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潜水艦

Last-modified: 2019-01-01 (火) 18:31:47

概要 Edit

「敵の潜水艦を発見!」*1
 
水中に潜行した状態で航行可能な唯一の軍艦。
ゲーム内でも海中に身を潜め奇襲を仕掛ける事が出来る。
ただし、現在の潜水艦と違い当時の潜水艦同様に潜行時間は短い。
どちらかと言うと「潜水艦」と言うよりは「可潜艦」と言った方が正しいかもしれない。
 
今より数年前、WoWsの運営スタッフへの質疑応答の中で、
「潜水艦の実装はあるのか」という質問に対し、「実装は無い」と明言されていた。
(「試しに潜水艦を作ってみたが、戦闘が単調になってしまうので開発を止めた」との事)
 
その後、しばらくは動きはなかったものの、2017年のエイプリルフールの際に潜水艦が一時的に実装された。
(あくまでもエイプリルフールのネタであり、戦闘には出撃が出来なかった)
 
翌年の2018年には、突如潜水艦実装に向けた開発行っているとのアナウンスがなされ、
同年10月のハロウィーンイベントにて満を持して(イベント海域限定ではあるが)実装された。

性能と特徴 Edit

水中に潜れるという圧倒的なアドバンテージがあり、水中にいる限り、駆逐艦以外の艦艇からは攻撃を受ける事がない。
ただし、酸素が無くなると強制的に浮上するので、酸素残量には常に注意を払う必要がある。

主砲・副砲 Edit

潜水艦の甲板上に搭載されている艦砲を指す。
現在の潜水艦には艦砲は搭載されていないが、
第一次・第二次世界大戦で運用された潜水艦には甲板上に設置し、商船の攻撃に用いられている。

主砲 Edit

現在、実装されている潜水艦の中で艦砲を「主砲」として扱える艦は実装されておらず、
艦砲が搭載されている艦は「副砲」として扱われている(詳細は後述)。
今後、艦砲を主砲として操作出来るかはアナウンスされていない。

副砲 Edit

現在、実装されている潜水艦の甲板に搭載されている砲は全て「副砲」として扱われている。
仕様は既存の水上艦と同一で、副砲の射程内にある敵艦や陸上施設を自動的に攻撃する。
射程範囲内に攻撃目標が複数ある場合、マウスカーソルで攻撃目標を指定する事が可能である。
 

魚雷 Edit

潜水艦にとって主兵装と言える武装。

魚雷と魚雷発射管 Edit

潜水艦の魚雷は水上艦と違い、艦内部の魚雷発射管から射出される仕組みになっている。
魚雷発射管は艦首に設けられているが、一部の艦は艦尾からも射出する事が出来る。

潜水艦の魚雷は従来の仕様といくつか異なっており、異なる点は以下の通りとなる。
 
・魚雷発射管の射角が非常に狭い(夕張以上に狭い)
・英巡や英駆と同様の単発式で魚雷を射出
・1発魚雷を射出すると、全魚雷発射管が2秒間のCTが入る
・浮上状態では射線のブレ幅が大きくなり、潜望鏡深度だとブレ幅が無くなる
・潜望鏡深度より深い深度では魚雷を撃てない
 
上述した射角が非常に狭いため、攻撃目標に向けて艦を向ける必要がある。
艦尾の魚雷発射管から狙う場合は、視点を後ろに向けて操作と攻撃をするため、ある程度の慣れが必要。
 

自動再装填 Edit

魚雷を1発づつ装填される仕組みの事。
(公式で「自動再装填」とアナウンスされているため、便宜上「自動再装填」の呼称を使用しています)
 
従来の魚雷発射管の再装填は魚雷を全弾射出するか、単発式の艦の場合はCキーを押さない限り再装填されない仕様だった。
この自動再装填を備える潜水艦の場合は仕様が異なり、1発づつ装填され、装填された魚雷から射出する事が出来る
※WoWsを運営する同社のWoTのイタリア戦車と同様の仕様であり、経験者であれば解り易いかもしれない
 
注意点として、潜水艦の全てが自動再装填を備えているわけではない。
この仕様は魚雷兵装枠に対して複数の魚雷発射管を備え、ストック出来る艦に限られる。
 
例で言えば、Zipper Subの場合は魚雷兵装枠が2枠あり魚雷発射管は2門しかない。
そのため、1枠1門づつなので2発分をストックする事が出来ない。
逆にGerfalconのような艦首に魚雷発射管が4門あるが、
魚雷兵装枠が1枠だけのため、最大4発分の魚雷をストックする事が出来る。
 
この独自の仕様があれば非戦闘状態の時は魚雷をストックさせ、攻撃時に魚雷を連射するような戦い方が出来る。
また、将来の対人戦闘の場合なら相手に魚雷がCT待ちの状態かどうか悟らせる事が出来ないという利点もある。
非常に戦略の幅を上げる戦い方が出来るであろう。
 

浮上と潜行 Edit

「浮上する」「水中に潜る」という、これまでのWoWsには無かった概念(仕様)を指す。

浮上状態 Edit

水上艦と同様に、海面上に船体を晒した状態の事を指す。
この状態で潜水艦が出来る事は以下の通り。
 
艦砲(副砲)や対空兵装で砲撃する事が可能になる
予備酸素残量の酸素補給が出来る(補給量は艦によって異なる)
爆雷によるダメージが最も軽減される
敵の砲弾や魚雷に対して被害を受ける状態
敵艦と衝突する(排水量が全く違うので相打ちは難しい)
魚雷の射線幅が大きくズレる
隠蔽性が悪化し、発見距離は水上発見距離になる
浮上角度が大きい一部の艦は浮上時に速力が下がる場合がある
 
この状態は水上艦とほぼ変わらない状態で、
敵からの砲弾や魚雷などの被弾を受けてしまう潜水艦にとっては最も危険な状態である。
しかし、潜水艦の予備酸素残量による潜行時間は長くないため、計画的に浮上して酸素を補給する必要がある。

潜望鏡深度 Edit

ゲーム上で言うと、1段階潜行した状態の事を指す。
この状態で潜水艦が出来る事は以下の通り
 
敵の砲弾を一切受けない(水上に露出してる潜望鏡も判定に入らない)
魚雷の射線がブレなくなる
隠蔽性が上がり、発見距離は水上発見距離の半分になる
予備酸素残量の酸素が消費される
敵艦の船底と衝突する
爆雷で受けるダメージが浮上時より微増する
敵の魚雷は命中する場合と回避する場合がある(被雷してもダメージは軽減される)
・ズームすると潜望鏡で覗いたような視点になる
 
浮上状態と違い射線のブレ幅が無くなるため、魚雷が狙った方向へ真っ直ぐ航行する。
また、カメラをズームすると潜望鏡で覗いたようなカメラワークになる。
(気分はまさに潜水艦艦長)
 
船体は水面下へ姿を隠すため、敵の砲弾による被弾を一切受けない状態になる。
ただし、魚雷の場合は被雷する場合と被雷しない場合がある。
魚雷の深度による問題か、船体の構造による被雷かハッキリしないが、
被雷した場合のダメージは浮上状態よりもダメージが少ない。
(浸水は発生する)
魚雷を絶対回避する場合は、この深度より更に深い深度を取る必要がある。
 
潜望鏡深度の発見距離は水中発見距離に移り、水上発見距離から凡そ半分まで縮まる。
しかし、水中発見距離内に敵艦が居る場合は、強制的に発見される状態になるため注意が必要。
更に深い深深度に潜っても変わらないため、近づかないよう航行するか現場から離脱しよう。

深深度 Edit

潜望鏡深度よりも更に深い深度を指す。
ゲーム上で言えば、潜行2~4段階目沈降した状態。
この状態で潜水艦が出来る事は以下の通り
 
敵の砲弾と魚雷による被弾、被雷は一切受けなくなる
敵艦と衝突する事は無くなり、真下を潜る事が出来る
これより深い深度は発見距離が2kmに固定される
魚雷を射出する事が出来ない
予備酸素残量の酸素が消費される
爆雷によるダメージが増大する(深く深度を取れば取る程に増大する)
・カメラワークが水中に移る
 
望遠鏡深度より更に深い深深度であれば敵からの砲撃や魚雷による被弾は全く受けないが、
深度を深く取れば取る程爆雷によるダメージが増大する。
また、魚雷を使用する事が出来なくなるので注意する必要がある。
 
深深度になるとカメラワークは水中へ移る。
水上艦と衝突する事が無くなり、船底の真下を潜る事が出来る。
(沈没する船との衝突するがダメージは受けない)
これまで見た事がないWoWsの水中の様子や水上艦の船底などを見る事が出来る。
 

予備酸素残量 Edit

潜水艦が潜行するために必要となるパラメータ。
(「予備酸素残量」という呼称は公式アナウンスを引用)
 
潜行した際に深度メーターの横に「予備酸素残量」のパラメータが表示される。
潜行時間に比例して酸素残量が消費され、酸素が枯渇すると強制浮上する仕組みになっている。
浮上すると酸素は徐々に補給され、再度潜行する事が可能となる。
(補給が途中(パラメータの回復中)でも潜行する事は可能)
酸素残量の量や酸素の補給速度は艦によって異なる。
 
予備酸素残量が完全に枯渇すると強制浮上となるが、特にペナルティが発生するわけではない。
潜航可能時間、潜航に要する時間(潜航舵の転舵時間)、酸素補給速度など、
潜行に関するステータスを港で確認する事は現時点では出来ない。
 

その他の特徴 Edit

火災・浸水 Edit

潜水艦も砲弾を被弾すると火災が発生する。
この火災は潜行しても消えるものではないため、消耗品の応急工作班を使用して消化する必要がある。
ただし、現在実装されている潜水艦の火災時間は10秒程度と短く、消耗品を使わなくてもさほど被害は出ない。
 
また、敵の魚雷で被雷すると浸水が発生する。
こちらは火災と違い、浸水時間は水上艦と同じ1分30秒である。
放置すれば多大な被害が出るため、応急工作班を使ってすぐに止める必要がある。
 

迷彩・旗 Edit

現在、実装されている潜水艦に迷彩や旗を付ける事が出来ない。
これはハロウィン艦艇だから出来ないのか、潜水艦の仕様なのかは不明。
 

アップグレード Edit

現在、実装されている潜水艦にはアップグレードで強化する事が出来ない。
これはハロウィン艦艇だから出来ないのか、潜水艦の仕様なのかは不明。
 

爆雷 Edit

水上艦が潜水艦に対して使う対潜兵装の事。
現時点でのWoWsの仕様では、潜水艦の深度が深ければ深い程、爆雷の距離が近ければ近い程受けるダメージが増減する。
ダメージを受けないようにするためには距離を空けるか浮上する事であるが、
浮上すれば当然砲撃によるダメージを受けるので慎重な操艦が求められる。
深深度に取り、カメラワークを水中に映す事で爆雷がどこにあるか見つける事が出来る。
(魚雷のようなマークは表示されない)
 
爆雷を投下するのは駆逐艦とハロウィンイベント用のカタパルトが確認されている。
どのような仕組みで投下されるのか、運用方法などは今後の公式アナウンスを待つしかない。
 

艦長スキル Edit

オススメの艦長スキル(v 0.7.10.1時点) Edit

下記内容は現時点での仕様と潜水艦の制限、ハロウィンイベントの内容を考察した解説

現在のバージョンでは、艦長スキルは従来のスキルと同じ物を扱う。
潜水艦の仕様とイベント内容を考察すると、求められるスキルはさほど多くなくポイントが余り易い。

最初に敵の動きを知る為の「危険察知」を取得しよう。
次に、被弾すると高確率で火災が発生する為、継戦系スキルを優先的に取得しよう。
「厳戒態勢」と「抗堪専門家」がオススメ。
 
今度は主兵装である魚雷性能を強化する為、「アドレナリン・ラッシュ」と「魚雷専門家」で火力面を底上げする。
 
残った残りポイントは艦種とプレイスタイルによってお好みで。
当然ながら、艦砲が無い艦の艦長に「基本射撃訓練」や「上級射撃訓練」の取得は全くの無駄である。
敵艦がわんさかと出るハロウィンイベントに「無線方向探知」も全く必要がない。
 





ラインナップ Edit

日本 Edit

Tier艦名備考
11ARP I-401アルペジオコラボイベントにて内部的に設定
入手不可能

ソ連 Edit

Tier艦名備考
~VType SH2017年エイプリルフールで配布
出撃不可能

ハロウィーン Edit

Tier艦名魚雷射程装填隠蔽(潜行中)最大速力備考
7Seelöwe8.0km40.0秒5.0km(2.5km)24.0kt2018年ハロウィーンで実装
モデルはType XXI
7Gerfalcon8.0km50.0秒4.3km(2.2km)31.0kt2018年ハロウィーンで実装
モデルはType XXVI
7Zipper Sub8.0km50.0秒4.0km(2.0km)24.0kt2018年ハロウィーンで実装
モデルはM(マリュートカ)級 シリーズ15
7Barracuda8.0km45.0秒6.3km(3.1km)27.0kt2018年ハロウィーンで実装
モデルはHMS X1
7Killer Whale8.0km40.0秒5.6km(2.8km)28.0kt2018年ハロウィーンで実装
モデルはGato(初期型)

各国の特徴 Edit

情報提供 Edit

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感想 Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • シュノーケルが実装されて、潜望鏡深度での継続的な潜航が可能になったりはしないかな? -- 2018-11-19 (月) 23:14:04
    • 現状の潜水時間だと潜水艦じゃなくて可潜艦だしねぇ -- 2018-11-21 (水) 19:04:30
    • 消耗品でシュノーケルとかどうだろう -- 2018-11-21 (水) 19:40:17
  • 潜水艦無くなっちゃったなぁ……まあ、来年のハロウィンかどっかでまた乗れるだろう。一時潜航するだけで再浮上すると信じてる。 -- 2018-11-22 (木) 08:13:52
  • あれからうんともすんともアナウンス無いな。開発途中なんだろうな -- 2018-11-27 (火) 17:53:29
    • プレイヤーが遊べるまでになったんだから開発自体はほぼ終わってるよ。あとはプレイヤーからのリマインドと戦闘結果からデータ分析して、酸素補給や潜行時間をどう調整するかってレベルでしょ。無駄な事はしないからハロウィン艦のモデル艦は既に作られて、いつでも投入出来る状態だろう -- 2018-11-27 (火) 20:13:03
    • 過去のハロウィーン実装例から考えると、敵潜水艦が出る新シナリオ実装で様子見して、さらに間をおいて対人戦に投入って流れになるんじゃない -- 2018-11-27 (火) 20:26:25
  • いやいや 問題また沢山あるだろ 潜水艦同士の戦闘はどんなるんだ? 強制浮上が何のデメリットも無いのもおかしいよな?しかも氷山の下で強制浮上になったらどうなるの?爆雷は全艦種搭載か?空母からの対潜攻撃出来ないのも可笑しいでしょ とまぁpvp実装はほぼ不可能でしょ -- 2018-12-18 (火) 20:17:22
    • それ全部パラメータ設定の問題だから技術的には来月にだって投入できるで。もちろんできるとやるは別。まあグラフィック的にまずは爆雷投下アニメーション作ってくれないと絶対楽しくないだろうなあ。 -- 2018-12-18 (火) 20:46:39
    • 潜水艦同士の戦闘は起こらないでしょ。潜水艦同士が戦うようになるのは戦後だいぶ経ってからよ -- 2018-12-18 (火) 21:00:29
      • スキャンプ「は?」 伊168「まあ、ウチらは潜没状態で戦った訳じゃないし」  マジレスすると、たぶん木主氏はゲーム上で潜水艦だけ残った場合どうすんの、と言いたいんだと思うが、浮上航行中は魚雷に当たって、それ以外は回避、という仕様のままで対潜水艦戦闘も出来ると思う。潜水艦だけ残った場合は確かにgdgdになりそうではあるが、現状駆逐だけ残った場合も似たようなもんだし。 -- 2018-12-18 (火) 21:16:28
  • 潜望鏡深度で砲撃一切受けないって実際の所どうだったんだろう?艦壁に穴が開いて浸水が発生する位はありそうだけど。というか昔の潜水艦ってそれだけで潜水維持できなくなるイメージ -- 2018-12-24 (月) 11:10:42
    • 小口径砲には対潜弾や対潜信管が用意されていた。なお哨戒機からも潜望鏡深度程度では視認されて普通に爆撃されるよ。もちろん潜水艦はわずかな亀裂や破孔でやばいことになるから撃たれる状況なら逃げるのが賢明だろうな。 -- 2018-12-24 (月) 12:46:00
    • 今も昔も、潜水艦は水圧との戦いだから、外殻の損傷は一発致命傷やで。だから、周囲で爆発を起こすことで耐圧殻に一時的に限界以上の水圧をかけるための爆雷なんて兵器がある。 むしろ、潜航深度が浅くて航洋性もあった昔の潜水艦の方が、外殻を損傷してもワンチャンあるかもしれない。 -- 2018-12-24 (月) 13:30:48
  • 潜水艦楽しみ… 年が明ければまた続報来るだろうか -- 2018-12-26 (水) 03:01:32
  • 実は空母の調整よりも、潜水艦実装のほうが調整やりやすかったりして。 いやぁまさかそんな訳ないか…(チラッ -- 2019-01-10 (木) 13:38:21
    • いっそランダムで空母周辺にホップして2~6発の魚雷を数十秒開けて2波放つ対空母嫌がらせbot艦として実装しよう(願望 -- 2019-01-10 (木) 13:57:47
      • 空母乗りがますます減るな -- 2019-01-13 (日) 21:05:08
  • スキリセ訓練アプグレ無料って11日のいつまでか書いてる? -- 2019-02-11 (月) 01:26:14
    • ページ間違えちゃったすまんな -- 2019-02-11 (月) 01:28:38
  • 水上航行艦だろ。 -- 2019-02-22 (金) 19:46:27
  • こいつらが来たら、航行速度が盛られるのか、あるいはマップが見直されて狭くなるのか… -- 2019-04-05 (金) 07:57:59
    • 後者はないだろ。今でさえちょい動くと射程に入っちゃうマップサイズだし。潜水艦がいる場合は大海原のような遮蔽物の無い広大なマップがよさげ。でもそうなると潜水艦の酸素がきつそうだな。潜航だと数ノットしか出ないもんな。 -- 2019-04-05 (金) 08:19:23
      • 普通に潜行時間伸ばして、速力控えめ、駆逐・軽巡の爆雷能力向上してくれると、私はうれしいな。 -- 2019-04-05 (金) 17:12:22
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*1 「ダメだ!」