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魚雷

Last-modified: 2018-08-31 (金) 11:57:34

概要 Edit

水中を航行し、敵艦を炸薬の爆発力によって破壊する兵器。
砲弾よりも速度が遅く基本的に射程も短いが、砲弾の点の攻撃に対して線の攻撃ができ、砲弾より高い攻撃力を持ち、命中した相手に高確率で浸水被害を発生させ、戦艦ですら数発で大破撃沈に持っていける。
艦艇だけでなく、空母艦載の航空機である雷撃機も魚雷を発射できる。
 
デフォルトでは[3]キーで魚雷発射モードに移行。再度[3]キーを押すと散布角度を広⇔狭と切り替えられる。
魚雷発射モードではカメラ倍率が固定され、発射可能角度が緑で表示される。また、敵艦をロックした状態では相手の現在の速度と向きから自動予測ガイドラインが白で表示される。
基本的にはこのガイドに合わせて発射すればよいが、相手が遠距離で旋回中であったり回避運動を行っている場合はガイドに従ってもまず当たらない。地形などに応じてガイドの左右に狙いをずらして撃つ必要も出てくる。
また、魚雷の最大射程より遠くの艦でもロックオンできるので注意。射程外の敵へ撃っても届かない。
さらに、味方にも当たり判定があり、水中を進むため艦砲射撃と異なり味方艦の針路と交差しないよう厳重に注意して扱う必要がある。味方同士の魚雷のダメージは半減する。
魚雷を迎撃する方法は実装されていない。
魚雷選択時にC長押し(マウスのホイールでも可)でカメラを魚雷発射管に移動し、さらにCで発射管を選択できる。この状態では選択中の発射管から魚雷が発射される。発射後はZで魚雷視点、さらにCで各魚雷を選択できる。
雷撃機であっても、発射の注意事項は艦艇と同じだ。
発射直後には当たり判定がなく、敵に命中しても不発弾になってしまう。艦載魚雷ではあまり気にする必要は無いが、艦体が接触ギリギリの距離での発射は待った方が良い。
 
本作の魚雷は、角度による不発はない。確実に起爆する。また以下の特徴を有する。
・魚雷は常に貫通判定となる。(AP弾でいう過貫通・跳弾等の判定はない。)
・HE弾と同様に、被雷箇所を中心とした一定の半径に対して損害を与えるが、HE弾よりずっと強力である。そのため、重装甲下にあるモジュールにも損傷を与え、さらに、中央部に被雷した場合は防郭へ直接ダメージを入れることが可能。

具体的な戦い方は雷撃戦を参考。

パラメータ Edit

発射管基数x門数*1 Edit

雷撃は発射管単位で行い、例えば3連装魚雷であれば3Wayでほぼ同時*2に発射する。ただしイギリス巡洋艦のみ単発発射が可能である。
発射管の位置によって狙える角度は限られており、配置によっては片舷しか狙えなかったり後方寄りにしか発射できなかったりする。

装填時間 Edit

基本的にとても長い。
本来交戦中に再装填できるような代物ではないのだが、ゲーム的な都合でペナルティなしに何度でも撃てる。
そういった事情からか装填時間は資料的な裏づけなどが無く、基準が不可解な数値となっている。
おおむねTierが上がり魚雷の単発性能が向上するに従って(向上分を相殺して余りある勢いで)装填時間が長くなっていく。

180度旋回所要時間 Edit

発射管の旋回にかかる時間。魚雷の種類や発射管数などに関係なく全て7.2秒(25°/秒)で統一されている。
砲塔旋回に比べると圧倒的に速く、あまり問題になることは無い。

最大ダメージ Edit

魚雷が命中した場合の最大ダメージ。港や戦闘中にも確認できるがこれは正確な数値ではない。
魚雷はHE弾と同じ仕組みであり、二種類のダメージ(爆風と直撃=アルファダメージ)がある。港で確認できるものは「アルファダメージ÷3+爆風ダメージ」であり、実際に与えられるダメージとは異なる。

例)島風12km魚雷 アルファ:66800, 爆風:1500 港での表示:66800÷3+1500=23766.6→23767

魚雷と部位耐久力(区画耐久値)について詳しく

なお駆逐艦は対水雷防御を持たないが、特別に駆逐艦の中央部へと命中した場合は本来のダメージ(港画面の表記ではない)の0.33倍となる。
こうした仕様から最大限ダメージを与えることができるのは駆逐艦以外の対水雷防御を持たない艦の中央部へと命中した場合に限られる。与えられるダメージが非常に大きい思いがちだが思ったよりダメージが入らないことも多い点は留意したい。

浸水発生率 Edit

命中時の浸水発生率は、(ゲーム中では確認できないマスクデータだが)装備している魚雷ごとに「命中時に浸水を引き起こす確率」が性能として個別に設定されている。(公式wiki(英語)の「浸水」のページを参照)
また受ける側の対水雷バルジなどの「対水雷防御」によって浸水発生率は軽減されるが、対水雷防御の部位でない場合は浸水発生率は軽減されない他、そもそも対水雷防御の無い艦艇もいる。
浸水の発生率は一部の信号旗によって向上させることができ、また相手のアップグレード「ダメージコントロールシステム改良1」や対応する信号旗によって低減される。
 

魚雷速度 Edit

魚雷の速度。雷速とも言う。
魚雷の避けにくさ・命中性や、魚雷の狙いやすさに関わる重要なパラメータ。
雷速が速ければ到達までの時間も早くなり、より狙いやすく扱いやすくなる。
例えば低Tierの鈍速かつ短射程の魚雷は逃げる空母などに当てる事が極めて難しい。

魚雷射程 Edit

魚雷の航続距離。魚雷はこの距離以上は進めず、射程に達すると海の底に沈んでいく。
被発見距離外から余裕をもって撃ち込めるかどうかは魚雷の運用上重要なパラメータとなる。
が、それ以上の超長射程となると、分艦隊規模の統制雷撃で海峡を埋め尽くすといった使い方をしない限りあまり意味は無い。魚雷回避のために針路変更を強要させる効果もあるが、むしろ敵を挟んで味方が居る場合の流れ弾が怖い。
ロックオンしていれば射程外の敵に対してもガイド線が表示されるが、そのまま発射しても当然射程が足りず命中しない。攻撃の際は相手との距離、針路、速力をよく確認しよう。
基本的にはTierに比例して射程が長くなる。

魚雷の被発見距離 Edit

敵が魚雷を発見する通常の距離。雷速が早く被発見距離の短い魚雷が当てやすい。
各魚雷で敵に発見される距離が異なる。詳しくは下部を参照。

なおこの距離は相手の艦長スキル「警戒」アップグレード「目標測距装置改良1」によって伸びることがある他、相手は消耗品「水中調音」によってソナー効果範囲内の魚雷を強制的に発見することができる。
 
また魚雷は空にいる相手の航空機にも発見されることがある。
航空機から発見される距離は通常の被発見距離の半分となっている。(ver.0.7.4)

艦種別の特徴 Edit

駆逐艦 Edit

全ての駆逐艦が魚雷を搭載している。基本的に駆逐艦の主兵装である。
基本的に発射可能な角度が広く、射線も多い。魚雷の熟達がそのまま戦力に直結するので、全力でマスターしよう。
Tierが低いうちは装填時間は早いが射程が短く駆逐艦といえども砲撃中心だが、Tierが上がるにつれ装填時間が悪化する代わりに射程が伸びて使いやすくなる。
なお、パンアジアツリーの駆逐艦は「深度魚雷」を搭載している*3。「駆逐艦に当たらない」「被発見距離が短いため、相手に回避されにくい」という特徴を持ち、通常の魚雷とは使い勝手が大きく異なる。

巡洋艦 Edit

日巡・英巡はTier3から、米巡はTier4~5、独巡はTier4から、ソ巡はTier4~9が搭載可能。
駆逐艦よりも発射可能な角度が狭く射線も少ない場合が多い。しかしながら威力は駆逐艦とほぼ変わらない(あるいは単発威力や射程が上回る)ので有効な武器であることは変わらない。
ただし、Tier10までの全艦において魚雷より主砲の砲撃が主体であり、魚雷より砲撃のほうが射程もDPMもほとんど上回る。
クローズドβまでは日本の重雷装巡洋艦北上が片舷20門、全40門の圧倒的な雷撃戦能力を誇っていたが、ゲームバランスの問題から削除された。

戦艦 Edit

ドイツのグナイゼナウティルピッツシャルンホルスト、日本の陸奥紀伊が魚雷を装備している。

空母 Edit

雷撃機による魚雷攻撃が可能である。艦から直接は発射できない。
雷撃機は全空母が搭載可能だが、航空管制によっては雷撃機を選択できない。

各魚雷の性能と被発見距離一覧 Edit

表中からもわかるように、低Tierの魚雷の方が雷速に対して被発見距離が短いため当てやすい。
また、日本の魚雷は高Tierになると被発見距離が極端に長くなり、アメリカの魚雷よりも避けられやすくなっている。
搭載されている門数や射程の差があるため単純には比較できないが、雷速と被発見距離の関係だけを見れば高Tierではアメリカの魚雷の方が優れている。

 

注:魚雷発見距離は幾度も修正されており、本項の各データは必ずしも最新ではない。
  バージョン0.5.6.0現在、魚雷発見距離は港のステータス画面で閲覧できる。
(更新日:2015/09/21 ver0.4.1)

魚雷名雷速
[knot]
射程
[km]
被発見距離
[km]
雷速[knot]
/被発見[km]
搭載艦
457mm Type42 mod.14450.762.9Umikaze
457mm Type44 mod.24880.860.0Umikaze
533mm Type44 mod.25771.343.8Wakatake,Tenryu
533mm Type65771.343.8Wakatake,Isokaze,Kuma
533mm Type926871.642.5Isokaze,Minekaze
533mm Type8957101.343.8(ver0.4.1で削除)
610mm Type8 mod.1636231.5Mutsuki
610mm Type8 mod.259101.832.8Mutsuki,Hatsuharu,Aoba,Myoko,Furutaka
610mm Type90 mod.162101.932.6Hatsuharu,Fubuki,Myoko,Mogami,Ibuki,Atago
610mm Type90 mod.257151.831.7Fubuki
610mm Type93 mod.162202.524.8Kagero,Shimakaze
610mm Type93 mod.367121.735.2Shimakaze,Zao
610mm Type8636??Furutaka,Yubari
610mm Type93 mod.267101.739.4Ibuki,Fubuki,Kagero
610mm TypeF37681.840Zao,Kagero,Shimakaze
魚雷名雷速
[knot]
射程
[km]
被発見距離
[km]
雷速[knot]
/被発見[km]
搭載艦
450mm Whitehead Mk.5494.50.954.4Sampson
450mm Bliss Leavitt Mk.7494.51.049.0Sampson
533mm Bliss Leavitt Mk.3484.51.143.6Wickes
533mm Bliss Leavitt Mk.95651.343.1Clemson
533mm Mk.11565.51.343.1Clemson,Nicholas,Phoenix,Omaha
533mm Mk.15 mod.0655.51.543.3Nicholas,Farragut,Sims
533mm Mk.15 mod.3654.51.543.3Farragut,Mahan,Atlanta
533mm Mk.12646.41.542.7Mahan,Benson
533mm Mk.14 mod.3528.21.147.3Benson,Fletcher
533mm Mk.16 mod.16610.51.447.1Fletcher
533mm Mk.176616.51.447.1Gearing
魚雷名雷速
[knot]
射程
[km]
被発見距離
[km]
雷速[knot]
/被発見[km]
搭載艦
533mm 53-395581.342.3Gremyashchy
魚雷名雷速
[knot]
射程
[km]
被発見距離
[km]
雷速[knot]
/被発見[km]
搭載艦
533mm Vierling646??Tirpitz

雷速と被発見距離の関係性 Edit

基本的には魚雷の被発見距離が短く雷速が早いほど、発見から到達までの時間が短くなり、回避が難しく命中しやすいということになる。
おおよそ「[被発見距離]km/[雷速]knot」から基本的な数値を割り出せる。
※ただしゲーム的な事情で数値自体は実際の距離/速度として単位を合わせて時間を計算するとゲーム中より大きな数値となってしまう。公式wiki(英語)の魚雷のページの「3.1 Reaction Time」では単位を無視し雷速に*0.0026をかけた数値での計算を参考値として紹介している。(ver0.5.7時点の検証)

A:雷速76knotの発見1.8km「1.8/76=約0.024」(参考/0.0026で推定約9.12秒)
B:雷速62knotの発見2.5km「2.5/62=約0.040」(参考/0.0026で推定約15.5秒)
 BはAよりも雷速も発見距離も悪くAの1.5倍以上避ける余裕があると計算ができる
C:雷速66knotの発見1.4km「1.4/66=約0.021」(参考/0.0026で推定約8.16秒)
 CはAよりも雷速は低いが発見距離が短いためAよりも余裕が短いと計算できる
D:雷速68knotの発見0.8km「0.8/68=約0.012」(参考/0.0026で推定約4.52秒)
 DもAより雷速は低いが被発見距離が半分以下のため避ける猶予はAの半分となる

実際には雷速に"相手の移動速度"やあれば艦長スキル「雷速向上」の分、発見距離には相手のスキルなどの係数が加算される可能性がある点に注意。その他にもソナーや目標以外の艦艇、航空機によって予め発見されていれば回避できる時間はもっと長くなる。
特に全速力で向かってくる敵艦にとっては発見から到達までの時間は相対的におよそ+20~40ノット分短くなり、全速力で逃げる敵艦にとっては反対に-20~40ノット分長くなる。(なお最も相対速度に影響する前後向きは回避しやすい体勢でもある)
また回避行動もプレイヤーが魚雷に気づいて確認し転舵を指定して艦の舵が動いてから回避運動を始められるというラグがあり、特に戦艦など重い艦では実質的な余裕がかなり短い。そのため人によっては状況から魚雷を警戒して発見する前から回避運動をすることもある。
 
艦によって魚雷の本数や発射のしやすさが異なるため単純な比較はできないが被発見距離や雷速が悪いほど回避行動をとりやすいのは確かである。
ちなみに先に発見されていても、雷速が早いほど操舵ミスなどを持ち直す余裕が無くなり事故を起こしやすくなる。「雷速向上」は射程が-20%も短くなってしまうが+5ノット分回避の猶予が短くなるのは地味ながら効果がある。とは言え効果的に使える艦艇は限られるが。
 
(編集時ver0.6.14.1現在)
なお日本駆逐艦の魚雷は全体的に(Tier2を除いて)被発見距離がやや長めに設定されており、Tier後半の長射程の魚雷に至ってはほとんどが1.5kmを超えている。(参考の計算も全て9秒を超え10秒近い)
Tier終盤の駆逐艦は他国でも長射程の魚雷を持つようになるが、その被発見距離は日本の魚雷よりも短い。総合的には雷速や魚雷性能に艦性能も関係する為一概に優劣は決められないが、日本の魚雷は他国に比べ(一部を除いて)やや避けやすいよう設定されている。
日本駆逐艦はその分を隠蔽雷撃の技によって補うことになる。

またパンアジア駆逐艦ツリーの魚雷は深度魚雷としてTier後半での被発見距離が特に短く0.8km(一部0.7km)と同Tier日駆魚雷の半分ほど。(参考として猶予がたった5秒弱しかない)非常に回避しにくい魚雷だが代わりに駆逐艦に当たらないという欠点がつけられている。

コメント欄 Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 艦種別の特徴 戦艦の項目に紀伊を追加しました。 -- 2017-09-25 (月) 14:34:56
  • すいません、深度魚雷ってなんですか?ゲームだと駆逐に当たらないって聞いたんですけど、駆逐に当たらないことってメリットなんですか? -- 2017-10-29 (日) 01:10:37
    • 駆逐艦に当たらないのはもちろんデメリット。これを搭載予定のパンアジア駆逐は他のスペックがやたら強いので、癖のある魚雷を持たせてバランスをとっている(というのがWGの言い分だろうが実際どうなるか分かったもんじゃない) -- 2017-10-29 (日) 02:01:13
      • 味方の駆逐の後ろから流せる、とも言えちゃうからねぇ -- 2017-10-29 (日) 02:05:09
      • なるほど、そういう言い訳的な武装なんですね。あと味方の当たらない船を盾にしつつも魚雷が流せるのはメリットですね -- 2017-10-29 (日) 04:45:08
  • 深度魚雷の事も追加しなきゃなぁ -- 2017-12-06 (水) 17:22:18
    • 軽く追記してみました -- 2017-12-06 (水) 19:33:06
  • 「雷速と被発見距離の関係性」を追記してみました -- 2017-12-08 (金) 05:07:59
  • トレーニングモードで遊んでみたら、無傷の魚雷発射管が150mm砲一発の直撃で大破するのに驚いた。そしてz23の150mmHEで、本来貫通しないはずの25mm装甲に囲まれた蔵王の魚雷に砲撃するとダメージが出ていたが、装甲ビューに反映されない変な判定があるんだろうか。 -- 2018-02-02 (金) 04:17:12
    • 開口部から魚雷発射管へ直撃したか、HEの爆風によるダメージじゃないかな? -- 2018-02-02 (金) 12:40:34
  • 初めたばっかりだけど、どうかんがえてもwowsは魚雷ゲー、特に航空機から雷撃されたら旋回しても避けれず沈む。 -- 2018-02-13 (火) 00:01:54
    • ちなみに使ってる戦艦(戦艦に種類ってあるのかな?)はボガトィーリでバクなのかわからないけど、対空をしてくれなかった -- 木主? 2018-02-13 (火) 00:09:15
    • まあ、Bogatyrのページとか、いろいろな記事を読んでいこう -- 2018-02-13 (火) 00:22:03
      • 普通に当該ページに「対空:ない」って明記されとるな -- 2018-02-13 (火) 02:44:02
    • ティア3の巡洋艦なら航空機に対して基本は無力。艦隊行動して少しでも対空火力を重ねるのと、魚雷投下の動作に合わせて雷撃機へ頭を向けるように全力転舵+減速で投下範囲から離脱するか時折加速をはさんで魚雷の間をすり抜ける。魚雷と反対方向へ転舵するのは斜め後ろからの雷撃を除き厳禁。慣れたら意外と躱せるようになる。 -- 2018-02-13 (火) 00:25:12
    • 懐かしい。同じこと考えてたわ… 天竜やカレドン、フリアンみたいな足が早い巡洋艦だとかわしやすいよ -- 2018-02-13 (火) 02:54:49
  • 最近駆逐を初めて磯風、睦月あたりで練習してるんだけど魚雷を全然当てることができない....。当たっても1~2本程度。転舵とか読んでるつもりなんだけど甘いんだろうなぁ -- 2018-03-03 (土) 08:29:19
    • 複数本のヒットを狙わない、というのも十分あり。ある程度慣れてくると魚雷の来そうなタイミングが何となくでも分かるようになるし、見えてからの回避も最適なコースを選ぶようになる。その手合いには、よほど他に気を取られているタイミングか、必中の間合いからでもなきゃ、複数本の命中で破壊的一撃なんてのは見込めない。むしろ、ひとかたまり避けるだけでOKなお手軽雷撃になりがち。それより、1〜2本をきっちり当てる方がいい。日本の魚雷は特に単発ダメージが大きめだから、1本引っかけるだけでも後に響くし。 -- 2018-03-03 (土) 09:57:07
    • 転舵読み魚雷は場数を踏むしかない(そして経験を積んでもそうそう理想的には当たらない)。外しても気にせずどんどん撃っていこう。吹雪以降は射程10kmになって狙える相手が増えるし、Tierが上がると相手の動きも変わってくるから、睦月のうちはあくまで練習と思って気楽に。 -- 2018-03-03 (土) 10:13:13
    • みなさんレスありがとう。精進します。 -- 木主? 2018-03-03 (土) 10:16:29
      • 頑張ってな、雷駆は魚雷当てるのが難しいが、当てさえすればいいわけだし。日駆の魚雷は発見しやすいし避けやすいからうまく不意を突こう。 -- 2018-03-20 (火) 08:57:43
      • 雷撃する時は敵艦の主砲塔の向きを気にするといいよ、雷撃対象艦の砲塔の向きが自分の反対であれば、8割方雷撃対象艦プレイヤーの視界の背後を突ける事になるから回避対応が僅かに遅れて当たりやすい。 -- 2018-05-05 (土) 21:41:55
  • 深度魚雷って、既に沈んだ駆逐艦の下もすり抜けるんですか? -- 2018-05-28 (月) 10:55:11
    • すり抜ける。深深度魚雷は深さではなく艦種で当たり判定を区別するからねえ -- 2018-05-28 (月) 11:16:53
      • 深さで判定するなら処理が大変だからな -- 2018-06-03 (日) 16:53:51
  • type93mod3被発見このままなら14~15kmにしても罰当たんないでしょ。皆さんどう思う? -- 2018-08-23 (木) 13:08:15
    • 撃った瞬間魚雷が見えて位置ばれするのか…… というのはさておき、射程は12kmで事足りるから伸ばす必要は無い、かな。これ以上nerfの口実を与えたくないというネガティブな理由だけど。 -- 2018-08-23 (木) 13:22:41
  • 日本の魚雷ってどこが酸素魚雷なん?って言いたくなるような被発見の長さ。もうちょっと短くしてくれてもいいのに -- 2018-09-05 (水) 23:28:34
    • かつて短かった時代がありましてね? -- 2018-09-05 (水) 23:34:15
    • 酸素と燃料を吐き出して海中で燃やしてるんでしょ(適当) -- 2018-09-05 (水) 23:38:12
    • 随分と昔に日本に酸素魚雷のような性能は持たせないって名言されなかったっけ -- 2018-09-06 (木) 00:00:13
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 日本語文献では「門数x発射管基数」の表記が一般的だが、ここではゲーム内の表記に準拠する
*2 わずかな時間差があり、ボタンを押した直後に撃沈された場合は1本しか発射されない場合がある
*3 ツリーより先に実装されたプレミアム艦のAnshanLo Yangは通常の魚雷を搭載