拡張パーツ

Last-modified: 2021-05-17 (月) 00:52:31

概要

公式解説
公式解説動画

拡張パーツとは主に車両の性能を補強する選択式の特殊装備である。
1つの車両に搭載できるのは最大3つまで(Tier2で1つ、Tier3で2つ、Tier4以上は3つ。Tier1は搭載不可)。同一車両に同じ種類のパーツを複数搭載する事はできない。
アイテムと異なり、拡張パーツは全て戦闘中のキー操作は不要である。
ガレージ画面の画面中央下に並ぶパネルの内、弾薬の左に位置する3つのスロットに表示される。このパネルをクリックする事によって拡張パーツの選択ウィンドウが開かれる。
Tier6以上の車輌の場合は車輌タイプに応じて一番左のスロット(スロット1)にカテゴリーが付与されており、同一カテゴリーの拡張パーツを装備した場合効力が向上する(追加ボーナスが適用される)。

車輌タイプスロット1カテゴリ
重戦車生存性
中戦車機動性
軽戦車偵察性能
駆逐戦車火力
自走砲火力

改良型拡張パーツおよび報酬拡張パーツはスロットカテゴリの影響を受けず、どこに搭載しても効果は同じ*1

 

拡張パーツをスロットから取り外したいときは、破棄するか、10Gあるいは解除キットを消費して倉庫に送るかの選択となる。
同一車輌の別スロットに移動する場合は無料でおこなえる(拡張パーツ搭載画面で移動したいパーツを選択してスロットからスロットへドラッグ&ドロップ)。
車両ごと売却する場合に拡張パーツも売却を選択するとパーツごと売却されて取得クレジットに上乗せされる。
車輌に搭載している拡張パーツだけを直接売却することはできない。

 

各パーツはクラス分けされており、クラスによって大まかな搭載Tierと価格が決まっている。効果はどのクラスでも同じである。

Class装備Tier価格
Class3Tier2-4と一部のTier5以上の車輌40,000~50,000Cr
Class2Tier5-7と一部のTier8以上の車輌100,000~300,000Cr
Class1Tier8-10500,000~600,000Cr

ただし、改良型換気装置装填棒内張り装甲改良型装甲材迷彩ネットは例外。
各パーツには重量が設定されており、場合によっては履帯の最大積載量に負担をかけて基本モジュールの換装を制限してしまう事がある。特に初期状態(Stock)や履帯開発の途中で重い拡張パーツを搭載する時は慎重に検討したい。また、そうでなくとも搭載する事で機動性が悪化(加速力が低下)する場合もある。

 

通常型拡張パーツ(Standard Equipment)

クレジットで購入することのできる拡張パーツ。
割引セールが行われる事もあり、特に半額時には買いだめするのも良い。売却額は他と同様その時点での販売価格の50%なので、セール終了後に売却すれば差し引きは0となる。

一覧

カテゴリー名称効果(通常/スロットボーナス適用時)搭載車輌価格(Cr)重量(kg)
共通改良型換気装置
Improved Ventilation
全搭乗員のスキル+5%/+6%オープントップ車輌以外Class3
Class2
Class1
50,000
200,000
600,000
100
150
200
火力装填棒
Gun Rammer
装填時間-10%/-11.5%Tier5以上の通常砲車輌Class2
Class1
300,000
600,000
200
改良型射撃装置
Enhanced Gun Laying Drive
照準速度+10%/+11.5%全車輌Class3
Class2
Class1
50,000
200,000
600,000
100
砲垂直安定装置
Vertical Stabilizer
移動中、砲塔/車体旋回中、射撃後の照準拡散-20%一定Tier以上
(TD・SPG以外)
Class2
Class1
200,000
600,000
100
200
改良型照準器
Improved Aiming Unit
照準サークルのサイズ-5%/-7%Tier5以上
(SPG以外)
Class2
Class1
200,000
600,000
100
改良型旋回機構
Improved Rotation Mechanism
移動中、砲塔/車体旋回中、射撃後の照準拡散-10%/-12.5%
車体および砲塔の旋回速度+10%/+12.5%
Tier5以上Class2
Class1
200,000
600,000
200
機動性
追加グローサー
Additional Grousers
車体旋回速度+15%/+20%
速度維持+10%/+15%
SPG・装輪車輌以外Class3
Class2
Class1
50,000
250,000
500,000
100
ターボチャージャー
Turbocharger
エンジン出力+7.5%/+10%
最大速度+4km/h/+5km/h
後退速度+2km/h/+3km/h
装輪車輌以外Class3
Class2
Class1
50,000
200,000
600,000
100
生存性内張り装甲
Spall Liner
衝突および爆発に対する装甲保護+50%/+60%
搭乗員保護+50%/+60%
スタン時間-10%/-15%
追加スタン時間-20%/-25%
Tier5以上


特大
50,000
200,000
500,000
750,000
250
500
1,000
1,500
改良型装甲材
Improved Hardening
修理時にサスペンションの耐久性を最大値まで修復
車輌の耐久力+8%/+10%
サスペンションの最大積載量+10%/+10%
サスペンションの耐久性+50%/+65%
衝撃によりサスペンションが損傷した際に車体が受けるダメージー50%/-65%
サスペンションの修理速度+15%/+20%
SPG以外Class3
Class2
Class1
40,000
200,000
600,000
0
改良型モジュール構造
Improved Configuration
1戦につき1度、弾薬庫の誘爆、燃料タンクの発火、エンジンの大破を防ぐ
弾薬庫、燃料タンク、エンジンの耐久性+100%/+150%
弾薬庫損傷時の装填時間に対するペナルティ-50%/-65%
エンジン損傷時の移動・旋回速度に対するペナルティ-50%/-65%
エンジンの火災発生率-50%/-65%
修理速度+25%/+35%
Tier5以上Class2
Class1
200,000
600,000
50
偵察性能双眼鏡
Binocular Telescope
静止中の視認範囲+25%/+27.5%装輪車輌以外Class3
Class2
Class1
50,000
200,000
600,000
50
迷彩ネット
Camouflage Net
静止中の隠蔽率を向上させる
重戦車・自走砲:+5%
軽戦車・中戦車:+10%/+12.5%
駆逐戦車:+15%
全車輌Class3
Class2
50,000
100,000
50
消音排気システム
Low Noise Exhaust System
車輌隠蔽率を向上させる
重戦車・自走砲:+3%
軽戦車・中戦車:+6%/+8%
駆逐戦車:+5%
全車輌Class3
Class2
Class1
50,000
200,000
600,000
100
レンズ皮膜
Coated Optics
視認範囲+10%/+11.5%全車輌Class3
Class2
Class1
50,000
200,000
600,000
0
改良型無線機
Improved Radio Set
敵車輌の発見状態継続時間+1.5秒/+2秒
自車輌の被発見状態継続時間-1.5秒/-2秒
Tier8以上のLT・MT-600,000100
車長用視認性向上装置
Commander's Vision System
移動中の敵車輌の隠蔽率-10%/-12.5%
樹木の陰や茂みに隠れた敵車輌の隠蔽率-15%/-20%
Tier8以上のLT・MT-600,000100
 

改良型換気装置(Improved Ventilation)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
乗員のスキルを5%/6%向上火力
生存性
機動性
偵察性能
オープントップ車輌以外
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 350,000100
Class 2200,000150
Class 1600,000200
 

おすすめ車両:軽戦車、装填棒を搭載できない車輌(オートローダー車輌など)、自走砲など

 

換気装置によってエンジンや火器などから発生する有害ガスを排出し、車内の空気環境を快適にして搭乗員の士気や能力を向上させる。
後にNBCR兵器対策として進化発展していくが、ゲーム内で見る限りどう見てもただの換気扇(皆のPCでブンブン回るファンと似たもの)である。

 

全体的な性能をわずかに上昇させる。その性質から全てのカテゴリーに合致する特徴がある。
どのパーツを搭載するか迷った時の選択肢。ただし元々オープントップ(屋根が付いていない)の車両には装備できない。しかしながらM2 Medium Tankのように改良砲塔でオープントップになるが搭載可能な車両は存在する。
軽戦車などの小型の車種用のものは非常に安価で購入できるため、とりあえず装備しておくのもよいだろう。

 

車長の訓練レベルは+5%、それ以外の乗員は車長ボーナスが加わり+5.5%される。
表示上、小数点以下は四捨五入なので、他の訓練レベル上昇と併用しない場合、車長以外は6%になる。
なお、訓練レベル +5% は性能 +5%とイコールでは無い。 実際の能力個々の上昇幅は2%強(※プライマリスキル100%時)と小さいが、装甲・耐久力と砲弾の性能以外の全能力が向上する為、汎用性に優れる。
また、スキル型のセカンダリスキルのうち習得済みのもの(習得さえしていれば車両全体での発動度が0%でも構わない)の値も+5%する。
ただし、車長の「教官(Mentor)」スキルは向上しない。

 

これ単体での効果は微々たるものであるが、搭乗員スキルの戦友や消耗品の食料、ディレクティブの換気孔の清掃等と併せると目に見えてパフォーマンスが上昇するようになる。
v1.10.0アップデート以前は、機動力を向上させる拡張パーツが追加グローサーを除くとこれしかなかったため、機動力の高い車輌では優先度が高かった。また、密閉戦闘室を備える自走砲においても装填棒改良型射撃装置を装備して一つ余った枠に装備する候補として有力であった。しかし拡張パーツが拡充された現在では、やや需要が下がっている。

装填棒(Gun Rammer)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
装填時間を10%/11.5%短縮火力Tier5以上
(一部車輌を除く)
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 2300,000200
Class 1600,000200
 

おすすめ車両:
 敵に見られずに連射狙撃できる、隠蔽性能の高い車両
 敵にスポットされたままでも戦える、装甲の厚い車両
 接近戦で回り込みやNDKを多用する、高速車両
 装填が非常に遅い車両

 

ラマー、砲身用弾込め棒とも。
アップデートによりTier4以下の車輌は装備できなくなった。
発射速度(RPM)の上昇により、単位時間当たりの火力(DPM)が向上するため、継続的に撃ち合い続ける状況下での火力増強が見込める。
特に後衛型の駆逐戦車や自走砲は、弾丸を1発でも多く撃つ事が何より優先されると言っても過言ではない為、装填棒は最優先装備と言える。また装填時間が短く敵にまとわりついて撃ち続ける(いわゆる「NDK」をする)ような車両にとっても効果を発揮する機会は多い。
こちらのリロードが終わっても敵が出て来るまで待たなければ撃てない、一度撃ち合ったら敵味方が引っ込む。そしてそれをどちらかが死ぬまで続けるといった状況下(いわゆる「疑似ターン制」下)では、装填棒は基本的に効力を発揮できないので過信は禁物。あくまで継続的にリロード即射撃といった状況下で火力を増強するパーツである。

 

自動装填装置が搭載された車両の大半は、これを搭載できない。例外的に搭載できる車輌*2の場合、弾倉交換時間のみが短縮され、連射間隔には影響しない。
自動再装填装置車輌、二連装砲搭載車輌は搭載できない。

 

※:装填棒(Rammer)とは砲弾を砲へ押しこむ装置、またはそのアーム部分を指す。(Wikipedia 自動装填装置 より抜粋)

改良型射撃装置(Enhanced Gun Laying Drive)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
照準速度を10%/11.5%向上火力全車輌
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 350,000100
Class 2200,000100
Class 1600,000100
 

おすすめ車両:駆逐戦車、自走砲、高Tierフランス車両、KV-2VK 30.01 (D)WZ-120

 

射撃装置、又は英名を略してガンレイとも呼ばれる。英語での略称はGLD。
照準速度(照準サークルが収束する速度)を10%向上する*3
元々の時間が長い自走砲では極めて効果的で、装填棒と並び最優先装備と言える。
駆逐戦車も静止時間が長く元々の照準時間が長いので、効果が高い車両が多い。
連射間隔よりも照準時間が長くなる一部の砲や、自動装填装置搭載車両でも効果が得られるだろう。
全車両で装備が可能だが、砲垂直安定装置(Vertical Stabilizer)を装備できる車両であればそちらで照準拡散自体を抑えたほうが効果が高い。
場合によっては砲垂直安定装置と併用するのも有効。特に装填棒(Rammer)を装備できない自動装填装置搭載車両の攻撃能力を上げる選択肢として有力。

砲垂直安定装置(Vertical Stabilizer)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
移動中、砲塔/車体旋回中、射撃後の照準拡散を20%低減火力Tier5以上
LT/MT/HT
(詳細は下記)
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 2200,000100
Class 1600,000200
 

お勧め車両:搭載できる全車両
「スタビライザー」略して「スタビ」ともよばれる。英語での略称はVSTAB, VS。
効果は改良型旋回機構と累算される。
説明には「移動中、(砲塔/車体)旋回中、発砲後」にしか言及はないが、主砲損傷時の拡散にも効果がある。
ボーナススロットが火力カテゴリである駆逐戦車、自走砲には搭載できないためボーナス値は設定されていない。
車体や砲塔を動かした際のレティクルの拡大が抑制される。照準拡散の値は車輌ごとに設定されているもののスペックには記載されないのでイメージし辛いが、動きながら、もしくは停車後すぐに射撃することが多い車輌の場合は効果が大いに実感できるだろう。
移動しながらの戦闘が主になるであろう快速戦車などにお勧め。重戦車でも、市街地戦などの飛び出し撃ちの際に有効である。というかよほど収束が速い車輌でもなければ射撃が絡むあらゆるシーンで有効。

 

下の表の様に国家・車両タイプ(車種)によって一定以上のTierから搭載出来る様になる。

国家車両タイプ(車種)(Tier)
軽戦車中戦車重戦車
ソ連5-*48-8-
ドイツ5-8-8-
アメリカ5-6-7-
フランス5-8-8-
イギリス5-6-*57-
中国6-8-8-
日本×8-8-
チェコスロバキア×8-
スウェーデン×8-8-
ポーランド×8-8-
イタリア×7-8-

改良型照準器(Improved Aiming)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
照準サークルのサイズを5%/7%縮小火力Tier5以上
SPG以外
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 2200,000100
Class 1600,000100
 

おすすめ車両:駆逐戦車、軽装甲中戦車など

 

自走砲には装備不可。
砲精度を強化する。副次的な効果として照準拡散も僅かに小さくなるが、砲垂直安定装置など他の照準系拡張パーツよりも効果は薄いので拡散抑制目的でこちらを選ぶメリットはあまりない(有志による検証および考察参照)。
長距離の精密な狙撃が求められる車輌では効果的である。
逆に中~近距離での射撃が多い重戦車や軽戦車ではあまり意味がないため、他の拡張パーツを優先した方が良い。

改良型旋回機構(Improved Rotation Mechanism)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
移動中、砲塔/車体旋回中、射撃後の照準拡散を10%/12.5%低減
車体および砲塔の旋回速度を10%/12.5%向上
火力
機動性
Tier5以上
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 2200,000200
Class 1600,000200
 

おすすめ車両:自走砲、砲塔付きの駆逐戦車、中戦車、快速重戦車など

 

照準に関する性能は砲垂直安定装置に、車体旋回に関する性能は追加グローサーに劣るが、照準性能と旋回性を同時にアップすることができる拡張パーツ。
効果は砲垂直安定装置および追加グローサーと累算される。
こちらの説明にも言及はないが、主砲損傷時の拡散にも効果がある。
駆逐戦車や自走砲は砲垂直安定装置を装備できず、限定旋回であったり砲塔があっても旋回速度が遅い車輌が多いため、優先順位は上がる。
装輪車輌にも装備することが出来るが、車輪の最大舵角は変わらない。
機動性カテゴリーを持つため中戦車でもボーナスが得られる。

内張り装甲(Spall Liner)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
榴弾の爆風と衝突に対する防御を50%/60%向上
被弾時の乗員が負傷する確率を50%/60%低減
スタン時間を10%/15%短縮
追加スタン時間を20%/25%短縮
生存性Tier5以上
 
名称価格(Cr)重量(kg)車種
内張り装甲 (小)
Light Spall Liner
50,000250Tier5-10の軽戦車と軽駆逐戦車、軽自走砲
内張り装甲 (中)
Medium Spall Liner
200,000500Tier5-7の重戦車、Tier5-10の中戦車と中駆逐戦車、中自走砲
内張り装甲 (大)
Heavy Spall Liner
500,0001,000Tier8-10の重戦車と駆逐戦車、および重量75トン未満の自走砲
内張り装甲 (特大)
Superheavy Spall Liner
750,0001,500Tier8-10の重戦車と駆逐戦車、および重量75トン以上の自走砲
 

おすすめ車両:重戦車・重駆逐戦車(MausT95等の鈍足かつ装甲の厚い前線を構築する車両)
アップデートによりサイズによる効果の違いは無くなったが、効果そのものが元の装甲厚に大きく左右されるため、装甲厚の厚い車輌の方が効果が高い。

 

装備すると、HE・HESHの非貫通時(至近弾含)と、車輌同士の衝突時のダメージ計算において、本来の装甲値に効果(%)分上乗せて計算される。貫通された場合は砲弾の種類に関わらず軽減効果が無効となる。
実際に軽減できる榴弾のダメージ量は式の変形により「被弾箇所装甲厚×0.55」となる。軽減値に装甲の傾斜は考慮されない。

 

また乗員保護効果もあり、被弾時に乗員が負傷する可能性を低下させる。未装着時に乗員当たり判定のある所に命中した場合33%の確率で負傷するが、これを16.5%まで低下させる(なお砲弾貫通時には効果が無いと思われるが詳細不明)。詳細は、モジュール、乗員へのダメージを参照。
消耗品の「救急キット(大)」を所持していれば効果が重複し、乗員が更に負傷しにくくなる。

 

さらに自走砲の砲撃によるスタンの時間も短くしてくれる。
説明には「スタン時間を10%短縮する」とあるが、実際のスタン時間は受けたダメージの割合にも左右されるため、重装甲車両に内貼り装甲を搭載した際の軽減効果はさらに大きい。

 

内張り装甲との相性

下記のような車両は内張り装甲との相性が良い

  • 装甲厚が傾斜込み・素の状態の両面で十分
    • 大前提。
    • ダメージ減少効果はHE弾の非貫通時のみ適用されるため、HE弾が貫通してしまうような車両ではほとんどダメージ減少効果は得られない。また榴弾にしか効果がないため、HE弾が貫通しなくとも通常弾が容易に貫通するような車輌はAP弾を撃たれることが多く効果はあまり発揮されない。
    • また、ダメージ減少効果は装甲厚を割合増加させる仕様のため、素の装甲厚が足りない場合はやはり効果が小さい。傾斜は貫通判定には使われるがダメージ軽減には一切寄与しないので、平凡な装甲厚を傾斜で補うタイプの車輛には適さない。
  • 車重が大きい
    • 重量の増加量が一定ならば元の車重が重いほど出力重量比の低下が抑えられ機動力への悪影響が小さくなる。これは殆どの拡張パーツに言えることだが、内張り装甲は他の拡張パーツより遥かに重いためより重要となってくる。
    • さらに、重量増加による敵への体当たり攻撃のダメージ増加も期待できる上に、こちらは内張り装甲によるダメージ減少や搭乗員負傷確率減少ができるので、敵車に一方的にダメージを加えることができる。

例えばMausなどはこれらの条件をよく満たすため選択の優先度は高くなる。
一方、装甲の薄い快速車両は榴弾でも容易に貫通されるので効果を発揮しにくく、仮に貫通しなくても装甲が薄く大したダメージ減少効果を見込めない。むしろ重量増加による機動性低下等のデメリットのほうが大きいためせっかくの長所を削ってしまうことになる。

改良型装甲材(Improved Hardening)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
修理時にサスペンションの耐久性を最大値まで修復する
車輌の耐久力(HP)を8%/10%向上(小数点以下切上)
サスペンションの積載量を10%向上
サスペンションの耐久値を50%/65%向上
衝撃によりサスペンションが損傷した際、車体が受けるダメージを50%/65%減少
サスペンションの修理速度を15%/20%向上
生存性SPG以外
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 340,0000
Class 2200,0000
Class 1600,0000
 

おすすめ車両:MausTOG II*等の超重戦車・重駆逐戦車、育成初期の高Tier車両

 

旧改良型サスペンションの置き換えパーツ。自走砲には装備不可。
車輌の耐久値と、サスペンションの耐久力・修理速度・積載量が向上する。
なお、車輌の耐久値は"整数第一位(一の位)以下切り上げ"で算出された値となる。
旧改良型サスペンションでは装輪車輌はサスペンションの耐久性のみの向上だったが、アップデートにより他の効果も乗るようになった。

 

HPが増加することに加え、履帯の強化もなされるため、被弾の多くなる重装甲車輌では有効な拡張パーツとなる。
また快速戦車(主に軽戦車)が地面の凹凸で跳ね上がった場合に受ける履帯の損傷を多少抑える事ができるが、迷彩ネット(Camouflage Net)双眼鏡(Binocular Telescope)レンズ皮膜(Coated Optics)など他に優先したいものが多いのがやや悩み所。
操縦手スキルの衝突の制御と組み合わせて、崖から落下した際のダメージを減少させ、奇襲攻撃を成功させる可能性を高めることもできる。
サスペンションの耐久性が向上することで、いわゆる履帯ハメに対処しやすくなるが、完全に破壊されてしまった場合はやはり修理キットを使用するしかない。

 

モジュール交換をすると車両総重量が履帯(サスペンション)の積載量制限を超える場合、モジュール交換は不可能だが、本パーツを装備して積載可能量を即席強化することで、所望のモジュール交換を可能にできるケースがある(できないケースもある)。
特に高Tierになると履帯の開発にも多大な経験値を必要とするため、しばらくこの装備でしのぐという手も有効である(クレジットの代わりに、フリー経験値を節約できる)。
なお「自車輌のHPのn倍のダメージを阻む」などのパーソナルミッションにおいては、拡張パーツでの増加後の値が基準となる。

改良型モジュール構造(Modified Configuration)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
1戦につき1度、弾薬庫の誘爆、燃料タンクの発火、エンジンの大破を防ぐ
弾薬庫、燃料タンク、エンジンの耐久性を100%/150%向上
弾薬庫損傷時、エンジン損傷時のペナルティを50%/65%減少
エンジンの火災発生率を50%/65%減少
モジュール修理速度(赤色→橙色)を25%/35%向上
生存性Tier5以上
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 2200,00050
Class 1600,00050
 

おすすめ車両:前線での戦闘が多く、且つモジュールが損傷しやすい車輌

 

旧工具箱、湿式弾薬庫、サイクロン・フィルター、CO2充填式燃料タンクの置き換えパーツ。
低Tierには装備できなくなったが、代わりにアップデートにより低Tierではモジュール破損自体が無効化されたり損害の軽減がされたりしている。

 

モジュールの耐久性を向上させ、損傷ペナルティを軽減し、大破したモジュールの修理速度(大破状態から損傷状態に回復するまでの速度)を向上させる。
各モジュールの大破・損傷の影響については、初心者ページ/戦闘参加ゲームシステムを参照。
乗員による修理はあくまで応急処置であり、大破から損傷状態までしか回復させられない事には注意。損傷状態から正常状態へは戻らないため、修理キット(Repair Kit)の代用までは至らない。
また、弾薬庫、燃料タンク、エンジン大破の回避能力は大破した最初の一回は1HPで残るというものなので、大破を防いだからと言って放置していれば危険なのは変わりない。

 

エンジンや履帯が大破すると移動・旋回が不可能になり、また砲塔旋回装置や主砲が大破すると攻撃がほとんど不可能になり致命的な状況となる。
本パーツを搭載することにより、それを脱するための修理時間が短くなる。ただし、このパーツだけでは修理完了までに次の攻撃に被弾する場合が多いため、搭乗員のセカンダリスキル修理(Repair)と併用する事が前提となる。
修理速度上昇効果は修理キット (大)(Large Repair Kit)のものと重複するため、重視する場合は両方搭載しておくと良いだろう。

 

弾薬庫が損傷すると、装填速度が遅くなる(装填時間が2倍程度に伸びる)ことで火力(DPM)が半減するうえ、誘爆して大破(即死)する危険性も高まる。
そのため弾薬庫は、優先的な修理対象だが、当たり判定や耐久力のために、非常に損傷しやすく修理キットが追いつかない車両がある。また、弾薬庫の耐久値と命中した砲弾の大きさによっては、無傷の状態からでも一撃死が起きる可能性が無視できない車両がある。このような車両は、本パーツを装備して弾薬庫の耐久力を向上させることで、損傷や大破の可能性を低減できる。

 

エンジンの耐久性が向上することで、ソ連(および中国)車両専用のアイテムである速度制限装置の解除(Removed Speed Governor)をより長時間使用できるようになる。

 

燃料タンク大破による火災を1度だけ無効化するだけでなくエンジンの火災判定も低減させる為、火災による被害は大きく軽減される。
アイテムに修理キットと救急キットはほぼ必須とも言える現環境で、食糧を搭載する場合は消火器(Fire Extinguishers)を外さざるを得ない場合が多く、火災への対処は消火スキル頼りになるが、このパーツを装備すれば消火スキルが育っていなくとも火災での損害はかなり低減されるだろう。

追加グローサー(Additional Grousers)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
車体旋回速度を15%/20%向上
地形抵抗を10%/15%低減
機動性SPG/装輪車輌以外
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 350,000100
Class 2250,000100
Class 1500,000100
 

おすすめ車両:軽戦車・中戦車、AMX 65 t等の地形抵抗の大きい車輌

 

自走砲、装輪車輌には装備不可。 
履帯の性能を強化し、機動性を向上させる。
効果は改良型旋回機構と乗算される。
セカンダリスキルのオフロード走行と組み合わせれば不整地でも機動性を確保できる。

 

"Grouser"とは、(特に軟弱地での)トラクションを得るため履帯の表面に付けられる突起や溝状の器具のこと。"追加"グローサーは標準の履帯にさらにグローサーを追加して走破性能を上げるもので、"Tank-Track Extender"(履帯拡張器)とも説明される(参照画像)。ドイツ軍では Winterketten(ヴィンターケッテン)*6や Ostketten(オストケッテン)*7、米軍では Duckbill (ダックビル) と呼ばれていた。

 

路面についての詳細はゲームシステム参照。

ターボチャージャー(Turbocharger)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
エンジン出力を7.5%/10%向上
最大速度を4km/h/5km/h増加
後退速度を2km/h/3km/h増加
機動性装輪車輌以外
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 350,000100
Class 2200,000100
Class 1600,000100
 

おすすめ車両:快速車輌、重量級の車輌

 

装輪車輌には装備不可。
エンジン馬力の向上と最高速度の引き上げによって機動力を強化する拡張パーツ。
アイテムの油類速度制限装置の解除(Removed Speed Governor)と同時に装備した場合は、効果が乗算される。
ガソリン類とは異なり、砲塔旋回速度は向上しない。
最大速度、後退速度の上昇は固定値なので、元々の最高速度が低い車輌は目に見えて機動力が向上する。
逆にAMX 40Emil Iなどの、元々のエンジン出力が低い車輌や、最高速度が出力重量比に対して高くオーバースペックとなっている車輌では効果が薄い。

 

ターボチャージャーは過給機の一種であり、排気の圧力を再利用し吸気圧を高め出力を増強するエンジン補機である。

双眼鏡(Binocular Telescope)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
静止時に視認範囲を25%/27.5%向上偵察性能装輪車輌以外
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 350,00050
Class 2200,00050
Class 1600,00050
 

おすすめ車両:駆逐戦車、偵察車両

 

双眼鏡の他、パーツの外見*8から「カニ眼鏡」「カニ目」等と呼ばれる。
車体が停止した状態を3秒間維持する事で効果を発揮し、視認範囲(視程)を向上させるパーツ。
車体を動かすと効果は解除されるが、砲塔は動かしても解除されない
スウェーデンの油気圧サスペンション駆逐戦車に限り、射撃モード時に旋回しても解除されない。
装輪車輌には装備不可。
発動するとアイコンの背景が緑色に点灯する。

 

視認範囲の拡大には以下の二つの意義があるため、どんな車両でも重要である。

  1. 正面戦闘において、視認範囲が長い車両の方が敵車両を先に発見でき、先手を取れる(First-look, First-shoot)。
  2. 敵車両を早期に発見することで、通信範囲内の味方車両が索敵情報を共有し、敵の配置に対しより早く対応できる。
    また、自車が発見した敵に味方が射撃してダメージを与えれば、ダメ―ジアシストで報酬増加につながる。

移動中には効果がないので、待ち伏せることが多い駆逐戦車、茂みに潜んで偵察する(“置き偵”する)軽戦車に適している。また、元々の視認範囲が長いほど効果が大きくなるが、短い車両であっても少しでも視認範囲を稼ぐために積む価値は十分ある。

 

レンズ皮膜(Coated Optics)効果は累算されない。双方が有効な状況下では効果が高い方(つまり双眼鏡)の効果が適用される。
つまり、静止して3秒以降は双眼鏡の効果のみが適用され、それ以外(移動中および静止から3秒経過するまで)ではレンズ皮膜の効果のみが適用される。

 

視認範囲の計算はゲームシステム参照。

迷彩ネット(Camouflage Net)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
車体静止時に隠蔽率を高める偵察性能全車輌
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 350,00050
Class 2100,00050

Class1は存在せず、Class2がTier10まで装備できる。

 

おすすめ車両:高隠蔽な駆逐戦車、発砲時の隠蔽率低下が少ない車両、偵察に適性のある軽戦車など

 

略称として「カモネット」「カモネ」と呼ばれる事もある。車体が停止した状態を3秒間維持する事で効果を発揮し隠蔽率が加算される(アイコンの背景が緑色に点灯しパーツの稼動を表示)。発動後に車体を動かすと効果は解除されるが、砲塔を動かしても解除されない。
スウェーデンの油気圧サスペンション駆逐戦車に限り、射撃モード時に旋回しても解除されない。

 

主に待ち伏せや継続的な観測を行う車輌で重宝する。
最近では茂みや見つからない距離で狙撃できる地形が減少しているが、依然として隠蔽を生かした置き偵と後方からの(もしくは茂み15mを利用した)見えない狙撃の組み合わせは強力な戦法である。
まれに勘違いされるが、あくまでも隠蔽率の向上により発見されにくくなるだけで、迷彩塗装のように外観が変わる事は無い。弱点部位を隠して狙いにくくさせるような効果も無い。

 

増加する隠蔽率(非発砲時)の具体的な値は以下のとおり。

  • 駆逐戦車: +15%
  • 軽戦車: +10%/+12.5%
  • 中戦車: +10%
  • 重戦車、自走砲: +5%

発砲時のペナルティをこの拡張パーツも受ける事には注意。
低Tierの小口径砲車両、およびゲームバランス調整から除外された一部の古いプレミアム駆逐戦車以外は、発砲の瞬間にはこのパーツの恩恵はほぼ失われる。

参考値

 中の数値が迷彩ネットにより縮められる被発見距離(m)。 ※発砲ペナルティは考慮していない。

視界範囲(m)
250300350400450500550600



(%)
510.012.515.017.520.022.525.027.5
1020.025.030.035.040.045.050.055.0
1530.037.545.052.560.067.575.082.5
 

隠蔽の詳細はゲームシステム参照。

消音排気システム(Low Noise Exhaust System)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
隠蔽率を高める偵察性能全車輌
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 350,000100
Class 2200,000100
Class 1600,000100
 

おすすめ車両:軽戦車、中戦車

 

迷彩ネットとは異なり、常に隠蔽率を向上させる。
迷彩ネットよりも効果が小さいが移動中にも効果があり、LT/MTでの効果が高めであることから走り偵察をする車輌向け。

 

増加する隠蔽率(非発砲時)の具体的な値は以下のとおり。

  • 駆逐戦車: +5%
  • 軽戦車: +6%/+8%
  • 中戦車: +6%
  • 重戦車、自走砲: +3%

迷彩ネット(Camouflage Net)効果は累算されない。双方が有効な状況下では効果が高い方(つまり迷彩ネット)の効果が適用される。
つまり、静止して3秒以降は迷彩ネットの効果のみが適用され、それ以外(移動中および静止から3秒経過するまで)では消音排気システムの効果のみが適用される。

レンズ皮膜(Coated Optics)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
視認範囲を10%/11.5%向上偵察性能全車輌
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 350,0000
Class 2200,0000
Class 1600,0000
 

おすすめ車両:軽・中・重戦車,AT 2など重駆逐戦車

 

無重量で視認範囲を拡張するパーツ。
どのパーツを搭載するか迷った時の選択肢の一つで、装備によるデメリットが無いのが特徴。
視認範囲拡大の意義は 双眼鏡(Binocular Telescope)で記した通りである。

 

増加値は控えめだが、双眼鏡と異なりこちらは移動中にも効果がある。そのため前線で動きながら戦闘する中・重戦車におすすめ。軽戦車でも移動中の偵察能力を高めたい場合には搭載する価値がある。
双眼鏡(Binocular Telescope)と効果は累算されず、効果の高い方のみの値が適用される。つまり両方装備した場合、移動中および静止から3秒経過するまでは(その間、双眼鏡は無効なので)レンズ皮膜の値が適用され、静止して3秒以降は(双眼鏡とレンズ皮膜双方が有効なので)効果の高い双眼鏡の値が適用される。
バージョンアップにより市街地戦が多くなり、双眼鏡や迷彩ネットを活用できる地形も減った事で、汎用性の高い本装備の価値は相対的に上昇していると言える。

 

視認範囲の計算はゲームシステム参照。

改良型無線機(Improved Radio Set)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
敵車輌の発見状態継続時間を1.5秒/2秒延長
自車輌の被発見状態継続時間を1.5秒/2秒短縮
偵察性能Tier8以上
LT/MTのみ
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 1600,000100
 

おすすめ車両:偵察力を強化したい高Tier軽・中戦車

 

重戦車、駆逐戦車、自走砲は装備不可。
砲手のセカンダリスキル指定された目標に似た効果で、発見状態継続時間を延ばす。
ただし、こちらは敵に照準を向ける必要がなく、また被発見状態継続時間を短縮させる効果もある。
発見状態継続時間の延長は、自身が発見した車輌にのみ効果がある。スキル・ディレクティブと合わせれば最大で16秒となり、10秒で被発見状態が切れたと思って動く、ある程度慣れた相手には効果的。

車長用視認性向上装置(Commander's Vision System)

アイコン効果カテゴリー適合車輌
移動中の敵車輌の隠蔽率を10%/12%減少
茂みに隠れた敵車輌の隠蔽率を15%/20%減少
偵察性能Tier8以上
LT/MTのみ
 
種類価格(Cr)重量(kg)
Class 1600,000100
 

おすすめ車両:偵察力を強化したい高Tier軽・中戦車

 

重戦車、駆逐戦車、自走砲は装備不可。
視界そのものは向上しないが、相手の隠蔽を下げる事で発見しやすくする拡張パーツ。

 

具体的には、相手が移動中であった場合、その車輌の隠蔽率を10%低下させる。(移動隠蔽率30%の車輌の場合、移動隠蔽率27%として計算する。)
また、茂みを挟んでいた場合、茂みの隠蔽率を15%低下させる。(茂みの加算値が50%の場合、42.5%として計算する。上限の80%の場合、上限を超えた値は考慮せず68%として計算する。)
(有志による検証の為誤りがある可能性有り。また加算補正である塗装や消音排気システムがどのように影響するのかは不明。)

 

茂み越しの相手ならばレンズ被膜を装備するより発見しやすくなる。(場合によっては双眼鏡をも超えうる)
茂みを上手く活用する相手や、隠蔽を武器にする相手は放置しておくと非常に脅威となるため、そういったものを暴き出せるのは心強い。
一方で移動隠蔽の低下は効果量があまり大きくないため、茂みの無い場所で走行している相手はレンズ被膜の方が発見しやすい。
もちろん視界強化パーツと両方装備すれば偵察力では大きなアドバンテージを得られる。

改良型拡張パーツ(Improved Equipment)

v0.9.19より追加された拡張パーツ。紫色のアイコンが表示される。
通常型拡張パーツの性能を向上させたものである。
購入には多くのボンズが必要であり、入手ハードルは高い。

 

搭載可否は改良元の通常型拡張パーツと同じであり、Classには関係なくどのTierでも装備さえ可能ならば搭載できる。
同種の効果を持つ(備考に記載の改良元となる)通常型・報酬拡張パーツと同時に装備することはできない。
重量は改良元の通常型拡張パーツのうち一番軽いものと同じ。
解除には解除キットは使用できず200ボンズを支払う必要があるため、気軽に付け外しはできない。車両売却時には1ボンズあたり100クレジットで売却されるが、ボンズの価値を考えるともったいない。
スロットカテゴリーの影響は受けず、どの枠に装備してもボーナスはない。

 
名称効果価格
(ボンズ)
重量
(kg)
備考
高性能換気装置
Venting System
全搭乗員スキルを8.5%向上5,000100改良型換気装置の上位装備
高性能安定装置
Stabilizing Equipment System
移動中、砲塔/車体旋回中、射撃後の照準拡散を27.5%低下5,000100砲垂直安定装置の上位装備
耐摩耗射撃装置
Wear-Resistant Gun Laying Drive
照準速度を13.5%向上5,000100改良型射撃装置の上位装備
新型装填装置
Innovative Loading System
装填時間を13.5%短縮5,000200装填棒の上位装備
試作型高視認性レンズ
Experimental Optics
視認範囲を13.5%向上(最大445m)4,0000レンズ被膜の上位装備
高性能モジュール構造
Improved Configuration
1戦につき1度、弾薬庫の誘爆、燃料タンクの発火、エンジンの大破を防ぐ
弾薬庫、燃料タンク、エンジンの耐久性を150%向上
弾薬庫損傷時、エンジン損傷時のペナルティを70%減少
エンジンの火災発生率を70%減少
モジュール修理速度(赤色→橙色)を45%向上
3,00050改良型モジュール構造の上位装備

報酬拡張パーツ(Bounty Equipment)

v1.8.0.1より追加された拡張パーツ。赤色のアイコンが表示される。
バトルパスなどのゲーム内イベントの報酬として入手できる。

 

入手時点では通常型拡張パーツと同じ性能だが、3,000,000クレジットを支払うことで性能をアップグレードできる。
ただし、アップグレード後であっても上記の改良型拡張パーツの性能には一歩及ばない。
解除は通常型拡張パーツと同様に10ゴールドまたは解除キットによって行うことができる。
なお、一度アップグレードを行えば解除後に再装備する場合に再びアップグレードする必要はない。
改良型拡張パーツと同様スロットカテゴリーの影響は受けず、どの枠に装備してもボーナスはない(アップグレード前でも同じ)。

 
名称効果(()内はアップグレード後)重量(kg)イベント
報酬装填棒
Bounty Rammer
装填時間を10%(12.5%)短縮200バトルパス
・シーズン1
・シーズン3
報酬射撃装置
Bounty Gun Laying Drive
照準速度を10%(12.5%)向上100
報酬換気装置
Bounty Ventilation
乗員のスキルを5%(7.5%)向上100ベルリンへの道
バトルパスシーズン3
報酬レンズ
Bounty Optics
視認範囲を10%(12.5%)向上(最大445m)0バトルパス
・シーズン2
・シーズン3
報酬安定装置
Bounty Stabilizer
移動中、砲塔/車体旋回中、射撃後の照準拡散を20%(25%)低下100
報酬モジュール構造
Bounty Protection Technology
1戦につき1度、弾薬庫の誘爆、燃料タンクの発火、エンジンの大破を防ぐ
弾薬庫、燃料タンク、エンジンの耐久性を100%(150%)向上
弾薬庫損傷時、エンジン損傷時のペナルティを50%(70%)減少
エンジンの火災発生率を50%(70%)減少
モジュール修理速度(赤色→橙色)を25%(40%)向上
100バトルパスシーズン3
報酬旋回機構
Bounty Rotation Mechanism
移動中、砲塔/車体旋回中、射撃後の照準拡散を10%(15%)低減
車体および砲塔の旋回速度を10%(15%)向上
200

バンドル

通常価格の10%引きとなるパック商品で、ゲーム内ショップで購入可能。

通常型

基本的にTier8以上が装備するClassのパーツ3つ+修理キット(大)15個の商品で、修理キットの分(300,000Cr)お得。

一覧

パック名内容価格(Cr)
重突破戦車
Heavy Breakthrough Tank
内張り装甲(特大)
改良型装甲材Class1
改良型モジュール構造Class1
修理キット(大)×15
1,950,000
砲撃手
Artillery
装填棒Class1
改良型射撃装置Class1
改良型旋回機構Class1
修理キット(大)×15
1,800,000
重攻撃手
Heavy Destroyer
改良型旋回機構Class1
改良型装甲材Class1
装填棒Class1
修理キット(大)×15
1,800,000
重支援戦車
Heavy Support Tank
装填棒Class1
砲垂直安定装置Class1
ターボチャージャーClass1
修理キット(大)×15
1,800,000
多用途重戦車
Multipurpose Heavy Tank
装填棒Class1
砲垂直安定装置Class1
改良型換気装置Class1
修理キット(大)×15
1,800,000
能動的偵察軽戦車
Light Active Scouting Tank
改良型無線機
車長用視認性向上装置
レンズ皮膜Class1
修理キット(大)×15
1,800,000
中突破戦車
Medium Breakthrough Tank
装填棒Class1
砲垂直安定装置Class1
改良型モジュール構造Class1
修理キット(大)×15
1,800,000
高速応答中戦車
Medium Rapid Response Tank
改良型換気装置Class1
砲垂直安定装置Class1
ターボチャージャーClass1
修理キット(大)×15
1,800,000
中火力支援戦車
Medium Fire Support Tank
装填棒Class1
改良型換気装置Class1
改良型照準器Class1
修理キット(大)×15
1,800,000
多用途中戦車
Multipurpose Medium Tank
装填棒Class1
砲垂直安定装置Class1
レンズ皮膜Class1
修理キット(大)×15
1,800,000
大口径駆逐戦車
Large-Caliber Tank Destroyer
改良型換気装置Class1
改良型照準器Class1
改良型射撃装置Class1
修理キット(大)×15
1,800,000
突撃駆逐戦車
Assault Tank Destroyer
装填棒Class1
改良型装甲材Class1
改良型旋回機構Class1
修理キット(大)×15
1,800,000
多用途駆逐戦車
Multipurpose Tank Destroyer
装填棒Class1
改良型照準器Class1
双眼鏡Class1
修理キット(大)×15
1,800,000
多用途軽戦車
Multipurpose Light Tank
追加グローサーClass1
ターボチャージャーClass1
レンズ皮膜Class1
修理キット(大)×15
1,700,000
極秘監視軽戦車
Light Covert Surveillance Tank
迷彩ネットClass2
双眼鏡Class1
改良型無線機
修理キット(大)×15
1,300,000
待ち伏せ型駆逐戦車
Ambush Tank Destroyer
装填棒Class1
迷彩ネットClass2
双眼鏡Class1
修理キット(大)×15
1,300,000

※日本語だと双眼鏡が「レンズ被膜」になっているので注意

改良型

多くはディレクティブと併せての販売となる。
貴重なボンズを節約できるのは魅力。・・・だが、もともと莫大なボンズが必要である改良型よりさらに高い販売価格となるため、利用のハードルは高い。購入は慎重に。

一覧

パック名内容価格
(ボンズ)
値引額
(ボンズ)
1発でも多くの射撃を
Combat Kit
高性能換気装置
新型装填装置
9,0001,000
更なる正確な射撃
Specialist
高性能換気装置
高性能安定装置
9,0001,000
火力こそ至高
Lock and Load
新型装填装置
弾薬庫の改良×100
5,580620
磨かれた技術
Advanced Training
高性能換気装置
換気孔の清掃×100
5,580620
早撃ちの達人
Gunslinger Kit
耐摩耗射撃装置
照準器の調整×100
5,400600
一撃必中
Hit the Mark
高性能安定装置
安定装置のグリスアップ×100
5,400600
情報は戦局を分ける
Sniper Kit
試作型高視認性レンズ
光学機器の調整×100
4,320480
素晴らしい整備
Toolkit
高性能モジュール構造
入念な整備×100
3,240360

解除キット(Demounting Kit)


v1.7.1で追加された消耗品。デイリーミッションの報酬として入手が可能。
なおv1.10.0アップデート後は、期間限定のパック販売やログイン後の配布も実施されている。
解除キット1つを消費することで通常型拡張パーツまたは報酬拡張パーツ1つを、ゴールドを使わずに取り外して倉庫に送ることができる。
拡張パーツタブにおいて解除を10ゴールド取り外しか解除キット使用かのどちらか選択で、解除キット使用を選択すると使用できる。倉庫内や消耗品タブで選択して使用も可能。
獲得後は倉庫に保管(無期限)されるが、売却はできない。

拡張パーツの目安

以下に、車種毎にランダム戦で効果的な拡張パーツの目安を示す。
ここに記されていない拡張パーツの搭載を批難するのものではなく、「搭載する拡張パーツに迷った時の参考」程度に考えてほしい。
なお、搭載しているプレイヤーが多いパーツ名は、太字で示している。

全車種

  • 砲垂直安定装置
    照準拡散を抑制し命中率を向上させることができれば、より多くのダメージを敵に与えることができる。
    機動力が高く砲戦を任務とする中戦車・快速重戦車が最も恩恵を受けるが、超重戦車など鈍重な車輌でも拡散値が大きく設定されているため無駄にはならない。
    基本的に中戦車・重戦車には装填棒とセットで最優先で搭載したい。偵察メインの軽戦車など、運用次第では別パーツを搭載することも可能。
  • 装填棒
    装填速度は早ければ早いほど火力が増して有利となる。
    敵へダメージを与えることが任務の中戦車、重戦車、駆逐戦車、自走砲には最優先で搭載したい。
    偵察が任務の軽戦車では、レンズ皮膜等、偵察性能を向上させるパーツの方の優先度が高くなる。
    「偵察性能を向上させるパーツ2種類」+砲垂直安定装置の様に、あえてこのパーツを搭載しない選択肢も十分に考えられる。
  • 改良型換気装置
    全体的な性能をわずかに向上させる。拡張パーツの最後の一枠に迷った時や、専用のパーツを搭載した後で可能な限り性能の底上げをしたい時に搭載しよう。
  • ターボチャージャー
    最高速度とエンジン出力を強化する。全ての車輌に一定の効果があるが、快速戦車・元々の最高速度が低い車輌への搭載が特に効果的。
    拡張パーツの選択肢が少ない低Tierでは、取り敢えず搭載することも多い。反面、Tier5以上では強力なパーツが増えるため、優先度が下がる。

軽戦車

  • 改良型無線機
    自車輌の発見時間を増加、被発見時間を減少させ、味方の攻撃チャンスを増やすと同時に、自身の被弾の可能性を低下させる。
    砲手のスキル指定された目標と併用するとより効果的。
    視認範囲や隠蔽性を直接強化するわけではないので、やや人を選ぶパーツである。

中戦車

  • レンズ皮膜
    敵車輌より視界範囲で勝っていれば一方的な攻撃も可能であるため、視界強化の優先度は高い。
    また、味方に偵察車輌が居ない状況では偵察役も求められる。
  • ターボチャージャー
    開幕時、側面攻撃、他の場所への支援、CAP狙いや妨害など少しでも速く走りたいときに役立つ。
    中戦車のボーナスカテゴリーは機動性なので、より効力は強くなる。
  • 改良型モジュール構造
    モジュールのHPや配置に問題を抱えている中戦車は多く、運用上、止むを得ず車体(特に側面)を晒して撃ち合うことも多い。
    特に、火力が大幅に低下する弾薬庫の損傷は手痛い。装填手が弾薬庫保護スキルを取得していても、損傷に悩まされることの多いなら搭載すると良いだろう。

重戦車

  • 改良型装甲材
    HPが乗算で上乗せされるため、Maus、Type 5 HeavyTOG II*等の元々の耐久値が高い車輌では砲弾1発分程度もの猶予が与えられる。
    また、前線で撃ち合いを行う重戦車は必然的に被弾回数が増え、履帯を破壊されることが多いため、履帯の強靭化の効果は高い。昼飯・豚飯との相性も良い。
    改良型モジュール構造と違い、修理速度の向上は履帯だけだが、耐久値を最大まで回復するため履帯ハメを回避しやすくなる。
  • 改良型モジュール構造
    前線で撃ち合いを行う重戦車のモジュールは破損しやすく、修理キットで修理した直後に、別のモジュールが中破・大破することも珍しくない。
    弾薬庫・燃料タンク・エンジンのHPを大幅に増加させ、損傷時のペナルティ、火災発生率、修理時間を軽減するため、重戦車の継戦能力が格段に向上する。
    特に、スロット1に搭載した場合はモジュールのHPが2.5倍となるため、1発であれば格上の駆逐戦車からの被弾でも、モジュールが中破しなくなる。
  • 内張り装甲
    自走砲に狙われやすい重戦車に有用。
    このパーツを搭載する場合、乗員の負傷防止とスタンの軽減が主な目的となる。
    当たりどころが良ければ榴弾のダメージを大幅に軽減できるものの、現在のシステムでは、基本的にダメージ軽減の効果は殆ど期待できない。
  • レンズ皮膜
    偵察は重戦車の任務ではないものの、連携の取れないランダムマッチではそうも言っていられない場面も多い。
    そのようなときに視界が足りないと一方的に撃たれるため、重戦車であっても視界範囲は重要である。
  • ターボチャージャー
    最高速度が加算式で上昇するため、TOG II*、Mausのような元々遅い車輌では効果が高い。
    一方エンジン出力の上昇は乗算式なので、これも元々のエンジン出力が高いものが多い重戦車では効果的である。

駆逐戦車

  • 改良型旋回機構/改良型射撃装置
    駆逐戦車は照準拡散が大きめに設定されているため、収束までの時間を改善するパーツは非常に有用である。
    頻繁に移動しない駆逐戦車の運用上、基本的に改良型旋回機構を搭載した方が効果が高い。
    なお、Strv S1Strv 103Bの射撃モードでは、照準拡散が非常に低く設定されているため、これらのパーツの有用性は低い。
  • 迷彩ネット
    駆逐戦車は迷彩ネットの効果を最大限に発揮できる車種であり、待ち伏せの時にはもちろん、火力支援の際にも見つかりにくくなることができる。
    ただし、FV4005 Stage II等、重戦車に負けず劣らず隠蔽性能の低い駆逐戦車には殆ど効果を期待できない。
    一部の高隠蔽車両は、カモフラージュスキル、迷彩塗装、15mルールなどを組み合わせる事で、射撃をしても発見されずに一方的に撃ち続けるといった芸当も可能。
  • 改良型照準器
    精度が強化される。足を止めて遠距離から狙撃することが殆どである軽装甲駆逐戦車とは非常に相性が良い。
  • 双眼鏡
    駆逐戦車は中・重戦車に比べ動くことが少ないので双眼鏡がより活用できる。また視界範囲が狭い傾向にあるため、レンズ被膜よりも効果量の大きいこちらが適している。
    射角の広い車輌では特に相性が良い。反対に射角の狭い車輌では、頻繁に車体を旋回させる必要があるため、有効活用はやや難しい。
  • 改良型装甲材
    重戦車と同様、主に大破した履帯を修理するのに有用。内張り装甲と同じく重装甲タイプの車輌向けとなる。
    イギリスやドイツ高TierのHPが高い車輌では、耐久値の向上効果もある程度効果がある。
  • 内張り装甲
    重戦車と並んで最前線を張るような重駆逐戦車では活用できる。重戦車と同様、基本的にダメージ軽減の効果は殆ど期待できないことに注意。

自走砲

  • 改良型換気装置
    ※自走砲の大半が、換気装置を搭載できないオープントップ車両なため注意。
    装填・照準時間短縮に加え、精度向上によりさらに攻撃力を高めることができる。拡張パーツによる装填時間の短縮は本装備と装填棒、静止時砲精度の強化は本装備でしか出来ない。
     

以下は低Tier等、上記パーツを載せられない場合の候補。

  • 双眼鏡
    味方の大半がやられ、敵を迎え撃たざるを得ない状況を想定した場合の候補。
    自走砲の視界は基本的に非常に短いため、これが無いと待ち伏せであっても先手を取る事は難しい。
    低~中Tier帯は素の隠蔽が悪くない自走砲も多く、中でも課金車輌の105 leFH18B2Sexton Iは元々の視界が非常に長い*9ため有効なケースは多い。
  • 迷彩ネット
    突破してきた軽戦車に発見される可能性を若干ながら減らす事ができる。
    特に開けたMAPでは劣勢時でなくても敵の偵察に引っかかる危険があるため、少ない増加値でも地味に効果がある。
    また、双眼鏡ほどではないが待ち伏せて返り討ちを狙う時にも多少の助けになる。
    もちろん砲撃直後は動かないとカウンター攻撃が危険であるし、稜線などで射線を切る基本行動は忘れないように。
    視線が通りやすい短射程自走砲ならやや有効度が高いか。逆に、元々の隠蔽性が低い重自走砲の場合はほぼ恩恵がないと思っていい。

有志による検証および考察

World of Tanks: Deep Dive into Equipment 2.0 and Relevant Game Mechanics (by Peter “Overlord_Prime” Han)
(抜粋)
イマイチ効果の差がはっきりしない照準関連拡張パーツにおける照準時間の短縮効果:

スロットやパーツのボーナス効果は未適用。
スタビがファーストチョイス。スタビが搭載できない、あるいはスタビと合わせて使用するならIRM。最大レティクル時から最終収束時までの照準時間ではガンレイのほうがIRMより優れているが、実際の砲塔(や車体)を旋回してからの照準では(訳注: そもそも照準スタート時点のレティクルのサイズがIRMのほうが小さく抑えられているため)IRMのほうが効果的としている。

コメント

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  • 一応過去のコメント見たけど悩みが解決しなかったから質問。今まで中戦車にはスタビラマー被膜を乗っけてたんだけど、旋回機構の性能が良いしカテゴリ一致もあるからどれかと載せ替えようと思ってる。特にローダー勢。実際使ってる人達にどれ優先させるべきか聞いて参考にしたい -- 2020-11-24 (火) 09:32:56
    • 自分は常に食糧積んでるからラマースタビ換気扇でほぼ固定だなあ。それでも視界445確保出来ない車両なら被膜でもいいけど。ローダーはラマーと入れ替えでいいんじゃないかな。 -- 2020-11-24 (火) 20:01:27
    • ラマースタビは固定で、ローダー勢なら旋回機構でもいいんじゃないか?カテゴリー一致で0.1~0.2くらい拡散下がるし。被膜は、まあ野良で自分から積極的に視界とる運用なら、そっちが良いかもね。 -- 2020-11-25 (水) 12:42:04
    • なるほどなるほど...カテゴリ一致でそれだけ下がるなら全然アリだね。視界もやっぱり重要みたいだし、後は車両毎の使い心地で決めてみる(解除パーツがゴリゴリ減りそうだけど)!ありがとう! -- 木主 2020-11-25 (水) 16:35:36
  • タボチャつけたら砲塔旋回速度上がった気がするんだけど、エンジンって旋回速度に関係あるんかね? -- 2020-12-11 (金) 17:07:36
    • 車体旋回は上がるはずですしガソリンを積むと砲塔旋回も上がりますが、ターボチャージャーで砲塔旋回が上がる告知はないですね。 -- 2020-12-11 (金) 17:43:47
    • エンジンと旋回性に関する話は昔クロムとクロムBでしてたと思うけど。詳しくいくと、馬力の上昇=旋回の上昇じゃなくて、何のおかげで馬力が上昇したかで砲塔or車体の旋回速度が上がる。エンジンなら車体、ガソリン2種なら砲塔。ターボとオイルは馬力の向上のみで旋回は上がらず、寧ろターボはパーツの自重で旋回が落ちる。 -- 2020-12-11 (金) 18:00:36
      • 「馬力の上昇=旋回の上昇じゃない」は知らなかった。確かにtanks.ggでもそうなってるな。・・・まあ"昔"クロムクロムBでした話がなぜタボチャの根拠になるかは枝の説明でわからないが -- 2020-12-11 (金) 18:52:04
      • あと本当ならWikiの記載(履帯ページとか)が違うことになるから検証したいね。ぼっちなんで誰か検証してくれないかな -- 2020-12-11 (金) 22:00:57
      • ターボの根拠にはならんねw エンジンと旋回性の話かと思ってクロムのこと話してたわ -- 2020-12-11 (金) 22:45:59
      • 木主だが自分で確かめてみた。新車の日本車両にターボつけた後と前の数字見比べて砲塔旋回速度変わらなかったのを確認。完全に気の所為でした。 -- 2020-12-12 (土) 03:12:17
  • 改良型照準器って換気扇の下位互換なの?確か換気扇って戦車の性能実質2%アップだったと思うけど。既出ならすまぬ -- 2020-12-12 (土) 01:31:55
    • 性能変化の内容が違うから「下位互換」ってのはおかしくないかな。あと、換気扇は「戦車の性能実質2%アップ」ではなく、「乗員の性能実質2%アップ」だと思いますけど。たしか車内環境が良くなることで乗員本来の能力が発揮できるとかなんとか。オープントップは元々開いてるから換気扇を設置する必要がないとかなんとか。 -- 2020-12-12 (土) 14:06:59
    • 確かに換気扇は搭乗員の熟練度を5%あげる=戦車の各性能を2%強上げる、だけど、それは改良型照準器の上位互換という事にはないでしょ?サークルだけを絞りたい人には当然改良型照準器の方がいいわけで。 -- 2020-12-12 (土) 17:10:08
  • ターボチャージャーよりグローサーをつけた方が良いのはエンジン出力と履帯抵抗がどのくらいの時なんだろ -- 2020-12-16 (水) 07:43:24
    • 履帯性能が足引っ張ってる奴の筆頭といえばAMX65tだけど、アレにグローサー付けたらどのくらい機動性上がるのかね。 -- 2020-12-16 (水) 11:15:16
    • 85MとかⅤ/Ⅳ号あたりはタボチャよりグローサーの方が良いのかな?グローサーのスペック値が間接的だから効果が比べにくい。少なくとも重量は両方同じでRAMへの影響力はほぼ一緒のはずだけど…… -- 2020-12-23 (水) 22:11:02
  • スタビは乗らないけど改良型旋回機構が乗る低虫ティアの全周囲旋回砲塔車両は意外と代用とまではいかないけど、劣化スタビとして使えるのは良いよね -- 2020-12-25 (金) 00:33:48
    • これ自分もそう思っててとりあえず大抵の戦車に旋回機構載せてたけど、さっき出た公式の動画見るとあんまり効果がない気がしてきた… つまるところ旋回機構載せると車体&砲塔旋回性能も上がるせいで無しの時と拡散は結局変わらんらしい ともすれば換気扇でも載せたほうが拡散はマシになるのでは… -- 2020-12-30 (水) 18:54:29
      • 旋回機構は移動拡散や発砲拡散にも効くし、車体&砲塔旋回を常時MAXでやるわけじゃないから、プレイスタイルにもよるけどそこまで悲観しなくても良いと思うぞ。ちなみに換気扇も旋回速度が速くなるから、拡散は殆ど変わらなかったりする。 -- 2021-01-15 (金) 22:21:05
  • 改良型装甲材は英語圏ではHPと呼ばれています. -- 2021-01-15 (金) 20:53:31
  • 未だに全く有用でない戦車でカニカモの装着音が聞こえると悲しくなる。載せ替え自由じゃないのに装備してるのはなぜだろう -- 2021-01-15 (金) 20:57:22
    • 別におかしくなないと思うぞ。中・高tierの重戦車で乗せてたら泣きたくなるだろうけど。そこ以外は拡張の所為で逆に何に乗せてても理論の上では問題無くなってるし。M41とかT37の走り偵が置き偵可能な隠蔽盛られる日が来るなんて予想してなかったわ。基本、隠蔽マシ系のパーツとセットの時点で乗っかってる可能性あるぞ。強いとは限らないけどw -- 2021-01-15 (金) 21:44:11
    • 双眼鏡の音って周りに聞こえるんですか!? 7年やってて全く知らなかった・・・ -- 2021-03-13 (土) 18:21:21
      • 観戦モードでその人のやつにしてれば聞こえる、6感付いてるかどうかも聞こえる。自分の戦車乗ってる時は聞こえないと思うよ。他人6感の方はアプデで追加される予定・・・もう付いてるのかな?こっちはミニマップみたいなユーザー名表示の頭の方で判るようになる.音は聞こえない。modのやつだね。 -- 2021-03-14 (日) 14:26:52
    • 単純に拡張パーツ買うクレまで出せないんでしょ 車輌代捻出したら無いよりマシじゃろ的な感じで無料のひっぺがしアイテム使って換装するだけっていう。まぁエンジョイ勢の思考よね -- 2021-05-10 (月) 10:34:29
  • 1年ぶりにwotに復帰したら拡張パーツの仕様が大きく変わっていて混乱する… -- 2021-03-29 (月) 22:41:10
    • 途中送信した とりあえず、M4A3E8の105mm装備に装填棒詰んでるけどほかに積んだほうが良いパーツってなにがある?新パーツが増えたからどれを積もうか悩んでいて… -- 2021-03-29 (月) 22:44:51
      • 質問とかはそういうスレの方に行っていただいて…とりあえずスタビを積むとして、視界を気にするならレンズやらカニ眼、もっと速い方が好みならタボチャ、さらに装填速度を上げたいなら換気扇、でいいと思う。収束が気になるならガンレイもありだと思うけど、機動戦を仕掛けたり裏取りしたりする車輌なら優先度はかなり下がる。旋回性能が気になるならグローサーもアリかと思うけど、この車輌だとそんなに気にならないだろうから積まなくていいかも。撃ち合いが好みで少しでもヘルスを伸ばしたいなら装甲材(装甲自体は厚くならない)でもいいんじゃないの -- 2021-03-30 (火) 00:11:07
      • 質問に答えるほうも同罪だぞ そういう対応しだしたら他にも出てくるだろ -- 2021-03-30 (火) 00:53:53
      • 上の記事が結構良く出来てるから読むと参考になるよ スタビはほぼ確定なのは変わらず、後はプレイスタイル次第かな~ 装甲材の体力+8%はTier6MT程度だと実感は難しいかもね -- 2021-03-30 (火) 14:16:05
  • 今更気づいたけどこのWiki内貼りの搭載推奨してるんだねw ほぼ効果死んでるし初心者の人のためにもちゃんと書いてあげたほうがいいんじゃないだろうか -- 2021-05-07 (金) 22:39:21
    • 改良型装甲材や換気扇と悩むところではあるが、普通に重戦車(Masu、E100)とか重駆逐(T110E3)とかだと推奨装備でしょ。『スタビの代わり』に搭載はどうかと思うが。 -- 2021-05-07 (金) 22:46:28
      • 爆発半径のせいで防盾とかの硬いとこに当たっても結局車体天板とか天板でダメージが計算されるからほぼ意味ないのよ 完全に無意味ではないけど悩むまでもなく装甲材とか換気のほうがよっぽど効果ある -- 2021-05-08 (土) 14:37:32
      • まあ、確かに2.0の前は防御型のパーツがほぼなかったから相対的に有効だったけど、装甲材とモジュールが増えた今ではそれらより有用とは言い難いのは確かだと思うかな -- 2021-05-08 (土) 19:58:49
      • 確かに砲塔正面とかだとあんまり意味が無いんだけど、車体上面とか側面に直撃とかだと結構効果あるんだけどなぁ。スタン軽減や負傷軽減も、スタン→即キットで治療の現環境だと割と有用だと個人的には思うんだけど、やっぱり一般的には内張りは不要の方が大きいのか。 -- 2021-05-08 (土) 20:40:32
      • そういう車体上とか側面とかに当たった時こそ意味が薄いって話じゃない?本来の装甲厚からの割合増加だから さらに今のシステムだと砲塔正面に当たっても薄いところが判定に使われるからどこに当たっても効果薄くなりやすいって話で -- 2021-05-08 (土) 21:25:57
      • そんな事無いぞ。Maus、E100、固定砲塔TDみたいにの車体上面(200mmのところね)とか側面もそれなりに厚い場所にHEが直撃すると、着弾地点の直線上に天板みたいな薄い部分が無いからダメージはごっそり減る(ただしMausの砲塔側面だと車体天板に直撃するから無理)。あとMausとかISシリーズみたいな砲塔の傾斜が強い砲塔正面の上部(車両にもよるが半分よりも若干上くらい)に命中すると、150mm級HE位までなら距離減衰の関係で直撃地点と天板地点でのダメージが逆転するから決して意味が無いわけではない。 -- 2021-05-09 (日) 03:46:16
      • ああ、車体上面の上ってのを天板のことだと勘違いしてた 確かにそこは普通に有用だね 通常車両ならともかく自走砲だとそういうところに当たることも多いし車両によってはまだまだ使えるか -- 2021-05-09 (日) 08:10:35
  • てか、若干拡張パーツの目安にツッコミどころがあるので意見を聞いてから書き直したい -- 2021-05-07 (金) 22:51:59
    • 上の内張りの件といい書き直し興味あるなぁ。より有用な情報になるのであれば読んでみたい -- 2021-05-08 (土) 20:33:47
    • 高ティア重駆逐(ヤークトe100とか)には高性能モジュール、改良型装甲材、+αって感じ(+αには装填棒とか車両に応じて)。これに修理キット大、修理スキル、戦友、チョコレートなんかで履帯の修理速度が75%ぐらいupするから大体2~3sで直る。しかも破損ペナルティも減少する(特にエンジン破損は恩恵がでかい)のも利点。 -- 2021-05-10 (月) 20:25:07
    • SandBoxに書き直し候補を書いてみた。ツッコミどころはあると思うので、一度見てもらえると嬉しい -- 2021-05-11 (火) 16:54:37
      • 照準拡散についてはゲーム内変数と計算式から計算した自分の独自研究なので要検証 -- 2021-05-11 (火) 17:00:39
    • これ以上意見もなさそうなので、今週の日曜日あたりに更新しようと思います -- 2021-05-14 (金) 20:34:31
      • 更新しました。SandBoxでの意見・感想などご協力ありがとうございました -- 2021-05-16 (日) 23:43:11
      • サンクス -- 2021-05-17 (月) 00:52:28
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*1 そもそも向上効果はスロットカテゴリボーナスより大きいため、効果は累算されないと解釈しても良い
*2 v1.10.0現在、A-20AT 7Type 5 Chi-Riの3両のみ
*3 照準「時間」ではなく「速度」が向上するので単純に照準時間×0.9とはならない
*4 T-50-2は不可
*5 Sherman Fireflyのみ。その他は7以上
*6 ソ連の冬の雪上用。主に突起を大きくする
*7 ソ連西部(東部戦線)での春秋の泥濘期 (露: Распутица/英: Rasputitsa) 用。主に履帯幅を広げる
*8 砲兵(突撃砲兵を含む)が弾着観測をするための「砲隊鏡」と呼ばれるもの。
*9 過去の大規模バランス調整で課金戦車のみが変更を受けなかった結果
*10 レティクルが標準の精度でのサイズになるまでの時間