ピエトロ・ミッカ
性能諸元
| Tier | 8 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 潜水艦 | 派生元 | Foca |
| 国家 | イタリア | 派生先 | Pietro Calvi |
| 生存性 | 継戦能力 | (A) 14,600 (B) 16,800 | |
| 装甲 | 6-25mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 0% | |
| 機動性 | 機関出力 | 3,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 26.0 ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 500m | ||
| 転舵所要時間 | 6.5 秒 | ||
| 水中機動性 | 潜行中の最大速力 | 15.0 ノット[kt] | |
| 潜航舵の転舵所要時間 | 17.7 秒 | ||
| 潜航/浮上の最高垂直速度 | 3.4m/秒 | ||
| 隠蔽性 | 潜行深度・状態 | 海面 | 火災 | 航空機 | 煙幕 |
|---|---|---|---|---|---|
| 水上 | 6.1km | 6.1km | 2.2km | 2.2km | |
| 潜望鏡深度 | 2.2km | 2.2km | 2.2km | 2.0km | |
| 最大深度 | 発見不可 | - | - | - |
| 主砲 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 装甲貫通力 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 120mm proiettili CS 1926 | 2基×1門 | 2,600(SAP) | 6.6秒 | 9.5km | 34mm | 7.2秒 |
| ソナー | タイプ | 準備時間 | ピンガーの効果時間 | ピンガー速度 | ピンガー幅 | 最大射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 20秒 | 35秒/75秒 | 550m/秒 | 15m | 9.5km | |
| 後期 | 15秒 |
| 魚雷 | タイプ | 基数×門数(合計) | 射程 | 雷速 | 最大ダメージ | 装填 | 切替時間 | 被発見 | 装填手の数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 標準: | 艦首:4基×1門(4門) 艦尾:2基×1門(2門) | 8.5km | 63kt | 10,533 | 65秒 | 13.0秒 | 1.4km | 4/2 |
| 代替: | 51kt | 16,200 | 1.0km | ||||||
| 後期 | 標準: | 艦首:4基×1門(4門) 艦尾:2基×1門(2門) | 9.5km | 68kt | 10,533 | 58秒 | 11.6秒 | 1.4km | 4/2 |
| 代替: | 55kt | 16,200 | 1.0km |
| 潜航能力 | 潜航能力 | 潜航能力消費 | 回復レート |
|---|---|---|---|
| 130単位 | 1.00単位/秒 | 1.50単位/秒 |
| 戦闘 命令 | メーター増加条件 | メーター増加量 | |
|---|---|---|---|
| 敵艦艇に主砲弾を命中させる | 20% / 発 | ||
| メーター減少条件 | メーター減少量 | ||
| 30秒間命中弾なし | 50% / 秒 | ||
| ブースト内容 | ブースト効果 | 効果時間 | |
| 艦艇の速度 魚雷発射管の装填時間 | +15% -10% | 60 秒 | |
・アップグレード
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
搭載可能アップグレード
| 1 | 主砲兵装改良1 | 主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20% 主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50% 主砲および魚雷発射管の修理時間 -20% | |
| ソナー改良1 | ソナーが機能停止する確率 -25% ソナーの修理時間 -25% | ||
| 応急工作班改良1 | 消耗品の動作時間 +40% | ||
| 2 | 機関室防御 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% | |
| ソナー改良2 | ソナーピンガーの速度 +10% | ||
| ダメージコントロールシステム改良3 | 火災によるダメージ -5% 浸水によるダメージ -5% | ||
| 3 | 主砲改良2 | 主砲装填時間 主砲旋回速度 +15% | |
| 射撃システム改良1 | 主砲弾の最大散布界 -7% 魚雷発射管旋回速度 +20% 副砲最大射程 +5% 副砲弾の最大散布界 -5% | ||
| 魚雷発射管改良1 | 艦載魚雷の雷速*1 +5% 魚雷発射管の旋回速度 +20% 魚雷発射管が機能停止する確率 -40% | ||
| 潜航能力改良1 | 秒間の選考能力の回復 +10% | ||
| 発煙装置改良1 | スモークの展張時間 +20% | ||
| 4 | ダメージコントロールシステム改良2 | 火災消火時間 -15%浸水復旧時間 -15% | |
| 推力改良1 | 加速時における最大出力までの到達時間 -50% | ||
| 潜水艦操舵装置 | 転舵所要時間 -50% 潜航舵の転舵所要時間 -50% | ||
| 5 | 艦艇消耗品改良1 | 艦艇消耗品の動作時間 +10% | |
| 魚雷発射管改良3 | 魚雷のダメージ +7% | ||
| 隔壁強化 | 爆雷による被ダメージ -15% |
・消耗品
ゲーム内説明
ピエトロ・ミッカは、イタリア初の成功した外洋型機雷敷設潜水艦であり、フォカ級を含む後続系列の原型となりました。第二次世界大戦中、同艦は地中海に配備されました。イタリアが参戦して間もない1940年後半、同艦は輸送任務のために部分的に改装されています。そして1943年7月に、オトラント海峡付近でイギリスの潜水艦によって撃沈されました。
解説
イタリアのTier8潜水艦、ツリー艦艇。
- 抗堪性
後期船体ではHPが16,800と同格潜水艦の上位に入り同格駆逐艦並になる。
また、消耗品の修理班が使用できるようになるため高い生存性を発揮する。特に潜水艦同士の接近戦などでは体当たりも選択肢に入るので信号旗で強化しておくのもよいだろう。
ただしあくまでも潜水艦としては生存性が高いという話であり油断は禁物。
- 主砲
主砲は2基に増設されており、艦首と艦尾に配置されているため死角がなくなった。ただし斉射する場合は船体を25°傾ける必要がある。照準の旋回速度は速いが反対側を狙おうとすると後方の主砲は大きく迂回して旋回する必要があり時間がかかるので注意。
SAP弾の威力が高く2発貫通すれば1700近いダメージになり、貫通力も34mmあるため戦艦相手でも艦首や艦尾を狙ってダメージを出せるようになった*2。装填時間は6.6秒と前級よりも増加しているが、威力と門数の増加でDPMは1.5倍程度に向上しており潜水艦の中では高火力である。
また、消耗品の主砲装填ブースターを使用すれば同格駆逐艦の下位程度のDPMになるため、煙幕や修理班と組み合わせることで最低限の砲撃戦もこなせるようになった。
- 戦闘命令
前級同様に主砲を5発命中させることで自動発動し、60秒間にわたり魚雷装填速度を-10%短縮し、艦艇速度を+15%増加する。
主砲の手数が増えたため発動はしやすくなっている。基本的には戦闘後の逃走と再攻撃の準備のための効果といったところ。
- ソナー
ソナーピンガーは射程が9.5kmになり誘導時間は35秒/75秒と優遇を受けている。
前級同様に準備時間が15秒と長く外すとリカバリーが効かないので注意*3。
- 魚雷
魚雷発射管は艦首4門と艦尾2門の計6門だが、同数の装填員が配備されているため魚雷の管理は楽になっている。
装填時間は65秒とかなり長く設定されており時間あたりの投射量は同格最低クラス*4。しかし、後述するように魚雷の威力の高さと装填員の多さから平均程度のDPMが確保されている。無駄撃ちはできないので慎重に使おう。
発射時の拡散は1°と相変わらず優秀で精密な雷撃が可能。
魚雷の切り替え時間が13秒とかなり長いので切り替えの判断は慎重かつ早めに行おう。- 誘導魚雷
射程は9.5kmと少し短いが、威力10,553に浸水発生率60%と高火力。
雷速は63ktと一般的な代替魚雷と比較しても遅く逃げる敵には簡単に回避されてしまう。
一方で向かってくる敵や小型艦艇との近距離戦では相変わらず強力。1回に2本のみ発射することで無防備な時間を減らし安定した攻撃が可能になるので意識してみるのも良いだろう。 - 代替魚雷
本艦から代替魚雷を使用可能になる。
射程が12kmと長く、威力16,200に浸水発生率98%と同格潜水艦の中では最高クラスの火力を誇る。また、リアクションタイムが短いため回避も難しい。ただし雷速が51ktと非常に遅く、最大射程に到達するまでに88秒を要する*5。そのため遠距離を移動する敵に当てるのは至難の業で、逃げる敵にもまず当たらない。
基本的には遠距離の大型艦に対する牽制か、事故狙いや近距離での不意打ち用として使用することになる。とはいえ射程の長さから敵の爆雷空襲やレーダー射程外から攻撃できる点はやはり大きい。
- 誘導魚雷
- 機動性
相変わらず鈍重。- 水上
水上では最高速度26ktと最下位争いをしており出力も低いため加速に時間がかかる*6。転舵も遅めで旋回半径は500mと広がってしまっている。
潜行能力の少なさと回復の早さから艦長スキルの大型プロペラシャフトを頻繁に発動でき、30ktを出せるようになる。また、戦闘命令を併用すれば最大で35ktを出すことも出来るので上手く活用したい。 - 水中
水中速力は15ktに改善しており平凡な値。
相変わらず潜行速度は速いため深度の変更はストレスなく行える。艦長スキルの敵弾接近警報を習得していれば砲撃の脅威度が大きく下がるので是非取っておこう。
- 水上
- 潜行能力
潜行能力の130単位は前級から微増しているが相変わらず少ない。潜行能力の回復は1.5/秒と高いため試合を通して潜っていられる合計時間は意外と長い。
緊急ブローは15、10、5秒の3回。
- 隠蔽性
海面発見距離は6.1kmと同格潜水艦の中では中間的な値。
Tierが上がり駆逐艦の隠蔽性も強化されており隠蔽負けすることも多いため、マッチング時にしっかり敵艦を確認しておこう。
- 消耗品
本艦は受波器を搭載していない。消耗品は本艦の行動の基盤なので大切に使おう。- 応急工作班
動作時間が5秒と短い。本艦の泣き所である。
災害ダメージなどは後述する修理班でも対処できるため、焦らず使用タイミングは良く見極めよう。 - 潜水艦探知機
効果範囲9kmは本艦の強みの1つ。その他は標準的な性能。 - 主砲装填ブースター
30秒間にわたり主砲の装填時間を-60%短縮する。
使用回数が4回に増加しているため枯渇しにくくなっているのは嬉しい点。
水中では使用できず潜行すると効果が終了する。 - 排気発煙装置
動作時間30秒に持続時間10秒の煙幕を展開する。
全速移動で姿を隠すことができ攻防の両面で役に立つため本艦最大の強みと言える。
こちらも使用回数が4回に増加しているため余裕ができた。水中では使用できず潜行すると効果が終了する。潜行して煙幕を意図的に終了させたい状況もあるので覚えておこう。
- 修理班
本艦から修理班が使用可能になる。使用回数は2回で一度に最大HPの20%まで回復できる。
本艦の強みである抗堪性を伸ばししぶとく戦い続けられるようになる。水中では使用できず潜行すると効果が終了する。
- 応急工作班
- 総評
高い抗堪性に高威力魚雷、主砲に煙幕、戦闘命令と近距離特化のピーキーな潜水艦である。本艦の強みはなんといっても潜行と煙幕という2通りの逃走経路を持ち、修理班による回復でリカバリーが効くという3点である。そのため近距離の対潜戦闘では無類の強さを発揮し、駆逐艦とも渡り合う事ができる。また、魚雷の装填員が増え代替魚雷を手に入れたことで遠距離からの牽制や大型艦への奇襲など取れる選択肢は格段に増えている。
一方で雷速の遅さや受波器を持たないといった弱点は相変わらずであり扱いは非常に難しい。特に距離が開くほど火力を発揮しづらくなり、敵に逃亡されると追いつけない上に魚雷も届かず何もできなくなってしまう。
そのため低い機動力で如何に戦闘距離をコントロールするかが重要になり、高い判断力が必要となる。とは言え前衛戦の強さから敵の爆雷空襲の範囲にさえ入らなければそうそう撃沈されることはなく、代替魚雷と潜水艦探知機で敵を牽制し前線を維持する事ができる。
敵の潜水艦が前に出てくれば距離を詰めて叩き離脱するという戦い方を繰り返すことで簡単に排除できる。
逆に追撃戦や撤退戦など前線が動き続ける戦況は苦手なので、前線が崩れ始めたら早めに次の行動に移りたい。
史実
ピエトロ・ミッカは、1931年10月15日にターラントのFranco Tosi造船所で起工された。設計を担当したのは技師ヴィルジニオ・カヴァリーニであり、イタリア海軍が保有した潜水艦としては当時最大級*7の規模を誇った。1935年3月31日に進水し、同年10月1日に就役を果たした。主兵装として120mm砲を搭載し、最大40個の機雷を収容可能な大型機雷庫を有していた。速力は水上15ノット、水中8ノット程度と決して俊敏とは言えなかったが、長距離航行能力と機雷搭載能力を優先した設計であった。1938年5月5日にはナポリ湾で行われた海軍観閲式において、イタリア潜水艦隊の先頭に立って航行し、その巨体を誇示した。
第二次世界大戦開戦後、ピエトロ・ミッカは主に機雷敷設任務に従事した。地中海における通商破壊戦や敵艦隊の進路封鎖を目的として、数度の出撃を行った。1940年から1943年にかけて、複数の作戦海域で機雷を敷設し、イギリス海軍の艦艇や輸送船団の行動を阻害しようとした。しかし、大型で潜航に時間を要するなど性能に限界があったため、敵の対潜哨戒網を突破するのは容易ではなく、攻撃的な通商破壊任務よりも機雷敷設に特化した運用が続いた。戦果としては目立った撃沈記録は少なく、むしろその巨体ゆえの隠密行動の難しさが課題として残った。艦長や乗組員は幾度となく危険な海域に侵入したが、決定的な戦果を挙げる機会には恵まれなかった。
1943年7月29日、ピエトロ・ミッカはナポリからターラントへ回航中、アドリア海入口にあたるサンタ・マリア・ディ・レウカ沖を水上航行中であった。この日、イギリス海軍の潜水艦HMS トゥルーパー(Thrasherの姉妹艦)が同艦を発見した。トゥルーパーは魚雷を発射し、ピエトロ・ミッカの中央部に命中させた。爆発は甚大であり、艦は急速に傾斜し、沈没した。位置はおおよそ北緯39度48分、東経18度43分付近であった。生存者は艦長を含むわずか18名であり、乗組員の大半が艦とともに海底に消えた。
こうして、ピエトロ・ミッカはイタリア海軍独自の大型機雷敷設潜水艦として唯一の艦でありながら、戦役を全うすることなく戦没した。その巨体は、むしろ敵潜水艦にとって格好の標的となってしまったのである。
小ネタ
- バグ?
本艦の水中速力は15ノットだが、オペレーションで戦闘司令を発動させながら最大深度に潜ると30ノットほどで爆走する。トレーニングでは確認できないため、恐らくバグであろう。
編集用コメント
- 開発ブログの告知よりページを新規作成しました。 -- 2026-02-06 (金) 21:09:44
- 艦名を更新 -- 2026-02-06 (金) 21:25:49
- 史実を追加しました。 -- 2026-03-06 (金) 22:18:11
- 解説を記述しました。 -- 2026-07-17 (金) 19:56:36
- 全体的に加筆して整理しました。総評は戦い方を中心に変えています。 -- 2026-07-18 (土) 20:28:08
- 魚雷の切り替え時間について加筆。 -- 2026-07-19 (日) 17:59:40
- 主砲旋回に関する記述を修正。 -- 2026-07-19 (日) 21:21:25
コメント欄
- 今日この子をランダムで見かけたけど排気煙幕に爆雷飛ばされて死んでてなんか草
潜水艦でしばらく位置晒すことになる排気煙幕は使いづらそう -- 2026-03-15 (日) 15:00:03 - 非対称戦で使った感想。水上速度遅い、潜行時間短い、魚雷の装填速度遅い。戦闘命令がくそ(主砲5発当てた直後に発動するからストックできない)。戦闘命令発動まで主砲を当てること自体が無理げー(煙幕なしだと自殺行為)。ランク戦やランダム戦で使ったら、即通報。テスターはどんな感想送ったのか理解不能 -- 2026-06-03 (水) 22:28:22
- ランク戦で10戦使ってみた。駆逐艦なし、Ū-190無しなら微妙に活躍できる。誘導魚雷の射程を12kmにするか雷速度+20、あと3kmのダメージ制限解除、戦闘指揮を主砲でなくピンを当てた回数および発動を任意にすれば、勝敗に絡む活躍が可能。いまのままだと、T6潜水艦に排気発煙つけただけの全く使えない艦です。 -- 2026-06-18 (木) 11:46:08
- コメント少な -- 2026-06-23 (火) 12:08:04
- まだアーリーな上、今後無料で手に入るツリー艦に課金なんてそうそう居ない。なのでフォカ乗ってるのが殆どで、フォカの時点で「性能が噛み合ってない」と分かったら課金して先行入手しようなんて思わんし、重課金するんならT10まですっ飛ばしてる。……まあT10もアーリー後コメント無いんだけどね… -- 2026-06-23 (火) 13:49:10
- フォカの比じゃないほどとてつもなく弱い。初期で育成でシナリオに出してるけど初期モジュールはピンガーリロードも速度も遅すぎ、魚雷も音響誘導ともに遅すぎてピンガー当てて音響魚雷流しても1ピンでは敵艦艇に余裕で避けられる始末でどうしようもない。主砲が意外と威力があって強い、ただそれだけ -- 2026-07-17 (金) 00:40:04
- この艦の強みは魚雷のリアクションタイムなのでそこを活かさないとどうにもならないかと。誘導魚雷の低速はむしろ誘導性能の高さに直結するのでこれも使いようですね。イギリス潜水艦なんかは雷速の遅さを強みにしている好例です。 -- 2026-07-17 (金) 01:27:39
- イギリス潜水艦は低速なのもあるけどあっちは誘導停止距離が他潜水艦より短いからそっちの方で誘導性の高さがあるんじゃないか?イ潜の誘導魚雷にはあるんだろうか。とはいえ個人的にはFocaよりもストレスなく使えたし危惧していたほど弱くはないな、代替魚雷が低速ながらリアクションタイム短めで当り易いし回復もあって案外良さげ。とはいえ、あまり潜水艦慣れしてないのであれば使うのは避けた方がいいくらいクセしかない性能はしてる -- 2026-07-17 (金) 01:44:38
- ↑イタリアツリーの誘導停止距離は通常の値のようです。単純に雷速が遅く進む距離に対して誘導旋回量が増えるので、敵に対して垂直に流して誘導する場面とかで有利ですね。敵の動きによっては一度通過した魚雷が戻って当たる事もありました。
強みとしてはやはり煙幕と修理班使えるので消耗品がある間は安全に戦えることですね。潜水艦や駆逐艦との戦闘では通常は水上と水中の切り替えが重要になりますが、煙幕という選択肢があるおかげで圧倒的に有利になってますし、煙幕中に回復と攻撃が出来るのは大きいです。他の潜水艦なら沈んでいたなという場面で生き残ることが多いですし、強気で攻められるのは乗ってて楽しいですね。まぁ調子に乗ると煙幕めがけてSAP弾が飛んできますが。 -- 2026-07-18 (土) 20:47:08 - なるほど誘導停止距離が通常でも雷速が遅いとそういった誘導のしやすさがあるんですね。あと葉2の言う通り修理班と排気煙幕があるおかげで思ってたより頑丈ですねこの潜水艦、まだ出て間もないからか排気煙幕に対して爆雷や砲弾を投げる艦も少ないですし、管理いれれば実質的なHPは伊56すら追い越しそうですね。アドレナリンとの相性もなかなか良さそう -- 葉1 2026-07-18 (土) 22:02:25
- この艦の強みは魚雷のリアクションタイムなのでそこを活かさないとどうにもならないかと。誘導魚雷の低速はむしろ誘導性能の高さに直結するのでこれも使いようですね。イギリス潜水艦なんかは雷速の遅さを強みにしている好例です。 -- 2026-07-17 (金) 01:27:39
- 煙幕中は敵潜水艦に対してほぼ無敵になれるのは割と反則レベルに強いですね。主砲強い潜水艦が奇襲で敵の頭抑えて戦うのはセオリーですけど、この艦の場合は隠蔽悪くない上に煙幕あるのでノーリスクで実行出来るという。立ち回りから受波器の差も感じにくいですし。 -- 2026-07-19 (日) 07:33:43
- この艦管理や旗を組み合わせれば実質的なHPは30,000ぐらいまで行くんだな。どうりで他潜水艦だったら危なそうな場面の後でも余裕があるわけだ、修理班を全て使い切ればの話だがティア8潜水艦では生存性はトップといって良さそう。ティア10の方だとアチャフィやらシュルクーフとかが居るからあまり優位性はなさそうな感じするけど -- 2026-07-19 (日) 20:28:45

