艦長スキル/空母

Last-modified: 2024-07-19 (金) 20:06:25

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スキルリスト:詳しい説明はクリックすると該当項目に飛べます。


レベル1

最後の奮闘(Last Gasp)

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説明(ゲーム内)空母艦載機の最後の攻撃小隊のエンジンブーストを完全に復旧。
詳細(ゲーム内)

攻撃や被撃墜により中隊の残存機数が1小隊分になった時点でエンジンブーストのゲージを最大まで回復する*1
反復攻撃時に最後の小隊の攻撃を強引に通したり、対空砲火の圏外まで逃がす時などに有用。

また、エンジンブーストを使いながら空打ちで小隊数を減らせば任意に発動できるため、長距離を短時間で移動したい場面でも有効。
特に高tierの雷撃機やドイツ爆撃機は航空機用の修理班を持つため1小隊だけで攻撃を通すことができ、本スキルと組み合わせれば長距離を短時間で移動して1小隊で攻撃を通して離脱ということを繰り返す事もできる。耐久力の高いアメリカ機や1小隊の機数が多い空母、反跳爆弾などで遠距離から安全に攻撃できる機体なども同様の戦術が利用可能である。
遠距離の低対空艦への集中攻撃や瀕死の敵艦艇に回復される前に処理したい場面などに大きな差が生まれる。

逆に元から1小隊しか持たない機種や戦術中隊には効果がないので注意。また、艦載機の準備が間に合わず中途半端な機数で発艦した場合は最後の小隊の機数が通常より少なくなり恩恵を受けづらくなるため、試合終盤などでの利用には注意が必要。

前述のように使い方によっては消耗品のエンジン冷却の代用として使用可能であり、消耗品のように準備時間や回数制限が無いため同機種で連続発艦しても使用できるのは強み。同じエンジン系のスキルと比較しても有用で1ポイントスキルとしては破格の性能と言える。
艦載機の構成により有効性が大きく変わるスキルであるため習得の際には艦艇毎の相性をよく検討しよう。

 

エンジンブースト改良(Improved Engine Boost)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)飛行中隊のエンジンブースト時間 +5%

飛行中隊のエンジンブースト時間を増加し、エンジンブーストの回復時間も減少させるスキル*2
効果量は元の値に依存するため機種ごとに異なり、おおよそブースト時間の増加量は0.25~1秒程度、エンジンブーストの回復時間の減少量は0.5~1.5秒程度である。
*3

効果量は小さいが、航空機による攻撃はブースト時間の僅かな差で攻撃が届くということも有るため軽視はできない。
また、エンジンブーストの回復時間の減少は実質的に時間あたりの回復量の上昇であり、反復攻撃時にエンジンブーストの回復を挟む場面などで効いてくる*4
先述のアップグレードと組み合わせた場合は、理論上ではあるが1試合中のエンジンブーストの合計時間が80秒程度増加することになる*5*6

ブースト時間が足りずに攻撃を外すことが多いと感じる場合や、航空機で長距離移動を多用する艦艇などは習得を検討してよいだろう。
何より1ポイントスキルであるため習得のハードルが低く、航空機の機動性を手軽に強化出来るのはありがたい。

 

エンジン技師(Engine Techie)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)消耗品「エンジン冷却」の準備時間 -20%

エンジンブーストを即時全回復する消耗品、「エンジン冷却」のクールタイム短縮。
しかし、航空機の回転を考慮すると、同機種を連続で母艦から出すような状況でもなければ恩恵はほぼない。
素直に他のスキルを取った方がいいだろう。

 

制空権(Air Supremacy)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)航空機の復旧時間 -5%

消耗した機体の復帰速度が上がる。
「復旧時間」という書き方がややこしいが、甲板待機機数が時間で回復するスピードのこと。出撃した機体の帰還速度ではない。

T10だと復旧速度は大体70~90秒なので、試合時間を通して使える機体数が1~2機増える程度の効果。
ただ、終盤で出せる中隊が5機編成か3機編成かというのは結構大きな差になる。
状況によらず常に効果を発揮するスキルなので取っておいて損はない。

 

戦闘機指揮所(Direction Center for Fighters)

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説明(ゲーム内)航空母艦の消耗品「戦闘機」を使用した際、追加でもう1機が発艦する。
詳細(ゲーム内)航空機の機数 +1

自艦の直掩にあたる戦闘機の機数が1機増える。
が、(空母乗りなら知っての通り)この直掩戦闘機に敵の航空攻撃を防ぐ役割は期待できない。
他のスキルを取ろう。

 

索敵掃討(Search and Destroy)

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説明(ゲーム内)消耗品「哨戒戦闘機」および「迎撃機」の哨戒半径を拡大。
詳細(ゲーム内)哨戒半径 +10%

飛行中隊の消耗品である「哨戒戦闘機」の行動半径を拡大する。
デフォルトの行動半径は、T6:2.5km、T8:3.0km、T10:3.5km。
防空を重視するなら、後述の「偵察隊リーダー」や「強化型反応速度」などと併せて取りたい。

 

レベル2

雷撃機(Torpedo Bomber)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)魚雷の安全距離 -10%

安全距離とは、母機から投下された直後の当たってもダメージがない区間のこと。
より敵艦に接近して投下することができるようになるため、命中率の向上が望める。

航空魚雷はドイツ以外の全機種で安全距離÷速度の値はほぼ一定になるように調整されているため、国籍による効果の大小はあまりない。
接近することで投弾までの時間が延びることと、対空火力が上昇することは注意が必要。

 

高速魚雷(Swift Fish)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)雷速 +5%

雷撃機の搭載する航空魚雷の速度が上がる。
が、同時に安全距離も伸びるので、真横からの投弾だと効果は必要な偏差が増えるだけである。

敵艦前後からの投下の際、特に後方からの場合は差が顕著。
米英の航空魚雷は雷速が35ktなので、駆逐艦には普通に振り切られるのだが、このスキルがあると追いつける可能性が出てくる。

 

エンジン改良(Improved Engines)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)飛行中隊の速度 +2.5%

飛行中隊の速度向上。
割合上昇なので、元が速い日独の空母で有力な選択肢。
航空攻撃の頻度を上げる他、敵防空圏を迅速に抜けるのにも役立つ。

 

修理技術者(Repair Specialist)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)消耗品「修理」の動作時間 +10%
消耗品「修理」の使用可能回数 +1

高ティアの雷撃機と、ドイツの爆撃機が搭載する修理班の効果を上げ、回数も増やす。
特に、艦載機の耐久が低く修理班が生命線となるドイツ空母では極めて重要なスキル。
同様に機体が脆い上に雷撃が主力となる日本空母でも重要である。

 

副砲専門家(Secondary Armament Expert)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)副砲の装填時間 -10%
対空継続ダメージ +10%
対空砲弾の爆発によるダメージ +10%

母艦の対空火力を上げ、副砲も一応強化してくれる。が、母艦性能が問題になる状況というのがそもそも極めて稀。
こんなものを取るぐらいなら素直に艦載機強化を取ろう。

 

偵察隊リーダー(Patrol Group Leader)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)消耗品「哨戒戦闘機」と「迎撃機」の使用可能回数 +1

飛行中隊が搭載する消耗品の「哨戒戦闘機」の使用数を3→4回と増やしてくれる。
防空を重視するなら「索敵掃討」や「強化型反応速度」と一緒に取得したい。

 

レベル3

照準安定化(Sight Stabilization)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)攻撃機の照準速度
雷撃機の照準速度
爆撃機の照準速度
反跳爆撃機の照準速度
+7.5%

全艦載機の照準速度を向上させる。
スキルを取得するとマウス視点による進路の微修正なら照準拡散がほぼなくなる。
敵艦の回避に応じた最終段階での調整で力を発揮する重要スキル。

 

強化型徹甲弾(Enhanced Armor-Piercing Ammunition)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)APロケット弾のダメージ
AP爆弾によるダメージ
+3%

APロケット弾を搭載するのは独空母のみ。AP爆弾は日独空母。米英では全く効果がないので注意。
ロケットと爆撃が両方ともAP系のドイツ空母では一応考慮に値する。
ただ、ダメージ上昇率は3%なので、試合を通して考えてもせいぜい直撃一発分も無い程度。取得はよく考えよう。

 

爆発物専門家(Pyrotechnician)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)HEロケット弾による火災発生率 +1%
HE爆弾による火災発生率 +5%

HEロケットおよびHE爆弾の火災率を加算式で上げる。
火災が大きなダメージ源となる米英空母では積極的に取得したい。
特に、ロケット弾の火災率上昇は発射数が多いことと相まって馬鹿にできない数字になる。

 

航空機装甲(Aircraft Armor)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)対空継続ダメージの低減 -10%

対空砲による継続ダメージを軽減する。
特に高対空艦として有名なWorcesterMinotaurの主力はこの継続ダメージであり、それを10%軽減できるのは大きい。
高対空艦を意識しないとしても、現状の対空環境は爆発は避ける前提で、あとはいかに継続ダメージを抑えるかという話なので取って損はない。
というか、T8以上に挑むならもはや前提と言ってもいい必須級の重要スキルである。

 

抗堪専門家(Survivability Expert)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)航空機のHP向上(艦艇Tier1段階毎に) +25

消耗品の戦闘機を含む全ての航空機の耐久力を一機当たり25×Tier分だけ増やす。T10で+250。
中隊全体での生存性の向上は大きく、また戦闘機によるスポットにおいても持続時間が3倍程度まで伸びる。
上の航空機装甲と合わせて、こちらもT8以上では前提スキルと言っても過言ではない。

 

迎撃機(Interceptor)

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説明(ゲーム内)消耗品「哨戒戦闘機」を「迎撃機」に置き換える。
詳細(ゲーム内)哨戒半径 +10%
敵戦闘機に対して無敵
敵戦闘機を攻撃しない
敵艦艇を発見・観測しない

飛行中隊の消耗品である哨戒戦闘機戦闘空中哨戒迎撃機に置き換えるスキル。

迎撃機は防空に特化しており敵の艦載機*7のみを攻撃する。
敵の戦闘機からの攻撃を受けなくなり、爆雷空襲やオランダ艦艇の爆弾空襲にも反応しないため、迎撃機を消すには艦艇の対空砲火で撃墜するしかない。特に味方艦艇側や敵艦の防空圏の外で展開すれば一定時間の防空を保証してくれる。

一方で敵艦艇を発見しなくなるという大きな欠点があり、戦闘機にも反応しなくなるため敵の展開した戦闘機に重ねて消すと言ったことも出来なくなる*8。そのため偵察能力では相手空母に大きく劣る事になる。

偵察から防空へと立ち回りが大きく変わるスキルであるため、艦の特性によって有効性が左右されるスキルである。習得はマッチする艦艇の相性も含め慎重に検討しよう。

 

レベル4

爆撃機の飛行制御(Bomber Flight Control)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)爆撃機の巡航速度 +5%
反跳爆撃機の巡航速度 +5%

爆撃機の移動速度とエンジンブースト使用時の最大速度を向上させるスキル*9

爆撃機は速度の遅い機種が多いため実際の速度向上は7kt前後と少ないが、ドイツ空母の爆撃機などは速度が早いため10kt前後の恩恵を受けられる。
移動速度の上昇は攻撃性能に直結するのはもちろんのこと、反跳爆撃機の搭載する反跳爆弾は移動速度に比例して射程が伸びるためこの面でも恩恵が受けられる。
また、爆撃機は速度の遅さから対空砲の爆風を踏むことも多く、対空砲に晒される時間の減少と合わせて僅かながら航空機の生存性の向上にも効果がある。

ただし4ポイントスキルにはより明確な効果のものが多く、本スキルは要求ポイントに対して地味である印象が拭えない。
爆撃機をメインで使う艦艇で、他の強化要素と組み合わせで高速移動する爆撃機を作りたい場合などには有用である*10

 

近接信管(Proximity Fuze)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)対水雷防御の無効化 +10%

戦艦や巡洋艦が艦中央部に持つ水雷防御帯は被雷の際のダメージを場合によっては半分以上(大和だと55%)軽減する効果を持つ。
これを10%分無効化するスキル。

先の大和の例なら、55%軽減で45%しかダメージが出ないところを、10%無効化で45%軽減で55%のダメージが出ることになる。
実ダメージとしては45%→55%で2割以上の上昇が見込める上、水雷防御帯のダメージはバイタルダメージなので修理班での回復が10%に制限される。

魚雷が主力となる日本空母や、本数の多さから水雷防御へのヒットが増えがちな米空母と相性がいい。

 

接近戦(Close Quarters Expert)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)副砲の射程 +20%
副砲弾の最大散布界 -30%

空母でリボンたくさん稼ぎたい時は便利かもしれない。
ドイツ空母なら元の副砲性能と相まってロマン趣味スキル。中ティアで格下駆逐艦を撃退する程度の性能にはなる。
間違っても高ティアで使おうとは思わないように。

 

強化型航空機装甲(Enhanced Aircraft Armor)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)対空砲弾の爆発によるダメージ低減 -25%

対空砲の爆発のダメージを低減する。
通常状態で「当たったら問答無用で死」だったのが「当たったら全機黄色だけどとりあえず生きてる」程度にはなる。
対空防御砲火の使用中だった場合は何も変わらず問答無用の死だが。

現状の対空調整では爆発は避けるのが基本なので、今一つ有効とは言いづらい。避けきれなかった時の保険程度に。

 

隠れた脅威(Hidden Menace)

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説明(ゲーム内)
詳細(ゲーム内)艦の被発見距離 -15%
消耗品「応急工作班」の準備時間 -20%
安全飛行高度 -50%
帰還中の飛行中隊の速度 -50%

母艦の生存性を高めるスキル。
アップグレードの隠蔽システム改良1と組み合わせれば母艦の発見距離が大幅に縮小し、敵の前衛や航空機に発見されにくくなる。特に後者は重要で、上手く味方の防空圏を盾にすれば敵の航空機が近づいて来ないため艦艇によっては試合後半まで見つからないことも多い。序盤から空母を潰しに来るような厄介な戦術に対しても有効。
応急工作班の準備時間短縮は副次的な効果であるが、空母の応急工作班は準備時間が長いため終盤に敵に詰め寄られているような状況においては多少役に立つ。

「安全飛行高度」は航空機が帰還を開始する時に上昇する高度のことで、本スキルはその高度を半分にするため本来よりも少ない上昇量で航空機が安全な高度に到達できるようになる*11
一方で「帰還中の飛行中隊の速度」は航空機の離脱後の上昇から母艦への帰着までの移動速度のことで、本スキルはこの速度を半分に低下させる。
つまりこの2つの効果から、航空機が離脱を開始して安全飛行高度に到達するまでの時間は変わらないが、帰還高度到達から母艦に帰着するまでの時間は2倍になるペナルティを受けることとなる*12。アップグレードの飛行機隊改良1と併用すれば航空機の離脱時間を通常よりも短縮しつつ低下した帰還速度をある程度は補うことができる。
航空機が母艦に戻る時間が倍増するため特定の航空機を繰り返し使用するような艦や、遠距離の敵に繰り返し攻撃する場面で回転率が落ちてしまう。航空機の予備が多い艦や各種の航空機を満遍なく使用する艦、近距離の敵に繰り返し攻撃する場合等はあまり影響を受けず、そもそも帰還の必要がない戦術飛行中隊はこのペナルティを完全に無視できる。

 

強化型反応速度(Enhanced Reactions)

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説明(ゲーム内)消耗品「哨戒戦闘機」または「迎撃機」を使用した際、敵機を攻撃開始するまでの時間を短縮。
詳細(ゲーム内)攻撃までの時間 -80%
消耗品の動作時間 +25%
到着時間 +50%

飛行中隊の消耗品である哨戒戦闘機の防空能力を上げるスキル。

通常は哨戒圏に敵機が侵入してから反応するまでに5秒程度の猶予があるため強引に通過される事があるが、このスキルを習得すると侵入から1秒程度で反応するようになるため敵機の撃墜率が格段に上がる。また、動作時間も伸びるためより長く防空や偵察を行うことができるようになる*13

一方で、発動から哨戒戦闘機が到着するまでの時間は1.5倍になり、通常ならば6秒程度で到着するが本スキルを習得すると9秒程度に伸びてしまう。到着時間と反応時間の合計はほぼ変わらないので敵機に接近してから展開するような場面でも通常時と同様の感覚で使用できる*14

一見すると哨戒戦闘機を大幅に強化してくれるスキルであるが、対潜攻撃用の爆雷空襲にも短時間で反応できてしまうため、敵艦の爆雷空襲の射程内で展開すると簡単に解除されてしまうというデメリットがある*15。このため偵察時間の延長目的としては逆効果である。
偵察を捨てて防空特化にする場合は艦長スキルの迎撃機と組み合わせることで爆雷空襲に反応しなくなり相乗効果を得られる。

 

編集用のコメント

編集用のコメントはこちら
  • ページ作成感謝です。一部ざっくり解説書きました。加筆修正よろしくです -- 2021-04-12 (月) 00:32:22
    • とりあえず、スキルリストにアイコンとリンクを貼り終わったぜぇ……。ああ、次は各項目だ……。 -- 2021-04-12 (月) 14:44:30
    • 項目も貼り終わった…… -- 2021-04-12 (月) 15:03:01
  • 画像にnolinkを付与 -- 2021-04-12 (月) 18:04:21
  • とりあえず一通りの解説を書いた。普段T10の日米独しか乗らんで中低ティアほとんど行かんのと英空は触ってないんでその辺で不備あるかもしれん。適当に直してくださいな。 -- 2021-04-12 (月) 20:32:31
  • 0.10.4の強化型反応速度の変更反映。使って無いので使用感等編集願います -- 2021-05-25 (火) 20:50:46
  • ver.0.10.7につき改定 -- 2021-08-14 (土) 22:23:51
    • アイコンを変更した。 -- 2021-08-20 (金) 14:47:32
  • 隠れた脅威の解説をまとめ直しました。トレーニングモードで航空機を使って敵艦を発見した状態から、離脱を開始して敵のスポットが消えるまでの時間で比較したところ離脱高度の半減と帰還速度の半減が打ち消し合って離脱時間自体は変わっていませんでした。 -- 2024-04-13 (土) 18:29:23
  • 迎撃機の解説をまとめ直しました。 -- 2024-05-05 (日) 12:07:53
  • 強化型反応速度の解説をまとめ直しました。 -- 2024-05-05 (日) 23:36:53
  • 最後の奮闘の解説をまとめ直しました。 -- 2024-05-19 (日) 11:21:07
  • エンジンブースト改良の解説をまとめ直しました。 -- 2024-07-14 (日) 20:52:49
    • 数値の計算時にアップグレードの値が入っていたりとミスがあったので修正しました。 -- 2024-07-15 (月) 20:32:42
  • 爆撃機の飛行制御の解説をまとめ直しました。 -- 2024-07-14 (日) 21:15:48

艦長スキル・空母 コメント

  • 爆発物専門家というまるでイギリス空母のためにあるかのようなスキル。 -- 2022-04-27 (水) 08:07:19
  • 強化型反応速度は現状爆雷投射機でおかえりするので結構な地雷スキルよね… -- 2022-05-19 (木) 19:16:06
    • そんな事ないぞ!防空意識したいならこれが無いとダメ。序盤の駆逐艦守り合戦や長時間のスポットにも使えるし、そういうの意識しない人ならゴミスキルかな。まぁ、攻撃には全く関係ないし要らないっちゃ要らないけども。エンプラには絶対積みたいかな -- 2022-05-19 (木) 19:58:03
  • 艦載機の防御力と機動力ガン盛り構成はやっぱ安定するなあ。強化型対空砲弾要らんって言う人もいるけど、あると反復攻撃やりやすくなるし終盤の機体数が違う。 -- 2022-07-10 (日) 10:36:47
  • 白竜かなんかで『迎撃機』選んで中盤に敵空母カラッポにしてるやつおったわ。迎撃機試そうかとも思ったんだけど、迎撃機も爆雷機に連れられてっちゃう感じ?もしそうだとしたら防空の効果も全然発揮されないよなぁ。 -- 2022-08-21 (日) 11:46:56
    • そもそも今の現状じゃ迂闊なやつはすぐ空になる気がする。 -- 2022-08-21 (日) 16:52:53
    • 迎撃機積んでても爆雷投げれば普通についていっちゃうよ。爆雷空襲に戦闘機が連れて行かれるのはWG曰く仕様らしいから(運営に聞いた人がいる)、現状迎撃機取るメリットはマジでないです。spot能力失うなんて致命的なデメリット背負ってるんだから爆雷に反応しなくなるくらいあってもいいのにね。 -- 2022-08-21 (日) 16:55:23
  • 迎撃機の能力は空襲に反応しないのは勿論で、残存機数は警戒を維持するぐらいないと誰も使わない。反応も今の超空母使用ぐらいないと迎撃という役目は果たせない。 -- 2022-10-22 (土) 19:59:30
  • 爆雷空襲はもちろん蘭巡空襲やキアサージの艦載機なんかにも反応する現仕様がそもそもダメだわ。戦闘機に防空性能期待するならまずはここから直さんと根本的な解決にはならん -- 2022-10-31 (月) 11:59:37
  • モフの艦長(現在12Lv)はどういう構成で行くのがいいんかね?今は制空権・偵察隊・高速魚雷・照準安定化・航空機装甲取ってて将来的には抗堪・雷撃機・飛行制御を取るつもりだけど改善点あるかな?てか現状の4スキルに魅力を感じない… -- 2022-11-17 (木) 21:41:12
  • 空母ヌッブのわたしに教えてほしい。うまいこと対空をくぐる方法と上手く攻撃を当てる方法とやらを。サンタから加賀が出てしまったんじゃ。今まで空母なんて使ったことないんだ……。 -- 2022-12-09 (金) 14:31:45
    • ツリー別の大体のバブル数を覚えておく(8個以上だと避けきれない場合があるので)。ミニマップを確認する癖をつける(孤立してる敵、低対空感、敵駆逐艦の位置)。じょばんは -- 2022-12-09 (金) 21:25:30
      • 途中送信失礼、序盤は高対空艦に喧嘩をうらない事と、ボトムであれば空撃ちを忘れずに(加賀の機体は脆いので)。あとは攻撃時にできるだけ加減速と転舵を交えることでバブルをかわしつつ攻撃を通していく。爆撃機は割と手前から攻撃体制に入れば急上昇・急降下でバブルをかわせるので慣れてきたら試してみてほしい。偏差は使ってけば覚えるのでCoOpなんかで練習あるのみ! まぁ手っ取り早いのは上手い人の加賀の動画を見て真似することかな。 -- 2022-12-09 (金) 21:34:00
  • 強化型反応速度取っちゃったんだけどこれ地雷スキル?防空スキル多めに取ってるんだけどこれ今も有効? -- 2023-01-23 (月) 21:03:25
    • 現環境だと反応速度取ってると敵の空襲爆雷機で打ち消されちゃうから、スポット要員としてはだいぶ要らない子。防空としては優秀であることには変わりないんだけどね。 -- 2023-01-23 (月) 21:17:16
  • 隠れた脅威、ただの隠蔽専門家に戻してくれないかなぁ -- 2023-11-02 (木) 17:21:36
  • 中隊による同一目標への往復攻撃しにくくするように調整するテスト開始するっぽいけどこれ一撃離脱のソ連空母優遇措置でしかなくね? -- 2023-12-15 (金) 12:04:02
  • 対空スキルが戦艦巡洋艦ともに強くなったおかげで耐久力の低い日独の空母はきついね。最低でも12スキル艦長で耐久スキル全取得しないと巡洋艦がキツくなった。戦艦相手は削られる速度が明らかに増えたね。大和ツリーは美味しい。熟練艦長を持ってない新規空母乗りにはキツい環境だと思う。 -- 2024-01-28 (日) 13:32:50
  • 迎撃機のスキルは敵戦闘機は攻撃しないとあるけど雷撃機や爆撃機は反応して攻撃に行くのでしょうか? -- 2024-02-02 (金) 07:39:39
    • ロケット攻撃機、雷撃機、爆撃機には反応する、戦闘機と爆雷空襲には反応しなくなる、オランダの空襲はよく分からん。 -- 2024-02-02 (金) 07:58:44
      • 試してみたらオランダの空襲も迎撃しなくなるみたいです。操作可能な艦載機だけが対象になるみたいですね。 -- 2024-05-05 (日) 08:44:36
  • オペレーションで細々とポベダに制空スキルガン積みして撃墜数稼がせてもらってる。ポベダ君最低限耐久系積んどけばそこそこの働きしてくれるから、制空でも無駄がない。調子いいとエルメスで20万艦艇ダメに30万対空ダメと80撃墜くらい出来て気持ちがいい。忌まわしいマインツ共よりも先に撃墜出来るのが最高。ブースターが迎撃機を高速展開するうえで相性よすぎるんよな。四万十で爆発特化して落としまくるのもいいが、迎撃機で落としまくるのも乙なもんよ。 -- 2024-05-19 (日) 23:42:15
  • 爆発物専門家の項目に発射数の多いロケットで良好みたいに書かれてるが、数が多かろうと確率は同じ+1%だけでは?強化型徹甲弾の同類でまともな価値のあるスキルとは思えん -- 2024-07-19 (金) 09:13:18
    • 雷撃によらない選択肢としては、火力UPすることは間違いないんだからこれしかないんじゃないか。スキル構成と船によるので一般論として価値無とまでは気がはやい感じするよ。 -- 2024-07-19 (金) 11:25:28
    • 一考の余地があるだけでマシな気がする。強化型反応速度とか迎撃機取らないとデメリットになりかねないようなスキルもあるし。空母刷新してスポット弱くなったのに今度は火力が…ともなってほしくないけど、刷新後にスキルやアプグレも自由度が上がる変更してほしいなと思う -- 2024-07-19 (金) 19:30:04
      • 超空母は強化型反応速度の単独取得は有りだと思いますよ。 -- 2024-07-19 (金) 19:54:35
    • 書いた人がHEロケットの1%の考え方にフォーカスされてるだけで取る人はHE爆弾の強化ついでにHEロケットまで強化されてお得なスキルだねで終わる話で、火災と言う今も昔も強力なDoT発生率UPを強化型徹甲弾と同じ扱いは流石に言い過ぎじゃないかな。 -- 2024-07-19 (金) 20:02:37
    • 火災誘発率の加算はロケット一発ずつに適用なので、例えば発火率20%×10発 → 21%×10発 よりも、発火率10%×20発 → 11%×20発 の方が恩恵が大きくなるということかと。付け加えるなら元の火災発生率の低いロケットほど恩恵が大きくなる点ですね。 -- 2024-07-19 (金) 20:06:25

過去ログ

艦長スキル・空母 ログ一覧

*1 例えば3小隊6機の中隊ならば残存機数が2機以下になった時点で発動する
*2 変化量は共にスキル選択状態でステータスから確認可能
*3 アップグレードの航空エンジン改良1と組み合わせた場合はブースト時間の増加量が0.8~3.1秒程度、エンジンブーストの回復時間の減少量は1.3~4.6秒程度の差となる。
*4 ブースト時間が増加し回復時間が減少するため、本スキルだけでも時間あたりの回復量は1割増加することになる。つまり同じブースト時間を回復しようとした時、本スキルがあれば本来の9割程度の時間で回復出来ることになる。例えば、本来は10秒分の回復が必要な場面を9秒で済ませられるのは大きい。
*5 実際には消耗品のエンジン冷却の使用などが有るためもっと小さな差になる
*6 通常はエンジンブーストの回復時間はエンジンブースト時間の2倍であるが、本スキルがあるとこの差が1.8倍程度、アップグレード込みならば1.47倍程度まで縮まることになる。
*7 攻撃機や雷撃機、爆撃機などの艦艇から発艦しプレイヤーが操作する航空機
*8 敵の空母からすると戦闘機に反応しないという効果にタダ乗りできることなる。
*9 コメント欄より(情報提供感謝)巡航速度が上がる→最高速度も上がる(4pスキルや固有ミッド) 最高速度が上がる→巡航速度は上がらない(固有白龍) なので最高速度も上がる -- 2021-05-03 (月) 01:12:36New
*10 ドイツ空母などで特化すれば最大240ktオーバーで飛び回る爆撃機を作ることもできる
*11 おそらく海面からの高度ではなく航空機の上昇量で判定していると思われる。そのため本スキルによる離脱開始の高度による優位などはないようである。
*12 ver.0.10.7において「攻撃後またはFキーを押した後に航空機が母艦に帰還する際、敵の攻撃の影響を受けなくなる高度」が –50%される効果が追加された経緯がある。おそらく本スキルの習得による未帰還率が高くなり過ぎるため、離脱時間は維持したまま帰還時間だけ増加させる調整と思われる。
*13 0.10.4で消耗品の動作時間が-25%から+25%に変更され長く留まるようになった。
*14 通常時は6+5=11秒、強化時は9+1=10秒。ただし戦闘空中哨戒のように元の反応時間が短い場合は6+2.5=8.5秒から9+0.5=9.5秒のように短縮効果が小さいため合計の時間はむしろ長くなる。
*15 0.11.9の潜水艦の実装に伴って対潜攻撃機が実装されたことで弱点が追加される形となった。