*インプラカブル HMS Implacable 86[#Title]
&attachref(implacable.jpg,nolink,75%);
#fold(「艦載機」コレクション報酬迷彩){{
#attachref(./imp.jpg,35%)
}}
#contents
*性能諸元 [#zd84493c]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.11.11.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|''[[Furious]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|''[[Audacious]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 49,300&br;(B) 52,200|
|~|>|装甲|13-114mm&br;・防郭 38-151mm&br;・艦首・艦尾 25mm&br;・砲郭 13-21mm&br;・装甲甲板 25-76mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 34%|
|~機動性|>|機関出力|前期 148,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|前期 32.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|950m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 18.8秒&br;(B) 13.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|14.5km|-|-|16.5km|2.0km|
|~|航空発見距離|10.0km|-|-|12.0km|0.0km|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~攻撃機|Fairey Firefly|&size(10){RP-3 60lb HE No1 Mk.I};|1,635|133(173)|2/6|1,500 (5.0%)|26mm|8|10.0km|
|~|Supermarine Seafire|&size(10){RP-3 60lb SAP No2 Mk.I};|1,720|136(176)|2/6|2,350 (9.0%)|27mm|10|10.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(浸水)|~射程|~ペイロード|~発見距離|
|~雷撃機|Fairey Barracuda MkV|Mark Ⅻ|1,860|127(162)|2/8|5,933(-%)|2.4km|1|10.0km|
|~|Fairey Spearfish|MkXV|1,950|133(168)|2/8|5,933(-%)|2.4km|1|10.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~爆撃機|Fairey Barracuda MkV|250lb G.P. Bomb|2,045|126(161)|2/6|4,700(26.0%)|32mm|6|10.0km|
|~|Fairey Spearfish|250lb G.P. Bomb|2,150|130(165)|2/6|4,700(27.0%)|32mm|8|10.0km|
//空母用。他の艦艇であれば項目ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程(手動)|
|~|A-B|113mm/45 RP10 Mk.II BD|8基×2門|HE弾 1,700(8%)|5.0秒|4.5km(8.5km)|
//|~|B|113mm/45 Mark Ⅱ BD|8基×2門|HE弾 1,700(8%)|5.0秒|4.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|短|&size(10){20mm Oerlikon Mk.IIA};&br;&size(10){20mm Oerlikon Mk.V};|14基×1門&br;8基×2門|>| -|200|95%|0.1-2.0km|
|~|~|中|&size(10){40mm/56 OQF Mk.VII};&br;&size(10){40mm/39 QF Mk.VII};&br;&size(10){40mm/39 Vickers QF Mk.VI};|12基×1門&br;3基×4門&br;5基×8門|>|~|406|100%|0.1-3.5km|
|~|~|長|&size(10){113/45 QF RP10 Mk.II BD};|8基×2門|4|1,330|84|100%|0.1-5.8km|
|~|B|短|&size(10){20mm Oerlikon Mk.IIA};|14基×1門|>| -|102|95%|0.1-2.0km|
|~|~|中|&size(10){40mm/56 OQF Mk.VII};&br;&size(10){40mm/56 OQF Mk.IV};&br;&size(10){40mm/56 OQF Mk.VI};|20基×1門&br;3基×2門&br;5基×6門|>|~|567|100%|0.1-3.5km|
|~|~|長|&size(10){113/45 QF RP10 Mk.II BD};|8基×2門|4|1,330|84|100%|0.1-5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM003_Airplanes_Mod_I.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空母艦へ帰還中の航空機の速力 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM068_PlaneEngine_Mod_I.png,nolink,70%);|航空機エンジン改良1|エンジンブースト時間 +10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM066_TorpedoBomber_Mod_II.png,nolink,70%);|雷撃機改良1|雷撃機の攻撃時間 +5秒|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM067_Fighter_Mod_II.png,70%);|攻撃機改良1|攻撃機の攻撃時間 +2秒|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM071_TorpedoBombs_Mod_I.png,nolink,70%);|航空魚雷改良1|艦載魚雷の雷速 +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM063_Fighter_Mod_I.png,nolink,70%);|攻撃機改良2|攻撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM064_TorpedoBomber_Mod_I.png,nolink,70%);|雷撃機改良2|雷撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM065_DiveBomber_Mod_I.png,nolink,70%);|爆撃機改良2|爆撃機のHP +7.5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM009_FlightControl_Mod_I_2.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の復旧時間 -5%&br;航空母艦の甲板上の機数 +2|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM073_AbilityWorktimeBoostCV_Mod_I.png,nolink,70%);|飛行中隊消耗品改良1|飛行中隊の消耗品の動作時間 +50%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間-20%&br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2:|
//|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲装填時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM016_FlightControl_Mod_II.png,nolink,70%);|航空管制改良2|空母中隊の巡航速度 +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM017_Airplanes_Mod_III.png,nolink,70%);|飛行機隊改良2|航空機のHP +7.5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM079_Special_Mod_I_Audacious.png,nolink,70%);|動力式発艦・着艦設備|艦の被発見距離 -15%&br;加速時における最大出力までの到達時間 -50%&br;エンジンブースト時間 +20%&br;転舵所要時間 -30%&br;|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#region(艦載消耗品)
艦載消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~AUTO|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|90|60|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|4|40|600|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 4機 巡回半径: 3.0[km]|
#endregion
#region(航空機消耗品)
航空機消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~機種|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|攻撃機|~R|[[&ref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png);>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|~|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|10|60|指定した場所をパトロールし、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 5機 巡回半径: 3.0[km]|
//|~|~U|[[&ref(消耗品/PCY036_RegenerateHealth.png);>消耗品#f4727172]]|3|180|5|航空機のHPを回復させる&br;回復量:最大HPの 10 [%/秒]|
|爆撃機|~R|[[&ref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png);>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|~|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|10|60|指定した場所をパトロールし、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 5機 巡回半径: 3.0[km]|
//|~|~U|[[&ref(消耗品/PCY036_RegenerateHealth.png);>消耗品#f4727172]]|3|180|5|航空機のHPを回復させる&br;回復量:最大HPの 10 [%/秒]|
|雷撃機|~R|[[&ref(消耗品/Improved_Engine_Boost_light.png);>消耗品#d5176f8b]]|2|80|5|ブーストメーターを回復する|
|~|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|10|60|指定した場所をパトロールし、敵機を自動的に迎撃する&br;機数: 5機 巡回半径: 3.0[km]|
|~|~Y|[[&ref(消耗品/PCY036_RegenerateHealth.png);>消耗品#f4727172]]|3|180|5|航空機のHPを回復させる&br;回復量:最大HPの 10 [%/秒]|
#endregion
**ゲーム内説明 [#ye96545e]
インプラカブル級航空母艦は、二次大戦中のイギリス海軍において最も先進的な空母でした。本級は、サイズが同等の他国製空母に比して搭載機数が劣っていましたが、飛行甲板に装甲が施されており、高い抗堪性を実現していました。
**解説 [#Manual]
[[フューリアス>Furious]]より派生するイギリスTier8空母。
&br;
-母艦
現状T8ツリー艦唯一の装甲空母で、甲板には38-76mmの装甲が張られており、遠距離からの砲撃にはまずまず耐えてくれる。ただし76mm装甲が張られているのは甲板中央部のみであることには注意しよう。大和砲は大部分で弾けるものの、独巡や大巡のHE等は中央以外は貫通してしまうので前に出過ぎないように注意が要る。過信は禁物である。速力は32ノット出るので逃げるのには困らないはずだ。
装甲空母であるためか全体的に艦載機数が少なく、整備時間も長い為、中隊が枯渇し易いので注意が必要である。
&br;
-攻撃機
小隊、中隊の機数はフューリアスと変わらない2機なものの、ロケット弾の搭載数は6から10へと上昇し最大ダメージも[[Lexington]]に匹敵するまでに増加している。それに加え貫通力が26→28mmと、米独巡によく見られる表面装甲が貫通できるようになり対応の幅が広がっている。散布界は広めであるものの、一度の攻撃で複数火災を爆撃機と同様に狙ったり、煙幕に籠る駆逐艦の占領阻止をしたりすることなども出来る。英空特有の機銃掃射時間が短いという特徴も合わせれば、他国より駆逐艦は狩りやすい方である。
&br;
-雷撃機
中隊は6から8へと増えたものの小隊は2とフューリアスから据え置き。小隊が少ないのもあって一回の攻撃での威力は低めだが、英空特有の低速時の高旋回と修理班が追加されたのもあって、低対空艦の長距離砲の範囲外となる内側でしつこくまとわりつくことが出来る。ただしそれでも4回フルに反復攻撃できる機会などは殆どないので場合によっては空撃ちをして艦載機を温存しよう。魚雷の収束については前級と同じで優秀なので特に困ることはないだろうが、雷速は遅いので当てにくいと感じた人はUGや艦長スキルの雷速向上を選択しても良いだろう。本機は、同格空母の雷撃機に比べトータルの威力が劣ることが多いが、後述の爆撃機同様に攻撃アプローチの自由度が高く、フェイントを仕掛けられることが最大の特徴として挙げられる。本機は攻撃態勢に入ると左右に機体を振っても照準が拡散することがない。そのため、多少アプローチ姿勢が悪かろうが、敵の側面にぐるりと回り込んで魚雷を放り込むことや遠目の距離から雷撃を開始し照準を絞りきってから側面に魚雷を放り込むなんてことが可能なのだ。こうした特性を生かして機動性の悪い艦や島影に張り付く艦などを翻弄していこう。
&br;
-爆撃機
前級と比べて小隊・中隊は据え置き。前級からは威力は変わらないが爆弾の搭載数は6から8へ増加、更に艦載機の体力が上昇しており、落とされにくい。爆撃機の旋回半径は短いため反復攻撃しやすく、特に大型艦に対して絶大な威力を発揮する。だが貫通力は32mmまでしかないので甲板で弾かれることが多々ある。狙う相手はよく選ぼう。度重なるバフによって総威力だけならば他国急降下爆撃機よりも高くなり、期待値だけなら[[Lexington]]の1.62倍と凄まじい。駆逐狩りをし易い性能と相まって正確に狙えば非常に強力な火力を発揮できる。実はインプラカブルの切り札はこれなので、敵艦に軸をしっかり合わせ、なるべく多く命中させるように努力しよう。狙いが正確ならば他国自慢の強艦載機に劣らないダメージが叩き出せる。また、この機体も照準中に左右に振っても照準が広がらないという特性を持つ。
#fold(爆撃機の使い方){{
本艦の爆撃機は他国空母と異なり水平爆撃をする為、搭載弾数こそ多いものの照準が広く、一個当たりの貫通力は32mm止まりとメインの攻撃対象であるはずの戦艦にすらまともなダメージを与えられない可能性があり、また爆弾の落下速度が遅く機動性の良い艦には回避されやすいというあまりにも使いにくい特性がある((フューリアスも同じなので慣れているかもしれないが…))。その為、本機の攻撃対象は貫通ダメージを稼いでいくという面においては装甲が薄めの戦艦、島裏にこもっている敵艦であることが多い。ただ一方で、爆弾一発当たりの発火率は32%(強化すれば、40%近くなる)と戦艦HE一発分に相当する為、結構な割合で火災を引き起こすことが可能である。つまり、火災継続時間が長く、応急工作班クールタイムの長い戦艦や大型巡洋艦に火災を通してスリップダメージを稼ぎやすいのだ。これらのことから、総合的にやはり対戦艦向けであることは疑いないだろう。しかし、昨今追加される戦艦や巡洋艦は基本的に対空が高く攻撃を通しづらいことの方が多い。
そこで解説にも付してあるが、可能な限り((ハッランドのような見つけづらい高対空艦に不意の遭遇がある為))敵の防空圏外から攻撃態勢を整え、最小化した昇順のまま目標艦にアプローチしていくのが本機を損失を最小化しかつ攻撃を最大化する方法となる。レキシントン等の他のHE爆撃隊は直線的に目標艦にアプローチして対空砲火を長く受けながら接近して攻撃という損耗の激しい機種であるが、本機の場合はそもそも受けるダメージを減らしながら、急降下爆撃よりか遠い位置から投下できるので損耗を抑えられるのだ。これは攻撃態勢中は受ける対空砲火のダメージを減らすことができるというゲームの仕様と英空母特有の機動性の良さをいかした戦術である。急旋回して照準内に敵艦を捉えて爆撃のようなことが可能であり、機体の硬さも相まってなかなか厄介な爆撃をプレゼントできる。
目標艦を定めたら、大体7kmほどの位置から攻撃態勢に入り、あえて敵艦に対して直線的に行くのではなく曲げながら曲げた先で敵を照準に収められるようにアプローチをかけると爆発を避けながらうまく敵に攻撃を仕掛けられる。また、爆弾を投下した後はすぐに機体操作に戻るのではなく、Wボタンを押して残存機体を加速させながら、着弾を見守るくらいでよい。これは何故かと言うと、機体操作の視点に戻るまでの間残存機体は一切の対空砲火ダメージを受けないゲームの仕様を最大限生かし、元からの爆撃機の高いHPとの相乗効果で落ちにくくなるからである。基本、対空は近づくにつれ強く、離れるにつれ弱くなる傾向にある為、この方法ならば受けるダメージが少なくなる。
単艦ならば同格高対空艦相手でも、この方法を活かせばかなりの割合で往復以上の攻撃(日本戦艦相手ならフルを通しやすい)が見込め、あえて次の攻撃までの間をあけて確実にスリップダメージを狙いに行ったり、別の目標に切り替えてヒットアンドアウェイのような形でダメージを上乗せするための戦術をとりやすくなる。また、他空母よりも相対的にスポットの時間が増えるため、観測ダメージを増やして視界どりにも結果的に貢献できていたりする。
}}
&br;
-総評
フューリアスを順当に進化させたような船である。が、周りの空母の強化も著しく、 攻撃機、雷撃機、爆撃機いずれも高耐久高機動性と使いやすい反面、雷撃機を筆頭に攻撃の一発一発が軽く、特に大型艦に対する打撃力に劣ってしまっている。&br;
装甲空母である代償として艦載機数が全体的に少なく、一機辺りのHPは他国より遥かに多いものの、このティア帯の爆発に突っ込んでしまえばそれでも致命傷は免れない為、小回りが利く事を利用して丁寧に爆発を回避し、敵艦に確実な打撃を与える繊細さが必要である。総じて上級者向けの空母と言える。
**史実 [#History]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
インプラカブル (HMS Implacable, R86) は、イギリス海軍の航空母艦。インプラカブル級の1番艦。その名を持つ艦としては3隻目。フェアフィールド造船(クライドサイド)にて建造された。
初代艦長はラクラン・マッキントッシュ大佐であった。
インプラカブルは1944年10月から作戦に従事し、ノルウェー沿岸での船舶攻撃などに従事した。10月31日には艦長がチャールズ・ヒューズ=ハレット大佐にかわった。
1944年11月27日、インプラカブルを発艦したフェアリー バラクーダが、連合軍の戦時捕虜を乗せたノルウェー船、リゲルとコースネス2隻に対して爆撃を行い、リゲルに乗った2,571名が死亡した。2隻はドイツの兵員輸送艦と誤認されたため攻撃を受けた。
インプラカブルは1945年3月16日にイギリスを離れ、地中海、スエズ運河経由で5月8日(V-Eデー)にシドニーに到着し、広範囲修理を行うため帰国するイラストリアス (HMS Illustrious, R87) に代わって空母部隊に加わった。
インプラカブルはフェアリー ファイアフライ、スーパーマリン シーファイア、グラマン アヴェンジャーといった機種を運用した。部隊に加わって最初の任務は、カロリン諸島のトラック島にある日本軍飛行場への攻撃(インメイト作戦)であった。
インプラカブルは終戦まで太平洋に留まり、フィリップ・ヴィアン少将が中将に昇進、イギリス海軍太平洋軍の司令官を引き継いだ後、その旗艦として戦後も太平洋水域に留まった。その後、戦勝記念式典に間に合わせて帰国した。
インプラカブルは1955年にインバーカイシンでスクラップとして解体された
**小ネタ [#Digression]
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