概要
「でも今の駆逐艦はすごいぞ。最高だ」
「戦艦だってぶちのめすターミネーターさ!」*1
駆逐艦(艦種記号:DD)は、史実では様々な状況に対応し、主に主力艦や船団の護衛、哨戒活動、対潜警戒を行っていた。ゲーム内共に火砲の威力に劣るが機動力が高く、魚雷の集中投射で敵の大型艦を撃沈することも可能。
ゲーム内での主な役割
基本的には高隠蔽と高威力の魚雷を持つ隠密偵察・雷撃型(雷駆)と、高速力と高DPM主砲を持つ強行偵察・砲撃型(砲駆)の二つの方向性があり、各国でどちらの性能に偏っているかが異なる。
ゲーム中では高い機動性と隠密性を活かして陣地の占領や偵察など、味方チームが勝利するための支援を行うのが主な役割となる。
また、魚雷による強烈な奇襲は戦況をひっくり返す威力があり、他の艦種では狙いにくい一方的な殲滅を行える可能性を秘めている。
ただし、ゲームモードや仕様変更による影響を受けやすい艦種である事と求められるプレイスキルが高い(1ミスで容易く轟沈もあり得る)事から扱いが非常に難しい艦とも言える。その為、駆逐艦の腕前はチームの勝敗を大きく左右する。
序盤で一方的に沈没した場合、チームの勝率は著しく下がる。駆逐の役割は駆逐にしかできないため他の艦種を道連れにしてもなお不利である。*2
そのため中盤以降までの生存はあらゆる役割に優先される。駆逐が生きている限り、逆転の目はそう消えないのである。
解説と一覧表
駆逐艦に関する一覧表や解説は下記の通り。
- 駆逐艦の発見距離(一覧表)
駆逐艦の発見距離を一覧で閲覧出来るページ(国家別、Tier別を掲載)。
- ver.0.7.12以前の駆逐艦の戦闘解説
駆逐艦の戦闘運用を解説したページ。解説内容はver.0.7.12以前のため、現在とは実情が大きく事なる。空母不参加マッチング時のランダム戦や、ランク戦などの一部のゲームモードであれば有用。
- 「空母戦で駆逐艦ができること」(航空戦のページ)
空母戦では対空砲をとりあえずOFF*3にしておくこと!(一部OFF不要な場合もある)0.8.0の空母環境から考えられている駆逐艦の戦術戦略の解説。基礎的な戦術戦略はひとまず0.7.12以前のページを参照。その基礎から空母戦で変えるべき点や対応などが書かれている。
各国の艦艇と特徴
日本
- 特徴
我らが日本の駆逐艦。日本海軍は艦隊決戦のために漸減作戦用に設計された駆逐艦が多く建造された。本ゲームでもそれらを反映してか高性能な魚雷を持ち合わせている。また、海面発見距離が他国よりも優れており、低Tierを除けば全艦艇屈指の最良隠蔽を有する艦も多く存在する。*4一方で抗堪性(HP、継戦能力)に乏しい傾向にあり、ロクに戦果を上げられず沈められるケースも珍しくないため、上級者向けの艦艇とも言われている。 - 雷駆と砲駆ルート
Tier4の磯風から次級の艦艇を開発するルートが分岐しており、魚雷性能と隠蔽性が順当に強化されていく島風(高速重雷装駆逐艦)ルートと、隠蔽性と機動性を落としDPM(主砲の分間投射量)と対空性能が強化されていく春雲(防空駆逐艦)ルートに分かれていく。どちらも運用方法が異なってくるので下記の特徴を参照。 - 日本のプレミアム艦艇
日本の駆逐艦は低Tierから高Tierにかけて多くのプレミアム艦艇が実装(又は実装が予定)されているが、プレミアム艦艇の大半は販売休止又は中止したりキャンペーンやイベントの報酬艦だったりと入手しづらい艦が多い。日本の駆逐艦を扱いきれないうちにプレミアム艦艇を購入してしまうと、上述したように戦果を上げられず観賞用に成り下がってしまう事も少なくない。購入前にツリー艦艇を進めてから判断しよう。
重雷装駆逐艦ルート(睦月~島風)
- 主砲と魚雷
低Tier帯は口径120mmの頼りない砲を搭載しているが、Tier6の吹雪以降が搭載している127mm砲はHE弾の威力と火災発生率が高い主砲を扱えるようになる。ただし、装填時間が長く旋回性能が悪い事から敵駆逐艦との砲戦や機動戦は得意ではない。対大型艦向けの主砲といえる。どうしても駆逐艦との砲戦が避けられない場合は引き撃ち戦法*5を駆使しし撃退する必要がある砲戦は苦手だが飾りではない事は頭にいれよう。魚雷は低Tierから高Tierまで一貫して「長射程」「高威力」の魚雷を使用出来る。浸水発生率も非常に高く大型艦相手への攻撃には非常に頼りになるが魚雷の発見距離が長く漫然と流してもなかなか当たらないため相手の動きを読む技術も必要。 - 最良の隠蔽性
ツリー全体的に隠蔽性の高い艦で構成されているが、中Tierには暁のような重武装の代償に隠蔽性が他国より悪化する艦艇が存在する。Tier8以降になるとUG「隠蔽システム改良1」が解禁され、再び高い隠蔽性を武器にした艦になる。特に陽炎は発見距離が5.4km、夕雲は5.5kmとなり、高Tierの艦隊の中で最も短い発見距離になる。この高い隠蔽性を武器に偵察や隠蔽雷撃を行う。 - 生存率の低さ
抗堪性と主砲のDPMが低いのも当ツリー艦艇の特徴。HPとDPMは他国よりも平均以下であり、敵駆逐艦と砲戦すればまず勝ち目が無いと言われている。また、対空性能も低いので敵空母の艦載機に見つかれば死を覚悟する場面も少なくない。このような性能で他プレイヤーから陣地取りのCAPや敵艦艇のSPOTなどを求められるので要求されるプレイヤースキルは高い。
防空駆逐艦ルート(峯風~春雲)
- 本番はTier8から
Tier5の峯風からTier7の白露まで艦の性能は重雷装駆逐艦ルートの艦艇と似ており運用方法も雷撃を中心とした戦い方と同じであり、重雷装駆逐艦ルートより隠ぺい性が良い傾向にある*6。しかし、Tier8の秋月になると主砲が127mm砲から対艦対空両用砲の100mm砲に切り替わる。このため運用方法も雷駆から砲駆へガラリと変わり艦長スキルの見直しも必要になってくる。その他にもTier8以降は機動性が他の駆逐艦に比べて悪く、秋月は速力も控えめである。 - トリガーハッピー
Tier8の秋月以降から搭載している100mm連装高角砲(通称、長10cm砲)は貫通力の優遇を受けており艦長スキルの「榴弾用慣性信管(IFHE)」を取得せずとも30mm装甲を貫く事が出来る。また、装填時間が僅か3秒のため雨のような砲弾を浴びせる事が出来る。このためDPMは同格の他国艦を比較しても1、2位を争う程に高く砲戦には強い。 - 魚雷装填ブースター
Tier7の白露から消耗品「魚雷装填ブースター」を使用可能になる。白露では発煙装置と同スロットのためどちらか選択式になるが、Tier8の秋月からは魚雷発射管が一機になる関係もあり、独立スロットになり発煙装置とエンジンブーストと併用する事が可能となる。 - 対空
Tier8以降は史実でも防空駆逐艦と呼ばれていたためか、ある程度の対空を持っている。両用砲である長10cm砲のおかげなのか戦闘機程度なら結構撃墜できる。しかし、あくまで駆逐艦の対空であるため防空巡洋艦には到底及ばないし投下前に全機撃墜などはほぼありえない。Tier5~7は重雷装駆逐艦ルートと同様に貧弱な対空しか備えていない。
アメリカ
- 特徴
低Tでは隠ぺい性がやや悪かったりとやや癖のあるのだがT8辺りでハイスタンダードなバランス型となる。一部の例外を除けば対空性能が高い艦が多く、中Tier以降なら対空ダメージを更に上昇させる消耗品「対空防御砲火」が使用可能になる。*7 - ツリー艦艇とプレミアム艦艇の違い
先述したようにツリー艦艇はバランスに優れた艦で構成されているが、逆にプレミアム艦艇は極端な性能をした変わり種な艦が多い。例えば主砲を撤去して対空特化と雷撃特化に切り替えられるMonaghanや同格のツリー艦艇よりも更に対空性を向上させたSimsやKidd、DPMや対空性能を落として雷撃性能に特化したBenhamやSomers、魚雷の射角の狭さと主砲の門数の少なさを代償に主砲の高いDPMを手に入れたForrest Shermanなどがいる。どのプレミアム艦艇も変わった艦だが、艦長育成やクレジット稼ぎには非常に便利。
ギアリング級駆逐艦ルート
- オールマイティ
Tierが上がる毎に主砲と魚雷性能が強化されていき、状況に応じてどちらでも戦えるオールマイティな性能に仕上がっていく。一方で生存性を犠牲に雷撃性能を上げた日駆や隠蔽性を犠牲に主砲性能を上げたソ連駆逐艦のような突出した性能を持つ艦には劣る器用貧乏な面も覗かせるのも特徴的である。 - 主砲の性格
Tier5のNicholasの後期船体に改装すると主砲が更新され性格がガラリと変わる。この主砲は弾速が遅いため遠くに飛ばそうとすればするほど山なりの弾道を描く。このため偏差射撃が非常に当てづらい。弾道はTier10のGearingになっても変わらないため、この主砲を使いこなせないと米駆ツリーを進めるのは難しいだろう。 - 高い対空性
米駆は基本性能で高い対空性能を持ち合わせている。中Tier以降になると消耗品「対空防御砲火」でダメージを倍増する事が出来る。ただし、あくまでも駆逐艦の域を出ないので敵空母から本気で狙われると攻撃を防ぎきれないので注意が必要。
ソ連
| Tier | ツリー艦艇 | プレミアム艦艇 | |
|---|---|---|---|
| 2 | Storozhevoi | ||
| 3 | Derzki | ||
| 4 | Izyaslav | ||
| 5 | Podvoisky | Okhotnik Gremyashchy | |
| 6 | Gnevny | ||
| 7 | Minsk | Leningrad Tashkent '39 | |
| 8 | Kiev | Ognevoi | Provorny |
| 9 | Tashkent | Udaloi | Neustrashimy |
| 10 | Delny | Grozovoi | Khabarovsk |
| ★ | Zorkiy | ||
- 特徴
ソ連の駆逐艦は日米の駆逐艦に比べて砲戦能力に優れた艦が多いのが特徴だが、その分隠蔽性を犠牲にした性能を有している。Tier7のMinskから日駆ツリー同様に分岐しており、隠蔽性と機動性をとことん犠牲にして火力と装甲に特化していく装甲嚮導駆逐艦のDelny(Kiev)ルートと、ソ連駆逐艦の特徴を残しながらも砲と魚雷、隠蔽性、機動性をバランス良く保ちつつ強化されていくGrozovoi(Ognevoi)ルートの2種に分かれる。 - 扱いにくい魚雷
どの駆逐艦も魚雷を搭載しているが砲撃能力が高い艦程に魚雷の射程が短く設定されており扱いづらい。LeningradやOgnevoiのような射程が長い魚雷を持つ艦艇が存在するものの、他国に比べて隠蔽性と装填時間が悪いため主兵装として扱う事は出来ない。
装甲嚮導駆逐艦ルート(Kiev~Delny)
装甲嚮導駆逐艦のDelnyを目指すルート。Tierが上がる毎に隠蔽性が悪化していくが、代わりに主砲の火力や継戦能力が向上しさながらプチ巡洋艦のような性能にまで進化していく。砲弾は弾速が速く威力もあるので偏差射撃がしやすく機動力と速力も合わさり遠距離射撃を長時間続けるのに向いている。敵弾を引きつけ回避しながら戦いたい人にはうってつけのルートと言える。また、消耗品の「修理班」を搭載出来るので駆逐艦とは思えないタフネスな戦い方が出来るのも売りの1つ。ただし隠ぺい性の悪さが足を引っ張り単独での駆逐艦との戦闘は不得手、相手取る場合は空母や駆逐艦との連携が必須。魚雷も射程が短めであるが本数は多く煙幕に籠った駆逐艦にワンチャンかけるくらいならできる。
ただ駆逐艦として要求する要素を捨ててしまった性能故に、初心者向けでは無い上、チームの駆逐艦枠を一つ潰してしまっている事になっている為、味方の視線も冷たいのも現実。だがこの船にしか無い強みもあるため、ある程度上達したら手を出してみると良い。
40号計画型駆逐艦ルート(Ognevoi~Grozovoi)
40号計画型Grozovoiを目指す駆逐艦ルート。Delnyルートと異なりTier毎に船の特性がちぐはぐで難易度の高いサブツリーである。Tier8のOgnevoiは主砲と魚雷が2基づつしかないため良隠蔽の雷駆的な運用になり、Tier9のUdaloiは前級とは逆に隠蔽が最悪の遠距離ファイターとなり、Tier10のGrozovoiは先の艦を足して割ったようなオールマイティー艦になる。あまりにも性能が違うために艦長のスキルリセットや運用方法の見直しが迫られる非常に苦労するツリーだろう。しかし、Grozovoiまで到達すればその苦労に見合うハイスタンダードな性能を有している。また、サブツリー実装時と異なり各艦に消耗品「修理班」が搭載出来るようになったため、当初の頃に比べれば扱いやすく、タフな運用が可能だ。
ドイツ
| Tier | ツリー艦艇 | プレミアム艦艇 | |
|---|---|---|---|
| 2 | V-25 | ||
| 3 | G-101 | ||
| 4 | V-170 | ||
| 5 | T-22 | ||
| 6 | Gaede | T-61 | |
| 7 | Maass | Z-31 | Z-39 |
| 8 | Z-23 | G.J.Maerker | Z-35 |
| 9 | Z-46 | F.Schultz | Z-44 ZF-6 |
| 10 | Z-52 | Elbing | Z-42 Georg Hoffmann |
独駆はAP弾の威力が他国より高く、中Tier以降は性能の高い消耗品「水中聴音(ソナー)」を搭載しているのが特徴。一方でHE弾は他国より低い傾向にある、機動の高い砲戦を行う対駆逐戦では不利な傾向にある。搭載出来る水中聴音は他国よりも補足距離が広いので魚雷の早期発見から煙幕内に隠れた敵の炙り出しなどが出来る。
Z-52型駆逐艦ルート
・癖の強いHEとAP
ほぼ全ての独駆は他国に比べてHEの威力が低いが貫通優遇を受けており、APの威力が高いという性能になっている。角度と跳弾の関係から高機動の駆逐相手にはHE弾を使うのが本来の駆逐艦の砲撃であるが、先述した通りHEの威力が低いため撃ち負けてしまう。APを使っても弾かれる事が多いため砲戦はあまり得意ではない。HEとAPを使いこなし且つ、的確な場所に当てる腕が必要になる。
・大口径砲
中Tier以降から150mmの大口径砲を搭載出来る。巡洋艦相手でも真横からVPを狙うため有用ではあるが装填時間が長いためHE弾もAP弾もDPMは低い。v0.10.3にて150mm砲は削除され、128mm砲のみとなった
・高性能ソナー
Tier5のT-22から消耗品「水中聴音」を搭載出来るようになる。CAP合戦など他国の駆逐艦に対して大きなアドバンテージとなる。Tierが上がる毎に補足範囲も拡大し、最終的には他国よりも高性能な水中聴音を持つようになる。ver.0.8.5から艦載機が魚雷を発見出来なくなったため補足範囲の広い独駆のソナーは自艦だけでなく味方艦艇の魚雷に対する警戒としても重要度が高い。
Elbing型駆逐艦ルート
・主砲
本ルート最大の特徴で150mmという駆逐艦としては大口径の主砲を備える。Z-52ルートと同様にダメージは低いが貫通優遇のあるHEに加えて、APは米重巡と同様の跳弾優遇*8、さらに散布界にも優遇がある。AP弾はティアが上昇するに従い貫通力が向上し、最終的には10 km以遠で巡洋艦のバイタルすら貫くことが可能になる。
一方その高過ぎる貫通力ゆえ、小さな撃角ではほとんどの駆逐艦が持つ装甲を過貫通してしまうため、対駆逐艦戦闘においては高性能なAPを活かすことが難しい*9。
・魚雷
強力な主砲の陰に隠れてしまいがちだが、魚雷も侮れない性能を有している。
雷速こそZ-52ルートのものに大きく劣るものの単発火力と射程はこちらの方が優れているため、主砲と合わせて遠距離の敵にも圧力を加えていくことが可能。
・機動性
本ルートの扱いを難しくしている大きな原因。速力こそ並みだが旋回性能は劣悪の一言に尽きる。Tierが上昇するのに従い旋回半径が大きくなっていき、Tier10のElbingでは実に890 mと戦艦並みになってしまう。ヘッドオン状態で隠蔽を割られてしまった場合、離脱が困難となるため特に会敵姿勢には注意が必要。また姿をさらした状態での撃ち合いでは、旋回よりも加減速を主体にした回避の方が適している。
・抗堪性
修理班こそ持たないものの、素のHPは同格最大クラス。また船体中央部は25 mmの装甲を持つため、一部の例外を除いて駆逐艦のHEをシャットアウトできる。
・消耗品
残念ながらZ-52ルートのようなソナーは持ち合わせていない。前述の機動性も相まって魚雷事故には細心の注意が必要。またTier9のF.Schultzから防御対空砲火を使用することが可能になる。欧駆のように艦載機の攻撃そのものを阻止するのは困難だが、スポット用の戦闘機程度であれば容易に撃墜が可能。
・総評
大型艦には高い火力を発揮するが駆逐艦の処理が苦手な主砲に劣悪な旋回性能という非常にピーキーな特性を持つ駆逐艦。
その性能を活かすには主砲の特性や敵艦の装甲配置を十分に理解しておく必要があり、雷駆とも従来の砲駆とも異なった独特な立ち回りを要求される玄人向けルートと言えるだろう。
イギリス
| Tier | ツリー艦艇 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|
| 2 | Medea | |
| 3 | Valkyrie | Campbeltown |
| 4 | Wakeful | |
| 5 | Acasta | |
| 6 | Icarus | Gallant |
| 7 | Jervis | Jupiter '42 |
| 8 | Lightning | Cossack Eskimo |
| 9 | Jutland | Somme Barfleur |
| 10 | Daring | Druid |
・全体的な特徴
大英帝国が誇るイギリス駆逐艦。ツリー艦艇よりも先行実装されていたGallantとCampbeltownを除き、英駆の加速力は英巡と同じように高いエンジンブーストをかけたような増速力を持ち合わせている。また、減速に関しては英巡のような遅い減速は無く普通の駆逐艦と同じ。このためか、一部の艦を除き消耗品「エンジンブースト」を搭載していない。
デアリング級駆逐艦ルート
・ちょっぴりアクセントがあるバランス型
イギリスの駆逐艦は、平凡な主砲に日本駆逐艦に次ぐ高隠蔽を有しており同時に下記の消耗品の特徴から高い生存性能を持つ、初心者から上級者まで好んで使われる。
・贅沢な消耗品
英駆の消耗品「発煙装置」は使用回数が多く持続時間が短い仕様になっている。被発見時の目くらまし用に非常に便利。Tier6のIcarusになると「水中聴音」を搭載するようになり、Tier9のJutland以降になると「修理班」まで追加される。管理の取得を推奨する。
・高Tier毎で一変する性格
低Tierは他国とほぼ変わらない性能を有しており、中Tierになると高い隠蔽性を維持したまま砲撃と雷撃が出来、水中聴音まで使える万能艦になる。しかし、Tier9以降になると一転して鈍足で中間レベルの隠蔽になり、DPMに優れた小口径砲と消耗品「修理斑」を備えた、砲戦に特化する。敵駆逐艦への待ち伏せし見つけ次第高い加速能力で追いかけ損害を与えるのに向く
かつてT9以降では艦長スキル「榴弾用慣性信管 (IFHE)」が必須と言われていたが、ver. 0.9.2におけるIFHE刷新に伴い必要性は減少した。
フランス
| Tier | ツリー艦艇 | プレミアム艦艇 | |
|---|---|---|---|
| 2 | Enseigne Gabolde | ||
| 3 | Fusilier | ||
| 4 | Bourrasque | ||
| 5 | Jaguar | L'Adroit | Siroco |
| 6 | Guépard | Duchaffault | Aigle |
| 7 | Vauquelin | Le Hardi | |
| 8 | Le Fantasque | L'Aventurier | Le Terrible |
| 9 | Mogador | Orage | |
| 10 | Kléber | Cassard | Marceau |
・全体的な特徴
v0.8.5以前はプレミアム艦艇のみ実装されていたが、v0.8.6以降から一部のツリー艦が順次実装される事になった。性能的には大型で隠蔽性が悪くソ駆のKievと似た砲撃を中心とした中~長距離射撃での運用と似ている。仏駆は立ち位置的には巡洋艦と駆逐艦の中間という艦艇と言える。
・特殊な区画HP
ツリー艦艇と一部のプレミアム艦艇は特殊な区画HPが設定されており、艦央部に設定されているHPが少ないため艦央部で食らうダメージが1/6になるのが早く、数値以上に打たれ強い。運用方法が似ており修理班を持つソ駆のKiev系統とは異なる形で耐久性のある艦艇になっている。
・他国と異なる消耗品
主砲の装填時間は長めの傾向にあるが中~高Tierの仏駆は主砲装填ブースターを搭載しており短時間だけであれば同格最高のDPMで砲撃する事が出来る。この他に消耗品「エンジンブースト」は効果時間と上昇率が通常のものより高いため、ただでさえ速い船速に輪をかけて速くなる。一方で「発煙装置」を持たない艦艇がほとんどのため、いざという時の視線切りが出来ないため駆逐艦を相当に乗りこなしてる腕がないと扱いが難しいと言える。
※先行実装されたAigleは上記の特徴を有さない場合があります
改モガドール級大型駆逐艦ルート
・主砲
低Tierでは主砲口径が100mmと小さいが、Tier4のBourrasqueから130mmを超える駆逐艦としては大口径の主砲を搭載するようになる。貫通力も高いので同格以下の巡洋艦であればAP弾に切り替えてVP貫通を狙いたい。
・魚雷
低Tierから射程7~8kmの魚雷を使えるため他国に比べれば扱いやすいと言える。しかし、射程は8kmで頭打ちとなり以後伸びる事は無い。隠蔽性が更に悪化する高Tierになると射程の短さがネックとなり扱いにくくなるが、魚雷発射管が船体外側に設置されるため別の意味で扱いやすくなる。
・対空性
全体的に非常に頼りない対空性であり、高Tierになっても主砲が両用砲にならないため空母がいる戦場では苦戦する。
・隠蔽性
中Tier以降の海面発見距離は日本の秋月系統より悪く、ソ連のKiev系統よりはマシといったところ。
イタリア
| Tier | ツリー艦艇 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|
| 2 | Curtatone | |
| 3 | N.Sauro | |
| 4 | Turbine | |
| 5 | Maestrale | |
| 6 | Aviere | Leone |
| 7 | L.Tarigo | FR25 |
| 8 | V.Cuniberti | |
| 9 | Adriatico | Paolo Emilio |
| 10 | A.Regoro | Alberico da Barbiano |
- ツリーの特徴
主砲はイタリアお得意のSAP弾とHE弾を使用可能。高い斉射火力を持つが射程がとにかく短い。
魚雷は装填時間が短く比較的長い射程を持つが、雷速が遅く威力も低い。
隠蔽性が悪く、T5以下は強化しないと主砲射程より被発見距離が長い。
速力は高く旋回半径も良好で機動性は高い。 - 消耗品
排気発煙装置は全速で移動していても煙幕に隠れ続ける事ができるが、動作時間は短め。T8から使用回数が増加。
緊急エンジン出力は最高速度を25%も向上させるが、25秒間と動作時間は短い。T6から使用回数が増加。 - プレミアム艦艇
T6Leoneはツリー艦とは性能が大きく異なる。主砲はHE弾とAP弾。高い斉射火力を持つ。機動力は低く、隠蔽距離は並程度、消耗品もツリー艦とは異なり一般駆逐仕様の物となっている。
T9Paolo Emilioは短射程SAP弾、高機動、悪隠蔽と、ツリー艦の特徴を多く持つ。ただし魚雷が短射程・高速・高威力の物となっている。消耗品もツリー艦に準じる。
パンアジア
※プレミアム艦艇はツリーが実装される以前より先行実装された関係でツリー艦艇と異なり深度魚雷を搭載していないので注意
・大まかな特徴
史上においてイギリス、ソ連、アメリカ、日本、ドイツなど、各国で建造され、後に賠償や供与でアジア各国に渡った艦で構成されている。このためパンアジア所属の艦は建造された国の特徴が大きく残っており、艦毎に運用方法やアプグレ、艦長スキルを変えて的確に運用しなければならない。言わば各国の駆逐艦を乗り合わせた事がある熟練プレイヤー向けのツリーとも言える。
・深度魚雷
全てのツリー艦艇には戦艦と巡洋艦、空母にしか命中しない深度魚雷を搭載している。この深度魚雷は敵や味方の駆逐艦に一切命中する事は出来ない。一見デメリットが高い魚雷に見えるが威力や雷速、浸水発生率など、魚雷自体の性能は非常に高く設定されている。また、魚雷発見距離が短いので、例え敵艦が艦長スキル「警戒」を持っていても発見距離が短いので通常魚雷よりも回避しづらいという利点もある。
アレン・M・サムナー級駆逐艦ルート
・Tier毎に異なる特徴
ツリー最後の艦艇がアメリカで建造された米駆の特徴を持つYueyangではあるが、ツリー自体は各国様々な艦艇で構成されている。大まかに分けると低Tierは砲が頼りない英駆、中Tierはソ駆のような中距離を主体とした砲駆、高Tierは米駆の特徴を持った艦になっていく。
・仕様が異なる消耗品
消耗品の「発煙装置」は使用可能回数が他国より多い代わりに持続時間と再使用時間が短い傾向にある。Tier8のHsienyangからは「発煙装置」の代わりに「警戒レーダー」を搭載出来るようになる。
パンアジアに所属している艦が持つ魚雷はツリー艦艇とプレミアム艦艇で大きく異なっています。下記の解説を閲覧する際はその点に十分注意してください。
ヨーロッパ
ツリー艦はパンアジアと同じく欧州各国で運用された駆逐艦で構成されている。一部の高Tier艦は戦後艦であるため設計・運用思想が大戦時と異なり兵装が近代化している。
当所属国の艦は下記の「大まかな特徴」に記載されてる通りの特徴的な性能を有しているが、ポーランド所属で先行実装されたBłyskawicaはその特徴が全く無いので要注意。
・大まかな特徴
ヨーロッパ所属の駆逐艦の特徴を挙げると「高レートの主砲」「長射程で高雷速だが低威力の魚雷」「駆逐艦の常識を超える高い対空性能」といったところ。低~中Tier帯の艦は前述の特徴はそれほど見られないが、Tier7のSkåneあたりから化け始める。
・一部の艦艇の特徴
プレミアム艦艇であるSmålandやRagnar、Orkan、高TierGdańskツリーは警戒レーダーを装備することが可能であり対駆逐の助けとなる。またRagnar、Frieslandは魚雷を装備していない数少ない艦艇である。Smålandはゲーム内屈指のDPMを誇る主砲を搭載しながらも、レーダーを装備しているため、被発見即レーダーのコンボで敵駆逐艦をよく狩っているのを見かける。一方、RagnarはSmålandとは違い警戒レーダーを装備しながらも、主砲のDPMは控えめであり対駆逐を得意とするわけではない。基本的に、駆逐艦トップクラスの抗堪性で試合中は巡洋艦や戦艦に榴弾の雨を降らせる。Orkanは警戒レーダーを搭載しており主砲のDPMも低いわけではない。しかし、同TIer帯にはDPMモンスターの秋月や、Cossackなどがいるため、必ずしもその性能が輝くとは限らない。また船体はLightningであるため対空は弱い部類である。基本的には高DPMの駆逐艦と分隊を組み敵駆逐を狩る運用がおすすめである。Frieslandは煙幕とソナーを同時に持てるため、煙幕射撃を専門とする駆逐である。
ハッランド級駆逐艦ルート
・発煙装置が無い
上記にも記したが、当ツリー艦は発煙装置を一切搭載していないので使用する事が出来ない。当然ながら発見された際に即隠蔽状態に入って回避する手段が無い為、下手をすれば集中砲火を浴びて即沈しかねない。適切な行動と敵艦との距離維持が求められる。一応、中Tier以降は修理班を有してはいるのである程度のミスはやり直しが効くが強行偵察も持さない行動が必要となる駆逐艦である以上手痛いダメージを受けないよう腕を磨いて当ツリーを開発した方が良いだろう。
・発射レートは高いけど
Tier7のSkåneになると主砲の装填時間が3秒台になり、更に高Tierに上がれば2秒を切る艦が出現する。驚異的な装填時間に目を奪われがちだが、それらの高レート艦のほとんどが主砲2基全4門しかない。そのためDPMで計算した場合は日駆の秋月型や英駆のDPMには届かず、米駆と同じくらいのレートしかないため数値に誤魔化されないよう注意しよう。また、艦首と艦尾に1基づつ主砲が配置されている関係で被弾面積を抑えた姿勢で戦おうとすると1基2門でしか撃てない場面が出てくる。2基で撃とうとすれば大きく艦を傾けなければならず高レートの割に主砲ダメージを出せてない結果になりかねない。的確に撃つ場面、撃つ相手、魚雷の使用を考えて行動しないと勝利に結びつかないと思った方が良いだろう。
・かかってこいよ!空母さんよぉ!
Tier9以降の一部の艦のみ言える事だが、とにかく対空性能が段違いに高い。上述したように米巡並に高い対空性能に加えて航空発見距離が駆逐艦のそれであり、敵空母からしたら発見から攻撃はまず無理。攻撃するためには発見した位置から一度通り過ぎて折り返す必要があるが、対空性能が高い駆逐艦などはこの折り返しの間に多数撃墜する事が可能な程である。そして攻撃を仕掛ける頃には中隊がほとんど壊滅している事も珍しくない。敵空母からしたら居るのはわかってるのに手を出せば手痛くかと言って放置も出来ない。戦闘機を頭上に置いてもすぐ溶かされる。駆逐1隻に時間を取られて他が疎かになりかねない…といった感じで敵空母に圧をかけられる。これまで空母相手に煮え湯を飲まされた駆逐艦乗りにとって空母をいじめてやる最高のツリー艦と言えるだろう。
Gdansk級駆逐艦ルート
加筆求む
オランダ
v0.10.7で、ヨーロッパプレミアム艦Frieslandと諸元が同一のGroningenが実装された。
イギリス連邦
| Tier | ツリー艦艇 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|
| 3 | Vampire | |
| 7 | Haida | |
| Huron | ||
| 10 | Vampire II |
イギリス連邦の駆逐艦は、特殊な「発煙装置」を装備しているのが特徴……だったのだが、発煙装置の無いHMCSヒューロンが実装された。煙幕の代わりに修理班が搭載されている。
v0.7.9時点では、通常ツリーの実装予定はなくプレミアム艦艇が数隻実装されているのみ。イギリス帝国の元植民地であった各国で混成されたグループになっており、当グループに所属する艦はイギリスで建造された船が中心になっている。
パンアメリカ
スペイン
| Tier | ツリー艦艇 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|
| 10 | Álvaro de Bazán |
情報提供
- Stord '43を追加 -- 2023-12-07 (木) 00:50:19
- Somme Z-42をリストに追加 -- 2023-12-22 (金) 00:41:40
- 峯雲、Jupiter '42を追加。 -- 2024-02-21 (水) 00:45:14
- Elbing型駆逐艦ルートを追加。 -- 2024-04-17 (水) 20:19:23
- 主な役割に追記。 -- 2024-06-18 (火) 21:03:13
- 春雲ツリーの解説にて魚雷装填ブースターではなくエンジンブーストになっていたため、修正 -- 2024-07-08 (月) 15:53:25
- ↑ 違うよ 修正しとく -- 枝? 2024-07-08 (月) 15:54:31
- 直前の記述で勘違いしてた、sry -- 2024-07-08 (月) 15:55:30
- ↑ 違うよ 修正しとく -- 枝? 2024-07-08 (月) 15:54:31
- フランスの表に仏駆第二ブランチを追加 -- 2025-01-13 (月) 06:52:03
- 一覧表に Hull, J.Humphreys, Georg Hoffmann 追加 -- 2025-05-03 (土) 21:41:41
- FR25, Barbiano, Velos, Jager, スペインおよび Bazan 追加 -- 2025-05-03 (土) 21:52:52
- 米駆第二ブランチ、Halford、Johnston 追加 -- 2025-09-05 (金) 01:45:53
- Tashkent '39、Provorny 追加 -- 2025-09-05 (金) 01:49:18
- Eskimo、Barfleur 追加 -- 2025-09-05 (金) 01:52:09
- Nanning 追加 -- 2025-09-05 (金) 01:55:27
- Kalmar、Blyskawica '44 追加 -- 2025-09-05 (金) 01:58:55
- La Pampa 追加 -- 2025-09-05 (金) 02:04:19
- Tashkent '39、Provorny 追加 -- 2025-09-05 (金) 01:49:18
- Laffey 追加 -- 2025-12-12 (金) 23:00:57
- 昆明追加 -- 2025-12-12 (金) 23:03:41
- Dalarna, Blyskawica '52 追加 -- 2025-12-12 (金) 23:07:45
- 昆明追加 -- 2025-12-12 (金) 23:03:41
感想
- 艦尾にソナーピンガー付けられた時って、被雷直前に船体をひねれば回避出来るんだっけ? -- 2025-09-08 (月) 00:19:52
- 推奨スキルじゃないのに実質必須になってるRPFはもう標準搭載でいいと思うよ、駆逐がバランス崩壊してるのって運営がRPF取らない前提で艦設計してるからじゃないの? -- 2025-09-10 (水) 18:25:13
- それに空母刷新来たらますますRPF必須になる -- 2025-09-10 (水) 18:28:02
- 駆逐って戦艦、巡洋艦に向けて「偵察情報を求む!」って言うのが仕事なのか -- 2025-09-26 (金) 23:28:20
- レーダーくれってことだったのでは? -- 2025-09-26 (金) 23:53:29
- 前衛でも航空支援や索敵消耗品使って欲しい場面なんていくらでもありますからね。明らかに敵が索敵範囲に入ってるのに気がついてない巡洋艦とか沢山居ますし。 -- 2025-09-27 (土) 00:34:46
- モク撃ち駆逐とか…うん…… -- 2025-09-27 (土) 00:52:59
- 状況によりますけど、味方CVに向けての場合もありますし。レーダー・ソナー・航空機持ちの艦がそれを使った方が駆逐が前に行くよりもリスクが低く情報に対して有効なリターンを得られる場面は珍しくありません。MAPの障害物の配置状況によっては駆逐が見に行くのが非常にリスクが高い場面もありますし。試合開始から最後までそれを連呼してたらどうしたんだろってなりますけど。 -- 2025-09-27 (土) 05:20:08
- エセックスや信濃とかが煙幕支援する際に「煙幕を展開してくれ」って言うこともあるしね。レーダーとかソナーで照らしてくれって意図とかがある場合があるよ。なんにせよ、その状況見ないとなんとも言えない -- 2025-09-27 (土) 09:16:44
- 君(駆逐艦)の仕事やで? って例のほうが多い。それはそれとして巡洋艦がスポットしたほうがいい場面はあるし、自分が撃てないときにはレーダーを使わないレーダー巡洋艦が多いのも事実である。 -- 2025-09-27 (土) 11:03:26
- 敵駆逐と敵潜水艦の野良連携がすごい場合に、どちらか空母がスポットしてほしい状況はある。 -- 2025-09-27 (土) 14:43:12
- 砲戦中隠蔽入った又は煙幕に隠れたとかなら距離わかってるので使える。他は自らが隠蔽割れした時に使うカウンターレーダー。何もわからないの時にレーダーの無駄打ちはしない。その為の事前情報を提供するのが駆逐の役目なんだよね。 -- 2025-09-27 (土) 18:32:01
- レーダーくれってことだったのでは? -- 2025-09-26 (金) 23:53:29
- 駆逐ってスポットだけでも稼げるの? -- 2025-09-28 (日) 13:12:33
- 観測ダメージが入れば稼げる -- 2025-09-28 (日) 13:15:39
- 煙幕について質問です。日本駆逐艦に乗る事が多いのですが、味方に煙幕の支援をする時には相手とどれくらい離れた状態で焚き始めれれば良いのでしょうか?並走しているとき、対面で近づいているとき。教えてください。またこんな感じで欲しい?などのアドバイスもあれば参考にしたいです。 -- 2025-10-07 (火) 00:34:32
- 焚き始めのタイミングは相手が停止してたり、全速航行してるかで変わってくるからなぁ。個人的に向かい合わせで近づいていく状態だと結構余裕もって焚き始めるのがベストかな。それと、外周機動巡洋艦はあまり必要なくて、瀕死の戦艦や巡洋艦、軽巡にあげるのが良き。戦艦乗りからすると煙幕は空母などから自分の身を守るために使ってくれとは思う。それと言い忘れてたけど、炊く時は敵に位置バレると思って焚き、支援する相手の退路や射線も意識するといいけど、そこまでは求めないかな。駆逐は死なないのが1番だから頑張って! -- 2025-10-07 (火) 00:56:31
- 質問の回答からズレちゃうんだけど、上の枝も入ってるけどまずは自身の生存を優先すべき。判断できるかわからないけど、ゆとりがある時にまいてあげましょう。煙幕支援の距離はマップや相手の編成、レーダー艦の位置とか、複合的な要因が絡むので一概には言えないです。それでも敢えていうと、CAPエリアから5kmほど離れた位置にまいてあげると巡洋艦は喜ぶことが多いと思います。 -- 2025-10-07 (火) 09:42:14
- まず自分の生存性が確保されているかどうか(見つかる心配がないor見つかったとき自分を撃ってくるのが敵雷駆一隻くらいとか、敵戦艦一斉射くらいのときならok)。味方艦が大型艦で発砲ペナ10km越えだと煙幕支援しないほうがいいかも。逃げていく敵に追い打ちを掛けたいとき軽巡に煙幕を提供するとかが一番分かりやすく効果的。他はケースバイケースすぎてどう説明していいものやら。(更にシチュエーションを限定してくれると答えやすいかも?) -- 2025-10-07 (火) 13:56:07
- アドバイスありがとうございます。自分が隠れる時が一番優先と生き残ることについては、皆さんの他以前からのコメントからも意識しているつもりです。ただ、対面が砲駆の時のみではなくても、味方に対処をお願いしたい時に焚くには?(日駆なのでか、対駆が見る事以外下手です)が悩みです。 -- 2025-10-07 (火) 23:27:58
- その場合、煙幕をかける味方の選定が必要です。煙幕をかけてあげるに値する腕前がないと煙幕が無駄になるだけです。そしてそんな優秀な味方はなかなか引けないというところは承知していてください。/駆逐援護意識のある巡洋艦は初動から駆逐の後ろをついてきます(巡洋隠蔽10km、駆逐隠蔽6kmとすると駆逐の後ろ4~6kmくらいの距離感で)。これがレーダー巡洋なら煙幕かけてもいいですが、それ以外は煙幕支援いらないです。巡洋艦が自力で生還すべきです(ランダム戦の話。ランク戦はかけたほうがいい)。煙幕支援は敵駆逐が一度見えてから考えます。レーダー艦であろうとなかろうと敵駆逐が見えないと適切な距離が掴めないので、「敵駆逐の所在が分かった後、駆逐援護の意識を持っている巡洋艦になら煙幕支援をしても良い」となります。/初動以外で煙幕をかけるということは駆逐が巡洋の傍にいることになるので、その後敵駆逐を見に行くというタイムラグが発生しますから、敵駆逐が見える保証がないです。煙幕で大型艦を売ってもらって下げさせて、敵駆逐を孤立させてから敵駆逐をスポットするという形になりがち。自分、味方巡洋、敵駆逐という三つのユニットが関わってくるので質問者さんが期待しているような快刀乱麻の一太刀は無いです。 -- 2025-10-08 (水) 10:54:14
- 散々言われてるし知識としてはあるんだろうけど、改めて。基本は自分が生存するために温存すべき。日駆というか島風ツリーならまず隠蔽がほとんどの対面で有利なはずだから敵駆逐をみるだけでいい。姿勢は絶対ヘッドオンを避けること。巡洋艦にまくのはよっぽど余裕があるときくらいでいいです -- 2025-10-08 (水) 17:21:57
- アドバイスありがとうございました。まずは、生き残る事に注力してもっといろいろ判断できるようになってから取り組んでみます! -- 2025-10-08 (水) 22:31:49
- 最近駆逐練習しようとジョニーやスコーネ、ラフィーやライトニングなどによく乗っていて、観測ダメージはかなり取れているのですが、自分で魚雷を当てるとなると、相手は味方に防御姿勢つくるだろうな、で、予測線見てる感じここら辺かなでばら撒いているのですが全然当たりません。経験の部分もあるのかもしれませんが、何かコツなどあれば教えていただきたいです。 -- 2025-11-16 (日) 22:21:12
- スコーネ以外はあまり雷撃に向いていないような気がしますが… でも実践されている味方の位置関係とかは重要だと思いますよ。転舵中の偏差なんかは予測線が当てにならないので、雷速に慣れるためにも1つの船に絞って練習してみるのはいかがでしょうか?スコーネの上のエーランドは対空も実用的で雷速、射程ともに十分なので(本数は少ないですが)適任かもしれません。 -- 2025-11-16 (日) 23:57:01
- 普段戦艦をメインに乗っている身として煙幕や海底いきでスポットを切らさないかを意識していると砲駆だろうがスポットと雷撃ばかりになっちゃうんですよ…とりあえず欧駆で練習してみます -- 木 2025-11-17 (月) 00:29:21
- スコーネ以外はあまり雷撃に向いていないような気がしますが… でも実践されている味方の位置関係とかは重要だと思いますよ。転舵中の偏差なんかは予測線が当てにならないので、雷速に慣れるためにも1つの船に絞って練習してみるのはいかがでしょうか?スコーネの上のエーランドは対空も実用的で雷速、射程ともに十分なので(本数は少ないですが)適任かもしれません。 -- 2025-11-16 (日) 23:57:01
- 魚雷の撃ち方についてお聞きしたいんですが、白い予測線というのはその予測線通りに撃てばロックオンした敵が転舵や加減速しない限り当たるガイドなんですか?これって皆さん当然のように知ってて参考にしてるものなんですか?今島風で400戦与ダメ平均63000出してて常に1戦1戦勘と経験で神経擦り減らしながら頑張って撃ってたので、こんな初歩的な方法があったのかとかなりショックです。言い方悪いですが、成績良くない人でも自戦艦に正確に狙えていたのはこのガイドのせいなのではと思ってしまいます。ルール上全く問題ないのは分かるけど、駆逐艦は実力差が顕著に出る艦種であってほしいからガイド消えないかなと勝手ながら思ってます。 -- 2025-12-27 (土) 08:25:05
- 予測線はロックした敵艦がそのままの進路で、そのままの速度で進んだ時の魚雷の命中コースを表しています。ただ、予測線なしで平均63000出しているなら予測線を頼ればもっと当てられるようになるはずです。頑張ってください。それと消えて欲しいという言い分も分からなくはありませんが、知らなかったあなたの落ち度です。あまり言わない方がよろしいかと -- 2025-12-27 (土) 08:45:01
- 敵をロックした状態で魚雷を選択すれば自動表示されますし、島風400戦する以前にツリーの開発中にも何度も表示されているはずなので気が付かなかった方がどうかと。ショックなのは分かりますが。
白のガイド線はその時点での相対速度での予測位置なので、これから試せば分かると思いますがガイド線通りに投げれば誰でも当てられるというものではないですね。むしろガイド線を目安に敵艦の加減速や転舵方向を考慮して偏差を取る必要があります。なので戦艦に乗っている時に雷撃を踏んだのならばそれはガイド線の問題ではなく回避を徹底できてない自身の責任ですね。ちなみに主砲や副砲なんかも砲撃時にシステムの補正を受けてるので雷撃システムだけが優遇されているという事もないです。
実力差が云々とのことですが、前述の通り雷撃にテクニックが介入する余地は大きいですし、駆逐艦は雷撃以上に偵察が重要なのでガイド線の有無に関わらず既に実力差はしっかり出てますよ。よく駆逐で試合が決まると言われるのがそれです。 -- 2025-12-27 (土) 08:47:28 - ガイドを参考にして、目標の転舵加減速を読んで魚雷を流すものでござるよ。狙われてる方だって魚雷ガイドを意識してズラしたり回避入れる、駆け引きするには基準が必要と思われぬか。ある意味謎魚雷として効果があったやもしれないでごさる -- 2025-12-27 (土) 08:48:12
- じゃあ今まで魚雷で敵ロックしたときに出てくる白線でどんなのだと考えてたんだい…まあ何も考えず白線にしか流さない人よりはマシかもしれんが。ちなみに魚雷でロックしても敵にはスキルの察知の数に表示されないよ -- 2025-12-27 (土) 09:13:38
- コメ主です。白線自体の存在は知ってましたが魚雷そのものはちゃんと撃てるし敵も倒せるので深く考えてませんでした。最近は白線は視界にすら入ってないくらいでした。察知の数に含まれないのもここで初めて知りました。笑もし自分が巡洋に乗ってて察知1となればそれは魚雷ではなくて、逆に敵に圧をかけたい時は砲を選択してからロックするということですよね。教えて頂きありがとうございます。 -- 2025-12-27 (土) 10:14:33
- 砲撃だって着弾地点を俯瞰視点でそのまま指定できて10秒で着弾するのに外すでしょう?
1分後に当たる魚雷を予測線無しにしろってのは無茶なんですよ…リアリスティックなシミュレーションゲームではなく、カジュアルな対戦ゲームですし -- 2026-01-08 (木) 13:31:21 - リアル魚雷も観測結果から計算してガイドライン出す。砲撃は砲弾性能や仰角あるから機械式計算機が…Pの指示地点を聞いて計算してるのかな -- 2026-01-08 (木) 14:21:21
- 勝率50パーセント切ってる人が駆逐乗ると試合負ける。間違いない。 -- 2026-01-07 (水) 18:43:22
- で? -- 2026-01-07 (水) 22:41:02
- 50%切ってても駆逐勝率0%の人は見たことないなあ -- 2026-01-08 (木) 13:04:56