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軽戦車

Last-modified: 2018-04-06 (金) 22:12:46

概要 Edit

火力や装甲を犠牲に機動力や隠蔽率を高めた小型の戦車。LightTankでLTと略される。
車体の軽さから出力重量比が高く、良好な旋回速度で小回りも利く。反面、装甲が薄いため一発が致命傷になりやすく、パーツの耐久力も低いので生命線の履帯やエンジンが容易に破損してしまう弱点を持つ。また、小型ゆえに乗員数が少ない車両が多く、必然的に乗員の兼任が増えるため、負傷時のペナルティが重い。一方で、訓練費が安い、エリート化すれば早く育成できるという利点もある。

 

低Tierでは中戦車との区別が曖昧だが、Tier4以降からは高機動・軽装甲が顕著になり、ここからが偵察を主任務とする軽戦車の始まりである。チームの勝敗を決する程の重要な役柄であり、初めて乗る際には本ページの「戦場での役割」の熟読が推奨される
当然、車両毎に運用方法は全く異なる。「重戦車に近い」又は「中戦車に近い」例外的な挙動の軽戦車も存在するため、各車両の詳細の確認も忘れてはならない。
中Tierからは視界システムへの理解や拡張パーツが無ければ活躍は難しいため、慣れないうちは低Tierや他車種で経験を積みつつ拡張パーツ用のクレジットを稼ぐ事も考えよう。

 

アップデートにより、偵察車両と呼ばれていた時代からかなり性能が変わっており、最近では全体的に高火力傾向にある。偵察は未だ重要な役割ではあるが、それだけでなく火力支援も重要な仕事となった。

Tier帯別の特徴
他車種乗りの人へ

ラインナップ Edit

  • 名称(戦車の名称)、太字の橙色はプレミアム車両。 ※正式名称が長い戦車はゲーム内表記での略称で記載
  • 車体装甲厚、砲塔装甲厚 (表記は『前面/側面/後面』、傾斜装甲の採用の有無)
    色は赤が最も厚い場所青が最も薄い場所緑がそれらの中間である事を示している。
  • 最高速度は、条件によっては必ず出せるとは限らない。
  • 最上位の装備での性能を表記しているため、初期状態はこれよりも低いことが多い。
  • ちなみにイギリスのみTier1の軽戦車はない。Tier1の中戦車からスタートすることになる。

ソ連 Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1MS-110018/16/1618/16/163212.8935/3828026530.28
2BT-216015/13/1026/13/135541.8235/4028030030.28
T-2618015/15/1515/15/153613.3746/5231030028
T-6017035/15/2525/25/254511.4434/5230030034.86
Tetrarch14016/14/1016/14/106424.8341/4726054531.38
T-4514024/15/2535/35/354112.534/5230030033.8
3BT-722020/15/1320/15/156633.5446/4730061533.08
T-4625022/15/1515/15/155823.3844/5531036032.28
T-7023035/15/2535/35/354515.2240/5231052535.26
T-12725040/30/30(傾)40/30/253819.8446/3432030036
BT-SV24025/20/16(傾)25/25/256238.1439/3328030033.74
M3 Light20038/25/2538/25/256122.3140/4028032530.5
LTP23030/20/3030/30/304515.4536/5231036040.36
BT-7 artillery22020/19/1315/15/135137.0440/4629030031.36
4A-2034020/20/16(傾)37/37/257228.250/4633061532.58
T-8035035/25/2535/35/354515.0445/5233052536.62
Valentine II38060/60/6065/65/65328.9148/5035057035.94
5T-5036037/37/37(傾)37/37/156028.4548/4835063035.46
6MT-2559045/40/4045/40/406229.0548/4836073032.14
7LTG88040/40/40110/80/806325.7148/4836073039.44
8LTTB1,05090/45/4090/75/526833.9548/4838073030.78
9T-54 ltwt.1,30080/60/45180/120/606932.6448/5039076032.6
10T-100 LT1,50090/40/40180/40/40724853/5639085039.68

ドイツ Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1L.Tr.12014/14/1414/14/143612.3639/4031026526.86
2Pz.I16013/13/1314/13/134016.7542/3832045532.34
Pz.II16030/20/1530/20/204016.9144/4032045530.28
Pz.35 (t)18025/16/1625/16/163520.8926/4332052530.86
Pz.38H735 (f)16040/40/4040/40/40377.147/4033052531.48
Pz.II D21030/14/1414/14/145512.7244/4532034526.16
3Pz.I C23030/20/1430/14/147922.3644/4834070038.06
Pz.II G24030/20/1430/14/146516.7142/4433070037.26
Pz.III E25030/30/2030/30/306827.1435/4432045536.06
Pz.38 (t)25025/15/1550/30/254219.8632/3533052536
Pz. T 1526030/20/1230/25/256025.9244/4635071039.42
Pz.II J26080/50/5080/50/50318.9440/3232034534.86
Toldi III23035/13/1035/25/254516.8530/4527040038.54
4Luchs34030/20/2050/30/306027.8638/3336045534.28
Pz.38 nA34030/25/1030/25/106221.9744/3537052535.2
5Leopard38050/30/30(傾)50/30/30602540/3636070033.18
6VK 28.0161050/30/30(傾)50/30/306426.7344/4638072028.5
7SP I C88010/10/10(傾)15/10/105824.2944/4439075032.4
8HWK 121,10014/14/1415/10/106536.0144/4441074533.28
M 41 90 GF1,10025/25/1925/25/2572.420.9250/5440074531.8
9Ru 2511,40025/20/820/20/207035.2644/4441074534.78
10Rhm. Pzw.1,60030/30/820/20/20754444/5442075031.46

アメリカ Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1T11159/6/69/6/64117.4635/3828026525.54
2M2 Light16038/25/2538/25/255830.0535/4032026527.42
T2 Light15017/15/616/16/167234.8739/4726032530.28
T1E616015/6/612/6/64827.0238/4226032529.14
T7 Car15015/12/612/12/125626.3124/4428032527.02
3M3 Stuart23038/25/2538/32/326127.4548/4533061530.68
Locust25025/13/13(傾)25/25/256427.7540/4033039540.74
MTLS-1G1425038/25/2538/25/255526.2544/4028032512.54
4M5 Stuart34028/28/25(傾)38/25/256523.2944/4536061534.28
5Chaffee36025/25/19(傾)38/25/256227.1944/4236074531.36
M735038/33/31(傾)52/41/416025.7646/4836074529.42
6T2160028/25/22(傾)28/25/255725.9342/6038074530.56
T3761025/25/19(傾)31/25/256525.6644/4837074527.34
7T71 DA84025/22/19(傾)22/22/226424.7642/5639074528.16
T71 CMCD84025/22/19(傾)22/22/226424.7446/6539074526.34
8M41 Bulldog1,00025/25/19(傾)25/25/256834.0550/5640074528.5
T921,00031/25/19(傾)28/28/286035.3250/5540074536.48
9T491,40025/25/19(傾)38/15/156537.0844/4441074530.54
10Sheridan1,60014/31/12(傾)38/15/156543.143/5542075028.96

フランス Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1FT11516/16/1622/22/16218.1534/3028030027.42
2R3515540/40/3240/40/40236.9824/3428029032.6
FCM 3614040/20/2040/40/40248.3724/3428030027.58
H3516040/40/4040/40/40278.724/3430036032
D117030/30/3040/40/35286.124/3430036025.72
3AMX 3823060/40/4060/40/40259.9728/3232036031.94
4AMX 4030070/65/40(傾)80/60/60508.6926/3034036026.86
5AMX ELC bis32025/10/15(傾)20/15/106026.6344/3836040043.78
6AMX 12 t58050/20/15(傾)30/20/206027.2544/3836075035.92
7AMX 13 7585050/20/15(傾)40/20/206126.3246/4237075035.34
AMX 13 5789040/20/15(傾)40/20/206117.0145/4839075034.08
AMX 13 57 GF37.5
8B-C 12 t1,00040/20/20(傾)25/25/256833.3346/4238075036.7
ELC EVEN 9090015/10/10(傾)15/10/107023.8846/4538074544.24
9AMX 13 901,20050/20/15(傾)40/20/206431.5546/4038075035.34
10AMX 13 1051,40050/20/15(傾)40/20/206837.538/4039075036.36

イギリス Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
2Cruiser III15014/14/1414/12/144827.1942/3532045026.28
Cruiser I17014/10/1014/14/144011.5146/3232037525.72
M216538/25/2538/25/255818.4535/4032037526.16
Light Mk. VIC15014/13/614/14/1152.516.9236/4030037531.34
3Cruiser IV23030/14/1430/12/144826.1842/3833045030.86
Cruiser II24030/22/1230/26/304010.2746/3433045029.72
Stuart I-IV25038/25/2538/31/315824.548/4533045030.08
4Covenanter34040/30/2539/19/255019.5848/4034055033.54
Valentine34060/20/6065/65/65248.8740/4234045035.72

中国 Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1NC-3111016/16/1622/22/162511.3834/3828030025.72
2VAE Type B17012/12/1230/15/153513.2624/4831030029.14
3Chi-Ha24025/25/2035/25/254015.0146/3233055033.02
4M5A1 Stuart34028/28/2544/31/3164.42548/3835061533.14
659-1660030/20/20(傾)45/30/206027.7748/5436075034.78
Type 6458025/12/19(傾)25/12/1272.421.7436/5439070030.56
7WZ-13190035/20/20(傾)45/35/206026.0748/5437075032.88
Type 6288035/20/20(傾)45/35/206020.4848/5439060033.14
8WZ-1321,10050/25/20(傾)55/35/206428.7948/5638075033.4
9WZ-132A1,25050/25/20(傾)55/35/206432.0840/4639075032.14
10WZ-132-11,50050/25/20(傾)200/160/65653643/5040075031.92

日本 Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1R.Otsu11030/30/2220/20/20238.7324/3628035027.94
2Ha-Go17512/12/1035/25/254016.7536/4430042530.62
Te-Ke16012/10/812/10/104213.6636/4430040033.62
3Ke-Ni22016/12/1030/16/165020.4136/4831055038.56
4Ke-Ho34020/16/1230/20/165014.6536/6034055038.42

チェコスロバキア Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1Kolohousenka11014/8/614/14/14256.2528/4028026523.94
2LT vz. 3518025/16/1625/16/163412.8630/4532031030.32
3LT vz. 3822025/15/1550/30/254213.2132/3833034536.14

スウェーデン Edit

Tier名称耐久値車体装甲厚
(mm)
砲塔装甲厚
(mm)
最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
視認
範囲
(m)
無線
範囲
(m)
静止
隠蔽率
(%)
1Strv fm/2113014/14/1414/14/14256.1128/3529026520.4
2Strv m/3817013/13/1315/13/134517.4935/4230029031.92
L-6018013/13/713/13/134821.9244/4528029032.72
3Strv m/40L23048/13/1350/25/354520.2137/4532034537.28

各国の特徴 Edit

ソ連
高めの機動力と小さめの車体、軽戦車にしては厚めの装甲を備えた車両が多い。
代わりに視認範囲が低めで、偵察に出るには慣れが必要。また弾薬庫の耐久値が低めなので弾薬庫誘爆の危険性が高い。
拡散値が低めなので飛び出し撃ちや走り撃ちがしやすい傾向にあるが、俯角が狭く起伏の多い場所での戦闘を苦手とする。
『速度制限装置の解除』を利用して機動力の向上が可能。
ドイツ
高い機動力と精度の高い砲と貫通力の高い榴弾を備え、視認範囲も優れている。
代わりに装甲は極めて薄い。俯角の良く取れる車両が多いので地形を盾にしよう。
機動力は優秀だがバランスが悪いのか、いくつかの車両は横転しやすい。
アメリカ
DPMと視認範囲に優れた攻撃的なルート。
俯角が良く取れる為地形を利用しやすく、また旋回が速い為回り込みなどを得意とする。
無線機の共用が多く、その性能も高め。
弱点は隠蔽率が低めであることで、他国よりもやや発見されやすい。
高tierでは唯一無二の15cm砲軽戦車を使用可能。
フランス
自動装填装置を持ち瞬間火力は非常に高い。車体は小柄で隠蔽率も高めである。
ただしそれ以外の能力を犠牲にしており、機動力はやや低め、装甲は紙ペラの如し。
砲の取り扱いに関しても、貫通力が低めの傾向にあり装甲の硬い車両を撃つのは苦手で、拡散も大きい。
俯角は並だが、仰角が狭いため、思わぬところで攻撃不能になることもある。
中国
俯角は狭いが砲塔の形状が優秀であり軽戦車らしからぬ防御性能を発揮する事が多い。
軽戦車基準では単発が高い砲を搭載しているが、代わりに精度は悪い。
出力重量比は低いように見えるが履帯の地形抵抗が低い為、実際の機動力は他国と遜色なく動くことができる。
ソ連同様、弾薬庫の耐久値が低めなので弾薬庫が誘爆しやすい。
『速度制限装置の解除』を利用して機動力の向上が可能。

Tier別機動力比較(v0.9.21 by tanks.gg) Edit

  • 路面抵抗値 及び 履帯旋回速度 はtanks.ggから引用しています。
  • 各データはtanks.gg準拠の開発最終状態のもの。また、履帯旋回速度は車両総重量で変動するため、特に主砲の選択肢が複数ある車両は留意して下さい。
Tier1
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
MS-13212.890.961.152.0135/3848.6740.5623.17
L.Tr.3612.360.861.152.0139/4069.1051.8229.61
T14117.460.961.052.0135/3844.0340.0220.96
FT218.150.770.861.7334/3062.9655.9727.98
NC-312511.380.961.152.0134/3862.6752.2229.84
R.Otsu238.731.051.252.424/3641.0534.7318.06
Kolohousenka256.250.770.961.4428/4042.1133.6922.46
Strv fm/21256.110.770.961.4428/3536.4429.1519.43
Tier2
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
BT-25541.820.961.052.2135/4044.8740.7919.51
T-263613.370.961.052.0146/5275.7268.8336.05
T-604511.441.051.152.0134/5262.3057.1132.63
Tetrarch6424.830.991.312.4141/4749.0136.8520.11
T-454112.51.051.152.0134/5254.2349.7128.41
Pz.I4016.750.961.252.2142/3862.9048.3827.35
Pz.II4016.911.051.342.2144/4050.5239.6924.16
Pz.35 (t)3520.891.051.252.2126/4379.3167.1137.93
Pz.38H735 (f)377.11.091.211.6447/4041.7137.7427.81
Pz.II D5512.720.861.152.0144/4546.9335.2020.11
M2 Light5830.050.861.443.2635/4049.4929.6913.10
T2 Light7234.870.991.312.239/4749.0136.8522.05
T1E64827.021.051.252.338/4243.8037.0620.08
T7 Car5626.311.151.443.2624/4445.8936.7116.19
R35236.981.151.252.424/3439.4036.3718.91
FCM 36248.371.051.252.324/3441.0134.7018.80
H35278.71.151.252.432/3438.8935.9018.67
D1286.10.960.961.9230/3437.6437.6418.82
Cruiser III4827.190.961.151.7342/3541.4134.5123.01
Cruiser I4011.510.961.151.7346/3243.3036.0924.06
M25818.450.771.252.4935/4044.4827.3713.69
Light Mk. VIC52.516.921.051.252.2136/4041.7135.3019.95
VAE Type B3513.261.051.152.0124/4853.0748.6527.80
Ha-Go4016.750.770.961.8236/4447.3637.8919.94
Te-Ke4213.660.770.961.5336/4445.8936.7122.94
LT vz. 353412.860.961.151.9230/4552.7944.0026.40
Strv m/384517.490.961.291.8735/4247.0034.8124.10
L-604821.920.961.291.8744/4546.9334.7624.07
Tier3
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
BT-76633.540.770.962.2146/4759.2347.3820.60
T-465823.381.051.252.2144/5563.4153.6530.32
T-704515.221.051.152.0140/5260.3955.3631.63
T-1273819.841.211.432.4146/3435.4629.9817.80
BT-SV6238.141.091.313.2939/3334.4128.6411.44
M3 Light6122.311.051.212.240/4041.7136.4220.04
LTP4515.451.151.252.2136/5254.2350.0628.29
BT-7 artillery5137.040.770.961.8240/4647.9738.3820.20
Pz.I C7922.360.860.961.8244/4854.1648.7425.65
Pz.II G6516.711.051.152.2142/4450.9946.7424.39
Pz.III E6827.141.051.252.2135/4454.9946.5326.30
Pz.38 (t)4219.861.051.252.2132/3576.8365.0136.74
Pz. T 156025.920.991.091.9844/4647.9743.3423.99
Pz.II J318.941.151.532.440/3231.7023.7815.22
Toldi III4516.850.861.051.6330/4544.5836.4823.60
M3 Stuart6127.450.961.051.8248/4563.3457.5833.34
Locust6427.750.931.051.9840/4041.7137.1219.64
MTLS-1G145526.251.091.262.5244/4041.7136.318.08
AMX 38259.971.251.342.430/3235.4032.8718.41
Cruiser IV4826.180.961.151.7342/3845.0037.5025.00
Cruiser II4010.270.961.151.7346/3443.4636.2224.15
Stuart I-IV5824.51.051.252.1148/4549.4241.8124.71
Chi-Ha4015.010.961.051.8246/3244.3740.3423.35
Ke-Ni5020.410.770.961.8236/4856.5845.2623.82
LT vz. 384213.210.961.151.7332/3842.3735.3123.54
Strv m/40L4520.210.961.291.8737/4564.5347.8033.09
Tier4
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
A-207228.20.961.051.8250/4649.7445.2226.18
T-804515.041.051.152.0145/5264.6459.2533.86
Valentine II328.910.870.991.8648/5052.1446.0724.46
Luchs6027.861.051.152.2138/3376.1269.7836.41
Pz.38 nA6221.970.961.052.0144/3543.5539.5920.74
M5 Stuart6523.290.860.961.8244/4547.8142.4622.35
AMX 40508.691.341.442.4026/3036.5834.1420.49
Covenanter5019.580.860.961.7348/4049.1444.2224.57
Valentine248.870.861.051.7340/4246.7938.2923.40
M5A1 Stuart64.4250.770.861.7348/3851.8946.1223.04
Ke-Ho5014.650.480.671.3436/6057.8141.2920.65
Tier5
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
T-506028.450.961.051.8248/4866.4560.4134.97
Leopard60250.961.052.0140/3641.2337.4819.63
Chaffee6227.190.770.961.6344/4254.0743.2625.45
M76025.760.770.861.6346/4862.1655.2529.25
AMX ELC bis6026.631.151.342.3044/3846.8540.1623.43
Tier6
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
MT-256229.050.580.671.4448/4859.2550.7723.69
VK 28.016426.730.670.771.6344/4652.6946.1021.70
T215725.930.770.861.4442/6068.3160.7236.43
T376525.660.770.861.4444/4856.8650.5430.33
AMX 12 t6027.250.860.961.7344/3851.4546.3025.72
59-166027.770.770.861.5348/5462.8055.8231.40
Type 6472.421.740.630.771.6336/5455.4848.5522.84
Tier7
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
LTG6325.710.860.961.5348/4860.7154.6434.15
SP I C5824.290.770.861.7344/4452.3246.5123.25
T71 DA6424.760.670.771.4442/5670.2871.3832.80
T71 CMCD6424.740.670.771.4446/6581.5761.5038.07
AMX 13 756126.320.670.771.3446/4256.2149.1828.10
AMX 13 576117.010.580.671.3445/4850.0642.9121.45
WZ-1316026.070.580.671.2548/5467.6958.0231.24
Type 626020.480.480.581.2548/5456.3146.9321.66
Tier8
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
LTTB6833.950.860.961.5348/4863.1656.8535.53
HWK 126536.010.860.961.8244/4457.4751.7227.22
M 41 90 GF72.420.920.580.671.1550/5453.5045.8626.75
M41 Bulldog6834.050.480.581.0550/5673.1260.9333.23
T926035.320.290.381.0550/5554.4940.8714.86
B-C 12 t6833.330.670.771.3446/4254.8447.9927.42
ELC EVEN 907023.880.670.771.3446/4546.9341.0623.46
WZ-1326428.790.480.581.2548/5671.8959.9127.65
Tier9
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
T-54 ltwt.6932.640.670.771.1548/5065.6157.4138.27
Ru 2517035.260.770.861.5344/4455.9049.6927.95
T496537.080.770.961.6344/4448.8139.0522.97
AMX 13 906431.550.770.861.3446/4047.5742.2827.18
WZ-132A6432.080.770.861.7340/4652.0946.3023.15
Tier10
名称最高
速度
(km/h)
実用出力
重量比
(hp/t)
路面抵抗値砲塔/車体
旋回速度
(deg/sec)
履帯旋回速度(deg/sec)
硬路面普通路面軟路面硬路面普通路面軟路面
T-100 LT72480.961.251.8253/5655.4842.6829.20
Rhm. Pzw.75440.770.861.7344/5453.5047.5523.78
Sheridan6543.10.770.861.7343/5556.2650.0125.00
AMX 13 1056837.50.860.961.5338/4041.7137.5423.46
WZ-132-165360.670.771.5343/5052.1445.6322.81

戦場での役割 Edit

偵察 Edit

軽戦車の仕事の内、最も重要となるのが偵察である。
軽戦車は大型の戦車でははみ出てしまうような小さな藪や植え込みでも姿を隠すことができ、また高い隠蔽率により隠れたまま敵に近づくことができる。

偵察の目的 Edit

このゲームにおいて偵察の目的は大きく分けて2つある。1つは遠距離砲撃のための観測、もう1つは敵の布陣・侵攻ルートを確認するための索敵である。

  • 観測
    偵察役が敵を観測することで、味方は「後方から安全に攻撃する」、「身を晒す前にあらかじめおおまかな狙いをつけておく事ですばやく攻撃する」、「敵の向きを見て死角へ回り込む」等の恩恵を得られる。
    その際には可能な限り途切れる事無く敵を見続ける事が望ましい。敵に見つかりそうな状況なら、発見状態が途切れるまで待って再度観測し直すのを繰り返す感じになる。
    味方が撃てない位置の敵を観測し続けてもあまり意味は無いので、マップに慣れるまでは周囲の地形もよく見ながら行おう。
  • 索敵
    どのマップでも侵攻ルートは複数存在し、敵の戦力配分がいち早くわかれば味方もそれに応じた行動が取れる。
    また攻撃力の高い敵がルート上に居ないと確信できれば、重装甲車両による速攻も決まりやすい。
    前線で主力同士が接敵するより前、および隠れたまま長時間姿を見せない敵が居る時に行おう。
    見つけるだけで良いので、敵を確認したらすぐに安全な場所へ退避するのが無難。
    戦術的には有効な偵察だが、現状のマップで敵の初期配置を把握する偵察を序盤に行うのはリスクが非常に高い。ある程度そのマップの初期配置を理解している人が、敵の布陣を確定するために行う行為であり、初心者が行うことは勧められない。

視界システムと発見判定 Edit

  • 「発見した敵の位置は無線範囲内の味方同士で自動的に共有される」
  • 「発見した敵が見えない位置に行っても、数秒間は動向が分かる」
  • 「小型の車両ほど隠蔽率が高く、発見されにくい」
  • 「茂みや木立の背後に隠れることで隠蔽率が大幅に高まり、発見されにくくなる」
  • 「よって、敵を視認範囲内に収めても必ずしも見えるわけではない」
  • 「発砲すると一時的に隠蔽率が大幅に下がり、発見されやすくなる」
  • 「移動中は静止時より隠蔽率がやや下がり、やや発見されやすくなる」
  • 「ただし例外として、Tier3以上の軽戦車の多くは移動中も隠蔽率が低下しない」

より効果的に偵察するには、視界システムと発見判定について理解しておくことが大切なので、ゲームシステム: 敵車両発見の仕組み (せめて要点説明の部分だけでも) を一読するとよい。

基本的な偵察 Edit

  • 建物や岩などの陰に隠れて時々チラ見する
  • 稜線(起伏のてっぺん)からチラ見する
    「相手を発見しつつ被弾の可能性を最小に抑える」偵察方法。チラ見する際は、砲塔上部だけを短時間露出させれば充分なので、露出面積および露出時間を最小限にして被弾のリスクを最小化することが好ましい。なおこの偵察方法は中戦車でも可能で、軽戦車より比較的安全に行える等、特に高Tierであれば中戦車がいればそちらに任せても良い。
    詳細

全速走行しつつの強行偵察 (走り偵察) Edit

小柄かつ高速であるという特性を利用して被弾のリスクを抑えつつ偵察する方法。現実には全速で走りながらの偵察は無理だろうが、WoTのゲームシステムでは全速移動中であっても視認範囲が低下することはない。俗に「走り偵察」とも呼ばれる。レンズ皮膜を搭載して視界を補強しておくと効果的。
その性質から、地形を把握していないと無駄死にしやすい。また、走り偵察がしやすい地形として陵丘が挙げられるが、丘で射線が遮られて自走砲以外は支援射撃ができない場合が多い。敵にプレッシャーを与え続けて進行を抑えたり、自走砲で徐々にHPを削ってもらうなどといった目的で行うのが良いだろう。

詳細

茂みや木立による隠蔽効果を利用した隠密偵察 (置き偵察) Edit

 茂みや木立の背後に隠れることで、隠蔽率が大幅に高まり、敵に見つかりにくくなる 効果がある一方、自車両から敵を発見可能な距離は低下しない (=画面上では茂みや樹木が半透明で表示される) 。拡張パーツの双眼鏡を併用し、茂みや木立にじっと隠れて偵察することで、「こちらは 445m (発見限界距離) 以内の敵を発見できるが、敵はかなり近くまで近づかないとこちらを発見できない」 という状況を作り出すことが可能。このように茂みや木立にじっと隠れて偵察する事を俗に「置き偵察」(省略して置き偵とも) という。英語では "passive scout" (=受動的偵察) という用語がこれに近い。

詳細

50m ルールを利用した偵察 Edit

 障害物などで視線が通らない場合でも 50m 以内の敵は強制的に発見する事ができる。これを利用すると「建物や岩などの障害物を挟んだ向こう側の敵」を発見する事ができる。また「敵の居そうな崖下」に張り付く事で相手の俯角外の位置取りをしながら崖上の敵を発見する事もできる。
 ただし「見つけたのはいいが味方の射線が通らない」場合が多く、さらにこちらも相手の 50m 以内に入る事になるので動きもモロバレになり、敵を見つけたのはいいが身動きが取れなくなる事も有る。また崖上の敵は体当たりをしかけてくることもあるので注意。
 側面や高所から攻撃できる味方が居る場合や、障害物を回り込める場所に味方が居る場合、曲射可能な自走砲が後方に居る場合には有効な偵察方法となる。

より隠蔽率を高める(相手に見つかりにくくなる)アイテム、スキル Edit

  • 拡張パーツ「迷彩ネット(Camouflage Net、通称カモネット) 」
    静止時のみ隠蔽率を高めるパーツであり、置き偵察の際に効果的。取り外し可能なので損は無い。クレジットが貯まったらとりあえず1つでいいので買おう。
  • 迷彩塗装(通称迷彩)
    移動中も含め隠蔽率をやや高めることができる。無期限の塗装はゴールド限定だが、一定期間(100戦)のみの塗装はクレジットでも購入可能だ。
  • 搭乗員スキル「カモフラージュ(Camouflage、通称カモスキル)」
    移動中も含め隠蔽率を高めることができるが、育つまで時間がかかる。
    偵察専門の乗員を育てたい場合は取得して損の無いスキルだが、効果は車両の固有隠蔽率に大きく左右される。後に乗員を隠蔽率の低い車両に乗せかえる予定が有る場合、やや無駄になるかもしれない。
    取得したいと思った人は後で損しないように必ず搭乗員スキルを読む事。
  • 搭乗員スキル「第六感(Sixth Sense)」
    自車両が敵に発見されたことを知らせてくれる。他の車種でも重要だが、特に軽戦車にとっては必須となるスキル。
    これを覚えていないうちは発見されたかどうかは感覚で判断するしかないため、偵察のリスクが跳ね上がってしまう。
    とはいえ搭乗員の育成には時間がかかるため、ゲームを始めてしばらくはこれが無い状態で戦うしかない。
    置き偵察は控え、敵の射線を切れる障害物の近くでチラ見しながらの偵察、走り偵察をメインに、常に自分が発見されている可能性を考慮しながら動くようにしよう。
    幸い軽戦車はプライマリスキル100%の車長がゲーム開始時に用意されているため(初期戦車が中戦車のイギリスを除く)、取得までの道のりはそれほど遠くない。

偵察が必要な状況と立ち回り方 Edit

 火力の要となる重戦車・駆逐戦車・自走砲は、機動力に乏しい、視認範囲(視程)が短い、隠蔽率が低い、側面攻撃に弱い(固定砲で左右の射界が狭い、旋回砲塔でも旋回速度が遅い)などの理由で自ら相手に近づくのが危険な状況が多い。それらの車両の欠点を補うのが軽戦車である。
 ただし、地形によっては軽戦車の偵察が重要ではない事もある(主に市街地MAP)。そんな場合は偵察以外の役割を果たそう。もちろん普段から偵察をこなしつつ偵察以外の役割を果たすのもよいが、必要な場面で肝心の偵察が疎かにならないように注意。

火力支援 Edit

度重なるアップデートにより、軽戦車も以前はあまり推奨されなかった火力支援も行う必要が増えた。しかしながら、以前より強力な火力を手に入れたとはいえ、やはり軽戦車の砲は同格中戦車や駆逐戦車等に比べて貧弱である。それらの車種と同じように使っては火力支援どころか、偵察に支障が出ることにもなりかねない。ここでは軽戦車ならではの火力支援の方法について解説する。
なお、軽戦車での火力支援は、車両性能や地形への理解はもちろん、隠蔽や視界システムを熟知し、更にセカンダリスキルが育っていないと難しい。よって、まず偵察が十分に行えることが前提となる。まだ偵察に慣れていないのであれば、焦らず先に偵察を練習するべきだ。解説でも、隠蔽を使った戦術は第六感とカモフラージュスキルの取得を、近接戦では高速でも問題なく運用できる程度の操縦技術を前提にしている。

 

機動性を使った高速な裏とり Edit

市街地では必須。極力孤立している敵を狙い、大回りして側背面を狙える位置に移動する。ダメージを受ければ相手もすぐに存在に気が付くため、すぐに被弾を回避できるように移動しよう。軽戦車の一撃はダメージ自体は大きくないが、意識を逸らしたり、こちらを無視した場合は瞬間火力で軽戦車と言えども手痛いダメージを負わせることができる。
なお、一部市街地マップでは戦車の残骸や、戦車止めと呼ばれる障害物があることに注意。これにより、市街地では速度を落とさざるを得ない状況がある。地形上隠蔽率の良さが活かしにくいにも相まって、こういったマップで装甲や単発火力で劣る軽戦車が優位性を保つのは難しいが、マップの把握や機動力を有効活用し、前線の援護に回ろう。

隠蔽と機動性を使った射撃 Edit

  • 地形を吟味し、先手をとって有利に戦う
    軽戦車の特長として、移動時に隠蔽率が変わらないというものがある。カモフラージュスキルが十分に育っていれば、相手の視界と自らの隠蔽を計算した上で、茂みを使わずとも、一方的に敵戦車を見ている状況を作り出せる距離まで移動することも可能である。
    しかし発砲した場合、隠蔽率の低下により発見され、自らが危険になる可能性が高い。よって、近くにより有利に戦闘が開始できる地形がないか周囲を確認しよう。地形によりハルダウンができたり、障害物ですぐ身を隠したりできる場所があるなど、軽戦車はその機動性により、チャンスを逃さずにより優位な地形に移動できる。
    得意とする車両
     
  • 隠蔽を使って見ながら撃つ
    前述の状態から更に敵と少し距離を取った場合の攻撃方法である。軽戦車は隠蔽に優れるため、相手を捕捉しながらも発砲後ですら見つからない場合もある。これにより、一部駆逐戦車以外にはどの車種でも真似できない、15mルールを使わずとも「見ながら撃つ」ができる。視界が途切れないため、味方の支援射撃も期待でき、さらにその支援射撃に自らの火力も上乗せできる。また、一方的に見ることができる範囲であれば移動しても問題なく、ハルダウンや建物が近くにある状態で始めれば、仮に不測の事態で見つかった場合も被弾の回避が狙える。Tier8以降ともなると敵の視界も上がり難しいが、DPMが高い車両や、オートローダー搭載車両であれば、一方的に大きなダメージを与えられる。なお、狙う車両以外にもこちらを見つけられる車両が近くにいるかどうかはミニマップや車種により判断しよう。高隠蔽車両が未発見の場合、予想外に近くに潜んでいる可能性がある。
    得意とする車両
     
  • 他の車両の視界を使って撃つ
    全方面で既に味方が十分な視界を確保しており、これ以上視界が必要ないという状況では味方の視界を活用する手もある。
    好適な射撃位置で撃つまで見つからずにじっくりと弱点に狙いを絞るなどの行動も、移動時に隠蔽が下がらない軽戦車の特性を利用すれば成功しやすい。
    あるいは、発砲しても見つからない位置で連射する事もできるかもしれない。
    ただし長距離砲撃は貫通力の減衰が大きいため、ただでさえ貫通力が低めに設定されている軽戦車では有効打とはなりにくい。
    距離減衰の少ない砲弾を扱える高Tierの軽戦車ならこの問題は多少緩和されるが、
    基本的に、軽装甲の敵を撃てる時や敵の側背面に連射できる時以外は推奨されるやり方ではない。
     
    機動力と隠蔽を使って見つからずに敵の側背面を狙える位置に移動し、連射力を生かして、なるべくHPの少ない敵の数を狙うことを意識すると、味方の単発火力が高い砲でHPの低い敵を狙う手間が省け、より優位に戦況を傾けることができる。
    相手が重装甲で側背面でもなお貫通が難しい場合には、味方も対応に苦慮している可能性が高いので、自分の火力に拘らず、あえて接近し見つかって、こちらに意識を向けさせ味方が貫通させやすくする方が効率が良い。
    得意とする車両
     

近距離戦及び超近接戦 Edit

機動性を生かして敵の側背面をとる事で、一方的に相手を蹂躙できる可能性がある。特に超近接戦で相手に張り付くNDKは極めて強力であり、機動力に優れた戦車を乗りこなすのであれば是非会得したい。
また、状況によっては張り付き続ける事に固執せず、中途離脱または最初から横殴りしつつ逃げ去る事も選択肢に入れておこう。

対自走砲
基本的には移動速度、旋回速度ともに劣悪なので近づいてしまえば一方的に攻撃可能。
逆に敵砲弾の直撃を受ければ致命傷は免れない。しかし自走砲はリロードが長いため、この一発が命中しなかった、又は直撃でも耐え切った場合はほぼ勝利確定となる。
ダメージを稼ぐ絶好の機会ではあるが、状況によっては欲張らずに味方に任せる事も覚えよう。特に相手が執拗にこちらを狙っている場合、あえて囮に徹する事も戦術である。
高Tierになると爆発範囲と爆風ダメージが大きくなるため、正面から無傷で近付くのは至難。履帯も切られやすいため、1対1かつHPに余裕がある状況以外では、対駆逐戦車の場合以上に丁寧に側背面を狙う必要がある。
敵自走砲の車体を旋回させてしまえば、照準が大きくブレて命中率は一気に下がる。
対駆逐戦車
自走砲に比べて旋回速度が速く、射撃精度や発射速度も高いので接近戦の難易度は少し高い。
旋回の早い駆逐戦車も存在するため、敵の車体性能の把握は必須。無理に撃破を狙うより、砲を自分に向けさせる事で後続の味方をアシストするに留めた方が良い場合もある。
どちらにせよ中途半端に接近するのは悪手であり、近付くのなら一気に肉薄してNDKを仕掛けたい。
対重戦車
敵の移動特性と砲塔の向きにより注視する必要がある。
移動の自由度は重戦車の方が砲塔を回せる分だけ高いので、進路をふさがれたり、障害物や上り斜面に誘導されたりしないよう気をつけよう。
慣れてしまえば孤立した重戦車に大打撃を与えるチャンスでもある。しかしながら、車輌によっては侮れない機動力を持つタイプも存在するため、やはり敵の車体性能の把握は必須。重戦車だからといって必ずしも鈍重とは限らず、また重量差から車体をこすられただけで打撃を貰ってしまう事もある。また、高Tierの重戦車に対してむやみにNDKを仕掛けるのは禁物(例外を参照)
対中戦車
一部例外こそあるが、中戦車に対して接近戦を挑むのは厳禁
中戦車にとって軽戦車を駆逐する絶好の距離であり、挑むにしても相手を確殺できる状況か、または複数の味方で囲む事が最低条件となる。
例外
 

前線での戦闘 Edit

軽戦車は火力、装甲に乏しく、また前線では隠蔽率や機動性での強みを活かしにくいため、最も苦手とする行為である。しかし、特に高Tierでは、特定のマップで裏とりも偵察もできず、前線が危険な場合頭数を増やすために中戦車に混ざって行わざるを得ないこともある。基本は中戦車と大差なく、中戦車がメインになる稜線などで、敵の進行を抑える程度であるが、近接戦闘として覚えておいて損はない。
敵に自走砲がいる場合、前線に目を光らせている可能性が高い。軽戦車は脅威であるという他にも、装甲が薄く、至近弾でも容易にダメージを与えられることから、自走砲に優先的に狙われる可能性が高い。他車両よりスタンや乗員の死亡によるリスクが高い*3ことより、被弾した場合の危険度も高い。大口径自走砲の爆風範囲は広く、加速と減速を繰り返す前線でスタンまでかわしきるのは難しいが、ダメージは軽減できるので回避運動はしっかり行おう。特に被発見時に長時間停止したり、後退で直線的な動きはしないこと。

  • 突撃してきた敵戦車の履帯を切る
    軽戦車は撃ちあいには不利であるため、前線ではなるべくターン戦に持ち込ませず、味方の援護を優先しよう。特に押し込もうと進行してきた戦車の履帯を切れれば、敵の進行を止めたり、運がよければ後方支援車両が大きなダメージを与えてくれる可能性がある。失敗は許されないため、拡散が大きい車両であれば少し絞ってから発砲すると良い。
  • 相手車両の意識を逸らす
    中戦車が前線を張っている場合、稜線など前線の幅が広いことが多い。敵の車両が一方に意識を向けていれば、その側面に撃てる可能性がある。勿論危険なので、長時間身を乗り出すのは厳禁。瞬間火力が高い軽戦車であれば、相手の大きな脅威になることもできる。
得意とする車両

偵察以外の役割 Edit

囮と牽制役としての軽戦車 Edit

  • 相手の砲塔(車体)をこちらへ向かせる
    火力役の味方が敵正面装甲を貫通できず苦戦している場合、側背面から敵を撃って注意を引きこちらに砲塔(車体)正面を向けさせるように仕向けよう。上手く乗ってくれれば、威力の高い味方の弾が敵の側背面を撃ちやすい状況を作れる。
    ダメージを出すことができればそれに越した事は無いが、たとえ装甲は全く貫通できなくとも砲塔旋回で隙を作れればそれでOK。また、履帯を狙えば切ることができる場合もあるので可能なら狙ってみるのも良いだろう。
    あくまで自車の安全優先で、砲がこちらを向きそうになったら回避に移ろう。
     
    敵の自走砲に対しても、機動性を生かして回避し無駄撃ちを誘うと同時に重戦車や駆逐戦車など鈍足な味方への脅威を減らすという役割もできる。特に戦闘終盤にはこれが効果的な場合が少なくない。
     
  • 高所の利用
    急斜面をスムーズに登れること、旋回速度の速さ、的が小さい利点を生かして、広く見渡すことができる高所を確保する。中には、一部の軽戦車に代表される出力重量比に優れた車両しか登れない場所もある。
    一般に高い場所ほど射線が遠くまで届きやすく多方面を見渡せるため、いち早くそこを確保すれば広範囲の敵に脅威を与えることができる。俯角に優れた車両であれば、隠れたつもりで油断している敵や、味方に気を取られている敵を狙えることもある。
    敵にとっては狙いにくくも無視できない、中々にいやらしい相手になれる。
    ただし、中途半端な高所は見つかりやすい事には注意が注意。降りられる方向が限定される場所であれば高いリスクを伴う。
    代表的な場所

CAP妨害 Edit

  • 試合を有利に進めていたにもかかわらず、相手にCAPされ味方が鈍足車両ばかりで自陣に間に合わず敗北というケースがあるが、軽戦車ならば速力を生かせば間に合う事も多い。ミニMAPを見てCAP妨害が必要になりそうな場合は先んじて移動して間に合う位置で待機しておく事も重要になる。

履帯切り Edit

軽戦車の主砲は、発射速度の高いものが多いため、履帯切りに向いている。履帯を大破させれば相手は一時的に移動できなくなり、自走砲の攻撃や味方の側背面攻撃の助けになる。
v0.8.6 で「自分が履帯を切った敵戦車が受けたダメージ」によるボーナスが実装され、火力に限界のある軽戦車にとって新しい収入源になっている。

履帯を連続で切り続けている間は、その敵の自由を奪うことができる。特に、回転式砲塔のない駆逐戦車は射界以外に攻撃できなくなるため、嫌がらせ以上の効果が与えられる。

置き偵の最中は射撃による隠蔽率低下でこちらの居場所がばれないように注意。

注意喚起役としての軽戦車 Edit

  • 敵に照準を合わせて「~に対して援護射撃を要請する」
    狙い目の車両(履帯が切れている・無防備に開けた場所を鈍足走行しているetc)や撃破優先度の高い車両を見つけたら照準を合わせてF2orTキーで注意を喚起しよう。
    軽戦車では火力が低く有効打を与えにくいため、自分で撃つよりも後方の自走砲や駆逐戦車などに任せた方が効果的な場合が多い。
  • 味方自走砲に照準を合わせて「後退せよ」
    基本的に味方への指示は推奨できない行為だが(詳しくは後述)、唯一、自身の戦術的撤退中における自走砲への「後退せよ」は有用性が高い。
    偵察によって自身のいる方面の敵の戦力が強大である事が確認でき、こちらは長くは持たない、或いは崩壊が目前に迫っている場合、砲撃に夢中になっていると思しき味方自走砲にいち早く後退を促す事で、時間的猶予を得て戦線を再構築できる可能性が生まれる。
    状況次第だが、移動中の自走砲の殿を務めたり、待ち伏せを行って敵の動向を味方に伝えられれば、無用心に乗り込んできた敵を返り討ちにするチャンスを作る事も可能だ。
 

控えるべき行為(やってはいけない事) Edit

以下の行為は、基本的には行うべきではない行為である。限定された状況下では役に立つ場合があり、そういった可能性のある行為は状況の例を出したが、それ以外の状況であればやる意味がない場合がほとんどであるので、控えるようにしてほしい。

  • 開幕特攻
    軽戦車の主な役割は味方に視界提供することである。開幕直後に敵陣深くまで飛び込めば、敵の初期布陣を明らかにでき、運が良ければ敵自走砲を早々に撃破できる可能性もわずかながらある。しかしその代償として、自分も撃破されてしまう可能性が極めて高い。そして、貴重な視界ソースを早期に失った味方チームの苦戦へと繋がるだろう。その結果、自身の勝率(勝率以外の戦績も一緒に)も下がる。少しでも長く生き残って視界提供を続けた方がチーム全体としては有益であり、得られる経験値やクレジットも多くなる。
  • 体当たり
    軽戦車は軽量とはいえ高速であるので、敵に体当たりすることで微量ながらもダメージ*5を与える場合もある。しかし装甲や重量差によって軽戦車側が一方的に大ダメージを受ける場合が多い。特に機動力が良好な車両は軽量なので、モジュール(特に履帯)が損傷するケースが多い。
    AMX ELCなど重量が軽い戦車は、自車が損傷を受けるか撃破されるだけで無駄になる可能性が高い。
    状況や相手をよく考え、それが有効かを慎重に判断して欲しい。
    有効な例
  • 押し役
    状況によっては、鈍足の車両を後方から押すことでその進撃を助けることが有益な場合もある。しかし、押す相手の重量に対してエンジン馬力が低い場合は効果が得られない。それどころか、押している間は偵察車両としての役割を果たすことができないので、これは控えた方がいい行為に該当する場合がほとんどである。
    むしろ押されている側にとっては、停止や方向転換の妨げとなることもあり、最悪の場合は履帯が切れてしまう等のダメージを与えられてしまう。これらのことから、状況によっては迷惑行為と判断される場合もある。
    有効な例
  • 長時間の後方狙撃
    軽戦車が終始後方から火力支援を行うのは得策ではない。
    マップによっては軽戦車が偵察を行わないと前線の重戦車と後方の狙撃要員が満足な攻撃をできず、その間に敵に発見された前線の車両が一方的に攻撃に晒されることになる。
    また軽戦車の砲は重装甲の車両を正面から貫通させるには貫通力や精度が不足している場合が多く、課金弾を併用しても貫通できないことも多い。
    有効な例
  • 複数LTの団体行動
    所在の定かでない敵が居る局面において、複数のLTが同じ場所に集まるのは、基本的に得策では無い。
    偵察役の視界が重なってもメリットは無く、逆に索敵の穴から敵の浸透を許してしまう危険性が高いためである。
    有効な例
  • 味方に照準を合わせて「我に続け」「停止せよ」「後退せよ」
    軽戦車に限った話ではないが、これらの指示は全ての車種とMAP、現況など隅々まで把握しているのでなければ安易に行うべきではない。お互いに信頼できるプレイヤー同士がプラトーンを組んでいるならばともかく、中途半端な指示は味方を混乱させ、的外れな指示は味方を壊滅させるため、安易な判断で味方に指示を出すことは避けるべきである。前述の自走砲に対する自身の撤退中の後退指示は例外。
    また、味方に照準を合わせるため誤って砲弾を発射してしまわないように注意が必要。(右クリックを押したまま視線を移動させれば砲口を向けることなく照準を合わせる事は可能)

観測ダメージ Edit

自車が視認している敵に、その敵を直接視認していない他の味方による攻撃が当たると「観測ダメージ」として記録される。この際、与えられたダメージの最大 50% にあたる経験値が獲得できる。つまり、自らが直接攻撃しなくとも、自分の視界提供で味方の攻撃に役立てられれば、経験値やクレジットを得ることが可能。
アップデートにより偵察枠が廃止され、観測による経験値が減ったため、これだけでは十分に稼ぐのは難しくなったが、依然軽戦車の稼ぎ手段の1つとして重要な要素である。

味方が自車の視界を利用してくれないと取得できない。また、複数人で観測している場合、ダメージを与えた人=観測者であればそれ以外の人は観測していても観測ダメージは入らない。ダメージを与えた人≠観測者の場合、観測者全員で観測ダメージは山分けになる。

 

登山 Edit

軽戦車はエンジン馬力と速度により、他の車種では登れない山に登れることがある。横転の危険が高いこと、本来想定外の行為であることから詳しくは記載しないが、現状処罰対象の行為ではないため、一部マップでは有効に扱える。しかし、加速が必要な場合が多く、何度も失敗するとそれだけ展開が遅くなり、味方に負担を強いることになる。1,2回で登れなければその試合での登山は諦めよう。また、アップデートでの修正が多いことにも注意。

編集情報提供 Edit

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • このLT産廃の状況を打破するために高ティアのMT、HTは視界を半分に抑えて -- 2018-01-20 (土) 09:32:55
    • それをそのままやるとティア1にも視界負けするティア10MTなんてことになるぞ。LTだけ最大視認範囲を445mから470mとかにする方がよくない? -- 2018-01-20 (土) 13:32:55
      • マッチングする奴は全部視界下げられてるから問題ない LTの偵察の重要性が上がるだけ 大体ティア1にティア10が視界負けしようがマッチングしないんだから問題にすらならないでしょ -- 2018-01-20 (土) 13:57:47
      • ↑少し例えが悪かったけど、それでもティア1では自力で見える位置にいる敵がティア10では見えないと言うのはおかしくない?あと、10なら問題ないかもしれないけど、5とマッチする7とかはどうするの?人によって高ティアの基準は違うだろうけど、流石に5は高ティアではないでしょ。 -- 2018-01-20 (土) 14:28:29
      • それはMT、HTはティアが上がるごとに段階的に視界が下がるようにすればいいと思います そりゃ7とか8でいきなり視界が半分になったら大問題ですけど -- 2018-01-20 (土) 14:51:24
    • 視界より同等の車高を持つMTの静止時隠蔽を上回るようにして欲しいね。静止時隠蔽が大抵 MT>LT で違和感凄い。移動時隠蔽ha今のままにして静止時隠蔽はさらに上げればMTに一方的に視界負けするようなことにはならない -- 2018-01-20 (土) 13:57:08
      • LTが唯一の取柄である偵察で負けてること自体がおかしいんだからそれだけじゃ決定的な改善策にはなりえない 一方的に視界負けしなくなるだけじゃダメ -- 2018-01-20 (土) 14:02:49
      • LTも十分な火力を持ってるし、何よりの強みはその機動性にあるわけだから、その上こちらから一方的に見えるんじゃ視界システム自体を破壊しかねないと思います。例えばMT,HTの視界を半分にしてLTはそのままなら、バランス調整でLTの貫通と砲火力を今の半分以下なるでしょうね。それはそれでかつての偵察ゲーが戻ってきて面白そうですけど -- 2018-01-20 (土) 14:18:51
      • LTの強みは機動性って言う事で今まで調整されてきましたけど大部分のLTは産廃のままだと思います -- 2018-01-20 (土) 14:42:54
  • 「ティア1では自力で見える位置にいる敵がティア10では見えないと言うのは」←これが何を言いたいのか全く分からない 同ティアの車両によってすら視界に差が有るのにティアで視界に差が有ったらなんでおかしいの? -- 2018-01-20 (土) 14:56:50
    • なんだか齟齬を感じる。上の木では「高ティア」のMT、HTの視界を半分にって言ってる。例えば8からを高ティアとして、7以下は中、低ティアとする。8のMT、HTの視界は大体400あるかないかで、7だと380くらい。でも高ティアは半分に抑えるんだから200あるかどうかになる。同じMT、HTで、しかもティア一つ上がっただけでこんなに差が出来たら問題しかないでしょ。「ティア1では~」ってのは極端に表現しただけ。だが極端すぎたな、すまん -- 2018-01-20 (土) 20:16:39
  • 高ティアLTになんらかのテコ入れが入るだろうとは思うけれど、それが「MTHTの視界半減」なんて大雑把で突飛すぎる。提案にしても雑。1の問題を解決するのに10の問題を引き起こしてどうするのさ -- 2018-01-20 (土) 16:36:34
    • LTのテコ入れは 自走砲の貫通強化とスタン弱体化が一番無難な気がする。 現状だとLTだけが観測できる状態のMTHTに打撃を与える手段が乏しい LTは視界と隠蔽を若干強化するぐらいでOKだと思う。 -- 2018-01-20 (土) 20:01:32
      • アシストの稼ぎの悪さは改善しないといつまでたっても稼げない車種になるから、それも合わせてかな。正直その上で更に異常に低い高ティアの精度はもうちょい改善の余地あると思ってるが。 -- 2018-01-20 (土) 20:12:07
    • 個人的に視界400m以上に全員して欲しい。全般的に攻撃面でMT比較すると拡散で負け、精度で負け、貫通で負け、dpmで負けだからMTに出来るけどLTに出来ないことが多すぎる。全体的にモジュール耐久を極あげして欲しい。積極的視界取りに来てもモジュール耐久低くてワンパンしたりエンジン損傷で身動き取れないから安全策取らないといけなくなりがち、機動力が生かせにくい。 -- 2018-01-22 (月) 06:08:29
      • そうなるとTier1軽戦車も視界400mか。 というか長々と愚痴れてスッキリした? -- 2018-01-22 (月) 08:20:02
      • 高Tierの話だよな?最近はカニ目よりか被膜って環境になってるからフランスとかきついんだよな。国ごとの差別化も必要ではあるけど最低限の視認範囲は欲しいな -- 2018-01-22 (月) 10:56:25
  • 同格Tierしかマッチングしないようにすれば問題がスッキリする。 -- 2018-02-11 (日) 11:50:42
  • 今の軽戦車不遇は全マップの近距離殴り合い化による所が一番大きい。そして車種毎の大元の性能調整が狙撃マップ時代に構築されてるから問題を無くすなんて無理。各車種を少しずつ変化させて、古参が離れないよう気を付けながらゲームデザインを変えようとしてる努力は垣間見えるけど -- 2018-02-11 (日) 12:43:46
  • LTのみ視界限界突破でいいよ、そうすりゃみんなカニ目付けて観測に勤しむだろう、市街地?知らんな。 -- 2018-02-11 (日) 21:20:12
    • 限界突破だとマップによってはLTの動きだけで戦況が左右するマップとか出てきて片方にNOOBLTとかいたらあっという間に勝敗が決まりかねない 。限界値を増やす位が -- 2018-02-12 (月) 02:50:51
    • もっと茂みを増やすだけでいいと思うんだけどな。というか今の平原にポツンと茂みがあるだけとか非現実過ぎてなぁ。1.0で描写が良くなるけど違和感が凄い。 -- 2018-02-12 (月) 14:06:04
      • 茂みを増やすと芋TDが増殖するよ。 -- 2018-02-12 (月) 14:49:37
      • ん~。現状TD不利だと思うので、もう少し増やしていいと思うんだけどなぁ -- 2018-02-12 (月) 17:14:56
      • 芋LT、重戦車と撃ち合いLT、芋HTよりはマシだよ -- 2018-02-13 (火) 00:18:18
      • マジレスすると待ち伏せ特化のTDが芋扱いされてるか謎w マジカルのようなレベルはダメだけど程よく常識の範囲内で茂みを増やして欲しいよ。 -- 2018-02-13 (火) 00:54:55
      • 茂みより異常な起伏どうにかしてくれ -- 2018-02-13 (火) 00:59:32
      • 見えない稜線とかも消してほしい、というかグラフィックに当たり判定を合わせてほしい… -- 2018-02-13 (火) 06:59:09
      • 各マップ隠れるとこが限定されてるので見つかりやすい。もっと隠蔽できる選択場所を増やしてほしいね。 -- 2018-02-13 (火) 16:25:54
      • 運営が極端すぎるんだよな。中tier(7まで?)はLTがオスオス、それ以降は逆転する現状打破求む。 -- 2018-02-14 (水) 18:05:46
      • TDもLTも現状不遇だから茂み増やすのはいいと思う。まぁどっかのMTよりMTしてるTDとかアホみたいに瞬間火力orDPMが高いLTを除けばだけど -- 2018-03-12 (月) 20:57:21
      • ふと思ったんだが、バトルTierに合わせて茂みを増減したらマシにならんかな。 -- 2018-03-12 (月) 22:18:34
      • 高tierだと、茂みが増えてもMTの視界が良いせいでLTにとってはそんなに状況変わらないんじゃないかなぁ?TDには良いと思うけれど。 -- 2018-03-13 (火) 22:17:13
      • もうLTに救いは無いんだな。LTの最大の個性である速度と視界を下げちゃう運営なんだから。他の戦車は順調に強化されてるし -- 2018-03-13 (火) 23:22:57
      • 加速あっても視界がない、マップは射線通らない、火力はあってもMTには遠く及ばない、隠蔽はカモフラあればMTでも移動時25%以上、静止時はLT以上出せる車輛が普通にいる。偵察枠廃止のアプデは偵察枠LTの力不足があるからという建前だったはずだが(リーク情報では実際にはTier10LTを実装するためだったらしい)、実態は貫通と加速のbuffの代償にDPM視界精度最高速nerfでマッチングは変わらず。どう考えても力不足解消ではなくトドメを刺された。高ティアLTに乗りたいなら割と本気でフランスルート進めてBC25tAPとBC25tをLTだと思って乗る方がいいんじゃないかな…。 -- 2018-03-14 (水) 01:16:01
      • 今までLT乗りだった奴ががほんとLT乗らなくなったよな。俺も元々はLT乗りだったけど課金以外のLTに全く乗らなくなっちゃった。あのアプデでMT乗りに転換した人は少なくないはず -- 2018-03-14 (水) 01:37:41
      • tier6以降のLTが死んでる。今の環境だとかつてのクソ犬でもOPだと思わないなぁ -- 2018-03-14 (水) 13:21:26
      • 「BC25tAPとBC25tをLTだと思って乗る」確かに、そういう風にWGが誘導しているように見えます。LT乗りが減るのは自然な成り行きかと。 -- 2018-03-14 (水) 19:25:08
  • スチュアートとか、目だけは良いLTでヒメルズとかに当たるとキツイ -- 2018-02-12 (月) 11:12:20
  • LT乗った後のMTはホント感動する -- 2018-03-10 (土) 03:06:39
  • 1.0から茂み突っ込んだとき茂み動いてるけどこれ他人から見てどうなってるんだろう。場合によっては置き偵できなくなるけど -- 2018-03-27 (火) 11:52:28
    • すべての木の葉がプレイヤーが操作する車輌の動作に反応するようになりました。芝生や木の葉は砲撃に揺れ、車輌に踏まれると平らになる等です。このアニメーションは操作しているプレイヤーにのみ表示されるため車輌の隠蔽性に影響はありません。 -- パッチノート? 2018-03-27 (火) 11:59:43
      • ありがとう。ちょっとパッチノート見直してくるわ -- 2018-03-27 (火) 13:28:08
    • そもそもマップ狭くなってるからLTいなくても自力で視界取れる。TDも自分でとって撃てる。そして、草増えてるからばれもしない。動く車両は動くだけ不利で、LTには偵察する場所は無いよ -- 2018-04-07 (土) 01:47:51
  • 視界が良い訳でもなく、機動力も削がれて、装甲も貫通も無い劣化MTだらけになったわ。目に見えた隠蔽が欲しい。wowsの駆逐のような隠蔽率30~50%とかになったら、もう主砲要らない。 -- 2018-04-19 (木) 01:17:54 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 Maus,E 100
*2 中国、ソ連重戦車、特にTier8以降の楔形装甲を持つ重戦車に多い
*3 機動力や視界、隠蔽への依存度が高く、搭乗員の負傷やスタンでのそれらの低下の影響が攻防どちらも大きい
*4 LuchsLeopardが使用できる3cm機関砲のこと
*5 モジュール損傷も含む