潜水艦

Last-modified: 2026-01-01 (木) 12:55:55

概要

敵の潜水艦を発見!」「ダメだ!*1

wowsのver.0.11.9から正式実装された5番目の艦種「潜水艦」を解説するページです。本項では水上から水中に潜る事を「潜航」、水中を航行する事を「潜行」と呼びます。
2023年11月時点で潜水艦が正式実装されてから1年程が経過しましたが、プレイヤーの戦闘データに基づいて都度細かいバランス調整が行われ、潜水艦の戦術や求められる役割が日々変わっています。また、実装されたばかりの新しい艦種でもあるため、本項に記載されている内容が現時点で潜水艦に求められている内容とそぐわない項目も出てきますので閲覧の際には十分注意してください。

潜水艦とは水上から水中に潜行し、潜航した状態で活動する軍艦です。現実世界では原子力やディーゼル機関を搭載し、数日から数ヵ月単位を水中の中で航行する事が出来ます。しかし、WW2大戦当時の潜水艦は現在とは異なり基本的に浮上した状態で航行し作戦を展開する時に水中へ潜航するのが一般的であり、どちらかと言えば「可潜艦」と呼んだ方が正しいくらいには潜航時間が短くありました。
ゲームであるwowsでは大戦前後の潜水艦の特徴と似せた仕様となっています。主な例としては各潜水艦には「潜行能力(旧仕様での名称では「酸素バッテリー」)」と呼ばれる酸素残量のような"潜水していられる時間"が決まっており、この時間内であれば潜航する事が可能です。この潜行能力が無くなると強制浮上させられます。(詳しい解説は下記の各項目を参照)
これまでのwowsの戦場は駆逐艦と巡洋艦、戦艦の三竦みに空から飛来する空母の艦載機の4つの次元で戦っていましたが、潜水艦の登場で"水中"を加えた5つの次元で戦う事となります。これまで以上に戦略や技量が求められるようになっています。

操作方法

ver.12.10.0.0時点での潜水艦の操作方法は以下の通りです。

動作操作キー備考
前進後進・転舵WASDキー水上艦と同じ
潜行Cキー深度域を一段階深い側へ潜航
浮上Fキー深度域を一段階浅い側へ浮上
ピンガー割当解除Gキー以後発射する魚雷は追尾しない
ソナーピンガーモード1キー水上、潜望鏡深度では水上平面で照準
作戦深度以下では全方位へ照準し使用
誘導魚雷モード2キー
代替魚雷モード3キー代替魚雷搭載艦のみ
主砲操作モード4キー主砲を搭載している艦艇のみ

wowsにおける潜水艦を構成する重要な要素

wowsの潜水艦は水上艦と変わりない要素もあれば、潜水艦独自の要素があります。各項目について解説します。

 

「深度」

水中の深さを指します。従来のwowsは水面上を航行する2次元の戦場でしたが、潜水艦実装に伴い"水中"という要素が加わり戦場は3次元の戦いの場となりました。そして水中は深さ毎に3段階の深度域が設けられており、「水上」「潜望鏡深度」「最大深度」の3つの深度域に浮沈して航行します。この3つの深度について解説します。*2

  • 水上
    深度0m。潜水艦の船体の上半分が海面上に露出している状態です。この深度では水上発見距離が最大となり、敵水上艦や敵艦載機が目視で発見出来ます。潜水艦にとっては一番見つかりやすい深度です。当然ながら水上艦と変わらない状態のため、砲弾が命中すればダメージを受けます。
    この深度では目視以外に水中聴音、警戒レーダーを受けると射程内であれば強制的に発見されます。また、潜水艦が搭載している消耗品「受波器」にも検出され、敵潜水艦の画面上では一瞬シルエットとして映り、敵チーム全員にマップ上で居場所が表示されてしまいます。艦長スキル「無線方向探知」の対象にもされるので補足を受けます。
    一方で潜水艦が敵潜水艦を強制発見させる消耗品「潜水艦探知機」は浮上状態であれば照らされる事はありません。艦長スキル「用心」を取得していれば警告マークが表示されます。
    潜水艦にとって非常に無防備な状態ですが、浮上する事で潜行能力(酸素)を回復する事が出来ます。
    キーエリアの占領や軍拡競争のキーエリアの取得も浮上状態でなければ占領する事は出来ません。
    被弾した際に発生する"オイル漏れ"を止める事が出来ます。
    一部の潜水艦が搭載している消耗品「修理班」は浮上状態でしか使用出来ません。修理班を使用中に潜航した場合はアイテムの効果が強制的に終了させられます。
     
  • 潜望鏡深度
    潜望鏡で周囲が見えるまで船体を海面より下に潜行させる深度です。
    艦艇により潜望鏡深度の深さが微妙に異なり、7m~10m程度と幅があります。このため水上で潜航を開始して水中に姿を消すまでの時間にも艦艇毎に差が生じます。
    この深度では潜水艦の発見距離が航空発見距離の2km代にまで短縮されます。この深度では発見距離を大幅に短くした状態で水上と同じ速力で航行する事が出来るため偵察に向いています。しかし、この深度からは潜航能力(酸素)が消費されるため、永続的に潜行する事は出来ません。また、水上発見距離が短縮しても見つからないというわけではなく、航空発見距離も0になったわけではないので注意する必要があります。加えてこの深度では水上と違って敵艦艇を視認する距離が低下しており、凡そ敵艦の航空発見距離まで近づかなくてはなりません。
    キーエリアの占領も不可です。敵の主砲弾に命中する状態でもあります。
    警戒レーダーには捕捉されなくなるものの水中聴音・無線方向探知には依然捕捉され受波器にも検出されます。またこの深度以下では潜水艦探知機に捕捉されるようになります。
     
  • 最大深度
    潜水艦が潜れる一番深い深度です。30mと60mの二段階の深さがあります。
    水上艦や航空機に発見されることはなく、この深度の潜水艦を発見できるのは特定の消耗品だけです。
    一方で潜水艦からも水上艦が見えなくなりますが、航空機だけはこの深度からでも通常通り視認することができます。「水上の艦艇は見えないのに航空機は見えるの?」と思うかもしれませんが、視界共有の仕様と同じようにゲームバランス的に必要な事だと思ってください。
    最大深度に潜る必要性としては水上艦や航空機から身を隠す以外に敵潜水艦のピンガーや魚雷を3次元的に避ける際に必要となります。また、航空爆雷の爆雷は投下式に比べて比較的浅い深度で爆発するため、爆発範囲から逃れやすいという要素もあります。身を隠したい時は深度30m、航空爆雷の攻撃を避けたい時は60mに潜ると覚えておきましょう。
     

早見表

  • 行動早見表
    潜水艦が各深度毎で取れる行動の一覧です。
    潜水艦の行動一覧_まとめ.jpg
    ※1水上でのみ使用可能。修理班動作中に潜行するとHP回復が強制的に終了され準備時間に入ります。
    ※2敵艦の視認出来る距離が低下します。どれほど低下するかは艦種や艦によって異なります。
      凡そ航空発見距離か航空爆雷の射程内まで近づく必要があります。
      (戦艦だと約12~13km、巡洋艦は約8~10km、駆逐艦は約2~3.5km)
    ※3魚雷射出後、魚雷は水上艦に命中する深度まで浮上して航行します。
    ※4自艦で目視は出来ませんが、味方艦隊の視界共有は受けれます。
     
  • 発見早見表
    深度別の潜水艦発見(又は探知)早見表です。
    潜水艦の探知一覧_まとめ2.jpg
    ※1この深度の潜水艦は水上発見距離が航空発見距離の数値まで縮小しています。
    ※2探知は可能ですが船体が海中に隠れているため潜望鏡深度からは敵潜水艦のシルエットは見えません。
      敵潜をマークするためには作戦深度まで潜航する必要があります。なお、いずれの深度でもミニマップには表示されます。
    ※3水中聴音を使用している艦艇の半径2km以内にいれば潜水艦を強制発見します。
     

魚雷

潜水艦の魚雷は水上艦と違い、艦内部の魚雷発射管から射出される仕組みになっている。
魚雷発射管は艦首に備えられているのがほとんどだが、船体中央から左右どちらかに発射口があるため射界が中央から少し傾く傾向にある。
また、一部の艦には艦尾、船体中央に設けられている場合もある。

潜水艦の魚雷

  • 魚雷発射管
    • 設置場所
      潜水艦の魚雷発射管は艦首と艦尾に設置されている。潜水艦毎に設置数や発射可能な魚雷の数に違いがあり、艦尾側に設置されていない潜水艦も存在する。下図のように潜水艦の魚雷発射管の状況は既存の艦と同じUIであるが、艦尾にも魚雷発射管がある潜水艦は上段と下段で分れている。(v14.6でUIデザインに変更が入り艦首・艦尾のインジケーターが横並びになったので注意)
      旧UI画像

      魚雷発射管の説明.jpg

      魚雷は一発ずつ発射することができるが、射角は前後に固定されており狭い。また、発射時の拡散は潜水艦毎に設定されておりある程度バラけるようになっている*3
    • 再装填
      潜水艦には艦首と艦尾にそれぞれ装填員の人数が設定されており、人数分の魚雷が同時に再装填される。
      下図のように再装填が完了すると、装填が終わっていない次の発射管の再装填が始まる仕組みになっている。
      再装填の説明.jpg
      上図はTier10潜水艦Balaoの場合。艦首と艦尾に2名づつ装填手が配置されているため、1基2門づつ再装填が行われる。仮に装填手が4名であれば2基4門づつ、6名であれば3基6門づつ同時並行で再装填作業が行われる。
       
  • 誘導魚雷
    誘導魚雷は潜水艦の固有武装で、通常の魚雷とは異なりソナーピンガーで任意の敵艦に対して誘導することができる。
    一般的な魚雷に比べると威力や浸水発生率で劣るが、雷速で優れ命中率も高い。誘導可能な範囲は魚雷からみて左右90°までである。
    • 魚雷の深度
      潜水艦から発射された誘導魚雷はその時の潜水艦の深度を保ったまま直進する。そのため最大深度で魚雷を発射すると敵水上艦の下を魚雷がすり抜けてしまう。最大深度から敵に魚雷を命中させるにはソナーピンガーで誘導する必要がある*4
    • 誘導終了距離
      誘導中の敵艦に魚雷が接近すると残りの誘導時間に関係なく一定距離で誘導が解除される。誘導停止距離はTierや潜水艦毎に微妙に異なる値が設定されているが、大凡の値は下表を参照のこと。基本的に大型艦は誘導終了距離が長く、小型艦は短く設定されている。
      誘導終了距離の早見表

      誘導終了距離の早見表

      潜水艦のTierハイライト数誘導終了距離(km)
      潜水艦駆逐艦巡洋艦戦艦空母*5
      610.20.41.21.50.9
      20.10.20.61.35
      810.220.441.321.801.08
      20.110.220.661.50
      1010.240.481.442.101.26
      20.120.240.721.60
      I-5610.240.481.442.401.08
      20.120.240.721.20
      Alliance10.110.220.650.900.54
      20.070.070.330.75

      ※数値はWoWs公式wikiのものを参考にしていいます。リンクはこちら

       
  • 代替魚雷
    潜水艦には誘導魚雷とは別に代替魚雷が搭載されている。ただし代替魚雷を持たない潜水艦も存在する。
    代替魚雷は水上艦の魚雷に近い性能をしており、誘導はできないが威力や浸水発生率が高く、魚雷の被発見距離(リアクションタイム)でも優れる。代わりに雷速は少し遅い。ちょうど誘導魚雷と通常魚雷の中間的な位置付けと言えるだろう。
    また、誘導できないため潜望鏡深度以上でないと発射できない。
     
    浸水発生率早見表

    浸水発生率早見表
    水浸し=艦長スキル (x 1.3)
    JWU=Juliet Whiskey Unaone (x 1.15)
    VL=Victor Lima (x 1.04)
    ※潜水艦以外の艦では対水雷防御があったりとこの数値よりいくらか割り引かれる

    艦艇ベース+水浸し+JWU+VL
    U-6931%40%46%48%
    U-19035%45%52%54%
    U-190(代)73%95%109%114%
    U-250135%45%52%54%
    U-2501(代)73%95%109%114%
    U-450151%66%76%79%
    Cachalot32%42%48%50%
    Salmon32%42%48%50%
    Salmon(代)82%107%123%127%
    Balao32%42%48%50%
    Balao(代)90%117%135%140%
    Gato56%73%84%87%
    Gato(代)111%144%166%173%
    Undine32%42%48%50%
    Sturdy36%47%54%56%
    Thrasher42%55%63%65%
    I-5662%81%93%96%
    I-56(代)85%111%127%132%
    S-18977%100%115%120%
    S-189(代)85%111%127%132%

    ※ベース浸水率・計算式はWoWs公式wikiのものを参考にしていいます。リンクはこちら

潜水艦の有する機能

ソナーピンガー

ソナーピンガーは、潜水艦が音響誘導魚雷を誘導するために使用する。

ソナーピンガーを選択し左クリックで発振する。砲弾よりも高速であるが、遠くで移動する敵を狙う場合はある程度の偏差も必要になる。
ソナーピンガーが命中すると目標艦の該当部分が一定時間、黄色くハイライトされ、ハイライトしている間その部位(セクター)に魚雷を誘導するようになる。この状態でさらに同じ場所にソナーピンガーを命中させると橙色の2回ハイライト状態となり、ハイライトの効果時間が増加し魚雷の誘導能力が強化されるため命中率が高くなる*6。ハイライト時間はTierや潜水艦毎に異なる値が設定されており、艦長スキルなどで延長することも可能。

2回ハイライト状態の箇所に再度ソナーピンガーを当てると2回ハイライトの時間がリセットされる。
水上や潜望鏡深度でのソナーピンガーは水平方向のみの照準であり、水上か潜望鏡深度の敵にしか命中せず、最大深度に居る敵潜水艦に当てることはできない。
最大深度ではソナーピンガーに垂直方向が加わり3次元的な照準が可能になる。主に最大深度に居る敵潜水艦を狙う場合に使用する。また、最大深度からでも水面に向かってソナーピンガーを発射すると、水面に到達した後は水平線方向に進むため、最大深度から水上の敵艦を狙うことができる。

ソナーピンガーのハイライト状態は艦艇消耗品の応急工作班などで解除でき、その時点で誘導が一旦途切れる。再度ハイライト状態にすれば誘導は再開されるが、応急工作班の動作中はソナーピンガーを当てても無効となりハイライト状態にはならないので注意。

  • デメリット
    ソナーピンガーを発信すると艦の周囲に白い泡が発生し敵から潜水艦の大凡の位置と移動方向が分かるようになっている。また、敵のソナーピンガーが近距離を通過すると白い軌跡が表示されるため、狙われている事が分かる。また、ソナーピンガーが標的に当たった場合は、相手にはピンガーの被弾方向が表示されるため、潜水艦のおおよその方角を敵に知られる。

    これらの情報を元に敵艦は爆雷や砲撃で反撃することができるため、ソナーピンガーの発信にはリスクが伴う。

マルチホーミング

あまり解説されることはないが、複数の目標にバラバラにホーミングさせることができる。
ピンガーを命中させた後に「G」キーを押すとそれ以降発射する魚雷は追尾がない状態になる(既に追尾状態の魚雷についてはそのままで追尾が消されるわけではない)。これを利用すると2隻、3隻と複数のホーミングが可能になる。
前後の潜水艦をまとめて葬ったり、敵の複数艦によるプッシュを押し返す、誘導魚雷のみの英潜でピンガーが有効中に無誘導を放つなど戦術が広がるのでぜひ使ってほしい。
マルチホーミング.gif

潜行能力

潜水艦は潜行能力を消耗しながら潜行する事ができる。潜行時間は潜行能力と表記され1単位1秒である。
潜行能力が0になった場合強制的に浮上してしまう。
浮上中は潜行能力が回復レート分回復していくが、使い切ってしまって必要な時に潜航できないとならないよう注意。

1度の潜行時間はそのまま潜行能力が高い方が長く、試合全体での総潜行時間は回復レートの影響が大きい。
最大潜行時間は以下の式で求められる。
(試合時間-接敵時間-潜行能力-予備バッテリー)×(1-1÷(1+回復レート))+潜行能力+予備バッテリー

試合時間1200秒、接敵時間90秒、予備バッテリー管理込み3回の場合の最大潜行時間は以下の通り。

Tier艦艇潜行能力回復レート総潜行時間(秒)予備バッテリー
6U-692300.8671.1
Cachalot1701.2682.7
Undine3000.6603.8
8U-1902500.8682.2
Salmon2001.2696.4
Sturdy3300.6622.5
I-561202810.0
10U-25012800.8698.9
Balao•Gato2401.2714.5
Thrasher3400.6628.8
 

A=艦長スキル「改良型バッテリー容量」B=UG3「潜行能力改良2」
C=艦長スキル「改良型バッテリー効率」、50%以下を維持して潜行・浮上 C’=50%以下を維持せずにフル充電後潜行

艦艇潜行能力回復レート総潜行時間(秒)
U-25012800.8698.9
U-2501 A3080.64675.9
U-2501 B2800.88716.4
U-2501 C2801740.0
U-2501 C’280約0.9720.5
U-2501 B+C2801.1757.6
 

緊急ブロー
潜航能力を使い切った場合、画面下部にオレンジ色のアイコンが表示され追加で数秒から十数秒間の潜航を続けられる。
追加の潜航時間が切れた場合は強制的に水上まで浮上し、水面に出るまで再度の潜航はできなくなる。
強制浮上時も浮上速度は通常時と変化はない。

緊急ブロー時の追加潜航時間は初回が最も長く、2回目以降は短くなっていき最後は0になる。
追加の潜航時間は艦艇毎に異なるため利用できる回数も異なる*7

消耗品

潜水艦は独自の消耗品も用意されている。
各消耗品の詳細な仕様は消耗品のページを参照のこと。

 
  • 応急工作班(潜水艦)
    潜水艦の搭載する応急工作班には使用回数に制限があり、動作時間も艦艇毎に異なる。
    ソナーピンガーによるハイライトの解除の他、潜水艦には火災や浸水に加えオイル漏れがあるため応急工作班の使用機会はかなり多い。
    特に爆雷を受けると確実に浸水とオイル漏れが発生し、浸水は機動力を大きく低下させるため対処しないとオイル漏れを目印に連続で攻撃される悪循環にも陥りやすい。
    潜水艦同士の水中戦においては相手のソナーピンガーを一定時間無効化できるため大きな防御手段となるが、効果時間が短いため使用タイミングは慎重に判断する必要がある。
     
  • 修理班
    U-4501Archerfishが搭載する特殊な修理班。回復手段の乏しい潜水艦にとっては貴重な消耗品である。
     
  • 受波器
    効果範囲内で潜望鏡深度以上にいる敵艦艇を探知する消耗品。
    敵に察知される事なく探知できる珍しい消耗品だが得られる情報は限定的。

    主な用途としては前線での敵潜水艦や駆逐艦の捜索、浮上前の周囲確認となるだろう。
    また、島影や煙幕の中で停止しているような敵ならばシルエットを利用してピンガーを当てることも十分に可能。

     
  • 潜水艦探知機
    効果範囲内で潜望鏡深度以下にいる敵の潜水艦を探知する消耗品*8

    基本的に敵の潜水艦を撃沈するにはこの消耗品が必要になる。水中の潜水艦を視認できるようになるため最大深度でもピンガーと誘導魚雷を当てる水中戦が可能になる。
    潜水艦探知機から逃れるには効果範囲外に出るか水上に浮上するしかないが、多くの潜水艦は水中の機動力が低く水上に浮上すると水上艦に砲撃されるため、潜水艦にとって探知されると非常に不利な状態に陥ることになる。
    頻繁に使用できない一方で効果時間は長いため、敵の潜水艦探知機の動作終了後に使用すれば一方的に攻撃することができる。逆に空振りした場合は自身が不利な状況となる。

     
  • 強化型操舵装置
    アメリカツリー潜水艦が装備する消耗品。使用すると旋回や潜航/浮上速度が向上する。
    爆雷の回避や深度変更による離脱時などに有効。また、水中での小回りが効くようになるため潜水艦同士の水中戦でも有用。
     
  • 予備バッテリーユニット
    ドイツツリー潜水艦を中心に一部の潜水艦が持つ消耗品。動作中は潜航能力が消費されなくなるため実質的に追加の潜航能力を得ることができる。

体当たり

潜望鏡深度以下では“潜水艦探知機”無しでは潜水艦は互いに視認できず、2km圏内に近づくと衝突警報が鳴るものの、水上艦と違って上下方向の動きもあるため狙って体当りするのはかなり難しい。
だが、極々稀に潜航中にゴッツンコすることがあるので念の為にラム旗をつけておくことをオススメする。

潜水艦一覧

  • アメリカ
    • 艦艇一覧
      Tier艦種艦名魚雷射程(最大)発見距離航行速度
      標準代替水上潜望鏡水上最大深度
      6SSCachalot10.0km--6.4km2.3km27.0kt13.0kt
      8SSSalmon11.0km9.0km6.0km2.2km33.0kt16.0kt
      10SSBalao12.0km10.0km5.9km2.2km30.0kt26.0kt
      SSGato6.0km16.5km5.8km2.1km34.0kt17.0kt
      SSArcherfish10.5km6.0km5.9km2.2km33.0kt16.0kt
    • ツリー艦艇の特徴
      全体的な性能は平均的で扱いやすく初心者に向いてますが、下記に書いている通り魚雷の装填がネックとなっているので潜水艦初心者は独潜がオススメです。
      • 長所
        攻撃面では魚雷の音響誘導魚雷、代替魚雷ともに射程は平均的です。Tier6からTier10まで艦首と艦尾にTier相応の門数が設けられているため、死角が少なく追撃戦から撤退戦までこなせます。
        生存面ではTierが上がる毎に船体が巨体化し、HPが順当に増強されていきます。消耗品の「受波器」の射程が広いので遠方から敵艦艇を探知しやすいです。また、消耗品「強化型操舵装置」を使用する事で素早く潜航出来るので緊急時の対応に優れています。潜行能力は並ですが、回復レートが他国より早めなので息継ぎを行えれば息切れする事なく潜航する事も出来ます。
        Tier8のSalmonまでは水中速力が遅いため、もっぱら潜望鏡深度を主体に戦う事になります。Tier10になると水上も水中も30knot近くで航行出来るようになります。
      • 短所
        Tier6のCachalotからTier10のBalaoまで、艦首と艦尾の魚雷発射管に2人づつしか配置されていない関係で分間の魚雷投射量は他国に一回りも二回りも劣ります。そのため、魚雷を一斉射撃するのではなく、一定数に絞るなど考えて射撃しないとすぐさま枯渇してしまいます。艦尾に魚雷発射管を備えているので艦を反転させて艦尾の魚雷も使うようにすれば他国と変わらないくらいの魚雷投射量になります。
        潜行能力は平均的ですが、「予備バッテリーユニット」が使える独潜や潜行能力の数値が高い英潜に比べると一度に潜航出来る継続距離は長くありません。前線を突破して深入りしようとしても敵艦隊のど真ん中に浮上してしまうため、主戦場は前線付近か前線から手前あたりがベストとなります。
  • ドイツ
    • 艦艇一覧
      Tier艦種艦名魚雷射程(最大)発見距離航行速度
      標準代替水上潜望鏡水上最大深度
      6SSU-6911.5km--5.7km2.1km27.0kt13.0kt
      8SSU-19012.5km6.3km5.6km2.1km29.0kt13.0kt
      10SSU-250114.0km6.3km5.6km2.1km27.0kt27.0kt
      SSU-450110.0km--5.4km2.1km20.0kt36.0kt
    • ツリー艦艇の特徴
      比較的短い時間で多数の魚雷の再装填が行われ、長時間水中に潜れる事から潜水艦初心者にはオススメのツリーです。
      • 長所
        攻撃面では魚雷発射管と同じ数の装填手が配置されているため、分間の魚雷投射量は高めです。また、魚雷を1発射撃する度に再装填が始まるため魚雷装填の管理もしやすいのが利点です。
        生存面で見ると潜航能力の高さが挙げられます。潜行能力の数値は米潜を上回っており、消耗品「予備バッテリーユニット」を使う事で30秒間の間は酸素を消費せずに潜航出来る事も考えると継続的な潜航距離は他国を大きく抜いてトップです。また、潜航中の敵潜水艦を強制発見させる消耗品「潜水艦探知機」の範囲が9kmと広い事から敵潜の索敵能力も優れています。
      • 短所
        Tier6のU-190からU-2501に至るまで、魚雷発射管の門が艦尾より艦首に集中配置されています。Tier10のU-2501になると艦尾に魚雷発射管が設置されなくなるため、前方にしか攻撃出来ません。そのため、撤退戦や追撃を受けると逃げる以外の手段がなくなるため、どのように動くか適格に行動する必要があります。
        また、船体は小さいためHPも低めとなっており、一度の雷撃で瀕死のダメージを受ける事も珍しくありません。潜行能力の回復レートが低めに設定されているため、一度息切れしてしまうと回復するのに時間を要します。
  • イギリス
    • 艦艇一覧
      Tier艦種艦名魚雷射程(最大)発見距離航行速度
      標準代替水上潜望鏡水上最大深度
      6SSUndine10.0km--5.5km2.0km20.0kt16.0kt
      8SSSturdy11.0km--6.1km2.2km25.0kt17.0kt
      SSAlliance10.0km7.0km5.7km2.2km31.0kt24.0kt
      10SSThrasher12.0km--6.1km2.3km26.0kt18.0kt
      SSSeal13.0km--6.12km2.2km27.0kt16.0kt
    • ツリー艦艇の特徴
      潜水艦としては3番目に実装されたツリー群です。代替魚雷が使用出来ず、消耗品「受波器」と「潜水艦探知機」の索敵距離が他国より劣るため、潜水艦初心者には向かないツリーです。
      • 長所
        攻撃面では艦首側に魚雷発射管が多く配置されているためストック出来る魚雷の数が多く、一斉射撃による投射量は同格他国を上回ります。米潜と同じように「門数≠装填手の数」のため、装填に時間がかかります。しかし、米国より人員が多めに配置されているため米潜よりは充填で勝ります。魚雷の装填数や音響誘導魚雷の威力は低いですがTierが上がるにつれ改善し最終的には高いDPMを獲得します。
        生存面では潜行能力のデフォルト値が独潜よりも高めに設定されているため、潜航可能時間に優れています。
      • 短所
        ストック出来る魚雷本数は多いのですが、音響誘導魚雷の威力が低めです。また、Tier6からTier10の英潜全てが代替魚雷を搭載していません。音響誘導魚雷を代替魚雷のように無誘導で使う戦い方もありますが、威力が低いため大型艦相手に致命傷を負わせる事が難しいです。
        デフォルトの潜行能力の数値は高めですが、回復レートは他国より圧倒的に劣っています。そのため長時間の潜航には向いておらず定期的に息継ぎするなどの計画性が必要です。先にも書いたように探知系消耗品の索敵範囲が狭いので対潜能力は低めです。受波器の準備時間が短いという利点はありますが、使用回数制限がある為に使いどころが難しいです。機動性は低く、Tierが上がっても鈍足です。
  • 日本
    • 艦艇一覧
      Tier艦種艦名魚雷射程(最大)発見距離航行速度
      標準代替水上潜望鏡水上最大深度
      8SSI-566.0km12.5km7.1km2.6km29.0kt13.0kt
      10SSI-56 '4415.0km--7.1km2.6km30.0kt13.0kt
      BA Arona's Whale
    • 特徴
      ver.14.6.0.0時点ではプレミアム艦艇が2隻のみあるだけです。日潜のコンセプトとしては"対潜能力が著しく低いが、その分魚雷性能と火力が高い"という設計になるようです。
      ・魚雷の最大射程が長く、ダメージも高い。
      ・装填主が多く、装填も早い
      ・主砲がある
      ・潜水艦探知機がない/使用回数が少ない
      ・受波器が回数制限がある
      ・隠蔽が悪い
      ・潜水能力が壊滅的に悪いが、回復は早い
      ・機動性が遅い
      ・HPが高い
  • ソ連
    • 艦艇一覧
      Tier艦種艦名魚雷射程(最大)発見距離航行速度
      標準代替水上潜望鏡水上最大深度
      6SSS-17.0km11.0km6.1km2.2km31.0kt15.0kt
      8SSL-209.0km11.0km6.2km2.2km28.0kt14.0kt
      SSS-1899.0km12.3km5.5km2.0km30.0kt21.0kt
      10SSK-19.0km11.5km6.3km2.3km37.0kt16.0kt
    • 特徴
      ver.14.4.0から本実装された潜水艦としては4ヵ国目の潜水艦ツリー実装。
      公式によるソ潜のコンセプトとして「高性能無誘導魚雷と長距離の潜水艦探知機」と「性能が低い誘導魚雷」という味付けにされた潜水艦とされている。
      • 長所
        公式のコンセプト通りでは「ソ潜の無誘導魚雷は高威力」とあるが、数字だけ見るとそこまで高いとは言えずむしろ米独の方が並かそれ以上の威力だったりする。どちらかと言えば魚雷よりも魚雷を発射する潜水艦の足回りが速く、素早く射点に着いて命中率を上げやすいというのが正しいと言える。実際にTier10のK-1にもなると速力は一部の駆逐艦よりも速くなっており、ベストポジションから雷撃をして与えられるダメージは他艦よりも高いと言えるかもしれない。
        次に消耗品の「潜水艦探知機」の範囲が他国より広い点である。最後のK-1の潜水艦探知機は索敵範囲が10kmと、最早警戒レーダー並の補足能力を有しており、敵潜水艦の行動範囲を著しく制限させられる。対面する敵潜水艦とのポジショニング争いで主導権を得られるだろう。
      • 短所
        一方でソ潜は共通として大きな欠点を有する。まずは音響誘導魚雷の性能が非常に悪い点である。射程と威力が他国艦と比較して低い上に、ピンガー射撃の再使用時間が非常に長い事である。ピンガーを1発ミスしてしまうと途端にハイライトの維持が不可能となってしまう場面が起こりやすく、例え命中しても応急工作班で簡単に消されてしまう。潜水艦探知機の動作時間的に1~2発撃つのが限度であり、雷速が遅いので動作時間中に命中するのも難しい。平たく言えば"音響誘導魚雷は頼りにならないので敵潜水艦の処理は味方艦任せ"という歯がゆい性能になっている。味方依存度が高いため、戦果を出せるかどうかは味方次第と言える。ツリー艦は全て主砲を搭載しているため、敵潜水艦を誘導魚雷ではなく真上に陣取って砲で痛めつけるやり方もアリ。
  • パンアジア
    • 艦艇一覧
      Tier艦種艦名魚雷射程(最大)発見距離航行速度
      標準代替水上潜望鏡水上最大深度
      6SSXin Zhong Guo 149.0km10.5km6.4km2.3km31.0kt15.0kt
    • 特徴
      現時点ではまだプレミアム艦1隻しか実装されていない。
      代替魚雷が最大の特徴はパンアジア艦でお馴染みの深度魚雷に置き換わっている点である。威力と浸水発生率は他国の潜水艦の魚雷よりも高い。

イベント艦艇

各種イベントなどで登場した艦。現在は使用、鑑賞などは不可。

Tier艦名備考
~VType SH2017年エイプリルフールで配布。Tierの表記は「~V」と記載されていた
11ARP I-401アルペジオコラボイベントにて内部的に設定
7Seelöwe2018年ハロウィーンで実装
モデルはU-2501(Type XXI)
7Gerfalcon2018年ハロウィーンで実装
モデルはU-4051(Type XXVI)
7Zipper Sub2018年ハロウィーンで実装
モデルはM(マリュートカ)級 シリーズ15
7Barracuda2018年ハロウィーンで実装
モデルはHMS X1
7Killer Whale2018年ハロウィーンで実装
モデルはGato(初期型)

 

潜水艦への対策

水上艦及び潜水艦から敵潜水艦に対して取れる行動の解説は「爆雷」と「対潜戦」を参照。

主砲・魚雷での対処

潜水艦が水上~潜望鏡深度にいる場合砲弾や魚雷で対処が可能である。が、うまくいかない場合があるのでここにまとめておく。駆逐艦に乗るというプレイヤーは頭に入れておくと吉。

通常魚雷

一般の駆逐艦、大多数の巡洋艦や空母の雷撃機が搭載する通常の魚雷。潜水艦への対処は基本可能。

  • 水上
    命中させ撃沈することが可能。
  • 潜望鏡深度(5m)
    一応命中させることが可能。ただし、当たり判定はシビア。
    具体的に言うならセイルの部分(上に飛び出している艦橋のようなところ)にしか当たり判定がない。そのため命中を狙うのは非常に難しく、命中コースの魚雷でも全弾スカなんてこともあるようだ。
  • 作戦深度(20m)以下
    命中させることが不可能。駆逐艦でも「目標に命中させることが不可能」と表示される。

深度魚雷

パンアジアの駆逐艦ツリーが搭載する少々特殊な魚雷。詳しくはパンアジアのページを参考にされたし。近々登場するパンアジア巡洋艦も同様の魚雷を搭載しているようだ。

  • 水上
    命中は不可能。
  • 潜望鏡深度(5m)
    こちらも命中は不可能。上を抜けるようだ。
  • 作戦深度(20m)以下
    当然のごとく不可能
     また、浮上・潜行中の潜水艦にも充てることは出来ないようである。

深深度魚雷

日駆のプレミアム艦朝潮(現在は販売停止中)が装備するクセの強い魚雷。朝潮魚雷と目にすればこいつのことである。詳しくは朝潮ページ参照。文字通り深度魚雷よりさらに深く潜る魚雷である。

  • 水上
    当然不可能。というか水上で対処しなければならないなら黙って砲撃すればいいのではないだろうか。
  • 潜望鏡深度(5m)
    こちらも不可能。
  • 作戦深度(20m)以下
    悲しいことにこちらでも命中させることは不可能となっている。「深度が同じなら命中するのではないか?」という意見はちらほらと上がっていたが、そんなことはないようだ。深深度魚雷であっても上を抜けるようだ。

また、深度魚雷や深深度魚雷の特性を利用し、駆逐艦や巡洋艦で浮上中の潜水艦の頭を押さえることで命中させられるかという検証も行われたが、不可能のようだ。
結論
通常魚雷では潜望鏡深度以上の潜水艦に対処可能。ただし潜望鏡深度での命中は難しい。深度魚雷・深深度魚雷での対処は不可能。
もともと駆逐艦は対潜武装が爆雷しかなくあまり対潜が得意とは言えない。史実では、航空機と並ぶ天敵だったのにそれに加えて通常魚雷と違い最悪接近魚雷で仕留めるということも不可能であるため、むやみに接近するのはよしておいたほうがいい。

主砲

主砲弾は設定された加害範囲に応じて着水時に範囲内の敵潜水艦にダメージを与えることができる。
潜水艦の船体は13~19mm(耐圧殻が露出してる場合25mm)であるが、水面は最低貫通力13mmの76mm副砲でも貫通判定になるので貫通力の低い駆逐砲(特にFen Yang)のHEを撃つ場合船体よりも至近水面を狙った方がダメージを与えやすいかもしれない。
また、280mm以上のSAP弾は船体に当たると駆逐艦と同様に強制過貫通で10%になってしまうが、水面着弾の場合16.5%になる(APは水面着弾でも10%)。潜望鏡深度でも同様で、浮上時より船体の当たり判定が小さいからと油断していると大口径SAP弾に吹き飛ばされてしまうかもしれない。

その他

潜水艦の初期配置

試合に参加する潜水艦の艦数には制限があり初期配置もおおよそ決まっている。
基本的に潜水艦が1隻ならばマップ左側、2隻ならばマップの左右に配置される。マップによっては潜水艦が1隻でも中央に配置されたり(セーシェル)、チームが左右に分かれるマップでは下部から優先的に配置される(海峡)など変則的なものもある。
また、分艦隊を組むと配置が崩れやすく、一つの戦線に潜水艦が2隻固まっていたり潜水艦を含む分艦隊が中央に配置され対面する潜水艦の正面に配置されていない事があるので注意。

潜水艦に乗る場合は初動の範囲が制限される一方で、マップを覚える労力が減り初心者でも環境に慣れやすい利点がある。
潜水艦以外の艦種においても潜水艦の初期配置のルールを把握しておけば序盤の警戒に役立つだろう*9。また、敵の潜水艦が分艦隊を組んでいる場合も分艦隊を構成する敵艦の位置が確認できればそちらの戦線に敵潜水艦が居る可能性が高い。

 

廃止された仕様の一覧

格納してます
  • 作戦深度
    廃止された深度域を指します。
    テスト実装期間中には潜望鏡より更に深い深度を「作戦深度」と「最大深度」の2階層で分かれていました。作戦深度は現在の最大深度と同じ環境(仕様)です。そしてこの作戦深度より更に深い深度を「最大深度」と呼称していました。この深度域では潜水艦同士が2km圏内で強制発見される以外に潜水艦を発見する事が出来ず、潜水艦側は魚雷攻撃が出来ず水上の情報が入ってこない退避するための深度域でした。この最大深度はゲームバランス的に不要と判断され廃止されました。そのため最大深度という深度域を廃止し、作戦深度を最大深度に名称変更が行われました。
  • ピンガー射撃時のペナルティ
    テスト期間中はピンガーを射撃した際に水上発見距離が拡大するペナルティがありました*10。水上艦が敵潜水艦を探知しやすくするために実装された仕様でしたが、まともにピンガーが撃てなくなり音響魚雷攻撃がほとんど出来ないという結果となり廃止されました。現在はピンガーを射撃しても水上発見距離は伸びません。しかし、代わり水上に気泡のようなエフェクトが一時的に表示され、飛んでくるピンガーの"弾"がエフェクトとして見えるような仕様に変更されました。
  • 被発見時の潜航能力消費量増大
    一時期、被発見状態になると潜航能力(当時は「酸素」と呼称)の消費量が2倍になるという仕様がありました。現在は廃止されており、発見されても消費量は1秒毎に1潜行能力となっています。なお、廃止に伴い艦長スキル等で酸素消費量を抑えるなどの効果は変更されました。
  • 潜水艦同士が2km以内だと強制的に発見される仕様
    水上と同じように敵潜水艦同士が2km以内に近づくと(深度域を問わず)強制的に両者が見える仕様がありました。この仕様だと潜水艦同士が延々と回り続けて膠着状態となってしまう事から潜水艦同士が2km以内に近づいても発見、視認されない使用にされました。ただし、あくまでも水中での強制発見が廃止されただけで、水上や潜望鏡深度だと強制発見されます。また、見えなくなっただけで潜水艦同士が物理的に衝突してダメージを受ける仕様はそのままなので両者が互いを認識しないまま衝突する事があります。現在は「潜水艦探知機」を使う事で敵潜水艦を照らして強制発見する事が出来ます。
  • 潜水艦の魚雷発射門から射出される仕様
    潜水艦の中心線ではなく、艦首の左右にある魚雷発射管から魚雷が射撃される仕様がありました。この仕様では魚雷が中心から少し左右にズレて射撃されるため、小型の駆逐艦がその中心の隙間をくぐって回避する事が出来るという問題があり後に廃止されました。現在は魚雷発射管の門の位置に関係なく艦首側なら艦の中央から射出される仕様になっています。
  • 深度域の境界を維持して航行する裏技
    深度の深さを微調整しながら航行する事で発見距離をほとんど抑えた状態で水上と同じ航行が出来るやり方。これは後に運営から望まないプレイ方法として廃止されました。

潜水艦実装までの経歴

経歴を表示する
  • 年度別
    • 2021年
      8月に公開されたver.0.10.7からCOOPおよびランク戦が実施される。潜水艦の入手は、武器庫から無料のランダムバンドルを入手することでレンタルすることができる。ランダムの為、初日で入手できない場合は翌日以降も取得し続ければ入手できる仕様。入手可能な潜水艦はTier6,8,10となる。WGからは戦闘のデータ収集を目的にした一時的な実装との事。潜水艦の仕様は過去のものと大きく異なり、性能の呼称も変わっているため注意が必要。
      ※「酸素バッテリー」→「潜行能力」など
    • 2020年
      5月に潜水艦は、戦艦・巡洋艦・駆逐艦・空母に次ぐ第5の艦種として、実装へ向けてテストが行われるとアナウンスされる。
      2020年5月28日~6月25日の期間限定「潜水艦戦」についての説明
      アップデート0.9.4で追加された期間限定の戦闘タイプ。2020年5月28日~6月25日の間に選択可能だった。ver 0.9.4時点ではこの戦闘タイプ以外では潜水艦で出撃することはできなかった。
      公式記事:https://worldofwarships.asia/ja/news/general-news/submarine-battles/
      基本的にはランダム戦と同じで、ランダムにマッチメイクが行われる12vs12の試合である。双方のチームに1~3隻の潜水艦が配置され、残りは水上艦となる。待機人数が少ない場合はBOTで空き枠が埋められることがある*11。マップは「隣接勢力」と「トライデント」からランダムに選ばれる。参加可能な艦艇はTier 6のみ。潜水艦は武器庫で「潜水艦トークン」との交換でレンタル艦艇として入手できる。潜水艦以外で出撃する場合は、プレイヤーが手持ちの Tier 6 艦艇を選んで出撃することになる。期間中は潜水艦以外で潜水艦戦に出撃すると獲得経験値とクレジットにボーナスを得ることができる(1日5回まで)。戦績は記録されない模様。
    • 2018年
      ハロウィーンでは、用意された潜水艦を操作してNPC艦艇を沈めるを期間限定のイベントがあった。このイベントで得られたデータを基に、潜水艦を新艦種として実装するために公開テストが続けられていた。アップデート0.9.4(2020年5月)で戦闘タイプに「潜水艦戦」が加わり、期間限定ではあるが一般プレイヤーも容易に潜水艦に触れることができるようになった。この戦闘タイプは潜水艦を新艦種として追加するかどうかの最終テストと位置付けられている。潜水艦の操作方法などはハロウィーン企画から公開テストを通じて繰り返し変更・調整が加えられている。
    • 2017年
      エイプリルフール企画でType SHが配布。この潜水艦は出撃不能で事実上単なるオブジェだったが、後の伏線になったようだ。
  • バージョンアップ別
    • ver.0.11.2
      ランダム戦でのテストを再開。
      • 潜水艦の調整
        ・深度調整が水上・潜望鏡深度・最大深度の3段階のみに
        ・近接信管魚雷が廃止され、駆逐艦と同様の魚雷に置き換え(ピンガーによる威力強化無し)
        ・最大深度でも一定距離内の味方によって発見されている艦艇は視認可能に
        ・応急工作班の数が制限される
        ・ハイドロフォンの使用可能数が無限になり、探知頻度も向上
        ・ピンガーを複数の敵艦艇に当てることが可能になる(現在は別の艦艇にピンガーを当てると元のピンガーは消える)
        ・ピンガーは"active"と"inactive"に区別され、最後に照射したピンガーのみが"active"になる
        ・ホーミング魚雷は発射時に"active"だったピンガーに誘導され、対象ピンガーが"inactive"になっても追尾対象は変わらない
        ・魚雷発射後にピンガーを照射して魚雷の誘導対象を変えることは不可能だが、誘導を強化する2発目のピンガーは魚雷発射後でも有効
        ・応急工作班使用後に「同一艦艇に再度ピンガーを当てた」場合のみ誘導が再開される
        ・被発見時の潜航能力消費が軽減され、浮上時のチャージも早くなるが、最大値が約25%減少
      • 水上艦の調整
        ・爆雷と対潜機のリロードが早くなる
        ・対潜機の投下爆雷数が減少しダメージも減少、投下エリアも狭くなる
        ・爆雷/対潜機の攻撃がヒットした際、確実に浸水が発生
      • 潜水艦/水上艦両方の調整
        ・潜望鏡深度にいる潜水艦は「警戒レーダー」で発見されない(水上にいる場合は変わらず発見される)
        ・ソナーは全ての深度にいる潜水艦を発見可能に、ただし最大深度の場合は2km以内のみ
        ・ソナーピンガーの軌跡が水上艦から視認可能に
        ・自艦から8km以内のピンガーのみ視認可能で、僚艦が視認したとしても自艦から8km以遠の場合は見えない
        ・攻撃が潜航中の潜水艦にヒットした際、ヒット位置の水面にオイルリーク(黒のエフェクト)が出る(オイルリークは浮上するか応急工作班で止められる)
        ・水上艦発砲時の煙幕越しの発見を潜望鏡深度では強制発見距離に変更(修正前は水上と同じだった)
         
    • ver.0.11.0
      (PTの結果が思わしくなかったため)潜水艦のランダム戦でのテストを中止。
      予定していた調整内容
      • 潜水艦の調整
        ・潜水艦のHPが約40%上昇
        ・ピンガーが2重に命中したセクターの有効時間が3倍に延長
        ・最大深度の深さが減少(T10:80→60m, T8:60→50m)
        ・ピンガーを複数の敵艦艇に当てることが可能になる(現在は別の艦艇にピンガーを当てると元のピンガーは消える)
        ・ピンガーは"active"と"inactive"に区別され、最後に照射したピンガーのみが"active"になる
        ・ホーミング魚雷は発射時に"active"だったピンガーに誘導され、対象ピンガーが"inactive"になっても追尾対象は変わらない
        ・魚雷発射後にピンガーを照射して魚雷の誘導対象を変えることは不可能になる
        ・別の艦艇にピンガーを当てた場合、元の対象艦の"active"ピンガーはそのピンガーに誘導されている魚雷がある場合のみ"inactive"になり、そうでない場合は消滅する
      • 水上艦の調整
        ・航空爆雷のダメージ範囲が25%拡大しダメージも倍増するが、代わりに同時投下数と投下回数が両方半減
        これにより潜水艦は投下される爆雷の中間地点でダメージを回避することが不可能になる一方で、水上艦は偏差をより正確に取る必要がある
        ・航空爆雷がダメージを与えなかった場合*12でも、50%の確率でソナーを破損させる
        ・駆逐艦・巡洋艦が装備する投下型爆雷のダメージが40%増加(潜水艦のHP増加に対応)
      • 潜水艦/水上艦両方の調整
        ・潜望鏡深度にいる潜水艦は「警戒レーダー」で発見されない(水上にいる場合は変わらず発見される)
        ・潜水艦が作戦深度にいる場合の煙幕越しでの発見距離を双方とも強制発見距離に修正
       
    • ver.0.10.10.0
      • 潜水艦の調整
        ・魚雷の機動性が低下
        ・ホーミング停止距離を駆逐艦・巡洋艦については現在の2倍に増加
        ・ピンガーによるダメージ増加効果が無くなる
        ・新たに「磁気信管魚雷」をTier8~Tier10潜水艦に実装
        ・磁気信管魚雷はホーミングしない代わりに、一発目のピンガーで被発見距離が25%減少し、二発目のピンガーで水雷防御に命中した時のダメージが2倍になる
        ・ホーミング魚雷と磁気信管魚雷は戦闘中に切り替え可能(装填済み魚雷管は一定の時間で再装填。その際、未装填の魚雷管のリロードは一時停止)
        ・深度による被発見距離の変動が、「深度変更に比例」ではなく「目標深度に到達した段階で変動」に*13
      • 水上艦の調整
        ・全艦艇の潜水艦から被発見距離を一律で2kmに修正(元は航空発見距離と同一)作戦深度の潜水艦から被発見距離を一律で2kmに修正(潜望鏡深度の潜水艦からは航空発見距離のまま)
         
    • ver.0.10.9.0
      • 潜水艦の調整
        ・被発見時の潜行能力消費を4から3に引き下げ
        ・魚雷を1本づつ射撃可能になる
        ・魚雷の発射間隔(?)を2.5倍に増加
        ・独潜の魚雷ダメージ(およそ+500~1000)、浸水発生率、射程(+2.5~3km)を増加
        ・米潜の魚雷射程を短縮(-1.5~2km)
      • 水上艦の調整
        ・Tier5~10の巡洋艦と戦艦に爆雷空襲を追加 (航巡や蘭巡は除く)
        ・巡洋艦の爆雷空襲の射程は4~6km
        ・戦艦の爆雷空襲の射程はTier5で6km、Tier6~7は8km、Tier8~9は10km、Tier10は11kmに短縮 (一部のプレ艦は射程が左記より半分程)
         
    • ver.0.10.8.0
      • 潜水艦の調整
        ・被発見時の潜行能力消費を2から4に引き上げ
        ・潜行能力の回復レートを0.3から0.5に引き上げ
        ・ピンガー使用時の海面発見距離を4kmから2kmに短縮
        ・魚雷の信管作動時間を0.5秒から2秒に延長。
        ・ハイドロフォンの動作時間、準備時間を短縮
        ・ハイドロフォンの探知距離を短縮
      • 水上艦の調整
        ・Tier6の駆逐艦の爆雷チャージ数を1から2に増加
        ・Tier8の一部の巡洋艦にアップグレード「爆雷改良1」の搭載可能になる
         
    • ver.0.10.7.0
      潜水艦をテスト実装 (入手方法は通常と異なり、選択可能な戦闘モードは限定的)

情報提供

潜水艦への情報提供、編集ログはこちら
  • Archerfishの数値を記入。潜水艦一覧の中の表記を微修正。廃止された仕様の一覧を格納。 -- 2024-12-12 (木) 23:26:56
  • ソ潜が再浮上したのに伴い、取り急ぎ過去の記述をコメントアウト化。更新してくれる人募集中。 -- 2024-12-20 (金) 15:13:24
  • Xin Zhong Guo 14追加 -- 2025-02-17 (月) 02:17:12
  • リンクが失効して詐欺サイトに飛ばされるので削除 -- 2025-03-20 (木) 18:07:53
  • イギリスとソ連の潜水艦を一覧に追加しました。 -- 2025-05-15 (木) 21:46:01
  • 「潜水艦の魚雷」の項目をまとめ直しました。 -- 2025-07-30 (水) 21:14:32
    • 「ソナーピンガー」の項目をまとめ直しました。 -- 2025-07-30 (水) 21:36:25
  • 伊56 '44の追加に最適化 -- 2025-09-07 (日) 09:46:01
  • アロナのクジラも表に追加。 -- 2025-09-07 (日) 10:43:06
  • 最大深度の解説を少し修正 -- 2025-09-07 (日) 11:57:52
  • ソ連とパンアジアについて解説を追記。 -- 2025-09-08 (月) 00:11:05

コメント

不満からの愚痴や煽り、生産性のないコメントなどは規則に反するのでおやめください。
規則やルール、規制などの詳細についてはwikiルールをご確認ください。
上記の規則に反するコメントを行った方は規制を受ける可能性が非常に高いです。

 
  • 実装予定の伊四百型?は空襲爆雷呼べるって -- 2025-09-14 (日) 16:51:47
    • ソースはどこだ。教えてくれ。俺が危篤なんだ。 -- 2025-09-14 (日) 16:55:41
      • フランスの潜水艦の方でしょうか。開発ブログの性能見る感じ誘導魚雷がない代わりに砲性能と空襲爆雷を持たせて対潜攻撃をさせる味付けみたいですね。 -- 2025-09-14 (日) 18:37:44
      • イオナじゃないのか…………(´・ω・`)(´・ω:;.:…(´:;….::;.:. :::;.. ….. -- 2025-09-14 (日) 18:54:24
      • そう言い残すと男は塵となって消えた。 -- 2025-09-15 (月) 08:23:40
  • スポットの意識低い潜水艦多すぎ。見て欲しい場面で本当に見てくれない。マジで自己中しかいないやん。 -- 2025-09-14 (日) 22:43:09
    • 自分の見て欲しい時に偵察しろなんて主張こそ自己中では? -- 2025-09-14 (日) 23:34:50
    • 自分はなるべく見るようにして戦ってますが、潜水艦は少しでも油断するとすぐに撃沈されるので過度な期待はやめた方がいいですよ。警戒レーダーが飛んできて空襲爆雷で死ぬ→潜望鏡深度に居れば探知機で見つかって死ぬ→ならばあまり前に出ないようにするって結論に至るので潜水艦の索敵範囲は駆逐艦と大差ありません。 -- 2025-09-14 (日) 23:45:48
      • 駆逐艦と大差ないならスポットしろよ -- 2025-09-15 (月) 01:11:54
    • u-4501以外は普通に運用していれば普通にspotとれるし、受波器でのミニマップ更新もありがたい。意識がどうのというよりそもそも潜水艦の乗り方を知らないだけだろうから、もうどうしようもない。諦めるのじゃ。 -- 2025-09-15 (月) 01:28:35
    • 最近復帰した人かな?ショットガン環境の潜水艦に比べたらまだまだ可愛いもんよ。我先にと敵に突っ込んで行ったり、自分が気持ち良くなるために自ライン捨ててサイドチェンジ当たり前(まあ当時はそれが最適解みたいな流れがあったが)ほんまうんちだったわ。 -- 2025-09-15 (月) 02:06:36
      • ショットガンだらけのクソ環境もテスト時代の超誘導魚雷も知っとるとわ💢あん時はホンマにやる気失せたわ💢 -- 2025-09-16 (火) 11:13:54
    • 潜水艦単体で無双するよりはスポットしまくって味方にバフかけたほうが勝ちやすい気がするからスポットは結構大事だと思うんだけどなぁ……。まぁ、独潜や英潜は最適解が違ってくるのかもしれないけど。 -- 2025-09-15 (月) 07:56:14
      • でもまぁ、スポットしてくれない問題は潜水艦に限らず駆逐や空母などでも同じように発生することなので、潜水艦だけを非難するのは違う気がするね。 -- 2025-09-15 (月) 07:57:43
      • 一番勝てるのは対面の潜水艦を速攻で潰すこと、次いで偵察、最後にダメージですね。潜水艦によっては偵察が苦手な艦もありますし、対面次第な所も大きいので駆逐や空母のように都合よくいつでも偵察できるとは限りませんね。 -- 2025-09-15 (月) 08:22:48
    • 敵潜潰した後ならいくらでも見るが、潰すまでは駆け引きなんでスポットとか言ってられない。敵潜倒す簡単な方法が油断させて引き込む事だから(上手い人は乗って来ないからお互い虚無タイム) -- 2025-09-15 (月) 13:26:08
      • 潜水艦同士のギリギリのせめぎ合いって傍から見ても分かりませんからね。高レベルの戦いになるほどお互いで打ち消し合って何もしてないように見えますし。 -- 2025-09-16 (火) 11:30:17
      • 何でもいいけどスポットしてね⭐︎高レベルって言うんなら尚更 -- 2025-09-16 (火) 11:55:37
      • 対面のss死ん出るうえに今スポットすれば味方みんなが撃てるって状況でも見ないやつがいっぱいいるんだよ! -- 2025-09-16 (火) 12:20:17
      • ss専は殆どが水上艦に乗れなかった方々だから優しくしてあげないと -- 2025-09-16 (火) 12:43:07
  • プレイ歴10年の者だけど、今まで一度も潜水艦を使ったことがありません! 戦場で出会うから対処法はわかるし基本性能も頭に入れてるんだけど、いざ自分で使うぞ~というのであれば、どの国から進めればいいのかなど意見・アドバイスをもらいたいです! -- 2025-10-10 (金) 14:37:52
    • 自分がつかってて強いと思ったのはソ連、対駆逐戦での格闘戦は正直一歩譲るけどシンプルに強い。速度は正義 -- 2025-10-10 (金) 16:10:46
    • 基礎から学びたいなら米潜ですね。バランス型ではありますが器用貧乏ではなく全て高性能なのであらゆる場面で戦うことができ、他の潜水艦を使う場合も基準にできます。基本的に潜水艦は長短を作るか特殊機能を載せることで差別化されているので、他国で始めると後々癖を直すのに少しかかります。各国の特徴は潜水艦戦潜水艦のページにまとめられてますね。 -- 2025-10-10 (金) 16:34:52
      • これに一票。米潜が一番学べる。 -- 2025-10-10 (金) 22:45:58
  • 水中聴音機は水深60mで速度を停止にしていれば発見されないです。これを利用して結構生き延びてます。 -- 2025-10-13 (月) 01:02:19
    • いや、2km以内に入ったら深度や停止に関係なく発見されますよ。 -- 2025-10-13 (月) 14:40:15
      • 嘘の情報を書き込む事で騙されて沈められる潜水艦乗りを増やそうとしてるのでは? -- 2025-10-14 (火) 01:05:07
      • ↑深く潜れば爆雷ダメージが減るみたいな間違った経験則は誰しも持ち得ますし単に確認不足なだけかと。 -- 2025-10-14 (火) 02:19:03
      • ↑結局これって深く潜った方がダメージは変わらないけど当たり辛くなるの正解なのか?それとも全く変わらないのか。 -- 2025-10-14 (火) 07:42:08
      • ↑まず爆雷は爆発が円形のダメージゾーンが発生し中心部にダメージが高いゾーンとダメージが比較的低い外側の2層になってます。そして航空爆雷は投下式より浅い深度で爆発するので最大深度60mまで沈めば航空爆雷の爆雷のダメージゾーンから流れやすくなります。これは開発ブログに書いてる内容なので間違いないです。 -- 2025-10-14 (火) 08:01:18
      • 水中聴音機作動中の敵艦が真上に来ても発見されないことが何度もあったので、本当です。 -- 木 2025-10-14 (火) 09:19:03
      • 逆に水中聴音機作動されてるのに水中高速で機動して発見される潜水艦は勿体無いなぁと内心思ってました。 -- 木 2025-10-14 (火) 09:26:55
      • でも深度30mで停止でも無理です。深度60mで停止じゃないと無理です。 -- 木 2025-10-14 (火) 09:31:34
      • ↑敵艦が2km以内に入ってなかったとか別の敵の水中聴音だった、あるいはレーダーの探知表示を水中聴音と見間違えてたとか可能性は沢山ありますよ。一度トレモ等で確認したほうが良いかと。 -- 2025-10-14 (火) 09:31:57
      • 爆雷の深度によるダメージ変化は距離によるものであって深度変えるより速度維持して移動した方が良いですね。よほど潜行速度が速い艦で既に水中にいるとかなら選択肢にもなりますが、単純に水中の方がダメージが少なくなると勘違いしていて水上に居るのに態々潜行して速度落とした上に爆雷に近づいてる人は居ますね。 -- 2025-10-14 (火) 09:39:19
      • あと1/4速でも無理です。2km以内に入られたら完全停止でなければいけません。 -- 木 2025-10-14 (火) 09:42:17
      • ↑完全停止で2km圏内のソナーから探知されなくなるとは初耳ですがソースはなんですか。動画とかあれば教えてください -- 2025-10-14 (火) 11:35:27
      • それがガチなら有用な情報だよ -- 2025-10-14 (火) 11:49:09
      • トレモで独駆相手に普通に見つかる。(移動武装あり・AIレベル高で、一旦こっちが見つかるとソナー使う、AIは確実に見えてない敵を追ってくれる)。敵にZ-57使えてるのはMod…まさか独ソナーor超艦艇は静止してても見つけられるわけではあるまい…? -- 2025-10-14 (火) 13:14:19
      • もし独ソナーや大型船体(伊56)が駄目ならと4501やUndineで球磨ソナーに見つけられたので艦艇別の特殊仕様もほぼなし。潜水艦探知機も静止してても見つかる(味方潜水艦も用意して日巡3隻でテスト)。ソナー起動してないソナー持ちが上に来て他のレーダーが起動してたのを勘違いしたとかかね -- 2025-10-14 (火) 14:06:52
      • 勘違いでした。発言撤回します。m(_ _)m -- 木 2025-10-18 (土) 19:58:33
  • 爆雷と深度の話題があったので改めて検証。トレモでU4501に隔壁強化(ダメージ-15%)つけた状態でEssexの爆雷(威力4900)範囲内で潜行して停止しピンガーで爆雷投げさせてダメージ比較。深度30mと60mのどちらも4165ダメージで変化なし。 -- 2025-10-14 (火) 11:17:50
    • ともに最大深度だからかな。あとはヨーロッパ駆逐が持ってる打ち上げ式爆雷が深度30と60で違うんじゃないかって話があるんだがどうなんだろ。 -- 2025-10-14 (火) 14:11:11
      • 仮に爆雷の判定が球形だとして対潜戦のページにあるように爆雷の最大威力は中心から100m以上あるので深度が30m変わっただけでは大した回避効果はないでしょうね。爆雷空襲は深度30m付近で爆発するので深度60mと水上で差がないですし。 -- 2025-10-14 (火) 15:19:32
    • 似た例として挙げられる対空砲の射程が独空の高高度爆撃機でも同じっていう円柱範囲だからね -- 2025-10-14 (火) 14:14:20
      • 爆雷の当たり判定も円柱状なんですかね?対空砲に関しては航空機の高度を考慮してかと思いますが、爆雷に関してはプログラム的に処理の軽い球形の判定を使いそうなものですが。 -- 2025-10-14 (火) 15:23:32
      • 円柱やで 爆雷に爆発深度の設定もないし潜水艦側の深度も関係ない 円柱判定が発生したときに円柱ないにいるかどうかを見てる。 -- 2025-10-18 (土) 20:17:04
      • 円柱のの二次元座標の中心に自分の二次元座標が近ければダメージ大きく遠ければ小さくなるだけ。Z軸は考慮されない。これは公式で動画あったはず -- 2025-10-18 (土) 20:20:01
      • 俺の記憶が確かなら潜水艦初期は最大深度で爆雷ダメージ無効化できたりしたけど強すぎるギミックってことですぐ上記の仕様になったはず -- 2025-10-18 (土) 20:24:32
      • 探してみても爆雷の判定形状に関する公式の情報はなかなかでてきませんね。フォーラムやブログなどで円柱型だとするユーザーの書き込みはいくつかありますが。
        公式wikiの対潜ページに砲弾や爆雷のスプラッシュダメージの説明で単純化のため球状であるという話はでてきてますね。これが説明のための例えなのかシステム的な判定形状の話なのかは微妙なところですし、公式wiki自体の情報が古い可能性もありますが。あとは爆雷の動作原理の部分にも沈下速度がランダム化されていて爆発深度を微妙に変えていることは言及されてるので過去に何かしらの仕組みはあったようですね。

        >In order to simplify the physics, the sphere is represented as concentric circles with the center at the explosion and the radius — the splash radius — at the farthest distance that damage is done. Within that radius, the splash damage is uniform (a simplification for game purposes), and decreases in each circle. With this comes a splash damage coefficient assigned to all weapon types in the game (except torpedoes), that affects the overall damage dealt to a submarine within the splash radius. -- 2025-10-18 (土) 21:27:46
  • クラメンとトレモで検証してみりゃすぐわかるよ 深度でダメージは変わりません。 -- 2025-10-18 (土) 21:40:13
    • 結局の所深度60mに潜るときは誘導魚雷&ピンガーを避ける時ぐらいしか使い道が無い感じかな?正直ここまでの話とても参考になるから残しときたいね。 -- 2025-10-19 (日) 00:59:00
      • 深度60mは浮上する場合に余計に時間かかりますし地形によっては衝突するので、完全に水中戦で上下の機動を行うための要素ですね。例外的に潜行能力が尽きる前に60mまで潜って強制浮上の時間を僅かでも稼ぐテクニックはありますが。 -- 2025-10-19 (日) 07:29:46
  • ピンガー消しても魚雷が追ってきたんだけど、バグ?それとも仕様か?誘導ナーフしてくれませんかね運営は -- シバ 2025-10-21 (火) 22:15:00
    • そもそも戦艦や巡洋艦なんかは誘導魚雷が見えた時点で誘導切れてる事も多いですし見間違いの可能性が高いかと。誘導続いてるか確認できるModもあるようなので探して入れてみては? -- 2025-10-21 (火) 22:52:45
    • 後ろの船に誘導してるのにたまたま乗っかっちゃうのもあるからなんとも言えん… -- 2025-10-22 (水) 10:07:22
  • 潜水艦探知機チートすぎね? -- 2025-10-25 (土) 13:07:50
    • それぐらいしないと撃沈できないのが潜水艦なんですよ -- 2025-10-25 (土) 13:24:28
    • 対潜水艦レーダーみたいなもので応用効きませんし、範囲狭いわ水上に逃げられたら効かないわで索敵消耗品の中ではかなり微妙な性能ですけどね。水中しか見つけられないので下手な位置にいる潜水艦でもないと見つけたところで仕留められませんし。 -- 2025-10-25 (土) 15:28:54
    • 潜水艦探知機は本当にゴミ。このせいで潜水艦は互いに後方で虚無タイムを強いられるので、本当にゲームにならない。 -- 木 2025-10-30 (木) 14:20:27
  • ソ連にすらツリーがあるのに日本にツリーがないのはおかしい気がする。 -- 2025-10-30 (木) 14:33:16
  • 最大深度からピンガー打っても水面に泡がでるらしい。 -- 2025-11-06 (木) 19:46:24
    • そもそもあの泡は何なんでしょうね。 -- 2025-11-06 (木) 20:06:50
  • ビンガーから潜水艦の方向がわかるらしいけど具体的にはどんなもんなの? -- 2025-11-11 (火) 16:52:52
    • 対潜戦のページが詳しいですね。 -- 2025-11-11 (火) 17:22:07
  • オペレーションで潜水艦から爆撃機が飛んでいることがどあるんだけど実装されたの? -- 2025-12-06 (土) 17:28:28
    • オペレーションでのみ使用できる特殊消耗品ですね。 -- 2025-12-06 (土) 17:34:28
    • 哨戒爆撃要請でした・・・ -- 2025-12-06 (土) 17:44:46
  • 最大深度の欄に記載されてる「一方で潜水艦からも水上艦が見えなくなりますが、航空機だけはこの深度からでも通常通り視認することができます」って「最大深度(30,60m)で潜航中でも、敵艦載機(戦闘機、迎撃機含め)のマッピングは継続出来る」って解釈で良い? -- 2025-12-07 (日) 11:42:44
    • ですね。潜水艦からすると航空機を常時把握できますが、航空機側からしても被発見状態を利用して潜水艦のおおよその位置を絞り込んだりできます。 -- 2025-12-07 (日) 12:02:18
      • 有視界ではないにしても、被発見の表示がある事で互いにおおよその位置を把握出来て、完全に探知不可能になる状態を防いでるって事ね。 -- 2025-12-07 (日) 15:45:15
  • 勝率について、上手い=57~。そこそこ=53~ぐらいとしたとき、「空母上手い⇒駆逐・巡洋・戦艦もそこそこ」や、「戦艦上手い⇒巡洋・駆逐もそこそこ」って感じで潜水艦以外の艦種はこういう関係が相互に成り立ってることが多いけど、「潜水艦上手い⇒他艦種もそこそこ」が成り立ってるとこを全く見ないのは何故だ...?特に4501の戦闘数が多い人に良く見られる傾向な気がする。
    理由として二つ、ビンガーの癖が強いことと、隠蔽の概念が全く異なるために、他艦種に立ち回りの知識があまり役に立たないってこととかがある気がする。この感覚、みんなはどう思う? -- 2025-12-15 (月) 20:12:42
    • 水上艦に比べて隠蔽システムがシンプルになっているのと、ダメージコントロールもほぼ爆雷を何回受けられるかですし、魚雷が艦載魚雷と別物等など、他艦種との間でテクニックの流用が効かないのは大きな原因だと思いますね。
      マップ西側が基本配置で速度も遅いので試合全体ではなく初期配置に集中した視点になりますし、対潜戦が主な仕事なので艦艇を全て対潜能力で評価したりと知識の偏りが生じやすいのもありますね。考える範囲が狭いので初心者向きではありますが他艦種に乗る時にはほぼリセットされますし、逆に他艦種の経験があっても潜水艦を乗りこなせないという事も起きやすいのかと。まぁ要するに潜水艦が特殊過ぎるという事ですね。 -- 2025-12-15 (月) 21:03:54
  • 史実的もに、強力な火力はそのままに、脆弱性をもっと高めればバランスは取れると思うな。でも、結局は限られた時間内のプレイだから、何もできない火力の持ち腐れにはなりそう。 -- 2026-01-01 (木) 11:32:11
    • テスト時から生存性高められて実装されたという経緯がある。ピーキーな性能だと味方ガチャが加速するからマイルド方面に舵を切ったという調整だ。個人的にはひどいと思ったけどベストな調整案などない。どうあがいてもゲームに馴染まない異物感がでる。 -- 2026-01-01 (木) 12:15:37
      • ピンガー分かりやすくするmodを公式に逆輸入すればいいと思うわ。システム的に分かりにくいんだよあれ。偏差以前にそもそも誰も爆雷撃ってないことが多い -- 2026-01-01 (木) 12:24:57
    • なお艦種別では生存率低い模様。まあほぼ確実に対面が沈む(50%↓)のだけれど、その結果生存した上手いやつの印象が強いってのが「潜水艦生存性高すぎ」な認識を与えているのだろうけど -- 2026-01-01 (木) 12:55:54

過去ログ


*1 FPSゲームで有名な「Battlefield」シリーズの「Battlefield 1942」で使われるお約束ネタ。
*2 潜水艦の実装テスト期間中に「作戦深度」という深度域があったが、潜水艦実装時には廃止されており「最大深度」で統一されています。
*3 拡散は5°が標準で、優秀な艦で1°程度。
*4 例外的に敵潜水艦が同じ深度に居る場合は誘導なしの魚雷が命中することもある
*5 空母の誘導終了距離はハイライト数に関わらず一定である
*6 誘導魚雷の時間あたり旋回角度が増加し、誘導終了距離が短くなる
*7 おそらく5秒単位になっている。初回の追加潜航時間が15秒の艦艇ならば15秒→10秒→5秒→0秒で3回、初回が10秒の艦艇ならば10秒→5秒→0秒で2回。
*8 テスト中に水上艦・潜水艦両方の探知を担っていたハイドロフォンから受波器と機能を分離された。
*9 基本的には味方の潜水艦の対面に配置されるため細かい初期配置を覚えていなくても確認することはできる
*10 水上艦の発砲ペナルティのようなもの
*11 Co-op戦と同様にBOTプレイヤーは名前の両脇に「:」が付くことで判別可能
*12 爆雷有効範囲の外縁部20%
*13 潜航と浮上を細かく切り替えて水上と潜望鏡深度の中間を維持することで被発見距離を4km程度にしつつ潜水能力を消費しない小技が存在した