ソ連

Last-modified: 2021-04-05 (月) 01:45:35

概要


Урааааааа!!*1
 ソビエト連邦(現ロシア連邦)海軍である。 ソ連海軍。
 2015/10/19のアップデートで駆逐艦ツリーが追加された。ゲーム内では三番目に追加された国となる。
 基本的にソ連で建造された船が多いが、一部にはロシア帝国時代のものも含まれている。
 本ゲームを開発しているWargaming.net社はベラルーシ共和国*2が創業の地であることや、同社の別ゲームの傾向からも多種多様な艦が登場する事だろう。*3
 史実では大規模な海戦よりも護衛や対地支援等の裏方仕事が大半であった事から、ソ連海軍の影は薄い。また、鉄のカーテンによる情報遮断や冷戦中の反ソプロパガンダの影響により、未だに情報が無かったり不正確な情報が溢れる界隈でもある。これを機会に知ってみては如何だろうか。
 
 “Всем удачи”

史実関係

 
 大陸国であるソ連は、地理的条件から必然的に陸軍戦力に重点を置いたため、海軍は自国領土近海の防衛に徹した沿岸海軍として整備される事となった。そのため、ソ連は沿岸警備用として有効な潜水艦の建造に力を入れ、第二次世界大戦時には世界最大の潜水艦隊を保有するに至った。しかし、外洋作戦能力には欠けていた。主要交戦国であったドイツも海軍力に乏しい陸軍国であったため、大戦中にソ連海軍が大規模な海戦を経験することはなかった。赤色海軍はあくまで赤軍の一部門に過ぎなかったが、1946年に赤軍がソビエト連邦軍に改称したのに伴い、ソ連海軍としてようやく独立を果たした。
 
 ロシアなので海には長距離に渡って面しているが、緯度が高く北極海が中心なので、ほとんどの港は冬の間は凍り付いてしまう(ムルマンスクなど不凍港は存在する)。そのため、艦船は砕氷船のように分厚い氷を破壊しながら航行できる船が多い。
 
 ちなみに、第二次大戦後も潜水艦隊の増強は重視され、特に弾道ミサイル搭載潜水艦ゴルフ級やホテル級などの建造は西側陣営よりも先行したものだった。
 

通常艦

特殊艦

  • 特典艦
    Tier艦種名称備考
    5駆逐艦Gremyashchyプレオーダーパッケージ特典
    現在入手不可能
    10巡洋艦Stalingradクラン戦報酬。工廠から鋼鉄28,000で入手可能
  • 特殊艦※イベント等に登場した非プレイアブルなユニット・AI艦
    Tier艦種名称備考
    潜水艦Type SH2017年エイプリルフールで配布
    出撃不可能

傾向と特徴

駆逐艦ツリー

速力に優れる傾向があるが、やや舵が重い。
加減速は素直であり、遠距離からの砲撃回避等に役立つだろう。

砲撃性能は初期から高め。高初速低弾道で偏差撃ちでも命中させ易い。またAP弾の貫通力が高く、状況と相手の艦船によっては同格どころか格上の巡洋艦でもバイタルパートを抜くことさえ出来る。チャンスがあれば積極的に狙って行こう。

魚雷は低Tierから射線数が多めであり、一発の威力こそ強力ではないものの瞬間火力は高い。ツリー前半の一部艦船の魚雷の再装填時間は極端に短く、艦長スキルによっては至近距離で乱射することも。しかしツリー全体として魚雷の射程は短めであり、遠距離からの牽制はできない。雷速は高めなので島陰を使った待ち伏せ、速力を生かした先回りの際に脅威となる。

被発見距離が優秀とはいえないため他国駆逐艦を相手にした場合不利となる。耐久性は駆逐艦そのものであることから獲物として狙われ易く、砲撃火力の高さもあってヘイトも高め。無理な突出は避け味方に他国の駆逐艦がいる場合先に行ってもらおう(もちろん状況によるが)。

ツリー中盤から船体も大型化し、披発見距離もそれに従い増加、魚雷射程はしばらく据え置きとなり、安定した砲火力を持つなど、速力の高い小型巡洋艦のような運用になる。その為これから始めるという人は艦長スキルで少し頭を悩ませる、かも知れない。
ぷかぷか艦隊vol.6で事実上の軽巡洋艦ツリーであることが判明した。
アップデートによりTier7のMinskからツリーが分岐するようになった。
Kievは嚮導駆逐艦、Ognevoiは駆逐艦と分かれてはいるが、極端な性能差はあまりない。
嚮導駆逐艦は船体が大型化し隠蔽性に劣るが砲火力が高めとなっており、駆逐艦もそれなりに大型ではあるが隠蔽性がやや高く雷撃性能に優れ、砲火力は控えめ、といった具合になっている。

巡洋艦ツリー

船体が巨大で他国よりも一回り大きく、Tier10のモスクワ(現在はツリーから外されている)に至っては米戦艦アイオワ級並の大きさがある。
最大速力こそ優秀だが、隠蔽性も旋回性も悪く、装甲は平均的なれどバイタルパートは艦の大きさに比例して巨大である。
船体が微妙な代わりに、主砲は強力。口径こそ小さく一発は弱いが、弾速、発射レート、砲塔旋回、射程、いずれも高性能。
高い発火率のHE弾と高速低弾道による命中率によって相手を火達磨にすることは大得意である。
ただし発砲時の被発見距離=射程のため、見つかり易い点には注意。
撃っている間は強い、撃たれると弱い、の典型なので、遠距離砲戦に徹する、という運用になり易い。
また、敵からのヘイト管理が非常に重要なため、艦長スキルの「危険察知」があると生存率が高まるかも知れない。
巡洋艦でありながら水上戦闘機は使えず、着弾観測機のみ搭載可能。
Tier8のチャパエフから着弾観測機と引き換えに警戒レーダーを搭載可能。ソ連の警戒レーダーは捕捉範囲が広い反面、有効時間が短い。
余談ではあるが、測距儀がデカい。
 
V0.9.6よりTier8以降は84号計画巡洋艦「アレクサンドル・ネフスキー」に続くサブツリーと82号計画巡洋艦(1949年度案)である「ペトロパブロフスク」に続くサブツリーに分岐する。ここでは便宜上前者を軽巡洋艦ツリー、後者を重巡洋艦ツリーとする。

軽巡洋艦ツリー

実質的にソ連巡洋艦の基本となるツリーで、本項ではTier7のショールスまでのツリーとチャパエフドミトリー・ドンスコイそしてTier10のアレクサンドル・ネフスキーを念頭に解説する。
 
これらの艦の強みは投射量、弾道、射程がバランスよく高水準な主砲を持つ、という点。戦艦相手ではHE弾の貫通ダメージを出しにくくなってしまうのがネックであり、火災発生率に頼って火付け役に徹するか、火災発生率を犠牲にして「榴弾用慣性信管」を取得するかといった対策法が選択肢になる。相手が巡洋艦、駆逐艦ならば遺憾なく高火力を発揮できるだろう。AP弾も貫通力は十分強力であるが、後述の重巡ツリーほどではない。また速力も全体的に日巡並みと速く、軒並み35ノット程度発揮できる。
しかし長大な船体からくる劣悪な旋回性能と、ペラペラなバイタルパートといった弱点も目立つ。横から戦艦のAPが飛んでくれば一撃で吹き飛ぶこともよくあり、特にTier8までは巡洋艦のAPであろうと致命傷に繋がるため注意が必要。艦首喫水線付近の装甲帯もアレクサンドル・ネフスキーしか持っていないので、それ以外の艦は戦艦APによる正面からのバイタル貫通も覚悟しなければならない。できれば狙われない位置取りを意識し、前線に突出せず、ヘイトが集まってきたら隠蔽に入るといった心掛けが大事になってくる。高弾速、長射程な主砲のおかげで長距離でも命中が見込めるので無理に距離を詰める必要がないのは幸いなところ。
他に魚雷も持っているがTier8までは驚異の射程4kmであり、すれ違いざまの雷撃くらいしか出番がやってこない。Tier9以上では8kmになり、サイクロン時の視程距離と同じ射程になるためお守り以上の活躍はできるだろう。
対空は並みの巡洋艦よりも高く、Tier8以上になれば「対空防御砲火」と合わせて空母艦載機の2ウェーブ以上の攻撃を防げることも多い。
 
これらをまとめると、主な役目は中距離からの火力投射といった感じになる。多少離れていても命中が見込めるので、敵駆逐艦が見えたら積極的に処理しよう(Tier8以上では効果範囲12kmの「警戒レーダー」も持てるので自分で見ることも可能)。高火力、低耐久という特性上ヘイトは高いので、少しでも立ち回りが甘いと大ダメージをもらってしまうという点は常に頭に入れておこう。

重巡洋艦ツリー

(タリンの分類に困るものの)ソ連重巡洋艦ツリーと言えるサブツリーはv0.9.6にて正式実装され、Tier8から分岐してタリンリガ、そしてペトロパブロフスクと続く。
 
こちらの強みはなんといっても超強力なAP弾。タリンの180mm砲の時点で既に同格巡洋艦トップクラスのAP貫通力を誇り、ペトロパブロフスクに至っては中Tierの戦艦に比肩する貫通力を誇る。さらに(多少判定が厳しいが)スターリングラードのように跳弾角度と信管作動時間への優遇があり、多少相手の姿勢が傾いていても有効弾を出しやすい上に過貫通の可能性が減っている。これらの特徴から、敵の巡洋艦が自分に全門斉射できる程度の姿勢であればバイタル貫通をを複数狙えるため、軽巡ツリーと違ってこちらはAP主体での運用が向いている。また隠蔽性は前述の軽巡洋艦ツリーよりも良いという具合で、スキルやUGで補強すれば12kmを下回るため隠蔽レーダーが可能。これを考慮してか照射時間は15秒と非常に短い。
ただしタリンでは「吾妻散布界」よりも劣化した悪目の散布界、それ以降でも「吾妻散布界」を採用していて並みの巡洋艦より少し悪い程度の精度に抑えられており、HE弾も口径の割に湿気っているのか発火率は高くない。たとえ相手が戦艦であろうと燃やすよりもスキを見てAPを刺した方がダメージが出るはずなので、留意しておこう。
機動性は軽巡ツリーより劣る(特に最高速力)ものの、耐久性はリガ以降が強力で、それらは喫水線付近の艦首装甲帯と船体部の厚めの装甲によってHE耐性がそこそこあり、真正面を敵に向ければ戦艦APの強制貫通→バイタルといったことも起きない(もちろん真横からは普通に入るが)。
対空火力は軽巡ツリー同様に強力で、こちらも対空防御砲火と組み合わせれば着実に敵機を叩き落とせる。しかし魚雷はタリンしか持っておらず、その射程も4kmであるため頼ることはできない。
 
以上を踏まえると、良好な隠蔽を駆使して敵の側面を取れるような位置取りをし、基本的にAPを装填して敵巡洋艦のバイタルを狙い撃ちしていくのが主な立ち回りと思われる。レーダー時間の都合上自分で駆逐艦処理を完結させることはできないので、味方とうまく連携したい。

戦艦ツリー

2019/05/30 v0.8.4で実装。Tier4Gangutを除いた全ての艦が未就役艦ないし計画艦である。意外にも完全架空艦は存在しない。ただしロシア帝国時代の艦艇にはWGオリジナルの近代化改装が施されている。

下にたたまれている内容を要約すると
 
「最高クラスのAP貫通力と、10キロ以下で良好な散布」
「最高クラスの耐久値とHE、AP耐性(ただし舷側は並みであるため、腹を晒せばVPを抜かれうる。)」
「回数制限付きだがCTが短い応急工作班、他国より1回少ない修理班」
「同格戦艦で最上位クラスの隠蔽と機動性。ただし旋回半径や転舵所要時間は悪い。」
「魚雷に対しては数本なら当たっても平気である(体感)」
 
といった特性から中~近距離の短期決戦に滅法強いと言える。遠距離で撃ち合うことが少なく短時間で決着がつきやすいランク戦、クラン戦では無類の強さを誇る。

詳しい解説

  • 主砲
    それぞれ同格ツリー戦艦の中でも大口径な砲を搭載し、tier5からKongo同様の14インチ砲、tier7から16インチ砲を装備しtier10では大和に一歩劣るものの巡洋艦に滅法強く高い単発火力を誇る18インチ砲を装備する。また10キロ以下では散布界が他国戦艦比でも良好なものになり、高初速による高い貫通力も相まって近距離戦闘のポテンシャルはピカイチ。tier7のSinopからは3連装主砲前2基後ろ1基になり、tier9,10はさらに主砲旋回が30s/180°となるためその傾向はツリーを進めるほどますます強くなる。
    ただし射程が短い、遠距離の散布界が劣悪、装填時間が平均的な戦艦より遅い33秒(もしくはそれ以上)である、といった欠点も持ち合わせている。前者2つは近距離戦闘に持ち込むことで、後者は艦長スキルやUGで補うといいだろう。また、低tierの2隻以外の射角は良好である。
  • 耐久性
    まずは装甲。tier7まではドイツ戦艦と同じように艦首から艦尾まで分厚い装甲が施された全体防御であり、それ以降もドイツほどではないにしろ装甲帯が艦首方向に引き伸ばされている。また船体の装甲も同格比で分厚くなっており、HE耐性はドイツ戦艦並み、AP弾に対しては「防御姿勢を取っていれば」強い。
    というのも全体的にバイタルパートが喫水線より大きく上に出ており、中tierまでの戦艦のこの区画を守る垂直装甲は分厚いとは言い難い。tierが上がるにつれ分厚く、傾斜もつくものの依然として大きく露出しているために敵戦艦に舷側を見せてしまうと大ダメージを受ける危険性は非常に高い(Izmailなんかは下手をすると一撃で轟沈する)。前述の艦首装甲は信頼に値するので敵戦艦には常に防御姿勢を取ることをお勧めする。反転は敵の狙いや発砲タイミングを見て行おう。
    また消耗品が特別仕様であり、「応急工作班」の使用回数が通常3回、有料+管理スキルで5回と制限がある代わりにクールタイムが有料版で40秒と他国戦艦比で半分となっている。また「修理班」は回復量や動作、準備時間こそ他国と同じだが使用回数が1回分少ない。両方の特性を考慮すると短時間の火災耐性は高いものの長時間にわたって榴弾の集中砲火を受けてしまうとあっさり沈んでしまうということになる。一度の火災や浸水で消耗品を使わず、回復で補ったり、最悪無視しながら使用タイミングを見極められるのがベストだろう。
  • その他機動性、隠蔽性、対空火力、副砲
    tier5以降は軒並み26ノット以上の最高速力を発揮可能で、戦場の移動や突撃、撤退に乗り遅れることはほぼほぼ無い。転舵時間も戦艦にしては良い方なので、防御姿勢への移行に苦労することはないだろう。しかし旋回半径がtier5の時点で800メートル、Kremlinに至っては1キロ超えと劣悪なので、魚雷や島の多い海域での航行は慎重に。
    隠蔽に関しては戦艦としては良好、だいたいアメリカ戦艦と同じくらいである。
    対空火力は戦艦としては充分であり、特にその最大射程はtier6~9で6キロ、クレムリンで6.6キロと異例の長さである。船体はでかいので爆弾やら魚雷やらを投下されると直撃は避けられないが。
    前述の通り全体的に中距離以下での戦闘に向いているのだが、副砲の射程は短い。

情報提供

ソ連ツリーへの情報提供はこちら

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 概要、解説文一部格納 -- 2018-07-13 (金) 09:22:55
  • ちょ、Ураааааааデカすぎw とりあえず80に戻したよ。 -- 2018-07-17 (火) 19:53:37
  • クロンシュタットの備考を販売停止に変更しました -- 2019-02-11 (月) 11:33:52
  • Ураааааааのサイズを80に戻しました。 -- 2019-08-17 (土) 11:11:20
    • 合意事項設定時は35でしたので、35前後の数値でお願い致します。 -- 管理 2019-08-17 (土) 13:08:31
      • これは失礼しました。合意時にサイズまで指定されていたのは知りませんでした。申し訳ない。 もうずいぶん長い間80だったので。 -- ? 2019-08-17 (土) 14:32:10
      • まあその、長い間ほおっておいたのは申し訳ないです。合意当時はUSA!など他のページも100以上にデカくする荒らしがあったのです。ブラウザによる閲覧性もあるので、「だいたい、こん、くらい」の精神でよろしくお願いします。 -- 管理 2019-08-17 (土) 14:44:06
      • 了解しました。 お手間を取らせてすみません。 -- ? 2019-08-17 (土) 15:01:22
  • 戦艦の解説を追加。私見も交じってるので違うと思ったら変えてもいいですよ。 -- 2019-10-13 (日) 12:40:10
  • 巡洋艦置き換え後格納で。わかり次第埋め埋め -- 2020-03-28 (土) 00:52:47
    • どこかの誰かさん、ツリー変更後書いてくれてありがとう -- 2020-04-20 (月) 13:42:44
  • ミコヤン、オチャコフ、バグラチオンをプレ艦枠に移動。ミコヤンには備考を書いときました。 -- 2020-05-21 (木) 16:41:53
  • 0.9.5コトフスキーネフスキー実装にあわせてツリー艦を書き換え、キーロフとモスクワをプレ艦に移動。 -- 2020-06-11 (木) 12:44:51
  • ツリー改変完了につき、旧ツリー表を削除、また、特殊艦の項目から該当ツリー艦も削除 -- 2020-07-09 (木) 13:56:01
  • 巡洋艦ツリーの概説を加筆。修正などあったらお願いします。 -- 2020-07-12 (日) 14:08:31
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コメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • たまに防郭抜けないし敵艦隊狙われたら終わり -- 2020-11-30 (月) 09:14:41
  • IFHE無い場合は弾かれること多々あり。ボトムとかならそもそもしゃあないが。潔く火災マシマシでも面白い。味鯖は芋戦艦ばっかりだから、長射程&高レートは有効。あとはスポットが安定してれば尚良い(駆逐か空母と分隊オススメ) -- 2020-12-12 (土) 04:45:49
  • なんでソ連だけこんな貫通力あるの?煽り抜きで知りたい。アメリカとかもっと凄い技術がありそうだけど。 -- 2020-12-14 (月) 20:23:43
    • Tier10みたいのが出る頃には砲戦をそこまで重視してないアメリカと戦後まで砲信仰の強いソ連の差かねぇ -- 2020-12-14 (月) 20:31:13
    • ペトロに関しては普通に謎だけど、それ以外は弾道弾速相応の貫通力じゃね。高初速でも弾が軽ければ弾道は高めになるんで、低弾道ってことはそれなりに重い(≒威力の高い)砲弾使ってるはずだし。史実でそうだったかまでは知らんけど -- 2020-12-14 (月) 20:39:08
    • 史実でもソ連の艦砲はアメリカの艦砲と比べて初速が速く射程が長い傾向にある。たとえば同じ6インチ砲でもクリーブランドの主砲は初速762mps/射程23000mなのに対してチャパエフの主砲は初速950mps/射程30000mで、貫通力もチャパエフの方が高く、その代わり砲身寿命は短い。これは技術の差というよりは重要視するスペックの差で、アメリカはあんまり初速の速さにはこだわってなかった。 -- 2020-12-26 (土) 15:30:15
      • 砲身寿命をどれだけ重視するかが違ったのかな。バルト艦隊のソ巡は何かあっても1日で修理に行けるけど、太平洋艦隊の米巡は修理に行くのに一月かかりそう -- 2021-02-06 (土) 15:14:59
    • 軽視されてるステータスがゲームには関係ない部分なのずるい…ずるくない? -- 2020-12-30 (水) 23:36:45
      • 日本の居住性やらアメリカのトップヘビーもこのゲームじゃ関係ないし多少はね -- 2020-12-30 (水) 23:49:23
    • そもそもソ連は大砲王国だったんで大砲に関する技術力はかなり高い。あと冶金技術とかな。なんでもかんでもアメリカが一番って訳じゃないのだ。 -- 2021-02-08 (月) 13:23:19
  • わしの夢じゃった -- 粛清厨の猜疑心の塊おじさん? 2020-12-26 (土) 15:17:58
  • 駆逐で相手の駆逐をどう対応すればいいのか分からない 仮に無理して倒すとHPがギリギリだから後で大型艦を相手するときに困るよ どうしたらいい? -- 2020-12-30 (水) 19:24:23
  • 戦艦は設定以上の攻撃力、防御力がいい。設定自体が妄想とはいえ、旋回半径以外は優良艦ばかり -- 2021-01-02 (土) 06:52:29
  • coopで大活躍!でもランダムに出ると即溶けさせてしまう赤ちゃんだからずっとこもりますね(暴言はやめて下さい) -- 2021-01-03 (日) 00:57:18
    • ちなみに言うとバイタル大きくてなかなか生存できないデス -- 2021-01-03 (日) 00:58:55
  • 高ティアのソ連艦艇に乗ってると強いから勝つのが当たり前みたいな緊張感ない?(駆逐は除く)。ペトロなんて実質ティア11だろ。 -- 2021-01-03 (日) 20:27:04
  • 射撃の名手つければ、優秀な散布と合わさりそれなりに当たる。遠距離も近距離も対応できるようになったな -- 2021-01-21 (木) 20:44:45
  • HEとかAPダメupにスキル振る余裕ねぇな。また刷新されそう -- 2021-01-22 (金) 10:50:29
    • すみませんページ間違えました -- 2021-01-22 (金) 10:50:56
  • ハバロツリーの3隻は、戦艦の名手潰しという大事な仕事が出来て今後流行る…わけないか。うん。 -- 2021-01-27 (水) 20:45:44
  • 色々と試してたら疲れちまった;;クレムリンなら歯車だけ諦めれば、ほぼ以前と同じ仕様で変わらず乗れるのでw俺はこれでいいや^^; -- 2021-01-29 (金) 02:22:04
  • 高T戦艦時勢にまったくあいませんわ -- 2021-02-02 (火) 07:03:49
  • ユーザーがデザインした艦ってどれだっけ? -- 2021-03-22 (月) 20:17:57
    • クロンシュタット…は例のファンアート以前から完成予想図があるし、ユーザーがデザインしたとは言えないか。他に何かいたっけ -- 2021-03-22 (月) 20:56:29
  • テスト鯖の艦長日誌にてV.I.LENINを確認 -- 2021-04-05 (月) 01:45:27
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コメント過去ログ

ソ連 過去ログ一覧


*1 万歳  正確な表記は「ура」で発音は「ウラ」に近い。語源は不明。だがアメリカの人類学者、ジャック・ウェザーフォードが主張する『13世紀にモンゴル帝国軍の万歳「huraa(フラ)」が世界に広まったもの』という説が有力である。現代のモンゴル軍も「huraa(フラ)」を使用している。モンゴルからロシアを始め西方に向かって広がったと考えられており、例えばドイツ語における万歳「hurra(フラ)、huzza(フッツァ)」は14~15世紀頃にロシア経由でドイツ騎士団に伝わったとされている(ナチスが使用した「Heil(ハイル)」は本来ラテン語の「Salve(敬礼)」にあたる単語で若干意味が異なる)。17世紀にはドイツから英語圏へ「hurrah(フラー)、hurray(フレー)」と伝わった。イタリアには第1次世界大戦中にコサック騎兵経由で「Urrà(ウッラ)」と伝わったと言われている。
*2 白ロシア共和国と呼ばれた旧ソビエト連邦構成国
*3 戦車のWoT飛行機のWoWP