魚雷

Last-modified: 2021-03-20 (土) 12:17:23

概要

水中を航行し、敵艦を炸薬の爆発力によって破壊する兵器。
砲弾よりも速度が遅く基本的に射程も短いが、砲弾の点の攻撃に対して線の攻撃ができ、砲弾より高い攻撃力を持ち、命中した相手に高確率で浸水被害を発生させ、戦艦ですら数発で大破撃沈に持っていける。
艦艇だけでなく、空母艦載の航空機である雷撃機も魚雷を発射できる。
 
デフォルトでは[3]キーで魚雷発射モードに移行。再度[3]キーを押すと散布角度を広⇔狭と切り替えられる。
魚雷発射モードではカメラ倍率が固定され、発射可能角度が緑で表示される。また、敵艦をロックした状態では相手の現在の速度と向きから自動予測ガイドラインが白で表示される。
基本的にはこのガイドに合わせて発射すればよいが、相手が遠距離で旋回中であったり回避運動を行っている場合はガイドに従ってもまず当たらない。地形などに応じてガイドの左右に狙いをずらして撃つ必要も出てくる。
また、魚雷の最大射程より遠くの艦でもロックオンできるので注意。射程外の敵へ撃っても届かない。
さらに、味方にも当たり判定があり、水中を進むため艦砲射撃と異なり味方艦の針路と交差しないよう厳重に注意して扱う必要がある。味方同士の魚雷のダメージは半減する。
魚雷を迎撃する方法は実装されていない。
魚雷選択時にC長押し(マウスのホイールでも可)でカメラを魚雷発射管に移動し、さらにCで発射管を選択できる。この状態では選択中の発射管から魚雷が発射される。発射後はZで魚雷視点、さらにCで各魚雷を選択できる。
雷撃機であっても、発射の注意事項は艦艇と同じだ。
発射直後には当たり判定がなく、敵に命中しても不発弾になってしまう。艦載魚雷ではあまり気にする必要は無いが、艦体が接触ギリギリの距離での発射は待った方が良い。
 
本作の魚雷は、角度による不発はない。確実に起爆する。また以下の特徴を有する。
・魚雷は常に貫通判定となる。(AP弾でいう過貫通・跳弾等の判定はない。)
・HE弾と同様に、被雷箇所を中心とした一定の半径に対して損害を与えるが、HE弾よりずっと強力である。そのため、重装甲下にあるモジュールにも損傷を与え、さらに、中央部に被雷した場合は防郭へ直接ダメージを入れることが可能。

具体的な戦い方は雷撃戦を参考。

パラメータ

発射管基数x門数*1

雷撃は発射管単位で行い、例えば3連装魚雷であれば3Wayでほぼ同時*2に発射する。ただしイギリス巡洋艦・駆逐艦、イギリス連邦巡洋艦・駆逐艦のみ単発発射が可能である。
発射管の位置によって狙える角度は限られており、配置によっては片舷しか狙えなかったり後方寄りにしか発射できなかったりする。

装填時間

基本的にとても長い。
本来交戦中に再装填できるような代物ではないのだが、ゲーム的な都合でペナルティなしに何度でも撃てる。
そういった事情からか装填時間は資料的な裏づけなどが無く、基準が不可解な数値となっている。
おおむねTierが上がり魚雷の単発性能が向上するに従って(向上分を相殺して余りある勢いで)装填時間が長くなっていく。

180度旋回所要時間

発射管の旋回にかかる時間。魚雷の種類や発射管数などに関係なく全て7.2秒(25°/秒)で統一されている。
砲塔旋回に比べると圧倒的に速く、あまり問題になることは無い。

最大ダメージ

魚雷が命中した場合の最大ダメージ。港や戦闘中にも確認できるがこれは正確な数値ではない。
魚雷はHE弾と同じ仕組みであり、二種類のダメージ(爆風と直撃=アルファダメージ)がある。港で確認できるものは「アルファダメージ÷3+爆風ダメージ」であり、実際に与えられるダメージとは異なる。

例)島風12km魚雷 アルファ:66800, 爆風:1500 港での表示:66800÷3+1500=23766.6→23767

魚雷と部位耐久力(区画耐久値)について詳しく

(編集ver0.7.1.1)
魚雷のダメージは「命中した区画に半分、本体へ半分」という割合で分配され、艦首や艦尾に命中した場合はその区画に設定された耐久値を減少させつつダメージを負う。
そして区画の耐久値が底を尽きた場合は区画へ入る分のダメージがそれ以上換算されず、本体へのダメージのみが反映され結果、魚雷のダメージは半分まで減少する。
ざっくり言えば艦首や艦尾へ命中した場合は魚雷ダメージがほぼ半減するという状態だ。
(例外的に50%を超える高い対水雷防御性能を持つ艦に限っては対水雷防御面で受けた方がダメージ値自体を少なく抑えられるが、修理班で回復できる割合は艦首艦尾に受けた方が大きく対水雷防御が高くとも対水雷防御面で受けるべきとは限らない。)

なお駆逐艦は対水雷防御を持たないが、特別に駆逐艦の中央部へと命中した場合は本来のダメージ(港画面の表記ではない)の0.33倍となる。
こうした仕様から最大限ダメージを与えることができるのは駆逐艦以外の対水雷防御を持たない艦の中央部へと命中した場合に限られる。与えられるダメージが非常に大きい思いがちだが思ったよりダメージが入らないことも多い点は留意したい。

浸水発生率

命中時の浸水発生率は、(ゲーム中では確認できないマスクデータだが)装備している魚雷ごとに「命中時に浸水を引き起こす確率」が性能として個別に設定されている。
公式wiki(英語)の「浸水」のページを参照)
また受ける側の対水雷バルジなどの「対水雷防御」によって浸水発生率は軽減されるが、
対水雷防御の部位でない場合は浸水発生率は軽減されない他、そもそも対水雷防御の無い艦艇もいる。
浸水の発生率は一部の信号旗によって向上させることができ、
また相手のアップグレード「ダメージコントロールシステム改良1」や対応する信号旗によって低減される。
 


  • バルジで受けた場合の浸水発生率
    浸水発生率[%] = (1-[水雷防御の割合])*(1-[ダメージコントロールシステム改良1の有無0.03])*0.33
                 *[魚雷の浸水発生率]*(1+[信号機Juliet Whiskey Unaoneの有無0.04])
                  *(1+[信号機Victor Limaの有無0.15])
  • バルジ以外で受けた場合の浸水発生率
    浸水発生率[%] = [魚雷の浸水発生率]*(1+[Juliet Whiskey Unaoneの有無0.04])
             *(1+[Victor Limaの有無0.15])

Type 90 mod. 1(287%)を搭載するTeir7白露が同Teir長門(水雷防御25%)に魚雷を当てた場合。

  • 信号機やUG無しで計算すると。
    バルジに当たったら
    浸水発生率=(1-0.25)*(1-0)*0.33*287*(1+0)*(1+0)=71.03%
    バルジ以外に当たったら
    浸水発生率=287*(1+0)*(1+0)=287%
    となる。
     
  • 白露に旗2種類あり、長門にUG有りで計算すると。
    バルジに当たったら
    浸水発生率=(1-0.25)*(1-0.03)*0.33*287*(1+0.04)*(1+0.15)=82.41%
    バルジ以外に当たったら
    浸水発生率=287*(1+0.04)*(1+0.15)=343.25%
    となる。
     
    水雷防御の数値の減少割合は大きいが、UGでの減少は極僅かである。
    信号機の割合増加は大きい。
     
     

魚雷速度

魚雷の速度。雷速とも言う。
魚雷の避けにくさ・命中性や、魚雷の狙いやすさに関わる重要なパラメータ。
雷速が速ければ到達までの時間も早くなり、より狙いやすく扱いやすくなる。
例えば低Tierの鈍速かつ短射程の魚雷は逃げる空母などに当てる事が極めて難しい。

魚雷射程

魚雷の航続距離。魚雷はこの距離以上は進めず、射程に達すると海の底に沈んでいく。
被発見距離外から余裕をもって撃ち込めるかどうかは魚雷の運用上重要なパラメータとなる。
が、それ以上の超長射程となると、分艦隊規模の統制雷撃で海峡を埋め尽くすといった使い方をしない限りあまり意味は無い。魚雷回避のために針路変更を強要させる効果もあるが、むしろ敵を挟んで味方が居る場合の流れ弾が怖い。
ロックオンしていれば射程外の敵に対してもガイド線が表示されるが、そのまま発射しても当然射程が足りず命中しない。攻撃の際は相手との距離、針路、速力をよく確認しよう。
基本的にはTierに比例して射程が長くなる。

魚雷の被発見距離

敵が魚雷を発見する通常の距離。雷速が早く被発見距離の短い魚雷が当てやすい。
各魚雷で敵に発見される距離が異なる。詳しくは下部を参照。

なおこの距離は相手の艦長スキル「警戒」アップグレード「目標測距装置改良1」によって伸びることがある他、相手は消耗品「水中調音」によってソナー効果範囲内の魚雷を強制的に発見することができる。
 
ちなみに敵航空機から魚雷が発見されることは無い。(v0.8.0で発見不能になった)

リアクションタイム

魚雷の被発見から目標への到達までの時間の目安として「リアクションタイム」がある。これは目標が停止状態にあるときの魚雷の被発見から到達までの時間を表す。
ゲーム内で見る事は出来ないが、計算により求める事が出来る。
 
リアクションタイム[秒]=発見距離[m] / (雷速[knots] * 2.6)
 
例として島風12km魚雷の発見時間は。
9.8秒=1700m/(67knots*2.6)
と計算が出来る。
 

艦種別の特徴

駆逐艦

ほとんどの駆逐艦が魚雷を搭載している。基本的に駆逐艦の主兵装である。
基本的に発射可能な角度が広く、射線も多い。魚雷の熟達がそのまま戦力に直結するので、全力でマスターしよう。
Tierが低いうちは装填時間は早いが射程が短く駆逐艦といえども砲撃中心だが、Tierが上がるにつれ装填時間が悪化する代わりに雷速が向上し射程が伸びて使いやすくなる。
なお、パンアジアツリーの駆逐艦は「深度魚雷」を搭載している*3。「駆逐艦に当たらない」「被発見距離が短いため、相手に回避されにくい」という特徴を持ち、通常の魚雷とは使い勝手が大きく異なる。

巡洋艦

日巡・英巡・仏巡はTier3から、米巡はTier4~5、独巡はTier4から、ソ巡はTier4~9が搭載可能。
駆逐艦よりも発射可能な角度が狭く射線も少ない場合が多い。しかしながら威力は駆逐艦とほぼ変わらない(あるいは単発威力や射程が上回る)ので有効な武器であることは変わらない。
ただし、Tier10までの全艦において魚雷より主砲の砲撃が主体であり、魚雷より砲撃のほうが射程もDPMもほとんど上回る。
クローズドβまでは日本の重雷装巡洋艦北上が片舷20門、全40門の圧倒的な雷撃戦能力を誇っていたが、ゲームバランスの問題から削除された。

戦艦

ドイツのグナイゼナウティルピッツシャルンホルスト、日本の陸奥紀伊が魚雷を装備している。
隠蔽状態から雷撃を行うことは不可能なため、基本的に近距離戦での切り札という立ち位置である。

空母

雷撃機による魚雷攻撃が可能である。艦から直接は発射できない。

各魚雷の性能と被発見距離一覧

表中からもわかるように、口径の小さい魚雷の方が雷速に対して被発見距離が短いため当てやすい。
また、日本の魚雷は高Tierになると口径610mmの魚雷を搭載するため被発見距離が長くなり、他国の魚雷よりも避けられやすくなっている。
搭載されている門数や射程の差があるため単純には比較できないが、雷速と被発見距離の関係だけを見れば日本の魚雷は他国のものと比べて不利である。

 

注:魚雷発見距離は幾度も修正されており、本項の各データは必ずしも最新ではない。
 魚雷一覧表(Var.0.9.7.0 WG公式Wiki抜粋にて製作)

 
※表の発見時間は素の状態で計算されています。
 艦長スキルやUGで雷速、発見距離が変化すると秒数は変わります。
 計算方法は魚雷の被発見時間 に記載されています。
 
深度魚雷は青字で表示しています。
 
日本

魚雷名射程雷速最大ダメージ発見距離発見時間浸水率搭載艦
450mmType44mod.28.01km48knots6,8000.80km6.4秒107%Umikaze
533mmType44mod.26.99km57knots9,0661.20km8.1秒145%Wakatake
Tenryu
Katori
Isokaze
533mmType66.99km57knots10,8331.20km8.1秒145%Kuma
Isokaze
Minekaze
Mutsu
Type42mod.15.01km44knots6,1330.70km6.1秒96%Umikaze
Tachibana
Tachibana Lima
Type86.00km63knots14,6001.60km9.8秒240%Yūbari
Furutaka
Hatsuharu
Fubuki
Type88.01km63knots14,6001.60km9.8秒240%Shinonome
Type812.00km60knots17,2331.60km10.3秒287%Yahagi
Type8mod.29.99km59knots16,2661.50km9.8秒269%Iwaki Alpha
Furutaka
Aoba
Fubuki
Hatsuharu
Shiratsuyu
Akatsuki
Myoko
Type8mod.38.01km63knots14,6001.60km9.8秒240%Mutsuki
Type9015.00km57knots17,1332.50km16.9秒287%Yūdachi
Type90mod.19.99km62knots17,2331.60km9.9秒287%Shiratsuyu
Akatsuki
Myoko
Kagero
Akizuki
Atago
Mogami
HSF Harekaze
Ibuki
Type926.99km68knots14,4001.40km7.9秒240%Kamikaze
Kamikaze R
Fūjin
Type9320.01km62knots20,9662.50km15.5秒355%Shimakaze
Yoshino
Type93mod.19.99km62knots17,2331.60km9.9秒287%Kii
Type93mod.29.99km67knots20,9661.70km9.8秒355%Kagero
Akizuki
Arashi
Kitakaze
Yūgumo
Ibuki
Type93mod.2DW20.00km67knots20,9660.90km5.2秒436%Asashio
Type93mod.312.00km67knots23,7671.70km9.8秒406%Kitakaze
Harugumo
Shimakaze
Hayate
Zao
TypeF38.01km76knots21,3661.90km9.6秒361%AL Yukikaze
Yūgumo
Kitakaze
Shimakaze
Harugumo
Zao

 
アメリカ

魚雷名射程雷速最大ダメージ発見距離発見時間浸水率搭載艦
BlissLeavittMk34.50km48knots6,4001.00km8.0秒99%Wickes
BlissLeavittMk7mod.04.50km54knots6,0330.90km6.4秒94%Smith
Sampson
BlissLeavittMk9mod.18.22km49knots6,2331.00km7.8秒96%Marblehead
Marblehead Lima
BlissLeavittMk9mod.1b5.04km56knots9,9001.10km7.6秒159%Wickes
Clemson
Mk8mod.2B9.15km49knots8,5001.00km7.8秒135%Sims
Mk115.49km56knots11,7331.10km7.6秒192%Clemson
Phoenix
Nicholas
Omaha
Farragut
Mk126.39km64knots11,7331.30km7.8秒192%Farragut
Monaghan
Mahan
533mmMk159.15km55knots11,6001.10km7.7秒190%Monaghan
Mahan
Benson
Mk15mod.05.49km65knots11,6001.30km7.7秒190%Sims
Mk15mod.34.50km65knots16,6331.30km7.7秒279%Atlanta
Mk15mod.39.15km55knots16,6331.10km7.7秒279%Flint
Benson
Kidd
Fletcher
Benham
Mk16mod.110.50km66knots19,0331.40km8.2秒323%Anchorage
Fletcher
Gearing
Mk1716.50km66knots17,9001.40km8.2秒301%Gearing
Mk2913.71km43knots21,6000.90km8.1秒206%Black
WhiteheadMk54.50km49knots5,9000.80km6.3秒91%Sampson

 
ソ連

魚雷名射程雷速最大ダメージ発見距離発見時間浸水率搭載艦
45-36NU4.50km62knots13,6661.00km6.2秒229%Okhotnik
53-275.01km65knots13,2001.30km7.7秒217%Krasny Krym
53-364.02km64knots14,4001.30km7.8秒240%Kirov
Podvoisky
53-36mod.28.01km55knots14,4001.10km7.7秒240%Kiev
Dmitri Donskoi
Tashkent
53-384.02km65knots14,4001.30km7.7秒240%Podvoisky
Gnevny
Budyonny
Molotov
53-38U4.02km65knots17,9331.30km7.7秒302%Minsk
Lazo
Kiev
Chapayev
53-398.01km55knots14,4001.10km7.7秒240%Murmansk
Gremyashchy
53-39mod.14.02km70knots15,1001.40km7.7秒250%Gnevny
Minsk
Shchors
53-39 mod.28.01km60knots15,1001.20km7.7秒250%Leningrad
Tashkent
53-39 mod.39.99km57knots15,1001.10km7.4秒250%Ognevoi
53-39 mod.49.99km60knots15,1001.20km7.7秒250%DD R-10
53-49 mod.49.99km60knots15,1001.20km7.7秒250%Udaloi
53-49M8.01km66knots14,6001.40km8.2秒244%Udaloi
Grozovoi
53-509.99km65knots14,6001.30km7.7秒244%Grozovoi
53-519.99km65knots17,9331.30km7.7秒302%Neustrashimy
53-518.01km60knots14,4001.20km7.7秒240%Mikhail Kutuzov
ET-466.00km53knots19,5001.10km8.0秒332%Khabarovsk
TorpedoModel19084.02km45knots6,1330.70km6.0秒96%Storozhevoi
TorpedoModel19104.02km51knots6,1660.80km6.0秒96%Storozhevoi
Derzki
Izyaslav
TorpedoModel19125.01km52knots7,2330.80km5.9秒115%Izyaslav
Svietlana

 
ドイツ

魚雷名射程雷速最大ダメージ発見距離発見時間浸水率搭載艦
G/65.01km49knots9,0660.90km7.1秒145%V-25
G/6AV**6.00km49knots10,60000.90km7.1秒172%V-25
G-101
G/6D6.99km52knots10,6001.00km7.4秒173%G-101
V-170
G76.99km54knots10,6001.00km7.1秒173%V-170
G74.02km58knots10,4331.10km7.3秒170%Karlsruhe
G7Klippfisch6.99km61knots13,7001.30km8.2秒227%T-22
G7Schildbutt9.51km66knots14,4001.40km8.2秒240%Z-23
Z-46
G7Steinbarsch8.49km65knots14,4001.30km7.7秒240%Leberecht Maass
Z-23
Z-39
G7Steinbutt8.01km65knots13,7001.30km7.7秒227%Ernst Gaede
T-61
Leberecht Maass
Admiral Graf Spee
HSF Admiral Graf Spee
G7Steinwal10.5km69knots14,4001.40km7.8秒240%Z-52
G7Wolfsbarsch9.99km67knots14,4001.40km8.0秒240%Z-46
Z-52
G7aT17.50km62knots13,7001.30km8.1秒227%T-22
Ernst Gaede
G7aT16.00km64knots13,7001.30km7.8秒227%Königsberg
Nürnberg
München
Yorck
Gneisenau
Scharnhorst
Scharnhorst B
Z-35
Tirpitz
Tirpitz B
Odin
Admiral Hipper
Prinz Eugen
Mainz
Roon
Pommern
Hindenburg
H86.00km57knots11,2001.40km9.4秒180%Karlsruhe

 
イギリス

魚雷名射程雷速最大ダメージ発見距離発見時間浸水率搭載艦
533mmMk II6.00km53knots10,0001.10km8.0秒160%Medea
Valkyrie
Caledon
Wakeful
Danae
533mmMk IV7.50km57knots11,9661.20km8.1秒196%Campbeltown
533mmMk V6.00km59knots11,9661.20km7.8秒196%Danae
Acasta
Emerald
Icarus
533mmMk VII7.00km59knots15,7331.20km7.8秒262%Emerald
Icarus
Leander
Jervis
533mmMk IX8.01km61knots15,4331.30km8.2秒257%Leander
Fiji
Lightning
533mmMk IX*8.01km61knots15,8661.30km8.2秒265%Exeter
Fiji
Edinburgh
533mmMk IX**9.99km62knots15,5331.30km8.1秒259%Edinburgh
Jutland
Neptune
533mmMk IXM9.99km62knots16,7661.30km8.1秒282%Cossack
Neptune
Daring
Minotaur

 
フランス

魚雷名射程雷速最大ダメージ発見距離発見時間浸水率搭載艦
550mm19D6.00km57knots12,2331.20km8.1秒199%Friant
Duguay-Trouin
Émile Bertin
550mm19D Mle07.50km57knots11,2671.20km8.1秒184%Bourrasque
550mm19D Mle17.00km57knots12,2331.20km8.1秒199%Siroco
550mm19V6.99km57knots7,4331.20km8.1秒115%Enseigne Gabolde
550mm19V Mle17.50km57knots7,4331.20km8.1秒115%Fusilier
550mm23DT9.00km60knots14,8331.30km8.3秒246%La Galissonnière
De Grasse
Algérie
Charles Martel
Saint-Louis
Henri IV
Marceau
550mm23DT Mle17.98km68knots14,8331.40km7.9秒246%Jaguar
Guépard
Vauquelin
550mm24V7.98km57knots18,4001.20km8.1秒311%Aigle
550mm24V8.01km65knots18,4001.40km8.3秒311%Le Terrible
550mm24V Mle18.01km75knots18,4001.80km9.2秒311%Le Fantasque
550mm24V Mle28.01km75knots18,4001.40km7.2秒311%Mogador
Kléber

 
パンアジア

魚雷名射程雷速最大ダメージ発見距離発見時間浸水率搭載艦
G/6 AV** DW8.40km49knots9,2331.10km8.6秒175%Longjiang
533mm Mk II DW7.30km51knots10,0001.10km8.3秒190%Phra Ruang
Shenyang
Mark11 DW6.40km64knots11,7331.10km6.6秒230%Shenyang
Jianwei
533mm Mk VII DW6.40km62knots16,7000.80km5.0秒341%Jianwei
Fushun
533mm 53-51 DW8.00km61knots14,4000.80km5.5秒290%Fushun
Gadjah Mada
533mm 53-384.02km65knots14,4001.30km7.7秒240%Anshan
533mm 53-518.01km60knots14,4001.20km7.7秒240%Anshan
Huanghe
533mm Mk IX* DW8.00km61knots15,8660.80km5.0秒322%Gadjah Mada
Hsienyang
Mk15 mod.3 DW9.20km55knots16,6330.70km4.9秒340%Hsienyang
Chung Mu
533 mm Mk.15 Mod.09.15km55knots11,6001.10km7.7秒190%Loyang
533 mm Mk.316.72km68knots16,6331.40km7.9秒279%Loyang
533mm 53-56 DW10.00km62knots17,9330.80km5.0秒302%Siliwangi
Mk16 mod.1 DW10.50km66knots19,0330.80km4.7秒395%Chung Mu
Mk17 DW13.50km68knots17,9000.80km4.5秒368%Irian
Yueyang

 
イタリア

魚雷名射程雷速最大ダメージ発見距離発見時間浸水率搭載艦
533mm Si27012.00km51knots13,3661.10km8.3秒220%Leone
Duca d'Aosta
Duca degli Abruzzi

 
イギリス連邦

魚雷名射程雷速最大ダメージ発見距離発見時間浸水率搭載艦
533mm Mk II6.00km53knots10,0001.10km8.0秒160%Vampire
533mm Mk IX8.01km61knots15,4331.30km8.2秒257%Perth
533mm Mk IXM8.01km62knots16,7661.4km8.7秒282%Haida

 
ヨーロッパ

魚雷名射程雷速最大ダメージ発見距離発見時間浸水率搭載艦
Torped M19138.00km55knots4,2001.20km8.4秒63%Tátra, Romulus
Torped M1913 mod.18.00km60knots6,2001.40km9.0秒95%Klas Horn
Visby
Torped M19298.00km65knots6,2001.40km8.3秒95%Visby
Västerås
Torped M1924 mod.110.00km65knots7,5331.40km8.3秒119%Västerås
Skåne
Mark108.00km57knots14,4001.20km8.1秒240%Błyskawica
Torped M194312.00km76knots7,5331.60km8.1秒119%Skåne
Öland, Orkan
Torped M1943 mod.112.00km76knots10,7001.60km8.1秒176%Öland
Östergötland
Småland
Torped M194713.50km86knots10,7001.80km8.1秒173%Östergötland
Torped M1947 mod.115.00km86knots10,7001.80km8.1秒173%Halland

 
 
 
 
航空機搭載魚雷

 魚雷名射程雷速最大ダメージ照準時間発見距離発見時間浸水率搭載艦
日本Type 91 mod. 13.00km40knots5,4003.00秒1.3km12.5秒30%Hosho
Type 91 mod. 13.00km50knots5,4003.33秒1.3km10.0秒30%Ryujo
(未研究)
Type 91 mod. 24.00km50knots6,5003.66秒1.3km10.0秒36%Ryujo
Type 91 mod. 35.00km50knots7,2334.00秒1.3km10.0秒40%Shokaku
Type 91 mod. 35.00km50knots5,4006.00秒1.3km10.0秒30%Kaga
Type 91 mod. 76.00km50knots9,3335.00秒0.9km6.9秒40%Hakuryu
 魚雷名射程雷速最大ダメージ照準時間発見距離発見時間浸水率搭載艦
アメ
リカ
Torpedo Mk.7D3.00km35knots4,2333.00秒1.1km12.1秒33%Langley
Torpedo Mk.7D3.00km35knots5,5673.33秒1.1km12.1秒45%Ranger
(未研究)
Torpedo Mk.7D3.00km35knots5,5673.66秒1.1km12.1秒45%Ranger
Torpedo Mk.13-23.50km35knots6,4674.00秒1.5km16.5秒52%Lexington
(未研究)
Torpedo Mk.13-23.50km35knots6,4674.50秒1.6km17.5秒52%Lexington
Torpedo Mk.13-23.50km35knots6,4674.00秒1.5km16.5秒52%Enterprise
Torpedo Mk.13-23.50km35knots6,4675.00秒1.6km17.6秒52%Saipan
Torpedo Mk.7D4.00km35knots4,2335.00秒1.1km12.1秒42%Midway
(未研究)
Torpedo Mk.7D4.00km35knots4,2335.50秒1.1km12.1秒42%Midway
 魚雷名射程雷速最大ダメージ照準時間発見距離発見時間浸水率搭載艦
ドイツLT F5b6.00km35knots5,3335.00秒1.314.3秒29%Graf Zeppelin
 魚雷名射程雷速最大ダメージ照準時間発見距離発見時間浸水率搭載艦
イギ
リス
Mark VIII2.40km35knots5,2003.00秒1.1km12.1秒45%Hermes
Mark VIII2.40km35knots5,2003.50秒1.1km12.1秒45%Furious
(未研究)
Mark XII2.40km35knots5,9334.00秒1.2km13.2秒51%Furious
Mark XIII2.40km35knots5,2003.50秒1.1km12.1秒51%Ark Royal
Mark XII2.40km37knots5,9334.33秒1.2km12.5秒51%Implacable
(未研究)
Mark XV2.40km40knots5,9334.66秒1.3km12.5秒63%Implacable
Mark XVII2.40km40knots5,9335.00秒1.3km12.5秒51%Audacious
(未研究)
Mark XVII2.40km40knots5,9335.25秒1.3km12.5秒51%Audacious

 

雷速と被発見距離の関係性

基本的には魚雷の被発見距離が短く雷速が早いほど、発見から到達までの時間が短くなり、回避が難しく命中しやすいということになる。
おおよそ「[被発見距離]km/[雷速]knot」から基本的な数値を割り出せる。
※ただしゲーム的な事情で数値自体は実際の距離/速度として単位を合わせて時間を計算するとゲーム中より大きな数値となってしまう。公式wiki(英語)の魚雷のページの「3.1 Reaction Time」では単位を無視し雷速に*0.0026をかけた数値での計算を参考値として紹介している。(ver0.5.7時点の検証)

A:雷速76knotの発見1.8km「1.8/76=約0.024」(参考/0.0026で推定約9.12秒)
B:雷速62knotの発見2.5km「2.5/62=約0.040」(参考/0.0026で推定約15.5秒)
 BはAよりも雷速も発見距離も悪くAの1.5倍以上避ける余裕があると計算ができる
C:雷速66knotの発見1.4km「1.4/66=約0.021」(参考/0.0026で推定約8.16秒)
 CはAよりも雷速は低いが発見距離が短いためAよりも余裕が短いと計算できる
D:雷速68knotの発見0.8km「0.8/68=約0.012」(参考/0.0026で推定約4.52秒)
 DもAより雷速は低いが被発見距離が半分以下のため避ける猶予はAの半分となる

実際にはソナーや目標以外の艦艇よって予め発見されていれば回避できる時間はもっと長くなる。
特に全速力で向かってくる敵艦にとっては発見から到達までの時間は相対的におよそ+20~40ノット分短くなり、全速力で逃げる敵艦にとっては反対に-20~40ノット分長くなる。(なお最も相対速度に影響する前後向きは回避しやすい体勢でもある)
また回避行動もプレイヤーが魚雷に気づいて確認し転舵を指定して艦の舵が動いてから回避運動を始められるというラグがあり、特に戦艦など重い艦では実質的な余裕がかなり短い。そのため人によっては状況から魚雷を警戒して発見する前から回避運動をすることもある。
 
艦によって魚雷の本数や発射のしやすさが異なるため単純な比較はできないが被発見距離や雷速が悪いほど回避行動をとりやすいのは確かである。
ちなみに先に発見されていても、雷速が早いほど操舵ミスなどを持ち直す余裕が無くなり事故を起こしやすくなる。アップグレード「魚雷発射管改良1」と艦長スキル「高速魚雷」で合計10%ほど雷速が上がるので、雷駆は積極的に取ろう。
 
(編集時ver0.6.14.1現在)
なお日本駆逐艦の魚雷は全体的に(Tier2を除いて)被発見距離がやや長めに設定されており、Tier後半の長射程の魚雷に至ってはほとんどが1.5kmを超えている。(参考の計算も全て9秒を超え10秒近い)
Tier終盤の駆逐艦は他国でも長射程の魚雷を持つようになるが、その被発見距離は日本の魚雷よりも短い。総合的には雷速や魚雷性能に艦性能も関係する為一概に優劣は決められないが、日本の魚雷は他国に比べ(一部を除いて)やや避けやすいよう設定されている。
日本駆逐艦はその分を隠蔽雷撃の技によって補うことになる。

またパンアジア駆逐艦ツリーの魚雷は深度魚雷としてTier後半での被発見距離が特に短く0.8km(一部0.7km)と同Tier日駆魚雷の半分ほど。(参考として猶予がたった5秒弱しかない)非常に回避しにくい魚雷だが代わりに駆逐艦に当たらないという欠点がつけられている。

コメント欄

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • イギリスの単射魚雷の利点って何?命中しやすいとか? -- 2020-07-21 (火) 00:18:21
    • 競馬で3頭の馬に賭ければ当たる確率は高くなるけど儲けは少ない。逆に1点賭けだと当たる確率は低いけど、当たった時は儲けがでかい、そういうこったね。近距離で大型艦相手に全弾刺さると気持ちいいぞー -- 2020-07-21 (火) 01:00:17
    • 島影で縦向いてほとんど動かないレーダー艦なんか相手には通常魚雷だと1、2本命中するかどうかってところが単射魚雷なら複数ヒットが狙える。他にも近距離戦なんかでも5連装なんかは端の1,2本が無駄に外れたりするところが単射なら全弾命中させやすい。 -- 2020-07-21 (火) 01:18:01
  • 深度魚雷って味方駆逐にも当たらないの? -- 2020-07-25 (土) 13:25:59
    • 敵味方関係なく対象外の艦種には一切当たらない。ただし普通に魚雷接近アラートは出るので味方を驚かせたり怒らせたりはする。なので意思疎通できてる相手に向けてでもない限りしない方がいいとは思う -- 2020-07-25 (土) 17:53:32
      • 警報は鳴るのか。ありがとう。 -- 2020-07-25 (土) 21:49:58
  • 日駆の酸素魚雷の被発見距離が長いのは不思議な感じだけどゲームバランス的なサムシングかや? (^^; -- 2020-08-05 (水) 13:14:16
    • 史実並みの高速低発見高威力な性能にしたら日駆一強になってまうで。 -- 2020-08-05 (水) 13:26:39
      • それでいいのに -- 2020-08-05 (水) 14:04:28
    • その昔、島風魚雷の被発見距離が短かった時代があってだな -- 2020-08-05 (水) 13:29:44
    • 島風が暴れまくったり色々あった結果の今。今でさえ15射線魚雷強いのにこれで被発見距離短かったらそうなるよなっていう。 -- 2020-08-05 (水) 13:32:17
      • 更に射程が20kmあったからな。あの時はカオスだった...島風3隻分艦隊が一斉に雷撃してきて戦場どこ見ても魚雷だらけとかあったし -- 2020-08-05 (水) 13:57:13
    • 木主です。やはりゲームバランス的な問題なんですね… -- 2020-08-19 (水) 09:27:36
  • 何かこのページ更新されてる頻度が多いけど何処が変わってるのか分からない。各魚雷のステータスかな? -- 2020-08-12 (水) 13:40:22
    • 一覧が古くて入って無い艦が一杯あったから作り直したんだ。だけどプレビュー見て更新押した後に間違いに気づく事があって何度も更新する事になってしまったのだ。 -- 2020-08-12 (水) 14:49:02
      • あー。うちもたまにやります(というかさっきも吹雪でやった) お疲れさまでした。 -- 2020-08-12 (水) 14:51:12
  • 魚雷の速度換算の係数って2.6で合ってるの?昔はもうちょい高かった気がするんだけど、いつ変わった? -- 2021-01-04 (月) 21:48:04
  • 「魚雷発射管大破ァ!」で沈まないとかあるんかいなって思うw -- 2021-01-06 (水) 00:59:01
  • スペック上の装填時間と戦闘での装填時間がまったく違うのは、何か別要素があるんでしょうか? -- 2021-02-07 (日) 13:50:58
    • 装填手、アドレナリン、ブースター、かな。多分アドレナリン -- 全載せ陽炎の人? 2021-03-18 (木) 14:15:36
    • 例えば島風の20km魚雷で装填が素で150秒。魚雷発射管改良2で127.5秒。艦長スキルの魚雷装填手で114.75秒。スペック上はその計算値で表示されてるけど、実際coopで戦闘出ると154秒でカウント始まる。 -- 2021-03-20 (土) 11:02:36
      • それ154秒じゃなくて1:54で1分54秒ってことじゃ -- 2021-03-20 (土) 11:06:40
      • ホントだ、俺馬鹿すぎる -- 2021-03-20 (土) 12:17:22
  • どの魚雷発射管を使うか任意で選ぶ方法ってありますか? -- 2021-02-24 (水) 11:41:47
    • あ、よく読んだら書いてあった。ためしてみます。 -- 2021-02-24 (水) 11:42:50
  • 暁に乗って一線で魚雷何本くらい当ててダメージ出したら上出来ですかね? -- 2021-03-17 (水) 18:00:46
    • DDの運用で、当てた魚雷本数で出来不出来の評価は、難しいかもしれません。 wiki内でのDD使用者への評価は、個艦戦闘数と勝率からって場面が多い気がしますし。 生存・spot・cap、敵DD・CV・レーダー艦への対応についての評価コメが主かなと。 目安で試合「平均」3~4本を境で見てもいいかも? -- 2021-03-18 (木) 00:25:19
  • 一線→一戦 -- 2021-03-17 (水) 18:01:29
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 日本語文献では「門数x発射管基数」の表記が一般的だが、ここではゲーム内の表記に準拠する
*2 わずかな時間差があり、ボタンを押した直後に撃沈された場合は1本しか発射されない場合がある
*3 ツリーより先に実装されたプレミアム艦のAnshanLo Yangは通常の魚雷を搭載