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チーム・トレーニング

Last-modified: 2017-08-06 (日) 14:00:22

概要 Edit

その名の通り、トレーニング用のモード。
損傷しても車両修理費がかからず、逆に戦闘経験値や搭乗員経験値、クレジットも獲得できない。
ただし、弾薬・消耗品・ディレクティブの費用はかかるので注意。
課金弾や課金消費アイテムはクレジットで買っていたとしても、降ろし忘れには注意しよう、もし間違って使ってしまうととてももったいない。

  • 救急キットと修理キットの(大)は消費しなくても温存でお守り効果があるが、自動消火装置は火災が発生しただけで消費してしまう。
  • 飲食物や油類は1戦で1個、開始時に自動的に消費してしまう。
  • 課金弾は高額(ゴールドの400倍のクレジット相当)なので使用は控えたいところだが、課金弾使用時の性能を調査する場合は仕方が無い。
  • ディレクティブも1戦で1個自動消費する。

なお戦闘結果は戦績に残らない。

仕様上、一人では出撃することが出来ず、必ず二人以上のプレイヤーが必要なため、フレンドがいないと少し使いづらい。
マップの下見や戦車の弱点の把握など、戦闘中ではできない確認をするのに有効。搭乗員のセカンダリスキルや拡張パーツも他のモードと同様に機能するので、これらを検証するのにも使える。
また、フォーラムなどで通常の戦闘方式でない大会がこのモードを使用して開催されていることもある。

 

他のモードと異なり、車両TierやBattleTierに関係なくチームを編成するができる。両チームの車両数をそろえる必要も無いため、集まった人数が奇数でも全く問題ない。
極端な話、Tier1戦車とTier10戦車が戦ったり、1人vs15人といった試合形式もできる。自走砲だけで試合をすることもできる。

  • 当然、マッチング優遇や戦力値の多寡も一切関係ない。重戦車や軽戦車など車種も関係ない。
  • 遭遇戦や強襲戦をオプションで拒否していても、このモードには影響しないので問題なく参加できる。

トレーニング・ルームの選択 Edit

teamtraining1.jpg

①ルーム作成
 自分でルームを作成する。

②モード終了
 チーム・トレーニングを終了する。

③ルーム一覧
 現在公開されているルームが表示される。
 ルームの使用マップ、コメント、ルームオーナー、入室プレイヤー数が表示される。
 クリックすることでルームに入室する。
 コメント欄にルールや趣旨が書いて有るので良く読んでから入室すること。Tierや車輌タイプを限定されていたり、NO KILLなど趣旨に反した行為をするかもしれないので注意が必要だ。

④チーム・トレーニング画面表示ボタン
 ガレージなどに戻った後、チーム・トレーニング画面を再度表示するためのボタン。

トレーニング・ルームの作成 Edit

teamtraining2.jpg

①マップの選択
 使用マップを選択する。
 ゴーストタウンなどの通常ランダム戦に出現しないマップや、攻撃/防衛戦などのモードも選択することができる。

②戦闘時間
 戦闘時間を5分~30分の間で設定可能。

③招待のみ
 このチェックをつけると、ルーム選択画面の一覧に公開されず、ルーム作成者がチームメンバーを招待してトレーニングを行う。

④説明
 ルーム一覧に表示されるコメントを設定できる。
 ルームでのルールなど趣旨を書いて参加して貰うのに使える。

⑤作成
 ルームを作成する。

トレーニング・ルーム出撃 Edit

teamtraining3.jpg

①チーム編成
 チーム編成を設定する。
 編成方法は、②から①に戦車アイコンをドラッグすることで編成できる。
 チーム1は緑陣地、チーム2は赤陣地から出撃となる。
 ⇔マークをクリックするとチーム1とチーム2を入れ替えることが出来る。

②未分配のプレイヤー
 入室直後のプレイヤーはここに表示される。

③招待
 フレンド等をルームに招待することができる。
 当然だが相手が承諾しないと入室されない。

④ルーム設定
 ルームの削除、再設定を行うことができる。
 出撃準備が整う(チーム1、チーム2に車両が配置される)と戦闘開始ボタンが有効になる。

⑤オブザーバー
 選択しているプレイヤーをオブザーバーにする。
 オブザーバーは戦闘に参加せず、他の車両を見ることができる。(戦闘で撃破された後の視聴モードのような状態)