無事でいられるのは巡洋艦1-2隻が限度。敵の戦艦や駆逐艦は効率よく自艦にダメージを与える手段を持っているので、それらともう1隻の敵と戦う形になると途端に厳しくなってくる。
他艦種にも言えることだが、戦艦が突出する形は望ましくない。望遠鏡ばかりのぞいてないでミニマップも見よう。だが一方でそうした横槍が入らない状況ならば戦艦で敵の戦列を抑えに掛かるのが効果的な局面もある。障害が少なければ圧倒的な継戦力で前線を前進させることができる。
なお舷側を見せずに前進すると、おのずと敵艦隊の真ん中に突っ込むことになる。当然これはまずい。とは言え、Uターン中は横腹を敵に晒すことになり、非常に危険な状態である。煙幕、島影を利用するほか、減速・停止・後進も立派な選択肢である。とはいえ停止や後進は速度が下がる分被弾しやすくなるというデメリットもあるし、安全な場所まで一時退避、ということもできなくなる。場合によっては全速でUターンした方がいいという場合をある。
初心者の頃は常に全速と言う人も多いようだが、常にそれが良いとは限らない。状況に合わせて最良の選択をしよう。

 

重厚な装甲を持つ戦艦に対して、敵は火災や浸水ダメージを狙った攻撃を仕掛けてくることが多い。
巡洋艦は手数が多くHE弾の火災発生率も高いため、対戦すると火災マーカーとの格闘になる。
また、駆逐艦や空母は魚雷で浸水ダメージを狙ってくる。
火災も浸水も応急工作班ですぐに対処可能だが、戦艦は再使用時間が最も長いため、使用するタイミングを間違うと再度火災や浸水が発生して自然回復までに大ダメージを受けてしまう。応急工作班を使用するタイミングは細心の注意が必要である*5
HE弾で攻撃してくる敵をすぐに振り切れるか?敵の駆逐艦が近くで隠密行動をしている可能性はないか?使った後のクールタイム中にさらに攻撃される可能性がないか?等を考えて判断しよう。

 

戦艦の対空性能は比較的高いが、何もせず自動で攻撃させても航空機に有効なダメージは与えられない。囮の戦闘機等に対空攻撃が散らばらないように、手動で猛威となる雷撃機中隊等に狙いを付けるようにしよう。
また、味方の対空火力を集結させることも大事な要素となる。味方艦と距離があまり空きすぎる位置には布陣しない方が良いだろう。複縦陣は砲撃と対空を両立出来る無難な陣形である。特に奥の列にある艦を狙おうとすると2列から同時に熾烈な対空砲火を受ける。各艦の距離は1.5km-2.0kmは無いと回避機動出来なくなるので詰め過ぎないように。

戦艦のすゝめ Edit

戦艦のすゝめ

戦艦の考え方・重要性 Edit

(執筆,ver.0.7.2.1)
主に対人戦において、戦艦が過度に消極的なプレイをするべきでない理由について

「戦艦の役割は大きく3つである。」という理論まとめ

ラインナップ Edit

参考:ver0.5.15現在の戦艦の全長比較(NAフォーラム記事)
Size Comparison: All Battleships (2.0)

 
BB:戦艦
BC:巡洋戦艦

(艦種略号は用語集を参照のこと)

アメリカ Edit

Tier艦種艦名主砲射程
1
2
3BBサウスカロライナ (South Carolina)30.5cm / 2連装4基 / 計 8門15.7km
4BBワイオミング (Wyoming)30.5cm / 2連装6基 / 計12門15.8km
BBアーカンソー ベータ(Arkansas beta)30.5cm / 2連装6基 / 計12門14.4km
5BBニューヨーク (New York)35.6cm / 2連装5基 / 計10門18.0km
BBテキサス (Texas)35.6cm / 2連装5基 / 計10門16.4km
6BBニューメキシコ (New Mexico)35.6cm / 3連装4基 / 計12門16.1km
BBアリゾナ (Arizona)35.6cm / 3連装4基 / 計12門16.0km
7BBコロラド (Colorado)40.6cm / 2連装4基 / 計 8門18.8km
8BBノースカロライナ (North Carolina)40.6cm / 3連装3基 / 計 9門23.3km
BBアラバマ (Alabama)40.6cm / 3連装3基 / 計 9門21.1km
BBマサチューセッツ (Massachusetts)40.6cm / 3連装3基 / 計 9門23.54km
9BBアイオワ (Iowa)40.6cm / 3連装3基 / 計 9門23.3km
BBミズーリ(Missouri)40.6cm / 3連装3基 / 計 9門23.4km
10BBモンタナ (Montana)40.6cm / 3連装4基 / 計12門23.6km

日本 Edit

Tier艦種艦名主砲射程
1
2BB三笠(Mikasa)30.5cm / 2連装2基 / 計 4門11.8km
3BB河内(Kawachi)30.5cm / 2連装6基 / 計 12門10.8km
4BC妙義(Myogi)35.6cm / 2連装3基 / 計 6門18.6km
BC石鎚(Ishizuchi)30.5cm / 2連装5基 / 計 10門15.3km
5BC金剛(Kongo)/コンゴウ(ARP Kongō)35.6cm / 2連装4基 / 計 8門21.2km
6BB扶桑(Fuso)35.6cm / 2連装6基 / 計 12門21.8km
BB陸奥(Mutsu)41cm / 2連装4基 / 計 8門20.3km
7BB長門(Nagato)41cm / 2連装4基 / 計 8門20.5km
BC愛鷹(Ashitaka)41cm / 2連装5基 / 計 10門19.9km
8BC天城(Amagi)41cm / 2連装5基 / 計 10門19.9km
BB紀伊(Kii)41cm / 2連装5基 / 計 10門19.4km
9BB出雲(Izumo)41cm / 3連装3基 / 計 9門21.7km
BB武蔵(Musashi)46cm / 3連装3基 / 計 9門--km
10BB大和(Yamato)46cm / 3連装3基 / 計 9門26.6km

ドイツ Edit

Tier艦種艦名主砲射程
1
2
3BBナッサウ(Nassau)28.3cm / 2連装6基 / 計 12門11.9km
BBケーニヒ・アルベルト(König Albert)30.5cm / 2連装5基 / 計 10門11.9km
4BBカイザー(Kaiser)30.5cm / 2連装5基 / 計 10門16.0km
5BBケーニヒ(Koenig)30.5cm / 2連装5基 / 計 10門16.5km
6BBバイエルン(Bayern)38.0cm / 2連装4基 / 計 8門17.7km
7BBグナイゼナウ(Gneisenau)38.0cm / 2連装3基 / 計 6門19.5km
BBシャルンホルスト(Scharnhorst)28.3cm / 3連装3基 / 計 9門19.9km
8BBビスマルク(Bismarck)38.0cm / 2連装4基 / 計 8門21.2km
BBティルピッツ(Tirpitz)38.0cm / 2連装4基 / 計 8門21.4km
9BBフリードリヒ・デア・グローセ(Friedrich Der Grosse)42.0cm / 2連装4基 / 計 8門20.3km
10BBグローサー・クルフュルスト(Grosser Kurfuerst)42.0cm / 3連装4基 / 計 12門20.6km

イギリス Edit

Tier艦種艦名主砲射程
1
2
3BBベレロフォン(Bellerophon)30.5cm / 2連装5基 / 計 10門15.0km
BBドレッドノート(Dreadnought)30.5cm / 2連装5基 / 計 10門13.7km
4BBオライオン(Orion)34.3cm / 2連装5基 / 計 10門15.8km
5BBアイアン・デューク(Iron Duke)34.3cm / 2連装5基 / 計 10門16.8km
6BBクイーン・エリザベス(Queen Elizabeth)38.1cm / 2連装4基 / 計 8門17.8km
BBウォースパイト(Warspite)38.1cm / 2連装4基 / 計 8門16.3km
7BBキング・ジョージV世(King George V)35.6cm / 4連装2基 + 2連装1基 / 計 10門18.1km
BBデューク・オブ・ヨーク(Duke of York)35.6cm / 4連装2基 + 2連装1基 / 計 10門00.0km
BBネルソン(Nelson)40.6cm / 3連装3基 / 計 9門18.2km
BCフッド(Hood)38.1cm / 2連装4基 / 計 8門18.6km
8BBモナーク(Monarch)38.1cm / 3連装3基 / 計 9門18.1km
BBヴァンガード(Vanguard)38.1cm / 2連装4基 / 計 8門20.0km
9BBライオン(Lion)40.6cm / 3連装3基 / 計 9門20.7km
41.9cm / 3連装3基 / 計 9門
10BBコンカラー(Conqueror)45.7cm / 2連装4基 / 計 8門24.3km
41.9cm / 3連装4基 / 計 12門

ソ連 Edit

Tier艦種艦名主砲射程
4BBインペラートル・ニコライ1世(Imperator Nikolai I)30.5cm / 3連装4基 / 計 12門14.1km
5BBオクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ
(Oktyabrskaya Revolutsiya)
30.5cm / 3連装4基 / 計 12門16.8km

フランス Edit

Tier艦種艦名主砲射程
3BBテュレンヌ(Turenne)30.5cm / 2連装6基 / 計 12門12.5km
4BBクールベ(Courbet)30.5cm / 2連装6基 / 計 12門17.4km
5BBブルターニュ(Bretagne)34.0cm / 2連装5基 / 計 10門18.1km
6BBノルマンディー(Normandie)34.0cm / 4連装3基 / 計 12門19.8km
BBダンケルク(Dunkerque)33.0cm / 4連装2基 / 計 8門18.2km
7BBリヨン(Lyon)34.0cm / 4連装4基 / 計 16門18.6km
8BBリシュリュー(Richelieu)38.0cm / 4連装2基 / 計 8門25.3km
BBガスコーニュ(Gascogne)38.0cm / 4連装2基 / 計 8門23.8km
9BBアルザス(Alsace)38.0cm / 4連装3基 / 計 12門20.3km
BBジャン・バール(Jean Bart)38.0cm / 4連装2基 / 計 8門24.5km
10BBレピュブリク(Republique)43.1cm / 4連装2基 / 計 8門26.1km

イタリア Edit

Tier艦種艦名主砲射程
5BBジュリオ・チェーザレ(Giulio Cesare)32.0cm / 3連装2基 + 2連装2基 / 計 10門16.4km
8BBローマ(Roma)38.1cm / 3連装3基 / 計 9門18.1km

各国の特徴 Edit

国籍別に大まかな性能と主な違いを下記に記載する。
より詳しい説明や立ち回りは各艦のページを参照すること。

アメリカ Edit

アメリカ戦艦ツリーの特徴を良く言えば「オールマイティー」、悪く言えば「器用貧乏」。
 
他国と比べ突出した火力や堅牢な装甲は無いものの、逆にこれといって欠点も無い。
高TierではAP弾がSHS(Super Heavy Shell)となり、口径の割に重い弾を低初速で撃ち出す。
遠距離では山なり弾道となり偏差撃ちが難しいが、甲板を抜きやすいので当たれば大ダメージになりやすい
(低初速弾故か集弾性は良く、後述のアップグレードも組み合わせることで偏差さえ気を付ければ高い命中率を出せる)。
対空値が高いため、艦載機からの攻撃に悩まされる事が少なく、落ち着いて射撃に専念できる。
また、全ての艦が標準的な砲配置のため、初心者が戦艦の基本的な立ち回りを学ぶのに適したツリーともいえる。
 
ここまで見ると「欠点が見当たらないから、戦艦ツリーの中で一番強いのではないか」と思うかもしれない。
しかし、他国の例に漏れず米戦にも弱点は存在する。
上述したように、突出した性能が無い点は決定打に欠ける事を意味しており、
何か1つ突出した性能を有する他国戦艦とタイマンを張ると押されがちになるというのは否めない。
絶対勝てないというわけではないが、高Tierの米戦に乗れば理解る
 
米戦は単独行動を取らず、味方をサポートする戦い方がベストと言える。
優秀な対空性能を味方に提供し、砲戦で押されている味方がいれば優秀な速力で駆けつける。
戦況に応じて戦い方を切り替えるようにするのが、米戦の戦い方と言える。
 

  • 長所
    • 対空性能が戦艦ツリーの中では最も高い。
    • (Tier7まで)船体が短く、小回りが利く。装甲も厚め。
    • (Tier8以降)速力に優れる。
    • (Tier9以降)アメリカ戦艦限定のアップグレード「射撃管制室改良」により、主砲の精度を大幅に強化できる。
       
  • 短所
    • 対艦では抜きん出た性能は無い。
    • (Tier7まで)極めて鈍足で、戦地転換が難しい。
    • (Tier8以降)船体が長く、魚雷の回避が難しい。

日本 Edit

日本戦艦ツリーはまさに「大艦巨砲主義」そのもの、砲戦能力に優れた艦が多いのが特徴。
 
低Tier帯は鈍足と砲塔の配置など、非常に苦労する。一部ではそれをネタにされる程である
ここを耐えてTier5の高速戦艦である金剛に辿り着くと、砲性能と速力が劇的に改善される。
Tier5以降は、砲の口径や砲門数で他国の戦艦よりも優位に戦う事が出来るようになる。
また、長距離射程と精密射撃にも優れており、戦艦らしく近距離から遠距離まで砲撃戦で戦える艦が多い。
  
欠点としては対空性能が他国に比べ劣っており、同格どころか格下空母の艦載機ですらなかなか落とせない。
そのため複数の中隊が襲撃にくれば、追い払える事が出来ず被雷や火災が発生する場面が多くなる。
また砲塔の配置が特殊な艦も存在するため、艦毎に戦い方を研究する必要がある。
優秀な砲性能の最大火力で射撃する際は、横腹を晒しやすいという欠点に注意する必要がある。
 
この日戦ツリーを苦労の末進めていき、最後に辿り着くTier10の戦艦は大和である。
この大和が持つ46cm主砲は強力無比の一言。高い射撃精度ど強制貫通を兼ね備えた「非理法権天」とも言える攻撃性能である。
大和を手に入れるまでに数多の苦労を経験するだろうが、その苦労に見合う性能を有しているので、
是非とも大和を目指し精進してほしい。
 

  • 長所
    • 砲火力が高い (特にTier10の大和の46cm砲はゲーム上最高の火力)。
    • 射程が長い。
    • 散布界も狭く、長距離でも当てやすく優秀。
    • 対水雷防御の性能がやや高め~突出して高い艦もある。
       
  • 短所
    • 対空値が低く、2~3中隊の艦載機が同時に来ると沈められやすい。
    • また、対空性能を強化しても米戦に劣るので空母がいる際は単独行動は禁物。
    • 低Tier帯の戦艦は鈍足、低性能、奇抜な砲配置のため、初心者にあまり優しくない。
    • 一部の巡洋戦艦は高機動ではあるものの、Tierが上がるにつれて鈍足と旋回の悪さが目立つようになる。

ドイツ Edit

元々頑丈な戦艦の中でも特に防御性能の高い艦が多い。
AP弾は軽い弾を高初速・低弾道で撃ち出すため近距離から中距離ほどまで効果を発揮しやすいが、
遠距離でも角度を保ってしまい上側から甲板を貫いてのVPへの貫徹を期待できない、米戦ツリーとは真逆の性質を持つ。
さらに主砲の精度が悪いため命中性は劣悪で、口径の小ささも相まって距離があるとダメージを出しにくい。
代わりに副砲の性能が優秀な他、特殊な装甲により接近戦でVPをやや抜かれにくいなどインファイトに長けた性能を持つ。
さらにTier7から速力が向上し、堅牢さと機動性を兼ね備えた艦となる。
Tier8から(Tirpitz除く)はソナーを装備できて魚雷への対応力も備わり、対駆逐艦での切り札を得る。
弱点は主砲性能が少し抑えられており、主砲の性質から中距離より遠くでは特に火力を出しにくい点。
例え堅牢でインファイトが得意と言えど近づく前から集中砲火を受ければ流石に沈む。
強引に攻めるのではなく防御力を活かして敵の攻撃をいくらか引き受けつつ味方の援護を待つといった立ち回りも重要となる。
一部には魚雷装備を持つ艦が存在する。射程は短いもののドイツ戦艦はその特性から接近戦にもつれ込む場合が多く活用しやすい。

  • 長所
    • 装甲が全体的に厚く、体力も高め。
      特に艦中央部はタートルバック方式の二重装甲により接近戦ではバイタルパートを抜かれにくい。
    • Tier7以降は最大速力が30ktを越える。
    • 副砲の射程が長く、Tier8以降は強化すれば最大で10kmを超える。
    • 副砲は連射速度や砲門数にも優れ、脅威的な弾幕を展開する。
    • HE弾の貫通力が優遇されている。
    • Tier8以降はソナーにより、魚雷の警戒能力を高められる。
  • 短所
    • 主砲の精度が非常に悪く、Tier10を除けば砲門数・口径のいずれかで同格に劣る(口径が他国に劣る艦は装填速度が速い)。
    • 対水雷防御のダメージ軽減が低め。
    • 低TierからTier8まで、口径が一回り小さいため、上記の精度と相まって火力面で劣る。

イギリス Edit

イギリスの戦艦ツリーは、イギリス巡洋艦と似たように偏った性能を有しており、
隠蔽率と回復量は非常に優秀だが、装甲面が薄く慎重な舵取りが必要という点が似ている。
ただし、巡洋艦のような「AP弾のみ」「加速が良く、減速が悪い」という特徴は英戦には無い。

そんな英戦ツリーの最大のアピールポイントは、なんと言ってもHE弾による発火率が非常に高い点である。
このHE弾による非常に高い発火率は、スキルやUGで防火対策を施した艦でも簡単に火炙りにする事が出来る程で、
火災ダメージだけで合計10万から20万の与ダメージを出す事も容易い。下瀬火薬かよ
しかし、英戦による火災ダメージ量の多さの割に、勝率がそこまで高くないという結果がデータで示されており、
HE弾のみを使用する事が必ず戦局を有利に働かす訳ではないという事を頭に入れて戦おう。

  • 長所
    • HE弾は威力、発火率ともに優れており、貫通力が独戦とおなじく優遇されている。
    • 隠蔽性が優秀。
    • Tier9以降は修理班による驚異的な回復能力を持つ。
    • 対空値が比較的高め。
    • バイタルパートが吃水線下にあり、他国戦艦と比べてかなり低い(接近戦で抜かれにくい)。
    • AP弾は信管の作動が早い(英巡と同じ特徴を持つ)ため、装甲の薄い艦艇でも過貫通しにくい。
  • 短所
    • 装甲が薄い。
    • Tier6以下の主砲旋回速度が遅い。
    • 対水雷防御のダメージ軽減が独戦と並び低め。
    • AP弾は信管の作動が早い(英巡と同じ特徴を持つ)ため、戦艦など艦体が大きいとバイタルパートまで届く命中弾でも届く前に信管が作動して大ダメージにつながらない場合がある。

ソ連 Edit

現時点で通常ツリーはなく、実装されているのはプレミアム艦艇が2隻のみである。
その実装された船は、第一次大戦よりも前に建造された艦艇しかいない。
ロシア帝国からソ連、ロシア連邦にかけて実際に就役した戦艦は少ないものの
未完成艦及び計画艦は多数存在するため、今後通常ツリーが実装される可能性は高いだろう。

  • 長所
    • 両者共に砲門数が多い。
    • (Imperator Nikolai I)精度は優秀(Tier4なので、マップ自体が狭いというのもある)。
    • (Oktyabrskaya Revolutsiya)応急工作班のCTが30秒、応急工作班 IIなら20秒と早い。
  • 短所
    • 両者共に対空値が低い。
    • (Oktyabrskaya Revolutsiya)上記の応急工作班に回数制限がある。
    • (Oktyabrskaya Revolutsiya)射角が悪いので、最大火力では横っ腹を晒す。

フランス Edit

(ver.0.7.2から通常ツリーが実装)
フランス戦艦の特徴は、巡洋艦と同様で「高速力と高機動」が特徴のツリーである。
 
Tier3~5までは他の戦艦ツリーと大差のない重い艦だが、Tier6からフランス戦艦の真価を発揮する。
また、Tier6から速力が向上し、Tier8からはエンジンブーストが搭載可能となり巡洋艦に並ぶ航行速度を得られる。
 
主砲は射程がやや長めでTier7までHE弾の初速が900m/s超と非常に高初速(AP弾は並)。
Tier8からHEとAP共に速め程度になり、Tier8とTier10では射程が劇的に拡大し遠距離での日戦並の砲戦が可能。
しかし、散布界が非常に広がる傾向にあり、Tier6から備える四連装砲から特に悪化する。
遠い相手に対して確実な命中を望めないが、機動性の高い駆逐艦相手には当てやすいというメリットもある。
また、四連装砲を2~3基(一部4基)という独特な構成のため、主砲が一基停止した際の火力低下の影響は大きい。
一応、副砲の射程に優れはいるものの、ドイツ戦艦のように特別な強固さは持たないため、
副砲を活かした近距離戦闘は不得意であり、それでも積極的に活かす場合はそれなりの強化が必要となる。
 
つまり、分かりやすく言えば「戦艦と巡洋艦の中間」と言える。
うまく立ち回ることができれば、極めて広い範囲に対応することが可能である。
その一方で、全体的に抗堪性は低めの為、戦線を押し上げるような戦い方や対艦戦はやや苦手な部類である。
極力止まらず縦横無尽に戦場を駆け巡ろう。
少なくとも、ダンケルク実装時のピストン運動のような戦い方は全く向いていない。
 

  • 長所
    • Tier6以降は高い機動力を持ち、Tier8からはエンジンブーストまで備える。
    • 旋回性能も良好。
    • Tier8・Tier10では射程が特に長く、機動力を合わせて対応できる範囲がとても広い。
    • 弾速が速めで偏差は合わせやすい。
    • 一部の艦は4連装砲の配置によっては真正面か真後ろへ最大8門の砲撃が可能。
    • 副砲の射程が長め(独戦とほぼ同等)で、HE弾のため火災発生率が少し高い。
    • 散布界が広いが、逆に駆逐艦のような小型で機動性に富む艦艇には当てやすい。
  • 短所
    • HPが低く装甲も心許なく、戦艦としてはもろい。
    • 散布界がやや広く、長射程でも精密に砲撃できるわけではない。
    • 弾道が低く遮蔽物越しの砲撃が苦手で、島影に留まり隠れながらの砲撃は不向き。
    • 奇抜な四連装砲やその配置で扱いに苦労しやすく、主砲停止による攻撃力の低下も大きい。
    • 艦毎によって戦い方やスキルの振り方が変わるため、初心者向きとは言えない。

イタリア Edit

実装艦がまだ2隻のため、最近追加されたRomaを参考にする。
 
イタリア戦艦の優秀な点は高隠蔽と高速弾が特徴であり、偏差射撃が苦手な人に向いていると言える。
また、装甲もそこそこ厚いため、対巡洋艦や駆逐相手にそれなりに戦えると言える。

欠点としては、射程が非常に短いという点である。
戦艦口径ではUGや艦長スキルで射程を伸ばす事が出来ず、格上戦艦から一方的に攻撃されかねない。
また、厚い装甲の割にVPの位置が高いという欠点もある。
 
以上の点から、イタリア戦艦の戦い方は高隠蔽で優位なポジショニングに移動(又は待機)し、
高速の弾を叩き込んで島を伝って離脱するのがベストと言える。
しかし、このような戦い方は「島影」「芋」と呼ばれ忌み嫌われる戦い方でもある

 

初心者はどの国から手を付ければいいのか Edit

(この項目には筆者の主観が含まれています。随時加筆・修正を行ってください)
 
これから戦艦に乗りたいと思っている初心者には、アメリカ・ドイツ、次いで日本がおススメである。
 
アメリカ戦艦はTier7まで性能・特徴が一貫しており、Tierが上がっても戦い方を大きく変えなくてもいいという点が挙げられる。
また性能が平凡であるため戦艦の基礎的な立ち回りを覚えるのに役に立ち、艦長の腕前を鍛えるのにも向いている。
 
ドイツ戦艦は防御力が高いため、初心者戦艦がやりがちな「なにもできずに沈んでしまった」というのが発生しにくくなる。
また中・遠距離戦における砲精度の低さが、却って前に出て戦うやり方を教えてくれるだろう。
 
日本戦艦も攻撃性能にステを振っているものの、アメリカ戦艦同様に基本的にはバランスが取れている。しかし低TierのKawachiMyogiはとてもじゃないが初心者には扱いにくい性能をしているために、米独戦艦には一歩譲ることになる。

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 大敗は戦艦の動きだけで決まってる気がする。駆逐も巡洋も大体動き同じだし。 -- 2018-09-21 (金) 23:42:39
    • タンク役の自覚ない戦艦がいる所に負けがある -- 2018-09-21 (金) 23:48:33
  • Jean Bartなんて船あったか? -- 2018-09-21 (金) 23:50:07
    • Jean Bartは未実装だけどテストはしてる。 -- 2018-09-22 (土) 00:24:33
  • みんな一度冷静になって考えてみて。戦艦を駆逐艦や巡洋艦が魚雷以外で沈めるなんてありえなくない? -- 2018-09-22 (土) 07:14:50
    • ありえない?何を今更!!3年ほど言うのが遅いぞ!! -- 2018-09-22 (土) 08:46:55
      • 今からでも遅くはない、3年前に戻るか? -- Cβまで戻る? 2018-10-09 (火) 15:33:11
    • それ言い出したらそもそも戦艦がバラバラに動き回り、舵を切りつつ砲を回しながら砲撃するとか無いだろ… -- 2018-09-22 (土) 10:08:11
    • そもそも戦艦の副砲が10kmも届かない時点でありえないわ -- 2018-09-25 (火) 11:13:56
    • そもそも戦艦の副砲が10kmも届かない時点でありえないわ -- 2018-09-25 (火) 11:14:02
    • 駆逐艦が戦艦の副砲ですら耐えられるのも!、魚雷発射管が誘爆しないのも!、魚雷が必ず爆発してくれるのも!、魚雷を機銃で迎撃できないのも!、大和の主砲が強制貫通するのも!、ビスマルクの装填が20秒でないのも!、なにもかもキリがない! -- 2018-10-09 (火) 02:08:29
      • 強制貫通より跳弾の方がおかしい っていうか跳弾が強すぎるから作られたのが強制貫通 -- 2018-10-09 (火) 15:30:46
    • ミッドウェイ「確かにこのゲームは色々おかしい」エセックス「せやせや」 -- 2018-10-09 (火) 14:21:25
    • 『魚雷を機銃で迎撃できない』『魚雷が必ず爆発してくれる』 これに賛同するよ。 (戦艦が簡単に沈むか!) -- 鋼鉄の咆哮3では出来たのに? 2018-10-09 (火) 15:24:16
      • 砲弾には不発があるのに魚雷には何故ないのか不思議だった。 -- 今おもへば? 2018-10-09 (火) 15:35:51
    • 冷静に考えてみたら、故障で主砲が動かないKGVと、1発の被弾で主砲が停止したビスマルクが副砲で殴りあってる図がうかんだ(史実通り)。あくまで海戦風ゲームだから仕方ないね。 -- 2018-10-09 (火) 16:28:12
    • 20km前後で撃って主砲の命中率が3%くらいにすれば良いかも? -- 制限時間なし? 2018-10-09 (火) 16:51:25
    • リアルな話をするなら戦艦は一人じゃ動かせません。ついでにその話をするなら艦砲で沈められた空母はグロリアスくらいで後は一方的に航空攻撃でタコ殴りだわな。ついでに駆逐は駆逐隊として何隻かでセット運用が基本だわね。うん、つまり自分の都合のいいことばっかり夢見ないでね? -- 2018-10-13 (土) 07:33:48
      • リアルな話をするなら大和型戦艦が空母一隻ごときの攻撃でどうにかできるわけがないわな -- 2018-11-16 (金) 18:47:34
      • いやうまくいけば航行不能程度にはできるかもしれん -- 2018-11-16 (金) 18:52:09
      • その場合、敵空母が数隻がかりで一方的に航空攻撃してくるだけのクソゲーが爆誕するがよろしいか? -- 2018-11-17 (土) 10:53:46
      • 空母の弾薬切れで蒲鉾板になるだけだろ -- 2018-12-07 (金) 13:20:54 New
  • 約一年ぶりに復帰してtier7戦艦乗ってるけどめちゃくちゃ下手なんだが。無理攻めせず距離とって戦ってるとクソエイムでダメージが入らず、イライラして前に出ようとすると気がつけば袋叩き。適切な戦闘距離がわからんのだが、だれかアドバイス頼む。 -- 2018-10-13 (土) 02:48:49
    • ふわっとした弾道は復帰勢じゃ厳しい。精度は悪いがまっすぐ飛ぶドイツ艦で巡洋艦と動いて当てまくればいいんでない?慣れてきたら一歩引いて米とか、当たるんであれば日とか。 -- 2018-10-13 (土) 08:41:16
  • Tier7戦艦で課金艦も含めて1番オススメなのはなんでしょう?tier8戦艦でボトムばかり引くのに疲れました。 -- 2018-10-14 (日) 22:02:42
    • 何がしたいかによって変わるけど敵を沈めたいなら愛鷹かリヨン、弾受けしたいならドイツ、敵が嫌がることをしたいならネルソンかKGV。このあたりが面白いからオススメかな -- 2018-10-14 (日) 22:12:01
    • ティア8戦艦まで乗っているなら、ティア7は各国経験済みですよね?自分がどの艦で勝率と与ダメ、経験値が高いかを調べるwarships todayなどのサイトも知っていますよね?それと自分の好みを入れれば自ずとわかるはずです。因みに私はバイタル抜きが捗る愛鷹と長門です。 -- 2018-10-14 (日) 22:13:58
    • 皆さんありがとうございます。補足させて下さい。 -- 2018-10-14 (日) 22:25:23
      • 木主ですが誤送信しました。今あるのは鈍足のコロラド、火力不足のグナイ、お気に入りだけど実質巡洋艦のシャルです。長門、KGV、フッド、ネルソンあたりの使用感が気になっているので使用感教えてほしいです。 -- 2018-10-14 (日) 22:28:27
      • KGVは弾受けは出来ないけど25sで強HE撃てて強い。フッドは足が早くて味方とのクロスファイアが作りやすい自衛の対空は最強。ネルソンは超回復あるとはいえVP抜かれやすいから弾受けはあまり出来ないけど攻撃面はHEもAPも両方強い。長門は最近乗ってないからわかんない... -- 2018-10-14 (日) 23:10:39
      • リヨンについて 16門は凄いですが貫通力が無く、同格以上の戦艦にはHEが基本になります。射角が悪く16門斉射のために45度傾けねばならず、ダメージを受けやすくなるため、前八門か後ろ八門のみを考えても良いでしょう。巡洋艦絶対殺すマンなのはシャルンと似てますね。砲門数が多く、脆く、魚雷の無いシャルンですかね。でもシナリオとは相性が良いので、私はシナリオ用に愛用しています。ナライとエルメスは副砲特化、極限は精度向上でやっています。ご参考までに。 -- 枝1? 2018-10-15 (月) 09:22:08
    • ネルソンは使ったことないですが、個人的にはT7はKGVがトップボトム関係なく活躍できるHE火力が強いです。格上巡洋艦相手にもHEで大ダメージでてあまりAP切り替えを意識しなくて良いのも使いやすさの一つ。あとバイタルも抜かれにくいですし引き撃ちも強くトップであれば序盤に前でて引き撃ちピストンによる弾受けもしやすいです。ただIFHE軽巡とノスカロあたりは手痛いダメージくらいやすいのでその時は動きまわらないといけないですね。 -- 2018-10-15 (月) 11:08:24
      • 武蔵相手には、どの角度でも1万以上若しくはVP抜かれるから撃ち合うなんて考えないほうがいい。かするように2斉射で残り5000まで減らされた。それ以外は艦首意識してれば、不用意に抜かれないし超回復のクールタイムを把握すれば毎回最後まで生き残れる良艦 -- 2018-10-15 (月) 12:18:14
    • それで理解しました。上で英戦について書かれてるので、日本戦艦について。長門は超精度の主砲でエイム力があれば勝てますが、防御が弱い。それをもっと極端にして30ノットの巡洋戦艦にしたのが愛鷹です。コロラドより速く、脆く、対空弱いが主砲は同等以上。 -- 枝1? 2018-10-15 (月) 09:12:14
      • あちゃー上に繋がるつもりが…だれか修正お願いします。 -- 2018-10-15 (月) 09:13:21
    • みなさんたくさんのご回答ありがとうございます。とりあえずKGVが楽しそうなので優先して作ることにします。木主 -- 2018-10-15 (月) 12:29:16
  • 空母のテストがそろそろ来るが戦艦の対空も底上げしてくれるんかね。あの怒涛の連続攻撃で一瞬で撃沈されそうなんだが…心配だな… -- 2018-10-18 (木) 01:27:04
    • テストしてからでしょ -- 2018-10-18 (木) 01:55:01
      • テストしたところでまともな調整できると思うか?前例有りすぎて全く信用ならんのだが -- 2018-10-19 (金) 20:20:13
      • それには同意 孤立しなきゃ何とかなるとは思うけどね -- 2018-10-19 (金) 20:52:44
      • まだ低tierだけど日戦の対空程度でももたつくとゴリゴリ飛行機削られる -- 2018-10-19 (金) 21:05:44
  • 空母の -- 2018-10-30 (火) 07:33:41
    • 空母のアップデートきたら戦艦は対空マシマシと対空手動制御が流行りそうですよね。 -- 2018-10-30 (火) 07:34:33
  • 戦艦で前出れて対空有る船って有るかなあ 米は弾特性生かして行くならある程度距離置きたいし仏は装甲が… その内来るであろうアラスカにでも乗るか… -- 2018-11-07 (水) 00:42:16
    • グナイゼナウとかどうかな?対空はT7最強だし装甲も信頼できて魚雷もあるときた -- 2018-11-07 (水) 00:51:42
    • 米戦で距離をおきたい?とんでもない!信頼できる装甲と優秀な隠蔽性を持った米戦は独戦に次ぐインファイター気質な戦艦だというのに!(突撃脳) -- 2018-11-09 (金) 11:30:00
    • 対空できて前に出ても、縦向けてりゃーある程度耐えられるってなるとやっぱ米でしょ。つってもT8以上の話ね。ノスカロ然りアラバマ、マサチューセッツ、アイオワ、ミズーリ、モンタナが開幕いきなりCVに狙われるってこと先ずないからな。乗ってみりゃわかるけどCVは終盤になって他に狙う艦がいなくなった時くらいじゃないと米戦艦は狙ってこないからな。T7のコロラドも対空値たかいからって前に出れるほど固くはないし、いざとなった時に逃げれる足がないから袋叩きだし。 -- 2018-11-09 (金) 13:04:45
  • 戦艦は毎回チーム成績3位いないに入るが勝率は普通 駆逐艦は勝率がいいがチーム成績はまばらまだ500戦ちょいで勝率54%どちらの腕を磨いたらいいですかね? -- 2018-11-11 (日) 21:26:06
    • それは好きな方の腕を磨くのが良いのでは? 勝つ為にとかで好きでもないのに使うのは本末転倒な気がする。俺は駆逐の成績が一番良かったけど、撃たない方が良い戦い方が面白くなくて戦艦や巡洋ばかり使うようになったな。 -- 2018-11-12 (月) 03:44:22
      • 好きな艦巡洋だけど凄い成績悪いからな まぁ戦艦も好きだから戦艦頑張ります ありがとう^^ -- 2018-11-12 (月) 05:36:23
      • 好きな艦巡洋だけど凄い成績悪いからな まぁ戦艦も好きだから戦艦頑張ります ありがとう^^ -- 2018-11-12 (月) 05:36:24
  • 戦艦初心者です。巡洋艦がtier10 -- 2018-12-01 (土) 07:52:05
    • 途中送信すいません、巡洋艦がtier10まで行ったので戦艦も進めることにしました。しかし、命中はしますが、バイタルが全然抜けません。喫水線を狙っても過貫通になるばっかりで、トレモで研究しても全然上手く行きません。どうすればいいでしょうか。 -- 現在長門? 2018-12-01 (土) 07:55:30
    • バイタルが抜けなくてもメージが出れば良いんじゃないですかね。軽装甲艦を相手に過貫通が多いと思っているのなら、斜め~縦の体勢のところを狙ってみるとか、場合によっては味方に対処を任せてしまうとか。 -- 2018-12-01 (土) 10:29:49
    • バイタル抜きに関してはどうしても運が絡むから「確実に抜く」のは難しい。祈るべし。 -- 2018-12-01 (土) 15:23:15
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過去ログ Edit

戦艦過去ログ一覧





*1 映画『バトルシップ』最終戦闘シーン より
*2 Tier9以上巡洋艦とTier8の一部巡洋艦も修理班で回復できるが、使用できる回数は戦艦より少ない
*3 もっとも、わかってる敵であれば、なかなか沈まない戦艦に対してはあまり攻撃してくれない(魚雷くらいは流れてくるが)。巡洋艦・駆逐艦を攻撃し、火力と目を奪おうとするだろう。だが、仮に敵が撃ってくれなくても、戦場に近づく事により敵の巡洋艦・駆逐艦に、高命中率で主砲を叩き込む事ができるのだ。
*4 ついでに魚雷を避けやすい。また全部避けられなくても、1本に抑えることは比較的容易になる。さらに、同じ当たる魚雷なら、艦首・艦尾で受ければダメージは軽減される。
*5 例えば1箇所の火災では使用せず、2箇所以上の火災で使用する、敵を排除・後退し攻撃が散発的になってから使用する(でないと、消した途端にまた着火される)、など。