Top > 艦長スキル


艦長スキル

Last-modified: 2019-04-24 (水) 05:59:50

注:2019.01.31リリースのバージョン0.8.0において、空母系のスキルが大幅に変更され、水上艦の一部スキルも効果が変更されている。
  情報提供を求む。

概要 Edit

艦長スキルにより艦の能力を高めたり、戦闘に役立つ機能を利用することができるようになる。
 
艦長を載せるにはまず任務レベルを7まで進める必要がある。以降、艦長が乗っていない艦は出撃が出来なくなる。
艦長スキルを取得するには戦闘で経験値を取得し、艦長の階級を上げることが必要である。
艦長経験値の詳細については採用・再訓練・階級を参照のこと。
どんなに艦長を鍛えても、全スキルどころか、自艦で有用なスキルだけでも全揃えは無理である(19ポイントでは習得しきれない)ので、吟味して選択する必要がある。
 
バージョン0.6.0以降は、それ以前と比較してスキル取得の選択肢が大きく広がっている。
バージョン0.6.9で一般の艦長と特別なボーナスを持つ「ユニーク艦長」を識別するマークが表示されるようになった。ユニーク艦長の肖像の右側には黄色い帯が表示される。
バージョン0.8.0にて、空母システムの改変により空母・航空機関連のスキルが変更された。


スキルリスト;詳しい説明はクリックすると該当項目に飛べます。


艦長スキルには1~4までのレベルがあり、新たなレベルのスキルを習得するには ひとつ前のレベルのスキルをどれか一つでも習得している 必要がある。
例えば、レベル4スキルを習得するためには最低でも合計10ポイント(1+2+3+4)を持っている必要がある。同レベルのスキルを複数取る事も可能だが、高レベルスキルの取得を目指す場合は、使った分のスキルポイントを再度貯めないといけないため取得できるのが遅くなる。
 
0(初期)~19(元帥)階級あるため、最大19スキルポイントを取得することができる。
階級が上がると必要経験値が膨大になるのできちんと計画を立てないといけない。必要な経験値(艦長の階級の昇格)は採用・再訓練・階級を参照。
 
レベルが低いものを多数習得するか、レベルが高いものを少数習得するか、各自の腕と育成計画の見せ所である。
使用する艦では使えないスキルを取得しても意味がないので、要不要をよく考えて選択しよう。

  • 例:魚雷を搭載していない艦には「魚雷専門家」は機能しない。

各艦種のオススメスキル(旧) Edit

※2019.01.31の0.8.0アップデートの空母刷新により空母と防空に関係するスキル全般が大きく調整または変更された。
本項はまだ追随できていないので、スキル取得の際は各自充分に検討する事。
(0.8.0現在でも空母防空関係を除けばある程度参考にできる)

スキルの変更内容については以下の公式サイトも参照のこと。
新艦長スキルガイド
艦長スキルシミュレーター
3rdパーティのスキルシミュレータ (公式が壊れているので at 2017/03/11現在)
新米艦長の過ち - 艦長スキル

 
ver.0.5.16以前の公式ページでのスキル紹介
各艦種のオススメスキル ver.0.6.1時点

各艦種のオススメスキル(0.8.0暫定) Edit

(執筆時0.8.0.2)空母システム刷新後でのオススメ艦長スキルの解説
旧オススメの情報を元に書き直し・まとめ直したものです。
 

  • 最大19ポイントの割り振りを考えたい時に:艦長スキルシミュレーター
     
  • 同一の艦種ルートでも必要な・有効なスキルが変化することがあります
    スキルのリセットには基本大きなコストがかかるため、基本的にはその国・その艦種のツリー全体を通して有用なスキルを意識するといいでしょう。
    変化の例
 

太赤字は必須、あるいは定石、重要度が高いとされるスキル。
太字は、上記のスキルを取った上でおススメされる事が多い、優先度の高いスキル。
※各スキルの詳細な解説は各スキルの項目を参照。(こちらでの解説は少なめに)

駆逐艦
巡洋艦
戦艦
空母

レベル1 Edit

危険察知(Priority Target) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)このスキルを習得すると、状況認識(発見された)インジケータに、
主砲で自艦を狙っている敵艦艇数が表示されるようになる
空母中隊の場合、その時点においてその中隊を対空兵装で狙っている艦艇数が表示される
詳細(ゲーム内)
0.5.16との差異新スキル

自艦の被ロックオン数が状況認識インジケータの右上に小さな数字の形で表示される。尚、ゲーム内説明にも書かれているが、表示されるのはあくまで主砲で自艦をロックオンしている敵艦の数である。故に魚雷によるロックオンは影響しない。
 
自艦が集中砲火を受ける前触れや、もしくは全く注目されていないかが察知できる。
元々、カメラで敵艦を見渡し砲塔の向きで注目を把握するプレイヤースキルはある。
本スキルは具体的な敵艦は分からないものの視認できていない敵艦からの情報も得られる。補助効果としては充分だろう。
砲駆が攻勢を掛けるタイミングを計るのにも有用。前線を張りつつも引き際を見極めるのに本スキルは充分に役立ってくれるだろう。

魚雷察知への応用
 
コメント欄

予防整備(Preventive Maintenance) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦艇の各種モジュールへの甚大な損害の発生率を低減
詳細(ゲーム内)モジュールの機能停止発生率 -30%
0.5.16との差異取得コストが5=>1に軽減、効力が低下

応急工作班の出番を低減するスキル。
最後の抵抗」の低コストな代用品として使うのもあり。
 
効果があるモジュールは「主砲」「魚雷発射管」「」「機関」であり、「副砲」「対空砲」には適用されない。
なお、防ぐのはモジュールの「停止」なので、モジュールの大破を防ぐことはできない。
参考:twitch.tv動画World of Warships Patch Q&A(注:動画サイトなのでやや重い。*4

WoWS公式で公開された「新米艦長の過ち - 艦長スキル」において、巡洋艦艦長で避けるべきとして本スキルがあげられた説明の中で、「戦艦であれば無数の副砲を搭載していますので、その機能停止は大きな問題となり得ます。」と、さも副砲にも適用されるように書かれているが、これは誤りなようでNAサイトではその記述は削除されている(アジア、EUでは英語も含めてそのまま)。

 
コメント欄

熟練装填手(Expert Loader) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)砲弾装填済みの主砲で、砲弾タイプの切り替え作業を促進
詳細(ゲーム内)砲弾タイプ切り替え時の装填時間 -50%
0.5.16との差異変更なし

完全に装填済みの砲弾を切り替えるのに必要な時間が減少する。
当然だが切り替え予約後の発砲には効果が無い。また1基でも装填中の砲塔があると、本来の装填時間がそのままかかる。修理中の砲塔があると装填していない扱いとなる。大破全損している場合は装填している扱いになり、効果を得られることができる。
 
HE弾とAP弾の撃ち分けが重要な巡洋艦で有効。
但し、敵艦に対して弾種が合わずとも、装填済みの砲弾を撃ってから切り替えるのとどちらが有利かは微妙である。
 
イベント「スティーヴン・セガール マラソン」の報酬であったユニーク艦長「John Doe(元スティーブン・セガール)」の本スキルは強化されており、砲弾タイプ切り替え時の装填時間が-75%となる。通常スキルより格段に使い勝手が良く、弾種の使い分けの重要なアメリカ巡洋艦では有力な選択肢となる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)
 
蛇足ながら、Tier1巡洋艦およびイギリス巡洋艦は単一の弾種しか持っていない。当然これらの艦では本スキルは不要である。

 
コメント欄

制空権(Air Supremacy) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)航空機の整備を促進
詳細(ゲーム内)航空機の復旧時間: -5%
0.5.16との差異新スキル

※ver.0.7.12より以前にあった同名のスキルとは全く異なる効果なので注意が必要。
ver.0.8.0からの新スキル。
 
撃墜され失った艦載機を補充するまでの時間を短縮するスキル。
一機当たり数秒程度の違いのため特別優先度は高くないだろう。
損耗率の高い長期戦では心強いが計算上「通常20機補充される時間で21機補充可能」と言う程度の違いしかない。
Tier8以降のアップグレード「航空管制改良1」*5と併せることで現実的な効果を得られるだろうか。
 

 
コメント欄

戦闘機指揮所(Direction Center for Fighters) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)消耗品「戦闘機」を使用した際、
追加でもう1機出撃させる。
詳細(ゲーム内)航空機の機数 +1
0.7.12との差異中隊を増やす効果から中隊内の機体を増やす効果に
効果が戦闘機のみに変更

(0.8.0の航空システムの刷新に伴い「水上戦闘機」が「戦闘機」と改められ一度に複数機の1中隊を発艦させる効果となり、空母にも消耗品として搭載された)
※当然だが艦長を載せる艦に消耗品「戦闘機」を搭載できるかあらかじめ調べておくこと。またその際「戦闘機」の効果も調べておくこと。

消耗品「戦闘機」の防空効果を引き上げるスキル。
搭乗する艦が戦闘機を搭載でき、なおかつ少しでも防空力を確保したいという時に取得することになる。
中隊に+1機だけのため極端な差は無いが、元々の航空機が少ないほど割合が大きい。
通常2機が増加3機になるなら戦闘機による防空効果はおよそ1.5倍という計算になるが、
通常4機が増加5機になる場合はおよそ1.25倍とそれほど高くはなくなる。
※空母の航空機中隊の消耗品「哨戒戦闘機」には効果が無い模様


なお以前は中隊が増えて「着弾観測機」を含め索敵能力を強化できていたが、0.8.0以降は効果が戦闘機のみで索敵上の効果はほぼ無くなった。

0.8.0以前の解説
 
コメント欄

エンジンブースト改良(Improved Engine Boost) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)空母中隊のエンジンブースト時間を向上
詳細(ゲーム内)エンジンブースト時間: +10%
0.7.12との差異新スキル

0.8.0の空母刷新に伴う新スキル
 
航空機の加速・減速に使うエンジンブーストを強化し、機動力を少し引き上げるスキル
「エンジンブーストの回復時間」は据え置きのため実質エンジンブーストの効率自体が良くなる。
 

コメント欄

敵弾接近警報(Incoming Fire Alert) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)4.5 kmを超える距離から斉射を受けた際に警告を表示
詳細(ゲーム内)敵の長距離砲撃に対する警告を表示
0.5.16との差異取得コストが2=>1に軽減

インジケータは敵艦が発砲した瞬間に点灯し、数秒後に消える。魚雷発射には効果がない。
インジケータの点灯箇所は状況認識と共通であり、敵弾接近警報が優先して表示される。どれくらいの精度で点灯するかは不明だが、発見されてないときでも至近に着弾する場合は点灯する。
敵艦の発砲はゲーム画面上で視認できる情報である*6が、このスキルがあれば敵艦を見渡さずともインジケータのみで攻撃を把握できる。それはプレイヤーの反応速度向上と負担軽減に貢献し、快適なプレイができるだろう。
 
戦艦では距離や舵の効きによっては回避が間に合わないが、敵戦艦からの大ダメージは避けられるだろう。
巡洋艦・駆逐艦であれば十分に回避や防御態勢を取ることは可能である。
余計な回避運動を減らすことで速力を維持し回避力を保てる他、攻撃機会を増やす効果もある。
 
取得コストは1だが、警戒の補助という意味では同コストに「危険察知」というスキルもある。「危険察知」は敵主砲からロックオンされている数を把握でき名前の通り状況の危険度を察知できるが、的確な回避までは難しい。
こちらは中距離以遠での回避の助けになるが判断を誤って多数砲撃受ける状況に陥ると焼け石に水である。
比較してどちらを取るか考えてもいいし、両方とも取るという手もあるだろう。コストは低く比較的併用はしやすい。

 
コメント欄

最後の奮闘(Last Gasp) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)空母搭載機の最後の攻撃小隊のエンジンブーストを完全に復旧
詳細(ゲーム内)
0.7.12との差異新スキル

0.8.0の空母刷新に伴い追加されたスキル

 

効果は「中隊の機体数が攻撃小隊の数以下になった時点でエンジンブーストを全回復させる」というもの
※攻撃小隊は攻撃に参加する機体のこと。攻撃小隊が2機なら中隊が2機になった時点で発動。
※攻撃で離脱して減った状態でも、被撃墜によって減った状態でも発動
※回復した後は通常通り消費する。
 
スキルとしてはやや扱いが難しいだろう
効果を活用するにはあらかじめエンジンブーストを使っておく、最後の攻撃小隊の段階で活動可能な状態である必要がある。
防空で一気に撃墜されてしまったり、エンジンブーストを消費してない状態では恩恵が得られない点には注意。
またそもそも最後の攻撃小隊規模ではエンジンブーストが回復してもできることが少ない。
できることは主にエンジンブーストで防空圏から離脱して帰還させるあるいはスポットを続けるくらい。

 
コメント欄

レベル2 Edit

厳戒態勢(High Alert) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)応急工作班の準備時間を短縮
詳細(ゲーム内)消耗品「応急工作班」の再準備時間 -10%
0.5.16との差異取得コストが3=>2に軽減

戦闘中に何度でも使える消耗品「応急工作班」の再使用時間が短縮される。同スキルレベルに「なんでも屋」があり、両方取得していれば効果は重複する。
 
前線において生死を分ける可能性もあるスキルであるが、劇的に変わるわけではないので接敵タイミングをコントロールしやすい駆逐艦や後方で戦う空母などでは戦闘スタイルによっては効果が薄いだろう。
なお、「応急工作班」は1戦あたり22500クレジットで「応急工作班II」に強化でき、こちらは再準備時間が2/3になる。
「応急工作班II」と厳戒態勢の効果は併用することが可能。例えば戦艦なら72秒となる。

 
コメント欄

なんでも屋(Jack of All Trades) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦と中隊のあらゆる消耗品の準備時間を短縮
詳細(ゲーム内)全ての搭載中の消耗品の準備時間 -5%
0.5.16との差異取得コストが5=>2に軽減、効力低下

「厳戒態勢」と比較すると応急工作班に対する効力は劣るが、その他の消耗品の準備時間も短縮できる。
信号旗「November Foxtrot」(大口径の報奨)と効果は同じ。重複もする。
 
かつてと比較して取得コストは下がったが効果も大幅に低下している。この手のスキルは他の手段も併用して同じ効果を可能な限り重ねて最大限の効果とすることがセオリーである。

イベント「ダンケルク」コラボの報酬であったユニーク艦長「ジャック・ダンケルク」は本スキルが強化されており、全ての搭載中の消耗品の準備時間が-10% (通常: -5%)となる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)

 
コメント欄

熟練砲手(Expert Marksman) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)主砲の旋回速度を向上
詳細(ゲーム内)139mm以下の砲の旋回時間 +2.5度/秒
139mm超の砲の旋回時間 +0.7度/秒
0.5.16との差異変化なし

砲の旋回速度が向上するスキル。連装数の違いによらず、砲の大きさで効果が決まる。
砲塔旋回の遅さに悩まされる戦艦や重巡で特に重宝する。駆逐艦においては高速航行中に砲塔の追従が間に合わない場合には有効。
一つの基準は全速全舵、もしくは全速半舵にスキルの有無によって照準が追い付くか否かだろう。何とか追従するにしても相手と反航側に転舵すると引き離される場合は一考の余地がある。
 
各種イベントの報酬であったユニーク艦長の「John Doe(元スティーブン・セガール)」「Jack Dunkirk」「Jean-Jacques Honoré」は本スキルが強化されている。(ユニーク艦長でも山本五十六にこの強化は無い)
効果は「139 mm 以下の砲の砲塔旋回速度 +3度/秒 (通常: +2.5度/秒)、139 mm 超の砲の砲塔旋回速度 +1度/秒 (通常: +0.7秒/度)」、砲塔旋回の遅い戦艦でも取り回しやすくなる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)

旋回時間向上の目安
 
コメント欄

雷速向上(Torpedo Acceleration) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)魚雷の射程を犠牲にして雷速を向上。
艦載魚雷と航空魚雷の両方が対象
詳細(ゲーム内)雷速 +5ノット
魚雷射程 -20%
0.5.16との差異変化なし

射程を大きく減らす代わりに射程内での命中性を向上させる。速度上昇分はわずか+5ktだがそれなりの効果は期待できる。
ただしデメリットの魚雷射程-20%がかなり大きく、隠蔽雷撃を主とする艦では特に注意が必要。プレミアム艦や再訓練など乗り換えを予定している艦長では乗り換え先の艦や魚雷の性能も確認すること
また説明の通り艦載魚雷だけでなく航空魚雷にも効果がある。元の雷撃速度が遅いほど加速割合は大きいため一部の航空魚雷への効果はやや大きい。空母専用スキルとさえ言われる
 
艦載魚雷では発射から敵艦地点に到達するまでの時間が短縮されてその分敵が予測から外れる動きをとる可能性が減り、さらに魚雷の発見距離は変化しないため速度の上がった分発見から命中するまでが短くなり回避しにくくもなる。うまく使えればより多くの命中を期待できる。
問題は射程が不足しやすくなり、艦によっては隠蔽雷撃が困難に、あるいは不可能となってしまう場合もある点で、隠蔽雷撃ができる場合でもより近づく必要があるため敵艦から見つかってしまうリスクが増える。また射程が短くなる分牽制としての運用が難しくなるため、スキル取得は艦や魚雷性能、プレイスタイルともよく相談して検討すること。

採用を検討できる駆逐艦について詳しく

なお駆逐艦以外を含めて隠蔽雷撃をしない艦の場合、ただでさえ難しい魚雷の扱いがさらに難しくなってしまうのであまり適さないかもしれない。どうしても命中性が欲しいという場合に限られる。
 
航空魚雷では射程減少のデメリットを感じにくく単純に命中性を向上させるスキルと言える。
(0.8.0から細部変更)特に米空雷撃機の航空魚雷などは元の雷速が35ktと非常に遅く、40ktへ引き上げることで特に逃げる形で避けることを難しくできる。
日空雷撃機も元の雷速は50ktと遅いと感じるほどではないが速度を上げれば偏差の必要幅も狭まり命中させやすくなる。
ただ日空では射程減少で元の長めの射程による牽制雷撃を少ししにくくなる点は留意したい。

 
コメント欄

煙幕専門家(Smoke Screen Expert) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)煙幕の範囲を拡張
詳細(ゲーム内)煙幕の半径 +20%
0.5.16との差異新スキル

半径が上昇(450m→540m)するので、面積にして1.5倍弱(144%)の範囲拡張となる。
有効時間が短いイギリス巡洋艦はもちろん、駆逐艦も隠せる範囲が広がるため戦術の幅が広がる。その分味方の視界もふさぎやすいので注意が必要。
 
なお、自身が展開中の煙幕の効果を受けるための速度"12.5kt"は変化しない。(いったん12.5ktまで船速を落とした後に加速した際にはみ出しづらくなる利点はある。)

イベント「ダンケルク」コラボの報酬であったユニーク艦長「ジャック・ダンケルク」は本スキルが強化されており、煙幕の半径が+30% (通常: +20%)となる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)

 
コメント欄

エンジン改良(Improved Engines) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)空母中隊の速力を向上
詳細(ゲーム内)中隊の速力+2.5%
0.7.12との差異新スキル

0.8.0の空母刷新に伴う新スキル

 

航空機全体の機動力を少し向上させ、対応力を引き上げるスキル。
コスト2では主にスキル「雷速向上」との選択となる。

速力が上がれば攻撃までの時間、攻撃から離脱するまでの時間も短くしやすく、
敵艦隊の防空圏にいる時間を短くすることにも少しだが貢献し、生存力もわずかだが伸びる。

 
コメント欄

アドレナリン・ラッシュ(Adrenaline Rush) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)自艦のHPの減少に伴い全兵装の装填速度を向上
航空機のHPの減少に伴い空母中隊の速力を向上
詳細(ゲーム内)あらゆる兵装の装填時間短縮(自艦のHP喪失1%毎に)-0.2%
中隊の速力向上(航空機のHP喪失1%毎に)+0.2%
0.5.16との差異新スキル

対空砲に影響しない。副砲にはver.0.6.1以降に適用。
装填時間は装填時のHPに基づき計算され、修理班で回復した場合は回復分だけ装填時間が元に戻る。
他の艦長スキルや船のアップグレードとは効果が重複する。恐らく乗算。精査求む
 
HP半分の時点で装填時間-10%の効果がある。基本射撃訓練やアップグレードで10%や12%であることを考えると、コスト2のスキルとしては高い効果だ。理論上の最高値はHP1の場合でほぼ-20%。
駆逐艦では主砲・魚雷両方に効果があるため対駆逐艦での削り合いの砲戦にも効果があるし、HPが減った後は雷撃をより短い間隔で発射できるようになる。隠れ続けることができれば沈む危険も比較的低い。
もちろん巡洋艦や戦艦でも効果は期待でき、特に戦艦は修理班の使用タイミングを考え残り体力を管理することで高い効果を維持しつつ生き残るという事もできるだろう。
 
なおユニーク艦長Jean-Jacques Honoré」ではこのスキルの効果が-0.25%に向上する。瀕死ではおよそ-25%にまで上がる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)
 
(0.8.0)空母で取得しておくと、航空機中隊の損傷にあわせて航空機の速度が上がるようになる。
基本的な速力向上として同コストにスキル「エンジン改良」(固定+2.5%)もあるがこちらは体力1/4減少で+5%の向上となる計算。
※細かい判定・計算については不明。おそらく残存してる機体の中隊体力での計算? 損傷機体の離脱で効果が減る?
※空母中隊の方もユニーク艦長対応スキルの場合(喪失1%毎に)+0.25%となる。

 
コメント欄




最後の抵抗(Last Stand) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)主機または操舵装置が機能停止した場合、
性能は低下しながらも、機能させ続けることが可能になる
詳細(ゲーム内)主機または操舵装置が機能停止した場合であっても、
艦の移動・転舵が可能になる
0.5.16との差異変化なし

主機(エンジン)や舵を破壊されても動ける便利スキル。応急工作班の再準備中に破壊された場合に、安全地帯まで逃げることができる。
舵の応答は半減以下になるが、固定されるよりはるかにマシである。
加速力は減少するが、おおよそ8割程度の速度は維持できるようである。また主機の出力が操作できるため、停止することが出来る。そのため主機や応急工作班が回復するまで煙幕に隠れようとしたときに、意図せずはみ出すことが無くなる。
機関や舵が非常に壊れやすい駆逐艦では必須のスキルと言えよう。特に砲戦を主体とする場合は事故を減らせるため是非とも取得したい。
また、一部の巡洋艦では舵一杯で回避中に被弾して舵が故障すると照準が追い付かず発砲できなくなることがあり、本スキルは選択の余地がある。

 
コメント欄

レベル3 Edit

応急対応の基本(Basics of Survivability) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)モジュール修理能力、消火能力、浸水復旧能力を向上
詳細(ゲーム内)修理、消火、浸水復旧の所要時間 -15%
0.5.16との差異取得コストが1=>3に増加

※ver.0.6.0でコストが増加しており他スキルの変更も含め、それ以前とは使用感が異なる
※ver.0.6.13で巡洋艦・駆逐艦の火災時間が全艦共通の60秒から基本30秒に短縮された(一部例外を除く)
各種損傷・火災・浸水が自然に復旧するまでの時間を短縮する。
艦のアップグレードや信号旗とは効果が乗算で重複する。
(例えば艦がダメージコントロールシステム改良2を装備している場合、浸水と火災は0.85*0.85となり、おおよそ28%の減少となる。旗(-20%)を含めれば最大42.2%の短縮)
すべて揃えれば火災時間は60秒から34.7秒まで縮まる。巡洋艦駆逐艦の火災では30秒から17.34秒に。
浸水の効果時間も対応信号機・ダメコン改良2・当スキルを合わせると90秒が52秒になる。
応急工作班を使わない状態での火災・浸水のダメージ量を減らせるため、「使用直後で使えない時」や「あえて使わず新たな被害に備えたい時」に被害を減らす効果を期待できる。
 
コスト4の「防火処理」は"火災発生率・発生数を減少させる"のに対して、こちらは"火災発生後の(応急工作班を使わない場合の)ダメージを低減する"。
防火処理はほとんど"既に構造体で火災が発生している時に追加の火災を抑える効果"であり単体の火災発生や的確な火災狙いには発生率0.9倍と最大数3/4の効果しかない。(詳しくは防火処理の項目参照)
一方でこちらは火災そのものは防がないが火災放置によるダメージを安定しておおむね15%減少させることができ、火災以外にも効果がある。続けざまに火災を取られる状況でもなければ安定した効果を期待できる。
なのでよほど多数のHE弾に襲われることを想定していないのであれば「防火処理」よりこちらの「応急対応の基本」を優先するという考え方も良いだろう。ただやはり可能であるなら防火処理とあわせて両方とも取得したい。
 
なおv.0.6.0から「榴弾用慣性信管」により一部艦艇は火災発生率を下げている場合もあるが、反対に(効果は下がったが取得しやすくなった上に副砲へも適応された)「爆発物専門家」によって発生率を増加させている場合も珍しくない。特に戦艦では火災対策は可能な限りとっておきたい。

 
コメント欄

抗堪専門家(Survivability Expert) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦と航空機(戦闘機を含む)のHPを向上
詳細(ゲーム内)艦のTier 1段階あたりHP +350
航空機のHP Tier1段階あたりHP +15
0.7.12との差異艦載機(中隊)にも適用

 

水上艦又は、艦載機の最大HPを艦のTier数に比例して向上させるスキル。
(一部のユニーク艦長の場合、増加するHPが微増している)
向上したHPは部位破損において「胴体部」のみに勘定されるため、船首船尾の損傷進行によるダメージ軽減の効果を受けやすくなる。また、最大HPに依存する火災ダメージと衝突ダメージに影響する。
 

  • 水上艦の場合
    HPの少ない駆逐艦にとっては重要度が高い有力なスキル。修理班を持つ場合は回復量も相対的に増えるため「管理」と合わせて取得優先度は高い。
     
  • 空母・艦載機の場合
    対空砲火に晒されやすい艦載機にとって必須とも言えるスキル。これと同3ポイントの「航空機装甲」と合わせて取得は必須と言える。艦載機が生き残れば残るほど復旧と発進可能機体が増えるため、DPMに直結する事を考えれば優先して取得しよう。
     
 
コメント欄

魚雷専門家(Torpedo Armament Expertise) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)魚雷発射管の装填時間
詳細(ゲーム内)魚雷発射管の装填時間 -10%
0.5.16との差異取得コストが2=>3に増加
0.7.12との差異雷撃機への影響が削除

単純に試合中に魚雷を発射できる本数が増える他、「射点についたものの魚雷は準備中」という事態を減らすことが出来る。日本の駆逐艦など、魚雷を主ダメージソースとする艦では非常に有効。
下位レベルのスキルに被弾後のみ効果発動となる「アドレナリン・ラッシュ」があるが、こちらは常時発動のため汎用性に勝る。効果は重複するので両方とってみるのもありだろう。

※0.8.0空母刷新により空母雷撃機への効果が削除された。

 
コメント欄

航空機装甲 (Aircraft Armor) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)航空機が短・中・長射程対空兵装によって受ける継続的なダメージを軽減
詳細(ゲーム内)短・中・長距離対空兵装による継続的なダメージ: -10%
0.7.12との差異新スキル

 
艦載機が対空砲火によって受けるダメージを軽減するスキル。
同3ポイントスキルの「抗堪専門家」と並んで空母にとっては必須と言えるスキル。
 
なお「敵艦の対空兵装による継続的なダメージ」を軽減するとされているだけで
「爆発半径内でのダメージ」や「敵戦闘機によるダメージ」は軽減されない模様?
単純に全てのダメージが-10%(HPが実質+11%)されると言うわけではなさそうな点に注意。

ちなみに「抗堪専門家」は概ねHP6%~8%前後向上で、元のHPが低めの日空艦載機や攻撃機への恩恵が大きめ。
「抗堪専門家」「航空機装甲」双方にそれなりの利点があるためどちらを先に取るべきかは各自の判断でもいいだろう。

 
コメント欄

基本射撃訓練(Basic Firing Training) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)口径139mm以下の主砲、副砲と対空兵装の能力を向上
詳細(ゲーム内)口径139mm以下の主砲、および副砲の装填時間 -10%
短・中・長距離対空兵装による継続的なダメージ +10%
0.5.16との差異取得コストが1=>3に増加、対空砲性能への効力向上

ゲーム内での表記がややこしいが、装填時間の短縮は「口径139mm以下の主砲」と「(全ての)副砲」に効果がある。
 
対空砲性能は平均ダメージのこと。(例:アメリカ巡洋艦ティア5 omaha 28mm/75 mk.2 平均ダメージ64→70)
主砲に恩恵を受けるのは、駆逐艦と一部の巡洋艦である。
主砲が139mm以下の巡洋艦や米ソの駆逐艦では非常に有用。戦艦でも多数の副砲、対空砲の能力が上がるので悪くは無い。

 
コメント欄

管理(Superintendent) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)消耗品の容量を向上
空母中隊は対象外
詳細(ゲーム内)艦に登載中の全消耗品の+1回の追加使用
0.5.16との差異変化なし

戦艦の修理班や駆逐艦の煙幕等の使用回数のある消耗品の回数が1回増える。
戦艦や巡洋艦の着弾観測機や水上戦闘機の使用回数も増える。空母の艦載機は消耗品ではなく兵装扱いなので増えない。
本スキルと併せて消耗品をIIに強化した場合は、それぞれの回数増が適用される(+2回となる)。
 
基本的には「消耗品をよく使い切ってしまって困ってる」という場合にスキル取得の検討すると良い。
主に使用頻度の多い「発煙装置」、よく使いたいが回数の少ない「対空防御砲火」「警戒レーダー」「魚雷装填ブースター」の為に取得するものだろう。
あとは「エンジンブースト」は度々使っていると意外と使い切ってしまうため、煙幕を含め駆逐艦に管理はかなり有用。
その他Tier9以降の巡洋艦などの「修理班」用にも良いだろうし、上で挙げた例を含め巡洋艦の種類によっては非常に重宝する。
しかしコスト3には「警戒(魚雷警戒で被ダメ軽減)」や「基本射撃訓練(防空向上)」、あるいは「応急対応の基本(火災浸水軽減)」に「抗堪専門家(体力上昇)」と、(わずかだが)一部代替性もある有用なスキルが多数あるため「管理」に固執せずプレイスタイルも考えつつ良いと思うものを取ろう。
 
なお戦艦通常の修理班は元々数が多く有料化と管理で5個まで増やしてしまうと、回復量のシステム上そもそも使い切るのが難しく余らせやすい。もし「4個をいつも使い切ってしまう」というくらい使いこなしているのなら選択肢として入るが、そうでないのなら修理班用にはあまり恩恵を得られないだろう。
「水上戦闘機」と「弾着観測機」は一回が長い上に艦によって搭載数が異なり、上位Tierの艦は中々使い切れないほど搭載していることもよくある。
「水中聴音」も効果時間と準備時間が長く、また無理に使い切ろうと安易に使って必要な時に使えないなんてことは避けたいため使用するタイミングをよく考える必要があり、結果有料化の+1個でも余らせてしまう事が多いだろう。
 
ちなみに発煙装置、煙幕を増やす事はとても有用なのだが、Tier7-8以上のマッチングでは警戒レーダーを持つ艦艇が増えてしまい効果的に使用できるタイミングが限られ使い所が無く余らせてしまう事が起きやすくなる。特に上位Tierの駆逐艦では煙幕用の管理より「抗堪専門家(継戦性の向上)」の方が重要だとも考えられるくらいで、プレイスタイルだけでなく戦場の状況ともよく相談しよう。

 
コメント欄

爆発物専門家(Demolition Expert) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦艇と航空機の敵艦艇に対する火災発生率を向上
詳細(ゲーム内)HE弾による目標に対する火災発生率 +2%
ロケット弾による目標に対する火災発生率 +1%
HE爆弾による目標に対する火災発生率 +5%
0.5.16との差異取得コストが4=>3に軽減、効力低下、副砲に適用

巡洋艦、砲撃型の駆逐艦などの、HE弾を多用する艦で有効なスキル。空母の攻撃機・爆撃機にも一応有効。
主砲威力が低めな駆逐艦にとって火災ダメージは大きな貢献となりうる。
 
詳細な計算式はゲームシステムの火災の項目を参照。
防火処理と異なりHE弾の火災発生率のパーセンテージに直接2を足すため、元の火災発生率が低い砲弾ほど効果が大きくなる。
駆逐艦の場合は同レベルスキルの基本射撃訓練で手数を増やすことにより炎上を狙うこともできる。自身の戦法に合わせて取得すること。
AP弾を多用せざるを得ない戦艦などでも、0.6.0より副砲にも適用されるようになったので接近してきた艦を炎上させやすくなる効果は見込める。副砲命中率の問題はあるので、命中率は他のスキルやUG、艦の運用方法で補う必要がある。
 
当然ながら、イギリスツリーの巡洋艦は主砲がAP弾のみなので(一応、副砲には有効だが)ほぼ意味を持たない。
(プレミアム艦ベルファストはHE弾が使えるので爆専の相性は良好である。)

爆専効果期待値計算用xlsx

 
(0.8.0)空母は攻撃機のロケット弾、HE爆弾を使う爆撃機に適応される。※日空などのAP爆弾には適応されない。
HE爆弾の火災発生率は元々大きいため、それほど大きな恩恵は受けられない。
ロケット弾もやや低確率で多数発車するタイプなら多少の恩恵を受けられる程度。
…ついでに同コストのスキルには耐久関係の有力なスキルが2つもあるため優先度はかなり低い。

 
コメント欄

警戒(Vigilance) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)魚雷捕捉範囲を向上
空母中隊は対象外
詳細(ゲーム内)魚雷捕捉範囲 +25%
0.7.12との差異変化なし

 

魚雷の捕捉距離が向上する。各魚雷の発見距離はステータス画面で確認可能。
駆逐艦を処理する機会の多い巡洋艦では、突撃して返り討ちにあわないために必要性の高いスキルである。舵の効きが悪いソ駆で取るのもあり。
前線で戦うのであれば便利なスキルである。また、ゲームシステム上一度発見した魚雷はその後も見え続けるので、後続の味方にも貢献できる。
 
アップグレード目標測距装置改良1や消耗品「水中聴音」とは効果が重複する。(目標測距装置改良1と水中聴音は重複しないので注意。)
ドイツ巡洋艦が警戒と水中聴音を併用すると、Tier4で4.3km、Tier10で5kmを超えた距離から魚雷を認識できる。

 
コメント欄

レベル4 Edit

副砲の手動制御(Manual Fire Control for Secondary Armament) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)副砲が、プレイヤーが指定した目標のみを攻撃するようになる。
これにより射撃効力が大幅に向上
詳細(ゲーム内)Tier I-VI 艦艇の副砲の最大散布界 -15%
Tier VII-X 艦艇の副砲の最大散布界 -60%
0.7.12との差異変化なし

 

このスキルを取得すると副砲が優先指定した相手にしか発砲しなくなる。
このスキルを取得すると副兵装が自動攻撃を行わなくなる。その代わり指定*7した目標への副兵装の精度が向上する。
使う際は近づく前からあからじめ攻撃したい敵艦を目標指定しておくと射程内へ接近した際にすぐ攻撃を開始してくれる。なお攻撃目標の指定は見失っても(他の指定しなければ)外れないため再発見すればそのまま狙い続けてくれる。
主に多数の副砲を持つ戦艦、特に効果が格段に向上するTier7以降の戦艦のためのスキルである。
なおTier1~と書かれているが低Tierだと副砲を持っていないという艦も多く、Tier6以下では効果が薄いため取得する価値は薄い。上位Tierの巡洋艦なら多少強い副砲を持っている場合もあるが、巡洋艦で副砲を積極的に活用させることは至難であるためオススメはできない。

 
効果は命中性を割合で増加させるというもの。最低限の命中性を保障するものではない。
Tier7以降の戦艦では非常に大きな効果を望めるが、他の副砲系スキルを含めて副砲を強化しておかないとその効果を発揮しにくい。それに試合によっては副砲が活用できず特化させていても役に立たないこともままあるため、ほぼ熟練者向けのスキルだ。
取得コストが4と大きく、もしこのスキルを習得するのであれば艦の性質をよく考慮して副砲に特化したスキル構成を組み、可能な限り副砲を活用できるよう戦略戦術を組み立てておくことをオススメする。
また多少の欠点があるため副砲特化だとしてもあえてこのスキルを習得しない選択もある。プレイスタイルやスキルポイントの配分などと相談して習得するか決めよう。

少し詳しい解説
 
コメント欄

防火処理(Fire Prevention) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)火災発生率を低減すると伴に、
火災が発生し得る部位数を抑制して最大ダメージを軽減する
詳細(ゲーム内)火災発生率 -10%
火災発生箇所を最大3ヶ所までに抑制
0.7.12との差異変化なし

 

詳細な計算式はゲームシステムの火災の項目を参照。簡単に言うと命中時の火災発生率を0.90倍にしたうえで、
「艦首」「構造体1」「構造体2」「艦尾」の4か所だった着火箇所が、「艦首」「構造体」「艦尾」の3か所になる。
 
戦艦で特に重宝する*9。戦艦の上部構造体は的が大きく特に装甲が薄いのもあり非常にHE弾で狙われやすくそのまま構造体を2ヵ所放火されることもよくあるが、スキルによってそれが1ヵ所の火災で済むようになりやすい。
既に構造体が燃えている状態では単に最大数が一つ減るだけではない追加火災を減らす効果が得られ、火災ダメージを意外と抑えることができるだろう。
 
ただし火災時間自体を短縮してくれるわけではなく個々の火災発生自体は0.9倍の確率軽減しかできず構造体以外の艦首艦尾もと的確に燃やされるとそれなりの火災被害を受ける。
これがあればHEで滅多打ちされても安心というスキルではないので過信しないこと。

 
コメント欄

榴弾用慣性信管(Inertia Fuse for HE Shells) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)主砲および副砲の榴弾(HE)の装甲貫通力を向上させるが、
火災発生率は低下する
詳細(ゲーム内)HE弾の装甲貫通力+30%(口径が+30%で計算される)
139mm以下の砲のHE弾の火災発生率 -1%
139mm超の砲のHE弾の火災発生率 -3%
0.5.16との差異新スキル

戦艦の艦首・艦尾に当たっても装甲を貫通できずノーダメージに終わっていた小口径HE弾の貫通力を強化し、火災を狙わずとも直接ダメージを出せるようにするためのスキル。
HE弾の貫通力については主砲を参照。
もともとのHE弾で貫通できる相手なら、ダメージは変わらず、火災発生率が落ちるデメリットしか無い。
重巡洋艦と戦艦は全ての艦に元からダメージが出せるのでほとんどの場合取る意味が薄く*10、実質上、駆逐艦と軽巡洋艦の為のスキルとなっている。
なお一部戦艦に限っては副砲を特化させる場合に非常に高い効果を期待できる。
掲示板等での略称は「IFHE」あるいは公開テスト#1までの名称であった「HEAP
 

小・中口径HE弾の貫通できる装甲厚一覧

基本的に採用を検討に値するのは以下の艦艇である。

  • 秋月、北風、春雲、HSF晴風4-10船体(100mm砲)
    Tier8以降の駆逐艦の基本装甲厚およびTier8以降の戦艦の上部構造物の19mmを貫通できるようになる。
    v0.7.7においてHE弾の貫通力に特性が付いたため、IFHEを取得せずとも24mm装甲まで貫通できるようになり、必須レベルではなくなった。
    ただ特性がついたことでIFHEを取得すると25mm装甲から32mm装甲までも貫通できるようになっている。
  • ジャトランド・デアリング(113mm砲)
    Tier8以降の駆逐艦(19~21mm)およびTier8以降の戦艦の上部構造物(19mm)を貫通できるようになる。
    Tier帯的に素のHEではほぼ貫通ダメージが出ないと言ってよい。跳弾優遇を持つAP主体で運用するという手もあるが、少しでもHEを使う機会があるなら取得が強く推奨される。
  • ドイツ以外の軽巡洋艦(150~152mm砲)
    Tier6以降の戦艦の艦首艦尾上甲板の基本装甲厚(25mm~)およびTier10重巡洋艦の一部で採用されている中央上甲板(30mm)を貫通できるようになる。
    ドイツについては後述の「203mm~220mm砲、およびドイツ巡洋艦150mm砲」を参照。イギリス軽巡でHEを撃てるのはプレミアム艦艇のみ。
  • 最上(155mm砲)、ソ連巡洋艦の180mm砲(キーロフ除く)
    Tier8以降の戦艦の艦首艦尾上甲板の基本装甲(32mm)およびほとんどのTier10巡洋艦の胴体部(30mm)を貫通できるようになる。キーロフがマッチングするTier帯ではドイツ戦艦の中央上甲板など、ほんの一部に該当する程度なのでコストに見合わない。モロトフも効果が出るのはTier8戦艦とマッチしたときのみなので微妙か*13
  • フランスTier10巡洋艦アンリIV世(240mm砲)
    貫通力が50mmを超えるため検討に値する。
    貫通可能になるのはTier8-10独戦および大和の一部甲板、愛宕・シアトルの一部甲板、モスクヴァ・スターリングラードの主装甲以外の胴体部、Tier8-10独巡の一部水線装甲、ハバロフスクの舷側装甲。
  • Tier8-9のドイツ戦艦(105mm砲※副砲)*14
    105mm砲で19mm装甲を貫通できるようになり、駆逐艦などへの有効性が特に高まる。
  • Tier9-10のフランス戦艦(副砲の152mm砲、Tier9は主に100mm砲)
    152mm砲で32mm装甲を貫通、Tier9の100mm砲が19mm装甲を貫通できるようになる。
    長所である火災発生率を下げてしまうため好み次第だが、Tier9-10の仏戦は投射量が多く元々の火災率が非常に高く致命的な低下ではない、はず。
    これら以外の戦艦の副砲については後述。(※イギリス戦艦については情報不足)
その他の砲について
もう少し詳しい説明
 
コメント欄

照準安定化 (Sight Stabilization) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)空母搭載機の照準時間を短縮
詳細(ゲーム内)攻撃機の照準速度: +5%
雷撃機の照準速度: +5%
急降下爆撃機の照準速度: +10%
0.7.12との差異新スキル

 
艦載機が攻撃態勢に入ってから的を絞るまでの時間を短縮させ、攻撃の精度を上げるスキル。
(無線がv0.8.2で無効化されたため)基本として取得することになるだろう。

"照準速度"は攻撃態勢に入ってから基本旋回せず直進している状態で攻撃範囲の絞られる速度で、
スキルを取ると少し短い待機時間で最小範囲の効果的な攻撃をできるようになる。
また絞る時間が短ければそれだけ左右の調整もしやすくなり、命中性が良くなるだろう。
特に効果の大きい爆撃機では左右へ旋回しながらでも照準が少しずつ絞られるためとても狙いやすくなる。
 
※なお攻撃するタイミングが速ければ離脱も早まる分対空砲火を受ける時間は多少減りやすいが、有効な攻撃のタイミング自体にはそれほど大きな変化はなくあくまで命中精度を上げるためのスキル。
 

 
コメント欄

上級射撃訓練(Advanced Firing Training) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)口径139mm以下の主砲、および副砲の有効射程を向上
中・長距離対空兵装の有効性を向上
詳細(ゲーム内)139mm以下の主砲、および副砲の射程 +20%
中・長距離対空兵装の砲弾の爆発半径に対する秒間ダメージ+15%
0.5.16との差異変化なし
0.7.12との差異対空砲が射程延長から爆発ダメージ増加に変更

ゲーム内での表記がややこしいが、「口径139mm以下の主砲」と「(全ての)副砲」、「対空砲」に効果がある。
主に駆逐艦の主砲や、それ以外の副砲・対空砲の効果を上げるスキルである。
139mm以下の主砲は一部低Tierの巡洋艦も持っているが必要な艦長レベルが高くまず使わないだろう。
(例外としてプレミアム巡洋艦のアトランタはTier7ながら127mm砲が主砲となっている)
スキル適用後の射程は射撃管制装置を参照。
 
主砲の射程の延伸は単純に「砲の仰角を上げるだけ」のため、当然遠くへ飛ばすときは弾着時間も伸びる。着弾までの時間が長いとそれだけ偏差が難しく、また敵艦の動きによって当たらないことも起きやすくなる。
加えて「散布界は改善しない」ため、延長距離での最大散布界は遠い分悪化する。(同じ射程では同じ散布界)
射程を伸ばすとしても遠い敵への命中性が良くなるわけではない点には注意。
ソ連駆逐やブウィスカヴィツァなど元々弾速が速く偏差のとりやすい艦なら比較的当てやすいため、そうした艦と相性が良い。
(ちなみに主砲の射程を伸ばす効果は着弾観測機にもあるが、着弾観測機を持つ艦は船体が大きく=主砲も大きいため、主砲の延長効果を重複させることはできない。主砲が大きくとも一応副砲対空砲には効果がある。)
 
副砲の射程の延長も「射程を伸ばすだけ」で、こちらも散布界は改善しない。
副砲は元々散布界が非常に広く通常の射程ギリギリでも命中性は非常に低く、その射程を伸ばすとさらに当たりにくい距離で砲撃を始めるため副砲の総合的な命中率は低下するだろう。基本的には敵艦への牽制をかける距離が少し延びるくらいに思おう。
一応副砲の手動制御があれば副砲の散布界は多少マシにはなり、上級射撃訓練と併用することでより遠い相手へも多少の効果を期待できるようになる。元々射程の長い副砲であればより高い効果を期待できる、かもしれない。
 
(v0.8.0から)対空砲は「中・長距離砲が発射する対空爆弾の爆発半径内のダメージ増加」。詳細は対空砲(ver.0.8.0以降)
爆発半径内へのダメージは特に攻撃を狙われる直前や射程範囲の味方艦が狙われている状態で効果を発揮しやすいと考えられるが、敵航空機が巧妙に回避機動をとっている場合あまり効果を発揮しないようである。
なお対空防御のポイント4のスキルには「対空兵装の手動制御」もありそちらの効果量は+20%と、こちらの上昇量も+15%より高い。
ただし「対空兵装の手動制御」は適切に操作をしないと効果を発揮できないため操作に左右されない効果を望むなら「上級射撃訓練」の方が良い。

 
コメント欄

対空兵装の手動制御(Manual Fire Control for AA Armament) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)対空セクター強化の有効性を向上
詳細(ゲーム内)対空セクター強化時間: -20%
対空セクターの有効性: +20%
0.7.12との差異艦載機指定を廃止 時間の対空能力を向上する効果に変更

 
※ver.0.8.0からスキルの効果が全く異なるものに変更されています。
自艦の対空セクター強化時の倍率を更に向上させ、セクターの切替時間も短縮させるスキル。
当スキルを取得して対空セクターを強化した場合の倍率は以下の通り。

艦種スキル無しスキル有り
駆逐艦150%180%
巡洋艦125%150%
戦艦125%150%
空母160%192%

(ver.0.8.0時点)
※なお対空セクターの強化は強化される分、強化していない側が弱体化する。
例えば駆逐艦の強化180%状態では、反対側が20%の対空火力しか出せないことになる。
 
「対空兵装の手動制御」を取っても、左右合わせて200%の総量自体は変化しない
そもそも対空セクターの強化指定をしっかり行っておかないと全く効果が無く、
対空セクターの切り替えを適切に行えないと弱い対空火力しか出せない場合もありむしろ防空力が悪化することもありえる。
 
ちなみに対空セクターの強化は「斉射における継続的なダメージの増加」*15と表現されており、
(継続的な~と表現されているのは爆発の方ではないため)おそらく爆発による秒間ダメージを含まない。
 

 
コメント欄

無線方向探知(Radio Position Finding) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)最も近い敵艦の方位を表示。
対象の敵艦側では、方位を探知されたことが警告される。
詳細(ゲーム内)
0.7.12との差異v0.8.0で航空母艦での無効化が解除され航空機からのガイドが表示されていたが、
v0.8.2にて改めて航空母艦での効果が無効化された。

 
自艦から最も近い敵艦がいる大まかな方角をガイドしてくれるスキル。
 
ガイドは画面中心を円心とした白い円弧が表示され、最も近い敵艦が位置するセクター単位(マップのマス目)で判定されている。ガイドはそのセクター中央を示すため、マス目の境界を跨ぐとガイドも動く仕様になっている。
逆に感知されている側は画面上に「探知された (LOCATED)」という専用の被感知インジケータが点灯する(なお、複数から感知されても何人から感知されているかはわからない)。感知、被感知ともに隠蔽状態は全く関係ない。
 
【無線探知を使った運用】
熟練者ともなればマップと照らし合わせて敵艦の大まかな座標を特定出来る他、探知される側は探知と非探知のタイミングと味方艦の位置から無線スキル持ちの敵艦の凡そな位置(方角)が掴める。情報を僚艦に提供するコミュニケーション能力があれば、更に高い効果が期待できるだろう。特に警戒が必要そうな場合はマップをクリックして味方全体へと知らせよう。ただ攻撃にも防御にも有効なスキルで非常に汎用性が高いものの、熟練者が相手だと位置を読まれることもあるため隠密奇襲を主としたい場合にはやや不向きである。
 
なお、ゲーム内の英語表記は「Radio Position Finding」だが、「Radio Direction Finding」や「Radio Location」と呼ばれることもある。

活用方法、運用例まとめ
被感知側の対抗方法
 

【空母・艦載機について】
水上艦側が最も近い敵艦よりも近い敵艦載機を探知する事は無い。
なお航空母艦ではこのスキルを取得していても効果を発揮しない。
※空母刷新のv0.8.0からv0.8.1.xまでは効果があったが、v0.8.2にて改めて効果が無効化された。
※空母の母艦操作でも探知効果は無くなっている。

 
コメント欄

隠蔽処理専門家(Concealment Expert) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦と空母中隊の発見距離を低減
詳細(ゲーム内)駆逐艦の被発見性 -10%
巡洋艦の被発見性 -10%
戦艦の被発見性 -10%
航空母艦の被発見性 -10%
中隊の被発見性 -10%
0.7.12との差異発見距離が全て-10%に統一 艦載機にも効果適用を追加

 

水上艦及び、艦載機の発見距離を短縮させるスキル。
 

  • ver.0.8.0以降
    ver.0.8.0から水上艦の発見距離が軒並み-10%で統一され、駆逐艦を除く艦種は以前に比べて隠蔽距離が悪化している。空母の艦載機に対しても当スキルの効果を得られる仕様に変更された。
     
  • 水上艦の場合
    ランダム戦における空母刷新による影響で隠蔽率を高めても艦載機に発見されやすくなった影響で、ver.0.7.12以前よりは当スキルの重要性は減少した。ただし、空母が参加しないランク戦などでは隠蔽距離による駆け引き主とした戦いが多く重要度は高い。
     
    • ただし駆逐艦の場合は以前同様非常に重要。駆逐艦同士での有利の確保・不利の縮小もそうだが、
      対航空機でも隠蔽性を高くし「(対空兵装が届かない/OFFの状態での)航空発見距離を短くする」ことで、
      航空機による発見を遅らせる・航空機による攻撃のタイミングを測りにくくすることができる。
      特に発見直後の攻撃の猶予=攻撃の精度を少しでも下げることで、最初に受けるダメージを減らすことを狙える。
      敵機が攻撃態勢に入ることができなければ発見されてすぐの攻撃を受けることも避けられ、退避する時間を稼げる。
      ※しかし仕様上、完全に見つからないということはできない。
       
  • 空母・艦載機(中隊)の場合
    当スキルを取得する事で空母本隊と艦載機にそれぞれ効果が適用される。
    昨今は味方チームが艦隊を組んで移動する傾向が多いため、隠蔽の悪い空母が敵艦に見つからないように移動したい場合には有用。敵艦載機に発見された時にそこへ長距離砲撃可能な艦がいた場合そのまま砲撃を受ける危険がある。
    中隊の操作に集中していると母艦の操作は忘れがちで止まったままだとただの的、また例え動いていても回避運動をとっていない場合敵艦隊の腕が良ければ一斉射で当ててくる。不意に発見されるリスクを下げることも無駄ではない。
    • 航空機への影響はほとんど気休め
      航空機中隊の被発見距離は現状の0.8.0では7.5km(日雷)~10km(全般)とかなり広くなっており、UGと併せて短縮しても見えない状態からの奇襲ができるほどではない*17。攻撃面では一気に接近して攻撃する際の敵艦が対応できる時間を少しだけ短くする、という程度でしかなく恩恵は非常に小さい。
      影響の出る可能性があるのは煙幕に隠れた敵艦へ攻撃する際の他の敵艦や敵機による被発見の有無・タイミングくらい。
      一応索敵面で「見つかっているかどうか」で被発見範囲内の敵艦の位置を少し細かく掴みやすくなる小さい利点もある。
    • 4ポイントスキルには「照準安定化」という有力なスキルがあり「隠蔽処理専門家」はやや見劣りする。
      また下位にも有用なスキルがありまたポイントが余っているようならなるべく取得しておきたいため、優先度はやや低いか
       
 
コメント欄

パッチで消滅したスキル Edit

消滅したスキル一覧

艦長スキル統合コメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 熟練砲手は砲の旋回速度がどれくらいから付けたい? -- 2019-01-19 (土) 20:39:59
    • 全力転舵に砲が追従できるかで決めてる。追従できてもギリギリのやつは取ってるかな。 -- 2019-01-19 (土) 20:48:48
      • 追従できるかどうかって艦のスペック見るだけで判断できるもん? -- ? 2019-01-21 (月) 00:52:09
      • そこにトレーニングモードがあるじゃろ?適当に臨時の艦長採用して乗せるじゃろ? -- 2019-01-26 (土) 17:15:39
  • 期間中ならば何度でも全ての艦長スキルを振直せるという情報。公式サイトの空母リワークのページに記載されていると、(空母の)全艦長のスキル振りが無料奈乃ではないかと思ってしまう。本当に全艦種の艦長なのかな。不安だ。 -- 2019-01-26 (土) 18:25:44
    • 日本語版はしばしば信頼できないという噂だけど英語はっきり "This event includes all Commanders and is only limited by the specified time frame." って書いてあるからそこは大丈夫 -- 2019-01-26 (土) 19:16:14
      • ありがとうございます。こちら日本人ですが、英語の方がわかりやすいですね(笑) -- 2019-01-26 (土) 22:33:35
  • 新しい手動対空いるのこれ?20%ってどうなんだろうな -- 2019-01-31 (木) 13:02:08
    • 個人的には上級射撃より効果が実感しやすい。感覚的なものになっちゃうけど、対空特化秋月を使っている時、Oキーでの対空セクター強化を使わないと撃墜までは届かない感じ。一方で従来の対艦特化秋月でも、「手動制御」をつけて対空セクター強化を使うと敵航空機の攻撃直前に数機落としてくれる(ヨウナキガスル)。 それと、「手動制御」は指定した側のセクターは強化されるけど反対側はその分だけ対空力が下がるみたい。 通常時100:100。対空セクター強化を使って150:50。「手動制御」とセクター強化をすると180:20になってる。なぜか150から180へ+30になってるけど、よくわからん。 -- 2019-02-01 (金) 10:32:42
    • 自分はグナイみたいなAA強い戦艦とかで手動使った感想。攻撃される段階ではセクター有効だけど、攻撃された後は通り過ぎて逆セクターに抜けていくから最初の数秒は1.5倍の火力だけど、そのあとの数秒は半分の火力で結局セクター有効にしない方がいいんじゃないかってことになった -- 2019-02-01 (金) 12:26:02
      • 「対艦攻撃して艦載機が自分の艦を通り過ぎる瞬間にセクター切り替えできるように、あらかじめセクター移行しておく」って高等技術があるなら手動は有効に見える -- 2019-02-01 (金) 12:35:03
    • 200%増しくらいじゃないと以前の対空指定の様にはいかんゴミスキルになった -- 2019-02-01 (金) 19:35:53
    • 防御砲火200%ある駆逐だと、対空指定180%と合わせると結構効果あるし、4秒で素早く切り替えできるから結構有用かも。 -- 2019-02-03 (日) 08:39:56
  • たいくうほうの上級射撃が対空面でゴミになったって判断でいいのかな? -- 2019-02-01 (金) 23:42:07
    • 威力があがっても当たらなければどうということはないんだよ.... -- 2019-02-01 (金) 23:44:10
    • 対空を上げるには手動の方が効果が高いということ? -- 2019-02-03 (日) 02:57:45
      • 上級で射程が伸ばせなくなったが、爆発ダメージは増えるのでその点は基本射撃よりは上級射撃の方が良いらしい。手動は...両舷とも100%のままの方が便利かも知れないから何とも。 -- 2019-02-03 (日) 08:28:00
    • 上級射撃は当たらなければ意味がないし、対空セクター -- 2019-02-03 (日) 08:34:37
    • 途中で送ってしまった。対空セクターの方が優先順位高いと思う。防御砲火と合わせると結構な倍率になる。 -- 2019-02-03 (日) 08:37:10
      • 防御放火が使える艦は手動、使えない艦は上級が優先順位が高い。ということになるのかな -- 2019-02-03 (日) 13:24:14
  • およそ2か月後、0.8.2 のリリースのころにもう一度1週間程度のスキル振り直し無料期間が設けられる見込み -- 2019-02-02 (土) 00:52:38
    • 2か月後ですか?アプデの期間が延びましたよね。今までは1ヶ月スパンだったのに。1週目がPT1回目、2週目がPT2回目、3週目が休みで4週目にアプデが来るというものだったのに。こりゃ開発連中の間で相当揉めているようですね。 -- 2019-02-02 (土) 01:23:46
      • 0.8.2 やからね.0.8.1 はまだ調整の途中で、多少安定する0.8.2くらいでもう一度選べるようにって感じの気分なんじゃないですかね -- 2019-02-02 (土) 01:36:25
      • 本当だ!ありがとうございます! -- 2019-02-03 (日) 08:34:04
  • 0.80での変更を一通り反映しました。間違ってたら修正お願いします。コメント(include)は40個が上限のようで、とりあえず「パッチで消滅したスキル」のコメント欄指定は消しました。 -- 2019-02-03 (日) 15:32:14
  • 地味に空母アドレナリンが強そう -- 2019-02-05 (火) 18:52:00
  • 以前のアプデで艦に適正の無い艦長スキルは選択できなくなったけど、IFHEは何基準で判断してるんだろう。アンリはIFHE選択できるし効果もある。サンルイやデモインは選択できない。実際貫通できる装甲はそれほど増えないはずだけど、かといって全くの無意味ではないと思うんだけど。 -- 2019-02-08 (金) 23:51:19
    • 本題ではないけど駐禁マークがついたスキルは選択できないわけではないよ。 -- 2019-02-10 (日) 17:04:20
  • 危険察知、接近警報、熟練砲手はどの船でも取る鉄板 -- 2019-02-13 (水) 08:08:30
    • 勿論3つ取る余裕があるなら取るに越したことはない。でも19ptの枠内でどうしても優先すべきスキルはあって、敵弾警報を捨てなくてはいけないビルドもあるし、砲旋回の速い駆逐・巡洋に熟練砲手は無駄スキルになる。各国ツリーを高tierまで進めてみれば解るはず(釣りではないと信じて真面目にレスしてしまった) -- 2019-02-14 (木) 01:14:27
  • 駆逐艦長に無線方向探知持たせる意味は低下したな。無意味とは言わないが4Pは高すぎる。 -- 2019-02-13 (水) 13:31:13
    • ランクマとかクラン戦専用スキルだわ -- 2019-02-14 (木) 01:02:44
    • 方向無線持ちが少なくなるほど、逆に持ってる駆逐の優位性が高まるので、どんどん廃れてほしい -- 2019-02-14 (木) 01:15:59
  • 空母のオススメスキルまとめ直すついでにオススメスキルの部分編集してみた。ほとんど古い旧オススメのまんまだけど。 -- 2019-02-17 (日) 17:43:34
  • IFHEはやく廃止してほしい。こいつのせいで重巡が息してない -- 2019-02-19 (火) 13:44:16
    • アンリ「IFHEのおかげで息してるわたしのことをわすれないで」 -- 2019-02-19 (火) 14:20:00
      • あー!そうかIFHE弱体されたらヒンデンの時代到来か! -- 2019-02-19 (火) 15:34:26
  • 艦長スキル振り直し期間に何考えたのかアホみたいなスキル取っちゃってた…早く振り直し期間が来て欲しいもんだ… (--; -- 2019-02-27 (水) 14:31:46
  • フリーEXPで3隻の軽巡艦長(を15にする(隠蔽とIFHE)のと、アトランタ15艦長を19にするのは、どちらが幸せ、あるいは効率的でしょうか? -- 2019-03-09 (土) 23:36:01
    • 訂正と補遺。軽巡艦長を14にする(いずれも12、IFHEまたは隠蔽獲得済み)。アトランタ艦長(隠蔽、IFHE獲得済みで上級射撃を取りたい)です。 -- 2019-03-09 (土) 23:43:47
    • 細かいことは知らんけど、19艦長で高Tで艦長スキルを稼いだ方が効率的だよ。ただそうするとアトランタばかりに乗るはめになるが。 -- 2019-04-01 (月) 16:57:27
      • あと、フリーexpを艦長スキルに使うのはもったいないと思うよ。稼げる困難さが全然違うから。 -- 2019-04-01 (月) 16:58:43
    • 木の意図とは違うかもだけど、アトランタ艦長の艦適正気にしないなら軽巡ツリー進めて永久迷彩ウースターにアトランタ兼用艦長乗せて19にする。そしてウースター(飽きたらたまにアトランタや他プレ艦)でエリート艦長経験値を稼いでそれで他の艦長育てるのが良いと思う -- 2019-04-02 (火) 14:47:56
    • アトランタに乗せるの勿体無いな。ティア9.10のプレ艦乗せて旗や迷彩つけとけば一戦で少なくとも一万は稼いでくれるのに。 -- 2019-04-02 (火) 16:26:40
    • みなさんありがとうございます。AtlantaはCleaveland兼任にしてました。>フリーexpを艦長スキルに使うのはもったいない、がよく理解できませんが、とりあえず(?)Alaska買いました (^^;CA持ってないんで専属艦長になりますかね。ウースターあこがれなんですけど、まだまだ遠い道のりです。 -- 2019-04-04 (木) 02:38:32
      • 単純に艦長expを貯めるのは簡単だけど、同量のフリーexpを貯めるには非常に大変と言うことでしょ。フリーは船体BのUGとか、いろいろと使えるけど艦長expはスキルにしか使えないからね。 -- 2019-04-04 (木) 10:29:26
  • 英巡に熟練砲手要るんでしょうか -- 2019-04-04 (木) 02:04:07
    • Tier8位まではあると助かる。Tier10マイノーターに関しては必要ない。 -- 2019-04-04 (木) 06:33:58
お名前:





*1 「熟練砲手」の性能向上幅は低下し、「基本・上級射撃訓練」の主砲に対する効力は無くなる。
*2 爆撃機の火災発生率はマスクデータだが公式wiki(英語)の航空戦のページ(DiveBombersの項目)に記されているデータではいずれも基本値が100%を超えている
*3 「熟練砲手」の性能向上幅は低下し、「基本・上級射撃訓練」の主砲に対する効力は無くなる。
*4 thearmoredpatrol.com等の「WoWS Q&A – 22nd January 2017」等、二次情報サイトには文章で整理しているところもある。
*5 航空機の復旧時間-5%,甲板上の機数+2
*6 視界を回して確認する、遠距離砲撃の場合は主砲射撃ペナルティによって敵艦が突然視認できる、等
*7 [CTRL]キーでフリーマウスモードにして敵艦艇をクリック。または[M]キーの戦術マップ上で敵艦艇をクリック
*8 単純計算として散布界の外れる範囲が60%減=命中性(100/40)倍で約2.5倍。…円の直径が60%減るのなら"面積は1/6.25"になるはずだが、元々散布界の全体へランダムに投射されているわけではないため純粋に命中率が6倍となるわけでもない。
*9 公式の艦長スキルシミュレータでも戦艦での推奨スキルとしている
*10 副砲も強化される為、完全に無駄というわけでは一応ない
*11 この表ではこの厚さ以下を貫通
*12 v0.7.7から日本艦の100mm砲のHE弾に貫通特性が付いた
*13 Tier8ともなればほとんどの戦艦は集中防御なので、横向いていれば主装甲帯以外をAP弾で削ったほうが良い
*14 ドイツ戦艦の105mm副砲HE弾には貫通力の優遇は無い(検証ver.0.7.2のビスマルクの副砲)。
*15 ゲーム内、港での対空火力パラメータ内の「対空セクター強化」へカーソルを合わせた時の説明
*16 裏回りの奇襲はこちらに無線探知が無くとも相手に無線探知があると不可、また例え無線探知持ちがいなくとも障害物や敵艦隊の位置関係と被発見状況から存在を察知されてしまう場合も珍しくない。さらにそもそも戦略的に裏回りが有効な状況自体限られる。
*17 ただしTier10日空雷撃機の長距離魚雷タイプの場合に限って被発見範囲外へ向けて雷撃することが可能。牽制にしか使いにくいが
*18 史実では後部機銃を装備した航空機は限られていたが、前方向への機銃を装備していない機体も稀であった。WoWsにおける「後部機銃」とは雷撃機と爆撃機の自衛火力の総称なのだろう。
*19 元々のデメリットは「自艦に発生中の火災の継続時間+100%(2倍)」であったようだが、実装時に変更された