艦長スキル

Last-modified: 2020-05-26 (火) 01:55:18

注:2019.01.31リリースのバージョン0.8.0において、空母系のスキルが大幅に変更され、他の艦種の一部スキルも効果が変更されている。
情報提供を求む。

概要 Edit

艦長スキルにより艦の能力を高めたり、戦闘に役立つ機能を利用出来る様になる。
 
艦長を乗せるには任務レベル7まで進める必要がある。以降、艦長が乗っていない艦は出撃が出来なくなる。
艦長スキルを取得するには戦闘で艦長経験値を取得し、艦長の階級(Lv)を上げる必要がある。
艦長経験値の詳細については採用・再訓練・階級を参照されたし。
最大まで艦長を育てても、全スキルどころか自艦で有用なスキルだけでも全揃えは不可能である(19Ptでは習得しきれない)ので、吟味して選択する必要がある。
 
Ver0.6.0以降は、それ以前と比較してスキル取得の選択肢が大きく広がっている。
Ver0.6.9で一般の艦長と特別なスキルボーナスを持つ「ユニーク艦長」を識別するマークが表示されるようになった。ユニーク艦長の肖像の右側には黄色い帯が表示される。
Ver0.8.0にて、空母システムの改変により航空機・対空関連のスキルが大きく変更された。


スキルリスト:詳しい説明はクリックすると該当項目に飛べます。


艦長スキルには1~4までのLvがあり、上位のLvのスキルを習得するには ひとつ前のLvのスキルをどれか一つでも習得している 必要がある。
例えば、Lv4スキルを習得する為には最低でも合計10Pt(1+2+3+4)を持っている必要がある。
同Lvスキルを複数取る事も可能だが、高Lvスキルの取得を目指す場合は、使った分のスキルポイントを再度貯めなければならない為取得するのが遅くなる。
 
Lv(階級)は0(初期)~19(元帥)まである為、最大19スキルPtを取得する事ができる。
階級が上がると必要経験値が膨大になっていくのできちんとスキルの取得計画を立てなければならない。
必要な経験値(艦長の階級の昇格)は採用・再訓練・階級を参照。
 
低Lvスキルを多数習得するか、高Lvスキルを少数習得するか、各自の腕と育成計画の見せ所である。
使用する艦では無意味なスキルを取得してもPtの無駄なので、要不要をよく考えて選択しよう。

  • 例:魚雷を搭載していない艦には「雷速向上」「魚雷専門家」は機能しない。

各艦種のオススメスキル(旧) Edit

※2019.01.31の0.8.0アップデートの空母刷新により空母と防空に関係するスキル全般が大きく調整または変更された。
現在のオススメスキルに関しては下記の「各艦種のオススメスキル(0.8.0以降)」を参照されたし。
スキルの変更内容については以下の公式サイトも参照のこと。
新艦長スキルガイド
艦長スキルシミュレーター
3rdパーティのスキルシミュレータ (公式が壊れているので at 2017/03/11現在)
新米艦長の過ち - 艦長スキル

 

ver.0.5.16以前の公式ページでのスキル紹介

基本的な事項については以下の公式サイトも参照のこと。
※注:ver.0.5.16以前のスキル仕様で書かれています
週刊「ぷかぷか艦隊」 Vol.9:スキルレベル1~3の紹介
週刊「ぷかぷか艦隊」 Vol.10:スキルレベル4,5の紹介

各艦種のオススメスキル ver.0.6.1時点

同一艦種ルートでも必要なスキルが変化する事があります。よく考えて取得しましょう。
基本的にはその国・その艦種のツリー全体を通して有用なスキルを意識すると良いかもしれません。

  • 駆逐艦ルートで序盤は砲旋回が遅く「熟練砲手」が有用だが、後半Tierで大きく改善される(ソ駆)。
  • 巡洋艦ルートで最初は魚雷を射てなかったが、Tierが進むにつれて魚雷を射てる様になる。
  • 巡洋艦ルートでTierが進むにつれて砲口径が増して行き、主砲の口径が139mmを上回る*1
  • 戦艦及び巡洋艦ルートで、艦載機(水上戦闘機や弾着観測機)が搭載出来る様になる。
  • 戦艦ルートではTierが進むにつれて副砲の射程が拡大し、有効性が高まる。
  • 空母ルートでTierが上がるにつれて副砲・対空砲での自衛戦闘能力が増加する。
  • 航空機関係としてTierが上がると各艦の対空性能も大幅に向上し、航空機を撃墜されやすくなる。
  • やや珍しい例ではあるが、日駆「Akizuki」はそれまでのツリー艦から一転して砲撃・対空性能が極端に上昇し、それまでの雷駆的な運用・スキル構成では著しく扱いにくくなる(当艦独自のスキル構成が求められる)。

太赤字は必須、あるいは定石、重要度が高いとされるスキル。
太字は、上記のスキルを取った上でおススメされる事が多い、優先度の高いスキル。

砲撃特化駆逐艦(砲駆)
Lv1 危険察知、予防整備、敵弾接近警報
Lv2 熟練砲手、煙幕専門家、アドレナリン・ラッシュ最後の抵抗
Lv3 &color(Red){抗堪専門家}、基本射撃訓練、管理、爆発物専門家、警戒
Lv4 上級射撃訓練、無線方向探知、隠蔽処理専門家
雷撃特化駆逐艦(雷駆)
Lv1 危険察知、予防整備、敵弾接近警報
Lv2 熟練砲手、雷速向上、煙幕専門家、アドレナリン・ラッシュ、最後の抵抗
Lv3 &color(Red){抗堪専門家}、魚雷専門家、管理、警戒
Lv4 無線方向探知隠蔽処理専門家
 
砲駆と雷駆で有用なスキルが大きく異なるので、ツリーや艦の特性に合ったスキルを取得する事。
Lv1の危険察知は自分を主砲で狙う敵艦の数が把握でき、数が多い=集中砲火の前兆と判断出来る。
被発見がほぼ前提で、最前線で戦いつつも引き際を見極めなければならない砲駆には非常に有用と言える。
あるいは高Tierの転舵性能の良い砲駆であれば敵弾接近警報も有用。やや扱いは難しいが、距離を取った状態であれば無駄な転舵で速度を落とすことなく敵弾の発射を確認してから舵をきれるため、装填速度の遅い重巡洋艦~戦艦相手に最小限の動きで最大限の回避運動をとれる。
Lv2の最後の抵抗を取得すると、機関や舵が故障してもそれなりの速度を維持して航行する事が可能になる。
機関が故障しても自力で停止できる為、緊急時に煙幕内に避難した時のはみ出しを防げるのは大きい。
駆逐艦は舵と機関が故障し易く、その状態ではすぐに沈んでしまうので全駆逐艦に必須と言える。
HPがすぐに半分以下になり易い駆逐艦は、アドレナリンラッシュの恩恵を最も受け易い。
特に被弾上等の砲駆では効果が目に見えて分かるだろう。
砲・雷・隠のバランスが良い高Tier米駆なら砲撃戦から魚雷戦への移行もし易い。
雷速向上に関しては射程減少のデメリットがある為乗艦先の魚雷射程を確認する事。
魚雷射程と被発見距離に大きな猶予のある高Tier日駆ならばデメリットを補うだけの恩恵は受けられるだろう。
Lv3の管理を取得すると消耗品の使用回数が3回に増加する。
煙幕やブーストを使い切りがちな人はこれを取ると良いだろう。
警戒を取得すると、敵が適当に撃った魚雷に運悪く命中してしまう事故を予防出来るばかりか、後方の味方に対する警戒にもなるので、前に出る駆逐艦には有用なスキルだ。
抗堪専門家に関しては高Tierになる程上昇幅が大きくなる。
集中砲火を受ける頻度も大幅に増えるので生存性を上げるのに越したことは無いだろう。
Lv4の隠蔽処理専門家は全駆逐艦必須と言っても良い。これによって索敵や撤退等がし易くなる。
無線方向探知は、雷駆に乗る際試合序盤において日駆全般の天敵となる砲撃特化の敵駆逐艦の警戒に便利である。
地形や戦況によっては敵未発見状態でも動きを予測した雷撃が出来る場合もある。
砲駆での無線方向探知は敵駆逐艦への警戒・牽制だけでなく、孤立した高隠蔽の敵駆逐艦を的確に追い詰めることにも使える。
上級射撃訓練に関しては、駆逐艦であれば主砲の射程延長が主目的になるが、米駆の場合弾道が山なりな為、延伸しても着弾までに時間が掛かり過ぎて命中が見込めないだろう。
主砲発砲による隠蔽ペナルティは艦長スキルによって延長された射程にも適用されるので、射程が伸びた分だけ自艦を補足する艦が増える可能性が高まる事にも注意する事。
 
軽巡洋艦(主砲口径203mm未満の巡洋艦)
Lv1 予防整備、敵弾接近警報
Lv2 厳戒態勢、熟練砲手、最後の抵抗
Lv3 基本射撃訓練、管理警戒、爆発物専門家
Lv4 榴弾用慣性信管、上級射撃訓練隠蔽処理専門家
重巡洋艦(主砲口径203mm以上の巡洋艦)
Lv1 水上機指揮所、敵弾接近警報
Lv2 厳戒態勢、熟練砲手、最後の抵抗
Lv3 基本射撃訓練、管理警戒、爆発物専門家
Lv4 上級射撃訓練、大規模対空砲火、隠蔽処理専門家
イギリス巡洋艦(HE弾使用不可)
Lv1 危険察知、予防整備、敵弾接近警報
Lv2 厳戒態勢、熟練砲手煙幕専門家、最後の抵抗
Lv3 基本射撃訓練、管理警戒
Lv4 上級射撃訓練、大規模対空砲火、隠蔽処理専門家
 
強みである砲撃を強化するスキルを取れば良いだろう。
ただし砲口径によって向上幅やそもそも適用されるかどうかが変わってくるので注意。
Lv1の敵弾接近警報は砲撃の回避に有用。転舵性に優れる艦であれば回避盾をする上で重宝するだろう。
Lv3はかなり悩ましいが、迷ったら国ごとの強みを伸ばすスキルを取ると良いだろう。
対空性能の高い米巡なら基本射撃訓練、ソナー性能が高い独巡なら警戒、火力を重視するなら爆発物専門家、消耗品で強さを引き出す英巡であれば管理といった具合である。
Lv4は対空防御砲火の範囲向上にも繋がる上級射撃訓練や、大規模対空砲火が良い。
対空値が低い船は隠蔽処理専門家で駆逐艦と行動を共にし易くする、というのもアリだろう。
なお英巡洋艦は一部プレミアム艦を除きAP弾しか搭載できない為、爆発物専門家・榴弾用慣性信管を取得する意味が全く無い事に注意。
上の例では上げていないがその他公式の推奨スキルとして無線方向探知がある。隠れている駆逐艦の位置を探知することで不意打ちの雷撃を早期警戒できるようになったり、孤立した駆逐艦への追撃もしやすくなる。効果的に扱うのは難しいが、雷撃の長距離化が進む高Tierほど重宝する。
 
戦艦(汎用)
Lv1 危険察知、水上機指揮所
Lv2 厳戒態勢、なんでも屋、熟練砲手
Lv3 応急対応の基本、基本射撃訓練管理
Lv4 防火処理、上級射撃訓練、大規模対空砲火、隠蔽処理専門家
戦艦(副砲特化用)
Lv1 -
Lv2 アドレナリン・ラッシュ
Lv3 基本射撃訓練、爆発物専門家
Lv4 副砲の手動制御、榴弾用慣性信管、上級射撃訓練
 
よく考えて習得する方向性(生存性特化・対空特化・副砲特化)を定めてから方向性に合わせてスキルポイントを割り振ろう。
特に砲旋回性の悪い艦は熟練砲手によって補助したいがそれ以外、
基本的には生存性・継戦性を伸ばすスキルを取得すると良いだろう。
特に燃やされることの多い艦種なので応急対応の基本厳戒態勢なんでも屋防火処理が有用である。
スキルポイントが足りるのであれば管理によって修理班の回数を増やすことも考えたい。多数の防火修理用スキルと合わせて習得することが理想だが、揃えるには要求される艦長レベルがかなり高い。
その他敵空母に狙われやすいため基本射撃訓練上級射撃訓練水上機指揮所で対空能力を伸ばすという方向もある。ただし元々の対空砲の効果が低いと対空は「無いよりはマシ」という程度に留まる。
隠蔽処理専門家は(公式の推奨スキルには入っていないが)発見されることで立ち回りが不利になりやすい点を多少改善でき、被発見と隠蔽をうまくコントロールできれば生存性が非常に増す場合もある。
 
継戦能力を伸ばす以外でも副砲の強い艦では副砲特化にする方向性もある。基本射撃訓練上級射撃訓練は副砲の性能も向上する。
爆発物専門家は火災発生率に固定値を加算するため上昇率が良く、貫通せずとも火災によってダメージを与えやすくなり、戦艦への副砲の有効性を高めることができる。もちろん駆逐艦巡洋艦にも効果がある。
榴弾用慣性信管(通称IFHE)は火災発生率を下げるため爆発物専門家との併用に向かないが、小口径の副砲が貫通できる範囲が広がるため駆逐艦や巡洋艦へ劇的な効果を期待できる場合がある。ただし想定する敵艦の装甲との相談が必要なため戦艦への有効性の低下も含め安易に取得していいものではない。
(なお主砲は火災発生率が高くと大口径なため貫通力が元々十分なためどちらも主砲への影響は小さい)
ただし副砲スキルは中途半端に習得しても効果が薄く、揃えるにはかなり多くのスキルポイントが必要で要求される艦長レベルが特に高く、また生存性スキルも伸ばしにくいため艦の性能ともよく相談して習得するか慎重に考えるべきだ。
 
空母
Lv1 航空機整備専門家ドッグファイト・エース、回避機動
Lv2 雷速向上エース後部銃手
Lv3 応急対応の基本、魚雷専門家、緊急発艦、爆発物専門家
Lv4 制空権
 
艦載機に関連する物を選べば良いだろう。他艦種と比べ優先度の高い物を判別し易い。
上記オススメからは外したが、空母は戦艦同様に敵空母の標的にされる事も多いので、ポイントが余っていれば基本射撃訓練上級射撃訓練といった対空能力を上げるスキルも選択肢に入る。
コスト2~3スキルに関しては、雷撃機の性能向上の為に雷速向上魚雷専門家をまず取得しよう。
4の制空権を取得した後で、緊急発艦エース後部銃手など他の補助スキルを取得し、堅実に強化していこう。
ドッグファイト・エースは主に中・低Tier空母では重宝する一方で、高Tier空母では携行弾数増加以外の効力はほぼ無い。Tier8以上の空母では優先度は下がるものの、それでもAlt攻撃の使用時間を少しでも確保ために欲しいスキルだろう。
ちなみに公式の推奨スキルでは隠蔽処理専門家も上げられているが、元々距離を取る空母にとって隠蔽性を無理に上げる必要は無く、他にも多数の有用なスキルがあるため取っている余裕は無い。
あと爆発物専門家は(ここでオススメにあげていたが)爆撃機の火災発生率は元々非常に高く*2、あまり効果は得られないだろう(公式の空母の推奨スキルにも入っていない)。

各艦種のオススメスキル(0.8.0以降) Edit

(執筆時0.8.0.2)空母システム刷新後のオススメ艦長スキルの解説。
旧オススメの情報を元に書き直し・まとめ直したものです。

  • 最大19ポイントの割り振りを考えたい時に:艦長スキルシミュレーター
  • 同一の艦種ルートでも必要な・有効なスキルが変化することがあります
    スキルのリセットには(無課金では)大きなコストがかかる為、基本的には(Tier10を目指すのであれば)その国・その艦種のツリー全体を通して有用なスキルを意識すると良いでしょう。

    変化の例

    変化の例(※旧オススメからほぼそのまま)

    • 駆逐艦ルートで序盤は砲旋回が遅く「熟練砲手」が有用だが、高Tierで大きく改善される。
    • 巡洋艦ルートで最初は魚雷を射てなかったが、Tierが進むにつれて魚雷を射てる様になる。
    • 巡洋艦ルートでTierが進むにつれて砲口径が増して行き、主砲の口径が139mmを上回る*3
    • 戦艦及び巡洋艦ルートで、艦載機(水上戦闘機や弾着観測機)が搭載出来る様になる。
    • 戦艦ルートではTierが進むにつれて副砲の射程が拡大し、有効性が高まる。
    • 空母ルートでTierが上がるにつれて副砲・対空砲での自衛戦闘能力が増加する。
    • 航空機関連でTierが上がると各艦の対空性能が大幅に向上し、航空機を撃墜され易くなる。
    • 特殊な例として日駆サブツリーは「秋月」以降、それまでのツリー艦とは艦の性質が大きく変わる。
      砲撃・対空に特化した代わりに雷撃能力が非常に細くなる為、それまでの雷駆的な運用・スキル構成では著しく扱い難くなる。砲駆としてのスキル構成が求められる。
 

太赤字は必須、あるいは定石、重要度が高いとされるスキル。
太字は、上記のスキルを取った上でオススメされる事が多い、優先度の高いスキル。
※各スキルの詳細な解説は各スキルの項目を参照(こちらでの解説は少なめに)。

駆逐艦

駆逐艦
砲撃メインか雷撃メインかで有用なスキルが大きく異なる為、ツリーの傾向・艦の特性に合ったスキルを取得する事。

砲撃特化駆逐艦(砲駆)
Lv1 危険察知 予防整備 敵弾接近警報
Lv2 熟練砲手 アドレナリン・ラッシュ 最後の抵抗
Lv3 抗堪専門家 基本射撃訓練 管理 爆発物専門家 警戒
Lv4 榴弾用慣性信菅 上級射撃訓練 無線方向探知 隠蔽処理専門家
雷撃特化駆逐艦(雷駆)
Lv1 危険察知 予防整備 敵弾接近警報
Lv2 熟練砲手 雷速向上 アドレナリン・ラッシュ 最後の抵抗
Lv3 抗堪専門家 魚雷専門家 管理 警戒
Lv4 無線方向探知 隠蔽処理専門家
防空型駆逐艦(基本は砲駆)
Lv1 危険察知 予防整備 敵弾接近警報
Lv2 アドレナリン・ラッシュ 最後の抵抗
Lv3 抗堪専門家 基本射撃訓練 管理 警戒
Lv4 上級射撃訓練 隠蔽処理専門家
 
  • Lv1スキル
    • 「危険察知」は自艦を主砲で狙っている敵艦数を把握でき「集中砲火の前触れ」を判断できる。
      発見されながらの戦闘が多く、引き際を的確に見極める必要がある砲撃型駆逐艦では非常に有用。
    • 「敵弾接近警報」は主に交戦距離が延びる高Tier用で、「砲弾が発射されてから転舵して回避運動をする事」(いわゆる回避盾)が容易になる。
    • 「予防整備」は魚雷を主武装とする雷駆で特に有効。機能停止した際、場合によっては再装填する羽目になるので本スキルで射撃機会の損失を抑えられる。Tier9以降の艦艇で搭載出来るUG「魚雷発射管改良3」のデメリットである魚雷発射管の機能停止の発生率+50%を軽減するのにも有効。
  • Lv2スキル
    • 「最後の抵抗」は、舵や機関(エンジン)が非常に故障し易い駆逐艦では必須スキル。
      損傷時も最低限の稼働を維持可能になり敵からの逃走において生存性が大きく向上する。
    • 「アドレナリン・ラッシュ」は耐久値が減り易いものの、高い隠蔽性のお蔭で低HPでも(比較的)生存し続け易い駆逐艦では地味に有効。
      素のリロードが2分近く掛かる高Tier雷駆では恩恵が大きい。
    • 「熟練砲手」は砲旋回が遅く艦の転舵に全く追い付がない艦向け。高Tierにおいては砲駆の大半で旋回速度が良好な為、砲駆に採用するのは中Tierまでに限られるだろう。
      日本雷駆で砲戦を意識するなら有用である。
    • 「雷速向上」非常に癖が強い。採用する際は隠蔽性や素の魚雷射程、プレイスタイルを考慮する必要がある。有効な艦では候補に挙がるが安易に取得する物ではない。
  • Lv3スキル
    • 「抗堪専門家」はスキル特性上高Tier用となる。
      低いHPをTier毎の固定値で増量できる為、優先度は高い。
      隠密行動主体の雷駆と言えど昨今の空母環境においては被弾の可能性を常に意識すべきだろう。
    • 「管理」は、よく消耗品を使い切る場合は取得したい。
      高Tierで消耗品「修理班」を搭載する駆逐艦では抗堪と管理を併せて取得する事で生存性を大きく向上出来る。
    • 「警戒」は、不意の雷撃に対して少し対応し易くなり転舵の遅い艦で重宝する。
    • 「基本射撃訓練」「爆発物専門家」はどちらも砲駆には魅力的なスキル。
      両方取得したいが、Lv4スキルを複数取得する場合はプレイスタイル(敵駆逐への速攻や高対空駆逐なら基本、大型艦への打点重視なら爆專など)で選ぼう。
  • Lv4スキル
    • 「隠蔽処理専門家」は対駆逐艦での有利の確保・不利の縮小の為に必須。
      対空面でも航空発見距離を縮める事で狙い難くする事を期待できる。
    • 「無線方向探知」は敵艦との不意の遭遇を避けて事故率を下げる為のスキル。
      魚雷の来る方向を予測したり会敵時の姿勢を整えたり味方艦隊への裏取り(側面からの雷撃)を早期に察知したりなど防衛面では非常に有効。
      敵駆逐艦を積極的に狩りに行く際にも索敵の手間を大幅に短縮出来るため重宝する。
    • 「上級射撃訓練」は駆逐艦クラスの主砲の射程を延長するが、弾速などは改善せず遠ければ遠いほど当て難い点は変わらない。低弾道高弾速なソ駆などでは有用か。
      ※射程が伸びると砲撃後の被発見距離も伸びる点に注意。
      島影で射線を切ったつもりが、予想外な方向からspotを維持される可能性が高まる。
    • 「榴弾用慣性信菅」はHE弾の装甲貫通力を上げて通常では弾かれる装甲相手に強引にダメージを取っていくスキル。こちらの砲弾の貫通力、マッチング帯の敵艦の装甲圧によって取得是非が大きく変わってくるのでスキル詳細をよく読んだ上で取得しよう。
       
  • 防空型駆逐艦について
    • Ver0.8.0から空母及び対空システムが刷新された。
      空母による戦闘機での制空戦が撤廃され単艦辺りでの防空能力も弱くなった。
      駆逐艦であっても防空意識を求められ、艦隊による防空体制が必要となる場面が増えた。
      空母マッチング時における駆逐艦の戦略戦術は航空戦(ver.0.8.0以降)のページ「空母戦で駆逐艦にできること」を参照されたし。
    • 防空型駆逐艦として運用できるのは消耗品「対空防御放火」を持った艦と、(建前上は)日駆サブツリー秋月以降の艦(北風春雲)が該当する。
      ※ただし秋月系統は基本の対空力は駆逐艦にしては高めだが、対空防御放火が無い分最大対空力は劣る。また基本が高めと言っても所詮駆逐艦、有効だが強力と言える程ではない。
    • なお対空関係は砲撃関係と被るスキルも多く、防空以外では砲駆として運用する事になる。
    • ※Lv4「大規模対空砲火」を候補に挙げていないのはスキルの仕様上、殆ど焼け石に水という状態の為。
      高対空艦ではその性能を殺してしまい、低対空艦でも航空機を追い払える程の恩恵はないので死にスキルと化している。
      それに強化した反対側は弱体化するため通り過ぎるタイミングを見て切り替えるといった芸当をしなければ総ダメージはそれほど上昇しない状態になってしまう。
      「隠蔽処理専門家」を取り、無理に対空せず基本は隠れておく方が望ましいだろう。
      駆逐艦においては見つからない事が一番の防空である。

巡洋艦

巡洋艦
巡洋艦は概ね同じ様な方向性となるが重巡・軽巡・英軽巡によって優先するスキルが異なってくる。
技術ツリーを進める事で軽巡から重巡へと変化する場合もあるため注意する事。
個別の艦によって有用性が大きく変わるスキルもあるので悩ましい。

軽巡洋艦(主砲口径203mm未満の巡洋艦)
Lv1 危険察知 予防整備 敵弾接近警報
Lv2 熟練砲手 アドレナリンラッシュ 最後の抵抗
Lv3 基本射撃訓練 管理 爆発物専門家 警戒
Lv4 榴弾用慣性信管 無線方向探知 隠蔽処理専門家
重巡洋艦(主砲口径203mm以上の巡洋艦)
Lv1 危険察知 予防整備 熟練装填手 敵弾接近警報
Lv2 熟練砲手、アドレナリンラッシュ 最後の抵抗
Lv3 基本射撃訓練 管理 爆発物専門家 警戒
Lv4 隠蔽処理専門家
イギリス軽巡洋艦(HE弾使用不可の場合)
Lv1 危険察知 予防整備 敵弾接近警報
Lv2 熟練砲手煙幕専門家、アドレナリンラッシュ
Lv3 基本射撃訓練、管理警戒
Lv4 無線方向探知 隠蔽処理専門家
 
  • Lv1スキル
    • 「敵弾接近警報」は砲撃に対し的確に回避運動をする為。
      ただし転舵性能が悪い艦では間に合わない場合も多くなる。
      集中砲火を受けると有用性がガタ落ちする為、適切な距離感を把握する必要がある。
    • 「危険察知」で集中砲火の前触れを早期に察知して、予め回避機動をする手もある。
    • 「予防整備」は魚雷を装備していたり主砲が壊れ易い艦で採用の余地あり。
    • 「熟練装填手」は砲弾の適切な切替が与ダメージに直結する(重)巡洋艦向けスキル。
      (大破状態を除いた)全ての主砲が装填済みでなければ効力を発揮しない為、ある種の慣れが必要な点に注意。
  • Lv2スキル
    • Lv3の為に何か一つ取得しておく必要があるが、「熟練砲手」が無難。
      旋回しながらの砲撃に限らず、逆舷での砲撃に切り替える際にも有用。
      砲旋回が良好な艦であれば「アドレナリンラッシュ」が良いだろう。
    • 「最後の抵抗」は主機や舵が壊れやすい艦では取得しておくと安心。
      壊れ易さは艦によって大きく変わってくる為、艦の個別ページで確認しておこう。
  • Lv3スキル
    • 「管理」は消耗品を駆使して戦う艦用。消耗品が重要でない艦は取らなくても良い。
      ただし大半の巡洋艦はTier9以降にHPを回復する「修理班」を搭載する為、他に優先したいスキルが無ければ取得しても良いだろう。
    • 「警戒」は不意の雷撃へより早く対応する為に。消耗品「水中聴音」とは効果が重複する。
      駆逐艦を支援する為に積極的に前線へ向かうプレイスタイルであれば心強いだろう。
    • 「基本射撃訓練」は対空性能を少しでも引き上げたい場合に。
      対空系スキルとしては最も有用(一番マシ)と思われるが、割合上昇タイプである為、元から高対空な艦でなければ効果が薄い。
    • 「爆発物専門家」は火力の底上げ用。
      Lv4「榴弾用慣性信菅」のデメリット軽減の用途で採用するのもアリ。
      スキルPtに余裕があれば、とりあえずで取得しても役立つだろう。
  • Lv4スキル
    • 「榴弾用慣性信管」は一部の巡洋艦(主に軽巡)用。
      砲弾の貫通力とマッチング帯の巡洋艦・戦艦の装甲圧を比較した上で採用しよう。
      火災率半減のデメリットがある事に注意。
    • 「隠蔽処理専門家」はVer0.8.0の新環境では有用度がやや下がった。
      空母マッチ増加による航空機からの索敵の他、本スキルの駆逐艦以外への効力が低下した(全艦種一律で-10%)。
      とは言え空母無しマッチでは依然として効果的であり、高対空艦の一部は迷彩・UG込みで隠蔽特化する事で航空発見距離=対空砲射程になる為、できれば取得しておきたいスキルである。
    • 「上級射撃訓練」は対空爆発ダメージの向上に。
      しかし爆発ダメージは航空機の操作次第で回避も出来る為、Lv3「基本射撃訓練」ほどの有用性は感じ辛いかもしれない。
    • やや特殊な選択としてLv4「無線方向探知」を取得するという選択もある。
      隠密している駆逐艦やそこからの雷撃に的確に対応し易くなる。
      本スキルは探知されている事が相手側にも伝わる為、それ自体が駆逐艦への牽制となって奇襲を防ぐ効果も狙える(かもしれない)。

戦艦

戦艦
艦の性能を考慮しつつ、方向性をはっきり決めた上でスキルを取得していこう。
戦艦と一口に言えど、装甲特性を含めた総合的な耐久性能は国家によって大きな開きがある為、一概に継戦仕様が良いとは言えない。

基本構成・継戦重視
Lv1 危険察知 戦闘機指揮所
Lv2 厳戒態勢 なんでも屋、熟練砲手 アドレナリン・ラッシュ
Lv3 応急対応の基本 管理
Lv4 防火処理 隠蔽処理専門家
副砲特化兼防空用スキル(Tier7以上の一部艦用)
Lv1 危険察知 戦闘機指揮所
Lv2 熟練砲手 アドレナリン・ラッシュ
Lv3 応急対応の基本 基本射撃訓練 爆発物専門家
Lv4 副砲の手動制御 防火処理 榴弾用慣性信管 上級射撃訓練
 
  • Lv1スキル
    • Lv1スキルは穴埋め程度の違い。状況把握の助けとなるする「危険察知」が無難。
      戦闘機がある場合は「戦闘機指揮所」を取得しても良い。
      ※「敵弾接近警報」仏戦以外では機動力が低過ぎて殆ど役に立たないだろう。
      ※「熟練装填手」はHE弾も強力な英戦以外では有用性がかなり低いだろう。
  • Lv2スキル
    • 「熟練砲手」は砲旋回の遅い戦艦全般で有用。
    • 「厳戒態勢」は継戦を特に重視する際に。
    • 「アドレナリン・ラッシュ」は主砲リロードに30秒近く掛かる大半の戦艦で有用。
  • Lv3スキル
    • 「管理」は、いつも消耗品「修理班」を使い切ってしまう人・使い切れる人用。
      ソ戦では火災や浸水を修復する応急工作班が有限なのでほぼ必須。
    • 継戦ビルドであれば「応急対応の基本」はLv4「防火処理」とセットで取得しておきたい。
    • 「基本射撃訓練」は対空面のみならず副砲運用でも有効。
  • Lv4スキル
    • 「防火処理」で継戦性を確保するか、副砲・対空を強化するか。
    • 「上級射撃訓練」は対空爆発ダメージ向上の他、副砲射程を延伸出来る。
    • 「隠蔽処理専門家」は駆逐艦以外の効果の削減・空母マッチ増加に伴い有効性は下がったが継戦ビルドで余裕があれば取っておくのも良い。
      空母無しマッチでは依然として有用であり被発見距離が縮んだ分だけ前に出てより精度の高い砲撃が行えるからである。
    • ※対空兵装の強化は元の対空力が低いと無いよりはマシ程度にしかならない。
      そういう艦では副砲特化でない限りは継戦能力を上げた方が良いだろう
       
  • 副砲特化について
    • Lv4「副砲の手動制御」の効果が大きくなるTier7以上で多数の副砲を備えた艦に限り有効。
      基本的にはドイツ戦艦とフランス戦艦に限定される。
    • また中途半端なスキル構成では効果を発揮し難い為、副砲特化では殆どのスキルPtを副砲用に割り振る必要があり、またそれだけのスキルを取得する為に高Lvの艦長が必要となる。
      継戦系スキルを取り難い為プレイスタイルだけでなく艦の性能ともよく相談して慎重に考えるべきである。
      砲弾に対して凄まじい耐性を持つ独戦と違い、耐久性に難を抱える仏戦では撃たれ続ける状況は絶対に避けなければならず立ち回りでカバーする必要がある。
    • なおLv4「榴弾用慣性信管」(通称IFHE)はLv3「爆発物専門家」との併用には向かない。
      副砲の貫通力も考慮し貫通を狙うか、火災による継続ダメージを狙うかどちらかを選んで取得しよう。
      ※対戦艦では貫通力を上げても副砲ではダメージを取り難く火災優先の方が安定し易い。
      ※IFHEの貫通力向上は副砲で微妙に貫通できない駆逐艦や巡洋艦への有効性を上げる為のスキル。

空母

空母
0.8.0にて大きくシステムが変わり、スキル自体も大きな変更調整がなされた。
(0.7.12以前とはほぼ全て別物)
 

空母
Lv1 制空権、エンジンブースト改良、最後の奮闘
Lv2 雷速向上エンジン改良、アドレナリン・ラッシュ
Lv3 抗堪専門家航空機装甲、爆発物専門家
Lv4 照準安定化、隠蔽処理専門家
 
  • Lv1スキル
    • Lv1「エンジンブースト改良」は一番無難な選択。ブースト効率を上げ、機動力を上げる。
    • Lv1「制空権」は航空機の復旧速度向上。ただLv1スキルなのでそれほど効果が大きくない。
      Tier8以上でのアップグレード「航空管制改良1」と併せて使うくらい。
    • Lv1「最後の奮闘」は、効果を発揮できるタイミングが限定的で扱いが難しい。
    • ちなみにLv1「危険察知」を取得すると対空砲の向いている数を確認できるが、
      そもそもマップや状況を見れば敵艦の数はおおむね把握できる。必要な状況はほぼ無い。
  • Lv2スキル
    • Lv2「雷速向上」は雷撃機での雷撃に必要な偏差を縮め、命中性を上げる。
    • Lv2「エンジン改良」は基本速度向上。それにより対応力や攻撃性能、生存性も少し向上する。
    • Lv2「アドレナリン・ラッシュ」は、損傷した中隊の速度向上。状況次第ではエンジン改良より高い効果を発揮する。
  • Lv3スキル
    • Lv3「抗堪専門家」Lv3「航空機装甲」は航空機の生存性を向上させ、攻撃能力も少し上がる。
      「抗堪専門家」は基本的な耐久値の向上、「航空機装甲」は防空エリアでの継続的なダメージの削減。
      両方とっておきたいがどちらにも利点があり、どちらを優先するかは適当に選んでもいいだろう。
    • Lv3「爆発物専門家」は主に攻撃機のロケット弾による火災発生率を期待するもの。
      HE爆弾の火災発生率も上がるが元々が高めなので影響はやや小さい。
      ※発射数の少ない大型ロケット弾の攻撃機を使う場合は不向き。
  • Lv4スキル
    • Lv4「照準安定化」、攻撃開始から照準が狭まるまでの時間を短縮し、攻撃精度を上げる。
    • Lv4「隠蔽処理専門家」、中隊にも影響はあるが主に母艦が狙われにくいようにするために取得する。
      丁寧に慎重に母艦を操作していれば無くてもほとんど問題ないので優先度は低い。
      副次的な効果として、隠蔽性を上げることで被発見から敵艦の位置を推定する索敵をしやすくなる。
    • ※Lv4「無線方向探知」はv0.8.2から航空母艦では機能しない変更がなされた。

レベル1 Edit

危険察知(Priority Target) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)このスキルを習得すると、状況認識(発見された)インジケータに、
主砲で自艦を狙っている敵艦艇数が表示されるようになる
空母中隊の場合、その時点においてその中隊を対空兵装で狙っている艦艇数が表示される
詳細(ゲーム内)
0.5.16との差異新スキル

自艦の被ロックオン数が状況認識インジケータの右上に小さな数字の形で表示される。尚、ゲーム内説明にも書かれているが、表示されるのはあくまで主砲で自艦をロックオンしている敵艦の数である。故に魚雷によるロックオンは影響しない。
 
自艦が集中砲火を受ける前触れや、もしくは全く注目されていないかが察知できる。
元々、カメラで敵艦を見渡し砲塔の向きで注目を把握するプレイヤーテクニックはある。
本スキルは具体的な敵艦は分からないものの視認できていない敵艦からの情報も得られる。補助効果としては充分だろう。
砲駆が攻勢を掛けるタイミングを計るのにも有用。前線を張りつつも引き際を見極めるのに本スキルは充分に役立ってくれるだろう。

魚雷察知への応用

「魚雷によるロックオンは影響しない」という点は利用することができる。
魚雷を搭載している艦との交戦中にインジケータが一瞬消灯して再び点灯した場合、魚雷を発射された恐れがある。発射の為に兵装選択を一瞬魚雷に移したからだ。
複数に狙われている場合は数の増減などを見ている暇は無いだろうが、タイマン時などではそれなりに効果を発揮すると思われる。無論ターゲットを一瞬変えただけだったり、交戦中の艦がロックを外した後に別の敵艦に狙われているという場合もあるが、警戒しておいて損はないだろう。
又、このことを念頭に入れているプレイヤーに対してはフェイクを行うことが可能…かもしれない。一時的に体制を崩したり狙いを逸らさせることはできるだろう。無論敵が本スキルを取っていたら、の話である。

 

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  • このスキルは、隠蔽状態の敵からの砲撃も察知出来ますか? -- 2018-06-13 (水) 07:17:34
    • 隠蔽状態の敵からのロックオンも察知できるよ。 -- 2018-06-13 (水) 10:50:38
    • 砲撃は察知できません。敵弾接近警報は砲撃を察知できます。 -- 2018-06-13 (水) 11:12:05
    • その通り、隠蔽状態からのロックオンにも対応してる。だから上に書いてある「魚雷察知への応用」を使えば隠蔽雷撃にもある程度対応できるようになるんだぜ -- 2018-06-13 (水) 11:28:27
  • 攻め時 引き際を教えてくれる万能スキル ニュータイプでもない限り付けておきたいね… これ一つで戦績が全然変わって来るよ -- 2018-11-11 (日) 19:15:35
  • ステータスもアップしないからずっと取らなかったけど、余興で付けてみたら、何これ超強い。これなしで砲撃戦やってたのがアホみたい。 -- 2019-01-06 (日) 00:46:25
  • これ魚雷で見てても全魚雷装填中だと主砲ロックに切り替わってないか?装填完了直後と投げ終わり直後で奴さんの姿勢が変わるって一線残して投げると姿勢が変わらんしなにか他にも魚雷感知するシステムでもあるの?レンジ内に駆逐やソナー艦がいないのは確定しててRPFも影響しない状況かつタイミングも初手邂逅や大分ずらして投げたりとマチマチナ -- 2019-08-19 (月) 18:22:18
    • つまりたまたま。 -- 2019-08-20 (火) 03:32:15
  • 魚雷が当たりにくいって人は、フェイクを使うといいよな。隠蔽から主砲ロック→ロック外すで敵は勝手に回避に移ってくれるから未来移動予想地点に改めて(魚雷のマーカーを使わず)魚雷を投げ込む。装填が出来てない時はあえてロックしてロックはずすなんてことをするとけん制できるゾ。 -- 2020-04-15 (水) 03:28:02
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

予防整備(Preventive Maintenance) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦艇の各種モジュールへの甚大な損害の発生率を低減
詳細(ゲーム内)モジュールの機能停止発生率 -30%
0.5.16との差異取得コストが5=>1に軽減、効力が低下

応急工作班の出番を低減するスキル。
最後の抵抗」の低コストな代用品として使うのもあり。
 
効果があるモジュールは「主砲」「魚雷発射管」「」「機関」であり、「副砲」「対空砲」には適用されない。
なお、防ぐのはモジュールの「停止」なので、モジュールの大破を防ぐことはできない。
参考:twitch.tv動画World of Warships Patch Q&A(注:動画サイトなのでやや重い。*4

WoWS公式で公開された「新米艦長の過ち - 艦長スキル」において、巡洋艦艦長で避けるべきとして本スキルがあげられた説明の中で、「戦艦であれば無数の副砲を搭載していますので、その機能停止は大きな問題となり得ます。」と、さも副砲にも適用されるように書かれているが、これは誤りなようでNAサイトではその記述は削除されている(アジア、EUでは英語も含めてそのまま)。

 

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  • これは副砲・対空砲にも効果があるのだろうか。特化させるにも無駄にならないか心配 -- 2017-01-24 (火) 22:06:14
    • 雑談でも話題になってたから副砲に効果が無いことを追記した -- 2017-01-25 (水) 01:10:32
      • 副砲特化戦艦で副砲、対空砲に効果があると思ったから取ったのに効果無かったのか・・・振り直さなきゃ(使命感) -- 2017-01-25 (水) 01:20:40
    • 主砲塔には効果有るの?戦艦で一番避けたい所だから知りたい -- 2017-01-28 (土) 04:06:34
      • 機能停止には効果あるよ -- 2017-01-28 (土) 04:13:29
  • 消去法で一番効果有りそうだからLv1これにした、ちな戦 -- 2017-02-02 (木) 03:05:55
    • 戦艦は危険察知の方が役立つ -- 2017-02-20 (月) 16:27:29
  • 高Tierアメリカ戦艦に付けたけどイマイチ効果が実感できない。 皆さんどうです? -- 2017-05-06 (土) 15:05:14
    • 戦艦だとモジュール停止は事故だからほとんど意味がない。あらゆるものが止まりまくる駆逐艦とかだと実感がある -- 2017-05-06 (土) 16:22:45
      • でも駆逐で予防を取るなんて、最後の最後で1p余ったときくらいだがな・・・。 -- 2017-05-06 (土) 16:35:15
      • そう?むしろ砲駆逐、特に米駆とか必須レベルだと思うけどな。対駆逐してる時に主砲停止でもされたら致命的だし。 -- 2017-05-06 (土) 17:28:59
      • やはり、柔らか戦艦の高tierアメリカはこのスキルより危険察知の方がベストですかね… -- 木主? 2017-05-08 (月) 13:56:50
      • 駆逐は予防必須だろう。主砲にしても魚雷にしても壊れたら攻撃力凄まじく落ちるのに。CAP戦避けたり撃ち合い殆どしないような芋駆逐ならいらないだろうけどな。 -- 2018-05-19 (土) 07:55:33
  • 1万戦を超えて初めて付けたけど正直恩恵を全く感じない。普通に今まで通り壊れる。 -- 2017-11-08 (水) 21:41:13
  • 危険察知も敵弾警報も魅力を感じないからレベル1はいつもこれだな -- 2018-03-30 (金) 00:02:51
    • 要らないと感じるなら付ける必要はないねえ。…私は察知中毒になってしまったけど。 -- 2018-03-30 (金) 00:24:11
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熟練装填手(Expert Loader) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)砲弾装填済みの主砲で、砲弾タイプの切り替え作業を促進
詳細(ゲーム内)砲弾タイプ切り替え時の装填時間 -50%
0.5.16との差異変更なし

完全に装填済みの砲弾を切り替えるのに必要な時間が減少する。
当然だが切り替え予約後の発砲には効果が無い。また1基でも装填中の砲塔があると、本来の装填時間がそのままかかる。修理中の砲塔があると装填していない扱いとなる。大破全損している場合は装填している扱いになり、効果を得ることができる。
 
HE弾とAP弾の撃ち分けが重要な巡洋艦で有効。
但し、敵艦に対して弾種が合わずとも、装填済みの砲弾を撃ってから切り替えるのとどちらが有利かは微妙である。
 
イベント「スティーヴン・セガール マラソン」の報酬であったユニーク艦長「John Doe(元スティーブン・セガール)」の本スキルは強化されており、砲弾タイプ切り替え時の装填時間が-75%となる。通常スキルより格段に使い勝手が良く、弾種の使い分けの重要なアメリカ巡洋艦では有力な選択肢となる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)
 
蛇足ながら、Tier1巡洋艦およびイギリス巡洋艦は単一の弾種しか持っていない。当然これらの艦では本スキルは不要である。

 

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  • モスクワとか一部の頭おかしい貫通力持って、かつリロード時間が短く相手が回避できないレベルの弾速で油断してる相手にAPを咄嗟に打ち込む時に・・・モスクワ以外おらん・・ -- 2017-01-25 (水) 21:46:38
  • 日巡使いとしてはHE入れてる状態で、急に敵が腹さらしたときとかに使うかな、あと近距離に駆逐が沸いたときとか -- 2017-01-26 (木) 04:13:42
  • リロード20秒だとして「効果の低い弾を撃って20秒後にこうかおある弾を撃つ」か「10秒後に効果のある弾を撃つ」か選択できる。まあ役に立つ機会は少ないけどリロード遅い戦艦巡洋艦なら選択肢に入るんじゃない? -- 2017-02-03 (金) 21:20:34
  • セガール艦長の戦艦だと有用。戦艦のHEも発火率とダメージが結構馬鹿にならないから7.5秒で入れ替えは強み -- 2017-03-28 (火) 16:24:56
  • 蔵王で付けてるけど普通に有用だぞ、もう外せない -- 2017-03-28 (火) 16:34:32
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制空権(Air Supremacy) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)航空機の整備を促進
詳細(ゲーム内)航空機の復旧時間: -5%
0.5.16との差異新スキル

※ver.0.7.12より以前にあった同名のスキルとは全く異なる効果なので注意が必要。
ver.0.8.0からの新スキル。
 
撃墜され失った艦載機を補充するまでの時間を短縮するスキル。
一機当たり数秒程度の違いのため特別優先度は高くないだろう。
損耗率の高い長期戦では心強いが計算上「通常20機補充される時間で21機補充可能」と言う程度の違いしかない。
Tier8以降のアップグレード「航空管制改良1」*5と併せることで現実的な効果を得られるだろうか。
 

 

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戦闘機指揮所(Direction Center for Fighters) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)消耗品「戦闘機」を使用した際、
追加でもう1機出撃させる。
詳細(ゲーム内)航空機の機数 +1
0.7.12との差異中隊を増やす効果から中隊内の機体を増やす効果に
効果が戦闘機のみに変更

(0.8.0の航空システムの刷新に伴い「水上戦闘機」が「戦闘機」と改められ一度に複数機の1中隊を発艦させる効果となり、空母にも消耗品として搭載された)
※当然だが艦長を載せる艦に消耗品「戦闘機」を搭載できるかあらかじめ調べておくこと。またその際「戦闘機」の効果も調べておくこと。

消耗品「戦闘機」の防空効果を引き上げるスキル。
搭乗する艦が戦闘機を搭載でき、なおかつ少しでも防空力を確保したいという時に取得することになる。
中隊に+1機だけのため極端な差は無いが、元々の航空機が少ないほど割合が大きい。
通常2機が増加3機になるなら戦闘機による防空効果はおよそ1.5倍という計算になるが、
通常4機が増加5機になる場合はおよそ1.25倍とそれほど高くはなくなる。
※空母の航空機中隊の消耗品「哨戒戦闘機」には効果が無い模様


なお以前は中隊が増えて「着弾観測機」を含め索敵能力を強化できていたが、0.8.0以降は効果が戦闘機のみで索敵上の効果はほぼ無くなった。

0.8.0以前の解説

※ver.0.6.0以降、戦艦の水上戦闘機は効果時間が90秒に減少している点に注意
飛ばす航空機を増やすことで水上戦闘機の防空効果や、水上機による索敵効果を底上げしてくれるスキルだ。
水上機が一度の使用で「1機編成の航空隊が2ユニット」発艦する。代わりに水上機の速度-20%のデメリットがある。
片方でも飛行していると「消耗品使用中」となる。なお飛ばす機体が増えても消耗品の使用回数は変化しない。
それぞれの航空機は逆向きに自艦の周囲を巡回する。(水上戦闘機では半径3.2km辺り・弾着観測機では半径4-5km辺りを飛行)
各基本の効果については消耗品のページの水上戦闘機着弾観測機をそれぞれ参照。
 
水上戦闘機は1機だけでは敵戦闘機1中隊で封じられてしまい中隊同士の連携による空襲を防ぎにくく、また簡単に撃墜もされてしまう。そこで2機が別々に周回することで確実とまではいかないが水上戦闘機による防空効果をかなり得やすくなると言えるはず。もっと言えばマップ上からは敵の戦闘機が空母の戦闘機なのか水上戦闘機なのか区別が難しい場合もあり、マップ上の戦闘機を増やすことはそれだけ敵空母への牽制にもなるだろう。
ただし時計回りに反時計回りと逆向きに周回しすれ違う時に2機がまとまった状態となるため、その反対方向から空襲を受けてしまう時には速力低下の影響が出やすい。それでも2機になる効果の方が大きいためデメリットを重く感じることはあまりないだろう。
 
弾着観測機は2機に増やしても射程延長の効果自体は変化しない。特に意味は無いが、しいて上げるなら2機に増える分敵戦闘機などに撃墜されて効果を中断される可能性を少し減らせる程度である。
 
なお水上機は周囲の索敵をする効果も持っており、敵艦や時には魚雷の発見もしてくれる。島影に隠れている敵艦を発見できることもあるためとても重要な効果なのだが、1機だけでは周回のタイミングによって発見できない状態が続いたりあるいは敵の対空砲などですぐ撃墜されてしまったりと少し効率が悪い。
2機飛ばしておけば互いに入れ替わるように飛んでくれる方向もあって索敵効果が1機より安定しやすく、また敵の防空に撃墜されるとしても2機飛ばしていれば撃墜されるまでの時間が多少伸びる。劇的な違いがあるとは言いにくいが、空母戦でなくとも2機に増やす意味はある。
 
※注意点として消耗品の水上戦闘機・弾着観測機を持たない艦には効果が無い。艦に水上機が搭載されていてもツリーによっては次のTierの艦、あるいは艦によっては船体の違いによっても水上機を搭載できなくなる場合もあるため、習得させるなら事前に艦の性能や次の艦の性能についてもよく確認しておくこと。

 

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  • 1機ずつ異なるタイミングで発艦させられたら欲しいんだけどなあ -- 2017-08-09 (水) 14:24:10
  • 死に際に使うと沈みながら発艦するけどこのスキル当てても2機目は出ないね(どうでもいい) -- 2018-02-15 (木) 20:38:19
  • 戦闘機は結構効果があるのはわかるけど、観測機を二機にする意味ってあるの? -- 2018-03-07 (水) 23:34:14
    • 観測機2機にしても効果は変わらないから大きな意味は無い。しいて言うなら敵戦闘機に撃墜されて効果が中断されるって可能性をちょっと減らせる程度かね -- 2018-03-08 (木) 01:31:00
    • 半径5kmで周回するから索敵効果は戦闘機(3km)より高い -- 2018-03-08 (木) 23:08:03
  • 公式のスキルシミュで全艦種でおススメに入って無くて笑った。島裏覗きは当然のこと、特に巡洋艦での魚雷発見なら正直警戒スキルよりも頼りになると思うんだがなぁ。 -- 2018-11-18 (日) 23:20:18
  • むしろこのスキルのメイン効果って観測機増やして索敵能力上げることだろうに -- 2018-12-01 (土) 16:45:38
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エンジンブースト改良(Improved Engine Boost) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)空母中隊のエンジンブースト時間を向上
詳細(ゲーム内)エンジンブースト時間: +10%
0.7.12との差異新スキル

0.8.0の空母刷新に伴う新スキル
 
航空機の加速・減速に使うエンジンブーストを強化し、機動力を少し引き上げるスキル
「エンジンブーストの回復時間」は据え置きのため実質エンジンブーストの効率自体が良くなる。
 

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敵弾接近警報(Incoming Fire Alert) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)4.5 kmを超える距離から斉射を受けた際に警告を表示
詳細(ゲーム内)敵の長距離砲撃に対する警告を表示
0.5.16との差異取得コストが2=>1に軽減

インジケータは敵艦が発砲した瞬間に点灯し、数秒後に消える。魚雷発射には効果がない。
インジケータの点灯箇所は状況認識と共通であり、敵弾接近警報が優先して表示される。どれくらいの精度で点灯するかは不明だが、発見されてないときでも至近に着弾する場合は点灯する。
敵艦の発砲はゲーム画面上で視認できる情報である*6が、このスキルがあれば敵艦を見渡さずともインジケータのみで攻撃を把握できる。それはプレイヤーの反応速度向上と負担軽減に貢献し、快適なプレイができるだろう。
 
戦艦では距離や舵の効きによっては回避が間に合わないが、敵戦艦からの大ダメージは避けられるだろう。
巡洋艦・駆逐艦であれば十分に回避や防御態勢を取ることは可能である。
余計な回避運動を減らすことで速力を維持し回避力を保てる他、攻撃機会を増やす効果もある。
 
取得コストは1だが、警戒の補助という意味では同コストに「危険察知」というスキルもある。「危険察知」は敵主砲からロックオンされている数を把握でき名前の通り状況の危険度を察知できるが、的確な回避までは難しい。
こちらは中距離以遠での回避の助けになるが判断を誤って多数砲撃受ける状況に陥ると焼け石に水である。
比較してどちらを取るか考えてもいいし、両方とも取るという手もあるだろう。コストは低く比較的併用はしやすい。

 

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  • なんか明らかに点灯する時としない時があるよなぁ…。条件あるんだろうか、不確実なものに頼り切れんわ。 -- 2019-05-19 (日) 00:27:09
    • 補足。4.5km以遠以外にもあるんじゃないかという趣旨っす。ロックorノーロックとか。 -- 2019-05-19 (日) 00:29:00
      • さすがにロックしてる敵に対してしか反応してないだろう。遠距離の巡洋艦狙う時に、近くの敵艦をロックして撃つと警報鳴らさずに当てれると思ってる。 -- 2019-05-19 (日) 00:38:34
      • ノーロックでも警報点くよ。ただ、発砲時点での着弾地点と進路が合う時だけだから、撃たれた後に着弾地点に舵切って突っ込んでくようなのには反応しない。 -- 2019-05-19 (日) 04:55:01
    • 発見のインジケーターが消える瞬間に撃たれた場合とか前まではしっかり反応してたのに今は一緒に消えるからそれじゃないかな? -- 2019-05-19 (日) 01:26:08
    • 前は着弾が近い場合には全部反応してた気がするんだけどな…。2枝さんの話は知らなんだ、警告出たときは数秒その状態を維持して欲しいもんだ。 -- 木主? 2019-05-19 (日) 02:41:38
    • 発見インジケータに関連してなんだろうけど煙幕射撃中に点灯しなくなったのが不便。前後進心がけてるけど不意打ちバイタル食らうことある。 -- 2019-05-19 (日) 09:31:45
    • このスキルは死んだ。自分のような素人でさえ斉射なんてしない -- 2019-08-10 (土) 08:13:52
  • クソスキル。「敵弾接近!」と言われても身を捩って避けてもバイタルは抜かれる時は抜かれるから「だからどうした?」状態。危険察知を優先した方が良い -- 2020-02-26 (水) 08:23:19
  • 良スキル。複数敵から狙われている状況だと敵弾がいつ降ってくるかのタイミングを的確につかむことは不可能で、回避盾を主に行う巡洋艦ではこれは必須とさえ思える。ダメなときはダメだけど体感は10回に5回のVP貫通が2回程度に減る感じ。これでコスト1はお手頃。危険察知と組み合わせるとさらにヨシ。 -- 2020-02-26 (水) 10:04:45
  • これって順射されたら効かない感じ? -- 2020-03-16 (月) 14:16:59
    • 順次射撃の速度が上がってからちょっと反応しないことも出てきたかも。でも、マイノーターやスモレンスク程度が(順次ではなく)普通に撃ってくる最中の戦艦の横やりくらいなら反応してくれるから、反応しなかったなんて心配はほぼしなくて大丈夫。 -- 2020-03-16 (月) 15:06:56
  • ティアが上がって意図的なロック外しをしてくるプレイヤーが増えると重要になる? 初心者が最初に取るスキルとしては危険察知の方が向いてそう。 -- 2020-05-24 (日) 18:41:18
お名前:

最後の奮闘(Last Gasp) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)空母搭載機の最後の攻撃小隊のエンジンブーストを完全に復旧
詳細(ゲーム内)
0.7.12との差異新スキル

0.8.0の空母刷新に伴い追加されたスキル

 

効果は「中隊の機体数が攻撃小隊の数以下になった時点でエンジンブーストを全回復させる」というもの
※攻撃小隊は攻撃に参加する機体のこと。攻撃小隊が2機なら中隊が2機になった時点で発動。
※攻撃で離脱して減った状態でも、被撃墜によって減った状態でも発動
※回復した後は通常通り消費する。
 
スキルとしてはやや扱いが難しいだろう
効果を活用するにはあらかじめエンジンブーストを使っておく、最後の攻撃小隊の段階で活動可能な状態である必要がある。
防空で一気に撃墜されてしまったり、エンジンブーストを消費してない状態では恩恵が得られない点には注意。
またそもそも最後の攻撃小隊規模ではエンジンブーストが回復してもできることが少ない。
できることは主にエンジンブーストで防空圏から離脱して帰還させるあるいはスポットを続けるくらい。

 

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  • いまいちどう使えばいいかわからん -- 2019-12-24 (火) 23:14:20
    • エンブで防空圏を離脱して帰還するのです。 -- 2019-12-25 (水) 01:13:32
お名前:

レベル2 Edit

厳戒態勢(High Alert) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)応急工作班の準備時間を短縮
詳細(ゲーム内)消耗品「応急工作班」の再準備時間 -10%
0.5.16との差異取得コストが3=>2に軽減

戦闘中に何度でも使える消耗品「応急工作班」の再使用時間が短縮される。同スキルレベルに「なんでも屋」があり、両方取得していれば効果は重複する。
 
前線において生死を分ける可能性もあるスキルであるが、劇的に変わるわけではないので接敵タイミングをコントロールしやすい駆逐艦や後方で戦う空母などでは戦闘スタイルによっては効果が薄いだろう。
なおソ連戦艦の応急工作斑は、素の準備時間が短い代わりに回数制限がある特殊仕様のため、本スキルとの相性はあまり良くない。

 

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  • 有用だけどダブロンやクレジットで補える部分に3ポイントと考えると -- 2015-09-28 (月) 15:53:53
    • tier10とかなら応急工作Ⅱ使うようにして3ポイント分は他に使うってのは全然有りだと思うけど、常時使えないような大多数には有用っていう難しいスキルだね -- 2015-10-26 (月) 15:45:49
    • 応急工作Ⅱの時間も短縮されるっぽいから万能スキルにも思えるね -- 2015-11-03 (火) 18:21:42
    • 戦艦だと120→108が80→72になるわけだ。強力ではあるが、戦艦なら直すのは火災と浸水だろうし、修理回数の増える管理でいいかなと思っちゃう -- 2015-11-03 (火) 22:17:22
      • 戦艦だと管理と厳戒両方取らずに何取るのって感じなんだけど・・・ -- 2015-12-03 (木) 02:37:26

(2016年2月18日艦長スキル全体見直し)

  • 自分も管理派です -- 2016-10-15 (土) 15:26:19
  • ゲームバランスが以前のバージョンとは違うかもだけど、私は「応急工作2+厳戒態勢」だけでやってます。ガツガツ前に行くほうなんで、逃げる巡洋艦に火をつけられないことが一番かなと。逆に修理2(や管理スキル)は使わないです。それが効果を発揮するような膠着(拮抗)した展開ってランダム戦(今まだTier6) -- 2017-04-23 (日) 17:28:13
  • にはあまりないような気がします。 -- 2017-04-23 (日) 17:29:25
  • 火災も浸水もUGと旗で簡単に工作班のクールタイム未満にできる今、このスキルの価値は一体 -- 2018-02-05 (月) 23:40:03
  • ソ連戦艦では応急工作班の使用回数に限度があることに注意しよう -- 2019-07-06 (土) 18:57:26
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なんでも屋(Jack of All Trades) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦と中隊のあらゆる消耗品の準備時間を短縮
詳細(ゲーム内)全ての搭載中の消耗品の準備時間 -5%
0.5.16との差異取得コストが5=>2に軽減、効力低下

「厳戒態勢」と比較すると応急工作班に対する効力は劣るが、その他の消耗品の準備時間も短縮できる。
信号旗「November Foxtrot」(大口径の報奨)と効果は同じ。重複もする。
 
かつてと比較して取得コストは下がったが効果も大幅に低下している。この手のスキルは他の手段も併用して同じ効果を可能な限り重ねて最大限の効果とすることがセオリーである。

イベント「ダンケルク」コラボの報酬であったユニーク艦長「ジャック・ダンケルク」は本スキルが強化されており、全ての搭載中の消耗品の準備時間が-10% (通常: -5%)となる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)

 

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  • 戦艦乗りは副砲スキルで盛り上がってるけど、正直こっちの方が有用じゃね?と密かに思ってる -- 2016-02-23 (火) 00:07:44
    • そりゃ応急II+厳戒態勢+何でも屋で61.4秒だからな、おそらくこっちのほうが強い。副砲制御がレベル5の価値があるかはまだ研究途上だし -- 2016-02-23 (火) 00:31:27
    • 隠蔽アプグレ積めないtier7以下の戦艦艦長が15になった場合に限るけど、まぁ副砲じゃなくてこっち取るよね -- 2016-02-25 (木) 18:52:42
      • Tier6のウォースパイトにはありがたいなあ。着弾観測機の待機時間が少しでも短くなってくれるのも助かる。 -- 2016-02-25 (木) 22:36:42
    • 副砲取る意味があるのって長門くらいじゃないの -- 2016-02-25 (木) 20:18:29
    • 戦艦において、毎試合ほぼ必ず役に立つ厳戒+何でも屋と、条件が合わないと役立たない副砲ビルド、どっちが好みかって話だな -- 2017-01-25 (水) 15:29:47
  • 何でも屋とらせた米戦艦長をアトランタに乗せて防空プレイしたい -- 2016-02-25 (木) 19:13:06
  • ソ連巡洋艦(特にモスクワ)はこれかな?隠蔽は最悪だし、それならレーダーの回転率挙げたほうがよさそう -- 2016-03-29 (火) 16:52:49
    • チュパエフは割と目立たないから隠蔽かな。モスクワは隠蔽最大でも13.9だが、それでもスキル無いと隠蔽大和に先制されるのでちょっと怖い -- 2016-03-29 (火) 19:59:33
  • 隠蔽も捨てがたいけど、イギリスで試しに積んだら意外といいぞこれ -- 2016-11-06 (日) 15:44:32
  • 空母艦載機の時間は、短縮するのかな。 -- 2017-02-04 (土) 06:51:36
    • ならないですよ -- 2018-02-18 (日) 08:05:06
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熟練砲手(Expert Marksman) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)主砲の旋回速度を向上
詳細(ゲーム内)139mm以下の砲の旋回時間 +2.5度/秒
139mm超の砲の旋回時間 +0.7度/秒
0.5.16との差異変化なし

砲の旋回速度が向上するスキル。連装数の違いによらず、砲の大きさで効果が決まる。
砲塔旋回の遅さに悩まされる戦艦や重巡で特に重宝する。駆逐艦においては高速航行中に砲塔の追従が間に合わない場合には有効。
一つの基準は全速全舵、もしくは全速半舵にスキルの有無によって照準が追い付くか否かだろう。何とか追従するにしても相手と反航側に転舵すると引き離される場合は一考の余地がある。
 
&color(Red){各種イベントの報酬であったユニーク艦長の「John Doe(元スティーブン・セガール)」「Jack Dunkirk」「Jean-Jacques Honoré」またキャンペーンの報酬である「山本五十六」は本スキルが強化されている。}
効果は「139 mm 以下の砲の砲塔旋回速度 +3度/秒 (通常: +2.5度/秒)、139 mm 超の砲の砲塔旋回速度 +1度/秒 (通常: +0.7秒/度)」、砲塔旋回の遅い戦艦でも取り回しやすくなる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)

旋回時間向上の目安

180°旋回時間(秒)

通常口径
≦139mm>139mm
54.74.9
108.99.6
1512.414.2
2015.618.5
3021.226.9
4538.3
6048.6
7256.3
 

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  • ユーニーク艦長のスキル強化の効果てそのスキルを取得していなくてもボーナスつくのかな? -- 2018-03-15 (木) 09:27:19
    • つきませんよ、取得した時だけです。 -- 2018-03-15 (木) 09:40:46
  • 今まで139以上は0.7度しか速くならないと思ってました…毎秒だったんですね -- 2018-06-30 (土) 01:10:34
  • あれ?山本五十六もじゃない? -- 2018-12-04 (火) 11:55:41
  • あるよな、山本五十六 -- 2019-03-11 (月) 19:52:30
    • &color(foreground[,background]){text}; -- 2019-08-08 (木) 12:02:44
  • (T-T 附 -- 2019-11-07 (木) 09:23:54
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雷速向上(Torpedo Acceleration) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)魚雷の射程を犠牲にして雷速を向上。
艦載魚雷と航空魚雷の両方が対象
詳細(ゲーム内)雷速 +5ノット
魚雷射程 -20%
0.5.16との差異変化なし

射程を大きく減らす代わりに射程内での命中性を向上させる。速度上昇分はわずか+5ktだがそれなりの効果は期待できる。
ただしデメリットの魚雷射程-20%がかなり大きく、隠蔽雷撃を主とする艦では特に注意が必要。プレミアム艦や再訓練など乗り換えを予定している艦長では乗り換え先の艦や魚雷の性能も確認すること
また説明の通り艦載魚雷だけでなく航空魚雷にも効果がある。元の雷撃速度が遅いほど加速割合は大きいため一部の航空魚雷への効果はやや大きい。空母専用スキルとさえ言われる
 
艦載魚雷では発射から敵艦地点に到達するまでの時間が短縮されてその分敵が予測から外れる動きをとる可能性が減り、さらに魚雷の発見距離は変化しないため速度の上がった分発見から命中するまでが短くなり回避しにくくもなる。うまく使えればより多くの命中を期待できる。
問題は射程が不足しやすくなり、艦によっては隠蔽雷撃が困難に、あるいは不可能となってしまう場合もある点で、隠蔽雷撃ができる場合でもより近づく必要があるため敵艦から見つかってしまうリスクが増える。また射程が短くなる分牽制としての運用が難しくなるため、スキル取得は艦や魚雷性能、プレイスタイルともよく相談して検討すること。

採用を検討できる駆逐艦について詳しく

(執筆時点v0.7.1)
採用を検討する駆逐艦はスキル習得後の隠蔽雷撃を前提として「基本の雷撃射程×0.8>被発見距離+2kmくらい」であることが望ましい。(+2kmは隠蔽雷撃が可能な範囲を確保するため)
これに適合する艦はそれほど多くなく、全体的に魚雷の射程が大きく伸び隠蔽UGも装備できるTier8~10の駆逐(砲型ソ駆など一部を除く)の他はTier6~7の日駆くらいで後は雷撃可能な猶予がやや厳しい。(一部Tier2でも当てはまる艦はいるが)
雷速スキルありでも隠蔽雷撃が可能な艦の中でリスクを背負ってでも雷撃を強化したい、という場合に採用する価値が出てくる。それ以外の採用はおすすめできない。
 
射程短縮のリスクはかなり大きく、雷撃射程まで接近する前後で敵に位置がバレると警戒され事前に回避行動を取られて命中させにくくなる。また逃げてる相手に対しては雷速が向上する分追いつきやすくなる面もあるが、到達可能な範囲が狭まる分単純に狙いやすくなるわけではない。
さらにTier7以降とのマッチングではレーダーを持った敵艦が現れ、敵に接近するリスクがそれ以前よりも大きいという点にも注意したい。艦長ランクも上がってくるため無線方向探知まで持っている敵も珍しくないなど戦場は厳しさを増している。
それだけのリスクを背負っても+5ktと劇的な変化ではない。
 
しかしそもそも9km~10kmやそれを超えるような遠距離の雷撃は予測が外れてしまいやすく、例え予測が当たっても魚雷同士の間が広がり挟角発射でも回避が容易になるなど、命中自体は相手のミス以外では中々期待できない牽制用の雷撃である。
そうした遠距離からの牽制雷撃を捨てて「命中を期待できる距離で少しでも命中性を高めて使いたい」という人にはうってつけと言えるだろう。
特に日本駆逐艦は全体的に発見距離が悪く敵に回避されてしまいやすいため、より高い命中性を望むのであれば採用を検討しよう。

なお駆逐艦以外を含めて隠蔽雷撃をしない艦の場合、ただでさえ難しい魚雷の扱いがさらに難しくなってしまうのであまり適さないかもしれない。どうしても命中性が欲しいという場合に限られる。
 
航空魚雷では射程減少のデメリットを感じにくく単純に命中性を向上させるスキルと言える。
(0.8.0から細部変更)特に米空雷撃機の航空魚雷などは元の雷速が35ktと非常に遅く、40ktへ引き上げることで特に逃げる形で避けることを難しくできる。
日空雷撃機も元の雷速は50ktと遅いと感じるほどではないが速度を上げれば偏差の必要幅も狭まり命中させやすくなる。
ただ日空では射程減少で元の長めの射程による牽制雷撃を少ししにくくなる点は留意したい。

 

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  • 米空母だとalt雷撃広がるから、このスキル取ると信管作動時により広がった状態になってしまうけど、このスキル取った方がいいんだろうか -- 2017-07-10 (月) 23:23:20
  • 日巡にこれいるかな~?正直射程10kmもいらないしもういくらか雷速欲しいんだよな~(TierVI,VII位) -- 2017-09-30 (土) 14:33:10
    • 肝心のT10が8㎞魚雷で使いにくくなるから…T9で止めるならありかもしれないけど他に取るものあるんじゃないかなとおもう -- 2017-10-31 (火) 22:13:48
  • 解説をより詳しく追記編集しました。 -- 2018-02-27 (火) 14:21:18
  • アメリカCVでこのスキルは必要な気がする。雷撃機の魚雷は僅か35ノット、約14%程度雷速が速くなるだけで格段に当てやすくなる。 -- 2019-02-05 (火) 08:11:12
  • 安全距離も長くなるので一概に必要とも言い切れない -- 2019-03-05 (火) 22:29:49
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煙幕専門家(Smoke Screen Expert) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)煙幕の範囲を拡張
詳細(ゲーム内)煙幕の半径 +20%
0.5.16との差異新スキル

半径が上昇(450m→540m)するので、面積にして1.5倍弱(144%)の範囲拡張となる。
有効時間が短いイギリス巡洋艦はもちろん、駆逐艦も隠せる範囲が広がるため戦術の幅が広がる。その分味方の視界もふさぎやすいので注意が必要。
 
なお、自身が展開中の煙幕の効果を受けるための速度"12.5kt"は変化しない。(いったん12.5ktまで船速を落とした後に加速した際にはみ出しづらくなる利点はある。)

イベント「ダンケルク」コラボの報酬であったユニーク艦長「ジャック・ダンケルク」は本スキルが強化されており、煙幕の半径が+30% (通常: +20%)となる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)

 

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  • 煙幕を主体とする船、米駆英巡クトゥーゾフには有用。下手すりゃ煙幕の中で360度旋回できる -- 2017-01-21 (土) 00:13:21
  • 移動速度限界の15ノットが18ノットになる? -- 2017-02-01 (水) 08:37:40
  • 排気煙幕搭載艦においてもこのスキルは有効なのでしょうか? -- 2020-03-23 (月) 22:35:54
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エンジン改良(Improved Engines) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)空母中隊の速力を向上
詳細(ゲーム内)中隊の速力+2.5%
0.7.12との差異新スキル

0.8.0の空母刷新に伴う新スキル

 

航空機全体の機動力を少し向上させ、対応力を引き上げるスキル。
コスト2では主にスキル「雷速向上」との選択となる。

速力が上がれば攻撃までの時間、攻撃から離脱するまでの時間も短くしやすく、
敵艦隊の防空圏にいる時間を短くすることにも少しだが貢献し、生存力もわずかだが伸びる。

 

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コメントはありません。 艦長スキル/エンジン改良?

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アドレナリン・ラッシュ(Adrenaline Rush) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)自艦のHPの減少に伴い全兵装の装填速度を向上
航空機のHPの減少に伴い空母中隊の速力を向上
詳細(ゲーム内)あらゆる兵装の装填時間短縮(自艦のHP喪失1%毎に)-0.2%
中隊の速力向上(航空機のHP喪失1%毎に)+0.2%
0.5.16との差異新スキル

対空砲に影響しない。副砲にはver.0.6.1以降に適用。
装填時間は装填時のHPに基づき計算され、修理班で回復した場合は回復分だけ装填時間が元に戻る。
他の艦長スキルや船のアップグレードとは効果が重複する。恐らく乗算。精査求む
 
HP半分の時点で装填時間-10%の効果がある。基本射撃訓練やアップグレードで10%や12%であることを考えると、コスト2のスキルとしては高い効果だ。理論上の最高値はHP1の場合でほぼ-20%。
駆逐艦では主砲・魚雷両方に効果があるため対駆逐艦での削り合いの砲戦にも効果があるし、HPが減った後は雷撃をより短い間隔で発射できるようになる。隠れ続けることができれば沈む危険も比較的低い。
もちろん巡洋艦や戦艦でも効果は期待でき、特に戦艦は修理班の使用タイミングを考え残り体力を管理することで高い効果を維持しつつ生き残るという事もできるだろう。
 
なおユニーク艦長Jean-Jacques Honoré」ではこのスキルの効果が-0.25%に向上する。瀕死ではおよそ-25%にまで上がる。
(※スキルを取得しなければ効果は一切無い)
 
(0.8.0)空母で取得しておくと、航空機中隊の損傷にあわせて航空機の速度が上がるようになる。
基本的な速力向上として同コストにスキル「エンジン改良」(固定+2.5%)もあるがこちらは体力1/4減少で+5%の向上となる計算。
※細かい判定・計算については不明。おそらく残存してる機体の中隊体力での計算? 損傷機体の離脱で効果が減る?
※空母中隊の方もユニーク艦長対応スキルの場合(喪失1%毎に)+0.25%となる。

 

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  • これひょっとして、斉射してから修理班使うとほんのちょっと得するのかな? -- 2017-02-02 (木) 02:34:26
    • リロード完了してからじゃないと意味なくないか?どちらにしても回復すべき時にすべきだと思うけど -- 2017-02-06 (月) 12:35:25
  • こいつに副砲手動制御や上級射撃の組み合わせで副砲がすごく生きてくる。シャルンホルストにもたせてるとえらいことになる -- 2017-02-11 (土) 23:33:51
  • 副  砲  は  ? -- 2017-03-22 (水) 03:12:09
    • 読めよ -- 2017-03-22 (水) 09:59:44
  • フランスのユニーク艦長と乗算される? -- 2018-01-28 (日) 19:42:57
    • ユニーク艦長の効果は「アドレナリンラッシュの装填時間減少率が0.2%ではなく0.25%になる」であって、乗算されるわけじゃない -- 2018-01-28 (日) 19:50:17
  • 空母にこれ持たせたら、航空機の復旧時間も対象になりますか?それとも空母本体には副砲装填時間短縮しか恩恵ありませんか? -- 2019-04-02 (火) 16:12:31
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最後の抵抗(Last Stand) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)主機または操舵装置が機能停止した場合、
性能は低下しながらも、機能させ続けることが可能になる
詳細(ゲーム内)主機または操舵装置が機能停止した場合であっても、
艦の移動・転舵が可能になる
0.5.16との差異変化なし

主機(エンジン)や舵を破壊されても動ける便利スキル。応急工作班の再準備中に破壊された場合に、安全地帯まで逃げることができる。
舵の応答は半減以下になるが、固定されるよりはるかにマシである。
加速力は減少するが、おおよそ8割程度の速度は維持できるようである。また主機の出力が操作できるため、停止することが出来る。そのため主機や応急工作班が回復するまで煙幕に隠れようとしたときに、意図せずはみ出すことが無くなる。
機関や舵が非常に壊れやすい駆逐艦では必須のスキルと言えよう。特に砲戦を主体とする場合は事故を減らせるため是非とも取得したい。
また、一部の巡洋艦では舵一杯で回避中に被弾して舵が故障すると照準が追い付かず発砲できなくなることがあり、本スキルは選択の余地がある。

 

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  • 駆逐育成中にスキルポイントが余ったら、結局『熟練砲手』か『魚雷専門家』に加えて『最後の抵抗』を取るよね? -- 2016-05-11 (水) 20:11:16
  • ここだけやたら長文が多くて草 -- 2016-05-22 (日) 04:56:49
    • 駆逐にとって超強力だが必須とはいえない絶妙なスキルだと思う。そこが争点になるんじゃないかな? 状況認識とかは誰が見ても必須スキルだし論じるまでもない -- 2016-05-22 (日) 11:03:02
  • 回避盾やらない敵駆逐探さない芋運用ならいらないってだけだな。芋運用は金や経験値は大量に貰えるが勝率は下がるからランク戦ではつけてないと禿げるけどな -- 2016-06-21 (火) 06:26:25
  • スキル15で主砲旋回遅い駆逐には熟練砲手つけて、こいつの変わりは消耗品のブーストを代用してる。早く17にしたい -- 2016-09-27 (火) 12:38:15
    • もう遅いと思うが主機損傷の影響は速力が強制的に0になるので、最高速+8%のブーストかけたところで焼け石に水だぞ。 -- 2016-11-13 (日) 06:09:07
  • 砲回転速度が遅い戦艦にも有効?回避運動中に舵が逝くと砲撃できなくなるし -- 2017-01-28 (土) 12:26:28
    • その状況に陥れば有効だけど、魚雷受けても舵が止まる確率けっこう低いから戦艦専任だとどうだろ。いちおう舵故障中に撃ちたいだけなら減速かければ照準は追い付くようになる -- 2017-01-28 (土) 12:43:33
      • 確かに両方同時に止まった事は一度も無いから戦艦にはいらないスキルだね -- 2017-01-28 (土) 23:06:22
      • 最初のころ戦艦出たときあんまり立ち回りわかんないから突っ込んで撃ってたら両方止まったぞ?まあその一回だけだけど -- 2018-05-27 (日) 10:35:20
    • 戦艦で損傷とかなったことない -- 2017-01-28 (土) 13:17:04
    • しかしビスマルクや比叡(※史実)の最期とか想うに「備えあれば憂いなし。」 -- 2017-02-07 (火) 01:55:37
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レベル3 Edit

応急対応の基本(Basics of Survivability) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)モジュール修理能力、消火能力、浸水復旧能力を向上
詳細(ゲーム内)修理、消火、浸水復旧の所要時間 -15%
0.5.16との差異取得コストが1=>3に増加

※ver.0.6.0でコストが増加しており他スキルの変更も含め、それ以前とは使用感が異なる
※ver.0.6.13で巡洋艦・駆逐艦の火災時間が全艦共通の60秒から基本30秒に短縮された(一部例外を除く)
各種損傷・火災・浸水が自然に復旧するまでの時間を短縮する。
艦のアップグレードや信号旗とは効果が乗算で重複する。
(例えば艦がダメージコントロールシステム改良2を装備している場合、浸水と火災は0.85*0.85となり、おおよそ28%の減少となる。旗(-20%)を含めれば最大42.2%の短縮)
すべて揃えれば火災時間は60秒から34.7秒まで縮まる。巡洋艦駆逐艦の火災では30秒から17.34秒に。
浸水の効果時間も対応信号機・ダメコン改良2・当スキルを合わせると90秒が52秒になる。
応急工作班を使わない状態での火災・浸水のダメージ量を減らせるため、「使用直後で使えない時」や「あえて使わず新たな被害に備えたい時」に被害を減らす効果を期待できる。
 
コスト4の「防火処理」は"火災発生率・発生数を減少させる"のに対して、こちらは"火災発生後の(応急工作班を使わない場合の)ダメージを低減する"。
防火処理はほとんど"既に構造体で火災が発生している時に追加の火災を抑える効果"であり単体の火災発生や的確な火災狙いには発生率0.9倍と最大数3/4の効果しかない。(詳しくは防火処理の項目参照)
一方でこちらは火災そのものは防がないが火災放置によるダメージを安定しておおむね15%減少させることができ、火災以外にも効果がある。続けざまに火災を取られる状況でもなければ安定した効果を期待できる。
なのでよほど多数のHE弾に襲われることを想定していないのであれば「防火処理」よりこちらの「応急対応の基本」を優先するという考え方も良いだろう。ただやはり可能であるなら防火処理とあわせて両方とも取得したい。
 
なおv.0.6.0から「榴弾用慣性信管」により一部艦艇は火災発生率を下げている場合もあるが、反対に(効果は下がったが取得しやすくなった上に副砲へも適応された)「爆発物専門家」によって発生率を増加させている場合も珍しくない。特に戦艦では火災対策は可能な限りとっておきたい。

 

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  • これ、ダメコン改良2と組み合わせれば効果はどのように? -- 2015-10-20 (火) 03:01:15

(2016年2月18日艦長スキル全体見直し)

  • 応急工作班使っても再使用が長い戦艦とかだとかなり有用に思える -- 2016-12-06 (火) 14:22:05
  • 旗アプグレ込みこみで恐ろしいスピードで鎮火する。火災で戦艦燃やすのが仕事の巡洋艦を完全に無力化するスキル。 -- 2017-01-21 (土) 01:54:59
    • 今度はAPHEでガリガリ削ってくるようになったけどね -- 2017-01-23 (月) 14:33:48
  • 今回のアプデで存在感が増えたかも。巡洋艦で火災時間最短18秒なら、応急工作班使おうとは思わなくなる。 -- 2017-11-10 (金) 00:40:56
    • 巡洋艦のスロEにダメコン2は入れないだろうから、旗と応急で20.4秒な。応急で消火3.6秒短、厳戒なんでもでダメコン8.3秒短、防火で10%減。他のスキル優先で余ったポイント数で選べばいいんじゃない。 -- 2017-11-10 (金) 02:17:50
  • 応急工作班の回数が有限なソ連戦艦ではかなり有用 -- 2019-06-16 (日) 05:19:09
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抗堪専門家(Survivability Expert) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦と航空機(戦闘機を含む)のHPを向上
詳細(ゲーム内)艦のTier 1段階あたりHP +350
航空機のHP Tier1段階あたりHP +15
0.7.12との差異艦載機(中隊)にも適用

 

艦艇又は、艦載機の最大HPを艦のTier数に比例して向上させるスキル。
(一部のユニーク艦長の場合、増加するHPが微増している)
向上したHPは部位破損において「胴体部」のみに勘定されるため、船首船尾の損傷進行によるダメージ軽減の効果を受けやすくなる。また、最大HPに依存する火災ダメージと衝突ダメージに影響する。
 

  • 砲艦の場合
    HPの少ない駆逐艦にとっては重要度が高い有力なスキル。修理班を持つ場合は回復量も相対的に増えるため「管理」と合わせて取得優先度は高い。
     
  • 空母・艦載機の場合
    対空砲火に晒されやすい艦載機にとって必須とも言えるスキル。これと同3ポイントの「航空機装甲」と合わせて取得は必須と言える。艦載機が生き残れば残るほど復旧と発進可能機体が増えるため、DPMに直結する事を考えれば優先して取得しよう。
     
 

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  • 説明の向上したHPは部位破損において「胴体部」のみに勘定されるため、船首船尾の損傷進行によるダメージ軽減の効果を受けやすくなる。ってのがよく分からんのだが。Tier 1段階あたりHP +350以上の価値があるって事でいいの? -- 2017-02-13 (月) 21:45:05
    • 確かこのゲームって -- 2017-02-26 (日) 17:30:23
    • 誤送信 確かこのゲームって船体がいくつかの区間に分けられてて、その区間ごとにHPがある。だから艦首にのみ200本魚雷受けても耐えれる仕組みだったと思う。 -- 2017-02-26 (日) 17:32:04
  • なぜ絶対量なんだろうね、BB8%、CA10%、DD12%、とかの増加なら低ティアでも取る意味出てくるのに -- 2017-03-02 (木) 12:45:40
    • それだと余計差がひどくなるぞ。。。BB4万で3200 DD1万で1200となるぞwww -- 2017-03-10 (金) 03:55:11
    • 同じ艦種内で継戦能力低い艦への救済だからじゃない? 割合だとタフな艦がよりタフになり差が開く -- 2018-02-17 (土) 02:20:13
  • 管理は使いきれんからいらんけど、応急対応とこれ、戦艦ならどっちがいいんだろう。 -- 2019-02-06 (水) 19:30:45
    • むしろなんでこんなスキル戦艦に付けようと考えたの?馬鹿なの?正直釣りであって欲しいな -- 2019-02-06 (水) 19:36:01
      • こういう友達が少なそうな奴の発言気にしないでね -- 2019-02-06 (水) 19:42:49
      • 鯵鯖TOPクランの人達は戦艦・巡洋艦にも結構つけてる。高T限定で。 -- 2019-02-07 (木) 18:31:25
    • 正直言うと、戦艦乗りなら管理を取って修理班を使い切る腕前を目指した方が戦果が上がるよ。おそらく率先して前に出て戦ってないから体力余りが発生してるんだと思う。あと、戦艦のHPは潤沢にあるのでこれを取っても微々たるもの、修理班1回分増やして回復した量の方が多い。 -- 2019-02-06 (水) 19:44:33
      • なるほど。管理がありがたく思えるほどの技量が僕にはまだないってことですな。結局迷って応急対応のせたけど、もっとうまくなったら管理にしますわ。ただ、今コロラド乗ってるので速度が遅くてなかなか位置取りが難しいんですよね。鈍足戦艦なので、最前線に出る戦略眼と勇気が欲しいし、退く判断も難しい・・・。ノースカロライナになったらより管理がありがたく思えるのかも。 -- 2019-02-07 (木) 18:06:30
      • ノスカロすっごい鈍足だからなぁ~…。ちょっと鈍足米戦じゃ難しいところもあるけど、戦艦は攻撃以外に味方艦が受けたであろうダメージをある程度引き受けて修理班でカバーするのがお仕事だからね。5000受けたら沈む駆逐艦や巡洋艦を戦艦である自信が身代わりになって受ける事でその5000分を修理班でカバーして救ってやれば試合に勝つ確率がグッと上がるからね。 -- 2019-02-07 (木) 19:24:09
    • 戦艦に抗堪スキルを付けることで、敵に対しては油断からくる緩慢な操艦を誘い出し、味方に対しては落胆させておいて「破壊的一撃/最初の獲物」で一転鼓舞するといった、主として心理面での効果が期待されます。冗談はさておき、ユニーク艦長のオベチキン氏は砲手と抗堪の効果が優遇されているので、保有していたら戦艦に乗せてみるのも面白いかなと思います。青い弾道で存在をアピールできますし。 -- 2019-02-06 (水) 20:18:38
  • 船自体もタフになるし、CVはこっちからで良いんじゃないかな。 -- 2019-04-06 (土) 23:26:30
  • 駆逐艦で始めにとるのはこれ。必須なのでは -- 2020-05-20 (水) 02:28:10
    • プレイスタイル上必要無いって言う人もたまに居るけど、少なくともスキルに悩む人に対してオススメから外すって事は出来ないね。 -- 2020-05-20 (水) 06:31:12
    • 付いてるだけで周りが安心するスキルで、一定の支援が期待出来るから数値以上に効果のあるスキル。無いと味方メンタルにデバブ入る事も… -- 2020-05-20 (水) 12:27:20
    • 勝率60%超えてる人たちで駆逐艦に抗堪積んでない人見たことないよ。意固地にならず絶対つけろと言いたいよね。 -- 2020-05-20 (水) 12:58:36
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魚雷専門家(Torpedo Armament Expertise) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)魚雷発射管の装填時間
詳細(ゲーム内)魚雷発射管の装填時間 -10%
0.5.16との差異取得コストが2=>3に増加
0.7.12との差異雷撃機への影響が削除

単純に試合中に魚雷を発射できる本数が増える他、「射点についたものの魚雷は準備中」という事態を減らすことが出来る。日本の駆逐艦など、魚雷を主ダメージソースとする艦では非常に有効。
下位レベルのスキルに被弾後のみ効果発動となる「アドレナリン・ラッシュ」があるが、こちらは常時発動のため汎用性に勝る。効果は重複するので両方とってみるのもありだろう。

※0.8.0空母刷新により空母雷撃機への効果が削除された。

 

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  • なんだかんだで空母の艦長だと2個めのスキルはコイツになるんだよな。防火でもいいかもしれんが、そもそもそこまで近づかれてる時点で…、、、って考えるとそれなら雷撃機界を少しでも増やせるようにこっちを付けたほうが有効か -- 2015-08-08 (土) 23:55:37
    • そこ悩みどころなんです。編隊の発着艦のタイミング次第で整備時間はどうにかならないわけでもないし、序盤の味方の布陣や敵の出方次第では波状攻撃で魚雷攻撃の後に艦爆に炎上させられることもあるので。ただ、そのために防火取っても効果はどうなのか、木主のように攻撃機会を増やす努力をした方がいいのではないかとも思いますし・・・・。うーん。 -- 2015-10-20 (火) 02:56:15
      • ホットスポットみたいな空母戦起きやすいとこだと防火あると変わるかなって思うけど、毎戦何回も行う発着艦*数秒の短縮の方が恩恵あると思ってこっち取ってる。まぁ好みだよね。 -- 2015-10-26 (月) 16:09:37

(2016年2月18日艦長スキル全体見直し)

  • 米駆逐やソ連駆逐では要らないと思いますが、日本駆逐では必須ですかね?抵抗だけでいいですか? -- 2016-03-28 (月) 16:00:08
    • 日駆で絶対に見つからないって自信があるなら付けよう。ただ勿論不意の事故で見つかることも多々ある。こいつのリロードで短縮する数十秒か、それとも抵抗で確保できる逃走時間か。まぁ木がどのTierの日駆を使うかにもよるけど。 -- 2016-03-29 (火) 15:04:28
      • いま初春です -- 2016-03-29 (火) 16:24:12
  • そもそも駆逐ならどの国のでも必須じゃない? -- 2016-03-29 (火) 14:56:30
    • 米ソなら別に要らんと思うぞ。米ソなら日駆より見つかりやすいんだし、抵抗の方が優先順位が高い。ギアリングの15km魚雷はともかく、ソ駆の4km魚雷を積極的に使うような運用法があるなら逆に教えて欲しいくらい。 -- 2016-03-29 (火) 15:07:04
    • 抵抗があるし、吹雪以前の装填は十分。肉薄して見つかることも多いし、陽炎島風くらいしか要らないっしょ。陽炎も次発ある上これつけると煙幕がなくなるから抵抗のほうが有用。芋駆逐なら魚雷でも良いけど、偵察とかこなすなら島風でも抵抗 -- 2016-03-29 (火) 15:07:41
      • そもそも抵抗と択一で選ばないとダメというものでもないですし -- 2016-03-29 (火) 16:03:25
  • 俺は日駆ではこのスキル+最後の抵抗付けてる。ソ駆とか米駆(ギアリングを除く)ならこのスキル抜いて他のを優先させてるけど。 -- 2016-08-07 (日) 07:05:12
  • 隠蔽魚雷の可否がひとつのラインだね、砲駆なら抗堪だろうし -- 2017-01-29 (日) 03:01:01
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航空機装甲 (Aircraft Armor) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)航空機が短・中・長射程対空兵装によって受ける継続的なダメージを軽減
詳細(ゲーム内)短・中・長距離対空兵装による継続的なダメージ: -10%
0.7.12との差異新スキル

 
艦載機が対空砲火によって受けるダメージを軽減するスキル。
同3ポイントスキルの「抗堪専門家」と並んで空母にとっては必須と言えるスキル。
 
なお「敵艦の対空兵装による継続的なダメージ」を軽減するとされているだけで
「爆発半径内でのダメージ」や「敵戦闘機によるダメージ」は軽減されない模様?
単純に全てのダメージが-10%(HPが実質+11%)されると言うわけではなさそうな点に注意。

ちなみに「抗堪専門家」は概ねHP6%~8%前後向上で、元のHPが低めの日空艦載機や攻撃機への恩恵が大きめ。
「抗堪専門家」「航空機装甲」双方にそれなりの利点があるためどちらを先に取るべきかは各自の判断でもいいだろう。

 

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基本射撃訓練(Basic Firing Training) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)口径139mm以下の主砲、副砲と対空兵装の能力を向上
詳細(ゲーム内)口径139mm以下の主砲、および副砲の装填時間 -10%
短・中・長距離対空兵装による継続的なダメージ +10%
0.5.16との差異取得コストが1=>3に増加、対空砲性能への効力向上

ゲーム内での表記がややこしいが、装填時間の短縮は「口径139mm以下の主砲」と「(全ての)副砲」に効果がある。
 
対空砲性能は平均ダメージのこと。(例:アメリカ巡洋艦ティア5 omaha 28mm/75 mk.2 平均ダメージ64→70)
主砲に恩恵を受けるのは、駆逐艦と一部の巡洋艦である。
主砲が139mm以下の巡洋艦や米ソの駆逐艦では非常に有用。戦艦でも多数の副砲、対空砲の能力が上がるので悪くは無い。

 

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  • ver.0.5.3のFAQで射撃訓練スキルは副砲の性能には影響しませんとありますね。副砲には効果が無いのでは? -- 2016-02-17 (水) 17:15:55
    • でもすべての副砲に適用されるとも書いてあって訳が分からない。 -- 2016-02-17 (水) 17:40:06
      • これがレベル3に変わったのが地味に痛い -- 2017-01-21 (土) 10:33:49
    • 副砲は137mm制限を受けず全砲適用という事かと -- 2016-02-17 (水) 19:57:06
    • 出てくる情報が断片的なんだよな。だから誤解する。WG相変わらず無能。 -- 2016-02-17 (水) 21:04:52
  • 対空兵器の手動制御とは乗算ですか? -- 2016-08-02 (火) 07:15:41
  • 体感で戦闘機に効果なくなったけど、実際はどうなんだろうか? -- 2017-03-07 (火) 22:44:42
  • Lv3スキルとしては結構悩ましいスキルになったかなあという印象。副砲・対空・主砲と条件が合えば多数の影響を発揮するスキルではあるけど、現状対空目的のみなら他のスキルの有用性のほうが高いね。 -- 2017-04-11 (火) 11:44:26
  • これって空母刷新後はどうなんだ -- 2019-08-26 (月) 23:11:42
    • 基本も上級も、駆逐主砲・戦艦副砲の強化が目的で対空はオマケ。対空は割合上昇だから高対空艦でないと両スキルとも非効率だけど、素で高対空の艦はスキルなくてもそれなりにやれるから特化させたいってのでなければ対空を目当てに習得する意義は薄い。 -- 2019-08-26 (月) 23:20:34
    • 与ダメだけでみたらこれ一択。 -- 2019-09-06 (金) 11:14:50
      • 補足で言うと大規模対空砲火がスキル未取得よりも与ダメ、撃墜数が劣る罠スキル状態。で、上級よりも基本射撃の方が与ダメ、撃墜数共に勝りなおかつスキルポイント的にこれになる。が、対空にスキル振るくらいなら別に回した方が良いに決まってるから採用されることはない。 -- 2019-09-06 (金) 11:20:36
      • 俺はコレ好きだけどね。 -- 2019-09-06 (金) 15:21:38
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管理(Superintendent) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)消耗品の容量を向上
空母中隊は対象外
詳細(ゲーム内)艦に登載中の全消耗品の+1回の追加使用
0.5.16との差異変化なし

戦艦の修理班や駆逐艦の煙幕等の使用回数のある消耗品の回数が1回増える。
戦艦や巡洋艦の着弾観測機や水上戦闘機の使用回数も増える。空母の艦載機は消耗品ではなく兵装扱いなので増えない。
本スキルと併せて消耗品をIIに強化した場合は、それぞれの回数増が適用される(+2回となる)。
 
基本的には「消耗品をよく使い切ってしまって困ってる」という場合にスキル取得の検討すると良い。
主に使用頻度の多い「発煙装置」、よく使いたいが回数の少ない「対空防御砲火」「警戒レーダー」「魚雷装填ブースター」の為に取得するものだろう。
あとは「エンジンブースト」は度々使っていると意外と使い切ってしまうため、煙幕を含め駆逐艦に管理はかなり有用。
その他Tier9以降の巡洋艦などの「修理班」用にも良いだろうし、上で挙げた例を含め巡洋艦の種類によっては非常に重宝する。
しかしコスト3には「警戒(魚雷警戒で被ダメ軽減)」や「基本射撃訓練(防空向上)」、あるいは「応急対応の基本(火災浸水軽減)」に「抗堪専門家(体力上昇)」と、(わずかだが)一部代替性もある有用なスキルが多数あるため「管理」に固執せずプレイスタイルも考えつつ良いと思うものを取ろう。
 
なお戦艦通常の修理班は元々数が多く有料化と管理で5個まで増やしてしまうと、回復量のシステム上そもそも使い切るのが難しく余らせやすい。もし「4個をいつも使い切ってしまう」というくらい使いこなしているのなら選択肢として入るが、そうでないのなら修理班用にはあまり恩恵を得られないだろう。
「水上戦闘機」と「弾着観測機」は一回が長い上に艦によって搭載数が異なり、上位Tierの艦は中々使い切れないほど搭載していることもよくある。
「水中聴音」も効果時間と準備時間が長く、また無理に使い切ろうと安易に使って必要な時に使えないなんてことは避けたいため使用するタイミングをよく考える必要があり、結果有料化の+1個でも余らせてしまう事が多いだろう。
 
ちなみに発煙装置、煙幕を増やす事はとても有用なのだが、Tier7-8以上のマッチングでは警戒レーダーを持つ艦艇が増えてしまい効果的に使用できるタイミングが限られ使い所が無く余らせてしまう事が起きやすくなる。特に上位Tierの駆逐艦では煙幕用の管理より「抗堪専門家(継戦性の向上)」の方が重要だとも考えられるくらいで、プレイスタイルだけでなく戦場の状況ともよく相談しよう。

 

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  • 高Tier空母では以外と有用かも、射撃空母狙いで対空防御砲火使わせて第二波で沈めに来ることが雷爆米空ならよくあるし(小声) -- 2016-06-27 (月) 08:19:12
  • 有料消耗品を使えばいいんだろうが、日駆だと迷彩+ダメージ戦果が不安定で金がな… -- 2016-09-02 (金) 04:21:46
    • クレで勝利が買えるなら安いものよ -- 2016-09-02 (金) 04:52:14
  • 煙幕もいいけど足が遅い吹雪やマハンはブーストが増えるのも良し。常に有料消耗品を二つ乗せるのはつらいからね。 -- 2016-11-04 (金) 03:47:38
  • 空母との遭遇が減ったし、プレ消耗品使えるなら優先度は低いスキルかな -- 2016-11-07 (月) 01:51:05
    • そのプレ消耗品を更に一回できるから煙幕やブースト、レーダーに修理ができる船だとそれなりに有用だと思う -- 2017-01-21 (土) 13:29:21
  • レーダー艦はつけとけ感はあるな ソ連戦艦は、応急工作班の数に限りがあるから優先度高いかな -- 2019-06-16 (日) 05:23:55
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爆発物専門家(Demolition Expert) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦艇と航空機の敵艦艇に対する火災発生率を向上
詳細(ゲーム内)HE弾による目標に対する火災発生率 +2%
ロケット弾による目標に対する火災発生率 +1%
HE爆弾による目標に対する火災発生率 +5%
0.5.16との差異取得コストが4=>3に軽減、効力低下、副砲に適用

巡洋艦、砲撃型の駆逐艦などの、HE弾を多用する艦で有効なスキル。空母の攻撃機・爆撃機にも一応有効。
主砲威力が低めな駆逐艦にとって火災ダメージは大きな貢献となりうる。
 
詳細な計算式はゲームシステムの火災の項目を参照。
防火処理と異なりHE弾の火災発生率のパーセンテージに直接2を足すため、元の火災発生率が低い砲弾ほど効果が大きくなる。
駆逐艦の場合は同レベルスキルの基本射撃訓練で手数を増やすことにより炎上を狙うこともできる。自身の戦法に合わせて取得すること。
AP弾を多用せざるを得ない戦艦などでも、0.6.0より副砲にも適用されるようになったので接近してきた艦を炎上させやすくなる効果は見込める。副砲命中率の問題はあるので、命中率は他のスキルやUG、艦の運用方法で補う必要がある。
 
主砲がAP弾のみのイギリスのツリー軽巡洋艦や、HEの代わりにSAP弾を搭載しているイタリアツリー巡洋艦ではほぼ意味を持たない。一応、副砲には有効だが、恩恵を受けられる状況がごく限られてしまうので他のスキルを優先した方がいいだろう。
(ただしプレミアム艦ベルファストはHE弾が使えるので爆専の相性は良好である。)

爆専効果期待値計算用xlsx

 
(0.8.0)空母は攻撃機のロケット弾、HE爆弾を使う爆撃機に適応される。※日空などのAP爆弾には適応されない。
HE爆弾の火災発生率は元々大きいため、それほど大きな恩恵は受けられない。
ロケット弾もやや低確率で多数発車するタイプなら多少の恩恵を受けられる程度。
…ついでに同コストのスキルには耐久関係の有力なスキルが2つもあるため優先度はかなり低い。

 

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  • 妙高艦長のときに付けたが、青葉以降はあまり意味なさそうだな。tier7以降だと全然発火しないし。 -- 2016-06-16 (木) 20:44:01
    • むしろ以降は必須とも言っていいと思うけど。目に見えて発火率変わりますよ。タイミングも。欲しいときに付く機会が増える。 -- 2016-06-16 (木) 21:30:02
    • 他の4スキルに比べて効果発揮の機会も多いしな。対空系はチームバトルとかじゃないとなぁ -- 2016-07-28 (木) 16:05:15
  • 手数の多い軽巡に欲しいけど手に入れるころにはもう重巡っていうね。駆逐艦は隠蔽に上級射撃と迷うし -- 2016-10-13 (木) 10:38:58
  • 駆逐だとこれより基本射撃を優先してしまう。上級・隠蔽を取ると爆専が取れなくなってしまうジレンマ。 -- 2017-01-19 (木) 19:42:59
    • 自分は米駆では上級取らずにこれ取ることにした。 -- 2017-01-23 (月) 10:43:12
      • 米駆は上級取ると命中精度がなぁ -- 2017-01-29 (日) 23:16:59
  • 折角作ったので、爆専の追加ダメ期待値計算用のxlsxを張っときました。計算して驚いたけど、微妙だねぇ。 -- 2017-04-15 (土) 18:38:34
  • 同格相手に80%の確率で火災を最低1回以上起こすのに必要な投射量という角度で見ると、IFHE秋月の場合は133発→66発と半減するが、最上は15発→13発と微減にとどまる。投射量が高く火災発生率が低めに設定されてる艦だと有用だけど、その他の艦にとってはお守りレベル。 -- 2017-08-06 (日) 19:21:49
    • どういう計算したか知らんが、155最上なら有用だと思うぞ。IFHEなしでも素が10%なら爆専で2割増になる。5回火をつけたときに爆専ありだと6回になると考えるとわかりやすい -- 2017-08-06 (日) 20:29:05
      • 木のやつは203最上で計算してる。対象はTier8最終船体・ダメコンあり・防火処理なしの想定。155だと爆専ありの発火率が約7.22%、なしが約6.02%だね。80%の確率で最低1回以上発火させるのに必要な弾数はそれぞれ21発と26発だから155最上は体感はできないまでも有用だと思う。 -- ? 2017-08-06 (日) 21:18:53
    • 火つけるのに必要な弾数とかどうやって出してるの? -- 2017-08-06 (日) 23:39:16
      • 1発ごとの「発火しない確率」を乗算しまくる。公式もあるけど憶えてなければエクセルあたりで式をセルに延ばせばよい -- 2017-08-06 (日) 23:47:07
      • 公式書くと文字化けするんだよなあ… -- ? 2017-08-07 (月) 00:11:52
    • 置いておきます。 -- ? 2017-08-08 (火) 02:58:02
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警戒(Vigilance) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)魚雷捕捉範囲を向上
空母中隊は対象外
詳細(ゲーム内)魚雷捕捉範囲 +25%
 
  • 説明の「魚雷補足範囲」について
    魚雷補足範囲とは敵艦に搭載されている魚雷の「被発見距離」と消耗品「水中聴音の魚雷補足範囲」2種を指す。
    前者の場合は各魚雷の被発見距離が1.25倍になり、通常よりも距離があるうちに発見する事が出来る。
    後者の場合は一部の艦に搭載可能な消耗品「水中聴音」における魚雷の強制捕捉距離が1.25倍される。
    ※水中聴音の距離については右記のリンクを参照されたし。→水中聴音
  • スキルの有無の違い
    当スキルを取得した場合どのくらい効果があるのか数値で一例を挙げると、
    白露が搭載している魚雷「Type 90 mod.1」の場合
     スキル無しスキル有りスキル有り
    UG「目標測距装置改良1」を搭載
    魚雷発見距離1.6 km2.0 km2.4 km
    発見から命中までの時間9.93 秒12.41秒14.89 秒
    上記の様に当スキルをする事で魚雷を数秒早く発見する事が出来る。
    機動性に富み最前線で戦う駆逐艦や巡洋艦には有用なスキルと言え、機動性が悪い戦艦でも舵や加減速を駆使すれば被害を最小に抑える事も出来なくはないだろう。
    また、ゲームシステム上一度発見した魚雷はその後も見え続けるので、後続の味方にも貢献できる。
    しかし、魚雷発見距離が元から短い深度魚雷に対しては発見距離が1km弱、命中までの猶予が1秒弱しか伸びないため効果が薄い。
  • 消耗品「水中聴音」との重複
    上述の通り、消耗品「水中聴音(ソナー)」の魚雷補足範囲が+25%伸びる効果もある。
    愛宕の水中聴音は魚雷発見距離が3.5kmに設定されているが、当スキルを取得する事で4.375kmに伸びる。
  • UG「目標測距装置改良1」との重複
    アップグレード「目標測距装置改良1」も重複する事が出来る。

※目標測距装置改良1と水中聴音は重複しないので注意

 

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  • パン駆魚雷見えなさ過ぎてたまらずふり直した -- 2017-12-01 (金) 21:44:55
    • 捕捉範囲+25%で深度魚雷に対応できます? -- 2017-12-09 (土) 05:48:01
      • 0.8kmが1kmになっても変わらん気がするわ…。素の猶予2秒くらいだから事前に警戒してないとスキルじゃ舵間に合わなくて無理。 -- 2017-12-09 (土) 18:11:40
      • この発見距離に速度だから事前に見つけることすら困難なのよね。独駆が射線上を予測してソナー+警戒の特化でようやっと対応できる感じ、戦艦・巡洋が自衛の為に警戒つけた程度じゃ焼け石に水でした -- 2017-12-09 (土) 19:00:36
  • 操船技術でごまかせる駆逐はともかく、巡洋艦や戦艦にはぜひとも取得してほしいスキル。魚雷回避の際に魚雷が流れてくる方向に頭を向けて、魚雷の間をくぐるようにすれば、魚雷に当たっても当たらなくても戦線は維持できる。最近の巡洋艦や戦艦は期間最大のまま魚雷にケツを向け、魚雷とクルージングして戦線放棄してる輩が多すぎ。警戒スキルを活かして、戦線を維持前進させながら魚雷を回避するスキルを身に着けてくれ。 -- 駆逐艦長? 2018-11-15 (木) 08:39:46
    • 警戒で早く見つけても通常と1秒ちょい差の猶予しか無いから巡洋や戦艦で付けてもほぼ意味ないよ。駆逐が付けて事前の早期発見が最も効果的。 -- 2018-11-15 (木) 09:06:23
      • おじさんはねえ! 独駆に警戒ソナーで魚雷をほぼ丸見えにされてゲッソリする対面日駆を見るのが大好きなんだよ! -- 2019-09-06 (金) 10:55:33
  • 警戒スキルの解説を変更したけど間違いないよね -- 2019-08-30 (金) 19:33:59
  • ドイツ巡洋艦にこいつ持った艦長乗っけたらさらに遠くの魚雷まで見える? -- 2020-03-16 (月) 14:52:12
  • 鈍足の戦艦艦長には死にスキル。ポイントの無駄。 -- 2020-05-05 (火) 13:22:52
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レベル4 Edit

副砲の手動制御(Manual Fire Control for Secondary Armament) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)副砲が、プレイヤーが指定した目標のみを攻撃するようになる。
これにより射撃効力が大幅に向上
詳細(ゲーム内)Tier I-VI 艦艇の副砲の最大散布界 -15%
Tier VII-X 艦艇の副砲の最大散布界 -60%
0.7.12との差異変化なし

 

このスキルを取得すると副砲が優先指定した相手にしか発砲しなくなる。
このスキルを取得すると副兵装が自動攻撃を行わなくなる。その代わり指定*7した目標への副兵装の精度が向上する。
使う際は近づく前からあからじめ攻撃したい敵艦を目標指定しておくと射程内へ接近した際にすぐ攻撃を開始してくれる。なお攻撃目標の指定は見失っても(他の指定しなければ)外れないため再発見すればそのまま狙い続けてくれる。
主に多数の副砲を持つ戦艦、特に効果が格段に向上するTier7以降の戦艦のためのスキルである。
なおTier1~と書かれているが低Tierだと副砲を持っていないという艦も多く、Tier6以下では効果が薄いため取得する価値は薄い。上位Tierの巡洋艦なら多少強い副砲を持っている場合もあるが、巡洋艦で副砲を積極的に活用させることは至難であるためオススメはできない。

 
効果は命中性を割合で増加させるというもの。最低限の命中性を保障するものではない。
Tier7以降の戦艦では非常に大きな効果を望めるが、他の副砲系スキルを含めて副砲を強化しておかないとその効果を発揮しにくい。それに試合によっては副砲が活用できず特化させていても役に立たないこともままあるため、ほぼ熟練者向けのスキルだ。
取得コストが4と大きく、もしこのスキルを習得するのであれば艦の性質をよく考慮して副砲に特化したスキル構成を組み、可能な限り副砲を活用できるよう戦略戦術を組み立てておくことをオススメする。
また多少の欠点があるため副砲特化だとしてもあえてこのスキルを習得しない選択もある。プレイスタイルやスキルポイントの配分などと相談して習得するか決めよう。

少し詳しい解説

Tier7以降では習得すると外れる範囲が大きく減少するため命中性が大きく向上する。
ただし欠点として「自動での砲撃を行わなくなるため副砲起動のために一々攻撃目標を指定する必要がある」という点と「攻撃目標のみを狙うため、目標を狙うことのできない副砲が一切攻撃を行わなくなる(攻撃目標1艦のみに限定される)」という点がある。
また丁度良い距離や大きな艦には命中率の向上が著しいが、特に近づいてしまうなら手動化が無くとも命中性が高くそれほど大きな効果を得られない。
 
欠点や性質の関係上敵艦隊へと突撃して戦闘を試みたい場合は副砲の手動化は使いにくくむしろ邪魔となりやすい。敵艦隊へ近づいても敵1隻にしか効果が無く、残りの副砲が他の艦を攻撃することもできず、ただでさえ状況把握が忙しいのに副砲の管理にまで追われ、またあまりに近づいてしまうと手動制御による恩恵は小さくなってしまう。突撃戦術でもうまく使えれば強いのは確かが、そのハードルは高い。
安全かつ堅実な運用法は副砲の射程を最大限伸ばし副砲の射程ギリギリに特定の敵を入れて狙うように運用する場合だ。それならば落ち着いて運用しやすく、両側を使えない歯がゆさも感じにくい。もちろん元の命中率が低い遠距離では劇的な命中性は期待できないがより堅実にダメージを重ねていくことができるだろう。
 
ちなみにTier7以降で得られる効果は物凄く単純に考えて「命中性およそ2.5倍*8」、5%が12.5%、10%が25%くらいになるイメージだ。
実際には砲の性質やら散布界の面積や的(敵艦)の大きさやら角度やらと命中精度に関わる要素は複雑なのだが大体それくらいのようである。ただし通常でも散布角に敵艦がほぼ収まる1-2km以内などではそれほど大きな差にはならない。(一応水中へ外れる確率は少し減る)
「ただでさえ低い命中率からたったの2.5倍?」と思うかもしれないが実体は"副砲のダメージ効率がおよそ2.5倍"なのである。手動無しで2000しか与えられなかったダメージが5000に、4000のダメージが1万になる計算。この違いは特に近い駆逐艦や手負いの巡洋艦に対して決定的な差になりうる。遠い駆逐艦など元々0%に近い場合は2.5倍してもほぼ0%だが
あくまで「単純に考えて」の数値だが単独の相手にはそのくらいの効果を期待できる。
 
検証ver.0.7.2、トレーニングモードにて:T7日戦に射撃システム改良1(副砲散布界-5%)だけ載せ5kmほどの敵駆逐艦(T8陽炎)へ副砲手動化の有無を比べた所、約10%→約25%の命中率という単純計算に近い結果。
その他T10日戦に副砲改良1(副砲散布界-20%)を載せて5kmほどの敵巡洋艦(T10蔵王)へ副砲手動化の有無を比べた所 約14%→約38%の命中率と上昇量は約2.7倍と少し高いが概ね単純計算に近い。
上記のT10日戦から7.4kmほどの同じT10日本戦艦へは、有無で約16.2%→約36.8%と2.27倍と倍率はやや低いのだがAP弾(155mm3連装砲)側で約11.8%→約36.4%と3倍以上の差が出た。
この調査はかなり雑で回数もパターンも少なく状況が限定的で実践的でも無いが、単純計算に近く目安としておおよそ2.5倍前後だと考えられるだろう。
なお近接距離についてはT10日戦で1kmにて巡洋艦への命中率を比べると約50%→約60%とそこまで上昇量が大きくない。水中へ消えてしまう量が多少減るという程度だ。

 

  • 取るべきかどうか
    単独の相手には説明の通り約2.5倍の効果を期待できるが、複数の相手になると話が変わってくる。
    副砲の手動制御が無い場合は敵艦隊にほぼ囲まれた状態だと副砲が100%機能できるが、手動制御がある場合一隻に対して片側のみ(=ほぼ半分)の精度約2.5倍で副砲全体のおよそ125%分の効果が最大となり状況によってはさらに下がる。
    とても忙しい近距離戦闘中に敵駆逐艦を副砲で狙って見失ったらすぐに別の艦を指定し、また敵駆逐が見えたら指定といった管理をできる自信があるかどうか。そんな状況はそうそう起きるものではないが、副砲の手動制御はそうやって指定を管理し続けなければ十分に効果を発揮できない。
     
    もちろん突撃戦術においては1隻1隻を確実に撃沈できるのなら手動制御は非常に強力なのだが、目標指定の管理がうまくできない場合はろくに副砲が機能しないという事にもなりかねない。それならばいっそのこと無い方が安定して敵艦隊へダメージを与えてくれるし、敵駆逐艦などを目標指定しても暇な副砲は別の艦を狙ってくれる。
    もし副砲の手動制御を取得しないのであればその分他のスキルを取得できるため、あえて副砲特化でも副砲の手動制御を取らずに他のスキルへ回すという考え方も十分ありだろう。
 

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  • 素朴な疑問だけど、このスキルがないとして、目標を指定したら命中率があがったりする?放置で勝手に撃つ場合とかわらない? -- 2017-11-03 (金) 01:06:20
    • 攻撃可能な対象が2隻いた場合指定した船に集中して攻撃を行う、つまり命中率は変わらないが対象へのダメージ量の期待値は増える。 -- 2018-01-18 (木) 14:36:24
    • となると、射程内に1隻ならば指定しても変わらないわけか。 -- 2018-01-22 (月) 20:29:33
  • ふわっとした表現だった期待できる効果についてちょっと調べつつまとめました。 -- 2018-03-06 (火) 23:11:07
  • 今って巡洋艦では有効でないって表示されるんですけど、戦艦限定のスキルになったのかな -- 2019-01-03 (木) 09:20:09
    • WG的には非推奨ってことでしょ。4ptを費やして巡洋艦の副砲を強化する意味があるかは別として、副砲のある巡洋艦なら適応されるはず。 -- 2019-01-03 (木) 09:25:40
    • ずいぶん古いコメなんだけれど、2019/04/19時点でシュペーの艦長で選択できないようになっています -- 2019-04-19 (金) 03:27:30
  • 敵の配置を予測できるシナリオやcoopでは便利なスキルなので、性能が上がるTierをVIからにして欲しい。 -- 2019-01-26 (土) 10:03:51
    • それな -- アイテル? 2019-01-26 (土) 11:37:12
  • これが無いと駆逐にはほぼ当たらない。戦艦と接近戦になった時はこれがあると火力の上乗せを計算できる位の差がある。死ぬまで殴り合った時に火災込みで15k位差が付く事も。 -- 2019-10-14 (月) 12:59:44
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防火処理(Fire Prevention) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)火災発生率を低減すると伴に、
火災が発生し得る部位数を抑制して最大ダメージを軽減する
詳細(ゲーム内)火災発生率 -10%
火災発生箇所を最大3ヶ所までに抑制
0.7.12との差異変化なし

 

詳細な計算式はゲームシステムの火災の項目を参照。簡単に言うと命中時の火災発生率を0.90倍にしたうえで、
「艦首」「構造体1」「構造体2」「艦尾」の4か所だった着火箇所が、「艦首」「構造体」「艦尾」の3か所になる。
 
戦艦で特に重宝する*9。戦艦の上部構造体は的が大きく特に装甲が薄いのもあり非常にHE弾で狙われやすくそのまま構造体を2ヵ所放火されることもよくあるが、スキルによってそれが1ヵ所の火災で済むようになりやすい。
既に構造体が燃えている状態では単に最大数が一つ減るだけではない追加火災を減らす効果が得られ、火災ダメージを意外と抑えることができるだろう。
 
ただし火災時間自体を短縮してくれるわけではなく個々の火災発生自体は0.9倍の確率軽減しかできず構造体以外の艦首艦尾もと的確に燃やされるとそれなりの火災被害を受ける。
これがあればHEで滅多打ちされても安心というスキルではないので過信しないこと。

 

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  • 上で出た話をふまえて解説をちょっと追記編集してみた。 -- 2018-02-25 (日) 22:39:25
  • 高Tier8‐10戦艦は必須な話が良く出るけど、中Tier5-7だと砲撃レートも発火率もそこまでバカげてないので優先度は下がるかな。個人的にはそれより空母対策にスキルを回したい感じ。 -- 2018-05-26 (土) 16:40:00
  • とるとしても戦艦の総仕上げ段階だね 対空の高い戦艦とかは優先度は下がるだろうし -- 2019-06-16 (日) 05:27:21
  • 発生率の低下をもう少し強化するか、火災時間を3割減位入れてくれないとLv4スキルとしては弱すぎると思う。隠蔽や無線、IFと同じくらいの恩恵感じないとおかしい。 -- 2019-10-14 (月) 12:44:11
  • twitterで耐火災手段として最も強力という分析を見かけ -- 2020-05-15 (金) 19:05:00
    • これを戦艦艦長に覚えさせる様にしたら実績防火が全然取れなくなった。キャンペーンミッションのためにわざわざ外してやっと取れたw -- 2020-05-15 (金) 21:32:41
      • そういう弊害があるのかw -- 2020-05-26 (火) 01:55:18
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榴弾用慣性信管(Inertia Fuse for HE Shells) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)主砲および副砲の榴弾(HE)の装甲貫通力を向上させるが、
火災発生率は低下する
詳細(ゲーム内)HE弾の装甲貫通力 +25%(設定値が+25%で計算される)
火災発生率(各種補正を適用する前の値)が半減
0.9.1との差異HE弾の装甲貫通力 +30%(口径が+30%で計算される)
139mm以下の砲のHE弾の火災発生率 -1%
139mm超の砲のHE弾の火災発生率 -3%
0.5.16との差異新スキル

戦艦の艦首・艦尾に当たっても装甲を貫通できずノーダメージに終わっていた小口径HE弾の貫通力を強化し、火災を狙わずとも直接ダメージを出せるようにする為のスキル。
HE弾の貫通力については主砲を参照。
元々のHE弾で貫通できる相手なら、ダメージは変わらず、火災発生率が半減するデメリットしか無い。
重巡洋艦と戦艦は全ての艦に元からダメージが出せるので殆どの場合必要性が薄い*10
実質上、駆逐艦と軽巡洋艦の為のスキルとなっているが、これらの艦は手数で勝負する性質上火災発生率が元から低いので火災率半減の影響は比較的少な目。「爆発物専門家」で低下した火災率を補強するのも良いだろう*11

本wikiの解説や各所コミュニティサイト等では「IFHE」と呼ばれる事が多い。
 

小・中口径HE弾の貫通できる装甲厚一覧

小・中口径HE弾の貫通できる装甲厚を表にすると以下のようになる。

砲口径[mm]貫通できる装甲厚*12 搭載艦艇
IFHEなしIFHEあり
76(.2)13mm16mm橘(Tier2日駆)、Smith(Tier2米駆)
8514mm17mm副砲のみ
8815mm18mm副砲のみ
100~10217mm21mm(Tier8-9仏戦副砲)
100(特)30mm37mm秋月(Tier8日駆)など日本100mm砲
10517mm23mm低Tier独駆・独巡主砲、Tier5-7ドイツ副砲
105(特)26mm32mmTier8以上のドイツ副砲
113~11419mm23mmTier9-10英駆主砲
12020mm25mmヨーロッパ駆逐艦、低Tier駆逐艦、Tier5-8英駆
127~12821mm26mm駆逐艦主砲・巡洋艦や戦艦の副砲
128(独)32mm40mmドイツ戦艦(グナイゼナウGK)副砲
13022mm27mmソ連駆逐艦とスモレンスクの主砲
139~14023mm28mm低Tierの一部巡洋艦・一部日戦副砲
150~15225mm31mmT7以下の軽巡6インチ砲、一部独駆・一部戦艦副砲
150(独)38mm47mmドイツ軽巡洋艦、ドイツ戦艦の副砲
152(T8以上の軽巡主砲)30mm37mmT8以上の軽巡6インチ砲
15526mm32mmデュゲイ・一部日戦副砲
155(最上)31mm38mm最上の主砲
18030mm37mm一部のソ連巡洋艦
19032mm40mmホーキンス
20033mm41mm古鷹の初期砲
20334mm42mm重巡8インチ砲・一部空母副砲
203(独)51mm63mmドイツ重巡洋艦
210(独)53mm66mmヨルク(Tier7独巡)
22037mm46mmモスコヴァ(Tier10ソ巡)
23459mm73mm高tierのイギリス重巡洋艦
24040mm50mmアンリIV世(Tier10仏巡)
283(独)71mm88mmシュペ-(Tier6独巡)
シャルンホルスト(Tier7独戦)
30551mm63mm大型巡洋艦
31052mm65mm吾妻吉野

※HE弾の貫通力特性は、
ドイツ戦艦(主砲、128mm副砲、150mm副砲、tier8以上の105mm副砲)、Tier4以上のドイツ巡洋艦(主砲)、
イギリス戦艦(主砲)、234mm砲を搭載するイギリス重巡洋艦(主砲)
に適応されているとの事。また一部日本艦の100mm砲は30mmを貫通できる。
※ドイツ戦艦・ドイツ巡洋艦とは異なり、ドイツ駆逐艦は特性を持たない他、ドイツ戦艦でもTier7以下の105mm副砲には特性が無い。
※イギリス戦艦の副砲にも適応されていない模様。

基本的に採用を検討に値するのは以下の艦艇である。

  • 秋月、北風、春雲、HSF晴風4-10船体(100mm砲)
    IFHEを取得せずとも30mm装甲まで貫通できるので必須レベルではない。
    IFHEを取得すると戦艦の32mm装甲にもダメージを入れられるようになり、他の砲駆と差別化できる。
  • Tier7以下のドイツ以外の軽巡洋艦(150~152mm砲)・戦艦の副砲
    素で25mmまで貫通するので、Tier7以下の巡洋艦の船体にはIFHEを取得せずともダメージを入れる事ができる。IFHEを取得することで31mm貫通まで貫通するようになりTier6~7戦艦の艦首艦尾上甲板の基本装甲厚(26mm)にダメージを入れられるようになる。しかし、Tier8以上の戦艦の装甲(32mm)は貫通できない。
    ドイツについては後述の「203mm~220mm砲、およびドイツ巡洋艦150mm砲」を参照。イギリス軽巡でHEを撃てるのはプレミアム艦艇のみ。
  • T8以上の軽巡洋艦(150~152mm砲)、ソ連巡洋艦の180mm砲(キーロフ除く)
    素で30mmまで貫通するため、高ティア巡洋艦の船体(Tier8~9が27mm、Tier10が30mm)にはIFHEを取得せずともダメージを入れる事ができるが、IFHEを取得することでTier8以上の戦艦の艦首艦尾上甲板の基本装甲厚(32mm)を貫通できるようになる。
    モロトフは効果が出るのはTier8戦艦とマッチした時なので微妙か*13
    ドイツについては後述の「203mm~220mm砲、およびドイツ巡洋艦150mm砲」を参照。
  • 最上(155mm砲)
    素で31mmまで貫通できるので、IFHEを取得せずとも巡洋艦や格下戦艦の船体にはダメージを入れる事ができる。IFHEを取得すればTier8以降の戦艦の艦首艦尾上甲板の基本装甲(32mm)およびアメリカ戦艦の船体(38mm)を貫通できるようになる。
    後述の通り203mm砲とIFHEはあまり相性が良くないため、伊吹や蔵王でも艦長を流用する場合はIFHEは取得しない方が良いだろう。
  • フランスTier10巡洋艦アンリIV世(240mm砲)
    火災発生率が大きく下がってしまうが、貫通力が50mmを超えるため検討に値する。
    貫通可能になるのはTier8~10独戦および大和の一部甲板、愛宕・シアトルの一部甲板、モスクヴァ・スターリングラードの主装甲以外の胴体部、Tier8~10独巡の一部水線装甲、ハバロフスクの舷側装甲。

その他の砲について

その他の砲について

  • 120mm砲
    貫通力が25mmを超えることで、巡洋艦の艦首・艦尾にHE弾で有効弾を出せる(一部の巡洋艦は艦首・艦尾が27mmなので注意)。
    Tier7以下の巡洋艦でも中央上部の装甲は25mmであることが多いのでそちらにも有効になる。
    駆逐艦の砲を強化するスキルは間接的なものも含めてたくさんあるため、IFHEに手を回すかは好みの面がある。
  • 127~128mm砲
    貫通力が26mmになり、T7以下の戦艦の船体にHE弾で有効弾を出せる。
  • 130mm砲
    貫通力が27mmになり、T8・T9の巡洋艦の船体、巡洋艦の艦首・艦尾にHE弾で有効弾を出せる。
  • 一部の低tier巡洋艦(139~140mm砲)
    一部の戦艦や巡洋艦に25㎜装甲を持つ者がいるため採用を検討してもよいが、ポイントに見合うほどの効果があるかは微妙。
  • Tier7以降の戦艦
    同レベルスキル「副砲の手動制御」に始まる戦艦副砲強化の一環として、IFHE取得の選択肢がある。
    欠点は低めの発火率を更に下げることになることと、副砲に割くポイントとしてはやや重いこと、主砲の火災発生率まで大きく下がってしまうこと。またAP弾には効果が無い点にも注意。(日本戦艦の中口径副砲はほぼAP弾)v0.7.11より副砲の弾種は全てHEになった。
    88m~105mm辺りの小さい副砲が19mm装甲(上位駆逐艦船体・上位戦艦上部構造体など)を安定して貫通できるようになり、120mm以上の駆逐艦級の副砲が巡洋艦に対して有効にできる。
    またドイツ戦艦のグナイゼナウ(Tier7独戦)やグローサー(Tier10独戦)の場合、128mm砲はもともと巡洋艦に有効だが、IFHE適用で戦艦の船体にも有効弾を出せる。
    また、通常の戦艦の副砲の152mm砲はIFHEを取得しても31mmまでしか貫通できないため、対戦艦用にIFHEを取る意味は無い。
  • 203mm~220mm砲
    35mm~46mmの装甲は一部の日本重巡洋艦(愛宕)、Tier8以上のアメリカ戦艦、ウラジオストク、一部巡洋艦の水線装甲、及び一部の空母に使用されている。
    それらの艦への射撃機会(および該当する装甲への命中率)を考えると、ほぼ対アメリカ戦艦専用となる。そうなると4ポイント+発火率低下に見合うかは微妙。
  • ドイツ巡洋艦203mm砲、大型巡洋艦
    アンリIV世と違い、通常でも50mm装甲へは有効弾を出せている。
    有効になるのはシアトルの後部甲板、大和・武蔵中央甲板の57mm装甲、Tier9~10ソ連戦艦の中央甲板とドイツ戦艦舷側の60mm装甲。
    60mm装甲の戦艦の増加により以前よりは有効性は増したが、大巡HE弾の火災発生率は軒並み高く、これを半減させるデメリットを補えるかは微妙なところ。
    ドイツ巡洋艦に関しては射撃レートが高く、火災発生率が元から低いためデメリットは比較的小さいかもしれない。

もう少し詳しい説明

もう少し詳しい説明
本スキルを習得する基準は、"有効弾を出せる敵艦の部位や面積がどれだけ増えるか"である。
稀に誤解されるが、胴体喫水部の主装甲をガシガシ抜けるようになるスキルではない。
 
HE弾は敵艦に命中した部位の装甲厚によって通常ヒットと不貫通が決まる。
例えば、Tier8以上の戦艦は上部構造物以外のすべての部分が32mm以上で構成されているため、通常は152mm砲(T8以上の軽巡)のHE弾を船体に命中させても全くダメージを与えることが出来ない。
榴弾用慣性信管を習得することで、152mmHE弾(T8以上の軽巡)は戦艦の艦首や艦尾にダメージを与えることが出来るようになる。
※T7以下の軽巡洋艦のHEではIFHEを取得しても32mmは貫通できない。
 
一般的な装甲値はTier8を境に以下のように変化する。

構造物Tier7Tier8以降
駆逐艦の艦体12mm~16mm19mm
戦艦の上部構造物16mm19mm
巡洋艦の艦首・艦尾16mm25mm~27mm
巡洋艦の船体中央部25mmTier8~9:27mm
Tier10:30mm
イギリス巡洋艦13mm16mm
戦艦の船体・艦首・艦尾26mm32mm

艦によって細かい差異があるので、ゲーム中の装甲モデルで確認すると良い。
 
厳密なHE貫通のルールとして
1. 砲弾ごとに貫通力が整数で設定されていて、その値以下を貫通できる。
2. その「設定されている貫通力」は口径/6 (イギリスは戦艦のみ、ドイツは戦艦とT4以上の巡洋艦は1/4)を四捨五入した値で求められる。
3. IFHEは貫通力の設定値を「設定値*1.25」で置き換える。このときは四捨五入しない。

顕著な例としてアメリカ駆逐の127mmを考えると
1. 127/6=21.1...なので設定値は21になる。つまり21mmまで貫通できる。
2. IFHEを取得した場合、設定値*1.25となるので「21*1.25=26.25」、よって「26.25mm以下の装甲厚を貫通」できる。
 

 

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  • 今Ver0.9.2.0でT7米巡HelenaにIFHEを持たせようと思ってるんだけど装甲貫通力+25%になってる。T8じゃないから1/6口径ルールで計算すると31.666…となる。これは32mmの装甲を抜けないという理解でおk?隠蔽を先に取る方がいいかな? -- 2020-03-12 (木) 18:28:43
    • 自己解決。結論から申しますと抜けませんでした。火の付き具合が半減してる体感が無いのはヘレナ故か。トレーニングルーム初めて使った。 -- 2020-03-12 (木) 19:53:12
  • 今回のアプデの趣旨は「とりあえずIFHE」といえるほど抜けるし燃えるしだったから抜ける代わりに燃えなくしたよ! -- 2020-03-13 (金) 03:13:16
    • だったら爆発物専門家と併用させたらどうなるんだろ? -- 2020-03-13 (金) 22:27:46
      • もともとの数値が半減した後に爆発物専門家の効果分が足される -- 2020-03-14 (土) 15:58:31
  • Helenaの場合、元が12%でIFHEと爆発物専門家を併用すると6+2の8%になる -- 2020-03-14 (土) 16:03:14
  • 口径が+25%されているんじゃなくて貫通できる装甲厚が+25%されているんじゃないかな? -- 2020-03-17 (火) 18:04:14
  • 火災半減に変わったから火災率高い艦は実質ナーフ? -- 2020-05-14 (木) 15:02:13
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照準安定化 (Sight Stabilization) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)空母搭載機の照準時間を短縮
詳細(ゲーム内)攻撃機の照準速度: +5%
雷撃機の照準速度: +5%
急降下爆撃機の照準速度: +10%
0.7.12との差異新スキル

 
艦載機が攻撃態勢に入ってから的を絞るまでの時間を短縮させ、攻撃の精度を上げるスキル。
(無線がv0.8.2で無効化されたため)基本として取得することになるだろう。

"照準速度"は攻撃態勢に入ってから基本旋回せず直進している状態で攻撃範囲の絞られる速度で、
スキルを取ると少し短い待機時間で最小範囲の効果的な攻撃をできるようになる。
また絞る時間が短ければそれだけ左右の調整もしやすくなり、命中性が良くなるだろう。
特に効果の大きい爆撃機では左右へ旋回しながらでも照準が少しずつ絞られるためとても狙いやすくなる。
 
※なお攻撃するタイミングが速ければ離脱も早まる分対空砲火を受ける時間は多少減りやすいが、有効な攻撃のタイミング自体にはそれほど大きな変化はなくあくまで命中精度を上げるためのスキル。
 

 

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上級射撃訓練(Advanced Firing Training) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)口径139mm以下の主砲、および副砲の有効射程を向上
中・長距離対空兵装の有効性を向上
詳細(ゲーム内)139mm以下の主砲、および副砲の射程 +20%
中・長距離対空兵装の砲弾の爆発半径に対する秒間ダメージ+15%
0.5.16との差異変化なし
0.7.12との差異対空砲が射程延長から爆発ダメージ増加に変更

ゲーム内での表記がややこしいが、「口径139mm以下の主砲」と「(全ての)副砲」、「対空砲」に効果がある。
主に駆逐艦の主砲や、それ以外の副砲・対空砲の効果を上げるスキルである。
139mm以下の主砲は一部低Tierの巡洋艦も持っているが必要な艦長レベルが高くまず使わないだろう。
(例外としてプレミアム巡洋艦のアトランタはTier7ながら127mm砲が主砲となっている)
スキル適用後の射程は射撃管制装置を参照。
 
主砲の射程の延伸は単純に「砲の仰角を上げるだけ」のため、当然遠くへ飛ばすときは弾着時間も伸びる。着弾までの時間が長いとそれだけ偏差が難しく、また敵艦の動きによって当たらないことも起きやすくなる。
加えて「散布界は改善しない」ため、延長距離での最大散布界は遠い分悪化する。(同じ射程では同じ散布界)
射程を伸ばすとしても遠い敵への命中性が良くなるわけではない点には注意。
ソ連駆逐やブウィスカヴィツァなど元々弾速が速く偏差のとりやすい艦なら比較的当てやすいため、そうした艦と相性が良い。
(ちなみに主砲の射程を伸ばす効果は着弾観測機にもあるが、着弾観測機を持つ艦は船体が大きく=主砲も大きいため、主砲の延長効果を重複させることはできない。主砲が大きくとも一応副砲対空砲には効果がある。)
 
副砲の射程の延長も「射程を伸ばすだけ」で、こちらも散布界は改善しない。
副砲は元々散布界が非常に広く通常の射程ギリギリでも命中性は非常に低く、その射程を伸ばすとさらに当たりにくい距離で砲撃を始めるため副砲の総合的な命中率は低下するだろう。基本的には敵艦への牽制をかける距離が少し延びるくらいに思おう。
一応副砲の手動制御があれば副砲の散布界は多少マシにはなり、上級射撃訓練と併用することでより遠い相手へも多少の効果を期待できるようになる。元々射程の長い副砲であればより高い効果を期待できる、かもしれない。
 
(v0.8.0から)対空砲は「中・長距離砲が発射する対空爆弾の爆発半径内のダメージ増加」。詳細は対空砲(ver.0.8.0以降)
爆発半径内へのダメージは特に攻撃を狙われる直前や射程範囲の味方艦が狙われている状態で効果を発揮しやすいと考えられるが、敵航空機が巧妙に回避機動をとっている場合あまり効果を発揮しないようである。
なお対空防御のポイント4のスキルには「大規模対空砲火」もあるが、こちらは秒間ダメージの上昇であること、そして適切に操作をしないと効果を発揮できない点が異なる。そのため操作に左右されない効果を望むなら「上級射撃訓練」の方が良い。

 

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  • 巡洋艦ではアトランタ以外にもスヴェトラーナで有効 -- 2016-05-26 (木) 14:24:18
    • クラースヌイ・クリムもね。 -- 2017-01-21 (土) 16:28:30
  • 初春につけて対空マシマシ(対空値44)にしてるわ。油断ひて飛び込んできたカトンボを死ぬまで撃ち落とすの楽しい。あとついでに隠蔽射撃も。 -- 2016-08-10 (水) 00:39:20
    • 油断も相手は食らうまで何も見えてないやろ。あともうそれ米駆逐でええやん -- 2016-08-19 (金) 21:04:16
  • ブリスカヴィカってなんぞ?って思ったらブヴィスカヴィツァだった -- 2016-08-23 (火) 20:49:41
    • wowsのカタカナは時々変わるからね。オグネヴォイ・アグニヴォイ・オグニェーヴォイとか、ジェールスキィが初見で読めずにデルズキーって適当に読んでたら今はそれが公式の読み方だったりとかね・・・ -- 2016-08-23 (火) 23:12:29
  • 最上の155mm砲の価値がまた一つ下がってしまったのか・・・ -- 2017-01-28 (土) 23:04:34
  • 内容の順番がバラバラだったので整理しました。 -- 2018-04-11 (水) 16:04:57
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大規模対空砲火(Massive AA Fire) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)優先セクターを発動した際の即時ダメージ量を向上
優先セクターを発動しても対空兵装による継続的なダメージが向上しなくなる
優先セクターの準備時間が長くなる
詳細(ゲーム内)ver.0.8.7にて名称が「対空兵装の手動制御」から現在の「大規模対空砲火」に変更された。

 

平たく説明すれば「対空セクター発動時の即時ダメージが通常の倍になるが、10秒間の継続ダメージ向上は無くなる」といったもの。
 
即時ダメージとは対空セクターを発動した際に敵艦載機に対して一定割合のダメージ(駆逐艦なら5%、他の艦種は3.5%)を与える。当スキルを取得した場合はこの一定割合のダメージが駆逐艦の場合は10%、その他の艦種は7%まで上昇するメリットを得られる。しかし、対空セクター使用直後から徐々に上昇する継続ダメージの効果が無くなり、再使用時間が1.5倍伸びるというデメリットを含む。
 
上記の仕様からこのスキルで一番恩恵を受けるのが継続ダメージが低い駆逐艦になる。このスキルがあれば対空性能の良し悪しに関係なく中隊全体に高いダメージを与える事が出来、対空セクターを通常よりも早く再使用出来るからである。
一方で駆逐艦以外の艦種が当スキルを取得しても元々の即時ダメージの率が低い事に加えて上昇率も高くない。また、継続ダメージが高い巡洋艦や戦艦は当スキルを取得してしまうと逆に与えるダメージ量が減る結果になっている。これらの継続ダメージが高い艦種は徐々に上昇する方が有利である。
 
一見すると駆逐艦には有用なスキルのように思えるが期待する程効果は高くない。駆逐艦自体が艦長スキルの配分に余裕が無い事に加えて、現在の仕様でこのスキルを取得したからと言って敵艦載機からの攻撃から防いでくれるわけではない。また、HPを回復する事が出来る雷撃機中隊が存在するので対空セクターの瞬間ダメージが1回分無駄になる。4P消費して少しばかり対空ダメージを増やすよりも艦隊行動を意識したプレイが現実的であり、当スキルを取得する価値はほとんど無い。
 

 

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  • 最近これつけてる人いる? -- 2019-03-23 (土) 16:56:06
    • 中距離以遠で継続ダメを出せる高tier米巡なら、対空防御砲火とセットで効果を実感できるかどうか。特例としてはJean-Bart、Kidd、Z52、マイノあたり。駆逐なら無線、戦艦なら防火etc.とトレードオフになるし、空母なしMMでは死にスキルになるので、刷新以前と同様に空母分隊での運用が前提になると思う。 -- 2019-06-04 (火) 14:23:13

v.0.8.7以降のコメント

  • 大規模対空砲火に変わってどう? -- 2019-08-23 (金) 01:23:10
    • 対空死んでる艦が噛み付くためのスキルになったから、高対空艦はセクター強化なくなる分取ると悪化するんじゃないかな。 -- 2019-08-24 (土) 07:07:49
    • 青葉に付けたけれど効果は実感できない、普通に反復攻撃貰った。期待しない方がよさそう。 -- 2019-08-28 (水) 17:13:01
  • 完全なゴミスキル。セクター強化と紐付けするの止めて対空圏内の飛行中隊の散布界を悪化させる効果の方が良い。複数艦居ると累積すれば尚良い。 -- 2019-10-14 (月) 12:53:43
  • 対空射程より対空発見距離がずっと短い駆逐が一瞬だけ「O→P」する際のダメージを5%だけ増加させるスキル。4P浪費して入手するスキルじゃない。空母用のスキルツリーを別にして、1Pスキルとして実装し直せばとる人もいるんじゃない? -- 2020-02-12 (水) 02:01:11
    • あぁ、スキルが有効な条件に「敵艦載機にも敵水上艦にも狙われていない場合に」も追加で。 -- 2020-02-12 (水) 02:03:39
  • 空母前の仕様だと戦艦につけて優先指定してボロボロ落とせる良スキルだったのに…こんなゴミスキルになってしまうとは… -- 2020-05-03 (日) 04:41:02
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無線方向探知(Radio Position Finding) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)最も近い敵艦の方位を表示。
対象の敵艦側では、方位を探知されたことが警告される。
詳細(ゲーム内)
0.7.12との差異v0.8.0で航空母艦での無効化が解除され航空機からのガイドが表示されていたが、
v0.8.2にて改めて航空母艦での効果が無効化された。

 
自艦から最も近い敵艦がいる大まかな方角をガイドしてくれるスキル。略称は「RPF」、稀に「RDF」。
 
ガイドは画面中心を円心とした白い円弧が表示され、最も近い敵艦が位置するセクター単位(マップのマス目)で判定されている。ガイドはそのセクター中央を示すため、マス目の境界を跨ぐとガイドも動く仕様になっている。
逆に感知されている側は画面上に「探知された (LOCATED)」という専用の被感知インジケータが点灯する(なお、複数から感知されても何人から感知されているかはわからない)。感知、被感知ともに隠蔽状態は全く関係ない。
 
【無線探知を使った運用】
熟練者ともなればマップと照らし合わせて敵艦の大まかな座標を特定出来る他、探知される側は探知と非探知のタイミングと味方艦の位置から無線スキル持ちの敵艦の凡そな位置(方角)が掴める。情報を僚艦に提供するコミュニケーション能力があれば、更に高い効果が期待できるだろう。特に警戒が必要そうな場合はマップをクリックして味方全体へと知らせよう。ただ攻撃にも防御にも有効なスキルで非常に汎用性が高いものの、熟練者が相手だと位置を読まれることもあるため隠密奇襲を主としたい場合にはやや不向きである。
味方がマップクリックなどをした後、“RPF”とチャットされたら、その方向に敵艦がいるぞという合図である。
 
なお、ゲーム内の英語表記は「Radio Position Finding」だが、「Radio Direction Finding」や「Radio Location」と呼ばれることもある。

活用方法、運用例まとめ

活用方法、運用例まとめ
ただ無線探知の方向に敵艦がいるとわかるだけでなく、無線探知の方向と、既に発見している敵艦の方向と位置とを見比べることで敵艦のより詳しい位置を把握できる。

  1. 無線探知が発見済みの敵艦と異なる方向を示している」なら
    探知方向にその発見済みの敵艦より近い距離で別の敵艦が隠れていることが分かる。
    ※ただしさらに他の敵艦が別方向から接近してきているということもありえることに注意。状況把握はしっかりと、探知方向の変化にも要注意。
  2. 無線探知が発見済みの敵艦と同じ方向を示している」なら
    その敵艦が最も近く、それより近い敵艦が居ない可能性がある。
    ※ただし同じ方向の近くに別の敵艦が隠れているという場合もある点に注意。ミニマップと方向探知の挙動へ特に注意をすること。方向に大きなズレが生じることがあれば間違いなく別の艦がいる。
     
    • 駆逐艦の方向や距離を探知したり、存在の有無を察知する
      無線方向探知の主な運用は隠れた駆逐艦の把握である。
      単純に方向を把握することで敵駆逐艦を追ったり警戒したりすることができるだけでなく、上記した仕組みを使うことでより的確に敵駆逐艦の位置や有無を把握することができる。
      敵駆逐艦の裏回りも察知しやすくなる他、どの方向からの魚雷に注意すればいいのかの目安にもなる。さらに距離が分かればレーダーをより効果的に発動しやすくもなるし、敵が煙幕で逃げた際に角度によっては煙幕からも離脱したかどうか分かる。
      • 駆逐艦に無線方向探知を入れるとより効果的に探知を運用しやすくなる反面、「探知された」ことを気づかれてしまい奇襲などがしづらくなる点に注意。
        敵駆逐艦と不意に遭遇する危険を減らせる分生存性は高まるが、裏回りに気づかれやすくまた熟練者を相手にすると方向や位置を読まれてしまう危険も伴う。
        駆逐艦に入れる際は方向がバレていることも想定して運用すること
        (現v0.7環境ではそもそも側面~裏回りしての奇襲が難しいため、雷駆でも戦略として強引な奇襲を完全に切り捨ててしまうという考え方もある。*14
         
    • cap、占領する際の目安
      敵の駆逐艦の位置を把握することで占領する際の体勢などを判断できる。
      capの円が小さくとも近くにいないと分かれば逃げ腰になる必要性が薄く、反対に対面側にいるとわかれば予め逃げる準備をしておくなどの対応もできる。
      また大きな陣地のcap争いの際に牽制の魚雷をより的確に相手のいる方向へと撒きやすい。
       
    • その他局所的な探知
      島の裏にいる敵艦の動きの探知や、敵艦隊が少なくなってきた後の残党や空母の探知などにも使える。なお探知したことがバレるため敵も方向がバレていると考慮して動いてくるであろう点に注意したい。
      その他発見された時に被発見距離と探知方向によって敵艦の位置を推測するという荒業もある。ただし島影や煙幕があると無線探知している敵艦と見つけてきた敵艦が別々である可能性もあるため常に確実な察知ではないが。
       
    • 敵駆逐艦へのプレッシャー
      探知した相手側には「探知された」と表示されるものの、それ自体が敵駆逐艦への牽制として機能する。警戒心の強いプレイヤーならより消極的なプレイを迫られる。
      このスキルは特に駆逐艦での人気が高く、それを知っているプレイヤーは「(駆逐艦の所在が明らかになるまで)駆逐艦がいる・(近くにいるなら)駆逐艦が持っている」と仮定して慎重に行動するようになるだろう。(相手の駆逐艦が全て遠くにいるなどの状況にならなければ持ち主が駆逐艦では無いと判断しにくい)
      そのため巡洋艦などに持たせておけば、もしこちらの駆逐艦が実際には居なくとも他の駆逐艦が敵に見つかるまで敵駆逐艦に慎重な立ち回りをさせることができる場合もある。
      ただ戦艦の場合は後方に位置する事が多く無線探知を効果的に使いにくいものの、戦艦でも敵駆逐の強襲を抑制する効果は期待できる。コスト4点分に見合うかは別だが…
      無謀なプレイヤーはお構いなしに奇襲をしかけてくるかもしれないが、その時は状況を見極めて冷静に撤退か撃沈かの対応を取ろう。
       
  3. 三角測量
    本スキルを取った艦と分艦隊などで連携し探知方向を共有することで、三角測量の要領で敵艦のおおよその位置を割り出す。
    探知できる位置はセクターまで詳細な位置は分からないし場所を的確に伝えることも難しく敵味方の艦隊の位置関係によっては使えないことも多いが、うまく測量することでより的確な戦略を立てやすくなる、かもしれない。
    敵の数が少ない時に味方がマップクリックで敵のいない方向を示していたら自分もマップクリックをして探知している方向を教え合おう。
     

砲駆では敵駆逐を追い回すのにとても効果的で状況が許せば猛威を振るう。雷駆でも奇襲は不向きになるが不意の遭遇を避けやすく雷撃距離まで近づく時のリスクを低減するだけでなく敵駆逐艦への牽制雷撃もしやすくなる。どちらでも非常に圧力をかけやすくなるだろう。
もちろん駆逐艦以外でも巡洋艦が用意しておけば奇襲を防ぎ敵駆逐艦へ適切に対応しやすくなる。
流石に戦艦では扱いにくいが状況次第で無駄にはならない。戦艦に無線方向探知は非常に特殊なスキル取得なので「探知された」から状況を判断してくる相手が混乱してくれるかもしれない。そのためだけにコスト4は流石に重いが…

被感知側の対抗方法

  • 煙幕や島影で感知された場合、隠れる前の敵艦配置から敵方向を推定する。
    マズそうならとっとと移動すること。
  • このスキルを持っているプレイヤーと使用艦の組み合わせを憶えてしまう。
    元々プレイヤー研究に熱心な人なら、更に情報を有効に活用できるだろう。
  • 本スキルで自艦を探知している敵艦は「どの味方艦よりも自分に近い位置にいる」。視認できてきる敵艦に該当する艦が無ければ、スキル持ちの敵艦は隠蔽状態である。
    そこでミニマップの味方艦の位置を確認し、(頭の中でよいので)すべての味方艦と自艦との間に中心線を引くと、「敵艦が存在する領域」を割り出すことが出来る。(「ボロノイ図」でネット検索すると分かりやすい図が見られる。)
    感知タイミングや敵艦の発見距離も合わせると、敵艦の距離や方向もいくらか限定できる。
    (むろん、スキル持ちが複数いる場合もあり、常に使える手法ではない。)
    だが結局のところ特定したところで撃沈できなければ探知され続けることに変わりはない。むしろ、対抗方法として最も効果のあるものは自分も無線探知を取得して自分でも活用することである。
 

【空母・艦載機について】
砲艦側が最も近い敵艦よりも近い敵艦載機を探知する事は無い。
なお航空母艦ではこのスキルを取得していても効果を発揮しない。
※空母刷新のv0.8.0からv0.8.1.xまでは効果があったが、v0.8.2にて改めて効果が無効化された。
※空母の母艦操作でも探知効果は無くなっている。

 

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  • これ現状の仕様だと無駄だな。相手が勘いいとデメリットでしかなくなる。 -- 2018-07-27 (金) 21:09:38
    • 自衛にも攻撃にも超有用なスキルだと思うが。ポイントの重さや被探知点灯は議論の余地あるけど無駄なスキルではない -- 2018-07-27 (金) 21:21:18
    • 上手い人が使えば探知されたことも活用できるが、頭入ってない人が使ってもデメリットにしかならない。そんなスキル。 -- 2018-07-27 (金) 22:34:21
    • 一度敵のどの船の誰が使っていることが分かってしまうと、味方の誰が探知されたか観測するだけで大まかな敵の居場所と狙いが逆にばれてしまう -- 2018-07-27 (金) 23:03:47
    • 敵の方向が分かるから会敵姿勢をとっておける。普通に攻撃力と防御力があがる良スキル。疑似的な砲旋回UPとも見なせる。使い方次第で面白いスキル。 -- 2018-07-27 (金) 23:36:47
      • 対面に複数駆逐が居ると逆に危険になる場合があるけど魚雷警戒として使えなくも無いってのもグッド。 -- 2018-07-28 (土) 14:21:46
    • 駆逐でCap中、敵駆逐らしき占領ストップかかったらRPF向いてる方に魚雷を流す 運が良いと当たってくれる -- 2018-08-12 (日) 22:38:57
      • 逆に探知されてる側も、「(map的に)この辺りから侵入してるだろうな」ってあたりに魚雷流すと尻capから雷撃態勢に入ろうと腹見せた駆逐にクリーンヒットしたり。 -- 2018-08-12 (日) 22:47:58
  • なんでこいつは探知したのがバレるのにレーダーはバレないのか -- 2018-09-23 (日) 14:46:27
    • レーダーにあぶられたときも被発見マークでるじゃん? -- 2018-09-23 (日) 14:56:22
  • シナリオで地上目標に反応するようになったね(特に意味はないけど -- 2018-11-23 (金) 18:58:18
  • ver0.8.0の内容を追記、間違ってたら修正よろしくです -- 2019-02-03 (日) 16:15:51
    • 「操作する艦載機を中心にガイドが表示される」修正で艦載機には -- 2019-03-15 (金) 02:36:24
      • ↑_操作中に効果が無くなった。駆逐に対して絶対的だったから。 -- 2019-03-15 (金) 02:38:50
  • 今宇宙で使ってるんだけど、攻撃側で再出撃した際に画面外に敵がいることになることがよくある。一度発生するとその戦闘中はその方向にしか向かなくなる。糞バグはやくなんとかしてほしい。 -- 2019-04-13 (土) 23:02:14
    • ↑画面外ってかMAP外ね。 -- 2019-04-13 (土) 23:04:13
      • まずは地球に戻ってこい。話はそれからだ。 -- 2020-01-28 (火) 18:11:43
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隠蔽処理専門家(Concealment Expert) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)艦と空母中隊の発見距離を低減
詳細(ゲーム内)駆逐艦の被発見性 -10%
巡洋艦の被発見性 -10%
戦艦の被発見性 -10%
航空母艦の被発見性 -10%
中隊の被発見性 -10%
0.7.12との差異発見距離が全て-10%に統一 艦載機にも効果適用を追加

 

艦艇及び、艦載機の発見距離を短縮させるスキル。
 

  • ver.0.8.0以降
    ver.0.8.0から艦艇の発見距離が軒並み-10%で統一され、駆逐艦を除く艦種は以前に比べて隠蔽距離が悪化している。空母の艦載機に対しても当スキルの効果を得られる仕様に変更された。
     
  • 砲艦の場合
    ランダム戦における空母刷新による影響で隠蔽率を高めても艦載機に発見されやすくなった影響で、ver.0.7.12以前よりは当スキルの重要性は減少した。ただし、空母が参加しないランク戦などでは隠蔽距離による駆け引きを主とした戦いが多く重要度は高い。
     
    • ただし駆逐艦の場合は以前同様非常に重要。駆逐艦同士での有利の確保・不利の縮小もそうだが、
      対航空機でも隠蔽性を高くし「(対空兵装が届かない/OFFの状態での)航空発見距離を短くする」ことで、
      航空機による発見を遅らせる・航空機による攻撃のタイミングを測りにくくすることができる。
      特に発見直後の攻撃の猶予=攻撃の精度を少しでも下げることで、最初に受けるダメージを減らすことを狙える。
      敵機が攻撃態勢に入ることができなければ発見されてすぐの攻撃を受けることも避けられ、退避する時間を稼げる。
      ※しかし仕様上、完全に見つからないということはできない。
       
  • 空母・艦載機(中隊)の場合
    当スキルを取得する事で空母本隊と艦載機にそれぞれ効果が適用される。
    昨今は味方チームが艦隊を組んで移動する傾向が多いため、隠蔽の悪い空母が敵艦に見つからないように移動したい場合には有用。敵艦載機に発見された時にそこへ長距離砲撃可能な艦がいた場合そのまま砲撃を受ける危険がある。
    中隊の操作に集中していると母艦の操作は忘れがちで止まったままだとただの的、また例え動いていても回避運動をとっていない場合敵艦隊の腕が良ければ一斉射で当ててくる。不意に発見されるリスクを下げることも無駄ではない。
    • 航空機への影響はほとんど気休め
      航空機中隊の被発見距離は現状の0.8.0では7.5km(日雷)~10km(全般)とかなり広くなっており、UGと併せて短縮しても見えない状態からの奇襲ができるほどではない*15。攻撃面では一気に接近して攻撃する際の敵艦が対応できる時間を少しだけ短くする、という程度でしかなく恩恵は非常に小さい。
      影響の出る可能性があるのは煙幕に隠れた敵艦へ攻撃する際の他の敵艦や敵機による被発見の有無・タイミングくらい。
      一応索敵面で「見つかっているかどうか」で被発見範囲内の敵艦の位置を少し細かく掴みやすくなる小さい利点もある。
    • 4ポイントスキルには「照準安定化」という有力なスキルがあり「隠蔽処理専門家」はやや見劣りする。
      また下位にも有用なスキルがありまたポイントが余っているようならなるべく取得しておきたいため、優先度はやや低いか
       
 

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  • 低Tierでは効果が出ないようにするべき -- 2017-06-22 (木) 19:17:13
    • 他の艦種はともかく駆逐は許して?(でないと死ねる) -- 2017-06-22 (木) 20:19:39
    • 他の艦種はともかく駆逐は許して?(でないと死ねる) -- 2017-06-22 (木) 20:19:40
    • T5以下は効果半減、又は無しとかで良いと思う 特に神風とか神風とか神風とか… -- 2017-06-22 (木) 22:21:12
  • いっそこのスキルをとらないと腹をくくってしまえば、結構多様性もたせられるんだよなぁ。たいていはとるけどさー。 -- 2017-12-09 (土) 05:51:00
    • このスキル取らない艦なんていないと言い切ってもいいくらいにほとんどの艦で使われてるんだから、このスキル消して最初からこのスキル分の隠蔽でいいと思うんだよなぁ… -- 2017-12-09 (土) 11:04:06
      • 低Tierにスキルポイント10以上の艦長乗せてこられるとこれが痛いんだよなぁ・・・ 全艦種有効とかならレベル2か3あたりに移動させるか、なくしてしまってほしい -- 2019-05-10 (金) 00:40:08
    • いやいやむしろ今の隠蔽がこのスキル分が適用されているとなぜ考えられないんだ。 -- 2017-12-16 (土) 08:52:27
  • 基本解説を編集、詳しい解説も追記してみました。射撃管制装置へのリンクはリンク先のページにあった表(以前は可能だった隠蔽砲撃用の早見表)が削除されていたので撤去しました。 -- 2018-02-26 (月) 21:58:25
  • (今は無くなったけど)T4,5のalt攻撃と並ぶ初狩りの大きな要因なんだから、1~2ptにしてもいいと思うんだけどなぁ。 -- 2018-07-14 (土) 01:47:22
    • これでも必要経験値ポイント下がったんやで。昔は5ポイントで取れる艦長経験値があって、こいつはそれだった。 -- 2018-07-14 (土) 02:15:19
    • 昔は被発見の表示のもスキルだったが、みんな取るから標準になったし、これも標準にしてしまえばいいと思う。 -- 2018-07-14 (土) 14:02:48
  • 内容を簡素に変更。隠蔽スキルが現在も有用かどうかも含め、詳しい運用方法や議論は「これから始める方向け」の中にある戦闘解説の方に移して議論、解説した方が良いでしょう。 -- 2019-02-03 (日) 16:32:17
    • 『戦闘解説(新)』がいつになったらオープンするんだ? -- 2019-03-05 (火) 23:01:21
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パッチで消滅したスキル Edit

消滅したスキル一覧

ラストチャンス(Last Chance) Edit

バージョン0.6.0で消滅した。同アイコンは新スキル「アドレナリン・ラッシュ」で使用されている。

説明(ゲーム内)艦艇のHPが少ない場合に全兵装の装填速度を向上
詳細(ゲーム内)艦艇のHPが10%未満の場合、全種類の兵装再装填時間 -30%
訓練コスト5
再訓練中のペナルティ-50%

ちなみに修理班でHP残量が10%まで回復すると無効になる。
発動してからどれだけの交戦が可能かを勘定する必要がある。HP10%未満という数値はTier10戦艦でも斉射1回や魚雷1本に耐えられるか怪しい状態なので使いこなすのは難しそうである。

状況認識(Situation Awareness) Edit

バージョン0.5.9で通常システムに組み込まれ、スキルとしては消滅した。

説明(ゲーム内)自艦艇が敵に発見されたかどうかを明示
詳細(ゲーム内)自艦艇が敵艦または敵機に発見された際にインジケータを表示
訓練コスト1
再訓練中のペナルティ発動しない

インジケータは発見されている間常に表示され、敵が見失った時点で消える
インジケータのマークは3種類あり、「敵艦から視認>敵航空機から視認>敵聴音もしくはレーダー」の優先順位で点灯する。
 
現在の隠蔽状態を確定できるため、アウトレンジ攻撃や奇襲・待ち伏せ雷撃を行う艦種で極めて有効。
また、逆に隠蔽が高い相手の待ち伏せに対して、いち早く回避運動に移れる点も便利。
巡洋艦で上手く使うと、このスキルで敵駆逐艦を探知できる。砲撃をしていない状況で自艦の被発見距離内に敵艦が視認できず、それでもインジケータが点灯していれば恐らく駆逐艦が自艦の被発見距離内に存在する。
 
駆逐艦と巡洋艦は迷ったらとりあえずこのスキルを習得すればよい。その性質上、戦艦では恩恵が薄いが障害物の多い戦場などでは機能しないこともない。
 
なお、艦長が艦を乗り換えて再訓練中の場合、このスキルは全く機能しない。
インジケータが点灯しないことを忘れて油断しないように。

修理作業 Edit

修理作業を向上。
戦艦で使用可能。

  • 詳細
    継戦能力回復時間 +20%
    スキル準備時間 -10%
    必要ポイント:3
     

戦艦の特権「回復」を強化し、より粘り強く戦えるようになる。

航空偵察 Edit

偵察機を含む全ての航空機の視認半径を向上

  • 詳細
    航空機視認半径 +10%
    必要ポイント:2
     
    特に空母で有用なスキル。
    敵の位置を把握し、いち早く敵艦を発見できたなら先制攻撃が取れる。
    発見情報は周りの味方にも送信されるため、大きな利があるスキルである。
    戦艦や重巡の偵察機の場合も、艦からの偵察だけでは見れない島陰に隠れた敵艦を見つけやすくなる。

防御砲火 Edit

一定時間、対空能力を向上
両用砲(対空/対魚雷)を搭載する巡洋艦で使用可能。

  • 詳細
    高Tier巡洋艦に搭載されている「対空防御砲火」(防空厳戒態勢=Yキー)の能力 +20%
    「対空防御砲火」(防空厳戒態勢=Yキー)準備時間 -30%
    必要ポイント:3
     
    一度使用すると通常準備時間が3分かかるところが、2分ちょっとで消耗品「対空防御砲火」を再使用できるようになる。対空防御砲火を使えて、もともとの対空性能も高い艦であれば、有効。
     
    ※「対空防御砲火」(Yキー)を持たない低Tier艦では効果がない。

煙幕 Edit

煙幕展開を向上。
駆逐艦で使用可能。

  • 詳細
    発煙剤 +2
    スキル準備時間 -30%
    必要ポイント:3
     
    煙幕の再使用時間を短縮。ほぼ消えると同時に次の煙幕を張れるようになる。
    自分を隠すだけでなく連携して動く味方にも利のあるスキル。

ドッグファイト Edit

戦闘機の戦闘能力向上

  • 詳細
    戦闘機の攻撃力 +10%
    必要ポイント:4
     
    自動操作同士の戦いに勝利するためのスキル。
    戦闘機を多く使う空母乗りには有用。
    とはいえ現在のゲームバランスでは戦闘機ごとの戦力格差が大きすぎるため、格上空母との攻防では10%程度の向上では焼け石に水。同格相手ならかなり有効。
    水上戦闘機にも有効

航空機整備専門家(Aircraft Servicing Expert) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)航空機の整備速度およびHPを向上
詳細(ゲーム内)航空機のHP +5%
全航空機の整備時間 -10%
0.5.16との差異取得コストが4=>1に軽減

簡潔ながら確実に空母を強化するスキル。
バージョン0.6.0にて取得コストが一気に減少した。

ドッグファイト・エース(Dogfighting Expert) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)上位Tierの航空機との交戦の際に、戦闘機の攻撃力を向上。
Tier差が大きいほど、向上幅が大きくなる
詳細(ゲーム内)戦闘機の秒間平均ダメージをTier差1段階毎に +10%
戦闘機の携行弾数 +10%
0.5.16との差異取得コストが3=>1に軽減、効力向上

戦闘機の戦闘力にボーナスが加わるのは以下の場合。

  • Tier5Bogueの戦闘機が瑞鳳(Zuiho)の戦闘機と対戦するとき。
  • Tier6以下の空母が2vs2で格上の空母と対戦するとき
  • Tier7以下の空母がサイパン(Tier7プレミアム米空)と対戦するとき
  • Tierが上位の砲艦の水上機を攻撃するとき

特に、Tier7空母がサイパンに対抗するために重要視される。
Tier8以降の空母では搭載弾薬の効果しかないと思って良い。

回避機動(Evasive Maneuver) Edit

訓練コスト1再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)母艦へと帰還中の爆撃機・雷撃機について、
速力が低下する代わりに被発見性を低減し、HPを向上させる
詳細(ゲーム内)母艦へと帰還中の爆撃機・雷撃機の被発見性 -20%
母艦へと帰還中の爆撃機・雷撃機のHP +75%
母艦へと帰還中の爆撃機・雷撃機の速力 -30%
0.5.16との差異新スキル

帰還中のみ発動する。移動指示の場合は速度が元に戻る(スキル効果も喪失していると思われる)。
雷爆撃機は元々、爆弾/魚雷を投下した段階で速度が上がる(正確に言えば爆弾/魚雷を抱えていると速度が落ちる仕様)。その速度上昇の代わりに抗堪性と被発見性を改善するのが「回避機動」スキルとも言える。
(一応補足しておくと航空機のHPの仕様は「高いほど撃墜される確率が減少する」という判定システム。増減すること自体に不都合は無い。詳しくは対空砲のページを参照)
 
単なる移動指示の場合、速力低下のデメリットはないため、「帰投指示」と「移動指示」を使い分ければ生存性が上がるだろう。ただし空母の操作量を考慮すると、そこまでかまけていられないのも確か。
スキルレベルは1だが、ある程度空母に慣れた上級者でないと扱えない特異なスキルと言えよう。
空母を始めたばかりの初心者艦長は、本スキルより効果を実感できる航空機整備専門家ドッグファイト・エースを取ることをお勧めする。

ver0.6.1パッチノートによると、これ以前のバージョンではゲーム内の記述通りに機能していなかったらしい。詳細は不明。

 

エース後部銃手(Expert Rear Gunner) Edit

訓練コスト2再訓練中のペナルティ効果が半減する
説明(ゲーム内)後部銃座を持つ航空機の防御兵装の効力を向上
詳細(ゲーム内)後部銃座を持つ航空機の防御兵装の秒間平均ダメージ +10%
0.5.16との差異取得コストが1=>2に増加

ver.0.5.6現在すべての雷撃機と爆撃機の機種に「後部機銃の攻撃力」は設定されている。*16
戦闘機(水上戦闘機を含む)には無効。観測機は未調査。
 
元々が大した威力ではないため劇的な変化もないが少しだけ襲ってきた敵戦闘機に対して損害を与えやすくなるようである。後部機銃自体が実際どのように影響するのかも不明だ。
それほど大きな効果を期待できるわけではないためそのわずかでもより敵戦闘機を撃墜したい場合か、あとは他に取りたいスキルが無ければ取るという程度だろう。
(ただコスト2のスキルを一つだけ取るとしてもv0.6.14から雷撃機を載せない空母がSaipanの制空編成のみになりその他で雷速向上を避ける必要性も無くなっている。)

 

緊急発艦 (Emergency Takeoff) Edit

訓練コスト3再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)空母に火災が発生している場合であっても航空機の発艦・着艦が可能になる
詳細(ゲーム内)空母に火災発生中の航空機整備時間+100%
0.5.16との差異新スキル

本来であれば空母は火災が起きると航空機の発着艦が不可能になるが、これを取ることで火災発生中でも発着艦が可能になる。その代わりに、火災発生中の航空機整備時間が2倍になる*17
空母の主兵装の完封を打破することが出来るものの、そもそも火災が起きるような場面では既に敵艦に囲まれていて撃沈待った無しといった状況が多い。尚且つ整備時間は2倍になってしまうため、攻撃回数は当然かなり削がれる。
しかし、一切攻撃(及び発艦準備)が出来ないよりは明らかにマシであり、もう一歩の所で発着艦出来た中隊があった場合などでは非常に大きなアドバンテージとなる。取得コストが高めなのが少々痛いが、それに見合った効果を持っているといえるだろう。
但し、同レベルスキルには航空機への自衛力を上げる基本射撃訓練や雷撃機の整備時間が短縮出来る魚雷専門家もある為、スキルポイントの配分は慎重に行おう。

制空権(Air Supremacy) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ効果を発揮しない
説明(ゲーム内)中隊の機数を変更
詳細(ゲーム内)+1 戦闘機
+1 爆撃機
0.5.16との差異取得コストが5=>4に軽減

戦闘機中隊と爆撃機中隊の構成数が1機増える。(中隊数自体が増えるわけではない)
ゲーム内には表記されていないが、整備時間や発艦時間も1機分増える。
雷撃機中隊には影響がない。
同格戦闘機同士の戦闘ならばほぼ勝利できる。
全滅を避けられない状況ではむしろ被害が増すという欠点もある。
艦載機体数自体が増えるわけではないので、撃破されると予備機の消費が1機増す。予備機の少ない低Tier空母はむしろ習得しないほうがいいだろう。
 
バージョン0.6.0現在、巡洋艦や戦艦の水上戦闘機や着弾観測機には効果がない。

 

対空兵装の手動制御(Manual Fire Control for AA Armament) Edit

訓練コスト4再訓練中のペナルティ
説明(ゲーム内)対空セクター強化の有効性を向上
詳細(ゲーム内)対空セクター強化時間: -20%
対空セクターの有効性: +20%
0.7.12との差異艦載機指定を廃止 時間の対空能力を向上する効果に変更

 
※ver.0.8.7において大規模対空砲火に置き換え
※ver.0.8.0からスキルの効果が全く異なるものに変更されています。
自艦の対空セクター強化時の倍率を更に向上させ、セクターの切替時間も短縮させるスキル。
当スキルを取得して対空セクターを強化した場合の倍率は以下の通り。

艦種スキル無しスキル有り
駆逐艦150%180%
巡洋艦125%150%
戦艦125%150%
空母160%192%

(ver.0.8.0時点)
※なお対空セクターの強化は強化される分、強化していない側が弱体化する。
例えば駆逐艦の強化180%状態では、反対側が20%の対空火力しか出せないことになる。
 
「対空兵装の手動制御」を取っても、左右合わせて200%の総量自体は変化しない
そもそも対空セクターの強化指定をしっかり行っておかないと全く効果が無く、
対空セクターの切り替えを適切に行えないと弱い対空火力しか出せない場合もありむしろ防空力が悪化することもありえる。
 
ちなみに対空セクターの強化は「斉射における継続的なダメージの増加」*18と表現されており、
(継続的な~と表現されているのは爆発の方ではないため)おそらく爆発による秒間ダメージを含まない。
 

艦長スキル統合コメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • IFHEの効果変更するなら、無償リセット来るかしら?まぁ合わせて発表された内容がひどすぎて、このまま立ち消えになる可能性もありそうだけど・・・ -- 2019-07-04 (木) 12:36:39
    • IFHEには消えてもらわないと困る。あと火災発生率も全体的にナーフしてくれ -- 2019-07-27 (土) 22:52:19
  • 空母以前のほうが楽しかった···(関係ないけど) -- 2019-08-05 (月) 18:27:02
    • 以前の空母の空襲に比べれば今は友情ただし空母戦場の比率が非情 -- 2019-08-19 (月) 18:30:59
    • シナリオやトレーニングで対空特化のアトランタで遊ぶの好きだったんだがなぁ...。 -- 2020-01-07 (火) 07:57:52
  • 蔵王のIFHEとれないの自分だけですか? -- 2019-08-18 (日) 12:05:37
    • ポイントが足りないのでなければ普通にスキル選択すれば取得できる。 -- 2019-08-18 (日) 12:34:30
    • 不適当マーク着いてるけどスキルポイントさえあれば付けられるし機能するよ(貫徹できるブロックが増えるとは言っていない -- 2019-08-19 (月) 18:33:40
  • 対空関連のスキルが軒並みゴミにって対空型ビルドがほぼ死んだ -- 2019-09-27 (金) 17:42:03
    • 空母優遇で敵機サクッと殲滅は絶対できないようにしちゃってるからなあ。 -- 2019-11-13 (水) 19:06:07
    • T8T10はほんと、落ちにくい。T6まではそれなりに落ちる。 -- 2020-01-08 (水) 16:23:28
  • 駆逐艦には予防整備を常に付けてたんだけど、付けててもどのみち壊れるし他のに変えた方が良いかなと思い始めた -- 2019-10-14 (月) 02:05:04
  • 対空スキルってよっぽど特化したいのでなければわざわざ4使って上級とるより基本射撃取っといたほうが良いんですかね? -- 2019-10-29 (火) 21:23:54
    • そもそも対空目当てで基本や上級取るのが微妙な感じ。あくまで駆逐主砲・戦艦副砲強化のついでで対空まで強化出来て嬉しいな位のもの。その上であえて対空を考えて取るなら基本だけで良いと思う。 -- 2019-10-29 (火) 21:43:22
    • 対空特化にしたいなら取ってもいいが、UGと高級消耗品を対空特化にしておいて、艦長スキルは別にしといた方がトータルでの性能は上だと思う。航空機に親でも殺されたなら艦長スキルも対空特化にしてもいいが.... -- 2020-01-07 (火) 08:21:18
    • 一部の射程の短い艦は射程延長のために取る場合もあるよ。 -- 2020-01-08 (水) 16:22:20
      • 今は対空砲の射程を伸ばすスキルって無いよね? -- 2020-01-08 (水) 16:27:47
  • 無線探知をとったのですが、使い方が理解できません。詳しく説明しているサイトなどをご存知ないでしょうか? -- 2020-01-08 (水) 11:47:32
    • 使い方も何も、見えない状態の駆逐の予想位置が知れるってことであって・・・(向こうも気がつくけど)お互い知った上で接近するほうが安心なら取っとく、不意打ち勝負に自信があるなら取らないって感じでは。 -- 2020-01-08 (水) 16:20:50
    • youtubeにあるよ。 -- 2020-02-11 (火) 09:27:06
  • IFHE,tier7以下は25%、火災発生率半減って発表されたみたいね。さて、うちの吉野はどうしようか -- 2020-02-11 (火) 01:41:38
    • まあまだ内部テストの段階だし、実装されるのは早くても半年後ぐらいでしょう。 -- 2020-02-11 (火) 09:26:28
    • 吉野は素のHEの貫通が高いから吉野で艦長スキルみるとIFHE〇\で非推奨になってるはず。他の巡洋で既に取ってる場合に吉野に乗せた場合は効果はあるはずだが。 -- 2020-02-17 (月) 19:56:53
      • あ~効果は貫通力がT8以上で30%増はそのままだね。火災発生率は75%減だったっけ? -- 2020-02-17 (月) 20:00:32
  • 戦艦って「熟練砲手」と「アドレナリン・ラッシュ」ではどちらを先に取った方がいいですか? -- 2020-02-11 (火) 17:33:40
    • 普通は熟練だろうけど戦艦による。クレムリンみたいに速ければ熟練を取らなくてもいいし。 -- 2020-02-11 (火) 17:50:04
    • どの戦艦かにもよるけどアドレナリンおすすめ -- 2020-02-11 (火) 17:50:04
  • 艦長スキルを他の艦長と入れ替える機能が欲しい おっさん艦長のスキルポイントをアルぺ、アズレン、ハイフリ艦長に移したい ユニーク艦長は対象外にしていいから -- 2020-02-15 (土) 12:42:06
  • 大規模対空砲火の瞬時ダメージの説明が刷新されてすごそうな内容なんだけど、誰も何処探しても話題になってないから俺の勘違いなだけなのかな -- 2020-02-17 (月) 13:50:09
  • 戦艦の防火で悩んでますが、副砲用にIFHE取りたいので、スキル構成に悩んでます。応急対応の基本と、防火なら、どちらを取得した方が効果的でしょうか?副砲をビシバシ使いに行くタイプです。 -- 2020-02-21 (金) 01:54:29
    • 0.9.2でIFHE変わるしスキルリセット無料も有るだろうからその時いろいろ試して見るのがいいと思うよ -- 2020-02-21 (金) 02:02:05
      • IFHE劣化でいらなくなり防火応急両方取れたり、一応火災すぐ消さないなら応急対応の基本の方がおすすめ -- 2020-02-21 (金) 02:17:24
      • ありがとうございます。ブルゴーニュで副砲特化するのに、どちらか消す必要が有りました。でも結局、足が速くても生存性に問題が出過ぎるので、応急対応の基本となんでも屋を取って、IFHEを諦めた方がまだ楽しめました。ドイツ戦艦は全部生存特化の上で、IFHE無しの副砲特化にしてあります。 -- 2020-02-22 (土) 14:51:50
      • 戦艦の副砲特化では射程延長と手動操作が肝だと思うから、それに貫通力まで求めても仕方ないと思うけどな。寄ってきた駆逐艦や巡洋艦には副砲のHEのみで対応出来ちゃいそうだけど、貫通しなくてもモジュール破壊や火災で優位に進めておいて主砲で撃沈すれば良いだけの話だし。そもそも戦艦のHEは貫通力が高いのに何でIFHE? と質問したら「副砲にも効くんだよ」って返事があって「へ~」って思ってたけどね。-- 2020-02-22 (土) 15:13:38
      • アルザスとブルゴーニュはまだ足が速いので、防火以外の生存系を取っておけば、主砲も副砲も楽しめるのですが、ドイツ戦艦でIFHE取って防火切った時は、速攻めげて、元に戻しました -- 2020-02-22 (土) 15:30:17
      • スキル4P使う「防火処理」って火災発生個所を最大3か所にするだけで、発生をそこまで抑える訳じゃないからね。火災発生率-10%はダメコン1と相乗効果があるだろうけど。 -- 2020-02-26 (水) 11:51:36
  • グローサークリュスフェルトで副砲特化するのに、防火と隠ぺいのどちらを選ぶきか迷う -- 2020-02-27 (木) 06:47:09
  • 戦艦を使う場合、応急対応の基本か防火処理のどちらを取得するのが良いと思いますか? -- 2020-03-10 (火) 22:35:33
    • それなりの時間撃たれる事を意識する(タンクする)前提なら両方必須。基本的にどちらかを取るなら両方取るのが一番。サンダラみたいに撃たれ続けたらすぐ沈む様なのは防火を外すって事もあるけど。 -- 2020-03-10 (火) 22:47:56
  • スキルポイントは金かかって良いから、最大27ポイントぐらいにならんかな? -- 2020-03-24 (火) 10:45:44
    • 実際19ptって絶妙に足りないよね。よく出来てると思うわ。最近は英雄艦長というクソ仕様を出し始めてしまって台無しだけど -- 2020-03-24 (火) 10:54:30
    • 一生かかっても到達しないよ (^^; -- 2020-05-18 (月) 00:38:32
    • どの船にのってもダイジョブ!の80スキルPじゃないのか? -- 2020-05-18 (月) 02:09:56
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*1 「熟練砲手」の性能向上幅は低下し、「基本・上級射撃訓練」の主砲に対する効力は無くなる。
*2 爆撃機の火災発生率はマスクデータだが公式wiki(英語)の航空戦のページ(DiveBombersの項目)に記されているデータではいずれも基本値が100%を超えている
*3 「熟練砲手」の性能向上幅は低下し、「基本・上級射撃訓練」の主砲に対する効力は無くなる。
*4 thearmoredpatrol.com等の「WoWS Q&A – 22nd January 2017」等、二次情報サイトには文章で整理しているところもある。
*5 航空機の復旧時間-5%,甲板上の機数+2
*6 視界を回して確認する、遠距離砲撃の場合は主砲射撃ペナルティによって敵艦が突然視認できる、等
*7 [CTRL]キーでフリーマウスモードにして敵艦艇をクリック。または[M]キーの戦術マップ上で敵艦艇をクリック
*8 単純計算として散布界の外れる範囲が60%減=命中性(100/40)倍で約2.5倍。…円の直径が60%減るのなら"面積は1/6.25"になるはずだが、元々散布界の全体へランダムに投射されているわけではないため純粋に命中率が6倍となるわけでもない。
*9 公式の艦長スキルシミュレータでも戦艦での推奨スキルとしている
*10 副砲も強化される為、完全に無駄という訳では一応ない。
*11 爆発物専門家と火災旗2枚で火災率を直接3%プラス出来る。
*12 この表ではこの厚さ以下を貫通。
*13 Tier8ともなれば殆どの戦艦は集中防御なので、横を向いていれば主装甲帯以外をAP弾で削った方が良い
*14 裏回りの奇襲はこちらに無線探知が無くとも相手に無線探知があると不可、また例え無線探知持ちがいなくとも障害物や敵艦隊の位置関係と被発見状況から存在を察知されてしまう場合も珍しくない。さらにそもそも戦略的に裏回りが有効な状況自体限られる。
*15 ただしTier10日空雷撃機の長距離魚雷タイプの場合に限って被発見範囲外へ向けて雷撃することが可能。牽制にしか使いにくいが
*16 史実では後部機銃を装備した航空機は限られていたが、前方向への機銃を装備していない機体も稀であった。WoWsにおける「後部機銃」とは雷撃機と爆撃機の自衛火力の総称なのだろう。
*17 元々のデメリットは「自艦に発生中の火災の継続時間+100%(2倍)」であったようだが、実装時に変更された
*18 ゲーム内、港での対空火力パラメータ内の「対空セクター強化」へカーソルを合わせた時の説明