日本

Last-modified: 2021-07-21 (水) 20:53:00

通常戦車(v1.9.0)

※「ショップ」または「技術ツリー」にて、クレジット(ゲーム内ポイント)で購入出来る戦車。

色は戦車の種類を表しています。
軽戦車中戦車重戦車
 

コレクション車輌

Tier車種名称
2中戦車Chi-Ni
Type 89 I-Go/Chi-Ro
3軽戦車Type 98 Ke-Ni
重戦車Type 91 Heavy
4軽戦車Type 5 Ke-Ho
重戦車Type 95 Heavy
5O-I Experimental

特殊戦車

  • 配布戦車
    Tier車種名称説明
    2軽戦車Type 97 Te-KeWargaming社創設16周年記念で
    2014年8月1~15日に配布
     
  • その他
    Tier車種名称説明
    3軽戦車Type 98 Ke-Ni Otsu不明*1
     

全体的特徴

  • v0.8.9でType 3 Chi-Nu Kaiが実装された事に始まり、v0.8.10にて正式にツリーが実装された。v0.9.10にて重戦車ツリーが実装。
  • 軽・中戦車と重戦車の操作感は見事に正反対。
    • 軽・中戦車は、単発は軽いが高DPMの主砲、物足りない速力、薄い装甲を備える。(ルノー乙以外)
    • 一方の重戦車では、高単発で低精度、低DPMの主砲、鈍重な速力、厚い正面装甲を備える。
  • 全般的に、性能の偏りが極端な車両が多く、バランスが取れた車両はほとんど無い。他国に比べ目立った短所をもつ車両が多いため、それを補う技術が必要となる。
  • 開発ツリーはTier6で中戦車ルートと重戦車ルートが分岐する。
  • 重戦車ルートは全ての車両で榴弾砲がラインナップに存在し、最終砲として選択するプレイヤーも多かった。
    残念ながら個別の弱体化とHE自体の弱体化により現在は榴弾砲を最終砲に出来る車両は限られる。
  • 現在駆逐戦車と自走砲、高Tierの軽戦車は実装されておらず、比較的簡素な構成となっている。

長所

  • 俯角が広い。
  • 耐久力が高め。
  • [軽・中戦車ルート]
    • エンジンの引火確率が低い。
    • 他国の同口径砲と比較すると砲性能が高め
      • 静止時の精度こそ平凡だが、照準速度やDPM、貫通力が優秀なものが多い。
  • [重戦車ルート]
    • Tier5以降、分厚く隙の無い正面装甲により同格重戦車以下の通常弾に対しては鉄壁を誇る。
      正面に限れば弱点らしい弱点もほとんど存在しない。上述の高い耐久力と相まって非常にタフ。
      • 背面装甲も厚い。
      • Tier6以上は天板装甲も厚く、自走砲の榴弾に貫通される心配がほぼない。
    • 大口径砲でも総弾数が多め。
    • 改良砲塔が存在せず砲塔を開発する必要がない上、主砲やエンジンも引き継ぐことが多いため、購入直後でも戦力が高い。
    • [Tier4以下]
      • DPMが高い。同口径の砲を装備する同格の中でもトップクラスの発射速度を誇る。

短所

  • 旧日本軍の戦車の大半の砲に於いて、課金弾が強化型AP弾で、APCR弾やHEAT弾ほど貫通を底上げできず、弾速もAPと変わらない。
    • ただし、APはAPCRやHEATに比べて標準化が強いため、傾斜装甲に対してはそれほど大きな短所ではなくなる。
  • 同じく旧日本軍の車両は避弾経始が考慮されておらず、垂直装甲の部分が多い。戦後の自衛隊車両は避弾経始が考慮されているが、そもそもの装甲が薄いので恩恵も薄い(特に車体)。
  • [中戦車ルート]
    • 車体・砲塔共に装甲がかなり薄い。ハルダウンをしても他国の車両ほど跳弾や防楯による貫通阻止には期待できない。
    • ほぼ全ての車輌が前輪駆動なので車体正面下部にもエンジン破損判定がある。特にTier7以下の車両は前輪駆動部の被弾からも出火する場合がある。
    • Tier7以下はエンジン出力が低めで、紙装甲の割に加速が遅い。Tier8以降出力は改善されるものの、依然として最高速度が同格比で遅い。
    • [Tier8以降]
      • 他国と比べ砲の精度が低め。また、弾種がAP弾+HEAT弾の組み合わせのため、弾速が他国に比べ遅く偏差撃ちがしづらい。
      • 仰角が狭い。
      • 隠蔽率が乱高下したりTier10で急に硬い砲塔と油気圧サスペンションを獲得したりと他国の高Tierに比べ前身とのギャップが激しく、慣れるのに苦労する。
  • [重戦車ルート]
    • Tier2~4は同格中戦車以上に装甲が薄い。
    • 最高速度と旋回速度が低い。後述の短所もあり自走砲に優先的に狙われ易く移動中の直撃を食らう事も多い。
    • 発射速度がかなり低い。また全ての砲で精度が低く、照準時間も長い傾向にある。
    • 形状が洗練されていない。
      • Tier5からゲーム中最大級の車体サイズになり被弾面積が大きい。また隠蔽率も全車中の最下位を総なめする。
      • 副砲塔などに主砲が引っかかることで俯角制限がかかりがちで、低車高の相手に張り付かれると狙えなくなる事も。
    • 側面装甲が正面に比べて薄い上、切り欠き等の弱点があることもあり角度を工夫することがやや難しい。スペック以上の装甲は期待出来ず、課金弾を使われると鉄壁から一転して大きな的になりかねない。
    • 弾薬庫の判定が弱点部位を中心に大きく広がっており、モジュールの耐久値が高い割に破損しやすい。

その他

  • 大日本帝国陸軍(日本軍の陸軍)と陸上自衛隊の車輌で構成される。
    • 自衛隊は、警察予備隊と保安隊を経て自衛隊になったので、警察予備隊や保安隊の時代を含む。
    • 第二次世界大戦の同盟国ドイツから供給を受けた戦車もある。
  • 車両名のType ○○という型番は旧陸軍・陸上自衛隊の兵器全般において用いられる制式名称の「○○式戦車」を英語式に表記した物である。
    • 旧陸軍の場合は兵器の開発が開始された、あるいは制式化された皇紀年の下二桁の数字が制式名称として割り当てられる。*2
    • 陸上自衛隊の兵器名称は「制式化された西暦年の下2桁+式」とされる。*3
  • Ke-○、Chi-○、O-○といった名称は旧陸軍で使われていた兵器略号(秘匿名称)であり、「分類名(下記)」-「開発順(イロハ)」のカタカナ2文字で命名される。*4
    • 分類名はケ(軽戦車)、チ(中戦車)、オ(大型戦車)、ホ(砲戦車)などがある。*5*6
    • 陸上自衛隊においては旧陸軍のような略号は使用されていない。
  • 課金戦車にSEGAのゲームシリーズ「戦場のヴァルキュリア」とコラボレーションした架空戦車が実装されている。※ASIAのみ
    • プレミアムショップで購入する際に国を日本で絞り込んでしまうとヴァルキュリアコラボ戦車は表示されない。
    • 戦場のヴァルキュリアコラボ戦車は搭乗員を乗せ換えできない。国籍が日本なだけで搭乗員を鍛えても他車に転用することはできず、他車で鍛えた搭乗員を乗せることもできない。
  • 優等マークのデザインは「斧」である。鎌倉~室町時代にかけて武士の鎧兜が重装甲化していくと、鎧兜や騎馬に大きな打撃を与えられる斧・鉞が用いられた。そのため、南北朝時代に流行した「大鉞(おおまさかり)」は「豪勇の士」の持ち道具だったという。
    類例としてポーランドの優等マークの「棍棒」がある。

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 旭日旗は国旗ではありません。ついでにドイツも国旗ではないです。(国旗は鉤十字のはず) ちょっとネットで調べれば違うと分かることを書くのはやめましょう。次やったら管理報告。 -- 2020-03-29 (日) 21:03:30
    • 低Tier荒らしだからもう管理報告済み -- 2020-03-29 (日) 21:11:44
  • 日本ツリー触ったことない人はKe-Hoまででいいから進めてみてほしい。もはやそこゴールでいいから。めっちゃ強いし可愛い日本ツリーのアイドル枠だから、ぜひ -- 2020-04-19 (日) 14:51:00
    • 強すぎてHetzerと共にコレクション入り -- 2020-04-19 (日) 15:54:18
  • オイ車の10cm砲ってあまり利点ない感じですかね? ネットで動画探すとほぼ全て15cm積んでるのですが… -- 2020-04-29 (水) 17:13:14
  • 6なら15cmのほうがワンパンできていい。10cmは中途半端。傾斜装甲持ちが少ないしHEATが活躍しやすいしね -- 2020-04-29 (水) 17:17:49
  • クリスマススキンでとうとうSTBに赤外線投光器が装備されるんだな。 -- 2020-12-07 (月) 23:28:35
    • STB-1に赤外線投光器は要らない定期 -- 2020-12-08 (火) 01:15:21
      • カッコイイだろう!!!ギャキィッ -- 2020-12-08 (火) 03:51:30
  • ちょっとした気まぐれでSTB-1開発して乗ってみたけど、なんかもう日MTツリーでの苦労全てが報われるぐらいの使いやすさと強さがあって最高やな……Type61までずっと主砲は強くても車体性能がなぁ…って感じだったのがレスポンスの良さと地形適応性の高さ、跳弾を狙っていける砲塔装甲のおかげで全くもってストレスなく扱える。クリスマスイベで微量ながら日本用ピースとかも手に入るから是非開発進めて目指してほしい車両ですわ -- 2021-01-03 (日) 04:33:16
    • 拡張パーツ2.0などの環境の変化でChi-Ri、STA-1、61式の評価がだいぶ変わったと思います。61式はカモスキルと消音装置で素のLT同等の隠蔽付きますし、Chi-Riもターボチャージャーで側面に回り込める足に。強力な砲を持つ戦車が追加される中で高隠蔽と90mm砲中最低精度のシナジーが悪いSTA-1が一番キツい。 -- 2021-05-29 (土) 20:58:42
      • 日本車っていう観点でいえばかなり扱いやすさであったり強みの補強ができるようになったのは確かだけど、他国車両のことまで考えて相対的評価するとどうなんじゃろうね……英MTとかソMTみたいに強みが分かりやすければそこを強化するのが純粋に強いけど、日本車は器用貧乏過ぎて何物にもなりきれてない感がとても強い -- 2021-05-31 (月) 03:19:58
  • モバイル版の方にホリなる駆逐が実装されたけどこっちにも追加されんかね -- 2021-02-11 (木) 12:26:56
    • Blitzとは開発も運営も別だし、これまでBlitzに追加されたからこっちにも追加されたっていう事例も無いから期待薄だろうね -- 2021-02-11 (木) 13:07:19
    • Blitzはゲーム性が異なるのであれはあれで仕方ないのかもしれんが、あの捏造シリーズをそのまま本家に持ってきて欲しくはない -- 2021-02-13 (土) 21:35:13
    • 一応K-91とかBlitzが先に出したのもあるにはあるけど、日本駆逐に関してはPC版では中華TDが人気出たらって話が一応有りはしたが結果あの体たらくなんでまぁ… -- 2021-02-14 (日) 00:09:48
  • 榴弾の仕様変わったけど、重どう?復権した? -- 2021-06-22 (火) 20:12:57
    • まだ数戦してないから体感だけの感想になるけど、HESH撃つよりAPで弱点狙った方が総合的なダメージが上だと感じましたね 復権はしてないけど最低限の仕事はできなくはないって感じです。 -- 2021-06-22 (火) 21:59:39
      • ごめん1枝のものだけど4式重を使った感想でした。オホ以下の榴弾砲は多分2枝のおっしゃる通りちゃんと狙わないとダメ出せなくなったので弱体化してそうですね・・・ -- 2021-06-22 (火) 22:31:59
    • 榴弾砲は弱体化。単純に与ダメージが減ったこともそうだけど、榴弾が防盾や履帯で防がれるようになったのでもう無理。今までの精度でさらに弱点狙いしなきゃいけなくなった。オニももう使えないわ。やんなる -- 2021-06-22 (火) 22:01:02
      • あらまぁ。数年前の全盛期にMバッジ取っといて良かったわ。心残りもなく存分にガレージで思い出に浸れる -- 2021-06-22 (火) 23:27:37
    • 自走にAPとHESHが復帰したのも日重には逆風かな? -- 2021-06-23 (水) 04:49:51
      • スペックを見る限りでは格下自走砲まではAPを弾ける。同格以上は怪しいが -- 2021-06-28 (月) 10:09:56
    • なーんだぁ……ならもうちょっと様子みて、日重が復権するか、見た目が好みなのがでるようなら復帰しよ -- 木主 2021-06-28 (月) 03:53:01
  • 4式、5式に追加されたのがAPって事は運営としても榴弾で戦うのは諦めてって事なのかな? -- 2021-06-23 (水) 01:00:58
    • ソ連のKV-2ですら弱体化してるしそういうことやろなぁ -- 2021-06-23 (水) 19:31:44
  • 「HEを多用する車両は性能に調整が加えられている」でKV-2とT49とシェリダンに上方修正が入るのは分かるけどO-IからO-Hoまで放置ってWG的にはTier8までの日重はHEを多用する車両じゃなかったんだな… -- 2021-06-28 (月) 18:24:59
    • ここまで無視するならツリー削除して経験値と費用返却してくれ -- 2021-07-10 (土) 16:55:16
URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 

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*1 2014年頃のテストサーバーに実装されておりロシア語フォーラムには将来的に購入可能になると開発者からの書き込みがあったが、Blitz版にのみ実装されPC版には実装されていない。パッチノートに記載があるところを見ると、一応テストサーバーには存在し続けているようだ。
*2 例えば九七式は皇紀2597(昭和12)年に由来し、皇紀2600(昭和15)年なら一〇〇式、皇紀2601(昭和16)年以降であれば一式・二式・三式といった名称となるが、日中戦争の勃発後から制式名に混乱が見られるようになり、太平洋戦争末期にはその基準が極めて不明瞭なものとなっていた
*3 例として、Type 61は1961(昭和36)年に制式化されたためその名がついた
*4 ただし内火艇など戦車以外の兵器はこの限りでは無い
*5 しかしこうした略号にも制式名称と同様の混乱が見られる。なおType 97 Te-Keはゲーム中は軽戦車だが実際は軽装甲車(いわゆる豆戦車)であり戦車扱いでは無く九十四式軽装甲車TKと同じく用途がそのまま略号になっていると思われる
*6 O-Ho、O-Niはこのゲームでつけられた架空名称で実際には存在しない