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艦長スキル

Last-modified: 2018-06-29 (金) 13:47:56

注:バージョン0.6.0においてスキルが大幅に改訂された。
  研究途上のスキルもあり、情報提供が求められる。

概要 Edit

艦長スキルにより艦の能力を高めたり、戦闘に役立つ機能を利用することができるようになる。
 
艦長を載せるにはまず任務レベルを7まで進める必要がある。以降、艦長が乗っていない艦は出撃が出来なくなる。
艦長スキルを取得するには戦闘で経験値を取得し、艦長の階級を上げることが必要である。
艦長経験値の詳細については採用・再訓練・階級を参照のこと。
どんなに艦長を鍛えても、全スキルどころか、自艦で有用なスキルだけでも全揃えは無理である(19ポイントでは習得しきれない)ので、吟味して選択する必要がある。
 
バージョン0.6.0以降は、それ以前と比較してスキル取得の選択肢が大きく広がっている。
バージョン0.6.9で一般の艦長と特別なボーナスを持つ「ユニーク艦長」を識別するマークが表示されるようになった。ユニーク艦長の肖像の右側には黄色い帯が表示される。
どんなに経験値を貯めても全てを習得は不可なので、吟味する必要がある。


スキルリスト;詳しい説明はクリックすると該当項目に飛べます。


艦長スキルには1~4までのレベルがあり、新たなレベルのスキルを習得するには ひとつ前のレベルのスキルをどれか一つでも習得している 必要がある。
例えば、レベル4スキルを習得するためには最低でも合計10ポイント(1+2+3+4)を持っている必要がある。同レベルのスキルを複数取る事も可能だが、高レベルスキルの取得を目指す場合は、使った分のスキルポイントを再度貯めないといけないため取得できるのが遅くなる。
 
0(初期)~19(元帥)階級あるため、最大19スキルポイントを取得することができる。
階級が上がると必要経験値が膨大になるのできちんと計画を立てないといけない。必要な経験値(艦長の階級の昇格)は採用・再訓練・階級を参照。
 
レベルが低いものを多数習得するか、レベルが高いものを少数習得するか、各自の腕と育成計画の見せ所である。
使用する艦では使えないスキルを取得しても意味がないので、要不要をよく考えて選択しよう。

  • 例:魚雷を搭載していない艦には「魚雷専門家」は機能しない。

各艦種のオススメスキル Edit

2017/01/19の0.6.0アップデートで新スキルが追加され既存スキルもレベルや効果が変更されるなどスキルの内容が大きく変更となった。本項はまだ追随できていないので、スキル取得の際は各自充分に検討する事。
スキルの変更内容については以下の公式サイトも参照のこと。
新艦長スキルガイド
艦長スキルシミュレーター
3rdパーティのスキルシミュレータ (公式が壊れているので at 2017/03/11現在)

 
ver.0.5.16以前の公式ページでのスキル紹介
各艦種のオススメスキル ver.0.6.1時点

レベル1 Edit

危険察知(Priority Target) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)このスキルを習得すると、状況認識(発見された)インジケータに、
主砲で自艦を狙っている敵艦艇数が表示されるようになる
詳細(ゲーム内)
0.5.16との差異新スキル

自艦の被ロックオン数が状況認識インジケータの右上に小さな数字の形で表示される。尚、ゲーム内説明にも書かれているが、表示されるのはあくまで主砲で自艦をロックオンしている敵艦の数である。故に魚雷によるロックオンは影響しない。
 
自艦が集中砲火を受ける前触れや、もしくは全く注目されていないかが察知できる。
元々、カメラで敵艦を見渡し砲塔の向きで注目を把握するプレイヤースキルはある。
本スキルは具体的な敵艦は分からないものの視認できていない敵艦からの情報も得られる。補助効果としては充分だろう。
砲駆が攻勢を掛けるタイミングを計るのにも有用。前線を張りつつも引き際を見極めるのに本スキルは充分に役立ってくれるだろう。

魚雷察知への応用
 
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予防整備(Preventive Maintenance) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦艇の各種モジュールへの甚大な損害の発生率を低減
詳細(ゲーム内)モジュールの機能停止発生率 -30%
0.5.16との差異取得コストが5=>1に軽減、効力が低下

応急工作班の出番を低減するスキル。
最後の抵抗」の低コストな代用品として使うのもあり。
 
効果があるモジュールは「主砲」「魚雷発射管」「」「機関」であり、「副砲」「対空砲」には適用されない。
なお、防ぐのはモジュールの「停止」なので、モジュールの大破を防ぐことはできない。
参考:twitch.tv動画World of Warships Patch Q&A(注:動画サイトなのでやや重い。*3

 
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熟練装填手(Expert Loader) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)砲弾装填済みの主砲で、砲弾タイプの切り替え作業を促進
詳細(ゲーム内)砲弾タイプ切り替え時の装填時間 -50%
0.5.16との差異変更なし

完全に装填済みの砲弾を切り替えるのに必要な時間が減少する。
当然だが切り替え予約後の発砲には効果が無い。また1基でも装填中の砲塔があると、本来の装填時間がそのままかかる。修理中の砲塔があると装填していない扱いとなる。全損は未調査。
 
HE弾とAP弾の撃ち分けが重要な巡洋艦で有効。
但し、敵艦に対して弾種が合わずとも、装填済みの砲弾を撃ってから切り替えるのとどちらが有利かは微妙である。
 
イベント「スティーヴン・セガール マラソン」の報酬であったユニーク艦長「John Doe(元スティーブン・セガール)」の本スキルは強化されており、砲弾タイプ切り替え時の装填時間が-75%となる。通常スキルより格段に使い勝手が良く、弾種の使い分けの重要なアメリカ巡洋艦では有力な選択肢となる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)
 
蛇足ながら、Tier1巡洋艦およびイギリス巡洋艦は単一の弾種しか持っていない。当然これらの艦では本スキルは不要である。

 
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航空機整備専門家(Aircraft Servicing Expert) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)航空機の整備速度およびHPを向上
詳細(ゲーム内)航空機のHP +5%
全航空機の整備時間 -10%
0.5.16との差異取得コストが4=>1に軽減

簡潔ながら確実に空母を強化するスキル。
バージョン0.6.0にて取得コストが一気に減少した。

 
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水上機指揮所(Direction Center for Catapult Aircraft) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)消耗品「水上戦闘機」または「着弾観測機」を使用した際、
追加でもう1機発艦させる。ただし、水上機の速力が低下
詳細(ゲーム内)水上機 +1
水上機の速力 -20%
0.5.16との差異新スキル

※ver.0.6.0以降、戦艦の水上戦闘機は効果時間が90秒に減少している点に注意
飛ばす航空機を増やすことで水上戦闘機の防空効果や、水上機による索敵効果を底上げしてくれるスキルだ。
水上機が一度の使用で「1機編成の航空隊が2ユニット」発艦する。代わりに水上機の速度-20%のデメリットがある。
片方でも飛行していると「消耗品使用中」となる。なお飛ばす機体が増えても消耗品の使用回数は変化しない。
それぞれの航空機は逆向きに自艦の周囲を巡回する。(水上戦闘機では半径3.2km辺り・弾着観測機では半径4-5km辺りを飛行)
各基本の効果については消耗品のページの水上戦闘機着弾観測機をそれぞれ参照。
 
水上戦闘機は1機だけでは敵戦闘機1中隊で封じられてしまい中隊同士の連携による空襲を防ぎにくく、また簡単に撃墜もされてしまう。そこで2機が別々に周回することで確実とまではいかないが水上戦闘機による防空効果をかなり得やすくなると言えるはず。もっと言えばマップ上からは敵の戦闘機が空母の戦闘機なのか水上戦闘機なのか区別が難しい場合もあり、マップ上の戦闘機を増やすことはそれだけ敵空母への牽制にもなるだろう。
ただし時計回りに反時計回りと逆向きに周回しすれ違う時に2機がまとまった状態となるため、その反対方向から空襲を受けてしまう時には速力低下の影響が出やすい。それでも2機になる効果の方が大きいためデメリットを重く感じることはあまりないだろう。
 
弾着観測機は2機に増やしても射程延長の効果自体は変化しない。特に意味は無いが、しいて上げるなら2機に増える分敵戦闘機などに撃墜されて効果を中断される可能性を少し減らせる程度である。
 
なお水上機は周囲の索敵をする効果も持っており、敵艦や時には魚雷の発見もしてくれる。島影に隠れている敵艦を発見できることもあるためとても重要な効果なのだが、1機だけでは周回のタイミングによって発見できない状態が続いたりあるいは敵の対空砲などですぐ撃墜されてしまったりと少し効率が悪い。
2機飛ばしておけば互いに入れ替わるように飛んでくれる方向もあって索敵効果が1機より安定しやすく、また敵の防空に撃墜されるとしても2機飛ばしていれば撃墜されるまでの時間が多少伸びる。劇的な違いがあるとは言いにくいが、空母戦でなくとも2機に増やす意味はある。
 
※注意点として消耗品の水上戦闘機・弾着観測機を持たない艦には効果が無い。艦に水上機が搭載されていてもツリーによっては次のTierの艦、あるいは艦によっては船体の違いによっても水上機を搭載できなくなる場合もあるため、習得させるなら事前に艦の性能や次の艦の性能についてもよく確認しておくこと。

 
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ドッグファイト・エース(Dogfighting Expert) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)上位Tierの航空機との交戦の際に、戦闘機の攻撃力を向上。
Tier差が大きいほど、向上幅が大きくなる
詳細(ゲーム内)戦闘機の秒間平均ダメージをTier差1段階毎に +10%
戦闘機の携行弾数 +10%
0.5.16との差異取得コストが3=>1に軽減、効力向上

戦闘機の戦闘力にボーナスが加わるのは以下の場合。

  • Tier5Bogueの戦闘機が瑞鳳(Zuiho)の戦闘機と対戦するとき。
  • Tier6以下の空母が2vs2で格上の空母と対戦するとき
  • Tier7以下の空母がサイパン(Tier7プレミアム米空)と対戦するとき
  • Tierが上位の砲艦の水上機を攻撃するとき

特に、Tier7空母がサイパンに対抗するために重要視される。
Tier8以降の空母では搭載弾薬の効果しかないと思って良い。

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敵弾接近警報(Incoming Fire Alert) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)長距離砲撃(飛翔時間6秒超)を受けた際に警告を表示
詳細(ゲーム内)敵の長距離砲撃に対する警告を表示
0.5.16との差異取得コストが2=>1に軽減

インジケータは敵艦が発砲した瞬間に点灯し、数秒後に消える。消灯までの時間は弾着時間と無関係である。魚雷発射には効果がない。
インジケータの点灯箇所は状況認識と共通であり、敵弾接近警報が優先して表示される。どれくらいの精度で点灯するかは不明だが、発見されてないときでも至近に着弾する場合は点灯する。
艦により着弾時間が大幅に異なるので射撃管制装置の着弾時間の情報を参考にすること。交戦距離の伸びる高Tierで特に有用と言える。
敵艦の発砲はゲーム画面上で視認できる情報である*4が、このスキルがあれば敵艦を見渡さずともインジケータのみで攻撃を把握できる。それはプレイヤーの反応速度向上と負担軽減に貢献し、快適なプレイができるだろう。
 
戦艦では距離や舵の効きによっては回避が間に合わないが、敵戦艦からの大ダメージは避けられるだろう。
巡洋艦・駆逐艦であれば十分に回避や防御態勢を取ることは可能である。
余計な回避運動を減らすことで速力を維持し回避力を保てる他、攻撃機会を増やす効果もある。
 
ちなみに「飛翔時間6秒超」の目安は10km~12kmくらい。詳しくは射撃管制装置のページを参照
戦艦の場合は弾速が速いことも多く6秒で12kmほど飛ぶこともあるが、
巡洋艦や駆逐艦では弾速が遅い主砲もあり10km辺りまでしか飛ばないこともある。低Tierでは特に遅い。
回避にかかる時間も考慮するなら有効な戦闘距離は12km~14kmより遠くとなるだろう。
 
取得コストは1だが、警戒の補助という意味では同コストに「危険察知」というスキルもある。「危険察知」は敵主砲からロックオンされている数を把握でき名前の通り状況の危険度を察知できるが、的確な回避までは難しい。
こちらは中距離以遠での回避の助けになるが判断を誤って多数砲撃受ける状況に陥ると焼け石に水である。
比較してどちらを取るか考えてもいいし、両方とも取るという手もあるだろう。コストは低く比較的併用はしやすい。

 
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回避機動(Evasive Maneuver) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)母艦へと帰還中の爆撃機・雷撃機について、
速力が低下する代わりに被発見性を低減し、HPを向上させる
詳細(ゲーム内)母艦へと帰還中の爆撃機・雷撃機の被発見性 -20%
母艦へと帰還中の爆撃機・雷撃機のHP +75%
母艦へと帰還中の爆撃機・雷撃機の速力 -30%
0.5.16との差異新スキル

帰還中のみ発動する。移動指示の場合は速度が元に戻る(スキル効果も喪失していると思われる)。
雷爆撃機は元々、爆弾/魚雷を投下した段階で速度が上がる(正確に言えば爆弾/魚雷を抱えていると速度が落ちる仕様)。その速度上昇の代わりに抗堪性と被発見性を改善するのが「回避機動」スキルとも言える。
(一応補足しておくと航空機のHPの仕様は「高いほど撃墜される確率が減少する」という判定システム。増減すること自体に不都合は無い。詳しくは対空砲のページを参照)
 
単なる移動指示の場合、速力低下のデメリットはないため、「帰投指示」と「移動指示」を使い分ければ生存性が上がるだろう。ただし空母の操作量を考慮すると、そこまでかまけていられないのも確か。
スキルレベルは1だが、ある程度空母に慣れた上級者でないと扱えない特異なスキルと言えよう。
空母を始めたばかりの初心者艦長は、本スキルより効果を実感できる航空機整備専門家ドッグファイト・エースを取ることをお勧めする。

ver0.6.1パッチノートによると、これ以前のバージョンではゲーム内の記述通りに機能していなかったらしい。詳細は不明。

 
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レベル2 Edit

厳戒態勢(High Alert) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)応急工作班の準備時間を短縮
詳細(ゲーム内)消耗品「応急工作班」の再準備時間 -10%
0.5.16との差異取得コストが3=>2に軽減

戦闘中に何度でも使える消耗品「応急工作班」の再使用時間が短縮される。同スキルレベルに「なんでも屋」があり、両方取得していれば効果は重複する。
 
前線において生死を分ける可能性もあるスキルであるが、劇的に変わるわけではないので接敵タイミングをコントロールしやすい駆逐艦や後方で戦う空母などでは戦闘スタイルによっては効果が薄いだろう。
なお、「応急工作班」は1戦あたり22500クレジットで「応急工作班II」に強化でき、こちらは再準備時間が2/3になる。
「応急工作班II」と厳戒態勢の効果は併用することが可能。例えば戦艦なら72秒となる。

 
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なんでも屋(Jack of All Trades) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)消耗品の準備時間を短縮
詳細(ゲーム内)全ての搭載中の消耗品の準備時間 -5%
0.5.16との差異取得コストが5=>2に軽減、効力低下

「厳戒態勢」と比較すると応急工作班に対する効力は劣るが、その他の消耗品の準備時間も短縮できる。
信号旗「November Foxtrot」(大口径の報奨)と効果は同じ。重複もする。
 
かつてと比較して取得コストは下がったが効果も大幅に低下している。この手のスキルは他の手段も併用して同じ効果を可能な限り重ねて最大限の効果とすることがセオリーである。

イベント「ダンケルク」コラボの報酬であったユニーク艦長「ジャック・ダンケルク」は本スキルが強化されており、全ての搭載中の消耗品の準備時間が-10% (通常: -5%)となる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)

 
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熟練砲手(Expert Marksman) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)主砲の旋回速度を向上
詳細(ゲーム内)139mm以下の砲の旋回時間 +2.5度/秒
139mm超の砲の旋回時間 +0.7度/秒
0.5.16との差異変化なし

砲の旋回速度が向上するスキル。連装数の違いによらず、砲の大きさで効果が決まる。
砲塔旋回の遅さに悩まされる戦艦や重巡で特に重宝する。駆逐艦においては高速航行中に砲塔の追従が間に合わない場合には有効。
一つの基準は全速全舵、もしくは全速半舵にスキルの有無によって照準が追い付くか否かだろう。何とか追従するにしても相手と反航側に転舵すると引き離される場合は一考の余地がある。
 
各種イベントの報酬であったユニーク艦長の「John Doe(元スティーブン・セガール)」「Jack Dunkirk」「Jean-Jacques Honoré」は本スキルが強化されている。(ユニーク艦長でも山本五十六にこの強化は無い)
効果は「139 mm 以下の砲の砲塔旋回速度 +3度/秒 (通常: +2.5度/秒)、139 mm 超の砲の砲塔旋回速度 +1度/秒 (通常: +0.7秒/度)」、砲塔旋回の遅い戦艦でも取り回しやすくなる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)

旋回時間向上の目安
 
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雷速向上(Torpedo Acceleration) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)魚雷の射程を犠牲にして雷速を向上。
艦載魚雷と航空魚雷の両方が対象
詳細(ゲーム内)雷速 +5ノット
魚雷射程 -20%
0.5.16との差異変化なし

射程を大きく減らす代わりに射程内での命中性を向上させる。速度上昇分はわずか+5ktだがそれなりの効果は期待できる。
ただしデメリットの魚雷射程-20%がかなり大きく、隠蔽雷撃を主とする艦では特に注意が必要。プレミアム艦や再訓練など乗り換えを予定している艦長では乗り換え先の艦や魚雷の性能も確認すること
また説明の通り艦載魚雷だけでなく航空魚雷にも効果がある。元の雷撃速度が遅いほど加速割合は大きいため航空魚雷への効果はやや大きい。空母専用スキルとさえ言われる
 
艦載魚雷では発射から敵艦地点に到達するまでの時間が短縮されてその分敵が予測から外れる動きをとる可能性が減り、さらに魚雷の発見距離は変化しないため速度の上がった分発見から命中するまでが短くなり回避しにくくもなる。うまく使えればより多くの命中を期待できる。
問題は射程が不足しやすくなり、艦によっては隠蔽雷撃が困難に、あるいは不可能となってしまう場合もある点で、隠蔽雷撃ができる場合でもより近づく必要があるため敵艦から見つかってしまうリスクが増える。また射程が短くなる分牽制としての運用が難しくなるため、スキル取得は艦や魚雷性能、プレイスタイルともよく相談して検討すること。

採用を検討できる駆逐艦について詳しく

なお駆逐艦以外を含めて隠蔽雷撃をしない艦の場合、ただでさえ難しい魚雷の扱いがさらに難しくなってしまうのであまり適さないかもしれない。どうしても命中性が欲しいという場合に限られる。
 
航空魚雷では射程減少のデメリットを感じにくく単純に命中性を向上させるスキルと言える。航空魚雷は元の雷速が遅いため上昇割合も大きく、命中性への影響も意外と大きい*5
ただし雷速が上がる分信管の起動に少しだけ長い距離を動くため起動前の不発命中には少し注意が必要。

 
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煙幕専門家(Smoke Screen Expert) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)煙幕の範囲を拡張
詳細(ゲーム内)煙幕の半径 +20%
0.5.16との差異新スキル

半径が上昇(450m→540m)するので、面積にして1.5倍弱(144%)の範囲拡張となる。
有効時間が短いイギリス巡洋艦はもちろん、駆逐艦も隠せる範囲が広がるため戦術の幅が広がる。その分味方の視界もふさぎやすいので注意が必要。
 
なお、自身が展開中の煙幕の効果を受けるための速度"12.5kt"は変化しない。(いったん12.5ktまで船速を落とした後に加速した際にはみ出しづらくなる利点はある。)

イベント「ダンケルク」コラボの報酬であったユニーク艦長「ジャック・ダンケルク」は本スキルが強化されており、煙幕の半径が+30% (通常: +20%)となる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)

 
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エース後部銃手(Expert Rear Gunner) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)後部銃座を持つ航空機の防御兵装の効力を向上
詳細(ゲーム内)後部銃座を持つ航空機の防御兵装の秒間平均ダメージ +10%
0.5.16との差異取得コストが1=>2に増加

ver.0.5.6現在すべての雷撃機と爆撃機の機種に「後部機銃の攻撃力」は設定されている。*6
戦闘機(水上戦闘機を含む)には無効。観測機は未調査。
 
元々が大した威力ではないため劇的な変化もないが少しだけ襲ってきた敵戦闘機に対して損害を与えやすくなるようである。後部機銃自体が実際どのように影響するのかも不明だ。
それほど大きな効果を期待できるわけではないためそのわずかでもより敵戦闘機を撃墜したい場合か、あとは他に取りたいスキルが無ければ取るという程度だろう。
(ただコスト2のスキルを一つだけ取るとしてもv0.6.14から雷撃機を載せない空母がSaipanの制空編成のみになりその他で雷速向上を避ける必要性も無くなっている。)

 
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アドレナリン・ラッシュ(Adrenaline Rush) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)自艦のHPの減少に伴い全兵装の装填速度を向上
詳細(ゲーム内)自艦のHPを1%喪失する毎に、全種類の兵装の装填時間 -0.2%
0.5.16との差異新スキル

対空砲に影響しない。副砲にはver.0.6.1以降に適用。
装填時間は装填時のHPに基づき計算され、修理班で回復した場合は回復分だけ装填時間が元に戻る。
他の艦長スキルや船のアップグレードとは効果が重複する。恐らく乗算。精査求む
 
HP半分の時点で装填時間-10%の効果がある。基本射撃訓練やアップグレードで10%や12%であることを考えると、コスト2のスキルとしては高い効果だ。残り僅かの瀕死であれば-19%ほどまで効果が上がる。
駆逐艦では主砲・魚雷両方に効果があるため対駆逐艦での削り合いの砲戦にも効果があるし、HPが減った後は雷撃をより短い間隔で発射できるようになる。隠れ続けることができれば沈む危険も比較的低い。
もちろん巡洋艦や戦艦でも効果は期待でき、特に戦艦は修理班の使用タイミングを考え残り体力を管理することで高い効果を維持しつつ生き残るという事もできるだろう。
 
なおユニーク艦長Jean-Jacques Honoré」ではこのスキルの効果が-0.25%に向上する。瀕死ではおよそ-24%にまで上がる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)

 
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最後の抵抗(Last Stand) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)主機または操舵装置が機能停止した場合、
性能は低下しながらも、機能させ続けることが可能になる
詳細(ゲーム内)主機または操舵装置が機能停止した場合であっても、
艦の移動・転舵が可能になる
0.5.16との差異変化なし

主機(エンジン)や舵を破壊されても動ける便利スキル。応急工作班の再準備中に破壊された場合に、安全地帯まで逃げることができる。
舵の応答は半減以下になるが、固定されるよりはるかにマシである。
加速力は減少するが、おおよそ8割程度の速度は維持できるようである。また主機の出力が操作できるため、停止することが出来る。そのため主機や応急工作班が回復するまで煙幕に隠れようとしたときに、意図せずはみ出すことが無くなる。
機関や舵が非常に壊れやすい駆逐艦では必須のスキルと言えよう。特に砲戦を主体とする場合は事故を減らせるため是非とも取得したい。
また、一部の巡洋艦では舵一杯で回避中に被弾して舵が故障すると照準が追い付かず発砲できなくなることがあり、本スキルは選択の余地がある。

 
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レベル3 Edit

応急対応の基本(Basics of Survivability) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)モジュール修理能力、消火能力、浸水復旧能力を向上
詳細(ゲーム内)修理、消火、浸水復旧の所要時間 -15%
0.5.16との差異取得コストが1=>3に増加

※ver.0.6.0でコストが増加しており他スキルの変更も含め、それ以前とは使用感が異なる
※ver.0.6.13で巡洋艦・駆逐艦の火災時間が全艦共通の60秒から基本30秒に短縮された(一部例外を除く)
各種損傷・火災・浸水が自然に復旧するまでの時間を短縮する。
艦のアップグレードや信号旗とは効果が乗算で重複する。
(例えば艦がダメージコントロールシステム改良2を装備している場合、浸水と火災は0.85*0.85となり、おおよそ28%の減少となる。旗(-20%)を含めれば最大42.2%の短縮)
すべて揃えれば火災時間は60秒から34.7秒まで縮まる。巡洋艦駆逐艦の火災では30秒から17.34秒に。
浸水の効果時間も対応信号機・ダメコン改良2・当スキルを合わせると90秒が52秒になる。
応急工作班を使わない状態での火災・浸水のダメージ量を減らせるため、「使用直後で使えない時」や「あえて使わず新たな被害に備えたい時」に被害を減らす効果を期待できる。
 
コスト4の「防火処理」は"火災発生率・発生数を減少させる"のに対して、こちらは"火災発生後の(応急工作班を使わない場合の)ダメージを低減する"。
防火処理はほとんど"既に構造体で火災が発生している時に追加の火災を抑える効果"であり単体の火災発生や的確な火災狙いには発生率0.9倍と最大数3/4の効果しかない。(詳しくは防火処理の項目参照)
一方でこちらは火災そのものは防がないが火災放置によるダメージを安定しておおむね15%減少させることができ、火災以外にも効果がある。続けざまに火災を取られる状況でもなければ安定した効果を期待できる。
なのでよほど多数のHE弾に襲われることを想定していないのであれば「防火処理」よりこちらの「応急対応の基本」を優先するという考え方も良いだろう。ただやはり可能であるなら防火処理とあわせて両方とも取得したい。
 
なおv.0.6.0から「榴弾用慣性信管」により一部艦艇は火災発生率を下げている場合もあるが、反対に(効果は下がったが取得しやすくなった上に副砲へも適応された)「爆発物専門家」によって発生率を増加させている場合も珍しくない。特に戦艦では火災対策は可能な限りとっておきたい。

 
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抗堪専門家(Survivability Expert) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦のHPを向上
詳細(ゲーム内)艦のTier 1段階あたりHP +350
0.5.16との差異取得コストが4=>3に軽減、効力低下

艦の最大HPを 艦のTier×350 だけ向上させる。
向上したHPは部位破損において「胴体部」のみに勘定されるため、船首船尾の損傷進行によるダメージ軽減の効果を受けやすくなる。
また、最大HPに依存する火災ダメージと衝突ダメージに影響する。
 
基本的には駆逐艦用のスキルと思われる。目に見えてタフになるため有力である。
Tier6以降の場合、極端にHPの高い艦を除けばおおよそ2割弱のHP上昇が見込める。

 
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魚雷専門家(Torpedo Armament Expertise) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)魚雷発射管の装填時間および雷撃機の整備時間を短縮
詳細(ゲーム内)魚雷発射管の装填時間 -10%
雷撃機の整備時間 -20%
0.5.16との差異取得コストが2=>3に増加

単純に試合中に魚雷を発射できる本数が増える他、「射点についたものの魚雷は準備中」という事態を減らすことが出来る。日本の駆逐艦など、魚雷を主ダメージソースとする艦では非常に有効。
下位レベルのスキルに被弾後のみ効果発動となる「アドレナリン・ラッシュ」があるが、こちらは常時発動のため汎用性に勝る。効果は重複するので両方とってみるのもありだろう。

空母の場合は雷撃機の帰還→再出撃が早くなる。
雷撃機の効力はバージョン0.5.3以降から10%→20%に向上。

 
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緊急発艦 (Emergency Takeoff) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)空母に火災が発生している場合であっても航空機の発艦・着艦が可能になる
詳細(ゲーム内)空母に火災発生中の航空機整備時間+100%
0.5.16との差異新スキル

本来であれば空母は火災が起きると航空機の発着艦が不可能になるが、これを取ることで火災発生中でも発着艦が可能になる。その代わりに、火災発生中の航空機整備時間が2倍になる*7
空母の主兵装の完封を打破することが出来るものの、そもそも火災が起きるような場面では既に敵艦に囲まれていて撃沈待った無しといった状況が多い。尚且つ整備時間は2倍になってしまうため、攻撃回数は当然かなり削がれる。
しかし、一切攻撃(及び発艦準備)が出来ないよりは明らかにマシであり、もう一歩の所で発着艦出来た中隊があった場合などでは非常に大きなアドバンテージとなる。取得コストが高めなのが少々痛いが、それに見合った効果を持っているといえるだろう。
但し、同レベルスキルには航空機への自衛力を上げる基本射撃訓練や雷撃機の整備時間が短縮出来る魚雷専門家もある為、スキルポイントの配分は慎重に行おう。

 
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基本射撃訓練(Basic Firing Training) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)口径139mm以下の主砲、および副砲、対空砲の能力を向上
詳細(ゲーム内)口径139mm以下の主砲、および副砲の装填時間 -10%
対空砲の秒間平均ダメージ +20%
0.5.16との差異取得コストが1=>3に増加、対空砲性能への効力向上

ゲーム内での表記がややこしいが、装填時間の短縮は「口径139mm以下の主砲」と「(全ての)副砲」に効果がある。
 
対空砲性能は平均ダメージのこと。(例:アメリカ巡洋艦ティア5 omaha 28mm/75 mk.2 平均ダメージ64→70)
主砲に恩恵を受けるのは、駆逐艦と一部の巡洋艦である。
主砲が139mm以下の巡洋艦や米ソの駆逐艦では非常に有用。戦艦でも多数の副砲、対空砲の能力が上がるので悪くは無い。

 
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管理(Superintendent) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)消耗品の容量を向上
詳細(ゲーム内)艦に登載中の全消耗品の+1回の追加使用
0.5.16との差異変化なし

戦艦の修理班や駆逐艦の煙幕等の使用回数のある消耗品の回数が1回増える。
戦艦や巡洋艦の着弾観測機や水上戦闘機の使用回数も増える。空母の艦載機は消耗品ではなく兵装扱いなので増えない。
本スキルと併せて消耗品をIIに強化した場合は、それぞれの回数増が適用される(+2回となる)。
 
基本的には「消耗品をよく使い切ってしまって困ってる」という場合にスキル取得の検討すると良い。
主に使用頻度の多い「発煙装置」、よく使いたいが回数の少ない「対空防御砲火」「警戒レーダー」「魚雷装填ブースター」の為に取得するものだろう。
あとは「エンジンブースト」は度々使っていると意外と使い切ってしまうため、煙幕を含め駆逐艦に管理はかなり有用。
その他Tier9以降の巡洋艦などの「修理班」用にも良いだろうし、上で挙げた例を含め巡洋艦の種類によっては非常に重宝する。
しかしコスト3には「警戒(魚雷警戒で被ダメ軽減)」や「基本射撃訓練(防空向上)」、あるいは「応急対応の基本(火災浸水軽減)」に「抗堪専門家(体力上昇)」と、(わずかだが)一部代替性もある有用なスキルが多数あるため「管理」に固執せずプレイスタイルも考えつつ良いと思うものを取ろう。
 
なお戦艦通常の修理班は元々数が多く有料化と管理で5個まで増やしてしまうと、回復量のシステム上そもそも使い切るのが難しく余らせやすい。もし「4個をいつも使い切ってしまう」というくらい使いこなしているのなら選択肢として入るが、そうでないのなら修理班用にはあまり恩恵を得られないだろう。
「水上戦闘機」と「弾着観測機」は一回が長い上に艦によって搭載数が異なり、上位Tierの艦は中々使い切れないほど搭載していることもよくある。
「水中聴音」も効果時間と準備時間が長く、また無理に使い切ろうと安易に使って必要な時に使えないなんてことは避けたいため使用するタイミングをよく考える必要があり、結果有料化の+1個でも余らせてしまう事が多いだろう。
 
ちなみに発煙装置、煙幕を増やす事はとても有用なのだが、Tier7-8以上のマッチングでは警戒レーダーを持つ艦艇が増えてしまい効果的に使用できるタイミングが限られ使い所が無く余らせてしまう事が起きやすくなる。特に上位Tierの駆逐艦では煙幕用の管理より「抗堪専門家(継戦性の向上)」の方が重要だとも考えられるくらいで、プレイスタイルだけでなく戦場の状況ともよく相談しよう。

 
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爆発物専門家(Demolition Expert) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)敵艦艇に対する火災発生率を向上
詳細(ゲーム内)主砲弾、副砲弾または爆弾による目標に対する火災発生率 +2%
0.5.16との差異取得コストが4=>3に軽減、効力低下、副砲に適用

巡洋艦、砲撃型の駆逐艦などの、HE弾を多用する艦で有効なスキル。空母の爆撃機にも有効*8
主砲威力が低めな駆逐艦にとって火災ダメージは大きな貢献となりうる。
 
詳細な計算式はゲームシステムの火災の項目を参照。
防火処理と異なりHE弾の火災発生率のパーセンテージに直接2を足すため、元の火災発生率が低い砲弾ほど効果が大きくなる。
駆逐艦の場合は同レベルスキルの基本射撃訓練で手数を増やすことにより炎上を狙うこともできる。自身の戦法に合わせて取得すること。
AP弾を多用せざるを得ない戦艦などでも、0.6.0より副砲にも適用されるようになったので接近してきた艦を炎上させやすくなる効果は見込める。副砲命中率の問題はあるので、命中率は他のスキルやUG、艦の運用方法で補う必要がある。
 
当然ながら、イギリスツリーの巡洋艦は主砲がAP弾のみなので(一応、副砲には有効だが)ほぼ意味を持たない。
(プレミアム艦ベルファストはHE弾が使えるので爆専の相性は良好である。)

爆専効果期待値計算用xlsx
 
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警戒(Vigilance) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)魚雷捕捉範囲を向上
詳細(ゲーム内)魚雷捕捉範囲 +25%
0.5.16との差異変化なし

魚雷の捕捉距離が向上する。各魚雷の発見距離はステータス画面で確認可能。
駆逐艦を処理する機会の多い巡洋艦では、突撃して返り討ちにあわないために必要性の高いスキルである。舵の効きが悪いソ駆で取るのもあり。
前線で戦うのであれば便利なスキルである。また、ゲームシステム上一度発見した魚雷はその後も見え続けるので、後続の味方にも貢献できる。
 
アップグレード目標測距装置改良1や消耗品「水中聴音」とは効果が重複する。(目標測距装置改良1と水中聴音は重複しないので注意。)
ドイツ巡洋艦が警戒と水中聴音を併用すると、Tier4で4.3km、Tier10で5kmを超えた距離から魚雷を認識できる。

 
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レベル4 Edit

副砲の手動制御(Manual Fire Control for Secondary Armament) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)副砲が、プレイヤーが指定した目標のみを攻撃するようになる。
これにより射撃効力が大幅に向上
詳細(ゲーム内)Tier I-VI 艦艇の副砲の最大散布界 -15%
Tier VII-X 艦艇の副砲の最大散布界 -60%
0.5.16との差異取得コストが5=>4に軽減

このスキルを取得すると副砲が優先指定した相手にしか発砲しなくなる。
このスキルを取得すると副兵装が自動攻撃を行わなくなる。その代わり指定*9した目標への副兵装の精度が向上する。
使う際は近づく前からあからじめ攻撃したい敵艦を目標指定しておくと射程内へ接近した際にすぐ攻撃を開始してくれる。なお攻撃目標の指定は見失っても(他の指定しなければ)外れないため再発見すればそのまま狙い続けてくれる。
主に多数の副砲を持つ戦艦、特に効果が格段に向上するTier7以降の戦艦のためのスキルである。
なおTier1~と書かれているが低Tierだと副砲を持っていないという艦も多く、Tier6以下では効果が薄いため取得する価値は薄い。上位Tierの巡洋艦なら多少強い副砲を持っている場合もあるが、巡洋艦で副砲を積極的に活用させることは至難であるためオススメはできない。

 
効果は命中性を割合で増加させるというもの。最低限の命中性を保障するものではない。
Tier7以降の戦艦では非常に大きな効果を望めるが、他の副砲系スキルを含めて副砲を強化しておかないとその効果を発揮しにくい。それに試合によっては副砲が活用できず特化させていても役に立たないこともままあるため、ほぼ熟練者向けのスキルだ。
取得コストが4と大きく、もしこのスキルを習得するのであれば艦の性質をよく考慮して副砲に特化したスキル構成を組み、可能な限り副砲を活用できるよう戦略戦術を組み立てておくことをオススメする。
また多少の欠点があるため副砲特化だとしてもあえてこのスキルを習得しない選択もある。プレイスタイルやスキルポイントの配分などと相談して習得するか決めよう。

少し詳しい解説
 
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防火処理(Fire Prevention) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)火災発生率を低減すると伴に、
火災が発生し得る部位数を抑制して最大ダメージを軽減する
詳細(ゲーム内)火災発生率 -10%
火災発生箇所を最大3ヶ所までに抑制
0.5.16との差異取得コストが2=>4に増加、効力上昇&追加

詳細な計算式はゲームシステムの火災の項目を参照。簡単に言うと命中時の火災発生率を0.90倍にしたうえで、
「艦首」「構造体1」「構造体2」「艦尾」の4か所だった着火箇所が、「艦首」「構造体」「艦尾」の3か所になる。
 
戦艦で特に重宝する*11。戦艦の上部構造体は的が大きく特に装甲が薄いのもあり非常にHE弾で狙われやすくそのまま構造体を2ヵ所放火されることもよくあるが、スキルによってそれが1ヵ所の火災で済むようになりやすい。
既に構造体が燃えている状態では単に最大数が一つ減るだけではない追加火災を減らす効果が得られ、火災ダメージを意外と抑えることができるだろう。
 
ただし火災時間自体を短縮してくれるわけではなく個々の火災発生自体は0.9倍の確率軽減しかできず構造体以外の艦首艦尾もと的確に燃やされるとそれなりの火災被害を受ける。
これがあればHEで滅多打ちされても安心というスキルではないので過信しないこと。

 
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榴弾用慣性信管(Inertia Fuse for HE Shells) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)主砲および副砲の榴弾(HE)の装甲貫通力を向上させるが、
火災発生率は低下する
詳細(ゲーム内)HE弾の装甲貫通力+30%(口径が+30%で計算される)
139mm以下の砲のHE弾の火災発生率 -1%
139mm超の砲のHE弾の火災発生率 -3%
0.5.16との差異新スキル

戦艦の艦首・艦尾に当たっても装甲を貫通できずノーダメージに終わっていた小口径HE弾の貫通力を強化し、火災を狙わずとも直接ダメージを出せるようにするためのスキル。
HE弾の貫通力については主砲を参照。
もともとのHE弾で貫通できる相手なら、ダメージは変わらず、火災発生率が落ちるデメリットしか無い。
重巡洋艦と戦艦は全ての艦に元からダメージが出せるのでほとんどの場合取る意味が薄く*12、実質上、駆逐艦と軽巡洋艦の為のスキルとなっている。
なお一部戦艦に限っては副砲を特化させる場合に非常に高い効果を期待できる。
掲示板等での略称は「IFHE」あるいは公開テスト#1までの名称であった「HEAP
 

小・中口径HE弾の貫通できる装甲厚一覧

基本的に採用を検討に値するのは以下の艦艇である。

  • 秋月(100mm砲)
    Tier8以降の駆逐艦の基本装甲厚およびTier8以降の戦艦の上部構造物の19mmを貫通できるようになる。
  • ドイツ以外の軽巡洋艦(150~152mm砲)
    Tier6以降の戦艦の艦首艦尾上甲板の基本装甲厚(25mm~)およびTier10重巡洋艦の一部で採用されている中央上甲板(30mm)を貫通できるようになる。
    ドイツについては後述の「203mm~220mm砲、およびドイツ巡洋艦150mm砲」を参照。イギリス軽巡でHEを撃てるのはプレミアム艦艇のみ。
  • 最上(155mm砲)、ソ連巡洋艦の180mm砲(キーロフ除く)
    Tier8以降の戦艦の艦首艦尾上甲板の基本装甲(32mm)およびTier10重巡洋艦の一部で採用されている中央上甲板(30mm)を貫通できるようになる。キーロフがマッチングするTier帯ではドイツ戦艦の中央上甲板など、ほんの一部に該当する程度。
  • フランスTier10巡洋艦アンリIV世(240mm砲)
    貫通力が50mmを超えるため検討に値する。
    貫通可能になるのはTier10戦艦の一部甲板、モスクヴァ(Tier10ソ巡)の主装甲以外の胴体部、ヒンデンブルク(Tier10独巡)の一部水線装甲、ハバロフスク(Tier10ソ駆)の舷側装甲。
  • Tier8-9のドイツ戦艦(105mm砲※副砲)*14
    105mm砲で19mm装甲を貫通できるようになり、駆逐艦などへの有効性が特に高まる。
  • Tier9-10のフランス戦艦(副砲の152mm砲、Tier9は主に100mm砲)
    152mm砲で32mm装甲を貫通、Tier9の100mm砲が19mm装甲を貫通できるようになる。
    長所である火災発生率を下げてしまうため好み次第だが、Tier9-10の仏戦は投射量が多く元々の火災率が非常に高く致命的な低下ではない、はず。
    これら以外の戦艦の副砲については後述。(※イギリス戦艦については情報不足)
その他の砲について
もう少し詳しい説明
 
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制空権(Air Supremacy) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)中隊の機数を変更
詳細(ゲーム内)+1 戦闘機
+1 爆撃機
0.5.16との差異取得コストが5=>4に軽減

戦闘機中隊と爆撃機中隊の構成数が1機増える。(中隊数自体が増えるわけではない)
ゲーム内には表記されていないが、整備時間や発艦時間も1機分増える。
雷撃機中隊には影響がない。
同格戦闘機同士の戦闘ならばほぼ勝利できる。
全滅を避けられない状況ではむしろ被害が増すという欠点もある。
艦載機体数自体が増えるわけではないので、撃破されると予備機の消費が1機増す。予備機の少ない低Tier空母はむしろ習得しないほうがいいだろう。
 
バージョン0.6.0現在、巡洋艦や戦艦の水上戦闘機や着弾観測機には効果がない。

 
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上級射撃訓練(Advanced Firing Training) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)口径139mm以下の主砲、および副砲、対空砲の有効射程を向上
詳細(ゲーム内)139mm以下の主砲、および副砲の射程 +20%
対空砲の射程 +20%
0.5.16との差異変化なし

ゲーム内での表記がややこしいが、「口径139mm以下の主砲」と「(全ての)副砲」、「対空砲」に効果がある。
主に駆逐艦の主砲や、それ以外の副砲・対空砲の効果を上げるスキルである。
139mm以下の主砲は一部低Tierの巡洋艦も持っているが必要な艦長レベルが高くまず使わないだろう。
(例外としてプレミアム巡洋艦のアトランタはTier7ながら127mm砲が主砲となっている)
スキル適用後の射程は射撃管制装置を参照。
 
主砲の射程の延伸は単純に「砲の仰角を上げるだけ」のため、当然遠くへ飛ばすときは弾着時間も伸びる。着弾までの時間が長いとそれだけ偏差が難しく、また敵艦の動きによって当たらないことも起きやすくなる。
加えて「散布界は改善しない」ため、延長距離での最大散布界は遠い分悪化する。(同じ射程では同じ散布界)
射程を伸ばすとしても遠い敵への命中性が良くなるわけではない点には注意。
ソ連駆逐やブウィスカヴィツァなど元々弾速が速く偏差のとりやすい艦なら比較的当てやすいため、そうした艦と相性が良い。
(ちなみに主砲の射程を伸ばす効果は着弾観測機にもあるが、着弾観測機を持つ艦は船体が大きく=主砲も大きいため、主砲の延長効果を重複させることはできない。主砲が大きくとも一応副砲対空砲には効果がある。)
 
副砲の射程の延長も「射程を伸ばすだけ」で、こちらも散布界は改善しない。
副砲は元々散布界が非常に広く通常の射程ギリギリでも命中性は非常に低く、その射程を伸ばすとさらに当たりにくい距離で砲撃を始めるため副砲の総合的な命中率は低下するだろう。基本的には敵艦への牽制をかける距離が少し延びるくらいに思おう。
一応副砲の手動制御があれば副砲の散布界は多少マシにはなり、上級射撃訓練と併用することでより遠い相手へも多少の効果を期待できるようになる。元々射程の長い副砲であればより高い効果を期待できる、かもしれない。
 
対空砲の射程の延長は純粋な効果の強化となる。(主砲副砲のように散布界の概念は無い)
より広範囲の敵機を攻撃しやすくなり自艦だけでなく味方艦への防空も補助しやすくなる。元々高い対空力があるならより高い効果を望める。
ちなみに対空ルールは対空砲のページに記載しているが「長く対空攻撃を続けることで敵機を撃墜しやすくなる(中断されると撃墜確率が戻る)」という仕様であるため、単純に撃墜確率も2割以上向上すると思ってもいい。
元々高い対空力を持った艦であるなら「対空砲のためだけ」にでも取得する価値が十分ある。

 
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対空兵装の手動制御(Manual Fire Control for AA Armament) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)プレイヤーが指定した優先目標に対する大口径対空砲の効力を大幅に強化
詳細(ゲーム内)口径85mm超の対空砲による優先目標に対する秒間平均ダメージ +100%
0.5.16との差異変化なし

プレイヤーが指定*15した優先目標に対する口径85mm以上の対空砲の効果が上昇する。
「副兵装の手動制御」とは異なり、このスキルを取得しても対空砲の自動攻撃は行われる。
 
効果は口径85mm以上の対空砲の数・性能に影響されるのでスキル習得前に搭乗艦の対空砲を確認すること。対象となる対空砲をまったく積んでいない艦艇もあり、その場合このスキルの恩恵は一切受けられない。
対空能力が高いが大口径対空砲を一切持っていない艦艇としてテキサスが例に挙げられる。
対空砲の構成・性能は艦によって大きく左右されTierが違うだけで大きく違うことも多く特に「艦の性能に合わせて取得する」スキルなため、乗り換えなどを前提とした艦長には不向きなスキルである。
概ね「長射程(=だいたい大口径対空砲)の対空値が高い艦」では有効な場合も多いがGrosser KurfuerstMinotaurなどは85mm未満の対空砲が5kmの射程を持ち対空値のほとんどを占めている場合もある(85mm以上の対空砲もあり効果が低いわけではないが)。繰り返しになるが艦ごとに対空砲の性能・性能をよく確認しておくこと。
 
対空砲の射程を延ばす「上級射撃訓練」が同レベルにあるが、射程が伸びればその分撃墜確率も少し向上する。小口径砲や副砲の射程拡大など空母戦以外での汎用性も高いため、どちらかを取るとするなら上級射撃訓練の方が安定して使いやすいだろう。
基本的には特に高い効果のある艦において対空特化をさせるためだけに取得するスキルであり、可能なら上級射撃訓練と併せて取得したいくらいだ。
ただどうしても「少しでも高い防空火力が欲しい」という艦でそれなりの効果を望める艦で取得するという手もある。それでも対応する対空砲が貧弱だと得られる恩恵が低すぎて不適格だが。
 
また有効性は戦場の航空隊の量によるため「空母の流行」にも左右される。例えば2016年度後期の高Tierは空母とのマッチングそのものが少ないと感じるプレイヤーが多く存在した。

 
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無線方向探知(Radio Position Finding) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)最も近い敵艦の方位を表示。
対象の敵艦側では、方位を探知されたことが警告される。
このスキルは、航空母艦でプレイしている場合には発動しない
詳細(ゲーム内)
0.5.16との差異新スキル

戦闘画面に画面中心を円心とした白い円弧が表示される。これはカメラ方向に対して「自艦から最も近い位置にいる敵艦」の大まかな方向をガイドしている。
なおガイドの示す方向は「セクター単位*16」で判定されておりセクター内での詳細な位置は分からない。(実装時の公式のFAQ参照)また表示する角度も「戦闘マップ上の16方位」のようで、基本はセクター中央辺りを指し示すがセクター中央からズレてどのセクターか判別しにくい場合もよくある。
(カメラ移動に対しては滑らかにガイドが動くが、実際は残り1隻の敵艦に対しても判定角度をまたぐとピョコピョコ動く。かわいい。

熟練者ともなればマップと照らし合わせて大まかな座標を特定することができるようになる。
 
逆に感知されている側は専用の被感知インジケータが点灯する(「探知された (LOCATED)」とでる)。
感知、被感知ともに隠蔽状態は全く関係ない。戦闘開始時に配置が比較的前方なら初めから被感知状態もありうる。なお複数のスキル持ちが居ても、何人から感知されているかは分からない。
探知されたと表示されるだけで正確な位置は分からないが、味方艦の位置との関係によってはおおよその方角に目星をつけることが可能なことも。また「探知された」が点灯・消滅するタイミングと味方艦との位置関係を見ればもう少し詳しい角度がつかめる。
 
情報を僚艦に提供するコミュニケーション能力があれば、更に高い効果が期待できるだろう。特に警戒が必要そうな場合はマップをクリックして味方全体へと知らせよう。
ただ攻撃にも防御にも有効なスキルで非常に汎用性が高いものの、熟練者が相手だと位置を読まれることもあるため隠密奇襲を主としたい場合にはやや不向きである。

なお、ゲーム内の英語表記は「Radio Position Finding」だが、「Radio Direction Finding」や「Radio Location」と呼ばれることもある。

活用方法、運用例まとめ
被感知側の対抗方法
 
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隠蔽処理専門家(Concealment Expert) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する効果を発揮しない
説明(ゲーム内)艦の発見距離を低減
詳細(ゲーム内)駆逐艦の被発見性 -10%
巡洋艦の被発見性 -12%
戦艦の被発見性 -14%
航空母艦の被発見性 -16%
0.5.16との差異取得コストが5=>4に軽減

隠蔽性を向上させるスキル。
できるだけ敵に見つからない様にしたい駆逐艦では特に重要だが、巡洋艦や場合によっては戦艦空母でも活用できる。
ver.0.6.0で取得コストが4に低下し、以前よりも早い段階から習得できるようになり上位Tierでは当たり前のように使われている*18
 
特に駆逐艦では他に欲しいスキルがあってもまず先にこれを習得すべし、と言う位に重要なスキルである(Khabarovskの様な極端に隠蔽性の悪い駆逐艦で独自の運用をする等でもなければ)。
また駆逐艦以外でも隠蔽性を高くすることで立ち回りを有利に進めやすくなるため、より前へ出て戦う艦であればなるべく習得をしておきたい。巡洋艦はもちろん、前へ出るタイプの戦艦でも重宝する。
空母は前へ出る艦ではないが母艦を発見されるリスクを可能な限り減らす為に習得しておくという選択もある(制空権など先に取っておきたいスキルがあるため優先度は低いが)。
あるいは前線に近付く事で、艦載機の回転率を上げるという運用も(見つからない事が大前提だが)ある。
 

より詳しい解説
 
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パッチで消滅したスキル Edit

消滅したスキル一覧

艦長スキル統合コメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • ツリーを上りながら育てている米駆艦長が現在Lv10で、危険察知・最後の抵抗・抗堪・隠蔽を習得済みですが、次に取るものでちょっと迷っています。予防整備かアドレナリンあたりが手堅いでしょうか? -- 2017-09-07 (木) 01:20:41
    • 自分ならアドレナリンにする。米駆は砲戦でHP減ったら雷撃に専念してもいいし。予防整備は最終的に欲しいけど、レベル3スキルが3つ欲しいから順番が難しいな -- 2017-09-07 (木) 01:31:34
  • 今アイオワに乗せている18セガール(艦長スキルは危険予知1、熟練装填手1、厳戒態勢2、熟練砲手2、アドレナリン2、基本射撃訓練3、隠蔽処理4、+3未使用ポイント)そろそろ19に到達できそうです。最終的にモンタナとミズーリに乗せる予定で残りの4ポイントのスキルは何かお勧めですか? -- 2017-09-22 (金) 16:00:04
    • 自分なら防火でも取るかな -- 2017-09-25 (月) 17:25:22
    • 自分は上級射撃にしてる。モンタナの副砲と対空砲は見た目よりアテにできる。でも英戦が増え始めるだろうし防火のほうがいいかもしれない -- 2017-09-25 (月) 19:20:18
    • ↑二人様ご返事ありがとうございます、今週中19に成れそうなので防火にして頑張ります。 -- 木主? 2017-09-27 (水) 13:44:33
  • 基本射撃訓練は空母の戦闘機にも適用されていますか? -- 2017-10-01 (日) 21:23:43
    • 検証した事は無いが適用されんやろ、常識的に考えて -- 2017-10-08 (日) 15:37:38
    • 仮に適応されたとしても、別のスキルにポイントまわしたほうがいいよ -- 2017-11-02 (木) 10:28:01
  • なんかよくわからんがスキル振り直し無料中だ。やったぜ -- 2017-12-22 (金) 13:01:11
    • いつまで無料なんでしょうか? -- 2017-12-23 (土) 23:20:36
      • 12/26の15:00まで -- 2017-12-23 (土) 23:48:02
      • ありがとうございます -- 2017-12-24 (日) 09:54:29
  • 結局防火ってポイントに見合った効果ないよね。せめてマイナスする値が絶対値(つまり発火率14%の砲撃なら4%まで落とす)か着火場所は最大2箇所にならないとね。こんなものにスキルポイント割り振ってる人いるのかな? -- 2018-01-03 (水) 15:04:08
    • P14の戦艦艦長にはつけてるけど。体感的には戦艦には隠蔽と並ぶ神スキルだと思うけど✨ -- 2018-01-03 (水) 15:13:39
    • 撃ってる側からしてもあいつ火着き難いなってわかるくらいには聞いてるように思えるけどなぁ。コンカラーやら蔵王みたいな高発火弾なら着けやすいけど、デモインとか数撃って燃やす系だとなかなか燃えねーなーくらいな印象にはなる。まぁ所詮確率だからカスリの1発でも着く時は着くんだけどw -- 2018-01-04 (木) 02:18:31
    • 発火率14%の砲撃で実際の火災率が6.3%程度になるとして、相手が二つ目の火災を意識せず撃つ場合(まんべんなく火をつけようと偏差をずらすよりも命中弾を優先し偏差を維持した場合)、もう火が付く気がしない。必中のチート弾を艦首・構造体・艦尾の3カ所にランダムに撃つ場合でも0.063*2/3=4.2%じゃないか。これ以上強くしたら隠蔽スキルに続いて必須スキルになって火災の意義なくなってしまいそう。 -- だが割り振ったことはない? 2018-01-04 (木) 04:01:42
    • ヘイトを引きつけてなんぼの独戦なら取る価値(と余裕)はあるかな?他に必須とされるスキルも少ないし。グナイは手動対空、ビスは手動副砲の方が優先度高そうだから、FDGとGKとか。 -- 2018-01-04 (木) 10:07:44
  • 高Tierの米巡に無線方向探知付けてるんだけど、戦場で他の人がつけてるの見ない気がする。上級射撃の方が良かったりするのかしら? -- 2018-01-11 (木) 00:08:58
    • ペンサ辺りにつけると、見えない巡洋艦を察知して島飛び出しから奇襲出来たり、敵駆逐を圧迫したりできて結構面白い(実体験)。高Tier米巡は直感的には対空伸ばした方が良いような気がするけどなぁ…。申し訳ないが逆に聞いてみたい、レーダーと併用で駆逐処理捗ったりする? -- 2018-01-11 (木) 00:38:32
    • デモインに積んでる。あの島裏にいるんだな…なんて意識しながら動いてる。 -- 2018-05-02 (水) 18:52:04
  • 最近tierⅥをやっと出した初心者艦長なのですが、将来大和を出したいと思い日戦艦ルートを突っ走っています。 現在は扶桑まで行ったのですが、日本の戦艦を使って行く上でこれだけは取っておきたい!これがオススメ! などといった艦長スキルを教えて頂けたら幸いです。一応現在は危険察知、何でも屋、管理を取っています。 -- 2018-01-21 (日) 00:29:32
    • 次は隠蔽をとるのが一般的な戦艦の選択かと。扶桑では焼け石に水だが、艦長を引き継いでいくなら隠蔽で決まり。あとは艦ごとにページをみてコメントの情報をあさってみるといいよ。(蛇足だがスキルのページより戦艦のページで質問した方が回答もらえると思う。) -- 2018-01-21 (日) 00:44:48
      • なるほど〆(._.)メモメモ 言われてみれば確かに... 申し訳ないですm(_ _)m この場でも答えて頂き有難うございました! -- 2018-01-21 (日) 21:11:14
  • 今、振り直し無料? どのイベント? 何時までですか? なんかこのゲームってイベントが判りづらい -- 2018-02-14 (水) 05:43:11
    • 普段は割引マークにカーソルを合わせると期限が表示されるんだけど、今回はバグなのか何も表示されない。ただ、同時に無料になってるアプグレ解除が2/16 15:00までと出てるので、たぶん艦長スキルも一緒だと思う -- 2018-02-14 (水) 10:53:57
  • 隠蔽専門家を取得したんですが表示されてる被発見距離が変わらないんですがバグですか? -- 2018-02-15 (木) 10:35:24
  • 隠蔽専門家を取得したんですが表示されてる被発見距離が変わらないんですがバグですか? -- 2018-02-15 (木) 10:35:25
    • 艦長再育成の可能性が微レ存? -- 2018-02-15 (木) 12:34:02
    • 今スキル振り直し無料だったと思うし、一度はずして付け直してみては?(大丈夫だとは思うが、間違えて隣の無線探知を選んでるってことはないよね?) -- 2018-02-15 (木) 12:56:21
    • 再育成はダブロん払っておわってます!取得ミスもなかったです><うーんどういうことだろー・・ -- 2018-02-15 (木) 13:27:22
  • 雷速向上を雷速変更ってスキルにしてくれ。 -- 2018-03-02 (金) 17:21:18
  • 戦艦に水上機指揮所っているかなあ… -- 2018-03-08 (木) 12:06:03
    • 艦によっては使えなくもない、ぐらいかな。wiki内検索すると使っている報告もわずかながらある -- 2018-03-08 (木) 12:11:58
      • 武蔵なんかは水上機使いやすいからいいかもね -- 2018-03-30 (金) 00:24:49
  • こないだトトちゃんに教わるまで、対空兵装の手動制御スキルなしでも、敵機を指定すれば対空砲の効果が強くなるのを知らなかった。 -- 2018-06-03 (日) 19:59:14
    • 念のためいっておくと副砲verもあるからね。効果のほどは知らんけど、とりあえずctrl+クリックしてる。 -- 2018-06-03 (日) 20:09:58
    • ぷかぷか艦隊はああやって実用的な解析とかしてくれるから好き -- 2018-06-05 (火) 16:24:33
  • 戦艦の艦長スキルで皆さんのオススメは厳戒態勢となんでも屋のどちらですか? 因みに取得予定の艦長は日本艦長です。 -- 2018-06-06 (水) 00:58:38
    • 個人的にはどちらも要らないし、熟練とアドレナくらいしか余裕無い。どうしても余ったとかでも水戦とか予防とか1スキル2個取るのを検討する。 -- 2018-06-06 (水) 01:22:35
      • 成程、そう言う編成も良いですね。ありがとうございます。 -- 2018-06-06 (水) 18:41:12
      • 成程、そう言う編成も良いですね。ありがとうございます。 -- 2018-06-06 (水) 18:41:16
  • タダで振り直しできるのいつになるかな スキル見直してたらダブロンで払いきれないくらい振り直したい艦長いたんだけど -- 2018-06-08 (金) 12:29:03
    • あるとしたら次の0.7.6で始まるクラン戦 次点はそのクラン戦終了後 -- 2018-06-10 (日) 16:08:38
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*1 「熟練砲手」の性能向上幅は低下し、「基本・上級射撃訓練」の主砲に対する効力は無くなる。
*2 爆撃機の火災発生率はマスクデータだが公式wiki(英語)の航空戦のページ(DiveBombersの項目)に記されているデータではいずれも基本値が100%を超えている
*3 thearmoredpatrol.com等の「WoWS Q&A – 22nd January 2017」等、二次情報サイトには文章で整理しているところもある。
*4 視界を回して確認する、遠距離砲撃の場合は主砲射撃ペナルティによって敵艦が突然視認できる、等
*5 航空魚雷の基本速度は大体33~35kt、率にして14~15%ほど速度が向上する。特筆すべきは40kt近くに達するという点で、ほとんどの巡洋艦の速度を大きく上回り駆逐艦の速度にも匹敵するようになるため特に逃げる形で避けるのがより難しくなる。
*6 史実では後部機銃を装備した航空機は限られていたが、前方向への機銃を装備していない機体も稀であった。WoWsにおける「後部機銃」とは雷撃機と爆撃機の自衛火力の総称なのだろう。
*7 元々のデメリットは「自艦に発生中の火災の継続時間+100%(2倍)」であったようだが、実装時に変更された
*8 ただ爆撃機の火災発生率は公式wiki(英語)の航空戦のページ(DiveBombersの項目)のデータによるといずれも基本値が100%を超えている。爆発物専門家による+2%の固定値加算は誤差程度の効果しか望めないだろう。
*9 [CTRL]キーでフリーマウスモードにして敵艦艇をクリック。または[M]キーの戦術マップ上で敵艦艇をクリック
*10 単純計算として散布界の外れる範囲が60%減=命中性(100/40)倍で約2.5倍。…円の直径が60%減るのなら"面積は1/6.25"になるはずだが、元々散布界の全体へランダムに投射されているわけではないため純粋に命中率が6倍となるわけでもない。
*11 公式の艦長スキルシミュレータでも戦艦での推奨スキルとしている
*12 副砲も強化される為、完全に無駄というわけでは一応ない
*13 この表ではこの厚さ以下を貫通
*14 ドイツ戦艦のHE弾だが105mmの副砲HE弾には貫通力の優遇は無い模様(検証ver.0.7.2のビスマルクの副砲)。
*15 [CTRL]キーでフリーマウスモードにして敵艦載機をクリック。または[M]キーの戦術マップ上で敵艦載機をクリック
*16 マップのマス目の単位
*17 裏回りの奇襲はこちらに無線探知が無くとも相手に無線探知があると不可、また例え無線探知持ちがいなくとも障害物や敵艦隊の位置関係と被発見状況から存在を察知されてしまう場合も珍しくない。さらにそもそも戦略的に裏回りが有効な状況自体限られる。
*18 バージョン,0.6.0時点で隠蔽処理専門家取得できる艦長ランク10に必要な経験値は約18万+α、1から育てていればおおよそTier7前後の艦で到達する範囲だろう。