概要
「敵の潜水艦を発見!」「ダメだ!」*1
『World of Warships』の第5の艦種「潜水艦」は、水上・航空戦に“水中”という新たな次元を加えた艦種です。本作の潜水艦は、史実の「基本は水上を走り、攻撃時だけ潜る」という特徴をベースにアレンジされており、潜水していられる時間を示す「潜行能力(バッテリー)」を使い果たすと強制浮上させられます(本項では水中に潜ることを「潜航」、水中を航行することを「潜行」と呼びます)。圧倒的な隠蔽性と誘導魚雷を武器に、敵の隙を突くハイリスク・ハイリターンな立ち回りが特徴ですが、体力は非常に低く、「対潜爆雷」や「爆雷空襲」といった敵からの攻撃には細心の注意が必要です。なお、潜水艦は現在もプレイヤーのデータをもとに頻繁なバランス調整が行われており、求められる役割や戦術が日々変化しているため、本項の仕様が最新のゲーム環境と異なる場合がある点に注意してください。
操作方法
ver.12.10.0.0時点での潜水艦の操作方法は以下の通りです。
| 動作 | 操作キー | 備考 |
|---|---|---|
| 前進後進・転舵 | WASDキー | 水上艦と同じ |
| 潜行 | Cキー | 深度域を一段階深い側へ潜航 |
| 浮上 | Fキー | 深度域を一段階浅い側へ浮上 |
| ピンガー割当解除 | Gキー | 以後発射する魚雷は追尾しない |
| ソナーピンガーモード | 1キー | 水上、潜望鏡深度では水上平面で照準 作戦深度以下では全方位へ照準し使用 |
| 誘導魚雷モード | 2キー | |
| 代替魚雷モード | 3キー | 代替魚雷搭載艦のみ |
| 主砲操作モード | 4キー | 主砲を搭載している艦艇のみ |
深度
深度についての説明
WoWSの潜水艦は「水上」「潜望鏡深度」「最大深度」の3つの深度域を状況に応じて切り替えて戦います。従来の2次元(水平面)の戦いに、高低差による3次元の駆け引きをもたらす重要なシステムです。
各深度には独自のメリット・デメリット、および戦闘システム上のルールが存在します。
- 水上(深度0m)
潜水艦が最も無防備になる状態ですが、能力の回復や陣地占領を行うための重要な深度です。- メリット
・消費した「潜行能力(バッテリー)」が自動で回復する。
・キーエリア(陣地)の占領や、軍拡競争のバフエリア取得ができる(潜水艦は浮上状態でしか占領に貢献できません)。
・被弾時に発生する「オイル漏れ(敵に位置を知らせる痕跡)」のカウントを止めることができる。
一部の潜水艦が持つ消耗品「修理班」「主砲装填ブースター」「排気発煙装置」「着弾観測機」、兵装「空襲」を使用できる。 - デメリット
被発見距離が最大になり、敵水上艦の主砲弾が通常通り命中する。
敵の警戒レーダー、水中聴音(ソナー)、受波器、艦長スキル「無線方向探知(RPF)」のすべてに引っかかる。特に「受波器」に捕捉されると、敵画面に一瞬シルエットが映り、敵チーム全員のミニマップに居場所が共有されてしまう。 - 例外
敵潜水艦と一部の水上艦が使用する強制発見消耗品「潜水艦探知機」には捕捉されない(水上は探知対象外)。ただし、艦長スキル「用心」があれば、相手が探知機を使用していること自体は警告マークで察知できる。
- メリット
- 潜望鏡深度(深度7m~10m前後)
隠蔽性を極限まで高めつつ、水上と同じ速度で移動・偵察・攻撃ができるバランスの良い深度です。- メリット
・水上発見距離が、自身の航空発見距離(約2km台)まで劇的に短縮される。
・警戒レーダーに一切引っかからなくなる。
・水上と同じ最高速度を維持して航行できるため、隠密な陣地転換や魚雷による奇襲に向いている。 - デメリット
・「潜行能力」が徐々に消費されるため、永続的な維持はできない。
・キーエリアの占領・取得ができない。
・自身の視界(敵を直接スポットできる距離)も敵艦の航空発見距離並みに狭まるため、無理に近づきすぎるとお互いに突発的な強制発見(約2km)になりやすい。
・敵の主砲弾はまだ命中する(AP弾の過貫通や、HE弾の至近弾によるダメージ・モジュール大破を受ける)。
・水中聴音(ソナー)、受波器、無線方向探知(RPF)には依然として捕捉され、さらにここから敵潜水艦の「潜水艦探知機」の探知対象になる。 - 艦種ごとの細かな差
潜望鏡深度の具体的な深さは艦艇ごとに7m~10m前後の幅がある。そのため、水上から潜航を始めて「完全に水上から姿が消えるまでの時間」は、艦のサイズや性能によってわずかに異なる。
- メリット
- 最大深度(深度30m / 60m)
水上艦や航空機から完全に姿を消すことができる深度です。- メリット
・水上艦や航空機に目視で発見されることが完全になくなる。
・敵潜水艦から放たれたピンガー(ソナーパルス)や、追尾してくる魚雷の下を潜り抜けるなど、上下の動きで攻撃を回避できる。
・航空爆雷(爆雷空襲)は比較的浅い深度(主に水面近く)で爆発するため、最深部(60m)まで潜ることで爆風のダメージ範囲から逃れやすくなる。
・潜行能力が尽きる直前に60mまで潜っておくと、酸素枯渇による強制浮上が始まってから水面に達するまでの時間をいくらか稼ぐことができる。 - デメリット
・「潜行能力」が消費される。
・潜水艦側からも、水上艦の姿が直接見えなくなる(ミニマップ上の情報や、味方のスポット頼みになる)。 - 特殊な仕様(視界と深度の使い分け)
水上の敵は見えなくなるが、なぜか航空機だけは最大深度からでも通常通り視認できる(これはゲームバランス上の仕様)。
最大深度には「30m」と「60m」の2段階が存在する。単に身を隠したい時や敵の魚雷を縦に避けたい時は「30m」、航空爆雷の猛攻を本格的に回避したい時は「60m」に潜る、という使い分けが実戦では重要となる。
※爆雷のダメージ範囲は爆心地点から円形か、円柱かで議論が分かれているため、60mまで潜っても意味があるのかないのかは答えが出ていない点に注意です。
- メリット
早見表で見る深度ごとの違い
各深度ごとの違いを図解してます。
「行動早見表」は潜水艦の深度によってどのような行動がとれるかを図解してます。「発見早見表」は潜水艦に対してどのような手段で発見出来るかを示した図になります。
- 行動早見表
深度に応じて潜水艦が取れる行動をまとめた一覧図です。深度によっては魚雷や消耗品が使えなかったり、動作中の消耗品が深度を変更した事により強制終了する場合があるので注意しましょう。水上 潜望鏡深度 最大深度 速力 水上速度 水上速度 潜行速度 目視 ○ ○
※1×
※2潜行能力
(酸素)回復 消費 消費 陣地占領 ○ × × 誘導魚雷 ○ ○ ○ 代替魚雷 ○ × × 主砲・副砲 ○ × × 空襲 ○ × × 受波器 ○ ○ ○ 潜水艦探知機 ○ ○ ○ 強化型操舵装置 ○ ○ ○ 修理班 ○ × × 主砲装填ブースター ○ × × 艦載機 ○ × × エンジンブースト ○ ○ ○ 排気発煙装置 ○ × × ※1
水上と同様に目視で敵艦を視認できます。しかし、視認できる距離は低下し、凡そ敵の航空発見距離か航空爆雷の射程内まで近づかなければ目視できません。
(大まかな目安として戦艦だと約12~13km、巡洋艦は約8~10km、駆逐艦は約2~3.5kmくらい)
※2
自ら水上艦を目視する事はできませんが、味方艦からの視界共有を受けれます。艦載機については、相手の航空発見距離内に居れば深度に関係なく目視可能です。 - 発見早見表
水上艦側から見た潜水艦を発見、探知する方法をまとめた一覧図です。水上 潜望鏡深度 最大深度 速力 ○ ○
※1× 水中聴音 ○ ○ ○
※2警戒レーダー ○ × × 受波器 ○ ○
※3× 潜水艦探知機 × ○ ○ 艦載機 ○ ○ × 哨戒戦闘機 × × × 無線方向探知 ○ ○ × ※1
この深度の潜水艦は水上発見距離が航空発見距離の数値まで縮小しています。
※2
最大深度にいる潜水艦は2km以内に近づかなければ発見できません。
※3
探知は可能ですが船体が海中に隠れているため潜望鏡深度からは敵潜水艦のシルエットは見えません。
敵潜をマークするためには作戦深度まで潜航する必要があります。なお、いずれの深度でもミニマップには表示されます。
潜水艦の各種機能
魚雷
- 潜水艦の魚雷に関する概要
潜水艦の魚雷は水上艦と異なり、艦内部の発射管から射出される仕組みです。大半の潜水艦は艦首に発射管を備えていますが、一部の艦には艦尾にも設けられている場合があります。
魚雷の扱いも水上艦とは大きく異なります。誘導魚雷はどの深度からでも射出可能ですが、誘導機能のない「代替魚雷」は水上または潜望鏡深度でしか射出できません。また、巨砲を備えたフランスの「Surcouf(シュルクーフ)」のようなごく一部の艦艇は、潜水艦用ではなく水上艦と同じ「水上でしか使用できない魚雷発射管」が設置されているなど、艦によって仕様が異なります。そのため、新しい艦を手に入れる際は事前に性能を調べておく必要があります。
魚雷の装填システムも特殊で、水上艦のような「基(ランチャー)単位」ではなく、装填手の人数に応じて1発ずつ装填されます。例えば、艦首の発射管が6門で装填手が2名配置されている場合、まず2発が同時に装填され、それが完了すると次の空いている門に2発ずつ装填されていく、という形になります。
潜水艦の魚雷の種類
潜水艦が使用できる魚雷には、大きく分けて「誘導魚雷」と「代替魚雷(非誘導)」の2種類が存在します。
- 誘導魚雷
- 誘導魚雷の特徴
潜水艦特有の武装であり、「ソナーピンガー」を敵艦に命中させることで敵艦に白いマークが付き「ハイライト」が点灯した状態になります、その目標(ハイライト)に向かって魚雷を追尾(誘導)させることができます。一般的な水上艦の魚雷に比べると威力や浸水発生率は控えめですが、雷速(魚雷の進む速度)が非常に速く、命中率が高いという強みを持っています。なお、誘導が効く範囲は魚雷の正面から左右90度までとなります。 - 発射時の深度と走行特性
潜水艦から発射された魚雷は、発射した瞬間の潜水艦の深度を維持したまま直進します。そのため、最大深度からそのまま魚雷を発射しても、海面近くにいる敵水上艦の下を通り抜けてしまいます。最大深度から水上の敵へ魚雷を命中させるには、ソナーピンガーによる誘導が必須となります(※例外として、敵の潜水艦が自分と同じ最大深度にいる場合は、誘導なしでも命中することがあります)。 - 誘導終了距離(誘導停止)
潜水艦の誘導魚雷は「誘導終了距離」と呼ばれる敵艦に一定距離まで接近すると、残りの誘導時間に関係なく自動的に誘導が解除(ロックが停止)され、そこからは直進に切り替わる仕組みがあります。この誘導が止まる距離(誘導終了距離)は、ターゲットとなる敵の艦種によって大まかに設定されています。基本的には、戦艦などの大型艦は誘導が早く切れ(遠くで止まる)、駆逐艦などの小型艦は敵の懐深く(近く)まで誘導が続く仕様になっています。wowsではこの誘導終了距離までにどうやって命中させるか、あるいは水上艦側からすればどうやって誘導終了した魚雷を回避するかの攻防が1つのゲーム要素になっています。
- 誘導魚雷の特徴
- 代替魚雷
一部の潜水艦には、誘導魚雷とは別に「代替魚雷」と呼ばれるもう一つの魚雷が搭載されています(※代替魚雷を持たない潜水艦も存在します)。- 代替魚雷の特徴
水上艦が使用する通常の魚雷に近い性能を持っており、ソナーピンガーによる誘導は一切できません。その代わり、誘導魚雷と比べて威力が非常に高く、浸水発生率にも優れています。さらに、敵に発見されてから命中するまでの猶予(リアクションタイム)が短いという隠密性の高さも強みです。雷速は誘導魚雷よりも少し遅いため、まさに「誘導魚雷」と「水上艦の通常魚雷」の中間に位置する性能と言えます。 - 使用時の制限
誘導機能がないため、発射する際は「水上」または「潜望鏡深度」まで浮上している必要があります。最大深度からは発射できないため、使用するタイミングや深度管理には注意が必要です。
- 代替魚雷の特徴
- その他の魚雷
- 水上艦と同じ魚雷発射管の場合
フランスの潜水艦Surcoufのようなごく一部の潜水艦は水上艦と同じ魚雷発射管を"甲板"に設置しています。この場合は水上でしか発射出来ません。 - パンアジア所属の潜水艦の場合
パンアジアに所属している潜水艦は、代替魚雷が駆逐艦と潜水艦には命中しない深度魚雷を搭載しています。
- 水上艦と同じ魚雷発射管の場合
- 早見表の一覧
- 誘導終了距離の早見表
- 浸水発生率早見表
浸水発生率早見表
水浸し=艦長スキル (x 1.3)
JWU=Juliet Whiskey Unaone (x 1.15)
VL=Victor Lima (x 1.04)
※潜水艦以外の艦では対水雷防御があったりとこの数値よりいくらか割り引かれる艦艇 ベース +水浸し +JWU +VL U-69 31% 40% 46% 48% U-190 35% 45% 52% 54% U-190(代) 73% 95% 109% 114% U-2501 35% 45% 52% 54% U-2501(代) 73% 95% 109% 114% U-4501 51% 66% 76% 79% Cachalot 32% 42% 48% 50% Salmon 32% 42% 48% 50% Salmon(代) 82% 107% 123% 127% Balao 32% 42% 48% 50% Balao(代) 90% 117% 135% 140% Gato 56% 73% 84% 87% Gato(代) 111% 144% 166% 173% Undine 32% 42% 48% 50% Sturdy 36% 47% 54% 56% Thrasher 42% 55% 63% 65% I-56 62% 81% 93% 96% I-56(代) 85% 111% 127% 132% S-189 77% 100% 115% 120% S-189(代) 85% 111% 127% 132% ※ベース浸水率・計算式はWoWs公式wikiのものを参考にしていいます。リンクはこちら
ソナーピンガー
ソナーピンガーは、潜水艦が音響誘導魚雷を誘導するために使用する。
- ソナーピンガーの発振
兵装からソナーピンガーを選択し左クリックで発振する。
砲弾よりも高速であるが、遠くで移動する敵を狙う場合はある程度の偏差も必要になる。敵のソナーピンガーが近距離を通過すると白い軌跡が表示される。また、ソナーピンガーが標的に当たった場合は、相手にはピンガーの被弾方向が表示される。
- 照準
水上や潜望鏡深度でのソナーピンガーは水平方向のみの2次元的な照準であり、水上か潜望鏡深度の敵にしか命中しなせず最大深度に居る敵潜水艦に当てることはできない。最大深度ではソナーピンガーに垂直方向が加わり3次元的な照準に切り替わり、最大深度にいる敵潜水艦や水上の敵艦艇を狙うことができるようになる。
最大深度から発射したソナーピンガーは水面に到達した後は水平線方向に進む。 - ハイライト
ソナーピンガーが敵艦に命中すると該当部分が黄色にハイライト表示され、効果時間中はその部位(セクター)に魚雷が誘導されるようになる。
ハイライト状態の場所に更にソナーピンガーを命中させると橙色の2回ハイライト状態となり、効果時間が延長され魚雷の誘導能力が強化されるため命中率が高くなる*3。
2回ハイライト状態の箇所に再度ソナーピンガーを当てると2回ハイライトの時間がリセットされる。ハイライト時間はTierや潜水艦毎に異なる値が設定されており、艦長スキルなどで延長することも可能。
- ハイライトの解除
ソナーピンガーのハイライト状態は時間経過や艦艇消耗品の応急工作班の使用などで解除される。
応急工作班の作動中はソナーピンガーを当てても無効となりハイライト状態にはならないので注意。ハイライトが解除された時点で魚雷の誘導は一旦切れるが、同じ艦艇に対して再度ハイライトを取ることで誘導は再開される。一度でも誘導を開始した魚雷は他の艦艇にハイライトを取っても誘導目標を変更することはできないので注意。
- ピンガー発信波
ソナーピンガーを撃つと潜水艦の周りに画像のように白い泡のようなエフェクトが表示され、敵に潜水艦のおおよその位置が露見する。発信波の弧はピンガーを発信した方角を示しており、白波の移動方向が潜水艦の進行方向である*4。
弧がこちらを向いていればピンガーが飛んでくるので回避行動を取ろう。
潜水艦の移動速度が5kt以下の場合は発信波も移動しない。発信波に対して攻撃することで反撃が可能になるが、発信波は潜水艦を中心に1km程度の範囲でランダムな位置に表示される点には注意が必要である。
- マルチホーミング
あまり解説されることはないが、複数の目標にバラバラにホーミングさせることができる。
ピンガーを命中させた後に「G」キーを押すとそれ以降発射する魚雷は追尾がない状態になる(既に追尾状態の魚雷についてはそのままで追尾が消されるわけではない)。これを利用すると2隻、3隻と複数のホーミングが可能になる。
前後の潜水艦をまとめて葬ったり、敵の複数艦によるプッシュを押し返す、誘導魚雷のみの英潜でピンガーが有効中に無誘導を放つなど戦術が広がるのでぜひ使ってほしい。

潜行能力
潜水艦が水中に潜るために消費するエネルギーは、wowsでは「潜行能力」というパラメーターで管理されており、水中に潜航している間は1秒につき1単位がリアルタイムで消費されます。この潜行能力が完全にゼロになると強制的に水面へ浮上させられ、敵の目の前であっても一定時間潜航できなくなり集中砲火を受ける致命的な隙を晒すことになるため、いつまでも潜れるわけではなく水面に浮上して各艦に設定された回復レートに従って潜行能力をチャージしながら戦う必要があります。各潜水艦には潜行能力の総量、消費する量、回復するレートが異なり差別化されているため、使い切ってしまって必要な時に潜航できないということにならないよう、安全な時は小まめに水面に顔を出して回復させるなど、いざという時の退路を確保するための厳密なリソース管理と立ち回りが求められます。
- 緊急ブロー
潜行能力を使い切った際には「緊急ブロー」が作動し、画面下部にオレンジ色のアイコンが表示されて追加で数秒から十数秒間の潜航を維持できますが、この追加時間が切れると通常と同じ速度で強制的に水面まで浮上させられ、一度水面に出るまでは再潜航ができなくなります。この緊急ブローによる追加潜航時間は利用するたびに短くなっていく仕様(例:初回15秒→2回目10秒→3回目5秒→最後は0秒)であり、初回の秒数や利用できる回数は艦艇ごとに異なるため、完全に浮上を余儀なくされる前の一瞬の猶予(最後の悪あがきや退避時間)として残存時間を把握しながら活用する必要があります。 - 潜行能力を活かしたテクニック
一部の潜水艦は、一定時間潜行能力を消費せずに潜航できる消耗品「予備バッテリーユニット」を搭載しており、これを適切に使用することで本来の限界を超えた長時間の潜航が可能になります。また、艦長スキルには潜行能力が一定以下になった際に回復レートや速力が向上するものが存在し、元々の回復レートが低い艦艇であえて潜行能力を低水準に維持したまま戦い、スキルの恩恵を受け続けるという高等テクニックも存在します。
消耗品
潜水艦にはいくつか独自の消耗品が用意されています。各消耗品の詳細な仕様は消耗品のページを参照してください。
- 応急工作班(潜水艦)
潜水艦の応急工作班は使用回数に制限があり、効果時間も艦艇ごとに異なりますが、ソナーピンガーのハイライト解除、火災や浸水の消火・修理、そして潜水艦特有の「オイル漏れ」の停止など、非常に多くの用途を持ちます。特に敵の爆雷を受けると確実に浸水とオイル漏れが発生し、浸水による機動力低下を放置すると、海面に広がるオイルの跡を目印に連続で対潜攻撃を受ける悪循環に陥るため、速やかな対処が必要です。また、潜水艦同士の水中戦では相手のソナーピンガーを一定時間無効化できる重要な防御手段となりますが、効果時間が短いため、敵魚雷を引きつけてから使うなどタイミングの慎重な見極めが求められます。米英の潜水艦の応急工作班はデフォルトで15秒と長めに設定されており、これにUG「応急工作班改良1」を搭載して動作時間を21秒に伸ばして戦闘を優位にする方法もあります。 - 修理班
一部の潜水艦はHPを回復できる消耗品(修理班)を搭載していますが、これは水上に浮上した状態(水上状態)でしか使用できない仕様になっています。もし回復の動作中に潜航してしまうと、その時点でHPの回復が強制終了されて不発のままクールダウン(リキャスト)に入ってしまうため注意が必要です。回復動作が完全に終わるまでは潜航深度を「水上」に維持し続ける立ち回りが鉄則ですが、元からHPが少ない潜水艦にとっては受けるダメージ量に対して回復量は微々たるもので修理班に頼らない立ち回りをするのが重要です。 - 受波器
効果範囲内の潜望鏡深度以上にいる敵艦艇を探知できる消耗品「受波器」は、敵に気づかれることなく一方的に索敵できる強みを持ちますが、得られる情報はマップ上への位置表示と、一瞬だけ敵のシルエットが見える程度に限られます(潜望鏡深度の敵潜水艦はシルエットが見えない)。主な用途は、前線での敵潜水艦や駆逐艦の捜索、浮上前の周囲の安全確認、そして敵艦の現在地の特定です。情報自体は限定的であるものの、島陰や煙幕内に潜む停船中の敵であれば、一瞬表示されるシルエットを狙ってソナーピンガーを命中させ、誘導魚雷の足がかりにすることも十分に可能です。 - 潜水艦探知機
潜水艦探知機は、効果範囲内の潜望鏡深度以下にいる敵の潜水艦を探知・視認できるようにする消耗品であり、水中戦で敵潜水艦を撃沈するために必須となる装備です。発動すると最大深度に潜る敵もはっきりと捉えられるため、水中からのソナーピンガー命中や誘導魚雷による精密攻撃が可能になります。探知された側は範囲外へ逃げるか水上へ浮上するしかありませんが、水中での機動力が低い潜水艦にとって回避は難しく、かといって浮上すれば水上艦からの集中砲火を浴びるため、発動された時点で極めて致命的な窮地に立たされます。ただし、戦闘開始直後は約数分の準備時間を要したり、再使用までのクールダウンが長く頻繁には使えません。敵の探知機が切れた直後を狙って発動し一方的にハメ殺す立ち回りが強力な反面、空振りした場合は一転して自身がピンチに陥るため、使用タイミングの駆け引きが非常に重要です。
潜水艦が本実装されてからしばらくの間は潜水艦専用の装備でしたが、現在は枢軸国の巡洋艦を中心に一部の水上艦も搭載しています。 - 強化型操舵装置
アメリカツリーの潜水艦や一部のプレミアム潜水艦が装備できる消耗品です。発動すると船体の旋回性能や潜航・浮上速度が一時的に向上します。敵の対戦空襲や爆雷を素早く回避する際、あるいは急な深度変更で危険ゾーンから緊急離脱する際に非常に有効です。また、水中での小回りが効くようになるため、激しい旋回戦になりがちな潜水艦同士の近接水中戦でも生存率を高め、有利な位置を取りやすくなる貴重な機動性強化手段です。
速力が上がるわけではないので注意しましょう。 - 予備バッテリーユニット
主にドイツツリーを中心とした一部の潜水艦が装備できる消耗品「予備バッテリーユニット」は、動作中に潜航能力の消費を完全に停止させ、実質的な最大潜航時間を大幅に引き延ばすことができる非常に強力な装備です。以前の仕様とは異なり、現在は消耗品の動作中であっても水面に浮上すれば通常通り潜航能力を回復(チャージ)させることが可能になっています。隠蔽を維持し続けることが大前提でありながら、素の潜航能力(総量)が乏しい潜水艦にとってはまさに生命線となるため、艦長スキル「管理」を取得して消耗品の使用回数を1回増やし、実質的な作戦行動時間をさらに底上げするビルドも有力な選択肢となります。
体当たり
潜望鏡深度以下では、消耗品「潜水艦探知機」を使用しない限り潜水艦同士は互いを視認できず、2km圏内に接近した際に衝突警報が鳴るのみとなります。また、水上艦とは異なり上下(深度)の概念もあるため、狙って体当たり(ラム)を成功させるのは非常に困難です。しかし、乱戦などで稀に水中至近距離での遭遇戦が起きるため、念のために信号旗「ラム旗(Hotel Yankee)」を装備しておくのがおすすめです。ラム旗を装着した状態で意図的に衝突できれば、自艦の被ダメージを抑えつつ敵潜水艦だけを一方的に撃沈できるケースが多く、水中戦における非常に強力な一手となります。
ペナルティ
wowsにおける潜水艦は、「潜航」によって被発見距離を極限まで抑えられる極めて隠蔽性の高い艦種ですが、ゲームバランス上の「一方的な攻撃」を防ぐため、さまざまなペナルティ(制約・仕様)が課せられています。潜水艦プレイヤーにはこれらのペナルティを戦術的にコントロールする繊細な立ち回りが求められ、逆に水上艦側はこれらのペナルティ(敵のミスや仕様による隙)を突いて潜水艦を炙り出すという攻防が、本作における対潜戦闘の醍醐味となっています。
ソナーピンガー発振時の位置露見
誘導魚雷のためにピンガーを発振すると、水上艦側のミニマップや画面上に位置を示す白い波紋(ピンガーエフェクト)が発生し、おおよその現在地が露見するリスクを負います。
一時期はピンガー発振時に被発見距離が増大する発砲ペナルティのような仕様でしたが、現在は白い波紋に代わる形で廃止されています。
燃料漏れ
潜水艦が爆雷や砲撃による被ダメージ、浸水などを受けると、まず数秒間の猶予(白いアイコン)ののち、海面に黒い「燃料漏れ」のエフェクト(オレンジのアイコン)が40秒間発生します。この燃料漏れは潜水艦の真上の水面上に一定時間ごとに表示されるため、潜航中であっても進行方向や現在地が水上から完全に特定され、対潜空襲などの激しい追撃を受ける原因となります。火災や浸水が自然鎮火した後も燃料漏れ自体はそこから40秒間持続するため、潜水艦側は位置露見を防ぐために「応急工作班の即座の使用」か「水上への浮上」による緊急解除を強いられ、リソースや立ち回りの面で大きなペナルティとなります。

↑潜水艦自身の視点での燃料漏れ表示

↑敵艦視点での燃料漏れ表示
緊急ブロー
水中に無限に留まることはできず、リソースを使い切れば「緊急ブロー」を経て強制浮上させられ、無防備な姿を晒すタイムリミットが存在します。
国籍別潜水艦一覧
アメリカ
- 艦艇一覧
Tier 艦種 艦名 魚雷射程(最大) 発見距離 航行速度 標準 代替 水上 潜望鏡 水上 最大深度 6 SS Cachalot 10.0km -- 6.4km 2.3km 27.0kt 13.0kt 8 Salmon 11.0km 9.0km 6.0km 2.2km 33.0kt 16.0kt 10 Balao 12.0km 10.0km 5.9km 2.2km 30.0kt 26.0kt Gato 6.0km 16.5km 5.8km 2.1km 34.0kt 17.0kt Archerfish 10.5km 6.0km 5.9km 2.2km 33.0kt 16.0kt - ツリー艦艇の特徴
全体的に性能のバランスが良く、平均的で扱いやすいツリーです。最大の特徴は、艦首と艦尾の両方にバランスよく配置された魚雷発射管にあり、攻守に隙がありません。
アメリカ潜水艦は、「どんな体勢からでも戦える」という点において、潜水艦の基本を学ぶのに最適です。敵が突撃してくれば艦を回して艦尾魚雷で牽制し、敵が逃げれば艦首魚雷で追い詰めることができます。この「死角の少なさ」が、立ち回りのミスをカバーしてくれます。バッテリーの回復が早く、潜航・浮上のレスポンスも良いため、潜水艦特有の「酸素の管理の難しさ」が緩和されています。魚雷の装填が遅いという欠点は、「艦首を撃ったら反転して艦尾を撃つ」というアメリカ艦特有のローテーションを覚えることで克服可能です。
潜水艦初心者が潜水艦を学ぶ上では潜れる時間が長いドイツ潜水艦も初心者向きではありますが、米潜の「戦況の対応力と安定した速力」と「魚雷の装填が少ないタイプの潜水艦」を学ぶ上で独潜と平行して開発を進めるのがベストです。- 長所
- 全方位への攻撃能力
Tier6から10まで、艦首と艦尾の両方に十分な門数の発射管を備えています。これにより、敵を追いかける「追撃戦」だけでなく、反転して逃げながら攻撃する「撤退戦」もこなしやすく、どのような状況下でも常に攻撃チャンスを作れます。 - 高い生存性と探知能力
Tierが上がるにつれてHPが順当に増強され、打たれ強くなります。消耗品「受波器」の射程が広いため、遠距離から敵を探知しやすく、不意の遭遇事故を防ぎやすいのも強みです。 - 緊急回避性能
消耗品「強化型操舵装置」により素早く潜航できるため、敵に見つかった際の緊急回避能力に優れています。潜行能力の回復レートも他国より早めで、こまめに「息継ぎ」をすることで粘り強く戦場に留まれます。 - Tier10の機動力
高Tierになると水中速力が大幅に向上し、Tier10Balaoでは水上・水中ともに30ノット近い高速発揮が可能になります。
- 全方位への攻撃能力
- 短所
- 魚雷の装填速度
発射管に対する装填手の人数制限という仕様上、一斉射後の次発装填に時間がかかります。他国と比較して「分間投射量」で劣るため、無計画に全門撃ち尽くすと、肝心な場面で攻撃不能に陥りやすいのがネックです。 - 潜行時間の限界
潜行能力の数値自体は平均的ですが、ドイツ潜水艦のような「予備バッテリー」やイギリス潜水艦のような膨大な潜行時間は持ち合わせていません。敵陣深くへ強行突破を試みると帰還できなくなる恐れがあるため、基本は前線付近での運用が中心となります。
- 魚雷の装填速度
- 長所
ドイツ
- 艦艇一覧
- ツリー艦艇の特徴
圧倒的な「潜航継続能力」と「魚雷の回転率」を誇る、潜水艦の入門に最も適したツリーの1つです。水中にいられる時間が非常に長いため、操作に慣れない初心者でも安全に立ち回りを学ぶことができます。
潜水艦初心者が最も陥りやすい失敗は「酸素が足りなくなり、敵のど真ん中で強制浮上してしまうこと」です。ドイツ潜水艦はこのリスクを最小限に抑えてくれます。潜航時間が長いため、焦って浮上する必要がありません。じっくりと敵の動きを観察し、安全を確認してから浮上する余裕が生まれます。「あと少しで島影に隠れられるのに酸素がない」という極限状態でも、予備バッテリーを使えば無理やり潜ったまま逃げ切ることが可能です。この「30秒間の酸素消費停止」が、多くの立ち回りのミスを救ってくれます。
魚雷の装填が早く、かつ門数と同数の魚雷が再装填されるため、射撃のタイミングを難しく考える必要がありません。潜航維持に気を取られすぎず、攻撃に専念できるのが独潜の強みです。- 長所
- 圧倒的な潜航継続時間
潜行能力の数値自体がアメリカ潜水艦を上回るだけでなく、消耗品「予備バッテリーユニット」を使用することで、30秒間酸素消費を完全にストップできます。これらを組み合わせた継続潜航距離は全国家でトップであり、長時間水中に留まって敵の攻撃をやり過ごせるため、初心者でも生存率が格段に高まります。 - 優れた魚雷投射能力
すべての魚雷発射管に専用の装填手が配置されているため、分間の投射量が非常に優秀です。また、1発撃つごとに即座に再装填が始まる仕様のため、魚雷管理が極めてシンプルで扱いやすいのが利点です。 - 対潜水艦の探知力
ツリー艦艇は消耗品「潜水艦探知機」の射程が9kmと広く、潜伏している敵の潜水艦をいち早く発見・無力化する能力に長けています。
- 圧倒的な潜航継続時間
- 短所
- 攻撃方向の限定
魚雷発射管が艦首側に集中しており、特にTier10のU-2501では艦尾の発射管がなくなります。前方にしか攻撃できないため、撤退中や追撃を受けている場面では反撃手段を失いやすく、先を見据えた的確な進路選択が求められます。 - 低いHPと回復の遅さ
船体が小柄なため隠蔽性は高いですが、引き換えにHPは低めに設定されています。また、一度消費した潜行能力の回復レート(回復速度)が遅いため、浮上して「息継ぎ」をする際は、安全な場所でじっくり時間をかける必要があります。
- 攻撃方向の限定
- 長所
イギリス
- 艦艇一覧
- ツリー艦艇の特徴
潜水艦として3番目に実装されたツリーですが、索敵能力や回復性能に強い癖があります。代替魚雷が使用できず、各種消耗品の性能も他国に劣るため、潜水艦の基本を習得した熟練者向けのテクニカルなツリーと言えます。
潜航時間の長さ(容量)に甘えて深く入り込むと、遅すぎる回復速度のせいで二度と潜れなくなり、格好の餌食となります。「まだ潜れる」ではなく「いつ浮上するか」を常に逆算する高度な管理能力が求められます。索敵範囲が狭いため、敵潜水艦に先に発見されるリスクが非常に高いです。潜水艦同士の駆け引きに慣れていないと、一方的に撃破される可能性が高まります。代替魚雷(高威力・無誘導)がないため、ダメージを出すには「ピンガーを当てて誘導させる」という基本動作を完璧にこなす必要があります。誘導を解除された際のリカバリーも含め、攻撃のハードルが高いのが特徴です。
まずはアメリカやドイツで潜水艦の『距離感』や『酸素管理』を完全にマスターしてから、イギリスに挑戦することをお勧めします。イギリス艦の真価は、その膨大な酸素容量と魚雷ストック数を『いざという時の貯金』として使いこなせるようになって初めて発揮されます。- 長所
- 圧倒的な瞬間火力のストック
艦首に多数の魚雷発射管が集中しており、一度に放てる魚雷の門数は同格でトップクラスです。 - 装填の柔軟性
アメリカ潜水艦同様、装填手の人数に制限はありますが、アメリカよりも人員配置が多いため、次発装填のサイクルは比較的スムーズです。Tierが上がるにつれて装填数と威力も改善され、最終的には高いDPM(時間あたりのダメージ)を発揮します。 - 膨大な潜行能力の初期値
酸素の最大容量(デフォルト値)はドイツ潜水艦をも上回り、一度の潜航で長時間活動し続けることが可能です。
- 圧倒的な瞬間火力のストック
- 短所
- 致命的な回復レートの低さ
最大容量は多いものの、酸素の「回復レート」が他国に比べて圧倒的に遅く設定されています。一度使い切ると戦線復帰に多大な時間を要するため、緻密な潜航計画が必要です。 - 攻撃手段の限定(代替魚雷の欠如)
Tier6から10まで一貫して「音響誘導魚雷」しか装備していません。威力が低いため、無誘導で運用しても大型艦を一撃で仕留めるのは難しく、決定力に欠ける場面があります。 - 低い索敵・機動力・水中速力
「受波器」や「潜水艦探知機」の射程が他国より狭く、対潜索敵能力や戦闘では常に後手に回りやすいのが弱点です。また、機動力も低く、Tierが上がっても鈍重な動きを強いられます。Tier全体を通して水中速力が遅いため、潜って逃げるのが難しいツリーです。
- 致命的な回復レートの低さ
- 長所
ソ連
- 艦艇一覧
- ツリー艦艇の特徴
ver.14.4.0で実装された、4カ国目の潜水艦ツリーです。コンセプトは「高威力な無誘導魚雷」と「広範囲の潜水艦探知機」ですが、引き換えに誘導魚雷の性能が極めて低く設定されています。欠点をプレイヤースキルで補う必要があるため、中級者以上に推奨されるテクニカルなツリーです。
ソ連潜水艦は、弱点が非常に明確であるため、初心者が乗ると「何もできずに沈む」リスクが高い艦です。初心者は誘導魚雷に頼りがちですが、ソ潜でそれをやると火力が大幅に低下します。偏差射撃の技術、つまり「無誘導魚雷を当てる能力」が前提条件となります。高速ゆえに、気づかぬうちに敵陣深くへ突っ込みすぎて集中砲火を浴びる危険があります。自分の速度と隠蔽距離を常に把握し、引き際を見極める戦術眼が必要です。広い探知範囲で敵を見つけた際、チャットやクイックコマンドで味方に攻撃を促すなど、チーム全体の動きを意識したプレイが戦果に直結します。
「自分の腕で艦の欠点を埋め、強みを最大限に引き出したい」という挑戦心のあるプレイヤーにとって、これほど面白いツリーはありません。他国で潜水艦の基礎を固め、マップ全体の動きが見えるようになったら、ぜひ挑戦してみましょう。- 長所
- 圧倒的な水上機動力
最大の特徴は、潜水艦の常識を覆す足の速さです。Tier10K-1になると一部の駆逐艦すら凌駕する速度を誇ります。この機動力を活かし、理想的な射点へ素早く潜り込んで放つ無誘導魚雷は、数値以上の決定力を発揮します。 - 広大な潜水艦探知機
消耗品「潜水艦探知機」の射程が9kmと非常に広く、警戒レーダー並みの捕捉能力を持ちます。敵潜水艦の行動を著しく制限し、ポジショニング争いで主導権を握ることが可能です。 - 自衛用の主砲
ツリー艦はすべて主砲を搭載しており、浮上時や敵潜水艦の真上に陣取った際、魚雷に頼らず砲撃でダメージを与えるという独自の戦法が可能です。
- 圧倒的な水上機動力
- 短所
- 劣悪な誘導魚雷性能
音響誘導魚雷は威力・射程ともに他国より低く、ピンガーの再使用時間も非常に長いため、ハイライトの維持が困難です。雷速も遅く、一度の探知時間中に命中させることすら難しいため、実戦では「頼りにならない」性能と言わざるを得ません。 - 対潜戦闘の「他力本願」さ
敵潜水艦を「見つける」能力は随一ですが、自力の誘導魚雷で「仕留める」能力は最低クラスです。発見した敵潜水艦を仕留められるかは味方の対潜攻撃に依存する部分が大きく、連携が取れない場面では歯がゆい思いをすることになります。 - 極めて高い要求スキル
誘導魚雷が機能しにくいため、基本は「無誘導魚雷を当てる」技術が必須となります。敵の動きを読み、高速な足回りを制御し、味方と連携する高度な知識と力量が求められます。 - 鈍足な水中速力
水上と潜望鏡深度の速力が高い一方で、水中での速力は非常に鈍足です。潜って戦場を離脱するのが非常に困難です。隠蔽性も悪い事から、浮上した際に見つからないように航路を決める必要があります。
- 劣悪な誘導魚雷性能
- 長所
イタリア
- 艦艇一覧
Tier 艦種 艦名 魚雷射程(最大) 発見距離 航行速度 標準 代替 水上 潜望鏡 水上 最大深度 6 SS Foca 8.0km -- 6.1km 2.2km 25.0kt 13.0kt (後期魚雷) 9.0km 8 Pietro Micca 8.5km 11.0km 6.1km 2.2km 26.0kt 15.0kt (後期魚雷) 9.5km 12.0km 10 Pietro Calvi 9.0km 12.5km 5.9km 2.1km 29.0kt 16.0kt (後期魚雷) 10.0km 13.5km - ツリー艦艇の特徴
ver.15.4から実装される5ヵ国目潜水艦ツリー。
イタリア潜水艦は、「主砲装填ブースター」や「排気煙幕」、さらにTier8からは「修理班」を搭載可能という、潜水艦としては極めて奇抜な主砲主体の性能に仕上がっています。主砲の命中により艦艇の速度と魚雷装填時間にバフをかける「戦闘命令」を有しており、積極的に水上戦を挑むアグレッシブな立ち回りが求められます。一方で魚雷は威力こそ高いものの、非常に鈍足で回避されやすく、さらにピンガー(誘導)性能も劣悪であるため、他国のような誘導魚雷主体の戦い方は極めて困難です。潜水艦の皮を被った「水上攻撃艇」とも呼べる特殊な設計であり、潜水艦の常識を覆すユニークかつ難易度の高い運用が特徴となっています。- 長所
- 短所
日本
- 艦艇一覧
Tier 艦種 艦名 魚雷射程(最大) 発見距離 航行速度 標準 代替 水上 潜望鏡 水上 最大深度 8 SS I-56 6.0km 12.5km 7.1km 2.6km 29.0kt 13.0kt 10 I-56 '44 15.0km -- 7.1km 2.6km 30.0kt 13.0kt BA Arona's Whale - 特徴
ver.14.6.0.0時点ではプレミアム艦艇が2隻のみあるだけです。日潜のコンセプトとしては"対潜能力が著しく低いが、その分魚雷性能と火力が高い"という設計になるようです。
・魚雷の最大射程が長く、ダメージも高い。
・装填主が多く、装填も早い
・主砲がある
・潜水艦探知機がない/使用回数が少ない
・受波器が回数制限がある
・隠蔽が悪い
・潜水能力が壊滅的に悪いが、回復は早い
・機動性が遅い
・HPが高い
- 特徴
フランス
- 艦艇一覧
- 特徴
現時点ではSurcouf1隻のみ実装されている。
203mmの大口径主砲や誘導魚雷が無い代わりに爆雷空襲を搭載などかなり風変わりな性能。
パンアジア
- 艦艇一覧
Tier 艦種 艦名 魚雷射程(最大) 発見距離 航行速度 標準 代替 水上 潜望鏡 水上 最大深度 6 SS Xin Zhong Guo 14 9.0km 10.5km 6.4km 2.3km 31.0kt 15.0kt - 特徴
現時点ではまだプレミアム艦1隻しか実装されていない。
最大の特徴は代替魚雷がパンアジア艦でお馴染みの深度魚雷に置き換わっている点である。威力と浸水発生率は他国の潜水艦の魚雷よりも高い。
オランダ
- 艦艇一覧
Tier 艦種 艦名 魚雷射程(最大) 発見距離 航行速度 標準 代替 水上 潜望鏡 水上 最大深度 10 SS Tonijn 12km 13km 5.8km 2.1km 25.0kt 27.0kt - 特徴
現時点ではまだTonijnしか実装されていない。
オランダ艦特有のHE空襲が使用できる。
イベント艦艇
各種イベントなどで登場した艦。現在は使用、鑑賞などは不可。
| Tier | 艦名 | 備考 |
|---|---|---|
| ~V | Type SH | 2017年エイプリルフールで配布。Tierの表記は「~V」と記載されていた |
| 11 | ARP I-401 | アルペジオコラボイベントにて内部的に設定 |
| 7 | Seelöwe | 2018年ハロウィーンで実装 モデルはU-2501(Type XXI) |
| 7 | Gerfalcon | 2018年ハロウィーンで実装 モデルはU-4051(Type XXVI) |
| 7 | Zipper Sub | 2018年ハロウィーンで実装 モデルはM(マリュートカ)級 シリーズ15 |
| 7 | Barracuda | 2018年ハロウィーンで実装 モデルはHMS X1 |
| 7 | Killer Whale | 2018年ハロウィーンで実装 モデルはGato(初期型) |
その他(基礎知識)
戦術
対潜水艦に関する施術面の知識は対潜戦、潜水艦戦、爆雷に詳細が記述されているので参照してください。
潜水艦の初期配置
初動で向かうべき戦線や範囲がほぼ固定されるため、マップごとの動きを覚える労力が少なく、初心者でも環境に慣れやすいという利点があります。
基本的には「味方潜水艦の対面(正面)」に敵潜水艦が配置されるため、ミニマップを見るだけで序盤の警戒エリアを特定できます。また、敵潜水艦が分艦隊を組んでいる場合、分艦隊の相方(水上艦)が見えた戦線に敵潜水艦も潜んでいる可能性が非常に高いため、序盤の索敵やルート選択の重要な判断材料になります。
- 基本配置
試合に参加する潜水艦の数には制限があり、潜水艦が1隻なら「マップ左側」、2隻なら「左右の戦線に1隻ずつ」分散して配置されるのが基本です。 - 変則的な配置
マップ「セーシェル」のように1隻でも中央に配置されたり、「海峡」のようにチームが左右に分かれるマップでは下部から優先的に配置されるなど、マップ特有の例外もあります。 - 分艦隊による例外
敵が分艦隊を組んでいる場合はこの配置ルールが崩れやすく、1つの戦線に2隻の潜水艦が固まったり、中央に配置されて対面(正面)に潜水艦がいない状況が発生します。
魚雷の命中について
- 水上を航行する魚雷の命中判定
水上艦や水上又は、潜望鏡深度から射出された魚雷は潜水艦も命中します。潜水艦が水上であれば船体に当たる事で命中しますが、潜望鏡深度の潜水艦は当たり判定がセイル(艦橋)部分にしか当たらないため判定が非常にシビアです。命中コースでも外れることがあります。 - 深度魚雷は命中するのか
パンアジア艦艇や朝潮といった一部の艦艇が装備している深度魚雷ですが、これは潜水艦に一切命中しません(深度魚雷の命中可能艦艇に潜水艦が追加されない限り)。有志の検証により物理的に魚雷が潜水艦に命中しても爆発や命中判定などはせず素通りします。接近アラート音も鳴りません。潜水艦側は深度魚雷を発見したら通常魚雷と同様に味方艦に魚雷の位置情報やマーキングが共有されます。 - 敵の砲撃に対する注意点
主砲弾は着水時の加害範囲によって、潜望鏡深度までの潜水艦にダメージを受けます。- HE弾(榴弾)
潜水艦の装甲は薄いですが、貫通力の低い駆逐艦のHE弾(フェンヤンなど)を撃つ場合、船体そのものよりも至近の水面を狙った方がダメージが通りやすいケースがあります。 - 大口径SAP弾(半徹甲弾)
280mm以上のSAP弾を船体に直接当てると過貫通(10%ダメージ)になりますが、水面着弾時の範囲ダメージであれば16.5%のダメージが入ります。潜望鏡深度だからと油断していると、大口径SAPの至近弾で大損害を受けるため潜水艦側は注意が必要です。特にイタリア戦艦の一斉射で潜水艦がフルヘルスから撃沈される事もあるため要注意です。
- HE弾(榴弾)
廃止された仕様の一覧
過去に潜水艦関係で実装されていた仕様の一覧です。
- 作戦深度
廃止された深度域を指します。
テスト実装期間中には潜望鏡より更に深い深度を「作戦深度」と「最大深度」の2階層で分かれていました。作戦深度は現在の最大深度と同じ環境(仕様)です。そしてこの作戦深度より更に深い深度を「最大深度」と呼称していました。この深度域では潜水艦同士が2km圏内で強制発見される以外に潜水艦を発見する事が出来ず、潜水艦側は魚雷攻撃が出来ず水上の情報が入ってこない退避するための深度域でした。この最大深度はゲームバランス的に不要と判断され廃止されました。そのため最大深度という深度域を廃止し、作戦深度を最大深度に名称変更が行われました。 - ピンガー射撃時のペナルティ
テスト期間中はピンガーを射撃した際に水上発見距離が拡大するペナルティがありました*6。水上艦が敵潜水艦を探知しやすくするために実装された仕様でしたが、まともにピンガーが撃てなくなり音響魚雷攻撃がほとんど出来ないという結果となり廃止されました。現在はピンガーを射撃しても水上発見距離は伸びません。しかし、代わり水上に気泡のようなエフェクトが一時的に表示され、飛んでくるピンガーの"弾"がエフェクトとして見えるような仕様に変更されました。 - 被発見時の潜航能力消費量増大
一時期、被発見状態になると潜航能力(当時は「酸素」と呼称)の消費量が2倍になるという仕様がありました。現在は廃止されており、発見されても消費量は1秒毎に1潜行能力となっています。なお、廃止に伴い艦長スキル等で酸素消費量を抑えるなどの効果は変更されました。 - 潜水艦同士が2km以内だと強制的に発見される仕様
水上と同じように敵潜水艦同士が2km以内に近づくと(深度域を問わず)強制的に両者が見える仕様がありました。この仕様だと潜水艦同士が延々と回り続けて膠着状態となってしまう事から潜水艦同士が2km以内に近づいても発見、視認されない使用にされました。ただし、あくまでも水中での強制発見が廃止されただけで、水上や潜望鏡深度だと強制発見されます。また、見えなくなっただけで潜水艦同士が物理的に衝突してダメージを受ける仕様はそのままなので両者が互いを認識しないまま衝突する事があります。現在は「潜水艦探知機」を使う事で敵潜水艦を照らして強制発見する事が出来ます。 - 潜水艦の魚雷発射門から射出される仕様
潜水艦の中心線ではなく、艦首の左右にある魚雷発射管から魚雷が射撃される仕様がありました。この仕様では魚雷が中心から少し左右にズレて射撃されるため、小型の駆逐艦がその中心の隙間をくぐって回避する事が出来るという問題があり後に廃止されました。現在は魚雷発射管の門の位置に関係なく艦首側なら艦の中央から射出される仕様になっています。 - 深度域の境界を維持して航行する裏技
深度の深さを微調整しながら航行する事で発見距離をほとんど抑えた状態で水上と同じ航行が出来るやり方。これは後に運営から望まないプレイ方法として廃止されました。
潜水艦実装までの経歴
- 年度別
- 2021年
8月に公開されたver.0.10.7からCOOPおよびランク戦が実施される。潜水艦の入手は、武器庫から無料のランダムバンドルを入手することでレンタルすることができる。ランダムの為、初日で入手できない場合は翌日以降も取得し続ければ入手できる仕様。入手可能な潜水艦はTier6,8,10となる。WGからは戦闘のデータ収集を目的にした一時的な実装との事。潜水艦の仕様は過去のものと大きく異なり、性能の呼称も変わっているため注意が必要。
※「酸素バッテリー」→「潜行能力」など - 2020年
5月に潜水艦は、戦艦・巡洋艦・駆逐艦・空母に次ぐ第5の艦種として、実装へ向けてテストが行われるとアナウンスされる。
2020年5月28日~6月25日の期間限定「潜水艦戦」についての説明
アップデート0.9.4で追加された期間限定の戦闘タイプ。2020年5月28日~6月25日の間に選択可能だった。ver 0.9.4時点ではこの戦闘タイプ以外では潜水艦で出撃することはできなかった。
公式記事:https://worldofwarships.asia/ja/news/general-news/submarine-battles/
基本的にはランダム戦と同じで、ランダムにマッチメイクが行われる12vs12の試合である。双方のチームに1~3隻の潜水艦が配置され、残りは水上艦となる。待機人数が少ない場合はBOTで空き枠が埋められることがある*7。マップは「隣接勢力」と「トライデント」からランダムに選ばれる。参加可能な艦艇はTier 6のみ。潜水艦は武器庫で「潜水艦トークン」との交換でレンタル艦艇として入手できる。潜水艦以外で出撃する場合は、プレイヤーが手持ちの Tier 6 艦艇を選んで出撃することになる。期間中は潜水艦以外で潜水艦戦に出撃すると獲得経験値とクレジットにボーナスを得ることができる(1日5回まで)。戦績は記録されない模様。 - 2018年
ハロウィーンでは、用意された潜水艦を操作してNPC艦艇を沈めるを期間限定のイベントがあった。このイベントで得られたデータを基に、潜水艦を新艦種として実装するために公開テストが続けられていた。アップデート0.9.4(2020年5月)で戦闘タイプに「潜水艦戦」が加わり、期間限定ではあるが一般プレイヤーも容易に潜水艦に触れることができるようになった。この戦闘タイプは潜水艦を新艦種として追加するかどうかの最終テストと位置付けられている。潜水艦の操作方法などはハロウィーン企画から公開テストを通じて繰り返し変更・調整が加えられている。 - 2017年
エイプリルフール企画でType SHが配布。この潜水艦は出撃不能で事実上単なるオブジェだったが、後の伏線になったようだ。
- 2021年
- バージョンアップ別
- ver.0.11.2
ランダム戦でのテストを再開。- 潜水艦の調整
・深度調整が水上・潜望鏡深度・最大深度の3段階のみに
・近接信管魚雷が廃止され、駆逐艦と同様の魚雷に置き換え(ピンガーによる威力強化無し)
・最大深度でも一定距離内の味方によって発見されている艦艇は視認可能に
・応急工作班の数が制限される
・ハイドロフォンの使用可能数が無限になり、探知頻度も向上
・ピンガーを複数の敵艦艇に当てることが可能になる(現在は別の艦艇にピンガーを当てると元のピンガーは消える)
・ピンガーは"active"と"inactive"に区別され、最後に照射したピンガーのみが"active"になる
・ホーミング魚雷は発射時に"active"だったピンガーに誘導され、対象ピンガーが"inactive"になっても追尾対象は変わらない
・魚雷発射後にピンガーを照射して魚雷の誘導対象を変えることは不可能だが、誘導を強化する2発目のピンガーは魚雷発射後でも有効
・応急工作班使用後に「同一艦艇に再度ピンガーを当てた」場合のみ誘導が再開される
・被発見時の潜航能力消費が軽減され、浮上時のチャージも早くなるが、最大値が約25%減少 - 水上艦の調整
・爆雷と対潜機のリロードが早くなる
・対潜機の投下爆雷数が減少しダメージも減少、投下エリアも狭くなる
・爆雷/対潜機の攻撃がヒットした際、確実に浸水が発生 - 潜水艦/水上艦両方の調整
・潜望鏡深度にいる潜水艦は「警戒レーダー」で発見されない(水上にいる場合は変わらず発見される)
・ソナーは全ての深度にいる潜水艦を発見可能に、ただし最大深度の場合は2km以内のみ
・ソナーピンガーの軌跡が水上艦から視認可能に
・自艦から8km以内のピンガーのみ視認可能で、僚艦が視認したとしても自艦から8km以遠の場合は見えない
・攻撃が潜航中の潜水艦にヒットした際、ヒット位置の水面にオイルリーク(黒のエフェクト)が出る(オイルリークは浮上するか応急工作班で止められる)
・水上艦発砲時の煙幕越しの発見を潜望鏡深度では強制発見距離に変更(修正前は水上と同じだった)
- 潜水艦の調整
- ver.0.11.0
(PTの結果が思わしくなかったため)潜水艦のランダム戦でのテストを中止。- 潜水艦の調整
・潜水艦のHPが約40%上昇
・ピンガーが2重に命中したセクターの有効時間が3倍に延長
・最大深度の深さが減少(T10:80→60m, T8:60→50m)
・ピンガーを複数の敵艦艇に当てることが可能になる(現在は別の艦艇にピンガーを当てると元のピンガーは消える)
・ピンガーは"active"と"inactive"に区別され、最後に照射したピンガーのみが"active"になる
・ホーミング魚雷は発射時に"active"だったピンガーに誘導され、対象ピンガーが"inactive"になっても追尾対象は変わらない
・魚雷発射後にピンガーを照射して魚雷の誘導対象を変えることは不可能になる
・別の艦艇にピンガーを当てた場合、元の対象艦の"active"ピンガーはそのピンガーに誘導されている魚雷がある場合のみ"inactive"になり、そうでない場合は消滅する - 水上艦の調整
・航空爆雷のダメージ範囲が25%拡大しダメージも倍増するが、代わりに同時投下数と投下回数が両方半減
これにより潜水艦は投下される爆雷の中間地点でダメージを回避することが不可能になる一方で、水上艦は偏差をより正確に取る必要がある
・航空爆雷がダメージを与えなかった場合*8でも、50%の確率でソナーを破損させる
・駆逐艦・巡洋艦が装備する投下型爆雷のダメージが40%増加(潜水艦のHP増加に対応) - 潜水艦/水上艦両方の調整
・潜望鏡深度にいる潜水艦は「警戒レーダー」で発見されない(水上にいる場合は変わらず発見される)
・潜水艦が作戦深度にいる場合の煙幕越しでの発見距離を双方とも強制発見距離に修正
- 潜水艦の調整
- ver.0.10.10.0
- 潜水艦の調整
・魚雷の機動性が低下
・ホーミング停止距離を駆逐艦・巡洋艦については現在の2倍に増加
・ピンガーによるダメージ増加効果が無くなる
・新たに「磁気信管魚雷」をTier8~Tier10潜水艦に実装
・磁気信管魚雷はホーミングしない代わりに、一発目のピンガーで被発見距離が25%減少し、二発目のピンガーで水雷防御に命中した時のダメージが2倍になる
・ホーミング魚雷と磁気信管魚雷は戦闘中に切り替え可能(装填済み魚雷管は一定の時間で再装填。その際、未装填の魚雷管のリロードは一時停止)
・深度による被発見距離の変動が、「深度変更に比例」ではなく「目標深度に到達した段階で変動」に*9 - 水上艦の調整
・全艦艇の潜水艦から被発見距離を一律で2kmに修正(元は航空発見距離と同一)作戦深度の潜水艦から被発見距離を一律で2kmに修正(潜望鏡深度の潜水艦からは航空発見距離のまま)
- 潜水艦の調整
- ver.0.10.9.0
- 潜水艦の調整
・被発見時の潜行能力消費を4から3に引き下げ
・魚雷を1本づつ射撃可能になる
・魚雷の発射間隔(?)を2.5倍に増加
・独潜の魚雷ダメージ(およそ+500~1000)、浸水発生率、射程(+2.5~3km)を増加
・米潜の魚雷射程を短縮(-1.5~2km) - 水上艦の調整
・Tier5~10の巡洋艦と戦艦に爆雷空襲を追加 (航巡や蘭巡は除く)
・巡洋艦の爆雷空襲の射程は4~6km
・戦艦の爆雷空襲の射程はTier5で6km、Tier6~7は8km、Tier8~9は10km、Tier10は11kmに短縮 (一部のプレ艦は射程が左記より半分程)
- 潜水艦の調整
- ver.0.10.8.0
- 潜水艦の調整
・被発見時の潜行能力消費を2から4に引き上げ
・潜行能力の回復レートを0.3から0.5に引き上げ
・ピンガー使用時の海面発見距離を4kmから2kmに短縮
・魚雷の信管作動時間を0.5秒から2秒に延長。
・ハイドロフォンの動作時間、準備時間を短縮
・ハイドロフォンの探知距離を短縮 - 水上艦の調整
・Tier6の駆逐艦の爆雷チャージ数を1から2に増加
・Tier8の一部の巡洋艦にアップグレード「爆雷改良1」の搭載可能になる
- 潜水艦の調整
- ver.0.10.7.0
潜水艦をテスト実装 (入手方法は通常と異なり、選択可能な戦闘モードは限定的)
- ver.0.11.2
情報提供
- 「潜水艦の魚雷」の項目をまとめ直しました。 -- 2025-07-30 (水) 21:14:32
- 「ソナーピンガー」の項目をまとめ直しました。 -- 2025-07-30 (水) 21:36:25
- 伊56 '44の追加に最適化 -- 2025-09-07 (日) 09:46:01
- アロナのクジラも表に追加。 -- 2025-09-07 (日) 10:43:06
- 最大深度の解説を少し修正 -- 2025-09-07 (日) 11:57:52
- ソ連とパンアジアについて解説を追記。 -- 2025-09-08 (月) 00:11:05
- 少し解説に追記と修正 -- 2026-04-13 (月) 04:07:21
- ソナーピンガーの項目をまとめ直しました。 -- 2026-04-14 (火) 10:22:04
- 燃料漏れの項目を対潜戦のページから移設してまとめ直しました。 -- 2026-04-14 (火) 10:40:20
- 潜水艦一覧にオランダとフランスの項目、その中にTonijnとSurcoufを追加 -- 2026-04-20 (月) 23:07:48
- イタリア潜水艦仮追加 -- 2026-05-21 (木) 16:52:32
- 解説が古いので少しづつ解説を更新していきます。 -- 2026-05-22 (金) 00:07:55
- ちょっとづつ解説を修正、更新していってます。 -- 2026-05-23 (土) 13:55:34
- 潜水艦のページをだいぶ添削しました。冗長的部分を削除。戦術面に関する説明は専用ページにリンクを飛ばしました。一度に潜れる最長潜航時間の表みたいなのがありましたが、あれを有効活用するケースはない事と更新も止まってるので削除しました。 -- 2026-05-23 (土) 15:52:50
- 各国の潜水艦に関する解説を修正しました。 -- 2026-05-23 (土) 22:25:17
- ちょっとづつ解説を修正、更新していってます。 -- 2026-05-23 (土) 13:55:34
コメント
注意
不満からの愚痴や煽り、生産性のないコメントなどは規則に反するのでおやめください。
規則やルール、規制などの詳細についてはwikiルールをご確認ください。
上記の規則に反するコメントを行った方は規制を受ける可能性が非常に高いです。
- このゲームにおいて隠蔽が高い艦の位置を割り出すのは何よりも最優先事項で空母が弱体化した今となっては空母がこなしていた分の偵察仕事を駆逐と潜水艦が担わないといけないわけで…空母はここからさらに偵察能力を失う可能性が高いから文句言う暇あったら偵察して相手の位置割出そうねって言うのが結論。それを放棄するのはあなたの勝手だけどそんな人には他人にあーだこーだ言う資格も文句言う資格もない -- 2026-02-27 (金) 01:29:06
- 「(だいたいの)位置がわかる」だけで水上艦は格段に動きやすくなるからね……そもそも論としてまともな潜水艦乗りだと絶対に当たりたくはない空襲爆雷の範囲把握して(攻撃時には)中々入ってこないし、爆雷が届かない距離でも浮上中なら対潜意識強い奴(それが「偵察情報を求む」と言った奴と同じとは限らない)は主砲放つから『爆雷が届かないから見なくても良い』ってプレイだと迂闊な敵を有利に、有能な味方に不利を強いる形になっちゃう。 -- 2026-02-27 (金) 20:16:12
- 味方の爆雷射程内でしか戦えない潜水艦と独力で動ける潜水艦が戦ったら8割方後者が勝ちますからね。残りの2割も後衛が頑張って処理してるだけで前者の存在意義がありませんし。 -- 2026-02-27 (金) 21:43:54
- 潜水艦は全部シルバースクラプだけど、敵潜が健在な状態で敵の空襲圏に踏み込むのはかなりのハンデキャップなので、敵潜の処理が終わるまでは敵の空襲圏ギリギリラインまでの偵察で勘弁して貰いたい…。 -- 2026-02-28 (土) 03:07:34
- この木は上の木のレスみたいなもんだからスポットあきらめて引くなんて姿勢じゃなければまったく問題ないと思う。"敵の空襲圏ギリギリラインまでの偵察してる"と"偵察完全に諦めて自陣に引きこもってる"じゃ雲泥の差だからね -- 2026-02-28 (土) 17:42:57
- 敵の空襲て戦艦約11㎞でそれより前線にいるであろう巡洋は8㎞、それ以下の隠蔽てのはほぼいないからスポットは余裕で出来るよな。それすらもできんてのは流石にゴミ。 -- 2026-02-28 (土) 18:29:22
- ↑航空隠蔽強化されてからは潜望鏡深度で偵察するには爆雷空襲の射程内に入らないとまず偵察できなくなったのでその主張は極端過ぎるかと。実戦では前線の潜水艦同士で索敵し合うので水上に居座るという事はできませんし、上手い潜水艦ほど敵の潜水艦の偵察を妨害するので安定した偵察というのは思っているより難しいですよ。 -- 2026-02-28 (土) 20:04:48
- 別に潜水艦がやるの潜水艦のスポットだけじゃないから。ずっと浮上してるわけじゃないんだからさ、それこそ潜水できない他の艦にやらすの?って話。 -- 2026-02-28 (土) 21:24:43
- そもそもスポットしないとこのゲーム何も始まらないからね。隠蔽悪い戦艦にスポットしてこいなんて理屈は通らない。爆雷届かなくても浮上してたら主砲で打撃与えられるんだから無意味なんて事にはならんよね。 -- 2026-02-28 (土) 00:29:24
- 「(だいたいの)位置がわかる」だけで水上艦は格段に動きやすくなるからね……そもそも論としてまともな潜水艦乗りだと絶対に当たりたくはない空襲爆雷の範囲把握して(攻撃時には)中々入ってこないし、爆雷が届かない距離でも浮上中なら対潜意識強い奴(それが「偵察情報を求む」と言った奴と同じとは限らない)は主砲放つから『爆雷が届かないから見なくても良い』ってプレイだと迂闊な敵を有利に、有能な味方に不利を強いる形になっちゃう。 -- 2026-02-27 (金) 20:16:12
- 潜水艦の1対1ってどうすればいい?(砲戦除きで)いつもなんとなくで、戦術立てている方いますか? -- 2026-03-12 (木) 08:37:18
- 船にもよるとは思いますが -- 2026-03-12 (木) 08:38:25
- 潜水艦毎に戦術は違いますし艦艇の組み合わせや味方の配置でも変わるので一概にこれと言うのは難しいですね。共通的な知識なら潜水艦戦のページにまとめられてますが。 -- 2026-03-12 (木) 14:26:12
- 完全に1対1で共通して言えるのは、ピンを当ててピンを避ける。応急班使ったの見て効果切れたら追撃のピンを確実に当てる。魚雷が見えるまでピン切り応急班を使わない。魚雷を避けにくいように少し広く1,2秒間隔で投げる。隠蔽優位なら浮上して、不利なら潜望鏡で近づいて浮上して隠蔽割る。 -- 2026-03-12 (木) 14:39:39
- ありがとうございます、基本的には後衛ありきで進めるんですが、不意に完全な1対1になった時にグダるんで。 -- 2026-03-12 (木) 20:45:15
- 随分以前に1vs1の闘争で潜水艦同士の戦いをしたことがありますが、グダグダでした。まだ、3km未満の威力減衰や強制発見があった時代の話ではありますが、当たらない魚雷を延々と投げる感じです。今の仕様だと主砲アリの潜水艦で威力減衰の3km未満まで急接近して砲で沈めるのが主流になると予想できます。 -- 2026-03-13 (金) 07:40:11
- 潜水艦難しい。10年くらい経験を積んだ水上艦とはプレイが大きく異なるとは言え全然影響力を出せる感じがしない。自力で視界が取れる艦種(駆逐・空母・一部ハイブリッド)はソロでも勝ちに繋げやすいと思っているが、潜水艦は火力に乏しくて味方依存を激しく感じる。特に引き戦場だと距離管理がシビアで中々魚雷を撃つことができない。ソロ潜水艦で勝率出してる人はどうやってるんだ -- 2026-03-22 (日) 12:23:41
- 自分も実装当時10戦くらい回してむず過ぎて挫折 以降全く乗ってないですわ。相手にすると超絶厄介な場面あるけれどあれハマった時だけなんだろうなぁと思っちゃう。艦艇はコレクター用に研究はほぼしてるけれども乗りたくないし乗らないよ私も~ -- 2026-03-22 (日) 12:31:29
- 潜水艦戦に殆ど書かれてますが、潜水艦は影響範囲が狭いので初期配置を確実に制圧する事を目標に敵潜水艦を叩き潰すのが一番の戦術ですね。対潜戦闘は駆け引きしながら潜水艦同士の特性でじゃんけんするようなものなので、マッチ帯の潜水艦の性能覚えるとこから始めたら良いかと。 -- 2026-03-22 (日) 14:02:14
- 米潜目線だけど、T8あたりだと上手い潜水艦対面はかなり少ないから、消耗品短縮に振って受波器連打して相手潜水艦の位置を更新しつつ相手が踏み込んできてるなら体晒してでも沈める。対面潜水艦がいないなら自分方面の視界負けを絶対にさせない。T6とか英潜はともかく、米潜は無誘導メインに使ってどこにいるかわからないを徹底煙幕代わりに潜って緊急回避できる駆逐みたいに動く。膠着状態だと受波器がぶっ壊れ消耗品だからぶん回していくと良いよ。 -- 2026-03-22 (日) 19:48:53
- 個人的には、Gatoが駆逐艦的な動きが出来るのでオススメ。対潜水艦は、後衛のバックアップが重要。それは駆逐艦も同じだけど。 -- 2026-03-24 (火) 02:16:29
- 水上でも水中でも良いから、足が速い潜水艦を選ぶべき -- 2026-03-24 (火) 04:36:44
- 潜水艦の沈め方教えてほしい、そもそも味方潜水艦が偵察とかしてくれないと見つけられん -- 2026-03-24 (火) 21:59:56
- ほぼそれしかない。だから、プレーヤースキルの差が大きい。後は、一部の巡洋艦の潜水艦探知機、ソナー、レーダー…って他の手段の有効性が弱いのが問題 -- 2026-03-24 (火) 22:08:38
- 一回も見つからずにクラーケンをゲットした時は、我ながら酷いと思った。相手の潜水艦が下手(Bot?)って分かっていたから放置して、後衛のソナーなし戦艦と空母を至近距離雷撃で。パオロエミリオの完全上位プレーみたいな感じ。 -- 2026-03-24 (火) 22:15:18
- 質問の範囲が広過ぎますし1度潜水艦に乗ってみたら良いとしか。 -- 2026-03-24 (火) 22:15:22
- 単独で潜水艦以外で沈めたいなら、自分ならZ52に乗る。ソナー付きで機動力が高く爆雷が普通な奴って理由。ただし、対駆逐艦が疎かになるのと、後衛がいる(分艦隊とか)とムリ。 -- 2026-03-24 (火) 22:25:46
- z52でも単独で沈めようとするとかなりキツイよ。当然だけど投下爆雷なので爆発までラグが有るから「相手の動きを呼んでクリーンヒットする位置に先回りして爆雷投下」ができないと唯でさえ威力低めに設定された爆雷のカス当たりで全然減らない。今日うっかりソナー中に2km内に踏み込んできたU-4501と同航戦になったけど、相手が38ノット出るから爆雷カス当たりしかしなくて14k削り切るのに24発もかかった。 -- 2026-03-30 (月) 20:47:38
- あくまで、戦えるってレベルだから。他の駆逐艦でマシなのいる? -- 2026-04-02 (木) 07:14:20
- 一対一や味方が引いてる場面で沈めることはおろか見つけることさえできやしないよ。特に味方潜水艦が対潜放棄したら勝ち目ない。運営も潜水艦ナーフしないどころか優遇する始末だしずっとこの状態のまま -- 2026-03-25 (水) 07:26:12
- ここ1年ずっとナーフされ続けてますよ。 -- 2026-03-25 (水) 07:30:08
- この手のプレイヤーは潜水艦に限らず隠蔽雷駆にもこてんぱんにやられてるでしょ。 -- 2026-03-25 (水) 09:57:31
- ナーフ?されてないっしょ。ピンガーもいくらでも誤魔化し効くし、T10は超技術で爆速のせいで爆雷が当たらない。T10潜水艦は全て一律水中20ノット、ピンガー後に20秒間シルエット浮かぶか泡を艦の直上に表示する、全水上艦に対潜ソナー追加、駆逐には投下爆雷だけではなく空襲型も搭載。それで漸く不愉快ではなくなる。 -- 2026-04-02 (木) 14:32:19
- ほぼそれしかない。だから、プレーヤースキルの差が大きい。後は、一部の巡洋艦の潜水艦探知機、ソナー、レーダー…って他の手段の有効性が弱いのが問題 -- 2026-03-24 (火) 22:08:38
- 潜水艦の超艦艇が出てきたら、、、オイルを垂れ流すデコイ魚雷。航空機を搭載。完全停止だとソナーに探知されない。20分間潜航可能。ソナー搭載で常に敵艦捕捉。トマホーク搭載。音速魚雷。津波を起こせる核魚雷。とか?別ゲーだな。 -- 2026-04-02 (木) 06:58:28
- 日本なら、伊401とか?回天搭載とか?(プレーヤーが操縦する魚雷) -- 2026-04-02 (木) 07:03:26
- オイルを垂れ流すデコイ魚雷は紅茶の香り -- 2026-04-02 (木) 13:35:43
- Lesta版は2年前だったか既に超潜水艦居たけど、単に現ツリーの強化版だったかな…流石にトンデモ性能はしてなかった筈(WoWSの艦隊戦用トンデモ速力バフ除く)。去年の時空の裂け目みたいな枠(Tier12?)ならそんな装備してるかもしれんが -- 2026-04-02 (木) 13:48:55
- ピンガー発信波は潜水艦周囲1kmランダムで出るって…んなもん当たるかぁ!w -- 2026-04-15 (水) 19:27:20
- 方向まで分かるのに正しい位置に出たら簡単に命中するので。オイル漏れですら主砲斉射で簡単に飛ばせますし。 -- 2026-04-15 (水) 20:13:21
- オイル漏れオイル漏れって雑談にも書いてた奴と同一人物だろ…そもそも浮上すれば解決する上に応急工作でも止められる。特殊枠以外基本潜水艦全体が隠蔽いいから天敵が存在しない。さらにピンガー自体潜水艦の存在を認知してカメラをそこに向けてないと気づいた時には消えてるから相当下手でもない限りクリティカルな問題にならない。至近距離でもない限り砲撃したところで潜水の方が速いから水上艦全て基本的には超遅延爆雷投下しかない。これだけの下駄履かせてもらってるのがおかしいってそろそろ考えようよ。明確に位置が割れるのがそのピンガーだけなのにそれすらまともに信用できないってストレスでしかないよね?後出しの艦種だから天敵すら存在しないのがおかしいんよ。全ての艦、せめて駆逐には長距離潜水艦探知を積むくらいして動きに制限をかけないと話にならない -- 2026-04-15 (水) 21:12:34
- 繋げて書くけど例えば駆逐に探知つけられるのが嫌ならせめて安易なピンガーへの対応として手動とは別に全艦にオートで爆雷の投下を追加するとか何かしら今の潜水艦は圧力、制限をかけられないと本来いけない枠なのよ。実装が新しめで潜水艦はまだ種類が少ないから売るために放置されてるだけ。応急工作が回数制限あるからーとか言いたいかもしれんが水上艦にだって回数制限ついてる艦はいるよね?それを手軽に打てるピンガー解除のために使用させられる理不尽さは考えてる?爆雷一斉投下されたら即沈むのだってお腹見せてる巡洋艦や戦艦ならもっと遠距離でも抱えてるリスクだよ?現時点で抱えてるリスクが少なすぎるうえに対処が単純に面倒なうえこのゲームの隠蔽システムを踏み倒してるのが潜水艦。もちろん潜水艦も乗った上での意見です。乗らないと何が問題かわからないからね -- 2026-04-15 (水) 21:21:49
- ↑要望やアイデア提案がしたいのならサポートなり公式Discordに送ったほうが良いですよ。。 -- 2026-04-15 (水) 21:33:02
- ピンガーは一時、発砲すると主砲の発砲ペナルティのように発見距離が延びる仕様だったんですよね。そのせいでピンガーを打つと前線に出てる駆逐艦に発見されやすく、オイル漏れ→追跡→爆雷で戦果あげられずに撃沈される潜水艦が多数出てしまうので潜水艦が前に出なくなりました。前に出ないので遠くから魚雷を垂れ流すだけとなり、戦線が膠着してしまって流動的な試合が減少傾向になったのでこの仕様(ピンガー発砲ペナルティ)を廃止。それで今は水上にエフェクトが出るわけですが、場所がだいたいわかるけど正確性にかける現仕様であれば空襲爆雷をかけれる距離まで潜水艦が前に出てきてくれるようになった。これが現在の仕様です。そこから潜水艦に更に負担がかかるようなものになればまた元に戻って奥へ戻ってしまいます。 -- 2026-04-15 (水) 22:28:59
- 根本的な問題として水上艦から潜水艦への抑止力がないのが問題なので被発見要素、又は被弾要素をさらに増やして攻撃を仕掛ける際のリスクを増加させることからスタートかと。個人的には被発見機会の増加が必要だと思ってます。膠着していたのも結局レーダーのようなカウンター要素がテスト当時駆逐以外なかったのが問題だったと記憶しています。今の潜水艦は全ての盤面において仕掛ける側でありそこでミスをして初めて他の鑑に僅かなチャンスが訪れている認識です。それがヘイトを溜める原因にもなっているのでまずできることを減らす、天敵を増やす。このゲームに実装される以上これは必須かと -- 2026-04-15 (水) 23:19:04
- 正直潜水艦乗ったり対潜もしてる身としては今の状態が気分的な問題は別としてバランスは全然問題ないよね、バブルだけで爆雷当てられると潜水艦乗りとしては困る。が、それはそれとしてピンガーぽんぽん当てられる身になるとまあ、やっぱり不愉快な部分があるのは確か -- 2026-04-16 (木) 01:52:16
- 自分も両方使うけど理解してないと回避できない誘導魚雷が理不尽感半端ないのはわかる。あと裏からピンガー飛んできて対処に行かなきゃ行けないとか最悪。中々見つからないうえに潜られたらソナーも2kmしか効かないし、単独だと大体逃げられるし、沈めることができたとしてもダメージは1万ちょっとだし対処が終わるころには試合も決着ついてて戦績もボロボロになる。 -- 2026-04-16 (木) 02:40:48
- 現状でバランスとれてる論もなんか変。ろくに見つける手段がない、攻撃されだしたら一溜まりもない、は両極端なのであってバランスとれてるわけではないよね。おなじく攻撃されだしたら一溜まりもない駆逐ですら空母スポットだとかレーダーだとか単独行動してるのをあぶり出す手段は豊富な一方で潜水艦にはほぼほぼないじゃん? これでバランスとれてるは言えないでしょ。 -- 2026-04-16 (木) 10:43:19
- 枝主とは違うが、艦種全体として見た時に勝敗への影響力の低い艦種なのは間違いないよ。直近3アップデート分のshiptoolのデータを見るとT10駆逐艦のhigh-skill層とlow-skill層の勝率与ダメはそれぞれ59.9% 72172dmg、42.9% 45964dmg、一方で潜水艦は58.2% 61732dmg、44.6% 34729dmg。つまり潜水艦は駆逐艦と比較して、上手い人が乗っても勝ちにくく下手な人が乗っても負けにくい。実際潜水艦に乗っても水上艦に乗っても水上艦の撃ち合いで勝敗が決まる感触は確かにあるんだよね。まあだからといって潜水艦の仕様がこのままでいいとは思わないしピンガーmodの差で対潜能力に差が出るのはどうかと思うからあれをデフォルトにするくらいはやってほしいけどね -- 2026-04-16 (木) 11:15:00
- 潜水艦の発見が難しくても影響度が低ければバランス取れてると言える気がする。魚雷でゴリゴリ沈める船じゃなくてスポットに特化した駆逐艦のような潜水艦、これなら艦種のキャラが立つ。駆逐並みのリロード時間にする代わりに魚雷を見えなくしよう。見えないスポッター&見えない魚雷ウフフッ怖いだろうなぁ -- 2026-04-16 (木) 12:32:03
- 戦闘の底支えがメインでいざとなれば潜行逃げ切りもしやすいっていう点で単体では勝ちにくく負けにくいってのもまあわかるっちゃわかるよ。個人的には水上艦から見つける手立てをもう少し補強してくれたらなってのが第一に来るかな。魚雷の誘導についてもちゃんと動いていれば戦艦でも避けられる塩梅にして島裏で張り付いてるのを駆逐からは狙えない角度からひっぺがせるようなものになればいいのにとは思ってる。 -- 2026-04-16 (木) 12:35:47
- ↑誘導魚雷は大型艦ほど誘導停止距離が長いので1回ハイライトなら案外避けられますよ。逃げる姿勢ならどの艦でも回避できますし。 -- 2026-04-16 (木) 20:46:03
- 1回ハイライトならそれはそうだけどそもそも誘導なんていらんやろというのが正直なところではある。対潜水艦なら立体的な機動があるから誘導ないと話にならないのはあるけど対水上艦においては他の艦種が誘導なしでやってる中なんで潜水艦だけそんな仕様なのか納得いかないと思ってるよ。潜水艦のページだからそこまで言うつもりはなかったけどさ。 -- 2026-04-16 (木) 20:56:29
- この手の話しは昔からそうですが「自分から環境に合わせる」という戦いを目指さないと意味がありませんよ。過去に駆逐艦や空母も同様に騒がれた事がありますが、自分が思うように環境が合わせてくれる事はありませんよ。どうしても環境に不満があるなら公式に意見具申してください。 -- 管理人2026-04-16 (木) 21:42:26
- ピンガー打ってロック、発信波での位置バレ、避けるか工作班で解除するか 駆け引き要素入れたかったんだろう。あと鈍足誘導魚雷も最初の構想に入ってたと思うし悪目立ちするのも計算通りだろう ただ誘導魚雷いらなくね?は別の話。ありきで頑張って調整してる訳で 普通の魚雷もそうだけど、致命傷だけは断固回避するつもりなら意外と避けられる。相手のメインウェポンなんだから致命傷食らわなければよしと思わないと -- 2026-04-16 (木) 22:00:50
- だから「いらなくね」とは最初から言わずに誘導魚雷残すならこういう方向性がよかったなって意見を述べたわけです。公式にももちろん意見は送っていますし「環境に合わせる」「意見を述べる」の両方が必要だとも思っています。空母についてもそういった意見や議論の積み重ねでもって今回リワークされたものと思っていますし、(過去にこのwikiで過激な方向に走ってしまった者が出た事実はあるとしても)議論をタブー視して封じようとするのは違うのかなとも感じています。 -- 2026-04-16 (木) 22:11:18
- 上記書き込みについては管理人様のご懸念の表れかとも思いますので、本議論については自分は以降口を噤みます。お騒がせいたしました。 -- 2026-04-16 (木) 22:18:20
- 俺もこうしたら良いのにって上でコメントしてる。いらなくね?指摘したのは本題じゃないよ繰り返さないけどね。アイデアなら俺も聞きたいし -- 2026-04-16 (木) 22:25:25
- 管理人様、詳細は省きますが、潜水艦のアンチがほぼ潜水艦しかなく、対潜がWikiの潜水艦関連の記述が対空母等より膨大なことから明らかなように、もはや第二の砲戦レベルにリソースを割く仕様で確実に殆どの場合オーバーワークになっている現状が維持される限り、多くのプレイヤーにとって「環境に合わせる」ことは困難なように思います。逆に問いますが、管理人の思う現状の解決策は何かありますでしょうか? --今回初めて意見させていただくものです 2026-04-16 (木) 23:28:13
- 管理人ではないのですが、ツイッチでやってる日本のCCの方が潜水艦論争に関して話してるから、16日の日本CCの配信ビデオ見るといいと思います。※もしアウトそうだったらこのコメ消してもらって大丈夫です。 -- 2026-04-17 (金) 02:13:58
- 生産的な議論というのは現状のシステムに対して統計や理論を基にどのように対策できるか話し合う事であって、「回避不能」だとか「潜れば無敵」だとか「発見不可能」なんて主観まみれの評価を下してシステムへの不満を垂れ流したり無茶苦茶なナーフ案をぶち上げることではないでしょう。環境に適応しているプレイヤーがいる一方で耳を塞いで環境の方に変われと叫ぶのはただの我儘であって、主張ありきで議論をする気がないのならここに書き込んでも愚痴やヘイトにしかならないので開発にでも送るべきでしょう。 -- 2026-04-17 (金) 03:04:05
- ↑3 横だけどこれ以上葉を伸ばすなら木立てたい。名指しもコテハン煽りにみえるかな。あと理論武装で何言いたいのかぼやけてる -- 2026-04-17 (金) 07:57:00
- 結論から申し上げますと現状の潜水艦の仕様はそれなりにバランスが取れていると思います。雑談板や潜水艦板で話されてるような潜水艦に不満はやはり"不満"に過ぎず、潜水艦に関する知識と経験が薄いという印象があります。(ちなみに管理人の立場として潜水艦に不満を述べたからと言って規制をかけたりしません。艦種叩きが目的みたいな過度な行為でない限りです。)理由を説明するとものすごく長くなるので割愛しますが -- 管理人 2026-04-17 (金) 19:11:42
- 生産的な議論というのは現状のシステムに対して統計や理論を基にどのように対策できるか話し合う事であることは認めるが、平均値はしか出ていないようなものはそもそも「統計」とは呼ばない。平均値を示すのであれば当然σ値やSDも示す必要があるし、そもそも平均値を採用する場合って正規分布していることが前提だから。ポアソン分布の場合、あるいはバイモーダルの場合、平均値に意味はなくそれらが示されない「統計」なんて主観と同じ。 -- 2026-04-18 (土) 00:57:58
- ↑だからそういうズレた姿勢が議論のスタートにも立てていない原因だという事にいい加減気がついてくれませんかね。相手の話を聞かずにわざと脱線させたり支離滅裂な主張を延々書き込んだり荒らしと変わらないでしょう。少しは周りの迷惑を考えた方が良いですよ。 -- 2026-04-18 (土) 06:17:21
- 議論ってのは認識を擦り合わせて双方のポジションを整理するのが目的。相手の弱点突いたり自分の弱点無視するのは言い争いなんだよな弱点突くのはマウント取るためじゃない。有利なら押す不利なら引く、この辺はwowsと同じ(筈なんだけど) あと各艦種の重さは同じ、潜水艦を倒すのに戦艦のフルHP使ったとしても等価交換、潜水艦を沈めるのだけが勝利じゃないと思う。その先の話なら話し合う価値はあるとも思う -- 2026-04-18 (土) 06:30:15
- >潜水艦を沈めるのだけが勝利じゃない。これには同意するわ。そりゃ速攻で沈めるに越したことはないが、まともな潜水艦はそんな簡単に沈む位置まで出てこない。でもこれを逆に考えるとこっちが対潜体制(味方潜水艦と水上艦がちゃんと構えてる状況)を整えているだけで敵潜水艦を大きく牽制できるという意味でもある。水上艦に手出しするなら常に被発見&爆雷のリスクを背負うことになって好き勝手できなくなる -- 2026-04-18 (土) 09:30:32
- 議論というものは、正確なデータを踏まえて行うものであって、それが不完全なものであるならば不完全で議論の俎上に上がらないとしているだけ。別に荒らしでも、イチャモンでもない。平均勝率等が公開されており、別にそれ自体が悪い訳では無いが、それらの情報は現状統計学的に不完全なものであるから、それをもって理論的とする根拠にはなり得ない。したがって、主観を否定するに足る根拠には到底なり得ない。 -- 2026-04-18 (土) 11:16:13
- ピンガー波の半径1km以内にいる潜水艦に対して爆雷空襲の加害範囲(半径375m)が14%。爆雷2発2回(14%×2)で28%+αをカバー。実際は複数隻で投げつけるので今よりランダム範囲が狭かったりランダムがなかった場合は計算するまでもないでしょうね。 -- 2026-04-16 (木) 08:43:59
- それだとピンガー位置から動いてない前提になるけど実戦では大抵動いてる+着弾まで約10秒位あるから実際はもうちょい潜水艦が居る可能性がある位置は広い。まぁこの辺弄ると10は兎も角6と8が戦えないから厳しいわな -- 2026-04-16 (木) 08:59:27
- 方向まで分かるのに正しい位置に出たら簡単に命中するので。オイル漏れですら主砲斉射で簡単に飛ばせますし。 -- 2026-04-15 (水) 20:13:21
- 潜水艦のバランスが良いのか悪いのかはわからんが嫌われてる理由は「不快だから」なんだろうな。上手い潜水相手はほんとにつらいし。とはいってもバランス維持したまま不快感取り除く方法思いつかんしどうしようもないよなぁ。 -- 2026-04-20 (月) 01:09:20
- そもそも不快感なんてどんな艦艇でも生じうる事であってそれを根拠に調整や削除を訴えること自体が間違ってるんですけどね。システムや対処方法を理解するでもなく対戦ゲームで相手に負かされて不快だから弱くしろなんて主張が通るわけがないですし。 -- 2026-04-20 (月) 08:33:35
- そもそも多少の不快要素あってこそゲームじゃないかと思うし、それがPVPならなおさら。一方的に凹したいならPVEやれって話。戦艦がうまい潜水艦の魚雷躱せれないってそりゃ艦種のじゃんけんからすればそういう関係なんだから別に問題ないのではという感想でしかない。 -- 2026-04-20 (月) 09:19:32
- ↑よくある「こっちは戦艦での撃ち合いがしたいのに云々」といった主張も相手のしたいことをさせないのが戦術の基礎であって、本当にそう思っているのなら潜水艦の居ない戦闘モードなんていくらでもあるのに何故わざわざ自分から突撃してるのかという話ですからね。
結局のところ根底が自己都合なのでどんなに理由を付けたところで矛盾がでますし、生産的な議論に繋がるわけもなく艦種ヘイトにしかなってないんですよね。 -- 2026-04-20 (月) 09:54:01 - 木に書いてないことまで批判しだしたらもうおしまいだよ。熱くなりすぎだって -- 2026-04-20 (月) 10:15:16
- 「水上艦同士の打ち合いがしたい」って願望は別にあってよいがなら別のゲーム(あるかは知らないが)をやるか直接要望出すかすればいいのにという感想でしかなかった。また好みの問題でしかないので当然議論できるようなものではないね。まぁ戦艦乗る人はライト層が多そうなのとそもそも人口が多いのでそのアンチユニットである潜水艦にヘイトが向かいやすいのかなぁと思ってみてた。 -- 2026-04-20 (月) 10:23:10
- ピコン聞こえなきゃ良い気もする。誘導魚雷止めて、音探知は白抜きマーカー。潜望鏡かピコンで探知した敵はX秒間発見状態とか。してピコンは敵に聞こえない&白波だけ バランス取るのは必要だけど、こんな潜水艦なら乗りたい -- 2026-04-20 (月) 11:23:58
- 下手側に合わせた調整だから、上手い側が強くなり過ぎてる感は昔の空母に似てる。ピンガー無くして無誘導魚雷専門にして駆逐亜種にしてしまうのが楽かも知れない。どうせ潜水艦対潜水艦は不毛でつまらないし、史実でもほぼ起きてないんだし。 -- 2026-04-20 (月) 12:37:59
- 潜水艦のやってることって全体的に横やりでしかないんだよね。同じ横やり、サポート系でも空母は対空方向指定すれば良いだけだけど潜水艦はわざわざカメラを向けて一瞬で消えるピンガーを見てさらにそれも曖昧だからそこからおおよその位置に向けて運任せの爆雷投下というこのゲームの面白さが一つもない要素詰め込みセットなのが悪い。水上艦にはアンチ要素としてレーダーがもうあらゆる艦につけられているのに潜水艦探知はごく一部でしかも硬化範囲も時間も短いから基本的に潜水艦に喧嘩を売られて初めてこっちがやり返せるかどうかっていうのも不快感にしかなってない。後付けで本来実装しないって言ってた潜水艦を実装した結果ゲームの枠組みからはみ出た不要な艦種になってる -- 2026-04-20 (月) 14:03:50
- だからもはやコンセプトぶれまくってる空母をガス抜き相手としてこれ以上変な調整する前に潜水艦をリワークするべきだと感じてる。それができないなら水上艦にとってのレーダーである探知はもっとあらゆる艦種につけるべき。そもそも潜水することで本来の隠蔽を踏み倒せるのにそれ相手に水上艦から潜水艦への対抗手段が本当に少なすぎるのを放置してる現状は本当に良くない -- 2026-04-20 (月) 14:12:00
- ほんこれ。しかも空母の調整で戦闘機で潜水艦を見ることができなくなったからな。あれが結構潜水艦への一定の抑止力としてはたらいていたがそれがなくなって以前より悪化してるし -- 2026-04-20 (月) 15:32:18
- 潜水艦を他の艦種と同じ扱いにしてるのがな。補助艦艇ではいけないのか、なんてラストワンの潜水艦探しながら思う。或いはいっそスポット情報を潜水艦だけ分離するとか -- 2026-04-20 (月) 16:09:07
- じゃぁ戦艦だけでマッチするようにしたら多少は潜水艦の遭遇率も減るしいいんじゃないかなぁ。あれだけ待機数あって人気艦種なんだし。「不快な潜水艦」とマッチしずらくなってみんなウインウインじゃない? -- 2026-04-20 (月) 16:35:39
- その理屈で言うなら潜水艦だけ互いにマッチングして延々とピンガー撃ってなよってなるけど… -- 2026-04-20 (月) 17:51:06
- そもそも不快感なんてどんな艦艇でも生じうる事であってそれを根拠に調整や削除を訴えること自体が間違ってるんですけどね。システムや対処方法を理解するでもなく対戦ゲームで相手に負かされて不快だから弱くしろなんて主張が通るわけがないですし。 -- 2026-04-20 (月) 08:33:35
