*レキシントン級航空母艦 [#l831e392]
//#attachref(./Lexington_top.jpg,nolink)

#attachref(./USS.CV8.jpg,nolink,35%)
#attachref(./USS.CV8(2).jpg,nolink,28.5%)

#fold(他画像){{
&attachref(./USS.CV8(3).jpg,nolink,31%);
&attachref(./shot-15.04.26_20.50.41-0992.jpg,nolink);
旧バージョンでは船体にオーシャングレーの塗装がされていた。
}}

#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.8.1};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|''[[Ranger]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''[[Midway]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 54,300&br;(B) 57,300|
|~|>|装甲|25-178mm&br;・防郭 25-178mm&br;・艦首・艦尾 21mm&br;・砲郭 19-25mm&br;・装甲甲板 13-19mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%&br;(C) 0%|
|~機動性|>|機関出力|180,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|前期 33.0ノット[kt]&br;後期 33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|1180m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 21.9秒&br;(B) 15.6秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.0km|-|-|17.0km|0.0km|
|~|航空発見距離|10.0km|-|-|12.0km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」

&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程(手動)|
|~|A-B|127mm/38 Mk24&br;127mm/38 Mk32|8基×1門&br;4基×2門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|4.5km(8.5km)|

//副砲を装備していない場合、枠ごと削除

&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|短|20mm Oelikon Mk4|52基×1門|>| -| 378|95.0%|0.1-1.5km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk2|9基×4門|>|-| 242|100.0%|0.1-3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk24&br;127mm/38 Mk32|8基×1門&br;4基×2門|6| 1470| 147|100.0%|0.1-5.8km|
|~|B|短|20mm Oelikon Mk4|16基×1門|>| -| 112|95.0%|0.1-1.5km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk1&br;40mm Bofors Mk2|2基×2門&br;23基×4門|>| -| 627|100.0%|0.1-3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk24&br;127mm/38 Mk32|8基×1門&br;4基×2門| 6| 1470| 140|100.0%|0.1-5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~攻撃機|F6F Hellcat|5-Inch FFAR|1400|160(200)|2/8|1900 (7.0%)|27mm|6|10.0km|
|~|F4U-1D Corsair|HVAR 127mm|1460|169(211)|3/9|2000 (7.0%)|33mm|8|10.0km|
|~|F4U-1D Corsair|Tiny Tim|1460|169(211)|3/9|5400 (33.0%)|68mm|2|10.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(浸水)|~射程|~ペイロード|~発見距離|
|~雷撃機|TBF Avenger|Mk.13-2|1800|120(155)|2/8|6467 (52.0%)|3.5km|1|10.0km|
|~|SB2C Helldiver|Mk.13-2|1880|125(161)|3/9|6467 (52.0%)|3.5km|1|10.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~爆撃機|SBD Dauntless|AN-M65|1890|122(157)|2/8|9200 (52.0%)|53mm|1|10.0km|
|~|SB2C Helldiver|AN-M65|1980|125(160)|3/9|9200 (52.0%)|53mm|2|10.0km|
//空母用。他の艦艇であれば項目ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空母艦へ帰還中の航空機の速力 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Aircraft Engines Modification 1.png,nolink,70%);|航空機エンジン改良1|エンジンブースト時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Bombers Modification 1.png,nolink,70%);|雷撃機改良1|雷撃機の攻撃時間 +5秒|
|~|&attachref(アップグレード/Attack Aircraft Modification 1.png,nolink,70%);|攻撃機改良1|攻撃機の攻撃時間 +2秒|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Attack Aircraft Modification 2.png,nolink,70%);|攻撃機改良2|攻撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Bombers Modification 2.png,nolink,70%);|雷撃機改良2|雷撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Bombers Modification 2.png,nolink,70%);|爆撃機改良2|爆撃機のHP +7.5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Flight Control Modification 1.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の復旧時間 -5%&br;航空母艦の甲板上の機数 +2|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}

・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{

}}
**ゲーム内説明 [#mff08d25]
就役当時、レキシントンは世界最大級の航空母艦でした。
本艦は未完成の巡洋戦艦を改装した艦であり、優れた装甲と先進的な対水雷防御を備えていました。
大型の船体のおかげで、広大な格納庫を備え、数多くの対空砲、両用砲を搭載することが出来ました。
そして、強力な推力により極めて高い速力を併せ持っていました。

**解説 [#g04fc22a]
&br;
-母艦
対空にスキルを振りにくくなった現状でもなお強力な対空火力を誇る。船体の装甲も比較的厚く、バイタルをぶち抜かれることはなかなかない。ただし飛行甲板は装甲化されていないため、遠距離砲撃には弱い。
隠蔽は非常に悪く、位置取りを間違えるとすぐに見つかってしまい、なかなか隠れられない。適度な距離を意識し、こまめに移動させよう。ただしあまり後ろに下げすぎると艦載機の回転率がガタ落ちするので注意。隠蔽特化は考慮の余地あり。

&br;
-艦載機
HPが高く、癖が少なく扱いやすい機体揃い。手数も多く、一度の攻撃で大ダメージを与えやすい。

--攻撃機
1小隊3機、1中隊9機。1機あたり8発の127ミリロケット弾か2発のTinyTimからの選択となる。
%%開発・購入費用は同じなのでどちらから先に開発しても良い。%% →いつかのアプデで先に127mmを開発しないとTinyTimが開発できなくなった。
127ミリは手数が多く、多弾ヒットを期待しやすいが1発の威力が小さく、火災発生率も低い。
一方のTinyTimは手数と引き換えに同格ダントツの威力と発火率を実現している。%%また、散布界は127ミリと違い縦長である。%% →現在は横長で他と同じ。
火力こそTinyTimが優れるが、実戦では127mmの小回りの良さも捨てがたい。腕と目的に合わせて選択しよう。
余談だが、ロケットがすべて命中した場合に1火災以上発生する確率は、127mmが約82%でTinyTimが約90%である。

--雷撃機
1小隊3機、1中隊9機。一度に3発とRangerの1.5倍の投下数となった。投下はV字編隊で行うため、中央の1発だけやや後ろに落とされる。日空機と違い平行弾道なため、全弾命中も比較的させやすい。
HPが高いとはいえ高対空艦や群れた敵などを攻撃すれば当然甚大な被害を受ける。修理を使う際はお早めに。尚、低速ゆえ帰還時に無敵高度に到達する前に撃墜されやすい。それを高HPで補っているわけだが。

--爆撃機
本艦のメイン火力。1小隊3機、1中隊9機。各機が2発の爆弾を搭載し、一度に6発の爆弾が投下される。爆弾自体の威力も上がっており、ほぼ確実に火災が発生することもあって相手を選ばない攻撃手段である。
ただし散布界はRanger時代よりだいぶ広くなっているため、敵艦の側面から攻撃した場合あまり命中弾は出ない。
その上、''高確率で照準円の外縁部に落ちる''というHE爆弾搭載機用の散布界調整が[[なされているため>https://www.reddit.com/r/WorldOfWarships/comments/bm3d93/084_pt_dive_bomber_dispersion_changes_list/]]、駆逐艦などの小型艦艇を狙う場合は全弾外れることも珍しくない。
戦艦以外に爆撃する際は、照準円を敵艦中心から僅かにずらす方が良い結果が得られたりするので覚えておくといいだろう。

-総論
扱いやすさを受け継ぎつつ火力の増した艦載機と生存性の上がった母艦によって非常にバランス良く仕上がっている。しかし、だからこそ使用者も多く、乗り手の腕の差が如実に現れる艦でもある。勝ちの流れを作るために戦場を見渡して的確にダメージを稼ぎつつ味方を支援しよう。

#fold(本艦の雷撃機について){{

米空母といえば爆撃機であり、本艦もその例に漏れず強力な爆撃機を搭載している。しかし、爆撃機の影に隠れてしまっている本艦の雷撃機だが、実は翔鶴より攻撃当たりのダメージが高い上に安全距離も短く、T8屈指の性能を誇っている。
まず本艦の雷撃機は2万弱の最大ダメージを持ち、敵艦の水雷防御にもよるが一回全弾命中で10000-15,000程度のダメージを与える。本艦の爆撃機は全弾貫通で2万近いダメージを出せるものの、雷撃ダメージは回復できない為有効性では雷撃の方が高い上、爆弾は散布界次第で妙な外れ方をしたり砲塔に当たって不貫通、又は区画耐久でカスダメだったりと額面通りの火力はなかなか発揮できない。なんなら一部戦艦の甲板は貫くことができない。さらに爆撃機は敵の対空圏内に長時間留まる性質上格下戦艦等かなりの低対空艦相手でなければ反復攻撃できないが、雷撃機は修理もあるので格上米戦等高対空艦でも用意に反復攻撃が可能な為、爆撃を大いに上回る火力を吐き出すことができる。
加えて本艦の雷撃機は操作性が良く安全距離も短いので十字雷撃適正が非常にしやすい。機動性の悪い駆逐艦なら3本命中も夢ではないほどだ。
このように本艦の雷撃機はあらゆる可能性を秘めており、爆撃機に埋もれているようでは勿体ない性能である。状況に合わせて積極的に発艦させるのは勿論、UGや艦長スキルで特化するのも一考に値するのではないか。

}}


***コンコード・ブリッジ(Concord Bridge) [#w918a280]
Lexingtonコピーの支援空母テスト艦。ver.12.6にてミッションを達成することでレンタル入手することが可能で、期間限定戦闘タイプ「隠密作戦」にのみ参加可能だった。新メカニズムである「空中投下型機雷原」を使用すると、特殊な空襲が発動され、飛行中隊のその時点での位置の直下に多数の機雷で構成される円状の機雷原が敷設される。機雷は起爆可能になるまでにある程度の時間を要するが、起爆可能になった機雷は、艦艇と接触した際に爆発し、高確率で浸水を発生させることができる。

**史実 [#x38d35d9]
アメリカ海軍が設計した最初にして最後の巡洋戦艦である[[レキシントン級巡洋戦艦>Constellation]]、その一番艦と三番艦をワシントン海軍軍縮条約の枠組みに則り改装した航空母艦。
同型艦はUSS_Lexington,CV-2とUSS_Saratoga,CV-3の二隻。
全長270m余、満載排水量は43000トンに及ぶ巨艦であり、[[ミッドウェイ級>Midway]]の就役までは世界最大の空母だった。((信濃は未完成))
その威容から『Queen of the flattops(空母の女王)』とも呼ばれる。
愛称はレキシントンがLadyLex、サラトガがSisterSara。
目を引くのは巨大な煙突と艦橋、これでも縮小工事を受けた後である。
戦間期にはこの煙突に識別用の塗装を行っていた。サラトガは側面中央部に太い縦帯を、レキシントンは言及されることが少ないが頭頂部をぐるりと黒く塗っていたようである。
識別塗装は飛行甲板にも行われており、艦尾側に書かれた艦名の略号であるLEX/SARAが上述した愛称の由来となった。
アメリカの最初期の空母ながら、第二次大戦における空母の標準的なスタイルを建造当初から備えていた事は特筆される。建造の経緯や艦の規模からよく比較される日本の赤城・加賀は、最終的なスタイルに落ち着くまでにその外観を大きく変える大改装を何度も繰り返した。ただし、レキシントンも赤城、加賀と同じく敵水上艦との交戦を想定した20cm連装砲を2基という巡洋艦に匹敵する大火力を有していた。やはり使用機会はなかったが・・・。
レキシントンは1942年、第17任務部隊を編成し、空母部隊同士による史上初の決戦である珊瑚海海戦に参加する。5月7日にヨークタウンと共に祥鳳を撃沈。また、帰投していく日本軍艦爆隊をレーダーで追尾した。
翌8日、ジョセフ・G・スミス中尉機が日本軍のMO機動部隊を発見。しかし同時刻に翔鶴索敵機に発見され、両軍の攻撃隊が出撃した。先に出撃、攻撃したヨークタウン攻撃隊に遅れること45分、離脱をはかる翔鶴を発見したレキシントン攻撃隊は奇襲に成功。爆弾3発の命中により翔鶴は大火災を起こした。しかしこの時ヨークタウンとレキシントンは翔鶴を撃沈したと誤認している。
その後、翔鶴、瑞鶴攻撃隊の攻撃により魚雷2発、250kg爆弾2発の直撃、5発の至近弾を受ける。火災と浸水はどうにか食い止めたものの、漏出した航空用ガソリンが気化して艦内に充満。14時42分、格納庫で大爆発を起こした。15時25分、再び格納庫で大爆発が起き航行不能となる。17時7分、レキシントンを放棄する決定が下された。駆逐艦フェルプスの雷撃によりレキシントンは艦首を下にして転覆するような形で沈没していった。

**小ネタ [#c1deca33]
アメリカが第二次世界大戦で失った正規空母4隻のうち最も早くに戦没した空母であり、2017年現在アメリカ軍が戦闘で喪失した最大の軍艦でもある。
当時どころか現代でも珍しいターボエレクトリック方式(機関で発電してモーターで走る)を採用した軍艦である。
上記の方式と後進でも速度が出るよう設計された船体のおかげで''&color(Red){バックで31ノット};''というふざけた快速を発揮できる。((+と-を入れ替えるだけで全速力が出せる))米海軍は飛行甲板の前部が使用不能になったときのために真面目に想定していたようで、バック時に使用する着艦装置まで用意していた。もちろん実戦使用されたことはない。
14万キロワットに達する発電能力をもって大停電に見舞われたワシントン州タコマ市に数ヶ月の間電力を供給したことがある。
艦橋付近に設置された20cm連装砲2基であるが、飛行甲板側に向けて撃つと酷いことになる。主に自分が・・・
レキシントン喪失以前にラングレー(CV-1)を日本に撃沈されていたことや、祥鳳がアメリカが初めて沈めた空母であったことから、レキシントンとヨークタウンによる祥鳳撃沈はアメリカメディアによって大々的に取り上げられた。
サラトガは損傷を繰り返しつつ終戦まで残存したが、エセックス級航空母艦の就役が始まったことに伴い退役、廃艦が決定された。1946年に原爆標的艦として沈没。
ちなみに艦橋の形状がレキシントンと異なっているのと8インチ砲が5インチ両用砲に換装されていることからWoWsのモデリングは近代化改装された(1944年頃の)サラトガを基にしていると思われる。
レキシントンも1942年前半に8インチ砲を撤去する改装が行われていたが、5インチ砲の搭載が間に合わないまま最期となった珊瑚海海戦を迎えた。

*編集用コメント [#j524a241]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,15)
}}

*コメント欄 [#ucd44c52]
#pcomment(./コメント2,reply,15)

*過去ログ [#sbb733c5]
#fold(''Lexingtonログ一覧''){{
|240|c
|''Lexingtonログ一覧''|
#ls2
}}