ソ連

Last-modified: 2026-04-03 (金) 17:17:50

概要

flag_Russia.png
Урааааааа!!*1
 ソビエト連邦(現ロシア連邦)海軍である。 ソ連海軍。
 2015/10/19のアップデートで駆逐艦ツリーが追加された。ゲーム内では三番目に追加された国となる。
 基本的にソ連で建造された船が多いが、一部にはロシア帝国時代のものも含まれている。
 本ゲームを開発しているWargaming.net社はベラルーシ共和国*2が創業の地であることや、同社の別ゲームの傾向からも多種多様な艦が登場する事だろう。*3
 史実では大規模な海戦よりも護衛や対地支援等の裏方仕事が大半であった事から、ソ連海軍の影は薄い。また、鉄のカーテンによる情報遮断や冷戦中の反ソプロパガンダの影響により、未だに情報が無かったり不正確な情報が溢れる界隈でもある。これを機会に知ってみては如何だろうか。
 
 “Всем удачи”

史実関係

大陸国であるソ連は、地理的条件から必然的に陸軍戦力に重点を置いたため、海軍は自国領土近海の防衛に徹した沿岸海軍として整備される事となった。そのため、ソ連は沿岸警備用として有効な潜水艦の建造に力を入れ、第二次世界大戦時には世界最大の潜水艦隊を保有するに至った。しかし、外洋作戦能力には欠けていた。主要交戦国であったドイツも海軍力に乏しい陸軍国であったため、大戦中にソ連海軍が大規模な海戦を経験することはなかった。赤色海軍はあくまで赤軍の一部門に過ぎなかったが、1946年に赤軍がソビエト連邦軍に改称したのに伴い、ソ連海軍としてようやく独立を果たした。

ロシアなので海には長距離に渡って面しているが、緯度が高く北極海が中心なので、ほとんどの港は冬の間は凍り付いてしまう(ムルマンスクなど不凍港は存在する)。そのため、艦船は砕氷船のように分厚い氷を破壊しながら航行できる船が多い。

ちなみに、第二次大戦後も潜水艦隊の増強は重視され、特に弾道ミサイル搭載潜水艦ゴルフ級やホテル級などの建造は西側陣営よりも先行したものだった。 

通常艦

特殊艦

  • 特典艦
    Tier艦種名称備考
    5駆逐艦Gremyashchyプレオーダーパッケージ特典
    現在入手不可能
  • 特殊艦※イベント等に登場した非プレイアブルなユニット・AI艦
    Tier艦種名称備考
    潜水艦Type SH2017年エイプリルフールで配布
    出撃不可能

傾向と特徴

全体的な特徴

戦艦を除き、高い発火率と長い射程を持ち、低弾道で弾速が速い主砲を持つ。
魚雷は発射管数には優れるが射程が短く威力も高く無い。
隠蔽性が悪い。
戦艦、空母以外は速力は高いが機動性が低い。
バイタルパートが巨大な船が多く油断すると致命打をもらいやすいがTが上がるごとに船体が巨大化し強力な装甲で補われ、艦首からの被弾には強くなる。

駆逐艦ツリー

速力に優れる傾向があるが、やや舵が重い。
加減速は素直であり、遠距離からの砲撃回避等に役立つだろう。
砲撃性能は初期から高め。高初速低弾道で距離を問わず命中させ易いがDPMがやや低い傾向にあり、距離が近いと駆逐艦に打ち負けることが多いのは注意したい。またAP弾の貫通力が高く、状況と相手の艦船によっては同格どころか格上の巡洋艦でもバイタルパートを抜くことさえ出来る。チャンスがあれば積極的に狙って行こう。
魚雷は低Tierから射線数が多めであり、一発の威力こそ強力ではないものの瞬間火力は高い。ツリー前半の一部艦船の魚雷の再装填時間は極端に短く、艦長スキルによっては至近距離で乱射することも。しかしツリー全体として魚雷の射程は短めであり、遠距離からの牽制はできない。雷速は高めなので島陰を使った待ち伏せ、速力を生かした先回りの際に脅威となる。
被発見距離が優秀とはいえないため他国駆逐艦を相手にした場合不利となる。耐久性は他国よりやや優秀程度であることから獲物として狙われ易く、砲撃火力の高さもあってヘイトも高め。無理な突出は避け味方に他国の駆逐艦がいる場合先に行ってもらおう(もちろん状況によるが)。
ツリー中盤から船体も大型化し、披発見距離もそれに従い増加、魚雷射程はしばらく据え置きとなり、安定した砲火力を持つなど、速力の高い小型巡洋艦のような運用になる。その為これから始めるという人は艦長スキルで少し頭を悩ませる、かも知れない。
ぷかぷか艦隊vol.6で事実上の軽巡洋艦ツリーであることが判明した。
アップデートによりTier7のMinskからツリーが分岐するようになった。
Kievは嚮導駆逐艦、Ognevoiは駆逐艦と分かれてはいる
Kiev嚮導駆逐艦コースは船体が大型化し隠蔽性に劣り、駆逐艦としての仕事が難しくなる代わりにどの距離でも高い火力を持つ主砲と高いHPに高い速力、そして修理班を搭載可能とタフな戦い方を得意とする。
Ognevoi駆逐艦コースもそれなりに大型ではあるが隠蔽性がやや高く雷撃性能に優れ、多種類の消耗品を利用可能といった具合になっている。

巡洋艦ツリー

船体が巨大で他国よりも一回り大きく、Tier10のモスクワ(現在はツリーから外されている)に至っては米戦艦アイオワ級並の大きさがある。
最大速力こそ優秀だが、隠蔽性も旋回性も悪く、装甲は平均的なれどバイタルパートは艦の大きさに比例して巨大である。
船体が微妙な代わりに、主砲は強力。口径こそ小さく一発は弱いが、弾速、発射レート、砲塔旋回、射程、いずれも高性能。
高い発火率のHE弾と高速低弾道による命中率によって相手を火達磨にすることは大得意である。
ただし発砲時の被発見距離=射程のため、見つかり易い点には注意。
撃っている間は強い、撃たれると弱い、の典型なので、遠距離砲戦に徹する、という運用になり易い。
また、敵からのヘイト管理が非常に重要なため、艦長スキルの「危険察知」があると生存率が高まるかも知れない。
巡洋艦でありながら水上戦闘機は使えず、着弾観測機のみ搭載可能。
Tier8のチャパエフから着弾観測機と引き換えに警戒レーダーを搭載可能。ソ連の警戒レーダーは捕捉範囲が広い反面、有効時間が短い。
V0.9.6よりTier8以降は84号計画巡洋艦「アレクサンドル・ネフスキー」に続くサブツリーと82号計画巡洋艦(1949年度案)である「ペトロパブロフスク」に続くサブツリーに分岐する。ここでは便宜上前者を軽巡洋艦ツリー、後者を重巡洋艦ツリーとする。

軽巡洋艦ツリー

実質的にソ連巡洋艦の基本となるツリーで、本項ではTier7のショールスまでのツリーとチャパエフドミトリー・ドンスコイそしてTier10のアレクサンドル・ネフスキーを念頭に解説する。
これらの艦の強みは投射量、弾道、射程がバランスよく高水準な主砲を持つ、という点。戦艦相手ではHE弾の貫通ダメージを出しにくくなってしまうのがネックであり、火災発生率に頼って火付け役に徹するか、火災発生率を犠牲にして「榴弾用慣性信管」を取得するかといった対策法が選択肢になる。相手が巡洋艦、駆逐艦ならば遺憾なく高火力を発揮できるだろう。AP弾も貫通力は十分強力であるが、後述の重巡ツリーほどではない。また速力も全体的に日巡並みと速く、軒並み35ノット程度発揮できる。
しかし長大な船体からくる劣悪な旋回性能と、ペラペラなバイタルパートといった弱点も目立つ。横から戦艦のAPが飛んでくれば一撃で吹き飛ぶこともよくあり、特にTier8までは巡洋艦のAPであろうと致命傷に繋がるため注意が必要。艦首喫水線付近の装甲帯もアレクサンドル・ネフスキーしか持っていないので、それ以外の艦は戦艦APによる正面からのバイタル貫通も覚悟しなければならない。できれば狙われない位置取りを意識し、前線に突出せず、ヘイトが集まってきたら隠蔽に入るといった心掛けが大事になってくる。高弾速、長射程な主砲のおかげで長距離でも命中が見込めるので無理に距離を詰める必要がないのは幸いなところ。
他に魚雷も持っているがTier8までは驚異の射程4kmであり、すれ違いざまの雷撃くらいしか出番がやってこない。Tier9以上では8kmになり、サイクロン時の視程距離と同じ射程になるためお守り以上の活躍はできるだろう。
対空は並みの巡洋艦よりも高く、Tier8以上になれば「対空防御砲火」と合わせて空母艦載機の2ウェーブ以上の攻撃を防げることも多い。
これらをまとめると、主な役目は中距離からの火力投射といった感じになる。多少離れていても命中が見込めるので、敵駆逐艦が見えたら積極的に処理しよう(Tier8以上では効果範囲12kmの「警戒レーダー」も持てるので自分で見ることも可能)。高火力、低耐久という特性上ヘイトは高いので、少しでも立ち回りが甘いと大ダメージをもらってしまうという点は常に頭に入れておこう。

重巡洋艦ツリー

(タリンの分類に困るものの)ソ連重巡洋艦ツリーと言えるサブツリーはv0.9.6にて正式実装され、Tier8から分岐してタリンリガ、そしてペトロパブロフスクと続く。
こちらの強みはなんといっても超強力なAP弾。タリンの180mm砲の時点で既に同格巡洋艦トップクラスのAP貫通力を誇り、ペトロパブロフスクに至っては中Tierの戦艦に比肩する貫通力を誇る。さらに(多少判定が厳しいが)スターリングラードのように跳弾角度と信管作動時間への優遇があり、多少相手の姿勢が傾いていても有効弾を出しやすい上に過貫通の可能性が減っている。これらの特徴から、敵の巡洋艦が自分に全門斉射できる程度の姿勢であればバイタル貫通を複数狙えるため、軽巡ツリーと違ってこちらはAP主体での運用が向いている。また隠蔽性は前述の軽巡洋艦ツリーよりも良いという具合で、タリンに限って言えばスキルやUGで補強すれば12kmを下回るため隠蔽レーダーが可能。これを考慮してか照射時間は15秒と非常に短い。
ただしタリンでは「吾妻散布界」よりも劣化した悪目の散布界、それ以降でも「吾妻散布界」を採用していて並みの巡洋艦より少し悪い程度の精度に抑えられており、HE弾も口径の割に湿気っているのか発火率は高くない。たとえ相手が戦艦であろうと燃やすよりもスキを見てAPを刺した方がダメージが出るはずなので、留意しておこう。
機動性は軽巡ツリーより劣る(特に最高速力)ものの、耐久性はリガ以降が強力で、それらは喫水線付近の艦首装甲帯と船体部の厚めの装甲によってHE耐性がそこそこあり、真正面を敵に向ければ戦艦APの強制貫通→バイタルといったことも起きない(もちろん真横からは普通に入るが)。
対空火力は軽巡ツリー同様に強力で、こちらも対空防御砲火と組み合わせれば着実に敵機を叩き落とせる。しかし魚雷はタリンしか持っておらず、その射程も4kmであるため頼ることはできない。
以上を踏まえると、良好な隠蔽を駆使して敵の側面を取れるような位置取りをし、基本的にAPを装填して敵巡洋艦のバイタルを狙い撃ちしていくのが主な立ち回りと思われる。レーダー時間の都合上自分で駆逐艦処理を完結させることはできないので、味方とうまく連携したい。

戦艦ツリー

2019/05/30 v0.8.4で実装。Tier4Gangutを除いた全ての艦が未就役艦ないし計画艦である。意外にも完全架空艦は存在しない。ただしロシア帝国時代の艦艇にはWGオリジナルの近代化改装が施されている。
下にたたまれている内容を要約すると
「最高クラスのAP貫通力と、10キロ以下で良好な散布」
「最高クラスの耐久値とHE、AP耐性(ただし舷側は並みであるため、腹を晒せばVPを抜かれうる。)」
「回数制限付きだがCTが短い応急工作班、他国より1回少ない修理班」
「同格戦艦で最上位クラスの隠蔽と機動性。ただし旋回半径や転舵所要時間は悪い。」
「魚雷に対しては数本なら当たっても平気である(体感)」
といった特性から中~近距離の短期決戦に滅法強いと言える。遠距離で撃ち合うことが少なく短時間で決着がつきやすいランク戦、クラン戦では無類の強さを誇る。

詳しい解説
  • 主砲
    それぞれ同格ツリー戦艦の中でも大口径な砲を搭載し、tier5からKongo同様の14インチ砲、tier7から16インチ砲を装備しtier10では大和に一歩劣るものの巡洋艦に滅法強く高い単発火力を誇る18インチ砲を装備する。また10キロ以下では散布界が他国戦艦比でも良好なものになり、高初速による高い貫通力も相まって近距離戦闘のポテンシャルはピカイチ。tier7のSinopからは3連装主砲前2基後ろ1基になり、tier9,10はさらに主砲旋回が30s/180°となるためその傾向はツリーを進めるほどますます強くなる。
    ただし射程が短い、遠距離の散布界が劣悪、装填時間が平均的な戦艦より遅い33秒(もしくはそれ以上)である、といった欠点も持ち合わせている。前者2つは近距離戦闘に持ち込むことで、後者は艦長スキルやUGで補うといいだろう。また、低tierの2隻以外の射角は良好である。
  • 耐久性
    まずは装甲。tier7まではドイツ戦艦と同じように艦首から艦尾まで装甲が施された全体防御であり、それ以降もドイツほどではないにしろ装甲帯が艦首方向に引き伸ばされている。また船体の装甲も同格比で分厚くなっており、HE耐性はドイツ戦艦並み、AP弾に対しては「防御姿勢を取っていれば」強い。
    というのも全体的にバイタルパートが喫水線より大きく上に出ており、中tierまでの戦艦のこの区画を守る垂直装甲は十分とは言い難い。tierが上がるにつれ分厚くなり、傾斜もつくものの依然として水線り高い位置に大きく露出しているために敵戦艦に舷側を見せてしまうと大ダメージを受ける危険性は非常に高い(Izmailなんかは下手をすると一撃で轟沈する)。前述の艦首装甲は信頼に値するので敵戦艦には常に防御姿勢を取ることをお勧めする。反転は敵の狙いや発砲タイミングを見て行おう。
    また消耗品が特別仕様であり、「応急工作班」の使用回数が通常3回、艦長管理スキルで増やして4回と制限がある代わりにクールタイムが有40秒と他国戦艦比で半分となっている。また「修理班」は回復量や動作、準備時間こそ他国と同じだが使用回数が1回分少ない。両方の特性を考慮すると短時間の火災耐性は高いものの長時間にわたって榴弾の集中砲火を受けてしまうとあっさり沈んでしまうということになる。一度の火災や浸水で消耗品を使わず、回復で補ったり、最悪無視しながら使用タイミングを見極められるのがベストだろう。
  • その他機動性、隠蔽性、対空火力、副砲
    tier5以降は軒並み26ノット以上の最高速力を発揮可能で、戦場の移動や突撃、撤退に乗り遅れることはほぼほぼ無い。転舵時間も戦艦にしては良い方なので、防御姿勢への移行に苦労することはないだろう。しかし旋回半径がtier5の時点で800メートル、Kremlinに至っては1キロ超えと劣悪なので、魚雷や島の多い海域での航行は慎重に。
    隠蔽に関しては戦艦としては良好、だいたいアメリカ戦艦と同じくらいである。
    対空火力は戦艦としては充分であり、特にその最大射程はtier6~9で6キロ、クレムリンで6.6キロと異例の長さである。船体はでかいので爆弾やら魚雷やらを投下されると直撃は避けられないが。
    前述の通り全体的に中距離以下での戦闘に向いているのだが、副砲の射程は短い。

空母ツリー

v0.10.10にて正式実装された。
かなり尖ったツリーである。

 
  • 母艦
    隠蔽性や機動力が劣悪でとにかく母艦の性能が低い。艦載機が特殊でありその運用を制限するための調整だと考えられる。
     
  • 艦載機
    艦載機も低速・低耐久と性能が低い。
    しかし何れの機種も1小隊で1中隊を構成しており、小隊機数が多いため瞬間火力が非常に高い。代わりに反復攻撃を仕掛ける事はできない。

    戦術飛行中隊とは異なり時間経過で1機ずつ補充されるため枯渇する可能性があり、1機でも撃墜されると途端に攻撃力が低下してしまう。また、予備の小隊でダメージを肩代わりして攻撃を通すということもできない。

    艦載機の耐久力自体が低く照準も良いとは言えないため、高対空艦や高機動艦を狙うのは苦手である。逆に低対空や低機動の大型艦、更には装甲が薄い鈍足空母などは格好の獲物である。

    爆撃機は反跳爆撃を使用できる。何れの機種も射程が長い点は強みである。

     
  • RATO
    発艦時にRATOを利用できるため短距離ならば高速で火力を送り込むことができる。
    特に10km程度の距離にいる敵艦に対しては高火力の攻撃を連続で繰り返しあっという間に沈めてしまう。

    ただし母艦性能が低いため前線に近づくリスクは高く、島裏を利用するなど工夫が必要である。

     
  • 総評
    低い性能に極端に高い火力という上級者向きのツリーである。
    艦載機の移動速度の遅さに加え反復攻撃ができないため長距離戦は不利である。かといって母艦性能も低いので前線に近づくのも難しい。

    代わりにサイクロンや島裏を利用して距離を詰めた時の火力は凄まじく、他国では真似できない尖った空母ツリーである。

潜水艦ツリー

wowsでは4番目に実装された潜水艦ツリー。
この潜水艦ツリーは長所と短所がハッキリしているため、長所を活かして短所を技量でカバーする必要がある。初心者がいきなりこの潜水艦ツリーに手を出すのはあまりオススメしない。まずは米独潜に手をつけて慣れてから特徴を理解した上で乗ってみよう。

  • 長所
    • 速力
      まずなんと言っても水上と潜望鏡深度の速力が速い点が挙げられる。Tier6のS-1の時点から30knotを超える速力を有しており、Tier10のK-1になると旗やスキルで40knotを超えるようになる。
    • 潜行能力
      ソ潜は潜行能力(酸素)の回復量がアメリカやドイツ、イギリスの潜水艦よりも多めに設定されているため回復がしやすい。
    • 代替魚雷(無誘導魚雷)
      ソ潜の潜水艦は他の潜水艦ツリーと異なり、拡散する射角が2.5°と狭いので狙って当てやすい。また、魚雷自体も高速力で威力も高めなので音響誘導魚雷よりも無誘導魚雷で当てるのが得意な人にはうってつけのツリーと言える。
    • 潜水艦探知機
      ソ潜の搭載している潜水艦探知機は用意時間と準備時間が短いため、他国艦よりも先に使用して相手を照らしだす事が出来る。ソ潜がいるだけで相手の行動範囲に制限を課すことができる。

  • 短所
    • 水中速力
      水上速力は速いが、水中の速力は非常に悪い。一旦潜ってしまうと20knot以下まで下がってしまうため、潜行しながら戦線を離脱するのが難しい。そのため、活動深度が発見されやすい水上と潜望鏡深度が基本となる。見つからないように行動するための状況把握能力が必要となってくる。
    • 誘導魚雷とピンガー
      誘導魚雷は潜水艦ツリーで最悪クラスの低威力を誇る。更に鈍足な上にハイライト効果時間が維持する時間も短い。おまけと言わんばかりにピンガーの準備時間が長いため、ピンガー射撃をミスってしまうとたちまちハイライトの維持が出来なくなるという難題を抱える。水上艦は無誘導魚雷に頼るとしても、対潜戦では誘導魚雷が全く使い物にならないために味方頼りになってしまうのが難点。
    • 隠蔽性
      ソ連艦らしく潜水艦ツリーの潜水艦も隠蔽性が悪い。潜望鏡深度まで潜れば2km台まで縮まるが、浮上航行中だと敵潜水艦に先に発見されて一斉に爆雷が投げ込まれる危険性がつきまとう。水中速力が悪い事を考えると徹底して見つからないよう行動する腕前が必要となる。

情報提供

ソ連ツリーへの情報提供はこちら
  • アルハンゲリスク、ザーリャ・スヴォボディ、シベリア追加 -- 2025-05-09 (金) 19:03:28
  • 新コンセプトテスト艦追加 -- 2025-05-09 (金) 19:45:47
  • ソ連潜水艦のアーリーアクセス終了に伴い、S-1, L-20, K-1 を「その他」→「通常艦」に移動 -- 2025-05-15 (木) 15:06:54
    • ツリーの修正お疲れ様です! -- 2025-05-15 (木) 18:43:40
  • Provornyを実装欄に追加 -- 2025-06-07 (土) 21:28:29
  • 実装に伴いArkhangelsk追加 -- 2025-08-16 (土) 09:25:32
  • ホバークラフト追加 -- 2025-09-24 (水) 16:10:47
  • Navarinの値段を追加 -- 2025-10-04 (土) 10:52:58
  • 潜水艦の解説を追加、ついでにfold化しました。 -- 2026-02-18 (水) 20:36:38
  • Zarya Svobodyを実装予定から削除 -- 2026-02-19 (木) 09:50:05
  • 空母ツリーの解説をまとめ直しました。 -- 2026-04-03 (金) 17:17:50

コメント

  • vyazmaという船について誰か教えて下さい!テスト艦?まさか、吾妻の接収版ではないでしょうね。t9です。大巡だと思います。 -- 2025-01-14 (火) 23:49:20
    • テスト用でBorodinoが元だよ 開発ブログ読んでホラ -- 2025-01-15 (水) 00:02:08
    • ティア8戦艦ボロジノをもとにしたテスト艦のはず。オレゴンとかメッツみたいに開幕からHPが減ってる仕様らしい。 -- 2025-01-15 (水) 00:03:57
  • ソ母は弱すぎて居ても居なくても変わらん -- 2025-02-11 (火) 14:40:08
  • ソ連潜水艦用トークンミッション、対象はランダム戦のみ。被潜在ダメ240万とか簡単というわけでもなく一件ずつ進行。修羅かミスか(NA民より) -- 2025-03-05 (水) 23:47:29
    • 実験艦がプッシュされててソ潜はなんか影が薄いですね。 -- 2025-03-06 (木) 07:38:02
    • coopやオペレーションも対象になってたとお知らせ きぬし -- 2025-03-06 (木) 19:48:23
  • ソ潜は装填手半分になって足と潜水艦探知機を得た伊56かな。 -- 2025-03-10 (月) 22:17:39
    • 探知機に振ったGatoじゃねえかな -- 2025-03-11 (火) 03:11:10
  • トツゲキーーーーーー!!!! -- 2025-03-10 (月) 22:43:03
  • 実装順の問題なのはわかってるんだけど、戦中82号計画艦のペトロの次の超艦艇が技術的に69号に繋がるノヴォなのなんかしっくり来ない。ペトロ→スタグラなら凄い納得できるのに…。ショールス→ノヴォ→クロン→セヴァで大巡ツリーも……って言うのは流石にわがままか、 -- 2025-03-17 (月) 17:27:23
    • 年代順不同はまぁよくあることだけど、ソ大巡のネタ自体はまだ複数残ってるからサブツリー組めんことはなさそう -- 2025-03-18 (火) 01:24:09
      • 順不同って言うかなんて言うんだろ、82号って別に69号で得られた技術的を使ってるだけだからあんま関係ないんよね…しかもその技術使うようになったのもスターリンが「やだやだ!!305mm砲のせるの!!!」って駄々こねたからだし…うーん、日本ツリーで言うなら大和の後ろの超艦艇に「46cmほうだから!」って豊後が来たようないめーじ。。なのかな、てかまだあったんだ!ソ連の戦後の計画巡洋艦って、65号66号69号82号84号MLKしかしらなかった… -- 2025-03-18 (火) 04:40:14
      • 米戦第2とか英潜もだけど、技術の流れより性能の統一感というか、味付けの揃えやすさで組んでる気はする。そうするとペトロの次で大巡化しなかったのも自然ではあるし。とりあえず謎の戦後縛りは置いといて、大巡ツリーの方は22型巡洋艦280mm案、戦艦Bの305mm案(25型戦艦)からTSKB-1案と最終案とか30年代だけで一応組めるっちゃ組める -- 2025-03-18 (火) 13:16:47
      • あー…それなら納得かも。戦後縛りって言うか僕が知ってるの挙げ連ねただけだよ~元々82号が好きでそこから色々知った感じ。戦前もなんかいろいろおもしろそう! -- 2025-03-19 (水) 04:59:13
  • T10闘争で安定。勝ち数確保するための艦。 -- 2025-03-17 (月) 17:40:16
  • ミンスクまでのツリー駆逐の主砲塔旋回速度が向上。魚雷射程が延長(雷速とダメージが低下)。ミンスクに煙幕との選択式で修理班が追加。までは個人的に嬉しいのだけれど、オグネの主砲装填が3.8秒に向上&魚雷射程が8kmに低下は実質ナーフではなかろうか? -- 2025-03-21 (金) 16:21:48
  • ソ連戦艦の一番砲前後にある謎の立板って一体何…?錨の操作とかめちゃくちゃ不便そうなんだが -- 2025-03-22 (土) 16:58:09
    • 防波とか? -- 2025-03-22 (土) 18:41:02
  • 多分VYAZMA強すぎると思うんですけど・・・ T10ぐらいの性能ありません? -- 2025-03-22 (土) 22:13:30
    • 絡むのがあほらしい。戦闘開始時点でHPが半分のヤツを見た。 -- 2025-04-05 (土) 02:33:41
    • 主砲406㎜なのに巡洋艦なのか(困惑 -- 2025-04-13 (日) 16:19:10
    • 慣れてないうちは試合開始直後に一回回復入れて交戦する頃にはクールタイム終わってる状態がいいのと初手で良く空母に狙われるから対空防御放火積んでもいいと思う -- 2025-05-08 (木) 01:08:43
      • まぁ全部の実験艦艇に言えるんだけど… -- 2025-05-08 (木) 01:09:23
  • ソ連戦艦の使い方教えてください。今IZMAILまで進めているんですが、中近距離で戦おうとすると燃やし尽くされるし遠距離にいると何もできません。でかいし舵が効きにくいから気軽にポジションも変えられないし、何より対空と対潜が終わってます。何でもいいので何かアドバイスをください。 -- 2025-04-16 (水) 19:49:35
    • 中近距離で使うのが正解。対空は射程が短いだけで日本よりはマシだし対潜はたいして他の国と変わらない。ソ連戦艦は修理はんが通常より一個少ないし応急工作班も回数制限あるから隠蔽より緊急修理専門家を先に載せる方がおすすめ。あとは旗や艦長スキルにアプグレを生存特化にすれば結構戦えると思う。中近距離で燃やされるのは戦艦の定めだしスリップダメージは修理班で100%回復可能だから1火災でさっさと消さないのも手(アドレナリン積んでると長い装填時間だ少し短くなるし)。舵が効きにくいのは船体が長いから。これはT10まで続くので今のうちに慣れておけとしか言いようが。知ってるかもだけどソ連戦艦はガン縦では硬いもののお腹見せるとバイタルにズポズポ敵弾が入ってくるから無理に全門斉射角をとらないようにするといいでしょう。 -- 2025-04-16 (水) 21:41:07
    • ①中盤に来る射線制限できる突撃機会を待つ ②射線制限できるクロスポジや要地のガン縦要塞 イズメイルは①が基本で遠距離だと抜かれるけど序盤は巡洋艦だと思って機動戦しながら①待ち。一度引き撃ち遅滞戦闘してみるといいかも。近距離超強いのは敵も知ってるし燃やされるのも日常。試合中訪れる一度の好機に全てを賭けるのが戦艦魂なのです -- 2025-04-17 (木) 08:27:21
  • ランダム戦ソロの場合、スターリングラードかモスクワだったらどちらを取得するべきですか? -- 2025-05-29 (木) 11:56:31
    • NAサーバーです -- 2025-05-29 (木) 12:12:56
    • 最適解など無い。心の中のお〇ん〇んが反応する方を買うがよい。 -- 2025-05-29 (木) 15:23:18
      • 真面目な話をすると、もし鋼鉄の使い道を迷ってるならスタグラの方が独自性があるから満足できると思うよ。モスクワに鋼鉄を溶かすよりはそっちの方が良い。 -- 2025-05-29 (木) 15:32:35
      • ありがとうございます! -- 2025-05-29 (木) 16:03:52
      • ...チソチソがはまったほうにします! -- 2025-05-29 (木) 16:04:39
  • 至近距離で腹見せ撃ってもバイタル貫通せず、中距離で腹見せ撃って過貫通バリア。ほんと史実弱小海軍ソ連の妄想バイアス艦出始めてからつまらなくなったな。 -- 2025-07-11 (金) 13:14:53
    • 製作会社の立地を考えれば仕方ないかと。中国含めた共産圏に染まりつつある戦車の惑星よりはマシ。 -- 2025-07-11 (金) 14:59:52
      • それにしたって史実だとT5ガングートが最強の弱小海軍に12kmレーダー主砲装甲推進力と妄想性能盛りすぎで乾いた笑いが出る。最近巡洋艦枠で戦艦出したり更に酷くなってるしな。 -- 2025-07-12 (土) 10:05:12
    • 出始めてからって、もうソ連艦が出てから9年だぞ。あと今は南米の妄想戦艦やイタリアの妄想戦艦や日本の妄想戦艦の方が強いぞエアプ君。 -- 2025-09-15 (月) 06:45:59
      • ソ連バイアス君に釣られ2ヶ月越しに罵倒する己の姿、一度鏡見て落ち着いた方がいいよ -- 2025-09-15 (月) 07:47:10
      • 9年というとWoWSの9割であり、「最近巡洋艦枠で戦艦」のスタグラも5年前という…それが最近なら、2ヶ月なんて昨日のことだよ(錯乱 -- 2025-09-15 (月) 13:08:00
  • キエフからデールヌイにかけて、修理班を重修理班(セヴァストポリとかとルーシュンとかと同じ)に変えたらいいんじゃないかと思う。 -- 2025-09-15 (月) 00:23:52
  • T10ソ巡乗ろうと思ったのですが、ランク適性が高いのはどの艦ですか? -- 2025-12-21 (日) 14:16:19

コメント過去ログ

ソ連 過去ログ一覧

*1 万歳  正確な表記は「ура」で発音は「ウラ」に近い。語源は不明。だがアメリカの人類学者、ジャック・ウェザーフォードが主張する『13世紀にモンゴル帝国軍の万歳「huraa(フラ)」が世界に広まったもの』という説が有力である。現代のモンゴル軍も「huraa(フラ)」を使用している。モンゴルからロシアを始め西方に向かって広がったと考えられており、例えばドイツ語における万歳「hurra(フラ)、huzza(フッツァ)」は14~15世紀頃にロシア経由でドイツ騎士団に伝わったとされている(ナチスが使用した「Heil(ハイル)」は本来ラテン語の「Salve(敬礼)」にあたる単語で若干意味が異なる)。17世紀にはドイツから英語圏へ「hurrah(フラー)、hurray(フレー)」と伝わった。イタリアには第1次世界大戦中にコサック騎兵経由で「Urrà(ウッラ)」と伝わったと言われている。
*2 白ロシア共和国と呼ばれた旧ソビエト連邦構成国
*3 戦車のWoT飛行機のWoWP