重戦車

Last-modified: 2020-05-26 (火) 07:07:10

概要 Edit

その名の通り重装甲と強力な主砲を搭載した大型の戦車で、概して言えば軽戦車と逆の性質を持つ。HeavyTankでHTと略される。
車種そのものは最短でTier3から*1登場するが、本格的な重戦車らしい戦車の登場はTier5から。
重戦車は同じTierの戦車に比して大火力の砲と分厚い装甲、高いHPを併せ持ち、主に壁役や突破役として最前線を攻防両面で支えるチームの支柱となる。
従って、大半の重戦車はまず装甲を効率的に生かす事を求められる。構造上弱い部分はどうしても存在するため、漫然と車体を晒すだけでは手痛い被害を受ける事も多く、その結果早々に撃破されてしまえばチーム全体に極めて大きい不利を与えてしまう。装甲を生かしてこその防御力だという事を忘れてはならない。
1発あたりのダメージ量が物を言う大口径の火砲は、障害物の陰に身を潜めて装填中のインターバルを稼ぎ、装填完了後に再び身を乗り出して攻撃する戦法が基本となる。

 

v0.9.20.1よりTier8以上の車輛は役割に応じて3つのサブグループが設定されており、マッチングにおいて対称となるように配置される。

グループの特徴車輌例
グループ1分厚い装甲を持つ突破車輌MausType 5 Heavyなど
グループ2非常に高い瞬間火力を持つオートローダーAMX 50 BT57 Heavy Tankなど
グループ3装甲と機動性をバランス良く兼ね備える車輌IS-7113Super Conquerorなど

ラインナップ Edit

  • 車両の名称が太字の橙色となっているものは、プレミアム車両である事を示している。
  • 車体装甲厚、砲塔装甲厚 (表記は『前面/側面/後面』、傾斜装甲の採用の有無)
    色は赤が最も厚い場所青が最も薄い場所緑がそれらの中間である事を示している。
  • 最高速度(条件が揃えば到達可能な、平地での最高速度で、必ず出せるとは限らない)
  • 最上位の砲塔、履帯、無線機装備での性能を表記しているため、初期状態はこれよりも低いことが多い。

ソ連 Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
5KV-184075/75/70110/110/1103424/20310440
Churchill III920176/76/5088/88/762834/20350570
KV-220-2900120/100/10090/75/753322/20310440
KV-220-2 T
6KV-1S97075/60/6082/82/824328/30340440
T-15099090/90/75100/100/753524/18330440
KV-296075/75/7075/75/703516/18330440
KV-8597075/60/60100/90/903428/30340440
KV-2 (R)96075/75/7075/75/703516/18330440
Obj. 244990120/100/60100/90/904226/28340730
7IS1,230120/90/60(傾)100/90/903428/35350625
KV-31,400120/90/90130/130/1303222/18340730
IS-21,280100/90/60(傾)100/90/903428/38350730
IS-2M1,300100/90/60(傾)100/90/903428/36350730
KV-1221,20075/60/60100/90/904232/40360730
IS-2S1,230100/90/60(傾)100/90/903025/32340730
8IS-31,500110/90/60(傾)249/172/1003826/30350730
IS-M1,500130/120/80(傾)250/140/1203532/26350625
KV-41,700180/150/90180/150/1403020/18350730
IS-2-II1,500110/90/60(傾)235/140/1203426/30350625
Obj. 252U1,500130/100/90(傾)250/150/1003524/30350730
IS-61,550110/100/60(傾)150/150/1003524/26350730
IS-3A1,550110/90/60(傾)249/172/1004022/26350720
KV-51,780180/150/140(傾)190/180/1804021/18350730
703 II (122)1,500140/100/60(傾)220/120/903820/26350730
9T-101,800120/120/60(傾)250/201/905026/32400730
ST-I1,900150/140/100(傾)250/160/1604018/26380730
Obj. 2571,900130/130/70(傾)350/240/1005026/40390730
Obj. 7052,000155/90/60(傾)300/150/1004026/24380625
IS-3-II1,800145/90/60(傾)280/150/1303822/28380625
Obj. 777 II1,850132/115/45(傾)258/225/904026/28380850
10IS-72,400150/150/100(傾)240/185/9459.625/28400720
IS-42,500140/160/100(傾)250/200/1704322/26400720
Obj. 705A2,450175/100/60(傾)330/150/1204028/24390720
Obj. 2772,200140/112/50(傾)290/224/805527/32400730
ST-II2,500150/140/100(傾)300/160/1604016/26390730
Obj. 2602,100150/150/70(傾)350/240/1006026/28400720
Obj. 279 (e)2,400185/120/90(傾)330/140/904028/30400720

ドイツ Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
4D.W. 267050/50/5050/50/503542/32330710
Pz. B261060/60/5546/46/463044/45330525
6VK 36.01 H1,060100/60/60100/80/8050.524/24370710
VK 30.01 P1,10075/62/40100/80/804523/28370710
Tiger 1311,060100/80/80100/80/804020/26370710
7Tiger I1,500100/80/80100/80/804018/26380710
Tiger (P)1,450200/80/80100/80/803523/22380710
VK 45.031,400100/80/80(傾)100/80/803822/28380620
8Tiger II1,600150/80/80(傾)185/80/803827/28390710
VK 100.01 P1,700200/130/120(傾)230/160/1402015/15400710
VK 45.02 A1,570150/80/80(傾)185/80/803825/28390710
Löwe1,650150/100/80(傾)120/80/803523/24400710
VK 168.01 P
Mauerbrecher
1,700180/130/100(傾)230/160/1002015/18400710
VK 75.01 K1,600180/100/80(傾)250/100/803022/22380710
E 75 TS1,500120/80/80(傾)230/120/804522/26390710
9E 751,920160/120/120(傾)252/160/1604018/30400710
Mäuschen2,300200/155/135(傾)240/160/1502015/15400710
VK 45.02 B1,950200/120/100(傾)265/160/1603018/20400710
10E 1002,700200/120/150(傾)250/150/1503020/22400720
Maus3,000200/185/160(傾)260/210/2102016/15400720
Pz.Kpfw. VII2,500240/160/120(傾)200/160/1203318/24400720
VK 72.01 K2,500240/160/120(傾)200/160/1203318/24400720

アメリカ Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
5T1 Heavy86095/52/46101/82/8235.430/25330480
T1490050/50/50(傾)101/101/1013426/20330570
6M6970101/52/46101/82/823528/25350480
7T291,250102/76/51(傾)279/127/1023526/25380745
King Tiger (C)1,300150/80/80(傾)185/80/803820/22380710
8T321,550127/76/51(傾)298/197/1523525/25400745
T341,500102/76/51(傾)279/127/2033518/22380745
M6A2E11,550191/66/51229/89/2082923/28380570
T26E51,500152/76/50190/114/12740.225/30390745
Chrysler K1,500152/101/76(傾)254/127/883524/32380745
Renegade1,500152/76/38(傾)250/140/404534/35400745
9M1031,850228/44/44(傾)254/99/533432/28390745
T54E11,850152/76/38(傾)127/69/503536/40400745
AE Phase I1,800120/88/38(傾)292/101/503532/30390745
10T110E52,200254/76/38(傾)203/127/763732/30400745
T57 Heavy2,250228/44/44(傾)152/127/5035.436/30400745

フランス Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
4B166060/60/5546/46/463030/28330710
5BDR G1 B92060/40/60(傾)80/70/603026/24320710
6ARL 44920120/60/40(傾)110/30/303722/20350750
7AMX M4 451,35090/40/40(傾)100/70/403530/24360750
8AMX 50 1001,40090/35/30(傾)90/30/305132/32380750
AMX 65 t1,550100/80/60(傾)250/80/604026/25370750
FCM 50 t1,500120/80/80(傾)120/80/605136/40400750
AMX M4 491,500190/55/40(傾)250/120/604028/25370750
Somua SM1,450140/90/70(傾)120/60/603726/32370750
9AMX 50 1201,750100/80/60(傾)100/80/606532/32390750
AMX M4 511,900180/60/40(傾)300/80/404028/28380750
10AMX 50 B2,100170/30/30(傾)100/50/306536/36400750
AMX M4 542,200220/60/40(傾)300/80/404032/32390750

イギリス Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
5Churchill I920177/63/5088/88/7625.734/22350550
Excelsior880114/31/108114/92/9238.636/32350570
6Churchill VII1,080152/95/50152/95/952030/20360550
TOG II*1,56076/76/50114/76/531432/20360570
7Black Prince1,450152/95/50240/95/1012030/20370700
FV201 (A45)1,50076/50/38152/88/883136/28380570
8Caernarvon1,600130/76/38(傾)254/88/8834.330/24400750
Caernarvon AX1,500130/50/38(傾)254/152/9536.336/28380750
9Conqueror1,950152/76/38(傾)254/88/6934.332/26400750
10S. Conqueror2,400152/101/38(傾)279/88/6934.332/26400750
FV215b2,500152/101/76(傾)254/152/10134.334/38410750
T95/FV42012,200127/88/48(傾)350/175/354630/33410750

中国 Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
7IS-21,28090/90/60(傾)100/90/903728/38350600
81101,550120/90/60(傾)201/148/504026/30380750
1121,500120/120/60(傾)240/130/604526/26380600
WZ-1111,550120/120/60(傾)230/120/605026/26380600
9WZ-111 1-41,850120/120/60(傾)230/120/605026/28400750
10WZ-111 5A2,200140/120/60(傾)300/180/605026/36400750
1132,300120/120/70(傾)290/180/805026/36400750

日本 Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
3Type 9144520/15/1520/20/202530/32330425
4Type 9567035/30/2530/25/252232/30340425
5O-I Exp.920125/70/70125/75/752520/22360425
6O-I1,060150/70/105150/150/10529.418/18370425
HT No. VI1,060100/80/80100/80/804020/26370620
7O-Ni1,550175/70/150(傾)200/150/1502518/18380550
8O-Ho1,700200/105/150(傾)200/200/2002520/19380750
Nameless1,600220(傾)/80/80240/150/805026/26370750
9Type 4 Heavy2,050250/140/150250/200/2002517/17390750
10Type 5 Heavy2,900270/160/150280/210/2002518/20400750

チェコスロバキア Edit

v1.1.0時点で未実装

スウェーデン Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
8Emil I1,400100/35/30180/35/205020/26360850
EMIL 19511,400100/35/30180/35/204522/28360710
9Emil II1,70080/60/30215/60/305620/30380850
10Kranvagn2,00090/70/37225/70/376028/30390850

ポーランド Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
745TP1,200100/50/40(傾)170/100/703528/35350530
853TP1,450110/80/50(傾)210/140/904030/32370700
50TP pr.1,500170/90/80(傾)210/150/1003528/38380525
950TP2,000120/90/60(傾)230/160/1003526/26380700
1060TP2,600160/100/90(傾)260/150/1003524/24390730

イタリア Edit

v1.1.0時点で未実装

各国の特徴 Edit

ソ連
史実どおり大口径砲の高い攻撃力と良好な傾斜装甲による防御力を併せ持つ。
重戦車としては高めの隠蔽率も特徴。役に立つことは少ないが、お互い重戦車だけが残ってタイマンといった状況になると先制の一撃を放てることもある。
一方で、他国に比べ主砲の精度はわずかに劣り、砲の照準速度も遅い。高Tierでは俯角が悪化する。
Tier8まで視認範囲に難があるため、観測役との連携は必須。
また搭乗員が4名の戦車が多く、無線手を兼任する車長死傷時のペナルティが厳しくなっている。
KV-1がソ連重戦車の入り口であり、多くのルートに分岐する。
KVルート(IS-4ルート)
機動力を犠牲に充実させた重装甲が特徴。火力はやや低い。
正面装甲は他国に劣る部分もあるが、全体的に側面装甲が厚く豚飯を駆使すればかなり高い防御力を発揮できる。
KV-2ルート
大口径榴弾砲を扱う火力の高い車輌。機動力や防御力は極端に低いわけでは無いが限定的。
ルートは駆逐戦車へと進んでしまうため、高Tier重戦車を目指すならば開発する必要は無い。
ISルート(IS-7ルート)
傾斜装甲を活かせば高い防御力を発揮する上、砲塔と車体旋回速度、最高速も優秀とバランスが良い。
ただしHPはやや低く、特徴的な楔型装甲は昼飯や豚飯などの防御テクニックとは相性が悪い。
途中で下記のObj. 277ルートと分岐し、IS-7ルートは砲塔・車体共に防御力に特化していく。
なお、KV-1Sはこちらの系統である。
Obj. 277ルート
機動力と攻撃力に優れたルート。防御力は犠牲になっており、砲塔は硬いが、車体装甲はやや脆くHPも低い。
後部砲塔ルート(Obj. 705Aルート)
砲塔が後ろにあり、豚飯を得意とする特徴的なルート。
高い単発火力と厚い装甲を持つが貫通力や機動力に難を抱えている。更に後部砲塔という形状が防御に強く攻勢は苦手としているため扱いにはやや癖が強い。
二連装砲ルート(ST-IIルート)
KVルートの途中から分岐する、二連装砲が特徴のルート。
火力が高いが、機動性・防御力は平均以下。
ISルートと同様、特徴的な装甲形状から昼飯や豚飯などの防御テクニックとは相性が悪く、装甲厚自体も1Tier下のソ連重戦車と同程度となっている。
ドイツ
Tier7までは低い単発火力に高めの精度と薄い装甲が特徴のやや狙撃よりの車輌で、重戦車的な扱いはやや難しい車輌群となっている。Tier9以降は火力や装甲は他国に比べても良好なものになっていくが機動性は悪化する。
車両形状は素直な箱型で、真正面を向いていては簡単に貫通されてしまう一方、「昼飯の角度」や「よそ見」を駆使すれば相応の防御力を発揮してくれる車両が多い。耐久力もトップクラスに高い。ただし攻撃時は必ず真正面を向かなければならない為、ハルダウンの適性は低い。
視界範囲が非常に優秀で、Tier8からは全車両がゲーム中最高クラスの長さを誇る。主砲の精度も他国に比べ高い傾向にあり、距離を置いての射撃戦を得意とする。反面隠蔽率は最低クラスなので、こちらから見えているが相手には見えていないという状況は少ないだろう。
車体前下部にトランスミッションを有する場合が多く、ここへの被弾は装甲が薄い部分である上にエンジンへのダメージとなり、エンジン損傷や(Tier8以上の車両とTiger Iを除いて)火災発生を誘発する。他国戦車以上に車体下部の保護には気を使うべきだろう。
ソ連などと比して一職種につき1人以上の乗員を要求する場合がほとんどで、多彩なスキルを同時に使用可能。
Tier6以降でTiger Iを経由しEシリーズに繋がるルートと、7号戦車マウス超重戦車に繋がるポルシェ博士の電動戦車ルート2系統に分かれる。
Eシリーズルート
バランスの取れた性能に進化していく正統系ツリー。
重量増加に伴ってエンジンも高出力な物が用意されており、最高速は低いが加速は悪くない場合が多い。とは言え他国に比べるとやはり機動性は低い。
7号戦車ルート
VK 45.02 (P) Ausf. Aは火力を犠牲に機動力を持たせたドイツ重戦車の中では異色の車輌。
Tier9以降は後部砲塔となり癖が強くなるが、厚い正面装甲と低い機動性を持つ。
マウスルート
一貫して非常に分厚い正面・側面装甲を持ち火力も高いが、機動力が非常に低く車輌サイズも最大級となる。
アメリカ
Tierが2つ上昇するごとに特性が大きく変化していく。
Tier5,6に於いては、機動性は重戦車としてはかなり良好なものの、正面装甲はそこそこ厚いが側背面が非常に薄い上に車体サイズが大きいとやや欠点が目立つ。
また、この時点では貫通力以外の火力は特に優秀ではない。
Tier7,8では砲塔正面にゲーム中でもトップクラスの重装甲が与えられる反面、車体側背面の装甲はかなり薄めと極端。砲塔正面以外を撃たれないために、ハルダウンが必須になる。
Tier9以降は他国に劣らぬ砲塔及び車体正面装甲を備えながら中戦車に迫る機動性を持ち、イギリスに次ぐ照準速度と貫通力を持ち、DPMもイギリスと中国に次いで高い。反面、もとより薄かった車体側背面の装甲がマッチングと比して無いも同然となり、耐久値も低めなど長所短所が更に鮮明になる。
全車両共通の特徴として砲の俯角が広く、地形等で車体を常に隠しながら戦う事ができれば優れたタフネスを発揮できる。
更に、装填速度に優れた搭載砲に支えられた攻撃能力は、他国と比べても遜色ない。
機動面では、全体的に最高速度、砲塔の旋回速度がバランスよく纏まっており、位置取りを行い易い。
v0.8.2アップデートでは、フランスの様な揺動砲塔と自動装填装置を備えたT57 Heavy Tankが登場した。
フランス式の自動装填装置と比較して、発射間隔や弾倉交換の時間が短く、砲塔も仰俯角を取り易くなっている等、アメリカらしい扱い易さに富んだ車両となっている。
フランス
全体的に高めの機動力を有し、車輌によっては中戦車並の素早さを見せる。
一方装甲はやや薄い傾向にある。正面に限れば実用的な厚さを持つ車輌もあるが、側面・背面は他国車輌以上に脆い。
また、耐久値も低めに設定されている。
Tier5以降は主砲が大きく強化されていき、低Tierフランス戦車特有の低攻撃力から解放される。
特にTier6以降は貫通力と精度がハイレベルであり、精度はドイツに追随、貫通力ではそれを上回る。
Tier8以降は2つのルートに分岐する。
AMX 50 Bルート
自動装填装置によって瞬間火力に優れ、機動性も非常に高い。一方で装甲とHPを犠牲にしており、重戦車に似つかわしくないほど防御面が弱い。全体的に、どちらかというと中戦車に近い性能バランスとなっている。
一瞬のチャンスに大打撃を叩き込み、リロード中は隠れたり味方に援護してもらうことになるだろう。
特にTier9以降は装填弾数の少なさから単独での戦闘能力が低く、味方との連携が重要になる。
AMX M4 mle. 54ルート
通常の単発砲を装備し、比較的良好な機動性と厚い正面装甲を特徴とするルート。課金戦車のAMX M4 mle. 49もこちらの系譜。
1両以外は堅牢な正面装甲を持つ代わりに、側面装甲は非常に薄い。
火砲は並単発・高貫通型と大口径・低貫通型の2種類から選択でき、前者を装備している場合は、ごく普通の重戦車という評価に落ち着く。
大口径砲の場合は機動力と正面装甲・高単発を生かす強襲型車輌に変貌する一方、貫通力不足から正面切っての撃ち合いは苦手となる。
イギリス
Tier5のChurchill Iがイギリス重戦車の出発点である。
Churchill IからTier7のBlack Prince時代は機動性は低いが、分厚い装甲と高い耐久力が魅力。
しかし装甲が分厚いといっても、相手はそれを貫く砲を持ち合わせている為、下手に突撃すると履帯を切られた上に弱点を突かれてあっという間に爆発してしまう。
天板面積が広く、極端に薄いため、遅い速度と相まって高弾道自走砲には天板を抜かれやすい。
また、砲の威力が同格と比較して極端に悪く装填速度も早くは無いので、ダメージレースで負けてしまう事もしばしば。さらにBlack Princeを除き、上位砲になると仰俯角が狭くなる為、起伏のある場所は気を付けたい。
イギリスに限った話ではないが、味方戦車との連携が必要になる戦車である。
Tier8以上になると、それまでの低速&重装甲路線から脱却して、足回りが改善され走攻守のバランスの揃った車輌になる。正面装甲はそれなりに信頼がおける装甲であるが、側背面は薄くなる。
そして、高Tierイギリス戦車の最大の特徴は、かの有名な砲製造メーカーであるロイヤル・オードナンス社を抱える国らしく、極めて高性能な主砲を搭載できる点にある。単発火力こそ平凡だが、高精度、高貫通、優秀な照準速度、高DPMと、砲の性能だけ見れば他のいかなる国家の追随を許さない。
なお、忘れがちであるがイギリス重戦車は視界が全重戦車中トップクラスであるため、これを生かして戦って行きたい。
中国
中国の重戦車はTier7~10までの4種類のみと、比較的車両数が少ない。
基本的にはソ連のISルートに性格が似ており、良好な機動性と、精度や手数を犠牲にした代わりに単発火力を重視した大口径砲、避弾経始に優れた車体形状を持つ他、俯角が取り難いといった欠点も似通っている。
どの車両も、車体正面下部が上部に比べて極端に弱いため、ドイツ車両などと同様、極力隠すことが求められる。
日本
Tier6から分岐するルート。その全車両がMaus並の巨大な超重戦車であり、厚い前面装甲と大口径砲を装備する。
装甲はほとんどが垂直装甲で構成されている。しかし車体形状はドイツのような素直な箱型ではなく、円筒や斜めの切り欠き型の部位が弱点となりやすい場所にある。そのため昼飯の角度が取りにくく、数値以上の防御力が期待しにくい。
また、規格外の巨体のせいで自走砲の格好の標的にされたり、車体にまとわりつかれて反撃できなかったりと、決していいことばかりではない。前線を維持しつつも、味方との距離を考えることを忘れてはならない。
火砲面で言えば大口径榴弾砲を使用できるのが大きな特徴。見かけ上の装甲厚より実装甲厚を考えて榴弾ダメージを叩きこむ、他国の重戦車とは一風変わった戦術を取ることができる。
一応通常の戦車砲も用意されているものの、全ての車両に共通する問題として、課金弾が基本的に強化APで、APCRやHEATより貫通力の伸びが悪い点がある。側面を取ることが難しい超重戦車で、正面から対峙した同格以上の重戦車にダメージを与えるのはやや難易度が高い。
俯角は総じて他国より深いものの、副砲塔やその巨体に砲身が引っかかり強制的に俯角が狭くなる車両も多い。
スウェーデン
Tier8から10の3両のみとなっている。車両特性は一貫しており、自動装填砲・-12度の俯角・極めて強固な砲塔装甲と薄めの車体装甲・平均以上の機動力を持つ。
砲は3発装填の自動装填砲を備える。DPMに優れるが、いずれの砲も金弾の貫通力が低めである。
優秀な俯角と石頭を兼ね備えており、非常にハルダウンに適している。格上駆逐戦車の砲撃をも弾き返す装甲厚を誇るが、キューポラなどの弱点は存在し、また大口径榴弾の前には鉄壁も揺らぐ。耐久力がかなり低いこともあり榴弾には弱い。
車体装甲はそれほど頼りにならず、特に側面・背面はかなり薄い。
機動力は中戦車並みというほどではないものの重戦車としては快速。
総合的に性能の偏りが大きく扱いやすいとは言えない。個性的な車両を好み、地形を生かした戦術が得意なプレイヤー向け。
ポーランド
Tier7から10までの4両のラインナップ。Tier8以降は貫通力や精度を犠牲にした高い単発火力を持つ主砲を搭載する。
防御面では硬いお椀型砲塔と-8°の俯角を両立させており、ハルダウンが強力。更にTier9以降は高い耐久力も手に入れる。車体装甲もそれほど劣っているわけではないが、操縦席バイザーや車体下部等の弱点が目立つ装甲配置をしているため、地形などで隠して戦うスキルが必要になってくる。

長所と短所 Edit

以下重戦車としての特性などを挙げるが、車輌によっては当てはまらない物もある。
あくまで重戦車全般としての記事であり、個別性能についてはその車両のページなりで確認する事。

長所 Edit

重戦車の長所は火力、装甲、耐久力である。
これらの特長を活かすことで存在感を誇示し、戦線を維持する事ができる。
市街地戦などでたびたび起こる建物の角や、障害物を挟んだ擬似ターン制の攻防でも、火力と装甲を併せ持つ重戦車は有利に戦闘を進める事が可能。
火力は同格の中戦車等に比べると大口径である傾向が強く、チームのメインアタッカーとなる場合も多い。
固定砲の多い駆逐戦車と比べ、回転速度こそ遅いものの旋回砲塔がある分柔軟な運用が可能となり、特に迎撃や防御的な戦闘において敵に晒す弱点を最小限に抑えたまま攻撃する事ができる。
装甲の分厚い車輌が多く、角度をつければ格下の軽・中戦車に対しては勿論、同格戦車が相手でも高い生存性を発揮する。

短所 Edit

まず「重」戦車と言うだけあって、全てにおいて動作が重い。
移動速度はもちろん、砲塔旋回、装填に至るまでとにかく遅い。拡張パーツや搭乗員スキル、アイテムで性能向上を図ってもまだ鈍く、遅さにイライラしてしまうプレイヤーは重戦車には乗らないほうがよいかもしれない。
次に、車体サイズが大きく隠蔽もかなり悪い。ここは~と思って隠れたつもりでも、キューポラや履帯の先端が露呈して狙われる場合がある他、迂闊な場所を走ると一方的に発見されて視界範囲外から一方的に撃たれる破目になる。敵進行方向に対して横に移動する際は特に注意が必要。

火力に関しても、DPM(分間火力)にはさほど差はないため、こちらの弱点を晒してしまうと、こちらが1発撃つ間に2発も3発も撃ち込まれてしまう。
無駄撃ち一発あたりのリスクも大きく、防御的機動を取る軽戦車や中戦車を相手にするのは難しい。遠くでハルダウンする駆逐戦車などとの撃ちあいも、砲精度によっては苦しい戦いとなる。
重戦車の火力は自分が敵の砲撃をひきつける間に仲間との同時攻撃を行ったり、障害物で火線を塞ぎリロードタイムの隙を消すなど工夫することで最大限発揮できることを覚えておこう。
また、ダメージ勝ちするためにも、側面などの弱点を突かれないよう、うまく地形も利用して戦う必要もある。素の装甲の厚さだけでは貫通される場合もあるので、敵の主砲がこちらを向いていたら、昼飯の角度で防御力の水増しを行いたい。

自走砲や駆逐戦車からの遠距離攻撃も、動きの少ない重戦車を優先的に狙ってくる。特に天板の装甲が薄い車両に乗っている場合には、山なり弾道の短射程自走砲が大きな脅威となる。

拡張パーツに関しても、軽・中戦車用に比べて、性能は同じにも拘らず価格が高い物もある。

戦場での役割 Edit

重戦車は前衛の主役とも言える存在で、前線を構築し押し上げて行く上での「要」となるので常にそれを意識した立ち回りをしよう。
ダメージディーラーとして前に出て、しかもやられない。非常に難しいが、それが重戦車に課せられた任務でもある。めざせ大口径&鋼鉄の壁。

機動性が低い分あれもこれもといった運用ではなく、しっかりとした腹案をもって行動しよう。
動き出す前に地図と敵味方の動向を読み、移動すべき時には脇目もふらずマップの急所まで移動するのが戦果を上げるコツとなる。
中途半端な位置で右往左往する破目になれば、性能を活かせぬまま犬死にが関の山である。

ただし、孤立しそうな時はマップのセオリーを捨ててでも早めに引き返し、迎撃・足止めに適した地形に篭るか、味方との合流を優先しよう。
くれぐれも軽戦車や中戦車に車体の回りをくるくる回られ撃破などという事は避けたい。「ある程度広い平地で」「味方の援護無く孤立」していないと成立しない状況であり、これをやられるという事は自分もしくは味方が何かしら致命的な失策を犯した結果である場合が多い。
常に中戦車や軽戦車の支援が受けられる&支援出来る位置をキープする事を心がけよう。

初期展開と橋頭堡の確保 Edit

よほど特殊なマップを除いて、前線の要となるポイント、前衛戦力が最初に集中しやすい地形は数ケ所に絞られる。まずはそういったマップごとのセオリーを理解しよう。
敵に要所を抑えられないためには速やかに前進、展開する必要がある。
最初の橋頭堡を確保した後は、側面に注意しつつ正面の敵と交戦する事になるが、セオリーに反して正面の敵が姿を現さない事もある。
そういった場合には、LTやMTに敵を発見してもらおう。
敵の配置が判らないうちに前に出過ぎると、一方的に発見されて対処できないまま攻撃される危険が高い。
また、せっかく前線を固めても、相手のLTやMTなどが予想外の場所から多数攻めて来た場合には、そこに駆けつけるまでに時間がかかり、突破されやすくなり、後ろにいる自走砲が撃破されるか、最悪の場合は陣地が占領される。
セオリーが崩れた場合は、射程範囲内だけではなくマップ全体を見て、どこにどの種の敵が何両いるかを把握し、適切な場所に向かいたい。

全体の流れとしては、MTが前線を進めやすい場所をいちはやく確保し、そこをHTが引き継ぐ形で前に出て本格的に戦闘に参加するのがひとつの理想形となる。
このパターンであればHTが前線に到着する頃には敵の戦力配分も確認でき、こちらの行動も決めやすくなっている。

前線の維持と押し上げ Edit

高HP、重装甲、火力を生かし拠点を守り壁となる、重戦車の主な仕事。障害物を利用するのはもちろん、昼飯や豚飯、地面の起伏、あらゆる手段で相手の射線をかわし、貫通を防ごう。

 

なお、前線維持中は移動量が少なくなるため自走砲に狙われやすいので、それにも気を配ること。

 

ちなみに、前線維持中の防御行動は
・角度を付けて装甲貫通不可能な部位を増やし、狙いの甘い攻撃の貫通率を下げる
・装甲ではなく、致命的なモジュール破損*2が起こりにくい角度を意識し、HPで受ける
・貫通不可能な部位のみを露出するように意識し、榴弾以外の攻撃を完全にシャットアウトする
・貫通可能な部位の露出時間が最小になるように動く
・敵に向ける装甲が満遍なく厚くなる角度を意識し、HPで榴弾を受ける
の5つを適宜選択しながら行う事になる。
1つの防御方法のみに固執しすぎると攻撃への参加が減り、結果的に数的不利からの惨敗に繋がりやすいので注意しよう。

高火力・重装甲、存在感による圧倒 Edit

試合中盤以降に前線の戦力バランスが自軍有利になったら、重装甲と火力で押しつぶし一気に試合を決めよう。
タイミングを間違えると敵の前線を壊滅させる前に逆に集中砲火で沈められるので、敵の後衛から射線が通っていないかの見極めが重要になる。
敵は守りに入っていないか?前線の味方戦車に気をとられていないか?味方戦車との挟撃・連携は出来るか?
こういった判断材料を元に、機が見えたら突撃してみるのも手である。
戦線の膠着を打破しその存在感を誇示しよう。

逆に言えば、攻めてこられた時に味方が射撃でフォローできる位置に陣取れば相手はよりいっそう攻め込みにくくなる。
自分が防衛側の場合には、攻めにくかった配置を思い出してみよう。

防御用としての重戦車 Edit

機動力をそれほど必要とせず、車体の耐久力や火力による圧力が有効なため、陣地の防衛もHTが要となれる。
地形によっては隠蔽の高い車両や機動力の高い車両のほうが適任となるので、戦場の特性を見誤らないように。

強襲戦での防衛チーム Edit

この形式では、防御の役割が強くなる。敵陣を攻める必要がないため、陣地から遠くない守りやすい場所で、敵の主力を迎撃するのが好ましい。なお、制限時間切れに持ち越せば勝ちなので、劣勢になっても最後まで諦めずに粘り続けよう。

通常戦 Edit

前述の通り、思わぬ方向から機動力が高い戦車が攻めてきた場合、全ての戦車が前線(多くの場合は自陣からある程度離れている)に出ていると、陣地に戻る前に占領されるか後方にいる自走砲や駆逐戦車(いずれも接近戦に弱い)が何台も撃破される危険がある。勿論、前線が手薄になるのはさらに良くないが、少なくとも1両の中or重戦車がすぐに戻れる状態でいるほうがよい。
強襲戦と違い移動距離が長くなるため、どちらかというと中戦車の方が適任。

遭遇戦、強襲戦での攻撃チーム Edit

この場合は、味方陣地を守る必要がないため、全てのHTは他の味方とともに前線の構築、維持、押し上げに専念すればよい。特に、強襲戦での攻撃チームは時間切れになってしまうと負けなので、早い進展が求められる。

CAP中の味方をリセットから守る、という形であれば、防衛役として動くのも有効。
CAP進行度の高い本命の味方を巨体と装甲で身を挺して守る*3、占領中の陣地をスポットできない場所で敵を待ち伏せて足止めするなど、状況に応じて最適な行動を選択しよう。

集団戦闘での豚飯運用の注意点 Edit

中Tier以降の重戦車で多用する「豚飯」だが、欠点を理解し味方の動き等に注意しよう。

  • 使うタイミング
    「豚飯」には「昼飯」と異なり後続の射線や行動を大きく遮るデメリットがある。
    そのため例えば「自陣営が5,相手が2など数で大幅に勝っている場合」や「反対側では劣勢でこちら側の速やかな突破が必要な場合」などの戦況ではかえって利敵行為となってしまうこともある。
    また大口径榴弾にはめっぽう弱い。
    豚飯は基本テクだが、その場の敵味方のヘルス・数・位置関係や場所そのものを常に意識して豚飯する状況か否かをしっかり判断しよう。
    同時に、豚飯1~2両で互角以上に戦えているなら、その場所に無理に割り込むのではなく、別ルートへの転進やHPが減ってきた後の交代要員になる事も考えよう。
     
  • 死体
    豚飯のままの死体がまだ生き残っている味方をより苦しめることがある。
    特に他の車両が押して動かせないほどの重量級車両の場合、死体のせいで後続車が最適な射撃位置を使えなくなったり、通行できなくなって味方に不要な迂回を強いたりしてしまうといった事などがある。
    基本的に、榴弾で撃破されるほど瀕死になったら豚飯は止め、HPの多い味方と交代するか、味方が利用しやすい位置で死ぬようにしよう。

編集情報提供 Edit

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ST-Iの解説が冗長である(主に結論とか)。もう少しスマートに出来ないか? -- 2018-04-15 (日) 13:16:54
  • 複数いる場面で豚めしするなよ。砲門数がある状況では「味方が撃てない=数を生かせない」で利敵行為に等しい -- 2018-04-28 (土) 19:25:44
    • 場合によるくね?ほかの戦車も豚飯が強い場合ならその後ろで豚飯できるし豚めしがでいないという制限を付けるのも敵にとっては有利になりかねない。ちゃんと状況を見ることが大事。複数いるからダメ、って一括りにするのは思考停止と同義 -- 2018-04-29 (日) 01:20:25
      • 3両いても1両が豚飯すると他の2両が撃ちづらくなる。よくある場面で2対3でこちらが有利なのに1両が豚飯するせいで他が撃てなくなる事。これはケツブロ並みの利敵行為。cwとか集団戦やってる人は知ってるが、複数ある場合は昼飯でラインを作って砲門数を生かさないと数の優位が生かせない。 -- 2018-04-29 (日) 02:34:59
      • さらに言うと豚飯の状態で死なれるとこちら側が狭くなりスペース的にも不利になる -- 2018-04-29 (日) 02:40:53
      • うーん、確かに好ましくはないんだけど絶対やっちゃいけないわけでもないと思うんだけどな。味方の邪魔になるので控えるべきなのはたしかだが、それでも有用な場面は存在する。絶対にダメ、と決めつけるとその後選択肢を捨てかねない。特に低ティア帯なんて皆小柄で豚飯くらいじゃ邪魔にならない。もしくは、一人が弾受けのための豚飯するとか。豚飯すればノーダメで倒せる相手をわざわざ飛び出しうちで反撃もらうほど馬鹿馬鹿しいことはないと思うんだけど。推奨はしないけどね。 -- 2018-04-29 (日) 11:45:51
      • 絶対にダメとは書いてない。砲門が生かせない状況で使うなと書いてる。数で勝ってる時はヘルスを使ってでも早く突破しないと他が負ける。豚めしで完封して仕事をした気になってるやつ奴が、他が突破されて味方が弱いとか愚痴言ってるが、実は負けた原因は時間を使いヘルスを使わなかった重戦車にある。重戦車のヘルスなんか使ってなんぼのもん。 -- 2018-04-29 (日) 12:00:38
      • 原則論としちゃ間違ってないが、ほんとにその豚飯と連携して数を活かせないか?無理押ししてでも突破するのは、ダメージ抑えて撃破して総体力差を作る以上の価値があるか? -- 2018-04-29 (日) 14:20:37
      • 重要なのは数>体力差。総体力差よりも戦車数が多いほうが有利。極端な話だとレミングスの時に豚飯するのは味方の邪魔。複数両で豚めしは前のやつしか被弾せずにヘルス管理も難しい -- 2018-04-29 (日) 14:35:47
    • その他って項目を作って注意として載せておくか。ストックといいこういうテクの使い方といいやっぱ重戦車は面倒だなw -- 2018-04-29 (日) 07:12:36
      • 豆知識の項目に豚昼はあるけど、こっちにも使う状況を載せてほしいな。豚めしは一対一や数で負けて時間を稼ぎたい状況では強いが、数で勝ってる状況なのに豚でノロノロ戦うと数で負けてる他サイドが負ける。 -- 2018-04-29 (日) 10:55:15
      • それ押し引きの判断が重要っていうことであって、豚めしが悪いってのとは少し違うと思うが -- 2018-04-29 (日) 12:23:22
      • 押すべき場面で豚飯をするなって意味だから合ってる -- 2018-04-29 (日) 13:59:20
      • うし、書いてみる。ちょっと待っててください。 -- 2018-04-30 (月) 10:02:05
    • フロントエンジン勢は基本ブタメシで相手を削ってその後、被ダメ覚悟でオッスオッスやぞ。CWと通常戦は別世界。CWはプレイヤーに同一戦術を認め且つリーダーの指示に従うことをよしとするけど、通常戦は味方が何を考えているのかさっぱりなうえ必ずしも人間が入ってるとは限らないんやで。それにCWに使われるフロントエンジン勢は非常に限られた車種だけで構成されとるけど、通常戦は弱いと言われる車両がごまんといる。意思疏通も満足に出来ないゲームだから、高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に戦うしかない。集団戦でブタメシ全不定はありえないということです -- 2018-05-01 (火) 06:27:36
      • 今回はあくまで一般論として書いたつもりだった。劣勢下で数両のMTが突破→要のHT君豚飯を辞めず、突破組、敵に包囲殲滅されるなんてケースが多いから書いておこうかと。 -- 2018-05-02 (水) 05:11:30
      • wikiなんで一般論を書けばいいよ。 -- 2018-05-02 (水) 09:48:32
  • 一応それなりに書けたと思う。更に何か付け足したり要らないと思ったらバシバシ変えちゃってください。慣れない編集作業で頭壊れる… -- 2018-04-30 (月) 13:54:52
    • ちょっと手を入れてはみたが -- 2018-04-30 (月) 14:15:39
    • 編集乙。 しかしどうにも初心者が色々勘違いしそうな内容になってる気がする。 長くなりすぎないように・論旨を残して編集こころみてみるけど、しばらくたっても書けなかったらごめんなさい、私は気にせず編集入れてください -- 2018-04-30 (月) 15:43:50
    • ストックについては記述した本人以外、今回の豚飯の議論で誰もストックについて明確に触れていない上、そもそも重戦車に限らないので削除。なお、去年12月に編集討論でも議論に上がったが、重戦車ページに書くことではないという結論に達している -- 2018-04-30 (月) 15:58:39
    • 一つストックに関してなんだけど、確かに重戦車に限らないとはいえどこかしらで書くべきだと思うんだけどどう思う?この際ストックじゃ一番アカン重戦車に書いておくのはダメかな?? -- 2018-04-30 (月) 17:41:19
      • どの車種にも言えることを「その車種でやられると1番困るから」程度の理由で重戦車のページに書くことが意味不明なんですが。その程度の理由で記述増やしていったら、重戦車でAFKされたら困るからAFKするな、重戦車でケツブロされたら困るからケツブロするな、といくらでも増やせるんですが -- 2018-04-30 (月) 18:10:52
      • うーむ、やっぱり「どの車種でもそうだから書くな」って理屈がいまいち納得できない。個々じゃそれこそ見ない人の方が多いし、一体どこにストックに関する注意書きを用意するのって思う。どこかしらでデカく目立たせる必要あると思ったんだけど、まぁ多数決には従うよ。 -- 2018-04-30 (月) 18:50:23
      • ストックで出撃出来るゲームなんだから別に非難する必要ないでしょ。軽の砲塔(視界)とかも含めれば何処が許せる境界なのかなんて人それぞれだ。どうせ敵に入るか味方に入るか半々なんだし大事にする必要無いんじゃない? -- 2018-05-07 (月) 23:35:37
    • ストックでもストックなりにやりようがあるし、本気でどうしようもないの、例えばT29初期砲なんかは、個別ページでこれでもかと強調されている。 私も削除妥当と考えます -- 2018-04-30 (月) 18:11:35
    • 豚めしの記事作成乙 -- 2018-04-30 (月) 20:41:06
    • ストックで出撃したらいけないというルールはないんやで。ただ、ストックと違いケツプロAFKに関しては車種問わず規約違反につながる基本的なことであるから初心者ページ郡またはゲームシステムに書けば良い。ストックに関しては個人の事情もあるだろうし、「この車両は止めとけ」ぐらいの車両は書いても良いのではないかと(もちろん、既に初心者ページ郡にもストックについての記述はあると思うが) -- 2018-04-30 (月) 23:18:36
      • それがないんだよね。俺の見た限りじゃさ。だからちろっと何人かが言ってたヤバい奴を例規したしよく聞く事情も書いたんだけどさ。 -- 2018-05-01 (火) 00:48:59
      • じゃあ初心者ページに書けば良いんじゃね?ここで書くことが最適とは思えない -- 2018-05-02 (水) 09:02:55
      • 一応初心者ページ/研究・購入の「さぁ出撃・・・の前に」のところにチラッと書いてる、ような感じですがもう少し詳しく書いても良いかもしれないですね。 -- 2018-05-02 (水) 10:28:40
      • ストックで出撃することのデメリットをあげた上でそれでも出撃するならどうぞ、ってな感じで書いてくれると良い。 -- 2018-05-02 (水) 12:34:44
      • 了解。ついでにまだちょっとぶつ切り感のあるここにも手を加えてから書いてみる。色々ごめん。 -- 2018-05-02 (水) 19:44:06
  • マップ改変で一気に重戦車が活躍しやすいマップが消えたね、今頃気づいた -- 2018-05-19 (土) 03:04:55
  • なんというか、HTは前に出て行くものが多いからだとは思うが、角で一人で豚やってるnoobが増えた気がするな。 -- 2018-09-16 (日) 09:57:06
    • 9にもいるのはびっくらこん。 -- 木主 2018-09-16 (日) 09:58:12
    • 本当に増えたな。駆逐の横に一緒に後方に張り付いているのにびっくりだわw -- 2019-09-15 (日) 16:50:06
    • 前の撃ち合いでHP削れた敵車両を後方に隠れてハイエナするのが仕事みたいなやつ本当に多い -- 2019-09-15 (日) 16:52:27
  • obj.277のページで標準弾貫通力が重戦車中1位か2位かで編集争いみたいになってるんですが、結局1位か2位なのかどっちなんでしょうか。 -- 2019-07-23 (火) 17:37:17
    • 現時点ではT95/FV4202に次いで2位の数値。君が1位やらトップやらに書き換えてるから面倒なことになってるのよ。わかったらこれ以上書き換えるのはやめておくれ。 -- 2019-07-23 (火) 17:59:59
      • ミスT95/FV4201だったわね -- 2019-07-23 (火) 18:00:46
    • 数値上はT95/FV4201で異論はないんじゃない?一応標準化とか距離減衰考えるとAPのが貫通判定の広さだけみたら有利かもなとも思うがAPCRには他の長所あるしな。 -- 2019-07-24 (水) 01:20:14
  • 重戦車に袋小路でケツブロされて生贄にされたので通報しました。いいよね? -- 2019-09-22 (日) 00:38:10
    • その判断は正解、むしろそういう悪質な奴はアカウント停止を食らうまでどんどん通報すべし -- 2019-09-22 (日) 01:04:02
  • 体当たりで倒す任務がなかなか達成できない 体当たりしやすい(比較的でも良いから)重戦車ってあるかな? -- 2019-12-25 (水) 12:58:53
    • 日重が比較的達成しやすい。o-iとかならtierが低いから相手からぶつかってくれる。 -- 2019-12-25 (水) 14:05:57
    • 自分から積極的に仕掛けたいなら当然フランスとかの快速重戦車でしょうね。仕掛ける相手を間違えなければミッションもクリアできるはず。運用上体当たりが強いのは速度と重量が両立してるE75TSでは? -- 2019-12-25 (水) 14:30:39
    • AMX 155 120。速度、重量、オートローダーが揃ってる。終盤の残党狩りで単独の敵tier10を見つけたら連射でHPミリ残りに削ってから体当たり。 -- 2019-12-25 (水) 15:31:31
      • ↑訂正。。AMX 50 120。 -- 2019-12-25 (水) 15:32:51
    • ありがとうございます 参考にします -- 2019-12-29 (日) 01:15:37
  • 「装甲で規定ダメージ防ぐ」系のミッション消化用車両を探してます。一般車両で一番弾きやすい車両はどれがお勧めですか?TDでもいいので何かあれば教えてください -- 2020-02-01 (土) 21:00:51
    • Maus e3 t95 v4ルート全般 -- 2020-02-01 (土) 21:34:30
    • 高火力が飛び交うTier10戦場が良いだろうとして、Mausかv4だと思いますよ。 -- 2020-02-01 (土) 21:37:07
    • 長い道のりになりそうですが参考にさせていただきます。ありがとうございます -- 2020-02-03 (月) 23:01:49
  • 重戦車ルート始めようと思ってるんですけど、どこがおすすめですか? -- 2020-03-15 (日) 18:26:38
    • IS7をすすめるつもりだったんすけど、弱く思えてきました -- 2020-03-15 (日) 18:27:50
    • 苦行が無くだいたい強いソ連 装甲が中途半端で当てにできないドイツ T29とT57Heavy以外器用貧乏なアメリカ Tier7まで苦行、8以降強いイギリス 一芸に秀でる系のフランス、スウェーデン ソ連とアメリカの中間っぽいポーランド だいたいソ連(苦行あり)な中国 以上独断と偏見による各国の特徴をお送りしました 日HTはノーコメントで -- 2020-03-15 (日) 18:57:00
    • 万人向けと言えるのはソ、英、中、ポーランドあたりじゃないでしょうか Tier10まで進まないのであれば米・日もアリですよ -- 2020-03-15 (日) 19:21:03
    • 上の人も書いてるけど比較的扱いやすいソ連IS-7ルートか中国がお勧めなんだけど、単発のあるポーランド、主砲優秀でハマれば強いイギリスとかもお勧めかな。個人的にはMT並の機動力とそれなりの防御力があるスウェーデンやobj277もお勧め。 -- 2020-03-16 (月) 03:13:39
    • こういうのはどのTierをゴールに考えてるか…で答えが違ってくるからもうちょっと条件書いた方がいい。 -- 2020-03-16 (月) 14:46:13
    • 途中送信してしまった。質問の感じだと初心者ぽいのでとりまKV-1でHTの使い方の基本を試してみて自分の向き不向きを把握するのがいいと思う。ソ連ルートならそのまま進めてもまぁ後悔する事はないだろうし。で遅いのは嫌だとか弾受けしたくないとかだったらそもそもHTルートは向いてないわけでそれを把握する意味でもまずはKV1おすすめ -- 2020-03-16 (月) 14:54:15
      • Blitzで一応IS7まで作ったんですけど、本家とは環境も違うのかなあって思いました -- 木主 2020-03-17 (火) 19:10:28
    • 助言ありがとうございます! やっぱりISルートですねw -- 2020-03-17 (火) 19:11:29
    • 重戦車の立ち回りを学ぶならおすすめはやはりソ連かポーランドですが、重戦車以外の立ち回り含め総じて上手くなりたいなら軽中重どれもそれなりに優秀な車両がある中国をおすすめしたいですね -- 2020-03-17 (火) 19:39:31
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ここでの雑談・質問はおやめください。


*1 3は日本、ドイツとフランスは4、イギリスとアメリカとソ連は5から、中国とポーランドは7から、スウェーデンは8から
*2 主に弾薬庫や燃料タンク
*3 たとえ撃破されても破壊不能の巨大な盾が残るため、場合によっては非常に効果的