駆逐艦

Last-modified: 2022-05-20 (金) 00:56:39

概要

「でも今の駆逐艦はすごいぞ。最高だ」
「戦艦だってぶちのめすターミネーターさ!」*1
 
駆逐艦(艦種記号:DD)は、史実では様々な状況に対応し、主に主力艦や船団の護衛、哨戒活動、対潜警戒を行っていた。ゲーム内共に火砲の威力に劣るが機動力が高く、魚雷の集中投射で敵の大型艦を撃沈することも可能。
 

ゲーム内での主な役割

ゲーム中では高い機動性と隠密性を活かして陣地の占領や偵察など、味方チームが勝利するための支援を行うのが主な役割となる。
ただし、ゲームモードや仕様変更による影響を受けやすい艦種である事と求められるプレイスキルが高い事(1ミスで容易く轟沈もあり得る事)から扱いが非常に難しい艦とも言える。
基本的には高隠蔽と高威力の魚雷を持つ隠密偵察・雷撃型(雷駆)と、高速力と高DPM主砲を持つ強行偵察・砲撃型(砲駆)の二つの方向性があり、各国でどちらの性能に偏っているかが異なる。
 

解説と一覧表

駆逐艦に関する一覧表や解説は下記の通り。

  • ver.0.7.12以前の駆逐艦の戦闘解説
    駆逐艦の戦闘運用を解説したページ。解説内容はver.0.7.12以前のため、現在とは実情が大きく事なる。空母不参加マッチング時のランダム戦や、ランク戦などの一部のゲームモードであれば有用。
  • 「空母戦で駆逐艦ができること」(航空戦のページ)
    空母戦では対空砲をとりあえずOFF*2にしておくこと!(一部OFF不要な場合もある)0.8.0の空母環境から考えられている駆逐艦の戦術戦略の解説。基礎的な戦術戦略はひとまず0.7.12以前のページを参照。その基礎から空母戦で変えるべき点や対応などが書かれている。
     

各国の艦艇と特徴

日本

  • 特徴
    我らが日本の駆逐艦。日本海軍は艦隊決戦のために漸減作戦用に設計された駆逐艦が多く建造された。本ゲームでもそれらを反映してか高性能な魚雷を持ち合わせている。また、海面発見距離が他国よりも優れており、低Tierを除けば全艦艇屈指の最良隠蔽を有する艦も多く存在する。*3一方で抗堪性(HP、継戦能力)に乏しい傾向にあり、ロクに戦果を上げられず沈められるケースも珍しくないため、上級者向けの艦艇とも言われている。
  • 雷駆と砲駆ルート
    Tier4の磯風から次級の艦艇を開発するルートが分岐しており、魚雷性能と隠蔽性が順当に強化されていく島風(高速重雷装駆逐艦)ルートと、隠蔽性と機動性を落としDPM(主砲の分間投射量)と対空性能が強化されていく春雲(防空駆逐艦)ルートに分かれていく。どちらも運用方法が異なってくるので下記の特徴を参照。
  • 日本のプレミアム艦艇
    日本の駆逐艦は低Tierから高Tierにかけて多くのプレミアム艦艇が実装(又は実装が予定)されているが、プレミアム艦艇の大半は販売休止又は中止したりキャンペーンやイベントの報酬艦だったりと入手しづらい艦が多い。日本の駆逐艦を扱いきれないうちにプレミアム艦艇を購入してしまうと、上述したように戦果を上げられず観賞用に成り下がってしまう事も少なくない。購入前にツリー艦艇を進めてから判断しよう。

重雷装駆逐艦ルート(睦月~島風)

  • 主砲と魚雷
    低Tier帯は口径120mmの頼りない砲を搭載しているが、Tier6の吹雪以降が搭載している127mm砲はHE弾の威力と火災発生率が高い主砲を扱えるようになる。ただし、装填時間が長く旋回性能が悪い事から敵駆逐艦との砲戦や機動戦は得意ではない。どうしても砲戦が避けられない場合は引き撃ち戦法*4を駆使する必要がある。魚雷は低Tierから高Tierまで一貫して「長射程」「高威力」の魚雷を使用出来る。浸水発生率も非常に高く大型艦相手への攻撃には非常に頼りになる。
  • 最良の隠蔽性
    ツリー全体的に隠蔽性の高い艦で構成されているが、中Tierにはのような重武装の代償に隠蔽性が他国より悪化する艦艇が存在する。Tier8以降になるとUG「隠蔽システム改良1」が解禁され、再び高い隠蔽性を武器にした艦になる。特に陽炎は発見距離が5.4km、夕雲は5.5kmとなり、高Tierの艦隊の中で最も短い発見距離になる。この高い隠蔽性を武器に偵察や隠蔽雷撃を行う。
  • 生存率の低さ
    抗堪性と主砲のDPMが低いのも当ツリー艦艇の特徴。HPとDPMは他国よりも平均以下であり、敵駆逐艦と砲戦すればまず勝ち目が無いと言われている。また、対空性能も低いので敵空母の艦載機に見つかれば死を覚悟する場面も少なくない。このような性能で他プレイヤーから陣地取りのCAPや敵艦艇のSPOTなどを求められるので要求されるプレイヤースキルは高い。

防空駆逐艦ルート(峯風~春雲)

  • 本番はTier8から
    Tier5の峯風からTier7の白露まで艦の性能は重雷装駆逐艦ルートの艦艇と似ており運用方法も雷撃を中心とした戦い方と同じである。しかし、Tier8の秋月になると主砲が127mm砲から対艦対空両用砲の100mm砲に切り替わる。このため運用方法も雷駆から砲駆へガラリと変わり艦長スキルの見直しも必要になってくる。
  • トリガーハッピー
    Tier8の秋月以降から搭載している100mm連装高角砲は貫通力の優遇を受けており艦長スキルの「榴弾用慣性信管(IFHE)」を取得せずとも30mm装甲を貫く事が出来る。また、装填時間が僅か3秒のため雨のような砲弾を浴びせる事が出来る。このためDPMは同格の他国艦を比較しても1、2位を争う程に高く砲戦には強い。
  • 魚雷装填ブースター
    Tier7の白露から消耗品「魚雷装填ブースター」を使用可能になる。白露では発煙装置と同スロットのためどちらか選択式になるが、Tier8の秋月からは独立スロットになり発煙装置とエンジンブーストと併用する事が可能となる。
     
    日駆の多くが持つ127mm砲は一斉射の威力(DPS)が高いので瀕死の敵に対して砲撃で仕留める事が出来る。

アメリカ

  • 特徴
    アメリカ駆逐艦は走攻守のバランスが整っており欠点が少ない事から「まず駆逐艦を始めるなら米駆を」とオススメされやすい。一部の例外を除けば対空性能が高い艦が多く、中Tier以降なら対空ダメージを更に上昇させる消耗品「対空防御砲火」が使用可能になる。*5
  • ツリー艦艇とプレミアム艦艇の違い
    先述したようにツリー艦艇はバランスに優れた艦で構成されているが、逆にプレミアム艦艇は極端な性能をした変わり種な艦が多い。例えば主砲を撤去して対空特化と雷撃特化に切り替えられるMonaghanや同格のツリー艦艇よりも更に対空性を向上させたSimsKidd、DPMや対空性能を落として雷撃性能に特化したBenhamSomersなどがいる。どのプレミアム艦艇も変わった艦だが、艦長育成やクレジット稼ぎには非常に便利。

ギアリング級駆逐艦ルート

  • オールマイティ
    Tierが上がる毎に主砲と魚雷性能が強化されていき、状況に応じてどちらでも戦えるオールマイティな性能に仕上がっていく。一方で生存性を犠牲に雷撃性能を上げた日駆や隠蔽性を犠牲に主砲性能を上げたソ連駆逐艦のような突出した性能を持つ艦には劣る器用貧乏な面も覗かせるのも特徴的である。
  • 主砲の性格
    Tier5のNicholasの後期船体に改装すると主砲が更新され性格がガラリと変わる。この主砲は弾速が遅いため遠くに飛ばそうとすればするほど山なりの弾道を描く。このため偏差射撃が非常に当てづらい。弾道はTier10のGearingになっても変わらないため、この主砲を使いこなせないと米駆ツリーを進めるのは難しいだろう。
  • 高い対空性
    米駆は基本性能で高い対空性能を持ち合わせている。中Tier以降になると消耗品「対空防御砲火」でダメージを倍増する事が出来る。ただし、あくまでも駆逐艦の域を出ないので敵空母から本気で狙われると攻撃を防ぎきれないので注意が必要。
     

ソ連

  • 特徴
    ソ連の駆逐艦は日米の駆逐艦に比べて砲戦能力に優れた艦が多いのが特徴だが、その分隠蔽性を犠牲にした性能を有している。Tier7のMinskから日駆ツリー同様に分岐しており、隠蔽性と機動性をとことん犠牲にして火力と装甲に特化していく装甲嚮導駆逐艦のKhabarovsk(Kiev)ルートと、ソ連駆逐艦の特徴を残しながらも砲と魚雷、隠蔽性、機動性をバランス良く保ちつつ強化されていくGrozovoi(Ognevoi)ルートの2種に分かれる。
  • 扱いにくい魚雷
    どの駆逐艦も魚雷を搭載しているが砲撃能力が高い艦程に魚雷の射程が短く設定されており扱いづらい。LeningradOgnevoiのような射程が長い魚雷を持つ艦艇が存在するものの、他国に比べて隠蔽性と装填時間が悪いため主兵装として扱う事は出来ない。

装甲嚮導駆逐艦ルート(Kiev~Delny)

装甲嚮導駆逐艦のDelnyを目指すルート。Tierが上がる毎に隠蔽性と魚雷性能が悪化していくが、代わりに主砲の火力や継戦能力が向上しさながらプチ巡洋艦のような性能にまで進化していく。砲弾は弾速が速く威力もあるので偏差射撃がしやすく遠距離射撃に向いている。敵弾を回避しながら戦いたい人にはうってつけのルートと言える。また、消耗品の「修理班」を搭載出来るので駆逐艦とは思えないタフネスな戦い方が出来るのも売りの1つ。一方で魚雷の射程が非常に短く接近戦に持ち込まない限り使う機会は早々無い。

40号計画型駆逐艦ルート(Ognevoi~Grozovoi)ルート

40号計画型Grozovoiを目指す駆逐艦ルート。Khabarovskルートと異なりTier毎に船の特性がちぐはぐで難易度の高いサブツリーである。Tier8のOgnevoiは主砲と魚雷が2基づつしかないため良隠蔽の雷駆的な運用になり、Tier9のUdaloiは前級とは逆に隠蔽が最悪の遠距離ファイターとなり、Tier10のGrozovoiは先の艦を足して割ったようなオールマイティー艦になる。あまりにも性能が違うために艦長のスキルリセットや運用方法の見直しが迫られる非常に苦労するツリーだろう。しかし、Grozovoiまで到達すればその苦労に見合う最高の性能を有している。また、サブツリー実装時と異なり各艦に消耗品「修理班」が搭載出来るようになったため、当初の頃に比べれば扱いやすくなっている。

ドイツ

独駆はAP弾の威力が他国より高く、中Tier以降は性能の高い消耗品「水中聴音(ソナー)」を搭載しているのが特徴。一方でHE弾は他国より低い傾向にある、機動の高い砲戦を行う対駆逐戦では不利な傾向にある。搭載出来る水中聴音は他国よりも補足距離が広いので魚雷の早期発見から煙幕内に隠れた敵の炙り出しなどが出来る。

Z-52型駆逐艦ルート

弱HEと強AP
ほぼ全ての独駆は他国に比べてHEの威力が低く、APの威力が高いという性能になっている。角度と跳弾の関係から高機動の駆逐相手にはHE弾を使うのが本来の駆逐艦の砲撃であるが、先述した通りHEの威力が低いため撃ち負けてしまう。APを使っても弾かれる事が多いため砲戦はあまり得意ではない。HEとAPを使いこなし且つ、的確な場所に当てる腕が必要になる。
大口径砲
中Tier以降から150mmの大口径砲を搭載出来る。巡洋艦相手でも真横からVPを狙うため有用ではあるが装填時間が長いためHE弾もAP弾もDPMは低い。v0.10.3にて150mm砲は削除され、128mm砲のみとなった
高性能ソナー
Tier5のT-22から消耗品「水中聴音」を搭載出来るようになる。CAP合戦など他国の駆逐艦に対して大きなアドバンテージとなる。Tierが上がる毎に補足範囲も拡大し、最終的には他国よりも高性能な水中聴音を持つようになる。ver.0.8.5から艦載機が魚雷を発見出来なくなったため補足範囲の広い独駆のソナーは自艦だけでなく味方艦艇の魚雷に対する警戒としても重要度が高い。

イギリス

全体的な特徴
大英帝国が誇るイギリス駆逐艦。ツリー艦艇よりも先行実装されていたGallantCampbeltownを除き、英駆の加速力は英巡と同じように高いエンジンブーストをかけたような増速力を持ち合わせている。また、減速に関しては英巡のような遅い減速は無く普通の駆逐艦と同じ。このためか、一部の艦を除き消耗品「エンジンブースト」を搭載していない。

デアリング級駆逐艦ルート

初心者向き
イギリスの駆逐艦は、砲戦能力と日本の駆逐艦に次ぐ高隠蔽を有しているのが特徴。他国よりも高い加速性能と水中聴音が搭載出来るため、初心者にも扱いやすいツリーと言える。
贅沢な消耗品
英駆の消耗品「発煙装置」は使用回数が多く持続時間が短い仕様になっている。被発見時の目くらましように非常に便利。Tier6のIcarusになると「水中聴音」を搭載するようになり、Tier9のJutland以降になると「修理班」まで追加される。
高Tier毎で一変する性格
低Tierは他国とほぼ変わらない性能を有しており、中Tierになると高い隠蔽性を維持したまま砲撃と雷撃が出来、水中聴音まで使える万能艦になる。しかし、Tier9以降になると一転して鈍足で低隠蔽になり、DPMに優れた小口径砲と消耗品「修理斑」を備えた、砲戦に特化した性能になる。
かつてT9以降では艦長スキル「榴弾用慣性信管 (IFHE)」が必須と言われていたが、ver. 0.9.2におけるIFHE刷新に伴い必要性は減少した。

フランス

全体的な特徴
v0.8.5以前はプレミアム艦艇のみ実装されていたが、v0.8.6以降から一部のツリー艦が順次実装される事になった。性能的には大型で隠蔽性が悪くソ駆のKievと似た砲撃を中心とした中~長距離射撃での運用と似ている。仏駆は立ち位置的には巡洋艦と駆逐艦の中間という艦艇と言える。
特殊な区画HP
ツリー艦艇と一部のプレミアム艦艇は特殊な区画HPが設定されており、艦央部に設定されているHPが少ないため艦央部で食らうダメージが1/6になるのが早く、数値以上に打たれ強い。運用方法が似ており修理班を持つソ駆のKiev系統とは異なる形で耐久性のある艦艇になっている。
他国と異なる消耗品
主砲の装填時間は長めの傾向にあるが中~高Tierの仏駆は主砲装填ブースターを搭載しており短時間だけであれば同格最高のDPMで砲撃する事が出来る。この他に消耗品「エンジンブースト」は効果時間と上昇率が通常のものより高いため、ただでさえ速い船速に輪をかけて速くなる。一方で「発煙装置」を持たない艦艇がほとんどのため、いざという時の視線切りが出来ないため駆逐艦を相当に乗りこなしてる腕がないと扱いが難しいと言える。
 
※先行実装されたAigleは上記の特徴を有さない場合があります

改モガドール級大型駆逐艦ルート

主砲
低Tierでは主砲口径が100mmと小さいが、Tier4のBourrasqueから130mmを超える駆逐艦としては大口径の主砲を搭載するようになる。貫通力も高いので同格以下の巡洋艦であればAP弾に切り替えてVP貫通を狙いたい。
魚雷
低Tierから射程7~8kmの魚雷を使えるため他国に比べれば扱いやすいと言える。しかし、射程は8kmで頭打ちとなり以後伸びる事は無い。隠蔽性が更に悪化する高Tierになると射程の短さがネックとなり扱いにくくなるが、魚雷発射管が船体外側に設置されるため別の意味で扱いやすくなる。
対空性
全体的に非常に頼りない対空性であり、高Tierになっても主砲が両用砲にならないため空母がいる戦場では苦戦する。
隠蔽性
中Tier以降の海面発見距離は日本の秋月系統より悪く、ソ連のKiev系統よりはマシといったところ。

イタリア

v0.11.1現在、イタリア駆逐ツリーはテスト実装の段階です。性能その他は予告なく変更される可能性があります。

  • ツリーの特徴
    主砲はイタリアお得意のSAP弾とHE弾を使用可能。高い斉射火力を持つが射程がとにかく短い。
    魚雷は装填時間が短く比較的長い射程を持つが、雷速が遅く威力も低い。
    隠蔽性が悪く、T5以下は強化しないと主砲射程より被発見距離が長い。
    速力は高く旋回半径も良好で機動性は高い。
  • 消耗品
    排気発煙装置は全速で移動していても煙幕に隠れ続ける事ができるが、動作時間は短め。T8から使用回数が増加。
    緊急エンジン出力は最高速度を25%も向上させるが、25秒間と動作時間は短い。T6から使用回数が増加。
  • プレミアム艦艇
    T6Leoneはツリー艦とは性能が大きく異なる。主砲はHE弾とAP弾。高い斉射火力を持つ。機動力は低く、隠蔽距離は並程度、消耗品もツリー艦とは異なり一般駆逐仕様の物となっている。
    T9Paolo Emilioは短射程SAP弾、高機動、悪隠蔽と、ツリー艦の特徴を多く持つ。ただし魚雷が短射程・高速・高威力の物となっている。消耗品もツリー艦に準じる。

パンアジア

※プレミアム艦艇はツリーが実装される以前より先行実装された関係でツリー艦艇と異なり深度魚雷を搭載していないので注意
 
大まかな特徴
史上においてイギリス、ソ連、アメリカ、日本、ドイツなど、各国で建造され、後に賠償や供与でアジア各国に渡った艦で構成されている。このためパンアジア所属の艦は建造された国の特徴が大きく残っており、艦毎に運用方法やアプグレ、艦長スキルを変えて的確に運用しなければならない。言わば各国の駆逐艦を乗り合わせた事がある熟練プレイヤー向けのツリーとも言える。
深度魚雷
全てのツリー艦艇には戦艦と巡洋艦、空母にしか命中しない深度魚雷を搭載している。この深度魚雷は敵や味方の駆逐艦に一切命中する事は出来ない。一見デメリットが高い魚雷に見えるが威力や雷速、浸水発生率など、魚雷自体の性能は非常に高く設定されている。また、魚雷発見距離が短いので、例え敵艦が艦長スキル「警戒」を持っていても発見距離が短いので通常魚雷よりも回避しづらいという利点もある。

アレン・M・サムナー級駆逐艦ルート

Tier毎に異なる特徴
ツリー最後の艦艇がアメリカで建造された米駆の特徴を持つYueyangではあるが、ツリー自体は各国様々な艦艇で構成されている。大まかに分けると低Tierは砲が頼りない英駆、中Tierはソ駆のような中距離を主体とした砲駆、高Tierは米駆の特徴を持った艦になっていく。
仕様が異なる消耗品
消耗品の「発煙装置」は使用可能回数が他国より多い代わりに持続時間と再使用時間が短い傾向にある。Tier8のHsienyangからは「発煙装置」の代わりに「警戒レーダー」を搭載出来るようになる。

パンアジアに所属している艦が持つ魚雷はツリー艦艇とプレミアム艦艇で大きく異なっています。下記の解説を閲覧する際はその点に十分注意してください。

ヨーロッパ

ツリー艦はパンアジアと同じく欧州各国で運用された駆逐艦で構成されている。一部の高Tier艦は戦後艦であるため設計・運用思想が大戦時と異なり兵装が近代化している。
当所属国の艦は下記の「大まかな特徴」に記載されてる通りの特徴的な性能を有しているが、ポーランド所属で先行実装されたBłyskawicaはその特徴が全く無いので要注意。
 

大まかな特徴
ヨーロッパ所属の駆逐艦の特徴を挙げると「高レートの主砲」「長射程で高雷速だが低威力の魚雷」「駆逐艦の常識を超える高い対空性能」といったところ。低~中Tier帯の艦は前述の特徴はそれほど見られないが、Tier7のSkåneあたりから化け始める。
得意と苦手
当ツリー艦とBłyskawicaを除くプレミアム艦艇は得意不得意がハッキリしている。例を挙げると主砲レートは高いので駆逐艦との砲戦は得意だが射程が短いという欠点を抱える。UGや艦長スキルで射程を伸ばしたいところだが弾速が遅いので偏差射撃がしづらく当てづらいので長距離射撃は苦手としている。魚雷に関しては非常に長射程で驚異的な雷速を誇るが、魚雷の威力が他国の半分程しかないため大型艦どころか対駆逐相手でも必殺の一撃にならない。修理班を搭載出来るため生存性が高いように見えるが煙幕を搭載出来ないため手を誤ると緊急回避する手段が無く沈みやすいなど、得意不得意がハッキリしている。どれだけヨーロッパ艦を理解して最適な動きを理解するかが求められる駆逐艦群と言える。
常識外の対空性能
流石戦後艦と言うべきか、Tier9以降の艦になると対空性能がダントツに高くなる。特にTier10のHallandに至っては対空艦と言われる米巡と数値面ではほぼ同等であり、駆逐艦の航空機発見距離や機動性を考えれば米巡よりも対空性能と生存性は勝ると言っても過言ではない。
 

ハッランド級駆逐艦ルート

発煙装置が無い
上記にも記したが、当ツリー艦は発煙装置を一切搭載していないので使用する事が出来ない。当然ながら発見された際に即隠蔽状態に入って回避する手段が無い為、下手をすれば集中砲火を浴びて即沈しかねない。適切な行動と敵艦との距離維持が求められる。一応、中Tier以降は修理班を有してはいるのである程度のミスはやり直しが効くが強行偵察も持さない行動が必要となる駆逐艦である以上手痛いダメージを受けないよう腕を磨いて当ツリーを開発した方が良いだろう。
発射レートは高いけど
Tier7のSkåneになると主砲の装填時間が3秒台になり、更に高Tierに上がれば2秒を切る艦が出現する。驚異的な装填時間に目を奪われがちだが、それらの高レート艦のほとんどが主砲2基全4門しかない。そのためDPMで計算した場合は日駆の秋月型や英駆のDPMには届かず、米駆と同じくらいのレートしかないため数値に誤魔化されないよう注意しよう。また、艦首と艦尾に1基づつ主砲が配置されている関係で被弾面積を抑えた姿勢で戦おうとすると1基2門でしか撃てない場面が出てくる。2基で撃とうとすれば大きく艦を傾けなければならず高レートの割に主砲ダメージを出せてない結果になりかねない。的確に撃つ場面、撃つ相手、魚雷の使用を考えて行動しないと勝利に結びつかないと思った方が良いだろう。
かかってこいよ!空母さんよぉ!
Tier9以降の一部の艦のみ言える事だが、とにかく対空性能が段違いに高い。上述したように米巡並に高い対空性能に加えて航空発見距離が駆逐艦のそれであり、敵空母からしたら発見から攻撃はまず無理。攻撃するためには発見した位置から一度通り過ぎて折り返す必要があるが、対空性能が高い駆逐艦などはこの折り返しの間に多数撃墜する事が可能な程である。そして攻撃を仕掛ける頃には中隊がほとんど壊滅している事も珍しくない。敵空母からしたら居るのはわかってるのに手を出せば手痛くかと言って放置も出来ない。戦闘機を頭上に置いてもすぐ溶かされる。駆逐1隻に時間を取られて他が疎かになりかねない…といった感じで敵空母に圧をかけられる。これまで空母相手に煮え湯を飲まされた駆逐艦乗りにとって空母をいじめてやる最高のツリー艦と言えるだろう。

オランダ

Tierツリー艦艇プレミアム艦艇
9Groningen

v0.10.7で、ヨーロッパプレミアム艦Frieslandと諸元が同一のGroningenが実装された。


イギリス連邦

Tierツリー艦艇プレミアム艦艇
3Vampire
7Haida
10Vampire II

イギリス連邦の駆逐艦は、特殊な「発煙装置」を装備しているのが特徴。
v0.7.9時点では、通常ツリーの実装予定はなくプレミアム艦艇が数隻実装されているのみ。イギリス帝国の元植民地であった各国で混成されたグループになっており、当グループに所属する艦はイギリスで建造された船が中心になっている。

パンアメリカ

Tierツリー艦艇プレミアム艦艇
6Juruá


情報提供

駆逐艦への情報提供、編集ログはこちら

  • Paolo Emilioが実装されたのでイタリア駆逐艦の記述を修正 -- 2020-12-06 (日) 05:06:44
  • ドイツ駆逐艦エルビンクルートを表の中に入れました。 -- 新参者? 2021-06-28 (月) 18:58:00
  • オランダを追加 -- 2021-08-16 (月) 17:38:02
  • 解説を簡略化、艦艇リストの追加 -- 2021-09-20 (月) 10:41:12
  • 未実装の艦を削除 あとツリーが無い国の表要らなくない…?(編集相談で聞いてみます) -- 2021-09-20 (月) 11:36:53
    • ま気にすることでもないか -- ? 2021-09-20 (月) 11:45:19
      • そういう場合、必要なTierのテーブルだけあれば十分だからね。普通ならヘッダと必要な棚だけにするとか工夫する。しかし、この人はテンプレの形式の上辺だけなぞってるだけだからかなりまずい。 -- 2021-09-20 (月) 11:50:06
      • 後々の事を考えてテンプレ形式で残しただけ。新規実装された時に枠に追加するだけで済むからな。 -- 2021-09-20 (月) 16:22:02
      • そんなのはお前の頭の中だけの問題だ。そして、テーブルに対する考え方と同じくらいこのページの解説も、テンプレートの書式をごり押ししてるだけで、そこで使ってるキーワードを余所からコピペして、上辺だけ装っているだけでページを閲覧する人が便利に使えるか、必要な情報を得られるかって視点が完全に欠如してる。 -- 2021-09-20 (月) 17:40:39
      • 必要な情報が得られるか…か、後方に魚雷発射管1門があるU-69をオンリーワン武装と解説する事とか? (^-^ -- 2021-09-20 (月) 19:50:50
      • キッズみたいな返しなんてしてないで建設的な話したらどうだ?上でID貼られたのも勝手に消してるみたいだし -- 2021-09-20 (月) 20:15:30
      • ついこの前に騒動起こしたときに他の人が君の振舞いに対して指摘していたことだけど。煽って議論を遮れば自分を正当化できるとか、どうにかなると何か勘違いしていない?自分の首を絞めるだけよ。 -- 2021-09-20 (月) 20:15:59
  • ○○ルートの○○は普通にT10の艦名じゃ駄目なんこれ。艦級名だと一部分かりにくいのと独駆第2が『SP1級軽巡洋艦ルート』になっちゃうし、重雷装~みたいな表現も全ルートに用意するのは面倒だろうし -- 2021-09-20 (月) 20:11:53
  • 4bxRuNtP 1pMF6YhQ君は二度も新しいページ作って総スカン食らったから、今度は既存のページの内容全部削除して書き換えだしたのか…もう自分のブログでやれよ。はやくアク禁にしてくれこのガイ -- 2021-09-20 (月) 21:11:22
  • とりあえず表の無駄な空行はCOした。あと、性能解説があんまりにもアレなんで、編集案を日雷駆のとこにCOする形で突っ込んであるので意見を聞きたい。見たい人は編集モードからCO外してプレビューしてくれ。 -- 2021-09-23 (木) 00:01:59
    • Leoneがコメントアウトされてる…もしかして実装されてるのを知らない? -- 2021-09-23 (木) 00:03:18
      • それは普通にミスってた。てかその程度で煽りを入れんでくれ4bxRuNtP氏。直したよ。 -- 2021-09-23 (木) 00:24:44
    • つかぶっちゃけ9/19以前のバックアップは残ってるから一旦戻そこまで差し戻してもいいんじゃないかな感 全部書き直して指摘入れられても愚痴板で、「そんなルールはない、8~9割は自分が書いた、木の意見は的外れ」ってシラを切ってるし、じゃあ相談無しに戻すのも問題ないってことになるよねぇ。 -- 2021-09-23 (木) 04:55:06
      • 追記、編集相談で2015-11-26 (木) 21:55:30~以降編集合戦で相当揉めてるのを確認。加えてトップページに「文章の記述は自己流を避け、WEBなどで分かりやすい文章の作り方を勉強してから編集してください。」自分でほぼ全部書き直したのを認めるのであれば、編集相談か砂場で一回書いてから提案すれば、ここまで大事になるというか相手を作ることもなかったろうに… -- ? 2021-09-23 (木) 05:09:18
      • 以前に自分が書いた内容が長かったのと、読み返してて独善的になってないかと思って大幅リニューアルしようと思ったのよね。大幅な書き直しになるのに事前に相談しなかったのは自分が書いたものだから良いだろうと安易に考えてしまった。そこは反省しないといけないと思ってる。 -- 2021-09-23 (木) 05:34:32
      • 前の方が良いというなら前の方に戻してもらっても全然構わないよ。ただ、表だけは最新のものにしたのでそれだけはいじらないでほしいかな。 -- 枝2? 2021-09-23 (木) 05:53:29
    • 8/22のに差し戻し、9/19以降に書かれたコメントはいったんCOしておいた。木主の編集案はわかりやすくまとまってるけど、やっぱ個別のステータスについて評価するより全体の特徴がぱっとわかる方がありがたいかなぁ。9/19以降の編集程ではないけど、そんなに各ステータスについて長く書かれても読まないと思う。 -- 2021-09-23 (木) 11:40:58
  • Delnyの差し替え、その他反映されていない実装済みプレ駆を追加 -- 2022-03-08 (火) 18:43:16
  • 伊駆を記載しました。 -- 2022-04-18 (月) 19:12:14

感想

  • 日本駆逐艦は、空母に滅ぼされるうんめいだとおもう -- 2022-03-12 (土) 11:14:07
    • 初春乗ってみ、充分落とせるよ。低ティアの話してなかったらゴメン -- 2022-03-12 (土) 13:41:48
  • 高ティアの雷駆て疲れませんかね?レーダ神経使うし、敵砲駆、航空機のポジションも気使うし、一日は何戦しかこなせないんだけど、 -- 2022-03-16 (水) 18:21:44
    • でも高T砲駆だって疲れるよ?姿晒してる時間が雷駆より長い分疲れる時間も多いよ。基本的に高T駆逐なんて何乗ってもそれなりに疲れますな -- 2022-03-16 (水) 18:30:12
    • 持ってる魚雷の射程が短い駆逐艦ほど疲れるかなー。基本的に味方との距離が離れれば離れるほど、気を遣わなきゃいけない項目が増えるので疲れるね。周りに味方がたくさんいれば敵の砲駆や航空機は怖くないんだけど、CAPや偵察で味方から離れる瞬間が一番緊張する。通常戦で12キロ以上の魚雷持ってれば、味方から付かず離れずで一番気楽かな。 -- 2022-03-16 (水) 18:40:00
      • 楽したいす。 -- 2022-03-17 (木) 12:22:28
      • 楽したいなら、駆逐艦はどれもダメよ。強いて言うなら、朝潮を偵察しない運用するくらいだけど。 -- 2022-03-17 (木) 13:03:52
  • 駆逐艦同士の砲撃戦ってほとんどの場合DPMとHP(と、隠蔽)が話題のメインになりがちだけど、砲塔の配置とかもかなり影響でかいと思うんだよなぁ。個人的には日駆第1ツリーの後方2基4門の配置がかなり使いやすい。逆に欧駆みたいな前後1基ずつみたいな配置は理想DPMの数値よりかなり割り引かないといけないと思う。 -- 2022-03-17 (木) 20:47:08
    • 米駆に乗った後に英駆に乗ると本当にそう思うね。理論値でdpm負けてても実戦では回避機動をしながらだから砲配置で砲戦能力は全然違う。全周砲塔かどうかも結構ありそう。 -- 2022-03-18 (金) 13:55:19
      • 全周砲塔はマヂで使いやすすぎる。回避入れながらの砲撃戦だと米駆の砲旋回すらもどかしく感じることがあるけど、全周砲塔なら転舵に追いつくレベルの旋回速度さえあれば全くストレスないもんなぁ。 -- 2022-03-18 (金) 17:40:25
    • ごく一部の装甲駆逐艦とかね -- 2022-03-18 (金) 14:18:34
  • 駆逐に装甲っているんかね? -- 2022-04-04 (月) 13:14:37
    • 中途半端なのでなければ。ハバロを見るとそう感じる。 -- 2022-04-04 (月) 16:04:41
    • パウロの60mmには世話になった。基本AP詰めてるリガやペトロの初弾を弾いたり、ブリンディシのSAP(57mm貫通)をシャットアウトしたりと有能。エイムには人それぞれの癖があって即座に修正できないことが多いから、一回装甲帯で受けるとその次もその次も同じトコに弾を飛ばしてくれるから、装甲のありがたみを実感する機会が多い。 -- 2022-04-04 (月) 19:36:41
  • 今日もしてしまいました。隠蔽距離6.4と思って艦が誰に見っかってる!?やばす、6.7じゃないですか!!あぶねー。 -- 2022-05-02 (月) 08:45:21
  • 駆逐艦でスポットする時どれだけ観測ダメージ出せば合格? -- 2022-05-10 (火) 13:01:54
    • 戦場次第だしな…駆逐を落として雷撃圏に捉え続けて生還して合格。自艦が落ちても敵駆逐が落ちてたら及第点、自艦が落ちて敵砲駆が瀕死でも可、敵雷駆生存は補習。最近は後ろの火力が低いから自力でなんとかせんといかんよ -- 2022-05-10 (火) 15:03:20
  • なぜだ 駆逐艦に乗るとどうしても立ち回りをミスってしまう -- 2022-05-14 (土) 19:21:06
    • 低隠蔽のせいでワンミス即死ラインに居るからだよ。適度に肩の力を抜くか半ライン下げぇ -- 2022-05-14 (土) 19:28:19
  • 駆逐艦の初動について教えてください 開幕直後は一番近く場所をcapしにエンジンブーストして最速で向かうかと思います 近くに敵船は見当たらず艦載機が近づいてきたなという場面を想定してます 自分は近くに敵艦発見してないので航空機が近づいてきたら煙幕たいて占領継続しようとするのですが高い確率で煙幕たいたあとレーダー照射くらい、逃げようとするものの集中砲火を食らいそのまま撃沈されてしまう事が多いです 敵艦載機が近づいてきた段階で占領をあきらめ回避すれば撃沈されることもないですがそうなると先に敵に陣地を奪われる事になります 駆逐艦の初動はどう動くのがベストなのでしょうか -- 2022-05-17 (火) 22:46:02
    • 答えは簡単で、開幕占拠辞めればいいだけだと思います!先に陣地奪われる事がそのまま敗北を意味するわけでもありませんですし… -- 2022-05-17 (火) 22:58:56
      • 対空の強いヨーロッパ駆逐艦なら艦載機が近づいてきてもすぐに撃ち落として占領強行できるのかな? ヨーロッパ駆逐艦でも艦載機撃ち落としてる間に砲撃くらって撃沈される? -- 2022-05-18 (水) 00:01:09
      • 撃ち落としたところで占領続行していたら位置がモロバレ。その状態で占領できるかは状況によるが、大抵は危険。あとレーダー照射を受けている時点で十分敵が近い。チーム一覧とレーダー保有艦を確認し、どの艦がどちらサイドに居そうかを考慮しつつ、すぐ逃げられるor島に隠れられる道筋を考えてから占領開始すべき。 -- 2022-05-18 (水) 00:19:31
    • まず開幕エンブは中央攻略戦なのに端に配置されたとかでない限り使わない。そしてマッチング画面でレーダー艦の種類(=効果時間と効果範囲)は把握しておく。航空機が来てるなら、こっちの空母がどこか一ヶ所は索敵してくれてるはず、対面なら艦種を見るし他サイドなら対面になにがいるか予想する。長々書いたけど、対面がわからないのにスモーク切るのは自殺と変わらないから、まずは敵のスポット、それからCAPができるかどうかを考える。 -- 2022-05-18 (水) 00:31:52
    • 島ツリー視点だとエンブは会敵時の切り札だから温存。のんびり走ってってキャップを「踏まない」ようにキャップの縁を回り込むように相手の陣形を確認。踏んだらレーダーないし艦載機がすっ飛んでくる、最悪マルソーが来る。相手が踏んだのを確認したら観測と妨害兼ねてケツピストンしてもいいしキャップ終わるまでフリーってことで一瞬敵陣奥の戦艦に魚雷を投げ込んでもいい。アトは流れで? -- 2022-05-20 (金) 00:37:44
    • どこから突っ込めばいいのかわからないくらいのレベルなんだけど、相対してる編成もわからずに初動の安定行動とかは「ない」。自分は少なくともブリーフィング時点で相対してる艦及び艦スペック(特にレーダー艦のレーダー圏や敵駆逐の最良隠蔽値)、見えてる確定情報から非確定情報を推測してあり得ないものを除外しながらあり得るものへの対策を常時組み上げていく感じ。レーダー艦が見えていないなら自分のいる側に配置されていることもあり得るわけだし、島で視線が切れるなら視線を切って寄ってくることも可能。であるならば、煙幕を使うにしてもレーダーを使用されて見つかる可能性も考慮に入れて離脱ルートを想定しておく、みたいな。自分はそこまで多様はしないけれどケツCAPは艦種が自陣側(=逃げる側)に向いているので不測の事態に逃げやすいってメリットもあるし予想できない状態であるならばCAPへの侵入を後ろからやるっていうのも一つの手、くらいかなぁ、自分が言えるのは -- 2022-05-20 (金) 00:56:39
  • ふむふむ 艦載機近づいてきたらいったん占領はあきらめて敵が占領してほとぼりが冷めたころ再占領に向かうということですね ありがとう -- 2022-05-17 (火) 23:05:58
  • 相手の駆逐艦が格下とかでレーダー艦がいなかったら開幕エンブで強引に占領してもいいかも -- 2022-05-19 (木) 22:44:08

過去ログ


*1 映画「バトルシップ」より、式典に遅刻した際の主人公の台詞
*2 副兵装の無効化はPキー
*3 低Tierには最良隠蔽距離5kmの艦艇が存在するが、主にランダム戦やランク戦で隠蔽性の良し悪しを判断する基準としては5.4kmから
*4 艦尾に背負い式で搭載している2基4門を使った戦法。逃走しながら被弾面積を少なくし、敵弾を回避しながら戦うというやり方。
*5 敵艦載機を撃滅する程ではないので要注意。