Tier3 イタリア 中戦車 (配布戦車) /略称: Sahariano/ 日本語表記:カルロ・アルマート・チェーレレ・サハリアノ
スペック(v1.19.0)
車体
| 耐久値 | 450 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 30/25/20 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 50/15 |
| 重量(t) | 16.125 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 14.26 |
| 本体価格(Cr) | 190,000 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 不可 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| Cannone da 47/40 bis | 22.2 | AP HEAT HE | 70 95 45 | 50 50 70 | 1,111 | 0.35 | 2 | 830 650 400 | 195 | 20 1,600 30 | 400 | -10°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| M16/43 Sahariano | 30/30/30 | 34 | 320 | 1,800 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| SPA Tipo 343 | 230 | 20 | 1,000 |
|---|
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| M16/43 Sahariano | 17 | 42 | 1,640 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| R.F. 2 C.A. mod. 1 | 415 | 35 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Loader) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator |
|---|
拡張パーツ
| Class3 | × | × | × | × | Class3 | ||||||
| × | × | × | Class3 | × | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 18.75% | 5.44% |
| 移動時 | 14.08% | 4.08% |
車両に関する変更履歴
| v1.19.0 | 新規実装 |
解説(v1.19.0)
- 火力
主砲は他国の37mm砲と大きな差異はない。
貫通力は同Tier帯では高めで格上相手でも貫通に悩まされる場面は少ない。
装填速度も早く精度もそこそこなので狙撃もやりやすく使いやすくまとまっている。
弾種がこのTierには珍しくHEATを装填できる。
- 装甲
装甲厚は正面30mmと一見貧弱だが、避弾経始に優れているので同格の機関砲程度なら弾いてくれる
角度によっては同格戦車の弾も弾けるため、昼飯の角度を取りながら細かい動きをすれば弾ける…かもしれない
- 機動性
軽い重量に比較的高出力のエンジンもあり軽快に動き回れる
快速とまでは行かないが、移動にストレスを感じることはない
史実
1940年の終わり、イタリア軍がイギリス巡航戦車《Cruiser Tank MK. IV》とはじめて対峙すると、イタリアの技術者らは高機動車輌のコンセプトに関心を抱き、その開発に乗り出した。
当初の計画では、車高を低く、装甲厚も最大で30 mmに抑え、そしてイタリア車輌にお馴染みの兵装を搭載することで総重量を13トン以内に収め、250馬力のエンジンで最大速度55 km/hを実現することが意図されていた。
しかし、開発の過程で車高と重量が徐々に増し、最終的には高さ2 mの車輌となったため、性能試験で期待通りの数値を記録することができず、計画が延長されることとなった。
その後、1943年の中頃になると、30 mm程度の装甲厚では運用に耐えないと判断され、計画が打ち切られている。
(ゲーム内説明文)
制式名は『Celere Sahariano』。
Celereは快速と言った意味で「サハラ型快速戦車」となる。日本語では表記揺れが多く、発音的にはチェーレレ・サーリアノが近い。
北アフリカ戦線のリビア砂漠で遭遇したイギリス軍の巡航戦車に影響を受け、サハラ砂漠での快速運用を想定した開発なので、このような名称になっている。
Saharianoは従来のリーフスプリングやボギーサスペンションから脱却し、最新のトーションバーサスペンションを採用することで低姿勢かつ高速を目指していた。
しかし、戦況の悪化によりイタリアの工業力に余裕が無い事、リビアを喪失し砂漠での高速戦車の必要性が無くなった事などから量産はされず、開発は中止された。
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アーカイブ1
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- 素晴らしい教習車両!WGに感謝感謝 -- 2022-12-07 (水) 16:17:07
- こいつ、装甲バカにできなくて Pz. I Cで対戦すると機銃弾弾かれて、詰みか?と思ってたら、、、、車体真横にわかりやすい蓋(弱点)あって、オートエイムで真横に直付けし、全弾叩き込んだらあっさり爆散してら、、、(笑)しかも、相手搭乗員ズタズタにやられ、何もできず一方的にボコれる。これは楽しい。 -- 洗車バカ? 2022-12-21 (水) 23:09:32
- 車体横の蓋は別に弱点ではないと思われる -- 2024-10-05 (土) 01:59:26
- 普通に側面角度つかなければ抜けますね -- 2024-10-05 (土) 04:45:12
- 車体横の蓋は別に弱点ではないと思われる -- 2024-10-05 (土) 01:59:26
- 正面厚こそ薄っぺらいけど俯角状態で打つなら結構厚みが出るから油断できない -- 2023-12-02 (土) 18:37:21

