駆逐戦車

Last-modified: 2020-05-22 (金) 16:22:49

概要

対戦車車輌の一種である駆逐戦車(Tank Destroyer)は、名の通り敵車輌の破壊に比重を置いた車種である。TDと略される。
Destroyerの名は伊達ではなく、搭載した火砲は同格戦車はおろか一つ又は二つ上のTier(特に重戦車)にさえ有効打を与えられる威力のものが少なくない。これにより戦線の一翼としての打撃戦力、或いは後方からの狙撃、もしくは防衛を主とした待ち伏せによってチームに火力を提供する重要な役柄となる。

強力な火力を持つ反面、運動性の不足から接近戦に弱く、HPも同格中戦車より低い車輌が多い。自走砲の的にもなりやすいため、地形と遮蔽物の利用や敵に見つからない位置取りが大事になってくる。隠蔽率と視認範囲の関係や茂みを利用したカモフラージュのシステムは必ず把握しておこう。
一部には重装甲タイプ*1や旋回砲塔タイプ*2等、別物に近いレベルの差異がある車輌も存在する。
実際の得意不得意は車輌毎に大きく異なるので、新しい車輌に搭乗する際は特徴を確認して戦おう。

史実においては駆逐戦車に分類されていても本ゲームでは自走砲や中戦車に変更されていたり、逆に史実では自走砲でも本ゲームでは駆逐戦車に変更されている形式もある。

 

v0.9.20.1よりTier8以上の車輛は役割に応じて3つのサブグループが設定されており、マッチングにおいて対称となるように配置される。

グループの特徴車輌例
グループ1ある程度以上の装甲と平均的な火力を持つ車輛T110E3Object 268 など
グループ2機動性が高いが装甲に劣る車輛Grille 15Strv 103B など
グループ3非常に高い単発、瞬間火力を持つ車輛Jagdpanzer E 100AMX 50 Foch B など

ラインナップ

  • 車両の名称が、太字の黒色となっているものはコレクション車輌、太字の橙色となっているものはプレミアム車両である事を示している。
  • 車体装甲厚、砲塔装甲厚 (表記は『前面/側面/後面』、傾斜装甲の採用の有無)
    色は赤が最も厚い場所青が最も薄い場所緑がそれらの中間である事を示している。
  • 射界
    砲塔がない又は砲塔があっても全周旋回しない車両の場合、左右それぞれどこまで砲を旋回できるかを表記している。限定旋回砲塔の射界は赤字で表記している。
    砲によって射界が異なる場合は併記している。詳細はその車両のページを参照。

ソ連

Tier名称耐久値車体装甲厚
砲塔装甲厚
(mm)
射界
(左/右)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(°/s)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
2AT-125015/15/15
-
11°/11°3044/3225030042.40
3SU-76I28560/30/50
-
10°/10°5042/4030032541.26
4SU-76M40525/15/15(傾)
-
15°/15°4844/4231052545.04
SU-85B40025/15/15(傾)
-
11°/11°4344/4031052545.26
5SU-8546045/45/40(傾)
-
15°/15°5544/3528052544.58
SU-85I50060/30/50
-
10°/10°5044/4833052540.82
6SU-10065075/45/45(傾)
-
12°/12°5044/3635052544.12
SU-100Y78060/60/60
-
10°/10°3526/3035044013.34
7SU-15287075/60/60(傾)
-
8°/8°4326/2333062532.94
SU-100M1850140/75/45(傾)
-
12°/12°5426/2535052540.36
SU-122-4484090/75/45(傾)
-
8°/8°47.526/4233070043.10
ISU-122S87090/90/60
-
8°/8°4326/2735073030.10
8ISU-1521,20090/90/60(傾)
-
8°/8°4326/2135062530.10
SU-1011,100150/90/40(傾)
-
10°/12°5426/2535073040.58
ISU-1301,00090/90/60(傾)
-
2°/10°3826/2838073031.70
SU-130PM1,10020/15/8
-
77.5°/77.5°6522/3636073038.20
T-1031,250100/100/60
220/145/60
全周4015/303807308.90
ISU-152K1,20090/90/60(傾)
-
10°/10°4018/2235073030.10
9Obj. 7041,600120/90/60(傾)
-
11°/11°3726/2236073035.22
Obj. 2631,800250/80/50(傾)
-
12°/12°5528/2536076028.28
10Obj. 2681,950187/100/50(傾)
-
11°/11°4826/2837073032.72
Obj. 268 42,000260/100/45(傾)
-
12°/12°5028/2237072027.82

ドイツ

Tier名称耐久値車体装甲厚
砲塔装甲厚
(mm)
射界
(左/右)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(°/s)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
2Pz.Jäg. I24013/13/13
-
17.5°/17.5°4026/3630026538.76
3Marder II29530/14/14
-
32°/25°4026/3831055042.86
4StuG III B40050/30/30
-
10°/10°4044/4031041546.28
Hetzer41560/20/8(傾)
-
5°/15°4244/3026061548.00
Marder 38T41550/15/15
-
28°/28°4726/4232055038.54
5StuG III G46080/30/50
-
15°/15°4044/4731041543.78
Pz.Sfl. IVc46020/14/14
-
24°/24°6026/4834055024.74
5°/5°25.58
StuG IV47080/30/20
-
10°/10°3844/4431062041.72
6Jg.Pz. IV67080/40/20(傾)
-
12°/12°4026/3535041547.54
Nashorn67030/20/20
-
15°/15°4026/3636055024.74
Dicker Max62050/20/20
-
8°/8°4026/3540062033.74
7JPanther85080/50/40(傾)
-
11°/11°5526/3235071026.22
Sturer Emil85050/30/30
-
5°/7°2528/3637070022.58
E 2583050/30/30(傾)
-
12°/12°6544/4436071050.28
Steyr WT80020/10/8
-
全周3527/4036071045.26
8Ferdinand1,500200/80/80
-
15°/15°3026/2137071021.78
JPanther II1,150100/60/40(傾)
-
10°/10°5526/3836071020.40
Rhm.-B. WT1,10020/10/8
-
全周3518/3836070045.04
JgTig.8,8 cm1,500250/80/80
-
10°/10°3826/3239071021.32
KanJPz1,20030/30/8
-
15°/15°7022/4636075047.20
KanJPz 1051,05030/30/8
-
15°/15°7022/4636075047.20
Skorpion G1,15030/16/20
-
全周6018/3036070018.58
*3
9Jagdtiger2,100250/80/80
-
10°/10°3826/2639071021.32
WT auf Pz. IV1,60080/30/20
-
全周3818/3637070031.36
10Jg.Pz. E 1002,200200/120/150
-
8°/8°3026/203907206.04
Grille 151,80030/16/20
-
50°/50°6020/2439072015.74

アメリカ

Tier名称耐久値車体装甲厚
砲塔装甲厚
(mm)
射界
(左/右)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(°/s)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
2T3 HMC22015/12/6
-
11.72°/15°72.450/3427026531.92
3T56 GMC28538/25/12
-
15°/15°5044/3029075037.84
4M8A140528/28/25(傾)
38/25/25
全周5818/4032075042.96
T4042051/38/38
-
22°/35°3844/3231061541.96
5Wolverine47038/19/19(傾)
57/25/25
全周4816/3037061535.56
T6747012/12/12(傾)
25/12/12
全周6118/3234075041.26
6Jackson660114/25/25(傾)
76/25/25
全周4216/3037061530.52
Hellcat64012/12/12(傾)
76/31/127
全周7216/3037075041.92
T7860025/25/19(傾)
76/25/25
全周5520/3037075036.26
7T25 AT84088/76/38(傾)
-
10°/10°5626/3035061539.22
T25/285076/50/38(傾)
76/25/25
全周5618/3038061530.26
T28 HTC880203/101/50
-
30°/30°2918/1837057029.52
Scorpion8201/1/1
-
30°/30°4512/4035050045.48
Super Hellcat80012/12/12
76/31/127
全周7220/3437057048.36
*4
8T281,500254/101/50
-
10°/11°2226/2437074536.36
T28 Prot.1,150203/50/50(傾)
203/127/101
143°/143°2818/2038074525.20
TS-51,500260/100/51
-
10°/10°2622/2437074530.56
9T951,800305/152/50
-
10°/11°2026/2438074536.36
T301,650102/76/51(傾)
279/127/102
全周3518/2238074518.36
10T110E32,050305/76/38
-
8°/8°2426/2439074519.96
T110E42,000260/76/38(傾)
203/152/152
90°/90°3518/2639074518.12

フランス

Tier名称耐久値車体装甲厚
砲塔装甲厚
(mm)
射界
(左/右)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(°/s)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
2FT AC24016/16/16
-
6°/6°2124/3030030029.42
3UE 572659/6/6
-
7°/7°3644/3032045553.70
FCM36Pak4032040/20/40
-
7°/7°2444/3740031036.60
4SAu 4043036/35/35
-
7°/8°3744/3033045532.14
5S35 CA43056/35/35
-
15°/29°3726/2834045542.18
M10 RBFM36038/19/19(傾)
57/25/25
全周4816/3037042035.56
6ARL V3968060/40/60(傾)
-
7°/7°4226/2435071032.50
7AMX AC 46820120/40/40(傾)
-
7°/10°5026/2635075020.64
8AMX AC 481,000150/55/40(傾)
-
10°/10°5026/2837075026.56
AMX Cda 1051,000100/40/30(傾)
-
10°/10°5526/2836075043.32
9Foch1,550180/70/40(傾)
-
10°/10°5026/2838075027.70
10Foch B1,850180/80/40(傾)
-
10°/10°5026/3038075027.70
Foch 1551,850180/80/40(傾)
-
10°/10°5026/3038075027.70

イギリス

Tier名称耐久値車体装甲厚
砲塔装甲厚
(mm)
射界
(左/右)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(°/s)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
2UC 2-pdr24010/7/7
-
22°/22°4826/4030035038.98
4Valentine AT40560/60/60
-
15°/15°2444/3833045040.02
Alecto4156/10/10
-
15°/15°50.544/4233045053.46
5AT 2590152/76/50
-
13°/13°2026/2031055034.08
Archer47020/20/20
-
22.5°/22.5°32
*5
32/4636055040.82
6AT 8900203/101/101
-
7.5°/7.5°2026/2033055036.02
Achilles72038/19/19
57/25/25
全周4816/3437055034.54
Churchill GC73088/63/50
-
5°/5°25.726/2834055030.78
Excalibur75050/25/15
50/30/7
100°/100°5022/3536075035.56
7AT 71,250203/101/101
-
7.5°/7.5°2026/2235070034.42
Challenger90088/50/38
50/40/200
全周5218/3037070026.76
60°/60°
AT 15A1,050228/152/101
-
25°/25°2026/2435057025.30
8AT 151,450228/152/101
-
25°/25°2026/2037075023.82
Charioteer1,05063/46/38
30/25/30
全周5218/3637070034.88
Turtle I1,400254/101/76
-
20°/20°2020/2337057026.56
9Tortoise2,000273/152/101
-
20°/20°2026/2239075017.44
Conway1,50076/50/38
132/95/36
全周4018/2838075017.32
90°/90°
10Badger2,100356/101/38
-
15°/15°3016/2239075027.58
FV40051,85076/50/38
14/14/14
90°/90°3216/263907502.74
FV215b 1832,000152/50/76
254/177/31
45°/45°34.316/2439075012.88

中国

Tier名称耐久値車体装甲厚
砲塔装甲厚
(mm)
射界
(左/右)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(°/s)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
2T-26G FT25018/15/15
-
11°/11°3644/3327030043.66
3M3G FT28525/25/25
-
15°/15°5540/4031039535.56
4SU-76G FT43025/15/10
-
15°/15°4540/4032060040.24
560G FT52025/20/20
-
15°/15°4544/3534060025.54
6WZ-131G FT62035/20/20
-
12°/12°5040/4535060046.40
7T-34-2G FT80070/45/45
-
12°/12°5030/4036060050.62
8WZ-111-1 FT1,000180/80/60
-
12°/12°3526/2537075033.40
WZ-120-1 FT1,100120/80/45
-
10°/10°5044/4238060046.18
9WZ-111G FT1,800200/80/60
-
12°/12°3526/2538075029.42
10WZ-113G FT2,100230/80/70
-
12°/12°3826/3039075029.86

スウェーデン

Tier名称耐久値車体装甲厚
砲塔装甲厚
(mm)
射界
(左/右)
最高
速度
(km/h)
砲塔/車体
旋回速度
(°/s)
視界
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
2Pvlvv fm/4222010/8/8
-
30°/30°5040/3528029041.50
3Ikv 7226518/7/12
-
10°/10°5736/4030045555.18
4Sav m/4341550/15/15
-
20°/15°4340/3231045544.92
5Ikv 10346018/7/12
-
10°/10°6018/3234052548.46
6Ikv 65 II65015/10/10
-
15°/15°6024/3233061546.18
7Ikv 90 B80015/12/12
-
20°/20°6520/3034061544.12
8UDES 031,00020/20/20
-
0°/0°7028/2835085052.22
Strv S11,00030/30/30
-
0°/0°5026/2635085048.10
9Strv 103-01,50040/30/30
-
0°/0°5040/4036085046.62
10Strv 103B1,80040/30/30
-
0°/0°5035/3536085046.06

各国の特徴

ソ連
お家芸である大口径砲による強烈な火力が最大の特徴だが、精度は例によって低めである。また、俯角が狭い車輌が多い。装甲は基本的に傾斜が付けられているものが多く、大抵は最低限の物で正面から榴弾に貫通される程ではない。
上位になるとその強烈な火力から優先的に攻撃され易いが、隠蔽率は上位になっても比較的高めなので見つかりにくく、自走砲に狙われるリスクは少ない。
全体的に車両間で極端な変化を遂げる事は少なく、搭載砲の強化による正統進化が多い。ドイツと比べて専用砲が多く乗り出しが辛い車両もある。
Tier7から性能が大きく異なる2つのツリーに分岐する。
  • Object 268ルート
    SU-152から始まり、高火力を特徴とするルート。装甲は並程度で、格下ならばなんとか防ぎ得るといったところ。機動性もやや低く、大胆な陣地転換には苦労する。
    装甲で前線を担うような運用が出来ないために狙撃が基本となるが、精度や機動性の難によりチャンスを逃すことも多く、マップをよく見ながら先駆けた行動を取らないとダメージを稼ぐのは難しい。適切なタイミングで各戦線の狙撃場所に陣取り、大火力を押し付けていけるかが勝負となる。
  • Object 268 Version 4ルート
    SU-100M1から始まり、厚い正面装甲と高い機動性を特徴とするルート。一方でTDとしては火力や精度は低く、一般的なTDとは違った運用が求められる。
    厚い装甲を持つ重駆逐は機動性が低いのが一般的だが、このルートは高速に陣地を転換することができ、思わぬところに正面から対処しづらい重駆逐が現れるという驚異性は他国には無いものである。前線を支えるのも重要だが、強みである機動性を活かして様々な戦線に重装甲を持っていけるという考え方で動いてみるのがいいだろう。
ドイツ
Tier4のStuG III Ausf. Bから始まりTier6から2ルートに分岐する。
  • Jagdpanzerルート
    Jagdpanzer IVから連なる正統な駆逐戦車ルートは比較的厚めの正面装甲を持ち、Tier6までは隠蔽率に優れている。火力に劣るが砲の精度に優れ、一部を除き貫通も比較的高めな場合が多い。HPは他国に比べて高い場合が多いものの、通常の戦車に比べると差は小さい。Tier6(Jagdpanzer IV)までは無線機が貧弱な事も欠点の一つ。Tier7(Jagdpanther)にて、車体の大型化に伴う極端な隠蔽率の低下、機動力の低下が顕著になる大きな節目がある。それを除けば全体的に車両間で極端な変化を遂げる事は少なく、正統進化していく場合が多い。一部の車両(Ferdinand)でエンジンの互換性に問題を抱えている。
  • Waffenträgerルート
    Nashornから連なるルートの車両はいずれも、Tier不相応に強力な砲を持つかわりに装甲は榴弾すら容易に貫通する薄さである。発見されたら即死必至であるので、可能な限り発見限界距離(445m)より遠く、描画限界距離(564m)より内側に敵を捉えることで、友軍の視界を頼りにその強力な砲弾を叩き込もう。Tier8(Rhm.-Borsig Waffenträger)、Tier9(Waffenträger auf Pz. IV)は砲の全周旋回が可能。それまでより増える射撃機会を存分に活かそう。
アメリカ
車両ごとに特性が大きく異なる。視界範囲が広いという事以外、軽中戦車並の機動性を持つもの、旋回砲塔を持つもの、最高レベルの前面装甲と最低レベルの機動性を併せ持つものなど、バラエティに富んでいる。中Tier帯まで発射速度に優れるが火力と貫通力に乏しい砲が多く、榴弾砲で火力を補う車両が多い。貫通力と高火力を備えた砲を搭載出来るのは高Tier車両だけになっている。
Tier6から二つのルートに分離する(途中で逆方面への移動も可能)。
  • T110E3ルート
    M36 Jacksonから始まるルート。Tier5と6を除き砲塔がない。
    Tier7まではある程度の機動性と中程度の装甲を持つ一般的なTDと言える。
    Tier8以降は全車中最低レベルの機動性と引き換えに、非常に厚い正面装甲を得ることになり、典型的な重駆逐へと進化していく。
  • T110E4ルート
    M18 Hellcatから始まる、旋回砲塔(Tier8と10は限定旋回だが)を持ち、やや対応力に優れたルート。
    中Tierまでは機動性を重視した車両が多く、中戦車や軽戦車にも匹敵する。
    高TierではT110E3ルート程では無いものの重戦車にも劣らぬ正面装甲を持つが、代わりに機動性は低下する。
フランス
Tier7までは車両ごとに特徴が異なるが、Tier8以降は自動装填装置を持つ唯一無二のTDルートへと進化していく。
低・中Tierでは少々頼りない装甲と低機動性だが、高貫通・高威力の砲を装備しており、敵重戦車の正面装甲も貫通可能。ただし、移動時の拡散が大きく収束も遅い為、射撃体勢に入ってから一呼吸置く必要がある。
HPとDPMは低めであるため、押し合いは苦手な傾向にある。
高Tierでは高火力の自動装填装置と堅牢な正面装甲・高機動性を併せ持つ。
貫通力はTier8では優れているものの、それ以降は変わりが無い為、Tier10になると若干不足してくる。
そのため、他国よりも位置取りが重要。特にTier7以降は高い機動力を生かせると活躍できるだろう。
イギリス
Tier4のValentine ATから始まりTier6から2ルートに分岐する。
AT 8からの第一TDルート、Achillesからの第二TDルートが存在する。ルート間で相互に連絡はない。
中Tierを除き視認範囲にも恵まれ、搭載砲もイギリス独自の高精度と高貫通力の主砲で活躍を保障される。
防御力重視のATシリーズか、機動性重視の第二TDルートかで好みが分かれるだろう。
  • 第一TDルート(FV217 Badgerルート)
    Tier5~10のATシリーズは、過剰な重装甲と劣悪な機動力が特徴になる。前線に辿り着くのに苦労するが、重戦車以上のタフネスを発揮するだろう。しかし正面から狙撃できる弱点をもち、Tierが上がるほど貫通力がインフレするため、簡単に鉄壁要塞になれるわけではない。
  • 第二TDルート(FV4005 Stage IIルート)
    第二TDルートは、高めの機動性と、Archerを除き限定的ではあるが旋回砲塔を持ち、対応力が高いのが特徴である。
    Tier6までは主に17ポンド砲を搭載する。高い連射力と貫通力で攻撃する機会も増える他、ATシリーズに比べ、機動性は高いが防御力の低さが際立つ。
    Charioteer以降のTier8~10は、Tier10クラスの主砲を高い機動性で振り回せる自由度の高さが特徴である。Tierに比して装甲が薄いのは相変わらずなので、立ち回りで補おう。
    Tier10の主砲はアルティメット浪漫砲の異名を持ち、自走砲を含む全ての車両の中で最高の単発火力*6を誇る砲である。
スウェーデン
全車両を通して非常に高い隠蔽率、高めの機動力を持つ。小柄な車体ゆえの低いDPM、低い耐久力、薄い装甲が主な弱点。
スウェーデン車両は全体的に俯角に優れており、駆逐戦車も例外ではなく高い地形追従力を備えている。中には15度近く取れるものもあり、薄い装甲を補う大きな長所となっている。
Tier8からは砲の貫通力が同格トップクラスとなる他、並ではない角度の傾斜装甲が採用されるようになる。Tier9からは装甲厚が改善され、さらにTier10では強力な対HEAT空間装甲を身に纏い、軽量車体(による機動力)と防御力を両立するスタイルを獲得している。
ただし傾斜に頼りきりなため122mm~の大口径APやHEには弱く、耐久力もTD相応かそれ以下であるため、重戦車並のタフネスを持っていると言うわけではない。
Tier8から先の車両のもっとも大きな特徴は、油気圧サスペンションを搭載していることであろう。操作方法や特性が特殊で慣れるまで少々時間が掛かるが、使いこなせれば遠距離からの狙撃に留まらず、丘陵地帯でのハルダウン戦も可能となる。
中国
全体的な特徴はソ連Object 268ルートに似ている。中国らしく火力は高く、特に貫通力は優れているが、俯角が狭いのが難点。
Tier6までは軽装甲・高機動型の典型的な狙撃車輌だが、Tier7から徐々に重装甲化してゆき、Tier9以降は重戦車並の正面装甲を得る代わりに機動力を失う形となる。
耐久値はTier5と9、10は高めの値だがそれ以外の車輌は低い。
いずれの車輌も駆逐戦車として必要なスペックは持っているが、何らかの性能に一癖あるため、初心者にお勧めできるツリーとは言い難い。

特徴

狙撃メインの車両は味方の視界を頼りにする事が多いのでできるだけ性能の良い無線機を積むのがオススメ。
発砲や接敵などで少しでも位置がばれたと感じたら即時移動を心がけること。位置が知られたまま停車していれば格好の的である。

  • 駆逐戦車全般に共通する特徴
    • 同格の他車種と比べると強力な砲を装備している(名称が同一、または似ている場合も装填速度や精度、照準速度などが優れている)。
    • 同格の他車種と比較するとHPが低めの傾向。
  • 駆逐戦車の主なタイプ
    どこかの能力が高めな分、別の能力で不利な面があるという車種が多め。
    • 固定砲だが高めの隠蔽率と格下には有効な前面装甲 (例:StuG III Ausf. GSU-100)
    • 固定砲で厚い前面装甲を持つが、隠蔽率、機動力等の一部が極端に悪い (例:AT 2T95)
    • 攻撃力が高いが、装甲や隠蔽といった一部の防御面に難がある (例:SU-152Grille 15)
  • 駆逐戦車の基本的な戦術
    細かい事は次項の戦場での役割を参照。
    • 隠蔽率の高さを生かし茂みや倒木を利用した待ち伏せ
    • 砲の性能(火力、精度)を生かした長距離の狙撃
    • 動きが鈍いが装甲が厚い敵車両(主に重戦車)の撃破
    • 装甲の高さを生かし前面に出る重戦車の代替運用*7
  • 苦手な事
    • 移動射撃
      固定砲の車両では走りながらだと自由な射界を得られない。
      旋回砲塔タイプの車両の場合なら出来ない事は無いが、砲塔旋回速度がかなり遅いため「相手の横をすり抜けて後ろから射撃」といったような事は難しい。
    • 近距離戦、市街戦
      固定砲車両の飛び出し撃ちは挙動が大きいため狙い撃ちにされやすく難しい。そのせいで周囲にいる味方の邪魔にもなりやすいので、必要がないかぎり援護に徹した方がよい。完全に引っ込むにも時間がかかりやすいので、余計な反撃をもらいやすい。
      旋回砲塔を持つ車両は基本的に装甲が薄いので防御面に難がある。
      構造上飛び出し撃ち自体は出来ないことはないが、敵戦車のリロード中を狙わないといけないため「安全な射撃機会」はHT・MTと比べて少なくなる。
       
      軽戦車や中戦車に側背面を取られ続けて撃破されるなんて事にならないように。重戦車と同様、防御的な動きを取るLTやMTには苦戦することが多い。また、旋回砲塔でも回転速度がかなり遅いので過信しない方がいい。
    • 側面からの攻撃
      前面と比べると側面の装甲が薄いのは他車種と共通だが、加えて固定砲の車両はとっさに横を攻撃できない。
      履帯を切られたり、支援や障害物がない状況で真横に張り付かれたら、ほぼ詰みといえる。
    • 自走砲
      待ちぶせのために停車する車両、鈍重な車両は狙われやすい。
      オープントップ車両が多く、また一部を除けば全体的に装甲が薄いので、自走砲以外の戦車でも大口径榴弾砲(貫通力が弱くても平均ダメージが膨大)の高ダメージを直撃時にモロに受けてしまう。

戦場での役割

基本的に単発火力の高い主砲を優先して搭載するほうが良い成績を残しやすい。
というのも、敵は狙われたり撃たれたりすると当然回避行動をとるため、連射でダメージを稼ぐよりも一撃で大きなダメージを狙うほうが結果的に相手に大きな損害を与えやすいためである。

  • 1:戦線後方からの狙撃
    味方重戦車が壁になり敵の侵攻を押しとどめているところへ隠蔽率の高さを生かし、後方から支援狙撃する。
    正面装甲の固い車両は弱点部分をハルダウンで隠しながら狙撃すれば見つかっても反撃を受けにくい。
    隠蔽率の高い車両は茂み、カモスキル、カモネットを最大限に生かし可能な限り発見されないように狙撃。狙いを付けるために車体を動かした時はカモネットの効果が再発動するのを待ったほうが発見される危険性が減る。
    味方が視界をとってくれているなら15mルールを生かせば発見されずに狙撃しつつける事も可能。
    しかし、最近では、近距離戦主体のMAPが増えて、後方から狙撃しやすい地形は少なくなった。茂みが少なくなったことと相まって、後方からの狙撃だけでは、活躍が難しくなっている。
     
    狙撃を狙う場合は「味方が敵を発見してくれた時に射線が通る位置」を予想して陣取ろう。射線が通らない位置で敵が身を乗り出すのを延々待ち続けると、前線を構築してくれている味方が撃破され視界を失い、撃つ機会が無いまま数に押されてやられるという展開になりがち。
  • 2:閉所・障害物を生かした待ち伏せ
    敵の侵攻ルートを予測して家屋や岩などで敵射線を制限し待ち伏せする。側面や後方を障害物で隠すのは多くの駆逐戦車の弱点になる側背面への回りこみを防ぐ意味でも重要。
  • 3:壁役
    AT 2AT 15AT95T110E3JagdPz E 100など一部の駆逐戦車の前面装甲は非常に固く、同格重戦車以上の壁となりえる場合もある。敵が格下ならば敵の侵攻ルート正面で待ち構えてあえて攻撃を引きつける役になる事もある。その場合は他の戦車の邪魔にならないよう、立ち位置には気を付けること。このケースに限らないができるかぎり複数の味方と連携しよう。1人で壁になろうとすると敵が数で上回る場合に無理やり押し込まれる事も有る。
  • 4:偵察
    一部の駆逐戦車は軽戦車並~以上の隠蔽率を持つものが有るため偵察をこなす事も可能だった。現在は一部の例外を除いて視界範囲に劣るため、味方偵察役が居ない時の最後の手段ぐらいで考えておいたほうが良い。
    ただ、駆逐戦車全般の視界nerfをプレミアム戦車ゆえに免れた一部の車両が視界範囲で大幅なアドバンテージを持っており、場合によっては戦況を大きく左右する。(有名なところでは、FCM 36 Pak 40Dicker Maxなど)
  • 5:格上車両への攻撃
    駆逐戦車は同Tierよりも性能の高い砲を装備している事が多く、格上重戦車同士の戦場へも有効な援護射撃を行う事が出来る。格上にダメージを与えれば、同格以下に同じダメージを与えたときよりも経験値を稼げる。
    ただし反撃を喰らうと簡単に撃破されるためポジション取りはよく考えよう。
  • 6:置き偵察
    上述の内容と矛盾するが、自分より火力の高い車両が居る場合は、攻撃を行わず前線の茂みに潜み続けて視界提供役に徹するのも有効。
    駆逐戦車は迷彩ネットの効果が軽戦車より高いため、移動しない限りにおいては同格軽戦車より高い隠蔽性を発揮できる車両も多い。

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ネットに上がっているプレイ動画を見ていると,固定砲塔車両のTDであるにも関わらずスコープ視点で射界の外(真横や後方)を見ていることがあるのですが,あれは設定で切り替えることができるようなものなのでしょうか?それとも外部MODの機能によって実現しているのでしょうか? -- 2018-07-11 (水) 07:41:37
    • 右クリックのことを言っているのだと思うけど、ここに書き込むくらいなら普通に検索するか質問サイトで聞く方が早いでしょうに。ここは雑談・質問をする場所ではなく、情報提供する場所ですのでお気を付け下さい。あと、MOD自体が外部なのに「外部MOD」って表現は変だと思いますよ。 -- 2018-07-11 (水) 12:53:58
      • いえ,照準固定の話ではなく,射界というのは砲身の左右の稼働範囲のことを指しており,TDのスコープ視点において車体を旋回しないと左右や後方にカメラを向けることができないというシステムの話です.伝わりにくくて申し訳ありません.カメラ操作していないと思われる動画で直進中のTDがスコープモード中に側面や後方を確認する場面を見かけるので,あれは標準の設定の「スナイパーモードでの水平安定」のようにいじれる物なのか気になって調べたうえで出てこなかったので質問させていただきました.質問をする場ではないというのは確かですが,もし仕様としてあるのでしたら操作説明やこのページに記載する価値があると思い確認の意味で聞いてみた次第です. -- 2018-07-11 (水) 13:38:57
    • 木主ではないけど、確かにスナイパー視点で視界の可動範囲が制限されるのはいつも不便だと感じるので、設定で変更できる方法があるなら知りたいな。普通に右クリックでの視点移動でも制限されちゃうよね。 -- 2018-07-11 (水) 14:18:40
    • これは失礼しました。直進中ということでXキーでもないみたいですね。MODですと倍率系や情報系のものくらいしか聞いたことないので違うのかなと。ほぼ他人のプレイ動画は見ないので、どういった状況(画面遷移等)かは分かりかねますが、ユニカムはshiftキーを多用している人も多いので、そういった状況のように見えたということはありませんか。 -- 2018-07-12 (木) 13:13:19
      • 最近だとこの動画( https://www.youtube.com/watch?v=d5_lrqO9O6k )の45秒あたりが該当する挙動になります.リプレイ中にカメラ操作を切り替えていようなので,試合中のプレイヤーの視点だと思います.他の人のリプレイをそのまま上げる系のチャンネルでよく見かけるので,MODで射界外を見る機能を実現しているとするとプレイヤーと投稿者が同じMODを入れているのかなど不明な点が多い状態です. -- 2018-07-12 (木) 19:01:29
  • 59弱の勝率があったけど1.0になってから勝率は駄々下がり。マップ理解が低いのもあるだろうけど、1.0以降駆逐多く乗り出してる駆逐の勝率が40とかになってる。駆逐の勝率に関係しているポジションってどこよ -- 2018-08-04 (土) 00:04:32
    • マップよりマッチングシステムの変更の影響もあるかも?各車両の役割が明確化されて対面でマッチングされるようになったので,重要度の高い車両が役割をこなせないとチームが一気に不利になる展開が多い気がする.駆逐ならば他の味方が貫通できない重装甲を仕留めるとか. -- 2018-08-04 (土) 10:38:30
    • 車両によるけど、昨今、特に待ち姿勢の駆逐はゲームコントロール出来ないよね。勝率59%なら前出れる車両で是非キャリーしてもらいたい。 -- 2018-08-07 (火) 13:12:24
    • 正直駆逐で59%は余程上手くないとほぼ無理なので仕方ないと思う。自分の腕を活かせる戦車に乗るべき。駆逐戦車が弱い訳じゃないんだけど、味方の動きに左右されやすい特性上自分でキャリーするのが難しい -- 2018-08-12 (日) 10:38:59
    • キャリーできるかどうかの2択が強い弱いの判断基準とも言えるからな。現状駆逐は環境にマッチして無くて『弱い』と言えるっちゃ言える。今の環境で使える駆逐ってほぼ全部他車種に片脚突っ込んだような性能してるやつばっかだし -- 2018-08-13 (月) 19:57:06
    • 自分も全体59弱有るけど駆逐だけ45とかになってる。それでも優等は上がってるから駆逐自体が勝てなくなってると思う。固定砲塔は絶望的で遠距離撃ちたくても地形ボコボコになってて車体が全部見えることはまず無くってそんなに遠距離射撃も出来ないからstrvとか高隠蔽かカチカチじゃないと高tier勝てないでしょ。カチカチでも生半可なのは無理かな -- 2018-08-26 (日) 23:04:40
  • 日本とイタリアの砲戦車(固定砲塔駆逐)の実装を楽しみに待っているんだけど、昨今の「足の遅い固定砲塔駆逐の行き場が無いMAPの蔓延」を見ると複雑な気分。 -- 2018-08-07 (火) 11:49:26
    • 「2018末にポーラン実装できてたら日駆やるかも」って言ってたし可能性はある・・・ マップはこれから増やしていくんだろうし、次のメイン課題は突撃砲系のマップ面からのテコ入れであってほしいね -- 2018-08-08 (水) 19:55:03
    • 日本の駆逐なんかはジャングルでガチガチの待ち伏せ用、ってイメージがあるんだけどそれが活かせるマップとなると…駆逐使ってる身でもあるんだけど心配にはなるね。 -- 2018-08-09 (木) 00:55:19
    • 中華TD実装時に、「これが人気出たら日本のHeavyなTDも実装」とか言ってなかった?前線向きな中華TDの性能を更に偏らせた、5式の車体に203mm砲ぶっ刺した奴を満州のクソコラと一緒に持って来そう() -- 2018-08-09 (木) 16:50:49
    • ここで日駆が実装されたら日本ツリーそのものや単ルート国家全体の展望が開けるからなぁ、かなり期待してるわ -- 2018-08-09 (木) 18:13:34
  • シュトルムティーガー:呼んだ? -- 2018-08-13 (月) 14:16:56
  • 駆逐戦車使いたいならソ連のカッチカチで脚の速い連中ぐらいよ・・・今乗ってまともに撃ち合えるの・・・隠蔽率が高くてぺらぺらの奴は人権、もとい戦車権は無いのよね・・・砲の貫通すら中戦車に抜かれるようなもんだし・・・精度もイギリスやスウェーデン駆逐ぐらいしか良いのは居ないし・・・存在意義がもはや無い -- 2018-08-14 (火) 21:57:53
    • t95とかE3とかt30はまだ人権あるでしょ。103Bは本来の性能ならいいんだけど性能落とされすぎて存在価値がなぁ -- 2018-08-14 (火) 22:48:59
    • 同じソ連TDでも、茂みがあった時代の性能を引きずってる268と、枯葉剤散布後の環境に性能が合わせてあるV4だと大分違う。結局は旋回砲塔持ちとか重駆逐とか、ある程度今の環境に合わせてあるようなTDじゃないと人権無い。 -- 2018-08-15 (水) 02:36:22
    • キャリー力の貧相さは同意だが、存在意義がないってのはちょっと違うんじゃないかな……9.x時代に比べて、氷河とか飛行場とか顕著だけど「砲塔回らない駆逐はここに来てね」みたいなお膳立てポジション自体は結構あって、実際にそこに行くとそれなりに戦果は上がる。でもそういうお膳立てポジション以外で使える場所が少なすぎて、なんというかマップの固定トラップになることを強制されてるんだよね。だから0点から腕次第で加算されていく他の車種と違って、100点満点からミスの度に減点されていくような感じで、ある意味最高に面白くない状態。 -- 2018-08-15 (水) 19:42:52
      • ↑100点から減点していく。この例えがすごくしっくり来たわ。役目がない訳じゃないんだよな。でも、出来ることが少ない、又は初めからある程度用意されてて、150点や200点を取るのが難しい。だからキャリー出来ないんだよな。 -- 2018-08-16 (木) 05:09:43
  • 恐ろしく広大なマップで撃ちあう、とかならまだ活躍なりなんなり出来そうだけれども現状のルールでは固定砲台(的)なんだよなぁ・・・精度も、DPMも、貫通ですら駆逐戦車より優れてる中戦車とかが跋扈してるし・・・ -- 2018-08-16 (木) 00:41:47
    • 隠れて狙撃、見つかれば脆いというオーソドックスなタイプの駆逐戦車が戦いやすいような性能や環境にこれから変えて行っても一昔前の「先に動いたら負けゲーム」に戻るだけだろうしなぁ。難しいね -- 2018-08-16 (木) 02:59:27
    • 1000×1000のマップが増えれば活躍の場は多いんだけどね. -- 2018-08-16 (木) 12:44:16
    • せめて市街地じゃなくて茂みが多い地形ならまだなんとかなるんだけどなぁ -- 2018-08-16 (木) 21:30:09
    • 近いところでは金弾の調整に期待してる.現在は金弾バスバス撃つから意識されないが,TDの貫通力の高さが活きる環境になるのではないかなと. -- 2018-08-16 (木) 23:22:25
    • 良いポイントには隠れられるしげみがなかったり、15メートルの距離がとれないとか意図的にマップが作られてるからね。 -- 2018-08-17 (金) 02:50:43
  • Alectoの装甲wikiだと10/10/10になってるけど車両詳細で見ると6/10/10だから間違えてない? -- 2018-08-25 (土) 15:16:35
    • HD化で変わったてたみたいですね。 -- 2018-08-25 (土) 16:11:21
      • 編集までして頂いたようでありがとうございます -- 2018-08-25 (土) 17:12:09
  • 今更な気もしますが、砲塔がない車輌の「主砲旋回速度」の項目は①ゲーム内の「火力」の項目にある「主砲旋回速度」の値を乗員100%の場合に直した値なのか、②比較機能の「構成変更」で砲塔にカーソルを合わせたときに出る「旋回速度」の値なのかどちらでしょう?①と②が一致する車輌と一致しない車輌があるのでどうしたものかと…。 -- 2018-12-12 (水) 11:19:38
    • ②が使われることが多いのでとりあえずSU-130PMを②に -- 2018-12-21 (金) 07:45:40
  • 序盤に定番ポジで暇そうにしてるTD見るとブラインドショットすればいいのにって思う。特にエルハルフ陣地付近の茂みとか、ライヴォークの陣地付近の小屋の左右にはたいていTDかMTいるぞ -- 2019-05-10 (金) 22:27:23
    • 君はTD乗りか?まずお前さんがTDに乗ってその通りにブラインドショット決めて回りのTDに教えるところから始めないと。 -- 2019-05-11 (土) 00:54:11
      • TD乗りで実際にやってる。上でも書いてるけど、エルハルフとライヴォークは445m意識して撃てば見つからないし、隠蔽良い車両なら15mルール使えばもっと近くでも見つからない。(そもそも見つかった瞬間にすぐ射線から逃げられる位置に陣取るべきだが)もちろん下で書かれてるように、リロード中に敵発見ってリスクはあるけどね -- 2019-05-13 (月) 21:35:30
      • 定ポジで暇そうにしてる人の大半はそれを理解してないので、15mルールすら理解してないプレイヤーはかなり多い。そういう人達は当たらないブラインドショット撃つくらいなら見つけた獲物を確実に撃ってくれた方がまだ役に立つ -- 2019-05-14 (火) 21:35:33
    • ブラインドショットはそれはそれでリスクもあるからなぁ。射撃時の隠蔽低下で発見されるリスクもあるし、ブラインドショットしてからリロード中に敵を発見して撃てないなんて事もあり得る。きっちり状況見れるプレイヤーなら積極的に狙うべきだが、腕の無いプレイヤーにブラインドショットを無理にさせてもいい結果に繋がらなさそう -- 2019-05-12 (日) 07:06:56
  • 2018-01-07の木にあるとおり[砲性能+隠蔽率比較表]を作成した人が引退して、その後更新されてません。個人的に表がゴチャゴチャしすぎて更新していくのが難しいと感じているので、項目を削除して良いのではと思うのですがどうでしょう? -- 2019-06-21 (金) 15:13:56
    • もう1週間くらい待って何もなければ削除しようと思います。 -- 2019-06-27 (木) 12:34:24
      • この表自体がかなり見づらいし性能変更があるたびに編集は正直骨が折れるから削除もしくは格納やコメアウトで問題ないかと。 -- 2019-06-27 (木) 19:41:22
    • 削除しました。 -- 2019-07-04 (木) 09:08:32
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

アーカイブ1


*1 同Tier帯で重戦車を上回る物も多い。
*2 ただし回転速度は軽戦車や中戦車には及ばない。
*3 非塗装の値
*4 塗装済の値
*5 後退の値。前進は12km/h
*6 v0.9.18にて自走砲の火力が大幅に低下した
*7 当然ながら、AT 2のような装甲の厚い車両に限定される戦術である