ピエトロ・ミッカ
性能諸元
| Tier | 8 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 潜水艦 | 派生元 | Foca |
| 国家 | イタリア | 派生先 | Calvi |
| 生存性 | 継戦能力 | (A) 0,000 (B-C) 0,000 | |
| 装甲 | 0mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 0% | |
| 機動性 | 機関出力 | 0,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 0m | ||
| 転舵所要時間 | 0秒 | ||
| 水中機動性 | 潜行中の最大速力 | 0ノット[kt] | |
| 潜航舵の転舵所要時間 | 0秒 | ||
| 潜航/浮上の最高垂直速度 | 0m/秒 | ||
| 隠蔽性 | 潜行深度・状態 | 海面 | 火災 | 航空機 | 煙幕 |
|---|---|---|---|---|---|
| 水上 | 0km | 0km | 0km | 0km | |
| 潜望鏡深度 | 0km | 0 | 0km | ? | |
| 最大深度 | 発見不可 | - | - | - |
| 主砲 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 装甲貫通力 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0mm/0 | 0基×0門 | 0,000() | 0秒 | 0Km | 0mm | 0秒 |
| ソナー | タイプ | 準備時間 | ピンガーの効果時間 | ピンガー速度 | ピンガー幅 | 最大射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0秒 | 0秒 | 0m/秒 | 0m | 0km |
| 魚雷 | 船体 | タイプ | 基数×門数(合計) | 射程 | 雷速 | 最大ダメージ | 装填 | 切替時間 | 被発見 | 装填手の数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 標準: | 艦首:0基×1門(0門) 艦尾:0基×1門(0門) | 0km | 0kt | 0,000 | 0秒 | 0秒 | 0km | 0 | |
| 代替: | 0km | 0kt | 00,000 | 0km |
| 潜航能力 | 潜航能力 | 潜航能力消費 | 回復レート |
|---|---|---|---|
| 0単位 | 0単位/秒 | 0単位/秒 |
・アップグレード
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
・消耗品
搭載可能 消耗品
ゲーム内説明
解説
史実
ピエトロ・ミッカは、1931年10月15日にターラントのFranco Tosi造船所で起工された。設計を担当したのは技師ヴィルジニオ・カヴァリーニであり、イタリア海軍が保有した潜水艦としては当時最大級*1の規模を誇った。1935年3月31日に進水し、同年10月1日に就役を果たした。主兵装として120mm砲を搭載し、最大40個の機雷を収容可能な大型機雷庫を有していた。速力は水上15ノット、水中8ノット程度と決して俊敏とは言えなかったが、長距離航行能力と機雷搭載能力を優先した設計であった。1938年5月5日にはナポリ湾で行われた海軍観閲式において、イタリア潜水艦隊の先頭に立って航行し、その巨体を誇示した。
第二次世界大戦開戦後、ピエトロ・ミッカは主に機雷敷設任務に従事した。地中海における通商破壊戦や敵艦隊の進路封鎖を目的として、数度の出撃を行った。1940年から1943年にかけて、複数の作戦海域で機雷を敷設し、イギリス海軍の艦艇や輸送船団の行動を阻害しようとした。しかし、大型で潜航に時間を要するなど性能に限界があったため、敵の対潜哨戒網を突破するのは容易ではなく、攻撃的な通商破壊任務よりも機雷敷設に特化した運用が続いた。戦果としては目立った撃沈記録は少なく、むしろその巨体ゆえの隠密行動の難しさが課題として残った。艦長や乗組員は幾度となく危険な海域に侵入したが、決定的な戦果を挙げる機会には恵まれなかった。
1943年7月29日、ピエトロ・ミッカはナポリからターラントへ回航中、アドリア海入口にあたるサンタ・マリア・ディ・レウカ沖を水上航行中であった。この日、イギリス海軍の潜水艦HMS トゥルーパー(Thrasherの姉妹艦)が同艦を発見した。トゥルーパーは魚雷を発射し、ピエトロ・ミッカの中央部に命中させた。爆発は甚大であり、艦は急速に傾斜し、沈没した。位置はおおよそ北緯39度48分、東経18度43分付近であった。生存者は艦長を含むわずか18名であり、乗組員の大半が艦とともに海底に消えた。
こうして、ピエトロ・ミッカはイタリア海軍独自の大型機雷敷設潜水艦として唯一の艦でありながら、戦役を全うすることなく戦没した。その巨体は、むしろ敵潜水艦にとって格好の標的となってしまったのである。
小ネタ
編集用コメント
- 開発ブログの告知よりページを新規作成しました。 -- 2026-02-06 (金) 21:09:44
- 艦名を更新 -- 2026-02-06 (金) 21:25:49
- 史実を追加しました。 -- 2026-03-06 (金) 22:18:11
コメント欄
- 今日この子をランダムで見かけたけど排気煙幕に爆雷飛ばされて死んでてなんか草
潜水艦でしばらく位置晒すことになる排気煙幕は使いづらそう -- 2026-03-15 (日) 15:00:03
