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アメリカ

Last-modified: 2018-10-03 (水) 14:53:15

通常戦車 (v0.9.21) Edit

※「ショップ」または「技術ツリー」にて、クレジット(ゲーム内ポイント)で購入出来る戦車。

特殊戦車 Edit

  • 課金戦車
    Tier車種名称価格(Gold)
    2軽戦車T2 Light Tank750
    3M22 Locust900
    5重戦車T141,500 販売終了(2015/5/4付)
    中戦車Ram II1,750 販売終了(2015/6/8付)
    M4 Improved2015/11/06~13期間限定販売
    6M4A3E8 Fury販売終了('14/12/10付)
    M4A3E8 Thunderbolt VII2017/05/05~06/02期間限定販売
    7T26E3 Eagle 7
    駆逐戦車M56 Scorpion5,150
    8軽戦車T922017年12月アドベント・カレンダー1日目限定販売
    2017/12/02~12/11期間限定販売
    中戦車T26E4 SuperPershing7,200
    M46 Patton KR8,700
    重戦車T3412,000
    T34 Bは塗装違い
    T26E52016年11/10~12/05期間限定販売
    T26E5 Patriotは塗装違い。
    ASIAではT26E5のみ継続して販売中
    Chrysler K GF2017 Wargaming.net League グランドファイナル
    記念限定販売
     
  • 配布戦車
    Tier車種名称配布方法
    2軽戦車T1E62012年末年始イベントで全プレイヤーに配布
    USサーバ2014年6月月間ミッション成功報酬
    T7 Combat Carv0.8.9アップデートで全プレイヤーに配布
    後にミッションログインボーナスの報酬にも
    (2015年3月から 30日目に取得出来た)
    3MTLS-1G14v1.0アップデート記念ミッション成功報酬
    5中戦車M4A2E4 Shermanクローズドβで1000試合以上戦闘を行ったプレイヤーに配布
    7T23E3CWイベント用景品
    8T95E2フレンド招待プログラムで招待された被招待者が
    Tier X 車両を初めて購入した際に招待者に配布
    T25 Pilot Number 12017/03/12より開始のミッションマラソンを13回クリアし
    報酬のトークンを集めることで入手できた
    重戦車M6A2E1プレオーダーパッケージ特典
    2017/04/01 24時間限定販売
    10中戦車M60CWイベント用景品
    T95E6CW第四キャンペーン景品
     
  • パーソナルミッション
    Tier車種名称入手方法
    キャンペーン1 : 待望の支援
    7駆逐戦車T28 Concept第2オペレーション クリア報酬
     
  • その他
    Tier車種名称説明
    1軽戦車M24 Chaffee Sport2014年9/29~11/5のタンクラリーモード用に配布
    (終了後削除)
    重戦車Mammoth2015年1/26~2/9のWinter Showdownイベント用に配布
    (終了後削除)
    2駆逐戦車T18v0.9.12でバランス調整した上でTier3の自走砲T18 HMCへ変更して削除
    自走砲T57v0.9.12でT1 HMCに置き換えられて削除
    3駆逐戦車T82v0.9.12でバランス調整した上でTier4の自走砲T82 HMCへ変更して削除
    8中戦車T23v0.6.5でM26 Pershingに置き換えられ削除
    T23E3として復活
    10M48A2/T54E2/T123E6スーパーテスター用?
    重戦車T110E5 (D)2015年6月に実施された制圧戦イベントモード専用車輌
    性能は通常車輌と同等(終了後削除)
    11不明M1 Abrams2015年エイプリルフール
     
    実装未定(データ上にアイコンは存在する等)・不明

全体的特徴 Edit

Flag_USA.png
  • 開発ツリーは全体的に連絡が多く、中でも中戦車はShermanを起点に3種4輌に分岐する。
    軽戦車から自走砲中戦車から駆逐戦車など役割そのものが変わる分岐すらある。
    またM7ルートは軽戦車でありながら最後半でMT→HTと車種が変化し、色々な意味でチャレンジブルな構成になっている。
    つまり、少数の戦車ツリーを掘り下げるだけで多種の戦車に乗ることができる。その点だけでも初心者向けの勢力と言えるだろう。
  • とりわけ中Tier帯の車輌数が多く、この辺りからアメリカ戦車の特徴である正面装甲や俯角の広さ、旋回砲塔付の駆逐などの個性が鮮明になってくる。
  • 注意点として、軽戦車ルート末尾にあるT57 Heavy Tankと重戦車ルートは完全に分離しており、双方の重戦車を揃えるにはTier1の分岐点から進めなければならない。重戦車を目指す場合は予めルートを吟味しておこう。
  • 車輌特性としては精度など一芸を追求すると不足を感じる場面はあるが、大まかに機動力や火砲で致命的な扱い難さを抱えるケースは少なく、初心者でも乗り心地の良いバランスが評される。国に迷ったらアメリカを選んでみるといいかも知れない。
  • また、大半の戦車が600mを超える無線範囲を有しており、戦況の把握に関しても困る事はないだろう。
  • 下記に挙げる特徴から、どんな状況でも戦える「オールラウンド」な車輌が多い。

長所 Edit

  • (一部の車輌を除いて)性能のバランスが取れている。極端な短所がない車両が多い
  • 主砲の仰俯角(特に俯角)が広い
  • 砲塔正面の装甲が厚く、優れた俯角と合わせたハルダウン戦術が有効
  • 傾斜装甲と曲面装甲の採用率が高い(※ただし共産圏のものに比べると常識的な角度にとどまるため、防盾以外の硬さはさほどでもない)
  • 中戦車・軽戦車は耐久力が高め
  • 機動性が高め
  • 視認範囲や無線機の性能が高い車両が多い
  • 自走砲は他国に比べて左右射界が広い
  • 比較的早い段階から拡張パーツの砲垂直安定装置(Vertical Stabilizer)を装備できる(イギリスと同じ)
  • パーツ(特にエンジンと無線機)の互換性が非常に高く、開発しさえすれば流用しやすい
    • 複数のルートを開発しクレジットを貯めていれば、フリー経験値を用いずとも、乗り出しから戦力になりやすい
  • 車高が高めなので、水辺(川や池)を渡る際にかなり水深が深くても水没しない戦車が多い(M3 LeeやM4 Shermanなど)。小さい段差なら乗り越えずに射撃する事もできる
  • 乗員が多め(5人乗り以上の形式が多い、中高Tierは4人乗り以上がほとんど)なので、車長以外の乗員の車長ボーナスやセカンダリスキルの分散習得、負傷時のスキル低下を抑える打たれ強さなどの性能が高い
  • 軽戦車ルートの一部を除き、車両タイプ(車種)変更の箇所が少なく、ペナルティがほとんど発生しない

短所 Edit

  • 一部の車輌を除き、突出した強みが少ない(いわゆる器用貧乏)
  • 高Tier車輌は車体側背面装甲がかなり薄い
  • 重戦車・自走砲は耐久力がやや低い
  • 車高が高い傾向にあり、被弾面積が広く隠蔽率が低い
  • 全体的に砲精度が悪い
  • 乗員の人数が全体的に多めであるので、採用時や車両変更時の訓練に多額の費用が必要であり、エリート化後の搭乗員訓練の促進も倍速訓練がなかなか回ってこない

その他 Edit

  • 基本的な車両名は、アルファベット+車両番号+(公式名称・非公式の愛称・車両の用途)となっている。
    • アルファベットはMが制式採用されたもの*1、TまたはXMは試作戦車など開発段階のものに付けるもの。
      • M〇やT〇の後ろには戦車のバージョンを表すA〇*2やE〇*3が付く。
  • 車輌番号は基本的に制式順あるいは計画順。
  • 愛称はM26 Pershing以降に採用された公式名称は人名が使われている。M26 Pershing以前の戦車については、T1 Cunninghamを除き供与されたイギリス軍が付けた通称で、M3 LeeやM4 Shermanのように人名が使われているものもある。
  • 用途は通常の戦車はLight TankやMedium Tankなどが付けられる。
    • HMCは「Howitzer Motor Carriage」の略で、自走砲につけられる。「榴弾砲-動力-運搬車」の意味。
    • GMCは「Gun Motor Carriage」の略で、駆逐戦車につけられる。「砲-動力-運搬車」の意味。
    • ゲームに出てこない例では戦車回収車を表すTRV(Tank Recovery Vehicle)や偵察車輌を表すSC(Scout Car)など。
  • 例)M46 Patton→M(制式採用)46(車両番号)Patton(名称)
  • 主砲モジュール名にも車両名とおおよそ同様の命名規則があり、口径+種別+アルファベット+型式番号+付記となっている。
    • 口径はmm単位。アメリカ製ゆえにインチで設計した後ミリメートルに換算されている。(3inch = 76mm)
    • 種別はGun(戦車砲)、AT Gun(Anti Tank Gun、対戦車砲)、Howitzer(榴弾砲)が付く。105mm M4のように種別名がない場合もある。
    • アルファベットは車両名と同様Mが制式採用されたもの、Tは試作砲や架空砲に付けられる。
    • 型式番号は基本的に制式・計画順。
    • バージョン番号についても車両名と同様である。
    • 付記については76mm Gun M32 Lateのように後期型を表す場合などに付けられる。
  • 戦後、警察予備隊・保安隊・自衛隊に供給された戦車など日本に縁がある車両もある。

編集情報提供 Edit

 

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*1 由来はModelやMarkなど諸説ある
*2 Advance:大きな改良につけられる。ただしM4は特殊で製造バージョンの識別に当てている
*3 Enhanced:小さな改良につけられる