イージス

Last-modified: 2021-04-15 (木) 08:49:46

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英名:Aegis

  • シナリオ概要
    ・マップ山岳地帯で行われる。西からスタートして輸送船団を救出し東へ向かう。
    ・敵艦の掃討からなる前半と、敵の攻撃を食い止め輸送船団を脱出させる後半に分けられる
    ・特定条件を満たすと懲罰敵戦艦3隻(Amagi、Fuso、Kongo)が出現する。
     
  • 略歴

    間接的修正含む

    version内容
    初出
    0.7.6・マップの地形が一部変化*1
    0.7.8・Libertyの移動が早くなった(無告知)
    0.7.9?敵空母が戦艦に置き換わった
    0.8.7?扶桑が転舵するようになる等、敵の挙動が一部修正された。(無告知)
     
  • 各艦種の有利・不利
    ・戦艦:投射量が多い艦・速力がある艦が有利。耐久性を生かして行動。
    ・巡洋:どの艦でも活躍できる。HP管理には気をつけること。一部を除きサブタスクの戦艦3隻が鬼門。
    ・駆逐:とにかく火力と回避。雷駆は不適。玄人向け。
    ・空母:味方艦が届かない部分のカバー役という色が強い。注意事項は攻略詳細の「空母初手北西艦隊(第二波)攻撃のすすめ」を閲覧のこと。注意事項を守らないと味方にとって迷惑なだけとなるので必ず一読するように。
     
  • 艦別評価

    艦別評価

    艦種艦名国籍評価
    駆逐Farragut煙幕が長いため、煙幕雷撃・射撃がし易い。
    主砲の旋回が速く駆逐の中では比較的使いやすい。
    Monaghan煙幕以外Farragutに近く比較的使いやすい。&br魚雷装填ブースターを念頭に置いた運用を行えばよりGood。
    Fubuki敵の航路を憶え、接近煙幕雷撃が必須。無闇な運用はご法度。出待ち専用
    Hatsuharu
    Shinonome砲撃力はあるが、魚雷の隠蔽の悪さは変わらないため、他の日駆同様玄人向け。
    Anshan
    ほぼFu Shunと同じ。
    通常魚雷は不利だが、煙幕持続時間はこちらの方が長い。
    Fu Shun深度魚雷を敵艦は殆ど回避できない。
    豊富な煙幕と並以上の砲戦能力は評価できる。
    Aigle煙幕の使えるプチ巡洋艦
    足も速く北東へ回り込みやすい。
    駆逐としては貫通力の高いAP、高回転の魚雷もシナリオにマッチしている。
    Gnevny魚雷が短すぎるため、ほぼAnshanの下位互換となっている。Fusoを処理するにも煙幕を活用する等が必要。
    T-61側面さえ取れれば回転率の良い魚雷を活かせる。
    Ernst Gaede150mm砲をいかにバイタルに突き刺していけるかが鍵。巡洋艦隊の側面を取り、展開時間の短い煙幕の使い所を見極めよう。魚雷は戦艦に温存。
    Gallant単射魚雷に慣れれば活躍出来る。主砲でバイタルを狙い難いのがデメリット。
    Icarus煙幕が短く、近距離で煙幕を使うと逃げ切れない。Gallant同様単射魚雷を活かせるかが鍵。
    中距離煙幕射撃でもある程度は貢献出来る。課金煙幕を使っても元は取れるが焦って味方の視界を遮らないように注意。
    巡洋Aoba優秀な集弾性で長距離からのバイタル抜きが捗る。
    敵が前方に出るので魚雷は出番が少なめ。
    Pensacola圧倒的なAP火力で敵巡洋艦を粉砕
    Dallas比較的手数が多く敵を選ばない。魚雷がないので単独で戦艦撃沈は難しい。
    Leander煙幕を活用してAPと魚雷の為に敵の側面を取りたい。
    Budyonny足が早く長射程で広い範囲の敵を燃やせる。
    Molotov交戦距離が長めなので狙ってバイタルを抜ける高速弾はGood。
    中距離以下では石鎚に対してAPダメージも狙える。
    MakarovNuernbergと魚雷以外は同等。
    Nuernberg最高クラスの投射量で駆逐から戦艦まで縦横問わず削り取る。
    B船体の豊富な魚雷もGood。
    ただし、APの貫通力が低く、巡洋艦の瞬殺が困難。
    Graf Spee砲精度と投射量に悩まされ安定感に欠ける。
    修理班と魚雷を活かす為、前に出て欠点をカバーしたい。
    一波では煙幕内に入らないこと。
    De Grasse比較的手数が多く、魚雷も方弦3射線でバランスが良い。
    La Galissonniere比較的手数が多く敵を選ばない。
    主砲ブースターもGood。
    d'Aosta高速な弾道と手数の多さで遠くの小型艦にも当てやすい。
    巡洋艦最速で北東に回り込みやすい。
    Perth英連水上機+煙幕移動で単行が可能。
    安全に第2波の側面を取ることができる。
    単射魚雷もあるため戦艦の処理が容易。
    Huangheパア長く煙幕射撃できるのを有効活用したい。
    ソナーよりは魚雷装填ブースターか。
    戦艦Fuso主砲の手数で有利。
    鈍足なので立ち回りは計画的に。射程で多少はカバー可能。
    Mutsu精度も手数も良く無いためメリットに乏しいが、速度は悪く無いため、魚雷を無理に活用しようとしなければ活躍は可能。
    Normandie手数と足の速さで有利。射角が非常に悪いため、位置取りに注意。
    Dunkerque足は速いが主砲の過貫通に悩まされる。集中砲火にも弱い。
    前方集中配置の主砲は本シナリオとマッチしている。
    New Mexico低速がネック。
    Arizona高精度かつ手数もある主砲は破壊力抜群。低速がネック。
    W. Virginia 1941低速がネック。
    Queen Elizabeth(コメント求む)
    Warspite手数は少ないが高精度は正義。低速がネック。
    Bayern交戦距離が遠目になりやすいため、副砲が活かし難い。
    副砲が活かせるラッシュ時に頑張ろう。
    P.E. FriedrichBayern同様副砲は活かし難い。速度を活かそう。
    Izmail精度・速度ともに良好で戦艦としては最適。
    空母Ryujo戦艦,巡洋艦に対してAP爆撃,雷撃ともに有効。(Ryujoに限らないが)雷撃は砲艦の攻撃を阻害する可能性に留意。
    Tier6空母一の隠蔽性だが、故に囮役になるにはかなり接近しなければならない。
    Ranger(コメント求む)
    Furious(コメント求む)
     
  • 勝利条件
    拿捕されていた輸送船の生還
    (敵を全て撃沈しても、輸送船が時間内に指定エリアに入れないと失敗になる)
  • 副タスク
    ・敵戦艦群を撃沈せよ。
     (後半に登場する敵戦艦3隻のいずれかが最後まで残っていた場合失敗)
     (輸送船が指定エリアに到達後、リザルト画面に移行するまでの間に撃沈は可)
    ・全ての輸送船を救出せよ。
     (輸送船が1隻でも撃沈された時点で失敗)
     主タスク達成時(輸送船の指定エリア到達)まで無事なら達成判定となり、
     以降リザルト画面遷移までの間に撃沈された場合も失敗扱いにはならない模様。
    ・2分以内に5隻撃沈せよ。
     (失敗条件不明。気がつけば達成しているタスク。意識する必要はない)
    ・戦術エリアを占領せよ
     (最初に提示される地点付近に到達で達成扱い?こちらも意識する必要はない)
    Shchorsを救出せよ。
     (味方AIのShchorsが撃沈された時点で失敗)
     ▲この副タスクを失敗すると、次タスクが追加される。
     
    • 追加副タスク:
      ・Shchorsの艦長を救出せよ。
       (撃沈されたShchorsの周囲にできたリングに2分?以内に誰か入れなければ失敗*2)
        この副タスクを成功させれば最終的に星5個に到達するので諦めない事。
       
  • 敗北条件
    ・輸送船の全滅。
    ・プレイヤーの全滅。
    (全滅しても輸送船が生きていてゴールするのを見届ければクリアになる)

攻略詳細

敵の第一波・二波を退けて三波とともに現れる味方輸送船団を救出する【前半】と、救出した輸送船団が東側へ脱出するまで敵の攻勢を食い止める【後半】からなる。
一部を除いて敵艦種はT4~7の日巡(球磨、古鷹、青葉、妙高)、白露、石鎚の中からランダムである。
交戦距離は長めであり落伍は致命的。主砲のエイムが重要で副砲はあまり活躍しない。対空は現行バージョンでは不要。
敵は遠くに固まって出現するので、近づかなければ倒せないが近づくと集中砲火を浴びるジレンマがある。
また味方AI艦Shchorsから離れすぎないこと(副タスク参照)。Shchorsを囮にして攻撃するぐらいの感覚でも良い。
 

  • 大まかな立ち回りパターン
    最短経路: G3→E6→B8。硬くて遅い戦艦専用。寄り道は最小限に敵第三波を突っ切る。
    東側北上: G3→E6→D8→B8。作戦失敗防止に必須。足の速い艦専用。第二波は他の味方に任せる。
    西側北上: G3→F5→A5。魚雷持ち巡洋艦および駆逐艦、その他出遅れた艦。
     
  • 前半 第一波
    マップ西側中段からスタートする。味方AI艦Mahanのあとを同Shchorsとついていくことになる。
    最初にD6あたりから南下してくる敵第一波(5隻)とE5/F5で接敵する。構成は戦艦、巡洋、駆逐(球磨は出ない?)。
    ランダムなので、運が悪いと石鎚4隻だったり、妙高が多く出たりする。敵の魚雷が最大の事故要因となる。
     
    最初に敵を発見したタイミングで味方Mahanが煙幕を使用する。巡洋艦と駆逐はそれを活用して煙幕射撃できる。
    煙幕内被発見距離の関係で戦艦およびGraf Speeは絶対に煙幕に入ってはいけない
    進入すると煙幕内に敵の魚雷が流れてきて阿鼻叫喚となる。
    煙幕内ではなく煙幕の外側でも煙幕内被発見距離以内に敵艦がいた場合は発見される点を忘れずに。
    またMahanが煙幕を展張するタイミングが狂うので、味方空母は第一波をスポットしないほうがよい
    敵は腹を見せているので、基本的に砲撃で殲滅を狙う。雷撃して転舵させてしまうと手間取るもとになる。
    なお、空母艦載機での第一波発見が典型的な泥沼パターンなのは周知の通りであろうが、
    その他水上艦についてもあまり北寄りの針路を取ると島の間からD6付近を南下中のIshizuchiを発見してしまい、
    Mahanの煙幕使用トリガーを引いてしまうことになる。十分に注意すること。
     
    しばらくするとMahanが煙幕から前に出て敵を雷撃する。遅くともこの段階で敵からの魚雷が来始めるので注意。
    ここで敵を素通りさせてしまうようだと先が危ぶまれる。南のGラインに下がる理由は空母以外にはない。
     

    空母初手北西艦隊(第二波)攻撃のすすめ

    空母Reworkの結果、空母の初手第一波への攻撃は以前よりも迷惑度があがっている。
    理由としては、

    • 艦載機発艦のディレイがなくなり、第一波の発見が非常に早くなっている
      よって、Mahanの煙幕展開が非常に手前になり、敵艦の処理が遅れる。
      それによって一定時間後必ず前に出るShchorsが集中攻撃に会い、沈みやすくなり副タスクの手間が増えてしまう。
      Shchorsの即沈は第三波の処理速度や特にデコイ役にも少なからず関わっており、第一波で沈ませるのは惜しい。
      更にShchorsの生存が援軍Baltimoreの到着可否に関わることから早期に撃沈されるのは非常に拙い事態である。
      また、手前に煙幕が来てしまうためShchorsの観測機が敵艦を発見できず、射撃圏内にいるのに発砲できないという状況も発生する。
      観測機関係なしに煙幕が手前に来ると、その煙幕の開始地点が交戦距離の基準となってしまい敵の被発見距離以遠に味方が陣取り、結局敵が見えない状況が発生する。
      大抵の空母は自身が攻撃を終えると艦載機を戻すためスポット役さえ務まらない。
      敵の発見の問題に加えて交戦距離が無駄伸びることは本来届くはずの巡洋艦が多く持つ8.0km魚雷が届かなかったり、純粋な命中率、APの貫通力等が低くなったりと、空母を除いた全ての艦にとってはマイナス要素しかない。
    • 決定力の無さで雷駆レベルの迷惑度
      第一波に即魚雷を流す雷駆のように、第一波の航路を捩るだけ捩って精々半分程度しか削れないという状況が頻発する。
      戦艦・巡洋艦のVP狙いのチャンスを崩すだけでなく、処理の遅れは東への移動の遅延にも繋がる。
       
      どちらも空母自身に直接は影響しないものの、結果として自身の首を絞めることになっているパターンが頻発する。
      よって現在の空母のパワーを考えて、
      初手北西艦隊(第二波)への攻撃を提案する。
       
      メリットとしては
    • 巡洋・戦艦勢とのターゲットが被らない
      お互いの標的が被ることがなくなるため、Mahanの煙幕等の「運営が想定している流れ」に沿って効率よく敵艦を処理できる。
      発艦のディレイがなくなっているため、過去よりも早く第二波にアタックできる。空母が損な役回りにならない。
      また第一波と異なり第二波にはMyokoが混ざらないため、対空に苦しむ量も第一波と同じかそれ以下である。
    • 航路が捻じ曲げられても軌道修正される
      第二波に雷撃をして航路を曲げても島に刺さらない限り、敵艦は自動で航路を修正する。
      第一波の処理が終わる頃には(順序の乱れはあるが)同じ様な軌道で処理できるため北上勢との連携に支障がでない。
       
      よって、7人全員の作業効率を考えると空母の初手は第二波を推薦する。
      何が何でも第一波を攻撃したいという場合は、艦載機は真東に送らず南東に送ってMahan等が敵艦を見つけるまで待機すると他の味方艦に迷惑を掛ける割合が少なくなる。
      またはゲーム開始からすぐに発艦せず、30秒弱経ってから発艦すれば早期発見のリスクがなくなる。
     

    何が何でも第一波に攻撃したい空母へ

    1. 艦載機の発艦を30秒待ってください。
    2. 初手の選択に雷撃機はやめてください。
      この二点さえ守れば味方に大きな迷惑は掛からないだろう。
      繰り返しにはなるが空母が起こす問題点は
      1. 艦載機による早期発見
      2. 雷撃機による第一波の隊列の乱れ
        の二点である。
        前者は発艦を遅らせればいい話。ゲームの残り時間が19:30*3*4になるまでは発艦を控えれば解決する。
        たった30秒待てばいい話である。
        後者は初手で雷撃機を使わなければいい話。
        30秒発艦を待った後、攻撃機なり爆撃機なりを飛ばせば問題は起こらない。
        初手で雷撃機を使わなければ、その後の第一波に対してはどの種類の艦載機を選んでも大きな支障は起こらないだろう。
        理由としては二手目を出す頃には第一波はそれなりに南下しており、それを仕留められない水上艦の方が問題である。
        また問題児は空母だけではなく、速攻で第一波に雷撃する駆逐もいるため、二手目を出す頃にはすでに味方駆逐の魚雷で敵の隊列がぐちゃぐちゃになっているということもよくある話だからである。
  • 前半 第二波
    ゲーム開始から1分後(残時間19:00)、戦艦および巡洋艦からなる第二波(5隻)がB2~B3付近に出現する。
    出現時点では南に艦首を向けているが、直後から南東へ進路をとる(空母や待ち伏せ艦はその点も考慮のこと)。
    順調であれば第一波を概ね殲滅した頃にD4付近に発見でき、そのままD5/E5の海峡から東側に抜けようとする。
    F5で迎撃するかE6で迎撃するかは悩みどころ。F5を選ぶと西側北上ルートで戦うことが決定する。
    一方後半を見越して東側北上ルートを進む場合、第二波の対応は味方に任せて東(D8あたり)へ移動開始する必要がある。
    硬い戦艦ならば、第二波を砲撃しながら最短経路ルートを取るのが無難か(もちろんHPと相談)。
     
    第二波は頭を向けている敵を削り取らなければならないため、手数と精度のある軽巡がやや有利。
    E4まで上がれば側面を取ることができるが、第三・四波と逆サイドになってしまう。
    第三波と挟み撃ちにあい集中砲火を受けるのでD6には上がらない方が安全。
     

    初手第二波待ち伏せ

    ゲーム開始時に北のD3へ向かい煙幕射撃を行うと、第二波巡洋艦のバイタルを抜き放題になる。
    第一波に対応する戦力が減るので1隻以上は割かないこと。理想は3隻以上撃沈。
    長時間煙幕と観測機が両立できるPerthがベスト。観測機は敵を発見したタイミングで発艦させる。
    敵の発砲を誘ってから煙幕にこもることで他の煙幕保有艦でもできなくはない(魚雷も流れてくるので注意)。
    煙幕は展張+持続100秒でも不足気味であり、特殊UPGで伸ばしてあるとだいぶ安心できる。
     
    基本的にD3の島の東側で煙幕射撃を行う。敵艦隊との距離は自艦の隠蔽やAP性能・魚雷射程と相談。
    ただし雷撃は敵艦が転舵してこちらに突っ込んでくるので危険。確殺できる場合かIshizuchiに使うこと。
    煙幕内射撃時の隠蔽距離の都合上、巡洋艦は5km以上、駆逐艦は3km以上離れている必要がある。
    離れるとAPの貫通力と魚雷命中数が下がり、近いと魚雷回避の転舵でバレて袋叩きに合う。
    また上記の通り敵艦隊を完全にやり過ごすには100秒煙幕では足りないため、至近で煙幕切れは避けたい。
     
    第二波が通り過ぎたら、C4に移動して第三波の側面を取り西側の2隻のバイタルが再び抜き放題。
    更にその後、B4-5の島北側で後半の敵戦艦2隻に再び煙幕射撃や雷撃ができる。
    Aラインに上がらないのは懲罰艦隊、煙幕に戦艦が突っ込んでくる、そもそも間に合わないリスクが高いため。
    巡洋艦であるPerthの場合、島北岸ぎりぎりを煙幕で微速東進しながら火付けと雷撃をこなすとよい。
    ここまですべてを単独でこなした場合味方が無能、9隻撃沈、与ダメージは30万前後に達する。
     
    なお、北上する際は「第1波のIshizuchiを発見してしまわない」ことを注意すること。
    特に速力の高い駆逐艦で向かう際にD6付近を南下中のIshizuchiが見えてしまい、Mahanの煙幕が早発してしまう。

     
  • 前半 第三波
    16:05にA5~A7に敵巡洋5隻、味方Liberty型輸送船5隻が出現する。第一波や二波の残存と関係なしに現れる。
    出現後、敵巡洋一隻を先頭にして、他が輸送船5隻を囲うような陣形を保ったまま南下する。
    この敵巡洋は、雷撃をしないほか、対空砲も撃たないように設定されている。
    ただし消耗品の「対空防御砲火」は使用するため散布界だけは広がる。威嚇射撃でもしてるのだろうか
     
    第二波を処理した巡洋・駆逐艦はこの護送船団の西側面を北上しながらバイタルを抜いていくのが理想。
    もちろん先回りしてマップ東に抜けた艦は東側を北上する。
    敵艦はほぼ完璧な等速直線運動なので、魚雷もガイドライン通りに投げるだけで当たることが殆ど。
    一方の戦艦は、体力が豊富なので船団の内側を突っ切って北東に向かうのが良い。
    四方から砲撃されるが、その分味方巡洋艦が撃たれないで済んでいるということである。
    第三波の処理が終わった時点で全プレイヤーがマップ北~北東に到着していることが何より大切である。
     
    • 懲罰艦隊について
      正確な条件は不明だが懲罰艦隊(A6-A7にAmagi, Fuso, Kongo)が出現することがある。
      アナウンスは第三波の途中に、出現は第四波と同時になるのが一般的。
      基本的に第四波の出待ちを防ぐためにあるとみられる。
      第3波(船団護衛艦隊)と同様に対空砲はOFFになっている。
       
      懲罰艦隊の出現条件と考えられている状況は以下の通り:
      ・第三波の複数の敵艦が残っている状況でB5ブロックより右上に踏み込む
       B6~8,A5の右半分,B5の右半分ぐらいの範囲が条件。B9辺りから東は範囲外。
      ・南下する第三波の処理が遅れ、Gラインを突破されてしまう
      難易度が跳ね上がるので出さないように立ち回ること。
      第三波残り1隻でBラインに2隻程度であれば大丈夫なことが多い
      また後半第三波掃討前にD10に侵入すると後半の敵が一部湧くのでこれも避けること。
       
    • 味方援軍(Baltimore)
      最初に提示されたポイント(E6~E7)の付近に到達するとShchorsに乗艦するAkulovが援軍を要請する。
      これを受けしばらくすると南東からAI艦のBaltimoreがマップ東側を北上し始める。
      このBaltimoreは後半に味方船団の盾となって結構奮闘してくれる。たまに敵巡洋艦のバイタルも抜いてくれる。
      Baltimoreの獅子奮迅(肉壁)のお陰で副タスクの「全ての輸送船を救出せよ。」がとても安定して取れるようになった。
      代わりに「敵戦艦群を撃沈せよ。」の難易度が上がっている。
       
      そのBaltimoreだが、援軍要請までにShchorsが撃沈されてしまうと援軍要請が発生せず来てくれなくなる。
      当然ながら後半戦の難易度(特に輸送船の救出)が大幅に上がるためShchorsが早期に撃沈されるケースは避けたい。
       
  • 後半 第四波以降
    第三波を掃討すると、第四波としてA4-5およびA8-A9に3隻の戦艦(Ishizuchi, Kongo, Fuso)、A9-A10に3隻の巡洋・駆逐艦(Kuma,Furutaka,Aoba,Shiratsuyu(Shiratsuyuは一隻まで))が出現する。
    その後A9-A10の敵艦はMyoko,Ishizuchi,ShiratsuyuMyoko,Yubari,KatoriIshizuchi,Shiratsuyu,Aobaの順で3隻ずつ出現する。
    これらの艦は敵艦を減らすと補充される形で即時出現する。(5隻以下で出現?懲罰艦も含む)
    一隻目のMyokoは割と南まで進み輸送艦を発見するため、輸送艦の安全優先の場合は敵艦をすぐに沈めない方が良い。
    戦果を増やしたい場合は瞬殺瞬殺
     
    戦艦3隻はゴール地点への航路を取り、それ以外の敵はある程度は固定航路を進んだ後任意の手近な攻撃目標に向かって進んで行く。扶桑も途中から目標に向けてかも知れない
    副タスク達成要件である戦艦3隻を撃沈しつつ、輸送船団がD10に到達するまで他の敵艦を足止めしなければならない。
     
    3隻の戦艦のうちA4-5に湧く2隻は西側北上ルートをとった艦が対応することになるだろう。
    2隻は南向きに湧いたあと、東へ転舵しながら加速する。雷撃する場合はガイドラインの先を狙うこと。
     
    A8-9の戦艦1隻とA9-10の艦隊は、最短経路をとった戦艦と東側北上ルートをとった艦が対応することになる。
    ここで船団と並走するのは避けること(敵が船団に接近する&魚雷を流してくるため)。
    敵に西側からアプローチし、的となって時間を稼ぐのが理想的な動きと言える。
    なおAI艦のBaltimoreが南から敵と交戦するため、Baltimoreより敵に近づいている必要がある。
    輸送船が一隻でも目標地点に到達すれば主タスク達成なので、とにかく敵のターゲットを引きつけ1秒でも時間をかせぐことが成功への道である。
    なお、現行(輸送船が速くなって以降0.8.5現在)では最初に出る巡洋艦・駆逐艦と一隻目のMyokoを沈めれば、まず輸送艦が発見される前に終わるので、最初の3隻撃沈+Myokoと相打ちでも可。
  • その他・単発情報
    • 第一波・第二波編成
      コメント欄で定期的に「第一波(or第二波)に戦艦でなくなった?〇回連続なんだけど」といった編成についての感想が書かれるが、第一波・第二波共に編成は完全ランダムのため、たまたま似通った編成パターンを引いただけである。
      これはイージスやニューポートのポップパターンも同様。
      勿論、今後の修正・サイレント修正によって変化する場合はある。
    • 第一波強制早期発見
      空母の艦載機以外でも早期発見の可能性はある。第一波の最後尾が石鎚の場合がそれに当たる。
      味方Mahanやそれと並走しているポジションにいる味方駆逐が島陰に入る前の石鎚を見つけてしまう事がある。
      ただし最後尾が石鎚=早期発見確定という訳ではなく、おそらくその石鎚より前を走る艦の編成による「艦同士の間隔」によって石鎚が後ろに押し出される(=北寄りになる)結果としてMahanが見つけてしまうと考えられる。

 

各艦種の運用

NPC艦

  • 輸送船
    HP35600。足は非常に遅いが、雷撃機の魚雷1本ぐらいは耐えてくれる。
    終盤に北東から来る敵艦隊に集中攻撃されると簡単に沈むので注意。
     
  • Shchors
    味方艦隊旗艦。やはりbot艦らしく突撃あるのみである。
    ただし序盤の煙幕展開時のみ煙幕内でしばらく停止する。
    撃破されても副タスク完遂のリカバリーは利くが、轟沈の可能性を下げたいのであれば、
    序盤の停止中に巡洋艦か戦艦がShchorsの艦首を舷側で塞ぐように陣取ることで突撃を遅らせることが出来る。
    第4陣まで生き残ると、遠距離からの攻撃のみになるので、放っておいてもまず沈まなくなる。戦艦に狙われても腹を晒したままになったりするので瞬殺されることもある。
    ただし、稀にLibertyと同道することもあるので、油断しないように。
     
  • Mahan
    味方艦隊斥候。第一陣接敵時に煙幕を使用するので活用すること。それ以降は生き残っていても使用しない。
    (NPC駆逐共通挙動の「瀕死」+「機関部故障」+「煙幕のストックがある」を満たせば二回目も使用するが有効活用は難しい。)
    生き残っている間は雷撃でそこそこ活躍してくれる(してしまう)ので、生き残らせたい場合は第一陣の巡洋・駆逐を瞬殺すること。
    どう頑張っても第三陣あたりでは沈むが、暫く的になってくれる。極稀に第四陣まで生き残るが、南側を通るようになるため役には立たない。
    ※Ver0.8.0.1の仕様変更で空母の艦載機の発艦が早くなった為、敵艦隊の発見が早すぎてMahanがかなり手前で煙幕を使ってしまうことがある。
     
  • Baltimore
    輸送艦護衛の救世主。
    プレイヤーがこれまで戦艦に切に求めていた「輸送艦と並走せずに盾を務める」ポジションを死ぬまでやりとげる。

駆逐艦の立ち回り詳細(0.8.5更新)

  • 第一陣
    • E5島影から接近
      E5南側の島影から接近し、煙幕射撃する。
      • メリット
        5km程度まで安全に近づけるので、バイタルを抜けるようになる。&color(foreground[,background]){text};
        後方の艦を狙うことで、雷撃が当たる。(奥に出現する艦は何もしなくても途中で転舵するので注意)
      • デメリット
        二波で煙幕が使えない。
        後方で北向きに雷撃を誘発してしまう艦が居た場合、雷撃回避が難しく危険。
    • G6を通って南から接近
      • メリット
        3km程度まで近づけるので、敵が南まで来ればバイタルを抜けるようになり、必中雷撃が可能。
        ある程度敵を殲滅後に発見されることで敵の攻撃を分散可能。(味方が敵魚雷を回避できれば意味はない)
      • デメリット
        二波で煙幕が使えない。
        敵の進路が変わったり、位置取りを間違えたりすると接近され過ぎて強制発見されるため危険。
        南まで来ないうちに味方が敵を撃沈できるようであればほとんど攻撃の機会が無い。
    • Mahanの煙幕を東に延ばす
      Mahanの煙幕終端から東に延ばす。
      • メリット
        味方が南寄りに居ても隠蔽状態を維持できる。
        南まで敵が来れば必中雷撃、バイタルを狙える。
        敵艦の発見が早すぎた場合でも味方艦が近づける。ください
      • デメリット
        二波で煙幕が使えない。
        発見状態にならないとあまり東に延ばせないので、ダメージを負ってしまう。(援護だけが目的の場合発見距離まで近づく必要は無い)
    • スポットのみ行う
      味方に航空機が一切無い場合、スポットに徹するのも手ではある。
    • 一波は無視
      一波はバイタルを抜きやすく、Mahanの煙幕を使ってノーダメージで殲滅も可能なので、無視またはすぐに北上して二波を攻撃しに行くのも手である。この時、E5の島影を使って確殺コースに雷撃だけして行くことも可能。
      二波で煙幕を使いたい場合、無視しなくてもMahanの煙幕内から攻撃することになるので、ほとんどダメージは出ないが諦めること。
    • 禁忌行動
      • 遠距離から雷撃
        遠距離から雷撃すると、敵艦が縦を向いてしまい、バイタルを抜きにくくなるため、一発当てた程度ではかえって邪魔である。また、手前の艦を狙って雷撃した時に、遠距離からだと後方の艦も魚雷のコースに入ってしまい、回避機動を取ってしまう。特に日駆では魚雷をばら撒いても魚雷発見距離が長く、まず当たらない。
        そもそもMahanが前に出たり、衝突回避などで進路が変わることが多く、すこしでもコースが甘ければ完全に回避されてしまうため、邪魔になるだけになる場合が多い。
      • 発見状態を維持する
        発見状態を維持すると、敵の雷撃を誘発してしまう。特に射角の良い古鷹など、本来なら雷撃される前に撃沈可能であった艦から不必要に雷撃されてしまう可能性がある。
        特にMahanの前に出ると敵の進路も変わり、非常に迷惑がかかるので、隠蔽状態を維持すること。
         
  • 第二陣
    • 二陣は無視または消極的に攻撃
      一陣で煙幕を使った場合、必然的にこの状態になる。砲駆であっても大して役に立たないので、諦めて第三陣の迎撃に向かうこと。
      Mahanの少し東側から攻撃していれば攻撃対象にはならないので、Mahanが沈まず、第三陣から攻撃されるようになるまでは攻撃した方が良い。
      三波までに魚雷の準備が間に合うようであれば、正面から運任せで雷撃しておくのも手。命中率は低いが、正面からであれば転舵させて邪魔になることもない。
    • E4~E5で煙幕射撃
      第一陣殲滅後(または逃げに入られた後)速やかに北上し、第二陣に接近して煙幕射撃する。
      • メリット
        味方が安全にバイタルを抜ける。砲駆であれば自分でも可能。
        十分接近していれば魚雷が当たる。
        第二陣での味方の損害を抑えられる。
      • デメリット
        砲駆でない場合自力での敵殲滅が困難。
        煙幕が切れても敵が残っていた場合危険。
    • D5の小島の影から煙幕射撃
      第一陣の早い段階で北上し、D5の小島の影でタイミングを見て煙幕を使って射撃する。接近し過ぎに注意。
      • メリット
        バイタルを抜ける距離まで接近でき、必中雷撃が可能。
        煙幕が切れた後も小島を使って離脱可能。
        第二陣での味方の損害を抑えられる。
      • デメリット
        第一陣ではほとんど攻撃できない。
        敵殲滅に失敗すると即沈する危険もある。
    • 禁忌行動
      • 南側遠距離から雷撃
        南から雷撃すると敵がF5~G5を通るようになってしまい、東側の味方が攻撃できず、バイタルも抜きにくくなってしまう。
        東側遠距離からならほとんど命中は見込めないが、雷撃しても良い。
      • 並走している敵艦の魚雷で動きが乱れることがある
        敵艦が並走している場合、奥の艦が魚雷を発射すると手前の艦の向きが変わってしまうことがある。
        特に第2波で位置取りが悪いと魚雷を誘発してしまい敵艦の動きが乱れるので注意したい。
        ※手前側の敵艦が緊急回避行動を行った場合、奥の敵艦から魚雷が流れて来ている場合があるので注意。
  • 第三陣
    共通事項として、東側と西側どちらにも有効な攻撃をすることは困難。
    第四陣の空母が戦艦に置き換わったため、少なくとも一隻は確実に仕留めるのが理想。
    • 先頭と東側の敵の間で煙幕射撃
      第二陣で早めに北東に進んでおき、先頭と東側の敵の左右で丁度中間ぐらいでギリギリまで接近(多少攻撃されるぐらいまで接近)して煙幕を使う。
      • メリット
        東側の敵にバイタルと必中雷撃を狙える。
        上手く立ち回れば敵三隻をフルHPから撃沈可能。
        場合によっては東側を砲撃でしずめつつ西側を雷撃することも可能。
        第四陣でFusoを狙いやすい。
      • デメリット
        第二陣ではほとんど攻撃できない。
        仕留めきれなかった場合や、接近しすぎた場合に大ダメージを受ける可能性がある。
    • 東に抜けてから煙幕射撃・雷撃
      第三陣の東側まで抜けてしまい、煙幕射撃からのバイタルと必中雷撃を狙う。
      • メリット
        比較的初心者向け。
        東側の敵にバイタルと必中雷撃を狙える。
        第四陣のFusoに行きやすい。
      • デメリット
        移動に時間がかかるためあまり戦果は期待できない。
    • D5の島影から北に出て肉薄雷撃
      第二陣でD5の島影から攻撃後、敵の接近を待ってから島影から出て肉薄雷撃。
      可能であれば煙幕を使用。
      • メリット
        西側の敵にバイタルと必中雷撃を狙える。
        第四陣でIshizuchiとKongoの出待ちが狙える。
      • デメリット
        煙幕が使えない場合、ある程度ダメージを覚悟する必要がある。
    • 東側狙いの時の正面雷撃について
      魚雷本数が奇数または単射可能な場合、真正面から雷撃すれば味方の邪魔にならずに割と当てることができ、準備が早い艦では接近時には次の魚雷が間に合う。
      単射魚雷の斉射であればMyokoのフルHPを削ることも可能で、Gallantであれば準備も遅くないので特におすすめ。
      もちろん全部外れるようなこともある。
    • C4の島影から雷撃
      第二陣でD5の島影から攻撃後、近~中距離から雷撃してそのまま北上する。
      • メリット
        西側の先頭一隻は撃沈が狙える。
        被ダメージを抑えやすい。
        煙幕を使う必要がない。
        第四陣でIshizuchiとKongoの出待ちが狙える。
      • デメリット
        あまりダメージは稼げない。
    • 第三陣は無視
      IshizuchiとKongoの出待ち専用。
    • 禁忌行動
      • 浅い角度で遠距離から雷撃
        第三陣の敵は魚雷を発見するまで進路・速度が一定なため、角度がついていれば遠距離でも十分魚雷の命中を見込める。
        しかし、浅い角度では(Gallant、Icarusを除き)まず雷撃が当たらず、進路が変わることで邪魔になるだけになる可能性が高いので、隠蔽雷撃するにしても十分角度を付けて接近してから行うこと。
  • 第四陣
    第四陣ではサブタスクの戦艦撃沈が最優先課題である。
    その後は敵を殲滅するか、囮になって敵を誘引するか状況を見て判断する。
    殲滅する場合でも輸送艦が攻撃されそうな場合(特にゴール直前で島から出た時)は敵に接近して囮になること。
    • A4でIshizuchi,Kongoの出待ち
      A4で出待ちする。
      安定性に欠けるのでおすすめしない。
      • メリット
        A4にIshizuchi,Kongoが出現した場合瞬殺できる。
      • デメリット
        遠くに出現した場合雷撃が困難。
        2隻とも近い場合も2隻目に雷撃する前にポジションが悪くなりやすい。
        最悪返り討ちになる。
        自分で対応不可能なのにA10にMyokoが即出現する。
    • B5側から接近
      第四陣出現前にはC5から東に抜けておく。
      • メリット
        A5に出現しても安定して2隻撃沈を狙える。
        Fuso狙いへの切り替えが可能。
      • デメリット
        リスキルは不可。
        東側に出る際にダメージを受けやすい。
    • Cラインから北上してFuso狙い(煙幕不使用)
      魚雷の予測線(雷撃の最短距離)に向けて真っ直ぐ進み、発見から転舵開始し、最接近点で雷撃する。
      その後煙幕を使わずに離脱。
      Gallantや魚雷が強力な艦は隠蔽雷撃でも良い。
      • メリット
        離脱後、改めて敵船団に接近して煙幕射撃でバイタル狙いが可能。この場合煙幕が切れる頃に輸送船がゴール手前に来るため囮に丁度良い。
        エンジンブーストを使えば5~6kmから雷撃した上でFusoの主砲を撃たれる前に離脱可能。
        Ishizuchi,Kongo側が不安であればそちらを狙いに行くことも可能。
      • デメリット
        まず敵巡洋艦から3000ダメージ以上は受ける。
        雷撃が弱い艦では雷撃だけでは沈めきれない。
    • Cラインから北上してFuso狙い(煙幕使用)
      最短距離よりも扶桑の進路上まで進んでから煙幕を炊き、Fusoが更に近づいてから雷撃する。
      • メリット
        Fusoを確実に仕留められる。
        ダメージを受けずに済むため瀕死でも可能。
        その後全力で囮になることが可能。
      • デメリット
        敵船団と遠い地点で煙幕を使用することになるので団へのダメージか見込めない。
        Ishizuchi,Kongoに行っても煙幕が使えない。
        Fusoが最東配置の場合、雷撃が遅すぎると直進航路が終わって転舵される。
    • Fusoに雷撃後そのまま東に抜けて煙幕
      ほぼFarragut専用。
      Fusoに雷撃後、そのまま東に抜けて敵船団に近づいてから煙幕を使用する。
      • メリット
        最速で敵船団の殲滅に移れる。
        上手く行けば大きく稼げる。
        Farragutの場合煙幕が切れる頃に輸送船がゴール手前に来るため、囮に丁度良い。
      • デメリット
        ダメージ前提なためフルHP近くないと保たない。
        Ishizuchi,Kongoを狙いに行けない。
    • 囮について
      旧仕様では囮になるにはひたすら北上していれば良かったが、現行では北から近づくとBaltimoreが優先されてしまい、囮になれない。
      現行では南西から近づく必要がある。
      囮最優先であれば輸送船が撃たれるまでC9辺りで隠蔽を保ち、撃たれ始めてから東側にいる艦に急接近することでゴール直前に輸送艦が沈められる事を防ぐ事ができる。
    • 禁忌行動
      • 発見距離に近づくまで砲撃を続ける
        敵戦艦は駆逐狙いになるとHEに切り替えてから撃ってくる。
        発見距離まで隠蔽を保つと発見されてからHEに切り替えるため、砲撃までの時間を稼げるが、発見されたままだと近づいた時点で砲撃され、大ダメージを受けてしまう。
        Fuso狙いでは8000ダメージ程度一度に受けてそのまま巡洋艦に仕留められるようなこともあり得るため、発見されるまでは主砲は控えるように。
      • Libertyに同行して砲撃する
        Libertyに同行してしまうと、敵戦艦が発見できない。
        隠蔽状態を保てばやや北東を先行することで、Libertyが狙われた時に煙幕支援が可能である。
        が、北上してそもそもLibertyが狙われないようにした方が良い。
        同行して砲撃するとLibertyが雷撃に巻き込まれる可能性が高くなるため、絶対に避けること。

空母の立ち回り詳細【情報求む】

  • 攻撃初手第2波・前線空母型Ryujo運用案
  • メリット
    • あくまで攻撃の初手は第2波ですが、煙幕早発を防ぎつつFTを使い第1波スポットの要所を押さえています。
    • 他の味方の射程外や味方が狙っていない敵艦を攻撃することで味方に迷惑をかけず、火力を出せます。攻略詳細の空母初手北西艦隊(第二波)攻撃のすすめも参照
    • 第3波、ラストでは最前線に母艦を出すので回転率UPできる。
    • 艦長スキル「制空権」、アップグレード「飛行機隊改良1(スロ1)」有りで雷撃・爆撃のみでも回せる。制空権、飛行機隊改良1無くても回るかも?19艦長&後期機体でも余裕あり
  • デメリット?
    • 味方の狙っていない敵艦≒フルHPなのでトドメを刺すことが減り、キルは少なめ。まぁ、空母のキル多数は味方が狙う敵に手を出しているともいえるが…
    • 味方の敵艦処理能力があまりに低いと前線に出してる母艦が沈む。腹見せ敵のVP抜けない、ソナーあるのに魚雷踏む、煙幕内発砲ペナルティを把握してない等レベルの味方多数のとき

以下手順

  1. 初期位置→G7→C8の自動航行設定。
    • 開始前カウントダウン中でも可能。
  2. 雷撃機でF5南西部にFT設置しに行き、設置後すぐUターンし、第1波を見ないように3ラインまで退避後、北上して第2波へ向かう。
    • F5南西部FT設置:第1波のスポットは最初にMahan、次にShchorsが観測機をあげてスポットしている。しかし、Mahanが煙幕に入った後、観測機までしばらくスポットが切れる時間がある。これをFTで繋げばスポットが切れず味方が攻撃できる。まっすぐF5南西部にFT設置しに行けば島陰を生かして第1波発見者はMahanにでき、煙幕早発はしない。あらかじめ、敵艦の航空発見距離は確認しておくように。
  3. 3ラインを北上しつつ、1回空撃ちしておいてC3付近の第2波を雷撃、同様に1回空撃ちして2波を爆撃。
    • 第2波は1分経過後にスポーンするため、FT設置するなら3ライン北上はエンジンブーストも使い全速で、FT設置せず第2波に直行する場合はエンジンブーストを使わない巡航速度くらいでちょうどいいタイミング。飛ばしすぎると防空圏に突っ込んだ状態で戦闘が始まってしまう可能性がある。
    • もし第2波にIshizuchiが全くいなかった場合(まれにあります)
      Kuma,Furutaka,Aobaは爆撃レティクルより船体が細いため、AP爆撃の命中率にやや難がある。
      これらは爆撃機の代わりに攻撃機を使用した方が安定してダメージを稼ぎやすい。
      あくまで全くいない場合の次善策であり、IshizuchiがいるならAP爆撃でVP貫通を狙いたい。
    • 爆撃機発艦時点で母艦はG5にいる。余裕があるなら第2波爆撃に向かう道中、F5かF6にFTを置いておけば、保険のスポッターになる。
    • 爆撃終了時点で味方は第1波を殲滅、第2波を狙い始めることが多い。この後、第2波を攻撃し続けると味方の迷惑になりうる(特に雷撃)ので味方に任せることを推奨。
  4. 第3波(船団護衛艦隊)を雷撃と爆撃。第3波は対空OFFになっているので空撃ちの必要は無し、ガンガン往復雷撃・爆撃してやろう。西側列の敵艦は西上がりする味方が簡単に処理できるので空母は東側列の敵艦を優先攻撃していくのが望ましい。
    • この時点で母艦はG7付近や7ライン北上中、艦載機はエンジンブーストも使い全速で北上してA6に向かうとだいたい第3波が出現する時間(16:05)になる。
  5. 第3波撃破後、A8・9出現のFusoを攻撃。
    • Fusoの航路が南東に逃げるような設定のため少しコツがいるが、Fusoの右舷前方または左舷後方からのみ集中雷撃することで西方向に進路強制(少なくとも東に行くのを抑制)できる。ただし、Fusoを東に転舵させる雷撃はNG。爆撃してる方がマシ。
    • 基本はFuso狙いでいいが、Fusoを狙う味方が十分でKongo、Ishizuchiへの火力が足りない場合はKongo、Ishizuchiを攻撃するなど柔軟に対応するべきではある。
  6. 残っているサブタスク目標の戦艦を優先攻撃。それが終われば自由攻撃。
    • この時点で母艦はだいたいC8に到着している。しばらくは味方Baltimoreが弾受けてくれるが、そのあと船団が狙われるようなら敵艦隊に母艦を突入させて船団を守ることも可能。

暫定。追記、修正は随時お願いします。

編集用コメント

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最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 略歴追加 -- 2018-08-11 (土) 14:00:22
  • 可読性向上のために全体の流れの各ウェーブ毎に行間を挿入 全体の流れの項目も、各艦種運用の項目ももうちょっと文章をすっきりさせたほうが良いかもしれんが難しいな -- 2018-09-27 (木) 12:55:15
  • 敵に空母が出た時代のままだったので攻略詳細を中心に修正・執筆しました。攻略詳細と各艦種の運用は重複内容が多かったので、元の文章をかなり流用しつつ両方の内容を合わせています。艦別評価もキラーホエールの表に入れ替えました。 -- 2019-02-07 (木) 20:00:12
    • 言い回しやレイアウト的な修正。 -- 2019-02-08 (金) 15:02:45
    • 第二波待ち伏せを加筆。 -- 2019-02-09 (土) 17:56:54
    • 同微加筆 -- 2019-02-11 (月) 06:22:19
  • 艦別評価でAnshan入力してくれた方ありがたいのですが、煙幕有効時間+持続時間はFu Shunが30+70秒、Anshanが20+80秒で特にAnshanに優位性はないのではと… 強みはフリー経験値ボーナスぐらいしかないと思います。 -- 2019-02-09 (土) 17:12:29
  • 初手空母北西攻撃 提案追加 -- 2019-02-09 (土) 22:56:05
  • 「各艦種について」→「各艦種の運用」にタイトル変更 その項目のNPC艦をまとめて折り畳み -- 2019-03-10 (日) 16:27:00
  • RJ運用案Ⅰに第3波東側列優先攻撃を追記 -- 2019-03-11 (月) 14:17:39
  • RJ運用案Iについて第2波攻撃時に攻撃機の限定的な運用余地を加筆。また、第2波は正確にはゲーム開始直後からではなく1分後にスポーンする様子だったのでそちらを本文中に明記。 -- 2019-05-04 (土) 00:34:48
    • 第2波にMyokoいないことをすっかり失念していたので修正。 -- 2019-05-05 (日) 03:00:11
    • 貴方の内容も網羅した上で執筆したつもりですが、意図にそぐわない部分があればご指摘ください。 -- ↓の木主? 2019-05-05 (日) 04:08:25
      • 大丈夫だと思います。 ついでですが記事冒頭の「各艦種の有利・不利」について空母の役割を少しだけ追記、艦別評価のRyujoもコメント追加。 -- ? 2019-05-05 (日) 16:40:07
  • J運用案Ⅰ・Ⅱを統合&改良し、「攻撃初手第2波・前線空母型Ryujo運用案」として差し替えました。加筆、修正歓迎。 -- 2019-05-05 (日) 04:03:59
    • 「J運用案Ⅰ・Ⅱ」じゃなくて「RJ運用案Ⅰ・Ⅱ」です。誤字 -- ? 2019-05-05 (日) 04:10:31
      • 東西をミスってた部分があったので修正 -- ? 2019-05-05 (日) 04:18:44
      • ライン番号ミスってたので修正 -- ? 2019-05-05 (日) 09:22:49
  • 観測機関連にちょっと記述 煙幕が手前になるとその分自然に交戦距離が伸びて敵が見えない旨を追記 -- 2019-05-05 (日) 19:15:26
    • 編集してくれた方々、ありがとうございます。ただ、空母の初手第一波と初手第二波は併記が望ましいと思われます。現在の記述は初手第一波の過小評価につながるかと。初手第一波速攻はショールスの停止位置が0.5km程度後退するため攻撃力が若干低下するものの、敵魚雷による事故率は低下するというメリットがあり、遅延つき初手第一波で停止位置を調整することも可能です。初手第二波固有のメリットは初手雷撃で弊害なく二波のBBを削れること、敵の反撃が弱いこと、だと考えます -- 2019-05-05 (日) 23:00:45
  • 副タスク「全ての輸送船を救出」について成功判定後の撃沈が判定に影響しない旨を追記 -- 2019-05-06 (月) 22:44:21
  • 0.8.4以降しばらく龍驤で探ってみたんですが、初手の雷撃機第2波先行攻撃はいいとして二次攻撃は爆撃機使用という前提の上で第1波追撃の方がいい気がしてきました。 現環境では第2波に青葉が1隻でも混ざった時点で複数回攻撃はかなり難しい(特に爆撃)点と、タブーとなっている状況が「煙幕早発で視界に支障が出る」「雷撃により航路が変わりバイタル抜きが困難になる(遅延につながる)」の2点であり、第二次攻撃を爆撃機で行う分にはこれらには抵触しないことを考えると十分に合理性があるものと思われます。 -- 2019-06-04 (火) 02:36:50
    • 自分もRJ限定でそうしてますが、一波の構成によっては(駆逐多め等)二次も二波雷撃行きます。レンジャーは逆に対駆逐でFT,DBありかも?ですね。二波青葉は二隻からキツイと感じます。 -- 2019-06-04 (火) 06:49:40
  • 援軍Baltimoreの到着条件について加筆しました -- 2019-06-06 (木) 04:07:07
  • 懲罰艦隊の対空砲がOFFであることを追記。一部誤字修正. -- 2019-06-28 (金) 01:48:54
  • 衝突システムにより敵艦の航路が一部変化 の方があとで見返して分かりやすいぞ -- 2019-09-07 (土) 08:33:43
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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  • 相変わらずのサブタスク、マップE7「戦術エリアを占領せよ」の謎。誰か解明してくれ。 -- 2021-03-10 (水) 05:18:01
  • 駆逐3隻パターンで開幕勝手に諦めて1波に突っ込んで死ぬやつ何なの?3DDでもクリアできる見込みはあるけど開幕で1隻戦力が減る方がよっぽど問題なんだが -- 2021-03-10 (水) 09:16:59
    • 昔からいるbot又は即チン高速回転クレEX荒稼ぎの輩かと。 -- 2021-03-10 (水) 09:18:28
      • それならまだあきらめつくけど、チャットで3DDs……とか言ってから死ぬからタチ悪いんだよね -- 2021-03-10 (水) 21:43:29
  • ワイ駆逐、空母がマハンの煙幕暴発させるので仕方なく先頭の何隻までは煙幕の外でじっとスポットに徹する -- 2021-03-10 (水) 21:44:46
  • 1~3波が古鷹青葉妙高祭りになった時に扶桑以外の戦艦だとHEの直撃ダメージが痛すぎて耐火特化でもフォーカスされるとあっさり死ぬよね…。逆に耐火特化扶桑ならHEで滅多打ちにされても笑うくらい耐えるけども。38mm甲板と面積の狭い上部構造物は偉大だった -- 2021-03-10 (水) 22:26:28
  • おいおい、第二波までで味方4隻喪失とか初見さんチームだったのか? -- 2021-04-08 (木) 21:06:21
    • おぢィちゃん!イヤだわもォ!鯵鯖でなく間違ってNA鯖にログインして! -- NA鯖あるある? 2021-04-09 (金) 11:15:51
      • 巡洋艦で西側ルートたどって、敵巡洋艦の横腹貫きまくってご機嫌で、さて、味方の様子は……(愕然)、というNA鯖あるあるですね('A` -- 2021-04-09 (金) 15:00:22
  • なんか味方しに過ぎてオワタってなってるときに、敵天城降臨したんだけどオーバーキルしに来たのかな…… -- 2021-04-08 (木) 21:47:37
    • 注:天城2体 -- 2021-04-08 (木) 21:53:52
    • あまりにもグダグダになって第3波を処理できない時も、懲罰が湧くらしいね。自分はそこまでの事態になった事ないけど -- 2021-04-08 (木) 22:12:05
      • そこまでの事態に遭遇したことないけど、そんなことあるのか...。 -- 2021-04-09 (金) 23:58:11
  • 駆逐艦で第二波の巡洋艦群を被発見の状態で煙幕隠蔽して待ち構えてたんだけど、それでも煙幕の中の駆逐艦めがけて転進してくる様になったのか。 -- 2021-04-09 (金) 17:09:48
    • 雷撃の回避でもなければ既定のコースちゃうの? -- 2021-04-09 (金) 17:51:48
    • ソナー持ちの艦の判別も出来きてないんだな。ソナー持ってる艦に撃てばそら突っ込んでくる -- 2021-04-10 (土) 19:54:16
  • 瀕死のBOT艦に3~4隻が我先に群がって集中砲火浴びせてそのまま戦線離脱していくんだけど、ひょっとして撃沈しなければポイント貰えないと信じ込んでないか? -- 2021-04-09 (金) 20:44:49
  • 空母は第1波を狙いに行くもの、初手2波を空母に期待してはいけないことを心得ないといけない・・・ -- 2021-04-10 (土) 02:35:52
    • まあ空母の初動をそいつの質の物差しにできると思えば精神衛生上よろしいかと CA&BBとしては冷静に防郭抜きを続けたいところ -- 2021-04-10 (土) 03:31:05
      • 質も何も、シナリオモードはAI艦の行動が決まってる「鴨撃ち」だからチーム強力なんて必要ないでしょ。他人を当てにせず黙々と狩っていくのが面白いんだよ。 -- 2021-04-10 (土) 16:33:54
      • 当てにしなくても空母に第1派速攻スポットされると迷惑でしかないと思うけど… -- 2021-04-11 (日) 21:35:08
    • 空母で第1波攻撃は悪手というのがココの見解だったはずでは?実際1波は島が邪魔で往復ビンタも難しいしマハン君の煙幕が早発するしで何も良いところが無い -- 2021-04-11 (日) 21:48:44
  • しっかし毎度毎度減速したり転舵したりAIの修正入れて来るね。dead何とかみたく「まずアイデア有りき」でぶっ込んで来る雑な会社の仕事とはとても思えない熱意を感じる。任せてぇなぁ -- 2021-04-10 (土) 19:01:51
    • 敵艦にロックオンして魚雷の予測線をみるとAIが加減速繰り返してるのが良く見えるね。 -- 2021-04-10 (土) 19:51:47
  • 頼むからマッチングで駆逐艦を三隻も放り込んでくるのをやめてくれ。 あのMAPで駆逐は盾にも火力支援にもならない。 -- 2021-04-11 (日) 13:51:47
    • それはあなたとMMする駆逐が能無しだからでは?赤猿駆逐はAIとの勝負すら -- 2021-04-11 (日) 22:34:05
      • 途中送信すまない。赤猿駆逐はAIとの勝負すらまともにできないのだよ。期待するな。まぁ、ワイが乗るフシュンは毎回15万ぐらいかせいで戦績トップやがな -- 2021-04-11 (日) 22:35:40
      • 自分が駆逐で出ると安定するよね。駆逐3隻のうち少なくとも1隻がまともなら普通に星5いけると思う。 -- 2021-04-12 (月) 00:21:49
      • 撫順の130ミリは6キロ圏内から青葉のシタデル貫けますですしおすし。魚雷も発見されにくいので、よく当たる……。 -- 2021-04-12 (月) 11:21:12
    • 駆逐で活躍する人はいるが、「3隻分の仕事がない」は事実。現存するどのシナリオでも同じで、3隻いたら少なくとも1隻はショボスコア。腕前云々の前にこれはシステムが悪い。駆逐は2隻までにして欲しいわ。 -- 2021-04-12 (月) 19:51:28
    • 駆逐3空母1で残り3枠、弾受けする奴がmax3人ってのが辛い。戦艦の十字砲火は1人じゃ無理だって -- 2021-04-13 (火) 07:24:54
      • ↑ほんとそう。特に船団随伴巡洋艦が厄介かと。HE集中砲火に炎上ダメと。DD3ご遠慮下さい。 -- 2021-04-13 (火) 08:29:07
    • 3隻いると稼げるやつは1人って感じだからな。残りは弾受けさせられるから駆逐2隻は実質敵と同じ -- 2021-04-13 (火) 11:40:45
  • 開幕早々、敵第一波には目もくれずに雷撃器を第二波出現地点までカッ飛んでいく空母乗りいるけど、第二波艦隊の対空砲火で艦載機はあっという間に全滅させられるのがほとんど。  第二波無視して第三波いった方がいいのに。 -- 2021-04-14 (水) 13:26:46
    • 第3波なんてそれこそ対空してこないんだから後で良いやん。第2波先に片付けないと左から上がる連中が火だるまになって下手したら第3波到達するころに味方減ってるって事になってもよろしいか? -- 2021-04-14 (水) 14:28:34
      • 既に砲戦が始まってる第二波相手に航空機のすることはないよ。悪戯に艦載機の数を減らすだけ。それよりも先に第三波を叩いて数を減らした方が効果的に決まってる。 第二波程度で轟沈するような見方艦はその程度なので生き残ってても役に立たない。 -- 2021-04-14 (水) 14:48:08
      • 開幕早々って言ってるのに何で第2波と砲戦始まってる話になってる?全く噛み合って無いんだが。第2波と主力艦艇が当たるのは大方第1波終盤でしょ?それが既に第二波と砲戦ってどんな味方引いてんのよ -- 2021-04-14 (水) 14:58:28
    • 開幕第2波狙いって超優秀な空母だと思うんだけど。大抵のやつは第1波を早期発見して魚雷で進路かき回すのが仕事だし、それしないだけでも砲艦乗りとしては大助かり。第2波狙いを非難する意図がよく分からない。 -- 2021-04-14 (水) 15:07:46
      • Talking to you is a waste of my time. ┐(´д`)┌ -- 2021-04-14 (水) 16:16:19
      • ↑の葉、議論とかできなさそう。自分と考えが合わないからって他人の意見バッサリ切ってるあたり、上の枝のコメに首を突っ込む必要性ないし、仮にそう思ったとしても書く必要ないね。ここは割かし、考えの共有・議論する場であるはずなのに -- 2021-04-14 (水) 20:22:28
      • 開幕第2波狙い空母が超優秀なのは同意。開幕西上がり砲駆の自分からすると、雷撃のせいでこっちに向かってこられると煙幕内でも発見されてタコ殴りにされるから、個人的には非難させていただきたい笑  -- 木じゃないよ? 2021-04-14 (水) 21:04:01
    • 三波の方が標的として楽なのはそうだろうけど遠いから回転上げようとすると煙幕に突っ込んでくような感じにならんか? -- 2021-04-14 (水) 19:37:53
    • イージスでの空母の火力なんて微々たるものだから初手で第二波いこうが第三波いこうがどうでもええわ 第一波の早期発見と第一波の隊列を雷撃でめちゃくちゃにするのが問題でその解決方法として初手第二波が推薦されるようになったって経緯じゃなかったっけ -- 2021-04-14 (水) 20:50:46
    • いつだか扶桑の予定出現位置でひたすら雷撃機旋回させてたのもいたけど、正直一波を放置してさえくれれば何やってても有能だわ -- 2021-04-14 (水) 21:20:48
    • ラプター1波のように早めに2波を細長くするのは有効かもね。でも西行ってモジモジしてる戦艦巡洋艦が増殖しててそれどころじゃない -- 2021-04-14 (水) 22:22:58
  • 全雷駆に告ぐ!第一波は隠ぺい状態を保持したまま後方の敵巡洋艦または石鎚を狙って魚雷を発射し、直ちに第二波方面へ急行せよ!全砲駆に告ぐ!第一波は無視しして、第二波方面へ急行せよ!貴官の任務は重要である!全軽巡に告ぐ!マハンの展開した煙幕内で敵巡洋艦、及び石鎚、白露を撃破せよ!重巡、戦艦に告ぐ!防郭弾を量産せよ!煙幕内には立ち入るな!貴官の健闘を祈る!! -- 2021-04-14 (水) 17:46:30
    • 司令官、ヴェステロースたんはどうしたら良いでありますか? -- 2021-04-15 (木) 00:28:41
    • 司令官!トレントで煙幕射撃していたらバッチリ戦艦にハカイチされたであります!! -- 2021-04-15 (木) 00:29:52
  • このシナリオで一番の強敵はbotの回避運動を誘発するCV -- 2021-04-14 (水) 23:31:28
    • 第2波3波の横向きの球磨を1隻ずつ丁寧に雷撃して全部縦にしてくれたりするよね。あと終盤の扶桑を左舷から雷撃して遥か彼方に押しやる空母も困る。 -- 2021-04-15 (木) 05:53:08
  • 第1波の戦艦早期発見に関していちゃもんをつけられた初手第2波空母として一応書き残す。石鎚の航空被発見距離は8.9kmであって、第2波初期配置の西側に直行している艦載機からは東に無理に見に行こうとしなければ見えない。航空機の被発見距離(大概10km)円がミニマップで見えていることも充分な発見予防となっている。 -- 2021-04-15 (木) 08:49:39
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過去ログ

イージスログ一覧


*1 クラン戦に伴う変更 シナリオにはほとんど影響なし
*2 味方NPC艦が入っても達成できるがそれに期待することは厳禁。近くの味方が必ず向かうこと。
*3 「了解、敵船団の捜索を開始する」のメッセージがでる辺り
*4 ちなみに多少の前後はあるが19:00辺りが通常発見による第一波との遭遇時間になる