通常戦車(v1.23.1)
※「ショップ」または「技術ツリー」にて、クレジット(ゲーム内ポイント)で購入出来る戦車。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Chi-He | Ho-Ni III | Ji-Ro | Chi-To SP | Ho-Ri 2 | Ho-Ri 1 | Ho-Ri 3 | ||||
| Mitsu 108 | Ju-Nu | Ju-To | Type 57 | Type 68 | Type 71 | |||||
| R. Otsu | Ha-Go | Chi-Ha | Chi-Nu | O-I | O-Ni | O-Ho | Type 4 H | Type 5 H | ||
| Chi-To | Chi-Ri | STA-1 | Type 61 | STB-1 |
コレクション車輌
| Tier | 車種 | 名称 |
| 2 | 中戦車 | Chi-Ni |
|---|---|---|
| Type 89 I-Go/Chi-Ro | ||
| 3 | 軽戦車 | Type 98 Ke-Ni |
| 重戦車 | Type 91 Heavy | |
| 4 | 軽戦車 | Type 5 Ke-Ho |
| 重戦車 | Type 95 Heavy | |
| 5 | O-I Experimental |
特殊戦車
- 課金戦車
Tier 車種 名称 価格(Gold) 4 駆逐戦車 Type 1 Ho-Ni II 5 中戦車 Type 3 Chi-Nu Kai 1,500 6 重戦車 Heavy Tank No. VI 3,300 8 中戦車 STA-2 6,600 Edelweiss 限定販売 重戦車 Nameless 限定販売 Type 63 限定販売 駆逐戦車 Type 5 Ka-Ri 限定販売
- 配布戦車
Tier 車種 名称 説明 2 軽戦車 Type 97 Te-Ke Wargaming社創設16周年記念で
2014年8月1~15日に配布8 重戦車 Stitch 〈バビロン〉タブー・ゾーン報酬
全体的特徴

- v0.8.9でType 3 Chi-Nu Kaiが実装された事に始まり、v0.8.10にて正式にツリーが実装された。
- v0.9.10にて超重戦車(Type 5 Heavy)ツリーが実装、v1.20.1にて駆逐戦車ツリーが実装。v1.23.1にて第二重戦車(Type 71)ツリーが実装された。
- 現在、自走砲、高Tierの軽戦車は実装されていない。
- 軽・中戦車は、単発は軽いが高DPMの主砲、物足りない速力、薄い装甲を備える。(ルノー乙以外)
- 超重戦車ルートは高単発で低精度、低DPMの主砲、鈍重な速力、厚い正面装甲を備える。
- 駆逐戦車、第二重戦車ルートは走攻守のバランスの良い車輌が多い。
- 我が国のツリーということで最初に手を出したくなるかもしれないが、全体的に見ると性能バランスの偏った車輌が多く、初心者向けとは言い難いのが現実である。
- Tier2~Tier4は装甲が薄い代わりに火力と機動性がそこそこ纏まっており、ゲームの基本を覚えるには適している。ただしTier5以降は機動力が低下し、上手く火力や装甲を生かさないと活躍が難しくなっている。
- 第二重戦車ツリーは全体的に露骨な短所が少なめで、初心者にも勧められる範疇にある。
- 中戦車ルートと駆逐戦車ルートは車輌によって隠蔽率がまちまちであるという難点があるが、最終的には機動性も改善され比較的扱いやすい車輌に行き着く。Type 5 Chi-RiとType 95 Ji-Roがいわゆる苦行枠になっている。
- 超重戦車ツリーはアップデートにより以前ほど苦しい性能ではなくなったが、鈍足と規格外の巨体が人を選ぶためはじめたてのプレイヤーには勧めがたい。
長所
- 耐久力が高め。
- [軽・中戦車ルート]
- 砲の照準速度や装填時間、貫通力が優秀。
- 俯角が広い。
- エンジンの引火確率が低い。
- [超重戦車ルート]
- 分厚く隙の無い正面装甲により同格重戦車以下の通常弾に対しては鉄壁を誇る。
上述の高い耐久力と相まって非常にタフ。- 背面装甲も厚い。
- 天板装甲も厚く、自走砲の榴弾に貫通される心配がない。
- 仰俯角が広い。その上車高が高いため、障害物越しに射線を通しやすい。さらに使える弾がいずれもAPであるので車高の低い傾斜装甲の車両に対しめっぽう強い。
- 大口径砲でも総弾数が多め。
- 改良砲塔が存在せず砲塔を開発する必要がないほか、初期砲でも十分な火力があるため購入直後でも戦力が高い。
- 分厚く隙の無い正面装甲により同格重戦車以下の通常弾に対しては鉄壁を誇る。
- [第二重戦車ルート]
- 重戦車としては機動性が高め
- 仰俯角が広い
- [Tier8以降]
- 砲身冷却システムによって非常に高い精度を発揮できる
- 砲塔装甲が厚い
- Tier9以降はDPMが高い
- [駆逐戦車ルート]
- 砲の精度が高い。
- 車体旋回速度が速い。
- [Tier7以降]
- 正面装甲が厚い。
短所
- 旧日本軍の車両は避弾経始が考慮されておらず、垂直装甲の部分が多い。
- 同じく旧日本軍の戦車の大半の砲に於いて、課金弾が強化型AP弾で、APCR弾やHEAT弾ほど貫通を底上げできず、弾速もAPと変わらない。
- ただし、APはAPCRやHEATに比べて標準化が強いため、傾斜装甲に対してはそれほど大きな短所ではなくなる。
- 車体正面下部にエンジン判定がある車輌が多い。特にTier7以下の車両は前輪駆動部の被弾からも出火する場合がある。
- 無線機の重量が重い。
- [中戦車ルート]
- 車体・砲塔共に装甲がかなり薄い。ハルダウンをしても他国の車両ほど跳弾や防楯による貫通阻止には期待できない。
- Tier7以下はエンジン出力が低めで、紙装甲の割に加速が遅い。Tier8以降出力は改善されるものの、依然として最高速度が同格比で遅い。
- [Tier8以降]
- 他国と比べ砲の精度が低め。また、弾種がAP弾+HEAT弾の組み合わせのため、弾速が他国に比べ遅く偏差撃ちがしづらい。
- 仰角が狭い。
- 隠蔽率が乱高下したりTier10で急に硬い砲塔と油気圧サスペンションを獲得したりと他国の高Tierに比べ前身とのギャップが激しく、慣れるのに苦労する。
- [超重戦車ルート]
- 機動性が低い。後述の短所もあり自走砲に優先的に狙われ易く移動中の直撃を食らう事も多い。
- 発射速度がかなり低い。また全ての砲で精度が低く、照準時間も長い傾向にある。
- 形状が洗練されていない。
- Tier5からゲーム中最大級の車体サイズになり被弾面積が大きい。また隠蔽率も全車中の最下位を総なめする。
- 俯角は十分だが、あまりの車高の高さに低車高の相手に張り付かれると狙えなくなる事も。
- 側面装甲が正面に比べて薄い上、副砲塔やバイザー、切り欠き等の弱点があるので角度を工夫することがやや難しい。スペック以上の装甲は期待出来ず、課金弾を使われると鉄壁から一転して大きな的になりかねない。
- 弾薬庫の判定が弱点部位を中心に大きく広がっており、モジュールの耐久値が高い割に破損しやすい。
- エンジンの開発コストが非常に重い。*2
- [第二重戦車ルート]
- 耐久力が低め。
- [Tier8以降]
- 砲身冷却前は精度が低い
- 車体装甲が薄め
- Tier9以降は単発火力が低め
- [駆逐戦車ルート]
- Tier5、6は装甲が薄い。Tier7以降も厚いのは正面のみで、側面装甲は薄い。
- 俯角が日本戦車としては狭め。(-5°~-8°)
その他
- 大日本帝国陸軍(日本軍の陸軍)と陸上自衛隊の車輌で構成される。
- 自衛隊は、警察予備隊と保安隊を経て自衛隊になったので、警察予備隊や保安隊の時代を含む。
- 第二次世界大戦の同盟国ドイツから供給を受けた戦車もある。
- 車両名のType ○○という型番は旧陸軍・陸上自衛隊の兵器全般において用いられる制式名称の「○○式戦車」を英語式に表記した物である。
- Ke-○、Chi-○、O-○といった名称は旧陸軍で使われていた兵器略号(秘匿名称)であり、「分類名(下記)」-「開発順(イロハ)」のカタカナ2文字で命名される。*5
- 課金戦車にSEGAのゲームシリーズ「戦場のヴァルキュリア」とコラボレーションした架空戦車が実装されている。※ASIAのみ
- プレミアムショップで購入する際に国を日本で絞り込んでしまうとヴァルキュリアコラボ戦車は表示されない。
- 戦場のヴァルキュリアコラボ戦車は搭乗員を乗せ換えできない。国籍が日本なだけで搭乗員を鍛えても他車に転用することはできず、他車で鍛えた搭乗員を乗せることもできない。
- 優等マークのデザインは「斧」である。鎌倉~室町時代にかけて武士の鎧兜が重装甲化していくと、鎧兜や騎馬に大きな打撃を与えられる斧・鉞が用いられた。そのため、南北朝時代に流行した「大鉞(おおまさかり)」は「豪勇の士」の持ち道具だったという。
類例としてポーランドの優等マークの「棍棒」がある。
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最終砲がType4 Heavyの初期砲になるから、貫通が242/277mm、ダメージ550になる感じか? -- 2025-08-25 (月) 07:19:56