*マップ画像 [#z12081eb]
#ref(./BERLIN_v2.1.0.jpg,75%)

#region(遭遇戦配置)
&attachref(./berlin_encounter.jpg);
#endregion

*マップ概要 [#p310fc5a]

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|~マップ名&br;(日本語名)|BERLIN&br;(ベルリン)|~リプレイ名|105_germany|
|~サイズ|1050m*1050m|~迷彩|夏季|
|~戦闘形式|通常戦、遭遇戦|~マッチングTier|4~10|
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v1.9.1で追加された大戦期のベルリンを再現したマップ。
2020年5月(v1.9.0)開催の期間限定イベント「[[ベルリンへの道]]」で先行して使用された。
また、かつて[[別モード>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-912-new-maps/]]でも同名のマップが使用されていた。
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本マップは大まかに北部、中央部、南部の3つのエリアで構成されており、エリアと車種の結びつきが強くなっている。北部の市街地は遮蔽物が多く視界も通りにくいことから重装甲車輌の戦場になる。北端には川や駅、橋や陸橋といった立体的な地形が広がっている。中央部から南部にかけては開けた地形に遮蔽物や茂みが点在するため、偵察車輌や狙撃車輌の戦場にとなる。中央部のバンカーは戦車で乗り入れることのでき、掩蔽壕を伝って南北を移動することができる。試合開始位置はマップ北西または北東となっており、重装甲車輌はすぐに市街地に入れるが、狙撃車輌などは南部まで長距離の移動を強いられる。
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試合展開としては北部か南部を突破したチームが残ったエリアを挟み撃ちにして勝利することが多い。南部は開けた地形であることから膠着し北部の突破によって試合が動くことが多い。また、南部が手薄である場合は速攻で南部を突破して北部を挟撃する展開が見られる。両チームが北部と南部をそれぞれ制圧した場合は動的な展開になりやすい。
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遭遇戦の占領サークルはバンカー周辺にあり、アクセスし易くバンカー内に入ると攻撃を受けにくいので、序盤から積極的に占領が試みられる傾向にある。遭遇戦の占領サークルはバンカーの外からでも踏めるため占領の妨害自体は容易だが、南北どちらかを制圧されると敵の射線が通るようになるため占領の阻止はかなり難しくなる。
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[[公式マップ紹介>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/1-9-1-berlin/]]
[[公式プレイヒント>https://worldoftanks.asia/ja/news/media/h2p-berlin-map/]]
*エリア別解説 [#oa64d13b]

#region(''北部:市街地'')
''北部:市街地''
北部の市街地は背の高い遮蔽物や起伏が多く、重装甲車輌の戦場となる。遮蔽物は多いが自走砲の射線が通る場所も存在する。市街地の中心を南北に走る大きな道を挟んでの戦闘が基本となるが、敵側に取り付く光景も見られる。通過時に中央部から狙い撃ちにされるため注意が必要である。
Cラインの銃眼などから中央部の側面を狙うことができる一方、中央部側からは射線が通り辛くなっている。

市街地の北側は大きな川が流れ、複数の橋がかかっている。川沿い南側の道を進むと市街地で戦う敵の側面や背後を取ることができるが、遮蔽物が少なく川の北側や後方の自走砲などから狙われやすい。川の北側は遮蔽物が豊富にあり車体を隠すことができるが、遮蔽物の高さがそこそこ有るため車高の低い車輌では撃てない場所も多い。これらに加え渡河可能な地点も限られるため回り込みにも使いにくく、現状では北側は積極的に使用されていない。

北部を制圧すると中央部を側面から援護でき、敵陣まで遮蔽物伝いに接近できる。
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#region(''中央部:掩蔽壕'')
''中央部:掩蔽壕''
中央部には南北に走る二本の塹壕がある。塹壕内は基本的に安全だが、自走砲からすると他エリアよりも狙いやすい地形であるため標的にされやすい。
中央にあるバンカー(F5)は南側から進入し銃眼から北と東西方向に攻撃できるが、身を隠して簡単に対処されるため通常戦では遊兵になりやすい。一方で遭遇戦ではバンカーを中心に占領サークルが設置されるため、序盤から積極的に利用されることがある。
バンカーの北側には浅い池が広がり東西に狙撃用の高台が設置されているが、無防備なため車両数が減った試合終盤の通過に利用されている。

中央部は車輌構成によっては試合序盤から放棄されることもあるが、中央部を占拠されると南部の偵察戦が圧倒的に不利になる。射線の通りにくい塹壕内では後方からの援護が受けにくくなるため、数が少ないとみると序盤から敵側の塹壕への侵入を試みる車輌も多い。
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#region(''南部:ティアーガルテン'')
''南部:ティアーガルテン''
南部は開けた土地に遮蔽物と茂みが点在するエリアであり、偵察車輌と狙撃車輌の戦場となっている。基本的に身を隠したまま前進することはできず、開始地点から遠いため重装甲車輌も来ず、序盤から終盤まで膠着したまま北部の突破を待つ展開も珍しくない。特に中央の塹壕周辺は全方向から射線が通るため敵が正しく配置されていると突破は極めて難しい。

序盤から敵の塹壕を制圧した場合は偵察戦で圧倒的に有利になり、塹壕から先は狙撃台に取り付きながら前進することができる。南部を突破すると北部の市街地を前後から挟み撃ちする形となる。

南部の遮蔽物は殆どが東西方向に対応した形状をしており、北部を突破してきた敵の迎撃には使用しにくいという弱点が有る。加えて国会議事堂(G8)や歌劇場(G3)などの巨大建造物や、陣地後方を南北に走る塹壕(2ライン,9ライン)があるため北部を突破した重装甲車輌に簡単に距離を詰められてしまう。このため北部が劣勢になった時点で南部は強行突破を図る展開が多い。
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*車種別情報 [#w67d259c]
//車種毎のマップ情報はここに記述します
//車種毎に次の折りたたみ形式のテンプレートに従って記入してください
//管理の簡易化のために各情報は箇条書きで簡素に記入してください
//座標値やライン名を用いて場所を指定する場合は「『方角』の『地形』(座標値)」のように記述してください
//例:北部の高台(C3)

#region(''軽戦車'')
''軽戦車''
-基本的には南部の偵察が仕事
-南部の塹壕手前の茂み(J5,J6)が定番の偵察ポイント
--敵が塹壕まで入ってこない場合、敵側塹壕に進入すれば相手側の茂みを使用して更に奥の敵まで偵察できる
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#region(''中戦車'')
''中戦車''
-中央部の塹壕の制圧か北部の撃ち合いに参加
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#region(''重戦車'')
''重戦車''
-北部の突破一択
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#region(''駆逐戦車'')
''駆逐戦車''
-装甲がある場合は北部の撃ち合いに参加
-狙撃型は南部の狙撃ポイント(J3,J7,J9,K1,K3,K8)
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#region(''自走砲'')
''自走砲''
-開始地点北側の窪地(A1,A0)が定番位置
-機動力のある車両は中央部後方(G1,G0)まで移動すると市街地中心部を狙える場所がある
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*史実 [#sfb6edd9]

*コメント [#q31aa61d]
#pcomment(./コメント,reply,10)